2009年10月16日

登園自粛

運動会後の今週。やはり、年長組のインフルエンザの集団発生により、保育園は「登園自粛」になってしまった。保育園は、働いているママのためのものなので、「閉鎖」は出来ない、ということで、区が出した苦肉の策。どうしても手配がつかなければ預かるが出来るだけ休ませて下さい、ただし感染する危険性もあるので、それは保護者の判断とします、というものだ。リスクは親に丸投げ?!と思う反面、それでも閉鎖しないでもらえるだけありがたいという話もある。

私もどうしようかと思案したのだが、今回の新型インフルは、殆どが軽く済む、という話もありながら、一方で、脳症で4歳、5歳の子の死亡のニュースを目にすることもあり、罹らないで済むにこしたことはない、と、結局、火曜:私が在宅勤務、水曜:午前中は私、午後は母、木曜:午前中はベビーシッターのTさん、午後は母、金曜:ベビーシッターのTさん、と綱渡りで乗り切ることにした。

とは言っても、元気な4歳児。一日家にいるのも退屈らしく、火曜日は、途中で、「お散歩に行きたい。」と言うので、昼食前に自転車で公園に行く。公園は誰もおらず、アスレチックで遊んでも何となく盛り上がらない感じ・・・。

しかも、2日間家で過ごしたらすっかり退屈してしまったらしく、木曜日の朝、「お友だちと遊べないの、つまらない、保育園に行きたいよ~!」と泣き出してしまった。そこで、急遽、同じクラスのMちゃんのママに電話してみたら、「今日は休暇とったから、一緒に遊びに連れて行くよ~。二人とも、これだけ経っていれば感染してないだろうし、大丈夫だよね。」と、言ってくれて、午後は一緒に遊びに連れて行ってくれることになった。後で聞いたら、「ガスの科学館:がすてな~に」に行ってめいっぱい遊んだらしい。母は子どもたちを追いかけて行くのに忙しかったらしいが、アトムはとても楽しんだようで、良かった。

さて、その「登園自粛」の最終日は、アトムが0歳の時から我が家に来てくれているベビーシッターのTさんの誕生日。お誕生日なのにシッティングをお願いしていいのかしら、と聞いたところ、「今日は平日で家族も仕事だし、特に予定もないので大丈夫ですよ♪」と快諾してくれた。なので、仕事帰りにケーキを入手して、みんなでお祝い。小さい頃からずっと一緒なので、半分家族のような感じ。この先、いつまでお願いできるか分からないが、これからもよろしくお願いします♪

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投稿者 アトムママ : 17:23 | コメント (0)

2009年10月09日

海外出張

アトムが産まれる前までは、それなりに海外出張もこなしていた私だが、その後、会社や仕事の内容が変わり、更にアトムを出産したこともあり、出張からは遠ざかっていた。しかし、ここへ来て、突然、マレーシア(クアラルンプール)への出張の話が浮上。1週間も家を空けるのは難しいのでは、と諦めかけたが、最終的には調整して出かけることとなった。

調整の内訳は、月:シッターさん→パパ、火-木:私の母が泊まり、金:シッターさん→パパ。アトムに話すと、「わぁい、Tさん(シッターさん)とキミちゃん(私の母)が来るんだぁ、やったぁ!ケンタッキー(前回、私の母が持ってきたらしい)お願いしまーーーす♪」などとはしゃいでいる。

その後、特に変わった様子もないので、出発前日に、「ねぇ、ママ、明日から暫くいないんだよ。寂しくないの?」と聞くと、「ううん、本当は寂しいよ。でもそのことを考えると悲しくなっちゃうから、そのことは忘れて、Tさんとキミちゃんとの楽しいことを考えようとしてるんだよ。」と言う。私の手前、そう言っているだけで実はそれほど寂しくないのか、本当に寂しいけど我慢しているのか、はたまた超ポジティブ思考なのか、本心は不明・・・。

私のポリシーとしては、ベビーシッターさんは当然としても、母に預けるときでも、食事の支度は自分でする、なのだが、今回はさすがに1週間なので、それも難しい。アトムがケンタッキーフライドチキンを楽しみにしていることだし、それも含めて、食事については全面的に母にお願いすることとし、金曜日の夕方は、シッターさんと一緒に夕食を買って来て食べてもらうことにする。
その他、生活面については、アトムが「ボクがキミちゃんに色々教えてあげるから大丈夫だよ。」と心強い発言をしてくれたので、お願いしておく。

朝、パパと一緒に保育園にアトムを送り、そのままタクシーで東京駅まで行き、パパに見送られて、成田エクスプレスへ。1週間も家を空けたことがないので、何だかじわっと寂しさがこみあげる。アトムというよりは、むしろ私の方がこたえているような・・・。


到着したホテルも、キングサイズのベッドがドカーーン、と部屋の真ん中にあり、ここに一人かぁ・・・と、ちょっと孤独に。もっとも、一旦仕事(研修)が始まると、スケジュールが忙しく、感傷に浸る余裕は殆どなし。朝から晩まで研修に出席し、ランチオンのワークショップを実施し、夜は懇親会と、英語漬けで、さすがの私も少々バテた。

しかも、途中、日本に大型台風18号が接近、というニュースが飛び込んで来たので、母と連絡を取り、登園時間をずらす必要はないか、や、保育園で特別案内が出ていないかなどを打ち合わせ。しかも、途中で、パパが予定より早く用事が早く終わるので、予定より早く帰宅できるかも、という話になったのが、急遽別件が入り、やはり帰宅できない、などなどの変更があったり、週末の運動会の準備を確認したり。

バタバタしたが、何とか金曜日の夜22時のフライトに乗って帰宅の途に着く。幸いなことに、行きに続き、帰りも飛行機の隣は空席だったので(ちなみにエコノミー)、席を二つを占領して体を伸ばして眠ることが出来たので助かった。やれやれ。

投稿者 アトムママ : 21:39 | コメント (2)

2009年09月27日

クラス交流会

今日は保育園のクラス交流会。残念ながら、パパは仕事で早くから出かけて行ったので、参加は私とアトムの二人。以前、三人で参加することにしていた時に、「みんなで自転車で行こう」と言ってたのを覚えていたアトムは、今日も自転車で行くつもり満々。会場までは2.5キロほどだが、我が家の近くには、運河が張り巡らされている。途中には、橋が何本もあり、そんなに長い距離をアトムと一緒に自転車で行くのには一抹の不安を覚えるが、アトムのやる気を尊重し、とにかく出かけることにした。

ちなみに、アトムと一緒に自転車で、というのは、私が子ども乗せ自転車で、アトムを乗せて行く、という意味ではなく、アトムと私のそれぞれが、自分で自分の自転車をこいで行く、という意味。

途中の坂で何度かめげそうになり、坂で転びはしたが、何とか根性を出して走り切るアトム。途中で、お友達の家族と合流したが、みんな子ども乗せ自転車だったので、一人で自転車で来たアトムを見て、「お~、すごいね~。」と感心することしきりなので、アトムも得意そう。

会場は区内の「環境学習館」。以前、下見に行った時に、子ども向けの説明のお願いをしておいたので、今日は担当の職員の方がお出迎え。自己紹介の後は、まず、畑に行き、生っている野菜をみんなで見る。

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その後、室内に入ると、今度は、パネルを使った、主に、野菜や果物には「旬」がある、というお話。それぞれの野菜や果物が一番美味しい季節はいつだと思いますか?とクイズをして、その後、季節の野菜を食べるということは、新鮮で美味しいものが食べられるだけではなく、ムリに寒い季節に、お部屋を暖かくして育てたり、自分の国にはないものを買ってきたりしなくてもよいので、地球にも優しいんですよ、というお話。おぉ、「フードマイレージ」の話だね。子どもには少し難しいとは思うが、彼らは彼らのレベルで理解したようで、その横では、むしろお母さんたちが真剣に聞いていた。

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その後は自由時間。今がここで育てている落花生の収穫期で、ちょうどいいので、今日収穫しちゃいましょう、と、係のおじさんが言ってくれたので、みなでそれを見学。収穫した落花生を見て、あるママが、「そのまま食べられるんですか?」と聞くと、「いえいえ、生ですからね・・・。」と苦笑しながら、「茹でるか、炒るか・・・簡単に食べるなら、電子レンジでチンするといいですよ。」と教えてくれた。
そうそう、余談だが、私の地元の千葉では、「茹で落花生」はごく普通の食べものなのだが、福岡出身の夫が、「えっ?落花生ゆでるの?・・・不思議・・・。」と変な顔をされたのであった。

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暫く遊んだ後は、みんなでお昼。注文しておいたおにぎり弁当を食べて、再び遊ぶ。
楽しく遊んでいたように見えたアトムだが、途中で、仲良しの筈の、Rくんと、大喧嘩に。アトムが別の子と羽子板で遊んでいたところ、Rくんが一緒に遊びたくて、ムリやりアトムの羽子板を奪い取ろうとし、腹を立てたアトムが羽子板でRくんの頭をパコン、とやってしまったのだ・・・。あーあ・・・。二人とも泣いてしまって、なかなか謝れず、「もう遊ばない!」と言い始め・・・最後には何とか仲直りしたが・・・やれやれ。

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みんなでカプラ積み木?のようなもので遊ぶ。

帰り道はまた自転車を頑張ってこいで帰る。帰りも二度ほど転倒し、一瞬くじけそうになったが、走りきって、自分でも自信になった様子。「もっと遠くに行きたい!」と思いを新たにするアトムであった。

ちなみに、家に帰ってきてから、お土産に頂いた生の落花生を、教えて頂いた通りに、電子レンジで調理してみたのだが(パン、パン、とはぜるまで加熱する)、何だか生っぽくて、正直、あまり美味しくなかった。「収穫したては、香ばしくてとても美味しいですよ。」と言われて楽しみにしていたのだが・・・うーん、何がいけなかったのだろう。

投稿者 アトムママ : 22:25 | コメント (0)

2009年09月26日

葉山クルーズ

8月末に企画していたが、台風のためにお流れになってしまった葉山クルーズ。夏の余韻がまだあるうちに、と本日決行!一緒に行くのは、保育園でアトムのクラスメートのMちゃん一家。
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晴天に恵まれ、絶好のクルージング日和。

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パパが準備をしている間、出航を待ってマリーナを行ったり来たりする子どもたち。

今回のクルーズは、葉山を出航し、三崎まで行き、まぐろでも食べようか、という程度のゆるーい感じで出かけたのだが、風も爽やかで気持ちが良い。が、例によって私は波に揺られている間に恐怖心が沸いてきてちょっぴり帰りたくなったりしたのだが・・・。そんな私をよそに、子どもたちは元気いっぱいで、キャビンの中でかくれんぼをしてはしゃいだり、海を眺めたり、と、船旅を満喫。

三崎の海の駅「うらり」のゲストバースにつき、お昼を食べる場所を検討しつつ、産直センターを覗いていると、城ヶ島への渡し船があることが分かったので、まずは城ヶ島に渡ってみることにする。

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渡し船の名は、「白秋号」。若い頃に三浦に住んでいた北原白秋を記念してのことらしい。ちなみに、白秋号は、食用廃油を回収したバイオデーセルを燃料に使用したエコ船とのこと。


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城ヶ島の食堂でのご飯。まぐろにさざえ、と、地元の海の幸。

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食事の後は磯に向かう。途中の海が驚くほど蒼く澄んでいるのには、感動。

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磯では、やどかりやかに、ワカメなどを見つけて遊ぶ。途中で後ろにひっくり帰ったMちゃん、ズボンのお尻がビショビショに・・・。

さて、帰りに船に乗り込もうとすると、1歳9ヶ月の、Mちゃんの弟が泣いて抗議。どうやら船が怖かったらしい・・・。陸上からタクシーで帰ろうか、などと色々検討したが、最終的には強行突破・・・しかしほどなくして眠りにおちる。眠かったのもあると思うが・・・トラウマにならないといいのだが・・・。

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江ノ島を通り過ぎる。

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お召し換え後のMちゃんと、マリーナに戻って来てからのツーショット。
それにしても、この二人、ずっと手をつないで、なんだかとても仲良し。まぁ、それもその筈、二人は、それぞれが8ヶ月、6ヶ月の時に通っていた認証保育園から、1歳になって今の認可園に転園した時も一緒の幼馴染なのだ。1歳児クラスに入園した入園式の仲睦まじい様子のおまけはこちら
そんな二人を微笑ましく見守りつつ、いつまで、こんなに仲良しでいてくれるかしら、と、話すMちゃんママと私であった。


投稿者 アトムママ : 19:16 | コメント (0)

2009年09月16日

キッザニア

先日、アトムのクラスメート、Mちゃんのママからメールを貰う。「パン屋さんのドンクのスポンサーデーで、キッザニアの招待券があるのですが、都合で行けないので、代わりにいかがですか?」アトムと大の仲良しのRくんも一緒に、とのこと。時間が夜の6-9時、と遅いので暫し悩んだが、Rくんも行くと言うし、せっかくの機会なので行くことにした。

当日は4時に仕事をあがり、4時半にお迎え、タクシーを飛ばして5時にはキッザニアに到着。が・・・到着時には既に長蛇の列。しまったー、やはり、通常通り、開場の1時間前には並ぶべきだったか・・・と思いつつ、待つ。

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列に並んでいる間、テンションがあがりまくる二人。

入場後は、人が少なそうな2階に直行し、何とかお医者さんの仕事の1回目の列に入ることが出来る。が、しかし、ここでRくん、自分が病院嫌いだったことを思い出し、怖気づいてしまう。私やママ、スタッフの人が総出で色々言ってみても、断固として拒否。列を離れていってしまった・・・。


■病院(医師)
お仕事内容:患者さんの悪いところを取り除く開腹手術と腹腔鏡手術。
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人体模型を使った何ともリアルな光景に、思わず見ていた他のママと顔を見合わせて苦笑。部屋に入ってきた子どもたちは、まずはレントゲンの映像に見入り、その後、心電図を確認。アトムは、執刀医になったらしく、患者さんに消毒をした後、隣の女の子からメスを受け取り、神妙な顔で手術を行う。終わってから「どうだった?」と聞くと、「ううん、それって結構簡単なんだよね~。」

■カーライフサポートセンター(自動車整備士)
お仕事内容:整備士になって、タイヤやバッテリーの交換を行ったり、エンジンの調子を整えたりする。整備をしながら車の仕組みも勉強する。
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病院が終わると、自動車整備士のお仕事に向かうアトム。以前もやったことがあるのだが、どうやら気に入ったらしい。赤いツナギの服がなかなか決まっている。それにしても、大きなお兄さん3名と一緒だったので、余計に小ささが際立って、それなのに何だか一人前な感じが笑える・・・。

■電力会社(電力エンジニア)
お仕事内容:キッザニアの街で停電が起こると、異常個所を司令室でチェックし、1)作業車に乗って現場に向かう、2) 高所作業車に乗って電線の修理を行う、などのお仕事を通じて、街に安定して電気を届ける仕組みを学ぶ。
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これまた前回に引き続き、しかも、高所作業車も2回目。無線で、「作業完了」と言うと本当に電気が流れ、電灯がつくのが面白いらしい。

この間、Rくんは気を取り直し、ガソリンスタンドの店員さん、そしてアトムと同じく自動車整備士に挑戦。ようやく気分も乗ってきたようで、笑顔が戻る。良かった、良かった!
夕食にモスバーガーをとった後は、二人で、バスのお客さん、そして、時間ギリギリにデザイン教室の生徒に滑り込み。9:00ちょっと過ぎまでたっぷり堪能。

■デザイン教室(生徒)
自分で描いた絵をプリントアウトして、シールにして貰う。
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黙々と絵を描く子どもたち。自動車整備士の「カッコよさ」とは違い、こちらはまたスモック姿が愛らしい。一緒に行ったRちゃんのママも「うーん、キッザニアは、子どもたちにも楽しいと思うけど、親にもまたこの衣装がたまらないわねー。」と言っていたが、そうなのだ。

退場の際は、スポンサーの「ドンク」のロゴの入ったハンドタオルに、パネトーネをお土産に貰う。帰りのタクシーに乗ろうとすると、待っていたのはオレンジ色のタクシー。それを見て、「緑のタクシーがいい!」とゴネる子どもたち・・・。仕方なく他のお客さんが来るまで待ち、1台見送り・・・・別に何色でも良いと思うのだが・・・何なんだろう・・・。

というわけで、慌しい一日が終了。それでもアトムは仲良しのRくんと楽しくお仕事できて大満足のようであった。

投稿者 アトムママ : 22:41 | コメント (0)

2009年09月01日

混浴

夕方、先日一緒に遊んだYちゃんのママから、「今日、小学校の引き取り訓練で、午後休とったので、Tさん家と夕食一緒にとろうか、って話しているんだけど、良かったら一緒にどう?早く帰れそう?」とメールが来る。へ~え、珍しいお誘い。ちょうど今日の夕方は予定も詰まっておらず、早く帰れそうなので、さっさと帰宅。

毎年、9月1日は、防災の日の引き取り訓練というのが園でもあるのだが、私はいつも延長保育だし、ヘタをすると、ベビーシッターさんにお願いしている日だったりして、まともに訓練(と言っても、担任の先生に名前を言って引き取るだけだが・・・)に参加したことがない。今日は珍しく早く顔を出した私に、「あら、珍しい」と先生が言ったほど。

Yちゃんの家に行くと、Tさん一家は既に来て賑やかに迎えてくれる。Tさん一家は、毎週土曜日の水泳のレッスンで一緒なのでアトムにも馴染み。3人の女の子に囲まれながら、アトムは特に違和感もないようで、普通に遊んでいる。

夕食は、近所のラーメン屋からの出前。ラーメン、中華丼、チャーハン、焼きそば、シューマイ、と色々頼んだのだが、一番人気はラーメンで、「おかわり♪」とやってきたアトム、既にラーメンが売り切れているのを見て、みるみるうちに顔が曇る。すっかり機嫌が悪くなったアトムに、Yちゃんママが、「インスタントラーメンでよければ作るよ。」というと、「うん!」と明るい顔に。「いいよ、いいよ。」と私が止めるのも聞かずに、Yちゃんママはチャチャチャッ、とインスタントラーメンを作ってくれた。す、すみません・・・(汗)。

ご飯の間は、相変わらず、小学校話。昨日の台風では、小学校は時間割を変更して、早めに下校させたそうなのだが、Yちゃんのママが帰宅すると、同じクラスのママから、「今日は1:30に帰宅させるとのことです。次の方に連絡お願いします。」と自宅の電話の留守電にメッセージが残っていたそうだ。学校の連絡網は有無を言わさず自宅の電話番号で作られてしまうらしく、「私、仕事をしているから、と前回連絡が回ってきた時にお知らせしたのになぁ・・・。」小学校は働くママは少数派なので、あまり考慮してくれなくて、こういうことがたまにある、と、ぼやくYちゃんママ。もっとも、小学校の連絡網の後に、学童保育からも、「学童の子は、通常通りお預かりしますので、ご心配なく。」と連絡が入っていたそうだ。いずれにせよ、家の留守電だったので、「私、何も知らずに普通にお迎えに行っちゃって、家に帰ってから留守電聞いてビックリしちゃった。」そうだが・・・・。

そして、ご飯が終わって暫くすると、「ねぇ、ママ、今日もお風呂に入っていっていい?」とTさん家のCちゃん。何かと思ったら、週末などに遊びに来ると、しょっちゅう一緒にお風呂に入っているのだそうだ。「うーん、今日はまだ火曜日だし、明日も学校だから、今日はやめようよ。」というTさんに、「いいよ~、入っていけばいいじゃん。」とこれまた気さくに言う、Yちゃんママ。ついでに「アトムくんも一緒に入る?」と聞くと、「うん!」とアトム。え、い、いいんですか・・・?

そんな訳で、なぜか女子3人と男子1人でお風呂に入ることになった子どもたち。ワイワイと風呂場に消えて行ったので、暫くして見に行ってみると、小一女子二人が、「はい、二人ともそこにちゃんと立って!」と、3歳児のCちゃんの妹と、アトムの二人を立たせ、体を洗ってくれていた・・・・。なんと(笑)。
ママたちで、「いったいああやって一緒にお風呂に入れるのって何歳くらいまでかねぇ?」「うーん、やっぱり小学校1、2年までじゃないかなぁ・・・。」と話す。結局、Yちゃんの小さくなった服まで借りて、着替えをし、サッパリしたアトム。帰宅したYちゃんのパパに「お、何だ、女の子3人に囲まれてお風呂に入ったのか~、うらやましいなぁ。」と言われて、分かったような分からないような顔をしていたが・・・。何だか貴重な体験?!だったようだ。

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お風呂上りに剣玉をする小一女子たち。今、学童では剣玉がブームだそうだ。

投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (0)

2009年08月29日

ハシゴ

今日の私は何だか忙しかった・・・。
カンカンに晴れた午前中、突然ママ友のHさんから、「あのぅ・・・すみません、ダメ元で。うちのAが、アトムくんと一緒に遊びたいから聞いてみて、と言っているのですが、ご都合いかがですか?」とメールが入る。アトムに言うと、大喜び。とは言え、実は午前中に、クラス委員のMさんと、交流会の場所探しで、近所の公共施設を見学に行くことになっていたので、そちらの用事を済ませてから、じゃぶじゃぶ池にて合流。

じゃぶじゃぶ池で暫く遊んだ後は、ショッピングセンターの中の蕎麦やで、お昼ご飯。実は、私はその後、父親から誘われた「アジアユースオーケストラ」とやらの演奏会で、新宿のオペラシティに行くことになっており、一人だけ急いで食べ終わって、店をあとにしてしまった。

初めて行ったオペラシティは、デザインも素敵で、なかなか壮観。演奏の方も、アジア11ヶ国から、オーディションで選りすぐりのユースを集めただけあって、演奏のレベルも高く、何よりも、荒削りながらも、ひたむきな演奏に心が打たれる。オーケストラとはまったく違うが、私も学生時代に少し音楽をやっていたので、その頃の、みんなで音を作り上げる大変さと喜びを思い出したりした。ちなみにこのユースオーケストラ、毎年夏に、6週間の活動を行っており、前半3週間は、合宿練習で、一流の音楽家たちによる指導を受け、その後3週間で、各地をツアーして回るのだが、その費用は全て、オーケストラ運営団体による負担だとのこと。若手が、持ち出しなしで、このような機会を得られるのは素晴らしいことだと思う反面、今年は金融危機などもあり、企業からのスポンサーや寄付金集めも大変だっただろうな、と、運営側の苦労と熱意に思いを馳せたりもする。

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ちなみに、私が音楽を堪能している頃、パパと、アトム、AちゃんとAちゃんのママの4人は、「夢の島熱帯植物館」に行っていたそうで・・・・。二人で走り回って、それはそれは大騒ぎだったそうだ。この4人、きっと傍から見たら1つの家族に見えたのではないだろうか。

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館の前で発見したという「ナナフシ」らしき虫。

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館中にある「ゆめのへや」というスペースで作ったというカプラ積み木。アトムが作った「階段」とパパが作った塔。

投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (0)

2009年08月27日

ファミリーデー

毎年、この時期になると、私の会社では、「ファミリーデー」と言って、家族向けの会社公開日が設けられる。昨年までは、アトムがまだ小さかったり、外せない仕事が入ってしまったりして参加したことがなかったのだが、今回は万全を期して、休暇を取り、初めて参加してみることにした。

アトムに、「今日はママとパパの会社に行くよ。」というと、「ボク、行ったことあるよ。暗いお店で、みんながパーンって音させるところでしょ。」という。一瞬????となったが、そう言えば、以前、大手町のお店を貸しきって行われたパパの部署のパーティーにアトム連れで参加したことがあったのだが、その時のことだ、と思い至る(パーン、というのはクラッカーの音)。そうか、あれがパパの会社だと思っていたのか・・・・、あれは、ただのレストランだよ。

最初に向かったのは、私が昨年までいたオフィス。ここでは、社員も若手が多いことを反映してか、乳幼児向けのイベントが行われている。普段プレゼンテーションやデモなどを行う広い会議室エリアの机をとっぱらい、風船を飾りつけてある。そのうちに、社長による会社紹介があり、続いて、「キッズスマイルカンパニー」と言う団体?の保育士の資格を持っているというお兄さんアーティストによるパフォーマンスが開始。マジックショーやパントマイムなど、年齢的には3-5歳くらいが対象、という感じだったので、ツボど真ん中のアトムは、かなり笑ったり手を叩いたりして反応していたが、乳児はもちろん見向きもせず、小学生は退屈で、友達のKちゃんの小二の子など、「ママぁ、これ、何が面白いのか分からないんだけど!」と不満顔で言い、慌ててKちゃんに子ども向けコンピューター端末に追いやられる始末・・・。お兄さんもさぞかしやりにくかっただろうなぁ・・・。

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その後すぐに、同じ会社の母子6組で、ランチへ向かう。子どもが7名もいたので、とてもゆっくりご飯、という訳には行かなかったが、そこそこ情報交換しつつ、団欒。
ご飯が終わると、小学生向けのイベントを行っている別の事業所へと移動。早速入り口でスタンプラリーの用紙を貰い、ご機嫌のアトム。

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インターナショナルフェア。社員の一人、インドネシアの方が民族衣装で出迎えてくれる。流暢な日本語で、「ウルトラマンティガって知ってる?『ティガ』はインドネシア語で『3』って言う意味なんだよ。」などと教えてくれる。へぇ~!

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次に向かったのは、ボランティアの社員による科学教室「風船ロケット」。まず最初に設計図を書き、風船に好きな長さのストローを取り付け、おはじきの重りを好きな場所に好きな数つけて、凧糸にストローを通して、飛ばす。次に、どうやったらもっと遠くまで飛ばせるかを考えて、設計図を作りなおし、また製作し、飛ばす、という流れ。アトムと私の同僚の子どもSくんは、就学前ということで設計図は免除。「どうやったらもっと遠くまで飛ぶと思う?」と聞くと、「もっと大きく膨らませる!」と。ははは、まぁ、まだそんなものでしょう。

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子ども向けコンピューター端末。3つの絵を組み合わせてアニメーションを作成する、というソフトと、バラバラになったパーツを組み合わせて一つの絵を完成するパズルのソフトに挑戦。

それ以外にも、途中、社員食堂でお菓子とジュースを貰って休憩し、くじびきを引いて景品のメモ帳を貰い、撮影した写真でカレンダーを作って貰い、最後は、ロビー脇に設置されたソフト積み木コーナーで遊び、と何とも盛りだくさん。気づいたら終了時間の17時までたっぷり遊んでしまった。何とも至れりつくせりで、感激。最後に、片付けをしているお姉さんに、会場に飾ってあった風船の束を貰って出口に向かっているところに私の上司に遭遇。「こんにちは。ママがいつもお世話になってます。」と仕込みどおり挨拶をして、「おぉ~!」と感心される。アトムが手にしている風船の束を見て、「そのまま風船ごと飛んで行っちゃいそうだね。」などと笑われたのだが、悲劇はその直後に起きる。なんと、出口を出てすぐ、アトムがちょっとバランスを崩した時に手からリボンが離れ、風船が飛んでいってしまう。見る見るうちに空たかく舞い上がり、見えなくなるほど遠くに行く風船と、一瞬呆然とした後に、涙目になるアトム。慌てて会場に戻り、何とか最後に残っていた1つを分けて貰い、それで我慢して貰う。

そのまま、流れで、同僚のKちゃんと子どものSくんが我が家に遊びに来て一緒にご飯を食べることになる。二人ともすっかり歩きつかれたので、夕食はピザのデリバリー。我が家でピザを頼んだのは初めてだったので、アトムは大喜び。たまにはこんなのもありでしょう・・・。

パパは残念ながら今日は出張で、オフィスにはいなかったのだが、帰宅したパパに早速、今日の出来事を報告するアトム。そして、もらってきた風船で、早速ロケットを作ってみたい、と言う。そこで、急遽、家の中で凧糸を張り巡らし、実験再開。
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ちなみに、私が、「今日ね、アトムが帰り際に、会場に飾ってあった風船の束を貰ったんだけど・・・・。」と話し始めると、「ママ、ボクは、あの風船は、天国の人にお見舞いにあげたの!だからもうその話はしないで。」とキツく制されてしまった。どうやら思い出すと悲しくなるので、彼なりのストーリーを作って、自分を納得させたところなので、もう蒸し返してくれるな、と、そういうことらしい。その発想が面白くて、クスリと笑ってしまいそうになったのだが、アトムの真剣な顔を見て、真顔を保つ。

投稿者 アトムママ : 22:56 | コメント (0)

2009年08月25日

一緒にご飯

夕方、アトムと同じ保育園の延長保育のママ友、Hさんからメール。「今日、ひょっとしてうちのAを預かって貰えたりする?出来れば21時までお願いできると助かるんだけど・・・。」 Hさん、転職予定で今日が前の職場の最終日なのだが、なんと、引継ぎが終わりそうにないという。そりゃ大変。我が家は例によってパパも出張中だし、全く問題なし、と、二つ返事でOK。

お迎えに行くと、一緒に帰れるのが嬉しくて仕方なく、大はしゃぎのアトムとAちゃん。帰り道も駆け出さないように押さえるのが大変なくらい。ご飯を食べながらも、何が楽しいのか、二人で顔を見合わせて、クスクス笑いながら、おしゃべり。食事が終わっても、賑やかに過ごしているところへ、ようやくHさんが到着。つ疲れた~、と言いつつも、「お~、家に帰ってご飯が待ってる生活って素敵~♪」と笑顔に。のんびりと話しながら、Hさんがご飯を終えると22時近く、わ、大変、と帰り支度を始めるも、「まだ遊ぶ~!」と駄々をこねる子どもたち。「じゃあ今度、お休みの日にお泊りしよう。」となだめてバイバイ。
Hさんには緊急事態とは言え、子どもたちにとっては、スペシャルなイベントで楽しかったらしい。

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投稿者 アトムママ : 23:45 | コメント (0)

2009年08月22日

盆踊り

先日、保育園の知り合いのママのMさんからメールが。Mさんはクラス委員で交流会を企画しなくてはならないのだが、自分の腰痛が悪化し、夫が骨折、お父さんが入院してお母さんの体調も悪く、それどころではないので、手伝ってください!というヘルプ依頼。そ、そりゃ大変・・・ということで、一緒に情報を集めたり、問い合わせをしたり、というお手伝いをすることに。

今日は、その一環で、候補の一つになっている「水の科学館」の下見に行く。初めて来たこの科学館、館内はきれいで色々遊ぶところもあるし、無料なので、なかなか良い。アトムも、水を真空状態にして氷を作る実験や、ペットボトルを2本繋げて回すと、上のボトルに入っている水が下に移動する実験などに取り組んでみる。なかなか興味深い施設ではあったのだが、お弁当を食べられるエリアが屋外にしかないということで、クラス交流会の場所としては、見送り。

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私とパパが面白いと思ったのは、人が入れるほど大きなシャボン玉を作る機械だったのだが、なぜかアトムはこれにはあまり興味を示さず・・・。


夕食後は、お友達親子と待ち合わせて、近所の盆踊りへ。せっかくなのでみんなで浴衣を着ていこうと(アトムは甚平)、張り切るが、私は数年ぶりの浴衣の帯に四苦八苦。出かける前に汗だくになってしまった・・・。

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会場に着くと、お友達と会ったアトムはキャーーッと奇声を上げ、やぐらの周りを走る、走る・・・。しかし、浴衣も着て気分が盛り上がり、「同じ○○なら踊らにゃ損、損」とばかりに、アトムを追うのはパパに任せて、しばし踊ってみる私と、お友達ママのHさん。

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盆踊りはそっちのけで、なにやら盛り上がるアトムとクラスメートたち。

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走り回るアトムを捕獲しての記念撮影。横でウチワで盛り上げてくれている(?)のは、アトムのクラスメートのR太郎くん。


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おまけ。帰宅して、パパにお風呂に呼ばれるのを待っていたアトム。気づいたら、私の洗濯ものを畳んでいた・・・パパに似てかなり几帳面。


投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (0)

2009年08月20日

花火

保育園にアトムを送って行くと、壁面いっぱいに子どもたちの作品の「はじき絵」が飾ってあった。夏らしく、お題は「花火」。クレヨンを使って花火を書いた後、黒い絵の具を塗ったらしい。色とりどりなだけでなく、個性豊かで、これだけ並ぶと壮観!

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アトムの作品。赤・橙・青・緑の花火の下は海で、海の上には、消防艇と屋形船が浮かんでいるそうだ。

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投稿者 アトムママ : 21:43 | コメント (0)

2009年08月07日

百日紅

保育園の帰り道。金曜日は、保育園から持ち帰ったシーツや上履きに、会社から持ち帰ったPCで、荷物が重い。足取り重く歩いていると、アトムが、突然立ち止まり、「ママぁ!見て!」と頭の上を指差す。見ると夜空に広がる百日紅(さるすべり)の花。へぇぇ・・・・我が家のすぐ近所なのに、こんなところに百日紅が咲いているなんて気づかなかった。思わず携帯で一枚パチリ。

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※ちなみに、「さるすべり」とは、成長に伴い、古くなった幹の樹皮がはがれ落ち、すべすべした中の皮が出てくる状態になるので、猿が登ろうと思っても滑ってしまう、ということに由来するらしい・・・。

投稿者 アトムママ : 23:08 | コメント (0)

2009年08月06日

制作

保育園に行くと、子どもたちが制作したという、Tシャツの形をした作品が、洗濯もののように、教室の天井からぶら下がっていた。Tシャツには絵の具で思い思いの色や形の模様が書いてあり、賑やかで楽しい。

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投稿者 アトムママ : 23:59 | コメント (0)

2009年07月30日

フルーツポンチ

今日は園の特別食。お迎えに行くと、掲示板に「今日のおやつはフルーツポンチでした。みんなとてもたのしみにしていたおやつです。特別食のときはテーブルにお花ももかざります」というメッセージと写真が貼ってあった。今の園長先生は本当にマメで、季節を感じさせる飾りを玄関にしつらえたり、何か行事があると、こうやって写真を撮っては園の様子をその日のうちに知らせてくれるのだ。ありがたいなー。

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スイカとメロンをくりぬいて器にしてある。こんなデザートが出たら子どもたちもさぞかし嬉しいことだろう。

投稿者 アトムママ : 22:37 | コメント (0)

2009年07月21日

収穫

お迎えに行くと、玄関の横の掲示板に、アトムのクラスの写真が。「ほし組が枝豆の種をまきました。たくさんとれてすごいですね。お給食室でゆでてもらってみんなで食べました。本当においしかったね!」というメッセージと、みんなが枝から枝豆を外している様子や、茹で上がった枝豆の写真が載っていた。保育園では、今年は特に「食育」に力を入れているようで、先日の茄子に引き続き、自分たちで育てたものを食べる、という経験をした園児たちであった。

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投稿者 アトムママ : 21:47 | コメント (0)

2009年07月13日

スペースシャトル打ち上げ(1)

昨年の春、日本人宇宙飛行士の星出さんによる、日本実験棟「きぼう」の組立てミッションをTVで見て以来、「将来の夢は宇宙飛行士」と言いだしたアトム。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページを見ていたら、丸の内オアゾにある「JAXA i (情報センター」で、この春、スペースシャトルで宇宙に行った若田光一さんの元に、「きぼう」の追加資材を届け、若田さんを連れて帰ってくるスペースシャトル「エンデバー」の打ち上げ生中継があるという。

生中継は朝の8:13から。ちょうど、パパが丸ビルに仕事で8:00に行くというので、じゃあみんなで一緒に行こうか、と、3人で向かう。

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「JAXA i」はオアゾの2階。中には宇宙関連のパネルや模型、書籍の展示があり、宇宙服の模型も置いてある。へぇぇ・・・こんなところにこんなものがあるなんて、まったく知らなかった!
会場に到着すると、既に10数名が椅子に座っているが、子どもはアトムだけ。早速座ってモニターを眺めながら、シャトルクルーと管制室の通信を聞くともなしに聞いていると、ほどなくして係の人が「悪天候により、打ち上げ中止が決定されました。」と・・・。あらら。せっかく来たのに残念ではあるが、初めて見るものばかりで珍しいので、アトムはまだ帰らず、ビデオやポスターをじっと見ている。すると、みんなが帰ってしまって暇になったスタッフの人が(通常は10:00から開館なのでほかには誰もいない)、傍に来て、スペースシャトルや「きぼう」の模型を持ってきていろいろ説明してくれた。

「まだ小さいのにどうやって興味を持ったんですか?」と聞かれたので、星出さんのミッションをテレビで見たこと、その後、JAXAのホームページからこども用の「きぼうツアー」にアクセスしてすっかり夢中になったことを伝えると、感激した様子。私も、ビデオで、「きぼう」がミッションに参加するまでのドキュメンタリーを見ながらいろいろと感じるところあり。曰く、日本が参加を決めた1985年当時、日本は人工衛星をようやく打ち上げた実績くらいしかなく、日本がそのような技術を提供できる、ということについて、NASAも含めた国際宇宙ステーション開発関係者はみな疑心暗鬼だった、それを努力して実績を積みかさね、遂にNASAにも日本の技術力は素晴らしいと認めさせた、と、言うあたりは、なんだかジーンとしてしまった。

帰りがけには、スタッフの方がアポロが月面着陸をした時の写真集を見せてくれたのだが、宇宙服や設備も今とは相当違う。それにしても、知れば知るほど、40年も前に、月面に行って帰って来たなんて、ものすごいことだ、と改めて思いをはせる。

保育園に到着すると、いつもとは違う方面から来たので、「あれ?どうしたの?」と、一学年上のAちゃんのママに聞かれる。事情を説明すると、「あ、だったら、○○のイベントを近くでやってるので行ってみるといいよ。」とか、「日本宇宙少年団」や「子ども・宇宙・未来の会」とやらの存在について教えてくれる。何でも、仕事の関係で、宇宙関係の情報が結構手に入るそうだ。(どんな仕事?) ママ友の間では「情報通」と言われる私ではあるが、調べてみると、色々あるものだなぁ。決して英才教育をしようと思っているわけではないが、選択肢を持たせる、という意味で、本人の興味・世界を広げることはなるべく積極的にやっていきたいと思っている。

英才教育、と言えば、センターで、アトムが「だってぼく、宇宙飛行士になりたいんだよ。」と言うので、私が「宇宙飛行士はたくさんお勉強しないとダメなんだよ。英語もね。」と言っていると、スタッフの人が、「出来れば英語だけじゃなくてロシア語も話せた方がいいですね。」と・・・なんともハードルが高いお仕事のようであった(笑)。

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投稿者 アトムママ : 21:39 | コメント (0)

2009年07月10日

茄子の収穫

昨日の園からの出席簿の連絡欄に、「夏に植えた茄子が立派に?成長したので収穫しました。明日の給食で調理してもらい、食べる予定です。」と言うメモとこの写真が添えられていた。
今日、お迎えに行くと、「昨日収穫した茄子を味噌いためにしてもらい、食べました。27人で食べたので、ほんの少しずつだったけど、自分たちで作った茄子は格別だったようです♪」
虫に食われてダメになってしまった野菜もあるようだけど・・・なかなか良い体験をさせて貰っているようだ。
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投稿者 アトムママ : 21:28 | コメント (0)

2009年07月07日

夏祭り

毎年、7月7日はアトムの保育園の夏祭り。開始時間が16時から、と、働いているママには少々早いが、入りそうになった会議を無理やり先送りにして、今年も参加。昨年までは甚平を着て参加していたのだが、1歳の時から着ているものなので、さすがにピチピチ。去年の夏に買った、町内袢纏を来て行くことにする。

今年は珍しく、余裕を持って園に到着したので、アトムに袢纏を着せて、クラスメートたちとも記念撮影。
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3年前と比べると(一番上の写真)、二人とも成長著しい~。

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オープニングは、幼児組による、盆踊り。「アンパンマン音頭」と「アラレちゃん音頭」。男の子たちは、隣をこづいたり、ふざけたり、悪さをしつつも、結構ノリノリ。アトムも上手に踊れました~。

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工作教室にて。

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工作で作ったネコのお面。絵は抽象画が専門だと思っていたが、意外と可愛らしいものが出来た。

私は、せっかくの機会なので、他の親御さんとお話をしたかったのだが、アトムはかなりマイペースで、自分が次にこれに行きたい、とか、もうこれで終わり、などと、意思決定がキッパリしていて、なかなか私の思うようには動いてくれず、殆どの間、アトムと2人で回る。ま、これも成長の証か。

お祭が終わった後は、年長のAちゃんとママが我が家へ。ご飯を作って一緒に食べる。パパの得意料理である、「鶏肉のガーリック焼き」を作ったのだが、Aちゃんママは、にんべんのつゆの素を使って作った、と言うと、「和風なのに洋風!不思議~♪」と不思議、を連発しながら、親子でたくさんお代わりしてくれる。みんなでご飯を食べると美味しいねー。

投稿者 アトムママ : 22:44 | コメント (0)

2009年06月29日

保育参観

先日、アトムの保育参観があったのだが、指定の週は、仕事が忙しく、時間が取れなかった私。ちょうど、その期間、病気でお休みしていたRくんのママと予定をあわせて、遅ればせながら今日の保育参観となった。午後から仕事なので、そのまま仕事に行ける服装で行こうと思ったのだが、朝起きると、カンカン照り。天気が良ければ、お散歩に行きます、と言われていたので、これは汗もかくだろうなぁ・・・と、思いっきり「お散歩仕様」で登園したところ、やけに気合が入っていると思われ、先生に笑われてしまった。

登園してすぐに、アトムがはまっていたのが、「LaQ」。以前、本屋さんにサンプルが置いてあった時に興味を示し、パパが手伝いながら少し遊んだことはあったのだが、見ると、かなり細かく力がいるのに、みんなかなり器用にパチンパチン組み立てている。アトムは自分のを作りながら、お友達がうまく作れないのを見て、「これは大きさが違うから、合わないんだよ。この細いのを使ったら。」とアドバイスまでしているので、かなり得意な様子。これにはビックリ!

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くす玉のような、多面体を作り、しかも、一度出来たものをこじあけて中にいくつかのピースを入れて組み立てなおし、「ほら、鈴みたいにカラカラ音がするよ~!」と得意気。わが子ながら、なかなかクリエイティブ!

10:00前、みんなが揃ったところで、朝礼。七夕の短冊を書いて提出したところで、数名ずつ、自分たちの夢を発表しているらしい。今日の2人は、「ウルトラマンになりたい」と「ご飯をたくさん食べて大きくなれますように」。ははは。その後は、「七夕」の歌を歌う。がしかし、アトムもRくんも全く歌っている様子なし。Rくんのママと二人で顔を見合わせて、とほほ・・・という感じ。

その後、お散歩に出発。列を乱したり、友達にちょっかいを出したりしては叱られる子が続出ながらも、何とか、「エコ公園」に到着。この「エコ公園」は、アスレチックも少々あるが、草木が一杯生えていて、ビオトープ、というか、まぁ、ようは自然がたっぷりな公園なのだ。

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アスレチック。滑り台横の階段から昇り棒を伝わって降りてくる遊びがブーム。「怖い怖い」と言いながら、一生懸命何度もトライする子、一度滑ったらしり込みしてやらない子、全く臆せずにジャンプしそうな勢いでどんどん滑る子・・・と実に様々。

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これが「エコ(草木ぼうぼう、とも言う)」スペース。誰かが持ってきたらしい、糸にスルメイカをつけた即興の釣り竿を見つけて、ざりがにを釣っているところ。たくさんいて、本当に釣れた。虫や動物なんて滅多に触らない私も、おっかなびっくりザリガニをつまんでみる。

散歩から帰ってご飯を食べると、給食。アトムは去年の学年では、おしゃべりしすぎで(?)給食はいっつも最後になっていたらしいのだが、どうやら最近はそこそこのペースで食べられるらしい。今日も、比較的さくさくと食べて、最初の四分の一くらいの位置づけで完了し、昼寝へ向かう。
わが子の普段の生活の様子を見るのも、なかなか面白いものだ。

投稿者 アトムママ : 22:26 | コメント (0)

2009年06月08日

上履き

先週、先生から「アトムくんが上履きがキツいって言ってます。」と伝言が。見ると、確かにきつそうで、本人も、「これ、きつくて、うまく履けないんだよねぇ・・・。」と訴えている。慌ててサイズアップ。

新しい上履きを持って行くのに名前を書こうとペンを出すと、「ボクが書く。」と、私からペンを横取り。今まで、私が書いていたように、名前と、自分のマーク(ぺんぎん)を書いたのだが・・・。名前はかなりガタガタで、アトムの名前を知っている人が見ても、読めるかどうか・・・(汗)。止めようかとも思ったのだが、まぁ、ある意味目立つので、先生には分かるだろうし、誰も困る人がいるわけではないので、そのままにさせておいた。

保育園に着くと、「これ、ボクが名前を書いた新しい上履きだよ!」と意気揚々。先生も「あらぁ・・・新しい上履きに・・・」と一瞬驚いたような顔をしたがすぐに気を取り直して、「自分で名前もマークも書けたなんて偉いわねぇ!」と誉めてくれた。そして、「お母さんも自分で書かせるなんて偉いですねぇ・・・。」と私まで誉めてくれたのであった(笑)。

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投稿者 アトムママ : 22:24 | コメント (0)

2009年06月04日

回復

昨日は、朝の微熱以降、すっかり熱は下がったアトム。熱さましは飲まずに、もう一日様子を見ることにする。保育園に電話すると、「今日は歯科検診があるんですが・・・まぁ仕方ないですね。別の日にフォローします。」とのこと。そっか、今日は「虫歯予防デー」だった。

私は、今日は在宅ワークとさせて貰い、午後の2つの打ち合わせは電話会議にて対応。こうやって柔軟に対応してもらえるのはある意味ありがたい。
しかし、アトムはすっかり元気になり、家の中に一日いるのでは、持て余してしまう勢い。外へ行く、と大騒ぎするので、人と接触しなければ良いだろう、と、お昼少し前に、自転車に乗って、運河沿いを散歩。戻ってきて、昼食をとり、何とかベッドに送り込んで、私は電話会議。視線の隅で、部屋のドアを細くあけてチラチラとこちらを見ている気配を感じるが、気づかない振りで・・・。

夕方、もう一本の会議の時は、TVをつけ、NHKの「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ」などを見せて、私は別の部屋に行く。ところが、40分くらいで番組が終わってしまったらしく、自分でTVを消して、私のいる部屋に入ってきて、「マーマー!トイレ行って来ていーい?!」などと大きな声で叫ぶ。打ち合わせの相手は、子どもの病気のことを知っているので、「お子さん元気になったみたいで良かったですね・・・。」と言われる・・・・ははは・・・・まぁ、そうですね・・・。

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アトムの作ったレゴ(デュプロ)の作品。意外に立体的で複雑なものを作るのでビックリ。

投稿者 アトムママ : 21:14 | コメント (0)

2009年06月03日

エンドレスお店屋さんごっこ

今日は保育園お休みのアトム。朝は微熱があったが、昨日とは違って元気。早速、ソファの上に、色々な「品物」を並べてお店屋さんごっこを始める。アトムがお店やさんで、私がお客。

アトム 「ママー、どれが有名ですか?って聞いて。」
私   「ん?それはお勧めってこと?どれがお勧めですか?」
アトム 「これがすごくお勧めです。安いんですよー。」「あと、こっちはすごく有名で、みんな買いにきますよ。」
私   「その有名なやつにちょっと興味あるんですけど・・・どんな味ですか?」
アトム 「甘くって・・・・普通って感じなんですよ。」
(うーむ)

早速、その「お勧め」を購入し、家に持って帰って食べるふりをしていると「お店」から電話がかかってくる。
アトム 「どうですか?なかなか美味しいでしょう。」
私   「はい、本当に美味しいです~。」
アトム 「美味しかったら、また作ってあげますよ。買いに来るのでもお届けでもいいですよ。」
私   「へぇ~、お届けもしてくれるんですか。お店はどこにあるんですか?」
アトム 「お店は、銀座と、丸の内、と大手町にあるんです。」
・・・結構都会に展開しているらしい。

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なぜか「ピース」ではなく「4」・・・・4歳だから・・・?!
ちなみに頭に巻いているのは、前回同様、「冷えピタ」の類似品がずり落ちるのを防ぐための私のヘアバンド。

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2009年06月02日

アデノウィルス

午後4時ごろ、仕事中にアトムの保育園から電話。いやぁな予感。出ると、案の定、看護師のF先生が、昼寝から起きたアトムの表情が冴えないので、熱を測ると38.5度あるという。「出来るだけ早く迎えに行きます。」と言って電話を切る。

6時少し前に保育園に到着すると、アトムが職員室のベッドで休んでいた。熱は、38.8度だという。これはすぐに病院に行かなければ。「今、何か流行っている病気はありますか?」と聞くと、「アデノウィルス」という聞きなれない名前の感染症で休んでいる人が数名いるとのこと。ちなみに小学校ではインフルエンザが数名出ているらしいが、区内ではまだ新型インフルエンザへの感染者は判明していないため、現時点では、新型インフルエンザ対応はそこまで神経質にならなくても大丈夫との話だったので、そのまま小児科へ向かう。

診察の結果は、喉が少々赤く、現時点では何とも言えないとのこと。「一応アデノウィルスの検査をしてみますか?」と聞かれたので、「お願いします。」と、検査をしてもらい、待つこと10分。先生に呼ばれて診察室に入ると、「お母さん、出ましたよ~。」 「わぁ、出ましたか!」 やはり、アデノウィルス感染症であった。アデノウィルスには抗生物質が効かないのだそうで、対処療法ということで、熱さましと、通常の風邪薬を処方される。熱は上がったり下がったりするケースがあり、症状も、通常の風邪程度から、咽頭炎や肺炎まで、多岐に渡るのだそうで・・・・どのような経過をたどるかはちょっと予測がつかないとのこと。うーむ。

本当は今日は、近所に引っ越してきた会社の後輩(ママ友)と一緒にご飯を食べようと思っていたのだが、そちらはキャンセルし、次の日の仕事も調整して、一つはキャンセル、一つは電話会議に。もう一つは動かせなさそうなので、実家から2時間だけ母に留守番に来てもらう手配をする。

アトムは生まれてこのかた、あまり熱を出したことがないので、さすがに38.8度は辛いのか、無口で、ご飯も進まず。「ママ、食べさせて。」と、膝の上に乗って来て、少し食べたが、半分以上残してしまい、そのまま、「もう寝る・・・・」とすぐに自分からベッドに入ってしまった。はてさて、明日はどうなることやら・・・。

投稿者 アトムママ : 21:40 | コメント (2)

2009年05月19日

親子遠足

アトムが待ちに待った保育園の親子遠足。年長さんと、年中さんだけが、親と一緒にバスに乗って、「千葉市動物公園」にお出かけするのだ。前の日、少し早めにアトムを迎えに行ったところ、同級生と、「明日は遠足だねー♪」「わーい!」などと盛り上がって、保育園の庭を走り回る子どもたちに。「こらっ!」「いいかげんにしなさーい!」「あぁ・・・明日が思いやられるねぇ・・・。」ご飯を食べながら、「えんそっくだ~、うれしいな~、おかし~ももってるよ、ほっほー♪」などと歌っている。

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そして、アトムが楽しみにしているのは、遠足だけではなく、「遠足のお弁当作り」。3月にあった、近所の公園へのお別れ遠足で、お弁当を一緒に作ったのが楽しかったらしい。「何作ろうか?」と数日前からワクワク。

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前の日の晩の仕込みでは、笹かまぼこにチーズとシソを挟んでベーコンで巻いて楊枝でとめたり、空豆をさやから出したり、野菜を牛肉で巻いたり・・・。

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当日の朝は、ほうれん草の胡麻和えを作るのに、胡麻をすり鉢ですったり、笹かまのベーコン巻きをフライパンで焼いたり、おにぎりに海苔を巻いたり・・・(何だか「巻きもの」ばっかりだわ・・・)。あ、さくらんぼを洗ってくれたりもしたのだった。

準備も含めて既に盛り上がりまくりのアトム。何とも甲斐甲斐しい。お弁当を一緒に作るのは、二倍の手間がかかるのだが、こんなに喜んでやってくれるのだもの、一緒にやらない手はない。


そして8:15には、お弁当を持ってバスに乗り、目的地の「千葉市動物公園」に出発した私たち。「千葉市動物公園」は、立ち上がるレッサーパンダの風太くんで有名。近頃は、「アフリカハゲコウ」というコウノトリの一種が逃げ出したことでも話題になったが。
バスの中では、親子が一組ずつ自己紹介がてら、「うちの子は○○」に似ています、と紹介するコーナーがあり、我が家は、私が「アトムは何に似てるかねぇ?」と聞くと、「ボクはペンギンマークなんだから、ペンギンに決まってるでしょ!」と言うので、「ペンギン」ということになったが・・・我がクラスの中では、「サル」が主流な様子(笑)。

現地に着くと、親子で園内を回る。先生には、「二組か三組くらいで回ってくださいね。」と言われていたのだが、着くなり興奮してあらぬ方向に走り出す子どもたちに、親は追いかけるので精一杯。先生が用意してくださったしおりに「動物クイズ」があるのだが、親ばかりが一生懸命クイズの答えを捜して説明を読むことに・・・。

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記念撮影・・・・のはずが、子どもたちはてんでバラバラ・・・しかも看板を持ち上げてしまう・・・。

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「スタンプラリー」の一環。「園長先生を見つけて握手をしよう」を実行中の子どもたち。

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動物園の一番人気「風太くん」。残念ながら、立っている姿を横目で見て、近づいたらもう普通に歩いている状態。それでも可愛らしい姿に園児たちはジーッと見入っていたのでした。

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「ヤギの広場」では、ビビりのアトム、放し飼いにされているヤギたちが近づくと背を向けだして逃げ出す・・・

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が、友だちに触発されて、何とか最後は干草を手であげられるように。

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動物園でもマイペースに、高いところがあったら登りたがる子どもたち・・・・

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楽しみにしていたお弁当。季節柄、殆どの子のデザートはさくらんぼ。
ちなみに、この遠足の時に「事件」勃発!隣でお弁当を食べていたSくんとパパが途中でトイレに立った時のこと。バサッ、と言う音と気配に振り向くと・・・カラスがSくんの食べかけのお煎餅の袋をくわえて飛び去ったところ。どうやら木の上から私たちの様子を見ていて、Sくんたちがいなくなったのを見計らって襲ったらしい。何とも知能犯。目撃した子どもたちは「せんせーい!たいへん!カラスがSくんのおせんべいをたべちゃったーーー!」と大騒ぎ。

後半は、「草原の動物」コーナーを回り、ゾウやシマウマ、キリンなどを見学。最後に時間ギリギリで回った「水の中の生き物」コーナーでは、アトムの仲間のペンギンたちに出会えて大喜び。

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キリンのコーナーでは、アトムとKくんが、設置されていた動物についてのガイド用の器械を使い、なぜか電車ごっこを始める。「えー、次は、XX線に電車が参ります。白線の内側にお下がりくださーい!」「次は快速、XXXが通過しますので、ご注意くださーい!」などと、いかに自分のレパートリーが豊富かを張り合っている。何も動物園でやることないのに・・・と思うのは親だけのようで(苦笑)。

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先日、動物園から脱走?して話題となったアフリカハゲコウ。これを機に、一般公募で命名までされたそうで、最終的には「アフリン」と「アフロン」になったが、「にげられ太」とか、「ドロン」などという名前の応募も相次いだそうな・・・。

さて、全般的に楽しかった遠足だが、キリンのコーナーの前では、ケンカも・・・。各コーナーには、板で出来たクイズがあり、本のように、ページをめくると答えが分かるようになっている。キリンコーナーでの質問は、「人間の首の骨は7本。さて、キリンの首の骨は? A 7本 B 10本 C 25本」というもの。答えを早く知りたくてたまらないアトム、ページをめくろうとすると、Rくんが、「まだめくっちゃダメ!」と言うのに、めくろうとする。「ダメだってば!」と手をおさえるRくんに、あくまでも無理やりめくろうとするアトム。すると、Rくんが、「ダメだって言ってるだろ!」と怒ってアトムを叩き、アトムが泣いてしまった、とうわけ。慌てて親が二人を引き離し、それぞれを説得し、謝らせようとするのだが、二人とも自分は悪くない、の一点張り。最終的にはアトムが、自分も悪かったと認めて、「二人で謝ろう。ごめんね。」と提案したのだが、頭に血が上っているらしいRくんは聞く耳持たず。すると気の弱いアトムは、「うわぁ~ん、ゆるしてよ~!!!!」とまた泣き出してしまった・・・。ふぅ・・・・。

そんな二人だったが、暫くするとすっかり仲直りし、手を繋いで動物園を回っているのであった。
二人とも一人っ子だし、何かと衝突することも多いのだが、今の時期のケンカは健全な人間関係を育むためにも必要なのだというし、たまにはぶつかりながらも、成長していって貰えれば、と思う。


さて、何だかんだであっと言う間の遠足。帰りの混雑もなく、順調で、保育園に到着したのは15時。普段よりもずっと早く帰宅したのだが、アトムよりもむしろ私の方がグッタリ。着替えてそのまま2時間も昼寝をしてしまったのであった。(ちなみにアトムはバスで30分ほど眠っただけで、私が昼寝している間も一人で起きていたらしい・・・恐るべし)

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2009年05月17日

潮風公園BBQ

たまに遊びに行く、お台場の潮風公園の中にBBQ場がある。道具も食材も全て貸してくれるプランがあり、以前から気になっていたので、調べてみたところ、2ヶ月前の夜中の12:00からインターネットで受付開始だという。一度試してみたのだが、アクセスが集中しているらしく、全くたどり着けない。それでもめげずにトライしてみること3度目の正直で、5/17(日)の予約が取れた。

昨年の役員をやった関係で仲良くなったママ友と、以前一度飲み会をして、「今度はBBQでもしたいね。」と話していたので、誘って6組の親子が集うことになった。

しかーし。一週間前から天気予報は曇りか雨。とは言って、子どもたちも楽しみにしているので、きっぱりとキャンセル、という決断も下せず。バックアッププランでボウリング大会、なども考えつつ、様子を見る。そして前日。天気予報は「5月の嵐」・・・・ガーン(泣)。しかし、3時間ごとの予報では、9-12雨、12-15曇り、15-18雨、18-21雨、という、何とも諦めのつかない天気。みんなで色々話し合って、最終的には私が「決行」の連絡を入れる。そして、アトムと一緒に、「晴れるといいねぇ・・・。」と、祈るような気持ちで、てるてる坊主を2つ作ってぶら下げる。

朝起きると・・・・シトシトと雨が降っている。やってしまったか・・・・と言う思いがよぎりつつも、昼頃には止む、という予報を信じて待つ。すると出かける間際には雨は何とか止んでくれた。
会場に着くと、まだ風は強いものの、ターフを張ったBBQ場には既に人がいっぱい。やはりみんな中止にはしなかったらしい・・・。さすが普段からテキパキしているママさん、あっと言う間にセットアップは終わるし、パパたちの協力もバッチリ。

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子どもたちは6者6様で、食べることにはあまり興味がなく、広い会場に興奮して走り回る子や、ママと一緒にテーブルにつき、とにかく熱心に食べる子・・・。アトムはもっぱら食べる方。しかし、ふと気づくと、隣のグループの大学生らしきお兄ちゃんたちと一緒に鬼ごっこをしており、「いろ・いろ・な~にいろ?!」と聞くアトムに、「水色!捕まえるぞ~♪」と答えて、追いかけるお兄ちゃんに、「ワー」「キャー!」と叫びながら逃げ回る子どもたちの姿が・・・・。お兄さんたちが悪乗りして「がぉ~」などと叫ぶので、「ママぁ、こわ~い!」と泣いてしまった女の子もいたのだが、すっかり童心にかえって子どもたちと遊んでくれた模様。

ママたちは、子どもたちがお腹がいっぱいになり、のびのび遊んでいるのをパパに任せて、テーブルに座って、おしゃべり。普段はなかなかゆっくり話せない働くママたちだが、保育園の様子や、保育園を卒園して一年生になった子のママからは「小一の壁」について聞くなど、すっかり盛り上がる。

その後、少し風が強く、肌寒くなってきたので、お台場の「りすーぴあ」に場所を移して遊ぶ。
すっかり遊んでお腹もいっぱいで、満足、の親子であった。


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おまけ。朝、みんなにお土産に、と焼いたバナナケーキを1つずつラッピングしたものを台所に置いておいたところ、気づいたら、アトムがそれらを更に大きな袋に入れて口を洗濯ばさみで止め、しかも、先日買った洋服のタグも間に挟んで、こんな状態に・・・。

投稿者 アトムママ : 22:01 | コメント (0)

2009年05月14日

成長

火-木まで、会社の宿泊研修に参加することになっていた私。会場は千葉なので、通いでも可能は可能だったのだが、初日は懇親会もあるし、次の日の朝は8:30から。ちょっと大変なので、1泊だけはすることにして、その日は私の母に泊まりに来てもらうことになった。

旅立つ前に、「アトム、キミちゃん(私の母)が分からないことがあったら教えてあげるんだよ。」とか、「お風呂の蓋を閉じられないかもしれないから、手伝ってあげてね。」とか、色々言い聞かせる。「うん、分かった、ボク一人でも大丈夫だよ。」と頼もしい返事をしてくれたので、安心して旅立つ。

次の日、帰宅して、「どうだった?」と聞くと、キミちゃんとたくさん遊んでとても楽しかった様子。そして、「キミちゃんね、自分でお風呂の蓋閉められたよ。頑張ってて感心だった!」とのコメント(笑)。
そして、その日の夜、生理痛がひどかったので、「一人でお風呂に入れる?」と聞いてみたところ、「うん、ボク大丈夫。キミちゃんの時も自分でやったから。ママは外で見てるだけでいいよ。」と、浴室の外にいる私が見守る中、シャワーを一人で浴び、スポンジで体を洗い、片手でシャワーを頭からかけて、シャンプーで頭を洗っているではないか。ビックリ!

しかも、次の日・・・明け方から何だかガタゴトやっている音が聞こえていたかと思うと、「ママ、ママの朝ごはんはこれでいいの?」と言う声が。驚いて目覚めると、冷凍しておいた、私の朝食用のパンの入ったジップロックを持って、アトムが枕元に立っている。
その時は、まだボーッとしながら、「うん、ありがとう。」と答えただけだったのだが、暫くして目覚めて、ダイニングに行くと、テーブルの上のアトムの席に、コーンフレークと牛乳、お皿とスプーンが並べてある。どうやら自分で冷蔵庫や食器棚から出して来たらしい(先ほどのガタゴトの正体は、アトムが冷蔵庫からものを取るのに、踏み台をセットしたり、食器棚を開けたりしていた音らしい)。そして、先ほどアトムが持ってきた私のパンはトースターの横にセットしてある。
うーん、私が眠っている間に朝食の準備をしてくれているとは・・・!ビックリ。

直接関係があるかどうかは分からないが、私が泊まりから帰ってきたら、何だか急に大人っぽくなっていたアトムなのであった・・・・。

投稿者 アトムママ : 21:36 | コメント (2)

2009年04月23日

保護者会&みんなで晩御飯

今日は新年度、ほし組になってからの、第1回目の保護者会。新年度になり、アトムのクラスは24名から27名に。3名の新しいお友達が増えたのだが、新しいお友達の保護者の方は全てお休みで、何のことはない、去年からの続き・・・という感じ。


先生からは、最近の生活の様子を聞く。お昼寝が、これまでの教室から、ホールで、やま組さんと、60名近くが布団を並べて一斉に昼寝をする(想像しただけですごい光景・・・)ようになったのだが、意外に順応している様子。先生も暖かく、子どもたちを見守ってくださっている様子がよく分かり、いつもながら、感謝。

交流会を終えた後は、やま組のAちゃん、先日、卒園して小学校にあがったYちゃんと、そのママたちを我が家にお招きして、一緒に食事。昼間は結構日差しが暖かかったので、素麺にでもしようかと思っていたところ、夕方になって風が出てきて、保育園から帰る道ですっかり体が冷えてしまい、急遽、メニュー変更し、ご飯を炊く。鶏肉の唐揚げを作ったのだが、ふと思いついてそれに添えた「きゅうりソース」(胡瓜をすりおろして、レモン汁と塩少々を加えただけ)が、ママにも子どもたちにも好評。子どもたちが、「きゅうりソースちょうだい!」と口々に言って、唐揚げにかけているのには、ママたちもビックリ。

それでも、子どもたちは夕食もそこそこに、アトムの基地(=ベッド)で遊んだり、ソファの上で団子になってはしゃいだり。ママたちは、Yちゃんママの「小一の壁」の話などに花を咲かせ・・・。出張から帰ってきたパパからの、「そろそろ家に着くよ。」のメールで慌てて解散したのであった。

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投稿者 アトムママ : 23:11 | コメント (0)

2009年03月28日

水泳プライベートレッスン

近所にある水泳教室が、春・夏・冬、などの季節ごとに開催しているプライベートレッスン。水泳教室自体はキャンセル待ちでなかなか入れないので、これまで何度かプライベートレッスンに参加しており、今回は3回目。保育園の同級生のMちゃんと一緒に申込み、アトムもとっても楽しみにしていた。クラスの中でも二人で「明日、一緒に行こうね~♪」などとその話をしていたらしく、仲良しのRくんが家に帰って、「どうしてボクは一緒に行けないの?」と憤慨したほどの盛り上がりようだったとか。

朝から張り切って水泳教室に向かう。この水泳教室は、先生のことをあだ名+「リーダー」と呼んでおり、今日の担当は「チューリーダー」。???と思っていたのだが、本名、「荒井」という名前の先生らしい・・・ははは。

その「注リーダー」に連れられて、水の中へ入ったアトムとMちゃん。最初は浅いプールで水遊びをした後、深いプールに移動して、バタ足をしたり、顔つけをしたり。二人とも、臆することもなく、キャーキャーはしゃぎながらバチャバチャ水を跳ね上げて楽しそう。その間、私たちはプールサイドに設けられた観覧席で、子どもたちの様子を見ながらおしゃべりに興じる。

今回のレッスンは1時間だったので、たっぷり水に入っていた子どもたちは、すっかり冷えて唇が紫色になってしまったので、お風呂へ。(このプール、着替えロッカーの横に、ジャグジーならぬ、お風呂があるのだ)。広いお風呂にこれまた大はしゃぎの子どもたち。他に生徒もおらず、貸切状態だったので、お風呂で泳いだり、沈んだり浮かんだり大騒ぎ・・・。

アトムの感想は、「楽しくって楽しくって、笑っちゃった!」「また行きたい!」。プールの中での様子を聞くと、「チューリーダーがね、ボクが何度も何度ももぐるから、『アトム、すごい、すごい』って言ってたよ!」だそうだ。実は、ちょうど、4月から始まる週に1度のレッスンも、ようやく何とか正式に入会することが出来たので、楽しんでくれそうで、良かった。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2009年03月19日

遠足

今日はアトムたちのクラスのみんなが、待ちに待った遠足。とは言っても、お弁当を持って、近所の大きな公園に行って、お弁当を食べて遊ぶだけなのだが・・・。初のお弁当に、1ヶ月くらい前から「お弁当や水筒の開け閉めなど、お家でも練習しておいてくださいね。」と予告されており、普段は給食に慣れている保育園ママたちの間では、「お弁当どうする?」「プレッシャーだよね・・・」とのメールのやりとりが。

一日だけのことでもあるし、最初は、お弁当箱も、家にあるタッパーか何かでいいわ、と思っていたのだが、ちょうど良いサイズがなく、結局、お弁当箱ケースとナプキンもセットで購入してしまった。届いた日はアトムは大興奮。早速折り紙を切って、「やきそば」と中に入れてゴムでとめたり、ケースに入れたり出したり・・・・。家の中で何度ピクニックごっこをしたことか。

お弁当の中身については、週末に少しは考えておいたのだが、木曜日なので、作り置きも出来ず。しかも、昨晩は、仕事で千葉の方に行く予定があり、その後は懇親会・・・相手は、今年から初めて一緒に仕事をする人たちなので、これも仕事のうち、と1時間半ほど顔を出す。
地元の駅に降り立ったのは、21時を回っていたが、そこから24時間営業のスーパーへ行き、材料を少々買い足して帰宅。アトムをお風呂に入れて寝かせた後、ハンバーグだけ作って寝る。

朝、カーテンを開け、「おはよ~、今日は遠足だよ!」というと、文字通り、ガバッと跳ね起きるアトム。「一緒にお弁当作る?」と言うと、「作る作る~♪」と張り切って台所へ。ミニトマトを洗ったり、ブロッコリーを胡麻和えにしたり、笹かまぼこのチーズ挟み焼きをフライパンで作ったり、おにぎりに海苔を巻いたり・・・大活躍。最後に一緒にお弁当箱に詰めて、出来あがり。本来であれば、お母さんが作ってくれたお弁当をワクワクしながら開ける・・・というのも楽しみなのかもしれないが、ま、これが我が家流ということで。

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お弁当箱は「ニッキョロ」。動物フォークはアトムが選んだもの。

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折りしも今日は最高気温が24度まで上がるというので、半袖に、短めのパンツで服装も軽快に「いってきまーす!」


実は、この日、仕事の後で「ワークライフバランス研究会」というものに参加することにしていた私。参加者の懇親会があると取りまとめ役の人から連絡を受け、出張中のパパに、「今日はアトムの遠足。朝から一緒にお弁当作って張り切って出発しました。 ところで、今日の夜、飲み会なんだけど、ベビーシッターのTさんと交替可能?」というメールを出すと、「21時には帰宅するよ。行っておいで。」とすぐに返事が。もちろん、私の、「朝から頑張ったんだから、少しは自分の予定を入れてもいいいよね?」と言うアピールを理解してくれたようで・・・・ありがとう(笑)。

帰宅してパパに聞くと、遠足のことをずーっと話していたらしい。次の日私も聞いてみたところ、「楽しくて楽しくて、笑っちゃった。」「お弁当残さず食べたよ。でも、いちごは食べ切れなくて先生が食べたの。」「いっぱい持って行き過ぎたから、ビリになっちゃった。」「公園ではアスレチックをしたんだよ。」と出て来る出て来る・・・。楽しかったようで、何より!

投稿者 アトムママ : 21:06 | コメント (0)

2009年03月13日

発熱

夜、会社の懇親会から帰宅すると、パパが、「アトムがちょっと咳をしてて体調悪そうだよ。朝になったら佐藤先生(近所の小児科)に行くって言ってた。」と言う。あら・・・・。朝になれば治るだろうとたかをくくっていたのだが・・・。朝起きても体調は回復せず、熱もある。これは保育園はお休みだ。前の晩、遅くまで仕事をしていたせいかもしれないが、私もちょっと具合が悪いような・・・。二人で病院に行って薬を貰う。

午前中、ちょっと片付けなければならない仕事があったため、パソコンに向かって作業をしていると、背後で、アトムが一人でオモチャを出して来て遊んでいる気配。暫くして、「ママ、見て~!」と言う声に振り返ると、トーマスのレジャーシートが床いっぱいに広げられ、その周りをぐるりと取り囲むようにプラレールの線路。うーん、なかなかの大作だ。

ちなみに、お昼ご飯を食べた後、ベッドに入ったアトム、そのまま6:30まで眠り続けたのであった。
明日は元気になりますように。

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投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (0)

2009年03月11日

お月さま

保育園からの帰り道、「あ、お月さま!」と言うアトム。見ると、空にポッカリ浮かぶ満月。私自身は、子どもがいないと、会社との往復の中で、空を見上げることもあまりないのだが、こういう一瞬にほわっと和むのだ。

帰宅しても、窓から見えるお月さまが気になるアトム。カーテンをいっぱいに開け、そして、「そうだ、お月さまに本を読んであげよう。」と、本を取り出す。選んだ本は「あるあめのひの ケン・バーン」。私の大学時代の友達が、アトムにプレゼントしてくれた本で、「でこぼこフレンズ」と言うアニメ作家の書き下ろし絵本だとか。一風変わったストーリーなのだが、これがなかなか面白い。その本の中に、「まんげつのお月さま」が登場するので、満月を見て、この本のことを思い出したようなのだ。

本を持って、窓の方を向いて床に座り、ようやく少しずつ読めるようになったひらがなを1つずつ指でたどり、「ケ・ン・バー・ン・の・い・え・は・・・・」と、お月さまに向かって読んであげているアトム・・・子育ては癒しに満ちてるなぁ・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:27 | コメント (0)

2009年03月05日

焼きそば

保育園からの帰り道、「今日は何を食べたい?」と聞くと、「焼きそば!」と即答するアトム。うーむ、おかずは、と聞いたつもりだったのだが・・・・そう来たか。ま、でも、材料はちょうどあるし、それもいいか。

台所に立つと、玉ねぎの皮をむいてくれたり、ピーマンのヘタをとって種をとり、切ってくれたりと、実に甲斐甲斐しい。包丁を握る手つきもだいぶ様になってきた。

食べ始めると、「ママ、どう?美味しい?」とアトム
「うん、アトムが作ってくれた焼きそば、美味しいねぇ~♪」と答えると、
「そっか、気に入ってくれて、良かった♪」と言った後、
「っていうかさぁ・・・二人で作ったんだから、美味しすぎちゃうよねぇ~♪」
(注:~すぎる、というのは、とっても~、というののアトム流表現)

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その後、私がアトムに話しかけると、アトムもちょうど私に話しかけたかったらしく、言葉がかぶってしまう。
すると、「シーッ、ママ、ぼくが話すときは、お口にチャックして。」とけん制される(笑)。
その後始まった話は・・・・

アトム 「火山のかふんは大変だよね。」
私   「かふん?・・・・あぁ、『噴火』ね。」
アトム 「そうそう、ふんか。ふんかしたらナグマがでてくるんでしょ。」
私   「えーっと、『マグマ』ね。そうそう、マグマはドロドロして熱いから、避難しなきゃいけなくて大変なんだよ。」
アトム 「そしたら、ボクが手伝ってあげる。段ボールにお荷物入れて、ワッショイしてドシドシ運んじゃう。」

だそうで・・・アトム面白いなぁ。本当にアトムと話していると、言語の獲得は、模倣から、ということを実感する。とにかく聞きかじった言葉を覚えて、それを使うことで、どんどん自分のものにして行っているのが良く分かる。

投稿者 アトムママ : 20:28 | コメント (0)

2009年03月03日

雛祭り

今日は、保育園の雛祭り。アトムの通う保育園では、雛祭りは「お茶会」で、年長さんがたてた抹茶とお菓子を、年少・年中さんが頂く、という慣わし(優雅!)。朝、眠くて布団の中から出られないアトムに、「今日はお茶会だよ!」と声をかけると、パッと飛び起きた。

今日は夕方緊急な対応があり、時間までにお迎えが出来そうにない。19:15くらいに、Yちゃんのママに電話をかけると、「今保育園。大丈夫、連れて帰っておくねー。」と言ってくれる。ありがたい・・・。

20:15くらいに電話して、「今タクシーで向かってるけど、雨も降っているから、そのまま連れて帰るよー。」というと、「まだご飯を食べてる途中だから、一旦うちに寄って。」と言われ、寄ってみると・・・。
テーブルの上に並ぶのは、ちらし寿司に、どうやらはまぐりのお吸いもの、お刺身、野菜の浅漬けなどが並んでいる。「わぁ、豪勢だねぇ!」と言うと、「今日は雛祭りだから、私の母がYに食べさせたいと作って持って来てくれたんだけど・・・・Yは酢飯があまり好きじゃなくて食べないのよ。むしろアトムくんの方がおいしそうにたくさん食べてくれてよかったわ。」と。お刺身については、食べる?と聞いたら、「ボクは表面を炙ったやつしか食べないの」との答えだったそうで(確かに寿司やで鉄火巻を食べたことはあるが、刺身をそのまま食べさせたことはなく、家では、パパが表面を炙ってくれるのであった・・・)、「でね、パックされていた刺身のツマの大根を食べる、と言って、そのままバクバク食べだして・・・しかもドレッシングもつけず。Yはお刺身、アトムくんは、ツマを食べる、ってことになっちゃったんだけど・・・決していじめじゃないから(笑)。」と・・・・。笑える。

困った時はお互い様、と言いつつ、圧倒的に世話になる方が多い我が家だが・・・ありがたい。

「もっと遊びたい」と駄々をこねる子どもたちをなだめて、外に出ると、季節外れの春の雪。道理で寒いわけだ。しかし、アトムは大喜びで、「ゆ~きやこんこん♪あられやこんこん♪」と飛び跳ねている。横を通りがかったおじさんが、「あ、雪が降って嬉しいんだ。子どもはいいねぇ。」と笑う。

ちなみに、保育園のお茶会は、「上手にお客さん出来たよ。お菓子も上手に食べられたよ。美味しかった。抹茶はちょっと苦かったけど、ボクはおにいちゃんだから大丈夫だった~♪」とのことであった。

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アトムが製作したお雛様。か、可愛いのかどうか・・・微妙・・・!

投稿者 アトムママ : 06:36 | コメント (0)

2009年02月28日

にこにこにっこり会

近所の保育専門学校の生徒たちが1年に1度、その年の成果を発表する「にこにこにっこり会」という催し。昨年も行ったのだが、今年もそのチラシが保育園においてあった。どうしようかな、と思案していると、同じクラスのYちゃんママから「良かったら一緒にいかがですか?」とお誘い。そこで一緒に行くことにした。

開始時間の10:00ピッタリに行くと、まだ会場は閑散としている。結局15分遅れで開始。
ところが、一番最初の演目である「狼と七匹の子ヤギ」が始まり、狼が姿を現したところで、アトムが、「ママ~、怖いよ~!!!!」と泣きだしてしまう。そして、「見たくない、あっちに行く。」と会場の外に私を引っ張っていく。会場の外には、子ども向けの休憩エリアがあり、お絵かきや塗り絵が出来るコーナーがあるので、暫くそこで塗り絵をする。結局、その後、Yちゃんも合流したので、「アンパンマン体操」で会場に戻り、前の子どもたちだけの席で鑑賞していたのだが、その後、「おむすびころりん」で、「いじわるな隣の家のおばあさん」が「イーッヒッヒッヒ・・・」と悪巧みをしながら笑っている場面でも、「怖い~!」と立ち上がり、会場から逃げ出してしまう。舞台が暗転すると、不安顔になって立ち上がるし、結局その後もう一度脱出・・・。ちなみに、こんなに怖がって泣いていたのは、アトムと、もう1名、1歳くらいの子だけだった・・・。

ところが、最後の方で、お兄さんお姉さんが、「な~んの絵かな、な~んの絵かな。」と、隠し持った絵を、子どもたちが、食べ物だったら、「○」、食べ物じゃなければ「×」と言って当てっこをする観客参加型のプログラムがいたく気に入ったらしいアトム。先ほどの消極的姿勢は嘘のように、前に出て行き、「マル~!」とか、「バツ~!」とか、はたまた、「あ、ボクそれ知ってるよ!時計だよね!」などと大声でお兄さんに話しかけている。色々得手不得手があるものだ・・・。それにしてもちょっと怖がりすぎじゃないのかしら・・・・。

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みんなで当てっこ。右の方の黄色いTシャツがアトム。

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アトムの避難所にあるお絵かきコーナー。壁一面に画用紙が貼ってあり、のびのびと自由に絵がかけるのが良い。

投稿者 アトムママ : 21:06 | コメント (0)

2009年02月19日

保護者会

朝、家を出ると、突然、「あーるーこーう、あーるーこーう、わたっしはー げんきーーーー♪」と大声で歌いだすアトム。ホント、朝から元気だわ・・・。手を繋いだ私も、「歩くの~大好き~♪」と続ける。近くを通ったサラリーマンの視線が心なしか冷たいが、気にしない、気にしない・・・。

今日は、保護者会の日。保育園では、年間に2回、5月くらいと2月くらいに保護者会が実施される。5月の会は、新学年になってからの様子の共有。2月の会は、1年間の成長の様子と、新学年に向けての準備の話。

会の中では、先生と父母で、その時に子どもたちがやっている手遊びや歌を一緒にやる、というのが慣例なのだが、今日は「森のくまさん」の輪唱。先生に続いてみんなで歌ったのだが、2名参加していたパパさんも、「あらクマさん♪ありがとう♪・・・ららららーらーらーらーら♪」と大きな声で歌って先生に誉められていた(笑)。

フリートークでは、子どもが「成長したな」と思うところや、「今困っていること」ということを共有。ひらがなに興味を持ち始めた、という子が多かったかな。1人のパパさんが「困っていること」で、「今はウルトラマン一辺倒で、右からウルトラマンの必殺技をかけられて、左側からは、妹からのアンパンチを受け、挙句の果てに、『パパはゴモラなんだから、こうやって倒れなきゃダメじゃないか。』と演技指導までされる始末で・・・ほとほと困っています。」と真面目な顔で発表したのには大笑い。アトムのこの1年の大きな変化は1)親とは別の部屋で一人で眠れるようになったこと、2)マイ包丁で台所デビューしたこと、3)自分の名前をひらがなで書けるようになったこと。
保育園児らしく、みんなの感想で「教えてないのに出来るようになった」とか、「知らない間に出来るようになっていた。」という発言が相次いでいたが、アトムのひらがなもいつの間に、という感じ。

最後に担任の先生から現在のクラスの様子についてのお話があり、その後園長先生からの挨拶。先生方が本当にいつも子どもたちのことを考え、子どもの心に寄り添い、愛情深く見守っていてくださることが分かる。感謝。

【現在のクラスの様子】
★自分の身の回りのことを自分でやろうとする気持ちが育ちました
★気の合う友達が出来てきて、一緒に遊んだり、作ったりしています。時にはケンカもし、その中で自分の思いを伝え、友達にも思いがあることに気づくようになってきました。
★使ったものを片付けたり、上履きを並べたり、きれいにしようと言う気持ちがあります
★遊びを通して色々なことにチャレンジし、出来たことを喜んで自分に自信をつけています
★メニューや食材に興味を持ち、よく食べるようになりました
★歌を歌うことや、製作することを楽しんでいます

そして、先生主導の保護者会のプログラムが終わった後は、私の役員としての最後の仕事。写真販売、今年度の会計報告に次年度の役員決定。次年度、我がクラスからは、会長、父母連の役員、クラス委員、広報、の4名を選出することになっている。効率的に決定できるように、事前に、これまでの役員の経験の有無と、役員の希望があるかどうかを確認しておいたのだが、さすがに会長の希望はなし。その結果は想定していたので、用意していったくじ引きを実施。私が名前を読み上げると、Tさん、「・・・やっぱりぃ・・・・!」と悲鳴のような声。なぜか、ずっと自分がくじ引きに当たるという予感があったそうだ。Tさんには気の毒な気もするが、とにもかくにも、私の今年度の役員はほぼ終わり。最後の仕事は、あまったクラス会の予算で、先生に写真アルバムをプレゼントすることだけだ。
役員をやって大変だったことがないと言えば嘘になるが、クラスのお母さんと子どもの名前と顔、マークを全て覚えたし、先生とも色々なことを話すことが出来て楽しかったし勉強になった。
来年、またどんな先生やクラスメートとの出会いがあるのだろうか。

投稿者 アトムママ : 22:43 | コメント (0)

2009年02月17日

焼きそば屋さん

朝、家を出て保育園に向かう途中、道を歩いていると、突然、私の後ろを回りこんで、左側から右側に移動して手をつなぎなおすアトム。「どうしたの?」と怪訝な顔をして聞く私に、「ん?こっちが車道側でしょ。危ないから、ボクがこっちで守ってあげるよ。」と言う。まぁ、ずいぶん男らしい、と思いつつもあまりに突然のその動きに辺りを見回すと・・・・私の左前方から犬を連れた人が・・・・やっぱり。恐らく、犬が怖かっただけだと思われるが、そんなうまい言い訳?を考えたアトムがおかしくて、こっそりフフフと笑ってしまった。

今日の夕食は焼きそば。実は、先日、妹たちが遊びに来た時に、鍋の〆に食べようと買っておいた生の中華麺が意外に減らなかったので、それを消費しようと思い立ったのだ。
生の中華麺から焼きそばを作ったことはなかったので、どうするのだろう・・・と思ったのだが、調べたところ、少し固めに茹でて、最後に野菜と一緒に炒めればよいらしいということが分かった。ふと思いついて、食卓の上にホットプレートを置いて炒め始めたところ、アトムが「ボクがやる!」と大喜び。

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テキ屋さんのようになかなか良い手さばきで炒めるアトム。

出来上がった焼きそばをお皿によそってくれて、「ママはこっちね。」と指すのだが、何故か私の方が分量が少ない。「どうしてママの方が少ないの?」と聞くと、「えっと、ママは、食べ過ぎると大きくなりすぎちゃうからね。」と・・・・ガーン。まぁ、確かに最近太ったとパパにもクレームつけられているのだが・・・厳しいなぁ・・・。

出来上がった焼きそばは、麺がモチモチしていてなかなか美味しい。アトムは「パパにも食べさせてあげたいねぇ。」と言う。そうだね、出張中のパパは食べられなくて残念だね。

食べ終わってくつろいでいると・・・アトムが話しかけてくる。
アトム 「ママ、お皿洗ったら。」
私   「え?何で?アトムまだ食べてる途中じゃん。」
アトム 「Tさん(ベビーシッターさん)はボクが食べ終わったものからどんどん片付けるよ。」
私   「えー、ご飯作って、食べ終わったばかりだから、休憩したいんだけど。」
アトム 「やること終わってから休憩すればいいじゃん。」

成長は嬉しいのだが、何だか最近アトムの突っ込みが厳しすぎて苦笑するばかり・・・。

投稿者 アトムママ : 21:43 | コメント (0)

2009年02月11日

笑って泣いてケンカして・・・

今、保育園でアトムと一番仲良しのRくん。先日の「ナイショ話」にもある通り、夢は、アトムと、年長のYちゃんと3人で暮らすことだそうで・・・。もうすぐ卒園のYちゃんとの思い出作りということで、3人で遊ぶ企画を立てた。

10:00過ぎに地下鉄の駅で待ち合わせて、向かった先は、隣駅にあるショッピングセンターの中にある、ボーネルンドの「KID-O-KID」。早速遊具に突進して遊び始める子どもたち。3人一緒の写真を撮ろうとするのだが、動きが早く、ひとところにじっとしていないので、全く写真が撮れず・・・(泣)。開始10分くらいで既に汗びっしょり!しかも、1時間くらいで・・・と言っていたのが、最終的には1時間半ちかく遊んでしまった。

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唯一撮れたのがこの写真・・・。

その後、フードコートへ移動してお昼ご飯。休日はかなり混み、人数制限をすることもあると聞いていた「KID-O-KID」、私たちが出ようとする頃には、既に長蛇の列。今日は天気も悪いので、流れてきたのだろうか。

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ショッピングセンターの子供用テーブルで食事を取る子どもたち。

その後、ショッピングセンターを出て、我が家へ向かう・・・が、途中で、「もっと遊びたい」「公園に行きたい。」という子どもたち。仕方なく、駅の近くの公園で暫く遊ぶ。子どもたちは元気に走り回って楽しそうだが、大人は寒くて早く帰りたい・・・。

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お姉さんらしく、二人の弟分たちの手をひいて歩いてくれる、Yちゃん。

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保育園では、ジャングルジムはまだ2段目までしか昇らせて貰えないらしく、張り切って上まで昇る子どもたち。

我が家に移動した後は、もっぱら子どもたちは子どもたちで遊び、大人はおしゃべりに興じる。概ね楽しそうに遊んでいた子どもたちだが、アトムとRくんが途中で大喧嘩に発展。アトムは大泣きして、しゃくりあげつつも、「ボクは、いやなきもちになったから、Rくんには、帰って貰いたい!」と宣言するので、大人はその真剣な表情に笑っていいやら、困るやら・・・。暫くの間意地を張ってにらみ合いをしていた二人だが、遂に、Rくんが「ごめんね。」と言ってくれると、アトムが、「いいよ。」と言って、その後、Rくんにギューッと抱きつく。その様子に、本当は仲直りしたかったんだねぇ・・・、と大人たちもちょっとホロリ。
Rくんとアトムは普段とっても仲が良いのだが、それゆえに、か、ケンカをする時もかなり本気なのだ。先生によると、昨日も、オモチャを貸す、貸さない、をめぐって、すごいケンカをし、「あの二人、明日、一緒に遊べるのかしら・・・。」と、先生たちはみな危ぶんでいたらしい。でも、この時期、そうやって体当たりでぶつかって、人との距離感の取り方を学んでいくことは、今後の人間関係の発展に非常に重要だとのことなので、二人には、笑って泣いてケンカしながらも、一緒に成長して欲しいものだ。

Yちゃんも、二人のワンパク坊主に一日中つきあってくれて、どうもありがとう。また遊ぼうね!

投稿者 アトムママ : 21:34 | コメント (0)

2009年02月03日

節分

昨晩、めずらしく遅くまで仕事をしていたので、寝坊してしまった。アトムも眠ったのが遅かったので、全く起きてこず。慌てて起きてアトムを起こし、食事の支度をする。

いつも朝は、マイペースなアトムに、「早く食べちゃって。」「早く着替えなさい」と、「早く」「早く」をつい連呼してしまうのだが、今日は寝坊したので自分の支度が終わっていない。「アトム、ママはまだ化粧も着替えも終わってないから、ご飯はゆっくり食べていいよ。」と言うと、「えへへ、ボク、ママ抜かしちゃおうかなー。」とニヤリ。このあたりで、「お。」と気づいた私、「ダメダメ。ゆっくりでいいってば。」と言ってみると、あっと言う間にご飯を食べ終わり、すぐに着替えに取り掛かる。「えー、やだよー、アトムがそんなに早く着替えたら、ママ、ビリになっちゃうよ~。」と更に言ってみると、超特急で着替え終わり、「やったぁ!ボクが一番!!!」 私も急いで着替えながら、 「あれあれ~、まさか、先に上着を着て、エレベーターのボタン押しちゃおうなんて思ってないよね?それはダメだからね。」と言いながらアトムを追いかけるふりをすると、超特急でジャンパーを着て、家を飛び出す。

この調子で、いつもはどんなに頑張っても、アトムが朝起きてから出かけるまで1時間半はかかるのに、今日は何と40分。なんだー、やれば出来るじゃん・・・でも、やれやれと言っても出来ないので、やっぱりうまく言ってその気にさせるのが大事なんだなぁ・・・と改めて思う。まさに「北風と太陽」だ。


ところで、今日は節分で、保育園でも豆まきをやることになっている。朝、「今日は豆まきだね!」と言うと、何故か下を向いて暗い顔。「どうしたの?」と聞くと、「鬼が怖いの・・・・。」 「みんなでやっつけるんだから、大丈夫だよ。」と言っても「うん・・・。」とさえない顔。
それでも、保育園に到着すると、雰囲気が盛り上がってきたのか、「ママ、柊はね、鬼が来た時に、お家に入ろうとすると、柊が刺さって、『あいたたた・・・!』って逃げてっちゃうんだよ。」「あとね、いわしの頭をつるしておくんだって。だから、鬼が来ても大丈夫なんだ。」と一生懸命説明してくれる。

夕方、保育園にお迎えに行くと、みなそれぞれに作ったお面をかぶった可愛い鬼たちがいっぱい。アトムもそのままお面をかぶって帰宅。道ですれ違ったおじさんに「お、カッコいいねぇ、鬼か?」と声をかけられると、ちょっと恥ずかしいのか下を向いてしまった。
昼間の豆まきの様子を聞いてみると、「泣いちゃったの。『鬼は外』っていえなかったの。でも豆は投げたよ。」どうやら、豆を投げるのに夢中で、お友達もみんな掛け声はかけていなかったらしい・・・。そして、夕食中、突然、鬼のことを思い出したらしく、「ママ、ボクの家、柊がないから、鬼がきちゃうよ・・・!」と半べソに。「今日、保育園で鬼を退治したんでしょ?だからもう大丈夫だよ。」と言うと、ちょっぴり納得した様子であった。何はともあれ、子どもにとっては、大騒ぎの節分であった。

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アトムの作った鬼のお面。怖~い顔になるように、思いっきりツリ目にしたらしい・・・。

投稿者 アトムママ : 22:44 | コメント (0)

2009年02月02日

夕食時、「ニュースが見たい!」というアトム。TVをつけると、絶対にご飯が進まないのはわかっているので、ダメと言っていたのだが、あまりにもしつこいので、「じゃあTVばっかり見ないでご飯もちゃんと食べられる?」と聞くと、「うん。」「約束だよ。」「わかった」という会話があったのだが・・・

まぁ、予想通り、口が動かず、しかも、好きなものしか食べない。怒ってTVを消すと、泣き出してしまう。
疲れて虫の居所が悪かったのも手伝い、「ダメ。ご飯食べるって言ったけど、全然食べてないじゃん。」「お約束守れなかったってことでしょ。それじゃ嘘つきじゃん。」と、たたみかけると、「だって、ママがもっと早く迎えに来てくれれば良かったんだよ・・・」早く迎えに来てくれたらご飯の時間が早くなり、ニュースの時間までには食べ終わっているはず、というアトムなりの理屈。まぁ、ある意味もっともではあるが、しかし、これには思わずカチン。「そういう問題じゃないでしょ。ご飯食べ終わるまで、ママはもう知りません。」と捨て台詞を残し、ソファに言って知らん振りして本を読み始める。

暫く、仕方なさそうにご飯を突っつきまわしていたが、「ねぇ、ママ・・・ママが傍にいてくれないと寂しくて食べられない。」と言う。「知りません・・・一人で食べなさい。」と突き放すと、下を向きながら黙って食べ始める。その様子を暫く横目でちらちら見ながら、私も少し反省。立ち上がって側に行き、「あのね、アトム、ママはね、アトムのこと嫌いになったわけじゃないんだよ。」と声をかけると、「うん、分かるよ。怒っているわけだよね。」と言うので、「うん・・・でも、まぁ、そもそもママがTVをつけちゃったから・・・ママも悪かったね。」と言うと、「二人とも少しは悪かったってことだよね。」と言う。「まぁ、そうだね。・・・あのさ、ママももう少し早く帰れる時は帰るけど、ダメなこともあるからさ、その時はガマンしてね。」と言うと、「うん、ボク、その時は、ママに協力して、頑張って走って帰るよ。」と言う。そして、私の腕に両腕を回してギュッとつかまり、「ボクね、ママが好き・・・」。思わず、「ママもアトムのことだ-い好きだよ。」とギューッと抱きしめて仲直り。

私もなかなか人間が出来ていないもので、いつもニコニコ愛想の良いママではいられないが、怒っていても、アトムにはかなわないなぁ・・・。アトムのまっすぐな愛情表現(愛情確認)に、いつも反省するのであった。

投稿者 アトムママ : 23:09 | コメント (0)

2009年01月26日

タングラム

今日のお昼は、会社のワーキングファミリーの会。最近、少し自分の育児に余裕が出てきたので、地元ワーキングマザーの会、会社のワーキングファミリーの会、病児保育のNPO、など、様々な活動に首をつっこんで、世話役のようなことをやっている私。

今日のセッションは、主にこれから育児と仕事の両立をする社員向けに、「仕事と育児、本当に両立できるの?」というテーマで、先輩ママたちがどのように普段生活しているのか、というのをパネルディスカッション形式で共有する会。私は一応モデレーターとしてお手伝い。4名のパネラーに対して参加者は20名くらい。その後のフリータイムも含め、それなりに盛り上がって良い会になったのでは・・・?と思うのだが・・・どうかな。


帰宅すると、宅急便が届いていた。先日、「リスーピア」で、タングラムにはまっていたアトムを見て、注文した「タングラムちえしぼり」だ。実は、我が家には、既にタングラムが1つあるのだが、小さすぎるのと、完成図イメージの大きさと、タングラムの大きさが違うので、実際に完成図の上にタングラム自体を合わせて形を確かめることが出来ない。そこで、ちょうど良いのはないかと探したのがこれ。もう1つ、公文の「NEWタングラム」との間で悩んだのだが、もう4歳なので、NEWタングラムのウリである「2つのピースからステップアップ」は不要だと判断し、より、シンプルなこちらにしたのだ。

するとこれが大正解。開けた瞬間から「わ~い!」と喜んでピースを手にとり、図形に合わせて形を作っていく。横にはシンプルな説明も書いてあり、簡単な絵本のような構成になっている。二人で、ああでもない、こうでもない、と考え、出来たら「やったー!」と大騒ぎ。もっともアトムは意外に諦めが早く、なかなか出来ないと、「これはダメだね。次のにしよう。」とあっさり次の図形に行こうとするのだが、むしろ私の方が「えー、出来ないと悔しいから、もっと考えようよ。」と言ったりして・・・・。ピースの大きさもちょうどよく、木の手触りもしっくりなじむ感じ。「アトム、これ、楽しいねぇー。」と言うと、「うん、ボクもこういうの、いいんじゃないかと思ってたんだよねぇ。」と。気に入ったようだ(笑)。

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真剣な顔でタングラムに取り組むアトム。

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終わるとお約束の「箱入り息子」で。


タングラムが終わるとお風呂の時間。今日はちょっと生理痛がひどかったので、「アトム、ごめん、ママね、ちょっと体調悪いから、今日はさ、悪いんだけど・・・。」と言いかけると、「うん、大丈夫。ボク一人でお風呂、入れるけど。」「別に悪くないけど。」と先回り。しかも、「あ、髪の毛洗うところだけ難しいから、ちょっと手伝って欲しいんだけどね。」 何だかあまりに聞き分け良すぎてビックリ。そして本当に一人でお風呂に入り(私は入り口で見ていた)、スポンジで体を洗い、浴槽につかっている。「あと10数えたらあがろう。」と声をかけると、「えー!」と抗議するので何かと思ったら「10じゃなくて12がいいなぁ・・・。」だそうで、「どうぞ。」と言うと、「1、2、3・・・・10、11、12!」と数えてあがってきた。何ゆえに12なのかは謎だが・・・(笑)。

投稿者 アトムママ : 22:22 | コメント (0)

2009年01月25日

保育園交流会

今日は保育園の交流会第二弾。今年、私はクラス委員という役割をおおせつかっているのだが、クラス委員の主な役割は、名簿の作成、クラス交流会の実施、写真販売のとりまとめ。実は、クラス交流会は早々に企画して、7月に一度実施したのだが、その時に来られなかった子、9月に転園して来た子がいたので、もう一度企画したのだ。

場所は、「夢の島熱帯植物館」。ここは温室なので、冬でも暖かいし、会議室を無料で貸してくれるとのことなので、ここに決定。日程の希望のアンケートをとって、場所を決めて打ち合わせをし、お弁当の注文をして・・・色々やることはあったが、こういう手配系は結構好きなので、ちまちまと色々準備する私であった。

本日の参加は、19組(大人26名、子ども25名)。集合して、館長さんから館内の案内を聞くと、早速温室へ。
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温室の中はこんな感じ・・・。

植物園の中には、滝や小川や階段を昇ったところにあるちょっとした高台のようなものや、休憩できる小屋のようなものもある。最初は、のんびりと子どもたちを連れて散歩、のような感じだったのが、途中で、何人かの子どもたちが盛り上がって冒険を始め、あちらへ行ったりこちらへ行ったり・・・・私もついて行っていたのだが、何度も見失い、途中にいる他の子のママから、「あ、今アトムくんあっち方面に行きましたよ。」とか、「あ、さっき、アトムくん、うちの子と一緒に滝の下で頭ぬらしてましたよ。」などと言われる始末・・・。
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館内にはこんなに綺麗な花が咲き乱れていた・・・はずだが全く見た記憶がない(パパ撮影)

最後は、何度も同じところを飽きもせず行ったり来たりする子どもたちに、すっかり諦めて中間地点の小屋で休憩する親たち(途中で必ずそこを通るので)。ちなみに、植物園の中は温室で、温度は23度、湿度は90%近く、ということで、蒸し暑い。気づいたら子どもたちが次々と服を脱ぎ始め、最後は、ランニングやTシャツになって、すっかり「チビおやじ」集団のような感じに・・・。

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チビおやじたち、休憩する、の図。

その後、みんなで集まって昼食をとり、自由行動。わが子は仲良しのRくんと一緒に映画を見て、その後また温室へ。温室へはパパたちがついていってくれたので、ママたちは椅子に座っておしゃべり。戻ってきた子どもたちと合流して、数組でそのまま喫茶室に移り、ティータイム。すっかりくつろいだところで、今度は「外で遊びたい!」という子どもたち。これまたパパに子どもをお任せして、ママたちは親睦を深める(=ただおしゃべりしていただけ)。外で遊んでも遊んでも足りないらしく、帰ろうとしない子どもたちを連れて、ようやく岐路についたのが16:00近く。集合が11:00だったから5時間も遊んでいたことになる・・・。恐るべし、4歳児パワー。

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最後に残ったメンバーで集合写真・・・を撮ろうとしたのだが、地面に蜘蛛を見つけて大騒ぎ・・・全く整列しようとしない子どもたち。しまいにはケンカ別れで、結局集合写真はこれだけ・・・とほほ。

子どもたちのパワーに押されてすっかり疲れはしたが、大役を終了してホッ。普段話せないママたちとも色々お話できてなかなか楽しかった♪

投稿者 アトムママ : 17:53 | コメント (0)

2009年01月21日

復調

月曜日に病院に行ってからのアトムの経過(備忘のため)。月曜日は、お昼寝の後、熱が下がり、火曜日も36.6-36.8度の間。ただし、夜19:00に、37.2度。今日は、朝からお昼まで37.2度で、お昼寝後36.7度に下がり、夕食後、さらに36.2度に下がる。ようやく平熱。

月曜日は私が在宅勤務をし、火曜日はお昼前後の打ち合わせのために、3-4時間ほど、私の母に来て貰ってアトムを見て貰う。今日は朝から夕方まで打ち合わせが入っていたので、久しぶりに、病児保育の「フローレンス」にお願いする。前回お願いしたのは、何と1年半前で、その時は、TV取材を受けたのだった。「明日はフローレンスの人にお願いするね。」とアトムに言うと、「カメラの人も来る?」 ・・・いやいや、毎回取材は入りませんから・・・。 その後のアトムのセリフに大爆笑。「フローレンスの人ってさぁ・・・・おねえさんって言うか、おばちゃんって言うか・・・、でもやさしい人だよね。」

あまりに久しぶりのレスキュー(フローレンスではこう呼ぶ)依頼だったので、最新の予約フォームが見つからない、とか、データの更新をしてない(アトムは2歳児クラスのままになってるし・・・)など、バタバタしてしまった。22:00くらいに、「明日のレスキューは××さんがお伺いします」と連絡が来てホッ。

朝8:00、Wさんが来てくれる。初めての隊員さん。「私は自分が鍵っ子で、病気の時は一番寂しい思いをしたし、自分自身が働いている時は子どもが病気でもついててあげられなかったので。」と、フローレンスのお手伝いをするようになったのだそうだ。
Wさんと一緒に小児科を朝一で受診する。先生は、「熱は下がったので、明日はおまけで保育園に行ってもいいですよ。でも今日はダメです。」とのこと。おまけ、かぁ・・・インフルエンザは、熱が下がって2日してからの登園が望ましいとされているし、アトムの平熱は36.2か36.3度だから・・・厳密にはまだ平熱とは言えないのだ。もう一日様子を見よう。病院も、インフルエンザと思しき人も多いらしく、隔離室のやりくりがつかず、バタバタしている。受付にはもう一組、フローレンスのスタッフに連れられた子どもが。あの子のママも働いているんだなぁ・・・。

薬の受け取りはWさんに任せて、会社へ向かう。月、火、と在宅していたので、対応することや打ち合わせが次々にあり、ゆっくり昼も食べられない・・・が、こればかりは仕方がない。それでも、周りに、子どもがインフルエンザだということを話してあったので、「大丈夫?早く帰った方がいいんじゃない?」とか、「これは明日でもいいよ。」などと温かい声をかけて貰ってホロリ。同じ部署の中でも体調不良が続出。私も気をつけねば!

17:30過ぎに家に戻ると、完成したパズルが5つも床に並べてあり、アトムは元気に遊んでいた。食欲もあり、用意した雑炊をモリモリ食べ「もっとおかわりしたかったんだけど・・・。」と言っていたらしい。熱もなくなったということで、表情もスッキリ。私が帰ってきて嬉しいらしく、足にまとわりついて、奇声をあげている。

夕食は何にする?と聞くと、「カレー」。そうですか・・・。結局、冷凍してあった大人カレーと子どもカレーを温めなおしたものに、豆腐とわかめのサラダを新しく作り、パパが作りおきしてくれた煮物を一緒に食べる。アトムは、ゆで卵の殻をむくのと、わかめサラダを作るのを手伝ってくれた。すっかり日常の光景。

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レゴブロックを長~くつなぎ、「ほら、こんなに長くなった!でもボクの方が背が高いよ!」と大喜び。元気が一番!

投稿者 アトムママ : 23:29 | コメント (0)

2009年01月19日

インフルエンザ

明け方、トイレに立ったらしきパパの、「うわっ」という声で目が覚める。どうやらパパがトイレのドアを開けたら、先客でアトムが入っていたらしい。二人で何やら話していたが、その後、アトムを、私たちの寝室に連れ帰ってきた。珍しく川の字で眠ったのだが・・・。

アトムがバタバタと寝返りをうったり、足で布団をはいだりするので、あまり眠れず。朝、起きてパパに、「アトムがいると眠れないから、連れて帰って来ないで、ちゃんとアトムの部屋で寝かせてよ。」とやつあたりしていると、隣から眠っているとばかり思っていたアトムのシクシク泣く声が・・・そして、「だって・・・ボク、ママが大好きなんだもん・・・。」  ああああああ・・・・それは悪かった・・・・! 「ごめんね。」とギュ-ッと抱きしめると・・・あれれ・・・何だか体がすごく熱い。 慌てて熱を測ると38度。

起きあがったアトム、ここが痛いよう・・・と頭を指す。ここも痛いの・・・というのは足。恐らく熱で関節が痛むのだろう。パパは先週インフルエンザにかかっているし、クラスメートでもインフルエンザの子がでたというし・・・慌てて小児科を受診すると・・・やはりインフルエンザであった。ただし、反応が若干弱く、「弱陽性」という診断で、「治りかけなのか、これからひどくなるのかが分からないので、様子を見てくださいね。」 と言われる。予防接種もしたのだが・・・抗体が完全には出来なかったに違いない。「今からでも間に合いますから。」とタミフルを処方される。

ここのところ、多少の風邪はあっても、熱を出すことは全くなくなっていたアトム。1年半ぶりに保育園をお休み。「小さいので平気だと思いますが、タミフルを飲ませているので、お母さんがしっかり様子を見てあげて下さいね。」と先生に言われたこともあり、私も今日は在宅勤務とし、たまっていたメールのチェックをする。

しかし、幸か不幸か、アトム、すごく元気。プラレールと積み木を出して来て、鼻歌まじりに線路と街を作り、電車を走らせる。食欲もあり、昼近くなると、「ママ、早くご飯作ってよー!」と騒ぐ始末。まぁ、元気なのが何よりではあるのだが・・・。昼食後は、大人しく昼寝をして、2時間半ほど眠ったので、やはり体調が悪いには違いないが・・・昼寝をした後は、熱も37.6度に下がる。

夕食の支度もいつもと同じように手伝いたがるし・・・これは、「治りかけ」に一票か・・・?!

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冷えピタと、マスクで、顔は殆ど見えません・・・。ちなみに、大人と同じようにマスクをするのはちょっと嬉しいらしい。

投稿者 アトムママ : 21:42 | コメント (2)

2009年01月16日

新年子ども会

先日、保育園で、「新年子ども会」なるものがあったらしく、園の入り口掲示板に、写真と解説が貼ってあり、教室にも先生からの報告が。

「新年子ども会」では、先生が、駒まわし、羽根つき、剣玉、獅子舞などを披露し、子どもたちはそれを見ていたのだそうだ。羽根つきでは、負けた方の顔に墨を塗る、という「お約束」もしっかりやったようで、「M先生がほっぺに×が入っちゃったの。二回も×つけられて、こっちのほっぺと反対のほっぺに×がついてたよ。」と報告あり。剣玉はあまりうまくいかなかったようで、「こっちのお皿とこっちのお皿には載せられたけどね、真ん中の棒にシュッツと通すのは、出来なかったんだよ。」ある意味、先生の「隠し芸大会」の要素もある、この会。練習した先生・・・お疲れ様でした。

獅子舞については、クラスの登園簿によると、「獅子舞は、『頭を噛まれると頭がよくなるよ。』と言ったのですが、みんな怖くて近寄れなかったようです。教室に戻って来て確認したら、はな組のお友達は結局誰も噛まれていないことが判明したので、空のししまいの頭だけを借りてきて、頭をパクッとしました!」だそうだ・・・。(入り口の写真でも、おびえきった様子で、先生のところにギューッと固まるはな組の子どもたちの写真が・・・・笑)

折々の季節の行事、大切にしてくれる園の方針はありがたい。

投稿者 アトムママ : 23:51 | コメント (0)

2009年01月09日

雪だるま

朝から非常に寒い。冷たい雨が降って、ひょっとすると雪になるかもしれない、と言う天気。何とか雪にはならなかったが、午後に窓から外を見たら、何だかみぞれのようなものが降っていた。

保育園にお迎えに行くと、アトムが、「今日、雪降らなかったねぇ!」と言う。どうやら、アトムたちのクラスでは、みんなで雪が降るのを楽しみにしていたようだ。クラスの窓には、みんなが作った雪だるまの作品が。

帰り際、クラスの担任の先生から伝言がある、とのことで呼び止められる。何かと思ったら、アトムの鼻の横に引っかき傷があり、お友達とふざけていたら、お友達の手があたり、傷がついてしまったとのこと。もともと喧嘩をしていたわけではないので、「ごめんね。」と謝り、円満解決したそうだが・・・本人は自分も手を出していたので不本意だったのか、「自分でやった」と言い張るのだそうだ。きっとお家でママに聞かれたら「自分でやった」というと思いますが、念のため報告しておきます、とのこと。その話をしていた時もしらばっくれて聞かないふりをしていたアトム。子どもなりに色々考えていることもあるのだろうが・・・どういうことなのだろう・・・?


二重になっている線は両方とも口。「ちょっと小さくて、間違えちゃったから、書き直したの。」とのこと。

投稿者 アトムママ : 21:03 | コメント (0)

2009年01月08日

お好み焼き

保育園にアトムを迎えに行き、「さて、今日のご飯は何にしよう・・・。」と思ったが、そう言えば、今朝はお米をタイマーでセットしてこなかったことを思い出した。じゃあご飯ものはダメだ。

しかも、お迎え時間が仲良しのRくんと重なり、「一緒に帰る」という二人。だったらスーパーに寄るのもなし、今日はパパも遅いし、家にあるもので何か作りますか。

ちょうど、家に、キャベツ、桜えび、冷凍しておいた豚肉、むきエビがあるので、お好み焼きにしようと思い立つ。あ、ピザ用チーズと、お餅の残りも入れちゃえー、ということで、デラックスお好み焼きに決定!
ホットプレート(小さい頃のアトムは、「ほっとくれーぽん」と言ってたなぁ・・・)は、休日の朝、ホットケーキを焼く時にはよく使うのだが、平日の夜に出すことは滅多になく、アトムはそれだけでも何だかワクワクしている様子。しかも、材料を流し込んだり、フライ返しでひっくり返して貰ったのが、とても上手く出来たので、大喜び

二人でワイワイ食べているとパパが帰ってきたので、「パパも食べて!」と、ご飯は済ませてきたパパに勧めるアトム。あまりに楽しそうなアトムに、パパも断りきれず、少しだけ味見。「美味しいねぇ!」というと、ニッコリ。

ちょっと手抜き?と思ったが、たまにはこんなご飯もありかな。

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投稿者 アトムママ : 22:34 | コメント (0)

ナイショ話

朝ごはんの途中、突然、「ママぁ、お空見て、ほら飛行機雲!」とアトム。見ると、晴れた空の真ん中をスッと横切る一本の線。 「あ、ホントだ!」と言うと、「ねぇ、ママ、飛行機雲見たの、初めてじゃない?」

「初めてじゃないよ」と答えると
「ボクなんか、何回も見たことあるけどね。」と言う。
「アトムが何回も見たことあるなら、ママはもっと見たことあるよ。」と思わずムキになると、
「ボクは、19回・・・20回くらいみたことあるよ!」と対抗するアトム。続けて、
「保育園でも見たことあるし、お散歩でも見たし、車の中からも見たし、お家でも見たしね! にじゅうひゃっかい(200回と言いたかったのではないかと思う)くらいかもしれないな。」と・・・。
全く、負けず嫌いなんだからー。


保育園に登園すると、アトムと仲良しのRくんが傍にやってくる。
「あのね、ボクの家の近くに作ってる新しいマンションが出来たら、ボクと、アトムくんと、Yちゃんと3人で暮らすんだー!」といきなり宣言。
ちなみにYちゃんというのは、Rくんがあこがれている年長の可愛い女の子。アトムも仲良し。
「へぇ~、3人で?誰がご飯作るの?」と聞くと、
「Yちゃん!お洗濯もしてもらうの。」と嬉しそうに答えるRくん。

そこですかさず、料理が得意と自負しているアトム、「ご飯はボクが作るよ!」と答える。
「え~、だって火でやけどしちゃうよ。危ないよ。」とRくんが言うと、
「ボクは火をつかえるよ。やけどしないこともあるし。(昨日のチャーハンでちょっと熱い思いをしたからね・・・)」とアトム。
そこはアトムと争わないことにしたらしいRくん、私の方に向き直り、「先生にはナイショだよ。」と言う。
「分かった分かった、ナイショね。でも、Yちゃんにはもう話したの?」と聞くと、
「あのねぇ、今日話すの・・・ククク。」とすごく嬉しそうに。

Rくんママに早速メールをすると、「Rのおかしな話、聞いちゃいました~!?」とお返事が。
Rくんは、最近おうちでもその話をしていたらしく、3人でオモチャに囲まれたバラ色の生活を夢見ているのだそうだ。そのほかにも、アトムは夢見がちなRくんの話によく登場するらしく、ママによると、「ボクとアトムくんは、『カリヤマ警察署』で働いていて、アトムくんはパトカーの運転が上手なんだよ」と話しているそうだ。ちなみに、明日は、「二人で工事現場に行かなきゃいけなくていそがしい」らしい・・・。

Rくん、面白すぎる~!このまま二人がどんな風に成長するのか、楽しみだわ。

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保育園に貼ってあった、アトムの作品。折り紙は牛だそうだが・・・「このゲジゲジは何?」と聞いたら、「まつげとまゆげ」 だそう。
そちらは若干「うーん」という感じだが、色を塗って切り取ったお餅とこま。色の塗り方がすごく丁寧になっているので、驚き。(全然はみ出てないし)

投稿者 アトムママ : 21:05 | コメント (0)

2009年01月06日

サザエさん

仕事始めから2日目。まだそこまで忙しいわけではないはずなのに、帰り際に人に呼び止められたりしてギリギリの時間に。慌ててPCをシャットダウンし、カバンを引っつかんで、階段を駆け下りて、タクシーに飛び乗る。保育園には何とか3分遅れくらいで到着できそうだ、やれやれ。と思ったら・・・。

タクシーから降りようと、お金を払おうとすると・・・きゃー、財布がない!そう言えば、慌てていたので、昼食に出た時の小さなポーチから財布を通勤用のカバンに入れ替えずにそのままカバンだけ持って帰って来てしまったのだ・・・ガーン!

タクシーの運転手さんに訳を話して、待機して貰い、保育園に着くと、目の前にいたパートのおばちゃんKさん。「明けましておめでとうー。」と明るく挨拶するKさんに、「明けましておめでとうございます・・・で、いきなりすみませんが、お金貸してくださーい!」と叫ぶ私。「は?お金?どうしたの、アンタ。」と怪訝な顔(そりゃそうだよね)。
しかし、事情を話すと「アタシ、お金持ってないよ。保育園にはいつも財布持たないで来るから・・・困ったね。」と言いつつ、「ちょっと待ってなさいよ、先生に借りてくるからさ。」と職員室にずかずか入って行く。慌てて後を追うと、既に若手のI先生が財布からお金を出しており、「悪いね、明日必ず返すからさ。」とKさんがそれを受け取っているところだった(光景的には殆ど強奪・・・) お礼もそこそこに、急いで保育園を後にする。Kさん、I先生、すみませーん!

門を出て、いつもと違う方向に走り出す私に、「ママ、どこに行くのーーー?」と、焦った顔のアトムに「いいから、いいから。」と説明もロクにせず手を引き、タクシーに引き返す。運転手さんは温和な人で、メーターも止めて待っててくれた。いい人で、よかった・・・。あーあ、しかし、年初からこんなことでは先が思いやられる・・・。

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)

2008年12月20日

水泳教室

冬にしてはだいぶ暖かい今日。アトムは水泳教室に参加。夏に一度、クラスメートのYちゃんと一緒に参加したところ、なかなか内容が良かったので、今回もYちゃんのママのお誘いに甘えて一緒にグループレッスンを受けさせていただくことにしたのだ。しかも、今回は、Yちゃんだけではなく同じクラスのMちゃんも一緒で、二人の女子に囲まれてのレッスンだ。

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午前中、水泳に備えて?散髪。だいぶ短くなってスッキリ。

集合したスポーツセンターの受付の前で、既にテンション高くなって盛り上がる子どもたち。・・・が、前回も教わったインストラクターがやって来て、「今日は大きいプールに行くよ。」と声をかけると、顔をこわばらせ、「大きいプール・・・・やだ・・・。」としり込み」するアトム。それでも、「アトムは男の子一人だし、アトムだけ4歳でお兄ちゃんでしょ(他の二人の女子は2月生まれ)。だから、頑張って、YちゃんとMちゃんを守ってあげなきゃいけないんだよ。だから頑張れ!」と無理やり使命を与えて送り込む。

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プールの縁につかまってバタ足。意外と余裕で、かなり派手に水を跳ね上げる。この後、プールの縁を伝わって「カニさん~♪」と横に移動してきた。それは全く問題ない様子。

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インストラクターの腕に一人ずつ飛び込まされ、頭を水中に沈められる。・・・・これには若干ビビるアトム。

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しかし、終わってみれば余裕?!で、水から上がるとふざけてはしゃぐ。

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最後はお風呂(ジャグジーではなく、本当にお風呂なのが笑える)。このお風呂が一番盛り上がっており、なかなか出てこない子どもたち。

やはり「余裕」とはいかないアトムではあったが、それでも、前回に比べて、顔をつけたり、バタ足をしたり、少しは泳ぎらしい感じになってきた。出来れば、このまま通わせてもいいな、と思って聞いたところ、現在、キャンセル待ちとのこと。一応キャンセル待ちはしてみたものの・・・3月に新規募集があるまでは殆ど無理らしい。ま、ボチボチやりますか。

レッスンが終わった後は、センターの1階のカフェテリアで大人はおしゃべり、子どもたちは走り回る。あれだけ泳いだのに、まだまだ元気があり余っているらしい。途中で、転倒して泣いたり、というハプニングもあったが、存分に堪能した子どもたち。やはりこの年頃は友達と一緒に何かする、というのが一番楽しいのだろう。予約してくださったYちゃんママに感謝♪

投稿者 アトムママ : 20:17 | コメント (0)

2008年12月19日

クリスマス会

今日は数日前からずっと楽しみにしていた保育園のクリスマス会。今朝も、まだ寝ぼけ眼のアトムに向かって「今日は何の日だっけー?」と聞くと、にや~っと笑みが広がり、「クリスマス会!」と飛び起きる。

園にアトムを送っていくと、可愛らしいワンピースを着た女の子が目に入る。あ、しまった、そう言えば、昨日、「明日はクリスマス会ですので少しおしゃれしてきても構いません。(もちろん普段着でも構いません)」と、登園簿に書いてあったような・・・。しかし、クラスの中を見渡してみると・・・オシャレしているのは女子だけで、男子たちは、ほぼ全員、見事に全くの普段着。はは、そうだよね、良かった。
でも、先生もいつもと違い、刺繍入りや、花柄などのおしゃれなエプロンをつけており、華やかな雰囲気。

一日の終わりのアトムの報告によると・・・
今日のクリスマス会は、アトムたち、はな組を含む、幼児組(3歳-5歳)で行われ、5歳児クラスのキャンドルサービス、4歳児クラスのハンドベル演奏、そしてアトムたち3歳児クラスによる「あわてんぼうのサンタクロース」の合唱だったそうだ。

そして、お昼は、先日みんなで作ったランチョンマットを敷いて、いつもより少しよそいきな感じの、「はな組レストラン」だったそうだ。
<メニュー>
ロールサンド
ローストチキン
フレンチサラダ
スープ
ブロッコリー
人参グラッセ

そして、お昼寝から覚めたアトムたちを待っていたのは・・・・「あわてんぼうのサンタクロース」の持ってきた、クリスマスプレゼント。実際には、父母の会からのプレゼントで、クラス委員である私が選んだのだが・・・このプレゼントを選んだり、包装するために、何度も職員室に足を運んだ私。「みんなとっても喜んでましたよ!」と先生から聞かされて、ホッと一安心。
今日は、15時のおやつは、いちごのショートケーキだったそうで、特別な一日で、アトムもとっても楽しかったようだ。

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選んだプレゼント。「なぞなぞカルタ」「おえかき定規」と画用紙。実は、この画用紙、カタログを見て普通のサイズだと思っていたら、届いたら何だかミニサイズ・・・で、あれれ・・・という感じだったのだが・・・まぁ、定規よりは一回り大きいので、それもご愛嬌ということで・・・。

投稿者 アトムママ : 22:12 | コメント (0)

2008年12月18日

泣いた理由

家に帰ると、アトムに「今日は何したの?」と、一日の様子を聞くのだが、今日は色々あった模様。まず、保育園では「今日はね、3回泣いちゃったの。」

泣いちゃった理由その1. 縄跳びをしたかった
みんなで公園に遊びに行った時に、縄跳びや鬼ごっこ、それぞれのグループに分かれて遊ぶのだが、アトムは最初、鬼ごっこをしていたらしい。その後、縄跳び組に入ろうとしたところ、時間なのでもう終わり、帰りますよ、と言われて泣いてしまったとのこと。「アトムくん、なわとびしたかったのに、おしまいです、って言われて悲しかったの。」

泣いちゃった理由その2. 先生に叱られた
今日は、2ヶ月に一度の「おはなしかご」というイベント。おはなしの世界の魔法使い、「れいこ先生」が、ホールに集まった園児たちに、読みきかせや紙芝居などをしてくれるのだ。どうやら、アトムたち、はな組の男子たちは、とっても態度が悪かったようで、それを先生に叱られたらしい。「ボクと、Rくんと、Hくんと、Sくんと、Yくんが、ねっころがったり、おしゃべりしちゃったの・・・それで、おきょうしつにもどってから、先生がダメですよ、ってこわいかおでいってね・・・『ちゃんとすればよかった・・・・ごめんなさい』って泣いちゃったの。」

泣いちゃった理由その3. Yくんとケンカした
アトムがブロックで遊んでいたら、Yくんが「一緒にあそぼ」と入ってきたそうだ。そこまでは良かったのだが、Yくんが、ブロックのカゴの中に入っていた(他の子の)作りかけのブロックを取り出して、その続きを始めたので、アトムが怒ったそうだ。「何で?別にいいじゃない。」と言うと、「ううん、ダメなの、つくりかけのはこわして、さいしょからぜんぶじぶんでつくらないといけないんだよ!」・・・それは一体どういうこだわりなのか。いずれにせよ、そのようにからまれて、Yくんが怒って・・・そこからケンカになり、二人とも泣いたらしい。

泣き虫アトムには困ったものだが、これだけちゃんと保育園で起こったことを説明できるようになったのだから、ある意味成長、ではある・・・。それに、「泣く」と言えば、「お腹がすいた」「眠い」「暑い」くらいしかなかった赤ちゃんの時から、「悔しい」「悲しい」など、感情が複雑に分化しているのだ、と、感心。


帰宅してからはベビーシッターのTさんと遊んでいたらしい。
(アトムの着替えが洗濯してあったので)
私   「アトムがTさんと洗濯してくれたの?」
アトム 「ううん、ボクはしてない。でもね、ボク、ご飯食べながらTさん応援したの。」
     「モグモグ、がんばれ、モグモグ、がんばれ♪って。」
私   「あはは、そうなんだ!」
アトム 「アトムくん面白いでしょう~。」
私   「うん、そりゃ面白いねぇー」
アトム 「面白すぎて、まいっちゃうよねぇ~。」
私   「あははは・・・まいったまいった!」

アトムとの会話はなかなか面白くて、まったくまいっちゃいます・・・・。

投稿者 アトムママ : 22:55 | コメント (0)

働くママの「食」のメッセージ:募集中

先日、忘れた頃に、編集者の友人からメールが。以前、取材を受けた「Biz-Mom」とキッコーマンの協賛で、「働くママの「食」のメッセージ」大賞というのを募集するそうで、その宣伝の写真に我が家の食卓の写真を使っていいか、という確認。我が家の写真でよければどうぞ~♪と快諾したのだが・・・(よく考えたらこの日はパパが料理したのだから、「働くパパの食卓」・・・か?!)
「台所育児」に本格参入した私も応募してみようかな。みなさんも宜しければ是非応募してみてくださーい!

Biz-Momサイト:働くママの「食」のメッセージ大賞:募集中

投稿者 アトムママ : 21:45 | コメント (0)

2008年12月15日

誕生日カード

この1週間、教室に飾ってあった、保育園の先生の手作りのカード。今日、みんなの前で「おたんじょうびおめでとう」と渡されたそうで、お迎えに行ったらカバンにしまってあった。先生曰く「最高の笑顔が撮れました!」。
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登園簿には、恒例の「おたんじょうびインタビュー」の結果が書いてある。

   好きな食べ物は?        → スイカ
   好きな色は?           → 緑と黒
   大きくなったら何になりたい?  → 宇宙飛行士

これを見て、あれ?と思った私。帰り道でもう一度聞いてみた。「好きな食べ物は?」「すいか」「好きな色は?」「えーっと、スイカは緑と黒で・・・」「いやいや、アトムの好きな色は何だっけ?」「ブルー」
・・・だよね。だと思った。緑と黒はスイカの色じゃん!明日先生に訂正しておかないと。
ちなみに、健康診断も本日。4歳現在、身長96.7cm、体重15.2kgなり。

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カードの裏は手形。

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その他に我が家に届いたカード。ペンギンのカードはパパの実家から、車のカードは私の母から。ありがとう!!!

投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (0)

2008年12月10日

折り紙サンタ

朝、保育園にアトムを送って行ったのだが、会議があるので、気が急いており、登園簿に時間を記入し、保育園バッグをフックにかけて、「じゃあね!バイバイ、また夜ね!」と飛び出そうとすると、「ママ!ちょっと!」と呼び止められる。

「何よ?」とそっけなく聞くと、「お手拭タオル、カバンから出すの忘れてるでしょ!」と叱られてしまった・・・。確かに・・・。照れ隠しに、「あははー、そう、そうだったね。ごめんごめん。ママはあわてんぼうだねぇー♪」と明るく切り返し、アトムにタオルを渡す。見ていた先生は、「さすがアトムくん、しっかりしてるわ・・・!」と笑っている。

今日は最高気温が18度で、11月上旬並みだったとか。穏やかで気持ちの良い日だった。
さて、お迎えに行くと、棚の上に、折り紙で作ったサンタがずらりと並んでいる。今日の午前中にみんなで作ったそうだ。顔は自分で書いているので、なかなか個性豊か。

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一番手前の作品がアトムのもの。もじゃもじゃ、っとしたものはヒゲだそう。

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裏に名前らしきものが書いてあった・・・本名を知っていてもなかなか読めないのだが・・・(パズルのように文字の順番がバラバラになっている様子)何となく文字を書こうとしている心意気は伝わってくる・・・かな・・・。

投稿者 アトムママ : 23:15 | コメント (0)

2008年12月06日

「き・き・きのこ」

朝、食事が終わった後に、一人でタタタ・・・・とトイレに行くアトム。本当に手がかからなくなったなぁ・・・と思いつつ、一応トイレを覗き込んで見ると、足元に脱ぎ捨ててあるパンツが少しぬれている。「あれ?あれれれれ?これはなぁに?」と聞くと、「え?ボクしらないよ。」更に、「きっとさ、お洗濯の時に濡れたんじゃない?ほら、ホースじゃないかなぁ?とボクは思うんだけど。」としらばっくれる。まったく、言い訳まで一人前になったものだ・・・・!

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「今日は、冷えるねぇ・・・」と言うと、「ダンボールの中はあったかいよ!」ともぐりこむアトム。キミは、ホームレスか?!いつになっても「箱入り息子」のアトム。

洗濯をしたり、部屋の片付けをしたりして、別の部屋からリビングに戻ると、パパが、「午後は、キミちゃん(私の母)の家に行くことになったよ。」と言う。どうやら、アトムが勝手に電話をかけて、自分で話をして約束を取り付けたらしい。しかも、13時に行くね、という具体的な約束。
私の母はいつも全力で遊んでくれるので(おままごとだが・・・)、アトムは「キミちゃん」と遊ぶのをとっても楽しみにしているのだ。少し到着は遅れたが、今日もたくさん遊んでアトムは大満足。

帰宅してからは、ふと思い立ち、クラビノーバでアトムと歌を歌って過ごすことにする。興が乗ると色々やるのだが、飽きっぽい私。子どもが生まれてから一緒に歌を歌おうと、クラビノーバを買って、子どもの歌の楽譜もそれなりに取り揃えたのだが、ここ暫く埃をかぶっていたのだ。「みんなのどうよう~保育園・幼稚園で歌う歌」という楽譜を取り出し、クラビノーバの前にアトムと並んで座って、アトムが知っていそうな歌を次から次へと弾いてみる。「どんぐりころころ」「もりのくまさん」「おおきなのっぽのふるどけい」「せんろはつづくよ」 「たきぎ」と次々に弾いたところで、ふと目にとまったのが「きのこ」。おぉ、何と、これは・・・!実は、最近、この歌をアトムが習っているらしく、先日の参観日でも1番だけ披露してもらったのだが、音程がなかなか微妙で、アトムが歌ってくれてもよく分からない。一体どんな歌?と疑問に思っていたのだが、これで解明!

ちなみに、歌詞はまどみちおの詩で、こんな↓感じ。
ちょっと不思議な歌詞とメロディで、一度聞くと頭から離れなくなるのだ。
保育関係者の間では有名な歌らしいが・・・息子の保育園以外でもみんな歌ってるのかな?!

き・き・きのこ き・き・きのこ ノコノコあるいたりしない
き・き・きのこ き・き・きのこ ノコノコあるいたりしないけど
あめがふるたびふるたびに せいがのびてく るるるるるるるる
いきてるいきてるいきてるいきてる きのこはいきてるポンポラポン

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投稿者 アトムママ : 23:16 | コメント (0)

2008年12月04日

ラーメン、つけめん・・・・

今日の保育園のおやつには、初めて「みそラーメン」が出たらしい。ラーメン好きな子どもは多いらしく(アトムもラーメンだけではないが、麺全般が好き)、みんなこの日を楽しみにしていたらしい。

帰宅したアトムに、「今日、ラーメンだったんでしょ?美味しかった?」と聞いたところ、「うん!」と答えた後に、やおら、「ラーメン、つけめん、僕イケメン!」と叫ぶ。アトムのオリジナルギャグにしてはだいぶ面白いな、と、「なにそれ?誰に聞いたの?」と聞くと、「Rくん」。お笑いは全く見ない私だけど、これは間違いなくお笑いの匂いがする~、と、早速ネットで引いてみたら・・・狩野英孝とか言うピン芸人らしい。YouTubeの画像をチェックしていると、アトムは、「わ~♪」と喜んでいたが、パパは、「何それ、全然面白くないんだけど。早く消して。」と不機嫌になってしまった。

お笑いは全然分からないが・・・アトムが、チビなのに「イケメン」なんて言ってること自体、結構笑える。そして、アトムの保育園でこのネタが流行っていることは間違いない・・・。

投稿者 アトムママ : 21:23 | コメント (0)

2008年12月03日

一緒に夕ごはん

帰宅しようと支度をしていたら、次々に人に呼び止められたり電話がかかってきたりして、すっかり遅くなってしまった。仕方なく、タクシーの中から、保育園に、「すみません、10分ほど遅れます・・・」と電話を入れる。電話を切った途端、電話が鳴る。出ると、延長保育で一緒のYちゃんママだった。

「今保育園に電話入れた?今保育園に来てて、出ようとしたら聞こえたから。遅くなるんだったら、連れて帰ってようか?」とわざわざお申し出。「いやいや、もうすぐ着くからいいよー。」などと話をしていたら、もう保育園もすぐそこ。「あ、そうだ、ちょうど、アトムがYちゃんにお誕生日カードを渡したいと言ってたから、一緒にご飯食べようか。」と言うと、「いいよー。自転車取りに行って、待ってるね。」と話がまとまる。

合流してから、少し歩いたところにあるイタリアンレストランに向かう。子どもたちは一緒にご飯を食べるのが嬉しいらしく、二人で手をつないで、キャッキャと言いながら走っている。Yちゃんのママとは、普段、なかなかゆっくり話せないので、ここぞとばかりに話が盛るが、私たちだけで話しているのが気に入らないらしい子どもたち。「シーッ!」「黙って食べなさい!」と叱られてしまった(笑)。

子どもたちも気のせいか、張り合うように、「おかわり!」を連発し、スパゲッティ、ピザなどをモリモリ食べる。アトムはキャベツのオーブン焼きアンチョビソースとやらが気に入ったらしい。

話は尽きないが、気づけば21:00・・・もう寝る時間だ!と慌てて店を出る。分かれ道でも、「帰りたくないよ~」とだだをこねる子どもたちだったが、「また遊ぼうね。」と約束してバイバイ。今日パパもいないし、疲れていてご飯を作る気がしなかったのだが、何だか元気になった。まぁ、たまには、こんなのもいいよね。

投稿者 アトムママ : 21:16 | コメント (0)

2008年12月02日

お誕生日カード

1歳の時から保育園の「延長組」のアトム。(通常は18:30までのところ19:30まで)その中で、特に1歳の頃のアトムを可愛がってくれたYちゃん。先週の土曜日にお誕生日だったので、アトムが誕生日カードを作る、という。夕食を作っている間になにやら画用紙に絵を描いている。

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完成した絵がこれ。上に描いてあるのが、アトムのベッドで、その手前でYちゃんとアトムがブロックで遊んでいるシーンらしい。Yちゃん、目が大きくて笑顔もすごく可愛いんだけど、アトムの画才と来たら・・・(笑)

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表に「おめでとう」のメッセージとケーキを描き、星のシールを貼る。「Yちゃん、おめでとう」というメッセージは、私が書いたものを見ながら自分で書いたのだが・・・・「お」や「め」は、何だかおかしな記号のようになってしまった。しかしこれはアトムが初めて自分で書いた字だ!

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完成~♪Yちゃん、喜んでくれるかな?

投稿者 アトムママ : 22:45 | コメント (0)

2008年11月28日

紙芝居

暫く遅い日が続いていたので、今日は早めに保育園にお迎えに行く。「ただいま~♪」と声をかけると、なぜか急にアトムの機嫌が悪くなる。どうしたのかと思えば、今から先生が紙芝居を読むところだったらしい・・・。

仕方なく、のんびり支度をしながら、紙芝居に見入っている子供たちを見守る。紙芝居が終わったところで、他のママたちも帰ってきたので、一緒に園を出る。一緒に帰宅する年長さんの二人は、体も大きくて、さすがにもうすぐ小学校1年生、という貫禄。アトムも一緒に走っていくが、あっと言う間にまかれてしまって泣き顔に。暫くすると戻ってきてくれて一緒に歩いてくれる。こうやって、大きな子に追いつけ追い越せ、という刺激もあるので、延長保育もなかなか捨てたものではないな、と思う。来年はアトムも年中さんかぁ・・・。まだまだ延長保育の中でも人数的には、「チビ組」に入るアトムだが、そのうち、小さな子がアトムの後を追いかけてきたりするようになるのだろうか・・・。

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投稿者 アトムママ : 21:16 | コメント (0)

2008年11月24日

地下鉄博物館

三連休の3日目、パパは出勤(このフレーズ、結構珍しくなかったりするが・・・)。金曜日にはたと「予定立てなきゃ!」と気づいて、保育園で最近アトムが仲良くしているRくんのママに「良かったら一緒に遊びませんか。」とメール。昼休みに返事があり、「残念ながら予定があるのでまた今度。」あら、残念、と思ったのだが、代案もなく、そのまま夕方に。すると夕方にメールが来て、「突然パパに仕事が入ってしまいました。予定もキャンセルになったので、まだ予定が空いているようでしたら一緒に遊びませんか?」おぉ~、どこの家もパパは大変だね・・・。

アトムに「どこに行きたい?」と聞くと「地下鉄博物館」という。ちょうど天気も悪いらしいし、と、行き先は地下鉄博物館に決定。二人とも遠足気分なのか、大はしゃぎ。一緒に写真を撮りたくてカメラを向けるのだが、はしゃぎ過ぎで、ひと時もじっとしていない・・・結局二人のツーショットは一枚も撮れず(苦笑)。

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メトロパノラマの前で。

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運転シミュレーター。真剣です。

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メトロパノラマ⇒シミュレーター⇒蒸気機関車をテーマにしたアニメ映画⇒館内閲覧・・・と、何だかんだと2時間少し滞在し、「帰ろうか」と言うと、途端に機嫌が悪くなる子どもたち。じゃあ、お昼を我が家で一緒に食べて、遊ぼうか、と提案すると、すっかり機嫌を直す。
保育園では一日一緒で、仲がいい、と聞いていた割には、ケンカもする二人だったが、それでもちょっと言い合いをしたり、拗ねたりしても、次の瞬間はけろっとして、また普通に遊び出すあたりが不思議というか・・・それが子どもらしいところなのか・・・?とにかくいつまでも遊び続け、気づけば16:30で、外は雨が降ってきて、もう真っ暗。10:15に集合したので5時間以上も遊んでいたことになる。毎日遊んでいるのに、よく飽きないねぇ・・・と苦笑しながら、実は私たちもずっとおしゃべりをしていたことになる。でも、保育園の送り迎えでは殆ど会わないし、色々話が出来て私も楽しかった。

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2008年11月21日

迷路

先日、読みかけの小説の続きが買いたくて、保育園帰りにアトムを連れて本屋に寄った。待っている間退屈そうにしていたので、「アトムも何か買う?」と、子ども向けての雑誌やパズルなどが置いてあるコーナーへ。ふと、迷路の本が目に留まったので、「これ、やってみる?」と聞くと、「やりたい!」と目を輝かす。これまで迷路はやったことがなかったので、「3歳のでいいよね。」と言うと、「ボク、もうすぐ4歳だから、4歳用がいい!」と自己主張。

早速、夕食後に、アトムの机の上を片付けて(所狭しと、折り紙や、お絵かきなどの作品が置いてある)、鉛筆と消しゴムを出して来て、やり方を教える。すると、すごく楽しいようで、無口で真剣に取り組んでいる。たまに行き止まりに線を引いて戻ってきたりもしているが・・・「すごいねぇ!よく分かるねぇー。」と大げさに誉めると、「こんなの、簡単だよ、ボクもうすぐ4歳だもん!」と得意げ。

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ドリルの一番最初。鉛筆で線を引く練習。嬉しかったのか、本来は線を引くところではない外側もぐるりと一周線がつながっているのはご愛嬌。

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「やぁったぁ、ゴール!」

投稿者 アトムママ : 22:53 | コメント (0)

2008年11月16日

グループインタビュー

昨日の天気が嘘のように朝から雨。しかし、今日は、病児保育NPO「フローレンス」のお仕事?があるのだ。2005年に中央区と江東区でサービスを開始したこのNPOだが、来年度中には、東京23区全てでサービスを提供できるようになると言う。そのために、サービスの周知をどのように行っていくか、というマーケティングのヒントを得るために、会員を代表して数名にインタビューをしたいという依頼があったのだ。

このNPOには、自分自身が復職直後、本当にお世話になり、また社会企業家として、頑張っている代表のK氏を始め、主旨に賛同して、これまで自分に出来る協力は何かとやってきたつもり。私が復職する年は、サービス開始直後で、受け入れ枠に余裕がなく、入会するまで1年も待ったのだった。それから更に2年半、彼らは着実に活動範囲を広げて、今の形になったのだから、素晴らしい。

インタビューは、オフィス近くの喫茶店で。他に2名の会員さんと一緒。それぞれの方のワークライフバランスの話や、保育園入園苦労話など、区は違えど、悩みは共通で、インタビューとは言っても、かなり盛り上がり、最後はメールアドレスを交換して別れる。またいつ会うか分からないが、お互い、頑張りましょう、ということで。

投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (0)

2008年11月13日

保育参観

本日の午前中は保育参観。昨年までは、変装しての保育参観だったのだが、今年からはどちらかというと「保育参加」一緒に遊んで、お散歩にも行くので、動き易い格好で来てください、とのこと。

9:00過ぎに一緒に登園すると、早速、Kちゃんがよって来て、「この本読んで~!」と「たけのこ」という本を持ってくる。座って、Kちゃん、アトム相手に読み始めると、次から次へと子供たちがやってきて、あっと言う間に8名くらいが集合してしまった。口々に「あー、ボク、たけのこ食べたことあるよ!」「あっ、知ってる、これは竹だよね!」などと話しかけてくるので、本を読みながら次々に相槌を打つ・・・これがなかなか難しい。しかも、途中から、「見えない~!」「おい、オレが見てるのに邪魔するなよ!」とか「押すなよ~!」と小競り合いが始まり・・・・大騒ぎ。保育園の先生って大変そうだわ・・・・と苦笑しつつも、そういう姿も可愛く、奮闘しながらも、何とか読み終わる。

子供たちは何箇所かに分かれて、ブロック、おままごと、パズル、などそれぞれ自分の興味があるもので遊んでいる。アトムは、Rくんと一緒にブロックで働く車を作り始める。

9:30過ぎ、みんなでお散歩に出発。出発する時には1名足りなかったのだが、間際にその子のママから電話がかかってきて、自宅から目的地の公園に直接向かい、落ち合うことになったと言う。Yちゃんが、公園の前に車で乗りつけたので、みんな大騒ぎ。Yちゃんのママに「いってらっしゃ~い!」「頑張ってね~」と大きな声で見送られて、Yちゃんママはちょっと恥ずかしそうに手を振って公園を後にする。

公園では、これまた、アスレチック、砂場、広場でのサッカー、と、自分の興味のあるところで遊ぶ子供たち。滑り台では、頭から滑ったり、うつぶせで滑ってみたり・・・24名が公園いっぱいに広がって思い思いに過ごすのを見るのはなかなか壮観。動きもかなり激しく、足も速くなっているので、先生はかなり大変なんだろうなぁ・・・。

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公園から戻ってくると、みんな次々と手洗い場に行き、手を洗って、トイレに行って、席に着く。
その後先生のキーボードの演奏に合わせて「せんろはつづくよ」「くだものれっしゃ」「どんぐりころころ」「もりのくまさん」などの歌を次々と披露してくれる。

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歌の時間が終わると給食。給食の取り組み方もなかなか個性が現れるもので、三角食べをする子、ご飯だけ先に食べてしまう子、一品一品ゆっくり食べる子・・・アトムは、家と同じようにスープを飲み干して、後は一品ずつ。

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途中でママたちの視線を感じたのか、ふざけて、パンを2つ手に持ってくわえ、一口ずつかじるが、その後は両方お皿の上に置く。

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普段から食べるのが遅いアトムだが、やっぱり今日もクラスの中で最後・・・。食が細いわけではなく、必ず全部食べるのだが、遅いのが悩みで、保育園でもやっぱりそうなのか・・・とちょっと溜息・・・。
12:15、アトムを含む全ての子がお布団に入ったので、私たちも会場を後にする。いつ見ても、24名がきちんと寝静まる、このお昼寝の光景は驚き。

アトムの保育園生活ももう3年目。すっかり社会性も出てきて、こうやって過ごしているのを見ると本当に成長を感じる。先生たちにも感謝。

投稿者 アトムママ : 21:14 | コメント (0)

2008年11月09日

ワーキングマザーの会

3年半前に引っ越して来てすぐに、保育園情報を探すのにお世話になったこのサイト。復職直後に「オフ会」に参加させて頂き、無事、認可園に入園を果たしてからの3回はスタッフとしてお手伝いをさせて頂いている。今年もいよいよその「オフ会」こと、認可保育園の申込にあわせた「入園申込説明会」の季節。

今年は去年より少し仕事に余裕があったので、印刷や、こちらも普段からお世話になっている「NPOフローレンス」さんへの託児の手配のお手伝いも少々。普段は忙しくて、同じ保育園のママさんたちともあまりゆっくり話が出来ないので、「お手伝い」などとは言っても、実際には保育園を超えて情報共有ができる貴重な機会。主催者の「ぷにたさん」は、3児のママさん。前日の土曜日に私が印刷をすると申し出ると、「一緒にお手伝いしましょうか?真ん中の子の小学校のPTAの役員会が午前中で、午後は学童のお祭のお手伝いがあるので、4時以降になりますが・・・。」とおっしゃってくださったのだが・・・いやいや、それに比べたら私なぞ暇もいいところ。そんな忙しい中、サイトでは、自らの居住区だけでなく、東京23区の保育園・病児保育情報などを全て調べて掲載・・・頭が下がります。

会場に到着すると、既に託児のスタッフの方が来て、会場にアンパンマンなどのデコレーションを施しているところ。早速、スタッフで、受付に机を並べたり、資料を封筒に入れたりと準備をする。コアメンバーはお手伝いをするのも3回目なので、さすがに段取りも慣れたもの。
メイン会場は24畳の和室で、定員30組のところ、キャンセルも見越して37組受け付けたそうだが、結局キャンセルは1組のみ。やはり待機児童が多いといわれる我が区の状況を反映して、迷える新米ママさんたちが多いのだろう・・・。保育園の種類や、入園申込み手続きやポイントの解釈、我が区の各認可園の倍率の推移などを説明する「ぷにたさん」のプレゼンに真剣に耳を傾け、メモを取っている様子。

私は説明の間は託児会場を担当。まだ正式復帰前なので、恐らくこれが初めての託児、という人もいるらしく、大泣きする子もいて、なかなか賑やか。そんな様子を見ながら、自分自身が0歳児を抱えてこの区に引っ越してきて、様子も分からないままに情報収集をして、保育園を探し、復職し、認可保育園に転園し・・・という2-3年前の姿を思い出してしまった。復職後3年も経つと、すっかりペースも出来上がってくるが、今、このママたちは不安でいっぱいなんだろうな・・・と思うと、出来るだけサポートをしてあげたいな、という気持ちが強い。最近、特にそういう気持ちが強く、会社でもママネットワークを立ち上げたり、ワークライフバランス推進活動に参加してみたり・・・と言うことを始めてみた。
子供を育てながら働く、ある意味普通のことかもしれないが、やはり大変なことでもある。だから、横のつながりを作りながら、情報共有をして、みんなで頑張ろう♪ってありなんじゃないかなぁ。そんな中で、自分に出来ることを少しずつでもやって行きたいと思う今日この頃。

投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (0)

2008年11月05日

プラス10分?!の技

先日、「Biz-Mom」という雑誌に「働くママの食卓」特集で「マイナス10分の技」という特集があり、それに出させていただいた。「保存食作りの達人」「メニュー作りの達人」「収納の達人」などが並ぶ中、私は、「家族を巻き込む(手伝わせ)達人」ということだったのだが・・・。

本日のメニューはピーマンの肉詰め。ちなみに、働いていると、つい、メニューがワンパターンになりがち。なので、私は、「Oisix」という野菜の宅配を利用しているのだが、届いた野菜をベースに、Cookpadなどでメニューを検索して、自分のレパートリーにないものを敢えて作ってみたりしている。今日のピーマンの肉詰めは、以前、「ESSE」で見かけて以来のお気に入り、ピーマンの肉詰め中華風。ケチャップソースの代わりに、鶏がらスープベースのしょうゆ味のにんにく入りソースが大人味。

アトムの今日のお手伝いは、
①私が半分に切ったピーマンの種を取り、粉をはたく
②種を混ぜ合わせる
③ピーマンに種を詰める

要は、切るのと計るの以外は全てやって貰ったことになる。「マイナス10分の技」とは書いてあるが、パパはともかく、子どもを巻き込むと、実際には「プラス10分の技」だったりするのだが・・・(台所が散らかるしね)まぁ、子どもとの遊びと、将来への大きな投資と考えれば・・・。実際にアトムには、「4歳になったら、子ども用の包丁を買ってあげるし、台所の中へ一緒に入れてあげる。」と言っているので、本人も楽しみにしているようだ。(今は、まだ台所の入り口にはゲートがあり、アトムは、キッチンカウンターでの作業) 

ピーマンを並べる時に、「今いくつ出来た?」と聞き、「1・2・3・・・5個!」と数えて貰い、「8個いるんだけど、じゃああといくつあれば足りるかな?」と聞いて考えさせたり、「お砂糖をすりきり1杯お願いしまーす」「すりきり1杯って何?」というやりとりや、「ピーマンって土の中に出来るの?」「違うよ。枝に生るんだよ。ほかに同じように出来る野菜ってどんなのがあるのか知ってる?」などと言うやりとりがあったり・・・。あまり構えずに、自然にそういう会話の中で色んなことを身に着けて行って貰えればいいな・・・。

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投稿者 アトムママ : 21:07 | コメント (2)

2008年10月30日

くだもの列車

保育園に行くと、子どもたちの製作した絵と、その横に説明があった。
「秋の歌、くだもの列車を覚えてみんなで歌っています。
絵を切り抜き、本物の果物を見ながら色を塗り、工作をしました。
子どもたちの個性が溢れる作品になっています」

黄色い落ち葉をたきながら くだもの列車がやってきた.
いもいも くりくり なしなし かきかき ぶどうぶどう りんごりんご. まつたけまつたけまつたけ.
※ぽっぽー ぽっぽー ぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽ. ぽっぽっぽっぽっぽー♪

アトムの作品を見ていると、先生が、「あのね、列車の車体をのりで貼ったあと、アトムくんは、それを少しはがして、その下に車輪を差し込んで、その上に車体をかぶせてまた貼ってたんですよ。そんな風にしたのは、アトムくんだけで・・・さすが几帳面ですよね(笑)」と話しかけてきた。確かにどの子も、車輪の上に車体が浮いているような感じで貼っている。ホント、誰に似たのかしらーーー。(その割には、マツタケが青く塗ってあって・・・若干独創的。あ、そう言えばマツタケだけは見本がなかったなぁ・・・そのせいかな?恐らく予算が厳しかったのだろう・・・笑)

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投稿者 アトムママ : 20:07 | コメント (2)

2008年10月27日

献血・・・しそこねた話

先日、会社の総務から連絡があり、社内で献血を実施するのだが、参加者が足りないので募集中、とのこと。母になって以来、「困った時はお互いさま」とか、「自分が出来ることから社会に還元」なんてモードになっている私。痛いのイヤだなぁ、と思いつつも申し込んでみた。何と高校の時以来だ・・・。

10:30受付だったのだが、実際に時間が近づくと少々ひるんで、ノロノロと10:50くらいに会場へ向かう。狂牛病や肝炎などの感染(可能性)を確認するために、これまでの海外渡航暦など、かなり細かく個人で記入させられた後に口頭で確認、続いて問診をした後、水分補給、ということで、500mのアクエリアスを飲み、更に血液検査。

ところが、血液検査の結果、私はヘモグロビンの数値が若干低く、今回は適格ではないとのこと。「要は、人に血をあげている余裕はない、ということですね。」と看護師さんに言われ、「貧血を防ぐための食生活ガイド」を渡されてしまった。あらら。問診表を提出すると、先ほど貰ったばかりの献血手帳も「次回、献血を実際にされてからお渡ししますね。」と取り上げられ、何だかちょっと敗北感(?!)。
出口で、「こちらどうぞ。」と、紙パックのドリンクとクッキーを渡され、「いえ、あの、私、献血できなかったので・・・。」と遠慮すると、「お時間頂きましたので、どうぞ。」と言われたので、それでは・・・と受け取ったのだが・・・。

せっかく勇気を出して行ったのに、しかも、200mlじゃなくて、400mlでいいですか?と言われ、清水の舞台から飛び降りるつもりで(←大げさ)「はい」とOKしたのに・・・出来なくて、何だか残念だ。早速、貧血からの脱却を目指して、今日の夕食は、ひじきと豆腐の白和えを作ってみたりした。週末は、鰹のたたきやあさりの味噌汁、生牡蠣など、それなりに鉄分をとってはいるのだが・・・いかんせん平日の食生活が・・・最近特に乱れ気味だったので(冷凍しておいたハヤシライスをチンして食べるとか・・・汗)・・・ちと反省。

投稿者 アトムママ : 22:08 | コメント (0)

2008年10月21日

お買い物

保育園にお迎えに行くと、ノートにこう書いてあった。
「お買い物ごっこが流行っています。今日もみんなでお買い物ごっこをしました。
『じゃがいもですよ~、ごつごつしてますよ。』『みかんですよ。すっごくみかん色ですよ』
などと子どもなりのセールスポイントを伝えていました♪」

先日、運動会でやった「はじめてのおつかい」で使った買い物かごや食べ物を使って家でもお買い物にいそしむアトム。
たまにはこんな珍問答も・・・。

アトム「ママがお店屋さんになってね。」
私  「いいよ。はい、いらっしゃいいらっしゃい~」
アトム「これくださーい。」
私  「はい、100円です。どうぞ(と品物を渡そうとする)」
アトム「あ、すみません、カゴにいれておいて貰えますか?今ちょっといそがしいので(と財布の中からお金を取り出しながら)」

私  「はい、これは、50円です。」
アトム「えーっと、今50円ないので、100円にしてもらえますか?」

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投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (0)

2008年10月18日

運動会

朝からスッキリと晴れて、運動会日和。アトムにとっては、保育園に行き始めて4回目の運動会。今の保育園の運動会も3回目なのだが、今年からは乳児クラスではなく幼児クラスのため、出番がだいぶ増えた。しかも、乳児の間は、ママと一緒の席に座り、10時くらいまでの1時間を過ごした後は自由解散なのだが、3歳児クラスからは、親と離れて自分たちだけで椅子に座り、12時までの3時間を過ごすのだ。大丈夫なのかしらー。

私は今年は保育園のクラス委員をやっているのだが、実は、先日、先生が撮影してくれた児童の写真の注文をとり、焼き増しして、代金引換で配布する、という仕事がある。今回も計350枚ほどになった注文結果を、Yちゃんママと一緒に封筒に入れ、直接顔をあわせる今回の運動会で、代金回収をすると言う大きな仕事があり、そちらの方で頭がいっぱい。会場に到着して暫くはそれで駆け回る。

さて、運動会がいよいよ開始となる。アトムたちは先生と一緒に、なにやら神妙な顔で座っている。最初は、「うんどうかいのうた」と「ディズニー体操」。アトムはやる気があるのか何だかよく分からない顔で、振り付けも適当・・・パパがその様子を見ながら、「ありゃ、踊りをちゃんと覚えてないな・・・。」と一言。
以下、アトムの出場した演目順に。

1.かけっこ
2歳~5歳が出場するかけっこ。アトムは2年目。「よーい、ドン!」の「ドン」のところで笛を吹くのだが、特に低学年児は、フライングする子、フライングする子につられて飛び出す子がいるかと思うと、「しまった」と言う顔でバックする子なども続出で、何とも笑える。そしてアトムの番、「よーい」と言われた瞬間集中していなかったので、「ピー」と笛が鳴っても暫くボーッとして、「あ」と言う感じで走り始める。当然一番最後。昨年は走り終わった後に「テープにぶつからなかった」と泣きべそをかいていたので、相当負けず嫌いなのかと思っていたら、今年は何だかヘラヘラしている・・・うーん。
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みんなが走る中、一人で立っている一番右の子がアトム・・・

2.踊ろう!ゆかいな動物たち
次の演目はダンス。子どもたちが「ぶた」「たぬき」「さる」「うさぎ」「めだか(動物じゃないけど・・・)」に分かれて踊る。以前、「どうやって動物を選んだの?」と聞いたところ、「みんなで話し合って決めたの。」とのこと。アトムは、「めだか」で、家でも、「めだかの兄妹」(なつかしーい)の歌を歌いながら、「すいすーい♪」と少し踊りを披露してくれていたのだが、今初めてその全容が明らかに。

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それぞれのかぶり物をつけて椅子に座る子どもたち。何とも可愛らしい。

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位置について、他の動物たちが踊っている間・・・なぜか「めだか組」の男子たちは、みんな下を向いて土いじりをしたり、隣の声と。あまりにもいじりすぎてめだかのところだけ石灰で書いたラインが消えるほど(他の子の踊りなんて見ちゃいない・・・このあたりが3歳の、しかも男児っぽい。)

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「すいす~い、すいす~い、すいす~いすいすい♪」


3.玉入れ
3歳児は今年がデビューの玉入れ。ルールもしっかり覚えているらしく、アトムもやる気満々。ただ、隣で一緒に観ていたYちゃんのママによると、「うちの子はどうも汚れるから好きじゃないみたいなのよね・・・。『いっつも、いっつも、いーっつも、お砂がかかるから、イヤなの!』って言ってたわ。」と苦笑。綺麗好きな女の子は苦手なのかもしれない。

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紅白の対戦は二回。赤組アトムは、まず最初に2、3個の玉を拾って手に持って、次々と投げるという技を使って頑張ったのだが、(3つに1つは入っていたように思う)、二回とも白組の勝ち(ちなみに、前述のYちゃん、一人で若干遠めのところから投げていました・・・)。最後の「お片づけ競争」(ダンボール箱の中に玉を片付ける)は、先生曰く「ちょっとの差で」赤組の勝ち!と言われて大喜びする赤組の子どもたち。アトムはお片づけにはかなり貢献していた様子。


4.はじめてのおつかい
最後の親子競技は、「はじめてのおつかい」。子どもたちは三角巾にエプロンをしてカゴを持ち、ママと一緒に、中継地点にいる3つのお店屋さん(おにぎり、りんご、きゅうり)を回って、カゴの中に入れてゴール。アトムは、「りんごくださいな。」と先生に言い、「100円です」と言われると、「えーっと・・・。」とポケットを探ってお財布を出し、お財布から「100円・・・100円、あったぁ。」と出して、先生に「アトムくんは、芸が細かいねぇ・・・」と笑われていた。

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今日は本当に天気が良く、途中からは日差しが背中にジリジリと照りつけて暑いくらい。そんな中、子どもたちもみんなよく頑張った!帰り道、「何が楽しかった?」と聞くと「ぜーんぶ!」と言っていたのだが、どうやら玉入れが一番達成感があった様子。毎年、運動会は成長を実感する機会だが、来年はどんな姿を見せてくれるのかな・・・。

投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2008年10月04日

ワーキングマザーの集い

夜、私にしては珍しく、単身で地元の飲み会に参加。実は、東京のワーキングマザー・コミュニティでは知る人ぞ知る著名HPを運営している通称:「ぷにたさん」が、年に一度、待機児童が多い、我が区の悩めるママたちのために開く、認可保育園申込に関する情報交換のための「オフ会」を主催して下さっているのだが、そのスタッフたちの集いなのだ。

私自身、アトムが4ヶ月の時に今の場所へ引っ越して来て、6ヶ月くらいの時に、復職を目指して保育園を探し始めて、あまりの状況に愕然とした覚えがある。引っ越す前からこのHPにはお世話になり、アトム8ヶ月の時に復職。その時点では、隣の区の認証保育園に通っていたのが、10月にオフ会で情報交換をさせて頂き、次の年の4月に認可保育園への入園が出来たので、次の年からはスタッフとしてお手伝いさせて頂いて、今年で3年目。今回は、打ち合わせを兼ねた飲み会、ということで、ぷにたさんがセットして下さったのだ。ぷにたさん、3人の子持ちで、上が中学生、真ん中が小学生、下が保育園児。中学生のお兄ちゃんの野球の応援やら、真ん中のお姉ちゃんの習い事やら、小学校のPTAの役員、保育園の役員までされているのに、HPの更新やオフ会の主催まで・・・一体どこにそんなパワーがあるのか、不思議で仕方がない。(しかも、ご本人は、「下町かあちゃん」風でもなく、肩肘張った「バリキャリ」風でもなく・・・・至って、自然体なステキなお方なのだ。)

飲み会には、10名が参加。仕事は違っても、「ワーキングマザー」という意味では共通点も多く、園の情報交換や、普段の生活についての話で盛り上がる。特に盛り上がったのが、「タクシー話」。やはり毎日時間に追われる生活をしていると、タクシーは多用しちゃうよね、という話で、あまりに頻繁に利用するので、子どもが1歳になった頃には、タクシーを見るとすぐに手をあげて停めてしまう、とか、ちょっとでも雨が降ったり疲れたりしようものなら、子どもから「ママ、タクシーに乗ろうよ~」と言われる、などと言う、笑えるような笑えないような話も。あとは、私も以前、ブログに書いたが、馴染みの運転手さんが出来たり、何度か乗り合わせるうちに、朝、家の前で、待機していてくれる(しかも「迎車」モードでなく)ようになったとか、渋滞している時は「高速」モードにしてくれる運転手さんがいるとか・・・。

みんな色々苦労して、でも生き生きと頑張っているんだなぁ・・・と、そういう姿を見るにつけ、「私も頑張ろう」という力が湧いてくる。忙しい毎日だけど、こういう横のつながりは大事にしたい。
すっかり盛り上がって、帰宅したのは、23:00!アトムにご飯を作って食べさせて、遊んで、お風呂に寝かしつけてと大活躍のパパ。アトムもきっと「男同士」楽しかったに違いない(と無理やり正当化)

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投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

2008年09月26日

おいもおばけ

今日の夜は、復職前のベビーマッサージ仲間のウメ吉ママと一緒にご飯。お互い、仕事は忙しいが、パパが出張だったり、夜遅かったりして、普段子どもと二人のご飯のことが多いので、ここ数ヶ月、ひと月に一度集まって一緒にご飯を食べながらおしゃべりをして発散、というパターンになっている。

今日は、ウメ吉ママが調達してきてくれたデパ地下ご飯+我が家にあった枝豆と味噌汁、というメニュー。

夕食が終わると、黙々と遊んでいた子どもたちだが、我が家で取り寄せた北海道のじゃがいもを、お土産にどうぞ、と袋に入れていると、子どもたちが寄ってきた。そして、何故か、手にじゃがいもを持ち、「おばけだぞ~!」と、私やウメ吉ママのところへ寄ってくる。何が子どものツボにはまるかはよく分からないが、やけに楽しそう。
結局、「帰りたくない~。」とウメ吉くんが駄々をこね、週末前なのを良いことに、だいぶ遅くまで遊んでしまった二人であった。また来月~♪

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可愛い「おいもおばけ」たち。

投稿者 アトムママ : 22:56 | コメント (0)

今度は・・・・

夕方、保育園に向かっていると、携帯電話が鳴る。出ると、先日、私が遅くなった時にアトムを預かってくれた、Tさん。「どうしたのー?」と聞くと、「私、まだ会社出てなくて・・・」と言うので、「いいよ、じゃあ今度は私がYちゃん連れて帰っておくね~。」と電話を切る。

保育園に到着すると、連絡を受けた先生が、アトムとYちゃんの支度を済ませて待っていた。Yちゃんも「今日はアトムくんのおうちに行くんだよね!」アトムも、「一緒に帰ろうね。」と二人ともワクワクしてピョンピョン飛び跳ねている。

家に到着すると、早速二人でベッドに飛び乗ったり、オモチャを出したりして遊び始める。我が家は、ちょうど、パパから「今日は遅くなりそうだから夕食はいらない」と言う連絡が入ったところだったのだが、ご飯は3人分用意するつもりだったので(しかも、木・金は週の中で最もマジメに料理をする日)、私はそのままご飯の支度。

20:00過ぎにYちゃんのママが到着すると、「え~、ママ、もう帰ってきちゃったの?!」などと言うYちゃん。「いいよー、そのままママも一緒にご飯食べていって。」と言うと、「わーい!」。Tさんは散々遠慮していたが、Yちゃんが全く帰ろうとしないので、「じゃあお言葉に甘えて・・・」と、4人でワイワイと食卓を囲むことに。

先日お世話になったので、いつかは私が、と思っていたが、思いの外早く私の方も力になることが出来て良かった。何より子どもたちは本当に楽しそうだし、実際、二人で食事をするより四人で食事する方が楽しいし。Tさんは気さくな人なので、私も保育園の話や仕事の話など、いろいろ話が出来て面白かった。うーん、こうやって持ちつ持たれず、って関係も必要なのねー。問題は、Yちゃんは今年保育園の最終学年なので、来年卒園で、私には他にこんなに仲良くしている園ママ(延長保育に限定すれば)はいないことだ・・・・。

しかも、Yちゃんのママに「こんなに遅くなっちゃうこともあるなら、小学校に入ってからどうするの?」と聞いてみたところ、「うん、だから12月にそれを見越して転職することになってるの。」との発言。働くママにとっての「小1の壁」はよく聞く話だが、やはりみんな考えているのだなぁ・・・。0歳児の時から保育園に預けているアトムもいまや4歳児クラス、小学校まではあと2年少々。私もマジメに考えなければ。

投稿者 アトムママ : 21:41 | コメント (2)

2008年09月23日

しゃぼん玉とコアリズム

飛び石連休の中日を休んだので、てっきり我が家は4連休だと思い込んでいたら・・・パパは月曜日を休んだ代わりに、火曜日から京都へ出張へ出かけるという。あらまぁ・・・。旅の余韻に浸るまもなく、朝8:30には出かけていくパパ。

午前中は、洗濯物や片付けなどをして過ごすが、さすがに二人で一日過ごすのはちょっと持て余してしまう・・・と思って、アトムの保育園のお友達のMちゃんと一緒に遊ぶことにする。

最初はアトムのリクエストにより、自宅近くの、保育園でも良くお散歩に行く公園で、しゃぼん玉をして遊ぶ。二種類のしゃぼん玉液を混ぜてしまったので、あまりうまくしゃぼん玉が出なかったのだが、二人でかわりばんこに吹いたり、奇声をあげながらしゃぼん玉を追いかけたり・・・。

基本的には仲良く睦まじい二人なのだが、Mちゃんは、最近、気に入らないことがあると、腕を組んで、口をプクーッと膨らませて、拗ねるポーズが流行っている(?)そうで、今日もオモチャの取り合いから、「もう、アトムくん知らない!ふーんだ!バカバカバカ・・・・」と言われて、悔しくなったアトムが、「アトムだってMちゃん知らない、バカ!」と言い返したり、二人で転げまわっていてぶつかって泣いたり・・・大騒ぎ。まぁ、この二人は、生後半年過ぎたくらいから保育園でずっと一緒なので、「あの頃はあんなに小さかったのに、こんなに一人前になっちゃってねぇ・・・」と親二人から見ると、そんな姿も微笑ましかったりする。

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しゃぼん玉を吹く二人。追いかけるよりも、吹く方が楽しいお年頃のようで・・・。

公園から自宅に帰り、お茶をしながらのんびり話をしていた時に、Mちゃんママが目にとめたのが、テーブルにおいてあった「コアリズム」のDVD。実は、最近、運動不足の私を気にかけて、パパが「プレゼント♪」と私に買ってくれたのだ。知らない人のために、「コアリズム」とは、ラテンダンスのリズムに合わせて、激しく動くことで痩身効果を狙う、というビリーに続くエクササイズプログラム。最近、お笑いの人がウエスト20cm減でグラビアデビュー?!とやらで話題を集めているそうだが・・・。会社の人にその話をしたら、「話題なのは知ってるけど、夫にプレゼントされた妻の話は初めて聞きました~♪」と爆笑されてしまった・・・。うーん、最近「くびれ」には確かに問題アリで、アトムにお腹や二の腕をつままれて、「ぽ~にょぽにょぽにょ・・・・♪」と歌われてしまう私なのだが・・・。

とにかく、Mちゃんママが興味を示したので、私もまだ殆ど手付かずのDVDをセットし、一緒に見てみることにする。すると、誰よりもMちゃんがノリノリ。リズムに合わせて腰と腕を動かし、「はぁ~い、みんな、Mのことを見て真似をしてね~♪」とインストラクターのセリフまで言いながら踊りまくり。これには私もMちゃんママも大笑い!うーん、家で一人でやるとバカみたい、とこれまで手をつけていなかったが、子どもと一緒にやると意外に盛り上がるのかも!?とは言え、アトムは踊りにはあまり興味を示さず、Mちゃんが踊る横を、ウクレレを持って伴奏する方に回っていたのだが・・・(笑)。

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ノリノリなだけでなくて、ポーズもかなり決まってる。インストラクターデビューの日も近いかも?!

投稿者 アトムママ : 22:06 | コメント (0)

2008年09月16日

上履き

先日、保育園の先生から、「9/16(火)より、上履きを使用するので準備しておいてください。」との伝言。早速ネットで探して、ムーンスター(※月星化成っていつの間に社名変更していたのね・・・)の「キャロットST」というシリーズのものを選ぶ。「どの色にする?」とアトムに聞くと、迷わず「水色!」と即答。へぇ~、水色が好きだとは知らなかった。

上履きが自宅に届いた2週間前から、浮き浮きのアトム。毎晩、帰宅すると、「上履きを履く!」と言い、お風呂に入るまでずっと履いている。おかげで、最初はゴムのところが邪魔になってなかなか履けなかったのが、一人でスムーズに履けるようになった。

いよいよ保育園に持って行く前の週末は「忘れないようにここに置いておくね!」と玄関先に上履きを並べて置いておく周到ぶり(?)。

保育園では、フローリングのところで上履きを履き、絨毯のスペースでは脱ぎ、外へ出る時は外用のシューズに履き替える、という決まりになっているらしいのだが・・・。これまでは裸足で特に問題はなかったので、何故突然この時期に上履きを履くことになったのか、私には良く分からないのだが・・・。誰か知ってたら教えてください。まぁ、本人はそれで「お兄ちゃんになったから上履きを履くんだよ!」と喜んでいるので良いことにするか・・・。

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保育園で待望の上履きを履いてご機嫌のアトム

投稿者 アトムママ : 22:40 | コメント (0)

2008年07月31日

7月最終日

今日は7月最後の日、で、私の誕生日。会社では、今まで一緒に仕事をしていた派遣社員の子たちが、明日からのグループ会社への業務アウトソースを前に、2名が退社、4名がグループ会社へと派遣先が変わり、今日が私の管理責任者としての最終日。もう一人、業務以降を一緒にやってくれていた契約社員の子は、明日から社員として別の部署でのお仕事を開始。また、今日を最後に、10年間一緒に仕事をした同僚も退社。

日中には、それらをまとめた送別イベントなどがあり、イベントには、前に退社したメンバー、現在、育休中の上司とメンバーが赤ちゃんを連れて駆けつけたりして、何だか時間の流れを感じる展開に。自分の誕生日よりもむしろそちらの方で感慨深い一日となった。

そんなこんなで、アウトソースへの移行作業やら、引継ぎやら、で、とにかくバタバタした7月だったが、若干積み残しはあるものの、私の方も8/1以降は、異動した新しい部署での新しいお仕事に専念することとなる。で、その前に心機一転、と、4日間のお休みを取って、明日からは軽井沢へ。
軽井沢へは、3年前の私の誕生日に行って以来、パパも私も気に入ってしまい、毎年行くようになったのだが、今年はどうやら、アトムも楽しみにしているらしい。朝から、「今日の朝(今日の夜眠って次の朝=明日の朝、という意味)はどこへ行くんだっけ?」と聞いて「軽井沢だよ。」と言うと、二マーッと笑い「そうだよね!」と言うやりとりを楽しんでいる。

保育園でも明日は軽井沢、と宣伝して回っていたらしく、私は連絡ノートに「明日はお休みです」と書いただけなのに、お迎えに行ったら、「明日から軽井沢なんだって?いいねぇー。」とパートのおばちゃんに言われた(苦笑)。しかも、「この間は、葉山の海に行ったんでしょ?いいねぇー、優雅で。」と言われる。ははは、確かにそれだけ聞いたらかなりハイソ(?)な感じ。実態は、ものすごい勢いで仕事を片付けて、何とかもぎ取った1日の休暇・・・で、残念ながらさほど優雅ではないのだが。これが2週間くらい避暑だったらねぇ・・・。

しかし、パパが帰宅すると、アトムのはしゃぎっぷりは更に全開。「パパ!明日はどこへ行くんだっけ?「軽井沢だよねぇー。」と次々に話しかけ、パパと入ったお風呂の中でもずっと話し声が聞こえる。布団に入っても、「ママ、今日の朝どこへ行くか言って!」と言うので「軽井沢でしょ。」と言うと、「アトムくん、楽しみだなぁ~♪」とわくわくしながら、「あのね、アトムくん頑張るからね。」と言うので、「何を?」と聞くと、「パチンパチン(=ゴルフのこと)頑張るの。」 ・・・なるほど、去年やったパターゴルフね。しかも、「鳩も食べようね。」 ・・・なるほど、去年食べたね、確かに。  どうやら、去年の記憶を思い起こし、色々と楽しみにしているようだ。 

私が寝室を後にしても暫く興奮気味に何やら話していたアトムだが、ようやく眠りにつく。さぁ、明日はみんなで旅行に出発だ。

投稿者 アトムママ : 20:50 | コメント (2)

2008年07月10日

夏祭り

毎年恒例、保育園の夏祭り。幼児組の今年からは、盆踊りにも参加するので、先月からたまにホールなどで練習をしてきたらしく、家で時々口ずさむアトム。「めちゃんこ めちゃんこ めっちゃんこ~♪ア~ラレ音頭で めちゃちゃっちゃ♪」  ん?めちゃちゃっちゃ? それにしても、創立35周年のT保育園・・・創立以来ずっと「アラレちゃん音頭」を使いまわしているのではないだろうか。

心配された天気も何とか回復基調で、夕方が近づくにつれ、空が明るくなって来た。しかし、もともと今日は午後休みを取っていたのだが、急遽、打ち合わせが入ってしまい、挙句の果てに打ち合わせが長引いて、終わったのは16時を少し回ったところ。まずい!このままでは16:15からの盆踊りに間に合わない、とタクシーをすっ飛ばし、車中から、同じクラスのナナちゃんママに「遅れそう~、うちの子一緒に見てて貰える?ついでに写真も撮っておいて~。」と図々しいお願いの電話。

16:20に到着すると、まだまだ先生と父母の会会長さんの挨拶の途中だった。セーフ!無事、アトムの踊る「アラレちゃん音頭」と「アンパンマン音頭」を見ることが出来た。アトムは照れた風もなく、クラスメートと一心不乱に踊る、踊る、踊る。しかし、なかなか立派に踊りきっている女子たちに比べ、男子たちはアンパンマン音頭では、むやみやたらとパンチを繰り返し、そのうち小競り合いを始めたり、と、なかなか騒がしい・・・。
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園庭でナナちゃんと記念撮影~。1歳児の時2歳児の時、と一緒に写真を撮っているこの二人だが、去年までは甚平さんだったのだが、浴衣になって、女の子らしく可愛く成長振りが著しいナナちゃん。こうやって比べてみるとアトムもだいぶお兄ちゃんぽくなって来たかな。1歳の時から来ている90サイズのアトムの甚平。来年はそろそろ新しいものに変えようか。
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盆踊りが終わると、まずは園庭で行われているヨーヨー釣り、年長さんの開く「植木市」に参加し、その後部屋の中へと移動し、工作。動物の形をした色画用紙に自分で顔を書いて、それを糊で貼るのだが、なぜか「ママ描いて!」と私にペンを渡すアトム。
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工作を終えると、「チューペット!」と叫ぶ子どもたちの勢いに押される形で休憩室へ。キンキンに凍ったチューペット1本を、アトムとママと半分こ。アトムは去年までは、このチューペットが苦手だったのだが、今年は両手をベタベタにしながら食べ終える。その後はボウリング会場へ。狙っているようではあるが、全く入らず、それでも、景品の画用紙と折り紙のセットを貰う。


夏祭りが終わると、急いで自宅へ戻る。今日の夜は、ベビーサイン仲間との久しぶりの集い。4ヶ月の頃から一緒にベビーマッサージ⇒ベビーサインと続けて、私が育休時代を一緒に過ごした仲間。残念ながら私、そしてそれに続くウメ吉ママさんの復職、そしてゆきんこちゃんとA香ちゃんの第二子出産・・・みんなの幼稚園入園、と時が経つにつれてなかなか集まりづらくなり、今年は新年会以来のご無沙汰。しかし、今日、久しぶりに夕食を一緒に、ということで集まることが出来た。朝、アトムに話すと大喜び。保育園のお友達とはまた違って、アトムも愛着があるのだろうか。
いつにも増して話題も尽きず、ワイワイと食卓を囲む。子どもたちもだいぶ手が離れてきて、子ども同士で遊ぶ場面も多く、毎回のことながら、成長したなぁ、と感慨しきり。子どもたちと一緒に成長してきた母たちなので、余計に「戦友」のような気分で、気が置けないのだろうか。

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ゴロゴロ寝てばっかりだったあの頃から、こんなにたくましく成長しましたー!(どうやらゴーオンジャーのポーズらしい?!)

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おまけ:ママたちが子どもたちの写真を取りまくっていたら、子どもたちが「ボクたちもママの写真撮りたい」と言い出し・・・最後は子どもたちによるママの大撮影会に。ゆきんこちゃんがちょっと切れちゃって、りこたんしか入ってないけど・・・大体は収まっている・・・ような。

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (2)

2008年07月06日

クラス交流会

今年度、アトムの「はな組」のクラス委員を務めている私。「父母の会会長」や「卒業対策委員」などと言う役割が廻ってくる高学年になる前に何とかやってしまおう、と立候補したのだ。

クラス委員の主な役割は4つ。
1.クラス名簿の作成
2.クラス交流会の実施
3.写真販売(先生に撮影して貰った写真の注文を取りまとめ、焼き増しして販売)
4.クリスマスプレゼントの調達

クラス名簿は去年の名簿をデータで貰い、新入園児の分を取りまとめて4月早々に作成済み。交流会については、例年、実施が遅れて秋ごろになることが多いらしいのだが、3歳児クラスは8人もの新しいお友達もいるし、自分が初めて認可保育園に入ったときのことを考えると、なるべく早くお互いが顔見知りになった方がよいだろうし、とっとと終わらせた方が自分も楽、ということで、5月に入ってから日程に関してのアンケートを実施し、24名いるクラスの全員が都合が合う日を何とか設定。

場所については、いくつか検討し、クラスのお母様方にも図った結果、昨年、一昨年と3歳児が交流会で使用したという、ガスの科学館「がすてなーに」に決定。お昼を一緒に食べることになったので、保育園の上級生でパン屋さんをやっているお家の方にお願いして、親子の分を注文。
残念ながら、海外出張から帰ってこられなくなった、というママ、熱を出してしまった子、などキャンセルはあったものの無事実施にこぎつけることが出来た。

会場の「がすてなーに」は新しくて広々としており、子どもたちが遊ぶ場所もたっぷりあり、非常に使い勝手は良かったのだが、いかんせん元気な3歳児たち。好奇心の赴くままに走り回るので、親は後を追いかけるのに大忙し。親同士の交流、というよりは、子どもたちが交流する様子を横目に見ながら立ち話、というのが精一杯。それでも何とか役目を果たせて、ホッ。

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大人33名に子ども31名、総勢61名の大グループ!

わくわくルームでみんなでワイワイお昼を食べた後、時間を過ごしたのは主に2階の「発見する」ゾーン。大きな鍋を振って火加減を調節しながらお料理のシミュレーションをしたり、リビングを模した空間でのんびりしたり。

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お風呂コーナーは、石鹸の匂いがして、湯船のように作られた空間に「ケロリン」の洗面器がたくさん置いてある。子どもたちは泳ぐ真似をしたり、お湯を汲んでかけあう真似をしたり、かなりはしゃいでいた。(そんな中でくつろぐお父さんも・・・)

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屋上の空間。子どもたちが走り回る横で親たちは腰を下ろして井戸端会議。それにしても、暑かった~!


投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

2008年06月28日

お願い事は・・・?

7月に、保育園で七夕を兼ねた「夏まつり」が開催される。そのために、子どもからのお願いと、パパママからのお願いを書いて持ってきてください、と、2枚の短冊を渡される。去年まではあまり意味が分かっていなかったようだが、今年は私が机の上に置いておいたその紙を見て、「あ、お願いごと書こうよ!」と言うアトム。

「大きくなったら何になりたい、ってお願いしようかなー。」と言い出したアトム、最初は「あのねぇ、××ちゃんは、プリキュアになりたいんだって!○○くんは、ゴーオンジャーなんだってよ。」と言うので、「アトムは?」と聞くと、「宇宙飛行士になりたい!」ほぉーー。なかなか、高尚だねぇ、と思っていると、「あとはね、飛行機のパイロットと、消防車の運転手さんと、タクシーの運転手さんと・・・・。」 ・・・・何だ、乗り物を運転できればなんでもいいのか!と心の中で突っ込みつつ、「あのね、そんなにたくさんのもの、全部になるわけには行かないんだよ。どれか1つだったらどれにする?」と聞いてみると、やっぱり「宇宙飛行士!」 もう1枚、「パパとママのお願いは何にしようかなぁ・・・。」と言ってると、「パパとママと、アトムくんと、みんな仲良くするって言うのがいいんじゃない?」と言われたので、これもお勧めに従って記入。

まだ字が読めないアトムのために、ちょっとだけイラストも描き添えてみたところ、これがアトムに大好評。帰宅したパパに、「お願い書いたんだよ~!こっちは、宇宙飛行士でね、こっちはペンギンたちかかがみんなで仲良くしてるところ!」と一生懸命説明。お願い、叶うと良いね。
(NASAが2010年にスペースシャトルの引退を予定している、と言うことはこの際置いといて。)

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次の日、「お願いごと何だったっけ?」と聞くと「宇宙飛行士とペンギン!」と答えたアトム。イラストが印象的過ぎたか・・・?!

投稿者 アトムママ : 11:03 | コメント (0)

2008年06月17日

リフレッシュ

実は、今日は創立記念日で会社が休み。GWと7月の3連休までは結構間があるので、6月に休日があるのは何だか得した気分。さて何をしよう、と張り切っていたのだが、朝から洗濯機をまわし、家中掃除機をかけ、大物ゴミを捨て・・・と午前中は家事に明け暮れる(大げさ)。あまり大きな声では言えないが、掃除が苦手な私、たまに真面目にやると意外と達成感?!

午後からは友達とランチ。先日のBiz-Momの編集をやっている大学時代の友人と久しぶりに会おう、ということでになり、恵比寿へ。性格的に共通点があると言う感じではないし、大学時代、サークル活動以外で遊ぶことがあったわけでもないのに、「ワーキングマザー」という共通点があるからか、話に花が咲く。気づいたら私も何だか色々アツく語ってしまった(苦笑)。

友人と別れた後は、バリ式アロママッサージへ。普段は、このチェーンの普通のボディケア&リフレクソロジーを週に1回程度受けているのだが、平日の昼間に休みがとれると、このマッサージに来る。やはりオイルマッサージはリラックスできるわ~。しかもポイントが溜まっていたので(と言うあたりが小市民)今日はなんと80分のコース!贅沢~。最後の方は記憶があまりなく・・・半分眠っていたらしい。

オレンジオイルの香りに包まれて店を出て、その後、銀座に戻り少々買い物。服を買う気満々だったのに、欲しい服が見つからず、少々残念。しかし、ずっと欲しかった日傘を買ったのでよしとしよう。
一日休みだったので、少し早めにアトムを迎えに行き、一緒にゆっくりご飯を作って食べようかな、なんて思っていたのに、結果的にそれぞれの予定に時間をかけたので、お迎えはいつもと同じギリギリ。
まー、ここのところ、精神的にタフな仕事が続いたので、たまにはこうやって自分のために時間を使うというのも必要だった、ということで。明日からも頑張るぞー。

投稿者 アトムママ : 23:53 | コメント (0)

2008年06月13日

Biz-Mom夏号 本日発売です!

先日、我が家が取材を受けた「Biz Mom」の夏号、本日発売です!

Biz-Mom」ホームページ、「安全でおいしい働くママの食卓」の紙面紹介に我が家の記事が・・・。

自分が出ているのでちょっと恥ずかしいですが、大学時代の友人(現在第3子妊娠中のワーキングマザー)が編集に関わっているので、良かったら是非手に取って、そして買ってあげてくださーい。

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届いた雑誌に「わぁ~、パパとママとアトムくんが載ってる~!!!」と大喜びして見入るアトム。

投稿者 アトムママ : 12:44 | コメント (4)

2008年06月04日

フルーツバスケット

朝、アトムが昨日保育園であったらしきことを話してくれているのだが、イマイチ意味が分からない。「ママ、分かる?」と聞かれたので、「うーん、分かるような分からないような・・・。」と答えると、「分かるか、分からないか、どっちかでしょ!」と突っ込まれてしまった・・・。ハイ、おっしゃる通りです。分かりませんでした~!(キミのそのツッコミと言うか、白黒つけたがる性格はパパ譲りだね・・・?!)

朝起きたのが遅くなり、その上のんびりとご飯を食べていたので、保育園到着はいつもよりも遅い9:30頃。園庭には、園外保育に行く年長さんが勢ぞろい。延長保育で顔見知りのモモちゃんが私を見つけ、「アトムくんのママ、どうしたの、今日遅いじゃーん!」と言う。しかも続いて「あ、アトムくんのママ、右目と左目の大きさが違うよ。お化粧、ちょっとヘンじゃない?」  確かに、今日、アイラインを引く時に若干失敗したのだが、時間がないので、そのままにしたのだった・・・年長の女子ともなると色々厳しいねぇ・・・。とほほ。

(いつものように日中の仕事のことなどは、中略)


お迎えに行くと、先生からの連絡ノートに「段々と『ルールのある遊び』を取り入れて行こうとしているところです。今日は『フルーツバスケット』をやりました。最初は戸惑っている様子でしたが、最後の方はだいぶ慣れてきて盛り上がりました。今日おうちに帰ったら様子を聞いてみてくださいね。」と書いてある。話のきっかけを作ってくれるためか、自らクレヨンで色を塗って使った果物のマーク(アトムはみかん)がカバンの中に入っていたので、帰宅して早速それを見ながら「あ、みかんだねぇー。そう言えば、今日、フルーツバスケットやったんだって?フルーツバスケットってどんな遊び?」と聞いてみた。

アトム「えーっとね、みかんさーん!って先生に呼ばれたらね、今座っている椅子と違う椅子に移動するの。」
    「椅子がなくなっちゃったらね、『あれ?あれ?あれ?』って言って、そしたら先生がね、『惜しい!』って言うんだよ。」
私  「椅子がなくなった人はどうするの?」
アトム「先生のところにいって、好きな果物の名前を言うの。]」
    「それでね、『メロン』、って言ったら、先生が『残念、メロンチームはありませーん』って言うの。」
私  「ヘーえ、メロンチームはないのね。何チームがあるの?」
アトム「えーっとぉ・・・みかんと、バナナと、さくらんぼと、りんご!」
私  「そっかぁ、で、メロンチームがないことが分かったらどうなるの?」
アトム「『じゃあバナナがいいです。』って言ったら、先生が『バナナさ-ん、移動してくださーい。』って言うんだよ。」

ほうほう、なるほど。子どもたちと先生が、試行錯誤しながらゲームを進めていく情景がかなり具体的に目に浮かび、微笑ましい気持ちになる。いつも思うが、先生たちは成長段階に合わせて、遊びもいろいろ工夫して下さっていて素晴らしい。

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「カラスのパン屋さん」という本を読み、その後で、みんなで粘土で作ったと言う子どもたちの「パン」
結構手先が器用になって、いつの間にかこんなに細かい作品が作れるようになっていることに驚き!

投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (3)

2008年05月27日

おはなし

「今日ね、宝探ししたんだよ。」
夕食を食べながら話し出すアトム。今日は自分でお迎えに行って、教室にある先生からの連絡事項を読んでいたので、すぐに、あ、あのことだな、とピンと来る。「宝」と言うのは、先日から午前中の工作の時間に各自が何本かずつ作った、新聞紙をクルクルと丸めてセロテープで止めた細い筒のこと。それを先生が公園のあちらこちらに隠し、子どもたちがチームに分かれて探すというものらしい。先生も色々工夫しているなぁー、と感心。

私    「へぇー、面白そうじゃん!」
アトム 「Rくんがね、『そんなのつまんねぇー、やりたくない。』って言ったの。」
私    「そうなの?」
アトム 「うん。」
私 「で、アトムはどうしたの?」
アトム 「『りんご組さん、一緒にがんばろうよ。』って言ったの。」

どうやら、お散歩や昼食など、班で行動しているらしく、アトムは「りんご組」なんだそうで、今回の宝探しも班対抗だったようだ。Rくんが真面目にやってくれないことにちょっと憤慨したような口調で私に言いつける。


お風呂の中では・・・
アトム 「Kちゃんがね、なんかおしゃれな格好してた。」
私 「どんな格好?」
アトム 「えーとね、夏みたいなお洋服着てたの。」
私   「へぇ~。アトムはそれ見てどう思ったの。」
アトム 「・・・・かわいかったんだよ。」
私   「ふーん、そっかぁ。Kちゃんには『かわいいね』って言ったの?」
アトム 「うん」
私 「アトムがそう言ったらKちゃんは何だって?」
アトム 「・・・なんか下向いちゃった・・・(とアトムも照れくさそうに)」

この話をしている時はアトムも終始恥ずかしそう。あれ?これまでのお気に入りは、まぁちゃんだったと思ったのだが、いつの間にKちゃんになったのかしら・・・Kちゃん、アトムよりずっと背も高いけどねぇ・・・などと思いながらそんな話をするアトムの様子がおかしくもあり、かわいらしくもあり。
最近、仕事のストレスはかつてないほどだが、私が正気を保っていられるのもアトムのお陰だわ・・・。

それにしても、こうやって色々なことを観察して、それを伝えることが出来るようになり、しかもその中に見える感情の分化が激しい。
アトム、成長したなぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 23:50 | コメント (0)

2008年05月26日

恐竜

朝、アトムと一緒に保育園へ。最近、朝の支度を手伝って、自分のタオルは自分で所定の位置にかけたり、靴下を自分引き出しに仕舞ったりしてくれるので助かる。布団に洗ったシーツをかけるときも側に寄って来て、スナップを止めてくれる。成長したなー!(と言っても、自分でやるより時間はかかるのだが・・・)
支度をして門を出ると、フェンスに色とりどりのエンドウの花が咲いていた。花を愛でたり、ましてや育てる余裕などない毎日だが、こんなふとした風景に季節感を感じるのは嬉しいものだ。
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今日はいつもよりも余裕を持って保育園にお迎え。するとアトムが大きなブロックのかたまりを抱えてやってきた。どうやら恐竜らしい。「へぇ~、すごいねぇ!どうしたの?」と聞くと、「一人で作ったんだよ!」保育士の先生によると、最年長の山組の子たちが、ブロックを組み立てているのを横でジーッと見て、同じように一人で黙々と組み立てたとのこと。ほぉ~、なかなかの進歩!延長保育まで子どもを預けることに罪悪感を覚えたこともあったが、兄弟がいないアトムにとっては、年長の子たちと一緒に追いつけ追い越せで、刺激がいっぱい。その分、今日のように成長する姿も見られるわけで、それはなかなかに嬉しい光景ではある。

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自分でもちょっと得意気。

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「飛べるんだよ!」と言ってたので、翼竜らしい。確かに足、尻尾、目などと一緒に翼もしっかりある。


アトムの作品の記念写真を携帯カメラで撮影していると、他の子どもたちも、自分たちの作ったブロックを持ち、「ぼくも」「わたしも!」「撮って撮って~!」とみんなで寄って来て、何とも賑やかな集合写真となった。私の携帯カメラは機種が古く、ブレにも弱いので、ピンぼけの写真になってしまったのがちょっと残念だが、雰囲気伝わるだろうか・・・。アトム以外は、みんな年長組の子どもたち。近づいて来たユイちゃんは私のネックレスを見て、「そのネックレスきれい~。どこで買ったの?」などと話しかけてくる。見かけはかなりボーイッシュで大人しそうな子なのに、さすが女の子だなぁ・・・。延長保育も3年目なので、みんな私にもとっても懐いてくれていて可愛い。何とも和む光景。 

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手前にアトムの作品と並べておいてあるのが、年長さんたちによるオリジナル恐竜。色違いで勢揃い。

投稿者 アトムママ : 23:43 | コメント (0)

2008年05月16日

○○中?!

朝、アトムと保育園に向かうと、同じクラスの女の子、Mちゃんがお祖母ちゃんに手を引かれて歩いていた。「おはよう~♪」とアトムが傍に寄っていくと、Mちゃんが手を差し出し、自然に手を繋ぎ、2人でニコニコ顔を見合わせながらお話を始める。

アトムは、「きょうはね~、アトムくんは、トビーとプケコとくまちゃんと一緒に起きて遊んだんだーー。」と話しかけている。そんなこと言っても分かんないでしょうが・・・と思いながら聞いていると、Mちゃん、特に意に介す風もなく、「Mはねー、ゲキレンジャーごっこをしたよ!」と言っている。特に細かいことは気にせず、会話が成り立つ(?)のがこの年の子どもたちの交友関係らしい・・・。しかし、Mちゃんは女の子、アトムは男の子だが、戦隊ものにぬいぐるみ・・・通常の好みとは逆なのだが・・・ま、それもあり?!(それこそ大人の固定観念ですね)
二人はそのまま、手を繋ぎながらキャーキャー、ワーワー、楽しそうに笑いながら保育園までずっと走って行く。楽しそうだし、何とも微笑ましく和む光景・・・なのだが、意外にスピードも早く、追いかけて一緒に走りっぱなしで若干息切れする私・・・。

保育園に着くと、4月に入園してきたHくんが、窓際に立ち、外を向いて大声で泣いている。「ママァ~、ママァ~!お迎えに来て~!!!ママがいいんだよぉ~、ママ-!!!」
Hくんのママは3歳になるこれまで育休を取っていたので、ママと離れるのはこれが初めてらしい。横にいた先生に、「Hくんはママ大好きなんですねぇ・・・・。」と言うと、「そうなんですよー。お散歩に行く時も、『いやぁ、行きたくない~』と言って、挙句の果てには『助けてくださーい!』と道端で叫ばれてしまって・・・ちょっと人聞きが悪いですよねぇ・・・。」と苦笑している。
ママも先生も本人も大変そうだけど・・・初々しいと言うか・・・アトムなんて今日も「お迎え誰?」と聞き、「Tさん(ベビーシッターさん)よ」と言うと、「やったぁ!!!!」なのだから・・・。

会社を出て、タクシーからベビーシッターさんに電話。するとアトムが出て、「ママー、今ね~、アトムくん、ウンチ中なの。」どうやら、トイレにいるらしい・・・。続けて、「ママは何中?」と聞かれるので、「ママは今、タクシー中だよ。アトムくんは、ウンチ中なんだったら電話はいいから、自分のことに集中しなさい。」と言うと、クスクス笑いながら「はぁーーーい、じゃあTさんに替わりまーす。」シッターさんに電話すると私の名前がディスプレイに出るので、シッターさんが「あ、アトムくん、ママだよ。」と言うと、最近毎回電話に出たがるようなのだ。しかし、何もトイレ中に出なくても良いと思うが・・・。


帰宅後のシッターのTさん、「今日、私が『アトムくん、毎日ママの手作りご飯でいいねぇー。』って言ったら、『Tさんは?』と聞くので、『私も毎日ママに作ってもらってるよ。』って答えたら、『自分で作りなさい!』って怒られちゃったんですよー。」と苦笑いしながら教えてくれた。Tさん、20代、実家にパラサイト中・・・・。アトム、最近突っ込み厳しいんだよなぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 23:54 | コメント (0)

2008年05月13日

保育園に行きたくない

朝、もぞもぞする気配で目を開けると、アトムが布団にもぐりこみ、私のネグリジェに手を突っ込んでお尻をなでなでしているではないか。「何してるの?」と聞くと、「ママのパンツが気持いいの。」えーっと・・・。しかし、胸ならまだ分かるがお尻とは~。注意したものか、どうしたものか・・・。ちょっと将来が不安だわ。

さて、朝食が終わり、着替えを促すと、「保育園には行きたくないの。」と言い出すアトム。どうして?と言っても、なんだかもにょもにょしているのだが、聞いてみると、出てくる出てくる・・・。曰く・・・。

1.赤ちゃんつなぎがイヤ
「○○くんがね、お散歩の時にお手手を赤ちゃんつなぎするのがイヤなの」
「赤ちゃんつなぎって何?」
「こうやってね(人差し指を出す)、こうするの(その指を別の手で握る)・・・。こうやってつなぐのは赤ちゃんなの。アトムくんは子どもつなぎがいいの!」(※こどもつなぎ、というのは普通に手をつなぐことらしい・・・)
「ふーん、そうだよね。○○くんにこどもつなぎにしようよ、ってちゃんと言った?」
「言ってない・・・。」
「○○くんはさ、今年から保育園に入ったばかりで、お散歩に行く時に、どうやってお手手つなぐかとかよく知らないんじゃない?だから教えてあげないとダメなんじゃないかな?どう思う?」
「うん・・・・わかった・・・」

2.おうちをこわされるのがイヤ
「○○くんがね・・・アトムくんがブロックでつくったおうちをこわしちゃうのがイヤなの・・・」
「どうやってこわすの?」
「がちゃん、ってふんじゃうの。」
「うーん、たしかにそりゃよくないね・・・。で、アトムくんはそれでどうしたの?」
「・・・イヤだったの・・・」
「○○くんに何か言ったの?」
「ううん、だまってた。」
「そっかぁ・・・だまってたら分からないんじゃないの?せっかくつくったおうちつくったらイヤだな、なかよく遊ぼう、って言ってみたら・・・?」
「ううん、言わない。アトムくん、しーらない、って怒っちゃう!」

3.ヘンなアナウンスがイヤ
「アトムくんが電車ごっこして『つぎは~とうようちょう~とうようちょう~』って言って遊んでたらね、○○くんが、『つぎは~くるまでーす、くるまでーす、ウーウーウーウーーー』って言うのがイヤだったの・・・。」
「・・・・」
(多分、アトム的には、電車ごっこをしているのに、わけの分からないアナウンスで混ぜっ返されたことが不快だったのかと・・・)

こんな感じ・・・。つまり、アトムは、自分なりの秩序や、やりたいことがあり、特に新しく園に入ってきたお友達とまだ距離感がつかめず、そのペースを乱されることが嫌なのだが、それをうまく伝えることが出来ずにストレスになっているようなのだ。子どもの世界にも色々あるんだなぁ・・・。思わず笑いそうになってしまったが、本人は真剣・・・・!母として、なかなか介入も難しいのだが・・・。


夕方お迎えに行くと、そんなことを忘れたかのように楽しそうに年下のお友達とブロックで遊んでいた。
支度をして門を出ようとすると、門の上のバラの花のアーチを見上げて「きれいだねぇ~、お姫様のおうちみたいだねぇ~♪」と言う。へぇ~なんとロマンチックな!横で聞いていたパートのおばちゃんのKさんと顔を見合わせ、「『お姫様のおうち』ねぇ・・・どこでそんなロマンチックなことを覚えたんだか・・・!」と言うと、Kさん、「そんなこと言って、普段おうちでパパとママがロマンチックな感じで仲良くしてるんじゃないの?!」と・・・。それってどんな突っ込みですか?!
(ちなみに、パパと私は確かに仲良しだが、「ロマンチック」という言葉とは程遠いような・・・)

投稿者 アトムママ : 21:08 | コメント (0)

2008年04月18日

会社パーティー

本日会社でパーティーがあり、家族で招待された。アトムはプレゼンター役として、ゲストに花束を渡すことになっていたのだが・・・予想通り、会場の人に圧倒されて固まり・・・壇上では蚊のなくような声で挨拶するので、仕方がなく私が通訳する始末。

暫くしてご飯を食べるとようやく落ち着いたようで、会場をウロウロと歩き回る。会社の人も多かったのだが、私はアトムにご飯を食べさせたり、後をついて回るのに精一杯で、あまり話は出来ず。殆ど「アトムの保護者」として同席したという感じ。

ようやく大役を果たして、帰宅するタクシーの中で、乗るなり眠ってしまったアトム。
パパは2次会に行ってしまったので、大荷物を抱えて一体どうやって家まで入ろう、と途方に暮れて、「アトム、ママ、お荷物が重くて、アトムくん抱っこ出来ないんだけど、起きてお手伝いできる?」と聞くと、目を開けて、寝ぼけながらも一緒に荷物を持ってくれたのであった。成長したなー。

会場は、「マンハッタン・ブルー」というお店。会社のメンバーがジャズの生演奏をするという渋い企画で、最後は当日のゲスト(会社の人)が飛び入りでジャズを歌う場面もあり。アトムに「今日のパーティーはどうだった?」と聞いたら、「おねえさんが、楽器をひいてお歌を歌ったのがたのしかった♪」とのこと。少しは楽しめたんだったら良かったのだが・・・。

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会場にてパパと、社長と(なぜかこんなマヌケ顔の写真しかなかったのだ・・・ごめん椎ちゃん・・・まぁ元々こんなものか?!)

投稿者 アトムママ : 23:40 | コメント (2)

2008年04月16日

ケンカ

朝起きたアトムが、手の先に、お菓子の入っていた空箱をはめ、腕を伸ばして「ママ見て-♪」と私の方にやってきた。「何それ?」と言うと、「ロボットアーム。宇宙飛行士の土井さんがね、工事するときに使うんだよ。」ほほぅ、なるほど、スペースシャトルの船外活動か。TVのニュースで見たのね。さすが時事ネタ詳しいアトム。

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今日は朝8:00から電話会議。遅れそうになりながら保育園へと急ぐ。すると、アトム、「ママ、そんなにお手手を引っ張ったら、腕が抜けちゃうでしょ!」と抗議。お、しまった、ここで機嫌を損ねられては元も子もない。慌てて、「あ、ごめんごめん、アトムくん、走るの速いからさー、ママ急がないと負けちゃうかと思って焦っちゃったのよ・・・」と取り繕う。すると気をよくしたアトム、「そうだよね、アトムくん、走るの速いでしょ。ママ抜かしちゃうんだよね!」と私を置いてパーッと走り出す。慌てて後を追いながら、(よしよし、その調子♪)と思う私。急いでる時こそ、「早く!」と急かしてはいけない、うまく乗せて自主的に(見せかけて)早く行かせる、というのは鉄則なのだ。ふふふ。

保育園に着いて慌てて支度をしていると、先生に呼び止められる。「あのぅ、お母さん、朝からこんな話も何なんですけど・・・実は、アトムくん、昨日お友達とケンカしまして・・・オモチャを取られそうになったのをうまくダメと言えずに、持っていたブロックで頭を殴ってしまったんですよ・・・。」と。アトムはと見ると、しまった、という雰囲気で、ジャンパーを頭から被り、まるで連行される犯人状態でうつむいている。

実は、このところ、アトムはトラブル続き。先日も、鼻の頭に引っかき傷を作って帰って来て、どうしたのかと思えば、お友達のYくんとオモチャの取り合いになり、アトムが先に手を出し、反撃されて、引っかかれたらしい。別の日は、手に傷。それもまた遊びをめぐるトラブルで引っかかれたらしい(アトム談)。先日も、私の見ている眼の前で、一緒に椅子に座っていた女の子2人に近づいて行ったら入れて貰えず、「だーめーーよーー」と拒絶されて、キレたアトムがその女の子2人を押して、泣かせてしまったのだ。あっと言う間のことで止めることも出来ず、その場でアトムを叱ったのだが・・・・。

思い当たる原因といえば、1) 4月からこれまでの16名に新しいお友達が8名加わった(新しいお友達とはまだ距離感がつかめないらしい)、2) 私が忙しくて余裕がない。クラスが変わったことで、今まであった秩序が少し崩れていて、それに比例して、アトムも少々落ち着かない様子。そこへ来て私が忙しく、アトムの気持ちを受け止めきれていない、かつ、先生も、クラスの人数が増えたので、前ほど1人に割く時間が多くない・・・・ということで、きっとアトムが不安定なのではないかと・・・。
だが、こういう時に、思いっきり甘やかすことと、ダメなことはダメという、という区別が非常に悩ましいのだ・・・。特にこれまでの傾向から、私が仕事で、アトムと過ごす時間が少なければ少ないほど、アトムが保育園で「荒れる」ことは分かっているので、胸が痛むところではあるのだが。GWはたくさん一緒に過ごそう・・・と思いつつ、反動も怖かったりして。なかなか悩みは尽きないものだ。

投稿者 アトムママ : 23:14 | コメント (0)

2008年04月13日

取材

先日、大学時代の友人から久しぶりに連絡があった。彼女は、ワーキングマザーなら知る人ぞ知る「Biz-Mom」の編集に関わっているのだが、次号で「○○名人」と言う特集をするので、取材をさせて欲しいという。1週間の献立をまとめて立てる「メニュー作り名人」「冷凍保存の達人」などと並んで、私が何名人かと言うと・・・。

何と、「手伝わせ名人」として白羽の矢が立ったらしい・・・。普段から私のブログを見てくれている彼女、「○○ちゃん(私)の家って、パパがよくお料理してくれてるよね。アトムくんにもよくお手伝いして貰っているみたいだし・・・。気持ちよくお手伝いしてもらうための工夫や役割分担などについて聞かせて貰えるかなぁ?」うーん、他の達人とは違って位置づけは微妙だが、ま、そんなもんよね・・・(苦笑)。
ただ、友人の力になる、というのもあるし、もともと復職にあたってBiz-Momを読んだこともあり、頑張っているママさんたちに何かヒントになれば・・・という気持ちで、パパも賛同してくれたので、取材を引き受けることに決める。

ということで、取材は「パパの料理」と「アトムのお手伝い」の二本立て。パパの得意料理、ということで、本来であれば、「ぶり大根」とか「肉じゃが」とか「おでん」などもあるのだが、平日によそのパパも真似できそうなお料理、と言うことで、「鶏肉ガーリックソテー」とスープ、ということになった。アトムには、私がいつも一緒に作ってもらっているパン作りを手伝って貰う。

取材当日、日曜日の午前中に友人から電話があり、ライターさんの子ども(3歳)を見てくれる人が見つからなかったので、ベビーシッター兼編集者として友人が同行することになった旨連絡がある。友人は、二人の子持ちで子どもをパパに預けてくることになっており、しかも彼女は現在妊娠中。ママさんたち、みんな頑張って仕事しているんだなぁ・・・・。


取材は2時間半ほど。その間、色々質問を受けた。夫は、もともと家事には協力的なのだが、二人で気持ちよく分担するためのヒントとしては・・・
・敢えて「当番」を決めない(どっちが夕食を全部担当、などはせず、疲れたら素直に疲れたと言って交代してもらう)
・得意な人が得意なことをやる(みじん切りは夫が担当するとか・・・中華料理は私とか)
・出されたものには文句をつけない
・食べたいものがあったら(息子も私も)「パパの作った○○が食べたいなぁ~♪」と可愛くおねだり
だろうか・・・。

しかも、パパのすごいところは、取材用に作ったご飯は、実はそのまま夕食になったのではなく、それは、パパが出張中のアトムと私のご飯用。夕食はそれからまた別に作ってくれたのであった。ありがたい・・・・。
夕食時に、パパが、「今日改めて取材受けてさ、うちって本当にいい家庭なんだって実感しなかった?」と言っていたが、全くその通り。だが、結婚するときも「こんな我侭な娘、貰って頂けるだけでありがたい。」と実母に言われた私・・・殆どは、パパの懐の大きさによって成り立っているのだよなぁ・・・としみじみ実感した私であった。私も精進しますので、頑張って良い家庭を作っていきましょうー。

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取材用に作ったご飯。残念ながら取材中の画像はなし。

投稿者 アトムママ : 21:30 | コメント (0)

2008年03月28日

男の勲章

最近、動きが激しいのか、生傷が耐えないアトム。先日は、石段に腰を下ろそうとして滑り、背中に擦り傷。次の日には、公園で枝が生えているところを無理やりに通ろうとして、足に擦り傷が出来、その次の日は、ホールでジャンプした時に足を打ってあざが・・・。

ただ、そのように怪我をしても、家に帰ってkから、「どうしたの?」と聞くと、必ず状況説明をしてくれるようになったのが、最近の成長。「背中、どうしたの?」と聞けば、「図書館の前の階段のところで、ズルッてなっちゃったの。それで、先生に消毒してもらった。」とか、「ホールでジャンプしたらあんよぶっつけちゃったの・・・。でも泣かなかったよ!」などなど・・・。ちなみに「どうやってジャンプしたの?」と聞くと、「おうちではやらないの!ホールみたいに広くないし、ピョンってするやつ(=巧技台、と言うものらしい)もないから。」と言われてしまったのだが・・・。

そして今日。足の擦り傷を指して、「ママ、これは『男の勲章』だよ!」と言うアトム。「何それ?誰が言ってたの?」と思わず吹き出しながら聞くと、「K島さんだよ・・うふふ。」と笑いながら言う。K島さんというのは、延長保育の主、とも言えるパートのおばちゃんで、かなり面白い人なのだが・・・アトムと話ながらそんなことを仕込んでいるとは・・・。


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「KATAMINO」でアトムが作った作品。平面で遊ぶものなのだが、こんな風に積み上げるなんて、なかなかクリエイティブ!

投稿者 アトムママ : 23:37 | コメント (0)

2008年02月28日

違いの分かる男

朝。着替えをしながら、「このパジャマ、もう小さくなっちゃったね。」と言うので(1歳の時から来ているので丈が短い・・・)「アトムが大きくなったんだね。」と言うと、「おっきい子とちっちゃい子は、背の高さが違うんだよね。」と言い出す。ふむふむ・・・?

保育園に向かう途中。鉄骨を積んだ車が通る。先日、鉄骨を積んだ車を見かけて以来、最近、アトムの中では「鉄骨」がブームらしいのだ。「あっ、鉄骨だね!工事するんだよね?」と嬉しそうに叫ぶ。そして、「あれも鉄骨?」と路上に積んであった木材を指して言う。「ううん、鉄骨じゃないよ。木材じゃないかな。」と言うと「鉄骨と木材は何が違うの?」と聞く。「堅さが違うんじゃないかな?」と言うと、「そうかぁ」とニッコリ。どうやらアトム、「違いの分かる男」になってきたのか・・・?!


最近、ちょっと仕事上の役割が変わったため、会議づいている私。今日は10-11、11-12、12-15(ランチオン)、15-16、16-17:30、そこからタクシーで移動して別の場所で18:30-20:00、と言う怒涛のスケジュールであった・・・。あまりに会議が続くので、準備と移動でいっぱいいっぱいで、20:00の会議が終わったらグッタリ・・・すると携帯に電話が入る。パパからだ。「もしもしー?今どこー?」 と言われて・・・・あれ・・・?「そちらこそ今どこ?」と聞くと、「東京駅に着いた。ご飯あるー?」焦りながら「あー、えっと・・・今日、出張から帰ってくる日だったっけ・・・?」と言うと、「ひどいなぁ、月-木って言ったじゃん・・・。」とパパの声。確かにそういってたような気がするが、今日が何曜日かイマイチ把握しておらず・・・。当然ご飯もアトムの分だけ置いてきたのだ・・・・。
慌ててパパと丸ビルの地下で待ち合わせして、お惣菜を少しだけ買って帰る。

今日は珍しく、いつものシッターさんの都合がつかなかったので、私の母に留守番を頼んでいたのだ。私の母、「キミちゃん」が大好きなアトム、今朝も「今日はキミちゃんが来るよ。」と言うと、「やったぁ!」と小躍りしていた。帰宅するとキミちゃんのお陰ですっかりテンション上がったアトムがニコニコしながら出てきた。母に留守番を頼んだ時は、どうやら、今日、夫が帰宅すると言ってたらしい。気を利かせた母が、手土産に「柿の葉寿司」を持ってきてくれていたので、それとお惣菜でご飯にする。留守番をしてもらったのに、お土産まで用意して貰って申し訳ないような気がするが・・・助かった~!

久しぶりにパパとママと3人が揃ったのでアトムも上機嫌。パパと私がご飯を食べ始めると、自分は食べ終わったのに、一緒に席に着く。そして、「海苔がいるの~!」と言うので、出してくると、柿の葉寿司の柿の葉をむいて、その代わりに海苔を巻いて私に渡してくれる。・・・そ、それがやりたかったのね・・・。何となくヘンだなぁ、と思いつつ、海苔巻いた柿の葉寿司を頬張る私であった・・・。

投稿者 アトムママ : 21:31 | コメント (0)

2008年02月14日

空を見上げる

一昨日のこと。例によってお迎え時間ギリギリ(実際には2、3分過ぎてたかも・・・)に保育園に駆け込み、バタバタとジャンパーを着せて靴を履かせ、門を出る。

思わず「はぁ・・・」とため息をつきそうになっていると、私の手を繋いでいたアトムが手をぎゅっと握り、「ママ、三日月!」 
空を見上げると、三日月が輝いていた。
あぁ、そうだ・・・この間も門を出たところで「お空に点々が・・・」と言われて星に気づいたのだった。
この子がいるから、私は忙しい生活の中で、立ち止まって、空を見上げることが出来るのだ。
「そうだね、三日月だね、綺麗だね♪」と私もアトムの手を握り返してニッコリ笑い、再び息を吸って歩き始める。

こういう小さな出来事が、幸せなんだぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 22:55 | コメント (0)

2008年02月13日

保護者会

本日は、アトムの保育園の2歳児クラスの保護者会。保護者会は年に2回ほどあり、最初はGW明けくらい。新しいクラスでの顔合わせと先生から児童の様子の報告。2回目は年度後半の2月くらいに、この1年の成長振りや、進級にあたっての準備事項などの説明。

16:30からの保護者会に行くのに、ギリギリ15:30まで会議。何とかバタバタ終わらせて、到着。
今日は17名のクラスメートのうち16名の親が参加(1名はパパ)。 最初はみんなで一言ずつ、「この1年、わが子のここが成長した」というテーマで順番に話す。オムツはずれの話題や、言葉が達者になった、ひとりで色々なことが出来るようになった、という話がある反面、保育園ではきちんとできることが家ではまだまだ出来ずに甘えん坊、お笑い系にハマりすぎてて不安、戦隊ものに夢中で常に戦いを挑まれるので、困ってる・・・などど言う話もちらほら。それでも全般的には「体が丈夫になった」「手がかからなくなった」というのは共通見解のようだ。ホントにねぇー。成長したものです!

先生からは、今の子どもたちの様子を知らせてもらうとともに、「叱るばかりではなく、約束をして、出来たら誉めるようにしてあげる」とか、「これからケンカも増えると思うけれど、ケンカが出来ないと、仲良くも出来ない。ケンカをしっかり出来ることも人間関係作りにおいては重要なので、怪我がないように見守って行きたいと思っているので、お母さんたちも神経質になりすぎず、見守ってください。」と言う話があった。

当たり前のことながら、家では、普段、自分の子どもと一対一なので、たまに、こうやって先生や他のお母さんの話を聞くのは非常に新鮮。


さて、今日の懸案。来年度の役員決め。毎年、年齢に応じて、クラス委員+保育園の中の色々な役割を担当することになる。去年は、クラス委員、広報、副会長で計3名。今年は、クラス委員、広報、会計、父母連担当。先日、今のクラス委員から、スムーズに役員を決めるために、という目的でアンケートが配られた。項目は、「これまでに役員を経験したか」「今年やっても良いと思っているか」「やるとしたらどの役職ならやっても良いか」 私も、保育園の役員はいずれやらざるを得ないことを考えると、最終学年まで待って、会長や、卒業対策委員(アルバム製作やお別れ会の企画など?)を担当するくらいだったら、今のうちに、と思い立候補したが、希望は、「クラス委員か広報」。大雑把な私が会計はちょっとありえないし、父母連担当に関しては、ちょっと色々思うところあり、心情的に無理。しかも、今日の話で、父母連担当は、2ヶ月に一度、日曜日の午前中の会議、それ以外に、2-3ヶ月に一度、金曜日の夜6:30-8:00の会議があるという。・・・もちろん、誰も候補者はなし。 結局これまでに役員未経験な人(10名)でクジを引くことに。幸い私は当たらなかったのだが、現在2歳児以外に0歳児の双子を抱えているママが当たってしまった・・・。大変お気の毒ではあるが・・・。
そして、私はクラス委員をやることになった。クラス委員の役割は、名簿の作成、クラス交流会のとりまとめ、クリスマスプレゼントの買出しくらいかな・・・。私としては、来年からクラスの人数も24名と多くなるので、出来れば、紙の名簿以外に、メーリングリストを作成して、これまで紙で回収することが多かった各種アンケートをメールでやりとり出来ればいいな、と考えているのだが・・・。どうなることやら。


帰りがけにYちゃんのママに呼び止められる。Yちゃんのお家は我が家の隣のマンションなのだが、近所にあるスポーツクラブで、春休みの子ども向けのプライベート(1-3名)水泳教室があり、2名で一緒に申し込むと、料金も少しお得なので、一緒にどうですか?と言うお誘い。Yちゃんのママが申し込みの電話をかけてくれるということなので、お言葉に甘えてお願いする。Yちゃんはもうすっかりアトムと一緒に通うつもりで盛り上がっているのだそうだ。電話申し込みが殺到するらしいので、通えると決まったわけではないが・・・一緒に行けるといいねー。

投稿者 アトムママ : 21:21 | コメント (2)

2008年02月07日

手料理

帰宅すると、ベビーシッターさんと遊んでいたアトムが、玄関まで走って来た。「ママ、ご飯食べた?」と聞くので、「ううん、まだだよ。」と答えると、「ママ、お腹すいたかな、と思って、アトムくん、ご飯作って待ってたんだよ!」と言う。おぉ、それはありがたい。

リビングに入ると、アトムがおままごとで使っている卵焼き器の中とに、折り紙で(シッターさんが作ったと思われる)器の中に、切り刻んだ色とりどりの折り紙と粘土がてんこ盛り!思わず絶句していると、「ママ、ここに座ってね。アトムくんが作ったご飯、食べてね。」と座らせられる。 取り敢えず食べる振りをしながら、「これはなに?」と聞くと、「これはね、POTATOESのサラダだよ!」 

実は最近、「えいごであそぼ」のDVDがブームで、毎日お風呂に入る前に、必ず見たいと言うのだ。全部見ても30分弱ではあるのだが、夜遅いので、「どれを見る?」と聞いて3、4曲に絞っている。その中でも特に好きなのが、「Magic Kitchen」という、野菜がいっぱい出てくる歌。その中で、「Tomatoes, Onions, Potatoes, Pumpkins♪」と言うところがある。「Pumpkins」は、「ハッキン」という怪しげな発音になっているのだが、それ以外はなかなか本格的な発音。

で、今も「Potatoesのサラダ」の「Potatoes」だけ英語の発音だったので笑ってしまったのだ・・・。横で、「アトムくんが作ったサラダ美味しい?」と真剣な顔で覗き込むアトム。

いつか本当に、アトムがご飯を作って私の帰りを待ってくれる、なんて夢の日(?!)が来るのだろうか・・・。

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ビジュアル的にはかなりすごいものが・・・。

投稿者 アトムママ : 21:32 | コメント (0)

2008年01月25日

出張で昨晩遅くに帰ってきたパパ。今朝になって、アトムが「今日、パパ帰ってくる?」と聞くので、「もう帰ってきたじゃん。」と言うと、「それは昨日の話でしょ!」と突っ込まれてしまった・・・!あー、出張から、じゃなくて、今日の夜、って言う意味ね・・・それにしてもどこでそんな言い方覚えたんだか・・・。


夕方、会社を出る間際に、突発的に対応しなければならない問題があり、バタバタしていたら、お迎えの時間を20分も過ぎてしまった。
普段は、保育園の教室にお迎えに行くのだが・・・さすがに20分も過ぎると、保育園全体の戸締りが終わり教室の電気が消え、先生方も身支度をして、職員室でアトムと待っている。私が到着すると、先生も電気を消して、玄関に出てくる(スミマセン・・・!!!)。アトムも、「ママ-、マーマー!」と叫びながら飛びついてくる。さすがにいつもと違う雰囲気に心細かったのだろう。

何だか突然疲れが出て、「はぁ~。」とため息をついていると、パートのおばちゃんのKさんが、「お母さん大丈夫?アトムくんの可愛い顔見たら頑張れるって行ってたじゃない、大変だろうけどさ、頑張んなさいよ!」と私の肩をポンッと叩く。Kさん、ホントに「下町のおばちゃん」風で、入園当初はそのざっくばらんさに圧倒されたものだが、口は悪いけど、愛情たっぷりで、今となっては、私にとってもなかなか頼れる存在なのだ。

そんな、ちょっと疲れた気持ちで保育園の門を出ると、立ち止まったアトム、「ママぁ、お空に点々があるよ。」 見上げると澄んだ空に星が瞬いている。冬のトレードマーク、オリオン座もはっきりと見える。「アトム、あれはお星様だよ。」と言うと、「ふぅーん、飛行機がお星様を撒いたのかねぇ?」と聞く。相変わらず何だか詩的・・・。「そうかぁ、そうかも知れないね。でも、お星様はね、飛行機よりも、ずっとずっと高~いところにいるんだよ。」と話す。分かったような分かっていないような顔(わかんないよね・・・)。

空気がキーンとして、顔にあたる風が冷たい。ひ弱な都会っ子、アトム、「ママ、寒いよ!」と怒ったように言う。そこで、「そうだね、風に負けないように走っていこうか!」と言うと、その気になり、タタターーッと走り出すので慌てて後を追う私。3歳になってから、めっきり抱っこ、と言わなくなった気がする。
信号待ちをしていると、アトムがギューッと抱きついてきて、「ママ、摑まえててあげるね、風に飛ばされないようにね。」と言う。何だか気弱になっていたせいかちょっとジーン・・・。和むなぁ・・・。

子育てしながら仕事をしていると、疲れることもあるけれど、Kさんの言う通り、子どもがいるからこそ、癒されて、頑張ることが出来る、と言うのもまた本当だ。

投稿者 アトムママ : 21:33 | コメント (0)

2007年12月06日

早起き

一昨日、突然、上司から、次の日の朝8-9時の電話会議に同席してくれ、と頼まれる。電話会議の相手は、欧米のお偉いさん(?)。上司は最近うちの部署に来たばかり、しかも英語が得意じゃないので、通訳してくれ、と・・・。

パパ出張中につき、通訳だけのために朝、ベビーシッターさんをお願いして、出社。
ところが、先方の都合で、今日に延期になったと言う。しかも、朝の6-7!えーっ・・・。

しかたないので、朝5:45に起床し、洗濯を回し、暖房を入れ、お茶を用意してスタンバイ。
6:00-7:30まで電話会議に出て、電話を切ったところでちょうど寝室から泣き声が。
しかも、その叫び声の内容「ママー、もれちゃった!ぬれちゃった・・・・!」 あれまぁ・・・・。
ま、災い転じて福と為す、で、服を全部脱がせて簡単に拭いた後、保育園用の服にすぐに着替えさせる。
通常はこの着替えのところで嫌がって時間をくうこともあるので、すんなり着替えてくれてある意味ラッキー。

急いでご飯を食べさせて、その間に自分の身支度をして、洗濯を干し、お風呂を洗い、連絡帳を書いて8:15に家を出る。
次は9時から会社で会議だ、急げ~!
家を出ようとすると、隣家から「カチッ」と鍵の空く音が。
「あーっ、アトムくんが・・・・!」と言うので慌てて飛び出すが、時既に遅し。
エレベーターのボタンは隣家のOさんによって押されてしまい、アトム大号泣(またかい・・・)。
事態を察したOさんが、「じゃあ1階のボタンを押してくれる?わぁすごいなぁ!」などと盛り上げてくれて
なんとか気を持ち直す。ふぅー。

アトムの手を引いて保育園までの道を2/3ほど来たところで、「ハッ!」・・・アトムの保育園バッグ忘れた・・・。
「あー、ママ、保育園バッグ忘れちゃったよー、どうしよう・・・。」と途方に暮れてアトムを見る。
アトムが、どうしても戻る、と聞かなければダッシュして戻り、最悪会議は遅刻する覚悟で。
すると、意外にも、アトム、「ママ、だいじょうぶだよ。」「いいじゃん、ほいくえんにもきがえあるし。」と言ってくれる。
おぉ、良かったぁ・・・!

保育園にアトムを送り届け、タクシーを拾って会社へ。到着は8:59。セーフ!
しかし、明日の朝も8-9で電話会議になってしまった。またかぁ・・・。(朝苦手な私)

しかし、さすがに朝早かったせいか、昼過ぎたあたりから段々パワーがなくなってくる。
そこへ上司からメールが来て、「今朝はありがとう。これから色々助けて貰うこともあるかもしれないし、適当に帰りを早く切り上げるなりして調整して下さい。」
ありがたいような、更に何だか頼まれそうな、何だか微妙なメールだが、まぁ、ここはありがたく受け取って、17:30に店じまい。

表に出ると、向かいの公園のクリスマスツリーの電飾が目に入る。特に寒くもなかったので、歩き出してふと、いつも使っている駅のもう1つ先の駅まで歩いてみたらどうなるんだろう?と思い立った。先日の飲み会で、我が家からさほど遠くないところに済んでいる人が、その駅までくらいだったら余裕で歩けるよ、と言ってたのを思い出したのだ。

いつもタクシーで通っているので(汗)道はバッチリ。
高速脇の階段を上り、橋を渡る。ふと見ると右手の橋のライトアップとその向こうの高層ビルのネオンが水に映ってキレイ。思わず携帯で写真を撮る。

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普段通らない道なので、キョロキョロしながら歩くと、あー、こんなところにこんなお店があるのね、とか、あの裏はこうなってたんだ、など小さな発見がいっぱい。
寒さを感じなかったこともあり、途中ではすこーし足がだるくなったが、楽しく歩ける。
M駅につき、そこから地下鉄に乗ろうかとも思ったのだが、ここから地下に降りるのも、と思い、珍しくバスに乗ることにする。しかも、バス停も、保育園の1つ手前で降り、普段あまり気に留めていなかった近所のお店の看板をチェックしながら、歩く。

それでも、普段よりも早く、延長保育の時間よりも前に保育園に辿り着く。
するとパートのおばちゃんが出てきて、保育園バッグの代わりに先生の私物の子供服のブランドのバッグに荷物をまとめてくれたものを渡してくれる。す、すみませーん・・・(汗)。
そのNさんの話によると、今日、アトムは夕方服を汚してしまい、着替えが足りなくなったので、「保育園の洋服着る?」と聞くと、「ううん、アトムくん、朝着てきた服着るから大丈夫だよ。」と言ったそうだ。
へぇー朝のことと言い、意外と柔軟性があるのか、こちらの気持を察する能力があるのか、はたまたこれがダメならあれ、という選択肢を考えられる応用力があるのか・・・。いずれにせよ、何だかこれは最近見につけた新しい能力のようだ。

その後、アトムの大好きな、保育園近くのスーパーに夕食の材料を買いに行く。
買い物が終わり、最初は「アトムくんが持つから、きゅうりとジュースはアトムくん用の袋に入れてね。」と言っていたのに、歩き始めて暫くしたところで、「ママ、にもつがおもいの・・・ちからがでないの・・・だっこして。」と言う。だからキュウリは重いからやめた方がいい、と言ったのに・・・。
「荷物を持って、とか、抱っこして、って言う子はもうお買い物には連れて来れないな。」とか、「もうすぐ3歳のお兄ちゃんなのにおかしいな。」などと言うがどんどん足取りが重くなり、座りこんでしまう。
ううむ・・・と思ったが、「あ、バスが入ってきた!バス見に行こう。」とバスの操車場を指差すと、突然「あっ」と言ってスクッと立ち上がり、ターッと駆け出す。何だ、まだ力はあるんじゃないの・・・。

しかし、バスを何台か見送った後、また抱っこ、と言うので、まぁ頑張ったし、と抱き上げる。
抱き上げた途端、身を乗り出すので、バランスを崩しそうになり、「ねぇねぇ、そういう風にしないで、ママにちゃんとつかまって。」と言うと、ギュッと抱きついた後、「ねぇ、こっちの方がママが楽なの?」と聞いてきた。もしかして、アトムも結構気を遣っているのだろうか?子供に気を遣わせる親もどうかとは思うが、アトムが私の様子を気にかけてくれた、というのが、何だか成長を見るようで妙に嬉しい。


今日は今週月曜日から出張でいなかったパパがようやく帰宅。
久し振りに一緒にご飯。
食べながら、「あ~、また明日も飲み会だよ~。」と愚痴るパパに、
「アトムくんも!」と叫ぶ。へ?アトムが飲み会?と思っていると、
「アトムくんものりかえするんだよね、とうざいせんでね!」
あぁ・・・・「東西線」の「乗り換え」ね・・・。ま、飲み会にはまだちょっと若いもんね。


早起きした上に、何故か張り切って歩いてしまったので、9:00にはもう意識朦朧。
すっかり疲れてバタンキュー。しかし、何だか時間に余裕もあって充実した日だったような・・・。
早起きは三文の得、とはこのことか。

投稿者 アトムママ : 23:35 | コメント (0)

2007年11月11日

入園説明会

朝起きたアトム、オムツは濡れておらず、トイレでオシッコ。どうやらオムツ外れはほぼ完璧。

何だか機嫌良く、私が片付けものをしている間も、リビングで、歌の本を開け、メロディを流しながらカラオケ状態で、「あ~れ~す~ず~む~し~が~♪」と「虫の声」を熱唱(しかも繰り返し・・・・)しているアトム。

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その後は、私と一緒にホットケーキを作る。まずは、ボウルに卵を割り入れるのだが、この力加減が難しい・・・殻をつぶしてしまうのが怖くて、少しだけヒビを入れて、まるでゆで卵のように剥いてみたかと思うと、次の瞬間は思いっきり握ってしまうので、グシャッと黄身はつぶれるわ、殻は入るわ・・・本人としては、黄身がつぶれず丸いままだとかなり達成感があるようなのだが・・・なかなか。今日は2つのうち、1つがつぶれず丸いままだったので、「みて!まるいよ~!」と大喜び。後は牛乳を入れてかき混ぜ、粉を入れたところでまた混ぜ混ぜ。

食事の後は薬。最近すっかり薬が苦手でなくなったアトム、今度は自分で飲みたいと言い出す。袋の端に少し切れ目を入れて渡すと、袋を破り、指を入れて空間を作り、上を向いて自分で自分の口の中に
サラサラと粉を入れ、トントン・・・。完璧?!薬の味が好きなので、薬を口に入れてすぐお茶を飲まず、暫く口の中で転がしているのはご愛嬌。
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珍しく週末に予定のつまっている私。今日は昨日に引き続き「保育園入園説明会」があり、午後から外出。入園説明、と言ってもアトムのことではなく、今日は、知る人ぞ知る、「N・H・K - ニッポンの・働く・かあちゃんのページ」というサイトの管理人さんの主催する、「オフ会」という名の説明会。かなり本格的に、過去3年間の、申込み数に対する受け入れ数の変化や、各園の申込み状況(倍率)の推移をグラフにしたデータを元に説明があり、その後、去年、難関をくぐりぬけて入園したママの経験談の発表、そして、最後は地域ごとの、今年申し込むママと先輩ママの座談会、という形式。
私は、一昨年、引っ越してきて半年した頃、この会に参加し、情報入手して無事入園。去年からはせめてものご恩返しに、ということで、スタッフとしてお手伝いさせて頂いている。

私の住む江東区は、今年は、待機児童352人で、東京都ワースト(つまり全国ワースト)になってしまった。その厳しい状況を反映してか、今回の説明会も、申込み受付開始から3日後に、定員である40名に達して締め切り、という盛況ぶり。
しかも、今日のオフ会に、本物のNHKからの取材も入っている。通常の地域に分かれてのQ&Aコーナーの後、特に困っている人が我が地域にいたため、その方を囲んでの追加取材まであり。個別インタビューは受けてないが、またTVに映っちゃったかも?!(放映日は未定)


片付けに取材を終えて帰宅すると、もう18:00。帰宅すると、アトムは、台所で夕食を作っているパパをジーッと見ているところだった。お昼寝も2時間くらいしたらしく、手はかからなかったらしいが、「ママ、なんでいないんだろうねぇー。」と文句(?)を言ってたそうだ・・・ごめんごめん。

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今日のパパご飯。里芋と帆立の煮物、あわびの刺身、鰹のたたき、青菜となめこの味噌汁。

鰹のたたきは、貝割れ大根をたっぷりのせて、生姜の千切りとにんにくのスライスの載せて、ポン酢で食べるのが、パパ流。(この組み合わせ、なかなかです♪)里芋と帆立の煮物は薄味だけど、出汁がしみて美味しい・・・のに、アトムは帆立のみつまんで食べる・・・。どうもアトムは芋とかかぼちゃとか、ああいうベタッとしたものが苦手らしいのだ・・・。

夕食後、プラレールで遊んでいると、急に大泣きするアトム。何事かと思えば、「だっせんしちゃったのー!」。見ると、10両くらい連結された列車が、かなり急なカーブで横倒しになっている。
「うーん、アトム、これは無理だよ。仕方ないでしょ。」と言うと、「イヤなの!イヤー!!!と怒り泣き。あまりにギャーギャーと泣くので、パパも「アトム、泣いても何も変わらないよ。」と言い、私も、「あのね、電車はね、長くなると、曲がるのが難しいんだよ。それからね、このカーブはとっても急でしょ?急なところは曲がりにくいから、こんなに長いと脱線しやすいんだよ。だから、脱線しないためには、電車を短くするか、カーブをもう少しゆるやかにするか・・・。」と抱っこして説明を始めたのだが・・・・
怒ったアトムは全然聞く耳持たず、しかもそのうち逆ギレ。泣きながら、「アトムくんねー、もう、おうちいらない!」と言い出す。
「ふーん、そう、おうちいらないのね。でもお家捨てるんだったら、すごく大きいごみ箱がいるかもねぇ?」と言ってみると、アトム、真顔に戻り、廊下にある我が家では比較的大きなゴミ箱まで歩いて行き、暫く考えていたが、「(手をゴミ箱の幅に広げて)うーん、これくらいのおうちだったらゴミばこにはいるかもしれないよねぇ?」
そんな会話をしている間に、アトムの気分も変わったらしく、私たちも、その発言にちょっと笑う。
「脱線問題」はうやむやになってしまい、この対応で良かったのだろうか?と思わないでもないが、まぁ、収拾つけられなくなっても困るし・・・良いこととするか。


寝る間際に驚くほど大きなカミナリ。怯えたアトムが泣き出し、これは、きっと一緒に眠らないと無理かな、と思ったが、大騒ぎしたからか、比較的すんなりと眠りについたのであった。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2007年10月29日

夕焼けのお月様

朝、「ママ-、おきて~。」というアトムの声が聞こえるが、眠くて起き上がれない。「ママ-、ママ-」と呼ばれるのを眠っている振りをしてやりすごす。ところが暫くすると、「ママ-、トイレ-トイレ-!」というので、「えっ、トイレ!」とガバッと起きる。すると「おきた、おきたー!ママがおきたー♪」と笑ってるアトム。「アトム、トイレは?」と聞くと、「まだでないもーん」とニヤリ。くぅー、知能犯め・・・やられた・・・。

保育園にお迎えに行くと、最年長、5歳児クラスのヒロくんと帰りが一緒になる。ヒロくんはアトムより、30cmくらい身長も高く、スラリとしているのだが、園を出ると、すごい勢いで駆け出して行こうとし、アトムがこれをまた必死に追いかけて行こうとするので、大人は大変。お母さんに「ヒロ、まちなさい!危ないから走っちゃダメだって言ってるでしょ。それにアトムくんが真似して転んじゃうんだから・・・・お兄ちゃんなんだから、アトムくんと手をつないで一緒に歩きなさい。」と言われると、「はぁ~い・・・」としぶしぶの返事ながらも、アトムの手を引いて歩いてくれる。アトムはお兄ちゃんが大好きなので、ヒロ君と一緒に歩けて嬉しそうではしゃいでいる。ヒロくんも、アトムも、今のところ一人っ子だが、こういうふれあいがあるので、保育園も悪くないな、と思う。


さて、帰宅したアトム、リビングに入ってくるなり、座って、手で顔を覆っている。
「どうしたの?」と聞くと「あそこがくらいの・・・」とドアの向こうを指す。どうやら、部屋のドアが開いて、暗闇が広がっているので怖かったらしい。
「大丈夫だよ。ドア閉めておいで」というと、「ママ閉めて」。そこで、閉めようと部屋に近づき、ふと、正面の窓を見ると、ぽっかりと、赤味がかった月が浮かんでいる。
「アトム、ほら見て、怖くないよ。暗くないよ。お月様が見えるよ。」と言うと、「ゆうやけのおつきさまだね!」 そして、続けて言うには、「ママ、ゆうやけが、おつきさまのおなかにはいっちゃったんだじゃない?」
ほぉ・・・これはまた詩人ですな・・・。

子供って、語彙は少ないが、たまにこちらが驚くような表現をする。
その感性、いつまでも失わないでね。

投稿者 アトムママ : 21:48 | コメント (0)

2007年10月10日

社内イベント(Second Lifeと野口健さん)

基本的には、アトムの成長記録であるこのブログ。仕事のことはあまり触れないのだが、今日は職場で、ちょっと面白いイベントが2つあった。

■Second Life
最近、巷で話題の3Dコミュニティーサービス(?)Second Life。終に私の勤務先社内でも、コミュニティーツールとしてSecond Lifeを使ってみよう、ということで、プロモーションが始まった。先日、アメリカの本社から送られてきた、「Invitation to Second Life」と言うメールを受け取った人が、日本の人事に「一体これは何ですか?もしかして、退職勧告ですか?」と人事に問い合わせた、という笑い話(本当の話です・・・)もあるが、私も全くこれまでは知らず。一度、部署のみんなで入ってみよう、とイベントが開催されたのだ。

訳も分からないまま、アバターを登録し、チュートリアルを受けてみる。登録からして、名前を考えるとか、苗字を選ぶとか、アバターのコスチュームを選ぶ、とか、よく分からない・・・。まぁ、感覚としては、RPGのような感じで、ゲームなどで慣れている人にはあんまり違和感ないのかな、と思うが、移動ひとつとってもなかなか思うように目的地に進めず、壁にぶつかるは、意図していない方向に行っちゃうわ、大騒ぎ。イベント、とは言っても、ある特定の場所にみんなでテレポートして、おしゃべりをする、という単純なものだったのだが、ウロウロするばかりで、殆ど何もせず、時間切れ・・・・。しかも、椅子に座ろうと思ったのに、椅子に座る方法が分からずウロウロしていたら、「そこのあなた、スクリーンがかぶって邪魔なので、どいてください。」とか怒られてしまった・・・(泣)。うーん、こういうところでついていけないのって、やっぱりトシなのかしら・・・・・。


■アルピニスト 野口健さん、講演会
夜は、「プロフェッショナルに学ぶ」と題した社内の講演会に参加。今日のゲストは、アルピニストの野口健さん。史上最年少(当時)の25歳で七大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立した人だが、近年は、エベレストや富士山の清掃登山での方が有名かもしれない。

私はこれまで、過去にオンエアされていたネスカフェのCM以外、殆ど野口さんのことは知らず、山登りをする人=朴訥な人、と漠然と想像していたのだが、実際にはかなり面白い人で、真剣なトピックでも、彼の話術で、うっかり笑わせられてしまい、会場はすっかり野口さんのペース。

その中で、色々感じたことはあったが、いくつかピピッと来たことがあったので記録しておこうと思う。

「ただやりたいと思っていることと、やることは全く違う。やることは、自分で環境を整えること。」
トピックの一つとして「目標管理」があった。登山をしたい、と言う気持は高校の頃からあり、実際にいくつかの大きな山に登頂を果たしてはいたものの、実際に亜細亜大学入学の一芸入試にあたり、実際に「7大陸最高峰登頂」という目標をコミットした時に、資金を確保するためにスポンサー集めに奔走した、という話の流れで出てきた一言。私の中では、今勉強しているコーチングの内容ともつながり、また、自分自身、育児と仕事の時間のない中で「やりたい」と漠然と思っていても何も始まらない、「やる」と決めたら、それに向けて自分が環境を整えないと進まないのだ、と実感していたせいだろうか、何だかピタリと来たのだ。

「出来る無理と出来ない無理がある。だから自分を知ることが大切。」
エベレストの登頂の最終アタックにあたり、生死を分ける「行くか行かないか」の選択は結局自分自身のもの。それまでどんなに無理をして前に進んで来て、これまでうまく行っていてたとしても、最後の無理を通すことによって、死に至ることもある。結局、その責任は自分でとるしかないし、自分を知る以外にその境界を明確にすることは出来ない、という話。
「出来る無理と出来ない無理」なるほどねぇ・・・・。


野口さん自身の話以外にも、私が親として興味を持って聞いたのが、野口さんのお父さんの、野口さんに対しての関わり方。
高校でケンカをして停学になり、もう高校なんて辞める、と言った野口さんに対してお父さんが発したという「やめるならやめろ。俺のように大使なんて肩書きは引退したら何の意味も持たない、お前は『野口健』という名前で勝負できる人間になれ」という言葉。

高校ではモンブランとキリマンジャロを制覇し、卒業して、「7大陸最高峰を目指すんだ」と言った野口さんに対してお父さんが言った、「これまでは俺が金を出したんだから、お前のこれまでの成果は俺の成果だ。本当にやると言うんだったら、これからは自分で資金を集めろ。」という言葉。

うちのアトムは一体、大きくなったら何をしたいと言い出すんだろう、そして、その中で、自分は、適切なタイミングで、適切なアドバイスをしたり、適切に背中を押したり、はたまた適切にその手を離すことが出来るだろうか・・・・。親としての関わり方を考えさせられたひと時でもあった。


講演が終わり、帰宅途中のタクシーからアトムに電話。「ママー!トーマスがえきについてー、いちもくさんもいっしょにならんでてー」と色々話しだす。トーマスのプラレールで遊んでいて、ついでにトミカの救急車も一緒に並べたとかそういう話らしい。そのうち「ママー、きょうのたくしーはあおい?」と聞く。特には言ってないのだが、タクシーで帰宅ってバレてるなぁ・・・。「ううん、今日は白いタクシーだよ。」と答えつつ、「それより、アトム、ちゃんとご飯食べた?」と聞くと、「た・べ・ま・し・た!のこさず。」と・・・。一体その口調は何だ?!しかも、その後替わって出てきたベビーシッターのTさん、「えーっと、アトムくん、今日はハンバーグを1つ残しました・・・・」 残さず食べたって嘘ではないか・・・。


私の聞いた野口さんの講演に興味のある方はこちらをどうぞ。ダイジェスト版がご覧頂けます。
Webマガジン VIVO 「ワタシのターニングポイント

投稿者 アトムママ : 21:32 | コメント (0)

2007年07月04日

バス

早起きしたアトム。朝からパパと新聞を取りに行き、その後ハンディークリーナーで床のお掃除、と大活躍。そうかと思うと、突然おしゃべりを始める。

「なんかね、このあいだね、バスみてたときにね、はんたいがわにいっちゃったかな、とおもってね、きゅうにうごいてね、びっくりしちゃったんだよ。それでね、とまってね、あーよかった、っておもってね・・・。」なにやら一生懸命しゃべっとります・・・。恐らく、先日、バスの操車場の前でバスが発着するのを見ていたときのことらしいのだが・・・。最近は、結構セリフも長く、解読するのが大変なこともある、アトムのお話。

その後は、自分用の机に座り、「ご飯よー!」と言っても「まだなの。今、おべんきょうしてますから。」勉強、って乗り物の本読んでるだけじゃん・・・。

朝食のサンドイッチの耳を残すので、パパに「ちゃんと食べなさい!」と叱られると、ベソをかきながら、「ママのおひざでたべるの・・・・!」と私の膝の上に乗ってくる甘えん坊ぶり。でも、まぁ、本当に食べられたので、よしとするか・・・。


お迎えに行くと、「スーパーでおかいものする!」と言うアトム。保育園から家への帰り道にはコンビニがあるのだが、アトムが行きたいのは、コンビニではなく、保育園から少し回り道をしたところにある、スーパーらしい。夕食の材料で欲しいものもあったので、そちらに回り、急いで買い物をして店を後にする。すると、途中にある、バスの操車場の前で「バスみる~!」と立ち止まってしまう。ここは色々な系統のバスが出入りするので、見ていると、たまに、優しい運転手さんはアトムに手を振ってくれるのだ。それがとてもワクワクする出来事のようで、「あといちだい!あといちだい!」と何度も言って動かなくなってしまう・・・結局家にたどりついたのは20:00・・・・ふぅー。普段、なかなか思う存分アトムとの時間を取れないので、帰り道くらい、ダメダメ言わずにアトムの好きなようにはさせてあげたいのだが・・・いかんせん時間がないのが悩み・・・。


*保育園の連絡ノートより*
プールで遊びました。あるひ組での初プールに目がキラキラのアトムくん。自分で上手に着替えていました。脱いだものも、「たたんでしまってね!」と言われると、「え?あ・・・わすれちゃったー」と言いながら、ちゃんとたたんでしまっていました☆じょうろに水を入れ、お外やテラスに巻いて楽しんでいました。

投稿者 アトムママ : 22:59 | コメント (0)

2007年06月28日

高熱&病児保育&TV取材

月曜日、帰宅しようとしているところへ、保育園から連絡が入る。アトムの熱が39.6度まで上がり、ぐったりしているとのこと。慌てて帰ると、その頃には少し元気が出てきたいたらしく、ちょうどおやつを食べ終わって、遊び始めていた。

産まれてこのかた、高熱は殆ど出したことのないアトム。39度を超える熱自体、殆ど経験ないし、ましてやそれが数日続いたことは殆どない。今回もたかをくくっていたのだが・・・。

火曜日、朝は微熱だが、昨日39度まで出たので保育園はお休み。午前中は私が休み、病院へ。恐らく風邪でしょう、とのこと。午後、私の母が来てくれたので、お昼を一緒に食べ、そのまま会社へ。
今週は少し仕事が詰まっているので、なかなか休めず。13:00-17:00まで仕事をして、帰宅すると、アトムが、お昼の残りのにゅうめんを食べている。今頃どうしたのかと思えば、アトム、14:00-17:00まで殆どお昼寝をして目覚めたばかりだが、残したにゅうめんを見て「たべる!」と言うので食べさせたとのこと。食欲が出てきたのなら何より。
薬は、また母のマジックで、粉薬もシロップもそのままゴクリ。シロップはやはり甘くて美味しいのか、「おかわり!」と言って聞かない。(こらこら、そんなにたくさん飲むものじゃないのよ。)
夜は熱が39度台まで出てしまったので、明日もお休み決定。

水曜日は、朝から晩まで予定が入っているので、加入している「NPOフローレンス」に病児保育の依頼。夜中にメールで依頼しておくと、朝7:00の受付開始早々に、担当者を決定して電話してくれる、と言う働くママには強い味方、のサービス。今日担当してくれたのは、初めての若い人。「何とか17:30に戻ってこられたら戻ってきますが、18:00過ぎちゃうかもしれません。」と言うと、「こちらは大丈夫ですので、気になさらずお仕事に集中してください。」と、何ともありがたいお言葉・・・。結局帰宅は18:30になってしまった。見ると、A4の指定用紙に、細かい字でビッシリ今日の様子が書いてある。昼過ぎにはまた39度まで上がってしまったらしく、さすがにその時はグッタリしてソファの上でゴロゴロしていたらしいが、帰った頃には落ち着いて、プラレールを広げて遊んでいた。
夜は37度台まで下がったが、当然明日はお休み。また次の日の病児保育のお願いをする。

ところが21:00頃、再び、フローレンスから連絡が入る。何かと思えば、明日の病児保育の、TVの取材をお願いできないかという逆依頼。フローレンスでは、広く病児保育というサービスを世に知らしめたり、病児を預かってくれるレスキュー隊員さんを募集したりするために、このようなメディアへの露出を行っているのだが、もちろん、その中では実際の病児保育の現場を取り上げることもある。それに、出演して貰えないかというのだ。聞くと、朝のレスキュー隊員さんへの引渡しとその後の様子を少し、そして夕方のお迎えのところを少し取材(撮影)させて欲しいという。突然のことに驚いて、「主人と相談します」と電話を切る私。家に人が入ったり、具合が悪いアトムをTVに出すのもねぇ・・・と早速パパと相談すると、「いいんじゃないの?可愛く撮ってもらえば!」とアッサリOK。あれれ・・・そういうことなの?

木曜日の朝、病児保育サービスからレスキュー隊員という、子供を預かってくれる人が来る。一通り、昨日の症状や昼食の準備の話などをした後、「ピンポーン♪」取材陣がやって来た。「申し訳ないんですけど、また先ほどと同じ話を繰り返して頂いていいですか?」と言うことで、リピート。アトムは、最初に来たレスキュー隊員のAさんとは普通に話をしていたのだが、突然やってきた3人の男性陣とそのものものしい装備(カメラ、音声、ディレクター)にビビッたのか、顔が引きつっている。私が出かけようとしても、もちろん笑顔でバイバイなどできるわけもなく、大泣き・・・・ある程度予想はしていたことだが、私も後ろ髪引かれる気分で自宅を後にする。ドアを閉めようとすると、後ろから、ディレクターの人が小型カメラを構えて出てきて「すみません、マンションの玄関出るところまで取材させてください。」と、エレベータまでついてくる。気にせず玄関から出てタクシーに乗り込もうとすると、そのディレクターさんがタタタ、と駆け寄って来て、「お忙しいところ、取材にご協力いただき、ありがとうございます!私ども、あまりお邪魔にならないよう、すぐ退散しますので・・・・いってらっしゃいませ!」と見送られてしまった・・・何だかおかしな感じ。

お昼前にフローレンスから電話があり、アトムは私がいなくなって泣いていたが、3分後には機嫌が直り、元気に遊んで、今のところ熱も平熱だとのこと。ちょっとホッとする。そして夕方、帰宅時にはもう一度カメラが自宅に入るので、準備のために、下からインターフォンを鳴らして帰宅してください、との依頼。

依頼通り、下からインターフォンを鳴らした上で、自宅の鍵をあけると、「ママ~!」「おかえりなさーい♪」という、アトムとレスキュー隊員さんの声とともに、玄関で待ち構える取材陣。思いっきりライトで照らされ、マイクを向けられ、これまた異様な雰囲気。留守中のレポートを見せられながら、口頭でも引き継ぐ様子をまたカメラで撮られる。ただでさえ、ちょっと蒸し暑い日だったのだが、ライトで暑くて仕方ない。その後、少しインタビューを受けたのだが、またまたアトムは号泣。取材にならずに、レスキュー隊員さんに別の部屋に連れて行かれてしまった・・・・。私は私で汗を拭き拭きの取材・・・・メイクもイマイチおちちゃってるし、巻いた髪の毛ももうグチャグチャだわ・・・などと余計なことを考える。

こうして、なんともてんやわんやな3日間が終了したのだった。
フローレンスには感謝しているし、TVの取材クルーも、よく聞くようなやらせとか撮り直しなどは一切なし、で、できるだけこちらに負担をかけないように、と気を遣ってくれているのは良く分かった。音声の人は特に子煩悩で、興味津々で近づくアトムにもイヤな顔一つせず説明したり、遊んでくれたりしたので、結果的にはそんなに悪い体験でもなかったかもしれない・・・。
ちなみに、まだ放映日は未定だそうだが・・・あんなバタバタで一体番組になるのだろうか・・・はなはだギモンではあるが・・・。

投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (0)

2007年05月15日

呼び出し

昨日は朝から熱がなく、その後も元気だったので、今日は安心して保育園に登園させる。ところが、携帯を席に置いたまま、仕事をしていると、隣の席の同僚から連絡が入り、「あの~、ダンナ様から何度も電話が入っているみたいですよ。」と教えて貰う。

慌ててかけ直すと、「保育園から電話で、アトムの熱が上がっちゃって、39度あるからお迎えに来てくださいって。俺は迎えに行きたくても今京都だから・・・ごめんねー。」とパパ。
慌てて別の同僚に後を頼んで保育園へ。もう夕方だったので、ボチボチ帰宅する子もいる中、アトムは、おでこに冷えピタを貼って、布団の上にゴロンと横になっていた。あらら・・・。

しかし、家に帰り、ご飯を食べると熱も下がって元気になってきた。
そして、昨日のお医者さんごっこの続き。

「ママー、アトムくんが、おいしゃさんなの。○○○○○○さーん(私のフルネーム)、しんさつしつにおはいりくださーい。」と呼ばれる。
「どこがいたいんですか?」と聞かれるので、「えーと、ちょっと頭が痛いんです。」と言うと、「あたまはいたくありません!おけしょうがいたいんじゃないですか?」と意味不明の回答。

面白いので、ネタとして写真を撮ろうとしたところ、「びょういんはしゃしんだめです」・・・はは、撮影禁止かい。

そして昨日よりも更にバージョンアップ。
「あたまがいたいなら、ひえピタもはったらどうですかー」
「おねつはあちらでおねがいします」
「7ど3ぶんです。」
などと色々言っている。冷えピタを貼る真似をすると、「つめたい?」「きもちいい?」「もうちょっとか?」

更には、「はい、じゃあおなかみせてくださいねー」「したぎもぬいで」 こらこら。
お腹を見せると、「みずぼうそうですねー、けっこうあります。パチッとしますよー(と、LANケーブルの端をお腹にあててつまむふり。」「ちょっとだけいたい?だいじょうぶですよ。」
・・・・どうやら、水いぼと混同しているらしい・・。

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帰宅したパパ撮影。役割交代でママがお医者さん

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「お口開けてください。」「あーん」結構従順


このお医者さんごっこ効果で、一つ楽になったこと。それは歯磨き。これまで、口を開けるのをすごく嫌がっていたのに、「はい、じゃあママは歯医者さんですよ。○○○○アトムくーん、診察室にお入りください。では、虫歯がないか確認するので、お口開けてくださいね。」などと言うと、「ハイ!」と素直に進んで口を開いてくれるのだ。お医者さんごっこを繰り返し繰り返し何度もやらされるのには若干閉口しつつある私だが、これは良い傾向。

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

2007年05月14日

お医者さんごっこ

発熱したアトム、今朝は熱は37.3度に下がったが、保育園はお休み。私の母に午前中だけ来て貰い、受診してもらうことにする。

母に来て貰うのは久しぶりだったのだが、朝、駆けつけて来た母、やけに大荷物。どうしたのかと思ったら、「この間、お母さんの作ったパスタが食べたいって言ってたでしょ?だからお昼に作ってあげようと思って、材料全部持ってきたわ。」おぉー、何と!アトムの面倒みて貰えるだけで助かるのに、昼食の準備までとは・・・親ってありがたい・・・(感涙)。

そんなわけで、会社で、どうしても外せない午前中の打ち合わせを済ませ、帰宅すると、カラスミのパスタが私を待っていたー。私も簡単にサラダを作り、いつになく豪華な昼食。母、どうもありがとう!!!

ちなみに、母とアトムは午前中ずっとおままごとに興じていたらしく、家に帰ったら、今のアトムのマットの前に調理器具がずらりと並べてあった。母曰く、マットからはみ出ないように慎重に並べた挙句、「カンペキにのせた!」と悦に入っていたそうで、「『カンペキに乗せた』なんて、どこで覚えたのか・・・驚いちゃうわよねぇー。」と。そのうち、眠くなったらしいアトムはお昼寝、母は帰宅。

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「カンペキに乗せた」らしい調理器具。取っ手ははみ出しているが・・・本体が乗かっていればよいらしい。

夕方目覚めたアトム、結構元気。夕食の支度をしていると、「ママー、アトムくんがてつだってくれる!」と、ご飯に納豆を混ぜ混ぜしてくれた。しかし、「おわったよー」の後、何と、「あー、めんどくさかった!」・・・こらこら、どこで覚えたのだ、そんなこと(私はそんなこと言わないぞ・・・)

食後には、薬を飲ませる。どうやって飲ませようかと一瞬思案したが、今日も私の母のスパルタ(というか、大雑把・・・)で、「粉薬もシロップも、飲ませてみたら、そのまま飲めたわよ。」という発言により、私もまたそのまま、粉薬を口にサラサラーと入れてみると、頑張って飲んで、麦茶で流し込む。シロップも渡して「ゴックンできる?」と聞くと、そのままキャップの容器を持って、ゴクゴク。へぇーーー、すごい進歩だ・・・!と感動していたら、「もっとのむのー!」と叫ぶ。・・・・どうやら、甘くて美味しかったらしい・・・・。そういうことか・・・。

その後、突然、今朝の受診で目覚めたのか、お医者さんごっこを始めるアトム。
アトム「ママ、そこにすわってください。」
私  「何するの?」
アトム「ポンポンみせるだけよ。アトムくんはー、おいしゃさんなの。」
私  「そうですか。はい、じゃあお願いします。」
と、パパのデスクの横に巻きつけてあるLANケーブルを取り、首に巻きつけ、聴診器として使用し、診察。

20070514_atom1.JPG


診察を終えた後は・・・
アトム「はい、じゃあいいですよー。ひえピタはってくださいね。」
アトム「くすりもあります。あと、バンドエイド、はってもいいですよ。」
色々と面倒見の良いお医者さんなのだ。

そして、一度では飽き足らず、更に何度もやるうちにどんどんバージョンアップするアトムのお医者さん。
何かゴソゴソと、「えーっと、おねつは・・・パパがしまったとおもう!みてみて、あるよ、ほら!あるとおもったー。」と、何かを探し出したアトム。何かと思えば、エアコンのリモコンを引き出しから出して来た。
そして、「おねつはこれではかってください。」「あちらでおねがいします」と、渡される。どうやら体温計らしい・・・。しまいには、「500えんです。」おかしいなぁ・・・ウチの区、乳児医療は無料なんだが・・・私が大人だから?!


そのうち、「ママー、おいしゃさんになって」と言い、私が一通り診察して、「はい、ではお家に帰ってゆっくり休んで治してくださいねー。」と言うと、「わかりましたー!」と素直に布団にもぐりこむ真似をするアトムであった・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:07 | コメント (0)

2006年11月18日

バタバタしてます

11月20、21日と企画・運営をしている会社の大きなイベントがあり、ずっと仕事に追われている私。

11/14には遂に帰宅時間が夜中の3:30になってしまった。日中、打ち合わせやメール処理に追われ、資料の作成や修正が溜まってしまったのだ。アトムは、ベビーシッターさんからパパにバトンタッチで寝かしつけ。何とかメドをつけて、オフィスを出ると、さすがにこんな真夜中に仕事をしている人は殆どいないと見え、ロビーは真っ暗で人気なし。しかも、このオフィスに移ってからこんなに遅くなったのは初めてで、夜間通用口がどこだか分からない、真っ暗な中をグルグル回り、最終的にはセキュリティ・センターにたどり着き、何とか外に出ることが出来たのだが、外に出てからがまた良く分からない、ようやくタクシー乗り場にたどり着いたのはオフィスを出てから15分も経っていただろうか・・・怖かったよぅー。

そんな私の忙しい日々が続く中、アトムはママにあまり会えなくて寂しかったのか、体調が悪かったのか、保育園のノートには、「何がそんなに悲しいの?と思うほど、ビェーン、と泣いているアトムくんです。」とか「ちょっとしたことでワーンと泣いていました。」と書かれていたここ数日。もっとも、「その後『あ、○○だ』とちょっと興味のありそうなことを言うとピタッと泣き止みます。」とか「泣いている時に『散歩に行く?』と聞いてみるとすぐに泣き止み『アトムくんのくつした』と探していました」などと書いてあったが・・・。

11/15(水)の夜中に突然、泣いて起きたアトム。泣き方がちょっと激しかったので、パパが抱き上げるとその瞬間「オエッ」と吐いたアトム。ちょうど、最近、友人のブログで、子供さんが嘔吐下痢症になった、と書いてあったのを読んだので、あっと思い「ヤバい、嘔吐下痢だ!」と叫ぶ私。すると、アトム、自分のパジャマについた汚れを指して、泣きながら「おうとげり、ついた~・・・・!」と言う。これには緊迫した空気の中、思わず笑ってしまった・・・。結局、その日の夜は、寝付いたかと思うと、1-2時間おきに起きて吐く、の繰り返し・・・最後は吐くものがなくなってしまって黄色い胃液だけになってしまったのに、吐いていて、本当に可哀想。こんな状況なのに、私は、明日、仕事に出なければならないし、パパは出張に行かなければならない・・・アトム・・・ごめんね・・・。

11/16(木)、朝、7:30になるのを待ち、5月に入会して、最近はその存在も殆ど忘れていた、病児保育の「NPOフローレンス」に連絡し、レスキュー隊員さん(ここではボランティアの保育スタッフのことをこう呼ぶ)の手配をお願いする。フローレンスのサービスは病院が空いている間ということで1830までなので、18:30からはいつも来て貰っているシッターさんにバトンタッチの依頼。朝だけレスキュー隊員さんと一緒に病院に行き、そのままタクシーで出社。何事もなかったように仕事をこなし、それでも何とか19:00過ぎには帰宅。アトムは嘔吐はあるものの機嫌は悪くないようで、ご飯も食べたがるので困るほどだったとか。元気があれば治るのも早いかな・・・。

11/17(金)はパパが出張で昨日から不在、かつ、朝の打ち合わせがあるので、朝7:00からシッターさんに来て貰い、昼間はそのまま病時保育のレスキュー隊員さんにお願いし、夕方からはまたシッターさんに、というシフト。それでも山積みな仕事を片付けていると、夕方、17:30衝撃的なニュースが飛び込んでくる。何と、月曜日のイベントでスピーカーを頼んでいた外人のお偉いさんが、突然「やっぱりスピーカーはやらない」と言い出したらしい。途中のコミュニケーションに若干行き違いもあったのだが、そもそも気まぐれなワガママ外人で、ドタキャンは名人。私も何度か打ち合わせをすっぽかされたこともあるのだが、まさか、100人を前に話すスピーチを実質前日の17:30にキャンセルとは・・・やられたー!とにかく穴を埋めるべくあたふたしているところへ電話が入る。今度は何かと思えば、病時保育のフローレンスの本部スタッフ。ちょうどレスキュー隊員さんからシッターさんにバトンタッチするタイミングだったのだが、ここへ来て、アトムの下痢が始まったという(やはり、嘔吐下痢か・・・)。まだ病院は空いている時間なので、もし、私が希望するのであれば、レスキュー隊員さんは帰宅してしまうが、本部スタッフが我が家に駆けつけ、シッターさんと一緒に病院に行ってくれるという、ある意味とてもありがたい申し出。慌ててシッターさんに連絡し、アトムの様子を確認。すると、下痢、と言っても、この1時間は症状は落ち着いているし、機嫌も良く、遊んでいるという。実際話している間も後ろで笑い声が聞こえる。そういう状態であれば、私が在宅していても病院に行くのは明日にするだろう、と判断し、再度フローレンスに連絡を入れる。そうこうしながら、スピーカー問題のカタをつける。そうしている間に、月曜日にプレゼンをすることになっている別のスピーカーが最後の打ち合わせをしたい、と飛び込みで私のオフィスを訪ねてくる。ひー。

何とか20:00には帰宅。帰宅する前にシッターさんに電話すると、アトムが電話を代わるという。「もしもし?」と言うと、「もしもし、アトムくんのママ!」「うん、今から急いで帰るからね、待っててね。」と言うと、「うん、あとでねー!」とアトム。疲れるけど和む~。帰宅後も回復しつつあるアトムが元気な顔を見せてくれるので、何とか罪悪感もそれほど持たずに済むが、今回ばかりは本当にわが子が病気の時によりにもよってこんな大変な仕事が入ってしまっている状況が辛かった・・・・。

投稿者 アトムママ : 19:56 | コメント (0)

2006年11月08日

保育参観

本日はアトムの保育参観。保育園での私の唯一のママ友、ナナちゃんママとメールで「いつにする?」などとやりとりをしていると、「でも、変装してわが子の姿見るなんて、ちょっと楽しみだよねー♪」と書いてある。変装~?!そう言えば当日、どうやって参観するのか聞いていなかったが・・・。

保育園にアトムを送って行き、「じゃあね~!」と言うと、いつものように「バイバーイ、あとでね~!」と手を振るアトム。そのままドアを閉めると先生から「はい、これに着替えてくださいね。」と手渡されたのは、三角巾2枚とエプロン。ふと横を見ると、先についてたレンくんのママが既に着替えているが、その姿は、三角巾を目のすぐ上まで深々とかぶり、もう1枚の三角巾はマスクのように鼻の上まで覆って、エプロン。「重装備の掃除のおばさん」という風情で、非常にアヤしい・・・。私も同じ格好をしたが、何だか息苦しい。しかも、そのまま、部屋の横にあるトイレの小窓から覗き込むのが「参観」のスタイル。先生によると「よその保育園の先生が見学している」と子供たちには言っているらしいが、正体がばれているからか、はたまた怪しい人がいる、と思っているのか、子供たちとたまに目が合ってしまい、ギョッ。たぶん、後者じゃないかと思うのだが、アトムにも1度だけジーッと見られてしまった。

その小窓から観察していると、アトムは、まずはお人形遊び。1人1人用に囲ってあるスペースで人形にご飯を食べさせたりしておままごと。ただ、これはすぐに飽きてしまったようで、ブロック遊びを始める。これは、一緒に黙々と積んでいる。しかし、そのうち、うまくいかないのか癇癪を起こしてブロックを投げ、先生に注意される場面も・・・。また月齢が一番小さなジュンくんが窓の外を眺めに行くとそちらが気になったのか、タタタ・・・と走っていって2人で暫くジーッと外を眺めている。先生は、3名いるのだが、それぞれのスペースに分かれて、周りにいる何人かの子の相手をしているのだが、アトムは途中でちゃっかりと、先生の膝にごろーん、と乗っかって甘えたりもしていた。
そのうちに、先生が「お茶の時間ですよー。今日はりんごジュースよ。」と支度を始めると、りんごジュースの嫌いなアトム、「りんごジュース、いらないの!」と激しく主張。先生に「そうよね、アトムくんは麦茶がいいのよね。」と言われると「アトムくん、おちゃ!」と言うので苦笑・・・。

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携帯でトイレの小窓から撮影した画像。ブロックで遊ぶアトム。

外遊びの時になってようやく私とレンくんママは部屋の中に入り、窓から庭の様子を見ることが出来た。庭では、子供たちはひたすら走り回っている。アトムは、コンビカーに乗って、大きい子の後を追いかけてグングン足で漕いでいる。途中、下がコンクリートになっているところがあり、そこでもガンガン濃いでいる。アトムの新しい靴にすぐに穴が開いてしまうので、一体どんな激しい運動をしているのだろうか、と疑問に思っていたのだが、なるほど、そのせいか・・・。ひとしきり走り回った後は、なぜか、みんなが使ったコンビカーを、園庭のあちらこちらから集めてきて、まとめて砂場の脇に縦列駐車するアトム。意外に几帳面?子供たちが14人もいると小競り合いも勃発するが、アトムは比較的マイペースに1人で黙々と遊ぶことが多いようだった。

昼食時は、再び、テーブルと椅子が並んでいるお食事エリアの後ろの小窓から参観。残念ながら、アトムの席は、私から見ると後ろ向きなので、食べているとこはあまりよく見えない。その代わり、お友達の食べている様子が良く分かる。アトムの仲良しのナナちゃんはすごく綺麗に残さず食べている。左隣のリカちゃんは、ひたすら白いご飯だけモリモリ食べていて、先生に「おかずも一緒に食べるのよ。」とスプーンでおかずを口に運ばれていた。こうやって見ると、食べ方にもかなり個性があるものだなぁ。


*保育園の連絡ノートより*
園庭で、枝を拾ってみたり、落ち葉を見つけたり、秋を感じながら遊びました。年長さんの飼っているカメに会いに行き、♪もしもしかめよ、かめさんよ~♪と歌うと、アトムくんも嬉しそうにカメの横で、寄り添うようにのっそりのっそりと歩いていました!

投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (2)

2006年10月17日

タァシャン、メェトー

昨日、珍しく具合が悪かった私。全身に寒気がして、体中が痛くヨレヨレ状態で保育園にお迎え。帰宅しても殆ど機能せず、「ママは頭がイタイからネンネしてるね、ごめんね。」と言って横になっていた。
すると、今朝、起きたアトム、私の顔を見ると「ママ、アタマイタイイタイ?」と聞いて、頭をヨシヨシ、となでてくれたー。昨日、心細くなって、出張中のパパに、心配かけるだけなのを承知で「風邪で具合が悪いー。」と電話をしたら、アトムに「ママはアタマイタイイタイだからね、やさしくしてあげてね、ヨシヨシしてあげるんだよ。」と言ってたのを「ウン、ウン」と聞いていたからだとは思うが・・・ジーン。こんなに可愛かったら、ママの病気なんてあっと言う間に治っちゃうよー。

しかし、アトム、そのうちにママの病気のことは忘れたのか、いつもの調子で、「ママー!シンカンシェン、ツクルー!」と。遊び始める。例の新幹線のパズルが気に入ってしまったらしいアトム。1度完成すると、勿体ない、と思うくらいすぐに「もういっかる(もう1回やる)、もういっかる!」「バラバラ~!」とバラバラにして、また次。計30回くらいやっただろうか。しかし、その甲斐あって、かなり上達し、もう殆ど一人で組み立てられるようになった。そろそろ次の12ピースを出してみようかな。

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そして、今日は、結局、午前中だけ半休を取り、病院に行って薬を貰って少し眠り、午後から会社へ。しかも帰ってからのことがあるので、ビーフシチューを作ってから出かける。しかし、体がきついので、昨晩、急遽ベビーシッターさんをお願いする。

我が家のベビーシッターさんのことはあまりブログに書いたことがなかったが、実は、私が復職して、パパの協力はもちろんのことだが、彼女がいなかったら両立は無理だったと言っても過言ではない存在。復職してすぐにベビーシッターさんをお願いし、7,8人は来て頂いたであろうか、なかなか、これ、という人にめぐり合えず。シッターさんも、子供とだけではなく、親との相性もあり、保育経験は申し分ないだろうが、やたらうるさく、家に帰ってからその人がいるとこちらが疲れてしまう、とか、はたまた、ちょっと雑すぎて子供を預けるのが不安な人とか・・・。今の、通称「タァシャン」はかなり若いし、大人しい感じだったので、私は最初はずっとお願いすることになるとはあまり思っていなかったのだが、パパが「あの人が一番アトムのこと好きだよね。」というし、確かに控え目で、いても気にならず、しかもアトムが彼女に可愛がって貰うせいもあり、とてもなついて、彼女が家に来ると大喜びするのが決め手となり、継続してお願いすることになった。そのうちに、彼女の方もキッチンの洗いものを済ませてくれたり、保育園から帰ってくると、オムツを捨て、洗濯をまわしておいてくれるようになった。そのうちに、アトムのアレルギーのこともあり、シッターをお願いする日は、事前にまず自宅に来て、掃除機をかけて貰うようになり・・・・本当にありがたい存在なのだ。今ではすっかり家族の一員のような存在。

シッターさんにアトムのお迎えに行って貰い、少し遅く、20:00過ぎに帰宅するとアトムは既にご飯を終え(ちなみに、アトムのご飯だけは必ず私が作ります・・・)、「ママだ、ママだー!」と、すごい勢いで玄関に飛び出して来た。着替えながら、靴下を履こうとすると「ママ、ダイジョーブ?」と言いながら一緒に履かせてくれる。靴下くらい一人ではけるぞー!と思ったが、昨日、具合が悪かった私を気遣ってくれているのだろうか・・・(ジーン・・・)。

さて、そして、昨日は「タァシャン」のお誕生日。遅ればせながら今日、アトムとお祝いしようと、カードに私がメッセージを書き、アトムもクレヨンの多色使いでコラージュ(と言えば聞こえが良いが・・・・)で参加。それと、アトムと一緒にファンシーショップに行った時に見つけた、タァシャンお気に入りのキャラクター、「チップ&デール」のシールとシャーペンのセット。アトムからタァシャンに「どうぞ」と渡し、「タァシャン、メェトー(おめでとう)」とお祝いのメッセージ。タァシャン、とても喜んでくれた・・・パチパチ。

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タァシャンとアトム。一緒に「ピース」をしようと思ったら、指がうまく「ピース」にならず、一生懸命やってたら寄り目になってしまった・・・。(しかし、こうやってみると、若いなぁ・・・タァシャン。)


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夕食のビーフシチュー。頂いた北海道のじゃがいもがとてもしっとり良く煮えており、美味しかった!

投稿者 アトムママ : 23:54 | コメント (0)

2006年08月17日

お盆休み明け

昨日、5日間、パパとママとのんびり過ごして、久しぶりの登園をしたアトム。朝は若干ご機嫌斜めで、ハイチェアに自分でよじ登ろうとするので、「ママが抱っこしてあげるよ。」と手を出すと、イヤイヤをして「ドイテ、ドイテー!」と押し戻す。「じゃあママはどこにいたらいいのかな?」と聞くと、「ココ!」と反対側の部屋の隅を指し示す・・・ハイ、そうですか・・・。

保育園の入り口を入り、0歳児クラスの前を通りがかると、T先生が歌っているのが聞こえた。「♪こ~とし~のぼ~たんはよいぼ~たん♪おみみをからげてすっぽんぽん♪もひとつおまけにすっぽんぽん♪」あれぇ?!これって、私も小さい頃によく鬼ごっこで歌っていたが、「すっぽんぽん」だっけ?「すっとんとん」じゃないのか?!と耳がダンボ(古い!)になる。(注:帰宅して調べたところ、どちらもあるらしい・・・)。

教室に着くと、素直にゲートに入り、機嫌よく遊び始めたアトムだが、バイバイすると、イヤイヤイヤー!と突っ伏して泣いてしまう。やはり、休み明けなので、離れるのが嫌なのかな、と思いつつ、後ろ髪を引かれる思いで「ごめんねー、でもママお仕事に行くからね、夕方お迎えに来るからお友達と遊ぼうね。」と泣き声を背に、立ち去る。私もちょっぴり寂しくなりつつ、園庭の横を通ると、「ママー!」の声。見ると、パートのおばちゃん、Sさんに抱っこされてアトムが「バイバーイ!」と元気に手を振ってくれる。子供って切り替えが早い・・・その笑顔に救われる思いで、私も一転、元気に会社に向かうことが出来た。

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帰宅後、先日、パパと日本橋にお出かけした際に買って来た「魚釣り」のオモチャで遊ぶアトム。かなり器用に釣竿で箱に入った魚を釣り「ツェター(釣れた)!」と喜んでいる。


そのアトム、結局、今日は一日元気に遊んだようだ。
*保育園の連絡ノートより*
今日はとてもいいお天気だったので、プールで遊びました。可愛い水着に着替え、アトムくんはニッコニコ!タライにざぶんと入り、じょうろに水を入れてザーと外に流したり、ペットボトルに穴が開いたオモチャに水を入れ、シャーと噴水のようになるのを見て喜んでいました。タコやイカ、カニなどのぷかぷか浮かんでいるおもちゃを集めて、バケツに入れたりと、とってもよく遊んだアトムくんでした。

投稿者 アトムママ : 21:31 | コメント (0)

2006年06月01日

試練

私には何ヶ月かに一度、家から片道2時間かかる遠方での3日間にわたる仕事がある。復職してすぐ、去年の秋と冬にもあったのだが、その頃は、まだアトムに夜の授乳があったり、1歳にもなっていなかったので、我が家から片道2時間の距離を、朝5:00頃に家を出て、何とかこなしていた。ただ、これが体力的にも気力的にもあまりにも辛いので、アトムが1歳半になった今回は復職後初めて、泊まりで仕事に行くことにしていた。1ヶ月くらい前からパパにも協力をお願いし、その日は出張を入れないように、夜の打ち合わせも極力避けて貰い、ベビーシッターさんも手配し、万全。ところが・・・。

昨日、熱も下がったアトムは、普通に保育園に行き、延長まで過ごし、帰宅してご飯を食べ、眠りについた。しかし、アトムの就寝後、出張の支度をして、ベッドに戻り、何となくアトムの頭を触ってみると・・・熱い。しかも気のせいでなく、かなり熱い。慌てて熱を測ると、38.5℃。あぁ~、これはダメだ。夜、これだけ熱が出たら、朝は保育園はムリ。やはり、月曜日の昼間はまだ熱があったのに、火曜日普通に保育園に行かせたのがムリだったのか・・・。パパと次の日、どう対応するか話す。私にとっても大事な仕事なので、出来れば休みたくないが、私は運営サイドで、準備は万端のはずなので、ある意味、割り切って任せてしまえば何とかはなる。パパの場合はそうはいかないので、結局、私が休むことになる。頭では分かってはいても、つい、卑屈になり、「いいよ、どうせ、私が休めばいいんでしょ。私の仕事の方がたいしたことないもんね。」などと口走ってしまう。パパも、黙り込んで、しまいには、「ねぇ、本当に仕事続けなきゃいけないのかな?こんな生活無理じゃないの?」などと言うので、私も「大変なのは今だけなんだから、私にそんな簡単に仕事やめろだなんて、究極の選択を迫らないで欲しいんだけど。」などと言い、何となく険悪なムード。あーあ。

朝7:00になるのを待ち、また病児保育サービスに電話。この間とは違うスタッフの方が応対に出たのだが、名前を言うと、すぐに「はい、XXくんですね。」と言われる。結局、前回と同じKさんが今日もアトムを預かってくれることとなった。しかし、今日は家にストックもののおかずも殆どないので、アトムのご飯に困る。何とかおにぎりと煮物を一品入れるが、これではたんぱく質が足りない。困って、病院でKさんと合流する前にコンビニで豆腐を買い、それを一緒に袋に入れる。Kさんに「すみません、お弁当の中身が足りなかったので、お豆腐がパックのまま入ってます・・・。」と言うと、笑いながら、「そうよねぇ、ママも突然じゃ大変よね。実は、一緒に病児保育をやってるWさんが、お弁当の袋を開けたらお豆腐がパックのまま入っていて目が点になったと言ってたけど・・・そういうこともあるわよね、でも先に言っておいて貰ってよかったわ。」と言う。いや、決して不真面目なわけではなく、豆腐なら食べてくれるかと思ったのだが・・。

Kさんにアトムを引き渡し、その後、会社へ向う。朝の時点でもまだ38.1℃の熱があるので、片道2時間もかかるところに行ってしまっては何かあった時に対応できない。仕方なく、仕事先に連絡を入れ、今日はそっちには行けないことを伝え、オフィスで別の仕事をしながら待機。幸い、一緒に仕事をしている人たちは子持ちの人も多く、「大丈夫?看病も大変だと思うけど、頑張ってね。息子さん、お大事に。」と言ってくれた。

夕方、またKさんのお宅にアトムを引き取りに行く。幸い、アトムは、熱が上がることもなく、今日も元気に遊んだらしい。Kさんもアトムの接し方にだいぶ慣れて来たからか、今日は「この子、オシッコが出ると教えてくれるから、トイレに行って座らせてみたわよー。頑張ればこの夏オムツがとれるかもしれない。」と、なんと、トイレトレーニングまで開始してくれていた・・・・。これにはちょっと驚いて、苦笑してしまった。まぁ、このNPOを始めた代表の動機の1つは、「昔はどこにでもあった、近所のおばちゃんが子供を預かってくれる、というような地域のつながりを利用したネットワークを作りたい。」ということにあるようなので、ある意味、こういう「世話好き」おばちゃんはまさにそういう存在なのかもしれないが。

それにしても、この数日間は辛かった。どんなに前から計画を立てても子供がいるとなかなか思い通りにはいかないし、やはりワーキングマザーとしてのハンデを思い知った感じ。しかも、我が家の場合、復職して半年間、アトムは本当に順調に、長い風邪をひくことも、高熱を出すこともなく、元気でいてくれたので、私も周囲も、ワーキングマザーと言うけれど、普通に仕事できるじゃない、とタカをくくって仕事量を増やしてきたところがあり、その甘えに対するツケがドーンと回って来た感がある。しかも、珍しく、パパと私が深刻にやり取りする場面もあり、普段はかなり協力して育児にあたる、ワーキングファミリーの模範(?)とさえ言えるのではないかと思う我が家だが、やはり子供が具合が悪くなる時のストレスにはなかなか対処するのが難しいものだ、と改めて思う。パパが仕事を続けなければ行けないのか、と聞くのは決してネガティブな意味だけではなく、本当にアトムの幸せや私の体のことを心配してくれてのことだとは分かってはいるものの、やはり私は仕事が好きだし、続けたいと思ってしまうのだ。
子供の具合が悪くなった時に、子供の状態を心配する前に、まず仕事の心配をしてしまうなんて、何か間違っている、やはり働くという選択は私のワガママなのか、と悩まないでもないが、基本的には、こういう究極の事態でもない限り、私自身は働くことで、自分自身の心のバランスが取れて、より子供や家庭のありがたみを感じる面もあり、暫くは悩みながらも何とか手探りで頑張りたいと思っている・・・はてさて、どうなることやら・・・。

投稿者 アトムママ : 22:41 | コメント (0)

2006年05月29日

突然の発熱-病児保育

明け方、アトムの泣き声で目を覚ます。アトムを見ると眠っているが少しぐずぐず言っている。姿勢を変えようと抱き上げると、その体が熱い。熱を測ると38.7。うわ、大変。

実は、今週は、私は3日間、神奈川県の三浦海岸での仕事が入っており、オフィスを留守にするため、月曜日、火曜日と朝から晩まで打ち合わせがたくさん入っているのだ。実家の母は朝から頼むのは間に合わないし、ベビーシッターも当日の手配では間に合わない。その時、朝の4:00だったのだが、どうしようどうしようとグルグル考え始めて、すっかり眠れなくなってしまった。ただ、アトムは熱があるものの意外とすやすや眠っており、そんなに重症のようには見えない。だが、6:00くらいに測ってもまだ38.1度。保育園は絶対に行けない。

結局、その時点での私の選択肢は1つしかなかった。実は、先日、説明会に行ったNPOの病児保育サービス、既に入会の意思は示していたのだが、まだ手続き前で、でも、一か八かここに電話しようと決める。このNPOに入会しようと思ったきっかけの一つは朝の7:00から電話対応をしてくれるところ。ベビーシッターではそうはいかないので。7:00キッカリに電話をかける。結果、「今回は特例ですが、出来ることはしましょう」と、レスキュー隊(とこのNPOでは呼んでいる)を手配してくれることになり、9:00にかかりつけ医で落ち合うこととなった。しかしまたこれからが大変で、病児保育は大抵どこでもそうだが、オムツや着替えはもとより、おやつやお弁当を持たせなくてはならない。慌てて冷凍してあるものに加え、家にある材料でお弁当を作る。何とか、ひじき入りおにぎり、鳥ひき肉団子、小松菜としめじの炒め物、ソーセージなどそこそこちゃんとしたお弁当が出来上がる。パパに「ほら、お弁当、出来たよー。」と見せると、「こんな大変な状況だけど、実は結構楽しんだでしょ?」と言われる。「そんなことないよ、もう朝から立ちっぱなしでフラフラだよ。」と怒って答えた私だが、実は確かにちょっとは楽しかった、というか張り切ってたかも(ごめん、パパ)。

かかりつけ医で診察を待っていると、入り口から入って来てキョロキョロしている方がいる。あ、と思い「Kさんですか?」と声をかけるとそうだと言う。簡単に挨拶をした後、相談して診察までは私が済ませることにする。診察後、薬局まで一緒に行き、そこで交代。Kさんはテキパキした方で、必要な情報を私から聞くと「大丈夫ですよ、もう行ってください。」と送りだしてくれる。アトムはベビーカーに乗ったまま、薬局に置いてある電車の本をKさんに読んで貰い、ご機嫌。人見知りしない子で本当に良かった・・・。後ろ髪を引かれつつ、会社へ。

そのまま3つほど打ち合わせを済ませ、その間に、私の母に電話をして、夕方から家に来てくれるよう頼む。病児保育は原則として病院と連絡がつく17:30まで、と決まっているのだ。そして、15:00-16:00の打ち合わせ終了後、8:00-19:00に夕方の打ち合わせの前に一度、Kさん宅にアトムを引き取りに行く。
迎えに行くとアトムは上機嫌で、ニコニコしながらKさんと一緒に玄関に迎えに出てきた。聞くと、特にぐったりした様子もなく、ご機嫌で、ご飯はあまり食べなかったが、家中探検しまくって楽しく過ごしたらしい。確かに家の中はおもちゃ箱がひっくり返り、紙が散乱し、ものすごい状況になっている。しかし、「この子は賢いのよー。いろいろこっちにも注文しながら、あれこれ一生懸命引っ張りだして遊んでねー。」とニコニコ話すKさん。昼食もあまり食べなかったそうで、恐縮する私にも「自己主張がハッキリしているのよ。いいことじゃないの。」と超ポジティブ発言。そして、「お母さん、病気の時は色々大変かもしれないけど、今日一日この子を見ていて、本当に順調な発達ぶりだし、賢いし、よく育ってると思うから、自信持ってね!」と元気付けてくれた。

実はこのKさん、このNPOの代表のお母さんなのだ。代表は、お母さんが昔からベビーシッターをしているのを見ていたが、お母さんのお得意さんが子供がしょっちゅう病気になって会社を休むことが多くクビになったという話を聞いて「子育てしながら安心して働ける社会を作りたい」とNPOを立ち上げたと言う人。「Kさん、素敵な息子さんですね。」と言うと、まんざらでもなさそうに笑いながら「世の中、自分だけ、って人もいるけど、私はそういうのイヤだし、おせっかいかもしれないけど、こんな世の中だからこそ助け合って行きたいな、と思うのよね。だから息子とまだ手探りだけど二人三脚で頑張ろうと思ってるの。そういうおばさんもいるから、ママもメゲずに頑張るのよ。」と言ってくれた。
帰り道、そんなことを思い出しながら歩いていたら、何だか涙腺が緩んできてしまった。朝から大変だったので気が張ってたのが少しホッとしたせいもあるだろうし、思いもかけず、人の親切に触れてホロッとしてしまったのだ。昼間に団地の真ん中で、スーツ姿でベビーカーを押しながらウルウルしている私ってちょっとヘンだよね・・・。

しかし、感傷に浸る暇もなく、アトムを自宅で待機していた私の母に預けて再び会社へ。打ち合わせを1つ済ませて自宅に戻る。アトムはそれほど体調も悪くないようで、母と一緒に遊んでいた。夕食を作る気力は殆どなかったのだが、母が来る途中に惣菜を買ってきてくれて、私は味噌汁を作るだけで済んだ。親と言うのは、ありがたいものだ。

朝からバタバタした大変な一日ではあったが、何とか乗り切ることが出来た。だが、これまでの人生で、こんなに、自分ひとりではどうしようもなく、多くの人に助けられて自分が生きているのだ、と実感する日もなかった。今までは、お金を払ってサービスを受けるのが当然、という世界で、ある意味不遜であったが、善意の人に自分が助けられる経験をして、初めて、自分ももっと何か社会に還元していかないといけないな、と思ったりする。子供を持つということは、自分の考え方や、社会との関わりを変える、すごい経験なのだなぁ・・・なんて色々考えたりして、頭がグルグルした今日一日、何とか終了。

投稿者 アトムママ : 23:51 | コメント (0)

2006年04月20日

だいぶ慣れた・・・かな?

新しい保育園に通い始めて3週間目のアトム。最初の1週間は、まったくと言っていいほど問題なく、ニコニコ通っていた。2週間目、改めて自分が知らない環境に置かれていることに思い至ったのか、号泣する朝が続く。もっとも、日中、そして延長保育は全く問題なく過ごす。そして3週間目の今週。

月曜日の朝、先生に引き渡そうとすると号泣。しかし先生は、「大丈夫よね~、泣くのはこの一瞬だけだもんねー。」と言う。本当にそうなのかなぁ?と思いつつ、支度をしていると、その間にアトムの泣き声が聞こえなくなった。ふと見るともう普通におもちゃで遊んでいる。あれ?大げさではなくて、本当に一瞬だわ。

火曜日の朝、やはり泣くが、保育室の入り口のロックを外すと、自分からトコトコ入っていく。お、と思っていると、ふと我に返ったように、「えーん!」と泣き顔になって、私の方に戻ってくる。それでも、先生に促されるとオモチャの方に再び歩いて行った。

水曜日、朝、玄関から保育園に入り、タタタ・・・と歩くが、廊下を曲がったところから歩みが止まり、私の方へ手を伸ばし、抱っこして欲しそうにする。しかし、「あんよしてひよこ組に行こうね~。お友達がみんないるよ~。」と、背中を軽く押して歩かせようとすると、私の足にしがみつき、離れようとしないので、その足を引きずるようにして無理やり教室へ入る。教室に入ったところでまたワンワン泣くので、抱き締めて、「ママはお仕事行くからね、アトムは先生とお友達と遊ぼうね。」と言い聞かせていたところへお友達のリンくんがママとやって来た。すると、突然、「デシャ!(電車)」と、リンくんの服を指差して叫ぶアトム。い、今まで泣いてたのは何だったんだ?!というくらいの変わりよう。そして、「あー、アトム、ナナちゃんもいるよー。朝のご挨拶しないと。」と言うと、ナナちゃんに向って行くアトム。ナナちゃんは、と見ると、なんと、目をつぶって口を突き出してチューを待っている仕草。アトムはそこに駆け寄りチュッ。でもその後は何事もなかったようにお互い別々に遊び始めた・・・微笑ましい、というか・・・笑える!

そして今朝、同じく廊下を曲がったところで「イヤ~、抱っこ~。」になってしまう。教室に入り、無理やり下に降ろすと、ロッカーのある部屋の隅に行って座り、泣いている。パートのSさんが「アトムくーん、おいで~。」と抱き上げようとするがイヤイヤ。「やっぱりママがいいのかなぁ?」とSさんが言うので、「じゃあ、アトム、最後にママがギューッってしたらみんなと遊べるかなぁ?」と言いながら抱き上げ、ギュッとすると途端にご機嫌。そして保育室の入り口に来ると、自分で私の手からするりと降りて、ロックを自分で外そうとし、外してあげるとトコトコと中へ入り、お友達の近くに座り、遊び始めた・・・。


この1週間はこんな感じ。ちなみに、火曜日の夕方、新しい保育園で初めての発熱(38度)での呼び出しがあったのだが、小児科を受診した時点では37.4度、帰宅後は36.8度、その後は特に熱が上がることもなく、機嫌もよかったので、次の日連れて行ったが、結局そのままその日も延長保育まで元気で過ごしたのだった。先生によると、今は風邪も流行っているが、環境が変わった疲れが出てくる頃ではないかとのこと。アトムも小さいなりに頑張っているようだ。
それでも、朝は少し泣くが、お迎えに行くといつも元気に遊び、帰りたがらないアトム。そろそろだいぶ慣れて来たのかな。


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保育園の向かいの公園で、「ぽっぽ、ぽっぽ!」と叫びながら、ハトを追いかけるアトム。

投稿者 アトムママ : 21:09 | コメント (0)

2006年02月22日

認可保育園面談

今日は認可保育園の健康診断&面談。アトムは午前中だけ保育園に行き、お昼過ぎに迎えに行くことに。私は急なこととは言え、無事1日休暇を取る事ができたので、余裕があるかと思ったが、片付けをしていたら時間がなくなり、結局バタバタ。仕事はないのに、お迎え前にサンドイッチを買って、5分で流し込む、という余裕のなさ・・・いつも忙しく感じるのは、仕事をしているからではなく、半分は性格の問題だ・・・。

保育園について書類を受け取っている時に嬉しいハプニング。今の隣の区の認証保育園の0歳児クラスで、アトムより1ヶ月遅れで入園してきた2ヶ月年下のナナちゃん(仮名)が、なんと、4月から同じ認可保育園に通うことが分かったのだ。ナナちゃんは年も近いし、伝い歩き時代は2人でいつも一緒に過ごしていた。最近になってアトムが乳児クラスから幼児クラスに「進級」したので、ナナちゃんが寂しそう、と保母さんがナナちゃんのママに話していたらしい。2人(子ども達も入れて4人)で再会と、また一緒に通えることを喜び会う。アトムも保育園に到着した最初はお昼寝が出来なかったからか、場所見知りからか、泣いていたのだが、ナナちゃんの顔を見て分かったらしく、泣き止んで、早速トコトコと歩いて行ったかと思うと・・・チュー!で再会の喜びを表現している・・・(苦笑)。私も一人で心細かったのでとても嬉しい。

 最初に身長、体重を測り、その後園医による健康診断、そして面談へ。アトムは受付時に「アレルギーのあるお子さんですよね。」と真っ先に言われたので、マークされていたらしく、面談は他の人のように先生との1対1ではなく、看護士さんと調理師さんと先生との3対1で仰々しい。結論としては、再度かかりつけ医にアレルギー検査を実施して貰い、診断書を持って、除去食の相談をすることになったのだが、予想通り、「出来るだけのことをします。」と言いつつ、こちらが出来るだけ遅く進めたい、というような意向を尊重するというよりも、「診断書がなければ何でも食べて貰います。」というような言い方で、いま一つサービス精神には欠ける感じ・・・。まぁ、仕方ないが。
 そして準備するもののリストを見て、またため息。シーツにネーム入りの刺繍をする、とか連絡ノートに布を貼って、名前をつける、などの指示がある。オムツも持って行って持ち帰りだし、それに何より「入園を祝う会」は平日だし!こらこら、行政さん、もっと真面目に考えてよ・・・。
 ちなみに、アトムは面談の間中、大人しく大小のカップを積み重ねたり、横の棚から勝手にオモチャを出して遊んでいて、我関せず、という感じ。まぁ、どんなところでも、アトムが落ち着いて過ごせるようであれば、私はそれでいいのだが。しかし、面談が終わる頃になって、ナナちゃんが近くのテーブルに来ると、パッとそっちに行くアトム。やはり、子ども心に知った顔があると落ち着くのかな、と思い、そういう意味ではこの偶然に本当に嬉しい思い。

 面談が終わり、ナナちゃんのママも今日は仕事がないということなので、保育園から徒歩5分の我が家に寄って頂き、しばしおしゃべり。ナナちゃんのママは私と違って、今の認証保育園は職場の近くでもないようで、本当に大変だったようだから、今回認可に入れてよかったと心からホッとしているよう。私達が話している間もアトムとナナちゃんはオモチャを取り合ったり、アトムの後をナナちゃんが追いかけたり。たまに勢い余ってナナちゃんをアトムが突き飛ばすこともあったが、ナナちゃんが転ぶとアトムがヨシヨシしてあげたり。途中でおやつタイムとなったのだが、ナナちゃんが食べたいちご味のハイハインとアトムの食べていた磯せんべいが、いつの間にか仲良く取替えっこになっていたり、となかなか微笑ましく、私達も笑顔で見守る。しかも、ナナちゃんは、笑った時の口の脇のクッキリエクボがトレードマークでとってもキュートなのだ。アトム~、可愛い子が一緒で良かったね♪

 ナナちゃんとママが帰ろうとすると、自分も、その辺に置いてあった私のバッグを持ち、出かける気満々のアトム。今日は暖かいし、まだ時間も早いので、お散歩に行くことにする。近所をゆっくり散歩しながら、仕事していなかったらこういう時間がもっと持てるのかな、などとふと思う。しかし感慨に浸る間もなく、せっかくの休暇を無駄には出来ないと、暫くお散歩した後、そのままかかりつけ医へ向かい、風邪の薬を貰いつつ、アレルギー検査の依頼。大キライな鼻吸い器で鼻水を大量に取られて泣いたのがようやく収まったかと思うと、採血でまた大泣きのアトム・・・受難の連続。結果は1週間後に出るということだが、どうなることやら。

 いずれにせよ、今日が新生活へのまた新しい一歩となったアトム一家なのであった。

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ナナちゃんママとナナちゃんと。心なしかアトム、鼻の下が伸びてる?!

投稿者 アトムママ : 17:21 | コメント (1)

2006年02月18日

認可保育園申込結果

私の住む地域のワーキングマザーの方が運営する子育て支援サイトの情報によると、認可保育園の合否通知が昨日発送されたという。アトムが申し込んだ保育園の1歳児クラスは第一希望で6.25倍、という難関。一体どうなるやら、と気をもみ続けて2ヶ月。

買い物に行って帰ってくると、ポストに第一希望のT保育園からのハガキが入っており、入園が内定したという。しかも、何と、これまた倍率が高く、1度目の申込では殆ど通らない、と言われ、ダメ元を覚悟して申し込んだ延長保育枠まで取れてしまったのだ。おぉ~!しかし、手続きを見ると、18日(今日!)、20、21日で書類配布、22日に面接。えぇぇ、4日後?!いくらお役所仕事と言ってもこれはひどすぎる、と思いつつも早速書類を取りに行く。

 保育園は我が家から徒歩5分。ここに通うようになれば、確かに送り迎えは楽だ。土曜日だが、数人の園児達が遊んでいる姿がチラホラと見える。入り口の門の閂の操作が分からずマゴマゴしていると、中から保母さんが声をかけてくれた。入り口で名前を告げて書類を受け取る。ハンコくらいいるだろうか、とか合否通知を確認されるだろうか、とそれらを持って行ったが、全く確認はなし。そんなことでいいのだろうか?まぁ、他人の名前を騙って書類を持って行っても何も得することはないので、いいのか。

 帰宅後、書類を記入。しかし、「勤務状況報告」なんて、この間区役所に出した書類に全て同じことを書いてあるのに、何故同じ用途で二度も書かなくてはならないのだろう。ちょっと納得行かず。その他「生活状況」と言う書類があり、「どんな時に可愛いと思いますか?」「どんな時に誉めますか?」などの項目がある。パパと相談しながら、「ねぇ、どんな時に可愛いと思う?」と聞いたら「いつも」と言うので、そのまま真面目に「いつも」と記入してしまった私。園長先生との面談の時とその後の参考に使用する資料だそうだが、他にも「いつも」なんて書いている親バカはいるのだろうか・・・?!我が家は私もパパももちろん親バカを自認しているが、パパは私の更に上を行っていると思う。そのパパの今日の語録。「(預けるのに保育料を払っているけれど)、こんなに可愛い子を預かれるんだから、保育園からこっちがお金を払ってもらいたいくらいだよね。」・・・・さすがにこの発言、親バカでも最高レベルじゃないかと思う(苦笑)。

 とにもかくにも、アトムの転園が決定。これから親子共々また新しい環境に慣れなくてはならない。これまでの保育園は少人数なので、融通も利き、アレルギー対応もかなりきめ細かにやってくれていたのだが、どこまでやって貰えるのだろうか、と少々不安もある。全てはこれからだが、さて、どうなることやら。

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (2)

2006年02月03日

お留守番

今日は節分。本来なら今日が本番で豆まきをしたり、恵方巻きを食する日なのだろうが、私は18:30-20:00でどうしても外せない打ち合わせが入っているので、久しぶりに私の母にアトムと留守番をお願いすることになった。

 とは言っても、母に私の職場近くの保育園から自宅までアトムを連れて帰って貰うのも大変なので、今日は変則的に勤務を中抜けして、16:00に一度会社を出て、アトムを迎えに行く。保育園では元気に私を迎えてくれたアトムだが、先生の話によると今日の昼間行った豆まきでは、鬼にビビッて大泣きだったらしい。よしよし、怖かったんだね、かわいそうに。
 帰宅すると母は既に到着し、いきなり台所に立っていた。何かと思えば、今日は松屋に買い物に行き、「GINZAおいしい1週間」というイベントで、地方の有名店のお取り寄せスイーツの限定100組、という「イタリアンロール」とやらを入手したので、私にもお裾分けしてくれようと、切り分け、ついでに勝手にお茶まで入れていたところだったらしい。聞くと、そのイベントでは、1時間近くも並んだ「豆大福」は母の2人前で終わってしまい、悔しいので更に1時間「イタリアンロール」の列に並んでそちらは無事手に入れたというではないか。「有閑マダム」とは言うけれど、いくらなんでも暇すぎるでしょ・・・と半分呆れつつ、ちゃっかりありがたく頂いたイタリアンロール、ロールケーキの中に栗の甘露煮が入っており、外側はクレープ生地でくるんであるもので、どこが「イタリアン」なのかは分からずじまいではあったものの、なかなか美味しゅうございました。ご馳走様!
 母がアトムに会うのは久しぶりなので、母も嬉しいらしく、成長ぶりに目を丸くしている。そして、そんな母の前で最新の芸の数々を披露するアトム。まずは早速最近はやりの「箱入り息子」ぶりを発揮したので、母、大ウケ。

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母にアトムを見ていて貰いながら、自分たちの夕食の仕込みとアトムの離乳食の準備をして、後を託し、再び会社へ。久しぶりに満員電車に乗るので感染予防対策にマスクで完全防備。何と同じ部署で本日、今シーズン3人目のインフルエンザ患者が発生したのだ。罹った方には気の毒だが、子どもを持つ身としては、戦々恐々である・・・。ひたすら手洗いとうがいとビタミンCの接種を心がけているが、本来はこれにプラスして休養が必要なんだろうが、それはなかなか厳しい。
 さて、打ち合わせは20:00で修了の予定が長引いてちょっとイライラするが、何とか20:30に会社を出る。電車に乗ろうとしていると、途中で、今日京都から帰ってくるパパからの電話で、タクシーで東京駅から自宅に向かっている途中、という連絡。最寄り駅について家までの道を急ぐと家の前でちょうどタクシーを降りてきたパパと鉢合わせ。2人揃って急いで家にたどり着くと母がアトムがちょうど10分前きくらいに眠りについたところだと言う。ご飯もたっぷり食べ(途中でキライなご飯をベーッと出したり、いつものようにやりたい放題ではあったらしいが・・・)、母と一緒にボールや積み木や、窓際に飾っておいたクリスマス会の三角帽まで駆使して、かなりテンション高く遊んでいたらしいのだが、20:30くらいになって、私のハンドバッグを腕から下げ、リビングから玄関に通じる廊下のドアのところに行き、「ママー、ママー!」と2回ほど寂しそうな声で叫んでいるので、眠いのかと思い母が抱っこしたらコテッと眠りに落ちてしまったそうだ。そんな話を聞くとちょっと切ないが・・・。暫くして目覚めたアトムはパパとママを見つけて嬉しそう。忙しい生活の中でも我が子の顔を見ると癒される。それでも和む時間はほんの少しで、大人のご飯は後回しにして、パパはまずアトムとお風呂に入り、寝かしつけ。今日は忙しくてごめんね、週末たっぷり遊ぼうね。


投稿者 アトムママ : 23:35 | コメント (0)

2006年01月27日

ママ友ランチ

 今朝は9:00からの会議のためにいつもより少し早く家を出る。場所がいつも勤務している保育園の近くの職場ではない別の事務所なのだ。グッスリ気持良さそうに眠っているアトムを起こすのも忍びないので、まずは自分が起きて身支度をし、朝食を摂ってから寝室へ。あれ?ベッドの上にアトムがいない?

 見回すと、なんと、ベビーベッドとくっつけてある大人用ベッドを横切り、ベッドから降りて、窓際のオイルヒーターのパネルの横に立ち、楽しそうにパネルをピッピッと操作しているアトム。私の顔を見てにんまり。あら~、ヤバい。いつもは部屋を離れる時はベビーベッドの柵をあげるように気をつけていて、パパにもうるさく言っているのに忘れてしまった。いくら足から降りられるようになったとは言え、ベッドから落ちるかも知れないし、切ってあったから良かったもののオイルヒーターに触って火傷するかもしれないし・・・。今回はたまたま何もなかったので結果オーライだが、もっと気をつけねば、とヒヤッとする。
 
 アトムを保育園に送り、今日は先生とも最低限の伝達事項のやりとりだけで、逃げるように保育園を後にして電車で事務所へ。幸い打ち合わせの10分前には着いてホーッ。会議の後も不測の事態があって午前中はバタバタ。しかし、嬉しいハプニングもあって、その不測の事態でたまたま連絡をとらなくてはならなくなった人が、前から私と同じ産院に通っていたという話を人づてに聞いていたFさん。話のついでに思い切ってランチに誘ってみたところちょうど今日は時間があるという。彼女の「時間があるなら、ちょっとゴージャスにランチしましょう!」と言う提案で、ビルの最上階のフレンチレストランに行く。なんと、私は知らなかったのだが、このビルにいつも勤務している彼女によると、「就業者ランチ」と言って、2100円のコースが1500円で食べられるのだそうだ。メニューは、「真鯛のカルパッチョ」「チキンのグリル、チーマージャンソース」「デザート」「紅茶」。うーん、確かに豪勢!お味もなかなかで、何より雰囲気がよく、嬉しい。仕事と育児の両立は大変だと思うこともあるが、こんなにゴージャスランチをゆっくり食べるなんて、子育て中としてはとても贅沢なことなので、そういう時間が持てることには感謝しなくては。
 Fさんとは、これまで、研修や打ち合わせで数回顔を合わせた程度なのに、子育て中のママ、という共通点で、話題は尽きない。しかし、彼女の旦那様も同じ会社で、私は良く知っている後輩なのだが、どうやら子育てにはあまり協力的ではないらしく、話を聞いていたら私まで腹が立ち、「私が代わりに体育館裏に呼び出ししておいてあげようか?」と言うと「本当に、そのうちお願いしちゃうかもしれません。」と笑っていた。それでも子どもは本当に可愛いよね、と2人で親ばかエピソードを披露しあったり、保育園生活について色々話す。彼女の子どもは女の子なのだが、最近、同じクラスの女の子にしょっちゅう噛み付かれるそうで、「子ども同士のことだから、とこれまでは何も言わないで来たんだけど、あまりに頻繁なので、どうしようか迷っている。」と言う。

 そんな話をしていたら、なんと、夕方、保育園に迎えに行くと、アトムのほっぺたにキスマークのような赤い跡がついている。「あら?誰かにチューされたの?」と聞くと、先生が飛んできて、「あっ、すみません!それ、チューじゃなくて、実はお兄ちゃんに噛み付かれてしまったんです。あっと言う間の出来事で止める暇もなく・・・。本当に申し訳ありません!!」と平謝りされる。あれまぁ。アトムは、噛み付かれた時には、一瞬ビックリして泣き、保育士の先生が冷やそうと氷を入れたタオルをほっぺたに当てていたら、今度はそれが嫌で泣いてしまったそうで、外したらその後はケロッと遊び始めたとのこと。うーん、まさか昼間そんな話をしたその日に我が子が噛み付かれるとは思っても見なかった。確かに子供同士のこととは言え、ぶたれるくらいならともかく、噛み付かれるのはちょっとねぇ・・・。しかし、そんなアトム、どうやら、保育士にとっては「癒し系」らしい・・・。

*保育園の連絡ノートより*
今日は室内で過ごしました。保育士と目が合うと、”にぃ~”と笑ってタタタタター、と走ってきてくれるアトムくん。その笑顔を見ているだけで心と疲れが癒されます。来週も元気に登園して下さい。


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オモチャの入れ物に自分が入っているアトム。手に持っているのはママのハンドクリーム。オモチャで遊べばいいのに、オモチャじゃないものが好きなのよね・・・。

投稿者 アトムママ : 21:54 | コメント (2)

2006年01月24日

発熱で呼び出し

朝、出張に出かけるパパと一緒に家を出る。スーツケースにまとわりついてニコニコ遊んでいる姿を見ながら、「アトムって本当に元気だよね。」「うん、今のところ大きな風邪や病気もしてないから、グッタリしているのを見たことないけど、もしそうなったらすごく可哀想だよね・・・。」などと話す。

 今日の午後は仕事で六本木に行っていたのだが、会議の途中で、マナーモードにしていた電話が鳴る。表示を見ると、アトムの保育園の名前が。アトムは昨日から少し咳をしていたので、あらぁ、呼び出しだわ、と覚悟を決めて電話に出る。案の定、38度の熱があり、元気は元気だがお迎えお願いします、と言われる。
 アトムの保育園は、私が通常勤務している職場の近くで、自宅から遠いので通勤は不便だが、「いざとなったらお迎えの時に近いからいいよね。」と自分を納得させていた。それなのに、あぁ、それなのに、これまで2回の呼び出しはよりにもよって私が職場から遠く離れている時だった。残念。しかも、万が一、次の日にアトムがお休みになってしまって出社できないことも想定し、一度事務所により、パソコンを持ってから保育園へ。
 しかし、保育園に到着すると、アトムは他の子に混ざって風船を床に向かってボンボン揺らして楽しそうに遊んでいる最中。保育士の先生も「元気はずっとあるんですよー。」とのことで、ホッと一安心。既にかかりつけ医の診察には間に合わない時間だったので、イオン飲料だけ買って帰る。幸いなことに食欲もあり、ご飯もちゃんと食べる。スープを入れたカップを自分で持ちたがるので渡すと、自分で持って飲めるのがとても嬉しいようで、今日も器用にゴックンゴックンと飲んでいた。
夕食後もいつもより少し甘えん坊だったもののぐずることもそれほどなく、熱も下がっている様子。念のため、お風呂には入らず、体を拭いて着替えさせ、ミルクでねんね。夜中も一度しか起きずグッスリ。

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そんなアトム、今日は保育園では意外と元気に過ごしていた様子。なかなか笑えるコメントだったので、以下に転載。

*保育園の連絡ノートより*
鼻水と、熱の上がり下がりが見られましたが、機嫌よく動き回って過ごしていました。遊び用のテントを用意すると、一番に中に入って手を振っていました。乳児組の中でもお兄さん的存在になって来たアトムくん。赤ちゃんがミルクを飲んでいると「ちゃんと飲んでるかい。」と優しくうかがうようにのぞいて微笑んでいました。

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2006年01月19日

ワーキングマザーのココロエ?- 5ヵ月後の覚書

気づいたら私のワーキングマザー生活もまもなく5ヶ月を過ぎた。周りには来年の4月に職場復帰を目指す友人たちもいる。特に他人の参考になるようなヒントがあるかどうかは不明だが、自分自身の備忘のためにも思いついたことをまとめて置こう。尚、以前の日記にも書いたが、これから復職する人には、Benesseから出版されている、ひよこクラブ12月号臨時増刊「Biz-Mom」、が結構オススメ。

■服装
・復職前に通勤服のサイズを確認すべし。出産で体型が変わり、サイズが合わない危険あり。
・タイトスカートは避けたい。出来ればパンツか、フレアが足さばきが楽。
・子供が歩いて手をひくようになったらロングコートは×。裾を引きずってしまう。
・保育園への送り迎えがある場合は、手洗い出来る服か、頻繁なクリーニングを覚悟。

■家事
・ある雑誌によるとワーキングマザーのための「三種の神器」とは、食洗器、衣類乾燥機、コードレス掃除機、だそうな。これ、激しく同感。予算には限りはあるだろうが、限られた時間を有効に使うには是非オススメ。特にコードレス掃除機。実際問題、毎日掃除機かけるのは無理なので、我が家では、子供のお尻拭き+コードレス掃除機で目に付いたところをきれいにする、というので対応。
・手抜きメニューのレパートリーを増やす。週末にひじき、切干大根のような常備菜を作り置きしたり、ジップロックにお肉とタレ、野菜やスパイスなどを入れて、しょうが焼き、プルコギ、鶏肉のハーブマリネ、などなどを作り、冷凍する。味噌汁の具は朝下ごしらえをしておく、などなど。

■仕事/職場環境
・自分がどういう範囲の仕事をやるのか、どういうスタンスで働く(つもりか、また求められているのか)きちんと復帰のタイミングで確認しておくこと。(私は結果オーライだったが、宿泊の研修への同席を求められ、驚いて「まだ母乳もあげているので宿泊は難しいです」と言ったら「えっ?無理なの?」と男性上司に逆に驚かれた経験がある)
・予防接種などのやむを得ない事情や、子供の具合が悪くなって呼び出しがかかったりすることもあるので、事前に上司や周りの人の理解を得ておくことが重要。なかなか難しいが、一番のポイントは普段から良好な人間関係を築いておくことと、その分、普段から一生懸命やる(姿勢を見せる)こと。

■バックアップ体制・事前準備
・自分がお迎えに行けない時のピンチヒッターや、具合が悪くなった時の子供の預け先を常確保しておくべし。
・身内にすぐに預けられる場合は良いが、そうでない場合は、NPOや病院のやっている病児保育サービスや、病児保育をやってくれるベビーシッターを探しておくこと。
・ベビーシッターに関しては、頼む可能性が高い場合は、事前登録が必要は場合が多いし、来る人の質にもバラつきがあるため、いざという時にいきなり頼むのではなく、予算的&時間的に余裕があれば、復職前に登録し、試しで数時間、2、3人の人を頼んで見るのが良い。
・お迎えやお世話を頼む時のマニュアル(自宅から保育園の行き方、自宅でのオムツの場所や離乳食・ミルクの与え方、母子手帳、かかりつけ医への生き方)などはある程度準備しておくと安心。

5ヵ月終えてみて言えることは、ワーキングマザーとして働くために必要なことは、1)自分の気の持ち方、2)パートナーの理解と協力、3)子どもの健康・・・だろうか?
 1)については、結局、毎日がバタバタになるので、大変と言えば大変だけど、慣れちゃえばなんとかなる、というか、ある意味そうやって開き直れる性格のおおらかさ(雑、とも言うが・・・)がないと続かないし、もし、自分が悩んで「子どもが可哀想」と思いながら働いていたら、それはやっぱり可哀想なんだろうと思う。だから、まずは自分がなぜ働きたいのか、本当に働く必要があるのか、はきちんと自問自答、もしくはパートナーと相談する必要があるが、一度決めたら、まずは前向きに取り組むべきなのではないだろうか。
 2)については、実際に働き始めてから日々の生活が「回る」かどうか、肉体的、精神的な負担がどれくらいか、ということにかなり影響があるのでは、と思うので、育休中の「専業主婦のいる生活」にパートナーが慣れてしまっていたら、「慣らし保育」期間にはパートナーの慣らしも必要だろう・・・。私の場合はラッキーなことに、パートナーはこれ以上は求められないほど協力的なので、この点には全く問題はなかったが。 
 3)については、恐らく、これが一番、「ワーキングマザー生活」を続けられるかどうかのポイントだと思うのだが、これは全く運の問題で、自分ではいかんともしがたいところ。これまた私はラッキーで、この5ヵ月、保育園からの呼び出しは2回のみ、しかも、両方とも午後になってからで、会議や絶対に作らなくてはいけない資料などがないタイミングだったので、殆ど仕事に影響しなかった。もしこれが、復帰した途端、子どもが入院でもしたら・・・悩むだろうな。結局、私はやっぱりラッキーだったのかも知れない。

なんだか沢山書いた割にはオチも何もない覚書になってしまったが、ワーキングマザー(予備軍)のみなさん、共に頑張りましょう。

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)

2006年01月10日

パパ出張中

朝、珍しく7:00にスパッと目が覚めた。復職当時は緊張していたのか、早く目が覚めることもあったが、この年末年始を越して、すっかり朝寝坊になってしまった。

隣を見るとアトムはまだ夢の中。よし、今のうちに準備、とベッドを抜け出て洗顔と朝食を済ませる。戻って着替えをしているとアトムが突然「ギャオーン!」と泣いて起きた。アトムは、朝はとってもご機嫌でニコニコ起きてくるときもあれば、泣いて起きる時もあり、特に定まっていない様子。
今日は私が余裕があるので、アトムにも米粉のパンと野菜スープの朝ごはんを食べさせ、その後小児科に寄ってアレルギーの薬の処方箋を受け取って、保育園へ。

 先週、オフィスに出た時はまだ休みの人も多かったのか若干閑散としていたが、今日は満席状態。「今日が仕事始めです。」と言うメールも何通か来た。今日は私は上司からの昨年度の評価結果を聞く面談以外は打ち合わせは無いので、今週後半に入っている打ち合わせの準備と、先日に引き続き、メールボックスの整理やPCのデータのバックアップを取ったりと言う作業を淡々とする。ちなみに、上司との面談で、去年の評価は「普通(期待通り)」。コメントには、「復帰したばかりで、育児と仕事の両立、大変だったと思います。来年(つまり今年)は徐々にペースを上げて、以前と同等の役割をになって下さることを期待します。」と・・・。うううう~ん・・・徐々にペース、あげられるのだろうか。甚だ不安。

 仕事が終わり、保育園に迎えに行くと、残っている子供はもう4-5人。そして広々とした空間には、一面に新聞紙が散乱しており、子供たちは何やら石のようなものを手に持っている。見ると、新聞紙を丸めてセロテープで巻いたものだった。先生に聞くと、夕方は子供の人数が少なくなったので、新聞紙を部屋中に広げて、子供たちに好き放題ビリビリ破かせて、細かくなった新聞紙を今度は先生たちと子供たちで手で舞い上げて、雨のように降らせ、キャーキャー言って遊び、最後は破いた新聞紙をセロテープでグルグル巻きにしたものをめいめいが持って遊んでいたらしい。うーん、何とダイナミック、だが子供たちが相当楽しんだことは想像に難くない。自宅じゃそんな遊びさせる根性も手もないので、こういう保育園オリジナル遊びは大歓迎。アトムも手に2つ、新聞紙のボールを持って来て私にくれた・・・が、散々なめまわした後なので、湿っぽい・・・。あ、ありがとう・・・。
 アトムの着替えを保育園バッグにしまって帰りの準備をしていると、マコちゃんとモモちゃん、ダイくんと、残っていた子供たちが次々と新聞ボールを持って集まってきて、何だか意味不明な言葉を発しながら(みんな1歳-2歳くらい)、私にそのボールをくれたり、アトムの保育園バッグの中に入れてくれたりする。か、可愛~い。
 身支度を終えて出て行こうと玄関に通じるゲートを開けると、マコちゃんがついて来た。「あらー?お見送りしてくれるのー?」と言うと、続いてダイくん、モモちゃんがまたぞろぞろとついて来た。先生も笑いながら、「じゃあみんなでお見送りしましょうか。」と、まだ7ヶ月で、この冬休みを越えてようやくお座りが出来るようになったばかりのノブちゃんまで抱っこで連れてきてくれ、結局、残っている子供たち全員が玄関までお見送りしてくれることに。「アトム、お友達にバイバイしようかー。」と言うと、アトムも手を振っている。何だかとても心が和む光景。

 今日はパパが出張でいないので、私のご飯は手抜きで、買ってきたお惣菜と納豆と味噌汁。アトムのご飯は、海苔粥、鶏肉と野菜のトマトソース煮込み、湯豆腐。だが、私が食べているお惣菜を食べたがる。出来るだけ買って来た惣菜は子供に与えたくないのだが、今日は「なだ万」の惣菜で薄味だし、いいかな、と里芋の煮物だけ少しあげる。最近、比較的好きなように手づかみ食べをさせているのだが、さすがにトマトソースは避けたいので、今日は湯豆腐と里芋のみ。最近、お粥を嫌うことが多いアトム、今日も途中で、ベーッと吐き出したり、口に入れたものを手にとって床にポイッ、としたり。食べ物を粗末にするなんて、と怒ったりもするのだが、遊び食べは今の時期だけで収まるという話もあり、どの程度怒るか悩むところだ。途中、私がテーブルを拭いて自分の手もとに置いておいたウェットティッシュを欲しがるので、渡したところ、自分の手を拭いて、その後テーブルを自分で拭いている・・・私の真似?笑える。最後はかなりの量を食べて満足したらしいアトム、椅子の上に立ち上がろうと暴れるので、慌ててて口と手を拭いて下に降ろす。

 ご飯が終わり、本を読んだり少し遊んだ後はお風呂。今日もお風呂が沸いて音楽が鳴ると、喜んでお風呂場に歩いていく。脱衣所で服を脱いで、風呂に連れて行こうとしたら、体重計に乗ったり、スイッチを押して「ピッ」というのが楽しいらしく、イヤイヤをするので、先に入って風呂の蓋を外したりシャワーを出したりしていると、焦ったようにドアに向かってきて、壁に手をかけ、かなりの段差を乗り越えて自分でヨイショ、とお風呂に入って来た。おぉ、この段差を自力で越えたのは初めてだ!そして、私の方に寄ってくると、今度はシャワーヘッドを持ち、お湯が出るのを楽しそうに見ている。そのうちにシャワーヘッドを動かして向きを変えたり、歩いたりしているが、意外にも反動で自分の顔にかけちゃったり落としたりせず、ちゃんとコントロールできている。へぇ~、いつの間にそんなことも出来るようになったのか。

 今日はパパはいないが比較的ゆとりのある一日だった。ほっ。

投稿者 アトムママ : 23:31 | コメント (0)

2005年12月22日

年内最終出社日

今日もまだ風邪が抜けきらないアトム。しかし、私は何と今日が年内最後の出社日だったので、さすがにお休み出来ず、お熱もないことを確認して、保育園へ。
 夕方、打ち合わせで丸ビルに行くと、ロビーに大きなクリスマスツリー。改めて世間はクリスマスで盛り上がっているのね~、と思う。そう言えば、去年まではオフィスが有楽町にあったので、見ようと思わなくても、会社の帰りにミレナリオのイルミネーション(と雑踏)を目にすることが出来たのだったが、今年はオフィスも移転してしまって、最後のミレナリオは見ることが出来そうにない。ちょっぴり残念。

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保育園にお迎えに行くと、アトムのロッカーの中に大きなクリスマスの柄の袋が入っている。「あら?」と思ったら、どうやら今日は保育園のクリスマス会だったらしい。ヤクルトの容器を2つつなげたものにどんぐりを入れてテープで止めたお手製のマラカスを作り、それを振りながらクリスマスソングを歌い、サンタさんからプレゼントを貰ったとか。「アトムくん、ノリノリでしたよ~♪」と先生。プレゼントは、進む時に犬のおまわりさんがピョコピョコ顔を出すパトカーのおもちゃとアンパンマンのゴムボール。1人1人月齢に合わせて違うオモチャが入っているらしく、車が大好きなアトム、当然のごとくパトカーのおもちゃがとっても気に入り、家に帰ってきて開けたら早速遊んでいる。私も、BGMにクリスマスソングをかけて、アトムにマラカスを振らせ、一緒に歌いクリスマス気分を出してみる。

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夕食を終えたところにパパから電話。今日は京都へ出張していたのだが、豪雪の上に、名古屋-三河安城の間で新幹線のポイント故障があり、ノロノロ運転で、このままでは東京に着くのが何時になるか分からないという。ただでさえ疲れているのだし、と、2人で相談してパパは突然名古屋にお泊りすることになった。あららー。寂しいけど、アトムの寝かしつけもクリスマスソングでせめて雰囲気を盛り上げる。クリスマスソングが心地よかったのかどうかは定かでないが、アトムもグッスリ。途中でフニャフニャは言ったが珍しく一度も泣いて目を覚ますこともなく朝まで眠り続けたのだった。

 いや~、それにしても、復職して3ヶ月半、あっと言う間だった。育児と仕事の両立は、よく、大変でしょう、と言われるが、子供と自分さえ健康でさえいられれば、何とかなるものだ。私の仕事振りは、と言えば、「やるべきこと」をこなすのが精一杯で、「やった方がいいこと」は全て後回しかやらないか、という、子供をもつ以前の仕事と比べてとても自分自身で納得の行く内容ではなかったが、それでも、遠方での研修に片道2時間かけて5時起きで通ったり、中抜けしてお迎えに行って母やベビーシッターさんにアトムを預けて夜の打ち合わせに出席したり、という状況を考えれば、まぁ、頑張ったと言えるのではないだろうか。
 でも、この3ヵ月半、私が何とか乗り切れたのは、もちろん、周りの人の理解や助けもあるけれど、何よりも、アトムが健康で、ほぼ毎日頑張って保育園に通ってくれたことが大きい。結局、9-11月は1日しか保育園をお休みせず、12月は遂にダウンしたが、それでも3日間休んだだけで、お陰で私も大きなスケジュール変更や仕事に穴をあけることをせずに済んだ。アトム~、頑張ったね、ありがとう!そして、出張や夜遅くまで大変な中、「ありがとう。」と言うと、「自分の家族なんだから、当たり前。」と言いながら、家事や育児を涼しい顔してこなしてくれたパパ。まさにスーパーマン。忙しい毎日ではあったけど、可愛い息子と理解あるパパがいて私は本当に幸せ♪と実感できる日々でもあった。改めて、感謝。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2005年12月19日

風邪

このところ列島を襲った大寒波とやらのせいでめっきり冷え込む。そんな中、外に出歩いていたのがたたったのか、風邪を引いてしまったアトム。今日は念のため、病院へ。さすがにこの時期の病院は混んでいる。

いつの頃からか、病院がすっかり苦手になってしまったらしいアトム。待合室では大人しくしていたのに、診察室に入って先生の前に座った途端、「うえ~ん・・・」と弱っちい声で泣き出す。この病院の先生はちょっとぶっきらぼうなおばちゃんなのだが、そう言えば、以前、別の病院で、もっとソフトな印象の女医さんのところでも、診察室に入るなり泣いていたので、どうやら白衣が苦手のようだ。ただ、保育園の先生にその話をしたところ、「でも、ツツミ先生(給食を作ってくれる栄養士の先生)のことは大好きだから、白衣は白衣でも、美味しいものを作ってくれる人とそうじゃない人って言うのは分かってるのかもね。」と言われた。
 風邪の症状は微熱(37.6度)に鼻水と咳。この風邪はアトムにとってはおなじみの症状だが、今回もまたいつもと一緒の見立てで「咳は大したことないけど、鼻水がひどいわね。」とのこと。器械でガーッと鼻水を吸われると、激しく泣いて抵抗。終わった後もかなりしつこく泣いていた。
 
 復職後からこれまで、アトムは元気で頑張って保育園に行ってくれていたので、年内の仕事がほぼ終わっている今日は仕事を休んで家にいることにする。風邪だとは言え、元気で家中を歩き回るアトム。もう足取りもすっかり安定して、たまにバタバタと小走りしている。会社のメールをチェックしていたら、足元にやって来て、私の服を引っ張り、「ねぇ、ねぇ、ちょっと~、遊んでってばぁ~!」とばかりに必死の顔で訴える。最近、アトムと1日一緒にいることがあまり無かったので、一緒にいる生活がどんなにパワーを必要とするものか忘れていた・・・。
 しかし、どうしても片付けないといけない仕事があったので、一瞬アトムを放って集中していて、ふと気づくと、リビングがシーンとしている。「あれ?アトム?」と呼ぶが気配がない。そんなに広い家でもないのに、いつもアトムが隠れそうなソファの後ろにも、カーテンの後ろにもいない。焦って探すと、大型テレビの置いてある可動式のテレビ台が少し前に動いている。覗き込むとアトムが手に何かを握って座っているのが分かったが、全く動かない。更にカーテンをどけるて見ると、テレビの後ろでとぐろを巻いている配線の中に座り込んだアトムが、何とテーブルタップを両手で握ってニヤリとしながら、口に持っていこうとしていた。キャ~!感電する!!!と、サーッと血の気が引く私。慌ててアトムを抱いて引き離したのだが、心臓がバクバクしてしまった。あぁ、こんな狭い部屋の中だけど、一瞬でも目を離すと何をするか分からないので危ない、危ない・・・それにしても、この場所、どう安全対策するべきか、うーん・・・・。

 そんなハプニングもあったが、やはり本調子ではないらしいアトム、今日は合計3時間もお昼寝をして、休養をとった。やはり抱っこを求めることが多く、久しぶりに一日抱っこをしていたら夜にはすっかり腰が痛い・・・。それでも寝顔は可愛いし、寝起きに、ほっぺに「チュッ」としてみたら、お返しのように口を私の頬に近づけてくるので、「あら、ママにチューしてくれるの?」と言ったら、そのまま私の顔を使って「アワアワアワ・・・」と声を出して遊ぶので、意表をつかれて、思わず笑ってしまった。
早く元気になってママとパパにもっと笑顔を見せてね!

投稿者 アトムママ : 23:12 | コメント (0)

2005年12月15日

お誕生日~靴を履いて~

本日はアトムの満1歳のお誕生日。お誕生日とは言え、私は仕事で夕方まで打ち合わせが入っているし、パパは火曜日から泊まりの出張なので、今日は普段と変わらない一日。

それでも何かいつもと違う、記念になることをしようと、今日は靴を履いて保育園に行くことにした。ちょうど、パパ方の祖父母からアトムへのお祝いに、靴と帽子を頂いたので、今日はまず靴をおろすことにする。昨晩のうちに玄関に靴を出しておいたので、朝、玄関に連れて行くと、周りの様子に興味深々のアトム、そこにおいてあったパパの靴を触ろうとしたり、玄関でハイハイをしようとしたり。うわ~、ここは今まで掃除が行き届かなくてもさほど問題にしていなかったエリアだったのだが・・・これからはダメだ。

 とにかく、靴を履いて玄関を出る。しかし、アトムの手をとろうとかがんだ途端、肩に掛けていたパソコンバッグがずり落ちる。それを直そうとすると今度はアトムが床にしゃがみこんでしまう。そうか、あまり持ち物が多いと大変だ。それでもエレベーターに乗ると嬉しそうに壁を叩いて、ボタンに手を伸ばそうとする。エレベーターを降りて、手を引き玄関ホールに向かうと、今度は郵便受けが並んでいるところで立ち止まってしまい、郵便受けの番号あわせのダイヤルをいじるのに夢中。時間もないので、慌てて抱っこ紐に入れて、表に出てタクシーに乗る(ちなみにそれまでの私は空の抱っこ紐を装着したロボットのような怪しいスタイル)。タクシーの中で、いつものようにアトムを膝に乗せようとして、靴を履いていることに気づき、慌てて脱がせる。

 タクシーを降りてから保育園まで約200mほど。再び靴を履かせ歩き始める。まだ少しの段差であしをとられるので、出来るだけかがんで、手を引きながら、何かあったらすぐに引き起こせるようにスタンバイ。すると私のロングコートの裾が道路に触れそう。うーん、一緒に歩くのであれば服装も考えねば。
さて、道を歩くのは初めてのは初めてのアトム、周りの景色に興味津々。人がすれ違えばいちいち振り返るし、街路樹や電信柱を見れば触ろうとする。たったの200mだが、これでは園に着くまで果てしない時間がかかりそうなので、抱っこしてダーッと100mくらいかせぎ、そこから再スタート。どうにかこうにか前に進んでいると、後ろから、同じ保育園のシンくんとママがやってきて、「あら~、アトムくん、歩いてる!すごーい!!」と感心してくれた。えっちらおっちら保育園に辿り着き、先生にも報告。アトムも心なしか得意気?な顔をしている。

 それにしても、外は誘惑が一杯。友人が、マンションの裏の駐車場から家に戻るまで30分かかると行っていたが、何となく雰囲気が分かった気がする。アトムのペースでゆっくり歩くとなると、これからは登園時間にも余裕を持って家を出ないと、ということか。

 18:30頃、お迎えに行くと、アトムは4ヶ月のソウちゃんが寝ているベビーラックの傍に立ち、ユラユラと揺らしてあげていた。私の顔を見て、ベビーラックから手を離し、私の方へ歩いてきたのだが、アトムが離れると今度は1歳2ヶ月のモモちゃんがラックを揺らし始めた。先生によると、最近、2人の間では代わりばんこに傍によっては揺らすのが流行っているらしい。2人ともやっと1歳を過ぎたところなのに、お兄ちゃんお姉ちゃんぶっているところが微笑ましい。しかし、改めて4ヶ月のソウちゃんとモモちゃん、アトムを並べて見てみると、余りの違いに驚く。やはり立って歩き出す頃になると、表情もしっかりしてくるし、自己主張やちゃめっけが出てきて豊かだ。動作も、もうスタスタ歩くと途端に「赤ちゃん」ではなく、「子供」という感じだし。そう言えば、アトムが入園した8月頃、アトムはようやくずり這いを始めたところで、モモちゃんは、盛んに座り這いをしてたっけ。1歳までの1年はとても変化が激しいというけれど、本当だ。改めて、大きくなったな、と思う。
 ちなみに、先生から報告があり、今日は、保育園のお散歩も、保育士の先生と一緒に50mほど歩いて、それからバギーに乗って行ったのだそうだ。満1歳の今日は靴を履いてあんよの記念日となった。

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投稿者 アトムママ : 21:31 | コメント (2)

2005年11月21日

初の呼び出し

今日は会社で昼休みに有志で開催している社内の「ワーキングファミリーの集い」に参加。働くママだけでなく、パパや、予備軍たちが集って、子育てについての情報交換をする場。

今日は、特別ゲストとして、社内で子育てをするためにキャリアを2度ほど変えた女性が来ていて、「子育てしながらどう働く?」という話をしてくれた。その後はランチを取りながら3つくらいのテーブルに分かれて歓談。復帰後、久し振りに会う、やはり私より1年前にママになった知り合いと話したり、妊娠中の女性に、保育園の選択やベビーシッターを使った経験などを話したりしながら、いよいよ突入した「復職後初の冬」に戦々恐々としつつ、「頑張ろうね!」とエールを送りあう。私は会に先日あるサイトで紹介されていた、今月15日に創刊されたというワーキングマザーのための雑誌「Biz-Mom」を持って行ったのだが、「復帰準備号」ということで保育園の選択や、忙しい平日を乗り切るためのコツ、先輩ママの体験談などがたくさん乗っていてなかなかの充実振りで、会でも話題になっていた。

午後は打ち合わせを済ませてから、現在住んでいる区の認可保育園申込に区役所へ。区役所について番号札を取ったところで電話が鳴る。出ると、何と、アトムの保育園からの電話で、アトムが昼から嘔吐しているという。実は、数時間前から電話を入れてくれていたようだったのだが、打ち合わせ中のため電話を切っていたので、結果的に4時間近くも放置してしまったことに!ただ、状況を確認すると、お昼頃、立て続けに3回ほど吐いたので、保育園近くの小児科で吐き気止めの座薬を処方して貰い、その後イオン飲料を飲ませてくれて、今は落ち着いて遊んでいると言う。そんなに緊急事態ではないが、ご飯は食べられていないし、喉も赤いので、できれば早めにお迎えに来て、かかりつけ医に診て貰った方がいいのではないでしょうか、ということだった。

 8月に職場復帰した時に、自宅近くの認可保育園は満員でどこも入れず、苦肉の策で職場近くの保育園にして、通勤は大変だが、呼び出しがあった時は会社から近いのですぐに駆けつけられるからいいわ、と思っていたのに、よりにもよって初の呼び出し時に自宅近くに戻って来ているとは・・・トホホ。
受付番号を見ると私の番まではあと4人。担当官は5人いるので、恐らくそれほど時間はかからずに私の番になるだろう。迷ったが、そう何度も仕事を抜けてくることは出来ないし、もうここまで来たのだから、申込は済ませてしまおう、と落ち着かない気持ちになりながらも待つ。
 待っている間に、先日の「保育園情報交換会」と近所のY保育園の説明会であったsuicaさん(仮名)に会った。彼女は4月に育休明けで復帰する予定だが、認可がダメであれば、職場近くの保育園も検討するため、もし良ければ私の経験などを聞きたい、ということで、メールアドレスの交換をする。
 ようやく私の番。担当官は中年の男性で、感じは良かったが、本当に淡々としていて、別紙に勤務状況や希望理由などを箇条書きにしたものを携え、必死さをアピールしようと意気込んでいた私には少々拍子抜け。説明も、「基準指数はほぼ満点がつくことは間違いなく、既に認可保育園に預けて働いているのでそれで調整指数がプラス2点つきますので、育休明けよりは有利ですが・・・兄弟が在園している方は更に2点追加ですから、そういう方たちよりは不利ですね。」と既に分かっている内容のみ。それでも、一応、別紙は渡し、「宜しくお願いします。」と頭を下げて、区役所を後にする。今後のプロセスとしては、12月に第一希望の倍率発表とそれを受けて希望変更の受付、1月に入所会議、2月に入園決定(お役所仕事だなぁ・・・)。あぁ~、これから結果発表まで2ヶ月半も気をもむ日々が続くのか・・・。
 
 さて、アトム。区役所近くのドラッグストアで子供用のイオン飲料を買い、タクシーに乗って慌てて保育園に駆け込む。アトムは、と見ると、保育士さんの膝に抱っこはされていたが、大人しく遊んでいたのでまずは一安心。私の顔を見たら抱っこを要求。たくさん着替えをしたらしく、大量の洗濯物を持ち、そのままかかりつけ医へ。実は、小児科到着時点で既に診察時間を15分過ぎていて、ダメかと思ったのだが、中へ入り、一応緊急であることを伝え、交渉すると「今回だけは・・・」と受け付けてくれた。しかーし、また今日もインフルエンザ予防接種の人たちで本当に混んでいる。結局受診できるまで40分も待たされたのだが、アトムはさすがに元気がなくグッタリと私に抱かれていた。
 帰宅後もやはり元気がなく、やたらと甘えて私の顔を触ったり、口を寄せてきたりする。うーん、やっぱりママに甘えたいのね、と思っていると、段々エスカレートし、髪をグイグイ引っ張り顔を自分の方に引き寄せ、鼻に噛み付いたり、手で顔中をひっかき回したり、と激しいスキンシップ。しまいには、そのまま手を伸ばして、私の口の中やしまいには鼻の穴にまで指を突っ込んだり、私の頬に口をつけたと思うと「ブーッ!」という音を立てる。ここまで悪ふざけできる元気があるのだから大丈夫だろうと安心ではあるが、全く、こんな時までいたずら坊主のアトムなのであった・・・・。

投稿者 アトムママ : 23:28 | コメント (0)

2005年11月15日

満11ヶ月

今日で満11ヶ月になったアトム。1歳近くなると、そろそろ離乳食も進み、夜中に起きなくなる、という話をどこかで読んだのだが、わが息子、全くそんな気配もなく、毎晩ほぼ2回は起きる。昨晩も2:00に起きてギャオーンと泣くので、眠い目をこすりながらミルクを作りにベッドを出る。

ちなみに、結局、我が家では小麦アレルギーが判明して程なく、母乳はやめてしまったので、おっぱいがないと、夜中に起きるのは面倒くさいー。特に仕事をしていて疲れがたまっているとキツいこともある。
それはともかく、ミルクをあげて眠ってくれるかと思ったのだが、飲み終わった途端、うつ伏せになったかと思うとムクッと起き上がるアトム。むむ、イヤ~な予感・・・と思ったら、案の定、お目目パッチリ♪になってしまった。日曜日の夜と全く同じ状態で、大人ベッドの私のところによじ登って来て、私に捕まえられるとそれをすり抜けて自分のベッドにダイブ。また向きを変えて大人ベッドによじ登り、というのを何度も繰り返し、そのうちに自分のベッドの上に立ち上がり、柵を揺すって騒いでいる。例によって寝ぼけながら相手をしている私だが、結局、最後にはアトムも眠くてグズり出し、抱っこしてユラユラしているうちに眠りについたのだが、それが何と4:30・・・わー、勘弁してー。

 眠い目をこすりながらバタバタと支度をして、パパにアトムを託して会社へ。今日は早出で8:30に着かなくてはならないのだ。会社では、仕事はそれなりにちゃんとやっているつもりだが、保育園申込みのための勤務証明を人事部から受け取ったりすると、やはり頭は保育園のことでいっぱいになってしまう。
 ランチタイムは今日は「ワーキングマザーランチ」ということで、同じ会社のワーキングマザーのの先輩のYさんとGさんと会うことになっていたのだが、Gさんの子供が熱を出し、急遽キャンセル。Yさんとは、保育園選びについてのあれこれを話す。彼女は、都内の別の区に住んでいるのだが、保育科に何度も通い、泣き落としまでして(!)難関を突破して希望の保育園に息子のRくんを入れたツワモノ。エネルギッシュな彼女のと話をしていると私も頑張らねばー、という気持ちになる。
 

 ところで、昨日、アトムのアレルギーを知っている会社の後輩のKちゃんが、「こんな記事を見つけましたー」と教えてくれた。
卵も乳も小麦粉もカット!アレルギーでも“ケーキ”良く -ヨーカ堂、Xマス用に新機軸
最近、アレルギーの子が増えているから、こういう企画はなかなかいいな、でも米粉を作ったケーキだったら自分で作ってみたいな、と思いながら見ていたのだが、実は、どちらかというと「犬用ヨーグルトチーズケーキ」の方が気になってしまった。「試食した10頭の犬は『大半が喜んで食べた』という」って、こらこら。パパに読んで聞かせたら「犬の健康志向に配慮するならケーキなんか食わすなー!」と・・・。まぁ、でも確かに、私の職場にも愛犬と一緒に暮らしている人たちがいて、その人たちは本当に子供のように溺愛しているので、一緒にケーキを食べたいと思うんだろうな。
まぁ、何にせよ、今回のクリスマスはアトムはまだケーキを食べないが、来年のクリスマスくらいにはアレルギーが治ってるといいな・・・。


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今日のアトム。仁王立ちになり、ブロックの入れ物を逆さに持ったものにブロックを打ち付けて喜んでいる。
さしずめ「Little Drummer Boy」と言ったところ?

投稿者 アトムママ : 23:37 | コメント (0)

2005年11月07日

休んじゃった・・・

やはり「盛りだくさんの休暇」から週末にかけてのバタバタがきいたのか、それとも復職2ヶ月という区切りに張り詰めていた気が抜けたのか、はたまたこのところ気温の変化が激しいからなのか、ちょっと風邪気味の私。熱はないが頭痛と鼻水くしゃみがひどいので、復職後初めて会社を休んでしまった。

休むと言う連絡を会社にしたところ、早速先輩ママさんから、「大丈夫?家族でグルグル風邪をうつしあうサイクルに入る前にゆっくり休んでね。」とメールが入る。職場の友人も昨年の冬は家族でインフルエンザをうつしあって大変なことになったと言ってたし、確かに、ここはきちんと治さないと・・・。

と思ったのだが、取り敢えず保育園にアトムを送って行き、その後病院で薬を貰い、病院の裏の区役所の保育科で保育園申し込みのための書類を貰って帰って来たらもうお昼だった。お昼を食べて眠ろうと思ったら会社から電話がかかってきて仕事をちょこちょこするハメになり、アトムのお迎えの時間までに眠れたのは結局2時間程度。それでも、アトムが保育園に行ってくれているから何も気にせずぐっすり眠れるのは幸い。そう言えば、出産直後でまだ授乳間隔が1-2時間だった頃に風邪を引いた時は、薬も殆ど飲めないし、でも少し飲んだものが移行するといけないからと、搾乳したり、泣くアトムを抱っこしたり、であの時は本当に大変だったなぁ・・・・とふと思い出したりする。

保育園にお迎えに行くと元気なアトムの笑顔に迎えられる。アトムもすこーし風邪気味なのだが、今のところ、何とか持ちこたえているようだ。

今日はパパは京都に日帰り出張。帰りは23時を過ぎるということだったので、アトムと2人でご飯。体調は悪いけど、でも今日は「パパごはん」なのだ!パパが昨日のうちに仕込んでくれたおでんがあるので、今日は夕飯の支度はなし。1日経って味のしみたおでんを食べる幸せ。・・・なのだが、今日のアトム、食欲が恐ろしく旺盛で、私が自分の分を食べていると、「早く寄こせー!」とばかりにギャーギャー騒ぐ。あっと言う間に自分の分のご飯、野菜と鯛の入った雑炊とコーンスープをペロッと食べ、もっとくれーとアピールするので、おでんの大根と、厚揚げの中身(つまり豆腐)をほぐして食べさせるとパクパク食べる。しまいには、厚揚げは、殆ど中身を食べつくされ、私は周りの皮(?)ばかりを食べる羽目になってしまった。

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投稿者 アトムママ : 23:13 | コメント (0)

2005年11月05日

保育園情報交換会

私の住んでいる区では、今月中旬から下旬にかけて、来年度の保育園入園の一斉申し込みがある。その前の情報交換会、ということで、今日はワーキングマザーのためのサイトを運営している町内の方が主催する「オフ会」に参加して来た。

会を主催している方、Tさんは、ご自身も3人の子持ちのワーキングマザーなのだが、運営するサイトでは、保育園情報や学童情報、ベビーシッターやファミリーサポートなど様々な情報を公開し、掲示板もある。ご本人は既に一番下のアトムと同じ月齢のお子さんを認可保育園に入れているので、「保育園情報交換会」という名前の会ではあるが、実質、Tさんが、自身の持つ情報を公開する、という形。

 集会室に着くと、既に何組もの親子であふれている。聞くと、今回の参加者は16組!すごい。資料もたくさん準備されていて、保育園一覧や入所基準など、区役所で公開されている情報の他、延長保育の申し込み審査基準や、去年の各園の申し込み状況(倍率)、近隣の保育園の過去3年の年齢別申し込み倍率の推移などのオリジナル資料・・・す、すごすぎる。
 結局、私の希望している園は1歳児はやはり例年4-6倍という高倍率であることが判明し、改めて厳しい状況を理解し、気合(?)が入る。私は9月からアトムを区外の認証保育所に預けて既に職場復帰しているため、産休明けの1歳よりは多少ポイントが優遇されるようではあるが、それにしても激戦。

 アトムは会の間もじっとしておらず、高速ハイハイで、説明者のTさんの所においてある資料を掴もうと目を爛々と輝かせてダッシュしていったり、隣のお兄ちゃんの持っているチョロQのおもちゃに興味を示して勝手に遊ぼうとしたり・・・止めるとギャオーン!と泣くので抱き上げて気を逸らす、と言った具合で、残念ながら、私自身はあまり話を落ち着いて聞ける状況ではなかった。みんなはどうしているのかと周りを見ると、まだハイハイをしない赤ちゃんのママは床にタオルを敷いて適当にあやしながら話を聞き、1歳-2歳くらいの子のママはもっぱらお菓子を与えて大人しくさせている、という状況。動きは活発だが、まだお菓子を与えることの出来ないアトムは一番中途半端な月齢というところか。お菓子については元々は私がポリシーとして与えていないだけだったのだが、実際に今はアレルギーがあるから与えられないものも多い。私がアトムに手を焼いているのを見た近くのママや、主催者Tさんの娘のMちゃん(5歳!)が、アトムにおやつをくれようとしたのだが、卵ボーロもウェハースも食べられないし。アトムがもっと物心がついて、自分がパパやママ、お友だちと同じものが食べたい、と思う前に克服できると良いのだが。おっとこれは余談だった。

 しかし、会場には0歳児のママが圧倒的に多かったが、もう少し大きい子を持つママさんもいて、そこで聞いた話に改めて「ワーキングマザー生活」の厳しさを知る。彼女達曰く、「小1の壁」というものがあるそうで、保育園は一度預ければ延長もあるし、まだ楽で、小学校に入ると帰りが早い上に学童は延長もないため、そもそも学童へのお迎えが間に合わない。仮に、一人で家に帰れたとして、1時間か2時間くらい待てるだろうと思っていると、既に知恵も十分ついた子供達は携帯でママに「早く帰って来て~。」と矢のような催促をするとか。しかも、学童は夏休みがあったり、学級閉鎖の時は自分の子が元気でもやってくれないこともあるし、で、保育園よりもずっと制約が多く、ここで挫折して仕事を続けることを断念してしまうママも多いらしい。なーるーほーどーーーーーー。何となく、私は子供が本当に小さい今が一番大変で、これからは楽になる一方だというイメージを持っていたが、実は、私の前には延々と続くワーキングマザー生活が待ち構えていて、私はまだその入り口に立っただけだということがよーく分かった。私にとっては保育園情報よりもむしろ、そのことについて考えるきっかけになったという意味で今回の会に参加して良かったと思う。

 会はまだまだ盛り上がっていたが、アトムがそろそろ限界なのと、私自身は知りたいことをそれなりに知ることが出来たので、早々に失礼することとする。その後、一緒に参加した同じマンションに住むSさんが我が家に遊びに来て2人で話をする。Sさんのお子さんはアトムよりちょうど1歳上。かなり元気なYくん、イタズラも盛んで、先日はSさんが生協の宅配を受け取りに外に出たら、玄関の中から鍵を閉められ、旦那様が帰ってくるまでの30分間、外で待つ羽目になったそうだ。当然、我が家でもじっとしておらず、リビングテーブルからソファに飛び移ったり、そこから床に飛び降りたり、積み木を床に叩きつけたり、で、そのたびにSさんが「すみません、すみません、Yくん、こらっ!」と謝ったり叱ったり。ご本人はしきりに恐縮していたが、ある意味1年後のアトムがどういう行動をとりそうか参考になって良かったかも?!

 引っ越して来て半年余り。育児休暇中は色々な育児サークルで「楽しく生き生き」活動に飛び回った私だが、ここへ来てワーキングマザー達の「たくましく実践的な」活動の輪に入りつつある。何にせよ、出会いを大切に、情報交換をしつつ、これからの生活を充実したものにして行けると良いのだが。

投稿者 アトムママ : 22:48 | コメント (0)

2005年11月01日

保育園面談

今日はパパがアトムを保育園に連れて行ってくれたので、朝から張り切って、お風呂を洗って洗濯ものを干し、味噌汁の具の大根とお浸しの菜っ葉を茹で、クリーニングを取りに行き、薬の処方箋を出し、うーん、今日の私ってカンペキだ~!と思った矢先、仕事で使うPHS忘れた事に気付き、ガックリ。

全く余談だが、うちのパパは会社への持ち物に1-11まで番号をつけて毎朝指差し(?)確認をしている。1、腕を触って時計、2、3、背広の内ポケットを触って財布とパスネット、という具合に。私もパパに勧められて導入したのだが、数が多すぎると覚えられなそうなので、最低限に絞って5なのだが、今朝は4まで確認したところで「あー、PHSが入ってないから後で入れよう。」と思ってそのまま忘れたのだ(意味ないじゃん!)。

本日はアトムの保育園の個人面談。最近、仕事が軌道に乗ってきて忙しく、お迎えが30分遅れることが多くなってきてしまったのだが、今日は遅れられない、と17:00くらいから片付け準備をして、17:30になると同時に保育園に向けて出発。最近は17:30でももう日が落ちて真っ暗で冷え込む。途中、鯛焼きで有名なお店の前を通ってチラッと食べたいなぁ~、と思いつつ、10人くらいが並んでいるのを見て、面談に間に合わなくなると思い、購入は断念。

保育園に着くと、何と、アトムのお熱がちょうど38度あるのだという。実は、今日は登園時からお熱が高め(37.6度)だったのだが、元気が良いのでそのまま様子を見てくれたそうだ。昼ごはんの後も37.9度あったのだが、お昼寝をしたら下がるかもしれないと、呼吸が浅くないかとか確認しながら2時間半眠ったた後検温したところ36.9度に下がったので、またそのまま様子を見ていたらしい。すると、夕方になって38度にあがってしまったがお迎えの時間なので、ちょうど今麦茶を飲ませて冷えピタを貼ったところだという。本当は37.5度で呼び出し、ということになっているのだが、意外と臨機応変に対応してくれて助かる。それにしても、PHSを忘れていたのでは、保育園から連絡貰っても気付かないところだった、危ない危ない!

面談は、思ったよりあっさり終了。小麦アレルギーのことがあるので、離乳食の話が主。食欲もあり、パクパク食べるので、固さを少し進めましょう、と言うことになった。その他、アレルギー対応として、希望があれば少し余分な費用がかかるが、アレルギー食品を専門に扱っているメーカーと契約があるので、そこからお米で作ったパンとかキヌア、アマランサスなどの食材を取り入れたもので調理することは可能だという提案があった。それについては一度持ち帰り、パパと相談することにする。普段の様子は本当に元気で人見知りもせず、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんのところに積極的に入っていって遊んでいるとのこと。最近は手離し立っちを出来る時間が長くなって来ているのだが、アトムが立っちをすると、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが「あー、アトムくん、立っちしてるよー、すごいすごい!」と誉めてくれるので、アトムも嬉しそうだとのこと。今日は8ヶ月のお友だちと2人で壁に並んで伝い歩きで行ったり来たりしていたそうで、そんな話を聞くと、子供なりに社会性が芽生えているようで微笑ましい。家では食べたりなめたりするばかりの絵本の読み聞かせの時間も、園ではお友達と一緒に並んでちゃんと聞いているらしい。

*本日の園の連絡ノートから*
「登園後から熱が高めでしたが、食欲もあり、機嫌も良く、落ち着いて過ごしていました。離乳食の時には、『おいしー』と拍手をたくさんして、調理の先生に『おいしーです』と手を振っていました(※)。バランスを取りながら立つ時間が少しずつ長くなり、アトムくんも嬉しそうです。また、手押し車の下に入るのを面白がっていたら、下がって出られず、『えーん』と助けを求め、出してもらうと『ふーっ』と一安心していました。」
※この、調理の先生においしーです、と手を振った、というくだりのように、何故かこの園では、ある意味保育士の拡大解釈(?)とも取れるノリノリなんだかボケているのだが分からないコメントが時折見られ、それが結構面白かったりする・・・・。

投稿者 アトムママ : 13:50 | コメント (3)

2005年10月20日

サザエさん?!

朝、保育園の前に来てふと立ち止まる。あれ?私、保育園バッグを持っていない?焦ってパパに電話すると、「えっ?あー、ソファに置いてあるよ・・・いや、今から持っていくのは無理だなぁ。全く○○(私の名前)はサザエさんだねぇ。」と呆れられた。

自分でもあまりのバカさ加減に、力が抜け、保育園に入る時に思わず笑ってしまう。出迎えてくれた先生に「先生~、私、なんと今日、保育園バッグ忘れちゃいました・・・・。」と言うと、「あら、そうなんですねー、おかあさん、何だか笑いながら入っていらっしゃったので一体どうしたのかと思いましたよ。」と言われる。仕方がないので、先生のくれた連絡ノートの用紙に、昨晩の様子、朝の検温結果、ミルクの量などを書き入れる。「着替えは何かあったかしら?」と言うと、「今日の分は昨晩のうちにチェックしておくことになってますから、昨日お母さんに何もお伝えしていないってことは大丈夫、何かしらあるんだと思いますよー。」とのお答え。アトムの保育園では個人ロッカーがあって、着替えやガーゼをストックしておき、なくなる前に自分でチェックして補充する原則になっているのだが、一応、先生もちゃんと在庫チェックしているらしい。へぇー、知らなかった。と、何はともあれ先生にアトムを託して園を後にする。あー、私ってば本当にドジ。でもまぁ、保育園バッグを持ってアトムを忘れるよりはマシかな・・・っていくらなんでもそんなことあるわけないか。

今週はのんびりする週だったはずだが、予定外の仕事が入り、今日は復職して初めて、パパにアトムをお願いして会社で21:00まで連続で仕事、というか明日自分が講師を務める研修の準備。会社を出る時に「帰るコール」をしたら、パパが「ちょっと待ってねー。」と言うので何かと思ったら、「アー、アー♪」というアトムの声が聞こえた!多分、いつも私が電話している時のように、電話が気になって、受話器の横でスタンバイしていたのだろう、と想像して微笑ましくなる。家族の待つ家に帰るっていいものだなぁ。逆の立場になってみると良く分かる。私もパパが疲れている時には、家ではホッと出来るよう、温かく「おかえりなさい」と迎えたいものだ。

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テーブルの上のボールを取りたいアトム。ハイローチェアに足をかけてよじ登ろうとしている?!

投稿者 アトムママ : 21:01 | コメント (0)

2005年10月18日

雨の日のつれづれ日記

ここの所、ぐっと涼しい日が続いているが、今日は涼しさを通り越して肌寒いくらいの陽気。そう言えば、去年は夏も暑かったが、逆に12月に入っても季節はずれに暖かい日があって、大きなお腹を抱えた私が気分良くお散歩するのを後押ししてくれたっけ、とふと思い出した。

朝起きて、ご機嫌でリビング中を探検するアトム。私を見ると嬉しそうな顔をして近づいてくるので「おー、よしよし、可愛いヤツめ。」と思って手を差し出すと、私の腕につかまり、力んでいる。えっ、ただ単にウンチするのにつかまる場所が欲しかっただけ?そ、そんなぁ・・・。
私が朝食を取っている間、先に起きて朝食を済ませたパパがアトムのお熱を測り、ミルクを作ってアトムに飲ませ、保育園ノートに記入してくれる。そして私が夕食の仕込みとアトムの夜の分の離乳食を作っていると、私が朝起きて回した洗濯物が出来上がり、それをおパパが干してくれる。うーん、素晴らしい共同作業ぶり。自分のダンナ自慢をするわけじゃないけど、やっぱり共働きだったらこれくらいやってくれないと難しいんじゃないかなぁ・・・。まぁ、ウチの場合は私よりもパパの方が家事が得意で、隙あらば「専業主夫になってもいいよ!」と宣言するくらいなので、実はこれも専業主夫計画に向けてのアピールかも?アブナイアブナイ・・・。

パパの協力で今日は随分余裕を持って支度が出来たので、パパが着替えている間、逆に私はちょっと時間が空いてしまった。そう言えば、今の時間って教育テレビで「いないいないばぁ」をやってるのでは?とふと思い立ち、テレビをつけてみるともねさんのところのじゅりおくんが大好きだという「ぐるぐるどかーん!」が始まるところだった。おぉー、これか!歌は簡単なので私もすぐに覚えてアトムに向かって振り付きで歌う。喜ぶアトム。ほんとだー、すごいウケよう。「パパー、これ、アトムも好きみたいだから、明日から毎日やろうか。」と提案したら「そんなこと言って、本当はママが一番楽しんでるんじゃないのー?」と突っ込まれてしまった。ははは、まぁ、確かに歌も踊りもキライではないが。

今週は仕事は比較的落ち着いている。先週がちょっと忙しかったのと、来週はまた神奈川の奥地での仕事