2009年07月11日
たこのカルパッチョ
フラメンコを見てきて、家に戻るとパパが夕食の支度の最中。しかも、今日の前菜は、「たこのカルパッチョ」。さすが凝り性のパパ・・・脱帽。そして更に驚いたのは、このバジルソースのカルパッチョを、アトムが美味しい美味しいと食べたこと。もちろんとっても美味しかったのだが、4歳児がパクパク食べるというのはねぇ・・・。パパの達人ぶりも、アトムのグルメ?ぶりも・・・たぶん我が家は普通の家とはちょっと違うような・・・?!
2009年01月18日
パパごはん
朝からすこぶる元気なアトム。折り紙で四連の凧(もどき)を作ったと見せてくれたので、「じゃあ糸つけないとね。」と、凧糸をあげると、早速結びつけて、「今から飛ばすから。」と家の中を端から端までダーーーッと走り回っている。大人はようやく回復基調にあるところなので、全くついていけないが・・・アトムは元気が有り余っているらしい・・・。
夕食の支度は珍しくパパとアトムが一緒に。「料理人」であるパパは、適当な私と違って、手順や台所の秩序を重んじるので、正直言うと、アトムと一緒に料理をするのは、非常に忍耐を必要とされることらしい。それでも、「和食が食べたい」という私のリクエストを聞いて、アトムと一緒に作ってくれた。アトムは、パパとお料理が出来て、そりゃもう嬉しくて仕方がない。「パパ、ボクの包丁、よく切れるでしょ?ビックリした?あのね、今度急いでる時があったら、ボクの包丁使っていいよ。」とパパに話しかけているかと思うと、台所の中から、「ママ、お腹空いた?もう少しで出来るからね、待っててね。」と私に話しかけたり・・・とにかく甲斐甲斐しい。
今日のパパご飯メニュー。生まぐろの刺身、菜の花のからし和え、海老芋とベビー帆立の煮物、鮭のホイル焼き、渡り蟹の味噌汁
2009年01月02日
カチュンバル
以前、ハウスのCMだったか・・・「おせちに飽きたらカレー」というのがあり、その影響か、正月になると、おせちもろくろく食べないのに、なぜかカレーが食べたくなる私。
しかし、今日の主役は、カレーではなく、パパが作ってくれた「カチュンバル」。インド風のサラダで、カレーの付け合せにもよく出てくるらしい。本来はライムを使って作るそうだが、ライムは手に入らなかったので、レモンで。サッパリして美味しい。
2008年09月13日
パパご飯
記事にするのが遅くなったが、先週末のパパご飯。今回は特に豪華~♪出張の多いパパだが、出張先でお客様と美味しいものを食べることもあるらしく、そんな時に「これ、アトムとママに食べさせてあげたいな。」と写真を撮って来て家で再現してくれるのだ。ありがたい。
こんなものを食べつけているせいか、アトムも舌は肥えるし、料理への興味も並大抵ではない。なんせ、パパが料理しているのを、かぶりつきでジーッと見ているのだから・・・。この数日後、帰宅して、着替えをしながら、ベビーシッターさんとアトムのおままごとを聞いていたら・・・。「ご飯できましたよ、ハイ、どうぞ~。」と勧めるアトム。「わぁ~、美味しそう♪これ、何ですか?」と聞くシッターさん。アトムの答えは、「マグロです。表面ちょっと炙ってありますからね。葱をたっぷり乗せて食べてくださいね。」シッターさん思わず絶句した後「え?炙ってあるの・・・?へえ~アトムくん、すごいねぇ~!」と笑っている。そこで、「実は・・・」とパパご飯の話をする。「そうだったんだぁ・・・でも、おままごとでマグロを炙る3歳児なんて、きっとアトムくんだけですよね?!」と爆笑するシッターさんであった。
2008年07月13日
和食党
スーパーに行くと冬瓜が売っていた。「お、この季節になると、冬瓜だよねぇ。」とパパ。いつもだったら冬瓜は私が料理するのだが、冬瓜は、私の手抜き料理のパターンにははまらず、鰹出汁をとったり、皮を薄く剥いて細かい切れ目入れたり、下茹でをしたり・・・と工程が多いので、「うーん、今日はちょっと面倒くさいなぁ・・・。」とやんわり却下。すると、パパが「じゃあ今日は俺が作ろうかな。」とカゴに入れる。
パパが腕をふるって出来た今日のメニューは、絵に描いたような和食。(お腹が空いてあっと言う間に食べてしまったので、残念ながら写真はなし) 冬瓜と茄子のひすい煮は、とーっても美味しく煮えておりました。ほんのり梅の香りがしてさっぱり。パパが京都の知り合いの方に頂いた和久傳の「梅醤油」を使ってみたのだとか。あるものでそういう工夫がすぐ出来るところが、さすが、職人の息子だねぇー、と妙に感心。驚くことに、アトムも、この、ほんのり梅風味の冬瓜と茄子のひすい煮をバクバク食べてお代わりまでするではないか。こんな純粋和食好きな3歳児、いるのだろうか・・・?まぁ、美味しいものの味が分かるのはよいことだが。
しかも、甘鯛の汐焼きも、非常に気に入ったらしく、ふと見ると私の分にまで手を出し、勝手に骨から身をはがして、食べているではないか・・・。結局私は甘鯛は殆どアトムに食べられてしまい、メインはなし。「お腹が空く~!」と大騒ぎしていたところ、パパが、留守中、私とアトムが食いつなげるように、とたまに仕込んでおいてくれる「ガーリックチキン」を作ってくれたので、一人だけそれを食べた私であった・・。
*今晩のメニュー*
つるむらさきの胡麻和え
甘鯛の汐焼き
冬瓜と茄子のひすい煮
あさりの味噌汁
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食事が終わり、二人で、「ダーウィンが来た!」を見ていたアトムとパパ。静かだなぁ、と思いつつ、後片付けを終え、デザートの果物を切って呼びに行くと・・・・二人で眠りこけておりました。なんとも平和な光景。
2008年04月13日
取材
先日、大学時代の友人から久しぶりに連絡があった。彼女は、ワーキングマザーなら知る人ぞ知る「Biz-Mom」の編集に関わっているのだが、次号で「○○名人」と言う特集をするので、取材をさせて欲しいという。1週間の献立をまとめて立てる「メニュー作り名人」「冷凍保存の達人」などと並んで、私が何名人かと言うと・・・。
何と、「手伝わせ名人」として白羽の矢が立ったらしい・・・。普段から私のブログを見てくれている彼女、「○○ちゃん(私)の家って、パパがよくお料理してくれてるよね。アトムくんにもよくお手伝いして貰っているみたいだし・・・。気持ちよくお手伝いしてもらうための工夫や役割分担などについて聞かせて貰えるかなぁ?」うーん、他の達人とは違って位置づけは微妙だが、ま、そんなもんよね・・・(苦笑)。
ただ、友人の力になる、というのもあるし、もともと復職にあたってBiz-Momを読んだこともあり、頑張っているママさんたちに何かヒントになれば・・・という気持ちで、パパも賛同してくれたので、取材を引き受けることに決める。
ということで、取材は「パパの料理」と「アトムのお手伝い」の二本立て。パパの得意料理、ということで、本来であれば、「ぶり大根」とか「肉じゃが」とか「おでん」などもあるのだが、平日によそのパパも真似できそうなお料理、と言うことで、「鶏肉ガーリックソテー」とスープ、ということになった。アトムには、私がいつも一緒に作ってもらっているパン作りを手伝って貰う。
取材当日、日曜日の午前中に友人から電話があり、ライターさんの子ども(3歳)を見てくれる人が見つからなかったので、ベビーシッター兼編集者として友人が同行することになった旨連絡がある。友人は、二人の子持ちで子どもをパパに預けてくることになっており、しかも彼女は現在妊娠中。ママさんたち、みんな頑張って仕事しているんだなぁ・・・・。
取材は2時間半ほど。その間、色々質問を受けた。夫は、もともと家事には協力的なのだが、二人で気持ちよく分担するためのヒントとしては・・・
・敢えて「当番」を決めない(どっちが夕食を全部担当、などはせず、疲れたら素直に疲れたと言って交代してもらう)
・得意な人が得意なことをやる(みじん切りは夫が担当するとか・・・中華料理は私とか)
・出されたものには文句をつけない
・食べたいものがあったら(息子も私も)「パパの作った○○が食べたいなぁ~♪」と可愛くおねだり
だろうか・・・。
しかも、パパのすごいところは、取材用に作ったご飯は、実はそのまま夕食になったのではなく、それは、パパが出張中のアトムと私のご飯用。夕食はそれからまた別に作ってくれたのであった。ありがたい・・・・。
夕食時に、パパが、「今日改めて取材受けてさ、うちって本当にいい家庭なんだって実感しなかった?」と言っていたが、全くその通り。だが、結婚するときも「こんな我侭な娘、貰って頂けるだけでありがたい。」と実母に言われた私・・・殆どは、パパの懐の大きさによって成り立っているのだよなぁ・・・としみじみ実感した私であった。私も精進しますので、頑張って良い家庭を作っていきましょうー。
2008年03月08日
マッサージとパパご飯
朝から張り切って横浜まで出かけて歩き回っていた私だが、実は、1週間の疲れと生理痛で、腰が痛く足がダルい・・・・。帰宅してから薬を飲み、2時間ほど昼寝をして、少しはマシになったのだが、まだ疲れが取れず・・・。パパにお願いして、マッサージを受けに行くことにした。
マッサージのメニューは20分のリフレクソロジーと30分のボディケア。以前は会社の帰りにもたまに行っていたのだが、最近仕事が忙しく、なかなか行けなくなってしまったのだ。とは言え、10日ほど前に一度行ってはいるのだが・・・お店の人に「かなり久しぶりですか?」と聞かれたので、「10日前に1度60分受けてます。」と言ったら驚かれてしまった。何ヶ月もほぐしていないような感じなのだそうだ・・・。「足だけで60分、体だけで60分いけますねぇ・・・。」とため息をつかれながらも一所懸命ほぐして貰ったお陰で終わった後はだいぶスッキリ!軽くなった。
帰宅すると、パパがご飯を作っているところ。「ありがとうー。お陰さまで楽になったよー。しかもご飯作っててくれたんだ!ありがとうー♪」と言うと、アトムが、「アトムくんも、一緒に作ってたんだよ!」と主張。慌てて「ごめんごめん、アトムも作ってくれてたのね。ありがと!」と言う。
テーブルの上を見ると、いつもとはちょっと違う雰囲気。
以前から、出張先で美味しいものを食べると私とアトムに食べさせてあげたいと思う、と言ってくれていたのだが、どうやらそれを決行してくれるらしい。メニューは、「鰹のたたき中華風」と「沖縄風豚しゃぶ」。鰹のたたきはラー油が入ったピリ辛たれに、にんにくチップがポイントで、いつものたたきとまた違う、元気の出るメニュー。豚しゃぶは、本来は青いパパイヤを使い、シークヮーサー胡椒(=唐辛子)で食べるらしいのだが、大根とゆず胡椒で代替。薄く切った大根と野菜と豚肉をしゃぶしゃぶして、ゆず胡椒の入った和風のたれにつけて食べるのだが、この組み合わせが絶妙。豚肉好きの私としてはたまらない。アトムはゆず胡椒こそつけなかったが、バクバクと食べていた。野菜もたくさんとれるし、しゃぶしゃぶだからヘルシーだし。暫く我が家の定番の鍋になりそう。パパ、ご馳走さまー♪
それにしても、今日は朝からお出かけしていっぱい散歩して、家に帰って昼寝して、マッサージに行って、美味しいご飯を食べて・・・何とも充実した日だったー!
鰹のたたき中華風。魚は本当は白身の刺身だったそうだが、今日はなかったということで鰹。野菜は水菜。
2007年12月01日
晴れがなくなって、雨が降る?!
今週、特に仕事が忙しかったというわけではないのだが、週末だ~、と思って目覚ましもかけないで寝たところ・・・目覚めたら何と10:00過ぎ!隣でアトムも私と一緒に眠っていたらしい。ビックリ。一人、昨日の夜中に帰宅したはずのパパだけが早起き。世の中師走だというのに、一人でのんびりムード・・・こんなことでよいのだろうか・・・?!
そんなわけで、午前中はゆるゆると過ごし、お昼からおでかけすることにする。
パパが飲もうとしていたヨーグルト飲料を「アトムくんがのむ!」と横取りして飲んでしまう。飲み終わった後は、白いヒゲが・・・。
先日、ベビーサイン仲間との集まりで、キヨちゃんが、子供用の落書き帳をプレゼントしてくれたのだが、これがとても気に入ったアトム(キヨちゃん、ありがとう~♪)。前の晩、今から絵を描く、というので、「明日にしようよ。」と言ったところ、「じゃあじゅんびしてからねる。」と、落書き帳の上にクレヨンをセットして寝た。
今朝は早速、そのセットで絵を描いている。横で見ていると、丁寧に真っ直ぐな線を引き、間をつなぎ、「でんしゃ」だと言う。
驚いたことに、この線、画用紙の縁に沿って殆ど平行なのだ。子供って、こんなに真っ直ぐな線を引けるんだっけ・・・?
この辺りの「几帳面さ」はパパ譲りかもしれない。
その次に描き込んだ車輪の丸は、大きさも形もバラバラなのはご愛嬌。どうやら丸はまだ難しいらしい。
車輪の次はパンタグラフと窓。いつの間にかものの形をきちんと認識して再現できるようになっているのに驚く。
その後、錦糸町オリナスの中にある「ベビーザラス」へ。
アトムは、店の前にディスプレイしてあるクリスマスツリーと音楽に釘付け。
「クリスマスツリーだねぇ!ジングルベルだ!」と前に行ってニコニコと眺めている。
恐らく、アトムとしては、真ん中にある、観覧車のディスプレイが一番気に入ったのだとは思うが、
その様子を見ていて、そうだ、我が家もクリスマスツリーを出そう、と思い出した。
家に戻ってきて、窓の外を見たアトムの顔が曇り、「あーっ、あめがふってきちゃうよ・・・!」と言う。
「どうしてそう思うの?」と聞くと、「だって、はれがなくなっちゃったから・・・」
どうやら、アトムの頭の中では、「空が暗くなる(晴れがなくなる)=雨が降る」という図式が出来ているらしい。
「なるほどね、そうだね、お空が暗くなったら雨が降ることもあるけど、夜になる時もお空が暗くなるんだよ。
今は、もう夕方だから、お空が暗くなったのは、雨が降るからじゃなくて、夜になるからだよ。」
と言うと、納得したような、しないような顔・・・子供に原理をきちんと説明するってムズカシイ!
夕食はパパごはん。メニューはこんな↓感じ。
・めばるの煮付け
・にら玉
・ハスのきんぴら
・あさりの味噌汁
殆どパパが調理してくれて、私は最後に盛り付けをするところだけ(!)担当。
魚を取り分けるのに、アトムに、おままごとに使っていた調理器具をとって、と頼むと、
「アトムくんが、おしえかたしてあげるね。(=教えてあげるね、と言いたかったらしい)」と言い、
「こうやってすくって、こうやってつかうんだよ。わかった?ね?」
・・・ご丁寧にありがとうございます・・・・(笑)。
夕食後、私は例によって、フィギュアスケート、グランプリシリーズの観戦。
もしかすると、今日は、真央ちゃんが出ていなかったからかも知れないが、アトムはさすがに飽きたらしく、見向きもせず。
2007年11月18日
シール貼り
昨日、サファリパークに行ったので、今日はまったりと過ごす。
ネットサーフィンをしながら、パパと話をしている間、アトムは何やら大人しく遊んでいる。
「アトムも結構大人しく遊ぶようになったよね。」なんてパパと会話しながらふと後ろを振り返ると・・・わぁ~、床の上や壁の上に、先日私が使ってそのままにしておいたシールが何十個も貼ってある・・・。
どうりで大人しいはずだ・・・。幸い、シールははがれやすいので、外出前にアトムと2人ではがして事なきを得る。
画面に収まらない左の方には、緑のシールがまとめて貼ってある。色ごとにまとめて貼ってあるところが、几帳面なアトムらしいと言えばアトムらしい?!
片付けをしているところを写真に撮ろうとしたら、なぜか踏み台の上に登ってしまった。
夕方は、先日買った車の内装とドアに修理が必要になったので、ディーラーへ。
ちょうど、ディーラーでフェアをやっていたので、色々な車がずらりと並び、しかも、景品のミニカーを貰ったので、アトムは大喜び。しかし、最も高級な数千万もする車が置いてあったりしたので、私は、走り回るアトムを、「車には絶対に触っちゃダメよ!」と血相を変えて追いかけまわり、ヒヤヒヤしどおし・・・。
夕食は、パパが腕をふるい、ブイヤベースとガーリックステーキを作ってくれる。
私は、買ってきたバゲットで、ガーリックトーストを作っただけ・・・。
美味しかったのに、アトムは、バゲットをかじり、ブイヤベースからアサリをつまみ出して食べるだけで、ブイヤベースとガーリックステーキには手をつけず、パパはちょっとガッカリ。
夕食後は、最近は毎週のように見ているフィギュアスケート、グランプリシリーズの観戦。シリーズ当初は、「まおちゃん♪」と一緒にTVを観ていたアトムだが、最近は、さすがに飽きたのか、一緒には見ずに、傍らでパズル。パパには「本当に好きなんだねぇ・・・」と、感心(?)されるが、ドラマも、バラエティも、一切観ない私の唯一の楽しみ。
2007年01月08日
カレーの王子様
お正月が終わる頃になると、ご馳走も食べ飽きて、なぜかカレーが食べたくなる。アトムが取り分け食になってからというもの、カレーが我が家のメニューに登場しなくなって久しいのだが、アトムも2歳だし、「カレーの王子様」はどうだろう?ということで初挑戦。
このカレーの王子様、なかなかよく考えてあり、乳、小麦、卵などを使っていないので、アレルギーのアトムに食べさせるにもちょうど良い。
もちろん、大人は別で、我が家の定番、「エビとホタテのカレー」なのだが、パパが腕をふるって、2種類のカレーを作る。彩りもよく、栄養タップリ、ビーフ、にんじん、じゃがいも、タマネギ、ブロッコリー、パプリカの入った「カレーの王子様」出来上がり!
パパもちょっぴり味見をして「おぉ~、ホントにカレーの味がする!」と言っている。私もちょっと食べてみたら、確かに、少し粉っぽい感じはするが、マイルドなカレー(ちょっとスープっぽいかな?)。
アトムも早速食べたところ、とっても気に入ったらしい。もっとも、保育園で月に2回ほど、手作りのカレーが出て、アトムはそれがとても好きらしく、ある日の連絡ノートに「園庭で時間になっても遊びたがっていたのですが、『今日はカレーよ』と言うと、張り切って、お友達の分もオモチャをパパパッと片付けて教室に入っていきました。その早いこと!よっぽど好きなんですね。」と書かれたこともあるくらいなのだ・・・。
これからは我が家でもたまにメニューに登場しそうな予感。
2006年12月23日
一足早いクリスマス
朝起きると早速トーマスのプラレールを始めるアトム。環状に組んだ線路の中にちょこんと座り、電車を動かしている。いくらだいぶ大きくなったとは言え、まだ中に入れるほど小さいというのがなんだかおかしい。
昼は日本橋のデパートに買い物に出る。母が私に渡したいものがあるというので待ち合わせ、一緒に「野田岩」で鰻を食べる。パパとアトム御用達のこのお店、私はまだ2回目。アトムがいっぱい食べるから、と「うな重5つ」を注文するパパにお店の人も私の母も驚いた顔。
クリスマス、しかも日曜日だというのに、明日から出張に出てしまうパパ。そこで我が家のクリスマスは今日。とは言っても、とても簡単に、ローストチキンにパイ皮で蓋をしたオニオン&マッシュルームグラタンスープとサラダ。ふと気づけば去年のクリスマスと殆ど同じメニュー・・・。ま、我が家の場合は、普段は比較的和食が多いので、洋食だとメニューが偏りがちなのだ・・・。ただ、去年との違いは、チキンもスープも、アトムが一緒に食べられること。アトムが思ったよりたくさん欲しがり、スープは足りないほどだった。
さて、クリスマスプレゼント。我が家、というかパパは特に、クリスマスだから、誕生日だから、とプレゼントをたくさん買う習慣がない。その代わり、普段でも、気に入ったもの、アトムによいと思うものがあれば買う主義。今年は、つい先日の誕生日にじじばばからプレゼントを貰ったし、私たちが買った大物としては机と椅子と購入したし、春になったら三輪車でも買おうか、と言うことで、特にこの日のために準備はせず。
ところが、パパが「アトムとママにはプレゼントがあるんだ。」と突然言い出す。普段から私は好みがうるさいから、サプライズプレゼントはないよ、と言われていたのに、珍しい、一体何?と思ったら、なんと、「月の土地」だった。正しくは、月の土地の権利書なのだが。ご興味のある方には、詳しくはサイトの説明を読んでいただくとして、この権利書、一応、法的拘束力もある(?)正式なものだと言い、私とアトムの名前と、所有する土地の場所が記載された書類が同封されている。アトムはまだ小さすぎて何のことやら分からなかったようだが、私はパパのロマンチストぶり(?)にちょっと感激。いつかアトムが小学生くらいになったら、みんなで綺麗な夜空を眺められるところに一緒に行って、私たちの土地がどこにあるか探してみようか。
2006年12月10日
落ち葉
昨日とは打って変わってすっきりとよく晴れた秋の空。突然思い立った時の気軽なお出かけ先、「地下鉄博物館」へ。我が家から駅に向かう途中にある銀杏の並木もすっかり色づいている。
行きがけに珍しくファミレスに寄り、昼食を摂った後、地下鉄博物館へ。アトムは「はくぶつ!」と喜んでいる。いつもは、11:00からのメトロパノラマの演出運転(地下鉄のシミュレーション)に間に合うように行くのだが、今日は、初めて13:00からの回に到着。さすがに朝一番よりも混んでおり、パノラマの周りは子供たちでいっぱいだった。
今日は珍しく行きは車だったのだが、アトムが「デンシャのりたい!」というので、地下鉄博物館を出ると、私とアトムは地下鉄で帰宅、パパはそのまま車で買い物へ、と二手に分かれる。
地下鉄から出てくると、風がかなり吹いており、銀杏の葉が次々に舞い落ちてきているところだった。アトムは道路の端にたまった落ち葉の上をわざと歩き、「シャラシャラー」などと言いながら嬉しそう。
マンションの玄関に着くと、「きいろいはっぱ、しらしら~(ヒラヒラ)ってしたね。」と言うアトム。我が家は都会の真ん中だが、少しでも季節感が楽しめるのは嬉しいことだ。
夕方、私は会社の後輩の2次会へ。身支度をしている足元で、色々歌ったりしゃべったりして私の気を引こうとしているアトム。しまいには、「アトムもお散歩する」とジャケットを取り、玄関まで一緒に来て、行けないと分かると大泣き。一瞬、気を変えて、連れて行こうかとも考えたが、珍しく履いている7センチヒールでアトムを抱っこするのはムリだし、子連れではゆっくり出来ない上に、煙草やお酒がある場所にアトムを連れて行くのは気が進まない。結局、泣き叫ぶアトムをパパに託して出かける。
しかし、どうやら出がけの大泣きは、お昼寝をしていなかったから眠かったせいもあるようで、会場に到着して暫くしたところで、パパから「今の様子」というメールが届く。
2次会の会場は、銀座のダーツバー。自慢じゃないが、ダーツなんて、中学生か何かの時に旅行先で泊まったホテルか何かでやったことがあるくらい。なんでダーツなの?と最初は冷めていたのだが、やってみたらこれがなかなか面白い。大きく的を外れることも数度で、周りを怯えさせたりもしたものの、最終的には、敗者復活戦のまぐれ当たりで、賞品のiPod用FMトランスミッターを貰って、かなりご満悦。
久しぶりのお出かけにかなり気合を入れてメイクもして、後輩には「わ~、○○さんのフルメイク、初めてみましたー」と言われたりもしたが(苦笑)、パパにアトムを預けているし、20:00までにクリーニングの引き取りにも行かなくてはならないので、急いで会場を後にする。
家に帰るとアトムはパパの作ったブイヤベースを食べてお腹がいっぱいになり、ご機嫌で遊んでいた。しかし、やはりママが留守で寂しかったのか、いつものようにお風呂から上がり、着替えをすませて「おやすみー」と部屋を出ていこうとすると、「おくすりぬって、まきまきする」と言い出す。実は、アトム、指の巻き爪が化膿し、しばらく薬を塗って包帯を巻いていたのだが、そろそろ必要ないだろうと昨日からやめていたのだ。しかし、まぁ、本人が希望するなら、と薬を塗り包帯を巻いて、「じゃ、ねんねだよー。」と部屋を出ようとすると、「みみする!」。「ハイハイ、耳ね・・・」と綿棒で耳の掃除をする。再度、「おやすみ。」とポンポン、と寝かしつけると、一度は「バイバーイ!」と言ったアトムだが、ドアを閉めて出て行くと、「ママー!」と呼んでいる。今度は何だ?!と戻ると「つめきる(爪切る)・・・!」はいはい・・・。最後、リビングに戻って来た私の耳にまたしても聞こえる「ママー!」の声。無視していると、「ママー!」の声が大きくなり、リビングまでやってきたアトム。「どうしたの?」と聞くと「おちゃのむ!」
お茶を飲んでようやく眠りについたアトム。「いやぁ、今日は随分引き止められたなぁ・・・。」と苦笑する私に、「しかし、ママを引き止めたい一心にしても、よく次から次へと、そんなに色々考え付くよな・・・感心、感心。」とパパ。確かに。
2006年11月12日
モデルデビュー?!
今日もちょっと買い物があり、イクスピアリに出かけた。駐車場はいつもは、移動が楽なバレーパーキングに入れるのだが、出遅れて既に満車。仕方なく屋外の駐車場に停めて、アンバサダーホテルの中庭(?)を通ってイクスピアリに向かうと、チラシを持ったお姉さんに呼び止められた。
ちょうど、Gapのモデルコンテストを開催しており、プロのカメラマンに無料で写真を撮って貰ってプレゼントしてくれるそうで、その整理券を配っていたのだ。そりゃ、わが子が世界で一番可愛い、と思っているバカ親ではあるが、子供モデルには特に興味はない、とは言え、無料でカメラマンに撮って貰えるなら、と撮影に参加することにした。
ところが、バンの中で、大きなクマのぬいぐるみと一緒に写真を撮ることになっているのだが、その雰囲気に圧倒されたのか、アトム、緊張してしまって、ニコリともしない。カメラマンと、アシスタントの女性が「笑って笑って~!」などとひたすら声をかけるのが更に緊張を助長するのか表情は硬いまま。結局、私の腕に抱かれたまま数枚を撮って終了・・・アトム、モデルデビューの夢がはかなくついえた瞬間であった・・・。
ちなみに、今日面白かったアトムの一言。車に乗っている時に、信号待ちで止まると「しゅっぱつしんこう、ないねー。」と言った。「とまった」ということを表すには回りくどいが、出発する時には、「しゅっぱつしんこうー!」と毎回言うので、そういう表現になったのだろう。子供ってオモシロイ。
夜は、パパご飯。パパお得意のおでんと、ほうれん草の胡麻和え、ローストビーフのサラダに炊き込みご飯。おでんは特に最近仕事が忙しい私が、パパの出張中にも食いつなげるようにとたくさん仕込んでくれた。パパ、いつも美味しいご飯をありがとうー♪
2006年11月05日
秋の日は
今日もアトムは朝起きると早速寝巻きのままプラレールへ一目散。「ガタンゴトーン」といいながら、トーマスで遊んでいる。
ところが、ひたすらトーマス単体でだけ遊んでいるので、「仲良ししないの~?」と貨車のアニーとクララベルを指差すが、「しない」「いや」という。しかも、「いや、こわい」というではないか、よく聞いてみると、どうやら顔が怖いというのだ・・・。せっかく買ったのに顔が怖くてイヤだというのでは仕方ない。困ったな、と思っていると、パパが「よーし、パパに任せておけ!」そして出来たのがこちら↓。パパ面白すぎ・・・。
午前中は、ずっと懸案だったアトム用のデスクを見に家具屋さんへ。出かける直前、パパに「アトムの麦茶持った?」と聞くと、横から「しまっちゃったよー」と、リュックの中から麦茶を取り出すアトム。どうやら、すっかり親の会話が分かっているらしい。
さて、アトム用のデスク。これまでもいくつかホームセンターなどを回り、見たのだが、材質や大きさ、形など、いまひとつピンと来るものがなく、買えずにいたのだが、今日はシンプルながらしっかりしたつくりの良いものを見つけて遂に購入。これで今まで床でしていたお絵かきやパズルが机で出来るようになるはず。デスクに座ってじっくり何かに取り組むようになれば集中力も養われるのではないかと期待もするが、アトムは喜んでくれるかな。
その後、天気が良いので、せっかくだから、と、昼食(おにぎり)を持って公園へ。海の傍のこの公園には、アトムを連れて来たのは初めてだったが、親子連れがたくさんいる。日差しは暖かいとは言え、それなりに気温も下がっているこの季節に、噴水の中で服を着たまま水浴びをさせている親がいるのには、若干驚いたが・・・。
アトムが特に気に入ったのは、船の形をしたアスレチックとその周りにある遊具。傾斜のある草地に敷いてあるウッドデッキ?のようなものの上をパパと一緒に走る。パパが逃げると歓声を上げながら走って着いて行く。走るのもすっかり上手になったものだ、と感心。
船の中のアスレチックには、滑り台がついているのだが、これが特に気に入ったらしい。かなり高く、傾斜が急なのだが、意に介する風もなく、「すべりだい、シューする!」とはしゃぎ、1度終わったらまた昇って行くので私の方がはらはらするほど。
最後は広場でパパが持って来たシャボン玉と戯れる。色づき始めた木の中、日差しも心地よく、まさに「スポーツの秋」という感じ。アトムもシャボン玉を追いかけて走り回って楽しそう。我が家はパパも私も全くアウトドア派ではないが、子供が出来て、だいぶ外に出かけるようになった。散々遊んで車に戻りながら、キャッチボールをする親子を横目で見つつパパが「ねぇ、キャッチボールとか出来ると思う?」と聞くので、「うん、中学校とか高校の頃はかなり得意だったよ。」と答えると、「違うよ、昔のことじゃなくて、子供が小学生くらいになった時・・・。」と言うので、「うーん・・・・あと5、6年後・・・ってことは私はXX歳・・・・難しいかも・・・。」と思わず言葉に詰まる。あまり先のことは考えても仕方ないが、一体その頃はどんなことになっちゃっているのだろう・・・むむむ。男の子だし、やっぱり体力はいるんだろうな。今から鍛えなければー。
帰宅途中、用事があり、A香ちゃんのおうちに寄る。立ち話をしているうちに、「実は、アトムが、この間チビケンくんが持ってたトーマスを気に入っちゃって、その話ばかりするものだから、パパがトーマスのプラレールを買ってきちゃったの。」というと、A香ちゃん、「実は、ウチも、アトムくんの救急車が気に入ったらしくて、家で連呼するので、今日、パパが買っちゃったの・・・!」と言うので大笑い。お互い似たようなことを考える夫たちだわ・・・。
さて、本日の夕食は、パパご飯。パパお手製のきんぴらごぼうと、「のどぐろ」と言う魚の煮物。「のどぐろ」はお友達のブログに載っているのを見て「そんな魚があるんだ」と思ったくらいで、食べたことはなかったのだが、パパはよく知っている様子。自分が知らないものは買って調理することがあまりないので、パパと暮らすようになって味覚が広がった私。今日初めて食べたのどぐろも、身が柔らかくて脂が適度に乗っており、美味。パパ、ご馳走様ー。
2006年05月07日
パパ退院!
今日は遂にパパが退院する日。早起きしたアトムは朝から元気一杯で、パパが帰ってくることが分かってかどうか、活発に遊んでいる。
ふと気づくと、パパのパソコンデスクの上からヘッドフォンを取り出して遊んでいる。一応、耳にかけるもの、ということは分かっているのか、頭の上に持って行き、なんとかしようとしている。そこで、耳にかけてあげると、まるでノリノリ?で音楽を聴きながら踊っているような様子に、笑ってしまった。
どうも元気が有り余っているようなので、運河沿いの遊歩道にお散歩に行くことにする。暫くお散歩をして、木の橋を渡っていると、「アトムくん?」と声が。見ると、お隣さんが一家揃って遊びに来ていた。お隣は3人の子供がいて、小学2年生のお姉ちゃんと、3歳の男の子と女の子の双子ちゃん。お姉ちゃんは真新しい自転車に乗って、下の女の子も補助輪付の自転車に乗っている。ママによると、双子でも二卵性で男女、と言うこともあるのか、容姿や性格はかなり違っており、女の子の方はかなり活発で、特に教えていないのにお姉ちゃんを見て自転車もいつの間にか乗れるようになったのに、男の子の方は恥ずかしがり屋さんで大人しいのだそうだ。
最初は家族で楽しそうに遊んでいるのを遠巻きに見ていた私たちだったが、暫くすると、アトムがお兄ちゃんお姉ちゃんたちのところにとことこ歩いて行き、自転車を触ろうとしたり、お姉ちゃんのバッグに興味を示したり。お兄ちゃんお姉ちゃんも「これはね・・・」とか「あー、それはだめだよー」などと言いながら一緒に遊んでくれる。しまいには、お兄ちゃんが高いところに登って茂みの中に入っていくと、真似をして一緒に登ったり、茂みに入ろうとするアトム。それを小学校2年生のお姉ちゃんが、「怪我しちゃうよ、帰っておいで!」と心配してくれたり。普段、仕事をしていると、子供たちがどのように関わっているか、を目の当たりにすることはあまりないので、何だか微笑ましいなぁ、と、隣の奥さんと雑談をしながら楽しい気分で見守る。
帰宅して暫くすると、パパから「もう終わったよー!」と弾んだ声で電話があったので、アトムと一緒に病院までパパを迎えに行くことにする。病院へ駆けつけると、パパはもう殆ど荷造りを終えて準備万端。話を聞くと、今後に関しては、抗生物質は毎日飲み続けなくてはならず、2週間に1度、検査のため通院しなくてはならないが、退院前の検査では、レントゲンの結果では、あんなに真っ白だった肺の影もキレイになくなり、血液検査の結果(酸素濃度や白血球の値)も正常ということで、「普通に生活をしていい」と言われたそうだ。良かったー!
アトムはパパに会えてまた興奮気味に「パパ、パパ!」と言いながら、パパにまとわりついている。会計をしている間は、病院の椅子や受付の機械で遊んでいたのだが、受付を終了したパパが荷物を持とうとすると、「ボクもお手伝いする~!」と主張。余っていた紙袋に軽い荷物を入れてもらうと得意そうに引きずりながらパパの後をついて玄関へ向う。
帰宅後もアトムは、やはりパパが帰ってきて興奮しているのか、昼ごはんのときにはもうウトウト眠りそうだったのに、はしゃいで全く昼寝をしない。最近、パトカーのミニカーを持って「キューキューシャ!」と言うので、区別を付けさせようと昨日買ってきた救急車のミニカーを持って、今度は「チョウチョウチョウ(消防車)!」、と言いながら「しゅっしゅっぽっぽー!」と床の上を走らせている。「ちょっとちょっと、アトム、それ、間違ってるよー!」と私が焦っているのを見ながら、パパは「和むなぁー、可愛いなぁー。」とニコニコしながら、早くも自宅に帰った喜びを満喫している様子。
アトムは、保育園での普段のお昼寝の時間を3時間以上も過ぎてもまだ廊下を走り回ったりしていたが、それでもそのうちにグズグズ言い出し、一緒にベッドに入ったらようやく眠りに落ちた。
そして、夕食。「何か食べたいものはない?」と聞くと、パパは「それはこっちのセリフだよ、せっかく退院で来たから食べたいものを作ってあげるよ。」と言う。そこで、退院したばかりだと言うのに、お言葉に甘えて、私の大好物である「鶏肉ガーリックソテー」を作ってもらった。パパがアトムにご飯を食べさせているのを見ながら、家族一緒っていいな、と改めて思う(いや、決して、食べ物に釣られたわけではないが)。
しかし、やはり、張り切りすぎて疲れたらしいパパは、アトムとお風呂を終えると、一緒に眠ってしまった。暫くして、2人の様子を見に行くと、アトムは、ベビーベッドの柵を乗り越え、大人のベッドにはみ出して、パパの近くで眠っていた。寝ぼけながらもパパの近くに行きたかったのかしら?と思いつつも、ベビーベドに戻したところ、そのまま蛙のような姿勢で丸まって眠っている。リビングに戻り、保育園の支度のため、1週間分のオムツに名前を書いている時、本当に、突然のように、この大変だった1週間のことが色々と思い出され、家族のありがたみや、パパとアトムへの想いが溢れてきて、不覚にもじわっと涙が出てきてしまった。世の中でオムツに名前を書きながら涙ぐんでる人なんて私くらいだろうな、と我に返って苦笑しつつ、記念にオムツの写真を撮ってみた私ってもっとヘン・・・?!
2006年01月21日
雪の日のおでかけ
昨日、都心では珍しい雪にすっかり戦意喪失したのと、予定外のパパの歯医者通いのため、一日家で大人しくすごした私とアトム。今日はパパが先日頼んだスーツのお直しが出来たというので、取りに行くついでに一緒にお出かけ。
家を出ると隣の部屋の前に小さな可愛らしい雪だるまが、少しとけかかってはいたがちんまりと置いてあった。隣の家には子ども3人いるので、きっとみんなで作ったのだろう。我が家の駐車場はマンションを出て少し歩いたところ。最近は、アトムのお散歩も兼ねてゆっくり歩いて行く習慣になっていたが、今日は雪が積もっているかもしれないので、ベビーカーで行くことにした。道に出ると、本当に路面が凍っていて、私が歩いても滑りそう。駐車場に着くと、車のフロントガラス、屋根の上に雪がドッカリ積もっている。横の芝生にも雪が積もっているので、アトムに「ほ~ら、雪だよ~。」と触らせようとしたのだが、見慣れない景色と寒さにビビッているのか、固まって動こうとしない。手をちょっぴり雪に触れさせるとびっくりしたようにすぐに引っ込めてしまった。結局、アトムには、車の中で飲ませようとミルクを持って来ていたので、チャイルドシートに座らせ、ミルクを飲んでて貰い、その間に私とパパで雪かき。もちろん、何の道具もないので、車に積んであったビニール傘で無理やり落としたのだが、寒さの苦手な私と違い、パパは屋根の上に小さな雪だるままで作って、何だか楽しそうだった。

アトムはミルクを飲んでお腹がいっぱいになったせいか、車の中ではずーっとお昼寝。アトムが大人しく眠っている間に、スーツの引き取りは、あっという間に終了してしまったので、次は腹ごしらえ、で、以前よく行っていた広尾の「筑紫楼」にフカヒレ麺を食べに行くことに決定。気に入ると本当にそればっかり、の私たちだが、またまたいつもと同じフカヒレ麺にデザートの杏仁豆腐とごま団子。今日もこってり濃厚なスープに大満足♪ただ、小麦アレルギーのアトムは、今日も私たちが食べている間、トッピングのもやしと赤ちゃんせんべいしか食べられず。今のところ文句は言わないが、私たちが食べているものを欲しがるようになったらどうしよう・・・。
お腹がいっぱいになった後は、久しぶりに恵比寿三越へ向かう。おもちゃ売り場を通りかかると、アトムは早速、見本のおもちゃに興味津々で、手押し車を押したり、「エデュコ」のオーシャンというビーズワイヤーのビーズを叩いたり手で回したり。そのうち、手押し車を店の売り場の外まで押して行きそうになったり、売り物のラッピングをかじったりしそうになるので、潮時だと、急いでベビーカーに乗せ、その場を離れる。その後、地下で夕飯の買い物をして帰宅。
夕食はパパご飯で、本日三越で見かけてパパが「食べたい!」と買い求めたかさごの煮付け。私は正直、かさごはあまり食べたことがなく、味の想像もあまりつかなかったのだが、食べてみたら、身がしまってプリプリして、美味しかった!私がパクパク食べている横で、パパは一生懸命丁寧に身をほぐしてアトムにおすそ分け。

*ちなみにアトムの本日のメニュー*
・軟飯に青海苔ふりかけ(白いご飯が苦手なので・・・ってちょっとかけすぎ?)
・かさご(取り分け)
・野菜スープ(ママ作)
・白菜と真たら、しめじのミルク煮(パパ作)
・ひじきとインゲン、にんじん入りの牛ひき肉ハンバーグ(ママ作)

ハンバーグは今日初めてのメニューだが気に入ったらしく、小さく割ってあげたところ、パクパクと手づかみで食べる。ミルク煮も大好きなので、喜んで食べる。具がなくなったところで、スープをアトム用のカップに入れて飲ませてあげたところ、自分でやりたい、とカップを私の手からもぎ取るので、どうなるかと思って様子を見守っていると、右手で取っ手を握り、左手でカップを支えて上手にカップを傾け、ゴックンゴックンとスープを飲んでいるので、パパと「おぉ~!」と感動。カップを使い始めたのはここ最近なのだが、保育園でのコップ飲みの成果なのか、あっと言う間に使えるようになってビックリ。もっとも、ある程度スープを飲んでしまうと、底に残ったものは手を突っ込んでバチャバチャとかき回し、最後にグイッと一気飲みをしようとしたので、ダーッと中身がこぼれてしまった、というオチではあったが。
チゲチャンポンうどん
数年前、パパと東京の西の方に住んでいた頃、麺好きな私たちは、よく、「味の民芸」というファミリーレストランに行っていた。メニューの中で2人が気に入っていたのが「チゲチャンポンうどん」というものだった。ところが、「味の民芸」はどうやら今私達が住んでいる家の近くにはないらしい。「あ~、チゲチャンポンうどんが食べたいよ~!」と私が叫んでいたら、パパが「よーし、じゃあ、作ってみようか!」と試行錯誤して作ってくれた。本物のチゲチャンポンうどんとは少し違うけど、とっても美味しくて、体も温まる。これまで、我が家の昼ごはんの定番はパパの「焼きうどん」だったのだが、冬はこれから「チゲちゃんぽんうどん」が流行りそうな予感・・・。

2005年12月24日
クリスマスディナー
世間ではクリスマスだが、特に予定はない我が家。パパはもともとイベントは好きじゃない方だし、私はイベント好きな方だが、子供が産まれて若干パワーダウン。今年はアトムもまだ分からないしねぇ・・・と結局今年はサンタさんも来ないことに。せっかくだからご飯くらいは雰囲気を出そうと、パパはチキンもも肉のステーキ、私はパイ皮で蓋をしたオニオンスープなどを作ってみた。
夕食が終わった後、「全日本フィギュア2005」を見る。私は昔からフィギュアスケート大好きで、TV放映があれば欠かさず見るのだが、私と同じくらい真剣に、天才少女と言われる15歳の浅田真央の演技を、画面を食い入るように見つめるアトム。「カルメン」の曲に合わせて拍手までしてノリノリのアトムを見て、パパが一言、「アトムはちょっとロリコンの気があるんじゃないか?」などとナンセンスな突っ込みを入れている。
特に、ロマンチックな演出もなく、プレゼントもないけど、去年は退院したばかりで、実家に戻ってそれこそ昼夜を問わない授乳生活を送っていたことを考えると、家族揃って団欒しながら迎えられるクリスマスはそれだけで幸せに感じる。来年はアトムにサンタさんは来るのかな?
2005年11月26日
ホイル焼きに舌鼓
今日のパパご飯は、白身魚のホイル焼きに切り干し大根とホウレン草の胡麻和え。ホウレン草はアトムが買い物から帰って来て生で食べた、あのホウレン草だ。
私と来たら、パパがせっかく作ってくれるというのに、「白身魚のホイル焼き、飽きた~!」などと言って、わざわざ私の分はパパとアトムとは別に一人だけ「鮭のホイル焼き」にして貰った。しかも、白身魚のホイル焼きは中にきのこ(えのき、まいたけ、しめじ)が入っているのだが、私のは具まで別で、玉ねぎとピーマンとえのき・・・。作って貰った時はただ単に「わーい!」と思っただけだったが、今こうして書いてみると、私って何とワガママ・・・。切り干し大根も、殆ど私のリクエストに答えて作ってくれたようなもので、一人でバクバク食べてしまった。
しかし、今回、パパのホイル焼きを堪能した人はもう一名。そう、アトム。だいぶ離乳食が進んだので、今日は初めてパパのホイル焼きのご相伴に預かることになったのだ。もちろん、アトムの分は塩コショウはほんのすこーしで、パパが慎重に骨を取り除いたもの。最近、何故か、舌で音を鳴らすのが流行っているアトム、パパのホイル焼きを食べてご満悦で、文字通り「舌鼓」を打ってましたとさ。
2005年11月07日
休んじゃった・・・
やはり「盛りだくさんの休暇」から週末にかけてのバタバタがきいたのか、それとも復職2ヶ月という区切りに張り詰めていた気が抜けたのか、はたまたこのところ気温の変化が激しいからなのか、ちょっと風邪気味の私。熱はないが頭痛と鼻水くしゃみがひどいので、復職後初めて会社を休んでしまった。
休むと言う連絡を会社にしたところ、早速先輩ママさんから、「大丈夫?家族でグルグル風邪をうつしあうサイクルに入る前にゆっくり休んでね。」とメールが入る。職場の友人も昨年の冬は家族でインフルエンザをうつしあって大変なことになったと言ってたし、確かに、ここはきちんと治さないと・・・。
と思ったのだが、取り敢えず保育園にアトムを送って行き、その後病院で薬を貰い、病院の裏の区役所の保育科で保育園申し込みのための書類を貰って帰って来たらもうお昼だった。お昼を食べて眠ろうと思ったら会社から電話がかかってきて仕事をちょこちょこするハメになり、アトムのお迎えの時間までに眠れたのは結局2時間程度。それでも、アトムが保育園に行ってくれているから何も気にせずぐっすり眠れるのは幸い。そう言えば、出産直後でまだ授乳間隔が1-2時間だった頃に風邪を引いた時は、薬も殆ど飲めないし、でも少し飲んだものが移行するといけないからと、搾乳したり、泣くアトムを抱っこしたり、であの時は本当に大変だったなぁ・・・・とふと思い出したりする。
保育園にお迎えに行くと元気なアトムの笑顔に迎えられる。アトムもすこーし風邪気味なのだが、今のところ、何とか持ちこたえているようだ。
今日はパパは京都に日帰り出張。帰りは23時を過ぎるということだったので、アトムと2人でご飯。体調は悪いけど、でも今日は「パパごはん」なのだ!パパが昨日のうちに仕込んでくれたおでんがあるので、今日は夕飯の支度はなし。1日経って味のしみたおでんを食べる幸せ。・・・なのだが、今日のアトム、食欲が恐ろしく旺盛で、私が自分の分を食べていると、「早く寄こせー!」とばかりにギャーギャー騒ぐ。あっと言う間に自分の分のご飯、野菜と鯛の入った雑炊とコーンスープをペロッと食べ、もっとくれーとアピールするので、おでんの大根と、厚揚げの中身(つまり豆腐)をほぐして食べさせるとパクパク食べる。しまいには、厚揚げは、殆ど中身を食べつくされ、私は周りの皮(?)ばかりを食べる羽目になってしまった。
2005年09月10日
初のベビーシッター
今日は私の祖母の四十九日の法要。前回、葬儀の時はパパとアトムを連れて高崎まで行ったのだが、今回は、もともと祖母が住んでいた、高崎から更に車で1時間、という山奥に行かなくてはならない。アトムを連れてはかなり無理があるので、今回は私が一人で参列することにした。しかし、パパも今仕事が忙しいので1日はアトムの相手は大変、ということで、初めてお願いしてみました、ベビーシッターさん。
今回ベビーシッターを頼むことにした理由はもう1つあって、会社でベビーシッター割引券が配布されるらしいのだが、申し込む際には、事前にベビーシッター業者との契約が必要だとのこと。それに、今後、ベビーシッターを必要になる局面があるだろうけれど、ギリギリになってバタバタしたくない、であれば、余裕がある今のうちに頼んで人選を進めよう、と言うわけ。本当は、私は育児休暇中にファミリーサポートという、区の社会福祉協議会という団体が実施しているサービスの説明会にも行ったのだが、パパとも話し、ファミリーサポートは夜間は預かってくれる人が少ないことや、病児保育を行っていないことがネックとなるし、基本的にボランティアで、協力会員さんのお宅で子供を見て貰うため有資格者が少ないことと、預け先の安全対策がどうなっているか分からないため1歳未満の息子を預けるには不安がある、という結論になったため、ベビーシッターを選択したのだ。
今回お願いしたのは、保育士の資格・経験を持っている29歳の女の人。残念ながら、私は朝早くから家を出てしまったので、シッターさんとは直接会えなかったのだが、パパによると、「かなりプロっぽい」感じの人で、アトムともかなり一生懸命遊んでくれた様子。悪くはなかったようだが、パパはもう少し明るい人が好み(?)だったようで、「まぁまぁ」との評定。
私が帰宅したのは17:30。さすがに疲れたのだが、リビングに入ると、待ちかねたようにニッコニコの笑顔のアトムに出迎えられた。私の顔を見て興奮して手を差し伸べるので抱っこするとピタッとくっつく。抱っこして揺すってあげると大喜びでキャッキャッと笑い声をあげてのけぞる。すると・・・・ん????アトムの口の奥の方に何だか緑色の物体が目に入る。なんだ?と中を覗き込むと、厚紙のようなものが上顎の前面にピッタリ張り付いているではないか!慌てて口の中に手を突っ込んで取り出すと・・・かなり大きめの洋服のタグだった。パパとその辺を捜索すると、私が知人からプレゼントされ、袋から出してソファの上に置いてあったアトムの洋服のタグだったらしい・・・服にビニールの紐の部分だけが残っていたので判明。パパも全く気付かず、一体いつから飲み込んで(貼り付けて)いたのかも不明。しかし、こうやって誤飲が起こるのだ・・・・気をつけなくてはいけない。

今日も風船で遊んでいたらしいアトム。パパがパチリと撮ってくれました。
今日は私が一日中出かけていたので、夕飯は「パパご飯」。メニューは、赤魚粕漬けと味噌汁と、里芋の煮物と、タコキムチ。粕漬けは買ってきたものを焼いただけだが、煮物とタコキムチはパパのお手製。美味しかったー!家に帰って来てこんなご飯が食べられるなんて、幸せだなぁ♪って何か逆?
2005年07月03日
パパご飯(カレイ煮付とアサリ味噌汁)
今日のパパご飯はシンプル和食。パパ曰く「レシピってほどじゃない」のでレシピへのリンクはなし。
<メニュー>
・黒カレイ煮付
・つるむらさきとしめじのわさび和え
・アサリ味噌汁
パパに言わせると、「カレイは小さいものの方が美味しい」そうで、今日の黒カレイも身が柔らかく美味しい。これだったらアトムが食べられる日もすぐかな。
今日のアサリは千葉県産だったのだが、美味しかった。お世辞じゃなくて「うわ~、美味しいねぇ。」と言うと、たかがアサリの味噌汁とあなどるなかれ、コツがあるそうで。伝授されたポイントは、「強火でグラグラやらないで、中火(よりやや弱い火)でゆっくり火を通し、アクが十分に浮いたらすぐに火を止める」ことだそう。パパによると、ゆっくり火を通すところがミソで、それは何故かと言うと、アサリは変温動物なのでゆっくり温めると温度が変わったことに気が付かず、筋肉が緊張しないので、身が硬くならないとか。んー、ホントか~?!なんだか若干アヤシイ理論だが、本当に身がプリプリで美味しかったので結果オーライとしておこう。
2005年06月26日
パパご飯(肉じゃが)
かつて、パパの実家はお寿司屋さんをしていて、残念ながら私がパパと知り合った時には既に店を畳んでいたので、私はその恩恵に預かったことはないのだが、そんなわけで、パパの実家では、料理は男がするもの、ということになっていたらしい。パパは特に教わったわけではないが、自分でも料理をするようになり、「おやじの味」を再現するために日々研鑽を積んでいる様子(大袈裟)。今日はパパご自慢の肉じゃがが我が家の食卓に登場。
私の実家はそこまで貧乏だったはずはないのだが、なぜか肉じゃがには豚肉を使っていたので、パパと付き合うようになって、肉じゃがは牛肉で作ると初めて知った(恥)。パパの肉じゃがは牛乳をちょこっと入れるので肉が柔らかくってまろやかで美味しいのだ。今日は国産牛肉だったけど、もう少し安いタスマニアビーフなどでも美味しく出来る。あと、普通、肉じゃがに入れるとすると、糸こんにゃくじゃないかと思うのだが、えのきを入れるのがポイントかな・・・これがシャキシャキしていてなかなかグー。
パパは料理はもちろん、掃除も私よりもマメだし、アイロンかけは私より上手く、「夢は専業主婦♪」などと
言っているのだが、こりゃー、マジメに検討した方がいいかもねぇ・・・・。
ご自慢のレシピはこちらから。
2005年06月25日
パパご飯(海老とホタテのカレー)
うちではパパも私も気に入ったものがあるとずーっとそればっかり、という志向があり、カレーと言えばいつも海老とホタテのカレー。私が作ることもあるが、今日はパパが腕を振るった。パパの料理のいい所は「本格的すぎない」ところ。市販のタレや素を上手く使って工夫するので、簡単なのに美味しい。今日のカレーもルーは市販のものだが、随所に工夫を凝らしていて絶品~!パチパチ。(←決しておだててまた作らせようとしているわけではないので、誤解なきよう。)
パパも特に今日は「我ながら上出来!」と自画自賛。パパは本当はコレステロールの値が高めで海老はあまり食べてはいけないのだが「こんなにウマいんだったら、コレステロールなんかどうでもいいやー!」と自ら暴言まではく始末。確かに私もカレーって刺激物だし油もあるし、オッパイに良くないけど、これだったら食べちゃうもんね・・・。でも、本当にそれくらい美味しいのだ。海老も美味しかったし、いつもは冷凍のちびホタテを買うのだが、今日は冷凍がなく「酒蒸しホタテ」と言う生でも食べられるものを買ったせいもあり、ホタテも身が柔らかく甘かった。
そうそう、構想半年以上、ようやくパパが本腰を入れ始めてレシピをホームページにアップし始めたので、これからは「パパご飯」の秘密もあなたにお教えします・・・って私誰に向かって話してるんだ?
何はともあれ、ご自慢のレシピはこちらから。
付け合せの大根サラダはごくごくシンプルにタマネギと大根のスライスに梅干を乗せてゆずぽんをかけただけだが、さっぱりしてカレーには合う。
デザートはタピオカ。これだけ私の作品。今日は暑かったので、パンや焼き菓子を作る気になれなくて、前に、私の友人のダンナが作ってくれたタピオカのデザートが忘れられないとパパが言うので、買ってあって作ってなかったタピオカに初挑戦。初挑戦、と言っても、タピオカをゆでて、ココナッツミルクパウダーを水で溶いて混ぜるだけだが・・・。その友人のダンナが作った時は温かいもので、ナッツとバナナが入っていたのだが、今回は冷やしてみた。パパは「美味しい」と食べてくれたが、個人的な好みから言えば、冷たいタピオカにはマンゴーとかメロンとか果物の方が合う気がする。今度やってみよう。
2005年06月05日
パパごはん(白身魚ホイル焼)
昨日に引き続き、夕食は今日もパパが腕を振るう。腕を振るう、と言っても我が家はいつもシンプル和食党なので、見た目はちょっと地味・・・。
<今日のメニュー>
・白身魚ホイル焼き
・切干大根
・小松菜味噌汁
白身魚のホイル焼はこれもパパの得意料理。最初にアルミホイルでボートを作るのだが、その作り方が非常に丁寧でいつも感心してしまう。きのこがたくさん入っているのがポイント。塩コショウがしてあるので、ゆずを少したらして食べるだけで美味しい。
ご自慢のレシピはこちらから。
切り干し大根もパパ作。本当は、炒め煮にした後に、卵でとじるのがパパ流なのだが、残念ながら、卵絶ちしている私には食べられないので、卵抜きで。私が今まで食べていた切り干し大根は、かなりクタクタになるまで煮込んだ柔らかいものだったが、パパの作る切り干し大根は、あまり煮込まないので、歯ごたえがあってシャキシャキしている。私は今ではすっかりこれに慣れてしまって、お店で出てくる切り干し大根は柔らかい上に味付けが濃くて全く受付けなくなってしまったのだが、世の中ではそれが主流なのだろうか・・・。
さて、ここで、もし、このブログを見てくださっている人がいたら質問。切り干し大根はクタクタ派ですか?シャキシャキ派ですか?
パパごはん(まぐろほほ肉生姜焼き)
のっけから自慢だが、うちのパパは料理上手。何と言っても、付き合ってた頃に、私の両親と初めて会い、「ご趣味は?」と母に言われ「料理です。」と言っていたくらいだから。魚をおろすのも、切干大根やきんぴらを作るのも、おせち料理を準備するのも、うちではパパが担当。今日は、私のリクエストに応えてパパが晩ご飯を作ってくれた。
<今日のメニュー>
・まぐろほほ肉の生姜焼き
・かぶと鶏ひき肉の煮物
・焼きナス
まぐろほほ肉は、パパと付き合ってから初めて食べたが、柔らかくとても美味しいものだ。生姜がたっぷり入っているのも食欲をそそる。かぶの煮物もパパの料理の定番。味付けも割と薄めでさっぱりとしていて「やっぱりかぶは煮るのがおいしいねぇ。」と2人で満足。焼きナスはパパが大好きで、私が作るといつも足りないそうで、今日は長ナスを4本も使いたっぷりと作っていた。ちなみに、今の家は両面焼きグリルで、パパはそれを初めて使ったのだが「おぉ、ひっくり返さなくていいのか!初めて威力が分かったぞ。」と感動していた。
2人で、アトムに「うちのご飯は美味しいから早く大きくなった方がいいよ~。」と言いながら楽しく晩ご飯。アトムはその様子をジーッとよだれをたらしながら見ている。そろそろ6ヶ月、やはり離乳食の始め時なのだろうか。