2008年12月30日
じじばば&みっちー
週末から、福岡のじじばば&みっちー(パパの妹)が揃って我が家を訪ねて来てくれて、賑やかに過ごす。
じじばばからアトムへの誕生日プレゼント、日本地図のパズル。まだ県名は数えるほどしか覚えられていないが、パズルとしては、あっと言う間に完成できるようになった。地理はめっぽう弱い私、一緒にやった方が良いみたい・・・。
12月29日からは1泊で箱根へ旅行。とにかく、天気に恵まれ、富士山が驚くほど綺麗に見えた今回の旅。停まった旅館では、部屋からもお風呂からも芦ノ湖と富士山が見える贅沢さ。アトムも興奮して、「じぃじ、ちょっと来てごらん!富士山が丸見えだよ!」と叫ぶ(笑)。
駒ケ岳から見た富士山。山頂には、笠雲が。雲が出来るメカニズムはこちらを見ていただくとして・・・こんな姿もなかなか味わい深い。
旅館で、浴衣に丹前を出して貰ってご機嫌のアトム。「2歳用」がちょうど良かったのは少々心外だったらしいが・・・。
芦ノ湖では遊覧船に乗りのんびり観光。12月にしては、風もなく、穏やかな陽気。
遠見番所(見張り台)より眺める箱根関所跡。アトムが「昇りたい」と言わなければ絶対に昇らなかったであろう急階段。確かに見晴らしはとても良かったのだが、降りてきたらすっかり膝がガクガク。
帰りには、かまぼこで有名な「鈴廣」の「かまぼこの里」に寄り、お正月用品の買いもの。ちょうど開かれていた「おせち大市」で、店の前にはちんどん屋や猿まわしがいて、アトムは猿のジャンプと、かけあいに大うけ。パパは抽選で、二等:みかん一箱を引き当てる。代わったアトムが引き当てたのは・・・「かまぼこケース」(笑)。
2008年09月23日
しゃぼん玉とコアリズム
飛び石連休の中日を休んだので、てっきり我が家は4連休だと思い込んでいたら・・・パパは月曜日を休んだ代わりに、火曜日から京都へ出張へ出かけるという。あらまぁ・・・。旅の余韻に浸るまもなく、朝8:30には出かけていくパパ。
午前中は、洗濯物や片付けなどをして過ごすが、さすがに二人で一日過ごすのはちょっと持て余してしまう・・・と思って、アトムの保育園のお友達のMちゃんと一緒に遊ぶことにする。
最初はアトムのリクエストにより、自宅近くの、保育園でも良くお散歩に行く公園で、しゃぼん玉をして遊ぶ。二種類のしゃぼん玉液を混ぜてしまったので、あまりうまくしゃぼん玉が出なかったのだが、二人でかわりばんこに吹いたり、奇声をあげながらしゃぼん玉を追いかけたり・・・。
基本的には仲良く睦まじい二人なのだが、Mちゃんは、最近、気に入らないことがあると、腕を組んで、口をプクーッと膨らませて、拗ねるポーズが流行っている(?)そうで、今日もオモチャの取り合いから、「もう、アトムくん知らない!ふーんだ!バカバカバカ・・・・」と言われて、悔しくなったアトムが、「アトムだってMちゃん知らない、バカ!」と言い返したり、二人で転げまわっていてぶつかって泣いたり・・・大騒ぎ。まぁ、この二人は、生後半年過ぎたくらいから保育園でずっと一緒なので、「あの頃はあんなに小さかったのに、こんなに一人前になっちゃってねぇ・・・」と親二人から見ると、そんな姿も微笑ましかったりする。
しゃぼん玉を吹く二人。追いかけるよりも、吹く方が楽しいお年頃のようで・・・。
公園から自宅に帰り、お茶をしながらのんびり話をしていた時に、Mちゃんママが目にとめたのが、テーブルにおいてあった「コアリズム」のDVD。実は、最近、運動不足の私を気にかけて、パパが「プレゼント♪」と私に買ってくれたのだ。知らない人のために、「コアリズム」とは、ラテンダンスのリズムに合わせて、激しく動くことで痩身効果を狙う、というビリーに続くエクササイズプログラム。最近、お笑いの人がウエスト20cm減でグラビアデビュー?!とやらで話題を集めているそうだが・・・。会社の人にその話をしたら、「話題なのは知ってるけど、夫にプレゼントされた妻の話は初めて聞きました~♪」と爆笑されてしまった・・・。うーん、最近「くびれ」には確かに問題アリで、アトムにお腹や二の腕をつままれて、「ぽ~にょぽにょぽにょ・・・・♪」と歌われてしまう私なのだが・・・。
とにかく、Mちゃんママが興味を示したので、私もまだ殆ど手付かずのDVDをセットし、一緒に見てみることにする。すると、誰よりもMちゃんがノリノリ。リズムに合わせて腰と腕を動かし、「はぁ~い、みんな、Mのことを見て真似をしてね~♪」とインストラクターのセリフまで言いながら踊りまくり。これには私もMちゃんママも大笑い!うーん、家で一人でやるとバカみたい、とこれまで手をつけていなかったが、子どもと一緒にやると意外に盛り上がるのかも!?とは言え、アトムは踊りにはあまり興味を示さず、Mちゃんが踊る横を、ウクレレを持って伴奏する方に回っていたのだが・・・(笑)。
ノリノリなだけでなくて、ポーズもかなり決まってる。インストラクターデビューの日も近いかも?!
2008年02月24日
紙芝居スタンド
ものすごい風が吹き荒れる中、午後から、私の高校時代の友人が遊びに来てくれることとなったので、アトムと一緒にスコーンを作る。すっかり手順も覚えてお手のもの。特にスケッパーで生地を混ぜるところと、型抜きのところがお気に入り。
友人、Iは看護士で、前回会ったのは、夫が肺炎で入院していた時。彼女がその頃、その病院の大学院に通っていたのだ。2年近く会っていなかった計算になるが、意外に、職場での苦労など、共通点もあり、盛り上がる。最初は少し照れていたアトムも、自分からどんどん話しかけ、たくさん遊んで貰って上機嫌。午後はとても外に出られる感じではなかったので、来客があってアトムも嬉しかっただろう。
ところで、最近、レシピスタンドを手に入れた。前から存在は知っており、あったら便利そうだな、とは思っていたのだが、わざわざ買うのも・・・だし、置くのに場所をとるかもしれないのでイマイチ?と思い迷っていたのだ。しかし、先日、後輩の結婚式の引き出物のカタログギフトで、レシピスタンドを発見したので、頼んでみたものが先日届いた。使ってみると、確かに便利。今まではレシピ本の該当ページに無理やり調理器具を挟んだりして使っており、しかも、途中で閉じてしまうので、いちいち手を洗って開きなおしたりしていたのだが、それがなくなって何だか進行もスムーズ。
だから、と言うわけではないが調子に乗って、夕食後にはまたバナナを消費すべく、バナナパウンドケーキを焼いてみた。今日は、朝からマフィン、スコーン、パウンドケーキ、と焼き続け。
暫くすると、アトムが、レシピスタンドを貸してくれ、と言う。見ていると、レシピスタンドをテーブルの上に置き、その上に自分のお気に入りの本「しょうぼうじどうしゃじぷた」を置いて、読み始める。よく見ると、本の向きが裏表逆。なるほど、どうやら紙芝居のつもりらしい。
それにしても、本の中身は殆ど頭に入っているらしく、ページをめくりながら、「おいのっぽ!はしごじゃとどかない。」「おいぱんぷ!いや、みちがせまい!」「おいいちもくさん・・・いやけがにんはまだだ・・・」「たのんだぞ、じぷた!」などと消防所長の台詞までほぼそのまま読み上げているのを聞いて、パパと笑ってしまった。
2007年04月21日
後輩と我が家でランチ
土曜日だと言うのにパパは京都に出張。先週海外から帰ってきたばかりなのにね・・・・お疲れ様です・・・。
朝、アトムとクリーニング屋に行く。クリーニング屋の窓に貼ってあるシールを見て「にんじん!」というアトム。ちょうど今朝、朝ごはんの野菜スープに入っていた人参だけをきれいに残していたので、「にんじん食べられる人ー?」と聞いてみると、暫し沈黙した後、「にんじんは、うさぎさんがたべるの。」と言う。「ふうーん、うさぎさんが食べるんだ?!アトムくんは?」と言うと、「あとは・・・おうまさんが、モグモグ、って。」と言うではないか。いやはや、ヘンな知恵がついてきたものだ・・・。
今日のランチは会社の後輩が遊びに来ることになっている。台所でパンを作っていると、アトムが覗き込んで「ママ、パン、つくってるのー?」と聞きながら、自分もパンの生地を延ばす真似。そのうち飽きてきたのか、キッチンカウンターから降りたと思うと、ゴムボールを持ってきて、台所のゲートの上から中に投げ込む。「何してるの?」と言うと、「いじわるしてるの」。いじわる、って・・・・いたずらの覚え間違いだろうか?!そのうち、私に構って欲しくて色々なオモチャを投げ込んでくるので、「こら~、いいかげんにしなさい!」と怒ると、「パパがいい~!」「キミちゃん(私の母)、またくるかなー?」とあてつけを言う。まったく・・・!
お腹が空いたというので、「おやつにする?」と言うと、喜んで「チーズ!」とリクエスト。取ろうとしている傍から「はやく、チーズとって!」お皿に入れようとすれば、「おさら、いれないで!アトムくんがやろうとおもったのに・・・!もう、まったく~。」と怒られてしまった。「もう、まったく」って私の口癖・・・?!ううむ・・・。
そんなこんなで、ゲストを迎えるまでには準備が整わず。先に来た一名にアトムを託しつつ横で掃除機をかける、というありさま。ま、気心知れた相手なので、問題ないと言えばなし・・・。
今日のランチは持ち寄りで、私はいつもブログを見てくれている後輩からのリクエストでベーコンオニオンブレッドと鶏肉のトマトソース煮込み。後輩のMはサラダを持ってきてくれて、Oはアップルパイ。Oは1歳10ヶ月の娘のKちゃんを連れて来たのだが、Kちゃんの口には、今日の食事はあまり合わなかったよう。「何が好きなの?」と聞いたら「ふりかけごはん。」ははは、シンプルイズ・ザ・ベストだね。
Kちゃんは、最初は緊張気味だったようだが、ご飯も終わると段々調子が出てきてアトムともあそび始める。私が台所でお茶の支度をしていると、アトムが踏み台を持ってきて上に立つと横に並んで立ち、手を伸ばして、引き出しから、l手前に入っていたプラスチックのスプーンやフォークを取り出し、リビングに持ってくる、と言う遊びをすごく楽しんでいた。どちらかが「キャー!」と奇声をあげると一緒に「キャー!」と叫び増殖している2人であった・・・・。
子供の写真を撮りそこね、これしかなかった・・・。2人でキッチンゲートの手前でイタズラ中。
MとOが帰ろうとすると、「アトムもおでかけする!」と言うので、一緒に連れて家を出たのだが、お昼寝をしていなかったので、案の定、日本橋行きの電車で眠ってしまう。買い物でカートに乗せようとすると大泣き。仕方なく、暫く片手でアトムを抱っこ、片手でカートを押しながら買い物。しかし、最後のレジのところでは私の腕から下りて「アトムくんがしまってくる!」とカートを戻してくれた。そこから少し覚醒したので、電車に乗って帰宅。なかなか盛りだくさんの一日であった・・・。
2007年03月10日
パパのいないお休みは・・・
朝ごはんのサンドイッチを食べていると、アトムが、「ママがつくったパン、おかわり!」と言う。追加を出すと、「ママがつくったパン、おいしいねぇー♪」とニッコリ。可愛いのぅ。しかし、それはママが作ったパンではなく、ママが買ってきたパンで作ったサンドイッチなんだよ・・・。最近なかなか時間がなくて出来ないけど、今度、本当にママがパンを作ってあげるからねー。
朝ごはんが終わり、洗濯ものを干し、掃除などをしていたら、あっという間にお昼。いつもの休みの日はパパがいて、手分けしてやってくれるので、家事の負担はあまり感じないのだが、パパは昨日から京都出張で留守。1人だとやはり時間がいくらあっても足りない感じ。
ようやく家を出たのは12:30。目的地は日本橋のデパートで、本当は、本屋にちょっと寄ってから、友人の出産祝いを買い、昼食をとった後、スーパーで夕食の買い物、という段取りを考えていたのだが、スタートが遅くなってしまったので、このままでは、昼食を終わったあたりでアトムが眠ってしまう予感。アトムが眠ってしまったら買い物が出来ない・・・色々考えた挙句、先にスーパーへ。重い荷物はそのままリュックサックに入れて、本屋と出産祝いは飛ばし、昼食へ。今日の昼食は「筑紫楼」。一生懸命仕事をしているパパには怒られてしまうかもしれないが、私とアトムも一生懸命お留守番(?)しているんだから、いいよねと、言い訳しつつふかひれ煮込みつゆそばのセットを注文し、アトムと2人で分けながら食べる。ところが、案の定、アトムは、途中で眠気が襲ってきたらしく、食べながら動きが段々スローモーションになったかと思うと、舟を漕ぎ出す。そのまま様子を見ていると、グワン、と一回揺れて「ハッ」と目を覚まし、慌ててスプーンをつかみ、再び麺を食べ始める。ちょっと笑える・・・・。
結局、予想通り、私がデザートの杏仁豆腐にたどり着く頃にはすっかり寝入ってしまったので、残りの予定は諦めて、帰宅することに。眠っているアトムを抱っこしながら支度をしている私に、お店の人は、荷物をまとめてくれたり、席で会計をさせてくれたり、と色々気を遣ってくれた。こういう親切はありがたい。しかし、眠ってしまうと本当に重く、結局、地下鉄は諦めてタクシーに乗ってしまった。
夕方、大学のサークルの友人たちが遊びに来た。アトムが昼寝をしてくれていたので、片付けや食事の支度もスムーズ。1人目の友人Mちゃんが来た時はまだ眠っていたアトム、2人目のEちゃんが来るちょっと前に起きて来た。ところが、「ピンポーン♪」というインターホンの音を聞いて「たっきゅうびん!」「アトムくんが、はんこおしてあげる!」と喜んで玄関まで走っていったところ、ドアから入ってきたEちゃんの顔を見て「たっきゅうびんじゃないー!」と泣き出してしまった。Eちゃん、いきなり泣かれてしまって呆然。「実は・・・・」と理由を話すと「そっかー、宅急便じゃなくてごめんねぇ・・・・。」と謝ってくれた。見ている私たちは、アトムには申し訳ないが想定外の展開に思わず笑ってしまった。
その後、Nくんと婚約者も駆けつけてくれて、お客様は4名に。賑やかな食卓に、アトムもたくさんご飯を食べた。子連れだとなかなか気軽に外で飲んだりは出来ないが、こうやって遊びに来てくれる友達がいるのはとても嬉しい。アトムも何だかはしゃいでいたようで、MちゃんやEちゃんに遊んで貰って終始ご機嫌だった。
(しかーし、今回、ご飯の写真も、みんなの写真も撮るのを忘れてしまった!残念・・・・)
2007年03月01日
ひな祭りの会
今日は月に一度のベビーサイン仲間との交流会♪3月なのでテーマは「ひな祭り」。実は、ベビーサイン仲間の子供で女の子はハイジちゃん1人なのだが、「ママたちも女の子だし、みんなでお祝いしましょ。」と言うことで・・・。
なるべくお互いムリをしないように、という形で続いて来たこの会、日程はワーキングマザーであるウメ吉ママと私の予定を中心に決めて貰い、当日も、大体の時間を決めて、集まれる人から集まり、子供がお昼寝をしていれば起きてから来る、というスタイル・・・で、今日もゆるゆるとみんなで集まり、のんびりと子供たちを遊ばせながら、口だけはものすごい勢いで動く、という感じ。
テーマがひな祭りなので、今日はスィーツも、桜餅やひな祭りケーキ。特にお誕生日の子がいるわけでもないのだが、ぼんぼりにローソクがついていたので、火を点してみんなで「フー」。
しかし、このベビーサイン仲間との集い、かれこれ1年半近くになるのだが、今回、特に子供たちに顕著な変化が。以前に比べて格段と、「一緒に遊べる」ようになっているのだ。ここ半年くらい、お互いを意識している様子は見えるものの、前回までは、やはりみんな人が使っているオモチャがよく見えるのか、取り合いになって大騒ぎで親が仲裁にはいる場面も多々あったのだが・・・今日は何だかみんな仲良く遊んでいる。もちろん、大人しくしているわけではなくて、一人の子が「キャーーーー!」と奇声を上げて走ると、別の子達が「キャー♪」「キャー♪」と後を追う、と騒がしいことは騒がしいのだが、一緒に遊んでいるのだ。オモチャも殆ど取り合うこともなく、一度など、チビケンくんが車に乗っていると、ハイジちゃんがそばに寄っていくので、取り合いになるかと思いきや、「のせて♪」という感じで、後ろにチョコンと座り、チビケンくんもそれを嫌がる風でもなく「まかせとけー!」とばかりにグイグイこいで行き、ハイジちゃんがしっかりその肩につかまり嬉しそうに二人乗り♪という何とも微笑ましい場面まで。
18:00過ぎに、私が保育園の更新手続きのために一時中座。手続きそのものは必要書類が揃っていることの確認くらいであっけなく終了。しかし、ここで、実は、必要書類が揃っていないことが判明。保育料計算のための源泉徴収の書類を忘れてしまった・・・しかし後日区役所へ郵送すればよいとのことでホッ。
家に戻ったところから2次会。実は、6人のママの中で、4名は大体いつもパパの帰りが遅かったり出張でいないことが多い家庭。いつの頃からか、パパの帰りが遅い組で、「2次会」をやるのが習慣に・・・。今日も、ウメ吉ママの差し入れのおにぎりに、我が家のあり合わせお惣菜にてみんなで夕食。みんなでワイワイしながら食べるご飯って何でこんなに楽しく美味しいんだろうねー、と口を揃えて言いながら賑やか。
月に一度のこの集まり、子供の成長にも思いを馳せることも出来るし、おしゃべりでストレス発散できるし、美味しいものも食べられるし・・・ホントに幸せです。みなさん、今後ともよろしくお願いしますー。
2007年01月12日
ベビーサイン仲間と新年会
朝から「ママー、おきてー!あっち行くよー!」とアトムに起こされる。そのままアトムが私のベッドに昇って来たと思ったら、「どいて、アトムくん、とおるから。せまい!」と一喝されてしまった。何だか今日は随分スパルタな我が息子。それにしても、保育園で覚えてくるだろうと思うが、その言い回し・・・口が達者になったものだ・・・やれやれ。
(12月19日~25日までの日記をアップしました!)
今日は月に一度、私が死守しようとしている、唯一と言っても良い「ママ友」とのプライベートタイム、ベビーサイン仲間との集い。年末年始に食べすぎたー、というメンバーも多く、いつものように持ち寄りではなく、一転豪華主義で「キルフェボン」のタルトでお茶にしよう、ということになっているので、バタバタと仕事を済ませ、銀座にケーキを受け取りに行く。ところがちょっとした勘違い、で受け取ったケーキは直径24cmのホールケーキ、なんとお店では10人分に相当するそうで・・・・「豪華」ってホント豪華すぎ・・・、とちょっとドキドキワクワクしながら家に戻る。
私がバタバタして開始時間が遅れてしまったのだが、何とか集合し、新年のご挨拶。1月生まれの子には、お誕生日も兼ねて、「Happy Birthday」でお祝い。バースデーガールのハイジちゃんが、手に持っていたみかんの皮を投げたのがちょうどロウソクの火にあたって消える、という離れ業を演じ、みんなビックリしながらも大笑い、というハプニングもあり。
子供たちはいつものように遊び始めるが、トーマスが大人気で、1つしかないトーマスをめぐって争奪戦が繰り広げられる。すると、トーマスを取り合いしていたゆうたんとチビケンくんのうち、チビケンくんが、「そこにあるよ。」とトーマスではない貨車を指差し、そちらを使え、という意思表示。それが気に入らないゆうたんが「いや~!」と2人で取り合いを始めると、すかさずアトムが「じゅんばん!じゅんばん!」と叫ぶので親たちは思わず苦笑。きっとアトムも保育園でオモチャの取り合いをして、先生にそうやって仲裁されているのだろう・・・。その後、この機会に、と今まで隠してあったアトムへのクリスマスプレゼントの別のトーマスセットのトーマスと貨車、線路を出して来たので、若干、争奪戦は収まった。しかし、その後も小競り合いはずっと続き、アトムも自分の番になると「じゅんばん」どころじゃなく「イヤ!かさない!」と主張したり、大騒ぎだったが、それにしても、色々な理屈を考え出したり、仲裁したりするなんて、この子たちも成長したね、としみじみ思うママ達であった。
開始時間が少し遅かったので、おうちが遠い、パパの帰りが早い組はほどなくして帰らなくてはならなかったのだが、残り4組、パパの帰りが遅い組でのんびりおしゃべり。そこへ我が家のパパから、突然飲み会に行くことになっちゃった、とすまなそうな声で電話。友達が来ていると言うと、ゆっくりして行って貰えば、とちょっとホッとしたよう。そこでみんなで相談して、「お寿司取る?」「行っちゃう?」と盛り上がり、お寿司の出前を取ることに。子供たちには穴子巻きと納豆巻きを取り、私たちはそれぞれ、ばらちらしと上ちらしを注文。ウメ吉ママの御用達の近所のお寿司屋さんに頼んだのだが、これがなかなか美味しくて、更に盛り上がる私たち。
その間、子供たちはめいめい遊ぶ。トーマスが人気の中、お気に入りの救急車を取られないように、部屋の隅まで逃げていくチビケンくん・・・。そんな子供たちの様子を見たり、時には「ママー!」と呼ばれたりしながらも、いつものように、よく食べ、よく話し、楽しいひと時を過ごす。
夜、お風呂に入り、着替ようとすると、オムツ1つで走り出すアトム。「キャー!」と奇声を上げながら、廊下まで逃げていくので、「こら、いつまで裸でいると、くしゃみ鼻水でるよ。」と言うと、「ヒー、こわい!」と身をすくめ、慌てて部屋に駆け戻ってくる。どうやら、「くしゃみはなみず」という怖いオバケか何かと間違えているらしいが、ここは敢えて訂正せずにおく。
2007年01月07日
いとこ勢揃いの新年会
本日は、私の両親、妹たち、4家族揃っての新年会。妹夫婦にもそれぞれ9ヶ月、10ヶ月の子がいるので、「子供仕様」になっている我が家で大集合。
(12月17、18日分の日記もアップしました!)
昼過ぎに、それぞれの家族がそれぞれ料理を持ち寄り、集合。私の母が持って来たおせち料理と、鶏肉の包み揚げ、スウェーデン製のハムと生野菜スティック、妹のゆっこの作った「根菜のサラダ」、妹のみっこの作った中華風おこわとお赤飯、私の作った手毬寿司にパパの漬けたかずのこ、と豪華料理がズラーッと並び、新年会の雰囲気も盛り上がる。用意をしている間に待ちきれなくなったアトム、「アトムも食べる!エプロンする!」と騒ぎ、一人でお先に始めることに。中華風おこわと、鶏肉の包み揚げがお気に召した様子。
残念ながら、アトム以外のチビちゃんたちは、まだ離乳食段階、ということでせっかくのご馳走は食べられなかったものの、思い思いに床の上で座ったり這ったり。アトムは、自分のミニカーや救急車のオモチャなどに、従弟のあっちゃんが興味を示して、遊ぶと嫌がり、むきになって取り返そうとする。その様子に、パパが「保育園で友達と順番って言ってるはずなのにねぇ。」というが、保育園のオモチャはみんなのもの、むしろ、ここは自分のシマだから、自分のオモチャ、ということが分かっているだけに、独占欲が出るのかもしれない。むしろ、あっちゃんのために、と持って来た音の出る本を、あっちゃんよりも真剣に鳴らすアトムであった・・・。
しかし、子供たちが3人もいると、なかなか落ち着かない。一人は椅子によじのぼってお茶を飲み、一人はママに抱っこ、一人はミルク、という具合で、あちらこちらで思い思いの行動が繰り広げられて、「大家族スペシャル」状態。そのうち段々眠くなってきたのか、アトムが床の上にだらーっとねそべり(我が家は床暖房なので、これが気持ちよいのだ・・・)、「ちょっときゅうけい~」と言うのには笑ってしまった。
その後、みっこダンナのマコトくんの誕生日をみんなで祝い、解散。途中で、授乳があったり、寝ぐずりが始まったり、となかなか落ち着いて語る、というわけにはいかなかったが、しかし、こうやって賑やかに新年を迎えられるのも、みんなが元気だからこそ。来年は更に賑やかになるだろうが、またこうやって集まれると良いな。
みんなが帰った後、さすがに疲れたのかお昼寝をしたアトム。夜は再び元気ハツラツ。パパが休みの間、毎日のようにやっているDSの「脳内トレーニング」を思い出したのか、突然、「アトムもおべんきょうする!」「きいろあおする!」と言い出す。(このソフトでは「脳年齢」を計算する時に、「きいろ」という文字が「あか」で書いてあったりするのを、文字に惑わされず、「色」で答えるという問題がある)パパが
、「じゃあちょっとすやろうか。」とソフトを取り出してアトムとトレーニング。聞くともなしに聞いていると、
パパ:「3たす4は?」
アトム:「さん!」
パパ「・・・アトム、3たす4が3だったら、4足した甲斐がないだろう?7だよー。」
というようなおかしな会話が聞こえてきて思わず笑ってしまった・・・・。
2006年09月18日
大学時代の友人と
3連休の3日目。パパは仕事で「合宿」とかで、朝一番の新幹線で京都へ行ってしまった。パパがいない休日は寂しいから、かどうかはともかく、今日は大学時代のサークルの友人に集まってもらう企画。
しかし、私の友人が集まってもアトムはきっと退屈だろうし、ということで、午前中、家をザッと片付けた後、アトムを連れて地下鉄博物館へお出かけ。いつものように10:00過ぎには出る予定だったのだが、支度に少々手間取り、しかも、その後、ホームで電車にひたすらバイバイを繰り返すので、「演出運転」の11:00ギリギリに到着。他のものは目もくれず、とにかくまっすぐメトロパノラマに一直線。そのまま演出運転を見る。今日も大興奮のアトム。
演出運転が終わり、館内のいくつかのスポットを回ると、そのままトンボ返りで帰宅し、アトムに昼食を食べさせて、友人たちが到着する13:00前には、何とか床に落ちた大量のご飯粒も一掃、セーフ。
今回、我が家に集まる友人は7名でそのうち4組は子連れ。全員揃うとなんとも賑やか。ご飯も持ち寄りだったので、チキンのトマト煮、サラダ、炊き込みご飯、パン、などなど豪華。
今回、2年振りにあった友人の子供たちもいたのだが、当たり前のことながら2年も経つとすっかり見違えるほど成長していてビックリ。なぜか今回の子供たちは男の子ばかりだったのだが、アトムもおにいちゃんたちに遊んで貰って嬉しそう。手に手にウチワを持って、お互いを扇いで大はしゃぎ。(子供のツボって面白い・・・)。
遅れて来た2組の親子は今度はアトムよりも2人とも年下。とは言っても、アトムよりちょうど1年年下のケンちゃんは、体重だけで言えばアトムと一緒、という成長振り。ようやくお座りが出来るようになったばかりだというケンちゃんの可愛さにみんな釘付け。しかも、もう1人の赤ちゃんのユウちゃんはまだ2ヶ月!まだ首も据わっていないフニャフニャの赤ちゃんを久しぶりに抱っこして、懐かしい感じを楽しむ。
最後に大学時代のビデオをみんなで鑑賞。既にXX年前なので、あまりの初々しさ(?)にみんなから悲鳴ともつかない声が沸き起こる。それでも、「でも、この10年は、私、全然年取ってない気がする。」というHちゃんのコメントにみんな図々しくも一様に頷いて同感。とは言っても、子供の成長を見ると、明らかに年月の経過を感じずにはいられないのだが・・・。しかし、この子達が大学生になった時、私たちってどうなっているんだろうか・・・恐ろしや~。
2006年09月17日
いとこ大集合
3連休の2日目。連休とは言え、初日は私が半日仕事、最終日はパパが出張、であまり普段と変わらない我が家。だが、せっかくなので何かイベントを、と、私の妹たち家族を呼んで、アトムにとっては「いとこ大集合」という企画を立ててみた。
朝、家を片付ける私のために、アトムを連れ出し、シャボン玉セットを持って公園に散歩に行ってくれたパパ。暫くすると電話がかかってきて、「今忙しい?」何かと思ったら、アトムが、公園に向かう途中のビルで、窓拭きをしている人を見て「ターザン、ターザン!」と叫んだというのだ・・・。ホントか~?!我が家で特にターザンなんて教えたことはないし、保育園でターザンの出てくる絵本でもあるのだろうか・・・?
さて、いよいよお昼過ぎに全員集合。アトムのいとこは2人とも3月生まれなので、約6ヶ月。3月3日生まれのあっちゃんは、4ヶ月で8キロのジャンボベイベーで、一体どうなるかと思ったら、4ヶ月から6ヶ月は成長が横ばいになってホッとしたそうだ。が、しかし、既に服のサイズは80。アトムと同じになってしまったので、お下がりはもうあげられなくなってしまった。今はまだハイハイは出来ないそうだが、元気いっぱい、腹ばいになった状態で、手足をバタバタさせて、進もうとしている。アトムの救急車に興味を示し、手を伸ばしている。アトムはハイチェアで昼ごはんを食べていたのだが、それを見ると、「アトムの、アトムのーーーー!」と泣き顔になって焦っている。こらこら、1歳3ヶ月も年下の従弟相手に本気で泣き顔になるんじゃありません!しかし、やはりあっちゃん、男の子、アトムのクルマに乗せたところ、嬉しいのか、とびっきりの笑顔を見せてくれた。
一方、女の子のEちゃんは、比較的大人しい。布団の上に転がって自分の拳をおしゃぶりがわりにしている。あぁ、そう言えばアトムもこの頃そんなことやってたっけ。懐かしい。ちなみにEちゃん、髪の毛の量が半端でなく多い。アトムがこの頃なんて、本当に「ザビエル禿」だったのに、やはり赤ちゃんって個人差があるのだなぁ。
子供たちの様子を見ながら、久しぶりに姉妹でおしゃべり。みんな子供がいる今はもっぱら子育ての話が多くなるけれど、子供たちの年齢も近いので、共通の話題は多い。それにしても、アトムが6ヶ月の頃の話、そんなに昔ではないのにかなり忘れていることに気づいて驚く。
2人の妹たちは、アトムが色々おしゃべりをしたり、走り回っているのを見て、「1年後はこんな感じかー。1年後に集まったら相当賑やかになりそうだねぇー。」と言っている。
最後にみんなで記念撮影。子供たちはみんなパパ似と言われているので、あまり似てないが、みんな年も近く、こうやってたまには一緒に集まって過ごせたら楽しいだろうな。
2006年06月11日
みんなで水族館へ
今回、3泊4日の予定で東京に来たみっちーとりょうちゃん。せっかくだから、と気合を入れてあちこち回ったらしい。話を聞いたら一日の間に、浅草、目黒、恵比寿、代官山、六本木ヒルズ、などなど、普段東京に住んでいる私たちからすると考えられないような行動力。そのおかげで(?)日曜日、どこへ行こうか、とガイドブックを眺めても、あとは三鷹のジブリ美術館か東京ディズニーランドくらいしか残っていないくらいの網羅ぶり
悩んだ挙句、品川に昨年出来た「エプソン品川アクアスタジアム」に行くこととなった。アトムは先週に引き続きの水族館通い(?)だ。早速、昨日パパが買ってくれたおニューのTシャツとパンツ(なんとソニア・リキエル!)とテンガロンハットでキメキメのアトム。
水族館の階に着き、カフェやシネマコンプレックスを通り抜けて奥に行くと、暗い、幻想的な雰囲気の中、メリーゴーランドが回っていた。あら、何だか思ったよりも面白そう。チケットを買って早速ショーの行われるイルカプールへと急ぐ。イルカプールは比較的こじんまりしていたが、プールの周りがぐるりと360℃座席になっており、どの席からでもプールがよく見える。イルカがジャンプする時の水しぶきで前方3列はびしょぬれになる可能性があるので、対策を・・・と、レインコートを売りつけるアナウンスが繰り返し流れるのに苦笑しつつ、待つ。
既にイルカ達はその姿を現して泳いでおり、アトムもイルカたちの泳ぎに注目。開演までは20分ほどあったので、待てるかどうか心配だったのだが、むしろ、写真を撮ろうとカメラを向けても、全くカメラには反応せずイルカの方ばかり見ているくらいの集中ぶり。
いよいよショーが始まると、アトムも釘付けで、「おぉ~」という顔をして見ている。ちょっと音が大きかったが、イルカたちのジャンプにはさすがに私も大興奮。かなり楽しんだ。
イルカショーが終わると、再入場のためのスタンプを押して貰い、一度水族館から外に出てホテルの中のビュッフェで食事。豪華なメニューが並んでいるのに、食べつけない洋食が多かったせいか、家から持参したおせんべいばかり食べるアトム。
食事終了後は、また水族館に戻り、入り口近くの「サメとエイの海中トンネル」や「ペンギン大陸」などを見学に。「サメとエイの海中トンネル」はサメや大きなヒレをひるがえしながら泳ぐノコギリエイなどが頭の上を横切り、なかなか圧巻。アトムも「おぉっ!」と興奮しながら指差して叫んでいる。
ペンギン大陸では、りょうちゃんに肩車をしてもらい、「大陸」の上を走り回るペンギンを見るアトム。アトムの保育園のマークはペンギンだからか、ペンギンにはとても興味を示し、「ペンペン!」と言いながら夢中で見ている。前回、葛西臨海水族園にはいなかったキングペンギンもいて、トトトト・・・と前のめりに走って(?)いる様は歩き始めの子供のようでもあり、とても可愛らしい。ペンギン好きのパパは、ここでは、アトムの写真よりもむしろペンギンの写真を撮りまくっていた・・・。
この水族館はこじんまりしているので、一周するのは、あっと言う間。それでも幻想的な光に包まれた館内の雰囲気と魚たちの泳ぐ姿に癒されて、水族館を後にする。
そのまま福岡へ帰る2人を送りに、飛行場へ向う。アトムは、車に乗るなりお昼寝。今週末はみっちーとりょうちゃんのおかげで、新しいおもちゃを貰ったり、お出かけをしたり、たくさん遊んで貰ったりして嬉しかっただろうな。遠く離れているのでなかなか会えないけど、またいつか一緒に遊ぼうね。
2006年06月09日
みっちー&りょうちゃん
パパの妹のみっちーとダンナのりょうちゃんが週末にかけて我が家に泊りがけで遊びに来てくれた。みっちーとりょうちゃんは「義理のきょうだい」とは言っても私とは同じ年。何度か会っているので、そんなに気兼ねする仲でもない。夕方、彼らはお土産をたくさん持って我が家にやって来た。
玄関のインターフォンの音に「パパー!」と嬉しそうに駆け出したアトム、2人の顔を見て一瞬後ずさる。この間会ったのは10ヶ月前、アトムがまだ8ヶ月の頃だったので、忘れていても無理はないか。
しかし、みっちーとりょうちゃん、すごいプレゼントを持ってきたのだ。みっちーとパパのお父さん、つまりアトムのお祖父ちゃんである「じぃ」からのお土産の救急車。GWに遊びに来た時にアトムの「救急車キチガイ」ぶりを目にしたじぃが、みっちーたちが東京に遊びに行くと知って、言付けてくれたのだそうだ。その名も「エルグランド救急車」30cmもあろうかという長さで、4つのボタンがついており、サイレンとともに、「救急車が通ります。道を空けてください。」や、「交差点に進入します」などというアナウンス(?)も入っている。もちろん、アトムは大興奮!みっちーもりょうちゃんもそっちのけで、ひたすら「ウ~ウ~ウ~」とサイレンを鳴らして救急車を走らせている。あまりにも何度も何度もサイレンを鳴らすので、りょうちゃんも「迷惑なお土産持って来ちゃったかなぁ・・・俺たちはこの数日、我慢すればいいだけだけど。」と苦笑するほど。
そしてりょうちゃんとみっちーからのプレゼントは携帯電話のオモチャ。アンパンマンのもので、ボタンを押すと、ピッ、ポッ、パッ、という音と、アンパンマンのテーマが流れるもの。救急車があまりにヒットだったので、心配していたみっちーたちだったが、これはこれで気に入った様子で、何度も何度もボタンを押して「アンパンパ!」と言いながら、遊んでいる。
残念ながら、今日はパパは仕事で帰りが夜中になるというので、先に4人で夕食にする。今日のメニューは、パエリアと、モツァレラチーズ&トマトのカプレーゼ、おかひじきのサラダ。アトムもパエリアをちょっとおすそわけして貰って食べるが、ソーセージばかりつまんで食べている。そのうちにどうやらみっちーとりょうちゃんの飲んでいるビールが気になったらしく、ビールの缶に手を伸ばす。空になった缶を渡すと、自分のコップにビールを注いでいる・・・こりゃ、将来は酒飲みか?!
食後はりょうちゃんに本を読んで貰ってご機嫌なアトム。今日はお友達にもたくさん会ったし、みっちーやりょうちゃんにもたくさん遊んで貰ったし、ワクワクするようなすごいお土産も貰って、アトムにとってはとてもいい一日だったに違いない。
2006年05月03日
じじばば帰宅
朝6:00、アトムが起きてミルクくれ~!と騒ぎ出すので、抱いてリビングに連れて行くと、じじばばはもう起きていた。
じぃじはソファに座っており、ばぁばはまだ布団に入っていたが、アトムにミルクを作ると、ばぁばが「アトムく~ん、ばぁばの布団はぬくいから、一緒にゴロンしようか~。」と言い、私に向い、「疲れてるやろうから、もう少し寝とったら?」と言うので、ここはありがたくアトムを託し、そのままちゃっかり2時間ほど二度寝をさせて貰った。
朝食後、じじばばにアトムを見て貰い、病院へ行くつもりだったのだが、アトムのパワーがすごく、着替えをさせている最中にも、オムツ1つで逃げ出し、ソファによじ登ったり、リビングを走り回ってドアに激突したり、と、じじばばも持て余し気味のように見えたので、じぃと3人で散歩に出る。運河の方へ歩いて行き、健康センターの前の花壇や藤棚の近くをお散歩。もっとも、アトムは「花よりポッポ」で、鳩を見つけては「ポッポ、ポッポ」と追い掛け回している。じぃと一緒にベンチに腰掛けて写真を撮ろうとしても、一人で滑り降りては再びよじ登ろうと相変わらずの活発ぶりを発揮してじぃに驚かれている。
天気もよく、少し風は冷たいが日差しが暖かく、いいお散歩日和。私も少し気分転換が出来た。しかも家に戻ると、ばぁばが朝ごはんの後片付け、リビングと風呂掃除を全て終わらせてくれてあり、台所もピカピカ。ばぁばは料理はあまりしないが掃除は大得意なのだそうだ。助かる~。
病院に行くとパパは本を読んでいた。本当は衛星でヤンキーズの試合があるはずだったのだが雨で中止になってしまった、と残念そう。少し体調が良くなったようで、「退屈~。」「同じ姿勢で寝てばかりいると体が痛くなる。」などと色々言っている。ま、文句が出るようになったということはだいぶ調子がいいということだろう。暫くはやめておいてください、と言われたお風呂も今日の午後から解禁、ということなので、慌てて売店に走り、シャンプーを買ってくる。ついでに背中のツボをマッサージするグッズを見つけたので、それも購入。部屋に戻り、まず自分で試してみたが、なかなか気持ちよい。
せっかく来たのでゆっくりパパの話し相手になりたいところだが、じじばばは今日のお昼過ぎに帰らなくてはならないので、早々に引き上げる。
帰宅すると、アトムはお昼寝中。本当はじじばばと一緒にT-CATに行ってリムジンバスに乗る前に「龍鳳」で坦坦麺でも食べようかと思っていたのだが、せっかくお昼寝をしたアトムを起こすのは忍びなくて、昨日私の母が差し入れてくれた「柿の葉寿司」と漬物で簡単にお昼を済ませてから、出発。当初はT-CATからリムジンバスで行く予定だったのだが、5連休の初日ということで道路が混んでいるらしいということだったので、急遽予定変更し、日本橋から京急で行くことに。時間には余裕を持って出たつもりだったのだが、子供をベビーカーに乗せ、道慣れないじじばば2人と一緒で、思いの外時間をとられてしまい、最後はちょっと急ぎ足。よりにもよって最後の乗り換えはエスカレータもエレベーターもなく、ベビーカーを持ってダッシュで階段を昇るハメになってしまい、ゼーゼー。
都営浅草線の改札に着いた時はちょうど羽田空港行きの「快特」がホームに滑り込んでくるところ。名残を惜しむ暇もなく、2人は電車に乗り込んで行った。アトムは訳が分かっているのかいないのか、走り去る電車に向って手を振っていたが、じじばばには見えなかっただろうな・・・。
2人を送った後、せっかく日本橋まで出たので「コレド日本橋」へ寄り、パンと夕食の買い物をする。その後、ふと思い立ち、3階の「セレンディピティ」のオモチャ売り場に向う。お店の真ん中のスペースには、線路や動物の柄のラグが敷いてあり、見本のブロックや車のオモチャで遊べるようになっている。アトムも早速靴を脱ぎ、ラグの上で遊びだす。でも何故か、見本のブロックやラグを使って遊ぶのではなく、ブロックのケースの上に車のオモチャを走らせて(?)遊ぶ、という変則的な遊び方・・・。
それに飽きると今度は、部屋の隅にあったテーブルサッカーゲームをやっている4歳と6歳くらいの兄弟とパパのところにタタタ、と寄って行き、勝手にハンドル(ロッド?)を回そうとしたので、「こら、ダメよ。」と言うと、兄弟のパパが「あ、いいよいいよー、ちょうど2対1で苦戦してたから手伝ってくれたら嬉しいなぁー。」と言うので、お言葉に甘え、参戦。と言っても最初は殆ど触ってるフリだったのだが、兄弟が結構真剣にすごいキラーパスを放って来るので、思わず本気でディフェンスしてしまう私。アトムも最初は私と一緒にやっていたのだが、やはり自分ひとりでやりたかったらしく、途中で私の手を振り切り、自分で勝手にハンドルを取り、キーパーを操作。しかも、それがたまたま兄弟から飛んできたパスを見事ゴール前でセーブ!「おぉ~!」「すげぇー。」などと口々に言われて得意げ(?)なアトムであった・・・。
帰宅すると、家の中はシーン・・・としている。アトムもさっきまで賑やかだったのにどうして誰もいないのか不思議そうな顔で、「じじ?」「ばば?」と呼びながら、リビングや部屋を覗き込んでいる。うーん、パパもいないし、寂しくなっちゃったなぁ・・・。でも、ママもせっかくお休みで家にいるんだし、2人で仲良く過ごそうね。
2006年03月18日
高校の友人との集い
社会人になって暫くは高校の友人と集まることなどそうそうなかったのだが、ここ数年、アメリカ在住の友人の一時帰国などを契機に、1年に1度くらい定期的に集まるようになった。今回はそのメンバーの1人であるR子ちゃんの旦那様が、四国に転勤になったというのでみんなで集まることになった。
今回集まることになったメンバーは高校1年生のときの仲間のTちゃん、R子ちゃん、Iちゃんと私。本当は恵比寿あたりでオシャレにランチでも・・・などと話していたのだが、うちのパパが出勤になってしまい、1歳の子連れでオシャレにランチは難しいよね・・・ということで今回は我が家に来て貰うことになった。先日私の勤務先に取材できていて久しぶりに再会し、今回発起人となってくれたTちゃんは突然仕事が入ってしまい、遅れての登場となったが、お嬢さんのノンちゃんを連れて来てくれた。
今回は持ち寄り、ということにしたので、みんなが持ち寄ってくれたものでかなり豪華なランチ。私も大地宅配で頼んだ野菜が届いていたので、きんぴらごぼう、おかひじきと鶏肉のサラダ、トマトとモツァレラチーズのサラダ、など、どれもそんなに手間はかかっていない「なんちゃって」料理だが3品ほど用意。みんなでワイワイと、それぞれの近況や子育てについて話しが弾む。
それにしても、私たちが知り合ったのは15歳の頃だから、今の私たちよりもTちゃんとRちゃんの娘さんの方があの頃の私たちに年齢が近いなんて・・・実感がわかないけどすごく長い時間が経ったものだ・・・。Rちゃんは地方への転勤が初めてと言うことで子連れで色々不安はあるようだが、前向きに頑張ろうとしている様子。Iちゃんは、勤務していた病院を退職し、大学院で更に専門看護を勉強中の頑張り屋。Tちゃんは今回すごく久しぶりに会ったのだが、同じワーキングマザーの先輩として頑張っているようで、いろいろ話は尽きず、今度ランチをしようね、と約束。
Tちゃんの娘さんのノンちゃんは、最初は一生懸命大人の話に入ろうとしていたがそのうちに退屈しだして、パソコンでゲームをしたいと言う。パソコンを貸してあげると、慣れた手つきでマウスを操作して「お弁当作りゲーム」や「占い」、「お絵かき」などのソフトで遊んでいる。うーん、現代っ子だわー。ノンちゃんは現在、学童に通っているのだが、学童では縄跳びや木登りなどの体を使った遊びをとてもたくさんするらしく、「学童育ちは意外と運動能力が高いのよ。」とTちゃん。ただ、体を使いすぎで疲れるらしく、Tちゃんが迎えに行った頃には眠ってしまっていて、そのままご飯も食べず眠り続け、突然夜中に「ママ、お腹すいたー!」と起きてきたりすることもあるのよね、と苦笑している。
さて、そんな中、アトムは、実は、例によって午前中に小一時間かけてしたお散歩が功を奏して(?)RちゃんとIちゃんが我が家に到着してすぐに眠りに落ち、3時間近く眠りっぱなし。おかげでゆっくりみんなと話が出来たのはいいのだが、ノンちゃんはアトムが気になって仕方ないらしく、「ねぇ、赤ちゃんまだ起きないの?」「赤ちゃんの寝てるところ見に行ってもいい?」と盛んに聞く。ようやくアトムが起きてくると一生懸命抱っこしたり遊んでくれたり、と世話をやいてくれる。しかし、ママのTちゃんが「私も久しぶりに赤ちゃん抱っこしたいなー。」とアトムを抱こうとすると、「いいよ、もう、ママはどうせノンちゃんより赤ちゃんが好きなんでしょ。」とやきもちを焼く一面も。やっぱりお姉さんのように見えてもまだまだ子供なんだなぁ、と微笑ましい。
話は尽きないが、あっという間に夕方。今度はいつ会えるかなー、R子ちゃんが東京に戻ってきたときか、もしかしたら四国に旅行で行けるかな、などと別れを惜しみながら解散。今日集まったメンバーは、生活環境も、進む道もそれぞれだが、それぞれの道でみんな頑張っているので、刺激を受けて楽しい。また会える日まで・・・お互い元気で頑張ろうね。
2006年01月28日
入籍記念日
今日はパパの誕生日&私たちの入籍記念日。しかし、特にいつもと変わらない土曜日。アトムは、昨日の続きで、朝からおもちゃの入れ物に入ったり出たり。入るのはよいとして、昨日は出るのに苦労して「ヒーン」と情けない声を出したのを覚えていたのか、今日は入れ物をソファのところまで引きずって行き、入った後はソファに手をかけて脱出。賢いぞ!・・・しかし、なぜそこまでして入りたい?!
午後、妹夫婦が我が家に遊びに来る。2人が遊びに来た時、アトムはお昼寝の真っ最中で、パパが見に行ったらちょうど起きたところだと、連れてこられたその顔は・・・・思いっきり寝ぼけて不機嫌そうな顔。これには妹も大笑い。しかし、子供好きな2人が遊んでくれているうちにアトムも覚醒し、妹の荷物や携帯をいじったりと、段々いたずらっ子の本領発揮。そのうち今度は股の間から顔を覗かせる「逆さ見」を始めると、2人は「バーッ!」などと覗き返すので、アトムもとっても御機嫌で、キャハハ!と楽しそうに笑い続けている。ついつい流してしまいがちになる親の私と違って2人はかなり「全力で」相手をしているので、アトムも嬉しかったようだ。
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2人が帰った後は、今日のメインイベント?の夕食。パパの「今日は俺の誕生日だよね?ってことは寿司でいいんだよね?」あれー?寿司屋はこの間行ったばかりなのでは・・・。我が家の外食はほとんど寿司屋か焼肉屋限定で、寿司屋は月に1度ペース。しかし、寿司屋の息子のパパは、小さい頃から毎日のように食べていたらしく、これでもまだ足りないそうだ・・・。家でお寿司を食べる時もカウンターに家族が並んで、お父さんが目の前で握ってくれたものを食べていたそうで、「手巻き寿司」は私と結婚して初めて食べて「結構楽しいね♪」などと言っている・・・ウラヤマシイ。
アトムは少し風邪気味なので、今日は「あぶり」はやめて、鯛の切り身をちゃんと焼いて貰ったものと穴子巻きを2つほど食すが、満足気(そりゃそうだろう)。
しかし、帰り道、寿司屋を出て歩いていたアトム。私達の手も振り切って最初はかなり快調にトコトコ行っていたのだが、わずかな段差に引っかかったのか、突然バッタリと倒れる。そんなに激しく転んだわけでもないので、「あー、よしよし、大丈夫、大丈夫!何でもないよ~。」と抱き起こしたのだが、暫く泣いている。車に戻って良く見ると、鼻の頭と手の甲に擦り傷が出来て、少し血が出ていた。あら、それは痛かったね、かわいそうに・・・。
一日終わって、特に「入籍記念日」を意識して過ごすことはなかったと気付いたが、1年前の今日の日記を読み返してみると、アトムが生まれてまだ1ヶ月ちょっと、体力的にもまだ辛くて、マタニティーブルーだったのか、アトムにワーワー泣かれてつられて自分も泣いてしまったとか、パパも私もストレスがたまっているみたい、と書いてあって、1年経ってすっかり落ち着き、こうやって家族揃ってお寿司なんて食べに行って楽しく過ごせているということが本当に何より幸せなことだし、着々と家族としての歩みを進めていけていることを改めて嬉しく感じる。
2006年01月09日
大学時代の友人来訪
連休3日目の今日、目覚めたら10:00だった!・・・あぁ、またやってしまった。アトムと2人、慌ててノソノソ起き出す。今日はパパが昼過ぎから出張に出なくてはならないのだが、お米がなくなってしまったので、その前に買い出しに行かなくてはならないのだ。
家の中の用事を片付け、急いで支度をして家を出る。アトムは早速昨日購入した新しい帽子をかぶってみる。うん、なかなか良い感じ(親バカ)。
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お昼ご飯を外で食べ、買い物をして帰ってくると、もう13:30。パパは14:00には家を出ないといけない。うわー、忙しい。私もパパがいるうちに、とバタバタ洗濯物を片付けたり、探し物をしたりする。ふとリビングに戻ると、ん・・・アトムがお掃除をしている!置きっぱなしになっていた今日の買い物袋の中から、浴槽洗いのモップを取り出して床をこすっている。教えたわけではないのにちゃんと上下が合っているし、引っ張るのではなく前に向かって押しているのは、ある意味すごい。自分の体より長いモップを一人前に扱っているアトムの姿にパパと2人で笑ってしまった。しかし、既にパパは出かける時間。「わ~、アトムを抱っこする時間がない~!」と悲しそうな顔をしながらもあたふたとスーツに着替えて家を出て行った・・・お疲れさまです・・・。

パパが出かけた後、大学時代の友人たち4人が遊びに来てくれた。早速みんなでワインで乾杯。私は久しぶりにワインなど飲んでしまったが、今日は家を出る予定もないので、気楽。アトムもちゃっかりハイチェアーに座り、お茶と赤ちゃんせんべいで仲間入り。みんなの賑やかな雰囲気につられてか、アトムもせんべいをバリバリと食べる。せんべいがなくなると、私の友人J郎くんに「もっと寄越せ!」とばかりにテーブルをバンバン叩いて奇声をあげ、アピール。たくさん食べたのでもういいだろうとあげるのをやめるとまた騒ぐので、J郎くんが空になったおせんべいの袋を渡してあげると、それを床にポイッと投げ捨てる。J郎くんが拾ってあげるとまたポイッと捨てて「キャハハハ」と大笑い。こいつぅ、わざとやっているな。それでもアトムと1ヶ月くらいしか変わらない一児の父であるJ郎くん、根気強く付き合ってくれていたのだが、さすがに何十回も繰り返した後、「アトムくーん、おじさん、ご飯食べられないんですけど・・・・。」と言って、隣に座っていたトモちゃんと席を替わってしまった。その間私はここぞとばかりに飲んで食べていたのだった・・・す、すみません・・・。
以前、このメンバーが集まった時には、まだ生後2ヶ月で、ベビーベッドで眠っていて、わずかにベビーメリーを目で追うくらいしかしなかったアトム。1年近くでこんなに成長するんだねぇ、と言いながらみんなかわるがわるに相手をしてくれる。身を乗り出し、壁の犬のカレンダーを指して「○※◇△×!」と叫ぶアトムに、「おぉ、ワンワンって言った?」「いや、ワンコって言ったんじゃない?かしこーい!」などと盛り上がっている。みんな、遊んでくれてありがとうー。その後、はしゃぎすぎたアトムが壁に激突してちょっぴり鼻をすりむくなどのアクシデントもあったが、子供好きな友人たちは、アトムのつぼを押さえた遊びっぷりで、彼もかなり楽しかった様子。

私も、今日は久しぶりにゆっくりみんなと話が出来て、楽しかった。この友人たち、海外赴任をする人がいたり、月の半分近くを海外出張に出かけたり、となかなか忙しく、すれ違いも多いのだが、それでも、それなりに定期的に会っている。そして、何と、私たちっていまや人生の半分近くを一緒に過ごしているんだねぇ、という話になり、改めて驚く。学生時代から随分とライフステージは変わったが、それでもこんなに長い間、付き合いが続いているというのは喜ばしいことだ。
そう言えば、全く関係ないが、今日、その中の一人が、突然私の顔をじっと見て、「最近、○○さん(パパの名前)に似てきたね・・・。」と言った。えぇぇ?そんなことは初めて言われたのでビックリ。ただ単に髪の長さが同じくらいで2人とも眉毛が濃い、とかそういう程度だと思うのだが・・・うーん、似たもの夫婦、と言うが、結婚して4年の夫婦でも一緒にいると似て来たりするものなのだろうか?
アトムのお風呂の時間が近づく頃、友人たちは帰ったのだが、さすがに気心の知れた仲間、帰る前に食器を全部洗って片付けてくれたので、彼らの帰宅後は片付けも殆どなく、そのままアトムとお風呂へ。さすがにはしゃぎつかれたのか、アトムはミルクも飲まずに夢の中。おかげで私は、その後、ゆっくりとブログの記事を書き、お風呂掃除に明日のご飯の仕込み、アトムの米粉パン焼きに新しい洋服の名前シールを縫い付ける作業(12着!)、アトムの保育園の着替えや連絡ノートの記入など次々とこなす。アトムが寝付いてから何かしようと思うのは、賭けみたいなもので、いつ眠りから覚めて泣いたりミルクを欲しがったりするか分からないし、寝かしつけようとして自分が眠ってしまうこともあるのだが、今日はとても生産的に過ごすことが出来て満足。明日からの仕事もまたがんばれそうな気がする。
2006年01月01日
お正月
大晦日の夜はアトムを寝かしつけていたら一人で先に眠ってしまい、紅白もチラッとも見なかったし、年越しそばも食べずに終わってしまった。でも、ある意味、子育て中の大晦日らしいかな。
一夜明けて新年。じじばばとアトム5人で迎えるお正月。今年は特におせちも準備しなかったのだが、ご近所さんに水産加工卸に勤めている方がいて、かまぼこや伊達巻、いくらなど色々頂いたので、それらを並べる。唯一手作りは、私の炊いた黒豆とパパの雑煮。黒豆を煮るのはここ数年だが、今回は「丹波黒豆(特大)」というのを買ってみたところ、本当に大きい!サビ釘は入れなかったが、ツヤツヤ、ふっくら煮えて美味しかった。パパ特製のお雑煮は関西風と関東風の折衷。すまし汁に鶏肉、なるとにしめじと水菜が入り、焼いた角餅、そして柚子の皮の香りがアクセントになって美味しく、満足。
今日は特に出かける予定もなく、みんなで家でまったり過ごす。お昼近くなってアトムが眠ったので、大人4人で、インド映画「ムトゥ踊るマハラジャ」のDVDを観る。久し振りに見たが、吉幾三に似ているラジニカーントの意味不明なタオルアクションやオーバーアクションにヒロインのミーナのきらびやかな衣装、意外にしっかりして盛りだくさんなストーリー、そして驚くほど大勢のエキストラを従えてのマイケル・ジャクソンのプロモーションビデオも真っ青の歌い踊りぶりを堪能。しかし、。じじばばも最初は「インド映画?」とまるで興味なさそうだったが、そのうち食い入るように観ていてかなり楽しんでいる様子。そのうち、あと残り30分、というところでアトムがお昼寝から起きて来たのだが、ここではやめられない。AVラックのロックを外したり、画面を叩いたり、とするアトムを何とかなだめすかしながら全て観てしまった。
それにしても、一年の計は元旦にあり、というが、「踊るマハラジャ」な1年って・・・?ま、笑いあり涙ありハッピーエンドで賑やかな1年だとすると、大いに歓迎!
さて、一体どのくらいの方が定常的にこのブログを見てくださっているのか見当もつきませんが、みなさま、この場を借りまして、新年もどうぞ宜しくお願いします。
2005年12月31日
遅ればせながら・・・
遂に大晦日。特にイベントはないが、せっかくじじばばが遊びに来ているので、午前中、近くの公園に車で出かけた。アトムは最初、寒さのせいか、車を降るとその場に両手を握り締めたまま、固まっていたが、暫くするとトコトコ歩き出した。
最近、歩くのがだいぶ早くなって、手をつなごうとしても振り払って好きなところに行きたがるアトム。バランスを取っているのか何だか、何故か、両手を後ろにあげてペンギンのようなポーズで歩くのが流行っている。これがおかしくて笑いながら後をついて行く私たち。しかし、風があまりに冷たく、10分もしないうちにギブアップ。慌てて車に戻り、その後近くのショッピングセンターにてお正月の買い物を少しして自宅に帰る。
さて、本日の夕方、なんと、半月遅れでアトムの誕生日のお祝いをすることに。これまで、パパの出張や休日出勤、アトムや私達の風邪で全く何のイベントもしていなかったのだが、やはり1歳と言う節目でお祝いをしたかったので、じじばばが来ているこのタイミングで形だけでも、と言うことでお祝い。ケーキは、私の初挑戦、プチマクロビ「なんちゃっていちごショートケーキ」。レシピは、スポンジが「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ
」の小麦粉を米粉に替えたもので、クリームは、以前、友人のもねさんから送って頂いた「卵・牛乳・油を使わないおやつ
」という本に出ていた「マネクリーム」という、木綿豆腐にメープルシロップ、豆乳をミキサーで混ぜて作るもの。スポンジは、少しパサパサして端が固くなってしまったので、若干改良の余地あり。クリームは混ぜ加減が良く分からず、滑らかさが少し足りず、メープルシロップも家にあったものが少なくて、出来たものを食べたらやっぱり豆腐?という味ではあったけれど、半分に切ってイチゴもサンドして、気分はそれなり?!パパは「一体どんなものが出来ると思ったけど、普通に美味しいよ♪」とパクパク食べてくれた。もう少し改良して、搾り出しでデコレーションしたりすれば本格的なものが出来るかも!せっかく、パンやお菓子を作るのが趣味なのだから、この先、アトムのアレルギーが治れば嬉しいけれど、治らなくても何か食べられるものを頑張って作ってみようと思う。

ということで、懸案だった誕生日、アトムは保育園のクリスマスパーティーで作ったパーティーハットをかぶり、パパと一緒にロウソクの火をフーッして、お祝いして、ケーキも食べて良かった良かった。ちなみに、肝心のアトムの反応だが、スポンジは結構好評だったようだが、やはりたまに麦茶が必要だった様子。クリームは、メープルシロップが入っていて甘いはずなのだが、普通に豆腐を食べる時の方が食いつきが良いような気もする・・・。いちごは私の好物「あまおう」で、これは文句無く気に入ったようであった。
ま、今回のイベントに関しては、ママが一番自己満足したわけだが、暫く続いていたアトムの風邪もようやくここへ来て落ち着き、私もパパも復調してきて、家族みんな元気で幸せで、来年もいい年になりそうな予感。
今年1年はアトムが生まれ、引越しもしたことで本当に変化の多い1年でしたが、お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
2005年12月30日
熱海一泊旅行
26日から3日間続いた38度台の熱もようやく落ち着き、咳、鼻づまりはまだ少々あるものの回復しつつある私。ふぅ~。普段から痛みには滅法弱い上に、この年末を迎えるにあたって、アトムの体調のことは散々気にしていたが、自分のことについては「想定外」だったため、精神的に参ってしまった・・・。お陰で「アトムの部屋」という名前の納戸は結局そのままに年を越すことに・・・とほほ、ごめんよ~、アトム。
何はともあれ、何とか体力も回復し、28日に予定通り九州より到着したパパの方のじじばばと、4名+アトム、で1泊の熱海旅行に行ってきた。ちょうど帰省ラッシュと方向が重なってしまったせいか、当初の見積では2時間もあれば着くだろうと思っていたのに、何と、3時間半。唯一の救いは車に乗ってからすぐに眠りに入り、道中殆ど眠り続けたアトム。親孝行!
今回予約したのは、特に何の変哲もない温泉旅館(名前は「ホテル」なのだが・・・)ではあったが、いつもと違う様子にアトムは大興奮!早速部屋の中にあったマッサージローラーを手に取り、床やテーブルの上を走らせている。おそらくこのローラー、彼の目には重戦車のように映っていたのだろう・・・。
パパは早速置いてあった木製のパーツを組み合わせて指定された図形を作るパズルに挑戦。結構真剣に取り組み、あっと言う間に6つの図形全てを作りあげてしまった。すごーい、パチパチ。私は図形は平面でも苦手なので、多分私がやったら2時間あっても終わらないかも・・・。
到着したのが夕方だったので、程なく夕食。支度が出来たというので隣の部屋に行ってみると、テーブルの上にはドドーンと伊勢海老や刺身の乗った舟盛が。そう言えば、今回申し込んだのは「豪華伊勢海老プラン」だったっけ・・・確かに豪華だ。その他茶碗蒸しや和え物、サラダ、てんぷら、鍋などなど食べきれないほどテーブルに並んでいる。
アトムは、最初のうちこそ私の膝に抱かれて、ご飯や鍋の豆腐や白菜などを食べていたが、そのうちに退屈して脱走し、受話器を持って電話を引っ張ろうとしたり、湯沸しポットのスイッチをいじろうとしたり、テレビをつけたり消したりつけたり消したり、と誠に忙しい。まだ本調子でないこともあり、アトムの様子を見ながらちょこちょこつまんだのだが、何がどこへ入ったんだかさっぱり・・・あ、でもさすがに伊勢海老の刺身は甘くて身がしまってて美味しかったぁ~。
その後、アトムをじじばばに預けてお風呂へ。最初上層階にある露天風呂へ行ってみたところ、夜景が見えて綺麗そうだったのだが、出てきた人が口々に「寒~い」と言ってたので、風邪がぶり返しては困ると思い、断念。下の階にある普通の温泉に入ることにした。一瞬、アトムを連れて入ることも考えないでもなかったが、敏感肌の場合は、かけ流しでも温泉が体質に合わない場合もあるというし、やはりオムツの取れない子を温泉に入れるのは周囲の人にも遠慮があるし、というので置いてきたのだが、ムードを出しているのだかなんだか薄暗い照明で、置いて来て良かった。取り敢えず久し振りの1人お風呂なので、手足を伸ばしてゆっくりし、ジャグジーなどにも入って堪能した。
戻ると、ばぁばが「いやぁ、この子の相手してたら汗かいちゃった」と、言うので何事かと思ったら、相変わらずのイタズラぶりを発揮して部屋中走り回るのを追いかけていたらしく、ポットは廊下に退避してあるし、電話の前には座椅子でバリケードが作られ、戦いの痕跡があちらこちらに見られる。すみません・・・・お世話になりましたー(汗)。と引き取る。それでもじじばばはご満悦だったようで、「子供がいると笑いが耐えないねぇー。」と言ってくれた(ホッ)。部屋に戻ったアトムはパパと内風呂へ。いつもより広い(深い)お風呂を怖がって泣いてしまったらしい。家ではいつも、お風呂、ミルク、就寝、という流れでそんなに寝かしつけに苦労することはないのだが、今日はいつもと違う環境に興奮したのか、全く眠る気配の無いアトム。布団に入れようとしてもギャーギャー騒いで出て行ってしまい、テーブルの上においてあったペットボトル入りのお茶の入れものを持って部屋中を走る、走る。電気が明るいのがいけないのかと、豆電球にしていた部屋の明かりを更に消し、真っ暗にしてもダメ。また布団から這い出して、テーブルの上によじ登り、立ち上がって叫んでいる(動物か?キミは?)。しかし、真っ暗な中でも全く躊躇することもなく、布団から一目散にテーブルを目指してよじ登ったアトムを見て「目がいいんだねぇ・・・!」と妙なところで感心するパパと私。実はパパは子供の頃からとても視力が弱いので、生まれた子供の視力のことをずっと心配していたのだ。幸い、これまでアトムが視力が弱そうな気配はなかったので、2人とも大丈夫だろうとは思っていたのだが、それがひょんなことから確信に変わった瞬間だった。
結局、アトムは布団に入ってから40分くらい暴れまわり、最後の手段で私が抱っこしてユラユラ10分してギブアップ、再度布団に入ってからまた脱走し、暴れようと暫く這っているうちに行き倒れたのであった。それにしても、よっぽど楽しかったんだね、アトムも。
次の日は快晴、どこかに行こうかとも考えたが、結局、アトム(と私とばぁば)が車の中で爆睡してしまったので、今のうちに、とパパが車を走らせ、今回も無事、アトムが眠っている間に帰宅したのであった。子供がいるとのんびり、とは程遠いが、美味しいものも食べられたし広いお風呂に入れたし、何より、じじばばは「命の洗濯が出来た。」と言ってたし、良かったのかな。子連れ旅行もまぁ1歳くらいになれば食べるもののこともそんなに気を遣わなくて良いし(今回、ミルクは持って行ったが、離乳食は一切持っていかず、宿のメニューで食べられるものを食べた)、宿泊施設も特に子連れに優しい設計ではなかったが、まぁ何とかなるものだ。かくしてバタバタではあったものの熱海1泊旅行は無事、終了~!
2005年12月04日
初めてのお手伝い
今日の午前中は、現在住んでいるマンションの管理組合の総会。耐震強度偽装が問題になっている今、これは絶対に外せない、とパパが我が家を代表して出席してくれることになった。その間私はアトムとお留守番。
洗濯物を干そうと、リビングに物干しをセットし、洗濯かごを満タンにして戻ってくるといつものようにまとわりついて洗濯物をかごから出して床にバラまく。一瞬、「邪魔しないで~!」と言いそうになったが、ふと思いついて、「アトム、じゃあ、ママのお手伝いをして洗濯物を渡してくれるかな?ハイ、それをママにちょうだい。」と手を差し出すと、床に落とした洗濯物を拾って渡してくれた。「わ~、どうもありがとう~!」とお辞儀をして頭をなでてあげると嬉しそうにして、張り切ってかごの中から次の洗濯物を取ってくれる。お、イイ感じ!「はーい、ありがとう、どうもね~。」とニッコリ受け取り、物干し台にセットし、次のものをアトムから受け取る。アトム、初めてのママのお手伝い。問題は、アトムの渡すペースが速すぎて、私がセットし終わる前に構えているので、早く受け取らないと、床に落とされてしまうのだが、それでもアトムが渡してくれる洗濯物を干す、という作業はとっても楽しくて、本人は遊びの一環のつもりでも、あぁ、こんなことが出来るようになったのねー、と大感激。
途中で新聞の集金が来たので代金を払いにドアを開けると、空気がものすごくひんやりとしている。雨もパラパラ降ってきたようで、寒~い!と思っていたら、パパが「外、ものすごく寒いよ~。もっと着ていけば良かった!」と戻ってきた。「総会はどうだった?」と聞いたら、「それがものすごく紛糾してさ・・・7つあるうちの1つしか議案が採決されなかった。」とのこと。どうやら理事会と管理会社で準備した素案がしょぼしょぼだったらしい。当然、話題の「耐震強度偽装問題」についても質問があったそうなのだが、管理会社の答えが「大丈夫です、姉歯とイーホームズとは関連がないことを確認しました。」というものだったらしくて、「おいおい、そういうことじゃないだろう!」というみんなのツッコミに合ったそうで・・・当たり前だ・・・しっかりしてくれ~!
午後私の友人親子2人組が我が家に遊びに来た。私の会社の同期のYと娘のMちゃんと、会社の後輩、A香ちゃんと息子のチビケンくん。Yは、同期の中でもデキる方ではあったのだが、現在自分で英語教室を経営している。今回、改めて色々話を聞かせて貰い、教材などを見せて貰ったところとてもクリエイティブ!教室もこれから拡張することを考えているとかで、本当にやり手でびっくり。それだけやり手なのに、本人は肩に力が入ったところもなくて、感心してしまう。彼女の話を聞きながら、Mちゃんにお手伝いをして貰って、久しぶりにスコーンを作った。Mちゃんはもう小学1年生なので、お手伝いも手馴れたもの。生地をまぜまぜしたり、型を抜いたりしてくれて、私も楽しかった。そのうちアトムもこういうお手伝いもしてくれるようになるかしら。楽しみ!チビケンくんは、アトムと2週間違いの生まれなのだが、最近人見知りが始まったとかで、私は大丈夫だったのに、うちのパパが「よ、久しぶり。」とニッコリ笑いかけた(つもり)のに、「うわぁ~ん!」と大泣き。A香ちゃんが言うには「女の人は大丈夫なんですけど、パパ以外の男の人はダメなんです・・・。」とのこと。しかも、泣いてママにしがみついたのに、やっぱり気になるらしく、そーっとパパの顔を見ては、また「うわぁ~ん!」と泣く。これにはパパも、「おいおい、自分で見ておいて泣くなよ~。」と苦笑い。3組の親子の賑やかさに恐れをなしたのか、パパは「買い物に行って来る」と寒空の下、出かけてしまった・・・あら、ごめんなさい。

夜、私がアトムを抱っこしているとパパが「こっちくるか?」と手を伸ばす。するとアトムも嬉しそうに手を差し伸べて自ら抱っこされに行く。「あら~、やっぱりパパが好きなのね!」と言うと「いやぁ、きっとママが手を出したらママのところに行くよ。」とパパ。じゃあ、と試しに手を出してみたら、嬉しそうに私の方に手を伸ばしてくる。そして今度パパの方を向くと今度は自分からパパの方に手を伸ばす。そしてパパがアトムを抱っこして私の方を向くと今度は私の方へ・・・と何度も何度も嬉しそうに繰り返す。どうやら2人の間を抱っこで行ったり来たりするのが楽しくて、遊んでいるらしい。まぁ、アトムにとっては、パパとママの揃った土日の醍醐味というところなのかな?
2005年10月23日
立っち
9月27日に、保育園で立っちを見せて1ヶ月弱。その間、思い出したように5秒くらい立っちを見せていたアトム。今日はいつにも増して立っちを頻繁に見せていたので、我が家では今日を「アトムの立っち記念日」とすることにした。
立っち、と言ってももちろん、すっくと「立ち上がる」わけではなく、何かに掴まって立ち上がり、暫くして何かの弾みに手を離し、しばしその手を離したままでいる、という状態。特に最近のアトムはいたずらぶりが激しく、手に持った積み木やおもちゃを高いところにわざわざ置き、それをまた自分で取って遊ぶ、というのが流行っているのだが、そのように高い所のものを取った時に、おもちゃを持つことに夢中になって、うっかり手を離しているのを忘れてしまう、という感じ。どちらかというとこの状態は、「立っち」というよりは「手離し」と形容した方が適切かもしれない。本人はもちろん、自分が立っているなんて全く気付いていない様子なのが笑える。1回の立っちは大体10-15秒くらい。あー、こうやって段々安定して立てるようになって、1歳になる頃は歩いているかも知れない、と想像するだけで感慨深い。
夜には久し振りに思い出して絵本を読む。これまで、絵本は読んであげても、なめたりかじったりするだけで、仕掛け絵本もかじられて、めくる所が半分になってしまったりしたので、暫く封印してあったのだ。今日は以前とは違い、仕掛けそのものに興味を示し、自分でもめくってみたりしている。そのうちに誤って本自体を閉じてしまうと、私の方に本を差し出し、開いてくれ、と主張。再び本を手に取りページをめくると喜んでいた。最後には結局なめ回していたが、それでも反応は随分以前と違う。これも成長か。
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証拠写真1.ちょっと分かりにくいかな・・・。手に持っているのは友人がくれたハロウィーンのカボチャ型の入れ物に入ったお菓子。
ところで、今日は高校時代の友人が3人、我が家に遊びに来た。本来は本日のトップニュースになる筈だったのだが、アトムが立っちしたので、話題をさらわれた格好となったのだが。友人の1人、R子は、小学1年生の娘のNちゃんを連れて来た。Nちゃんには、2歳半年の離れた妹がいるのだが、お姉さんらしく、一生懸命アトムの相手をして、抱っこまでしてくれた。小学生にもなるとかなり達者におしゃべりもして、おしゃまさん、という感じ。もう1人の友人のIは、現在看護学校で勉強中なのだが、Nちゃんが「ねぇ、この中でお仕事していないのママだけなんじゃないの?」と言うので、「ううん、Iちゃんもお仕事はしていないのよ。学校に行ってるの。」と説明すると、Nちゃん、Iのところに行って「ねぇ、どうして小学校に行ってるの?」と聞くのでみんな大笑い。アトムが小学校1年生になったらどんな感じなんだろう。楽しみ。
2005年09月24日
妹夫婦来訪
世の中は3連休だが、職場復帰や大阪出張などでパパもママも若干お疲れ気味の我が家。連休の中日にアトムの検診を入れていることもあり、特に予定もなくのんびり過ごす予定。そんな中、私の一番下の妹、みっこが夫婦で遊びに来てくれた。
みっこは私と4つ違いで、去年の春まで、旦那様の転勤で東北地方にいたのだが、今は関東地方に戻って来ているので、折に触れて行き来して、アトムのこともとても可愛がってくれている。この間、妹が我が家に遊びに来たのは約1ヶ月くらい前なのだが、その時に比べて格段に高速になったハイハイと、立ったり座ったり、という動きの激しさと、表情の豊かさに驚きを隠せない様子。確かに、何か目標を見つけた時にハイハイで突進していく様など、「ハイハイで駆けっこ」という感じ。時には余りに慌てすぎて勢いに手がついていけず、つんのめったりすることもあって笑える。
今のところ人見知りとも無縁なので、今日も2人に向かってニコニコ笑いかけ、抱っこされても満面の笑み。このまま愛想よくしてみんなに可愛がって貰えるといいな、と思うママ。

ところで、みっこが今日はお彼岸だからと、手土産におはぎを持ってきてくれた。実は、「3連休」ということばかりが頭にあり、一体今日が何の休みなのかは全く意識していなかった私。そうか、お彼岸か。みっこの持ってきてくれたおはぎには、一般的な小豆餡のものに加え、ごまをまぶしたものと、きなこにずんだ餡のものがあり、「『ずんだ』の由来って何だ?」と盛り上がる。何となく響きが東北っぽいよね?と言うと、昨年まで東北地方に住んでいた2人が、ずんだ餅は確か仙台名物だという。早速調べてみると、こんなことが分かった。なるほど。個人的には、「陣太刀」が訛って「ずんだ」になった、という説に一票(何となく語感のイメージで)。
そして、散々愛想を振りまいて、元気よくあちこち探検しまくって疲れたらしいアトムは暫くしてグズグズ。ミルクを飲んで間もなくお昼寝してしまった。そして、アトムを寝かしつけていたパパも横でZZZ...。うーん、こうやって並んで見ると、アトムはパパ似って言われるのも分かるなー。口元なんてソックリ。

アトムの「たてがみ」。気付いたらパパが面白がってわざわざ髪を濡らして立ててました・・・。
2005年08月21日
初めての飛行機
アトムの父方の祖父母は九州に住んでいる。祖父はとても子供好きなのだが、その祖父が足を痛めて家から一歩も出られない生活が続いている、という話を聞き、これは可愛いアトムの顔を見て元気になって貰うしかない!と、急遽行って参りました、九州へ。
もちろん、アトムにとっては初めての飛行機で、私達にとっても初の「子連れ旅行」。一体、どんなことになるのやら、とネットの子育て掲示板や、友人から、「羽田はあちこちに授乳室があるから大丈夫。」「オムツを替えたりぐずった時にすぐ立ち上がれるように通路側か前が広くなっている席を確保すべし。」「離陸時と着陸時に気圧の変化で耳が痛くなって泣くことがあるので、耳抜きが必要。一番簡単なのは授乳すること。」など、情報を入手して心構え。しかし、案ずるよりも産むが易しとはこのこと、飛行場ではベビーカーを貸して貰い、搭乗までの時間を快適に過ごすことが出来たし、アトムは空港に行くまでに疲れてしまったのか、往復ともに飛行機が滑走を始めるやいなや眠りに落ち、泣くどころか、おっぱいをくわえる余裕もなく熟睡。そういう意味では移動は予想よりは楽であった。
さて、GW以来、久し振りにアトムにあった祖父(通称:じぃ)と祖母(通称:ばぁばん)、成長したアトムを見て大喜び。アトムの一挙手一投足に「おぉ!」とか「わぁ~、すごいねぇ~!」と注目が集まるので、心なしかアトムも得意げに、ノッシノッシとハイハイをしたり、ソファやローテーブル、はたまたじぃやばぁばんに手をかけての掴まり立ちや正座しながらおもちゃで遊ぶなどの「芸」を次々と披露。思えば、GWにじぃとばぁばんがパパの妹と3人で上京した時には、初めて寝返りをうった、というので大騒ぎしたところだったのだから、この3ヵ月半での成長振りは驚くばかり。
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パパの妹のみっちーとじぃ、ばぁばんに囲まれて「玉乗り(?)」を披露するアトム
私はと言えば、ここのところの疲れもあり、「こんな時くらいゆっくりしなさい」と言われたのを真に受けて、アトムの世話はじぃとばぁばん、みっちーにお任せで、午前中から昼寝までする始末。ちょっと興が乗って作ってみた寒天デザートは失敗するし、「嫁」としては全く機能しないまま帰って来てしまったが、まぁ、親孝行は十分出来たのでOKということで・・・。
2005年07月28日
大学時代の友人との再会
大学時代の仲間で大阪に住んでいるMが久し振りに上京するというので、今回我が家に大集合することになった。MとEは単身で、そしてYは小学校2年生の女の子と5歳の男の子の子連れではるばる訪ねてくれて、我が家は一気に賑やかに。
Yの子供で女の子のHちゃん、アトムに興味津々のようで、着くなり「赤ちゃんはどこ~?」と、抱っこしたりミルクをあげたり、ととても甲斐甲斐しく世話をしてくれる。男の子のYくんはたまーにそばを通る時に頭をなでるくらいだったのだが、それをみたHちゃんの一言、「まったく、男ってのは・・・赤ちゃんに興味ないんだから!」にみんなで大爆笑。「男ってのは・・・」と来たか。さすが、小学2年生にもなると女の子はおませさんなのねー。子供たちが退屈したら見せる、とビデオを持って来ていたYだが、他の友人MもEも児童関係の仕事をしている(た)ので子供の相手がうまい。2人とも楽しそうに遊んだり、おしゃべりをしてくれて、イキイキしている。何だか現役の母親である私よりよっぽど慣れてるなぁ。見ていて感じたのは、子供相手でも、自分が一緒に楽しむということと、真剣に相手をしてあげるということ。しかし、私はEのように「ポケモンのキャラクターのひみつ」を真剣に知りたいと思えるのか・・・。ううむ。
子供の相手をしながら、学生時代の写真を持ち出したり、近況報告をしたりしながら盛り上がる。学生時代、というと随分前のことのように思えるが、この仲間と会うと、不思議と年月を感じない。皆その思いは同じだったらしく、「私たちって、学生時代からぜーんぜん変わってないよね!」と意見の一致を見たのだが、果たして客観的に見たらどうなのだろう・・・うーん、深く追求するのはよそう。いずれにせよ、卒業して時間が経ち、(この際何年ということは置いておいて)お互いを取り巻く環境が変わっても、こういう付き合いが続いていることは幸せなことだと思う。何より、この友人たちはそれぞれ輝いていて、会うといつも前向きに明るい気分になれるのが嬉しい。
夕方、アトムを膝の上に乗せてパソコンの前に座っていた時のこと。アトムは、マウスが気になるらしく、ケーブルを引っ張り、かじりつこうとするので、マウスを取り上げると、癇癪を起こして泣いて抗議。マウスを取られているのでどのみちパソコンが全然使えないし、諦めて、マウスをパソコンから外し、床の上で「ネズミ捕り大作戦」を展開。マウスのケーブルを持って、マウスをぐねぐねと動かし、アトムがそこに向かってずり這いで近寄ってくると微妙に前に動かし、取れそうで取れないところに移動。少し進んでアトムが手でつかみパクッと食いついたところで、「わ~、すごいね!捕まえたねぇ~!」と頭をなでてあげる。これが結構面白くて暫くずっと2人で夢中になる。何と言っても、アトムが本当にねずみを狙う猫のように目を爛々と輝かせ、ずりずりと必死で這い寄ってくる様が面白いのだ。この週末はパパにビデオを撮って貰い、この動きを記録に残さねば。
2005年07月25日
ビクス仲間来訪
ここ2日ほど、少し涼しい日が続いていたが、今日はなんだか暑い。それでも、今年は去年より少しは涼しいらしい。天気予報によると、去年は、7月13日に梅雨明けしてすぐに夏日が続いていたそうだ。そう言えば、去年は猛暑で、よりにもよって大きなお腹をかかえていた私は、体感温度も上がって、やけに暑い暑い、と騒いでいたっけ。
さて、今日はその1年前の夏から一緒にビクスをやっている仲間、KさんとSさんが子連れで遊びに来てくれた。私は4月に引越しをして、産院のある区からはかなり離れてしまったので、2人には1時間以上の道のりをわざわざ来て貰うことになったのだ。
お昼過ぎにスリングで登場した2人と、いつものように、子供のご機嫌を伺いながらランチをとりつつ、とりとめもないおしゃべり。離乳食のこと、職場復帰のこと、オットのこと。子供たちはまだ一緒に遊べる年齢ではないので、それぞれ勝手気ままに転がっている、という感じ。そのうちめいめい眠くなったりお腹がすいたりしてぐずるのをなだめたり授乳したりで、全員がゆっくり座って話すということがない。それでもかなり充実したおしゃべりを楽しむことが出来た。
最後にはお決まりの集合写真。最近、アトムは写真を撮ろうとするとカメラが気になって、取ろうとするので、代わりに私の古い携帯電話を渡す。何だかみんなちょこんとお座りして可愛い。

おまけの一枚。アトムと「おにぎり姫」のツーショットならぬ相撲の立会い状態?
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夕方、アトムのハイハイ練習をしていると、突然大雨が降って来た。我が家は海からそんなに離れていないので、雨に混じってかすかに潮の匂いがただよってくる。天気予報をみていたら、明日は台風が上陸するかもしれない、とのことで、友人たちと子連れで集まる予定だったのを急遽キャンセル。そんなにひどくないといいのだが・・・。
2005年07月23日
仲間たちとの集い
今日は久し振りに、以前、私がいた職場のメンバーが我が家に集合。5人のうち2人は転職、1人は違う部署へ異動しているため、全員揃うのは本当に久し振り。我が家にこんなに大勢が集まるのも久し振りなので、朝からパパと張り切って準備。
本日集まったメンバーは、半年の間に3名が結婚、私が出産、というめでたいニュース満載だったので、シャンパンで乾杯した後は(私も産後初のお酒で一口だけ参加)、メンバーのうち2人が持って来た結婚式のDVDの上映会となった。1人の子の結婚式は六本木のグランドハイアットでの豪華挙式、かたやもう1人の子はバリ島での身内だけの挙式ながらきらびやかなヒンズーの民族衣装で目を奪われる豪華さにみんなで「おぉ~!」と盛り上がる。
アトムは全くものおじもせず、遊びに来た女性陣に抱っこされたりミルクを貰ったり、男性陣に遊んで貰ったりしながら、かなりくつろいでいる様子。途中でお昼寝もして、比較的マイペースで過ごす。
そろそろお開きにしようかと、デザートとコーヒーを用意していた時のこと。突然、グラッと足元が揺れた。すごく大きな地震だ。今年に入ってからこれまでも小さな地震はあったが、こんなに揺れたのは久し振りのこと。思わず、食器棚や壁にかかった絵を押さえる。我が家はマンションの上層階のため、揺れも大きいのだろうか。揺れが収まった後も暫く胸の動悸がとまらなかった。アトムは一人、平然としていたが、本当に、これが平日で一人の時だったら私はきっとアトムを抱きかかえて呆然としてしまうだろう。ちなみに、後でわかったことだが、今回の地震は千葉や臨海地域では震度5、都心でも震度4だったそうで、在来線のダイヤも相当乱れていたようで、我が家から帰路に着いたみんなも家にたどり着くのが大変だったらしい。
みんなが帰った後、アトムに添い寝で授乳をしていたら眠ってしまったらしい。パパに起こされたのはなんと3時間後の22:00。慌てて簡単に支度をして遅い夕食をとり、くつろいでいた時のこと。「ゴンッ」という音に続き「ギャー!」というアトムの泣き声。我が家はベビーベッドと大人用ベッドをくっつけてあり、先ほど私がベッドを出た時にはかなり上の方にいたので安心していたのだが、いつの間にか大人用ベッドの足元の方まで移動して転がり落ちたらしい。驚いて身動きできずにいる私の横で、パパが血相を変えて寝室に駆けつけ、アトムを連れて来た。パパに抱かれたアトムはすぐに泣き止んだが、確認したところ、おでこが赤くなって擦り傷が出来ている。アトムはここの所、急速に寝返りが得意になっていたので、それくらい移動することは容易に想像できたはずなのに、油断していた自分が情けない。幸い、アトムはその後も変わった様子もなく、元気に遊び、ミルクも飲み、ご機嫌だったので良かったが、初めてのずり這いを見て感動した昨日の今日でアトムにもしものことがあったら、私は自分を一生許せないだろう。
天災もあるし、家の中での事故もある。防災や事故防止のこと、子供を持つ親としてもう少し真剣に考えねば、と思わされた今日の出来事であった。
2005年07月14日
ビクス仲間でランチ
私がアトムを出産した産院では、マタニティービクス、そして出産後はベビー&アフタービクス、というプログラムがある。長期間にわたって参加する間には、何となく常連のグループみたいなものが出来、お互い、出産時に病室に顔を出したり、毎回のビクスの後にお茶したり、と、楽しい付き合いが続いている。今日は、そのメンバーのOさんのお家にお邪魔してきた。
Oさんのお嬢さんは今年の春に生まれたNちゃん。その他に今日はSさんと6ヶ月になるMちゃんが来た。本当は、Kさんと6ヶ月になるMちゃんも参加の予定だったのだが、残念ながらMちゃんが風邪を引いてしまったらしく、急遽キャンセルとなった。
私たちが仲良くなったきっかけはビクスなのだが、特に、マタニティビクスの時代に、週2日開催されるビクスのレッスンにたいていの人は週1で通うところ、毎週2回来ていたのが私たち。出産後も1ヵ月半から次々とビクスに復帰した、「根性系」か、もしくは、「家にじっとしていられない」(?)面々と言ったところか。少なくとも私は後者かな。
それはともかく、ビクスではなかなか落ち着いて話す事が出来ないので、今日も子育て話を中心に話に花が咲く。ランチは持ち寄りだったので、Oさんの用意してくれたローストポークにかぼちゃのポタージュ、Sさんの持ってきてくれた野菜のトマト煮こみと私のパン(かぼちゃくるみパン、シナモンブレッド、レーズンナッツパン)で、今日もまた豪華ランチ。もっとも、それぞれが泣いたりぐずったりする子供をあやしながらなので、全員が一度にテーブルについてゆっくり、という感じでは全くなかったのだが・・・。それでも、レストランに行ったらこんな感じでは気兼ねしてしまってゆっくりできないので、こうやって誰かの家で集まれるのが嬉しい。
子供たちは全員同級生なのだが、アトム以外はみんな女の子。それでもやはりこれくらいの月齢になると、男女差やそれぞれの子供の個性がハッキリしてきて面白い。アトムは動きが激しく「やっぱり男の子だねぇ!」と感心される。Mちゃんは6ヶ月で、アトムより2週間ほど後に産まれたのだが、寝返りも早かったし、元気でいつも比較的ご機嫌で可愛い。離乳食もたくさん食べてくれるようでうらやましい限り。3ヶ月になったばかりのNちゃんは、何ともう寝返りをして、しかも足をピョンピョンとさせてかなり活発。アトムが寝返りをしたのは5ヶ月だったから・・・早い!いつもみんなで言っていることなのだが、ビクス仲間はそれこそ、それぞれの子がお腹の中に入っている頃からの付き合いで、誕生の知らせを聞けば、ビクス帰りに病室に顔を出して産まれたばかりの子にご対面、という感じだったので、気分はすっかり「親戚のおばちゃん」状態で、互いの子の成長が本当に感慨深い。私は職場復帰してしまうのだが、これからも年に1度は集まってみんなで成長を祝いたいね、などと話す。
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子供たちの集合写真。布団に転がっているのだが、まるで跳んでいるかような躍動感のあるポーズ!
2005年07月13日
パン作りの会
今日は我が家で「パン作りの会」なるものを催した。きっかけは、先日お料理教室でお世話になったKさんに、「パン作り教えて~!」と言われたことなのだが、もちろん、私もド素人なので、これまたその日お料理教室に来ていて、以前、「お取り寄せパンの会」で手作りパンを持って来ていてパン教室に長いこと通っていたというTさんに、この際私も教えて頂こう、ということになった。
メンバーはそれ以外に、やはりお料理教室に参加していてケーキサークルでもお世話になっている「パン好き」のSさん、そしていつも一緒の後輩A香ちゃん、という面々、総勢、大人5名、子供4名、という賑やかな会となった。
今回のメンバーは殆ど全員が「マクロビお料理教室」の参加者と言うだけあり、自然派なので、使うのはもちろん天然酵母。白神こだま酵母を使い、まずは準備しておいた生地で成形。フィグパンと、シナモンロールを作る。シナモンロールの成形は、私が先日教室で習い、「おぉーっ。」と思ったので今回是非再現してみたかったのだ。成形が終わった後は、今日のメイン、「もちきびパン」作り。Tさんに教わりながら1つの生地をみんなで代わる代わる捏ねる。その間、子供たちは子供たちで大騒ぎ。2歳になったばかりのRくんが1歳1ヶ月のNちゃんにタックルしたかと思うと、月齢の低いKくんやうちのアトムはママに構ってもらえないと「ふええーーーん!」と泣いたり。Nちゃん(女の子)などは台所に走っていって何かごそごそしていたと思ったら、発酵中のオーブンの温度を140℃に上げていた・・・危ない、危ない・・・でも、お手伝いしたかったんだね、きっと。
捏ねが終わって最初の成形パンが焼きあがったところでお昼。作っておいて言うのも何だが、フィグパンもシナモンロールも、モチモチしていてとても満足な出来。白神こだま酵母パンは焼きたてが本当に美味しいと思う。みんなで雑談をしながらワイワイ食べる。メンバーの一人が持って来てくれたラムレーズン入りのクリームチーズやジャムなども食卓に並び、とても楽しく賑やかなランチとなった。
のんびり発酵させていたので、もちきびパンが焼きあがるのに時間がかかってしまい、子供が眠くなってしまったので、残念ながら帰宅しなくてはいけなくなってしまった人もいたのだが、手ゴネのもちきびパンもこれまたなかなか上手くできた。成形も1つはちょっと凝ってみたのだが、コロコロと可愛い。生地のもっちり感とつぶつぶが合い、お味も良かった。ちなみに、メンバーの一人が作ってきてくれた野菜の味噌煮を包んでみたら、成形時は水分が多くて大変なことになったのだが、味はおやきのようでなかなか美味しかった!もちきびパンは和風でもイケる、というのは発見だった。
食後はA香ちゃんが作ってきてくれた寒天デザートでお口直し。生の巨峰がたくさん入っていて、ぶどうのコクが味わえるけれどさっぱりとしたお味で、これまた美味しかった。
何だかとてもバタバタとした、喧騒の中でのパン作りだったが、パン好き、自然派、という共通点があるので、話も弾み、本当に楽しい時間を持つことが出来た。引越して来て3ヶ月、ようやく交友関係も広がりつつあるのだが、職場復帰してしまうので、ちょっぴり残念。ただ、既に、第2回目の計画があるので、まずはそれを楽しみにしよう。
2005年06月04日
会社の友人来訪
午後、会社の友人のNさんとKさんが訪ねて来てくれた。Nさんは子供がいなくて「赤ちゃんの扱いに慣れていないから・・・・。」とちょっとこわごわ、と言った感じでアトムを抱っこしてくれた。
Kさんは、1歳2ヶ月になるSくんと一緒。アトムとはこれが3度目の対面。さすがに半年以上歳が離れているので、服装もジーンズにオレンジのシャツにバンダナ風スタイ、とお兄ちゃんぽくスタイリッシュに決まっている。
既に伝い歩きもするそうなので、入ってきたらまず家の中を見回して危険物チェックをして貰う。リビングテーブルの花瓶とゴミ箱が危ないとのことで、ソファの後ろに隠す。ただ、Sくん、初めての環境に戸惑ったのか、ママの元を全く離れようとしない。ようやく探検をするようになったのは15分も経った頃だろうか。ハイハイと伝い歩きで、あちこち覘いている。伝い歩きもおっかなびっくりといった感じでなんだか不安定だが、そのヨチヨチぶりが何とも可愛らしい。
Kさんからは久し振りに会社の近況について聞く。会社の業績が厳しく、人員削減を言われたり、辞める人がいるので組織内の役割分担の変更があったり、と結構揺れ動いている様子。私も「保育園に入れるか分からないので、いつ復帰するか分かりません。」なんて悠長なことを言っている場合ではなく、きちんと決めないと迷惑だろう、という気持ちを強くする。前と同じペースで働くのは無理だろうと若干弱気になりつつ、上司に早速メールを書いた。幸い、7月にオフィスが移転し、自宅からドアツードアで30分になるので、環境としては恵まれている方だろう。Sさんはこの移転で、逆に自宅から遠くなり、通勤が1時間半になってしまうそうで、大変だ、とぼやいていた。
ところで、今日はムシ歯予防デー。アトムも下の歯が二本、だいぶ生えてきたので、そろそろガーゼで拭いてあげなければいけない。母乳だけ飲んでいると言ってもあなどるなかれ、寝る前の母乳がムシ歯の元だそうだ。
2005年05月28日
大サービス
今日はパパが会社の後輩の結婚式に出席で昼間留守にするため、実家の母にアトムを見せに帰った。母は約3週間ぶりに会うアトムの成長振りに驚いている。確かに、今ぱっと思いつくだけでも、この3週間くらいの間に出来るようになったことは・・・
・気になったものがあると手を伸ばして取りに行く
・ものをかなりしっかり握りしめることが出来る。そしてそれらを全て口に持っていく。
・体を丸め、手で自分の足をつかんで転がる
・気にあるものがあったり、音がしたりすると、思い切り体や首をひねってそちらを向く
・興奮すると、「キャオーーーーーアオーーーーーーー」と長い奇声を上げる
・歯が生えた
総じて言うと、以前は、与えられたものに対して反応するだけだったが、今は、対象に対して自分から能動的に動いて取りにいき、掴んだり、なめたり、と自分の意思でコントロール出来るようになっている。これはすごい進歩だ。とにかく、反応が大きいので、あやし甲斐があり、母も一生懸命話しかけたり触ったり抱いたりと大忙し。アトムは嬉しそうに「キャッキャッ」と声を上げて笑ったり、足をバタバタさせたり。のけぞって床をバンバン足で蹴る音もすごく大きく、興奮している様子。家にいると私もマッタリしてしまうことが多く、アトムもそこまでハイテンションな状態を持続することがないので、やっぱりママ以外の人がいるのが嬉しいのだろう。
ひとしきり遊んだ後は、お散歩を兼ねて買物へ。駅のショッピングセンターで、懸案だったアトムのつば付帽子を母に買って貰い、便乗して私も自分用の帽子を買う。仕事をしている時は私は内勤だったので、帽子なんて殆ど必要なかったが、今年はきっと外に出る機会が多いに違いないので、シミ対策をしなくては。久し振りに母と話をし、ショッピングまでしたので、いい気分転換(・・・ってしょっちゅう言ってるような気がするけど、気のせいか・・・)になった。ベビーカーでもお出かけもだいぶ慣れて来たし。
昼間、私の母に過剰サービスで疲れたのか、今日のアトムは、お風呂の中で既に眠りモード。シャワーをかけてもずっと目をつぶってじっとしているし、浴槽に入っても浮かんだままZZZZ...... お風呂後は授乳もしていないのに眠りにおちてしまったのだが、夜中に何度も起こされると困るので、無理やりくわえさせてみた・・・・。それにしても、子供の寝顔って癒される~。
2005年05月26日
大学の友人来訪
今日も爽やかないい陽気。午後、大学時代の友人、Nちゃんがもうすぐ1歳になるSくんを連れて遊びに来てくれた。Sくんもアトムと同級生。Nちゃんとはもともと親しくはしているのだが、子供が同級生ということもあり、家はさほど近くないが、去年の夏くらいから隔月くらいで会っている。特に私が引越してしまって、彼女の家から片道1時間半近くかかることになってしまったのだが、今日は遠路はるばる来てくれたのだ。
久し振りに会ったSくん、もう前歯がしっかり生えていて、笑うと歯が見えて、何とも愛嬌がある。アトムとは同じ学年なのに、半年違うので、もうハイハイも出来る。早速部屋の中を精力的に前進し、探検する様子は貫禄たっぷり。抱っこさせて貰ったら、体もしっかりとしていてズッシリと重かった。芸(?)も出来て、「○○XXXくーん!」とNちゃんが名前を呼ぶと、手を上げて「ハーイ」の仕草。しかもそれが終わると自分でパチパチと手を叩いて大喜び。か、可愛い・・・。そのうち、アトムにも仕込もう。
Nちゃんは、癒し系美人で、おっとりしているけどしっかりしていて、話も合うし、何より穏やかな雰囲気を持っているので彼女と会うといつもとても和む。今日も育児の話を中心にのんびりとおしゃべりを楽しむ。学生時代から知っている彼女とこうやって過ごすのは不思議な感じだがなかなか楽しい。Nちゃんと私はディズニーランド好きなので、いつか息子を連れて一緒に遊びに行きたいな。いつになるかな?3歳くらいになったらかな?
2005年05月22日
妹夫婦来訪
今日は、妹夫婦が遊びに来た。妹は子供好きなので、アトムに会いにしょっちゅう来てくれるのだが、今日は旦那さまも新居を一度見てみたい、ということで2人で揃ってきてくれたのだ。
妹の旦那さまは出産直後に病院にお見舞いに来てくれて以来だったので、「大きくなりましたねぇ。」と驚いている。2人でかわるがわるにあやしてくれて、アトムもご機嫌。「寝返り見せて~。」と妹が言うので、うつ伏せにしてみたところ、頭だけ転がって体はそのまま、ねじれた姿勢で止まってしまった。「あれ~、ヤル気ないのかな?」「おもちゃで気を引いてみる?」と、鈴の音のするクマの人形を頭の上で振りながら横に移動させると・・・コロン!と転がったので、妹も「やったーやった!」と大喜び。産まれた時からの写真を見ながら、「うん、アトムは可愛いねぇ。叔母のひいき目じゃなくて、ホントに可愛いよ♪」と言うが、それがひいき目というのでは・・・?ともかく、可愛がってもらってありがたいことです。
2005年05月12日
幼なじみ&保育園情報
今日は会社の後輩で近所に住むAちゃんが赤ちゃんのKくんを連れて遊びに来た。Aちゃんのところとはパパ同士が仕事仲間で、結婚した年も同じでお互いの結婚式に夫婦で出席、マンションも1年違いで隣の駅に購入し、息子も2週間違いで出産、しかも名前も韻を踏んでいる・・・・となんだか不思議なご縁があるのだ。
アトムとKくんは今日で2回目の対面。この年頃の子はもちろんまだ一緒に遊ぶことは出来ないのだが、お互い見つめあったりしている。Kくんはとっても愛想が良く、満面の笑みを浮かべてアトムにご挨拶してくれた。2人をアクティビティジムの下に並べておいたところ、何といつの間にか手をつないでいる。もちろん、そこに触れたものを例のごとくギュッと握っただけだが、何だか微笑ましい。
ところで今日はAちゃんから保育園情報を入手。先日、区役所の保育科に行って来たらしいのだが、彼女の話によると、やはり今年の秋、冬での復帰に際しての認可保育園の入園は絶望的で、保育かの人にもけんもほろろという扱いだったそう。慌てて認定保育園にもいくつか電話してみたものの、もともと数が少ないので、当然のことながらここも一杯だったとのこと。うちとAちゃんのところは2週間しか違わないからもちろんアトムにとっても状況は一緒。何だかとっても大変そうで、本当に憂うつ・・・・。
だいたい、うちの子は卵アレルギーだから、他にも何かアレルギーがある可能性もあるわけで、それを考えると、離乳食がある程度完了するまできちんと見届けたいという気持ちもあり、一体どのタイミングで預けて働きに出ればよいのか本当に迷う。もちろん、戻りたいタイミングで上手く仕事があるとも限らないわけだし・・・さて、どうしたものか。いずれにせよ、そろそろそういう決断をしなくてはならないようだ。
2005年05月10日
高校の友達の訪問
高校時代の同級生、Yちゃん、Nちゃん、Iちゃんが我が家に遊びに来てくれた。YちゃんとNちゃんはそれぞれ小学1年生と3年生のママなので、小学校のお迎えがあるということで、10:30集合、13:00前には解散という珍しいスケジュール。
久し振りなので張り切ってランチを作る。どれもつゆの素などを利用したお手軽だけどそれなりに見栄えのする料理(のはずだが写真撮るの忘れたー)。
<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・スペアリブの和風煮込み(スペアリブをつゆの素と玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくと煮込むだけ)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)
ご飯を食べながら話に花が咲く。それにしても、昔、私たちが子供だった頃は、下校するにも友達同士だけで道草なんかしながらフラフラ帰って来ていたのに今は事件も多いし、親としてはそんなことさせられない、物騒な世の中になったねぇ、と言う話になる。それに子供もお稽古事や行事が色々あってその度にお迎えでママのスケジュールも大変そう。一体働いているママはどうしているのだろう?
アトムは今日はみんなに代わる代わる抱っこして貰ってご機嫌。お祝いに可愛いパジャマを頂いた。
まだこのパジャマを着るには小さいけど、そのうちこんなのを着て歩き回るようになるのかしら。
夜、ベビー情報交換サイトの掲示板をのぞいていたら、ベビーサインのことが載っていた。掲載されていたHPにアクセスしてみたら、なんとうちのすぐ近所で7月から教室が開催されることになっており、6月には体験教室があることが分かった。早速メールを書いて、アトムの月齢では早過ぎないか問い合わせた所、対象は6、7ヶ月(お座りが出来る頃)~1歳半、とのことでちょうど適齢だとのこと。折り返し申し込みをしてしまった。ベビーサインは前から興味があったのだがどうやって始めようかと迷っていたのでちょうど良かった。楽しみ~!
2005年05月09日
ゆっこおばちゃん
朝、電話が鳴る。今日の午後から行く予定にしていたベビーマッサージ教室からの電話だった。なんと、インストラクターのYさんのお嬢さんが水疱瘡にかかってしまったため、本日のクラスはなしで、来週以降に順延とのこと。このベビーマッサージ教室は、引越す前にネットで探して申し込み、とても楽しみにしていたので残念だが仕方ない。
その代わりと言ってはなんだが、妹のゆっこが午後から来てくれた。本当は一緒にベビーマッサージに行くことになっていたAちゃんと食べようと用意したお手製の肉味噌ジャージャーメンと大根スープを2人で食べてよもやま話。ゆっこは同じ姉妹でも私とは全く違い、かなりクールな性格なのだが、アトムのことはとても可愛がってくれて、かなり力いっぱい遊んでくれるのでアトムも楽しそう。
お手製の甘夏ケーキをお土産に持ってきてくれたのだが、卵アレルギーのことを話してなかったので、私が食べられないと知ってショックを受けていた・・・しまったぁ、先に言っておけば良かった、悪いことしちゃったなぁ・・・。