2009年09月23日
アップルパイ
野菜の宅配で来たりんごがあったので、朝、ふと思いついてアップルパイを焼く。フィリングは、りんごを切って、レモン汁、シナモン、砂糖を振って電子レンジでチンしたもので、それを冷凍のパイシートの上に置いて焼くだけの簡単なもの。
私がりんごを切っていると、「あ、ボクもやる!」とすっ飛んできたアトム。パイ生地にフォークで穴を開けたり、フィリングを並べて、バターを載せて、砂糖パラパラ・・・などなどの工程を手伝ってくれる。とても手軽で親子クッキングとしてはオススメです♪
2009年07月27日
ブルーベリーとヨーグルトのムース
先日、盛岡に住む妹から、生ブルーベリーが届いた。家の近くの農園で採れるそうだ。ブルーベリーは我が家の近所のスーパーでも最近たまに見かけるが、品種が違うのか、こんなに大きなものは見たことがない。2パック届いたので、1パックはそのまま食べ、もう1パックの半分を冷凍し、その半分を使って、ヨーグルトとブルーベリーのムースを作ってみた。
見た目はもう少し工夫の余地アリ・・・・だが、ペパーミントも我が家で栽培したものだし(だからやたらと葉っぱが大きい)、まさにホームメイド。
実をつぶしながら驚いたのは、ブルーベリーの果肉は白いということ。考えてみれば、葡萄や桃も、皮の色と実の色が違うので当たり前と言えば当たり前なのだが、何となく、ブルーベリージャムのイメージが強かったので、果肉も黒っぽいのかと思い込んでいた・・・。ヨーグルトムースは、レモンを入れてさっぱりと仕上げたので、ブルーベリームースとの相性も良く、私としてはなかなかの出来栄えだと自画自賛したのだが・・・何故かアトムには不評・・・とほほ。その代わり、パパが美味しい美味しいとたくさん食べてくれたのであった。
2009年03月29日
スコーン
朝ごはんはパパのリクエストによりスコーンを焼く。今日は、早く仕上げたかったので、生地を寝かさず、そのまま型抜き。味には全く問題がなかったが、やはり、切り口の出かたと膨らみが今一つかしら?ま、でも、作り始めて30分ほどで焼きたてスコーンが食べられるのは幸せ♪
2009年02月13日
バレンタインデー
今年のバレンタインデーは土曜日。お菓子教室を主催しているお友達のブログを見ていたら、バレンタインレッスンのお知らせが。そう言えば、付き合い始めの頃、チョコレートケーキ大好きのパパのために、本を買って来て、四苦八苦しながら、「ザッハトルテもどき」を作ったことが・・・と思い出して、久しぶりに手作りに挑戦。
お教室のテーマは「贈るお菓子」なので、ラッピングもこの通り。
お教室では、他の3名の生徒さんと一緒に、チョコスポンジを作ったり、チョコレートを溶かしたり、最後にハート型のチョコレートにメッセージを書いたり。スポンジケーキは、先日のクリスマスケーキレッスンの時以来で、まだまだたどたどしい感じ・・・やはりこういうことは何度も繰り返さないとね・・・。そして、スポンジの上に、アプリコットジャムを一度水で伸ばしてそれを少し煮詰めたものを塗るのだが、そう言えば、初めて作った時は、ジャムをそのまま塗って、スポンジがボソボソはげてきたりしたんだった・・・と懐かしく思い出す。
先生であるKさんは、会社の友達でもあり、同じ会社の私の夫のことも知っているので、「ねぇねぇ、メッセージは何て書くの~?」とニヤニヤ。「もちろん、Masaki Loveよぉ~♪」と言うと、「おぉ~、いいねぇ~。」と盛り上がる。ザッハトルテはなかなか工数が多いので、一人でこれを作るのは、なかなか根気がいるわ・・・。でも一緒にレッスンを受けている人の様子を横目で見ながら、なんとか完成。
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絞り出しはまだまだ苦手な私。ちょっと文字がつぶれてしまったが・・・何とか読めるかな。
金曜日、出張から戻ってきたパパが、会社の人にもらった戦利品を並べていると、アトムが、「ママもパパにチョコレートあげるんでしょ?」と言うので、1日早いがまぁいいか、と「そうそう、あるのよ~。」と出してくると、そんなに大きなものがでてくると思っていなかったパパはびっくり!早速食べよう!と、1日早いバレンタインと相成った。私とアトムも1/8ずつお相伴には預かったのだが・・・残りの3/4はパパのお腹の中へ。満足そうなパパを見て、私も満足。付き合った当初の頃も思い出して初心に帰れたし・・・たまにはこういうのも良いね~。
ちなみに、私の会社のお友達の、このお教室の先生。今月からいよいよ、会社を辞めて独立することに。気さくで、並外れた好奇心を持ち、そして努力家。成功を心からお祈りしています。興味のある方は是非、お教室に行ってみてくださいね。
2009年01月18日
バナナナッツケーキ:ホットケーキミックス使用編
朝起きたら、すっかり体が軽い!やったー、治った♪ 治ったと思ったら突然調子に乗って、またお菓子を焼こうと思い立つ。パパが、「冷蔵庫に真っ黒になったバナナがあるから・・・今日もアレだね。」と。分かってるねぇ・・・。ところが、材料を次々に量っていっていたら・・・何と、小麦粉が切れていた!
もうバナナもつぶしてあるし、卵も溶いちゃったし・・・今更変えられない・・・仕方なく、ホットケーキミックスを使って作るレシピに急遽変更。何だかちょっと焼き上がりがガタガタになってしまって、見栄えはあまりよくないが・・・それらしくは出来た。バターの分量が普段のレシピより少なかったこともあり、「しっとり」というよりは、「ふんわり」。あと、砂糖はミックスに入っているものだけで、一切足さなかったので、「バナナブレッド」としてはちょうどいいが、「バナナケーキ」というのには少し甘みが足りなかったかな・・・。ま、お手軽に出来たので、良しとしましょうか。
2009年01月13日
アップルパイ
頂きもののりんごがたくさんあったので、また作っちゃいました。アップルパイ。市販のパイ生地使用&フィリングも電子レンジでチンなので、あっと言う間。今日もまたりんごを包丁で切ったり、シナモンを振りかけたり、生地にフォークで穴をあけたり、甲斐甲斐しくお手伝いをしてくれたアトムであった。
2008年12月25日
クリスマス・パーティー
子どもたちが0歳児だった頃にベビーマッサージ、ベビーサインで一緒に過ごしたお友達。復職や、子どもが幼稚園児になったのでそれぞれ忙しかったのだが、久しぶりに我が家で大集合。
最初は、子どもたちによる、「型抜きクッキー作り」。生地を伸ばすところからやってもらったのだが、触っている間に生地がどんどん柔らかくなり、厚さはまちまち、抜いた型を外すのも難しく・・・それでも粘土のようなつもりか、子どもたちは楽しそうにやっていた。本当はアイシングをしたかったのだが、それは断念。もっとも、出来上がったクッキーはサクサクで香ばしく、子どもたちにも大人気で、あっと言う間になくなってしまった(完成写真撮るの忘れたー!)
その後、ママたちのおしゃべりタイム、子どもたちの遊びタイム(主にアトムのベッドを基地にして遊んでいたようだ)を挟んで、イベント第二弾は、Mちゃんが持ってきてくれたポテトサラダのツリー作り。ポテトサラダをお皿にこんもりと山型に盛り、そこに、ブロッコリー、楊枝を挿したプチトマト、星型に抜いた人参を差し込んで行くのだ。ケーキ用のサンタや柊のスティックもあったので、これも使って飾りつけ。これは難易度もちょうどよく、子どもたちにも大ヒット。
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プレゼント交換をして、ポテトツリーと一緒に記念撮影・・・が、みんな思い思いのことをしていてまったくまとまらず(笑)。
その後、夕食は、私は先日のクッキングスクールの復習、ということで、ローストチキン丸ごと1羽に挑戦。中に詰めるポルチーニライスにコンソメを入れ忘れたり、本来切らなくてはならない手羽先の先っぽではなく、(後でしばるために必要な)足先を切り落としたり、というハプニングもあったが、お友達にも手伝って貰い、何とか仕上げる。Aちゃんが作ってくれたマカロニグラタンと、子どもたちが作ったポテトツリーと一緒にみんなで夕食に。出来上がったローストチキンは、先日スクールから持って帰って来たものよりも大きかったので、もも肉が特にジューシーで美味しかった!
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出来上がったところ。奥に見えるのが子どもたちの作ったポテトツリー(既にポテトは全く見えない)
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子どもたちには取り分けてあげて、別のテーブルで食事。子どもたちだけでご飯を食べられるなんて・・・成長したものだ。
1ヶ月に1度、定例に集まってたあの頃のようにはいかないけれど、たまにはこうやって集まれるといいな。
2008年12月23日
簡単アップルパイ:その2
先日、お友達のブログを見て作ってみた、「簡単アップルパイ」 パパの感想は、「美味しいけど、パイだったらもっとたくさん皮がある方がいい。」ということだったので、今回は、比較的「普通」のアップルパイに近い形のものにトライ。
夕食後、アトムが遊んでいる間に・・・と支度をしていると、目ざとく見つけて、「ボクお手伝いしてあげるー!」と寄ってくる。工程は結構簡単。アトムは*印のあるところを手伝ってくれた。
1)皮をむいたりんごをいちょう切りにして、レモン汁、砂糖、シナモンを振りかけて混ぜる。*
2)電子レンジで15分チン(途中でたまに取り出して混ぜる)
3)解凍しておいた冷凍パイ生地の下になる部分にフォークで穴をあける。*
4)上になる部分に切れ目を入れる
5)パイ生地の上に1)のりんごを乗せて、上の生地をかぶせる*
6)合わせ目をフォークでつぶして閉じる *
7)牛乳(本当は卵)を塗る *
パパの感想。「もう少し、バターがたっぷりしてた方が・・・」 とことん、甘いもの&こってり好きなのだ。「次回はバターを少し落として焼いたらいいんじゃない。」、とのアドバイスを頂いた。またやってみましょうかねぇ・・・。パイ生地も手作りしたら美味しいのだろうけれど・・・そうしたら「簡単」には出来ないものねぇ・・・悩ましいところである。(自慢ではないが、生まれてからパイは一度も作ったことがない・・・)
2008年12月22日
クリスマスディナー
今日は我が家のクリスマスディナーの日。前から気になっていた、会社の仕事の傍らお菓子教室を主催している友人のお菓子教室に申し込んでいる日だ。しかも、一昨日、突然思い立って、ABCクッキングスクールのローストチキン丸ごと1羽お持ち帰りコースにまで申し込んでしまった。一体どんなことになるのやら・・・。
外へ出ると、モワッと何だか湿度が高く、生暖かい、12月とは思えない気温。まず向かったのは、小児科。遅ればせながら、アトムのインフルエンザの2回目なのだ。既に世間ではインフルエンザの流行が始まっているらしく、会社でもちらほらそんな話を聞くので、ドキドキしていたが、何とか年内に間に合ってホッ。アトムは今日は一瞬「ウッ」と言ったが、さすがに4歳、全く泣くこともなく、頑張った。
アトムを送り届けてから、区役所に行って、パパのパスポートの申請用の用紙を入手し、家に戻って洗濯を干し、時間ギリギリに家を飛び出す。今回のお菓子教室「Sweet Ribbon」は、我が家からは2駅と、結構近いのだ。窓がたくさんあり、素敵なお部屋で、他に3人の教室の生徒さんと一緒にレッスン開始。会社でのイメージ通りきさくだが、最近は本を出したり、取材を受けたり、活躍しているだけあり、さすがプロ!という感じの説明。教室で研究科なども設けているだけあり、スポンジを作るのに、卵に空気がどれだけ含まれているかを計る「比重法」、など科学的で目からウロコの説明もあり。ヘラの返し方などいまさらながら知ることもいろいろ。お菓子作りは高校生の時から我流でやっているが、私の20年間は何だったんだーーー(大げさ?!)。途中で、切り落としたスポンジに生クリームをつけてつまみ食いしたが・・・おぉ、これがホントに私の作ったスポンジ?!と感動。
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生まれてから2回目くらいのしぼり出しに挑戦・・・・真剣。(これはあまりうまく出来なかった・・・ま、練習あるのみ・・・)
そして、出来あがりもそこそこに、完成品をあずけて、次の教室へ。ABCの方はマンツーマン。しかし、ポルチーニライスも炊いて準備してあったので、材料を切り、鶏に塩こしょうをすりこみ、ライスを詰めてタコ糸でしばったら、後はバターを塗って焼くだけ。「簡単なので、来年からは一人で出来ますよ。」とのインストラクターの言葉通り、本当に来年からは自分でも出来そうだ。最後に、肉汁と野菜汁を裏ごししてグレービーを作り、鶏と一緒にお持ち帰り。香ばしい匂いで、何だか自分が注目のまとのような気がする(多分気のせい)。
ところが、教室を出ると、すっかり気温が下がり、空模様が怪しくなっている。再び友人宅へ引き返す頃には、雨が降り出す。一旦帰宅し、薄手のコートを厚手のコートに着替えて、保育園へ向かう。
保育園から戻ると、アトムとクリスマスディナーの支度。まずはアトムに玉ねぎの皮むきをお願いし、その後、私がスライスするのを横で見ながら、「ママ、たまねぎは何だかなみだが出るね・・・『おばけのてんぷら』でうさぎさんが言ってた通りだね。」とアトム。あぁ、そう言えば、そんなくだりがあったっけ。追加でカニとアボカドのサラダを私が作っている横で、アトムに玉ねぎをアメ色になるまで炒めるのをお手伝いしてもらう。玉ねぎを炒めるのは手間がかかるので、アトムが助手になってくれて大助かり。もっとも、しばらくして、「ママぁ、ずっとまぜてたら手がつかれたから、こうたい~」と言われたが・・・。
次にアトムにお願いしたのは、プチトマトとサラダ菜を洗い、ふきんで水を拭きながら、私が今朝茹でておいたブロッコリーと一緒にお皿の回りにぐるりと並べること。
その後、オニオンスープのパイ皮包みのパイ皮をスープ皿に乗せるところと、つけあわせのカレーポテトのじゃがいもの皮むきとカット、味付けをお手伝いして貰い、本日の料理がめでたく終了。
ようやくパパも帰って来たので、みんなで食卓を囲む。アトムは保育園から持って帰って来た「ランチョンマット」を敷く、というので、みんなランチョンマットを敷き、アトムも大人と一緒のフォークとナイフで食べる。
初めてのローストチキン、皮がパリパリ、身はジューシーでとっても美味。普段は、あまり肉をたくさん食べないアトムもたまに胡椒にあたって「からい~」と言いつつも、「ホントだ~、皮がパリパリで美味しい。」と、かぶりつき、軟骨までボリボリとかじる。
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かぶりつくアトムに「皮がパリパリで美味しい、って言って!」とカメラを向けると、「だってもう皮食べちゃったもん。」とつれないお答え・・・。
サラダにスープにチキンでお腹がいっぱいになって、「もうさすがに入らない」と言っていたのに・・・やっぱりデザートは別腹。「せっかくだからちょっとだけ食べてみる?」と出したケーキ、しっとりふわふわスポンジにクリームとイチゴの酸味と甘みの絶妙な組み合わせに・・・フォークが進む進む。
しかし、アトムはどうやら、生クリームとスポンジはそれほど好きではないらしく、イチゴばかり食べて、ケーキは少し残してしまったのだが・・・その分、パパが、「やっぱりケーキはイチゴショートだよねぇ~。子どもの頃から変わらずこれが一番!チョコレートケーキも好きだと思ったけど、これに比べたら・・・こっちの方が100倍美味しいよねぇ~♪」となんだかとても多弁に・・・・(笑)。
アトムも「今日は、ママレストランだったねー、美味しかったね!」と大喜び。やはり「おうちごはん」はいいなぁー。来年は、今日は教室で作ったものを家族全員で作ってみよう、ということに相談がまとまる。美味しいご飯と、素敵な家族、幸せです!
2008年12月01日
バナナナッツケーキ
先日、Oisixで届いて、ちょうど熟してシュガースポットの出てきたバナナが2本に、長野で買ってきたくるみ。これは、バナナナッツケーキを焼くしかないでしょう、ということで、夜になって作り始める。パウンドケーキなので、手順は簡単。ちゃちゃっと作ってしまおう、と思っていたらアトムに見つかり、ありがたいことにお手伝いを申し出て貰った。バターがまだ室温に戻っていなかったので、うまく混ぜられずに癇癪を起こしたりもしたが、二人で何とか完成♪
2008年11月29日
ホットケーキ
昨晩、久しぶりに「しろくまちゃんのほっとけーき」の絵本を読んだせいか、を朝起きると、「ぼく、ホットケーキ作るよ。」と言うアトム。最近は、殆どのことを一人でやらせているので、今日は工程を写真に収めてみようと思い立つ。
卵を割って・・・・(ちなみに、パカッと割るのではなく、少しだけひびを入れたところから、パリパリと皮をむくような感じで割っている・・・その証拠に右手には卵の殻が・・・)
すりおろし人参入りが我が家の定番。(むしろ入っていないとパサパサして美味しく感じないほど)使っているおろし金は、「プロおろし2」という製品。
2008年11月09日
簡単アップルパイ
会社勤めの傍ら、副業として、お菓子教室を主宰したり本を出したりしている超パワフルなお友達のブログで最近紹介があった、「簡単アップルパイ」。パイ生地の上に薄切りにしたリンゴを並べて砂糖を振り、バターを散らして焼くだけ。家にりんごがたくさんと、冷凍パイ生地があったので朝ごはんの支度をしている間にちゃちゃっと作ってみました!確かに超簡単なのに本当にアップルパイだー♪煮ていないので、あっさりしてて私は気に入ったのだが、パパからは、「もう少しパイ皮がたくさんある方がいいなぁ~。次はショソン・オ・ポム作って~。」とのリクエスト・・・。うーむ、ショソン・オ・ポムと来ましたか・・・。だいぶ工数が違うのですが・・・。
(端が少し焦げちゃってあまり美味しそうに見えないのですが・・・)
2008年09月14日
スコーン
朝ごはんはパパのリクエストによりスコーン。色々なスコーンを作ってみたけれど、結局、稲田多佳子さんの「毎日のように焼きつづけてやっとみつけた絶対おいしく作れる焼き菓子レシピ」のプレーンスコーンに落ち着いた。上白糖の代わりにきび砂糖を使い、分量のままだと少々水分が多いので、10ccほど減らし、型抜きの前に冷蔵庫で寝かせるのが私なりのアレンジ。
アトムはすっかり心得たもので、今日もカードでバターと粉を混ぜ、手ですりすりした後に牛乳を入れて混ぜてくれる。アトムに途中の工程を任せる間に洗いものが出来るので楽チン。
型抜きも、以前は、生地の真ん中から型を抜いてしまい一番生地が無駄になったり、型を生地に置いて下方向に切る前に手前にひいてしまうので、生地が寄って楕円形になってしまうことが多かったのだが(分かるかしら・・・)、最近は、きちんと端から無駄のないように型を抜くことも出来るようになり、型をギュッと下に押して抜くことが出来るようになったので、形もキレイ。子どもと言えども、何度もやらせているとコツも飲み込めるのだ、と感心・・・!調子に乗って、「アトムはお菓子作りもお料理も上手だから、今度ママがお仕事から帰ってきたら、ご飯作ってくれる?」と聞いたら、「うーん、中学生になったらね!」とあっさり切り返されてしまった・・・。残念?!
2008年07月06日
スコーン
朝食はスコーン。アトムと一緒に焼くのももう何度目になることか。ちなみに、最初は生地を伸ばして型抜きをするところから、その後、生地に牛乳を入れてカードで混ぜるところをやって貰い、今日に至っては、粉をふるうところまでやって貰う。もちろん、作業台の上も、アトムの服も、真っ白・・・。
2008年06月30日
バナナナッツケーキ
最近、アトムが昔ほどバナナを食べなくなってしまったので、食べきれずにスィートスポットが出てきたバナナが2本。週末の間に何とかしなくては、と、日曜日の夜、夕食後からバナナナッツケーキを焼く。卵を割るところと生地を混ぜるところ、胡桃を細かく分けるところはアトムの役目(手早くさっくり混ぜる、なんて、お菓子作りの王道はこの際忘れて・・・)。レシピはいつものたかこさんの本で。ただし、今回は少し大人向けにしようと、出来上がった生地に刷毛でラム酒を塗って、アルミホイルにくるんで一日置いたところ、イイ感じにしっとり。
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自分では胡桃をもっと細かくするのだが、アトム流にこれぐらいゴロゴロした胡桃が入っているのも意外にいけることを発見。
2008年05月11日
スコーン
今日の朝ごはんは、パパのリクエストによりスコーン。生地を作るまでの工程の殆どをアトムがやりたがるので、一緒に。生地を少し寝かせた後、作業用のボード、麺棒、打ち粉用の粉の入った容器、生地などをテーブルの上に出し、私は台所で洗い物をしていたところ、アトムが手際よく全てを並べ、ボードに打ち粉をし、手に粉を取って麺棒に伸ばして準備しているのでパパもビックリ。
友人にレシピ本を貸してしまい、記憶を頼りに作ったら、分量は合っていたが、オーブンの温度が低かったらしく若干いつもより色白なスコーンに・・・・
生地を均等に伸ばすところだけは私が少し手伝ったが、その後の型抜きも殆どアトムが自力で実施。以前お手伝いしてくれた時に、出来るだけ端からつめて型を抜けば生地が無駄なく使えると教えたのを覚えていたらしく、今回は手前から綺麗に型を抜いて、天板に並べているではないか。うわ~、すごい成長・・・!本当に一人で全部作ってくれる日も近いのではないかという気がしてきた・・・。
2008年02月24日
バナナマフィン
仕事が忙しくなってくると、ついついその日暮らし?になってしまう私。次の日の予定は前の日の夜に確認する、くらいはまぁ普通として、朝起きてから「あ、今日の朝食がなかったー。」ということもしばしばで、今日もそんな一日の始まり。
ただし、最近、パン作り&お菓子作り熱が再燃しているので、小麦粉などの材料は切らしていない。今日も、スィートスポットの出たOisixのバナナが大量にあったので、朝食にバナナマフィンを焼く。
レシピは、たかこさんの「"毎日焼き続けてやっと見つけだした"ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」の「カラメルバナナマフィン」のカラメルなし(カラメル用の砂糖をてんさい糖に置き換え、分量通りそのまま入れる)で、乾煎りした胡桃を小麦粉110gに対して60gプラス。生地を混ぜるのはアトムにも手伝って貰い、小一時間で、ふんわりマフィンの出来上がり♪胡桃の食感が良いアクセントで我ながら美味しい。パパにもアトムにも好評でした!
2007年11月29日
ミニフィナンシェ&スイートポテト
最近、なぜか「創作意欲」が高まっている私。今日の午後、お友達の家に持っていくのに、平日からお菓子を作ってしまった。
まずは、スイートポテト。引き続きさつまいも消費作戦。
参考にしたのは、ネットで見つけたこちらのレシピだが、子供たちが食べるので、生クリームを牛乳に変える。砂糖は半量だが、甘みが出るように、電子レンジではなく、オーブンでしっかり焼き芋にしてから作る。
成型は手でおいもっぽい形にして、卵黄水でといたドリールを塗り、黒ゴマもふってみる。
前回、230度で10分にしたところ、下が少し焦げてしまったので、200度で10分。
少し焼き色が薄かったが、まぁまぁな感じに仕上がった。
スイートポテトでは卵黄しか使わないので、残った卵白でフィナンシェを作る。
実は、先日、ネットで見ていたらどうしても欲しくなり、うっかり、「フレキシパン」というシリコンで出来た型の、「ミニフィナンシェ」用を買ってしまったのだ。
このフレキシパン、使ってみると、噂に聞いていた通り便利~。
普通、フィナンシェを作る時は、型離れが良いように、型にバターを塗り、小麦粉をふって暫く冷蔵庫に入れておかなければならないのだが、これは、何もしなくてもそのまま生地を流し込める。
しかも、「フレキシ」の名前の通り、ぐにゃぐにゃ曲がるので、焼きあがった後にも型をちょっと曲げてお皿の上にあけると、ポンポン、と気持ちよいほど簡単に離れる。
出来上がりが最初の写真。
実は、フィナンシェをまともに作ったのは、10年ぶりくらいだったのだが、卵白をあわ立てるスポンジケーキなどよりも、作り方としては、むしろ簡単な方かもしれない。
お友達にプレゼントとして、家にあったラッピングを使ってみたが、せっかく焼き色がきれいについたので、次回は、透明な袋にリボンにした方が良いかも・・・。
ちなみに、「フィナンシェ」というこの名前、「金塊」に形が似ていることから、「Financiers = 銀行家」という名前がついたらしい。家にこんなに金塊がたくさんあったらいいだろうなー(不用心?)。
2007年11月04日
スコーン(にまつわる大騒ぎ)
仕事が一区切りしたせいか、無性にパンやお菓子が作りたくなる今日この頃。朝ごはんはスコーンにしようと思い立ち、昨晩から、生地の仕込み。一晩置いて生地を寝かせた方が扱い易いのと、朝起きて型抜きと焼成だけになっていると気が楽なので、最近はそうしている。仕込みと言っても、パンと違うので、計量して振るい、混ぜるだけなのでカンタン。ところが・・・
朝、起きて来たアトムに、「スコーン作るから手伝ってね!」と声をかけると大喜び。「アトムくんもエプロンするー。」とエプロンをして、腕まくりをしてやる気満々で位置につく。テーブルの上に広げた生地に粉を振り、麺棒で延ばし、型を抜く。型抜きは、手を添えてやりたいところだが、ググッとこらえ、比較的アトムの自主性に任せてみる。手やエプロンを粉だらけにしながらも、計15個ほどの型抜き終了。
アトムはもう待ちきれず、台所横のベビーゲートの外でスタンバイし、「ママー、シュコーン、まだぁ?もうやけたかなぁ?」と今か今かと待っている。ところが焼き上がりの合図でオーブンから取り出したスコーン、いつもと違い、全く膨らんでいない。その瞬間、「あっ!」と青ざめる私。そう言えばベーキングパウダーを入れた記憶がない・・・。「やばい、失敗した!ベーキングパウダー入れ忘れた!」と声をあげると、アトムの顔が見る見る曇り、「ママ、どうしたの?しっぱいしちゃったの?」と言ったかと思うと、「せっかくつくったのにねぇーーーー!」と泣き出してしまった。これには私も大慌て。「ごめんねごめんね、ママが失敗したの。アトムは悪くないのよ。」と言うが、収まらず・・・困った顔でパパに助けを求めると、「・・・もう一回作るしかないんじゃない?」
というわけで、気を取り直してもう一度作ろうと思ったら今度は牛乳が切れている。仕方なく、パパがコンビニに牛乳を買いに行ってくれることに。「アトム、パパと一緒に牛乳を買いに行ってくれる?」と計量するために材料を揃えながら聞くと、「アトムくんいそがしいから、パパいってきて。」との答え。どうやら、計量のところから一緒にやりたいらしい。
30分後、無事に全ての材料が入ったスコーンの出来上がり。アトムの機嫌もすっかり直り、「アトムくんのつくったシュコーンおいしいねぇー。ママといっしょにつくったねぇー。」と満面の笑顔。
まぁ、比較的簡単にやりなおしのきくスコーンで良かった・・・それにしても、ベーキングパウダーを入れ忘れたなんて、私の20年のお菓子作り生活の中で初めての前代未聞の出来事かも・・・何度も作ってレシピもそこそこ頭に入っていたので、記憶を頼りにいい加減にやったのが良くなかった・・・反省。
夜、寝る前に、ふと、バタバタした一日を振り返り、布団に入った瞬間「ふぅー・・・」とため息をつく。
すると横からアトムが、「ママ、さっきはおおさわぎだったねぇー。」と声をかけてくる。「大騒ぎ?何が?」と聞くと、「さっきしゃー(さっきさぁ)、シュコーンつくったとき、ママが、『キャーーーー!』っていって、『ぎゅうにゅういれるのわすれちゃったーしっぱいしちゃったー』っていったじゃん。」と言うので、「あぁ、牛乳じゃないでしょ、ベーキングパウダーだよ。」と冷静に訂正したものの、3歳にもならない息子に「大騒ぎ」と突っ込まれる私のサザエさんぶり・・・先が思いやられるわ・・・。
2007年10月21日
さつまいもと青海苔のパウンドケーキ
昨日掘ってきた大量のさつまいも、まずは焼き芋にしてみる。甘くて美味しい・・・が、アトム、首をブンブン振って拒否。「いらないの~!」としまいには怒り出す・・・。作戦失敗!
そこで、今度は、以前、アトムにアレルギーがあった頃に、パン代わりによく作った「さつまいもと青海苔のパウンドケーキ」を作る。焼き芋にしたさつまいもをつぶして、パウンドケーキ(水分はりんごジュースと牛乳、甘みはメープルシロップなのでヘルシー)を作る。藤井恵さんのレシピで、最初は「青海苔?」と思ったのだが、これが意外に合って美味しいのだ。アトムもばっちり食べてくれた。良かった!
2006年02月19日
米粉パン
アトムの食事がマンネリになるので、今日は米粉パンを焼いてみた。正確には、発酵させていないので、パンではなくて、甘くないパウンドケーキ、というところ。米粉とベーキングパウダー、サラダオイル(グレープシードオイル)、りんごジュースを混ぜて焼くだけ。片方には人参のすりおろし、もう片方には焼き芋(さつまいも)をつぶしたものと青海苔が入っている。出来上がったものを少しおやつ代わりにアトムに食べさせてみたところ、なかなか好評のようで、良かった。

2005年12月31日
遅ればせながら・・・
遂に大晦日。特にイベントはないが、せっかくじじばばが遊びに来ているので、午前中、近くの公園に車で出かけた。アトムは最初、寒さのせいか、車を降るとその場に両手を握り締めたまま、固まっていたが、暫くするとトコトコ歩き出した。
最近、歩くのがだいぶ早くなって、手をつなごうとしても振り払って好きなところに行きたがるアトム。バランスを取っているのか何だか、何故か、両手を後ろにあげてペンギンのようなポーズで歩くのが流行っている。これがおかしくて笑いながら後をついて行く私たち。しかし、風があまりに冷たく、10分もしないうちにギブアップ。慌てて車に戻り、その後近くのショッピングセンターにてお正月の買い物を少しして自宅に帰る。
さて、本日の夕方、なんと、半月遅れでアトムの誕生日のお祝いをすることに。これまで、パパの出張や休日出勤、アトムや私達の風邪で全く何のイベントもしていなかったのだが、やはり1歳と言う節目でお祝いをしたかったので、じじばばが来ているこのタイミングで形だけでも、と言うことでお祝い。ケーキは、私の初挑戦、プチマクロビ「なんちゃっていちごショートケーキ」。レシピは、スポンジが「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ
」の小麦粉を米粉に替えたもので、クリームは、以前、友人のもねさんから送って頂いた「卵・牛乳・油を使わないおやつ
」という本に出ていた「マネクリーム」という、木綿豆腐にメープルシロップ、豆乳をミキサーで混ぜて作るもの。スポンジは、少しパサパサして端が固くなってしまったので、若干改良の余地あり。クリームは混ぜ加減が良く分からず、滑らかさが少し足りず、メープルシロップも家にあったものが少なくて、出来たものを食べたらやっぱり豆腐?という味ではあったけれど、半分に切ってイチゴもサンドして、気分はそれなり?!パパは「一体どんなものが出来ると思ったけど、普通に美味しいよ♪」とパクパク食べてくれた。もう少し改良して、搾り出しでデコレーションしたりすれば本格的なものが出来るかも!せっかく、パンやお菓子を作るのが趣味なのだから、この先、アトムのアレルギーが治れば嬉しいけれど、治らなくても何か食べられるものを頑張って作ってみようと思う。

ということで、懸案だった誕生日、アトムは保育園のクリスマスパーティーで作ったパーティーハットをかぶり、パパと一緒にロウソクの火をフーッして、お祝いして、ケーキも食べて良かった良かった。ちなみに、肝心のアトムの反応だが、スポンジは結構好評だったようだが、やはりたまに麦茶が必要だった様子。クリームは、メープルシロップが入っていて甘いはずなのだが、普通に豆腐を食べる時の方が食いつきが良いような気もする・・・。いちごは私の好物「あまおう」で、これは文句無く気に入ったようであった。
ま、今回のイベントに関しては、ママが一番自己満足したわけだが、暫く続いていたアトムの風邪もようやくここへ来て落ち着き、私もパパも復調してきて、家族みんな元気で幸せで、来年もいい年になりそうな予感。
今年1年はアトムが生まれ、引越しもしたことで本当に変化の多い1年でしたが、お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
2005年10月24日
アップルパウンドケーキ
昨日、友人が来るというので、家にある材料で手早くケーキを作った。もちろん、ナチュラルスイーツ・シリーズで、小麦粉は北海道産のドルチェ(薄力粉)に全粒粉も入り、甘みはりんごジュースとメイプルシロップで、その他は豆乳とサラダ油。りんごは生のものをみじん切りにして混ぜ込んで焼くだけ、というお手軽レシピ。それだけだと何となく見た目が寂しいので、スライスアーモンドを散らしてみた。それにしても、パンを作り慣れてくると、混ぜて焼くだけ、というパウンドケーキはあまりに工程がシンプルで拍子抜けするくらい。お味の方は全粒粉のせいか、カントリーケーキっぽく、私の好みで美味しかった。でも、りんごの味はあまり良く分からなかった。
たくさん出来たので、今日、会社に持って行っておすそ分けしたら「アメリカの味がする!」と言った人がいたのだが・・・どういう意味だったんだろう・・・?
2005年10月02日
パンプキンケーキ
友人の家に行くために久しぶりにパウンドケーキを焼いた。アトムに食べさせようとかぼちゃをオーブンで焼いたのだがあまりにも大量に出来たし、ちょうどかぼちゃの種も家にあったので、パンプキンケーキにしようと思い立つ。レシピは、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。藤井恵さんのレシピは、厳密なマクロビオティックではないのだが、卵も牛乳も使っていないのに食べやすく「普通に」美味しいものが多くて結構気に入っている。今回、友人の所に持っていくのに、無謀にも初めて試してみたレシピだったのだが、これがなかなか美味し~い!メープルシロップは規定量より少なめにしてみたのだが、かぼちゃの自然な甘みが引き立って優しい味。生地もふわふわ。一時期、キャロットケーキに凝っていた私だが、これから、しばらくパンプキンケーキにハマりそうな予感・・・。
2005年08月28日
久し振りのスコーン
暑いのとバタバタしていたのとで、最近すっかりサボり気味のパン・お菓子作り。今朝、久し振りにスコーンを焼いた。スコーンはパパの大好物なのだが、カロリーが気になるらしく、今回はこれまでの発酵バターから無塩マーガリンに替えて初めて焼いてみた。やはり風味は劣る気はするが、膨らみも申し分ないし、サクサク感は増した気がする。今日はさっぱり食べようと、生クリームやクロッテッドクリームはなしで、最初はボンヌママンのマーマーレードだけで食べてみたが、今日の気分には甘みが足りず、ブルーベリージャムに変更!パパに「随分気前よく塗ってる・・というか乗っけてるねぇ・・。」と突っ込まれてしまった。ハハハ。有機ジャムだから許して~。
2005年07月21日
おうちカフェ
今日も日差しが強く、暑くなりそうな予感。窓から入って来る風は少し涼しいが、こんな日は家にいるのも出かけるのも、辛そう。ただ、今日は、育児サークルで知り合ったKさんの「おうちカフェ」にお招き頂いているので、とても楽しみ。午前中はアトムとのんびり過ごし、お昼頃家を出る。
おうちカフェ、最近、私の周りでブームが起こっているようだが、招かれたのは初めてで、どんな感じなのかな、普通にお友達を呼ぶのと何が違うんだろう?と思っていたら・・・。
まず、先日頂いた招待状。カフェのタイトル、趣旨、日時などが丁寧に印刷されている。カフェのタイトルは「Blessing~めぐまれる、めぐりあい、祝福がありますように~」とあり、その下に「ほのぼのとした自分に帰れる場所を思い出しましょう」とある。このBlessingは、主催者のKさんのお名前から取ったもので、コンセプトにも繋がっている素敵な名前。ルールとして、「愚痴大会、説教大会にならない」とか「禁テレビ(子供の時間も尊重したいので)」なども書いてある。
そして、本日、Kさんのお宅に着いたところ、玄関にウェルカムボードがあり、そこに本日のゲストとして、招かれた4人のママの名前と子供の名前が書かれているのにまず感動。何だか特別、って感じ。緑をいっぱい取り入れた「癒し」を感じさせるインテリアのおうちのリビングに入ると、テーブルの上には「本日のメニュー」として、お茶やお菓子の名前が書いてある。なるほど~、カフェだわ!(写真を撮るのを忘れてしまった・・・後悔)
今日集まったのは育児サークルで知り合い、最近もあちらこちらで遭遇するメンバー。「普段、よく会うのになかなかたくさんお話しする機会がないので、みんなで楽しくおしゃべりできたら、と思って。」とKさん。その通り、今日は、みんなでよく話し、よく笑い、何だかとても楽しい一時。子供たちの月齢は5ヶ月~10ヶ月、いずれもまだハイハイするかしないか、という状況だが、仰向けのまま頭をついてバサロキックのように足で床を蹴り、バックでガンガン後ろに進む技を披露するYちゃん(これは本当にすごかった!)、テーブルに手をかけて懸垂をするアトム、最初は大人しくママに抱かれていたのに、最後の方では調子が出て来て、泡を吹きながらキックキックを始めたYくん、など、子供たちの様子もバラエティに富み、賑やか。それにしても、初めて出会った2ヶ月前は殆ど寝転がっているだけだった子供達もこんなに活動的になった。成長は嬉しいことだが、こうやってまったりお茶をするのも段々難しくなるよね、やっぱり今はママの趣味優先になっているけれど、これからは子供の意志を尊重して子供が楽しめるような企画も考えないとね、などと話す。
今日の、「カフェ」のメニューは、穀物コーヒー、ハーブティーに、ピーチと夏みかんの酵素、ナチュラルスィーツ。穀物コーヒーも酵素も初めてだったが、最近、「自然・無添加・安全」などのキーワードを少しずつ考えている私にはどれも興味深いものばかり。私も、ささやかながら、砂糖・卵・乳製品不使用のキャロットケーキを差し入れさせて頂いた。
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3時間近くもおしゃべりして、子供達が夕方のグズグズタイムに入る直前に名残惜しくも解散。最後にみんなで記念撮影をパチリ。子どもが5人も揃うとなかなか壮観。帰りに地下鉄で4人並んで座っていたら、向かいに座った幼稚園生くらいの女の子がママに「ママぁ、赤ちゃんが4人もいるよ!」とビックリしたように言っていたのでクスリと笑ってしまった。
主催者のKさん、Yちゃんもまだ手がかかるのに、心のこもったおもてなし、本当にありがとうございました。美味しいものに楽しいおしゃべり、心が豊かになりますね。
2005年07月13日
パン作りの会
今日は我が家で「パン作りの会」なるものを催した。きっかけは、先日お料理教室でお世話になったKさんに、「パン作り教えて~!」と言われたことなのだが、もちろん、私もド素人なので、これまたその日お料理教室に来ていて、以前、「お取り寄せパンの会」で手作りパンを持って来ていてパン教室に長いこと通っていたというTさんに、この際私も教えて頂こう、ということになった。
メンバーはそれ以外に、やはりお料理教室に参加していてケーキサークルでもお世話になっている「パン好き」のSさん、そしていつも一緒の後輩A香ちゃん、という面々、総勢、大人5名、子供4名、という賑やかな会となった。
今回のメンバーは殆ど全員が「マクロビお料理教室」の参加者と言うだけあり、自然派なので、使うのはもちろん天然酵母。白神こだま酵母を使い、まずは準備しておいた生地で成形。フィグパンと、シナモンロールを作る。シナモンロールの成形は、私が先日教室で習い、「おぉーっ。」と思ったので今回是非再現してみたかったのだ。成形が終わった後は、今日のメイン、「もちきびパン」作り。Tさんに教わりながら1つの生地をみんなで代わる代わる捏ねる。その間、子供たちは子供たちで大騒ぎ。2歳になったばかりのRくんが1歳1ヶ月のNちゃんにタックルしたかと思うと、月齢の低いKくんやうちのアトムはママに構ってもらえないと「ふええーーーん!」と泣いたり。Nちゃん(女の子)などは台所に走っていって何かごそごそしていたと思ったら、発酵中のオーブンの温度を140℃に上げていた・・・危ない、危ない・・・でも、お手伝いしたかったんだね、きっと。
捏ねが終わって最初の成形パンが焼きあがったところでお昼。作っておいて言うのも何だが、フィグパンもシナモンロールも、モチモチしていてとても満足な出来。白神こだま酵母パンは焼きたてが本当に美味しいと思う。みんなで雑談をしながらワイワイ食べる。メンバーの一人が持って来てくれたラムレーズン入りのクリームチーズやジャムなども食卓に並び、とても楽しく賑やかなランチとなった。
のんびり発酵させていたので、もちきびパンが焼きあがるのに時間がかかってしまい、子供が眠くなってしまったので、残念ながら帰宅しなくてはいけなくなってしまった人もいたのだが、手ゴネのもちきびパンもこれまたなかなか上手くできた。成形も1つはちょっと凝ってみたのだが、コロコロと可愛い。生地のもっちり感とつぶつぶが合い、お味も良かった。ちなみに、メンバーの一人が作ってきてくれた野菜の味噌煮を包んでみたら、成形時は水分が多くて大変なことになったのだが、味はおやきのようでなかなか美味しかった!もちきびパンは和風でもイケる、というのは発見だった。
食後はA香ちゃんが作ってきてくれた寒天デザートでお口直し。生の巨峰がたくさん入っていて、ぶどうのコクが味わえるけれどさっぱりとしたお味で、これまた美味しかった。
何だかとてもバタバタとした、喧騒の中でのパン作りだったが、パン好き、自然派、という共通点があるので、話も弾み、本当に楽しい時間を持つことが出来た。引越して来て3ヶ月、ようやく交友関係も広がりつつあるのだが、職場復帰してしまうので、ちょっぴり残念。ただ、既に、第2回目の計画があるので、まずはそれを楽しみにしよう。
2005年07月08日
マクロビお菓子教室
先月初めて行ったマクロビお料理教室、今月はお菓子だったので、食いしん坊な私としては我慢できず、またまた行ってしまった。
<メニュー>
・オレンジケーキ
・クククスのフルーツタルト
・ブラウンライスプディング
オレンジケーキはオレンジジュースと豆乳、菜種油とココナッツパウダーが入っているもの。ココナッツは南国のもので陰性なので冬は良くないが夏は少しであれば摂っても大丈夫とのこと。焼きたては本当に美味しい!と講師の方が絶賛していたけが、本当にパンのようにふんわりまわりは少しカリッとしていて、美味しかった。お手製のオレンジソースをかけて食べたら、うわ~、これはいくらでも食べられるわ。
クスクスのフルーツタルトはりんごジュース、糸寒天などを使い、今回はりんごジュースで煮たあんずがたっぷり入っている。クスクスは料理に使うのは知っていたが、こういう風にお菓子に使えるなんて知らなかった。砂糖は入っていないが、りんごジュースとあんずの甘みでふんわり甘くて十分。講師の方が作ってきた豆腐クリームを添えたら、これまた美味~。
ブラウンライスプディングは、玄米ご飯に豆乳、白ゴマペーストりんごジュース、それにくるみやレーズンを入れ、粘り気が出るまでコトコト煮込むだけ。ご飯のモチモチにくるみやレーズンの食感が混ざって絶妙。教室では少し冷めたくらいのところを食べたのだが、たくさん出来たのでお持ち帰りした分は冷蔵庫で冷やしてきな粉をたっぷりかけてみたところ、これまたイケる。
マクロビのお菓子って、体にいいけど味はどうなの?と聞くが、こんなに美味しければ毎日でもOK!特に私は最近、卵断ちしていることもあり、生クリームこってりケーキよりもっぱら和菓子にはまっているので、こういう体に優しい甘さが嬉しいなー。
2005年06月25日
パパご飯(海老とホタテのカレー)
うちではパパも私も気に入ったものがあるとずーっとそればっかり、という志向があり、カレーと言えばいつも海老とホタテのカレー。私が作ることもあるが、今日はパパが腕を振るった。パパの料理のいい所は「本格的すぎない」ところ。市販のタレや素を上手く使って工夫するので、簡単なのに美味しい。今日のカレーもルーは市販のものだが、随所に工夫を凝らしていて絶品~!パチパチ。(←決しておだててまた作らせようとしているわけではないので、誤解なきよう。)
パパも特に今日は「我ながら上出来!」と自画自賛。パパは本当はコレステロールの値が高めで海老はあまり食べてはいけないのだが「こんなにウマいんだったら、コレステロールなんかどうでもいいやー!」と自ら暴言まではく始末。確かに私もカレーって刺激物だし油もあるし、オッパイに良くないけど、これだったら食べちゃうもんね・・・。でも、本当にそれくらい美味しいのだ。海老も美味しかったし、いつもは冷凍のちびホタテを買うのだが、今日は冷凍がなく「酒蒸しホタテ」と言う生でも食べられるものを買ったせいもあり、ホタテも身が柔らかく甘かった。
そうそう、構想半年以上、ようやくパパが本腰を入れ始めてレシピをホームページにアップし始めたので、これからは「パパご飯」の秘密もあなたにお教えします・・・って私誰に向かって話してるんだ?
何はともあれ、ご自慢のレシピはこちらから。
付け合せの大根サラダはごくごくシンプルにタマネギと大根のスライスに梅干を乗せてゆずぽんをかけただけだが、さっぱりしてカレーには合う。
デザートはタピオカ。これだけ私の作品。今日は暑かったので、パンや焼き菓子を作る気になれなくて、前に、私の友人のダンナが作ってくれたタピオカのデザートが忘れられないとパパが言うので、買ってあって作ってなかったタピオカに初挑戦。初挑戦、と言っても、タピオカをゆでて、ココナッツミルクパウダーを水で溶いて混ぜるだけだが・・・。その友人のダンナが作った時は温かいもので、ナッツとバナナが入っていたのだが、今回は冷やしてみた。パパは「美味しい」と食べてくれたが、個人的な好みから言えば、冷たいタピオカにはマンゴーとかメロンとか果物の方が合う気がする。今度やってみよう。
2005年06月21日
バナナケーキ
大地宅配で来たバナナが余っていてそろそろ食べないと、という感じになりつつあったのだが、この蒸し暑い中、バナナに食指が動かなかったので、お菓子にしたら食べられるかも・・・ということでバナナケーキを焼くことにした。
私が今まで作っていたバナナケーキのレシピはバターたっぷり、卵も入っている。ここでバターたっぷり摂るのも気が引けて、先日のマクロビジンジャーマフィンのレシピでジンジャーではなくバナナを入れて焼いてみた。スパイスとしてはもともとシナモンが入っているのでバナナとも合うし、思ったとおり違和感なし。ただ、バナナケーキなんて久し振りで、焼きあがった後に竹串を刺したら生地がついてくるのが、焼けてないからなのか、バナナが入っているのか分からず、かなりしつこく焼いてしまって、若干固めになってしまった・・・。
それにしても何だか最近コッテリしたお菓子とマクロビお菓子を交互に作っている気がする。ある意味バランスが取れているというのか、それともつまり一貫性がないだけ?
2005年06月20日
スコーン with クロッテッドクリーム
最近、スコーンづいてる私。昨日友人が来たので焼こうと思って準備していたのだが、友人が焼き菓子を持って来てくれたので、生地を寝かせておいて後で焼き、結局パパの今日の朝食になった。
そして、先日のスコーンの生地に、「スコーンにはクロッテッドクリーム!」というコメントを頂いたので、今回は忘れずにクロッテッドクリームも購入。
今回のスコーン、いつもよりずっと良く膨らんでうまい具合にパッカリ口を開けている。勝因(?)は、いつもは時間がなくて生地を寝かせずベタついたまま折込み→型抜きまでしてしまうのが、今回はやむを得ず生地を途中で十分寝かせるハメになったのだが、これが功を奏して、バターがしっかり固まって生地がダレていない状態で型抜きが出来たからではないかと。そして、私はこのクロッテッドクリーム、初めて買ったし初めて食べたのだが、ちょっと想像していなかったふんわりとした舌触り。味、というよりももったりとしてリッチなクリームの触感(食感)を楽しむものなのかな?美味しいとは思ったのだがちょびっと物足りなくて蜂蜜を少したらしてみたら美味しかった♪でもこれって邪道なのかな?
2005年06月16日
ラザニア&かぼちゃプリン
ネット上の知り合いのブログにラザニアの作り方が載っていて、それを見ていたらどうしてもラザニアが食べたくなってしまった。ラザニア、というよりも、あの、ミートソースとホワイトソースの組み合わせというのが好きな私。そのネットに載っていたレシピは、一度茹でてから使うパスタで、他にもソースの作り方などが載っていたので本当はその新しいレシピを試してみたかったのだが、家に茹でなくても良いラザニアと、たっぷり作ったラタトゥユがあったので、それらを利用することにした。
ラタトゥユは、我が家では(私にとって)常備菜で、週末に作り置きしておいて、そのまま食べたり、トーストの上にチーズと乗せてピザトースト風にしたり、オムレツのソースにしたり、と使い回しがきいて重宝しているのだが、今回はこれに挽肉を合わせてミートソースにしてみた。普通のミートソースよりも野菜の具が多いのでヘルシーだし、旨みたっぷりで食感もリッチでオススメ。
作り始めてパスタを乗せようとした時に、実は買い置きのパスタには卵が入っている、というオチがあり、パスタ自体は食べられなかったのだが、ソースが好きだから、まぁいいか・・・ってそれじゃラザニアにする意味ないじゃん・・・。
デザートはカボチャのプリン。もうだいぶ前に廃刊になってしまった「TANTO」という雑誌(好きだったんだけどなー)に載っていたレシピから。電子レンジでチンしたカボチャを裏ごして、砂糖と牛乳を温めたものと合わせてゼラチンで固めるだけ、という簡単なものだが、かなり気に入っている。家で作るとカラメルが香ばしくって美味しい。ただ、今回、国産のカボチャだったので、色が薄い上に、外側を殆どむかないままチンして裏ごししたので、緑色っぽい、「顔色の悪い」プリンになってしまった・・・。
2005年06月13日
キャロットケーキ
最近、砂糖や乳製品を使わないマクロビオテックおやつに少し興味が出てきた私(と言いながらスコーンに生クリームつけて食べてるじゃん!、というツッコミはなしでお願いします)。今日は、COOKPADから、マクロビキャロットケーキを作ってみた。実際には「黒ゴマきな粉」がないのでただのきな粉で、グレープシードオイルのところをサラダオイルで・・・なので、準マクロビってところだろうか。レシピにはなかったが気分でサルタナレーズンもプラス。出来上がりは、意外に(?)もしっとりふわっとしていて美味しい。ふーん、これだったらバターも卵も牛乳も入ってなくても全く問題なし。もっとも、私は、もともとバターや生クリームたっぷりのこってりしたケーキは苦手で、蒸しパン好きなので、今回蒸しパンに食感が近いのが気に入ったのかも知れない。半分は今日行ったお友達にプレゼントしたのだが、気に入ってくれるといいな。彼女も「オーガニック」にはこだわる人なので、コンセプトを喜んでくれるのは間違いないが。
それにしても、今回のケーキは計量して混ぜて焼くだけだったのだが、普段パンを作り慣れると、こういうケーキがあまりにもあっと言う間に出来るので驚いてしまう。
2005年05月31日
子ども家庭支援センター・喫茶の日
金曜日に初めて行った子ども家庭支援センター。今日は、昨日作ったマフィンを売る「喫茶」の日で、私はケーキサークルのメンバーとしてお手伝いに。金曜日、初めて行った場所なのに、なんと平日3日続けて通うことになってしまった。
喫茶は、センターのスタッフとボランティアのメンバー、ケーキサークルのママ達によって運営される。これが案外本格的で、普段は遊びの広場になっている場所に、テーブルを設置し、花を飾ってあるし、運営サイドのテーブルにはお皿に乗ったケーキ、コーヒーと紅茶が並んでおり、子供用には温かいミルクと冷たいミルク、クラッカーにジャムを塗ったものまで用意されている。
準備している時に、廊下で、3歳くらいの女の子が「ねぇ、『きっさ』ってなぁに?」とスタッフに訊ねたら、準備で忙しいらしいそのスタッフが、「『きっさ』はねぇ・・・・ママに聞いてみて。」と答えているのが聞こえて笑った。子供の質問にはちゃんと答えてあげよう。
時間になると、なんと、食券まで売り出した。ケーキ100円、飲み物は50円。待ちきれなくなったらしいさっきの女の子が「きっさ、まだですかぁ?」と食券を握り締めてドアから顔をのぞかせる。「もういいよ~。」と言ったら喜んで入ってきた。そう言えば、小さい頃、お店屋さんごっこって好きだったなぁ。もし、あのころ、こんな風に自分で食券を持って「本物の」ケーキが買える喫茶店があったら、ものすごくワクワクするに違いない。なかなか良い試みだなぁ。
アトムのお守りをしながらだったので、お手伝い、と言ってもあまり力になれなかったが、お母さんが子供と一緒にワイワイお茶をするのをみているのは、とても楽しかった。まだケーキも食べられないような赤ちゃん連れのママにはスタッフが声をかけて、赤ちゃんを抱いてあげて、ゆっくり食べさせてあげる、という気遣いもあり、ママのお立場から見ても有り難い。
正直、今までは自分で稼いでいたし、やりたいことはなんでも出来る気ままな暮らしだったので、行政に頼る、という感覚は全くなく、税金がどのように使われているのか、ということすら殆ど考えたこともなかったが、自分自身が福祉の恩恵を受ける立場になると色々感じるところがある。今までと視点も変わるので、サポートされるありがたみも、サポートする大切さも強く実感する今日この頃。
さて、難しい話はさておき、肝心のジンジャーマフィンのお味。聞いたところによると、普段は喫茶へのお客が多く、お手伝いの人やスタッフに周ってくる分がないほど盛況だとか。今日はたまたま午前中雨が降っていたというのもあるのか、わりと人が少なく、無事、私も2個購入することが出来た。ジンジャーとシナモンの香りが効いて少し大人な味わいだけど、メープルシロップが入っているのでホッとする甘さで私はとても気に入った。レシピを貰って来たので、今度、自分でも作ってみよう。
2005年05月30日
ケーキサークル&ベビーマッサージ
先日、子育て支援センターに行った際に、ボランティアのケーキサークルがあり、月に一度、支援センターの「喫茶の日」のために試作や本焼きのために集まっている、という情報を得た。最近、パン作り、お菓子作りが趣味と化している私。興味があります、と言っておいたところ、早速連絡があり、今日が「本焼き」の日だと言う。ドキドキしながら、会社の友人Aちゃんを誘い、エプロンを持って行ってみた。
センターは今日は休館日なのだが、既に10名くらいのサークルのママ達が子供連れで集まっており、子供たちはそれぞれおもちゃで遊んだり、タオルの上に寝転んだり。ママ達は、交代で子供の面倒を見ながらお菓子作り。今日のお菓子はマクロビオテックの「ジンジャーマフィン」。卵も砂糖も牛乳も使わず、メープルシロップや豆乳、菜種油で作るのだ。今の私にはピッタリのレシピ。
ママ達とおしゃべりをしながら、粉を混ぜたりカップに入れたり・・・それなりにお手伝いをして、お昼くらいにセンターを後にした。初対面の人と話すのは苦手な私だが、お菓子作り、という共通の作業があるせいか、みんな和気藹々としていて、いい雰囲気だった。ただ、実は、「本焼き」の日は販売用のお菓子を作るので、試食は出来ず、どんな味なのかは分からず仕舞い。明日、売り物を自分でも一つ買って食べてみようかな・・・写真もその時に。
午後はベビーマッサージの3回目。今日が最終回。アトムは途中でグズッたりもしたが、概ね機嫌よし。足や胸を撫でるとくすぐったいのかキャッキャッと笑う。我が家はパパがお風呂担当のため、私はアトムとの「裸の付き合い」が少ないので、柔らかなお尻をモミモミと堪能。さすがに3回目ともなると、他の子たちもだいぶ慣れてきたようで、今日はみんな比較的静かに、気持ち良さそうに受けていた。
最後にママ同士で情報交換。今日は離乳食の話や子連れで行けるイベントの話。今回一緒になったAさんやUさんは、色々探しているけど見つからない、というので私が最近行ったイベントを紹介し、メールでURLを送ることに。そして、Aさんとは、早速、明日、子育て支援センターに一緒に行くことになった。
シャイな(?)私は、ママ友作りは苦手だと思い込んでいるけど、何かのイベントがらみだと、比較的話し易いことを発見。やっぱりそれなりに色々参加してみるもんなんだな。

2005年05月28日
くるみゆべし
以前、パパが北陸に出張に行った時に買って来てくれた「くるみゆべし」がとても美味しくて、それ以来、私たち夫婦はくるみゆべし好き。でも、この辺りでは、そのへんにどこででも売っているお菓子と言うわけではないので、とんとご無沙汰。昨晩、パパが突然、「くるみゆべしが食べたいなぁ。」と言い出したので、私も何だか無性に食べたくなり、ネットで作り方を検索してみたところ、これが意外に簡単に作れることが分かったので挑戦してみた。
材料は至ってシンプルで、白玉粉と黒砂糖、醤油、くるみ、のみ。基本は白玉粉に水を加えて練ったところに醤油と黒砂糖を入れて電子レンジでチン。これを更に練ったものにくるみを混ぜてまたチンして練ったものを冷蔵庫に入れて冷やし固めるだけ。
ところがどうして、これがなかなか本格的な味わい。くるみがゴロゴロしていてもっちり、上品な甘さのかなり満足の行く一品になった。もうこれからくるみゆべしは買う必要なし、と断言出来るほど(大袈裟)。実は私は今回が和菓子初挑戦で、自信がなかったので、レシピの半量しか作らなかった。すると出来たのはほんの少しだけ。恐らくレシピの倍作ってもぺろりと食べられただろうと残念に思ったので、近々またリピートしてしまいそうな予感。
2005年05月21日
バニラキッフェルン
今日は伯母の家に遊びに行くことになっているので、お土産に「バニラキッフェルン」というクッキーを焼く。レシピは「お菓子づくりの秘密」という本からなのだが、このクッキー、初めて作ったのは高校生の時。本は既にボロボロで、ふと裏表紙を見たら発行年が「昭和57年」(うひゃー、年がばれる!)。
でも、このクッキー、私はもちろん大好きで、うちの家族にもとても好評なので、もうかれこれXX年、折に触れて作り続けている。美味しさの秘訣は、小麦粉と同量入っているアーモンドプードルとコーンスターチ。アーモンドプードルが入っていることで味わい深く香りが良くなり、コーンスターチのおかげでサクサクになるのだ。生地に入っているのはグラニュー糖ではなく粉砂糖なのでそれもサクサクの要因かな?生地自体はあまり甘くないが、外側にまぶしてある粉砂糖が、次の日になると生地になじんで更に美味しい。
紅茶よりコーヒーの方が合う気がする。私もお気に入りのお菓子。
2005年05月12日
マンゴープリン
Aちゃんが来るというので今日はデザートにマンゴープリンを作ってみた。このレシピは、この間買った「レタスクラブ」に「糖朝のマンゴープリン」として載っていたもの。糖朝のマンゴープリンは大好きなので挑戦してみようと思ったのだ。本では、ミキサーでピュレを作る、とあるのだが、我が家にはミキサーがないので、朝から張り切って裏ごしなんてしてしまった。でも、その甲斐あって我ながら美味しかったー!
本当はAちゃんと食べるのには少し大きめのパイレックスのカップに作ったのだが、それは食べてしまって写真がない・・・後で思い出して、小さめのプリンカップに作ったパパ用のものを撮影。手抜きしてプリンカップを温めてから外さないで、スプーンを入れて強引に外してしまったので表面がザラザラで汚い。でも味はいいの、ホントに。
2005年05月09日
スコーン
ゆっこと話しながらお菓子作りの本を読んでいたら、突然、スコーンが食べたくてたまらなくなった。幸い、ゆっこがアトムと遊んでてくれるし、思い立ったら吉日、の性格の私は早速スコーンを作ることに。今私が持っている本、小嶋ルミさんの「おいしい!生地」と稲田多佳子さんの2冊目の本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」(タイトル長すぎ)にはどちらもスコーンが載っているのだが、「おいしい!生地」の方は卵が入っているので、稲田多佳子さんのレシピにする。
実は、スコーンを作るのはこれが初めて。なのに、何故か抜き型を持っていたりするのだが。バターを事前に計量して冷やしておく、というところが一手間だが、それ以外は本当に簡単。15:00過ぎに作り始めて16:00には2人で出来たスコーンを食べながらお茶を飲んでいたというくらい。途中で生地がダレてベタベタになってしまったので、本来はそこで一度生地を冷やしてねかせた方が型抜きがうまくいったと思うのだが、早く食べたい一心で、その肯定を省いてしまったので、全部菊型で抜いたはずなのに型がついているのは最初の一つだけ。最後のは、別に手で丸めても同じだったんじゃないか、という不恰好さ。ただ、外見に反してお味はとてもグッド。焼きたてのスコーンを食べるのも初めてだったけど、サクサクで中は少ししっとり、甘さも控えめで、じんわりとバターの味がして、とても美味しかった。妹も「うま~い!」と感激してバクバク食べてくれた。ちなみに、半量にはくるみとレーズンを混ぜ込んでみたが、プレーンの方が生地のおいしさが引き立ってよかった気がする。
2005年04月28日
豪華ディナー(?)とキルフェボンのタルト
夕食は私が腕をふるう(?)ことになっていたので、母直伝メニューの数々と昨日届いた「大地宅配」の根三つ葉と湯葉を使った即席料理を。
ある程度仕込みもしてあったし、アトムをお義父さんお義母さんが見ていてくれて、みっちゃんにも手伝って貰ったので心置きなく料理が出来て嬉しい。サモサも鶏包み揚げも私が子供の頃からの母の得意料理。食べたいものと家にあった材料で作れるものを列挙した結果、何だか和洋折衷どころか、和印中混合(?)というヘンなメニューになってしまったけど、みんな美味しい、と食べてくれた(そりゃ、そう言うのが普通?)。
<メニュー>
・サモサ
・根三つ葉と生桜海老のお浸し
・湯葉とオクラの冷製あんかけ
・鶏肉の包み揚げ
・ホタテご飯
・はんぺんと三つ葉のお吸い物
食後はお義母さんの誕生日にと、朝、待ち合わせの前に電車に乗ってアトムと取りに行った「キルフェボン」の「季節のフルーツタルト」をみんなで食べる。「季節のフルーツタルト」はオススメメニューだけあって、タルト生地の上に、いちご、バナナ、ぶどう、ブルーベリー、いちじく、パイナップル、グレープフルーツ、キウイ、オレンジ・・・と何種類ものフルーツがてんこ盛りで美味し~い。お義母さんの誕生日をダシにして何だか自分の趣味に走っている私・・・でもお義母さんも喜んでくれたからいいよね・・・?