2009年07月18日
キッズ イン ザ キッチン ♪親子料理教室
午後は、パパは、地域の「マンション交流会」とやらに行き、私は、東京ガスのお料理教室「キッズ イン ザ キッチン」にアトムと二人で向かう。。親子教室、ではあるが、比較的子どもを中心に教えてくれるので、なかなか良いのだ。毎回調理方法のテーマが決まっており、前回は、「蒸す」だったのだが、今回のテーマは、「炒める」で、メインはビーフン。
会場には、7組の親子がいて、ママ+娘の組み合わせが4組。パパ+息子の組み合わせが2組で、ママ+息子は我が家だけ。
まず、最初に子どもたちが、前の方で、先生の話を聞き、親は後ろに少し離れて一緒に聞く。今回は、「季節の野菜のビーフン」だったので、野菜の名前などについての質問が多かったのだが、相変わらず、先生の質問に積極的に答えるアトム。調理は、切りモノがメインなので、前回よりも簡単。ただ、家では、生の肉は触らせていないので、豚肉を切るのは、「ママがやって」と消極的。横ではパパと息子の組が奮闘中だったのだが、「やってごらん」というパパに対して、恐らく、小2くらいの男の子が、「なんでボクばっかりやらせるんだよ。パパは何でも人任せなんだから・・・。」「人任せって・・・、ここは色々なところをやってみるために来てるんだから、そういうことじゃないだろう・・!」というやりとりが聞こえて来て思わずクスリと笑ってしまった。
ビーフンはあっさりしてとても美味しかった。トマコーンスープは、トマトに殆ど火を通していないので、酸味が結構強く、苦手な子もいたようだ。とうもろこしはとっても甘くて美味しかった!ビーフンの野菜の中では、いんげんにあまり火が通ってなくて、少し苦かったらしくて不評。パプリカは美味しかった。普段、家でビーフンはあまり作ったことがないのだが、なかなか手軽に出来るので、またやってみよう。
ちなみに、隣の席に座った、小2のお兄ちゃんとアトム。なにやら話が盛り上がっている。アトムが、「ボクね、家でもよくお料理作ってるんだよ。昨日なんて、ボクが殆ど作って、ママはちょっとお手伝いしただけ、って感じ。(←ウソです)」と言えば、「そうそう、結構人任せだよね。」とお兄ちゃん。かなり調子に乗った発言でツッコミどころ満載だったが、二人で、楽しそうに話していたので、ま、いっか。
※ちなみに、このプログラム、通常は抽選ですぐに満席になってしまうのだが、8月中はまだ空席もある様子。興味のある方は是非行ってみてくださーい。
2009年06月27日
お料理
以前、会社のママ友に「名著だよ~」と教えて貰った、「平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない (かがくのとも傑作集) 」 既に包丁を使って料理をしているアトムには、若干後戻りだな、と思いつつ、買って暫く経ち、存在を忘れかけていたのだが・・・。
昨日の夕方、スーパーで「明日の朝ごはんは何にしようか?」と聞くと、「じゃあボクが作る!パンにバターとマヨネーズを塗って、ハムを挟んでサンドイッチを作るよ!だから材料買って。」と言う。
そして、朝起きると、ちゃんと料理をしてくれた。ふふ、朝起きたらご飯が出来ている夢の生活にまた一歩近づいたようだ。中にはちょっとギョッとするメニューもあるが、なかなか面白く、アトムはとてもお気に入り。これから子どもに料理に興味を持って貰いたい、と思っている方にはオススメ。
私の料理用のブックスタンドで、本を立てて、とリクエスト。本人なりにかなりその気らしい。
2009年04月29日
手作り餃子&シュウマイの会
だいぶ前から何度か企画してはお流れになっていた、大学時代の友人の家での、「手作り餃子の会」。ちょうどみんなの予定が合い、実施できることになったので、これまた、初めての京王線で、東京の西側まで、アトムと二人でお出かけ。
アトムは基本的に地下鉄しか乗らず、乗ったとしてもJRの高架が多いので、線路のすぐ脇に民家が迫る様子に、「ママ、おうちがくっつきすぎてるよ。こんなに狭いところを通ったら、危ないんじゃない?」と不安そうな様子。そう言えば、私も初めて東急線沿線に引っ越した時は、同じように驚いたものだった。
今回、大学時代の友人のMちゃんのだんなさまが、得意の餃子のレシピを披露してくれることになっていたのだが、そこへ、TちゃんとTちゃんのだんなさまもシューマイを手作りしてくれるという。図らずも中華の包みものがメインとなったので、私は、中華風おこわを作って持って行くことにした。
餃子の皮を手作りしてくれるN、黙々と餃子のネタを仕込むMちゃんのだんなさま、餃子も一部は水餃子にしよう、というと、J郎くんがタレを作り・・・そしてそれぞれチームに分かれて餃子とシュウマイを作り、と、さすがに気心が知れている、そして、食いしん坊なチームは手際が良いのであった。
アトムは、最初は真面目に餃子を包んでいたのだが、そのうちに、「ボクは餃子でシューマイを作るよ。」
と言い出し、なぜか生地を四角く折りたたみ始める。(一体何がしたかったのか・・・???)
出来上がった料理はどれもこれも美味しくて、私のおこわに、家主のNちゃんが提供してくれた、棒々鶏や杏仁豆腐と共に、中華料理のフルコース。これまたMちゃんだんなの手作りのラー油も辛くて美味しく、お腹がいっぱいではちきれそうなほど。
気付いたら数時間、近況報告、というよりも、何だか、作って食べてばっかりだったが、楽しかった!
おまけ。3人の子どもたちは、家の中を縦横無尽に走り回り、ソファを使ってかくれんぼ。彼らは彼らで楽しそう。
2009年04月14日
白菜クリーム煮
最近、あまり計画的に夕食の献立を考えないことも多い。今日は家に帰りながら、家にある材料で出来るものは・・・と、白菜のクリーム煮にしようと思い立つ。帰宅して支度を始めると飛んできたアトムが、「ボクが作ってあげるから!」と言う。
まずは白菜を一枚ずつはがして洗う。その後は、切る作業だが、最近、すっかり包丁の使い方に慣れて来たので、さほど危なげもなく切っていく。しかし、「慣れた時が危ないからね。目を離さないでね。」と、私の方も、自分で料理をする時よりも、真剣。その後、ベーコンも切り、石づきをとったしめじと一緒に炒め、牛乳を入れた後に、スープストックと塩コショウで味付をし、粉チーズを振りかけて、完成♪
2009年02月07日
東京ガス親子お料理教室
土曜日なのにパパは出勤。随分前から分かっていた予定なので、例によって、イベントを探してみたところ、東京ガスの親子料理教室を発見!我が家からバスで10分もかからないところなので、早速申し込んでみたところ、見事に当選したのだ。
今回のテーマは「蒸す」で、メニューは・・・
♪あんこブタまんとチャーシューサンド
♪あったかニラ玉スープ
教室に入って支度をしていると、子ども用の名札があり、アトムはそれに自分で名前を書くという。「え~、書けないでしょ。」と言うと、「書けるよ!」とムキになるので、「じゃあ書いてごらん。」とペンと名札を渡すと・・・おぉ~、いつの間に!「○○○○ アトム」の、最後の「ム」の部分が鏡文字になっている以外は、一応読める・・・。これにはビックリ。ちょっと感動。
さて、暫くすると教室が始まる。最近、教室づいているのだが、今日がいつもと違うのは、一番前の列に子どもたちが座って聞いており、親は後ろに控えているところ。先生のデモンストレーションを食い入るように見つめるアトム。そして、先生が説明を始めて、「生地をこねた後はこうやって暫く発酵させます。」と言うと、「あ~、知ってる、パンと一緒だよね!」とか、「包丁は手を切らないように、気をつけて下さいね。」と言うと、「でもさ、ゆっくりやれば大丈夫なんじゃない?」などとかなり積極的に介入・・・これには先生も苦笑。始まる前はどんなものかしら・・・と思ったが、料理は得意分野という自覚があるのか、すっかり溶け込んでいる。
先生のデモンストレーションを挟みながら、野菜を切ったり、中華パンを成型し、スープを作り・・・。卵を割るところなどは、同じ組の中で一人しか出来ないのだが、自分より年上の女の子に、「いいよ、僕はいつもやってるから。」と譲る余裕まで・・・!私もこれまで普通のパンは作ったことがあったのだが、中華風のパンは始めてなので、面白かった。
終わるとみんなで試食。もちろん、いつものようにスープから食べ始めたアトムだが、チャーシューサンドも、ゆっくりではあるが完食。中華パンはもちもちして美味。私も今度作ってみようかな・・・。あんこ豚まんはパパへのお土産に持って帰る。
夕方、これだけ食べたのだから、夕食はもう要らないだろうとたかをくくってパパの分だけしか用意しないでいると、「お腹がすいた。」と言い出す。そこでにゅうめんを作るとペロリと平らげる。しかし、張り切りすぎて疲れたのか、珍しく8時には眠ってしまったのであった・・・。
2009年01月18日
パパごはん
朝からすこぶる元気なアトム。折り紙で四連の凧(もどき)を作ったと見せてくれたので、「じゃあ糸つけないとね。」と、凧糸をあげると、早速結びつけて、「今から飛ばすから。」と家の中を端から端までダーーーッと走り回っている。大人はようやく回復基調にあるところなので、全くついていけないが・・・アトムは元気が有り余っているらしい・・・。
夕食の支度は珍しくパパとアトムが一緒に。「料理人」であるパパは、適当な私と違って、手順や台所の秩序を重んじるので、正直言うと、アトムと一緒に料理をするのは、非常に忍耐を必要とされることらしい。それでも、「和食が食べたい」という私のリクエストを聞いて、アトムと一緒に作ってくれた。アトムは、パパとお料理が出来て、そりゃもう嬉しくて仕方がない。「パパ、ボクの包丁、よく切れるでしょ?ビックリした?あのね、今度急いでる時があったら、ボクの包丁使っていいよ。」とパパに話しかけているかと思うと、台所の中から、「ママ、お腹空いた?もう少しで出来るからね、待っててね。」と私に話しかけたり・・・とにかく甲斐甲斐しい。
今日のパパご飯メニュー。生まぐろの刺身、菜の花のからし和え、海老芋とベビー帆立の煮物、鮭のホイル焼き、渡り蟹の味噌汁
2009年01月08日
お好み焼き
保育園にアトムを迎えに行き、「さて、今日のご飯は何にしよう・・・。」と思ったが、そう言えば、今朝はお米をタイマーでセットしてこなかったことを思い出した。じゃあご飯ものはダメだ。
しかも、お迎え時間が仲良しのRくんと重なり、「一緒に帰る」という二人。だったらスーパーに寄るのもなし、今日はパパも遅いし、家にあるもので何か作りますか。
ちょうど、家に、キャベツ、桜えび、冷凍しておいた豚肉、むきエビがあるので、お好み焼きにしようと思い立つ。あ、ピザ用チーズと、お餅の残りも入れちゃえー、ということで、デラックスお好み焼きに決定!
ホットプレート(小さい頃のアトムは、「ほっとくれーぽん」と言ってたなぁ・・・)は、休日の朝、ホットケーキを焼く時にはよく使うのだが、平日の夜に出すことは滅多になく、アトムはそれだけでも何だかワクワクしている様子。しかも、材料を流し込んだり、フライ返しでひっくり返して貰ったのが、とても上手く出来たので、大喜び
二人でワイワイ食べているとパパが帰ってきたので、「パパも食べて!」と、ご飯は済ませてきたパパに勧めるアトム。あまりに楽しそうなアトムに、パパも断りきれず、少しだけ味見。「美味しいねぇ!」というと、ニッコリ。
ちょっと手抜き?と思ったが、たまにはこんなご飯もありかな。
2008年12月25日
クリスマス・パーティー
子どもたちが0歳児だった頃にベビーマッサージ、ベビーサインで一緒に過ごしたお友達。復職や、子どもが幼稚園児になったのでそれぞれ忙しかったのだが、久しぶりに我が家で大集合。
最初は、子どもたちによる、「型抜きクッキー作り」。生地を伸ばすところからやってもらったのだが、触っている間に生地がどんどん柔らかくなり、厚さはまちまち、抜いた型を外すのも難しく・・・それでも粘土のようなつもりか、子どもたちは楽しそうにやっていた。本当はアイシングをしたかったのだが、それは断念。もっとも、出来上がったクッキーはサクサクで香ばしく、子どもたちにも大人気で、あっと言う間になくなってしまった(完成写真撮るの忘れたー!)
その後、ママたちのおしゃべりタイム、子どもたちの遊びタイム(主にアトムのベッドを基地にして遊んでいたようだ)を挟んで、イベント第二弾は、Mちゃんが持ってきてくれたポテトサラダのツリー作り。ポテトサラダをお皿にこんもりと山型に盛り、そこに、ブロッコリー、楊枝を挿したプチトマト、星型に抜いた人参を差し込んで行くのだ。ケーキ用のサンタや柊のスティックもあったので、これも使って飾りつけ。これは難易度もちょうどよく、子どもたちにも大ヒット。
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プレゼント交換をして、ポテトツリーと一緒に記念撮影・・・が、みんな思い思いのことをしていてまったくまとまらず(笑)。
その後、夕食は、私は先日のクッキングスクールの復習、ということで、ローストチキン丸ごと1羽に挑戦。中に詰めるポルチーニライスにコンソメを入れ忘れたり、本来切らなくてはならない手羽先の先っぽではなく、(後でしばるために必要な)足先を切り落としたり、というハプニングもあったが、お友達にも手伝って貰い、何とか仕上げる。Aちゃんが作ってくれたマカロニグラタンと、子どもたちが作ったポテトツリーと一緒にみんなで夕食に。出来上がったローストチキンは、先日スクールから持って帰って来たものよりも大きかったので、もも肉が特にジューシーで美味しかった!
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出来上がったところ。奥に見えるのが子どもたちの作ったポテトツリー(既にポテトは全く見えない)
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子どもたちには取り分けてあげて、別のテーブルで食事。子どもたちだけでご飯を食べられるなんて・・・成長したものだ。
1ヶ月に1度、定例に集まってたあの頃のようにはいかないけれど、たまにはこうやって集まれるといいな。
2008年12月22日
クリスマスディナー
今日は我が家のクリスマスディナーの日。前から気になっていた、会社の仕事の傍らお菓子教室を主催している友人のお菓子教室に申し込んでいる日だ。しかも、一昨日、突然思い立って、ABCクッキングスクールのローストチキン丸ごと1羽お持ち帰りコースにまで申し込んでしまった。一体どんなことになるのやら・・・。
外へ出ると、モワッと何だか湿度が高く、生暖かい、12月とは思えない気温。まず向かったのは、小児科。遅ればせながら、アトムのインフルエンザの2回目なのだ。既に世間ではインフルエンザの流行が始まっているらしく、会社でもちらほらそんな話を聞くので、ドキドキしていたが、何とか年内に間に合ってホッ。アトムは今日は一瞬「ウッ」と言ったが、さすがに4歳、全く泣くこともなく、頑張った。
アトムを送り届けてから、区役所に行って、パパのパスポートの申請用の用紙を入手し、家に戻って洗濯を干し、時間ギリギリに家を飛び出す。今回のお菓子教室「Sweet Ribbon」は、我が家からは2駅と、結構近いのだ。窓がたくさんあり、素敵なお部屋で、他に3人の教室の生徒さんと一緒にレッスン開始。会社でのイメージ通りきさくだが、最近は本を出したり、取材を受けたり、活躍しているだけあり、さすがプロ!という感じの説明。教室で研究科なども設けているだけあり、スポンジを作るのに、卵に空気がどれだけ含まれているかを計る「比重法」、など科学的で目からウロコの説明もあり。ヘラの返し方などいまさらながら知ることもいろいろ。お菓子作りは高校生の時から我流でやっているが、私の20年間は何だったんだーーー(大げさ?!)。途中で、切り落としたスポンジに生クリームをつけてつまみ食いしたが・・・おぉ、これがホントに私の作ったスポンジ?!と感動。
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生まれてから2回目くらいのしぼり出しに挑戦・・・・真剣。(これはあまりうまく出来なかった・・・ま、練習あるのみ・・・)
そして、出来あがりもそこそこに、完成品をあずけて、次の教室へ。ABCの方はマンツーマン。しかし、ポルチーニライスも炊いて準備してあったので、材料を切り、鶏に塩こしょうをすりこみ、ライスを詰めてタコ糸でしばったら、後はバターを塗って焼くだけ。「簡単なので、来年からは一人で出来ますよ。」とのインストラクターの言葉通り、本当に来年からは自分でも出来そうだ。最後に、肉汁と野菜汁を裏ごししてグレービーを作り、鶏と一緒にお持ち帰り。香ばしい匂いで、何だか自分が注目のまとのような気がする(多分気のせい)。
ところが、教室を出ると、すっかり気温が下がり、空模様が怪しくなっている。再び友人宅へ引き返す頃には、雨が降り出す。一旦帰宅し、薄手のコートを厚手のコートに着替えて、保育園へ向かう。
保育園から戻ると、アトムとクリスマスディナーの支度。まずはアトムに玉ねぎの皮むきをお願いし、その後、私がスライスするのを横で見ながら、「ママ、たまねぎは何だかなみだが出るね・・・『おばけのてんぷら』でうさぎさんが言ってた通りだね。」とアトム。あぁ、そう言えば、そんなくだりがあったっけ。追加でカニとアボカドのサラダを私が作っている横で、アトムに玉ねぎをアメ色になるまで炒めるのをお手伝いしてもらう。玉ねぎを炒めるのは手間がかかるので、アトムが助手になってくれて大助かり。もっとも、しばらくして、「ママぁ、ずっとまぜてたら手がつかれたから、こうたい~」と言われたが・・・。
次にアトムにお願いしたのは、プチトマトとサラダ菜を洗い、ふきんで水を拭きながら、私が今朝茹でておいたブロッコリーと一緒にお皿の回りにぐるりと並べること。
その後、オニオンスープのパイ皮包みのパイ皮をスープ皿に乗せるところと、つけあわせのカレーポテトのじゃがいもの皮むきとカット、味付けをお手伝いして貰い、本日の料理がめでたく終了。
ようやくパパも帰って来たので、みんなで食卓を囲む。アトムは保育園から持って帰って来た「ランチョンマット」を敷く、というので、みんなランチョンマットを敷き、アトムも大人と一緒のフォークとナイフで食べる。
初めてのローストチキン、皮がパリパリ、身はジューシーでとっても美味。普段は、あまり肉をたくさん食べないアトムもたまに胡椒にあたって「からい~」と言いつつも、「ホントだ~、皮がパリパリで美味しい。」と、かぶりつき、軟骨までボリボリとかじる。
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かぶりつくアトムに「皮がパリパリで美味しい、って言って!」とカメラを向けると、「だってもう皮食べちゃったもん。」とつれないお答え・・・。
サラダにスープにチキンでお腹がいっぱいになって、「もうさすがに入らない」と言っていたのに・・・やっぱりデザートは別腹。「せっかくだからちょっとだけ食べてみる?」と出したケーキ、しっとりふわふわスポンジにクリームとイチゴの酸味と甘みの絶妙な組み合わせに・・・フォークが進む進む。
しかし、アトムはどうやら、生クリームとスポンジはそれほど好きではないらしく、イチゴばかり食べて、ケーキは少し残してしまったのだが・・・その分、パパが、「やっぱりケーキはイチゴショートだよねぇ~。子どもの頃から変わらずこれが一番!チョコレートケーキも好きだと思ったけど、これに比べたら・・・こっちの方が100倍美味しいよねぇ~♪」となんだかとても多弁に・・・・(笑)。
アトムも「今日は、ママレストランだったねー、美味しかったね!」と大喜び。やはり「おうちごはん」はいいなぁー。来年は、今日は教室で作ったものを家族全員で作ってみよう、ということに相談がまとまる。美味しいご飯と、素敵な家族、幸せです!
2008年11月08日
ホットケーキ
パパのリクエストで今日の朝食はホットケーキ。「お手伝いする!」「エプロンと三角巾する!」と身支度もバッチリのアトムの担当は、人参の皮むき(ピーラー)と摩り下ろし(我が家のホットケーキは人参入り)。卵の殻割り、牛乳の計量、と材料混ぜ混ぜ。段々出来ないことの方が少なくなって来ている。
ただ、アトムの場合、食べるよりも作る時の方が生き生きしているところがちょっと困りものではあるが・・・。それでも量はだいぶ食べるようになったが、食べるのが遅い。先日、みんなで食卓を囲んでいたら、「パパ、おしゃべりばっかりしているとビリになりますよ!」というアトムの突っ込み。保育園ではきっと自分がそう言われているのだろう・・・(苦笑)。
2008年08月15日
炸醤(ジャージャー)麺
最近、暑くて食欲がなく、ついつい素麺ばかりが食べたくなる。たまには何か違うもの・・・何かないかねぇ・・・と久し振りに思い出して作ったのが炸醤(ジャージャー)麺。調べてみると、炸醤(ジャージャー)麺は、中国北部(特に北京)で食されるものらしい。ちょうどオリンピックもやってるし、タイムリー。
2008年06月19日
今日の夕食
はからずもBiz-Momで公開された私の手伝わせ名人&手抜きぶり・・・。今日のアトムとの二人の夕食はどんなものかというと・・・・。
<本日のメニュー>
・九条葱のお浸し (葱を茹で、白だしを薄め、醤油を少し混ぜたものに鰹節をふりかけただけ。鰹節はアトムのお手伝い)
・肉じゃが(パパが作りおきてしてくれたものをチン)
・焼き魚 (冷凍してあったものを軽く解凍してグリルで焼く)
・かぶの葉のふりかけ(私が週末作りおきしたもの)
・小松菜と油揚げの味噌汁(小松菜は朝下茹で済み。油揚げは前回細かく切って冷凍してあるものを取り出して入れただけ。だしの煮干は、休日にパパが全て頭を取ってタッパ-に入れてくれてある。)
・ご飯
今日は殆ど手の込んだ調理はしていないので、30分未満でこのメニュー。一応、普段から出来るだけ市販の冷凍食品やお惣菜を使わずに過ごすことには気を配っている。
実は、九条葱のお浸しは今回初めて我が家の食卓にのぼる。先日、葉山からの帰りが遅くなり、ふと思い立って「葱や平吉」でご飯を食べることにした。このお店、名前の通り、「葱」が主役のお店で、どのメニューにも葱がこれでもか、というくらい入っている。アトムにはどうかなぁ?と思ったのだが、そこで頼んだ九条葱のお浸しをバクバク食べていたので、家でも一度やってみようと思い立ったのだ。
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あっと言う間に葱を食べ終わったのでやはり葱も好きなようなのだが、その後にふと気づくと、鰹節のパックを開けて、直接口に振り入れていたので(笑)、葱だけでなく、鰹節も好きなようだ。
これまで、子どもにはお浸しはウケが悪いかと思い、大人がお浸しの時には、アトムは胡麻和え、とメニューを分けていたのだが、これからは一緒で大丈夫そう。野菜が全然食べられない時期もあったが、成長したものだ!
2008年03月22日
白神こだま酵母:ソフトフランス
宅配で届いた春キャベツ丸ごと一つを消費すべく、夕食はロールキャベツ。付け合せのアボカドとかにのサラダはパパ作。これに、久しぶりに焼いた白神こだま酵母のソフトフランスで作ったガーリックトーストを添えて。しかし、今日は暖かかったので、予想以上に発酵が進み、クラストと生地の間に少しふにゃふにゃの隙間が出来てしまったり、タルトストーンを使ったスチーム効果がききすぎたのか、「ソフトフランス」なのに、クラストがやけにガリガリの超ハード!うーん、最近、イースト頼みだったので、天然酵母の扱いがイマイチ・・・。
しかし、ロールキャベツについては、アトムが気に入り、おかわりもしてくれたほど好評だったのでまぁ良しとしよう。
2007年12月25日
ピザ
クリスマス当日。プレゼントはもうあげちゃったし、パパは留守。でも、せっかくだもの、何か普段とは少し違うことがしたい、と思ってしまうのがお祭り好きの私の性。そこで夕食を手作りピザにすることにした。
夕方、外出から戻ると、お迎えに行く前にホームベーカリーの生地コースをセット。
時間もないので、深く考えもせず、イーストの生地。
保育園から戻って、具材を切って準備しているところで、「ピーピーピー♪」のコール。
アトムが喜んで出来上がった生地を持って来て、私と一緒にテーブルの上に材料をセット。
ペストリーボードの上で、2人で麺棒で生地を伸ばしたところへアトムのトッピング。
やたらとソーセージばかり入れようとするので、ソーセージを追加。その他には、パプリカ、マッシュルーム、オニオン、コーン、ベーコン。
チーズを振りかけて貰おうとすると、「味見していい?」と聞くので、「うーん、いいけど・・・・。」と言うと、その後も「味見していい?」 黙っていると、「『いいけど・・・』って言って!」の繰り返しで、味見ばかりして全然進まず(苦笑)。
出来上がったピザ(今回はイースト)は、以前作った白神こだま酵母のものよりも、クラストがカリカリ。これはこれで香ばしくて美味しかったが、私としては、白神こだま酵母バージョンの方が好きかも。
まぁ、そんなマニアックな批評は置いておいて、「アトムくんの作ってくれたピザ、美味しい!」と言うと、嬉しそうにニッコリ。そして、「うん、アトムくんが手伝ってくれたんだよね。」と言うので、「そうだね。」というと、「『ありがとう』、って言って!」「ありがとう」と言うと、「『ごくろうさま』、って言って!」
・・・・これは一本とられたね。
そんなやりとりをしていると、私にベタベタしてくるアトム。そのうち、「アトムくん、ママかわいいからたべちゃう!」と私の頬っぺたをかじるふり。以下、私たちの会話。
私: 「アンパンマンじゃないんだから、顔食べないでよ~。」
アトム:「どうしてみんな、アンパンマンの顔たべるの?」
私: 「うーん、食べたら元気が出るからじゃない?」
アトム:「なんで元気がでるの?」
私: 「そうだね、みんなアンパンが好きなんじゃないかな?」
アトム:「アトムくん、あんこが大好きじゃないの・・・。」
私: 「あ、そうか、そうだよねぇ~。」
・・・アトム、アンパンマンに助けて貰っても元気が出ないらしいです・・・・。
かと思えば・・・
その後、私がPCに向かっていると、「ママー、『なにか音がした』って言って!」
「(特に何も聞こえなかったけど・・・)何か音がした~。」
「アトムくんの~、お・な・ら!」
3歳児、面白すぎます。
2007年04月01日
お花見
昨日の肌寒い曇り空から一転、快晴の今日。まさにお花見日和。珍しく朝から張り切ってお弁当を作り、出かける。行き先は去年と一緒の佃公園。すごく有名な「桜の名所」というわけではないが、パパのお気に入り。「何がいいって、隅田川沿いでしょ、まさに『春のうららの隅田川』ってやつだよ。」となかなか風流なことを言うパパに率いられ、出発。
到着したのはお昼少し前だったのだが、「花より団子」とばかりにまずは敷物を広げてお弁当にする。思ったよりも人は多くなく、桜の木の下に陣取ることが出来た。お弁当を出すと、嬉しそうに包みをほどくアトム。朝から一生懸命作った甲斐あって、アトムもパクパクと食欲旺盛。たまに桜の花びらがひらひらと舞う中、みんなで食べるお弁当は美味しい!
ちなみに、エプロンを忘れてしまったので、お弁当の包みのナプキンを首に巻いています。
お弁当を食べた後は桜並木の下を散策。アトムは舞ってくる花びらを掴み取ろうとキャーキャー言いながら追いかけている。
川には遊覧船やレジャーボートが行き交い、アトムはそれにも大喜び。そのまま川べりをずっと散歩していくと、なんと、我が家の隣のマンションに住んでいる、保育園の同じクラスのモエちゃんにバッタリ。近所でもなかなか会わないのに、こんなところで会うなんて何だかおかしい。2人はお互いを見つけて、嬉しそうに近寄って行き、手を取り合って仲良しぶりをアピール。少し照れくさそうにしながらも、アトムが、「タンポポがあったよー。」と教えてあげたり、何だかおしゃべりをしている様子が可愛らしく、微笑ましい。
モエちゃんにバイバイして、川岸を戻っていくと、突然、サイレンが。暫くすると、消防艇がやってきた。名前を見ると「はるみ」と書いてあるので、「この間見たもう1つの消防艇の『しぶき』は来ないのかな?」と言っていると、そこへ「しぶき」も登場。この間、消防署一般公開で見たばかりの消防艇の活動ぶりを間近で見られて、ちょっと得意(?)な私(しかし、サイレンの原因がなんだったのかは結局不明。)
今日は本当に天気も良く、お弁当も美味しくて(自画自賛)、楽しくお花見が出来た。思えば、一年前、同じ場所にお花見に来た時は、歩き始め、しゃべり始めだったアトム、「花よりワンワン」という風情で、ワンワンを見てはフラフラと追いかけて行っていたっけ。(その後なぜかすっかり犬は苦手になってしまったのだが・・・)こうやって大きくなって花もそれなりに愛でることができ、何よりも親と一緒にお弁当を囲めるなんて成長したなー、としみじみ。
おまけ。帰り道にチューリップの前で立ち止まり、やおら「チューリップ」の歌を歌い始めたアトム。
2006年12月20日
保育園のクリスマス会
昨日は保育園のクリスマス会だったらしい。アトムも先生たちの手作りのプレゼントと、父母会からのプレゼントをもらってきたのだが・・・。
先生たちの手作りの紙のくつしたと折り紙で出来たアンパンマンはなかなかよいと思うのだが、父母会からのプレゼントが・・・。「さかなつり」ゲームセットは、色が賑やか過ぎる以外はまぁ良いとして、「しんかんせん」キャラクターのお菓子パック。中には、アトムにはまだ食べさせていないスナック菓子や、キャンディーなどが入っている。友達に聞いてみたら、3歳児でもまだチョコやキャンディーなどを食べさせていない、と言う人もいたし、私としては、うーん・・・・という感じ。しかし、そう思う私の感覚が一般的でなく、神経質すぎるだけなのだろうか・・・?!
*保育園の連絡ノートより*
「赤鼻のトナカイ」を歌うと、「ちがう!」を連発され、「ジングルベル」を歌うと納得してうなずいていました。
どうやら、アトムの中で、クリスマスの歌というと、「ジングルベル」のことらしい・・・。
2006年03月30日
お花見の会
月に1度のベビーサイン仲間との集い。今日は「お花見の会」。ところが、せっかく開花予想を見て、来週の予定だったのを今日に延ばしたのだが、残念ながら気温が低く、風が強いので、公園でのお花見は諦め、チビママのおうちに集合。
しかも私はここのところ、急な仕事が色々入り、今日も休みをとる予定だったのが、そうは行かず、仕事を慌てて済ませて駆けつけたのは会が始まって2時間後。せっかく久しぶりに会ったこめぐちゃんときよっぺちゃんとは殆ど入れ替わり状態でロクにおしゃべり出来ず・・・残念。
ところで、この集まり、みんな食いしん坊なのか、食が充実しているのがウリ(?)なのだが、ここのところ数回、持ち寄りや手作りが続いていた。しかし、今回は当初外でのお花見を予定していたので、初の試みとして、「今半」のお弁当をケータリング。しかし、ランチも食べずに仕事をして駆けつけたので、お腹が空いて、挨拶もそこそこにお弁当をがっつく私・・・あっと言う間に食べ終わってしまった・・・恥ずかしい。とっても美味しかったけれど、普通の松花堂弁当じゃせっかくの「今半」が勿体ないかも?と思っていたら、みんな同じことを考えていたのか、次回は本格的にすき焼き(あれ?しゃぶしゃぶだったかな・・・?)をすることに既に決定していた。
アトムは何度か来ているチビママ家にも慣れたのか、泣くこともなく、マイペースで遊んだり、座っておせんべいを食べたり。そうこうするうちにこめぐちゃんときよっぺちゃんが帰ることになったので、その前に子供たち全員で記念撮影。しかし、こうやって写真を眺めてみると、みんな随分と「こども」らしい顔つきになっていることに改めて驚く。本当に毎回毎回思うのだが、子どもの成長ってすごいなぁ。最初に会った時はまだみんな黙って寝転んでいるだけだったのに。そういう意味では一月に一度集まるこの会、なかなかその時々の子供の成長に思いを馳せることが出来てなかなか良い。子供たちもオモチャを取り合ったり、一人がテレビ台によじ登ると次の子もよじ登る・・・などと言う遊びやいたずら、係わり合いを通して彼らなりの社会を築いているようだし。そのうちこの子達が一緒に走り回って遊ぶようになるのだろうか。
こめぐちゃん、きよっぺちゃんが帰った後は、残った4人でいつものようにおしゃべり。いつものように家族のことや子供のこと、来週に復職を控えたウメ吉母と保育園の準備の話をしたり。途中、インターネットで占いなどをしながら、お互いの夫の共通点を発見したり・・・と、他愛もないが楽しい一時だった。
しかーし、今回の反省点としては、仕事をバタバタと片付けて中途半端なところで駆けつけたので、何だかまだ仕事モードを引きずってしまい、今一つ楽しみきれなかった・・・。次回は、6人中5人の男の子たちが主役の「端午の節句」だから、気合を入れて望むぞー。
ちなみに今回お花見にちなんで「桜あんパン」を作ってみたのだが・・・仕事の片手間に作ったら、発酵のときに乾燥してしまって、生地の膨らみが今一つ・・・?うーん、次回にチャレンジ。
2006年03月18日
高校の友人との集い
社会人になって暫くは高校の友人と集まることなどそうそうなかったのだが、ここ数年、アメリカ在住の友人の一時帰国などを契機に、1年に1度くらい定期的に集まるようになった。今回はそのメンバーの1人であるR子ちゃんの旦那様が、四国に転勤になったというのでみんなで集まることになった。
今回集まることになったメンバーは高校1年生のときの仲間のTちゃん、R子ちゃん、Iちゃんと私。本当は恵比寿あたりでオシャレにランチでも・・・などと話していたのだが、うちのパパが出勤になってしまい、1歳の子連れでオシャレにランチは難しいよね・・・ということで今回は我が家に来て貰うことになった。先日私の勤務先に取材できていて久しぶりに再会し、今回発起人となってくれたTちゃんは突然仕事が入ってしまい、遅れての登場となったが、お嬢さんのノンちゃんを連れて来てくれた。
今回は持ち寄り、ということにしたので、みんなが持ち寄ってくれたものでかなり豪華なランチ。私も大地宅配で頼んだ野菜が届いていたので、きんぴらごぼう、おかひじきと鶏肉のサラダ、トマトとモツァレラチーズのサラダ、など、どれもそんなに手間はかかっていない「なんちゃって」料理だが3品ほど用意。みんなでワイワイと、それぞれの近況や子育てについて話しが弾む。
それにしても、私たちが知り合ったのは15歳の頃だから、今の私たちよりもTちゃんとRちゃんの娘さんの方があの頃の私たちに年齢が近いなんて・・・実感がわかないけどすごく長い時間が経ったものだ・・・。Rちゃんは地方への転勤が初めてと言うことで子連れで色々不安はあるようだが、前向きに頑張ろうとしている様子。Iちゃんは、勤務していた病院を退職し、大学院で更に専門看護を勉強中の頑張り屋。Tちゃんは今回すごく久しぶりに会ったのだが、同じワーキングマザーの先輩として頑張っているようで、いろいろ話は尽きず、今度ランチをしようね、と約束。
Tちゃんの娘さんのノンちゃんは、最初は一生懸命大人の話に入ろうとしていたがそのうちに退屈しだして、パソコンでゲームをしたいと言う。パソコンを貸してあげると、慣れた手つきでマウスを操作して「お弁当作りゲーム」や「占い」、「お絵かき」などのソフトで遊んでいる。うーん、現代っ子だわー。ノンちゃんは現在、学童に通っているのだが、学童では縄跳びや木登りなどの体を使った遊びをとてもたくさんするらしく、「学童育ちは意外と運動能力が高いのよ。」とTちゃん。ただ、体を使いすぎで疲れるらしく、Tちゃんが迎えに行った頃には眠ってしまっていて、そのままご飯も食べず眠り続け、突然夜中に「ママ、お腹すいたー!」と起きてきたりすることもあるのよね、と苦笑している。
さて、そんな中、アトムは、実は、例によって午前中に小一時間かけてしたお散歩が功を奏して(?)RちゃんとIちゃんが我が家に到着してすぐに眠りに落ち、3時間近く眠りっぱなし。おかげでゆっくりみんなと話が出来たのはいいのだが、ノンちゃんはアトムが気になって仕方ないらしく、「ねぇ、赤ちゃんまだ起きないの?」「赤ちゃんの寝てるところ見に行ってもいい?」と盛んに聞く。ようやくアトムが起きてくると一生懸命抱っこしたり遊んでくれたり、と世話をやいてくれる。しかし、ママのTちゃんが「私も久しぶりに赤ちゃん抱っこしたいなー。」とアトムを抱こうとすると、「いいよ、もう、ママはどうせノンちゃんより赤ちゃんが好きなんでしょ。」とやきもちを焼く一面も。やっぱりお姉さんのように見えてもまだまだ子供なんだなぁ、と微笑ましい。
話は尽きないが、あっという間に夕方。今度はいつ会えるかなー、R子ちゃんが東京に戻ってきたときか、もしかしたら四国に旅行で行けるかな、などと別れを惜しみながら解散。今日集まったメンバーは、生活環境も、進む道もそれぞれだが、それぞれの道でみんな頑張っているので、刺激を受けて楽しい。また会える日まで・・・お互い元気で頑張ろうね。
2006年02月02日
節分の会
今日は午後半休を取り、恒例化しつつある「ベビーサイン」仲間との月一の集い。当初、「月に1度集まろう。」と気軽に始めた会なのだが、12月のクリスマス会、1月の新年会、の持ち寄りパーティですっかり盛り上がってしまった食いしん坊の私達、今回は節分にかこつけて「手巻き恵方巻き」パーティーをしよう!ということになった。
今回は残念ながらチビケンくんが発熱で、ママのA香ちゃんとともに不参加だったのだが、それ以外の5組の親子が集合。仕事を終えて保育園にお迎えに行き、そこから直接、会場となったウメ吉くんのおうちに着くと、先についていたゆうたんや家主のウメ吉くんがお迎えに来てくれて、奥からママたちが「こんにちはー!」とお出迎え。なのに、アトムはその気配に驚いたのか、歩き足りなかったのか、何故かいきなり泣き出してしまった。
全員が揃うとすぐにメインの恵方巻き作り。恵方巻きの丸かじりとは、もともと関西の習慣らしいのだが、巻き寿司なのは、「福を巻き込む」ためで、丸かじりするのは「縁が切れないように」だそうで、七福神にかけて具材は7種類入れるとのこと。今回は、それぞれが持ち寄りをしたので、かに肉、サーモン、たまご、かにかまぼこ、黄金でんぶ、かんぴょう、高野豆腐、人参、椎茸、菜の花の漬物、きゅうり、胡麻、など、盛りだくさん。それに、こめぐちゃん差し入れの豆料理やきよっぺちゃん差し入れのぜんざいも並んでテーブルの上はとても賑やか。
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それぞれが自分の分を巻き巻きした後は今年の恵方である南南東を向いて無言で食べる、食べる。私は欲張ってご飯もたくさん入れてしまって豪華な巻き寿司を作ったので、食べるのが大変~。アトムにも少しおすそ分けしながら必死で食べた。二手に分かれて写真を撮りながら食べたのだが、何故か写真を撮る方も無言になってしまって、ミョーな雰囲気に・・・。そして食べ終わった頃、隣から爆笑の渦が。なんと、メンバーの一人、Mちゃんが、恵方とは全く違う方向を向いて食べてたというのだ。向かい合わせで食べていたKちゃんは気付いたのだそうだが(そりゃそうだ・・・みんなが恵方を向いてたら、向かい合わせになるはずないもんね?)、黙って食べなければいけないので、教えることも出来ず、笑いをこらえていたのだそうだ。どうやらMちゃん、お寿司を作るのですっかり達成感を得て、無心で願い事をしながら食べていて気付かなかったらしい。でも、彼女のお家では明日、節分当日にもちゃんと恵方巻きをするとのことで、みんなも「練習、練習~!」「明日ちゃんとした方角向いてやればいいよ~。」などとフォロー。それにしても、手作りの恵方巻き、これだけ色々な具材も入っているし、みんなで作ってみんなで食べて、という雰囲気も合ってか本当に美味しかった!太巻き寿司、私の実家では母が良く作っていたので私もしょっちゅう手伝っていたのだが、改めて美味しさに開眼。私もこれからアトムが大きくなったら家でも作ってみようかな。
お腹が一杯になった後は、いつものようにおしゃべり。自分の夫のことや子どものこと、子どもの教育などについて。子どもの将来、ということに話が及び、「この子たちが30になったら、なんて想像出来ないけど・・・でもそうしたら私達って60代?」「きゃ~、考えたくない!」「でも、そうしたらその頃は子育てもとっくに終わってみんなで旅行に行けるね~。」「わ~、行きたい、行きたい!」などと盛り上がる。しかし、来年のことを言うと鬼が笑うと言うが、30年も先のことでこんなに盛り上がれる私達って・・・。
アトムはと言えば、最近はやりの「キス魔」がここでも出て、最初はグループ唯一の女の子であるハイジちゃんに迫っていたのだが、今日はゆうたんとラブラブ(?)なハイジちゃんにつれなくされて泣き顔に。その後、大人しく一人で遊んでいたアキくんに近づいて行き、そーっと顔を突き出して「チュッ」。しかし、その突然のアプローチに驚いたらしいアキくんが泣き出してしまうと、拒絶されて悲しくなったのか、アトムも「うわ~ん!」と大泣き。その泣き方があまりにもさめざめ、と言った風情で、しかも、涙がほっぺたを伝わって、床にポタリポタリと落ちるドラマチックな泣き方に、見ていた私達は思わず笑ってしまったのだった・・・。
今日もまた楽しい時間はあっと言う間で気付いたら外はだいぶ暗くなってきている。慌ててお茶を入れ、立ったまま、ゆきんこちゃん差し入れのチーズケーキを食べて、次回はひな祭りのイベントで会おうね、と約束して、解散。自分が普段仕事をしていることすら忘れるほど楽しい時間を過ごすことが出来たこの楽しい仲間に、今日も感謝~。
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鬼のお面をかぶったアトムと、若干ビビッてそれを眺めるハイジちゃん。「だ、だれ・・・?」
2006年01月09日
大学時代の友人来訪
連休3日目の今日、目覚めたら10:00だった!・・・あぁ、またやってしまった。アトムと2人、慌ててノソノソ起き出す。今日はパパが昼過ぎから出張に出なくてはならないのだが、お米がなくなってしまったので、その前に買い出しに行かなくてはならないのだ。
家の中の用事を片付け、急いで支度をして家を出る。アトムは早速昨日購入した新しい帽子をかぶってみる。うん、なかなか良い感じ(親バカ)。
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お昼ご飯を外で食べ、買い物をして帰ってくると、もう13:30。パパは14:00には家を出ないといけない。うわー、忙しい。私もパパがいるうちに、とバタバタ洗濯物を片付けたり、探し物をしたりする。ふとリビングに戻ると、ん・・・アトムがお掃除をしている!置きっぱなしになっていた今日の買い物袋の中から、浴槽洗いのモップを取り出して床をこすっている。教えたわけではないのにちゃんと上下が合っているし、引っ張るのではなく前に向かって押しているのは、ある意味すごい。自分の体より長いモップを一人前に扱っているアトムの姿にパパと2人で笑ってしまった。しかし、既にパパは出かける時間。「わ~、アトムを抱っこする時間がない~!」と悲しそうな顔をしながらもあたふたとスーツに着替えて家を出て行った・・・お疲れさまです・・・。

パパが出かけた後、大学時代の友人たち4人が遊びに来てくれた。早速みんなでワインで乾杯。私は久しぶりにワインなど飲んでしまったが、今日は家を出る予定もないので、気楽。アトムもちゃっかりハイチェアーに座り、お茶と赤ちゃんせんべいで仲間入り。みんなの賑やかな雰囲気につられてか、アトムもせんべいをバリバリと食べる。せんべいがなくなると、私の友人J郎くんに「もっと寄越せ!」とばかりにテーブルをバンバン叩いて奇声をあげ、アピール。たくさん食べたのでもういいだろうとあげるのをやめるとまた騒ぐので、J郎くんが空になったおせんべいの袋を渡してあげると、それを床にポイッと投げ捨てる。J郎くんが拾ってあげるとまたポイッと捨てて「キャハハハ」と大笑い。こいつぅ、わざとやっているな。それでもアトムと1ヶ月くらいしか変わらない一児の父であるJ郎くん、根気強く付き合ってくれていたのだが、さすがに何十回も繰り返した後、「アトムくーん、おじさん、ご飯食べられないんですけど・・・・。」と言って、隣に座っていたトモちゃんと席を替わってしまった。その間私はここぞとばかりに飲んで食べていたのだった・・・す、すみません・・・。
以前、このメンバーが集まった時には、まだ生後2ヶ月で、ベビーベッドで眠っていて、わずかにベビーメリーを目で追うくらいしかしなかったアトム。1年近くでこんなに成長するんだねぇ、と言いながらみんなかわるがわるに相手をしてくれる。身を乗り出し、壁の犬のカレンダーを指して「○※◇△×!」と叫ぶアトムに、「おぉ、ワンワンって言った?」「いや、ワンコって言ったんじゃない?かしこーい!」などと盛り上がっている。みんな、遊んでくれてありがとうー。その後、はしゃぎすぎたアトムが壁に激突してちょっぴり鼻をすりむくなどのアクシデントもあったが、子供好きな友人たちは、アトムのつぼを押さえた遊びっぷりで、彼もかなり楽しかった様子。

私も、今日は久しぶりにゆっくりみんなと話が出来て、楽しかった。この友人たち、海外赴任をする人がいたり、月の半分近くを海外出張に出かけたり、となかなか忙しく、すれ違いも多いのだが、それでも、それなりに定期的に会っている。そして、何と、私たちっていまや人生の半分近くを一緒に過ごしているんだねぇ、という話になり、改めて驚く。学生時代から随分とライフステージは変わったが、それでもこんなに長い間、付き合いが続いているというのは喜ばしいことだ。
そう言えば、全く関係ないが、今日、その中の一人が、突然私の顔をじっと見て、「最近、○○さん(パパの名前)に似てきたね・・・。」と言った。えぇぇ?そんなことは初めて言われたのでビックリ。ただ単に髪の長さが同じくらいで2人とも眉毛が濃い、とかそういう程度だと思うのだが・・・うーん、似たもの夫婦、と言うが、結婚して4年の夫婦でも一緒にいると似て来たりするものなのだろうか?
アトムのお風呂の時間が近づく頃、友人たちは帰ったのだが、さすがに気心の知れた仲間、帰る前に食器を全部洗って片付けてくれたので、彼らの帰宅後は片付けも殆どなく、そのままアトムとお風呂へ。さすがにはしゃぎつかれたのか、アトムはミルクも飲まずに夢の中。おかげで私は、その後、ゆっくりとブログの記事を書き、お風呂掃除に明日のご飯の仕込み、アトムの米粉パン焼きに新しい洋服の名前シールを縫い付ける作業(12着!)、アトムの保育園の着替えや連絡ノートの記入など次々とこなす。アトムが寝付いてから何かしようと思うのは、賭けみたいなもので、いつ眠りから覚めて泣いたりミルクを欲しがったりするか分からないし、寝かしつけようとして自分が眠ってしまうこともあるのだが、今日はとても生産的に過ごすことが出来て満足。明日からの仕事もまたがんばれそうな気がする。
2006年01月05日
新年会
お正月休み最後の今日はベビーマッサージ&ベビーサイン仲間との新年会。半年間、月に一度開催されたベビーサイン教室は昨年12月が最後だったのだが、あまりも(その後のお茶会が)楽しかったので、これで終わりにせず、毎月集まろう、ということで、今回はその第1弾。
今回は、誕生日を明日に控えたウメ吉くんのママさんが自宅を開放してくれたのだが、ちょっと遅れて到着すると、そこは既に保育園状態で賑やか。玄関までみんながぞろぞろとハイハイでお迎えに来てくれた。可愛い!今回は持ち寄りパーティーということだったのだが、6人もいるので、メニューも豪華。ちょっとしたバイキング状態で、自家製野菜のサラダや煮もの、鶏肉のトマトソース煮込み、スモークサーモン&チーズのオードブルやアボカドと海老とブロッコリーのサラダなど、美味しそうな食べ物がずらーりと並ぶ。私はご飯もの担当だったので手毬寿司を持参。子供達はそれぞれオモチャで遊んだりお互いちょっかいを出し合ったりしながら遊んでいるので、その隙に、みんなで珍しい日本酒の発砲酒「すず音」で乾杯までして盛り上がりながら楽しいご飯タイム。大勢で食べるご飯って美味しーい。
それにしても、6人も子供がいると壮観。さすがに1歳近くにもなるとだいぶ個性がハッキリしてきて、表情も豊かで面白い。思い思いにオモチャや周りにあるもので遊んだり、探検したり。そんな中、早速いつものようにテレビのスイッチをいじるアトム。結構マイペースで自分なりに色々面白そうなものを見つけて熱中しているのだが、どうも様子を見ていると、友達が持っているオモチャが楽しそうに見えるのか、寄って行っては取り合いになることが何度か。むむむ、欲張りめ。特に車と音の出るオモチャが好きなようだ。
しかし、最初は大人しく遊んでいた子供達も、ご飯が佳境に入ると、美味しいものがある空気をかぎとるのか、1人、また1人、とご飯に寄って来る。そうだよね、ママ達ばっかり食べてたらずるいよね・・・。それにしても、毎月思うが、4月に初めて会った時は、みんな寝返りもうたないくらいだったのに、いまや大人のご飯からそれぞれ取り分けて貰ってご飯やおかずを食べられるようになったなんて、随分と成長したものだ。
食後のデザートタイムがこれまた豪華!今回集まった6人の子たちのうち、ウメ吉くん、チビケンくん、ハイジちゃん、の3名が1月生まれなので、そのお誕生日祝いを兼ねたプチマクロいちごショートや、そのママたちを労うための「KIHACHI」のケーキや「銀のすず」のお持ち帰りケーキまであったりして、まるでケーキバイキングのような状態。みんなでローソクを吹き消した後、再び子供たちも一緒に、食べる食べる。至福のとき。
それにしても、楽しい時は過ぎるのはあっと言う間で、気付いたら日が暮れていた。アトムは家主のウメ吉くんとともにお昼寝に入ってしまったので、私は若干長居をしてしまったのだが、みんなで、来月は節分のお祝い(?)をしよう、と約束をしてお開き。あぁ、本当に楽しかった、これで明日からの仕事への鋭気が養われた・・・・なんてことはなく、余計、こののんびりしたひと時を長引かせたい気持ちが募っただけではあるのだが・・・うぅ、頑張って仕事に行くぞー、おー!(仕方がないので、自分に気合を入れている)。
2005年11月14日
まったりした日曜日
外出を三度もして忙しかった昨日とはうってかわって予定のない本日。日曜日の朝は、だいたい「サンデーモーニング(スポーツコーナーのみ)」を観ている我が家だが、今朝もいつものようにテレビをつけ、パパは朝食を摂りながら、私はベーグルを焼きながら台所からチラチラと観る。
暫くして、パパの「あーっ、やられたぁー!」という声が聞こえたので見に行くと、起きてミルクを飲み、すぐにハイテンションで遊びだしたアトムが、ダイニングテーブルの上に置いたティッシュボックスに手を伸ばして引きずり下ろし、お約束通りティッシュペーパーを床一面に引き出したらしい。本人は上機嫌でキャーキャー言っていたが、「こらぁ!」とこちらも若干ニヤニヤしながら声をかけると、若干神妙な顔をして上目使いにこちらを見る。でも、ハイ、そうです、そんなところに置いておいたパパとママが悪うございました・・・(ま、アトムとしては「いえいえ、お陰様で堪能しました。ありがとうございます。」というところだろうが。)
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南側のリビングは窓からポカポカの日差しが差し込んでとても気持ちが良い。アトムはあちこち探検、たまーに、つい最近覚えたばかりの技、5-10歩くらいのト・ト・ト・トあんよを見せるものの、まだ主流は伝い歩き。しかし、伝い歩くだけでは飽き足らず、ブロックのケースをあちらからこちらに持ち運んだり、ダイニングの椅子を押してあちこち移動したり、と、力仕事(?)に余念がない。しかし、やはりかなり体力を使うのか、暫くしてグズグズし始め、ミルクを飲んだらそのまま3時間もグッスリとお昼寝をしてしまった。
アトムがお目覚めの後、近所のショッピングモールまで昼食と買い物に出かけたくらいで、今日は本当にゆっくり過ごす。時間があったので、夕食は久しぶりにパパのリクエストで、スペイン料理シリーズの、パエリア&ソパ・デ・アホ(にんにくスープ)を作る。最近はパエリア鍋ではなく、もっぱらテフロン加工のフライパンで作り、そのままテーブルにドーンと乗せる豪快ワザなのだが、これが全然くっつかなくて楽~!ソパ・デ・アホは、大量のオリーブオイルでにんにくとパン粉を炒め、トマトとコンソメスープの素、塩、で味付けしたものにカイエンヌペッパーを入れて溶き卵を入れる、というもの。一見コッテリしてそうだが、これが病みつきになるおいしさで、特に冬は体が温まって元気が出るのだ。しかし、この濃~い料理、アトムが食べられるようになるのはいつのことだろうか?
ちなみに、アトムの夕食は青菜としらす入りお粥とパプリカ、ひじき、焼き芋。「焼き芋」というのは、金時をオーブンに160℃で40分入れて焼いたもの。甘みが強くて美味しいので、少し小さめのサイコロ状に切ったものを、パパがアトムに渡してみると、自分でつまんで何とか口に入れてモグモグしている。心なしか楽しそう。そうか、パンがダメでもこういうものを掴み食べさせればいいのか、と私もちょっと嬉しい。焼き芋はとても気に入ったらしくお代わりをしてパクパク食べたアトムであった。
そして夜。アトムは普段は比較的寝つきの良い方で、お風呂から出てきて、ミルクを飲むと、たいていはそのままコテッと眠ってしまうのだが、最近、たまに異変が。眠ったと思ったアトムが「キャーッ!」と言う奇声をあげるので寝室を見に行くと・・・。なぜかミルクを飲んで元気になったらしく、ベッドの上に立ち上がり、柵をつかんでニコニコしている。あれー、どうなってるのー?「はいはい、ねんねだよー。」と抱き上げ、柵を下げて、アトムのベッドとくっつけてある大人のベッドに一緒にゴロンとしてトントンする。ところが眠る気配は全くなく、「キャハハハッ」と楽しそうな声をあげて起き上がってしまう。そして、アトムのベッドと大人のベッドの間には10cmくらいの段差があるのだが(アトムのベッドの方が低い)、大人のベッドから自分のベッドに頭からダイブし、泳ぐように手をついて移動したかと思うと、今度は向きを変え、大人のベッドに手をかけてよじ登ってくる。うひゃあー。取り敢えず、よじ登って来たアトムを捕まえ、再び大人の布団の中に入れてトントンしようとするが、身をかわされてしまい、再び隣のベッドにダーイブ!以下、これを何往復も繰り返す・・・というアスレチックのような光景が繰り広げられる。私は眠さに勝てず、その間、起き上がってあやすでもなく、ひたすら、大人の布団に寝たまま何とか捕まえようとするのだがそのうち朦朧としてしまい、記憶がなくなってしまう。・・・気付いた時はパパが私を起こしに来て、ふと横を見ると、アトムが隣のベッドで足と頭の向きが逆になった姿勢でバーンと大の字になり、大胆に眠っていた。ま、元気なのは良いことだが、夜こんなにハイパーになってしまうのは・・・なぜ?
2005年07月18日
成城石井の冷麺
夏になると冷たい麺が美味しい。我が家は比較的「素麺」党ではあるものの、たまに冷麺が食べたくなる。とは言うものの、実は、私もパパも酸っぱいものが苦手で、売っている殆どの冷麺セットは付属の麺つゆにお酢が効いていてダメ。あれこれ探し回った結果たどり着いたのが成城石井の冷麺。
これはお酢が入っていないし、スープの味も良い。欲を言えば、麺がもっとゴリゴリで太い方が嬉しいのだが・・・。我が家の近所には成城石井はないので、そうしょっちゅう食べるわけには行かないが、たまに行くと必ず買ってしまう一品。具はシンプルにチャーシュー、胡瓜、白髪ネギのみ。以前はゆで卵を乗せていたが現在除去中なので食べられないのと、果物を入れるのは私もパパもあまり好みではないので。キムチは辛さの好みがあるので別添えに。ちなみに、今回は、麺の上に乗っている「糸唐辛子」がポイント。私の実家近くの焼肉屋の冷麺に入ってるのをパパが気に入り、「冷麺には糸唐辛子だよ!」と絶賛するので、今回ようやく見つけて登場することになった。この唐辛子、なかなか辛いのだが、アクセントが利いて、さっぱりと美味しい。うーん、夏だね。
2005年07月03日
パパご飯(カレイ煮付とアサリ味噌汁)
今日のパパご飯はシンプル和食。パパ曰く「レシピってほどじゃない」のでレシピへのリンクはなし。
<メニュー>
・黒カレイ煮付
・つるむらさきとしめじのわさび和え
・アサリ味噌汁
パパに言わせると、「カレイは小さいものの方が美味しい」そうで、今日の黒カレイも身が柔らかく美味しい。これだったらアトムが食べられる日もすぐかな。
今日のアサリは千葉県産だったのだが、美味しかった。お世辞じゃなくて「うわ~、美味しいねぇ。」と言うと、たかがアサリの味噌汁とあなどるなかれ、コツがあるそうで。伝授されたポイントは、「強火でグラグラやらないで、中火(よりやや弱い火)でゆっくり火を通し、アクが十分に浮いたらすぐに火を止める」ことだそう。パパによると、ゆっくり火を通すところがミソで、それは何故かと言うと、アサリは変温動物なのでゆっくり温めると温度が変わったことに気が付かず、筋肉が緊張しないので、身が硬くならないとか。んー、ホントか~?!なんだか若干アヤシイ理論だが、本当に身がプリプリで美味しかったので結果オーライとしておこう。
2005年06月28日
ピザ(白神こだま酵母)
今度、イベントでピザを作ることになった私。しかしここで問題が。何と、私、これまで散々パンは焼いたけど、ピザは作ったことがないのだ。そこで、今日は近所に住むA香ちゃんに協力して貰い、白神こだま酵母のピザを焼くことにした。
当初、生地は手ごねにしようと思っていたのだが、あまりの暑さに耐えかね、ホームベーカリーにお願いすることにした。昨晩のうちに捏ねて冷凍したものを朝、常温で解凍。一応、解凍の温度の目安は20℃とのことだが、今日は朝からどう考えてもそれ以上あったので、保冷剤を後ろに置いて、温度を下げる。
A香ちゃんの家で2人で生地を伸ばし、トッピング。ソースは私が作ったラタトゥユをミキサーでピュレ状にしたものを使い、具は、今日は暑いので買物にも行かず、家にあるもので何とかしようということになったのだが、ピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ハム、ツナ、それにA香ちゃんがベランダで栽培しているバジル、と何だか立派なものが出来た。
肝心のお味は・・・私はピザをしょっちゅう食べるわけではないので比べるのは難しいのだが、クラストもパリッと焼け、生地も香ばしくてなかなか美味しかった。それにしても、生のバジルって香りがいい♪何だか生のバジルが入っているだけでグレードアップした感じ。A香ちゃん、ありがとうー。
ちなみに、この歪んだ成形は私が担当したもの・・・A香ちゃんのは綺麗に出来ていたのに、写真を撮り損ねた・・・あらら。
2005年06月26日
パパご飯(肉じゃが)
かつて、パパの実家はお寿司屋さんをしていて、残念ながら私がパパと知り合った時には既に店を畳んでいたので、私はその恩恵に預かったことはないのだが、そんなわけで、パパの実家では、料理は男がするもの、ということになっていたらしい。パパは特に教わったわけではないが、自分でも料理をするようになり、「おやじの味」を再現するために日々研鑽を積んでいる様子(大袈裟)。今日はパパご自慢の肉じゃがが我が家の食卓に登場。
私の実家はそこまで貧乏だったはずはないのだが、なぜか肉じゃがには豚肉を使っていたので、パパと付き合うようになって、肉じゃがは牛肉で作ると初めて知った(恥)。パパの肉じゃがは牛乳をちょこっと入れるので肉が柔らかくってまろやかで美味しいのだ。今日は国産牛肉だったけど、もう少し安いタスマニアビーフなどでも美味しく出来る。あと、普通、肉じゃがに入れるとすると、糸こんにゃくじゃないかと思うのだが、えのきを入れるのがポイントかな・・・これがシャキシャキしていてなかなかグー。
パパは料理はもちろん、掃除も私よりもマメだし、アイロンかけは私より上手く、「夢は専業主婦♪」などと
言っているのだが、こりゃー、マジメに検討した方がいいかもねぇ・・・・。
ご自慢のレシピはこちらから。
2005年06月25日
パパご飯(海老とホタテのカレー)
うちではパパも私も気に入ったものがあるとずーっとそればっかり、という志向があり、カレーと言えばいつも海老とホタテのカレー。私が作ることもあるが、今日はパパが腕を振るった。パパの料理のいい所は「本格的すぎない」ところ。市販のタレや素を上手く使って工夫するので、簡単なのに美味しい。今日のカレーもルーは市販のものだが、随所に工夫を凝らしていて絶品~!パチパチ。(←決しておだててまた作らせようとしているわけではないので、誤解なきよう。)
パパも特に今日は「我ながら上出来!」と自画自賛。パパは本当はコレステロールの値が高めで海老はあまり食べてはいけないのだが「こんなにウマいんだったら、コレステロールなんかどうでもいいやー!」と自ら暴言まではく始末。確かに私もカレーって刺激物だし油もあるし、オッパイに良くないけど、これだったら食べちゃうもんね・・・。でも、本当にそれくらい美味しいのだ。海老も美味しかったし、いつもは冷凍のちびホタテを買うのだが、今日は冷凍がなく「酒蒸しホタテ」と言う生でも食べられるものを買ったせいもあり、ホタテも身が柔らかく甘かった。
そうそう、構想半年以上、ようやくパパが本腰を入れ始めてレシピをホームページにアップし始めたので、これからは「パパご飯」の秘密もあなたにお教えします・・・って私誰に向かって話してるんだ?
何はともあれ、ご自慢のレシピはこちらから。
付け合せの大根サラダはごくごくシンプルにタマネギと大根のスライスに梅干を乗せてゆずぽんをかけただけだが、さっぱりしてカレーには合う。
デザートはタピオカ。これだけ私の作品。今日は暑かったので、パンや焼き菓子を作る気になれなくて、前に、私の友人のダンナが作ってくれたタピオカのデザートが忘れられないとパパが言うので、買ってあって作ってなかったタピオカに初挑戦。初挑戦、と言っても、タピオカをゆでて、ココナッツミルクパウダーを水で溶いて混ぜるだけだが・・・。その友人のダンナが作った時は温かいもので、ナッツとバナナが入っていたのだが、今回は冷やしてみた。パパは「美味しい」と食べてくれたが、個人的な好みから言えば、冷たいタピオカにはマンゴーとかメロンとか果物の方が合う気がする。今度やってみよう。
2005年06月22日
マクロビお料理教室
私はもともとどちらかというと和食党で、こってりフレンチは苦手な方だったのだが、子供が産まれてからますます体にいいもの、安全なもの、に興味を持ち始めた。そんな中、息子の卵アレルギーが判明し、色々調べる中で出会ったのが「マクロビオティック」。「マクロビオティック」の語源となっているのは、ギリシャ語の「マクロビオス」。「マクロ」は「大きい・偉大な」、「ビオス」は「生命」、そこに「術・学」を意味する「ティック」がつき、「大きな視野に立ち、健康に日々生きていくための理論や方法」を意味するという(「マクロビオティック 食べて元気になるレシピ」
より引用)。
提唱者は日本の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)という人だそうだが、日本より先に海外の著名人の間でブームとなったとか。妊娠前は「マクロビ」なんて言葉も知らなかった私だが、知ってから気をつけてみてみると、最近、たまに見かける。徐々に注目を集めているのだろうか。
最近、よく参加している育児サークルの掲示板で「マクロビお料理教室」があると知り、本日参加。
教室が開催されたのは、Kさんという方のお宅。計7名のメンバーの殆どは子連れで、キッチンの隣のお部屋に敷かれたマットの上やリビングのオモチャの周りに子供が好き勝手に転がったり遊んだりで、保育園のよう。でも、こうやってお宅を開放して教室を開催してくださる方がいて子連れでもお料理なんて習えるのだから、感謝!素晴らしい。
講師は「ナチュラルライフ」のF先生。可愛らしく気さくな感じの方で、ところどころで、マクロビの考え方である「陰(体に取り入れたときに体を冷やすもの)」と「陽(体を温めるもの」や、「Whole Foods(全体を食べる)」と言ったことを説明しながら手際よくパッパッと作っていくのを我々はメモを取りながら聞き、ところどころ作業をお手伝いするという形。私はアトムがぐずり気味で、殆どの間抱っこしていたため、お手伝いと言っても、生姜をすりおろすところだけ・・・スミマセン。1つの玉ねぎにも陰(芽の方)と陽(根っこの方)があるとか、全体を食べるために玉ねぎも隅まで使い、ほうれん草も水にさらさない、など、今回初めて知ったことも多く、なかなか興味深かった。
ただ、マクロビと言うと敷居が高いような気がしてしまうが、簡単に言うと、玄米を中心としたご飯に旬の野菜、海草などを摂るものなので、もともと和食党で、母乳に良い食事を心がけている今の私にはそんなに違和感がないかな・・・まぁ、肉も魚も好きなので「野菜中心」にはなってないか。
<本日のメニュー>
・雑穀入り三分つきごはん
・玄米キッシュ
・レンズ豆スープ
・マカロニサラダ
・はと麦団子
詳しく書いていくときりがないが、もちきびの入ったご飯はモチモチで美味しかったし、玄米キッシュは豆腐のクリームにコクがあって、お肉が入っていなくても十分な風味とボリューム感、レンズ豆のスープは生姜が入って体に優しく温かい味、国産マカロニのサラダはオリーブオイルとハーブ、少しの塩コショウでシンプルだけどとっても美味しかった。はと麦は美白に効果があるということだったが、味にも癖がなく、醤油をちょっとたらしただけでじんわり麦の味がして美味しい。体に良いだけだと続けるのは難しいけど、素材の味を楽しみながら美味しく食べられる、こんな形だったらもっと生活にも取り入れたいと思う。
食事の後はKさん宅に居残りさせて頂き、最近お知り合いになったケーキサークルのSさんと、「親子でピザを作る会」の企画について話し合う。私の当初の考えでは、こちらで準備した生地を伸ばしてトッピングするところから作業をして焼いて食べる、と言うものだったのだが、Sさんと話しているうちに「せっかくだから生地を作るところからやっては?」「発酵をしている待ち時間にデザートを作ってはどうだろう?」とどんどん発展して行き、予想外に盛り上がってしまった・・・大丈夫だろうかと不安に思う反面、ワクワクもしてたりして。はてさて、どんなことになるのやら。
2005年06月19日
パパごはん(鶏ガーリックソテー)
週末の楽しみ、パパごはん。今日はこれまたパパの得意料理、鶏肉のガーリックソテー。にんべんのつゆの素を使っているので簡単だけど、アボガドオイルを使うところとナツメッグたっぷりなところがポイントらしい。これが美味しい!作り続けている間にガーリックが増量して、何だか今回も小山のようにたっぷりで「えーっ、こんなに?」と思ったが全部食べてしまった・・・。パパは私よりビジュアルにうるさいので盛り付けもキレイ。ちなみに、付け合せのスープはもやしとニラの入っているもので、コンソメが入っているけど紹興酒も入っているという洋中折衷(?)。ガーリックソテーも和洋折衷なので、我が家の食卓は和洋中混合だけど、美味しければ何でもいいの。夕方、添い乳でうっかり眠ってしまった私。目覚めたらこんなご飯が並んでた。シアワセー。
ご自慢のレシピはこちらから。
ちなみに、これ以外にも明日食べられるように里芋と飯蛸の煮物も作ってくれた。パパすごい!
2005年06月16日
ラザニア&かぼちゃプリン
ネット上の知り合いのブログにラザニアの作り方が載っていて、それを見ていたらどうしてもラザニアが食べたくなってしまった。ラザニア、というよりも、あの、ミートソースとホワイトソースの組み合わせというのが好きな私。そのネットに載っていたレシピは、一度茹でてから使うパスタで、他にもソースの作り方などが載っていたので本当はその新しいレシピを試してみたかったのだが、家に茹でなくても良いラザニアと、たっぷり作ったラタトゥユがあったので、それらを利用することにした。
ラタトゥユは、我が家では(私にとって)常備菜で、週末に作り置きしておいて、そのまま食べたり、トーストの上にチーズと乗せてピザトースト風にしたり、オムレツのソースにしたり、と使い回しがきいて重宝しているのだが、今回はこれに挽肉を合わせてミートソースにしてみた。普通のミートソースよりも野菜の具が多いのでヘルシーだし、旨みたっぷりで食感もリッチでオススメ。
作り始めてパスタを乗せようとした時に、実は買い置きのパスタには卵が入っている、というオチがあり、パスタ自体は食べられなかったのだが、ソースが好きだから、まぁいいか・・・ってそれじゃラザニアにする意味ないじゃん・・・。
デザートはカボチャのプリン。もうだいぶ前に廃刊になってしまった「TANTO」という雑誌(好きだったんだけどなー)に載っていたレシピから。電子レンジでチンしたカボチャを裏ごして、砂糖と牛乳を温めたものと合わせてゼラチンで固めるだけ、という簡単なものだが、かなり気に入っている。家で作るとカラメルが香ばしくって美味しい。ただ、今回、国産のカボチャだったので、色が薄い上に、外側を殆どむかないままチンして裏ごししたので、緑色っぽい、「顔色の悪い」プリンになってしまった・・・。
2005年06月14日
さごち
今日の晩御飯のメインは、「さごち」。塩コショウして焼いただけなので、本来は紹介するほどではないのだが、実は私はこの魚を今日初めて買ったのだ。スーパーで見て、鰆に似て柔らかくて美味しそうだなぁ、と何となく買ったのだが、「さごち」という名前が初めてだったので調べてみた。すると、どうやら出世魚で、大きさによって「さごち(さごし)」→「やなぎ」→「さわら」と呼ばれるらしい。どうりで鰆に似てると思ったはずだ。
しかも、今回初めて知った事実で、名前の由来は、「さわら」が「狭腹」で、他のサバやカツオなどに比べて細長い体形を表しており、幼魚の時期の「さごち(さごし)」は「狭腰」で、同じ意味だそうだ。「さわら」=「鰆」だと思っていたので、そんなこととはついぞ知らず。勉強になったと喜んでいるのだが、ひょっとして知らなかったのって私だけ?
ちなみに、身は思ったとおり柔らかくさっぱりしていて非常に美味であった。

2005年06月07日
ホットサンド
友人が来たので簡単にランチを準備。今日はホットサンド。パンはホシノ天然酵母の食パン、中身はハム&チーズ。個人的には、ホットサンドにする時は中に少し多めにカラシを塗るのが好き。付け合せのラタトゥユは作り置きの惣菜で私の貴重な栄養源としてちょくちょく我が家では登場するもの。横のチビナスの揚げ煮は友人の差し入れ。スープは一応ビシソワーズなのだが、炒める時に少し焦がして茶色くなってしまった~。牛乳ではなくて豆乳を使用。
2005年06月05日
パパごはん(白身魚ホイル焼)
昨日に引き続き、夕食は今日もパパが腕を振るう。腕を振るう、と言っても我が家はいつもシンプル和食党なので、見た目はちょっと地味・・・。
<今日のメニュー>
・白身魚ホイル焼き
・切干大根
・小松菜味噌汁
白身魚のホイル焼はこれもパパの得意料理。最初にアルミホイルでボートを作るのだが、その作り方が非常に丁寧でいつも感心してしまう。きのこがたくさん入っているのがポイント。塩コショウがしてあるので、ゆずを少したらして食べるだけで美味しい。
ご自慢のレシピはこちらから。
切り干し大根もパパ作。本当は、炒め煮にした後に、卵でとじるのがパパ流なのだが、残念ながら、卵絶ちしている私には食べられないので、卵抜きで。私が今まで食べていた切り干し大根は、かなりクタクタになるまで煮込んだ柔らかいものだったが、パパの作る切り干し大根は、あまり煮込まないので、歯ごたえがあってシャキシャキしている。私は今ではすっかりこれに慣れてしまって、お店で出てくる切り干し大根は柔らかい上に味付けが濃くて全く受付けなくなってしまったのだが、世の中ではそれが主流なのだろうか・・・。
さて、ここで、もし、このブログを見てくださっている人がいたら質問。切り干し大根はクタクタ派ですか?シャキシャキ派ですか?
パパごはん(まぐろほほ肉生姜焼き)
のっけから自慢だが、うちのパパは料理上手。何と言っても、付き合ってた頃に、私の両親と初めて会い、「ご趣味は?」と母に言われ「料理です。」と言っていたくらいだから。魚をおろすのも、切干大根やきんぴらを作るのも、おせち料理を準備するのも、うちではパパが担当。今日は、私のリクエストに応えてパパが晩ご飯を作ってくれた。
<今日のメニュー>
・まぐろほほ肉の生姜焼き
・かぶと鶏ひき肉の煮物
・焼きナス
まぐろほほ肉は、パパと付き合ってから初めて食べたが、柔らかくとても美味しいものだ。生姜がたっぷり入っているのも食欲をそそる。かぶの煮物もパパの料理の定番。味付けも割と薄めでさっぱりとしていて「やっぱりかぶは煮るのがおいしいねぇ。」と2人で満足。焼きナスはパパが大好きで、私が作るといつも足りないそうで、今日は長ナスを4本も使いたっぷりと作っていた。ちなみに、今の家は両面焼きグリルで、パパはそれを初めて使ったのだが「おぉ、ひっくり返さなくていいのか!初めて威力が分かったぞ。」と感動していた。
2人で、アトムに「うちのご飯は美味しいから早く大きくなった方がいいよ~。」と言いながら楽しく晩ご飯。アトムはその様子をジーッとよだれをたらしながら見ている。そろそろ6ヶ月、やはり離乳食の始め時なのだろうか。
2005年05月26日
今日のランチ
Nちゃんとのランチのために朝から仕込み。料理は嫌いじゃないが、一人だとお昼はつい簡単に済ませてしまいがちだから、人が来てくれた方が張り合いもあるし、食べるのも楽しいので、とっても嬉しい。
メニューは最近ちょっとワンパターンで、この間の高校友人が来た時と殆ど一緒だが、この間は写真を撮り忘れてしまったのでいいよね・・・。今日の献立は母乳に良いように、低カロリー、高蛋白で、栄養満点。ひじきは最近やたらよく煮る。作り置きしておくとお昼にちょっと食べたり、白和えにしたり、サラダにしたり、ハンバーグに入れたり、と色々応用がきいてとても便利。練りゴマを入れると風味が出て美味しい。
<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)
・ひじきの白和え

2005年05月23日
オニオンベーグル・失敗の巻
昨日、パンを焼くのに失敗してしまったので、今朝はベーグルに挑戦。
ベーグルは私とっては鬼門だったのだが、「ニューヨークスタイルの人気のパン」という本を買って、そのレシピ通りに作ったら初めて上手くいったので、それに気をよくして今回はオニオンベーグルを作ろうと思い立ったのだ。
ところが・・・また失敗してしまったー。味は、オニオンの香りと甘みがしてなかなか良かったのだが、膨らみがちょっと足りなくて歯ごたえありすぎ。実は、ちょっと味見したら美味しかったので、会社のお友達のAちゃんとのランチにB.L.T.にして出してしまったのだが、噛み切るのにとても苦労している様子・・・ご、ごめん・・・硬かったよね・・・ヘンなもの食べさせてごめんね、Aちゃん!原因は・・・うーん、発酵が足りなかったかな。一体、いつになったら美味しいベーグルが焼けるようになるんだろう・・・。
それにしても2回も続けてパン焼きに失敗するとは・・・スランプだ!
ベーグルを焼いている合間にかぼちゃのポタージュも作る。玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、かぼちゃをコンソメ1つと一緒に煮込んでから裏ごし。レシピでは牛乳になっていたが今回も豆乳にしてみた。仕上げに生クリームと塩コショウを少々。これは、かぼちゃの甘みが生きたなかなか美味しい出来栄え・・・だったと自分では思っているのだが・・・。
2005年04月28日
豪華ディナー(?)とキルフェボンのタルト
夕食は私が腕をふるう(?)ことになっていたので、母直伝メニューの数々と昨日届いた「大地宅配」の根三つ葉と湯葉を使った即席料理を。
ある程度仕込みもしてあったし、アトムをお義父さんお義母さんが見ていてくれて、みっちゃんにも手伝って貰ったので心置きなく料理が出来て嬉しい。サモサも鶏包み揚げも私が子供の頃からの母の得意料理。食べたいものと家にあった材料で作れるものを列挙した結果、何だか和洋折衷どころか、和印中混合(?)というヘンなメニューになってしまったけど、みんな美味しい、と食べてくれた(そりゃ、そう言うのが普通?)。
<メニュー>
・サモサ
・根三つ葉と生桜海老のお浸し
・湯葉とオクラの冷製あんかけ
・鶏肉の包み揚げ
・ホタテご飯
・はんぺんと三つ葉のお吸い物
食後はお義母さんの誕生日にと、朝、待ち合わせの前に電車に乗ってアトムと取りに行った「キルフェボン」の「季節のフルーツタルト」をみんなで食べる。「季節のフルーツタルト」はオススメメニューだけあって、タルト生地の上に、いちご、バナナ、ぶどう、ブルーベリー、いちじく、パイナップル、グレープフルーツ、キウイ、オレンジ・・・と何種類ものフルーツがてんこ盛りで美味し~い。お義母さんの誕生日をダシにして何だか自分の趣味に走っている私・・・でもお義母さんも喜んでくれたからいいよね・・・?