2009年09月05日
お寿司
夕食はおすし屋さんへ。以前は、築地にあるチェーン展開しているおすし屋さんに通っていたのだが、最近、家の近くでよいところを見つけてそこに通っている。家から近いので、パパが飲める、というのもポイント。
アトムの最近のお気に入りは・・・「おつまみセット」に出てくる、かにの身の味噌和え、いくら、子持ち昆布。最近雲丹にも目覚めたらしい(って卵ばっかりだが・・・)。何とも贅沢な4歳児である・・・。
2009年08月02日
軽井沢旅行:第3日目 - お誕生日ランチ編
軽井沢での私の「お誕生日ランチ」は、4年前にふらりと立ち寄って以来毎年恒例となったフレンチレストランにて。五味子という、地元で取れた赤い実のカクテルをスパークリングワインで割ったカクテルを飲みながら、池の側のテラス席でくつろぎつつ、のんびりお食事。
パパの選んだ前菜。「マグロとフォアグラのカルパッチョ仕立て」フォアグラが苦手の私は食べられなかったのだが、パパによるととっても美味しかったらしい。
アトムの好物(また!)ヴィシソワーズ。コンソメのジュレが入っている。
前菜を前に記念撮影。ちなみに、私は昨年と同じ、というより毎年恒例(笑)、高原野菜とオマール海老のカルパッチョ。
パパのメイン、「牛フィレ肉のステーキ」。私はこれまた昨年と同様「千代幻豚のステーキ」。
私のデザートは、季節のフルーツ シャンパンゼリー寄せ。ココナッツアイスとフルーツ、シャンパンゼリーが何とも言えない組み合わせで、美味し~い♪
パパが事前に注文してくれたバースデーケーキ。とっても可愛らしい仕上がりだったが、お腹がいっぱいになってしまって、お持ち帰りとなりました。(ちなみに、ローソクの数には全く意味はありません・・・)
私もパパも、気に入ったものがあるとひたすらリピートする性格。このお店も4年目だが、一番最初に来た時はアトムがまだ1歳で、白身魚とパンだけ食べてたよね~、などと、家族の思い出の一ページを振り返ることが出来るのも楽しいものだ。
2009年07月31日
軽井沢旅行:第1日目 - 暖炉料理「ピレネー」編
軽井沢1日目の夜は、これまでにも何度かいった「ピレネー」へ。ここは、大きな暖炉があって、そこで肉や野菜を丸焼きにしてくれる。最初の年に、ここで食べた鳩が美味しくて、パパもアトムも大満足。ところが、昨年は、アラカルトがなく、鳩もなし。なので、今年はパパとアトム、二人の切望により、事前に連絡して、鳩を二羽注文しておくという念の入れよう(笑)。
アトムが暖炉をジーッと見つめていたら、「一緒にやってみる?」とふいごを渡された。あまりの火の勢いにビビリながらも初の体験終了。
写真はないが、これ以外に、地元でとれたレタス半分を蒸したものや、高原野菜のグリエ、魚介のスープなど、色々注文。どれもおいしくて満足。特に野菜は甘みがあって、シンプルに塩をつけただけでいくらでも食べられそうな感じ。
満足してホテルに戻る。ちなみに、今日は、国際宇宙ステーション滞在中の若田宇宙飛行士が、先日アトムと一緒に打ち上げ生中継を観に行ったスペースシャトル エンデバーにて帰還が予定されている日。ちょうどTVで23:40から中継するということだったので、パパとアトムが先に眠ってしまってからも、ねばってみる。今回は、迎えに行ったエンデバーの打ち上げも見ていて思い入れもあるし、その時にシャトルの外壁に燃料タンクの破片が当たったために調査をしたりしていたので、コロンビアの悪夢などが脳裏をよぎり、着陸するまで気が気ではない。ようやく地上にふわりと降り立ち、パラシュートが開いた瞬間は、思わずホッ。安堵して眠りにつく私であった。
2008年12月17日
パネトーネ
今回の出張でイタリアに行っていたパパ。「はい、おみやげ。」と大きな包みを手渡された瞬間に分かる。日本でも最近はおなじみになったパネトーネだ。
私もクリスマスには何度かカップケーキ型を使って「ミニ・パネトーネ」を焼いたりしたことはあるのだが、本来は、イーストではなく、「パネトーネマザー」という酵母(イタリアのコモ湖が発祥の地)を使って作るもの。そしてミラノと言えば、このパネトーネで有名なのだ。
パパはこれをイタリアで仕事をした現地法人の社長のイタリア人からお土産に貰ったらしく、「さすがイタリア、社長と言えどもオシャレだよね。」と感心しきり。
朝食に食べてみたパネトーネ、しっとりしていてフルーツがたくさん入ってリッチ、そして、かなり甘~い。アトムはどうやらドライフルーツが好きではないようで、一口かじって食べるのをやめてしまった。一方、パパはアトムの分も含めて3切れ、オーブンで温めた後にバターを塗って食べたのであった。
2008年12月07日
マンゴーツリー東京
今日は昨日に比べてグッと冷え込む、という天気予報を聞いていたのだが、天気は良く、日向にいる分には、それほど寒くもない。最近自転車づいている我が家、本格的に寒くなる前に、「今日もパレスサイクリングに行くか!」と丸の内を目指す。
10:30に到着すると、さすがにまだ午前中のせいか、空いていて、幼児用の練習コースには、アトムも入れて3人ほどしかおらず、余裕を持って自転車を操作できるのが良い。
アトムが自転車をこいでいる間、私とパパは芝の上に座り、日向ぼっこをしながらのんびりおしゃべりを楽しむ。空は青いし、風が殆どないので、温かく気持ちがいい。
1時間弱ほどの間、そうやって過ごした後、お昼ご飯は、丸ビルの「マンゴーツリー」へ。ここは以前はたまに来ていたのだが、最近、はすっかりご無沙汰。この間いつ来たかなぁ、と考えてみたら、妹二人が同時に妊娠中だったときに一緒に来たっきり・・・ということは、もう約3年前?驚き。
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何とか辛くないものを選んでアトムも食べる。卵スープ、チャーハン、卵焼き、揚げワンタン、野菜炒め
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丸ビル35階からの景色。窓の傍はポカポカ。遠くには富士山も見えて、アトムは「富士山が、雪のお帽子かぶってるねぇ!」と喜んでいる。
食事の後は、再びパレスサインクリングへ。今度は、大人用の自転車1台、前かごつきの子ども乗せ用自転車を1台レンタルして、サイクリングコースへ繰り出す。少し風は冷たいけれど、いい腹ごなし。パパの乗っている子ども乗せ自転車は、三段変速らしく、アトムを乗せてもビュンビュン行ってしまって、私は常にフル回転状態で、「楽しくサイクリング」というよりはついて行くのに必死。まぁいい運動ということか。これで4週連続サイクリング。健康的だー!
2008年09月28日
中華街ランチ
パパからの提案で、久しぶりに、横浜中華街に、私の両親を誘って、四川料理を食べに行く。ふと思い出して、以前、中華街で購入したチャイナ服をアトムに着せてみたところ、突然、何かが乗り移ったかのように、攻撃のポーズを繰り返すアトム。(多分、ゴーオンジャーか何かと間違えているのではないかと・・・)
行き先はいつもの「重慶飯店」。注文もいつもと殆ど一緒のメニューだが、その辛さとお味に大満足。アトムはもっぱら「おこげ」とインゲン豆の炒め物など、辛くないものを選んで食べる。あ、ちなみにアトムがこの店で一番お気に入りなのは、前菜のクラゲ。渋い3歳児だなぁ・・・。
2008年09月21日
東北旅行:松島「松庵」編
一の関で「やまびこ」に乗り、仙台で東北本線に乗り換え、松島へ。松島へ行くには、東北本線の松島駅か、仙石線の松島海岸駅なのだが、新幹線の中で、携帯から乗り継ぎを調べながら、つくづく便利な世の中になったなぁー、と思う。しかし、電車に乗っている間中、残念ながら、雨模様・・・。
駅からタクシーで本日の宿、「松庵」に到着すると、宿の人が傘を持って、玄関から少し離れた車寄せまでお出迎え。ここは、奥松島の岬にある11室しかないというこじんまりした宿。とても落ち着いていて、窓からは海が見えるので、天気が良くないのがとっても残念。
部屋に入ると、仲居さんがお茶を点ててくれて、休憩。アトムの分は、抹茶オレ。
落ち着いたところで、早速お風呂へ。子どもの分の浴衣もあったので、早速着てみてはしゃぐアトム。そのままパパとアトムは男性用のお風呂へ。私は一人女性用のお風呂へ。露天風呂は、檜の湯船に薔薇の花がふんだんに浮かべてある「薔薇風呂」。薔薇の香りが高く、ゴージャスな気分にはなれるのだが、個人的には、せっかくの檜のお風呂なのだから、勿体ないような気が・・・。それでも女性のお風呂には誰もおらず、のんびりとお湯につかるのは贅沢な気分だ。
そして夕食。夕食は非常に手が込んでいて、秋の味覚もたっぷりで楽しめた。もともと「秋の味覚と日本酒」のプランで、日本酒が一合ついてくるので、私も滅多に飲まない日本酒をたしなみながら、出てくる料理を味わう。
「しのぎ 待ち侘びる宮城の海に鰹戻る」 つぶ貝、鰹、鮪の刺身。男性用と女性用は刺身の切り方や、付け合せが違っている。私はつぶ貝の梅肉だれが気に入った。
「酒肴 海山の酒の肴に銚子ころがる」 上に乗っているのは、稲穂を揚げたもの。
中は、枝豆、鰻巻、鮭とイクラの和え物、栗、前沢牛のサラダ風などなど・・・・本当にお酒が進みます。
「焼物 牛よりも遥かに美味し宮城野の豚」 玉葱とニンニクのソースと胡椒が絶妙~♪
「口直し 味香り 我もうなずく 松島のトマト」 トマトの蜂蜜煮のジュレ添え 熟して甘くて、本当にフルーツのよう!
「温物 秋鰆 春に負けじと自己主張」 女性用は、栗、銀杏などを添えてさっぱりとした味付け。
こちらは同じ秋鰆の男性版。牛蒡のささがきを揚げたものが載っていて少しボリューム感がある。
きのこの釜炊きご飯。おこげまで美味しくて何杯もおかわりしてしまった。三種の海苔の味噌汁と共にアトムもとても気に入ったよう。
嶺岡豆腐と、きなこと豆乳のアイスクリーム。アイスクリームは女性用のサービスとのことだったのに、男性陣が気に入って全て食べてしまったのであった・・・。
とにかく食べ物は美味しくて、もてなしも良く、とことんくつろげる。晴れていれば、旅館の周りを散策して、海に沈む夕日などを眺められるスポットもあるようで・・・天気だけが残念、と言いつつ、命の洗濯。夕食の後は、みんなで布団の上でゴロゴロとしながら、のんびりと至福の時。
2008年09月20日
東北旅行:わんこそば編
盛岡について、最初に向かった先は、「わんこそば」のお店。盛岡、と言えば、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺が三大麺、とやらで名物だそうで・・・そう言えば、高校のスキー旅行の時に、盛岡でわんこそばを食べたことを思い出した。
子どもも700円払えばわんこそばを体験できるというので、そば好きなアトムにも注文してみる。給仕さんが横に立ち、「はい、じゃんじゃん!」「もう一つ」などと掛け声をかけながら、椀に一口大の麺を入れてくれるのだが、アトムは最初のその異様な光景(?)に驚いて、食が進まず。途中からようやく慣れて食べられるようになった。
私はアトムの様子を見ながら、なのでなかなか食べられず、ノロノロと・・・途中で薬味を入れたり、鮪のづけを食べたりもしたので、40杯でギブアップ。もたもたしていると、蓋を閉める前にすかさず入れられてしまって、蓋を閉められないのだ・・・・。それでも、15杯でかけそば1人前くらいで、女性の平均は30-40杯とのことなので、まぁ平均と言ったところか。男性は50-60杯が平均のところ、パパが68杯。「100杯は行けると思ったけど、体重が気になるからやめておいた。」とのこと。そう言えば、高校の時は、確か56杯くらい食べた気がする・・・まぁ、何と言っても10代の頃なので育ち盛りだったのね。
アトムは18杯。さすが普段大人の1人前をペロリと平らげるだけのことはある。お店の人も「3歳で、18杯はすごいですね!」と驚き。
みんなで証明書を持ち、重ねたお椀を前に記念撮影。アトムはサービスで手形を貰って嬉しそう♪
2008年09月06日
アトム部屋とお寿司
朝、「ママ-!早く起きてご飯作ってよ~、お腹すいたよ~!」と言うアトムの声で起こされる。見ると、リビングで車を並べてなにやら作っているアトム。「何それ?」と聞くと、「車屋さん。いい車揃ってますよ~。どれにしますか?これなんて、なかなかいい走りしてますよ~。」と走らせてくれる。
ちなみに、オムツが外れて随分になるのに、使い勝手が良い、とウェットティッシュ代わりに大量に買って使っているおしり拭き。今ではアトムがブロック代わりにも使っている。
午後は、買い物。アトムが生後4ヶ月の時に引っ越してきた今のマンション。いかんせん手のかかる4ヶ月だったので、取り敢えず、という感じで荷物を押し込んだ「アトムの部屋」という名前の納戸・・・。最近になってアトムが、「お兄ちゃん用のベッドがいい」(実は3歳8ヶ月の今に至るまで、ずっとベビーベッドで眠っている・・・)と言い出したので、ようやく重い腰をあげて、アトムの部屋を準備することを決意。
先日から、ベッドや布団、カーテンなどを見に、ちょくちょく家具やインテリアのお店を覗いている。これがなかなか楽しい。ようやくベッドが決まったので、今日は布団とカーテンを買いに行く。これまた先日購入した布団カバーはブルー系の動物の模様なので、シーツとカーテンは黄色にしよう!とパパと意見が一致。一緒に買い物をしていると、つくづく、夫婦としては、金銭感覚や趣味が一致することが大切だな、と思うが、その点パパと私は驚くほど考えることが一緒なのだ。もともと気が合うから夫婦なのか、夫婦だから気が合うのか・・・はたまた両方か。
買い物疲れで夕食はお寿司やさんへ。最近のアトムの好物は、イクラ。「イクラのプチプチ食べる~!」と大騒ぎするので、1つだけね、と注文するが、大喜び。ちなみに、アトムが今日食したのは、下記の通り。生後2ヶ月で寿司屋デビューしたアトムだが(もちろんその時はママの膝の上に抱かれていただけ)、すっかり食べられるものが増えたものだ!(卵アレルギーももうないしね。)
・冷やし茄子
・まぐろの串焼き
・茶碗蒸し
・いくら軍艦1つ
・納豆巻き1本
・あさり味噌汁
「いっただきま~す♪」とかぶりつく。「しょっぱ~い」と言いつつ、イクラだけ食べてしまうのが困りもの。
2008年08月03日
軽井沢3日目:お誕生日ランチ編
本当のお誕生日からは数日過ぎてしまったが、3年連続、ということで、今年も「オーべルジュ・ド・プリマヴェーラ」でのランチでお祝いして貰う。3年前にふらりと入ったこのお店だが、雰囲気も良く、お料理も美味しくてすっかりお気に入り。今日もいつものテラス席へ。シャンパンで軽く乾杯してコーススタート。
またまたヴィシソワーズ(今回の旅で3回目)。ここのはさっぱりしていて、コンソメのジュレが入っているのがポイント。
アトム用に作って貰った甘鯛の香草包み焼き。包みを開くと立ち上る香ばしい香り・・・・「うーん、美味しそう♪」
上に乗っているのは、サフランの花に入った帆立。甘鯛は身が柔らかく、アトムもすごい勢いで平らげる。
私のメインは、長野県は飯田産、千代幻豚のステーキ。ジューシーでホロリと溶けそうな美味しい豚肉であったが・・・隣のテーブルで同じものを食べているお父さんが、「これ、超上等な『角煮』って感じだよね?」と言っているのが笑えました。(当たらずと言えども、遠からず・・・?!でも一応「赤ワインソース」だと思います~)
デザートが来るまでの間、退屈してしまったアトムは、池を眺める。鯉かと思いきや、池にいたのは、先ほどの「信州サーモン」。実はこれ、「いけす」だったのだ!ちなみに、「信州サーモン」とは、実際には「サーモン」ではなく、ニジマスとブラウントラウトを掛け合わせて作られた養殖魚だそうだ。
パパが1週間前に電話で注文しておいてくれたバースデーケーキを前に記念撮影。ちなみにローソクの3本という数字は、私の誕生日とは微妙に関係ないのだが・・・。アトムが1歳の年から今年で3年目の軽井沢、だから、私の誕生日のお祝いでもあり、我が家の家族としてのお祝いでもあり・・・ということで。
ものすごい顔でメロンにかぶりつくアトム。何もそんなに難しい方向に食べなくてもいいのに・・・!(ちなみに、アトムは、ケーキのフルーツとスポンジを食べて、生クリームは残す)
虹色のスフレグラス。色々なフルーツのスフレで出来ている。見た目も美しく、フルーツの酸味で意外にさっぱりと食べやすい・・・が、ケーキが出てくるのを想定していないで事前に頼んでしまったので、食べ終わる頃には、すっかりお腹がいっぱいになってしまったのであった。
あっと言う間の軽井沢滞在。出来れば、1週間くらい、ゆっくりと滞在したいものだが、贅沢かなー。それでも、こうやって毎年家族揃って、健康で、美味しいものを食べてのんびり過ごすことが出来るのは幸せなことだ。
ところで、帰宅後、荷物を片付けていた時のこと。不意に、アトムが、「キャー----!イヤー-----ッ!!!」と家中に響くような叫び声を上げたかと思うと、ソファによじ登る。涙ぐんでさえいるアトムの足元を見ると、荷物の中に紛れ込んでいたらしい、かなぶんが一匹。思わず、「なぁんだぁ・・・かなぶんじゃないの!」と言いつつ、アトムのあまりの驚きように苦笑。パパが捕まえてベランダに放したのだが、その間ずっと私にしがみついていたアトム。ちょっと自然に触れ合ったくらいでは、なかなか苦手な虫は克服できないようで・・・。何だかんだとやっぱり都会っ子なのであった。
2008年08月02日
軽井沢2日目:白糸の滝とディナー編
野鳥の森を離れて、向かった先は、プリンスショッピングプラザ。実は、今回、家を出る時に、慌ててアトムの帽子を忘れてきてしまったのだ。今日は森の中散策なので、帽子はなくても大丈夫だろうと思っていたのだが、明日はパターゴルフをする予定なので、帽子を買わなくてはならない。そのままプラザ内で昼食をとってもいいね、などと話しながら通りがかると、店の前、そしてレストランの前にはすごい人出。人ごみが苦手なパパと私、見た瞬間、「うわっ、ダメだ!」と叫ぶ。
結局、一番端の駐車場に車を止め、L.L.Beanで帽子だけを購入し、そのままプリンスショッピングプラザを後にする。
昼食は結局ホテルのランチ。地元で取れた野菜のサラダ、季節のパスタ、信州豚のハンバーグ、ビジソワーズ。ビシソワーズは、当然、アトムが食す。
部屋に戻り、ベッドの上で、ピョンピョン跳んだり跳ねたりしてはしゃいでいたが・・・
眠りについたアトムをパパに託し、最近、私は家族旅行では恒例の(?)エステへ。今回は贅沢にオリエンタルエステのフェイシャル+ボディの90分コース♪驚いたことに下着も含めて着衣は全て脱ぐように指示があり、全身タオルにくるまれてのエステ体験となったが(微妙なタオル使いで、見えないように工夫がされている)、今回は、これまであちらこちらで受けたエステの中でも1、2を争う気持ち良さ。アロマに包まれてリラックス~。すっかりリフレッシュし、部屋に戻ってきてパパに話すと、「そうなんだ・・・俺は全部脱がされたら・・・むしろ緊張する~。」と驚いていた(笑)。
アトムの昼寝が終わった後は、白糸の滝へ。以前に来たことがあったのだが、その時よりも水量が豊かで、雰囲気が全然違う。水は澄んで、やはりとても冷たい。
長いドライブを終えると、夕食のレストラン「ピレネー」へ向かう。こちらは、「暖炉料理」がウリで、同じく昨年来た店。アトムは去年食べた鳩の肉が気に入ったらしく、今年も期待していたのだが・・・何とこちらもメニューが変わり、コースしかないようだ。残念!若干テンションの下がったパパとアトムだったが、料理は今年もとても美味しく、満足♪
今日の野菜はアスパラガス。甘みがあってとても美味しい。アトムは穂先ばかりをリクエスト。
私とアトムが分けて食べた真鯛。アトムは最初はちらっと見て「いらない」と言っていたのに、少し食べさせたところ、ものすごい勢いで平らげる。美味しかったらしい・・・。
しかし、こうやって記事を書くのに写真を見ると、レストランの外観や人物の写真は殆どなく、食べ物の写真ばかり・・・色気より食い気?というか、かなり食べ物メインということがよく分かる我が家の旅・・・。
2008年08月01日
軽井沢1日目:ディナー編
最近またバタバタとしており、更新が滞ってしまった。軽井沢、もう10日も前のことになるのかぁ・・・(遠い目)。
雲場池から戻ってホテルにチェックインし、少しのんびり・・・していたはずだったのだが、いつの間にやらみんなで眠っていたらしい。「ハッ」と目を覚ますと、既に夕食を予約した時間。あわわわ・・・!慌ててパパとアトムを起こし、店に「少し遅れましたが必ず伺います」と電話を入れて、車に飛び乗る。
夕食は「ビストロ・パッション」。3年連続。南仏プロヴァンス料理、ということで、フレンチとは言っても、お店の雰囲気も明るく、カジュアルな雰囲気。実は、パパはここで最初の年に食べたエスカルゴが気に入って、今回も楽しみにしていたのだが、メニューが変わってエスカルゴは消えており、残念がることしきり。来年はエスカルゴを食べられるところを探さなくては・・・・!
アトムは、フレンチは食べつけないのだが、去年よりは食べられるものが広がり、特に気に入ったのが、ビシソワーズ。「冷たいジャガイモのスープ、もっとちょうだい!」と殆ど一人でペロリ。これとフランスパンばかり食べようとするので、何とか魚や帆立、肉を食べさせる。子羊は私は苦手なのだが、アトムは平気らしい。(去年食べた鳩も気に入ったので、パパと似て、野性味のある肉が好きなようだ・・・。)
帆立とスズキのソテー、三種のソース添え(バジル、黒オリーブ、アイオリ)
ホテルに戻り、少々散歩。今回私たちが泊まったホテルは旧軽井沢の近くにあるのだが、中庭があり、リゾートっぽい雰囲気をかもし出している。
ライトアップされた庭のテーブルで休憩。(アトムは少々はしゃぎ気味)
部屋に戻ると、脚用のマッサージ器を使いながら、ガイドブックを読む私の膝の上に座ってくるアトム。1歳の時は、ホテルの雰囲気に慣れず、最初の夜は、「おうちに帰りたい」と泣いていたアトムだが、今回はすっかり気に入った様子で、あちらこちらを探検して回っている。
手にしているのはマッサージ器のリモコン。ちなみにパパは足の裏のマッサージに「ひぃぃ~くすぐったい!」と、3秒でギブアップ。
軽井沢1日目:雲場池散策
昨晩、何だか疲れて旅行の支度をせずに眠ってしまったので、今朝は朝からバタバタ・・・。9:00出発を目指していたのだが、クリーニングを出し、洗濯を終わったシーツを保育園に置いて・・・何とか9:30に出発。途中、首都高と、埼玉近辺で多少の混雑があり、3時間ほどかかってしまったが、何とか到着。
到着すると、まずは、蕎麦の「水音」にて昼食。私は冷やし天おろし蕎麦。アトムも普通に1人前の蕎麦を平らげる。岩魚の塩焼きを頼んだところ、水槽からその場ですくいあげるのを見て興奮するアトム。(残念ながら少々焼きすぎではあったが・・・。)
蕎麦を食べ終わり、ホテルへと向かうが、まだチェックインは出来ないと言うので、雲場池へと散策に向かう。雲場池は、今回、初めて訪れたのだが、これがなかなか良い。涼しい風に吹かれながらのんびり散歩。うーん、まさにこれが私が求めていたリゾート!
池の水は驚くほど澄んで、木々の緑と空の青さを映しこんでいる。
暫く行くと鴨の親子が水の上をすべってきて、見ていると、水の中にポコッと潜ってはまた浮かんでくる。この動きが可愛くて、和みまくり。
水際、森の中には、様々なきのこが生えている。初めてこんなにたくさんのきのこを見たアトムは通るたびに「あっ、きのこ!」「あっ、きのこ!」「あっちにも!」と妙に喜んでいた。
2008年04月30日
同僚Babies訪問
今日はお休みを取って、昨年の12月に出産した元上司&今年3月に出産した後輩のベビーちゃんに会いに、後輩のYちゃんの家におじゃますることに。アトムを連れて行こうかどうしようか迷って、本人に「赤ちゃんに会いに行く?保育園に行く?ちなみに赤ちゃんのお家は赤ちゃんと小さなワンちゃんがいるけどね。」と聞いたところ、「アトムくん、保育園に行く!」と即答。犬が怖いのだ・・・。
今日はお休みだというYちゃんのご主人、駅までお迎えに来てくれただけでなく、お昼もフルコースを準備してくれていて、大感激♪
女性陣はママトークに花が咲き、仕事をしていた時とは全く違う雰囲気。(そう言えば会社の話は全くしなかったような・・・)私は特に元上司には意地を張って自分の子どもの話は殆どしなかったので、こんな光景、1年前は想像も出来なかったのだが、こうやってみんなで過ごす穏やかな時間は、なんだかとても嬉しかったのだった。
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ランチとは思えないほど豪華なお料理の数々!私はいつものベーコン&オニオンブレッドとシナモンブレッドを差し入れ。
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元上司(だけど同い年)のKちゃんの差し入れのベリーのタルト。
子どもたちは2人とも、それぞれ4ヶ月、3ヶ月と、まだまだ本当のチビちゃん。4ヶ月のHちゃんは、ほっぺがふっくら、でもボディはスリムな女の子。とってもおっとりした性格らしく、あまり周りの様子にも動じる風がなく、珍しそうにキョロキョロ・・・なかなか愛嬌たっぷり。3ヶ月のTくんは、男の子だけどとてもきれいな顔立ちをして、笑顔がとってもキュート。
家に着くなりYちゃんの子どものTくんがいきなり泣き出して、どうもオムツを替えるタイミングだったらしいのだが、「オムツ替えていい?」と思わず自ら志願。乳児のオムツ替えなんて3年ぶりで、懐かし~い。Kちゃんの子どものHちゃんを抱っこさせて貰えばまだ5キロでフワリと軽く、「わ~、小さい、軽い、可愛い♪」と大はしゃぎしてしまった私であった・・・・。あぁ、癒される~。
2人の絡み。HちゃんはTくんにちょっと興味があるらしいが、Tくんは意に介さず?!
チビちゃんを見ると癒される一方で、自分の子どもの小さかったことも思い出し、何だか懐かしい気持ちになる。今日も帰宅して改めてアトムのこの3年間を振り返って、感慨に浸ってしまった。あの頃はあの頃で、可愛かったが、今はとにかく色々なことを話すので面白いし、やっぱりまだ単純で甘えん坊で、可愛いのだ・・・。
2008年03月15日
寿司カウンターデビュー
夜、「久し振りに魚が食べたい」とパパが言うので、煮魚でも作ってくれるのかな(こらこら)、なんて思っていたら、どうやら「お寿司を食べに行きたい」ということだったらしい。保育園にシーツを掛けに行き、ママ友とおしゃべりしたりしながらお店に向かったのだが、いつもより少々出遅れて、カウンターか座敷しか空いていないと言う。
このお店には、アトムが生まれる前から通っており、パパと2人だった時は当然カウンターで、アトムが乳児だった頃は、アトムを膝の上に抱えてカウンターに座っていたのだが、アトムが目の前のお皿に手を出したりするようになった半年くらいのタイミングで、テーブル席に撤収したのであった。だが、最近、アトムも一人前に食べられるようになってきたし、あまり騒がないし、今日はお店も空いて来たし・・・と思い切ってカウンターに座る。
アトムは結局、穴子巻きと茶碗蒸し、あさり味噌汁を食しただけではあったが、騒ぐこともなく、ゆっくりと食事を堪能。私たちも馴染みの職人さんに「カウンター、久し振りですねぇ~。」と言われながらお寿司を楽しむことが出来たのであった。
2008年02月17日
チョコレート
金曜日に出張から帰ってきたパパ。「チョコレート貰った?」と聞くと、「少し。」そして、カバンからごそごそと取り出す。ヴィタメール、ピエールエルメ、クィーンアリス・・・「お~、なかなか豪華なラインナップじゃない!」と言うと、「え?そうなの?」とパパ。チョコレートのブランドなんて、全く分かっていないらしい。
しかも、お腹が空いたから、帰りの新幹線でちょっと食べちゃった・・・・と、ヴィタメール以外は全部空。え~、勿体ない(しかも「ちょっと」じゃないじゃん・・・)!!パパはもともと甘党なのだ。
しかも、残っていたヴィタメールも、次の日食べたらしく、今日、アトムが箱をあけるとからっぽだったらしい。アトム、箱を確認しながら、いきなり「なんでぜんぶたべちゃうんだよ!」 しかも、 「パパとママが食べたの?」といきなり私を糾弾。濡れ衣だ~、と「いや、パパだよ・・・。」と答えると、「パパ、どうして全部食べちゃったんだろうねぇ?」と言うので、そうだよね・・・と心の中では思いつつ、「ま、まぁ、パパが貰ったんだからいいんじゃない・・・・?」と答える私。
そして、遅ればせながら、先日友人から高級製菓用チョコレートを貰ったことを思い出し、今日、パヴェ・ド・ショコラ(=チョコレートの石畳)とやらを作ってみた。材料は、チョコレートと生クリームとバター。パパに言わせると、「世の中で一番好きな食べ物と二番目に好きなものと三番目に好きなものが混ぜてあるのだから、嫌いな訳がない。」ちなみに、パパはチョコレートとオレンジの組み合わせが一番好きだそうで、「これにオレンジリキュールが入っていれば完璧・・・!」とのこと。
自分で味見をしてみたところ、カカオ66%のクーベルチュールチョコレートを使ったからか、かなり苦味が強かったので、最初は全てココアをまぶそうと思ったのを、予定変更して半分は粉砂糖をまぶしてみた。その後、市松模様にしてみようと思ったのだが・・・うまくいかず、結局一列ずつ並べるにとどまる。
そう言えば、パパと付き合いだして初めてのバレンタインは、パパと同棲を始めたばかりで、お菓子作りの材料を買い揃えたものを、バレないように、スーツケースの中に隠して、当日、パパが会社に行っている間にチョコレートケーキ(しかも、チョコレートスポンジとガナッシュを交互に挟んでデコレーションする凝ったもの)を作ってプレゼントしたんだったなぁ・・・・。その後、パパが「ダイエット中だから。」と断ったり、私も忙しくて買ってきたもので間に合わせたり、ついには何もしなかったり・・・。反省。
また来年あたり、ちょっと研究してみたりしようかな。
2007年12月23日
中華街で大集合
私の実家では、私たち三姉妹が子供の頃に横浜→香港で過ごしたこともあり、実家が千葉に移ってからも、子供たちが大きくなってから、お正月に中華街で食事をするのが何年もの慣わしだった。結婚してもまだその習慣は続いていたのだが、さすがにそれぞれ子供が生まれて、この2年くらいはご無沙汰。今回、寒さが本格化する前に、久しぶりにみんなで集まろう、と年内に企画。
行くのはいつも恒例、四川料理の「重慶飯店」。
大人8人、3歳児1人、1歳児2人、の総勢11名でぐるりと円卓を囲むのはなかなか圧巻。中華料理は、こうでなくちゃ!
子どもたちの食べられるものはあるかな、と思ったのだが、あんかけおこげご飯や、豆腐のあんかけ、花巻など、それなりにある。そして、アトムが気に入ったのが、雲白肉、という豚肉を蒸したものにピリ辛ソースがかかったもの。最初は、ピリ辛ソースがかかっていない端っこを千切ってあげていたのだが、あまりの食いつきに、ちょっとくらいならいっか、と、ソースのついた肉をそのまま軽くお茶で洗って(ちょっと邪道だけど・・・お店の人ごめんなさい!)あげてみたら、そのままパクパク。なくなっても暫く「何食べる?」と聞くと、「肉!」と即答するほど気に入ったらしい。柔らかい肉を蒸したので、余計柔らかく、食べやすかったんだろうな。
今回、個室ではなかったので、子供たちがどの程度大人しくしていられるか少々心配ではあったが、食べられるものもあったせいか、意外とみんな大人しく、奇声をあげたりすることも殆どなく、親の我々も料理を目いっぱい堪能。1歳半過ぎたアトムの従弟妹たちが、モリモリとご飯を食べたり、持ってきた本を見ながら、「ウーウー(消防車)」「キューキュー(救急車)」などと言ったり、いきなり立ち上がって店の外の看板を指差し、「アカ!」と言ったりする成長振りも楽しく、子供たちの成長振りも実感した一時であった。
気分良く酔っ払った父は、「ここにいる子供たちが全員小学生になったら、その時は、私がみなさん全員を、香港旅行に招待します!」なんて太っ腹な宣言(お父さん、証拠にここに書いておくからねー!)。
それはまた楽しみ。是非実現したいね。
本を広げては、車を指差しアレコレ嬉しそうにお話してたあっちゃん。さすが男の子!
これまた美味しそうに大きな口でパクリ♪エナンちゃん。パパも一緒に口を開けているのがご愛嬌。
食べるのに夢中で、料理の写真は撮り損ねてしまった。唯一撮った「雲白肉」。いつ食べても美味しい~。
2007年08月24日
ランチ@イル・ギオットーネ
時間に制約のあるワーキングマザー生活、子連れでなくランチを取れるのは嬉しいところだが、バタバタしていると、社員食堂とか、コンビニ弁当もままあり。しかーし、今日は違うのだ。
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賀茂茄子入りヴィシソワーズと、イクラとサーモンのマリネ グレープフルーツソース。
実は、私が企画・運営を担当している研修が、今年度前半(1月6月)に実施された、受講者満足度ランキングのナンバーワンに輝き、今日、その社内での授賞式があった。そこで、いつもお世話になっている講師のみなさんとお祝いランチを、ということで、TOKIAに入っている「イル・ギオットーネ」を予約。昼間からお酒を飲むわけにも行かず、ブラッドオレンジジュースやペリエで乾杯、とはなったものの、ちょっと贅沢ランチを楽しんだ。
この「イル・ギオットーネ」、私はよく知らなかったのだが、元々は、京都出身のシェフが、京野菜を取り入れたイタリアンレストランとして京都で開業し、話題になったそうで、確かに出てきた料理はどれも繊細でヘルシーな雰囲気だった。今回、行く前に伝え聞いたところによると、予約を取るのがとても難しい人気店とのことだったが、実際には予約はすぐに取れたということだし、店内も満席、というほどではなかった。もしかしたら、新丸ビルが出来てまだ間がないので、そちらに人が流れているのだろうか。
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スパゲティー二のトマトソース。一瞬冷製かと思うような見た目だが、温かかった。
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炭火焼豚と有機野菜のソテー。周りはオリーブのソース。豚肉は柔らかくジューシー。野菜は甘~い。せっかくのソースだったが、少し味が濃いので私はパス。
実は、このメンバー、先日、「牡蠣パーティー」を開催した時と同じ、「大人会」のメンツ。愚痴は言わない、常に前向きで楽しいおしゃべり。楽しい仲間といい仕事が出来て、美味しいご飯、言うことないなー。
2007年07月29日
軽井沢3日目:お誕生日ランチ編
タリアセンを後にすると、去年も行った「オーべルージュ・ド・プリマヴェーラ」でランチ。ここは、去年、行こうと思っていたお店が休みで、たまたまたどり着いたお店なのだが、すっかり気に入ってしまい、またまた来ることにしたのだ。2日ほど早いが一応、これが私のお誕生日祝い、ということで。
席に着くと、お店の人が「お誕生日おめでとうございます。こちらシャンパンです。」あら?頼んでないんだけど・・・?と思うと、パパがニヤリ。実は、前日、このレストランを予約したのは私で、「あ~あ、たまにはサプライズで、素敵なお店予約して貰って、行ったら、お誕生日ケーキがオーダーしてあったりしたら、感激なんだけどなぁ~♪」などと言ってみたら、どうやら午前中、公園にいる間に、こっそりお店に電話してくれたらしい・・・・ごめーん、プレッシャーかけて・・・・でもありがとう!
この「プリマヴェーラ」とても小さなお店なので、子連れの私たちはテラス席。池のすぐ脇で、気兼ねしないが、緑を楽しみながらのんびり食事ができて、雰囲気は悪くない。今年も昨年と同じ席。メニューを決めていると、オーナーシェフがやって来て、アトムに「鯉にえさやってみる?」とアルミホイルにくるんだ何かを差し出す。パンかと思えば、何と、オマールえび・・・!さすが、フレンチレストラン、鯉まで贅沢だ・・・・。
私とパパは去年と同じフルコースにしたのだが、パンだけ食べていた去年と違い、アトムはどうしよう・・・と思っていると、シェフが、「お子様はいかがいたしますか?白身魚を軽くソテーして、バターソースか何かで簡単におつくりしましょうか?」というので、「お願いします」と言ったところ、出てきたのは・・・
「ヒラメのソテー、カッテージチーズを詰めた花ズッキーニ添え」。やはり、ただ、魚をソテーするだけでは気が済まなかったのか(?)アトムのご飯にしては何だかとても豪華!
「アトムくんもいっしょがいい!」とナイフ(バターナイフ)とフォーク(デザートフォーク)を両手で持ち、一人前のつもり。
あまりに美味しかったので、ソースもパンにつけて食べて・・・・。
<本日の大人のメニュ->
前菜1:ハーブのアボカドソース。パパによると、口の中で広がるシャキシャキの香草が爽やか・・・だそうだが、香草がそれほど得意ない私にとっては、若干、ウサギになった気分・・・。
オマール海老と高原野菜のテリーヌ。地元の野菜が10種類入っているそうで、オマール海老のプリプリと新鮮野菜のシャキシャキ食感の組み合わせがこちらはとてもよい感じ。
ホタテのソテー、からすみとズッキーニの花のカッテージチーズ詰め。
牛肉のグリル フォアグラソース添え。前回に引き続き。前回はこの肉のジューシーさに感動!した記憶があるが、今年は食べながら「体に悪そう・・・」とちょっと罪悪感・・・・年取った?!フォアグラのソースはスパイスが効いていてよいアクセント。
フルーツサラダ。「お誕生日ケーキは3日前までにご連絡頂かないとご用意できないのですが、気持ちだけお花を添えさせて頂きました」とのこと♪
前菜からコースまで、2時間半近くもかかり、のんびりと食事を堪能。アトムも食べるものがあったせいか、集中していて比較的おとなしい。もっとも、一番最後には退屈して、駐車場に降り、石ころを拾って歩いたりしていたが・・・・。途中、天気が変わり、少しだけ雨がポツポツ降ってきたが、のんびりランチをとっている間に止んだので、雨上がりの中を帰路に着く。アトムは、車に乗ってすぐは、音楽に合わせてこぶしを降り、「それそれそれそれー!」と、ちょっと和風なノリをしていたが、おなかもいっぱいになったせいか、そのうちに夢の国へ。
その後大渋滞に巻き込まれるハプニングはあったものの、無事帰宅。今回は、「自然&グルメ」を満喫する旅、でイベントもご飯もすべて当たりで、パパも私も大満足。アトムも、夜、眠りにつく前に、「パパとゴルフしたねぇ~。ボートに乗って、カモにえさあげたよね。」とたくさんおしゃべりしていたので、アトムなりに楽しかったのだろう。去年に比べて、アトムもたくさん美味しいものが食べられるようになっているし、遊びの選択肢も広がって、成長を実感。
夜、洗濯しようとしたらアトムのズボンのポケットからたくさん石ころが・・・これも旅の思い出か。
2007年07月28日
軽井沢第2日目:鳩の丸焼き編
浅間牧場を後にし、今晩の夕食のレストラン、「ピレネー」へ。このレストランは、昨年度、私のお誕生日ランチをした、「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」と言うレストランの姉妹店で、フランスのピレネー山脈地方をイメージした「シュミネ(暖炉)料理」を提供しているという。前回も興味があったのだが、機会がなく、今回万全を期して予約。
レストランの所在地は、小洒落たイタリアンやフレンチのお店が並ぶ、六本辻。この角に、ライトアップされた木々に囲まれて、入り口がある。
中に入るとまず目に付くのが、大きな暖炉。赤々と燃える火に、串に刺さった肉が回転しているのが見える。素朴で暖かみのあるインテリアが落ち着いた雰囲気。
メニューを見ながら散々悩んだのだが、子豚や子羊は2人前からだと言うし、アトムは子羊は食べなそう、ということで、せっかくの暖炉料理だったにも関わらず、私はメインで、車えびのムニエルを頼む。パパは、鳩の丸焼き。パパはきじとか鳩とか、野性味を感じられるお肉が好きなのだそうだ。
最初に出て来たのは、季節の野菜のグリエ。地元で取れたというさつまいも、じゃがいも、赤カブ、なす、ズッキーニなど。これが、どの野菜を食べてもビックリするほど甘い~。遠赤外線効果?!写真も撮らずにあっと言う間に食べつくしてしまった。ただ、野菜の味が濃すぎるのか、アトムは食せず。もったいな~い。
暫くして海老が運ばれてくる。海老好きアトム、これはお気に召したよう。
そして、いよいよ、こんがり焼けた鳩の丸焼きが登場。ただ、バラバラにしてみると、意外と小さい。
「食べてみる?」とパパに言われて一口食べてみたアトム。かなりお気に召したらしい。
のんびりと食事を終えると、何と2時間半も経過していた。こんなに時間の流れをゆっくり感じながら、味わって食事することは、普段の生活ではありえない!(アトムと2人だと、食事の平均所要時間15分。ゆっくり味わう、という感じでは全くない・・・)ここでもくつろいだパパは、帰り間際にお店の人と話をしている。「秋は、鹿やきじの肉が入るので、またメニューも豊富ですよ。」と聞かされ、「よーし!秋にもまた来るか。」と乗り気なパパ。本当に来られるかどうかは分からないが・・・このお店にはきっとまた来ることになるような気がする。
2007年07月27日
軽井沢第1日目:「ビストロ・パッション」編
ムーゼの森での散策を楽しんだ後、ホテルにチェックイン。これまた昨年と同じ、「ラフォーレ中軽井沢」。特にゴージャス、というほどではないが、ペンションほどこじんまりしすぎず、それでいてしっかりホテルのサービスを受けられるところ、ということでパパと私には程よい雰囲気。
アトムは、部屋に着くと、長距離ドライブの疲れからか、ベッドにたどり着く前に眠ってしまったが、少しお昼寝すると元気復活。部屋のあちこちを探検して回る。
夕食は、旧軽井沢へ出かける。私とパパは、「気に入ったら何度でも同じもの」という主義なのだが、実は、前回来た時に、アトムがグズってしまい、あまりゆっくり出来なかった、いわくつきのレストラン「ビストロ・パッション」にまた行くことにしたのだ。とは言え、お店が混む前に、と少し早めの18:00に予約。
お店は去年と変わっておらず、南欧風の明るい店内にテーブルが並んでいる。子供用の椅子はないが、前回と同じ、角のソファー席に案内される。さて、今回だが、やはり、1年間の差は大きく、ようやく、完了食になるかならないか、という状況で、アレルギーもあった前回と比べ、今回は格段に「食を楽しむこと」が出来るようになっているアトム、のっけから自分用に並べられた食器にワクワク。
しかも、フランスパンが大好物なので、パンが運ばれて来ると早速、「アトムくんも、バター塗る!」と、パンにバターまで塗って、頬張る。
料理は、カジュアルで、ソースもさっぱりとした感じ。「南欧風」というのは、どういう感じなのか良く分からないが、凝りすぎておらず、楽しめた。メインの量は結構多かったので、デザートの頃にはすっかりお腹がいっぱい。しかし、今回は、アトムも落ち着いて一緒に食べてくれたので、ゆっくり味わうことが出来、満足。
デザートが終わる頃、アトムが、「トイレにいく!」と言い出した。慌てて店の奥へ行く。結果的にはオムツを交換しただけだったが、教えてくれるようになったのは、少しは進歩か。戻ってくると、パパがお店の人と話している。店を出ながらパパが、「去年来たのを覚えていたみたいで、『去年はお待たせしてすみませんでした』って言ってたよ。」アトムがかなり騒いでいたので、覚えていたのだろうか・・・(汗)。しかし、仮にそうだったとしても、親子3人連れ、なんてそう珍しくもないだろうに、良く覚えているものだ、と感心。パパは待っている間、その女性(シェフの奥さん)と色々話をしたらしく、来年は、もう1件お店をオープンすること、そして、ホテルもオープンする予定であることを聞き、「食事の美味しいホテルって言うのもちょっといいかなぁ・・・。」などと、既に心は来年に飛んでいるようであった。
外へ出ると、すっかり夜空。食事の前は空いていた旧軽銀座の商店街も殆ど店じまいで、人通りも少ない。やはり今日は平日だからか。涼しい空気の中、のんびりのんびりと歩いて駐車場まで戻る。
ホテルに到着して、のんびりしていると、突然、アトムがシクシク泣き出した。どうしたのかと思えば、「アトムくん、おうちにかえりたいの・・・・。」さらに聞くと、「おもちゃであそびたいの・・・・。」どうやらあまりにシンプルなホテルの設備に、おうちが恋しくなってしまったらしい。旅先にも極力おもちゃは持って行かない主義の我が家だが、さすがに少し持ってきた方が良かったのだろうか・・・。しかし、そうこうするうちに眠くなったらしく、目をこすりだしたので、慌てて部屋のお風呂に入れて就寝。夜中は特に泣くこともなく、ぐっすりと眠ったアトムであった・・・。
うっしっしっし・・・楽しみだなぁ・・・・・。早く来ないかなぁ・・・。
スープ・ド・ポワソンのつけ合わせのラスクをスープに割りいれて食べる。
<本日のメニュー>
パパのオーダー:エスカルゴ、帆立貝、茸のフリカッセ 南仏風
エスカルゴ好きのパパが去年も食べて気に入った一品。ガーリックとバジルが利いて、美味。エスカルゴは苦手な私も、パンにソースだけつけて頂きました♪
私のオーダー:ヒラメのカルパッチョ
地元の野菜がたくさん添えてあり、見た目はかなり賑やかではあるものの、シャリッ、パリッっとした野菜と、プリプリのヒラメの食感が楽しい。ライムのソースが爽やか。
私のオーダー:ブイヤベース
パパのスープ・ド・ポワソンと同じ、濃厚なスープ。アトムもエビだけお相伴に。
私のオーダー:信州豚ロースのソテー 胡椒風味のソース
頼んでみて気づいたが、去年も信州豚だったような?!脂が少なくしっかりしたお肉でしたー。ソースは少しピリリとしていたが、アトムも味見。
パパのオーダー:仔羊のロースト、エルブ・ド・プロヴァンス風味ソース
これまた去年と同じオーダー。
2007年04月29日
福岡帰省:第2日目
昨晩、あまりに早く眠ってしまった私たち。私はそれでもかなりゆっくり眠らせて頂いたのだが、パパは何と5:30に目が覚めてしまったらしい。「年かな・・・。」と気にするパパだったが、良く考えたら、普段は早くて0:00くらいに眠るのに、20:30に寝たのだから、当然だ。
アトムもお目覚めよいようで、朝から「チーン!」とやっている。
朝食後、今日は天気もよいので、「筥崎宮花庭園」に向かう。ここは、パパと結婚した最初の年のGWに2人で来たのだが、牡丹がそれは綺麗に咲いていたのだ。
JRの駅を降り、日差しの中、筥崎宮へ向かう。15分くらいの道のりを、途中で、プランターの花にとまっているアゲハチョウや、道を歩くアリに気を取られ、足を停めることはあったが、アトムは頑張って歩いてくれた。
庭園の中は、花で溢れていた。以前見た時よりも白いボタンは少なかったが、代わりにしゃくやくや菖蒲、リュウノヒゲ、ムギセンノウなどと言う珍しい花が見られた。普段、落ち着いて花を愛でる習慣があるわけではない私だが、さすがに圧倒される。アトムにも花を見ながら「これはつぼみって言ってね、つぼみがふくらんでお花が咲くんだよ。」と話していると、ちょうど花のつぼみの間から、蜂が顔を出す。それを見て、アトム、「つぼみから、ポーン、ってはちさんがうまれるんだよねぇ!」と嬉しそうに言う。うーん、ちょっと違うけど、ま、いっか。
一通り見て回った後は、カフェテラスでティータイム。日なたは日差しがジリジリと暑いくらいの中、木陰のパラソルの下で、目に眩しいくらいの緑と花に囲まれてのんびりしていると、暫く、こんなにゆるやかな時間を持ったことはなかったなぁ・・・と思う。ゆっくりと深呼吸をしながら、忙しくも充実した日々だと自分では思っているが、やはり心のゆとりは必要だ、と思う。
帰宅後、パパお手製の焼きうどんを食べた後は、アトムはすっかり疲れてお昼寝。その間に私は夕食のときにみんなでちょっとつまめるものを何品か準備。
夕食はまたみっちー夫婦も来てみんなで賑やかにとる。アトムはみんなとお茶で「かんぱーい!で盛り上がっている。
食後は昨日と一緒、アトムのリンを使ったワンマンショー。色々な歌を次々と歌っていたのだが、そのうちに、「おてらのおしょうさんが、かぼちゃのたねをまきました・・・・チーン!」とやりだしたので、聞くともなしに聞いていたのだが、なんと、「めがでて ふくらんで は~ながさいて」の後、「かれちゃって にんぽうちゅかって そらとんで~ とうきょうたわーにぶちゅかって ごにょごにょごにょ・・・」と言っているではないか。東京タワーにぶつかって?忍法使って空飛んで?一体なんじゃ、そりゃー?私も初耳で、思わず目が点になる私たち。その後「ねぇねぇ、今のもう一回歌って見て!」と言ったのだが、私たちが大笑いしていたので、笑われたと思ったらしく、すねて歌ってくれなくなってしまった。しかし、一体何だったんだろう・・・。
2007年03月03日
寿司折
今日は特に予定もなくのんびりの我が家。午後、パパが美容院に行くというので、私はアトムと公園にでも行こうかと一緒に家を出る。ところが、公園は小学生くらいの大きな子がいっぱい。滑り台をするにしても何をしても、結構危なそうなので、運河でお散歩でも、と方向転換。すると、途中で通りがかった保育専門学校で「にこにこ会」という子供向けのイベントをやっているところに出くわす。入り口で「是非どうぞ~♪ちいさなお子さんもたくさんいますよ~!」と言われ、そのまま吸い込まれるように中へ。
中は保育専門学校生の学芸会?のような感じで、次々と色々なグループが出てきて、手遊びや劇や歌などを披露。専門学校生なので、当たり前だがみんな若い!しかしこの子たちが卒業して、保育士になってアトムたちの保育園に配属になったりするんだよな・・・と思いながら見る。でも、みんな本当に子供が好きそうで、真剣な目で語り、楽しそうに踊ったり歌ったりする様子を見ると、「こういう若者がいるということは、まだまだ世の中捨てたもんじゃないわね・・・。」などと思ってしまうオバサンな私。
アトムは、遅れて入って行ったので、最初のうちは少し気後れしていたようだったが、次第に溶け込み、「ねずみの嫁入り」というオペレッタは気に入ったらしく、食い入るように見つめていた。そのうち、学生たちの手作りの楽器、牛乳パックにテープを貼って、ビンのフタをつけた、タンバリンやカスタネットのようなもの、を貰い、リズムに合わせて一緒に踊ったり、体を揺らしたり。
少し退屈しだしたところへ、パパがやってきたので、その場を後にし、予定通り運河をお散歩。運河には白い木蓮がたくさん咲いていて、春らしい雰囲気。アトムは、「おふねみる~!」と駆け出したり、階段を登ったり降りたり活発に動き回っている。その様子を見ながら、本当に大きくなったねぇ・・・とパパと話す。
夕食はお寿司。ところが、昼間、イベントに参加したり、散歩をしたりしたのに昼寝をしていなかったアトム、やはり体力の限界だったようで、寿司屋に着いた途端、眠ってしまった。結局、我々が食事をしている間中、全く目を覚まさず、仕方ないので、アトムの分の鉄火巻と納豆巻は寿司折にして持って帰ることになった。
帰宅して暫くして目を覚ましたアトムに、「お寿司食べる?」と聞くと、「うん!!」と良い返事。早速寿司折を開け、小皿に少々注いだ醤油をちょっぴりつけ、「おしょうゆ、チョンチョンするね!」と言いながら頬張るアトム。寿司折が嬉しかったのか、結局ペロッと食べてしまった。
お風呂に入ろうとすると、「おーむこさんを、さーがそう、する!」と言うアトム。何かと思えば、昼間に行った保育専門学校の「ねずみの嫁入り」のテーマソング。手をおでこにかざし、キョロキョロしながら「♪おーむこさんをーさーがそう、おーむこさんをさーがそう、おーむこさんは、せかいでいーちーばんー、つよいーひとー♪」と歌うのだが、これが大うけ。キャハハハ、と楽しそうに笑い「もういっかい、もういっかい!」とリクエスト。結局10回くらいも歌っただろうか。しまいには、一緒に「おーむこさんをさーがそう♪」と歌っている。楽しいのはいいのだが、歌詞が・・・・「おむこさんは、せかいでいちばんつよいひと♪」なんてニッコリ笑ってるアトム・・・可愛いが、ちょっと違いますよー?!
2007年03月01日
ひな祭りの会
今日は月に一度のベビーサイン仲間との交流会♪3月なのでテーマは「ひな祭り」。実は、ベビーサイン仲間の子供で女の子はハイジちゃん1人なのだが、「ママたちも女の子だし、みんなでお祝いしましょ。」と言うことで・・・。
なるべくお互いムリをしないように、という形で続いて来たこの会、日程はワーキングマザーであるウメ吉ママと私の予定を中心に決めて貰い、当日も、大体の時間を決めて、集まれる人から集まり、子供がお昼寝をしていれば起きてから来る、というスタイル・・・で、今日もゆるゆるとみんなで集まり、のんびりと子供たちを遊ばせながら、口だけはものすごい勢いで動く、という感じ。
テーマがひな祭りなので、今日はスィーツも、桜餅やひな祭りケーキ。特にお誕生日の子がいるわけでもないのだが、ぼんぼりにローソクがついていたので、火を点してみんなで「フー」。
しかし、このベビーサイン仲間との集い、かれこれ1年半近くになるのだが、今回、特に子供たちに顕著な変化が。以前に比べて格段と、「一緒に遊べる」ようになっているのだ。ここ半年くらい、お互いを意識している様子は見えるものの、前回までは、やはりみんな人が使っているオモチャがよく見えるのか、取り合いになって大騒ぎで親が仲裁にはいる場面も多々あったのだが・・・今日は何だかみんな仲良く遊んでいる。もちろん、大人しくしているわけではなくて、一人の子が「キャーーーー!」と奇声を上げて走ると、別の子達が「キャー♪」「キャー♪」と後を追う、と騒がしいことは騒がしいのだが、一緒に遊んでいるのだ。オモチャも殆ど取り合うこともなく、一度など、チビケンくんが車に乗っていると、ハイジちゃんがそばに寄っていくので、取り合いになるかと思いきや、「のせて♪」という感じで、後ろにチョコンと座り、チビケンくんもそれを嫌がる風でもなく「まかせとけー!」とばかりにグイグイこいで行き、ハイジちゃんがしっかりその肩につかまり嬉しそうに二人乗り♪という何とも微笑ましい場面まで。
18:00過ぎに、私が保育園の更新手続きのために一時中座。手続きそのものは必要書類が揃っていることの確認くらいであっけなく終了。しかし、ここで、実は、必要書類が揃っていないことが判明。保育料計算のための源泉徴収の書類を忘れてしまった・・・しかし後日区役所へ郵送すればよいとのことでホッ。
家に戻ったところから2次会。実は、6人のママの中で、4名は大体いつもパパの帰りが遅かったり出張でいないことが多い家庭。いつの頃からか、パパの帰りが遅い組で、「2次会」をやるのが習慣に・・・。今日も、ウメ吉ママの差し入れのおにぎりに、我が家のあり合わせお惣菜にてみんなで夕食。みんなでワイワイしながら食べるご飯って何でこんなに楽しく美味しいんだろうねー、と口を揃えて言いながら賑やか。
月に一度のこの集まり、子供の成長にも思いを馳せることも出来るし、おしゃべりでストレス発散できるし、美味しいものも食べられるし・・・ホントに幸せです。みなさん、今後ともよろしくお願いしますー。
2007年01月13日
成長
朝、アトムが「これはめる!」と手に持っているものを差し出す。見ると、おぉ~、なんと、アトムが産まれた時に産院で足にはめていたストラップ!他の子と取り違えないように「○○ベビー」と書いてある、例のアレ。寝室の小物を入れてある引き出しから、自分で出してきたらしい。
「じゃあ、あんよにはめてごらん。」と言うと、自分で、足首に巻きつけようとするが・・・当然、今のアトムには全くはまりそうにない。改めて、こんなに大きくなったんだなぁ・・・、と思う。
今日は昼間は特に予定もないので、昼食後はのんびりとソファでくつろいでると、「おふとん、だしてあげようか」と言って布団を出してくれようとする、マメマメしいアトム。結局、私が出したタオルケットは、同じくうたたね中のパパにかけてあげていた。そのうち、自分も眠くなったらしく、パパの横にもぐりこむ。最初は、起き上がり、「ねれないの」と私に言っていたのだが、「もう一度ねんねしてごらん。」というと、素直にまた布団にもぐりこみ、そのうちにやおら、「ぞ~うさん、そ~うさん、お~はなが ながいのね~。そ~よ、かあさんもな~がいのよ~。」とフルコーラスで歌ったと思ったら、コテッと眠ってしまった。ははは。
夕食は、もうすぐ誕生日の私の母を誘い、お寿司を食べに行く。「実は昨日、友達と出前をとってお寿司食べちゃったんだよねぇ~。」という私に「えっ、いいなぁ、じゃあ俺も食べなきゃ。・・・あ、2日連続だからイヤ?」と聞かれて「いやいや、思うツボ。ふふふ。」と答える私。しかも、この展開を予想して、昨日はかぶらないように、握りじゃなくて、ばら寿司にしておいたのだ。
アトムもこれまでは穴子と納豆巻き一辺倒だったのだが、それでは昨日と同じメニューになってしまうし、2歳になったからそろそろ良いのでは、と、今日は鉄火巻きを頼んでみた。最初は警戒していたが、一口食べて気に入ったらしく、一本をペロリ。パパが少しだけおしょうゆをたらしたお皿の片隅を指し、「ちょんちょん、ってつけてごらん」と言うと「ちょんちょん、ってした!」と嬉しそう。そんな様子を見ながら、お店の人とも「大きくなったねぇー。」「最初は眠っている隙に、抱っこしたままカウンターで食べてたのにね、今じゃ一人前に鉄火巻きだもんね。」となどと話し、これまたアトムの成長を感じる。
2007年01月12日
ベビーサイン仲間と新年会
朝から「ママー、おきてー!あっち行くよー!」とアトムに起こされる。そのままアトムが私のベッドに昇って来たと思ったら、「どいて、アトムくん、とおるから。せまい!」と一喝されてしまった。何だか今日は随分スパルタな我が息子。それにしても、保育園で覚えてくるだろうと思うが、その言い回し・・・口が達者になったものだ・・・やれやれ。
(12月19日~25日までの日記をアップしました!)
今日は月に一度、私が死守しようとしている、唯一と言っても良い「ママ友」とのプライベートタイム、ベビーサイン仲間との集い。年末年始に食べすぎたー、というメンバーも多く、いつものように持ち寄りではなく、一転豪華主義で「キルフェボン」のタルトでお茶にしよう、ということになっているので、バタバタと仕事を済ませ、銀座にケーキを受け取りに行く。ところがちょっとした勘違い、で受け取ったケーキは直径24cmのホールケーキ、なんとお店では10人分に相当するそうで・・・・「豪華」ってホント豪華すぎ・・・、とちょっとドキドキワクワクしながら家に戻る。
私がバタバタして開始時間が遅れてしまったのだが、何とか集合し、新年のご挨拶。1月生まれの子には、お誕生日も兼ねて、「Happy Birthday」でお祝い。バースデーガールのハイジちゃんが、手に持っていたみかんの皮を投げたのがちょうどロウソクの火にあたって消える、という離れ業を演じ、みんなビックリしながらも大笑い、というハプニングもあり。
子供たちはいつものように遊び始めるが、トーマスが大人気で、1つしかないトーマスをめぐって争奪戦が繰り広げられる。すると、トーマスを取り合いしていたゆうたんとチビケンくんのうち、チビケンくんが、「そこにあるよ。」とトーマスではない貨車を指差し、そちらを使え、という意思表示。それが気に入らないゆうたんが「いや~!」と2人で取り合いを始めると、すかさずアトムが「じゅんばん!じゅんばん!」と叫ぶので親たちは思わず苦笑。きっとアトムも保育園でオモチャの取り合いをして、先生にそうやって仲裁されているのだろう・・・。その後、この機会に、と今まで隠してあったアトムへのクリスマスプレゼントの別のトーマスセットのトーマスと貨車、線路を出して来たので、若干、争奪戦は収まった。しかし、その後も小競り合いはずっと続き、アトムも自分の番になると「じゅんばん」どころじゃなく「イヤ!かさない!」と主張したり、大騒ぎだったが、それにしても、色々な理屈を考え出したり、仲裁したりするなんて、この子たちも成長したね、としみじみ思うママ達であった。
開始時間が少し遅かったので、おうちが遠い、パパの帰りが早い組はほどなくして帰らなくてはならなかったのだが、残り4組、パパの帰りが遅い組でのんびりおしゃべり。そこへ我が家のパパから、突然飲み会に行くことになっちゃった、とすまなそうな声で電話。友達が来ていると言うと、ゆっくりして行って貰えば、とちょっとホッとしたよう。そこでみんなで相談して、「お寿司取る?」「行っちゃう?」と盛り上がり、お寿司の出前を取ることに。子供たちには穴子巻きと納豆巻きを取り、私たちはそれぞれ、ばらちらしと上ちらしを注文。ウメ吉ママの御用達の近所のお寿司屋さんに頼んだのだが、これがなかなか美味しくて、更に盛り上がる私たち。
その間、子供たちはめいめい遊ぶ。トーマスが人気の中、お気に入りの救急車を取られないように、部屋の隅まで逃げていくチビケンくん・・・。そんな子供たちの様子を見たり、時には「ママー!」と呼ばれたりしながらも、いつものように、よく食べ、よく話し、楽しいひと時を過ごす。
夜、お風呂に入り、着替ようとすると、オムツ1つで走り出すアトム。「キャー!」と奇声を上げながら、廊下まで逃げていくので、「こら、いつまで裸でいると、くしゃみ鼻水でるよ。」と言うと、「ヒー、こわい!」と身をすくめ、慌てて部屋に駆け戻ってくる。どうやら、「くしゃみはなみず」という怖いオバケか何かと間違えているらしいが、ここは敢えて訂正せずにおく。
2007年01月03日
中華街
私が実家にいた頃、我が家のお正月、と言えば中華街での食事だった。もともとは、おせち料理にも飽きたから、どこかへ行こうか、と誰かが言い出し、たまたま開いていた中華街の四川料理「重慶飯店」に行ったところ、家族全員それが気に入り、毎年行くようになったのだ。
パパは私と付き合いだしてからすぐ、この中華街での会食に参加し、結婚してからも暫く続いていたのだが、私の妹2人にも子供が産まれ、この2年ほど実現していない。しかし、辛いもの好きなパパと私、「やっぱりお正月はあれがないと!」ということで、実家の両親を誘い、久しぶりに行くことにした。(ゆっこ、みっこ、抜け駆けしてごめんー!)
寒いので、私とアトムが身支度をしている間に、駐車場から車を出しに行ったパパ。アトムは置いて行かれたと思ったらしく、「パパ、行っちゃった~!」とパニック状態で泣いている。ところが、そのうち、「でんわしてみる!」と私に携帯を貸せという。電話でパパを呼び戻そうとしたらしい。はは、色々考えるものだ。
重慶飯店では、久しぶりに憧れの「雲白肉」や「酸辣湯」「大正海老のチリソース炒め」などを頼む。アトムは、もちろん、そんなに辛いものはとうていムリなので、一人で「五目おこげ」をひたすら食べる。それでもかなり気に入ったようなので、良かったー。ひとしきり食べ終わった後は、お決まりの、アレ。そう、中華料理と言えば、ターンテーブル。テーブルからは殆ど顔が出るだけなのに、無理やり手を伸ばし、「クルクル~!」と回して嬉しそうなアトム。私が中華料理を初めて食べたのは、もっと大きくなってからだと思うが、そう言えば、ターンテーブルって楽しかった。
食後は中華材料の店に寄り、買出し。干し蝦に、干し貝柱、木くらげ、干しナマコ。干し貝柱は久しぶりに買ったのだが、「あれ?こんなに高かったっけ?」といぶかるパパに、お店の人曰く、「中国の経済が上向いているので、買う人が多くなって、高級食材も値段が急騰しているんです。」とのこと。中国経済成長の影響をこんな形で受けるとは、ちょっと想定外。パパは干しナマコの調理法に関する丁寧な講義(?)を受け、店を後にする。
帰り道は湾岸をドライブ。ベイブリッジを渡ると、突然、大きな声で「いっぽんばしに~♪」と、「となりのトトロ」の「さんぽ」を歌いだすアトム。ずっとそればかり繰り返し歌っているので、歌を変えようと、私が「大きな栗の木の下で~♪」と歌うと、「おおきいくり、して!」とリクエスト。以前は、車に積んでいるUSBメモリにデータを入れるFMトランスミッターで童謡を聞いていたのだが、あいにく、今日はパパのiPod用FMトランスミッターが装着されている。周波数を変えたりしなくてはならないので、「今は出来ないからおうちに帰ってからね。」とパパに言われ、すねてしまう。そこで、私と母が「おおきなくりのきのしたでー♪」と歌い始めると、「おうちかえってから!」とビシッと言われてしまった・・・。ハイ、おっしゃる通りです・・・。
家に帰ってからは、「クルクルしたねー。」「キミちゃん(私の母のこと)、おうちかえっちゃったねー、またあそぼうね、って。」と次々におしゃべりをするアトム。どうやらアトムにとっても今日は楽しい一日だったようだ。
*今日の3コマ漫画*
買ってきたお尻拭き(20パック入り)を箱から出して、片付けようとするアトム。
いつもの場所に入れてみたけど・・・これ以上はムリかな、ヨイショ!
しょうがないからここに置いておこうかな・・・でもこのままじゃいくらなんでも秩序がないから・・・
こうやってきちんと積めばいっぱい入るよね。ほら、上手に出来たよ!
2006年08月05日
お寿司
軽井沢で美味しいものをお腹いっぱい食べた私たち。そのせいか、パパは「スーツのズボンのボタンがキツイかも・・・。」と言いながら出勤。それなのに、週末になると、「そろそろお寿司が食べたいねー。」ということで、今日の夕飯はお寿司に決定!
私もパパも、これ、と決めたら同じものを何度も食べても飽きない性格なので、お寿司屋に行っても、多少の季節モノでの変化はあるもの、いつも基本的には、同じネタを同じ順番で食べる。これに、最近はアトムの注文が加わった。・・・と言っても残念ながらアレルギーのあるアトムは、恐らく子供の定番であろうと思われる玉子や茶碗蒸しが食べられない。そこで、穴子の細巻と青海苔味噌汁がアトム用。(さすがにまだ刺身は、マグロをすこーしかじったことがあるくらいで、食べさせていない)。
穴子はタレを薄ーく塗って貰っているのだが、そのせいかどうかとても好きなようで、バクバク食べる、食べる。
パパの実家はお寿司屋さんで、パパの妹のみっちーは、3歳くらいの時に、一度眠りについた後に起き出してきて、住居部分になっている2階からコトン、コトン、と1人で店に降りてきて、カウンターに座らせて貰って穴子と鉄火巻を食べて、また眠りに付く、というのが毎晩の日課になっていた時期があるそうだ・・・。しかも、3ヶ月近くの間、毎晩。(パパは随分大きくなってからそれを知り、なんだ、みっちーばっかりずるいなぁ・・・、と憤慨していたそうだ)
アトムもママやパパやみっちーおばちゃんに似て、お寿司好きになるかな?
2006年07月31日
初めての家族旅行(第3日目:お誕生日ランチ編)
ワールド・トイ・ミュージアムを出て、アウトレットモールを少し見て回る。自分の服も少しは見てみたい気もしたものの、時間が限られていると、つい、アトムのものばかり見てしまう。とは言っても、思ったより収穫は少なく、L.L.BeanでアトムのTシャツを買った程度。その後、お昼にしよう、ということになったのだが、モールの中では行きたいお店もあまりない。
実は、今日は私の誕生日。特にこれと言って計画もなかったのだが、せっかくだし、モールからは出て、旧軽井沢にでも戻って、きちんとしたところでランチしようよ、とパパ。一昨日、ディナーで検討した一軒のレストランへと向かう。しかし、レストランにつくと人影もなく、駐車場もガラン。不安に思いながらも車から降りると、お店の関係者らしき人が「いらっしゃいませ!」と明るく声をかけてくれる。結局、その日はランチはお休みだったことが判明したのだが、「良かったら」と近くにある本店のフレンチレストラン「オーベルジュ・ド・プリマベーラ」を紹介してくれた。「子連れなんですが・・・。」と言うと、「テラス席もありますので、大丈夫ですよ。」とニッコリ言われたので、そこへ向かう。
着いたところは、道路から少しだけ奥まった木立の手前にあるこじんまりとしたレストラン。紅葉の木に囲まれた池の手前にテラス席があり、そこに通された。夏休み期間とは言え、平日だったせいか、レストランの中に1-2組、テラスには他のお客の姿はなく、子連れの我が家には気兼ねがなくてよい。食前酒にカシスリキュールのシャンパン割を頼み、後はコースからそれぞれの好きなものを選択。
食事を前に記念撮影。水の流れる音と木影から差し込む日差しの中で、出てくるコースをじっくり味わう。どの料理も見た目にも非常に美しく、味も良い(って、私、絶対料理番組のレポーターにはなれないな・・・)。幸せ~。パパも全ての料理に舌鼓を打ち、特にメインの牛肉を絶賛。最後にこんなにゆっくり、美味しい食事をしたのなんて、一体いつのことだっただろう。
アトムは残念ながら、今回もフランスパンをかじるのみ、で、アトムには少々物足りなかったと思われるが、興味深そうに池に落ちる水や泳ぐ鯉を眺めたりして終始落ち着いて過ごし、そろそろ飽きて来たな、と思った頃、お店の方が絶妙のタイミングで、アトム用にお絵かきグッズをプレゼントしてくれるのでそれで遊ぶ。素晴らしい心遣いにまたまた感動。最後、私たちがデザートのチーズを食べ、コーヒーを飲む頃にはさすがに飽きて来たので、私がアトムと一緒に駐車場の車に戻ったところ、運転席に乗り、ハンドルを握って遊んでいたが、アトムも比較的ずっと大人しく過ごせたので私たちもゆっくり食事が出来た。
最後に店内のレストランのそばを通りがかると、先ほど道案内をしてくれた人が・・・なんと、このオーベルジュと、先ほどのレストランのオーナーシェフだったらしい。「いかがでしたか?」と聞かれたので「大満足です。」と答える。この店にたどり着いたのは、本当に偶然だったが、とても「当たり」だったので、思いがけず、思い出に残る嬉しい(美味しい)誕生日ランチとなった。私はすっかり気に入ってしまって、パパに「私の誕生日は毎年軽井沢に来て、ここでご飯食べるのでどう?」などと言ってみる。
それにしてもこの3日間、何だか、終わって見れば、本当は「アトムのため」のおもちゃ王国、がメインだった筈が、私の誕生日にかこつけて、私とパパが美味しいものを楽しむ旅、になってしまったようだ・・・ごめんねー、アトム。でもママはおかげさまで大満足です。ありがとうパパ、ありがとうアトム。
<本日のメニュー>
オマール海老と高原野菜のテリーヌ。野菜が10種類入っているそう。野菜は新鮮で、シャキシャキ、海老はプリプリ、歯ごたえが絶妙。
渡り蟹のミネストローネ。味付けはあっさりしているのだが、渡り蟹の味噌のコクが出ていて美味しい。
牛肉のグリル フォアグラソース添え。肉のジューシーさと来たら・・・。そのままでも肉の旨味を味わうには十分だが、フォアグラのソースは少しスパイスが効いていてよいアクセント。
虹色のスフレの飴がけ。(パパが私のを撮ったので向きが反対だが・・・)。キレーイ。
2006年04月08日
従妹とご対面
先日産まれたアトムの従妹。今日は初めてご対面することになった。ひとしきりクルマで遊び、お昼寝も2時間たっぷりしたアトムを連れて実家へ向う。最近またチャイルドシートのベルトをするのを嫌がることが多いアトムだが、童謡をかけると途端におとなしくなるのが笑える。
実家に着くと、いつものようにいきなり探検モードになるアトム。暫くは部屋の片隅にいる従妹のレナちゃんの存在には気づかないようで、マイペースで、引き出しを開けたり、料理用酒のパックを出して来て遊んだりしている。そのうちに、私の妹のゆっこが、レナちゃんを抱いて来て「アトムくーん、赤ちゃんだよー。」と見せると、トトト・・・とやってきて、頭をナデナデ。そしておでこにチュッ(出た~!)。私が抱っこしていても特にやきもちを焼くこともないようで、一度、従妹に挨拶した後はまた遊びに戻る、比較的アッサリした反応。
それにしても、レナちゃん、まだ産まれて10日ほどしか経っていないので、既に、今のアトムの5倍は髪の毛が生えている~!黒々ツヤツヤの髪の毛はビロードのように手触りが良い。アトムなんて、まだ地肌が透けているし、ヒヨヒヨなのに・・・。
実家を後にして、次の目的地はお寿司。今日はアトムはお腹の調子があまり良くないので、お寿司はやめておこう、とミルクを持ってきたのだが、それを飲み終わってもまだお腹が空いているようで、私たちが食べているのを欲しがる。仕方なく裏側のシャリの部分をはがして一口ずつあげていたら、突然お皿に乗った小さな握り(シャリのみ)が差し出される。どうやら店長にその様子を目撃されていた模様。その後も食欲旺盛なアトムの様子を見て、フロアの人が気を利かせて、海苔を小さく切ったものを持って来てくれるが、アトムは、パリパリの海苔が気に入ったらしく、これもあっと言う間に食べてしまった。回数だけは随分来ているアトムだが、早く一緒にお寿司を食べられるといいね。
それにしても、今日は、朝から、病院、保育園、実家、お寿司、と盛りだくさんな一日だったー。
2006年03月30日
お花見の会
月に1度のベビーサイン仲間との集い。今日は「お花見の会」。ところが、せっかく開花予想を見て、来週の予定だったのを今日に延ばしたのだが、残念ながら気温が低く、風が強いので、公園でのお花見は諦め、チビママのおうちに集合。
しかも私はここのところ、急な仕事が色々入り、今日も休みをとる予定だったのが、そうは行かず、仕事を慌てて済ませて駆けつけたのは会が始まって2時間後。せっかく久しぶりに会ったこめぐちゃんときよっぺちゃんとは殆ど入れ替わり状態でロクにおしゃべり出来ず・・・残念。
ところで、この集まり、みんな食いしん坊なのか、食が充実しているのがウリ(?)なのだが、ここのところ数回、持ち寄りや手作りが続いていた。しかし、今回は当初外でのお花見を予定していたので、初の試みとして、「今半」のお弁当をケータリング。しかし、ランチも食べずに仕事をして駆けつけたので、お腹が空いて、挨拶もそこそこにお弁当をがっつく私・・・あっと言う間に食べ終わってしまった・・・恥ずかしい。とっても美味しかったけれど、普通の松花堂弁当じゃせっかくの「今半」が勿体ないかも?と思っていたら、みんな同じことを考えていたのか、次回は本格的にすき焼き(あれ?しゃぶしゃぶだったかな・・・?)をすることに既に決定していた。
アトムは何度か来ているチビママ家にも慣れたのか、泣くこともなく、マイペースで遊んだり、座っておせんべいを食べたり。そうこうするうちにこめぐちゃんときよっぺちゃんが帰ることになったので、その前に子供たち全員で記念撮影。しかし、こうやって写真を眺めてみると、みんな随分と「こども」らしい顔つきになっていることに改めて驚く。本当に毎回毎回思うのだが、子どもの成長ってすごいなぁ。最初に会った時はまだみんな黙って寝転んでいるだけだったのに。そういう意味では一月に一度集まるこの会、なかなかその時々の子供の成長に思いを馳せることが出来てなかなか良い。子供たちもオモチャを取り合ったり、一人がテレビ台によじ登ると次の子もよじ登る・・・などと言う遊びやいたずら、係わり合いを通して彼らなりの社会を築いているようだし。そのうちこの子達が一緒に走り回って遊ぶようになるのだろうか。
こめぐちゃん、きよっぺちゃんが帰った後は、残った4人でいつものようにおしゃべり。いつものように家族のことや子供のこと、来週に復職を控えたウメ吉母と保育園の準備の話をしたり。途中、インターネットで占いなどをしながら、お互いの夫の共通点を発見したり・・・と、他愛もないが楽しい一時だった。
しかーし、今回の反省点としては、仕事をバタバタと片付けて中途半端なところで駆けつけたので、何だかまだ仕事モードを引きずってしまい、今一つ楽しみきれなかった・・・。次回は、6人中5人の男の子たちが主役の「端午の節句」だから、気合を入れて望むぞー。
ちなみに今回お花見にちなんで「桜あんパン」を作ってみたのだが・・・仕事の片手間に作ったら、発酵のときに乾燥してしまって、生地の膨らみが今一つ・・・?うーん、次回にチャレンジ。
2006年02月03日
お留守番
今日は節分。本来なら今日が本番で豆まきをしたり、恵方巻きを食する日なのだろうが、私は18:30-20:00でどうしても外せない打ち合わせが入っているので、久しぶりに私の母にアトムと留守番をお願いすることになった。
とは言っても、母に私の職場近くの保育園から自宅までアトムを連れて帰って貰うのも大変なので、今日は変則的に勤務を中抜けして、16:00に一度会社を出て、アトムを迎えに行く。保育園では元気に私を迎えてくれたアトムだが、先生の話によると今日の昼間行った豆まきでは、鬼にビビッて大泣きだったらしい。よしよし、怖かったんだね、かわいそうに。
帰宅すると母は既に到着し、いきなり台所に立っていた。何かと思えば、今日は松屋に買い物に行き、「GINZAおいしい1週間」というイベントで、地方の有名店のお取り寄せスイーツの限定100組、という「イタリアンロール」とやらを入手したので、私にもお裾分けしてくれようと、切り分け、ついでに勝手にお茶まで入れていたところだったらしい。聞くと、そのイベントでは、1時間近くも並んだ「豆大福」は母の2人前で終わってしまい、悔しいので更に1時間「イタリアンロール」の列に並んでそちらは無事手に入れたというではないか。「有閑マダム」とは言うけれど、いくらなんでも暇すぎるでしょ・・・と半分呆れつつ、ちゃっかりありがたく頂いたイタリアンロール、ロールケーキの中に栗の甘露煮が入っており、外側はクレープ生地でくるんであるもので、どこが「イタリアン」なのかは分からずじまいではあったものの、なかなか美味しゅうございました。ご馳走様!
母がアトムに会うのは久しぶりなので、母も嬉しいらしく、成長ぶりに目を丸くしている。そして、そんな母の前で最新の芸の数々を披露するアトム。まずは早速最近はやりの「箱入り息子」ぶりを発揮したので、母、大ウケ。
母にアトムを見ていて貰いながら、自分たちの夕食の仕込みとアトムの離乳食の準備をして、後を託し、再び会社へ。久しぶりに満員電車に乗るので感染予防対策にマスクで完全防備。何と同じ部署で本日、今シーズン3人目のインフルエンザ患者が発生したのだ。罹った方には気の毒だが、子どもを持つ身としては、戦々恐々である・・・。ひたすら手洗いとうがいとビタミンCの接種を心がけているが、本来はこれにプラスして休養が必要なんだろうが、それはなかなか厳しい。
さて、打ち合わせは20:00で修了の予定が長引いてちょっとイライラするが、何とか20:30に会社を出る。電車に乗ろうとしていると、途中で、今日京都から帰ってくるパパからの電話で、タクシーで東京駅から自宅に向かっている途中、という連絡。最寄り駅について家までの道を急ぐと家の前でちょうどタクシーを降りてきたパパと鉢合わせ。2人揃って急いで家にたどり着くと母がアトムがちょうど10分前きくらいに眠りについたところだと言う。ご飯もたっぷり食べ(途中でキライなご飯をベーッと出したり、いつものようにやりたい放題ではあったらしいが・・・)、母と一緒にボールや積み木や、窓際に飾っておいたクリスマス会の三角帽まで駆使して、かなりテンション高く遊んでいたらしいのだが、20:30くらいになって、私のハンドバッグを腕から下げ、リビングから玄関に通じる廊下のドアのところに行き、「ママー、ママー!」と2回ほど寂しそうな声で叫んでいるので、眠いのかと思い母が抱っこしたらコテッと眠りに落ちてしまったそうだ。そんな話を聞くとちょっと切ないが・・・。暫くして目覚めたアトムはパパとママを見つけて嬉しそう。忙しい生活の中でも我が子の顔を見ると癒される。それでも和む時間はほんの少しで、大人のご飯は後回しにして、パパはまずアトムとお風呂に入り、寝かしつけ。今日は忙しくてごめんね、週末たっぷり遊ぼうね。
2006年01月27日
ママ友ランチ
今朝は9:00からの会議のためにいつもより少し早く家を出る。場所がいつも勤務している保育園の近くの職場ではない別の事務所なのだ。グッスリ気持良さそうに眠っているアトムを起こすのも忍びないので、まずは自分が起きて身支度をし、朝食を摂ってから寝室へ。あれ?ベッドの上にアトムがいない?
見回すと、なんと、ベビーベッドとくっつけてある大人用ベッドを横切り、ベッドから降りて、窓際のオイルヒーターのパネルの横に立ち、楽しそうにパネルをピッピッと操作しているアトム。私の顔を見てにんまり。あら~、ヤバい。いつもは部屋を離れる時はベビーベッドの柵をあげるように気をつけていて、パパにもうるさく言っているのに忘れてしまった。いくら足から降りられるようになったとは言え、ベッドから落ちるかも知れないし、切ってあったから良かったもののオイルヒーターに触って火傷するかもしれないし・・・。今回はたまたま何もなかったので結果オーライだが、もっと気をつけねば、とヒヤッとする。
アトムを保育園に送り、今日は先生とも最低限の伝達事項のやりとりだけで、逃げるように保育園を後にして電車で事務所へ。幸い打ち合わせの10分前には着いてホーッ。会議の後も不測の事態があって午前中はバタバタ。しかし、嬉しいハプニングもあって、その不測の事態でたまたま連絡をとらなくてはならなくなった人が、前から私と同じ産院に通っていたという話を人づてに聞いていたFさん。話のついでに思い切ってランチに誘ってみたところちょうど今日は時間があるという。彼女の「時間があるなら、ちょっとゴージャスにランチしましょう!」と言う提案で、ビルの最上階のフレンチレストランに行く。なんと、私は知らなかったのだが、このビルにいつも勤務している彼女によると、「就業者ランチ」と言って、2100円のコースが1500円で食べられるのだそうだ。メニューは、「真鯛のカルパッチョ」「チキンのグリル、チーマージャンソース」「デザート」「紅茶」。うーん、確かに豪勢!お味もなかなかで、何より雰囲気がよく、嬉しい。仕事と育児の両立は大変だと思うこともあるが、こんなにゴージャスランチをゆっくり食べるなんて、子育て中としてはとても贅沢なことなので、そういう時間が持てることには感謝しなくては。
Fさんとは、これまで、研修や打ち合わせで数回顔を合わせた程度なのに、子育て中のママ、という共通点で、話題は尽きない。しかし、彼女の旦那様も同じ会社で、私は良く知っている後輩なのだが、どうやら子育てにはあまり協力的ではないらしく、話を聞いていたら私まで腹が立ち、「私が代わりに体育館裏に呼び出ししておいてあげようか?」と言うと「本当に、そのうちお願いしちゃうかもしれません。」と笑っていた。それでも子どもは本当に可愛いよね、と2人で親ばかエピソードを披露しあったり、保育園生活について色々話す。彼女の子どもは女の子なのだが、最近、同じクラスの女の子にしょっちゅう噛み付かれるそうで、「子ども同士のことだから、とこれまでは何も言わないで来たんだけど、あまりに頻繁なので、どうしようか迷っている。」と言う。
そんな話をしていたら、なんと、夕方、保育園に迎えに行くと、アトムのほっぺたにキスマークのような赤い跡がついている。「あら?誰かにチューされたの?」と聞くと、先生が飛んできて、「あっ、すみません!それ、チューじゃなくて、実はお兄ちゃんに噛み付かれてしまったんです。あっと言う間の出来事で止める暇もなく・・・。本当に申し訳ありません!!」と平謝りされる。あれまぁ。アトムは、噛み付かれた時には、一瞬ビックリして泣き、保育士の先生が冷やそうと氷を入れたタオルをほっぺたに当てていたら、今度はそれが嫌で泣いてしまったそうで、外したらその後はケロッと遊び始めたとのこと。うーん、まさか昼間そんな話をしたその日に我が子が噛み付かれるとは思っても見なかった。確かに子供同士のこととは言え、ぶたれるくらいならともかく、噛み付かれるのはちょっとねぇ・・・。しかし、そんなアトム、どうやら、保育士にとっては「癒し系」らしい・・・。
*保育園の連絡ノートより*
今日は室内で過ごしました。保育士と目が合うと、”にぃ~”と笑ってタタタタター、と走ってきてくれるアトムくん。その笑顔を見ているだけで心と疲れが癒されます。来週も元気に登園して下さい。
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オモチャの入れ物に自分が入っているアトム。手に持っているのはママのハンドクリーム。オモチャで遊べばいいのに、オモチャじゃないものが好きなのよね・・・。
2006年01月25日
姉妹ランチ
昨日熱を出したアトム。帰宅後も熱がなく、今朝も熱はない。念のためかかりつけ医の診断を受けると、喉が少し赤いが胸の音も綺麗だし、軽い風邪でしょう、とのことで薬を処方される。保育園にも行っても問題ないでしょう、とのお墨付き。あ~良かった。と言うのは実は、今日は久し振りの私の妹達との三姉妹ランチをすることになっていたのだ。
昨晩、妹達にはアトムのお熱のことを伝え、場合によってはキャンセルもありえると言っておいたのだが、今回を逃すと次はいつになるか分からず、とても楽しみにしていたので、アトムの具合が気になりつつも、その約束と、仕事の予定もずらさずに済み、勝手ながら、二重、三重にホッとした次第。
保育園にアトムを送っていくと、先生がアトムより2ヶ月年下のマナちゃんを抱っこして出てきた。アトムの受け渡しでマナちゃんを床に降ろすと、靴を脱いだアトムは早速マナちゃんのところに歩いて行き、「チュッ」としている。あら、まただわ。
今日のランチは、丸ビルの「マンゴーツリー」。ランチとしてはお値段もかなりのものだが、景色も良いし、ビュッフェの品揃えも味もなかなか満足度が高いのだ。下の妹のみっこは、暫くダンナの赴任で地方に住んでいたことがあるせいか、「わ~、私、こうやってこんなに高いところから東京見るの初めてかも。」などと言って盛り上がっている。三姉妹で外でランチなど久し振りなので、結婚生活のことや、自分達の小さい頃の話、アトムの話などで盛り上がる。その後、妹二人は従兄が勤務する、近くのホテルにお茶をしに行ったが、私は残念ながら午後の打ち合わせがあるので、一足先に帰る。しかし、小さい頃はそれなりに喧嘩もしたが、大人になってこうやってみんなでランチを出来るのは楽しい。それぞれ結婚して、ましてや子どもが出来てからだと益々会いにくくなるが、出来るだけ時間を作って、これからもたまには集合したいものだ。

今日の午後は仕事が思いの外忙しく、結局お迎えはいつもと同じ時間になってしまったのだが、アトムは熱も平熱で、少し席は出るが元気に過ごしていたとこのこと。やはりお兄さんぶっているのか、先生が6ヶ月になるヒデくんを抱っこしてトントンしていると、傍に寄って来て”チュッ”をして(またまた!)、そして先生と一緒にトントンしてあげていたそうだ。でも、甘えるばかりでなく、そうやって小さい子を可愛がってあげる気持がもう芽生えているなんて、なかなか頼もしい。
2006年01月07日
寿司デビュー
3連休の初日の今日。何だか沢山の夢を見ながら眠っていたのだが、アトムの泣き声で目を覚ます。隣を見ると既にパパの姿はなし。時計を見ると・・・えっ?・・・なんと、11:30だった・・・驚き。こんな時間までぐっすり眠るなんて、アトムも私も疲れていたのだろうか。
起きだして、私達を待っていたらしいパパの「お腹が空いたよー!」の声に慌ててブランチ(というより昼食)の準備。私達はスモークサーモンとキュウリ(実は手毬寿司の具の残り・・・)とクリームチーズを挟んだオニオンベーグルと飲み物、アトムは米粉のパンに、かぶとオクラと鶏肉の煮込みとお茶。パンは1人で手で持ってパクパク食べてくれるので離乳食としては貴重。小麦がだめになって封印していたのだが、ようやく米粉パン(発酵はしないので蒸しパンのようなものだが)を食べさせることが出来るようになって良かった。
夕方、出かけようとマンションの1階に降りて、いつものようにアトムを歩かせると、集合郵便受けのところに小走りで近づく。そして、例によって、郵便受けの中に1つずつ手を突っ込んで遊んでいると思ったら、手に何かを持って私のところにやって来た。ん?あれ?ダメじゃないのー、よそのお家の年賀状を勝手に取り出してきたら・・・402の○川さん、すみません・・・。
今日の夕食は久し振りのお寿司。いつもの行きつけのお寿司屋さんへ。産まれて2ヶ月でデビューして以来、定期的に顔を出しているので、店長さんや仲居さんもすっかりアトムのことを覚えてくれて「大きくなったねー。」「早いもんですねぇ、もうトコトコ歩いて・・・!」などと声をかけてくれる。私達が食べているのを見て食べたそうにするので、穴子巻きをあげたところあっという間に半分くらいを平らげてしまった。そこで、パパと相談。最初はかんぴょう巻きにしようか納豆巻きにしようかと思っていたのだが、そこは寿司屋の息子のパパ、本物志向で、どうせなら、と白身魚を炙ったものをアトム用に店長さんにお願いする。すると、暫くして、子供用の寿司のプレートに小さく握った白身魚の炙りの寿司が6つも並んで出てきた!うわぁ、すごい、アトム、お寿司デビューだ。早速舌なめずりをしながらプレートに手を伸ばすアトムにお寿司を少し小さくちぎって渡したところ気に入ったらしくパクパク、と食べてご満悦の拍手。なくなると、テーブルを叩いて次を催促。本人はやる気満々だったのだが、かじきまぐろなど食べたことのない魚もあったので、半分くらいはパパとママのお腹の中へ。しかし贅沢な子供だ~。
帰り道、「あぶってあるとは言え、だいぶ沢山お魚を食べさせちゃったけど、大丈夫だったかな?」という私に「エスキモーの赤ちゃんだったら今頃アザラシの生肉食べてるだろうし。」とパパ。いやいや、アトムはエスキモーじゃないからそんな仮定は何の意味もないのだが・・・。
1歳でお寿司デビューをしてしまったアトム、これから一体どんなグルメに育つやら?!
2006年01月05日
新年会
お正月休み最後の今日はベビーマッサージ&ベビーサイン仲間との新年会。半年間、月に一度開催されたベビーサイン教室は昨年12月が最後だったのだが、あまりも(その後のお茶会が)楽しかったので、これで終わりにせず、毎月集まろう、ということで、今回はその第1弾。
今回は、誕生日を明日に控えたウメ吉くんのママさんが自宅を開放してくれたのだが、ちょっと遅れて到着すると、そこは既に保育園状態で賑やか。玄関までみんながぞろぞろとハイハイでお迎えに来てくれた。可愛い!今回は持ち寄りパーティーということだったのだが、6人もいるので、メニューも豪華。ちょっとしたバイキング状態で、自家製野菜のサラダや煮もの、鶏肉のトマトソース煮込み、スモークサーモン&チーズのオードブルやアボカドと海老とブロッコリーのサラダなど、美味しそうな食べ物がずらーりと並ぶ。私はご飯もの担当だったので手毬寿司を持参。子供達はそれぞれオモチャで遊んだりお互いちょっかいを出し合ったりしながら遊んでいるので、その隙に、みんなで珍しい日本酒の発砲酒「すず音」で乾杯までして盛り上がりながら楽しいご飯タイム。大勢で食べるご飯って美味しーい。
それにしても、6人も子供がいると壮観。さすがに1歳近くにもなるとだいぶ個性がハッキリしてきて、表情も豊かで面白い。思い思いにオモチャや周りにあるもので遊んだり、探検したり。そんな中、早速いつものようにテレビのスイッチをいじるアトム。結構マイペースで自分なりに色々面白そうなものを見つけて熱中しているのだが、どうも様子を見ていると、友達が持っているオモチャが楽しそうに見えるのか、寄って行っては取り合いになることが何度か。むむむ、欲張りめ。特に車と音の出るオモチャが好きなようだ。
しかし、最初は大人しく遊んでいた子供達も、ご飯が佳境に入ると、美味しいものがある空気をかぎとるのか、1人、また1人、とご飯に寄って来る。そうだよね、ママ達ばっかり食べてたらずるいよね・・・。それにしても、毎月思うが、4月に初めて会った時は、みんな寝返りもうたないくらいだったのに、いまや大人のご飯からそれぞれ取り分けて貰ってご飯やおかずを食べられるようになったなんて、随分と成長したものだ。
食後のデザートタイムがこれまた豪華!今回集まった6人の子たちのうち、ウメ吉くん、チビケンくん、ハイジちゃん、の3名が1月生まれなので、そのお誕生日祝いを兼ねたプチマクロいちごショートや、そのママたちを労うための「KIHACHI」のケーキや「銀のすず」のお持ち帰りケーキまであったりして、まるでケーキバイキングのような状態。みんなでローソクを吹き消した後、再び子供たちも一緒に、食べる食べる。至福のとき。
それにしても、楽しい時は過ぎるのはあっと言う間で、気付いたら日が暮れていた。アトムは家主のウメ吉くんとともにお昼寝に入ってしまったので、私は若干長居をしてしまったのだが、みんなで、来月は節分のお祝い(?)をしよう、と約束をしてお開き。あぁ、本当に楽しかった、これで明日からの仕事への鋭気が養われた・・・・なんてことはなく、余計、こののんびりしたひと時を長引かせたい気持ちが募っただけではあるのだが・・・うぅ、頑張って仕事に行くぞー、おー!(仕方がないので、自分に気合を入れている)。
2005年12月23日
飲茶@香港ガーデン
私の実家では、この10年近く、お正月に中華街で食事をするのがお決まりの行事になっている。だが、来年はスケジュールが合わず、集まるのが難しそうだということで、代わりに初めて全員で麻布の「香港ガーデン」で飲茶をすることとなった。集まったのは、私の両親、妹2人とそのダンナ、私たち、の大人8名、子供1名。
昨晩、思わぬ事情で名古屋に宿泊を余儀なくされたパパ、今朝も新幹線の切符の変更に行列だったとかで東京に着いたのが、11:00過ぎ。そこから出かけたので少し遅刻してしまった私たち。アトムのお昼の時間も過ぎてしまったので、行きの車の中でお腹がすいたらしく、グズり始めるので、ベビー用の「磯せんべい」を初めて1枚そのまま渡すと、前歯で「パリパリ」と噛んで食べている。今まで離乳食では乾いたものを大きいままあげたことがなかったので、そんな一人前な音をアトムが立てるのを初めて聞いて、何だかおかしくて笑いつつも、ちょっと感動。
初めて香港ガーデン、中はすごく広いホールのようになっていて、丸テーブルがたくさんあり、その間を点心を積んだワゴンが回っている。「本当に香港の飲茶のようだね~。」とパパに言ったら、「いや、香港だったらもっとウルサイ。」と言われた。確かに。香港の人の話し声はこの比ではないし、そして食器をテーブルクロスごとガチャガチャン!と片付けるあの音と来たら・・・。お料理はワゴンで来る点心に加え、ビュッフェ形式で焼きそばや炒め物、デザートなどがある。お腹がすいていた私は片っ端から来たものを平らげる。「豚スペアリブの豆鼓蒸し」とマンゴープリン、蒸しパンが美味しかった!
アトムは、せっかく私がお昼にと家から持ってきた焼き芋には目もくれず、野菜スープに入っている大根と人参、ちまき、お粥などをパクパクと食べる。味が濃いから美味しいと思ったのだろうが、かなりの食欲で、妹夫婦たちにも「おぉ~!」と驚かれる。しかし、そのうちに退屈したアトムが椅子の上で暴れ始めたので、床に降ろすと、トコトコ歩いて、ワゴンを押しているお姉さんのところに行き、何と一緒にワゴンを押し始めた。「すみません!」と慌てて謝ると、「どうぞどうぞ!お手伝いしてくれるのー?可愛い~。」と笑いながら一緒に押してくれた。アトムは得意気にそのまま数メートル押していったので、周囲からも注目を浴びて笑いが起こる。さすがに迷惑なので、すぐに退散したが、今度はあちらこちらのテーブルに行こうとして忙しい。違う場所に連れて行こうと抱き上げようとすると、抵抗して座り込もうとするし・・・ふぅ~。

食事の後、土産物屋を見ていたら、大きなお面があったので、パパがかぶってアトムを抱っこしてみたが、全然怖がるようすもなく、お面を叩いたり、はがそうとしたりして喜んでいる。
私の父がみんなに土産を買ってくれるというので、我が家は「麻花」を買って貰い、最後に全員で記念撮影。去年は我が家は産後で恒例の年始の集まりに出席出来なかったが、無事、1年経ち、こうして大きくなったアトムと元気で一緒に写真に納まることが出来て嬉しい。

黒ごま生八つ橋
最近、京都に出張に行くことの多いパパ。京都と言えば私の大好物は「生八つ橋」。前からお土産におねだりしていたところ、遂に買ってきてくれましたー。早速開けようとすると、「でも今日のは多分期待しているのとちょっと違うよ。」何かと思えば、出てきたものは「黒ごまの生八つ橋」。パパによると最近発売になり、ブームになっているのだそうだ。開けると、イカ墨か?!というくらい真っ黒な物体が。なんと、黒ごまだけでなく食用炭まで入っているそうだ。その見かけに若干恐れをなしつつも食べてみたら・・・あら、美味しい♪
ただ、この八つ橋、「黒ごまの香りを生かすために、にっきは入れていない」そうなので、本当の「生八つ橋ファン」だったら、物足りなく感じるかもしれない。でも和菓子としてはとても美味しいので、黒ごま好きな方はお試しあれ!
2005年11月27日
お買い物
最近、週末もどこへも出かけず、家でまーったり過ごす事が多かったのだが、家族揃って復調してきたし、今日は暖かくなるらしいし、と思い切ってお出かけ。どこへ行こうか迷ったのだが、パパが明日、出張に出かけるのでスーツケースが見たい、私はアトムの服やおもちゃが見たい、ということで両方ともありそうな日本橋三越へ。日差しも暖かく、黄色く色づいた銀杏の並木から枯れ葉がハラハラと落ちる中、駅へ向かう。
まずはベビー&キッズフロアでアトムの上着を見る。これまで来ていたジャンパーは裏地もないのでそろそろ寒いだろうなぁー、と暖かそうなものを中心に。パパと私の趣味が若干違うので合意に至るのは難しいこともあるのだが、いいタイミングで2人の気に入ったものが見つかる。試着しようとベビーカーのアトムを見ると、着いてからすぐ飲んだミルクでお腹がいっぱいになったのか、幸せそうにグッスリ・・・。それでもその上着を購入。次は、パパのスーツケース。ちょうど良いものが見つかりご満悦のパパ。その後、パパはコートまで購入。気付いたら、あれー、私の買い物はー?という感じだったのだが、パパが何かをどうしても欲しい、ということはあまりないので、気に入ったものが買えたのだったら、いいことにしよう。
と言いつつ、「私は何も買ってないから代わりに(?)フカヒレ麺が食べたい!」と、筑紫楼へ。いつものフカヒレ麺に点心と杏仁豆腐のセットを注文。アトムは子供用の椅子に座り、自分も食べる気満々。残念ながら、麺は小麦だし、卵も入っているのでアトムは食べられないのだー。不憫に思った(?)パパが付け合せのもやしを少しずつ口に入れてあげると嬉しそうに食べる。パパが、「フカヒレにアレルギーある人っているかな?」と聞くので、「フカヒレアレルギーなんて、聞いたこと無いけど、普通、親や本人が連続して食べると抗体が出来てアレルギーを起こしやすくなるというから、『うちの子、フカヒレアレルギーなんです。』って言ったら、ある意味グルメ自慢?」などというヘンな会話をしつつ食事を終える。
食事を終え、「疲れたからもう帰るよね?」と言うパパに、「ダメ!ここまで来たら絶対にメゾンカイザーに寄って帰る~!」と殆ど駄々っ子状態の私。無理やりメゾンカイザーに寄り、ずーっと食べたかったのに除去食中で1年近くも封印していたクロワッサンザマンドを購入して満足♪結局、自分のための買い物はしなかったものの、美味しいものを食べて買って満足・・・・って、私ったら、随分安上がり?!

これがウワサのフカヒレ麺。す、すみません、食べかけです・・・。
2005年11月12日
保育園説明会&見学
いよいよ、私達の住んでいる区では、来年度の保育園申し込みが来週から始まる。それに伴い、認証保育園などでも説明会が始まった。土曜日ではあるが今日も10:00から近所のY保育園の説明会に家族で出かけることに。
今朝、8:00頃にミルクを飲んで二度寝してしまったアトムは珍しく9:00過ぎまでグッスリだったので、起きてから着替えやオムツ替えなどをしていたら、出発したのは5分前。バタバタと慌しく駆け込むと会場の保育園には人がいっぱい!土曜日と言うこともあり、夫婦で来ている人も多く(殆ど?)、真剣にメモをとろうと構えているママと、その間子守をするパパ、という感じで役割分担が出来ているようだ。その数おおよそ30-40組?半数以上は0歳児クラスだろうと思われたが、この地区の激戦ぶりを改めて思い知る。もちろん、そんなこととは知らないアトムは、保育園のおもちゃのブロックで遊んだり、テーブルからテーブルに歩いて行ったり、とかなりその場を満喫している様子。説明会は1時間ほどだったが、さすがに1時間は子供の機嫌が持たず、最後の方は全体的にザワザワしていて落ち着かなかった。入園申込書類は後で郵送することにし、取り敢えず見学のアンケートだけ置いて帰る。
午後、今度は、T保育園の見学へ。T保育園は我が家から徒歩3分くらいなので、認可保育園であれば、やはりここが第一希望。ここは、復職前の7月に一度私一人で見学をしたのだが、私も申込前に再度確認しておきたかったのと、かなり古いので、パパのおメガネにかなうかどうか、というのもあり、再度の見学申込をしたのだ。出来てから4年目、認証保育園の中でも格段に綺麗なY保育園の後だと、築30年のT保育園、本当に古~い。認可だけあり、広さはあるのと、若干手狭ながらも園庭があるのが取り得と言ったところか。でも、まぁ、古いが不潔ではないので、ギリギリ許容範囲?ということでパパとは意見の一致を見る。・・・しかし、こんな高飛車なことを言っているが、ここは1歳児の枠が4名で、競争率は例年4-6倍、入れれば御の字、というところなのではあるが・・・。
すっかり保育園問題で振り回されてしまった昼間の疲れを吹き飛ばすべく(本当は理由は何でも良い)、今晩はお寿司ー!いつもの馴染みのお店のテーブル席へ。フロア係の人もすっかりアトムを覚えたみたいで、「わ~、髪の毛がだいぶ生えてきたねぇー。」「今日はカエルのオモチャは持ってないの?」とと聞かれる。その後別の係の人にも全く同じことを言われたので、アトムはどうやら「髪の薄い、カエルのオモチャを持ってる子」として認識されているらしい。お寿司はいつものように美味しかったのだが、動きの激しいアトム、ちっともじっとしていてくれないので、捕まえながら急いで食べる、という感じで何だか今日はどこに入ったのだか分からなかった・・・。そうそう、今日、穴子の端っこをちょっとだけ食べさせてみた。アトム、お寿司デビュー。しかし、アトムも一緒にゆっくり落ち着いてお寿司が食べられるのは一体いつの日かになることやら。
2005年08月21日
初めての飛行機
アトムの父方の祖父母は九州に住んでいる。祖父はとても子供好きなのだが、その祖父が足を痛めて家から一歩も出られない生活が続いている、という話を聞き、これは可愛いアトムの顔を見て元気になって貰うしかない!と、急遽行って参りました、九州へ。
もちろん、アトムにとっては初めての飛行機で、私達にとっても初の「子連れ旅行」。一体、どんなことになるのやら、とネットの子育て掲示板や、友人から、「羽田はあちこちに授乳室があるから大丈夫。」「オムツを替えたりぐずった時にすぐ立ち上がれるように通路側か前が広くなっている席を確保すべし。」「離陸時と着陸時に気圧の変化で耳が痛くなって泣くことがあるので、耳抜きが必要。一番簡単なのは授乳すること。」など、情報を入手して心構え。しかし、案ずるよりも産むが易しとはこのこと、飛行場ではベビーカーを貸して貰い、搭乗までの時間を快適に過ごすことが出来たし、アトムは空港に行くまでに疲れてしまったのか、往復ともに飛行機が滑走を始めるやいなや眠りに落ち、泣くどころか、おっぱいをくわえる余裕もなく熟睡。そういう意味では移動は予想よりは楽であった。
さて、GW以来、久し振りにアトムにあった祖父(通称:じぃ)と祖母(通称:ばぁばん)、成長したアトムを見て大喜び。アトムの一挙手一投足に「おぉ!」とか「わぁ~、すごいねぇ~!」と注目が集まるので、心なしかアトムも得意げに、ノッシノッシとハイハイをしたり、ソファやローテーブル、はたまたじぃやばぁばんに手をかけての掴まり立ちや正座しながらおもちゃで遊ぶなどの「芸」を次々と披露。思えば、GWにじぃとばぁばんがパパの妹と3人で上京した時には、初めて寝返りをうった、というので大騒ぎしたところだったのだから、この3ヵ月半での成長振りは驚くばかり。
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パパの妹のみっちーとじぃ、ばぁばんに囲まれて「玉乗り(?)」を披露するアトム
私はと言えば、ここのところの疲れもあり、「こんな時くらいゆっくりしなさい」と言われたのを真に受けて、アトムの世話はじぃとばぁばん、みっちーにお任せで、午前中から昼寝までする始末。ちょっと興が乗って作ってみた寒天デザートは失敗するし、「嫁」としては全く機能しないまま帰って来てしまったが、まぁ、親孝行は十分出来たのでOKということで・・・。
2005年07月30日
誕生祝い
実は、明日は私の誕生日。誕生日だから、と盛大に祝ったりプレゼント交換をしたりする習慣は我が家にはないのだが、誕生日にかこつけて美味しいものを食べに行くのは食いしん坊な我々には願ったりかなったり。お祝いといえば、私もパパも大好物のお寿司なのだが、寿司屋は市場が休みの日曜日には行かないことにしているので、「前祝い」ということで今日になった。
道々、ベビーカーに乗せても、チャイルドシートに乗せても、とにかく縛り付けられるのが嫌なのか、何とか振り切って起き上がろうとするアトム。「ねぇ、この子、やたらと起き上がろうとするんだけど・・・。」という私に「うん、アトムはもしかしたら起き上がりこぼしの生まれ変わりかもね。」と訳の分からないリアクションをするパパ・・・。
これまで、馴染みということもあり、アトムがいるのに抱っこして無理やりカウンターで食べていたのだが、最近のアトムのあまりの腕白ぶりに、今日はさすがに諦め、テーブル席で食べることにする。目の前で見たネタを握って貰えないのは寿司好きとしては寂しいが、抱いて食べるよりも楽だし、アトムも椅子の上で動き回れて嬉しそう。ただ、相変わらずテーブルの上に身を乗り出し、皿やおしぼりを取ろうと暴れている。この寿司屋はチェーン店なのだが、子連れも多く、今日も食べている途中で、カウンターから「生(ビール)リャン(2つ)、ケロッピーお冷ピン(1つ)!」という声がする方を見ると、両親に連れられた小学生くらいの男の子がかえるのキャラクター(ケロッピー?)のついたプラスチックのコップで、乾杯していた。いつかアトムと私たちもああやって食べられるかな。楽しみ。
帰宅後、アトムの保育園の準備。持ち物や服に名前を書いたり、入園契約書や「調査票」と言って、現在のアトムの様子、授乳やオムツ替え、お昼寝のタイミング、嗜好や既に試した食材など、を記録するものに記入したり。うーん、本当にいよいよ、何だか私の方が緊張する。
2005年07月22日
ガラムマサラ ~踊るマハラジャ~
もう何年も前、「ムトゥ踊るマハラジャ」というインド映画があった。知る人ぞ知るヒット作品で、渋谷の映画館に観に行った妹が「お姉ちゃん、すごいよ、あの映画!インド人が大挙して出て来て踊るわ踊るわ、歌うわ歌うわで、映画館の盛り上がりようもハンパじゃなくて、みんな笑ったり拍手したり、すごいハイテンションで、楽しかった~!」と興奮気味に話してくれた。
是非観たかったのだが、上映期間中は機を逸してしまい、その後、当時付き合っていたパパのアパートでビデオを借りてみたところ・・・2人ともすっかりハマってしまった。いやぁ、インド映画を見たのは初めてのことだったけれど、あのスケール感、ハンパじゃない・・・。見終わった後も暫く音楽と踊りが脳裏を離れなかったほど、ノックアウトされてしまった。
それから数年後の先日、コンビニに寄った時のこと。何気なくスナック菓子のコーナーに目をやると、そこに金色にひときわ輝くパッケージが。そして、そこにはあの、「ムトゥ踊るマハラジャ」の主演の二人、パパが「吉幾三に似てる」と言い張るラジニカーンとミーナの姿が。その名も「ガラムマサラ」。キャッチフレーズとして赤字で「熱く絡み合う伝説のマサラスナック」・・・なんじゃそりゃ!販売元の東ハトのホームページを確認してみたところ、「インパクトの強いパッケージは、インドのマサラ・ムービー(大娯楽映画)「ムトゥ踊るマハラジャ」とのコラボレーションにより実現。主演のふたりがなげかける熱いまなざしが、熱くスパイシーなこのスナックの味わいを連想させます。」なんて真面目に(?)書いてあるし。
東ハトは、非常勤執行役員でCBO(Cheif Branding Officer)としてセリアAの中田英寿を迎えたということで話題になったが、確かに、最近、これまでの「キャラメルコーン」や「オールレーズン」などのほんわか路線から、「暴君ハバネロ」や今回のガラムマサラなど攻撃的な布陣に路線変更しているような印象も。でも、そんなマーケティング戦略にハートを鷲づかみされてしまった私は中田の思うツボ?
肝心のお味は・・・買ってはみたものの現在授乳中の身にはちょっと刺激が強すぎるかと思い、週末パパに確認してもらうことにしているので、暫しお待ちを。
2005年07月18日
成城石井の冷麺
夏になると冷たい麺が美味しい。我が家は比較的「素麺」党ではあるものの、たまに冷麺が食べたくなる。とは言うものの、実は、私もパパも酸っぱいものが苦手で、売っている殆どの冷麺セットは付属の麺つゆにお酢が効いていてダメ。あれこれ探し回った結果たどり着いたのが成城石井の冷麺。
これはお酢が入っていないし、スープの味も良い。欲を言えば、麺がもっとゴリゴリで太い方が嬉しいのだが・・・。我が家の近所には成城石井はないので、そうしょっちゅう食べるわけには行かないが、たまに行くと必ず買ってしまう一品。具はシンプルにチャーシュー、胡瓜、白髪ネギのみ。以前はゆで卵を乗せていたが現在除去中なので食べられないのと、果物を入れるのは私もパパもあまり好みではないので。キムチは辛さの好みがあるので別添えに。ちなみに、今回は、麺の上に乗っている「糸唐辛子」がポイント。私の実家近くの焼肉屋の冷麺に入ってるのをパパが気に入り、「冷麺には糸唐辛子だよ!」と絶賛するので、今回ようやく見つけて登場することになった。この唐辛子、なかなか辛いのだが、アクセントが利いて、さっぱりと美味しい。うーん、夏だね。
2005年06月25日
PAULのパン
有楽町に行く用事があったので、ついでにパシフィック・センチュリープレイスまで足を延ばして、「PAUL」でパンを購入。「PAUL」はフランスのパン屋でハード系のパンが充実しており、日本では敷島製パン(PASCO)の資本で展開しているらしい。お店は明るいオープンカフェ併設で、今日もサラリーマンがたくさんランチを取っていた。パンの種類がたくさんあるので、すごく迷ったが、本日、購入したのは、4つ。
ショソン・オ・ポンム
クロワッサン
パン・オ・レザン
カンパーニュ・フィグ・オ・ノア
クロワッサンとショソン・オ・ポンムはパパ用。パパの感想は、クロワッサンはメゾンカイザーにもひけをとらないくらいサクサクでなかなか美味しいが、ショソン・オ・ポンムは上に塗ってあるアプリコットジャムの酸味が強すぎてせっかくのフィリングのりんごの甘味が消えてしまうほどの存在感なのがいま一つとのこと。
カンパーニュ・フィグ・オ・ノアはライ麦のパン生地はしっかりとしていて美味しいが、いちじくがちょっと私の好みよりも甘くてベタッとしている感じ。私の好きな小粒のトルコ産ではなく、大ぶりのイラン産いちじくを使っているのだろうか。クリームチーズとの相性は良く、ワインとも合いそう。そして、それよりもパン・オ・レザンが期待以上だった。レーズンは普通のレーズンと色の薄い、多分、サルタナレーズンの2種類が入っており、このレーズンがジューシーで酸味と甘味のバランスがよく、私の好みの美味しさ。こちらはクリームチーズではなくバターを軽く塗ったら、レーズンの甘味が引き立って良かった。
2005年06月18日
メゾンカイザー
鰻を食べに日本橋まで行ったので、帰りがけにメゾンカイザーでパンを購入。あんパンの「木村屋」の2代目がフランスのエリックカイザーと出会い、開いたというこのパン屋さん。私が時々お邪魔するもねさんの日記で初めて知って、田園調布店に行ってからすっかりハマってしまった。
パンの種類も多く、パリのフィガロ誌の投票で1位になったクロワッサンが有名だが、私はハード系のパンがお気に入り。周りを見るとみんな一生懸命選んでいるが、試食するだけして全く買う気配のないおじさんもいたが、私も2つだけ買うのに片っ端から試食してしまった・・・。
さて、そんなわけで、今回厳選したパン:
・クイニーアマン by パパ
・クロワッサン by パパ
・トマトパン by パパ (名称不明。生地にオリーブオイルとドライトマトを練りこんである)
・紅茶のエクメック(蜂蜜を練りこんだトルコのパンに紅茶の葉が含まれている) by 私
・ノアレザン by 私 (ハード系パン、くるみとレーズン入り)
パパはクイニーアマンについては「普通。」とのコメントだったが、クロワッサンを食べて「こりゃウマイ!」と。トマトパンは2人で分けたのだが、オレンジ色の鮮やかな生地に、トマトの香りも味も強くて美味しいけれど、パパ曰く「胃袋にずっしりと重いね。」という感じで、軽い朝食に、というよりは、夜のメインディッシュ、もしくはお酒のお供に合いそう。紅茶のエクメックは、蜂蜜がふわっとやさしく甘く、そこに茶葉の香りが加わって、派手さはないけどほのぼのするお味。歯ごたえはそこまでないけどソフトベーグルに感じは似てるかな。ノアレザンは、パンオレザンと最後まで迷ったのだが、牛乳が入っているパンオレザンより、生地とクラストのコントラストがしっかり味わえるかな、と思ったのと、自分ではまだ挑戦すら出来ない、フランスパン生地独特のガバーッと開いたクープに目を奪われてしまったので。スライスしたら思った以上にレーズンとくるみがたくさん入っていて、トーストしてそのまま食べてもしっかり美味しかったし、クリームチーズを少し塗って食べても美味で、大満足。私って本当にパン好き。いつかこういうパンを焼きたいものだ。そのためには今の電子コンベックも、以前使っていたオーブンレンジよりは火力が強くて断然いいが、スチームオーブンが欲しいなぁ・・・(と、すぐに道具に頼ろうとする私であった)。
2005年06月17日
鰻 (福しま)
今日はパパがお休みで家にいたので、お昼は何にしようかと相談。「暑いし・・・そうめんかな?」と聞くと「もっとパワーの出るものが食べたい。」とのこと。実は、前々からパパが美味しい鰻を食べたい、と言っていたのだが、パパや私が知っている鰻屋は殆どビジネス街にあり、土日は休みのところが多い。そうだ、今日は平日だから鰻を食べに行けるね!と盛り上がり、早速向かう。
ところが、最初に目指したパパお勧めの八丁堀の「大島屋」、何とシャッターが降りているではないか。えーっ、せっかく来たのに・・・。頭の中はもう鰻で一杯なので、こうなったら鰻を食べないと家には帰れない。そう言えば、私の父と妹が御用達の鰻屋「福しま」が日本橋にあったことを思い出し、番号案内で調べて道を聞き、何とかたどり着く。お店は想像していたよりこじんまりしており、もう14:00近くということもあり、閑散としていた。2階の和室で念願の鰻重を頂く。実は、私、鰻屋さんで鰻を食べるのって人生初。これまで鰻は脂っこいような気がして敬遠していたのだが、本日の鰻は柔らかくて、脂は乗っているがしつこくなく、皮の端っこがカリッとして香ばしく、ご飯の固さとタレの量も絶妙。シロウトながら美味しいと満足。
(ちなみに、突然思い立って行ったのでカメラを持っておらず、残念ながら画像はなし。)
ところが、この話、とんだオチがあり・・・。何と、パパの喉に小骨がささり、帰宅後、痛くて我慢できないと、病院へ行く羽目に。処置が終わってから電話がかかってきたのだが、声がかすれた上にろれつが回っていない。喉に麻酔をかけて掃除されたらしく、感覚がない、しゃべりにくい、と暫く気持ち悪がっていた。
せっかく美味しかったのだが、我が家では暫く鰻は食べないかも、と私は思っていたのだが、夜、まだ喉に違和感があるというパパに「ねぇ、もう当分の間、鰻は食べない?」と聞いたら「食べる!」。「もし、明日誘われたら?」と言っても「行く!」。そ、そんなに好きなのか。懲りない人だねぇ・・・。
※その後、調べた所によると、どうやら八丁堀の「大島屋」は閉店した模様・・・。
2005年05月21日
お寿司屋さん
ここの所天気が良く、今日も汗ばむような陽気。午前中のお出かけで汗をかいてしまったアトムはお風呂に入ってお昼寝をし、しばしまどろむ。お昼寝から起きたアトムを連れて、今日はお寿司屋さんへ。
パパもママもお寿司は大好物。平日の夜は滅多に外食しない我が家だが、週末、お寿司と焼肉だけは月に1度ずつくらい行く。今日行く店舗はチェーン店の総本店だが、このお寿司屋さんの店長さんは、パパがまだ独身の頃に住んでいたアパートの近くにあったチェーン店に通っていた頃からの付き合いなので、それに甘えて、アトムが産まれてからもカウンターで食べさせて貰っている。1ヶ月に1度は行っているので、アトムは生後5ヶ月にして既に5度目のカウンター。もちろん、現時点では、文字通り指をくわえて見ているだけだが。
思えば、産後2ヶ月目にして初めてアトムを連れてこわごわデビュー(?)した時は、やっぱり途中で泣かれて、車に戻って授乳し、残りはおみやで持って帰ったっけ。それが今では、私の膝の上に座り、カウンターを叩いたり、おしぼりを握りしめて遊んだり、板さんに愛想を振りまいてみたり。お店の人にも「大きくなったねぇ。」と言われる。
今日のネタは中トロとシマアジが絶品だった~。中トロは脂が乗ってて甘く、シマアジもコリコリ。パパは貝好きで、今日も赤貝を食べながら「う~、うまい!飲み込みたくない・・・あぁ、飲み込んじゃった~。」と名残惜しそうに堪能している。「アトムがお寿司を食べられるのはいつかなぁ。何から食べるかな?やっぱりカッパ巻とかかんぴょう巻きとか?」とパパに聞くと、「そんなもの食べないよ!穴子の炙りとか、雲丹巻とか・・・。」さすが寿司屋の息子パパ、豪勢だ・・・。聞くところによると、パパの妹は、3歳の頃のある時期、なぜか夜中になると、住居になっている二階から階段を一人で降りてきて、カウンターの隅で穴子の握りと鉄火巻きを食べていたとか・・・なんとうらやましい、贅沢な子供なんだ~。そこまではいかないにしても、私たち2人の子だから、食いしん坊になることは間違いない、わが息子の運命。
2005年05月19日
龍鳳・少子坦々麺
うちは、私もパパも麺好き。気に入った麺があるとそれだけのために車を走らせて食べに行くこともある。そして気に入ったら、そのお店ではそればっかり。そんな私たちの好物の一つに担々麺がある。これまで色々食べ比べて、恵比寿のある中華料理屋の坦々麺が、辛味とコクのバランスが絶妙で美味しかったのだが、料理人が変わったのか、ある時からものすごくまずくなったので、パッタリと行かなくなってしまい、それ以来、これという坦々麺にはお目にかかっていなかった。
最近、パパが今まで行っていたのとは別の事業所で仕事をするようになり、T-CATの中に入っている「龍鳳」という中華料理屋の坦々麺がなかなか美味しいと言うので、ずっと食べたいと思っていたところ、今日、ようやくその機会が巡ってきた。
パパと一緒にアトムのベビーカーを押してT-CATへ。12:00少し前だったが、店にはそこそこ人が入り始めていて、私たちは奥の大きな円卓の端に着く。今日は健康診断で昨日の晩から何も口にしていなかったので、お腹が空いてたまらず、坦々麺と春巻きまで注文してしまう。
ウワサの坦々麺・・・まず見た目からして唐辛子の粒が浮いていて辛そうだったが、スープを少し飲んでみたら、おぉ、このコクと辛さ、なかなかいいんじゃないの~?具は、シンプルに挽肉と青梗菜のみだが、干し蝦がたくさん入っていたので、これがコクの素なのかも知れない。麺はもう少しコシがあった方が嬉しいけど、でも久し振り美味しい坦々麺を食べられて嬉し~い。
今思うと、坦々麺に春巻きなんて、すごくオッパイに悪い食べ物だと思うのだが・・・久し振りの感激にあまり何も考えずに食べてしまった・・・・スープはさすがに飲まなかったが。
今更だけど、アトムが興奮したり、オッパイ詰まったりしませんように・・・!
(後日談:アトムは家に帰ってオッパイを飲み、2時間もお昼寝。その後のご機嫌も良かったのでセーフ)
2005年05月18日
レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内
今日は産休に入って以来初めて職場に顔を出し、同僚と丸の内でランチ。
この春にオープンしたという「レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内」を予約しておいてくれたので、そこへ行くことに。基本的には、ここはワインショップで、バー&ラウンジが併設されている形式なので、食事をするスペースはそんなに広くない。同僚が予約をしようとして「子連れなんですが、大丈夫ですか?」と聞いたら、「検討して30分後にお電話します。」と言われ、赤ちゃんで走り回ったりもしないと言ったら、それならいいです、と言うことになったそうだ。店員も黒服だし、外人の客はいるし、ワインレッドのシートのソファに白いパリッとしたテーブルクロスのオシャレな店内・・・そりゃ、子連れはそぐわない、という感じ。でも、入った時間が13:00過ぎで店内もさほど混んでいなかったので、あまり気兼ねせずに済んだ。
ワインバー、ということで、メニューはあまりバリエーションがなく、1500円で食べられるサンドイッチのセットくらい。アントレーとサンドイッチはそれぞれ「ポタージュスープ」か「たこのマリネ」、「オマール海老」か「ローストビーフと馬鈴薯」からチョイス。前菜とサンドイッチ、飲み物のセットで1500円は確かに高いが、出てきたサンドイッチは海老の身がたっぷり入ってプリプリ&ジューシー。サラダもさっぱり美味しく、久し振りに「オシャレなランチ」を満喫・・・爆睡しているアトムを膝の上に乗せて片手で抱えていなければ更に言うことはなかったのだが、大人しくしてくれていたので良しとしよう・・・。
2005年05月17日
お取り寄せパンの会
引越してから一生懸命に子連れで参加出来るイベントを探している私。今日は地域の育児サークルの「お取り寄せパンの会」に参加することに。会の趣旨は、「美味しい天然酵母のパンを食べる」。体に良いもの安全なもの美味しいものを食べて自然な育児をしようという会なので、やはり「天然酵母」「国産小麦」ということになるようだ。
参加条件として「オーガニックなおかず(天然素材・国産・有機栽培・無添加などなどのキーワードに関するもの)」を一品持って行くことになっている。私はちょうど天然酵母パンに興味を持って作り始めたところだったので、前の日に焼いた「玄米ブレッチェン」と「オレンジブレッド」、おかずとして前日に作っておいたラタトゥユを持って行くことにした。
会場は区民センターの一角。ドキドキしながら覘くと既に3組くらいの親子が。うちのアトムより小さい4ヶ月くらいの子供を連れた親御さんも2組いたし、上は2、3歳くらいの子もいて全部で10組くらいで賑やか。パンはスタッフの方が選んだ「なまけもののパン屋さん」
自家製の小麦酵母とライ麦酵母でハード系のパンが中心。みんなの作ったおかずもいっぱいあって、とても豪華なランチビュッフェで、お腹いっぱい。
参加者の中に、私以外にも天然酵母パンを持ってきた人がいた。彼女はパン教室に通ったという本格派で、持ってきた「もちきびパン」も「ブラジル」というコーヒーの入ったパンもどちらもとても美味しかった。
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参加者は皆殆どが子連れなので、子育ての話にも花が咲く。みんな本当に食べるものにも気を遣っているらしく、「大地宅配」をやっている人が多かった。卵にアレルギーがある子供を持っている人も何人かいて、色々話が出来た。本当に今は珍しくないんだなぁ。
このサークルでは子連れのイベントを本当にたくさん企画していて、自宅でアロマとリフレクソロジーのサロンを開いている人もいる。ヨガやベリーダンスも主催しているようで、来月はベリーダンスの教室で会いましょう、などと言う話で盛り上がる。なかなか楽しいので今後もまた何かあったら参加したいな。
2005年05月15日
筑紫楼・ふかひれ煮込みつゆそば
朝から雲がどよーんと重く、冴えない天気。そのせいか今朝はパパもアトムも2人揃ってのんびりと10:00過ぎに起きてきた。お陰でそれまで一人のんびりテレビを見ながら朝食をとったり、家事を一通り済ませたりすることが出来た。
午後から薄日が差してきたので今日はどこかに行ってみようか、ということに。実は、昨日も天気が悪いので昼寝三昧で、家から一歩も外に出ないで過ごしてしまったのだ。
外出、と言えば「何食べる?」が合言葉の我が家。久し振りに電車で日本橋辺りに出かけようか、ということになってもまずはデパートのレストラン街のリサーチ。すると日本橋の三越本店にふかひれ専門店の「筑紫楼」が入っていることが判明。私たちはここのふかひれ煮込みつゆそばが大好きで、職場と住居の移動に伴い、恵比寿→広尾→丸ビルとそれぞれの場所にある店舗に通っていたので(大げさ)、今日のランチは久し振りにふかひれそば!と盛り上がる。
三越本店の筑紫楼に着くと、下の階の「グリル満点星」に比べて並んでいる人もおらず、すぐに席に案内される。食べるものは決まっているのだが、一応、とメニューに手を伸ばして思わず目を疑う。えっ・・・?ふかひれ煮込みつゆそば2,200円?ウソでしょう?確かに初めて行った恵比寿駅東口店では1,200円。それが、広尾のプライムスクエアに移転してから1,300円になって、最近行ってた丸ビルでは1,400円。ランチとしては既に限界に近い値段だと思っていたのに、それが2,200円だと~?!パパは「場所代じゃない?仕方ないよ、丸ビルより場所いいもん。」と言うけど、高すぎる!どうりですんなり入れたわけだ。・・・とは言うものの、一度入ったのに出るわけにも行かず、ましてやパパも私も一度食べたいものが「セット」されちゃうと何が何でもそれを食べねば気がすまないという食いしん坊な性格。私は授乳中だからコラーゲンも必要だしね。それに、え~い、こうなったら毒を食らわば皿までよ(ん?ちょっと意味が違う?)、とデザートにそれぞれ「タピオカココナッツミルク」と「杏仁豆腐」まで頼んでしまう。
久々に食べたそのお味は・・・うーん、このトロ~リと濃厚なスープがたまらないのよねぇー。美味しいわ~。「気のせいか、スープもいつもより濃厚だよね!」とパパと2人で自分達を納得させながら味わう。私は基本的に麺類のスープはあまり飲みたくないのだが、このスープはふかひれが底にたくさん泳いでるので、いやしいとは思いつつかなりしつこくすくってしまうのだ。妊娠前は麺の量が多いと感じたものだけど、今日は授乳パワーか、あっさり完食!杏仁豆腐もいつものとおり、フルーツも何も乗っていないシンプルだけどクリーミィーでとっても美味しく大満足・・・って両方あわせて3,000円近くも払ってまずかったら怒っちゃうけど。多分、この店に食べに来ることはもうないだろうなぁ、と思いつつ舌とお腹は満足してお店を後にする。
その後、地下の食料品店で夕飯のパエリアの材料を仕入れて帰宅。本当は、「コレド日本橋」のメゾンカイザーでパンを買って帰りたかったのだが、パパに「もうパンはいいじゃん。昨日焼いたシナモンロールもあるし・・・。」と言われて断念・・・。どっちみちアトムのアレルギーでクロワッサンザマンドは食べられないんだけど、それでも美味しいパンがあると思うとつい買いたくなってしまう最近の私。メゾンカイザーは菓子パンよりもハード系のパンが美味しいから卵が入ってないのもたくさんあると思うのだが(未練がましい)。
電車から降りたら雨が降ってきた。家につく頃にはだいぶ降りがひどくなって来て、ドアを開けようとしたらカミナリ。その後、雨と雷は激しくなる一方だったので、間一髪のところで帰ってこられて良かった。