2009年09月24日

いちじくとくるみのパン

最近、ハード系のパンにチーズを塗って食べるのがブームのパパ。「チーズに合うパンを焼いて」というのがリクエスト。と言っても、もっぱら、いちじくとくるみのパンになるのだが。今回はパパが買ってきたのがブルーチーズ。うーん、そんなに香りが強くてパンの味が分かるのかしら・・・・???
ちなみに、我が家では、甘みが強く果肉が柔らかくて大きいトルコ産ドライいちじくよりも、小ぶりで少し固めのイラン産ドライいちじくがお気に入り。

20090924_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 19:15 | コメント (0)

2009年08月26日

天然酵母パン教室:テーブルロール

通い続けたパン教室もあと少しで丸一年。家でちっとも復習をしないので、どのくらい上手くなっているかは謎ではあるが、毎月に一度のこのレッスンは私にはとても楽しみな時間。今日テーブルロール(バターロール)。思ったよりもバターの含有量は少なく、先生が「バターが多く入っているからバターロール、というわけではなく、シンプルなのでバターをつけて食べると美味しい、という意味で、バターロールと言うんですよ。」と聞いて、目からウロコ。焼きたてのパンは、筋が見えにくいけれど、次の日になると、見えてきますよ、との言葉通り、次の日は綺麗なロール模様に。ふんわり優しい食感と天然酵母独特の甘い生地は、アトムにも好評♪

20090826_roll_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 21:47 | コメント (0)

2009年07月22日

天然酵母パン教室:焼きカレーパン

夕方、こっそり帰ろうと思ったところを呼び止められて、つかまってしまった。あー。お陰で、パン教室には15分ほど遅刻。部屋に入って行くと、今日の私の相方が生地をこねているところで、私の顔を見るとホッとしたような顔で、「わ~、ちょうど良いところへ。替わってくださーい。手が痛くなっちゃった。」と言う。

20090722_bread.jpg

中に入れるフィリングのカレーは、今日は先生が準備をしてくれてあり、私たちはこねて一次発酵させたパンにそのまま載せて成型するだけ。成型してパン粉をまぶして、二次発酵して、できあがり♪
出来上がったパンは、外側がカリカリで、中は驚くほどふわふわで、感動的な美味しさ!朝食にパパに出したところ、「えっ、これ手作り?!」と驚いてくれた。私の中でも、これまでのパン教室で作ったものの中では1、2を争うヒット作。

投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (1)

2009年06月28日

フォカッチャ

「朝ごはんに何のパンを焼く?」と聞くと、突然、「フォカッチャが食べたい!」と言い出すパパ。フォカッチャかぁ・・・私自身も食べつけないので、作り方が分からない。そう言えば・・・と、徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活-おいしいおはなし」を引っ張り出す。(徳永久美子さんは、神奈川県横浜市のパン屋『ベッカライ徳多朗』のお店の奥様) 本のレシピではプレーンなフォカッチャだが、私は何を作るか迷った挙句に、ローズマリー、オリーブ、オリーブとベーコン、と、欲張って3種類を一緒に。粉300gに対し、塩が6gと少々多めで、塩気があるが、少しもっちりして美味しい~、と自画自賛。具は、どれも甲乙つけがたいが、私はオリーブ&ベーコンが一番好きかな。また作ろうっと。

20090628_focaccha.JPG

投稿者 アトムママ : 22:09 | コメント (0)

2009年06月24日

天然酵母パン教室:ベーグル

月に一度の天然酵母パン教室。今日はベーグル。教室は、昨年の10月から今年の3月までの6ヶ月で1サイクル。4月から新しい年度が始まったのだが、気づいたら、前回から引き続き通っている「古株」は、既に数名に減ってしまってしまった。しかしお陰で?すっかり顔見知りで会えば楽しくおしゃべりするようになった。

20090624_bagel.JPG

今日、ペアを組んだ相手は、最近教室に通い始めた人。ベーグルは成型が少し特殊なので、初めての彼女は少々戸惑った様子。私も久しぶりだったので、何だか中心の穴が大きくなりすぎて、不恰好に・・・。
また、今回、「ハート型」ベーグルという成型があり、せっかくだから、とやってみたところ・・・つなぎ目がゆるかったらしく、茹でるタイミングで、真ん中から割れてしまった・・・なんと縁起の悪い。そもそも、茹でるために鍋に入れて、鍋から出して、と、扱い回す機会が多いので、ベーグルのハート型はお勧めしません・・・。

今回の粉はフランスパン専用粉のリスドォル。モチモチしていて、できばえはなかなか。ほうれん草、にんじんを混ぜ込んだのだが、これについては、焼くと結構香りが飛んでしまうので、栄養価が少しアップする、という気持ちの問題?かもしれない。「天然酵母パン教室」なので、材料もヘルシー系にこだわりがあるのだが、私はやっぱりベーグルは、ブルーベリーか、シナモン&レーズンがお気に入り。

投稿者 アトムママ : 23:21 | コメント (0)

2009年06月21日

ごまチーズパン(ポン・ジ・ケージョ)

スーパーのパンコーナーで、パパが何か見ている。「どうしたの?」と聞くと、「ポニーブランチがないかなー、と思って。」と言う。ポニーブランチ、とは、ゴマ風味のモチモチしたスティックパンなのだが、どこにでも置いてあるわけではなく、そう言えば最近見ない。家にクオカの「チーズパンミックス」があるのを思い出し、帰宅してから作ってみた。ミックス粉に水とチーズを混ぜて丸めるだけ。簡単!ゴマを足せば、殆どポニーブランチと同じ味。もっちり美味しいパンができました♪

20090622_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 20:05 | コメント (0)

2009年06月05日

ハニースティックパン

先日、アトムが、これが食べたい!とスーパーで買った、PASCOの「十勝バタースティック」。だが、夜中に仕事をしていてお腹がすいたパパが、殆ど食べてしまった。
今日、保育園の帰りに、スーパーに寄ると、「ママ、この間買ったのにいつの間にかなくなっちゃったパンを買いたいんだけど・・・多分このへんにあるはずなんだけど・・・・」と棚を一生懸命探している。確かに、横には、「レーズンスティックパン」や、「黒糖スナックパン」など、同じような種類のパンが並んでいるが、「バタースティックパン」は売っていない。

悲しそうな顔になったアトムに、「じゃあ、ママが同じパンを作ってあげるよ。それでどう?」と聞くと、「うん!やったぁ。」とパッと顔が明るくなる。

早速作ってみたのは・・・。「上田まり子の焼きたてパンLESSON」に載っている、「ハニースティックパン」のレシピで、成型の時に、延ばした切り分けるだけではなく、更にひねりを入れて、「バタースティック」に形を似せたもの。パンに弾力があるので、戻ってきてしまって、きれいにひねるのは意外に難しかったのだが、出来上がりは、なかなか可愛いし、子どもには食べやすくてよい感じ♪ アトムにも好評だったが、パパは「もっとバターを入れてくれると本物に近づくんだけどなぁ・・。」と。よし、次回はそうしてみましょ。

20090604_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 23:16 | コメント (0)

2009年04月22日

天然酵母パン教室:メロンパン

今日から、半年間の新しい講座が始まった、天然酵母パン教室。以前は20数名いた生徒さんたちも、契約を更新しなかった人もいるのか、10数名で、比較的のんびりムード。今日習ったのは、メロンパン♪ パン作りを始めた頃に、我流で挑戦したのだが、あまり上手く出来なかったのだが、メロンパンは大好きなので楽しみにしていたのだ。

20090422_bread.JPG

しかも、さすが、「天然酵母パン教室」。パン生地だけでなく、なんと、クッキー生地も天然酵母で膨らませるのだ。へぇぇーーー。また、初回から習っている人には、今回が7回目の講座になるので、段々技術的にも高度なことが求められて来て、今回は、クッキー生地を作るだけではなく、「プレーン」「チョコチップ」「クリーム入り」の3種類のメロンパンを作成。クリームを入れる生地とそうでない生地は、成型した後に、とじ目を下にするか上にするかが違うので、そんなことを確認しながらワイワイ盛り上がるのも、だいぶ気心が知れたメンバーならでは。 焼きあがる途中は、甘くてとても良い匂いが教室中に広がり、幸せ~。

教室で試食した、焼きたてパンは、クッキー生地の部分がまだ柔らかかったのだが、次の日の朝食べたパンは、クっキー生地部分がカリッとして良い感じ。生地の部分がモチッとしつつも柔らかで、天然酵母ならでは。ちょうど、我が家に泊まりに来ていた後輩は、私の影響?で、妊娠後にパン作りを始めたそうで、試食して、「やっぱり天然酵母は違う~。」と。
私は個人的にはプレーンが一番気に入ったが、クリーム入りも意外に美味しかった。

投稿者 アトムママ : 23:08 | コメント (0)

2009年04月05日

ライ麦いちじくくるみパン

夕方、パパが、「この間ハウステンボスで買ってきたクリームチーズが食べたいから、いちじくとかくるみとかが入っているパンを作ってくれない?」と言いだした。そう言われて、一時期、いちじくとくるみの入っているパンをよく焼いていたことを思い出し、久しぶりに焼いてみる。
こねはホームベーカリーを使用したのだが、いちじくがうまく混ざらず・・・一次発酵が終わって様子をみると、一部にジャムのように固まってしまった。仕方ないので、そのまま生地を伸ばして、クルクル巻いて焼いてみた。出来上がりはいちじくが層のようになってしまって、見た目はイマイチだが・・・味はバッチリ。いちじくのつぶつぶとくるみの食感がクリームチーズとは好相性♪パパにも、「頼んだら希望通りのパンが出てくるなんて、うちはいいねぇー。」と喜んで貰えたので、良かった、良かった。

20090405_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 18:47 | コメント (0)

2009年03月25日

天然酵母パン教室:桜あんぱん

時節柄、今日は「桜あんぱん」 乾燥よもぎを水で戻したものを生地に入れ込んだものと、普通の生地をアレンジして作る。生地をこねた後は、部屋の中によもぎの爽やかな香りが立ち上る。色々な包み方があるので、みんなで大騒ぎ。こんなのを軽々と作れるようになるといいのだけど、なかなか・・・。

20090325_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:18 | コメント (0)

2009年03月15日

<親子レッスン>小鳥さんのベジタブルぱん

今日はABCクッキングスクールの親子レッスン。一緒に行くことになった隣の駅に住んでいるウメ吉くん親子。駅をでるときに電話をして同じ電車に乗ったのだが・・・なんと、二人の子どもが、青と白のストライプのパンツに赤い長袖シャツ、黒いジャンパー、と、まるで相談したかのように同じテイスト。思わず笑ってしまった。

20090315_cooking1.JPG
到着するとまずはコックコートを着る。それだけでも盛り上がってワクワク。

親子一組で、席につき、先生の説明を聞く。先生が、「これは何かな~?」と聞くと、「ほうれん草だよ!」「イースト!イーストでねぇ、パンの耳が出来るんだよ(間違ってるけど・・・・汗)」などと張り切っていちいち大きな声で介入するアトム。これには先生も苦笑。
丁寧な説明に、分かりやすく簡単な作業に、子どもたちも楽しみながら参加し、あっと言う間に焼き上がりまで進む。出来上がったパンには、プリッツを挿して足を作って、完成♪

20090315_cooking2.JPG
出来上がったパンを箱に入れて持ち、満足気な子どもたち。

20090315_cooking3.JPG
出来あがり♪

投稿者 アトムママ : 21:26 | コメント (0)

2009年02月25日

天然酵母パン教室:マーブルパン

今日は1ヶ月に1度の天然酵母パン教室の日。今日は、メープルシートを使ったマーブルパン。先日「チョコシート」を使ったチョコブレッドを作ったが、シートの扱い方はほぼ一緒なので、良い復習になった。

20090225_bread1.jpg

メープルシートを伸ばした後には指先からメープルの良い香りが・・・みんなでクンクンと手のにおいをかぐのはちょっと笑える。焼き上がりは更に香ばしい香り!シートが入っているので、焼きたてをスライスすると、ちょっと形が崩れてしまったが、いつもながら先生が入れてくれる美味しいアップルティーとの相性もよく幸せ♪(夕食をとらずに21:00近くまで作業をしているので、ただ単にお腹が空いているという話もあり)コーヒーにも良く合いそうなお味。

家に持って帰り、朝食に食べたのだが、パパには大変好評だったのだが、アトムには、「ベタベタして甘すぎる~。」と不評。やっぱりこってり甘いものはちょっと苦手のようだ。

20090225_bread.JPG

当初、6ヶ月、ということで申し込んだこの講座。一緒に受けている人たちともだいぶ気心が知れてきたので、あと1回だと寂しいな、と思っていたところ、あと2クール(1年間)の続行が決定。まずは次の6ヶ月の講座の継続申込みをしてみた。次のクールでは、「メロンパン」「焼きカレーパン」などがあり、これまた楽しみ。1ヶ月に1度、というのもムリなく続けられてなかなか良い。楽しみ~。

投稿者 アトムママ : 22:29 | コメント (0)

2009年02月09日

チョコブレッド

最近、なぜかOLばりに?お稽古事にはまっている私。ABCクッキングスクールの1Dayレッスンで、チョコブレッドがあったので、申し込んでみた。実は一度チョコシートを使ってみたかったのだ。

20090209_bread.JPG

計量もしてあって、混ぜるところからなので、レッスンはとっても簡単。最近、もっぱらレッスンだけではあるものの、手ごねもたまにはするようになったので、発酵の見極めなども段々出来るようになってきた・・・気がする。チョコシートも思ったよりも扱いづらくなく、これだったら自分一人で家でも出来るかな、と思う。何より、断面の模様に「おぉ~♪」と感動。焼き上がりも我ながらなかなか。

早速次の日に家で食べてみたのだが・・・パン自体はまぁまぁ美味しかったのだが、いかんせんチョコレートが・・・甘い、甘すぎる~。チョコレートをあまり食べつけないアトムもあまりお気に召さなかったようで、一口食べて、「いつものパンがいい。」・・・・うーむ、チョコブレッドは暫く登場しない可能性大。もし作るなら、コーヒーブレッドか、バターシートを使ってクロワッサンあたりにトライしてみようかな。

投稿者 アトムママ : 22:44 | コメント (0)

2009年02月07日

東京ガス親子お料理教室

土曜日なのにパパは出勤。随分前から分かっていた予定なので、例によって、イベントを探してみたところ、東京ガスの親子料理教室を発見!我が家からバスで10分もかからないところなので、早速申し込んでみたところ、見事に当選したのだ。

今回のテーマは「蒸す」で、メニューは・・・
♪あんこブタまんとチャーシューサンド
♪あったかニラ玉スープ

教室に入って支度をしていると、子ども用の名札があり、アトムはそれに自分で名前を書くという。「え~、書けないでしょ。」と言うと、「書けるよ!」とムキになるので、「じゃあ書いてごらん。」とペンと名札を渡すと・・・おぉ~、いつの間に!「○○○○ アトム」の、最後の「ム」の部分が鏡文字になっている以外は、一応読める・・・。これにはビックリ。ちょっと感動。

20090207_cooking1.JPG
やる気満々です・・・!

さて、暫くすると教室が始まる。最近、教室づいているのだが、今日がいつもと違うのは、一番前の列に子どもたちが座って聞いており、親は後ろに控えているところ。先生のデモンストレーションを食い入るように見つめるアトム。そして、先生が説明を始めて、「生地をこねた後はこうやって暫く発酵させます。」と言うと、「あ~、知ってる、パンと一緒だよね!」とか、「包丁は手を切らないように、気をつけて下さいね。」と言うと、「でもさ、ゆっくりやれば大丈夫なんじゃない?」などとかなり積極的に介入・・・これには先生も苦笑。始まる前はどんなものかしら・・・と思ったが、料理は得意分野という自覚があるのか、すっかり溶け込んでいる。

先生のデモンストレーションを挟みながら、野菜を切ったり、中華パンを成型し、スープを作り・・・。卵を割るところなどは、同じ組の中で一人しか出来ないのだが、自分より年上の女の子に、「いいよ、僕はいつもやってるから。」と譲る余裕まで・・・!私もこれまで普通のパンは作ったことがあったのだが、中華風のパンは始めてなので、面白かった。

20090207_cooking2.JPG
出来上がり~。

終わるとみんなで試食。もちろん、いつものようにスープから食べ始めたアトムだが、チャーシューサンドも、ゆっくりではあるが完食。中華パンはもちもちして美味。私も今度作ってみようかな・・・。あんこ豚まんはパパへのお土産に持って帰る。

夕方、これだけ食べたのだから、夕食はもう要らないだろうとたかをくくってパパの分だけしか用意しないでいると、「お腹がすいた。」と言い出す。そこでにゅうめんを作るとペロリと平らげる。しかし、張り切りすぎて疲れたのか、珍しく8時には眠ってしまったのであった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:17 | コメント (0)

2009年02月04日

ライ麦ハニーくるみパン

我が家の定番。また作ってみましたー。相変わらず、こねはホームベーカリーですが・・・。パパは「これは売れる」という言うし、自分で言うのも何だが、粉の配合と生地の甘さとクルミの食感が絶妙~♪

20090202_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2009年01月29日

天然酵母パン教室:豆乳テーブルパン

昨日は天然酵母パン教室の4回目。お題は、「豆乳テーブルパン」。よく「ブレッチェン」という名前で出ているものに似ているかな。水分が多くてベタベタして手にくっつきやすくなかなかこねにくい生地だったが、出来上がりはしっとりもち肌。豆乳の香りは・・・正直よく分からなかったが・・・。

20090128_bread.JPG

持ち帰ったパンは3つ。今朝、早速、アトムと一緒にパンや卵サラダを挟んで食べてみる。アトムはだいたい朝はあまり食べないので、2つ目も私がパクパク食べていると・・・「ママーーー!ボクが2個食べたかったのに~!」と泣いてしまった・・・あれま。
結局、週末にアトムと一緒にもう一度同じのを作る、という約束をして、何とか納得して貰う。「だいたい3個じゃ少なすぎるんだよ・・・パパも食べるから10個くらい作ろうね!」と言われてしまった。はは。まぁ、気に入ってくれたようで何より。

投稿者 アトムママ : 23:24 | コメント (0)

2009年01月03日

ブリオッシュ・ア・テート

前々から一度はやってみたかった、ブリオッシュ・ア・テート、と言われるこの形。中身はオレンジピールと糖分にオレンジマーマレードを加えた、オレンジブリオッシュ。水分が多すぎたせいか、ぬり卵をしなかったせいか・・・かなり庶民的な感じ。ブリオッシュというよりは、膨れたお餅、はたまた、崩れた雪だるま・・・?! でも、これまで作ったブリオッシュの中で圧倒的な美味しさだった(自画自賛)!

20090103_bread2.JPG

ふんわり甘くリッチな生地。これは、もうほとんどお菓子。もっとも、バターと卵がたっぷり入っているのが特徴のこのブリオッシュは、中世ヨーロッパでは、「パン」というよりは、「お菓子」に分類されていたそうで、かのマリー・アントワネットが、農民がパンがなく暴動を起こしている、と聞かされ、「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」と言ったとされる「お菓子」は、このブリオッシュのことだそう。(私はこのエピソードを、「ベルばら」で読んだが、実際にはマリー・アントワネットの発言でないという話もあるらしい・・・。詳しくは、Wikipedia「ブリオッシュ」の項をご参照)


ここのところ、何度かパンを習いに行き、手ごねもやっているのに、家では相変わらずホームベーカリーに頼りっぱなし・・・しかし、これだけバターが多い生地を手でこねるの大変そうだ・・・。私がパンの材料をセットしようとしていると、寄って来て、「ボクも手伝う。」というアトム。卵と牛乳の計量を手伝って貰ったのだが、その時に10ccほど、計り間違えたらしい・・・(というよりも、国産小麦粉を使用したので、10ccほど水分を減らさなければならないのを忘れて表示どおりに計量してしまった)。

20090103_bread1.JPG
イーストとオレンジピールもセットして、スイッチをオンにすると、いつもの通り、蓋を開けて、こねの様子を眺めていたアトム、「ママ-!ホームベーカリーが、パン生地を抱っこしてるよ~!」と言う。見てみると、生地がパンケースの隅にくっついて、おくるみのような形になっていた。それにしても、可愛いこと言うなぁ・・・子どもの発想って面白い!

出来上がった生地は、水分量が多すぎてベタベタなので、「うーん、アトムにはお手伝いは無理かなぁ・・・。」と言っていると、「アトムくんにはやらせない方向じゃない方でお願いします。」と言うので爆笑。結局、生地が傷む、とかそういうことには敢えて目をつぶり、一緒に丸めて貰ったのであった。アトムが一人でパン作りが出来る日も近いかな。

投稿者 アトムママ : 22:08 | コメント (0)

2009年01月02日

季節はずれの・・・

シュトーレン。ドイツの発酵菓子。通常は、アドヴェント(待降節)で、11月30日に最も近い日曜日からクリスマスまでの間に少しずつ食べるものらしいが・・・。白神こだま酵母パン教室で作ったのが、クリスマス直前で、パパは出張中。その後、箱根に行ったり、ご馳走続きで、食べ損ねていた。日持ちはするので大丈夫だろうと、今日、ようやく実家に遊びに行った時のお茶うけとしてお目見え。
ドライフツーツ(サルタナレーズン、グリーンレーズン、オレンジピール)、アーモンドに、手作りのマジパン(アーモンドプードル、ラム酒、粉砂糖)入りでリッチ。

2009_0102_Stollen.JPG

投稿者 アトムママ : 12:38 | コメント (0)

2008年12月24日

ハムマヨ&シナモンブレッド

最近、何だか「おけいこごと」にハマっている私。先日、ABCクッキングスクールのホームページを見ていたら、銀座にリニューアルオープンしたスタジオで、500円で受けられる特別レッスンが開講されていたので、会社の友達と早速申し込んでみる。

20081224_bread.jpg

手ごねのパン教室は、今、月に一度行っている「天然酵母パン教室(白神こだま酵母)」と、3年ほど前に行った「天然酵母パン教室(ホシノ天然酵母)」、そして今回は、初のイーストパン。こね方や生地の扱いかたもようやく飲み込めて来た。今回のハムマヨの成型はなかなか手軽で面白い。それにしても、いつも教室に行くと、これなら家でも簡単に手ごね作れそう、と思うのだが、家に戻るとすっかり気力が萎えてしまうのだ・・・。いつ作ろうかな・・・。

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (0)

2008年12月17日

パネトーネ

今回の出張でイタリアに行っていたパパ。「はい、おみやげ。」と大きな包みを手渡された瞬間に分かる。日本でも最近はおなじみになったパネトーネだ。

20081217_panetone1.jpg

私もクリスマスには何度かカップケーキ型を使って「ミニ・パネトーネ」を焼いたりしたことはあるのだが、本来は、イーストではなく、「パネトーネマザー」という酵母(イタリアのコモ湖が発祥の地)を使って作るもの。そしてミラノと言えば、このパネトーネで有名なのだ。
パパはこれをイタリアで仕事をした現地法人の社長のイタリア人からお土産に貰ったらしく、「さすがイタリア、社長と言えどもオシャレだよね。」と感心しきり。

朝食に食べてみたパネトーネ、しっとりしていてフルーツがたくさん入ってリッチ、そして、かなり甘~い。アトムはどうやらドライフルーツが好きではないようで、一口かじって食べるのをやめてしまった。一方、パパはアトムの分も含めて3切れ、オーブンで温めた後にバターを塗って食べたのであった。

20081217_panetone2.jpg

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2008年12月14日

ベーコンオニオンブレッド&シナモンブレッド

昨日焼いて実家に持っていったパンはこちら。いつもと同じで、変わっているのは、アトムのお手伝い比率くらい。自分で作ったパンだからかどうか、アトムもいつもより勢いよく食べる。どのくらい勢いがあるかというと、いつもは最初に食べるスープを後回しにして、パンから先に食べるあたり。

20081214_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 10:38 | コメント (0)

2008年12月06日

オレンジブレッド

明日の朝何にする?とパパに聞くと、「オレンジブリオッシュ!」という答え。あいにくオレンジピールを切らしていたので、砂糖の代わりに、マーマレードをピールごとたっぷり(50g)入れてみた。水分は、全卵1つ分と牛乳。この間焼いた時はクラストがかなりガリガリになってしまったので、「ソフト食パン」モードにしてみて、粉もいつもの「春よ恋」ではなく、「イーグル」にしてみたところ、焼き上がりの釜伸びがすごい!この間作った時の倍くらいのながぁい食パンが焼きあがる。ちなみに、ピールは跡形もなく生地に混ざってしまって、オレンジの風味はほんのかすかになってしまった。やはり後から投入しないとダメなようだ。

パパの感想。「これはこれでフワフワしてて美味しいけど、ブリオッシュはもっと目がつまってる方がいいなぁ・・・。」 「本物の」ブリオッシュってどんなものかあまりイメージのつかない私・・・ホントのところどうなんでしょ?レシピを調べてみたところ、バターを粉に対して50%くらい入れるものもあるようだが・・・(そうすると、目が詰まる、というよりは、サックリするのでは・・・?うーむ・・・) 取り敢えずネットでピールを購入したので、次回またチャレンジしてみよう。

20081206_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:21 | コメント (0)

2008年11月26日

パン教室

昨日は、一月に一度のパン教室。前回同様、白神こだま酵母を使って焼く、「くるみパン」。今回は、「転がしごね」と「延ばしごね」の組み合わせ。一般的なイメージと違い、意外に力は必要ないものなのだ。前回で顔見知りになった人たちと一緒にああでもない、こうでもない、と言いながら、オーブンに入れた後は、先生がデモンストレーションで一足先に作ったパンをみんなで試食。ふんわりしてとても柔らかい。帰りのエレベーターの中は、みんなが持ち帰るパンの良い香りでいっぱいで、何だか幸せな気持ちになる。

次の日、早速アトムと二人で朝食に食べる。上に洗双糖が振ってあるので、少し甘いのだが、それが美味しかったらしくバクバクと平らげ、「ママの作ったパン、甘すぎて、美味しすぎる~♪」との感想(笑)。

あ、ちなみに、このパン教室の新宿本校「手作りパン教室ウル」ただいま無料で体験レッスンできるのでとってもお得!興味のある方は是非どうぞ~!こんなに簡単に、こんなに美味しい天然酵母パンが焼けるの?!とビックリすること請け合いです。

20081126_bread.jpg
4名がそれぞれ作ったパン。切れ込みの入れ方や、卵の塗り方、砂糖の振り方などに少々個性が・・・。

投稿者 アトムママ : 23:47 | コメント (0)

2008年11月08日

ライ麦ハニーくるみパン

明日の朝食のために、パパのリクエストにより、今日もライ麦ハニーくるみパンを焼く。すっかり我が家の定番。あぁぁ、そう言えば、忘れないうちに白神こだま酵母で手捏ねもやってみようと思っていたのだが・・・やはり手捏ねはちょっとハードルが高いなぁ・・・。

20081109_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (0)

2008年10月23日

天然酵母パン教室

先日、ふと思い立って、カルチャースクールの「天然酵母パン教室」に申し込んでみた。今日がその第1回目。カルチャースクールに通うのなんて、初めてで、ドキドキ・・・しかも、仕事が押して初日から5分の遅刻。入って行くと、既にキッチンカウンターに同じ班の人が待機中。

今回のスクールは、「白神こだま酵母で作る天然酵母パン教室」。妊娠中にホームベーカリーを購入して以来、かれこれ4年。ずっと我流で、ホシノ天然酵母パン教室に一度行ったっきり。白神こだま酵母も何度も使ったことはあるものの、こねはベーカリー任せなので、本当にパンのことが分かっているとは言えない。ふと、新聞の折込広告で目にとまったこのパン教室。月に一度なので、これならば私にも通えそうだし、と申し込んでみたのだ。

先生は若くて溌剌として、とても感じの良い女性。新宿にある、「天然酵母手作りパン教室 ウル」と言う教室を開催されているそう。酵母は予備発酵されてあったが、さっそくこねるところから・・・(今日は延ばし捏ね)。パンの捏ね、というと、すっごく力がいりそう、というイメージがあるが、今日は2人で代わる代わるやったせいもあるのか、10分弱で意外にあっさり完了。

例えば、パンはオーブンの下の段で焼く方が良い、など、今回初めて知ったこともあり、なかなか勉強になった。(ケーキと違って、上火よりも、下から膨らませる力が大事だから・・だとか)あとは全体的にこれまで私の生地の扱い方は荒っぽかったなー、とちょっと反省。今回のパンは生地をガス抜きして折りたたんだ後、下にした面は、閉じずにそのまま焼くので、何故かと聞いたところ、「くっつけたりして伸ばすときにそれだけ生地が傷むので、敢えて閉じずに焼いています。具が入っているわけでもないし、大きめのパンなので、開いてしまう心配もないですしね。」とのこと。そうなんだぁ・・・。

二次発酵を待っている間、先生がデモンストレーションで、私たちよりも一足先に焼き上げたパンを、先生が入れてくれた紅茶と一緒に試食しながら、同じテーブルの人とお話。私のテーブルには私を含めて4名いたのだが、その中に1名、60を超えると思われる男性が。みんなで「どうしてパン教室に通おうと思われたんですか?」と聞くと、「今は定年退職して、再就職先で週3日働いているけれど、働かない日がある分、料理を作ったりしようと思って。特にパンが大好きなので、自分で焼いてみたいなぁ、と思ったんですよ。」とのこと。年上の初老の男性にこんな形容もなんだが、何だか可愛らしい感じの人で、パンが焼けるのをそわそわと待ち、チン!というオーブンの焼き上がりの電子音が聞こえると、「あっ、焼けた!」と真っ先に席を立ち、みんなの笑いを誘っていた。

20081022_bread.jpg
焼きあがったパン「ドイツパン」 ライ麦とリスドォル(フランスパン専用粉)が半々のどっしり、もっちりしたパン。良い香り~♪早速次の日、トーストしてチーズを挟んで食べてみたが、なかなか美味しかった。

投稿者 アトムママ : 22:06 | コメント (0)

2008年09月30日

いつもの・・・・

シナモンブレッドとベーコン&オニオンブレッドの組み合わせ。もちろん、今日もアトムがお手伝い。何故か今回からシナモンに目覚めてしまったらしいアトム。「シナモンブレッド美味しいねぇ♪シナモンブレッドおかわり!」とバクバク食べる。へぇぇーーー、渋い。そう言えば、一緒に用意した野菜スープも、先日、大人がバジルをかけているのを見て、「アトムも!」と振りかけて気に入ったらしく、今日も「いいにおいのする粉ちょうだい、バジルちょうだい!」と叫んでいたっけ。よくよく「香りもの」が好きらしい・・・。

20080929_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 21:15 | コメント (0)

2008年06月24日

パン作り

朝、アトムに「歯磨きをしなさい。」と言うと、何やら探している様子。どうしたのかと思ったら、「青い歯磨き、確かこの辺で見た記憶があるんだけど・・・・。」  その言い回しに思わず笑ってしまう。全く、色んな言葉を覚えるものだ!

さて、夕方、保育園から帰ってきた後は、アトムとパン作り。明日の昼間、アトムのクラスメートのママが我が家に遊びに来ることになっているので、その準備。
①夕食の支度をしつつ、パン生地をアトムに手伝って貰いながらホームベーカリーにセット
②夕食を食べ終わった後、こねと1次発酵が完了したパンを、アトムにお手伝いして貰いながら成型
③後片付けをしながら、2次発酵をさせる
④オーブンを余熱している間に生地にクープを入れ、粉チーズを振る。待っている間に床も掃除。
⑤パンをオーブンに入れて、お風呂に行くと、戻って来たところで、パンが焼きあがり♪
という段取りで、以上、帰宅してから2時間程度。慣れれば意外に楽チン。

20080624_atom.jpg
「味見しちゃおっかなぁ♪」と言いつつチーズをパラパラしているアトム。(いつもと同じ、ベーコン&オニオンブレッド、とシナモンブレッドの組み合わせなので、パンの写真は今日はなしで)

投稿者 アトムママ : 22:56 | コメント (0)

2008年05月26日

ベーコン&オニオンブレッド

今日午後会うお友達への差し入れと、我が家の朝ごはん用に、例によって、ベーコン&オニオンブレッドを焼く。
もちろん、お手伝いはアトム。「次は牛乳入れてね。」「ママ、バターがまだだよね。」と最近は私に指示までするようになった。パン作りの材料や手順にこれだけ精通している三歳児もなかなかいないかも?

焼きあがったパンを切ってみたら空洞が出来てしまった。これはフィリングを欲張って入れすぎたのと、クープを深く入れすぎて、焼成の時に生地が横方向に広がって伸びたのが原因かと・・・。味はいつものようにバッチリでしたが(自画自賛)。最近暖かくなってきて、イーストのパンはちょっと油断すると発酵しすぎてしまうので、気をつけなくてはーーー。

20080525_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (2)

2008年05月12日

ライ麦ハニーくるみパン

パパの好物、ライ麦ハニーくるみパン。あちらこちらのレシピを参考にしながら決まった配合が下記。
バターもはちみつも牛乳もタップリで健康にいいんだか悪いんだか。
今日はふと思いついて、ホームベーカリー焼きっぱなしではなく、8等分して丸めて焼いてみた。
これはこれでなかなかイイ感じ。個人的にはもう少しカリッとした方が好みなので・・・温度を200度に上げて焼いてみるか、いっそ牛乳を水に変えてみるか・・・もう少し試行錯誤してみようかなー。
でもパパとアトムは「お店で買ったみたい、美味しいねぇ~♪」と喜んでくれました!

■ライ麦ハニーくるみパン【分量】
国産小麦(春よ恋)200g、ライ麦粉(細挽き)50g、牛乳140g、はちみつ45g、くるみ50g、バター40g、塩2.5g、ドライイースト2.5g(小さじ1) 190度のオーブンで15分。

20080511_bread.JPG

※デジカメが壊れてしまったらしい。フラッシュを炊くと画像が真っ白になってしまう。
この写真もよく見ると白い筋のようなものが横一面に入っている。修理か、買い替えか・・・うーん困った。

投稿者 アトムママ : 20:15 | コメント (0)

2008年05月05日

かぼちゃのちぎりパン

冷蔵庫にそろそろ悪くなりそうなかぼちゃが少々。煮物にするには少ないし、サラダにするにも中途半端・・・で、ふと思いついて、かぼちゃのちぎりパンを焼いてみることにした。レヒピは、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」より。

20080505_bread2.JPG

基本のリッチパンの生地にかぼちゃを電子レンジでチンしてフォークでつぶしたものをホームベーカリーにせっとしてこね、16等分して丸めたものを角型に並べて焼くだけ。ちなみに、本当は200gの小麦粉を18cm×18cmの型に入れる分量だったのだが、我が家には24cm×24cmしかなかったので、小麦粉を250gに変えてみた。

20080505_bread1.JPG
焼きあがったところ。ころころした生地がくっついて、なんだか可愛らしい。

アトムは最初あまり気乗りがしない様子で食べていたのだが、真ん中にナイフを入れて半分に切り、スライスチーズをはさんでサンドイッチにしてみたところ、気に入ったようで、突然バクバク食べだした。

20080505_breakfast.JPG
子どもの日、ということで、特別に、「こいのぼり?」オムレツ付。お腹がちょっと破れて具が飛び出しているのはご愛嬌ということで・・・。

投稿者 アトムママ : 20:55 | コメント (2)

2008年03月25日

セレブ柑

アトムが生まれて復職するまで暫く大地宅配を使っていたのだが、復職してから、届く時間帯にどうしても受け取れないので、お休みして、最近はOisixを利用中。そのOisixから今回届いたのが「セレブ柑」。文旦の一種らしいのだが、ネーミングの微妙さはさておき、酸味はそれなりにあるが、確かに身はジューシーで美味しい。アトムも私にむかせたそばからどんどん食べて行き、「ママにも半分ちょうだい」と言ったら、一房の半分だけ分けてくれた・・・(苦笑)。

一緒に届いた説明書の中に、ピールの作り方が書いてあった。確かに我が家は買ってまで食べるほどのピール好き。初めてだが作ってみよう、と思い立つ。が・・・1cmほどにきざんだ皮を「3回ほど茹でこぼし」「一晩水につけてあく抜きし」、煮詰めた後に「1日天日干し」。実は結構気の長い作業なのであった・・・。しかし時間をかけて作った甲斐あって、今回、砂糖はてんさい糖を使ったので、色はいまいちなものの、立派なピールがたくさん完成ー。
早速、ホームベーカリーで、ピール入りのパンを焼いてみた。生地はいつもよりリッチに、卵とバターを入れたブリオッシュ風。これに甘みははちみつにオレンジマーマレード少々。爽やかな酸味で美味しかったが、ホームベーカリーの許容量ギリギリの50gしか入れなかったが、個人的な好みとしては、もっとたくさん入っててもいい気がする。

ちなみにアトム、私が作っていたのをずっと見ていたので、「ピールの入ってるパン、食べる~♪」とずっと楽しみにしていたのだが、苦味があるので、一口食べてそのまま手をつけず・・・まぁ、大人向きの味ではありますね。

20080324_Bread.JPG

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (2)

2008年03月22日

白神こだま酵母:ソフトフランス

宅配で届いた春キャベツ丸ごと一つを消費すべく、夕食はロールキャベツ。付け合せのアボカドとかにのサラダはパパ作。これに、久しぶりに焼いた白神こだま酵母のソフトフランスで作ったガーリックトーストを添えて。しかし、今日は暖かかったので、予想以上に発酵が進み、クラストと生地の間に少しふにゃふにゃの隙間が出来てしまったり、タルトストーンを使ったスチーム効果がききすぎたのか、「ソフトフランス」なのに、クラストがやけにガリガリの超ハード!うーん、最近、イースト頼みだったので、天然酵母の扱いがイマイチ・・・。
しかし、ロールキャベツについては、アトムが気に入り、おかわりもしてくれたほど好評だったのでまぁ良しとしよう。

20080322_dinner.JPG

投稿者 アトムママ : 22:31 | コメント (0)

2008年01月12日

メロンパン

ホームベーカリーを買った最初の頃、面白くて色々なパンを作っていたのだが、その頃一度作ってみたメロンパン。へぇ~、こうやって作るんだ!と楽しかったのだが、クッキー生地とパン生地を両方作るのが面倒と言えば面倒。で、先日、何となく思いついてクオカで「メロンパンクラストミックス」というものを買ってみた。
20080112_melon_bread.JPG

全卵と溶かしバターを加えて混ぜて、普通の生地に載せるだけなので、やはり楽は楽。
半量分を作ることとし、寝かせた生地を取り出し、10等分した後、ラップに挟んでアトムに手で押して伸ばして貰ったものの上に少し麺棒を転がして平らにして、パン生地を包む。それをアトムが天板の上に載せてくれるので、そこへ私がさらに格子模様をつける、という流れ。

生地を混ぜる時に、先日購入した「メロンオイル」を追加したのだが、2、3滴でいいと思っていたのに、アトムが思いっきり振りかけて5、6滴入ったせいか、焼きあがってもメロンの香りがクッキリ。

焼き上がりは、一部、クッキー生地が薄すぎて破れてしまったものもあったのだが、8割がたは本物の(?)メロンパン。私の好みからは少し甘めだったのだが、クッキー生地部分はサクサクしてておいしい。

友達の家に持っていったのだが、焼きたてだったので、袋の口をあけて持って行ったところ、蒸気と、もしかしたら雨で?取り出した時はサクサク感が少しなくなってて残念!
家に置いていったメロンパン1個半は、パパの分だよ、と伝言しておいたところ、最初は「ダイエット中だから」と食べないつもりだったらしいのだが・・・出先にメールが入り、「メロンパン、味見してみたら美味しかったので、残ってた1個半、全部食べちゃった!ごちそうさま♪」だって。気に入って貰えたようでよかった、よかった。

投稿者 アトムママ : 20:50 | コメント (0)

2007年12月10日

オレンジブリオッシュ

アトムに夕食の支度を手伝って貰った時のこと。最近はだいぶ慣れてきたので、卵を割って貰うのに、ついつい目を離してしまったところ・・・「割れたよー♪」の声で見ると・・・何と、容器の中に入っているのは卵の黄身だけ。ん?と見ると、キッチンカウンターの縁に、白身が流れた跡が・・・あらあら。

20071210_bread.JPG

卵とじをしようと思ったのだが、これでは使えない。
一瞬、黄身にもう一つ全卵を足して、そのまま卵とじにしようと思ったのだが、一計を案じてブリオッシュを焼くことにした。
(と言っても、ホームベーカリーの食パンコースで)
ブリオッシュってどういう配合だったかな・・・とパンの本を取り出して眺めていると、「オレンジブリオッシュ」のレシピが目に留まった。これまで作ったことはないのだが、基本は、ブリオッシュにオレンジピールを入れたもの。たまたま家にオレンジピールもあるし、パパも私も好きそうな感じ、と、明日の朝食はこれに決定。


お風呂に入る前に、ホームベーカリーをセットしていると、アトムがやってきた。
そして、「ガッガッガッってするの(=こね)見る~!」と言う。
我が家のホームベーカリーは覗き窓がないので、蓋を持ち上げないといけないのだが、蓋側には、オレンジピール50gと、イーストが入っている。危険なので、「あまりたくさん持ち上げないで、ソーッと覗いてね。」と言うと、蓋を持ち上げてこっそり覗いている。
とても興味深いらしく、いつまでもその場を離れようとしないので、「あんまりジーッと見てると、なかなか出来ないから(どんな理屈?)、もうそっとしておこうね。朝起きたら出来てるからね。」と引き離す。

20071209_atom4.JPG


ちなみにこのオレンジブリオッシュ、焼いている時は、昨日のハニーパンの甘い香りと違い、何だか焦げているような微妙な香りが漂っていたのだが(多分、容器の外に落ちたオレンジピールが鉄線にひっかかって焦げたのではないかと・・・・)、出来上がってみると、バターたっぷりの生地にオレンジピールの爽やかな香りがして、なかなか美味~。
とは言ってもやはり大人向けなのか、アトムの食いつきは昨日のライ麦ハニーパンの方がダントツではあったが・・・。

それにしても、一時期、成型パンに凝っていたので、何だかパン作りの敷居を自ら高くしてしまっていたが、食パンコースでも材料を変えれば色々なバラエティを楽しむことが出来るということを再認識し、また暫くホームベーカリーに回帰しそうな予感。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2007年12月09日

電車とランチ

最近、ホームベーカリーで普通のパンを焼いていなかったのだが、パパが「くるみ入りライ麦ハニーパン」を食べたい、というので、夜、寝る前に仕込む。アトムが興味深そうに着いて来て、スイッチを入れてくれる。その後、「『ガッガッガッ』って言ってるねぇ・・・!」と蓋を開けて暫く覗いているのを、「みんながネンネしている間にお仕事するから、朝起きてからまた見ようね。」と言って寝室へ。

久しぶりに朝、パンの焼ける良い匂いで目覚める。はちみつがたっぷり入っているので、香ばしい匂いに混じって甘~い香り。
早速切って朝ごはんにすると・・・おぉ、我ながら美味しい♪パパも「期待通りの味だ~!」と喜んでくれた。アトムも、耳までバクバク食べている。ま、バターも牛乳もはちみつもたっぷりなので、好きだろうなぁ・・・。一時の天然酵母、砂糖、油脂なし、へのこだわりは、アトムのアレルギー克服と共にかなり薄れて、最近はゆるいこと極まりないのだが、それでも、市販のパンに比べれば添加物ゼロだから・・・と自分に言い訳をしてみたりして・・・・だってそっちの方が美味しいんだもん・・・。
なかなか香ばしく美味しいので、宜しければ、お試しあれ♪

■ライ麦ハニーくるみパン【分量】
国産小麦(春よ恋)200g、ライ麦粉(細挽き)50g、牛乳140g、はちみつ45g、くるみ40g、バター40g、塩2.5g、ドライイースト2.5g(小さじ1)


さて、天気は良いが、風が冷たい今日。どこへ行くか、と思案し、久しぶりに、オアゾに出かけることにした。出かけたのが遅かったので、着いてそのまま4階の「MCカフェ」でお昼ご飯。
まぁ今日のメインイベントは、この「MCカフェ」ともいえる。このカフェは、日本で最初のハヤシライスの発案者とも言われる丸善初代社長の「元祖ハヤシライス」が食べられる店としても知られているが、実は窓際の席は、東京駅を出入りする新幹線や在来線が目の前に見える、絶好のスポットなのだ。
今日も、「窓際の席空いてますか?」と、無理やり、1人用のテーブルを3つつなげて貰った。
私はオムハヤシライス、パパはハヤシライス、アトムは煮込みハンバーグを注文。
案の定、アトムは、目の前を走る電車に興奮しながら、「はやて!こまちー!700系~。」などと大騒ぎ。しかし、最近、保育園で、「ヨドバシカメラ」のCMソングが流行っているらしく、山手線を見ると、「まぁるいみどりの・・・ヨドバシカメラ!」と「ヨドバシカメラ」を連呼するのにはちょっと失笑。
途中、パパに連れられたアトムと同じくらいの年の男の子が隣の席に座ると、2人とも、電車が入ってくるたびに声をあげて全く同じような反応。

途中、アトムが、「トイレトイレー!」と声をあげたので、「トイレ?!そりゃ大変だ!」と慌てて席を立って用を済ませて戻ってくると、隣のパパに「いくつくらいですか?」と声をかけられる。どうやら同じ年頃だったらしく、「そうですか・・・どうやってオムツ外したんですか?うちは全く気配もなくて・・・。」などと聞かれ、その後も少し話をする。レストランで隣の席の人と話すことなんて普段は全くないが、子連れの親同士だと、たまにそういうことがあるから面白い。

20071209_atom1.JPG

食事が終わり、会計をしようと席を立ち、レジまで行ったところで、「あれ?アトムは?」
店の中を見渡すがアトムは見えない。慌ててパパと店を飛び出してキョロキョロするが、見えず。しかも、悪いことに、周りは高い書棚だらけで視界が悪いことこの上ない。パパが、「じゃあ俺はあっち探してくるから、この辺探してて。」と走って行く。私も走ろうかと思ったのだが、取り敢えず、大声で、「アトムー!」と呼んでみる。2回目に「アトムーー!」と呼ぶと、遠くで「マーマーーー!」の声。「アトム、どこー?」と叫びながら声がした方向に慌てて走って行くと、傍を通ったおじさんが笑いながら「あっちにいましたよ。」と教えてくれる。指さされた方に曲がると、アトムが走って来た。手には英語版トーマスの絵本。迷子になってことなど気づいてもいない様子で、「これがいいの!」
ううむ・・・これだけ本がたくさんある中で、ママとははぐれても、トーマスの本のところにたどり着く、キミのその嗅覚は・・・・ある意味感心?!
そこで、下の階の児童書のコーナーに降りて行き、アトムが音のなる絵本に夢中になっている隙に、誕生日かクリスマスか、どちらか決めてはいないが、トーマスの本を一冊購入。

20071209_atom2.JPG
帰ろうとすると、エレベーターが気になって座り込み、動くワイヤーを覗き込むアトム。20分くらいはこうしていただろうか・・・。


帰宅して、デザートのイチゴを洗っていると、アトムが寄って来た。
洗ったイチゴを、アトムに手伝って貰いながら3等分。全部で14個あったので、4つ、5つ、5つに分ける。
「どれを誰が食べようか?」と聞くと、「これ(4つの)とこれ(5つの)が、アトムくんの。これ(5つの)がパパとママの」
えっ・・・、そういう計算なの?!それはかなり想定外の答え。
そして席に着くと、本当に自分の前にお皿を2つ並べる。
仕方ないので、もう1つのお皿をパパにあげてアトムの横に座り、「ねぇ、アトム、いっぱい持ってるんだから、ママにも1つ、くれないかなぁ?」と聞くと、「じゃあ、ちょっとだけよ、ね?」と1つだけ分けてくれた・・・かなり強欲(笑)。

20071209_atom3.JPG


夕方、携帯を買い換えたパパが、古くなった携帯をアトムにあげると大喜び。
早速いじっているのだが、気づいたら、なぜか、食卓の上に正座していた・・・。(ちなみに正座好き)
だいぶ大きくなったとは言え、そんな「形」を見ているとまだ小さいなぁ、と笑ってしまう。

20071209_atom5.JPG

投稿者 アトムママ : 21:51 | コメント (0)

2007年11月29日

ミニフィナンシェ&スイートポテト

最近、なぜか「創作意欲」が高まっている私。今日の午後、お友達の家に持っていくのに、平日からお菓子を作ってしまった。

20071129_Financiers.JPG

まずは、スイートポテト。引き続きさつまいも消費作戦。
参考にしたのは、ネットで見つけたこちらのレシピだが、子供たちが食べるので、生クリームを牛乳に変える。砂糖は半量だが、甘みが出るように、電子レンジではなく、オーブンでしっかり焼き芋にしてから作る。
成型は手でおいもっぽい形にして、卵黄水でといたドリールを塗り、黒ゴマもふってみる。
前回、230度で10分にしたところ、下が少し焦げてしまったので、200度で10分。
少し焼き色が薄かったが、まぁまぁな感じに仕上がった。

20071129_sweet_potate.JPG


スイートポテトでは卵黄しか使わないので、残った卵白でフィナンシェを作る。
実は、先日、ネットで見ていたらどうしても欲しくなり、うっかり、「フレキシパン」というシリコンで出来た型の、「ミニフィナンシェ」用を買ってしまったのだ。
このフレキシパン、使ってみると、噂に聞いていた通り便利~。
普通、フィナンシェを作る時は、型離れが良いように、型にバターを塗り、小麦粉をふって暫く冷蔵庫に入れておかなければならないのだが、これは、何もしなくてもそのまま生地を流し込める。
しかも、「フレキシ」の名前の通り、ぐにゃぐにゃ曲がるので、焼きあがった後にも型をちょっと曲げてお皿の上にあけると、ポンポン、と気持ちよいほど簡単に離れる。

出来上がりが最初の写真。
実は、フィナンシェをまともに作ったのは、10年ぶりくらいだったのだが、卵白をあわ立てるスポンジケーキなどよりも、作り方としては、むしろ簡単な方かもしれない。
お友達にプレゼントとして、家にあったラッピングを使ってみたが、せっかく焼き色がきれいについたので、次回は、透明な袋にリボンにした方が良いかも・・・。

ちなみに、「フィナンシェ」というこの名前、「金塊」に形が似ていることから、「Financiers = 銀行家」という名前がついたらしい。家にこんなに金塊がたくさんあったらいいだろうなー(不用心?)。

投稿者 アトムママ : 20:14 | コメント (2)

2007年11月25日

スイートポテトパン

朝食用のパンがないので作ろうと思って、いつもの「ベーコン&オニオンブレッド」を焼いたのだが、さつまいもがいっぱいあるので、思い立ち、一緒に焼いたのがこれ。

20071125_bread.JPG

特に誰のレシピ、というのはなくて、スイートポテトの材料を混ぜ合わせ、卵を入れる前のものをフィリングとして、同じ生地で巻いて黒ゴマをふったもの。
やさしい味のフィリングはパンには向いている気がするものの、巻くとやっぱり隙間が出来てしまうし、フィリングと生地が全く別物、という感じなのも気になる。
今回は、生地を使いまわししようと思って作ったので仕方ないけど、本当は、生地の中に練りこむ方がいいような気がする。ま、どのみちアトムは、一緒に作った「ベーコン&オニオンブレッド」」の方が好きなので、このパンは食べてくれなかったのだが・・・。

もともと、お芋掘りに行ったのも、芋があまり好きでないアトムが少しでも興味を持ってくれたら、というのもあり・・・その目論見はこれまでのところはずれていたのだが、実は、今回、スイートポテトを作るために、オーブンで焼いた芋を冷ましていると、一口食べるという。試しにあげてみると、食べた!少しだけどおかわりもする。
アルミホイルにくるんで160℃くらいのオーブンで40-50分じっくり焼いた焼き芋は、本当に甘みが出て美味しくなるので、これまで食べたものと違うと感じたのかもしれない。
出来上がったスイートポテトも「おいものクッキー」(手で丸めて少し平たくした形だったので)と言って食べた。砂糖が入っているせいもあるとは思うが・・・・一歩前進?!

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2007年04月21日

後輩と我が家でランチ

土曜日だと言うのにパパは京都に出張。先週海外から帰ってきたばかりなのにね・・・・お疲れ様です・・・。

朝、アトムとクリーニング屋に行く。クリーニング屋の窓に貼ってあるシールを見て「にんじん!」というアトム。ちょうど今朝、朝ごはんの野菜スープに入っていた人参だけをきれいに残していたので、「にんじん食べられる人ー?」と聞いてみると、暫し沈黙した後、「にんじんは、うさぎさんがたべるの。」と言う。「ふうーん、うさぎさんが食べるんだ?!アトムくんは?」と言うと、「あとは・・・おうまさんが、モグモグ、って。」と言うではないか。いやはや、ヘンな知恵がついてきたものだ・・・。


今日のランチは会社の後輩が遊びに来ることになっている。台所でパンを作っていると、アトムが覗き込んで「ママ、パン、つくってるのー?」と聞きながら、自分もパンの生地を延ばす真似。そのうち飽きてきたのか、キッチンカウンターから降りたと思うと、ゴムボールを持ってきて、台所のゲートの上から中に投げ込む。「何してるの?」と言うと、「いじわるしてるの」。いじわる、って・・・・いたずらの覚え間違いだろうか?!そのうち、私に構って欲しくて色々なオモチャを投げ込んでくるので、「こら~、いいかげんにしなさい!」と怒ると、「パパがいい~!」「キミちゃん(私の母)、またくるかなー?」とあてつけを言う。まったく・・・!

お腹が空いたというので、「おやつにする?」と言うと、喜んで「チーズ!」とリクエスト。取ろうとしている傍から「はやく、チーズとって!」お皿に入れようとすれば、「おさら、いれないで!アトムくんがやろうとおもったのに・・・!もう、まったく~。」と怒られてしまった。「もう、まったく」って私の口癖・・・?!ううむ・・・。


そんなこんなで、ゲストを迎えるまでには準備が整わず。先に来た一名にアトムを託しつつ横で掃除機をかける、というありさま。ま、気心知れた相手なので、問題ないと言えばなし・・・。
今日のランチは持ち寄りで、私はいつもブログを見てくれている後輩からのリクエストでベーコンオニオンブレッドと鶏肉のトマトソース煮込み。後輩のMはサラダを持ってきてくれて、Oはアップルパイ。Oは1歳10ヶ月の娘のKちゃんを連れて来たのだが、Kちゃんの口には、今日の食事はあまり合わなかったよう。「何が好きなの?」と聞いたら「ふりかけごはん。」ははは、シンプルイズ・ザ・ベストだね。
Kちゃんは、最初は緊張気味だったようだが、ご飯も終わると段々調子が出てきてアトムともあそび始める。私が台所でお茶の支度をしていると、アトムが踏み台を持ってきて上に立つと横に並んで立ち、手を伸ばして、引き出しから、l手前に入っていたプラスチックのスプーンやフォークを取り出し、リビングに持ってくる、と言う遊びをすごく楽しんでいた。どちらかが「キャー!」と奇声をあげると一緒に「キャー!」と叫び増殖している2人であった・・・・。

20070421_lunch.JPG
今日の食卓。

20070421_lunch2.JPG
Oの焼いたアップルパイ

20070421_atom.JPG
子供の写真を撮りそこね、これしかなかった・・・。2人でキッチンゲートの手前でイタズラ中。


MとOが帰ろうとすると、「アトムもおでかけする!」と言うので、一緒に連れて家を出たのだが、お昼寝をしていなかったので、案の定、日本橋行きの電車で眠ってしまう。買い物でカートに乗せようとすると大泣き。仕方なく、暫く片手でアトムを抱っこ、片手でカートを押しながら買い物。しかし、最後のレジのところでは私の腕から下りて「アトムくんがしまってくる!」とカートを戻してくれた。そこから少し覚醒したので、電車に乗って帰宅。なかなか盛りだくさんの一日であった・・・。

投稿者 アトムママ : 21:07 | コメント (0)

2006年07月16日

ベーコン&オニオンブレッド(あやうく失敗の巻)

育児休暇中はパン作りに本当にハマっていた私。最近はめっきり回数が減ってしまっていたのだが、お友達のもねさんがパン作りに目覚めた、という話を聞いたばかりの今日、ちょうどパパからのリクエストもあり、久しぶりにパンを焼くことにした。

20060717_bread.jpg

最近は、平日は殆どパンを焼くことが出来ないので、天然酵母よりも、手軽に出来るイーストを使うことも多く、門間みかさんのレシピがお気に入り。今日も「ベーコン&オニオンブレッド」。アトムが眠った後、F1が始まるまでに仕込んでしまおうと言う予定。何度も作っているので、だいぶ手早くなり、パンを仕込んでホームベーカリーで生地を作っている間にベーコンとたまねぎを炒める。分量は、レシピの2倍にし、成型時に半分は、私好みに黒コショウをたっぷりきかせ、もう半分はパパ好みにカレー粉をまぶす。

「もうすぐスタートだよー!」というパパの声に急いで巻いた生地をパウンドケーキ型に入れ、オーブンをセットし、リビングへ。そのまま普通にレースを見ていたのだが、暫くして「あっ!」と顔面蒼白に。なんと、2次発酵をしないで、そのまま焼成してしまったのだ。慌ててオーブンを見に行くが、既に焼き時間の半分が過ぎている・・・・ガーン!「せっかく作ったのに・・・」と涙目になる私にパパが「でもひょっとして大丈夫だったりしない?」となぐさめてくれる。「そんなワケないじゃん・・・。」と言いつつも、もはやどうしようもないので、終わるまで待つ。タイマーの音に、恐る恐るオーブンを開けてみると・・・おや?見た目は普通。1切れ切って食べてみると・・・あら?意外にも食べられるではないか。多少目が詰まった感じではあるけど、問題なし。パパも1口食べて「ウマイ!」。どうやら、イーストだったのと、気温が高かったのが幸いして、成型している間に多少発酵が進んだようだ。びっくりしながらも、ホッ・・・。あぁ、それにしてもアセった・・・。
でも、ちなみに、もし今回ダメになっていたら、私が相当落ち込んだり騒いだりするのが目に見えていたので、今回、結果的に大丈夫で一番ホッとしているのはパパかも。

投稿者 アトムママ : 23:38 | コメント (3)

2006年04月15日

ソーセージロール

早めに休んだのが効を奏したのか、体調は殆ど元に戻った私。良かったー、ということで、早速、先日のベーコンブレッドの成功に気をよくして、今回はソーセージロールに挑戦!再び、「たかこさん&みかさんの 毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」より。国産小麦粉「春よ恋」とサフインスタントドライイイースト使用。

20060415_bread.JPG

これは、生地を細長く伸ばして輪にしたところにソーセージをはめ込む、という作り方で、意外と簡単。周りには(うちの場合はノンエッグ)マヨネーズを絞り、真ん中にケチャップで模様で、仕上げにパセリ。絞りが少し難しかったが、なかなか可愛く出来た、と自画自賛?!
 そして、またしても「俺の分はカレー味にしてくれ。」というパパのリクエストにより、半分はロールパン風にしてみた。本当は、炒めた玉葱も入れる予定だったのだが、うっかり忘れてしまい、生地にカレー粉をまぶしただけで、ソーセージを芯にして、クルクルと丸める。焼き上がりは10分ほど、と書いてあったので、我が家のコンベックでは9:30にしてみたところ焼き色が足りず、2分追加。
 お味は・・・これまたなかなか~。ふわふわのパンにソーセージのパリッと言う組み合わせが良い。そして、カレー味がなかなかスパイシーで美味しい。やはりケチャップ味は子供向け、カレー味が大人向け?という感じ。パパはケチャップ味の方にはからしをつけて食べていたが(よくよく刺激を求める男なのであった・・・)、それも美味しそう。 あぁ~、こう言うパン、絶対に子供は好きだと思うのだが、早くアトムの小麦アレルギーが治らないかなぁー。

投稿者 アトムママ : 21:04 | コメント (0)

2006年04月08日

ベーコンオニオンブレッド&シナモンブレッド

アトムの小麦アレルギーが判明してからというものの、どうも創作意欲が沸かず、パンを焼く頻度がめっきり減っていたのだが、久しぶりに二種類ものパンを焼いた。

20060408_bread.JPG

きっかけは、実家に行った時に、近所のお店で買ったベーコンオンブレッドが置いてあったこと。美味しそうだったのだが、私も作れるかも知れない、と帰宅後早速チャレンジすることにしたのだ。参考にしたのは、門間みかさんのレシピなのだが、彼女は、基本の「リッチな生地」と「リーンな生地」の応用で何でも作ってしまう、というやり方なので、実は、シナモンブレッドもベーコンオニオンブレッドも、生地は一緒。なので、久しぶりにパパの大好物であるシナモンブレッドも一緒に焼こうと思い、基本量の2倍、400gの小麦粉を使った生地をホームベーカリーでこね、その間に2種類のフィリングを用意。ところが、「ベーコンオニオン」に、カレー粉を入れて欲しい、とパパからリクエスト。私は実は既に黒胡椒をきかせたベーコンオニオンのイメージが出来上がっていたので、急遽、炒めた具を半分に分け、半分にカレー粉(量が足りなかったので、ガラムマサラとサフランも少々プラス)、半分に黒胡椒をたっぷりまぶす。更に、黒胡椒の方にはチーズも振りかけてクルクルと巻く。今回は、イーストで作ったので、所要時間2時間半程度。あっと言う間に出来あがり。小麦粉は国産の「春よ恋」だが、イーストのせいか膨らみもよく、クープも開いて、シナモンブレッドも少し焦げたが巻きはなかなかキレイ。オーブンから出した時にうまく行っていないと、私の機嫌が悪くなるので、パパも「上手に出来たねぇ~。」とホッとしている(?)様子。

待ちきれずに、夜も遅いというのに、2人で、出来上がったパンを一口食べてみたら・・・おいし~い!久しぶりに会心の出来。もともと生地も牛乳が入っていてイーストで作ったせいもあり、ふんわりして少し甘みのある生地が、フィリングとも相性バッチリ。カレー味も美味しかったが黒胡椒とチーズも組み合わせがよく、パパも感動して、「おいし~い」のベビーサインつきで誉めてくれた。私は惣菜パンはあまり作ったことがなかったのだが、もっとちょくちょく作ってみようかな。ベーコンオニオンは、もっと噛み応えのあるハード生地だとまた違った味わいがありそうなので、生地を変えて作ってみてもいいな、とすっかり気をよくした私であった。

投稿者 アトムママ : 23:09 | コメント (0)

2005年12月22日

ミニパネトーネ

先日、A香ちゃんのおうちでのクリスマス・パーティーに持って行こうと、イタリアの代表的なクリスマスのパン、パネトーネを焼いた。本来は、大きな「パネトーネ型」というカップケーキの王様のような型で作るらしいのだが、プレゼント用なので、250gの小麦粉を発酵後に10等分して普通のカップケーキケースで焼いた。

20051222_panetone.jpg

最近は、もっぱら、卵・牛乳を使わないお菓子やパンを作っていたのだが、クリスマススだし、レシピは「上田まり子の焼きたてパンLESSON」通りにバター・牛乳・卵・蜂蜜たっぷりの久々にとてもリッチな生地。材料は、クオカの「フルーツミックス55」「サルタナレーズン」「うめはらオレンジクォーター」に冨澤商店で購入したオーガニックレーズンと「春よ恋」。パネトーネ、と言えばパネトーネマザー酵母を使ってみたいところだが、あいにく一度も使ったことが無く、我が家にはないので、Safインスタントドライイーストで。オーブンを使ったのに、2次発酵がなかなか進まず、あれ?フルーツミックスを投入するタイミングを間違えたかな?それともやはりこれだけ糖分が入っていると耐糖性のイーストじゃないとダメだった?はたまた国産小麦と相性が悪いとか?などと色々考えて焦るが、1時間くらいかけてようやく無事膨らみホッ。
出来栄えは、うーん、なかなかいいんじゃないの~?と自画自賛。やはり、卵や乳製品の威力は絶大。クリスマスらしい甘くてふわっとした幸せな味。お友だちにも好評だったので、良かった!

投稿者 アトムママ : 23:23 | コメント (0)

2005年11月24日

アップルレーズンブレッド

「大地宅配」でりんごがたくさん届いてしまったのだが、パパは生のりんごをあまり食べないので、てんさい糖で煮込んでみた。最初は焼き菓子を作るつもりでいたのだが、ホシノの生種もあるし、どうしてもパンが焼きたくなり、急遽、パンを作ることに。特にレシピがあったわけではないのだが、シナモンブレッドの要領で中に巻き込むことにした。巻いている途中に出来心でレーズンも入れてみたのだが・・・。食べてみたら、りんごよりもレーズンの方が味が強調されていて、あんまり分からないかも?ちょっと欲張り過ぎたかなぁー?次回はりんごだけでシンプルに作ってみよう。甘さももう少し控えめでいいかも。出来たパンは遊びに来てくれたお友だちに無理やり差し上げてしまったが、どうだったかなー、次回にまたチャレンジしますので懲りずに試食してもらえたら嬉しいです。

20051124_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (2)

2005年11月06日

パンプキンレーズンブレッド

ホシノの生種があと1回分残っていたのと、カボチャがあったので、パンプキンブレッドを焼いた。またまたホームベーカリーで(あぁ、成型パンを焼きたい!)。今までのパンプキンブレッドはクルミを入れることが多かったのだが、ちょうど冨澤商店から頼んでおいたオーガニックレーズンが届いたので今回はレーズンを合わせてみる。生クリームがあったのでこれまた少し入れてみたので菓子パンのようにほんのり甘くて美味しかったのだが、レーズンの味が少し主張しすぎてカボチャの味があまり感じられなかったので、やっぱり一緒に入れるならクルミの方が良いかも・・・。でも、逆に言うと、味がしっかりしてレーズそのものはとっても美味しかった!
一緒にパンプキンケーキも焼いたのだが、これはいつもと一緒なので、画像はなし。

20051105_breaed.jpg
切ってから暫くそのまま置いておいたらしぼんでしまった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:53 | コメント (0)

2005年10月31日

生クリーム食パン&パンプキンケーキ

この週末、軽い頭痛があって眠ってばかりいた私。趣味のパン焼きもお菓子作りも出来なかったのがちょっぴり欲求不満で、結局、日曜の夕食後から始めてしまった。と言っても時間がないので、ホームベーカリー焼きっぱなしの食パンとパンプキンケーキ。食パンは、ホシノ天然酵母の「生クリーム食パン」、という、250gの粉に生クリームとバターが30gずつという配合の体にいいのか悪いのか良くわからないパン。しかも、小麦粉の在庫が底をついてしまい、残っていた小麦粉をかき集めても、標準より少し少なめの分量で、しかも、「春よ恋」が150g、「イーグル」が50g、という国産小麦、外麦のブレンド。従って、水分量も適当での仕込みでちょっとドキドキ。

20051031_breaed.jpg

パンを仕込んだ後に、パンプキンケーキを焼く。レシピは以前と同じ、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。材料全部混ぜてパウンド型で焼くだけなのでカンタン。かぼちゃの種もトッピング。作りながら「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を巻きました♪芽が出てふくらんで、花が咲いて、ジャンケンポン!」と言うフレーズが口をついて出てきたのだが、パパに「何それ?」と言われてしまった。うーん、私が育った神奈川県横浜地方では普通だったんだけどなぁー、これって、ローカル?

ちなみに、適当だった生クリーム食パンは、もちろん、いつもより小ぶりではあったものの、釜伸びも程よく、何よりも、ものすごーくふわふわに仕上がった。いつものホシノのもっちりとした食パンとは違うけど、これはこれで、美味し~い!私はボンヌママンのマーマレード、パパはS美ちゃんたちにお土産に頂いたジョエル・ロブションの洋ナシのジャムをつけて頂きました。
パンプキンケーキは、ハロウィンということで職場に持って行き差し入れ。一応評判良かったみたい・・・。

投稿者 アトムママ : 21:22 | コメント (2)

2005年10月22日

フィグパン

昨日流血沙汰を引き起こした、これがウワサのフィグパン。さすがに今日はブレッドナイフを握りたくなくて、パパに切って貰いました。いつもと縦横が逆なので、ちょっと切り口が四角っぽいですが・・・。ホシノで全体的にはモッチリだけど、小麦胚芽とグラハムでサクッと香ばしいパンが焼きあがりましたー。レシピでは、ドライフィグを40g、本物のいちじくを140gくらい入れることになっているのですが、本物のいちじくは調達できなかったので、ドライフィグのみ60g。自動投入だったので60gしか入れられなかったけれど、いちじく好きの私としては、もう少し入っててもいいかな。でも美味しい!

20051022_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 23:15 | コメント (0)

2005年10月16日

オニオンベーグル(リスドオル)

先週焼いたオニオンベーグル。レシピはいつもの「ニューヨークスタイルの人気のパン」から。パパのリクエストにより、刻んだオニオンとオニオンガーリックチップスはトッピングせず、練り込んでみた。粉はリスドォル。改めて見てみると、成型がちょっと雑だわ・・・。
焼いた日にすぐ冷凍して1週間後・・・生地はもっちり、で、オニオンの香りが香ばしい(ちょっと歯ごたえありすぎ?という話もある・・・)。今日はクリームチーズを塗って食べてみたけれど、もしかしたらチーズトーストにした方が美味しかったかも・・・。オニオンベーグルは生地の味がしっかりしているので、スモークサーモンとかパストラミとかを挟んでサンドイッチにしたら合いそうだから、次は是非そうしてみよう。

20051016_onion_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 22:40 | コメント (0)

2005年10月11日

シナモン食パン

この週末、3連休なのでたくさんパンが焼ける~!と思ってホシノの生種を仕込んだものの、意外と時間がなくて、作ったのはベーグルのみ。ただし、焼き上がりをスライスして冷凍してしまって写真を撮るのを忘れたので、これは次回食べる時に公開予定。あ、そう言えば、実家に持って行くのにこの間と同じパンプキンケーキも焼いたのだが、こちらも写真は撮らず。

連休も最終日の夜になって、「あ~、今週末は久し振りにパパにシナモンブレッドを焼こうと思ったのに~!」と言ったら、「え~、そんなこと言われたらもう食べたくなっちゃったよー。今から焼けないの?」とリクエストされてしまった。時既に23:00。ホシノの成型パンを作れる時間じゃないし、イーストで作っても2時間半近くはかかる。仕込んで寝たとしても、次の日に続きをするほど早起きする自信はないし、うーん、困った(今思うとコネだけやって冷蔵発酵すれば良かったのか・・・?!)。するとパパが「たまにはHBで食パン型で焼いてみてもいいよ。シナモンブレッドの味がすればいいから、超手抜きバージョンでやってみて。」との提案。んー、じゃあまぁやってみますか。ということで、久し振りに食パンコースをセット。しかも、シナモンシュガーはこの間出かけた時に買った「FAUCHON」のスパイスシリーズとやらで既にミックスしたものを使ってみる。それでも、一応、レーズン・ナッツ自動投入機能を使用して、シナモンシュガーは後で投入することにしてみたのだが・・・。

 出来上がりは、当然のようにシナモンシュガーがまんべんなく混ざり、ただの茶色い食パン。パパが一目見るなり、「今日のパンは随分色黒だね・・・。」と。それでも一応シナモンの味はするし、パパとしては、「これでもいいな。」とのこと。ただ、私はシナモンブレッドは、パンの耳(?)の部分も好きで、シュガーの部分が焦げたようになっているのがポイント、と思っているので、やっぱり食パンだと食感が物足りない。今度の週末にまた挑戦しよう、っと。

20051010_cinammon_bread.jpg
写真を載せるほどではないのですが・・・「色黒」ってこんな感じ。

投稿者 アトムママ : 07:55 | コメント (0)

2005年09月11日

オニオンベーグル(間違えた、の巻)

待ちに待った週末。パパにはシナモンブレッドがあるが、私はやっぱりベーグルが食べたーい!というわけで、今日はアトムもパパも起きる前から活動を始め、オニオンベーグルを焼くことに。レシピは引き続き「ニューヨークスタイルの人気のパン」で、生地にみじん切りにしたオニオンを練りこむというもの。本当は、トッピングにもみじん切りのオニオンを乗せるのだが、以前に買った「オニオンガーリックチップ」があったので、それを使うことにした。粉は今回、国産小麦の「はるゆたかブレンド」。ふふ、どうかなー、モチモチかなー?と楽しみにしてたのだが。実は、私、今回すごーくボケていて、出来上がったベーグルを食べてからようやく自分の間違いに気付いた。

なんと、茹でるの忘れてそのまま焼いてしまった!歯ざわりが違うので気づいたのだが、ボケ過ぎ。ということで、「モラセス効果」も今回はなく、美肌からは程遠い仕上がり。ただ、普通に「オニオンパン」と思って食べれば香りもいいし、玉ねぎの甘みが出てなかなか美味しい。オニオンガーリックチップも思った通りバッチリマッチしている(ただし、半分に切るときにかなりボロボロ剥がれ落ち、パパに「パンに乗ってるより落ちてる方が多いんじゃないの?」と突っ込まれたのであったが)。しかも、茹でてないわりにはモッチリして噛みごたえもあるのは国産小麦粉効果?パンとしては失敗とは言えないが、茹でてなかったらベーグルじゃない。しかも、多分、茹でていたらかなり私好みだった気がするだけに、残念~!

200509011_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 10:59 | コメント (0)

2005年09月10日

シナモンブレッド

久し振りにパパの大好物、シナモンブレッドを焼いた。レシピは、何故か、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」がどこかに行ってしまったので、
「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」のホームベーカリー用のレシピの小麦粉250gの分量を400gに増やし、卵は牛乳に置き換えてパウンド型2つ分で焼いてみた。ここのところずっとホシノの生種を仕込むのを忘れてて、またイースト使用。温度のせいか、発酵は実にスムーズで綺麗に膨らんだ。成型もさすがに何度もやっているので慣れて来て問題なく出来上がり。相変わらずパパにも好評だが、早速アイシング作って~、とリクエストされてしまった。

200509010_cinamon_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 10:45 | コメント (0)

2005年09月04日

シナモンレーズンベーグル(リスドォル)

昨日から「リスドオル(プランスパン専用粉)」で焼いたベーグルがどんなものか気になって仕方ない私。結局、今日も朝から焼いてしまった。成型のところでアトムが起きてきてしまったので、昨日よりちょっといい加減になってしまった。肝心のお味の方は・・・

20050904_bagel1.jpg

ウワサ通り、確かに外側カリッで中はモッチリしている!昨日とは明らかに違う。なるほどー。今までどうしてモッチリしたベーグルが焼けないんだろうと思っていたけど、粉のせいもあったのか。そして、違いを見たくて昨日焼いたブルーベリーベーグルも半分食べてみた。2日目なので、焼きたてのようにふっくらとはしておらず、しっとり落ち着いた食感ではあったが、それでもやはり、リスドオルで焼いたベーグルと比べてソフトな感じ。私は今日の方が好き。

 ちなみに、昨日のブルーベリーベーグル、ブログに遊びに来て下さった「もねさん」に「売り物みたい♪」とお褒め頂いたのだが、それで思い出したのが、私の初期の作品(?)。初めて作ったのは、ホームベーカリーのカタログに載っていたレシピを見てだったのだが、出来上がったのはひどいシロモノだった。全然膨らまず、ぺちゃんこで、ハリもなく、まるでしわしわの「おやき」のよう。味もまぁ、食べられなくはないが、全然ベーグルっぽくなくて、悲惨だった。その時はまだブログをやっていなかったのだが、写真が残っていたので、一応、私の進化(?)を記録するために恥を忍んで載せておこう。
この作品の誕生は2004年の11月8日だから、かれこれ10ヶ月前。この頃から一体何が違うかと言うと実は私の腕ではなく、使っているものに相当な変化が・・・。うーん、これだけ資本をかければ上手くいくのは当たり前?

【私のベーグル作りの変遷】
レシピ:HB付属のもの→梅澤佳代さんの「ニューヨークスタイルの人気のパン
※大きなポイントは、練る時と、茹でる時にモラセスを使っていること。これで色ツヤと張りが格段に良くなったという実感あり。風味も違うかな?
※もう1つのポイントは生地をリング型に成型する時に2回ほどひねりを入れること。これも食感に影響すると思う。
粉:カメリヤ→リスドオル
イースト:カメリヤ→Safインスタントドライイースト
オーブン:電気オーブン→コンベック

20050904_bagel2.jpg
ジャジャーン!これが衝撃の初作品。おやきではありません・・・・。

投稿者 アトムママ : 16:56 | コメント (2)

2005年09月03日

ブルーベリーベーグル

復職後初の週末の朝。起きてからパンがないことに気付く。先日、ベーグルを買いに行ったらお店がつぶれていて大ショックで、それ以来「ベーグル食べたい病」に取り付かれている私。よりにもよって、私がよくパン材料を調達する「クオカ」のメールマガジンが「ベーグル特集」。くぅ~、今日はどうしてもベーグル食べなきゃ気がすまない!と言うことで朝から焼いてみた。
先日、せっかくつぶつぶちゃんにホシノ天然酵母のベーグルを教わったばかりなのだが、今日はすぐに食べたいのでサフ インスタント ドライイースト
で、レシピは「ニューヨークスタイルの人気のパン
」より。
突然思い立ったのでドライブルーベリーを水で戻す時間もなく、そのまま使い、ブルーベリージャムも少し足して、水分量も何とかなるでしょ、という適当さ。コネはホームベーカリーにお願いしてその間に台所の洗い物を片付ける。
 オーブン190℃、15分で焼成したのだが少し焼き色が濃い目かな?と言う以外、見た目はなかなか。ただし、やはり手抜きでホームベーカリーでブルーベリも一緒にコネてしまったので、ベリーの実が全部生地に練りこまれてしまって、形は殆ど残らず。まぁ、それもありだけど、少しは実の形が残ってた方が食感が楽しめるかも。外側がカリッとしていてお味はなかなか良かったのだが、粉をイーグルにしたので、ソフトベーグルに近い感じ。私の好みはもう少しモチモチなので、次はホシノにするか、せめて粉は国産小麦にしてみようかな。全然知らなかったのだが、クオカの特集によるとリスドォルを使うとモチモチになるとか・・・よく考えたらリスドォルもウチにある・・・次はリスドォルでやってみようかな。

20050903_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 10:59 | コメント (2)

2005年08月26日

天然酵母ピザの会

妊娠してホームベーカリーを買ってから始まった私のパン焼き生活。出産後はもっぱら天然酵母を使うようになったのだが、ひょんなことから所属しているケーキ作りサークルの仲間のママさんたちと「天然酵母ピザの会」を主催することになった。

日にちが近づくにつれ、パン作りも初心者なのに無謀なことをしてしまったかなぁ、という気持ちが募っていたのだが、その間、場所を押さえてくれたりメニューの試食や相談に乗ってくれるお友だちがいて、何とか自分を奮い立たせこの日を迎えることが出来た。
 ところが何と、ここへ来てこの夏特に大きい台風が上陸、関東地方を直撃するというではないか。前夜まで実施可否が分からないまま、大量に準備したピザ生地やトッピング材料を眺めながら、「うーん、中止になったら3日間くらいピザ食べ続けるのかなぁ・・・。」などと考えていた。前回、「手作りパンの会」の第2回目も台風で流れている経緯があり、今回はそのメンバーがまた全員集合なので「『台風女』は誰だ?」なんて話になったりして。結局、予想より少し早く、明け方には暴風域を抜けたため、何とか実施することが出来たのでホッと一安心。
 当日、集まったのは親が15人、子供が20人の計35人!会場になっている区民センターの和室に0歳児から5歳児までとその親が揃った姿は壮観であった。着くや否や調理室で子供達が走り回り、「見てみて~!」という声に振り向くと、調理室のロッカーの扉が全部開いていて「あ、こらいたずらしたなぁ!」と言うと「へへ、俺らいたずらっ子だもんねー!」と叫んで走っていく少年達に、ポケモンのカードのコレクションを和室に並べてキャラクターの名前を全部暗誦してくれる子・・・とにかく賑やかで、眠っている0歳児は踏み潰されるのではないかという勢い。あふれんばかりのちびっこパワー。
 メニューはピザと寒天デザートで、ピザ生地と基本のトッピングは私が準備し、それ以外に好みのトッピングがあれば自分達で持って来て、銘々が生地を伸ばしトッピングして焼くこととなっており、寒天デザートは「ぷるぷる水羊羹」を早く来たメンバーが仕込んで冷やす、ということに。
ピザ作り自体は、初めて使う区民センターの調理室の設備が分からなかったり、土壇場になって和室で作業が出来ないことが分かったりして最終的に時間が足りなくなる、と不手際も良いところだったのだが、さすがママさん達!調理室を退出しなくてはならない時間が迫ったら分担を決めたわけでもないのにテキパキと片付けに入り、アッと言う間に終了。すごいパワー。特にケーキサークルの人たちは普段からこのように協力して活動しているので団結力と行動力が素晴らしいのだ。
 作ったピザと水羊羹を持って和室に移動し、みんなでランチ。ここでも、油を使わないお豆のサラダやマクロビのココアパウンド、おにぎり、ハーブティーなどを差し入れてくれたママさん達もいて、賑やかに楽しいひと時。
 
20050826_pizza.jpg

今回は、ケーキサークルのメンバー以外にも私が春からこれまで知り合ったマクロビお料理教室や育児サークルのお友だちが来てくれたので、結果的に、復職前に、たくさんのお友だちに会うことが出来て、何だか私のこの数ヶ月の新しい場所での育児生活の集大成のような位置づけのイベントとなった。
会が解散しても話し足りなくて、近くのファミレスに大人6名、子供5名で移動し、おしゃべり。またまた含蓄の深い自然育児・天然生活系の話から、オットの愚痴など他愛もないことまで、時間がいくらあっても足りないほど賑やかに話が弾む。
 いつも折りに触れて思うことだが、本当に今日は、アトムが産まれてからこれまで考えたこともなかったようなことを考えたり、知らなかったことを沢山知ったり、いいお友達に沢山巡り合えたりして、そんな予期せぬ幸せを思わずにいられなかった。子供を産んで確かに制限されることはあるけれど、それよりも得たものの方が多いと自信を持って言える。少なくとも心は確実に豊かになっている。そんな出会いに心から感謝。そして、この会を支えてくれたお友達みんなと、それから、ここの所、このピザの会を主催することで頭がいっぱいで、家事がおろそかになったり、仕込みのため寝るのが遅くなったり、前日も夜中じゅうずっとテレビをつけっぱなしで天気予報を見ていた私のことを怒りもせず暖かく見守ってくれたパパに・・・本当にありがとう。

 欲を言えば、この会が私の自己満足でなく、参加してくれた、これまでお世話になったお友達に少しでも幸せをおすそ分け出来るものだったらとっても幸せなんだけど・・・どうだったのかな・・・。

投稿者 アトムママ : 15:48 | コメント (2)

2005年08月12日

手作りパンの会

これまで、子連れでもとにかく活発に活動してきた私。8月に入り、アトムが保育園に行くようになったら、もっとあれもしたい、これもしたい、と思っていたのだが、ちょうど夏バテと重なったこともあり、実は殆ど活動をしていなかった。今日、久し振りに、前回のパンの会の仲間と集まり、「先生」のTさんのおうちで第2回を開催。今回は、ホシノ天然酵母でのパン・オ・セーグルとベーグル作り。

20050812_bread1.jpg

パン・オ・セーグルはTさんが仕込んでおいてくれたものの成型をし、その後自分たちでこねた生地をお持ち帰り、ベーグルはその場で作ってランチ、という、本格的な「パン教室」。途中、参加者のKさんのお手製のごまペースト入り花巻などをつまみつつ、出来上がったベーグルは見事な「美肌」。実は、私はベーグルをこれまでに何度か作ったことがあるのだが、硬かったり、しわしわのおやきみたいなぺっちゃんこのものが出来たり・・・と、どうも会心のできばえだったことがない。今回出来上がったベーグルのつやつやもちもちには感心・・・うーん、何が違うんだろう・・・。

出来上がったベーグルに、スモークサーモンとクリームチーズ、ケッパーとブラックペッパー、レタスをサンドしたものと、Tさんの用意してくれた野菜たっぷりミネストローネ、私が持っていった「メゾンカイザー」のパンとシナモンブレッドでお昼。タイミングよく子供たちもよい子にちょうどお昼寝をしてくれて、みんなでワイワイと楽しくおしゃべりをしながらのランチタイム。これが本当に半端でない盛り上がりようで、最近、こんなに楽しい時間があったかなー、と思うくらい、抱腹絶倒(?)な一時。ここのところの落ち込みや夏バテなんてポーン!とどこかにすっ飛んでいってしまった私であった。
次回はKさんの主催するお菓子教室?それともSさんの主催する「軍手人形」教室?それともKさんのパッチワーク教室?と果てしなく話が盛り上がりつつ、今日は解散。うーん、こんなに楽しい仲間がいて、次回の企画も目白押しなのに、職場復帰してしまうのが本当に残念だー。
主催してくれたTさん、本当にありがとう!!!!

20050812_bread2.jpg


さてさて、今日は久し振りに「二番手」に回ってしまったアトムのこと。
保育園に迎えに行くと、今日も笑顔。先生によると、だいぶ保育園にも慣れて来て、笑顔も沢山出るようになったし、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんのエリアにも果敢にハイハイで進出していっているらしい。先生に「アトムは何が好きですか?」と聞いたら、「音の出るおもちゃが好きですねー。あとは、大きいお兄ちゃんが作ったブロックのおもちゃを壊すことですかねぇー。お兄ちゃんがブロックを積み上げると、ハイハイで突進して行って、バチャンと崩して、お兄ちゃんが怒ってちょっと手で押したりするとフエーン、と泣くので、私が『あ~、ごめんね~。』と、お兄ちゃんのところから抱き上げて離れたところに連れて行くと、また気を取り直してまたブロックの方に突進していくんですよー(笑)。」と。やっぱり「ハカイダー」なんだね、アトム。

投稿者 アトムママ : 19:37 | コメント (2)

2005年07月29日

オレンジハニーパン

最近、知り合いからTAKANOのジャム詰め合わせを頂いたので、何かジャムを使ったパンを作りたいなー、と思っていたのだが、私の持っている本にはデニッシュペーストリー以外でジャムを使ったレシピが載っていない。ならば適当に創作してみようか、と思い立って作ったのが「オレンジハニーパン」。ちょうど、クオカで「オレンジのハチミツ」というのを買ってみた所だったので、甘みはそれとオレンジマーマレード30g。牛乳も入ったリッチな生地に、オレンジピールまで入れてみた。やりすぎ?と思ったが、ジャムが当分控えめの上品な味だったので、仕上がりは思ったよりもずっと甘くなくて、むしろオレンジの香りと酸味が爽やかなさっぱりとしたパンになった。

200507029_orangehoneybread.jpg

投稿者 アトムママ : 15:49 | コメント (2)

2005年07月26日

もちきびパン

台風で中止になってしまったけど、本当は今日、お友達の家に行くはずだったので、もちきびパンを焼いた。白神こだま酵母で、「春よ恋」400gにもちきび40g、8分割してパウンド型2つで成型、180℃で30分。成型の時に慌てていたので、生地を丸めて閉じる作業が雑になり、表面が少し汚くなってしまったが、まぁ良いこととしよう・・・。
夜焼いたので焼き立てを食べることは出来なかったが、朝、軽くトーストして、先日後輩に貰ったTAKANOのオレンジの生ジャムをつけて食べたら美味しかった!このつぶつぶが癖になりそうー。

200507026_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 11:59 | コメント (0)

2005年07月20日

ハニースティックパン

ホシノの生種がまだあって、気が向いたので、ハニースティックパンを作ってみた。レシピは、「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より。うちのコンベックは火力が強いので、170℃で25分、と書いてあったところを23分にしてみたのだが、少し焼き色が着きすぎてしまい、少し、私の好みよりはカリッとしてしまった。ハニーパンはふんわりしていた方が美味しいと思うので、今度はもう少し焼き時間を短くしてみよう。

200507020_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 23:14 | コメント (0)

2005年07月19日

シナモンブレッド

今回もまた、パパのアンコールにお応えして、みかさんのシナモンブレッドを作った。前回、友人との集いに持って行くために作ったものはイーストだったので、ふわっとしてたのだが、今回はホシノ天然酵母なので、もっちりして少し歯ごたえがある。パパに「どちらが好き?」と聞いたら、「シナモンブレッドはもっちりしているのがいいな。」とのこと。私も、パンの味が良く判るような気がして、やっぱりホシノ派。

200507019_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 01:09 | コメント (0)

2005年07月13日

パン作りの会

今日は我が家で「パン作りの会」なるものを催した。きっかけは、先日お料理教室でお世話になったKさんに、「パン作り教えて~!」と言われたことなのだが、もちろん、私もド素人なので、これまたその日お料理教室に来ていて、以前、「お取り寄せパンの会」で手作りパンを持って来ていてパン教室に長いこと通っていたというTさんに、この際私も教えて頂こう、ということになった。

メンバーはそれ以外に、やはりお料理教室に参加していてケーキサークルでもお世話になっている「パン好き」のSさん、そしていつも一緒の後輩A香ちゃん、という面々、総勢、大人5名、子供4名、という賑やかな会となった。

今回のメンバーは殆ど全員が「マクロビお料理教室」の参加者と言うだけあり、自然派なので、使うのはもちろん天然酵母。白神こだま酵母を使い、まずは準備しておいた生地で成形。フィグパンと、シナモンロールを作る。シナモンロールの成形は、私が先日教室で習い、「おぉーっ。」と思ったので今回是非再現してみたかったのだ。成形が終わった後は、今日のメイン、「もちきびパン」作り。Tさんに教わりながら1つの生地をみんなで代わる代わる捏ねる。その間、子供たちは子供たちで大騒ぎ。2歳になったばかりのRくんが1歳1ヶ月のNちゃんにタックルしたかと思うと、月齢の低いKくんやうちのアトムはママに構ってもらえないと「ふええーーーん!」と泣いたり。Nちゃん(女の子)などは台所に走っていって何かごそごそしていたと思ったら、発酵中のオーブンの温度を140℃に上げていた・・・危ない、危ない・・・でも、お手伝いしたかったんだね、きっと。
捏ねが終わって最初の成形パンが焼きあがったところでお昼。作っておいて言うのも何だが、フィグパンもシナモンロールも、モチモチしていてとても満足な出来。白神こだま酵母パンは焼きたてが本当に美味しいと思う。みんなで雑談をしながらワイワイ食べる。メンバーの一人が持って来てくれたラムレーズン入りのクリームチーズやジャムなども食卓に並び、とても楽しく賑やかなランチとなった。

200507013_bread2.jpg

のんびり発酵させていたので、もちきびパンが焼きあがるのに時間がかかってしまい、子供が眠くなってしまったので、残念ながら帰宅しなくてはいけなくなってしまった人もいたのだが、手ゴネのもちきびパンもこれまたなかなか上手くできた。成形も1つはちょっと凝ってみたのだが、コロコロと可愛い。生地のもっちり感とつぶつぶが合い、お味も良かった。ちなみに、メンバーの一人が作ってきてくれた野菜の味噌煮を包んでみたら、成形時は水分が多くて大変なことになったのだが、味はおやきのようでなかなか美味しかった!もちきびパンは和風でもイケる、というのは発見だった。

200507013_bread1.jpg

食後はA香ちゃんが作ってきてくれた寒天デザートでお口直し。生の巨峰がたくさん入っていて、ぶどうのコクが味わえるけれどさっぱりとしたお味で、これまた美味しかった。

200507013_dessert.jpg

何だかとてもバタバタとした、喧騒の中でのパン作りだったが、パン好き、自然派、という共通点があるので、話も弾み、本当に楽しい時間を持つことが出来た。引越して来て3ヶ月、ようやく交友関係も広がりつつあるのだが、職場復帰してしまうので、ちょっぴり残念。ただ、既に、第2回目の計画があるので、まずはそれを楽しみにしよう。

投稿者 アトムママ : 19:27 | コメント (0)

2005年07月04日

ピザの会

本日は、私が所属している子育て支援センターのケーキサークルでの「本焼き」の日。明日の喫茶のためにみんなでケーキを焼くのだ。今回はそれに、お楽しみ(?)が1つ。現在私が企画中の「親子で作ろう!天然酵母ピザの会」のお試しで、ケーキ作りと平行してピザを作り、焼きながらみんなでランチにしようというもの。

今回サークルで焼くお菓子は「ナチュラル・ブラウニー」。前回に引き続き、卵・乳製品・砂糖不使用のもの。砂糖が入っていないとは言ってもメープルシロップたっぷり、クルミとチョコチップも入っているので、カロリーは高いかも?いつものように殆どのメンバーは子連れなので、手が空いた人がお菓子を作り、手の空いた人が子どもを見て、みんなで分担しながら作業を進めていく。
 ブラウニー作りが一段落したところで、ピザ。オーブンを2台使ったのだが、1台にはピザストーンという特別な台(?)も付いていて、それを使用したものは本当にパリッと焼けて本格的。トッピングは持ち寄りにしたのだが、生ハムやバジルを持って来てくれた人もいて、何ともゴージャスなランチとなった。少し大きい子はママと一緒にピザ生地を伸ばして、トッピングのお手伝い。うちの子もいつかこうやって一緒にお料理してくれたりするのかなぁ、と思わせる光景だった。このケーキサークルのメンバー、みんなとても感じが良く、期間限定だがこのようなコミュニティに参加出来て嬉しい。アトムも色々なママさんに代わる代わる抱っこされてご満悦の様子・・・。

ちなみに、これまで、育児サークルはあちこち顔を出したが、やはり、ただ普通にママさんが集まってお話しましょう、だと話の取っ掛かりが難しく、「何ヶ月ですか?」「離乳食は進めてますか?」と子ども中心の話になって(育児サークルなので当たり前だけど)、自分も「アトムくんのママ」としてしか認知されず、違和感があったのだが、やはり、「ケーキ作り」とか「「自然育児」とか、何かテーマが決まっていると、集まってくるメンバーのカラーも割と似てくるし、共通の話題があるので自然と盛り上がり、心地良い。


ところで、夕方はアトムの予防接種、DPT(三種混合)の2回目だった。DPTは3回接種するのだが、間隔を3-8週間空けることとなっている。アトムは初回が6月13日だったのだが、私が職場復帰する9月1日までに全て終了したいので、前回からきっちり3週間後の今日、受けることにしたのだ。待合室にいる間、周りではあちこちでギャオーン!ウワーン!という叫び声が響き渡っていたので、アトムも泣くかなー、とこちらもかなり身構えていたのだが、針が刺さった瞬間、「フエッ」と泣き顔になったのをすかさず抱き上げ、「ん?どうしたの?何かあったかなー?気のせい、気のせい~!」と明るく話しかけてみたら次の瞬間にはもう忘れていたようだ。痛みに強い偉い子なのか、ただ単に鈍感なのかは分からないが・・・。
 周りを観察しているとどうやら2歳くらいの子の方がしつこく泣いているようで、隣の子も「だって~、痛いんだもん!痛いよ~!!!」といつまでも腕を押さえて泣いていて、ママに「もう、痛くないでしょ~?ほら、赤ちゃんだってもう泣いてないじゃない・・・。」と言われていた。ちなみに、医者も赤ちゃんの病院や注射に対する悪印象(?)を何とかごまかそうとしているのか、診察や注射が終わると「いい子にしてたね~。」とキャラクターもののシールがもらえることになっているらしい。アトムにはまだ必要ないが・・・。

投稿者 アトムママ : 19:15 | コメント (0)

2005年07月03日

シナモンブレッド(ホシノ天然酵母)

金曜日、私は会社に行ってお買物までしてきたのだが、アトムは一日中家にいたので、雨も上がった夕方、2人でお散歩へ。時間も時間だったので、そんなに遠出をすることは出来ず、近所を一廻りして駅前の本屋に行ったところ、うっかり目に付いた本を買ってしまった。

20050703_bread.jpg

買った本は、「たかこさん&みかさんの 毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」。パンとお菓子作り好きなら、知る人ぞ知る2人のコラボ。パンもお菓子も作ってみたいものが満載でつい手が伸びてしまったのだが、実は、まだこの間買ったばかりの藤田千秋さんの「豆と雑穀のパン」からも「ふんわりからだにやさしい白神こだま酵母パン」からも何も作ってなーい!なのに本ばっかり増えてしまった。ただ、パンやお菓子の本は見ているだけで幸せな気分になるので、ここのところすごくハマってしまっているのだ。
今日は早速買ったばかりのたかこさんとみかさんの本からシナモンブレッドを焼いてみた。シナモンブレッドは私もパパも大好きなので、しょっちゅう作っているのだが、今回はこのツイスト成形がどうしてもやってみたかったのだ。本ではイーストになっているが天然酵母で。暑いので生地はだれてしまい、少し扱いにくかったが、発酵はスムーズに進み、すぐに型の上まで上がってきた。
味は、生地に砂糖が入っているのでふんわり甘く、編んだ部分の砂糖とバターが飴のように絡んで美味しい。生地の砂糖はもう少し減らして、シナモンはもう少し増やしてもいいかな。
最初の巻きがちょっと緩かったようで表面はそれなりに網目になっているが、切ってみると断面がイマイチ綺麗に出ていない。でもこれ簡単なのに綺麗で楽しいからまたやってみよう。

そうそう、何事も形から入りたい私。今までずーっと我慢していたのだけど、ついに買ってしまった、ペストリーボード。今まで生地を伸ばすのにまな板でやっていたのだが、最近使っているまな板が小さすぎて、巻いて成形するパンがどうしても上手くできなかったのだ。7月は私の誕生月だし、復職もすることが決まり少し気も大きくなって勝手に「自分へのプレゼント」と言って買ったのでパパは苦笑。今日は早速このペストリーボードを使ってみたが、快調!はみ出さないように気にしないで伸ばせるし、大きさもすぐに確認出来て便利!すごく嬉しーい!!育休も残り2ヶ月だが、これ使ってパンを作りまくるぞー!

20050702_pastryboard.jpg

投稿者 アトムママ : 10:22 | コメント (2)

2005年06月30日

かぼちゃパン(ホシノ天然酵母)

アトムの離乳食のために裏ごししたかぼちゃが大量にあったので、初めてかぼちゃパンを焼いてみた。と言っても成形する余力がなかったので、久し振りに全工程ホームベーカリーにお任せ。水の替わりに牛乳を入れ、生地にくるみを練りこんである。小麦粉280gに対してかぼちゃは65gほど入っている。生地は綺麗な黄色になったが、かぼちゃの風味はあまりしない。もう少し入れてもいいのだろうか?だが、久し振りに素直にトーストして食べたら、外はカリッ、中はモチッとしていて生地のおいしさは味わえたので良いこととする。

20050630_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 17:34 | コメント (0)

2005年06月28日

ピザ(白神こだま酵母)

今度、イベントでピザを作ることになった私。しかしここで問題が。何と、私、これまで散々パンは焼いたけど、ピザは作ったことがないのだ。そこで、今日は近所に住むA香ちゃんに協力して貰い、白神こだま酵母のピザを焼くことにした。

20050628_pizza.jpg

当初、生地は手ごねにしようと思っていたのだが、あまりの暑さに耐えかね、ホームベーカリーにお願いすることにした。昨晩のうちに捏ねて冷凍したものを朝、常温で解凍。一応、解凍の温度の目安は20℃とのことだが、今日は朝からどう考えてもそれ以上あったので、保冷剤を後ろに置いて、温度を下げる。
 A香ちゃんの家で2人で生地を伸ばし、トッピング。ソースは私が作ったラタトゥユをミキサーでピュレ状にしたものを使い、具は、今日は暑いので買物にも行かず、家にあるもので何とかしようということになったのだが、ピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ハム、ツナ、それにA香ちゃんがベランダで栽培しているバジル、と何だか立派なものが出来た。

 肝心のお味は・・・私はピザをしょっちゅう食べるわけではないので比べるのは難しいのだが、クラストもパリッと焼け、生地も香ばしくてなかなか美味しかった。それにしても、生のバジルって香りがいい♪何だか生のバジルが入っているだけでグレードアップした感じ。A香ちゃん、ありがとうー。

ちなみに、この歪んだ成形は私が担当したもの・・・A香ちゃんのは綺麗に出来ていたのに、写真を撮り損ねた・・・あらら。

投稿者 アトムママ : 15:28 | コメント (2)

2005年06月25日

PAULのパン

有楽町に行く用事があったので、ついでにパシフィック・センチュリープレイスまで足を延ばして、「PAUL」でパンを購入。「PAUL」はフランスのパン屋でハード系のパンが充実しており、日本では敷島製パン(PASCO)の資本で展開しているらしい。お店は明るいオープンカフェ併設で、今日もサラリーマンがたくさんランチを取っていた。パンの種類がたくさんあるので、すごく迷ったが、本日、購入したのは、4つ。


ショソン・オ・ポンム
クロワッサン
パン・オ・レザン
カンパーニュ・フィグ・オ・ノア

20050625_paul.jpg

クロワッサンとショソン・オ・ポンムはパパ用。パパの感想は、クロワッサンはメゾンカイザーにもひけをとらないくらいサクサクでなかなか美味しいが、ショソン・オ・ポンムは上に塗ってあるアプリコットジャムの酸味が強すぎてせっかくのフィリングのりんごの甘味が消えてしまうほどの存在感なのがいま一つとのこと。
カンパーニュ・フィグ・オ・ノアはライ麦のパン生地はしっかりとしていて美味しいが、いちじくがちょっと私の好みよりも甘くてベタッとしている感じ。私の好きな小粒のトルコ産ではなく、大ぶりのイラン産いちじくを使っているのだろうか。クリームチーズとの相性は良く、ワインとも合いそう。そして、それよりもパン・オ・レザンが期待以上だった。レーズンは普通のレーズンと色の薄い、多分、サルタナレーズンの2種類が入っており、このレーズンがジューシーで酸味と甘味のバランスがよく、私の好みの美味しさ。こちらはクリームチーズではなくバターを軽く塗ったら、レーズンの甘味が引き立って良かった。

投稿者 アトムママ : 02:02 | コメント (1)

2005年06月18日

メゾンカイザー

鰻を食べに日本橋まで行ったので、帰りがけにメゾンカイザーでパンを購入。あんパンの「木村屋」の2代目がフランスのエリックカイザーと出会い、開いたというこのパン屋さん。私が時々お邪魔するもねさんの日記で初めて知って、田園調布店に行ってからすっかりハマってしまった。

パンの種類も多く、パリのフィガロ誌の投票で1位になったクロワッサンが有名だが、私はハード系のパンがお気に入り。周りを見るとみんな一生懸命選んでいるが、試食するだけして全く買う気配のないおじさんもいたが、私も2つだけ買うのに片っ端から試食してしまった・・・。

20050617_maisonkayser.jpg

さて、そんなわけで、今回厳選したパン:
・クイニーアマン by パパ
・クロワッサン by パパ
・トマトパン by パパ (名称不明。生地にオリーブオイルとドライトマトを練りこんである)
・紅茶のエクメック(蜂蜜を練りこんだトルコのパンに紅茶の葉が含まれている) by 私
・ノアレザン by 私 (ハード系パン、くるみとレーズン入り)


パパはクイニーアマンについては「普通。」とのコメントだったが、クロワッサンを食べて「こりゃウマイ!」と。トマトパンは2人で分けたのだが、オレンジ色の鮮やかな生地に、トマトの香りも味も強くて美味しいけれど、パパ曰く「胃袋にずっしりと重いね。」という感じで、軽い朝食に、というよりは、夜のメインディッシュ、もしくはお酒のお供に合いそう。紅茶のエクメックは、蜂蜜がふわっとやさしく甘く、そこに茶葉の香りが加わって、派手さはないけどほのぼのするお味。歯ごたえはそこまでないけどソフトベーグルに感じは似てるかな。ノアレザンは、パンオレザンと最後まで迷ったのだが、牛乳が入っているパンオレザンより、生地とクラストのコントラストがしっかり味わえるかな、と思ったのと、自分ではまだ挑戦すら出来ない、フランスパン生地独特のガバーッと開いたクープに目を奪われてしまったので。スライスしたら思った以上にレーズンとくるみがたくさん入っていて、トーストしてそのまま食べてもしっかり美味しかったし、クリームチーズを少し塗って食べても美味で、大満足。私って本当にパン好き。いつかこういうパンを焼きたいものだ。そのためには今の電子コンベックも、以前使っていたオーブンレンジよりは火力が強くて断然いいが、スチームオーブンが欲しいなぁ・・・(と、すぐに道具に頼ろうとする私であった)。

投稿者 アトムママ : 09:36 | コメント (0)

2005年06月16日

ソフトフランス・ライ麦いちじくパン

友人が遊びに来ることになっていたので、パンを2種類焼いた。新しいパンにもそろそろ挑戦したいが、友人に食べて貰うので、今日はこれまでも何度か焼いているもので手堅く。ライ麦いちじくパンは、仕込みからだいぶ時間が経ってしまったホシノ天然酵母で、発酵力を心配していたけど、全く問題なく、むしろいつもよりもうまく膨らんでくれたので良しとする。私はこれまで作ったパンの中で、このライ麦いちじく&くるみパンが一番と言っていいくらい好き。もう少しクラストがバリッといくといいんだけど、いちじくの甘みにくるみの食感、ライ麦のかみ締めるとじわっとくる味がハマるんだなぁ。

白神こだま酵母で焼いたソフトフランスは、朝起きてから出かけるまでの間に慌てて焼いたので(またしても・・・)何となく焼成が足りなかったような気も。でも、相変わらず、国産小麦とは言え、ふわふわに焼けて感動です。このパン、シンプルだけど美味しくって好きだなぁ。

20050616_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:19 | コメント (0)

2005年06月11日

ココアパン(ホシノ天然酵母)

秋に職場復帰をすることがほぼ決定した今日この頃、「それまでにいっぱいパンを焼くぞ~!」と気合が入っている私。手捏ねではないので、ついつい定番のパンを美しく焼くよりも、新しいパンを次々に焼いてみたい欲求に走ってしまう・・・。今日はホームベーカリーのサイトから「ココアパン」をアレンジ。イーストをホシノ天然酵母に換えて作ってみた。ココアの粉が入ってホロ苦く、しっとりしていて美味しい。家に生クリームがあったので、水を一部生クリームに変えてみたのでコクもプラス。もう少し甘くしても良かったかなぁ、というのと、糖類には砂糖ではなく、はちみつとかメープルシロップを使用したほうがココアとの相性がよい気がする。レシピではホームベーカリー焼きっぱなしなのだが、今回は思い立ってパウンド型2つに入れて焼いてみた。片方には思い立ってくるみを入れてみたが、チョコレートとくるみってやっぱり合う~♪
パパも「これ、大成功だね!飽きるまでずっとこのパンでもいいよ。」と誉めてくれた。やったー!でも、その後に「ホイップクリームつけて食べたら美味しそうだね・・・。」だって。全く、甘いもの好きなんだから・・・。

20050611_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (0)

2005年06月09日

ベーコンエピ(ホシノ天然酵母)

前から、こんなパンが作れたらカッコいいだろうなぁ、と思い、今回初挑戦したベーコンエピ。ホシノ天然酵母で作ったのだが、出かける予定があったのにその前に無理やり作ったら2次発酵が足りなかったらしく、焼成も甘い、なんとなくパリッとしないパンになってしまった。やはり、天然酵母とは、時間をかけてじっくり向き合わなくてはいけないなぁ、と反省。そして、パパもこれがフランスパンだということに気付いていなかったらしく・・・。

20050609_bread.jpg

パパの感想。「うーん、もう少しふわっとしている方がいいかもね。」「それに、生地にもう少し甘みがあった方がいいような気がする。ほら、惣菜パンでも生地は甘いじゃない?」うーん・・・どうやら私が作った生地が中途半端だったため、パパはリッチな生地で作った惣菜パンの方向をイメージしてしまったらしい。確かに、もともと、甘い物好きなパパには、卵や砂糖の入ったリッチの方が好みかもしれないが、それは今私が目指している方向とは逆なんだけどな。

フィリングは2種類。ベーコンの粗みじん切りに、片方はチーズ、片方は粗引き黒胡椒を入れて。チーズの方は、本当はパン作りにはプロセスチーズが扱いやすい、とは聞いていたのだが、家にはなかったのでスライスチーズを適当にちぎって入れたところ、案の定「噴火」して、はみ出して汚くなってしまった。ただ、お味は両方ともなかなか。チーズの方はこってりしていてより惣菜パンに近い味。黒胡椒の方はピリッとスパイスが効いて大人の味。ビールのつまみに合いそう。2つとも味としては気に入ったので、是非近々再挑戦したい。

投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (2)

2005年06月07日

ホットサンド

友人が来たので簡単にランチを準備。今日はホットサンド。パンはホシノ天然酵母の食パン、中身はハム&チーズ。個人的には、ホットサンドにする時は中に少し多めにカラシを塗るのが好き。付け合せのラタトゥユは作り置きの惣菜で私の貴重な栄養源としてちょくちょく我が家では登場するもの。横のチビナスの揚げ煮は友人の差し入れ。スープは一応ビシソワーズなのだが、炒める時に少し焦がして茶色くなってしまった~。牛乳ではなくて豆乳を使用。

20050607_lunch.jpg

投稿者 アトムママ : 12:16 | コメント (0)

2005年06月06日

ハニースティックパン(ホシノ天然酵母)

パパの好きなハニーパン。この間は食パン型で焼いて焼き目が付き過ぎてしまったので、今回はハニースティックパンにした。レシピは、「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より。生地を伸ばして切って焼くだけなのだが、なんだか丸々して可愛らしい仕上がりで、ふわっと甘く幸せな味。お子様にも握りやすい、と書いてあったが、確かに喜びそう。ま、ウチではパパが握って食べることになるんだけど。

20050606_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:25 | コメント (0)

2005年06月02日

天然酵母パン教室(お持ち帰り)

昨日の天然酵母パン教室のお持ち帰りの生地があったので、習った成形をいかして、でもフィリングは少し変えて、あんパン、シナモンパン、ベーコンポテトパンを作ってみた。私、成形も、写真の撮り方もセンスなさすぎ~。あんパンは欲張ってあんを入れすぎて爆発しちゃうし、シナモンパンも真ん中が盛り上がっちゃうし、ベーコンポテトパンのクープはハサミが切れなくて上手く入らないし・・・。味は良かったのだが・・・うーん、まだまだ修行が必要。

20050602_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2005年06月01日

天然酵母パン教室

今日はずっと前から楽しみにしていた天然酵母パン教室の日。私はホームベーカリーを買ってからパン作りを始めたので、こね方はさっぱり分からないし、発酵の具合の見極めも成形も全くの我流なので、一度きちんと習ってみたかったのだ。ネットで検索したところ、「卵・牛乳・油脂不使用」のコース設定があり、体験レッスンを行っている教室を見つけて問い合わせてみたところ、子連れでもOKとのこと。早速申し込み、ワクワクしながら今日を待っていたのだ。
だが、結論から言うと、技術的には満足だったけど、気分的には全く期待はずれに終わってしまった・・・。

人数は、体験レッスンの人のみ3名。まず驚いたのが、先生が時間になると、メンバーの自己紹介どころか、自分の名前も名乗らず、レッスンの内容も段取りも全く説明せず、いきなり麺棒と生地を目の前において成形の説明に入ったこと。これでまず-5点!発酵の都合があるので、先に成形をし、あとでこねるのだと当然検討はつくが、パン作り初心者だったら戸惑うだろう。とにかく先生が暗い!まぁ、作業をしているのだから、余計なおしゃべりは必要ないとは言え、あまりにサクサク次、次、という形で、しかも作業のポイントを全く説明してくれない。-3点!こちらから色々質問したら答えてはくれたのだが・・・。
成形した生地を全て発酵に入れた後はお持ち帰り生地のこね。私はアトムが泣き出したので、途中から先生に代わってもらってしまったのだが、それにしても、「こんな感じですか?」「・・・そうですね。」くらいしか会話はなく、あとは淡々とこねるのみ。こねが終わってからは発酵待ちで時間が空いたのだが、その間も何の指示もないので、こちらはボーッと待ってしまい、先生はその間別の作業をしている。-2点。途中でお茶を入れてくれたのだが・・・これがマズい!こっそり台所をチェックしたら、どうやら水出しのお茶パックで作り置きしてあったものをチンした模様。経費をケチってるのかも知れないが、パンと一緒に頂くんだからもっと香りの良いものを・・・せめて紅茶にして欲しいなぁ。-1点。

そうそう、一番マイナスポイントが大きかったのは、問い合わせの際に、私は「息子に卵アレルギーがあるため『卵・牛乳・油脂不使用』のコースに興味があります。」と言って体験レッスンを申し込んだのだが、今回のコースはその対応もされていなかったし、対応はしてくれないにしても、注意もしてくれなかったこと。トッピングをする時にツナマヨネーズを渡されたので「これは卵入ってないマヨネーズですか?」と聞いたら「いえ、入ってます。」と。戸惑う私に「生地には卵は入っていないのですが・・・。」と言われた。うーん、そういうことじゃないのだが・・・。ピザのソースはしゃれたつもりか「味噌マヨネーズ」だし・・・おーい、頼むよー!これについては、正直ムッとしてしまった。あまりにも気遣いがなさすぎる。本当は-100点くらいしたい気分だけど、-10点くらいで止めておこう。

以上、これまでの点を合計すると・・・-21点になってしまったので、少しは良かったことも思い出してみよう。まず、申込時点での回答がとても早かった。「子供を預かって貰う都合があるので所要時間を教えて下さい。」という問い合わせには、「他にもお子さん連れがいらっしゃいますから是非一緒にどうぞ。ベビーカーで教室に入って頂けます。」と好意的な返事を貰った。これはかなりポイント高し。+5点。お持ち帰りのパン生地を渡された時に「明日も明後日も教室をやってますから、ご自分で焼いてみる時に分からない点があったら遠慮なくお電話下さい。」と言ってくれたので、フォローアップ体制OKということで+3点。作ったパンはバラエティに富んでいたし、味も良かった。レッスン内容的については学ぶことが多く、手捏ねの方法(縦捏ね、押し捏ね)、グルテンチェックの方法、発酵状態の見極め、などなど、知りたいと思っていたことは網羅されており満足。ただし、これはパン教室を開催しているのだから最低限満たすべきこととして加点せず(辛すぎ?)。

ということで、本日、初めての私のパン教室体験レッスンはしめて、マイナス13点、というほろ苦いものとなってしまった。アレルギー対応の件は、私が過敏になり過ぎているのかも知れないが、少なくとも、そういうコースを設けていて、そのコースに興味がある、と言って体験レッスンを申し込んだのだから、もう少し配慮が欲しかった・・・というのは期待しすぎなのだろうか。
ちなみに、本日のメニューは、下記の通り。

・ピザ
・テーブルロール
・あんぱん
・あんロール
・ミニ食パン
・チーズパン
・ツナパン

20050601_bread.jpg

文句ばっかり書いてしまったが、焼きあがったパンは、香りが良く、クラストがパリパリで生地はもっちり、とてもおいしいものだった。パン作りは技術かも知れないが、食というものは五感のみならず雰囲気やプレゼンテーションを楽しむものだからして(力説!)、その点で大きくマイナスになってしまったことが本当に残念。

投稿者 アトムママ : 15:23 | コメント (2)

2005年05月31日

レーズンパン(白神こだま酵母)

「白神こだま酵母でパンを焼く」より、レーズンパン。油脂も砂糖も入ってなくてとてもヘルシー。粉は「春よ恋」。少し焼き目が着きすぎているのですが・・・。このパン、砂糖が入っていないのに、レーズンを最初から練りこんでいるせいか、結構甘みがある。焼きたてにバターをつけて食べたら香ばしくて美味しかったけど、油脂が入ってないせいか、時間が経ったらだいぶ硬くなってしまった。
今度は、Itsuさんのブログで見た「きなこレーズンパン」が美味しそうだったので、それにしてみようかなぁ・・・。

20050531_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:04 | コメント (2)

2005年05月29日

ブルーベリークリームチーズロール

この間行った天然酵母パン屋さんの「ブルーベリークリームチーズパン」が美味しかったので、自分でも作ってみようと思い立った。レシピは「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より、イーストを天然酵母に換え、ブルーベリーの缶詰を使うところをブルーベリージャムとドライワイルドブルーベリーにした。粉もイーグルと国産小麦粉の「春よ恋」のブレンド。色々と変えてしまったので、水分量が心配だったけど、少なめに始めて、こねの段階で様子を見て少し足しながらやったところ、ちょうど良く出来た。
巻きの具合によるのか、焼いたら真ん中が少し突き出してしまった。味は、ブルーベリーの香りと酸味が利いていて私は好きだけど、パパはもっと甘い方が良かったみたいで、シナモンロールのために作って余ったアイシングをかけて食べていた。どう?と聞いたら「うーん。ちょっとブルーベリーの酸味が気になるなぁ。ま、でも、企画としてはいいんじゃない?」だって。

20050529_blueberry.jpg

投稿者 アトムママ : 11:55 | コメント (2)

2005年05月26日

生クリーム食パン(ホシノ天然酵母)

私はここのところ、ハード系のパンに凝っていて、いつかはお店で売っているようなハード系の外側がパリパリのハード系パンを焼いてみたいと思っているのだが、パパは無類の甘いもの好き。ハード系よりも菓子パン、特にクリームの入ったパンが大好き。今日はそんなパパのために初めて「上田まり子の焼きたてパンLESSON」から、「生クリーム食パン」を焼いた。イーストをホシノ天然酵母に換え、砂糖になっているところを蜂蜜に換えて。夜のうちに仕込んでおいたので、朝起きたらふんわりと甘~い香りが部屋中に漂っていた。出来たてはフワフワで、クーラーの上に載せておいたらつぶれてしまって形が悪くなったけど、ふわっとしていて口当たりがよく、じわっと甘い、まるで菓子パンのようなパンが出来上がった。パパも気に入ってくれたよう。

20050526_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:23 | コメント (2)

2005年05月23日

オニオンベーグル・失敗の巻

昨日、パンを焼くのに失敗してしまったので、今朝はベーグルに挑戦。
ベーグルは私とっては鬼門だったのだが、「ニューヨークスタイルの人気のパン」という本を買って、そのレシピ通りに作ったら初めて上手くいったので、それに気をよくして今回はオニオンベーグルを作ろうと思い立ったのだ。

ところが・・・また失敗してしまったー。味は、オニオンの香りと甘みがしてなかなか良かったのだが、膨らみがちょっと足りなくて歯ごたえありすぎ。実は、ちょっと味見したら美味しかったので、会社のお友達のAちゃんとのランチにB.L.T.にして出してしまったのだが、噛み切るのにとても苦労している様子・・・ご、ごめん・・・硬かったよね・・・ヘンなもの食べさせてごめんね、Aちゃん!原因は・・・うーん、発酵が足りなかったかな。一体、いつになったら美味しいベーグルが焼けるようになるんだろう・・・。
それにしても2回も続けてパン焼きに失敗するとは・・・スランプだ!

ベーグルを焼いている合間にかぼちゃのポタージュも作る。玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、かぼちゃをコンソメ1つと一緒に煮込んでから裏ごし。レシピでは牛乳になっていたが今回も豆乳にしてみた。仕上げに生クリームと塩コショウを少々。これは、かぼちゃの甘みが生きたなかなか美味しい出来栄え・・・だったと自分では思っているのだが・・・。

20050523_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 23:00 | コメント (2)

2005年05月22日

ライ麦ハニーパン・失敗の巻

夜になって明日のパンがないことに気付いたので、急遽、パンを焼くことにする。ホームベーカリー焼きっ放しでも構わなかったのだが、せっかくの休日だから成形パンにしよう、と久し振りにイーストで焼くことにする。レシピは以前、COOKPADで見つけた「ライ麦ハニーパン」。本当はメッシュ型で焼くのだが、そんなものは持っていないので、丸型に成形。

ライ麦なので、高温で焼いた方が良いかと、200℃に予熱して5分焼いた後、180℃に下げて10分焼くつもりだったのだが、アトムと遊んでいたら、うっかり忘れて200℃のまま15分焼いてしまった。結果は・・・すっかり焦げて焼色が濃くつきすぎてしまった。焼き立てを食べてみたが、焦げの部分が苦い。凝ったことしようと思ったのが間違いだった・・・トホホ。しかも、イーストのパンは久し振りで、フワッとは焼けたが、天然酵母に慣れてしまったからか、何だか噛み応えがなくて物足りない。あーあ。

20050522_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2005年05月17日

オレンジブレッド(白神こだま酵母)

オレンジブレッド050517(1).jpg

「お取り寄せパンの会」のためにもう一つ。ホシノ天然酵母は発酵に時間がかかるので、イーストと同じように使えて手軽な「白神こだま酵母」で。「白神こだま酵母でパンを焼く」より「オレンジブレッド」。普通のパンの配合にオレンジピールを入れて焼くだけ。オレンジピールは今回は「クオカ」の「うめはらオレンジクォーター」を使用。本では本当は丸い形に成形して格子状にクープを入れることになっているのだが、一枚の天板で2つ焼くには丸い形では収まりが悪いので、ソフトフランスと同じ形とクープにしてみた。
ちょっと粉をかけすぎて真っ白になっちゃったけど、クープはなかなか綺麗に入ったんじゃないかなぁ・・・。蒸気焼成をしたのだが、焼き時間が短かったのか(25分指定のところを23分にした)、皮があまりパリッとしなかった。

肝心のお味のほうだが・・・実は、全部持って行ってしまって、自分では食べなかったので分からないのだ。でも、持って行く途中、ずっと良い香りがしていて幸せだった~。食べた人たちからも「いい香り!」「オレンジピールが美味しい。」と言ってもらえたので、まずまずの出来だったんじゃないかな。

投稿者 camino : 10:37 | コメント (2)

ハニーパン

pic_0005a.jpg

家に何もパンがなくなってしまったので、今朝はホームベーカリー焼きっぱなしで「ハニーパン」。レシピは「上田まり子の焼きたてパンレッスン」から、「ハニースティックパン」の配合で。ハニーパンは、パパのお気に入りで、今まで何度も焼いているのだが、これまで使っていたレシピには卵が入っているので、今回は卵の入っていないこちらのレシピを使ってみた。ちょうどホシノ天然酵母の生種が切れてしまったので、久し振りにイーストで。
出来上がりは・・・かなり焼色がしっかりついてしまってクラストがちょっと硬い。蜂蜜など糖分の多いパンは焦げやすいので「焼色薄め」モードでセットすると良い、と本に良く書いてあるのは目にしていたのだが、これまで作ったハニーパンはこんがりととても綺麗な焼き目だったので、その必要を感じなかったのだ。でも今回は・・・焼けすぎ。中もフワフワでふんわり甘くて美味しいといえば美味しいだけど、やっぱりイーストのせいか、軽すぎるというか・・・。いつも天然酵母で卵を入れて焼くレシピはもう少ししっとりとしていて、私としてはそっちの方が好み。うーん、卵の有無が影響しているのか、それともイーストvs天然酵母が影響しているのか・・・。何となく後者のような気がするので、今度は同じレシピを天然酵母で焼いてみようかな。

投稿者 camino : 09:21 | コメント (0)

2005年05月16日

玄米ブレッチェン(ホシノ天然酵母)

玄米ブレッチェン050517.jpg

明日、午後から参加する「お取り寄せパンの会」のために、最近ハマっている「玄米ブレッチェン」をまた焼いた。会の趣旨は「天然酵母の美味しいパン」なので、ホシノ天然酵母と国産小麦で(っていつものレシピだけど)。一応、味見で1つ食べてみたが、我ながらモッチリしていて香ばしく、とても美味しい。180℃で13分しか焼いていなくて、これはこれで美味しいのだが、油脂も砂糖も入っていないので焼き色はあまりつかない。
以前使っていた電子オーブンレンジに比べて最近使い出したコンベックは火力が強いので控えめにしてみたけど、このパンの作り方を教えていただいたItsuさんは、190℃で14分焼いているそうだ。今度は私ももう少し温度を上げて焼いてみようかな。

投稿者 camino : 20:28 | コメント (0)

2005年05月15日

シナモンロール

昨日のデニッシュ食パンがうまくいかなかったので、今日はシナモンロールでリベンジ。レシピは「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」に載っているシナモンパンのアレンジ。本では、シナモンシュガーを振りかけた後、4等分にし、HBに戻して食パン型に焼くのだが、今回はこれを8等分してケースに入れて焼いた。あと、アトムの卵アレルギーのことがあるので、レシピの卵の分は全部牛乳に置き換えて、イーストではなくホシノ天然酵母をパンの10%使った。
焼きたてを食べてみたけど、なかなかふんわりと美味しい。本当は、この上に、クリームチーズと粉砂糖、マーガリンを混ぜたアイシングをかけて食べることになっていて、パパはこのアイシングが大好きなのだが、私はこのまま食べるのも好き。
息子の卵アレルギーが判明して、売ってる菓子パンは殆ど食べられなくなり、大好きなメロンパンも×なので悲しい、と思っていたが、自分でもそれなりに美味しいパンが焼けて嬉しいな~。

シナモンロール20050514.jpg

投稿者 camino : 01:11 | コメント (0)

2005年05月13日

デニッシュ食パン - 失敗の巻

午後の予定がなくなったので、突然思い立って、ホシノ天然酵母でデニッシュ食パンを焼いた。作り方は「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON」より。作り方は比較的簡単で、冷やしたバターを折り込むのではなく、室温に戻したバターを塗って巻巻きするだけ。ところがこれが大失敗。焼き上がりの釜伸びは全然ないし、なんだかすごく油っこい。一番外側のクラストなんてフライみたいにギトギトになってるし・・・。前にMariMariさんのレシピで作ったデニッシュの方が断然美味しい。まぁ、卵も牛乳も入っていないので生地のリッチさは比べても仕方ないのだけど、それにしてもひどすぎ~。ショック。
味見したパパにも「あのパン、改良の余地あるね・・・。」と言われてしまった。あ~あ。

デニッシュ食パン(ホシノ).JPG

投稿者 camino : 19:11 | コメント (0)

2005年05月09日

ソフトフランス(白神こだま酵母)

ソフトフランス(白神こだま酵母).jpg

今日の夕食はビーフシチュー。夕方、思い立ってパンを焼く。シチューにはガーリックトーストかなぁ、とフランスパンを焼くことにしたものの、突然思い立ったので普通の天然酵母パンだと時間が足りない。ふと思いついて、この間買った白神こだま酵母のパンの本に載っていた「ソフトフランス」を焼くことにする。

実は、フランスパンは私にとって鬼門で、今までにHBで1回、成形パンで1回、の計2回しか作っていないのだが、2回とも膨らみが足りず、無残な出来栄えとなったのだ。ただ、フランスパン、と名前はついているものの、この白神こだま酵母のソフトフランスは、国産小麦粉と塩と酵母の極めてシンプルな作りで、フランスパン粉を使う必要もない。
今日は、蒸気焼成にトライしようと、この間読んだ徳永久美子さんの本に載っていたタルトストーンをココット型に入れたものを余熱の段階でオーブンに入れておき、パンを入れるときに熱湯でスチームを出してみた。

これが功を奏したのか、出来上がったパンは外側の皮がパリパリッとして中がふわっとして大成功。早速ガーリックトーストにしてみたがこれがまた美味で、パパも喜んで2枚もおかわり。やったー!嬉しい。このパン、我が家の定番になりそう。

投稿者 camino : 19:56 | コメント (0)

2005年04月30日

玄米ブレッチェン&ライ麦パン

せっかくじじばばとみっちゃんが上京しているので今日の朝食は私のお手製パン。
玄米ブレッチェンは「Itsu Kitchen」のItsuさんに作り方を教えてもらって以来のお気に入り。ホシノ天然酵母と国産小麦粉、塩、玄米だけで、砂糖も油脂も入っていないのにモチモチしていて香ばしく美味しいパン。いちじくとくるみの入ったライ麦パンは、私が初めて買ったパンの本、「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」から。これもホシノ天然酵母で作っている。本にはイーストでの作り方と天然酵母での作り方、両方が載っているのだが、このライ麦パンに関しては天然酵母の方がもっちりとして味わい深いパンが出来る気がする。
パン以外はあまり手をかけず、チーズ入りスクランブルエッグと大地のソーセージとありあわせ野菜のサラダ。貝割れ大根は水にさらさなかったのでちょっと辛味が強かった。じじばばは朝ごはんに食べる習慣がないのだが、概ね好評だったのでよかった。

P4300057.JPG

投稿者 camino : 07:50 | コメント (0)

2005年04月18日

オレンジブレッド

今日はなんだかアトムがよく寝てくれたので、その間に初めて白神こだま酵母を使ってパンを焼いてみた。「白神こだま酵母でパンを焼く」に載っている「オレンジブレッド」のレシピを参考に、オレンジピールだけじゃなく、フルーツMIXを30gほど混ぜてみた。この白神こだま酵母、匂いが気になる、という投稿が出ていたのだが、その通り、袋を開けた途端、糠のような匂いがプーン・・・。ビックリしたがそのまま作業続行。本当はホームベーカリーに「生地作り」コースをセットしたところで(約50分)買物に行きたかったのだが、アトムが昼寝から起きてくれず、2次発酵に入って暫くしてから買物に行くことに。帰ってきた時は発酵予定時間を15分くらいオーバーしていたのだが、そのせいかものすごい膨らみ具合!

出来上がりは、クープの入れ方は失敗だけど、味はなかなか満足。耳がパリパリしていて、中はモチモチして甘~い。とても美味しいパンが出来た。ただ、今回これだけ甘みがあるのはフルーツMIXのせいかもしれないので、今度は普通の食パンのように甘いものを加えないレシピで焼いてみようと思う。

写真、あとで撮ろうと思って取り敢えず、天板に乗ったまま一枚撮ったのだが、そのまま忘れてスライスしてパクパク食べてしまって、気付いた時は後の祭り・・・。私って食い意地が張ってるなぁ・・・。

dsc01767a.jpg

投稿者 camino : 19:30 | コメント (0)