2009年09月24日

いちじくとくるみのパン

最近、ハード系のパンにチーズを塗って食べるのがブームのパパ。「チーズに合うパンを焼いて」というのがリクエスト。と言っても、もっぱら、いちじくとくるみのパンになるのだが。今回はパパが買ってきたのがブルーチーズ。うーん、そんなに香りが強くてパンの味が分かるのかしら・・・・???
ちなみに、我が家では、甘みが強く果肉が柔らかくて大きいトルコ産ドライいちじくよりも、小ぶりで少し固めのイラン産ドライいちじくがお気に入り。

20090924_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 19:15 | コメント (0)

2009年09月23日

アップルパイ

野菜の宅配で来たりんごがあったので、朝、ふと思いついてアップルパイを焼く。フィリングは、りんごを切って、レモン汁、シナモン、砂糖を振って電子レンジでチンしたもので、それを冷凍のパイシートの上に置いて焼くだけの簡単なもの。

20090923_apple_pie.JPG

私がりんごを切っていると、「あ、ボクもやる!」とすっ飛んできたアトム。パイ生地にフォークで穴を開けたり、フィリングを並べて、バターを載せて、砂糖パラパラ・・・などなどの工程を手伝ってくれる。とても手軽で親子クッキングとしてはオススメです♪

20090923_atom1.JPG

投稿者 アトムママ : 18:11 | コメント (2)

2009年08月26日

天然酵母パン教室:テーブルロール

通い続けたパン教室もあと少しで丸一年。家でちっとも復習をしないので、どのくらい上手くなっているかは謎ではあるが、毎月に一度のこのレッスンは私にはとても楽しみな時間。今日テーブルロール(バターロール)。思ったよりもバターの含有量は少なく、先生が「バターが多く入っているからバターロール、というわけではなく、シンプルなのでバターをつけて食べると美味しい、という意味で、バターロールと言うんですよ。」と聞いて、目からウロコ。焼きたてのパンは、筋が見えにくいけれど、次の日になると、見えてきますよ、との言葉通り、次の日は綺麗なロール模様に。ふんわり優しい食感と天然酵母独特の甘い生地は、アトムにも好評♪

20090826_roll_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 21:47 | コメント (0)

2009年07月27日

ブルーベリーとヨーグルトのムース

先日、盛岡に住む妹から、生ブルーベリーが届いた。家の近くの農園で採れるそうだ。ブルーベリーは我が家の近所のスーパーでも最近たまに見かけるが、品種が違うのか、こんなに大きなものは見たことがない。2パック届いたので、1パックはそのまま食べ、もう1パックの半分を冷凍し、その半分を使って、ヨーグルトとブルーベリーのムースを作ってみた。

20090725_mousse.JPG
見た目はもう少し工夫の余地アリ・・・・だが、ペパーミントも我が家で栽培したものだし(だからやたらと葉っぱが大きい)、まさにホームメイド。

実をつぶしながら驚いたのは、ブルーベリーの果肉は白いということ。考えてみれば、葡萄や桃も、皮の色と実の色が違うので当たり前と言えば当たり前なのだが、何となく、ブルーベリージャムのイメージが強かったので、果肉も黒っぽいのかと思い込んでいた・・・。ヨーグルトムースは、レモンを入れてさっぱりと仕上げたので、ブルーベリームースとの相性も良く、私としてはなかなかの出来栄えだと自画自賛したのだが・・・何故かアトムには不評・・・とほほ。その代わり、パパが美味しい美味しいとたくさん食べてくれたのであった。

投稿者 アトムママ : 11:32 | コメント (0)

2009年07月22日

天然酵母パン教室:焼きカレーパン

夕方、こっそり帰ろうと思ったところを呼び止められて、つかまってしまった。あー。お陰で、パン教室には15分ほど遅刻。部屋に入って行くと、今日の私の相方が生地をこねているところで、私の顔を見るとホッとしたような顔で、「わ~、ちょうど良いところへ。替わってくださーい。手が痛くなっちゃった。」と言う。

20090722_bread.jpg

中に入れるフィリングのカレーは、今日は先生が準備をしてくれてあり、私たちはこねて一次発酵させたパンにそのまま載せて成型するだけ。成型してパン粉をまぶして、二次発酵して、できあがり♪
出来上がったパンは、外側がカリカリで、中は驚くほどふわふわで、感動的な美味しさ!朝食にパパに出したところ、「えっ、これ手作り?!」と驚いてくれた。私の中でも、これまでのパン教室で作ったものの中では1、2を争うヒット作。

投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (1)

2009年07月11日

たこのカルパッチョ

フラメンコを見てきて、家に戻るとパパが夕食の支度の最中。しかも、今日の前菜は、「たこのカルパッチョ」。さすが凝り性のパパ・・・脱帽。そして更に驚いたのは、このバジルソースのカルパッチョを、アトムが美味しい美味しいと食べたこと。もちろんとっても美味しかったのだが、4歳児がパクパク食べるというのはねぇ・・・。パパの達人ぶりも、アトムのグルメ?ぶりも・・・たぶん我が家は普通の家とはちょっと違うような・・・?!

20090711_dish.JPG

投稿者 アトムママ : 23:41 | コメント (0)

2009年06月28日

フォカッチャ

「朝ごはんに何のパンを焼く?」と聞くと、突然、「フォカッチャが食べたい!」と言い出すパパ。フォカッチャかぁ・・・私自身も食べつけないので、作り方が分からない。そう言えば・・・と、徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活-おいしいおはなし」を引っ張り出す。(徳永久美子さんは、神奈川県横浜市のパン屋『ベッカライ徳多朗』のお店の奥様) 本のレシピではプレーンなフォカッチャだが、私は何を作るか迷った挙句に、ローズマリー、オリーブ、オリーブとベーコン、と、欲張って3種類を一緒に。粉300gに対し、塩が6gと少々多めで、塩気があるが、少しもっちりして美味しい~、と自画自賛。具は、どれも甲乙つけがたいが、私はオリーブ&ベーコンが一番好きかな。また作ろうっと。

20090628_focaccha.JPG

投稿者 アトムママ : 22:09 | コメント (0)

2009年06月27日

お料理

以前、会社のママ友に「名著だよ~」と教えて貰った、「平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない (かがくのとも傑作集) 」 既に包丁を使って料理をしているアトムには、若干後戻りだな、と思いつつ、買って暫く経ち、存在を忘れかけていたのだが・・・。

昨日の夕方、スーパーで「明日の朝ごはんは何にしようか?」と聞くと、「じゃあボクが作る!パンにバターとマヨネーズを塗って、ハムを挟んでサンドイッチを作るよ!だから材料買って。」と言う。

そして、朝起きると、ちゃんと料理をしてくれた。ふふ、朝起きたらご飯が出来ている夢の生活にまた一歩近づいたようだ。中にはちょっとギョッとするメニューもあるが、なかなか面白く、アトムはとてもお気に入り。これから子どもに料理に興味を持って貰いたい、と思っている方にはオススメ。

20090627_breakfast.JPG
私の料理用のブックスタンドで、本を立てて、とリクエスト。本人なりにかなりその気らしい。

投稿者 アトムママ : 21:48 | コメント (0)

2009年06月24日

天然酵母パン教室:ベーグル

月に一度の天然酵母パン教室。今日はベーグル。教室は、昨年の10月から今年の3月までの6ヶ月で1サイクル。4月から新しい年度が始まったのだが、気づいたら、前回から引き続き通っている「古株」は、既に数名に減ってしまってしまった。しかしお陰で?すっかり顔見知りで会えば楽しくおしゃべりするようになった。

20090624_bagel.JPG

今日、ペアを組んだ相手は、最近教室に通い始めた人。ベーグルは成型が少し特殊なので、初めての彼女は少々戸惑った様子。私も久しぶりだったので、何だか中心の穴が大きくなりすぎて、不恰好に・・・。
また、今回、「ハート型」ベーグルという成型があり、せっかくだから、とやってみたところ・・・つなぎ目がゆるかったらしく、茹でるタイミングで、真ん中から割れてしまった・・・なんと縁起の悪い。そもそも、茹でるために鍋に入れて、鍋から出して、と、扱い回す機会が多いので、ベーグルのハート型はお勧めしません・・・。

今回の粉はフランスパン専用粉のリスドォル。モチモチしていて、できばえはなかなか。ほうれん草、にんじんを混ぜ込んだのだが、これについては、焼くと結構香りが飛んでしまうので、栄養価が少しアップする、という気持ちの問題?かもしれない。「天然酵母パン教室」なので、材料もヘルシー系にこだわりがあるのだが、私はやっぱりベーグルは、ブルーベリーか、シナモン&レーズンがお気に入り。

投稿者 アトムママ : 23:21 | コメント (0)

2009年06月21日

ごまチーズパン(ポン・ジ・ケージョ)

スーパーのパンコーナーで、パパが何か見ている。「どうしたの?」と聞くと、「ポニーブランチがないかなー、と思って。」と言う。ポニーブランチ、とは、ゴマ風味のモチモチしたスティックパンなのだが、どこにでも置いてあるわけではなく、そう言えば最近見ない。家にクオカの「チーズパンミックス」があるのを思い出し、帰宅してから作ってみた。ミックス粉に水とチーズを混ぜて丸めるだけ。簡単!ゴマを足せば、殆どポニーブランチと同じ味。もっちり美味しいパンができました♪

20090622_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 20:05 | コメント (0)

2009年06月05日

ハニースティックパン

先日、アトムが、これが食べたい!とスーパーで買った、PASCOの「十勝バタースティック」。だが、夜中に仕事をしていてお腹がすいたパパが、殆ど食べてしまった。
今日、保育園の帰りに、スーパーに寄ると、「ママ、この間買ったのにいつの間にかなくなっちゃったパンを買いたいんだけど・・・多分このへんにあるはずなんだけど・・・・」と棚を一生懸命探している。確かに、横には、「レーズンスティックパン」や、「黒糖スナックパン」など、同じような種類のパンが並んでいるが、「バタースティックパン」は売っていない。

悲しそうな顔になったアトムに、「じゃあ、ママが同じパンを作ってあげるよ。それでどう?」と聞くと、「うん!やったぁ。」とパッと顔が明るくなる。

早速作ってみたのは・・・。「上田まり子の焼きたてパンLESSON」に載っている、「ハニースティックパン」のレシピで、成型の時に、延ばした切り分けるだけではなく、更にひねりを入れて、「バタースティック」に形を似せたもの。パンに弾力があるので、戻ってきてしまって、きれいにひねるのは意外に難しかったのだが、出来上がりは、なかなか可愛いし、子どもには食べやすくてよい感じ♪ アトムにも好評だったが、パパは「もっとバターを入れてくれると本物に近づくんだけどなぁ・・。」と。よし、次回はそうしてみましょ。

20090604_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 23:16 | コメント (0)

2009年04月29日

手作り餃子&シュウマイの会

だいぶ前から何度か企画してはお流れになっていた、大学時代の友人の家での、「手作り餃子の会」。ちょうどみんなの予定が合い、実施できることになったので、これまた、初めての京王線で、東京の西側まで、アトムと二人でお出かけ。

アトムは基本的に地下鉄しか乗らず、乗ったとしてもJRの高架が多いので、線路のすぐ脇に民家が迫る様子に、「ママ、おうちがくっつきすぎてるよ。こんなに狭いところを通ったら、危ないんじゃない?」と不安そうな様子。そう言えば、私も初めて東急線沿線に引っ越した時は、同じように驚いたものだった。

今回、大学時代の友人のMちゃんのだんなさまが、得意の餃子のレシピを披露してくれることになっていたのだが、そこへ、TちゃんとTちゃんのだんなさまもシューマイを手作りしてくれるという。図らずも中華の包みものがメインとなったので、私は、中華風おこわを作って持って行くことにした。

餃子の皮を手作りしてくれるN、黙々と餃子のネタを仕込むMちゃんのだんなさま、餃子も一部は水餃子にしよう、というと、J郎くんがタレを作り・・・そしてそれぞれチームに分かれて餃子とシュウマイを作り、と、さすがに気心が知れている、そして、食いしん坊なチームは手際が良いのであった。
アトムは、最初は真面目に餃子を包んでいたのだが、そのうちに、「ボクは餃子でシューマイを作るよ。」
と言い出し、なぜか生地を四角く折りたたみ始める。(一体何がしたかったのか・・・???)

20090429_gyoza1.JPG
餃子チーム。私の膝の上には、2歳になる友人の息子のJくん。

20090429_gyoza0.JPG
シュウマイチーム。友人の娘のRちゃんも膝の上でお手伝い?!

20090429_gyoza2.JPG
蒸し上がったシュウマイ。湯気が立ち上って食欲をそそる。

20090429_gyoza3.JPG
片栗粉で羽をつけ、パリッと仕上がった餃子。

出来上がった料理はどれもこれも美味しくて、私のおこわに、家主のNちゃんが提供してくれた、棒々鶏や杏仁豆腐と共に、中華料理のフルコース。これまたMちゃんだんなの手作りのラー油も辛くて美味しく、お腹がいっぱいではちきれそうなほど。
気付いたら数時間、近況報告、というよりも、何だか、作って食べてばっかりだったが、楽しかった!

20090429_gyoza4.JPG
おまけ。3人の子どもたちは、家の中を縦横無尽に走り回り、ソファを使ってかくれんぼ。彼らは彼らで楽しそう。

投稿者 アトムママ : 23:45 | コメント (2)

2009年04月22日

天然酵母パン教室:メロンパン

今日から、半年間の新しい講座が始まった、天然酵母パン教室。以前は20数名いた生徒さんたちも、契約を更新しなかった人もいるのか、10数名で、比較的のんびりムード。今日習ったのは、メロンパン♪ パン作りを始めた頃に、我流で挑戦したのだが、あまり上手く出来なかったのだが、メロンパンは大好きなので楽しみにしていたのだ。

20090422_bread.JPG

しかも、さすが、「天然酵母パン教室」。パン生地だけでなく、なんと、クッキー生地も天然酵母で膨らませるのだ。へぇぇーーー。また、初回から習っている人には、今回が7回目の講座になるので、段々技術的にも高度なことが求められて来て、今回は、クッキー生地を作るだけではなく、「プレーン」「チョコチップ」「クリーム入り」の3種類のメロンパンを作成。クリームを入れる生地とそうでない生地は、成型した後に、とじ目を下にするか上にするかが違うので、そんなことを確認しながらワイワイ盛り上がるのも、だいぶ気心が知れたメンバーならでは。 焼きあがる途中は、甘くてとても良い匂いが教室中に広がり、幸せ~。

教室で試食した、焼きたてパンは、クッキー生地の部分がまだ柔らかかったのだが、次の日の朝食べたパンは、クっキー生地部分がカリッとして良い感じ。生地の部分がモチッとしつつも柔らかで、天然酵母ならでは。ちょうど、我が家に泊まりに来ていた後輩は、私の影響?で、妊娠後にパン作りを始めたそうで、試食して、「やっぱり天然酵母は違う~。」と。
私は個人的にはプレーンが一番気に入ったが、クリーム入りも意外に美味しかった。

投稿者 アトムママ : 23:08 | コメント (0)

2009年04月14日

白菜クリーム煮

最近、あまり計画的に夕食の献立を考えないことも多い。今日は家に帰りながら、家にある材料で出来るものは・・・と、白菜のクリーム煮にしようと思い立つ。帰宅して支度を始めると飛んできたアトムが、「ボクが作ってあげるから!」と言う。

まずは白菜を一枚ずつはがして洗う。その後は、切る作業だが、最近、すっかり包丁の使い方に慣れて来たので、さほど危なげもなく切っていく。しかし、「慣れた時が危ないからね。目を離さないでね。」と、私の方も、自分で料理をする時よりも、真剣。その後、ベーコンも切り、石づきをとったしめじと一緒に炒め、牛乳を入れた後に、スープストックと塩コショウで味付をし、粉チーズを振りかけて、完成♪

20090414_atom1.JPG
真剣!・・・あ、完成品の写真撮るの、忘れちゃった。

投稿者 アトムママ : 21:41 | コメント (0)

2009年04月05日

ライ麦いちじくくるみパン

夕方、パパが、「この間ハウステンボスで買ってきたクリームチーズが食べたいから、いちじくとかくるみとかが入っているパンを作ってくれない?」と言いだした。そう言われて、一時期、いちじくとくるみの入っているパンをよく焼いていたことを思い出し、久しぶりに焼いてみる。
こねはホームベーカリーを使用したのだが、いちじくがうまく混ざらず・・・一次発酵が終わって様子をみると、一部にジャムのように固まってしまった。仕方ないので、そのまま生地を伸ばして、クルクル巻いて焼いてみた。出来上がりはいちじくが層のようになってしまって、見た目はイマイチだが・・・味はバッチリ。いちじくのつぶつぶとくるみの食感がクリームチーズとは好相性♪パパにも、「頼んだら希望通りのパンが出てくるなんて、うちはいいねぇー。」と喜んで貰えたので、良かった、良かった。

20090405_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 18:47 | コメント (0)

2009年03月29日

スコーン

朝ごはんはパパのリクエストによりスコーンを焼く。今日は、早く仕上げたかったので、生地を寝かさず、そのまま型抜き。味には全く問題がなかったが、やはり、切り口の出かたと膨らみが今一つかしら?ま、でも、作り始めて30分ほどで焼きたてスコーンが食べられるのは幸せ♪

20090329_scone.JPG

投稿者 アトムママ : 12:28 | コメント (0)

2009年03月25日

天然酵母パン教室:桜あんぱん

時節柄、今日は「桜あんぱん」 乾燥よもぎを水で戻したものを生地に入れ込んだものと、普通の生地をアレンジして作る。生地をこねた後は、部屋の中によもぎの爽やかな香りが立ち上る。色々な包み方があるので、みんなで大騒ぎ。こんなのを軽々と作れるようになるといいのだけど、なかなか・・・。

20090325_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:18 | コメント (0)

2009年03月15日

<親子レッスン>小鳥さんのベジタブルぱん

今日はABCクッキングスクールの親子レッスン。一緒に行くことになった隣の駅に住んでいるウメ吉くん親子。駅をでるときに電話をして同じ電車に乗ったのだが・・・なんと、二人の子どもが、青と白のストライプのパンツに赤い長袖シャツ、黒いジャンパー、と、まるで相談したかのように同じテイスト。思わず笑ってしまった。

20090315_cooking1.JPG
到着するとまずはコックコートを着る。それだけでも盛り上がってワクワク。

親子一組で、席につき、先生の説明を聞く。先生が、「これは何かな~?」と聞くと、「ほうれん草だよ!」「イースト!イーストでねぇ、パンの耳が出来るんだよ(間違ってるけど・・・・汗)」などと張り切っていちいち大きな声で介入するアトム。これには先生も苦笑。
丁寧な説明に、分かりやすく簡単な作業に、子どもたちも楽しみながら参加し、あっと言う間に焼き上がりまで進む。出来上がったパンには、プリッツを挿して足を作って、完成♪

20090315_cooking2.JPG
出来上がったパンを箱に入れて持ち、満足気な子どもたち。

20090315_cooking3.JPG
出来あがり♪

投稿者 アトムママ : 21:26 | コメント (0)

2009年02月25日

天然酵母パン教室:マーブルパン

今日は1ヶ月に1度の天然酵母パン教室の日。今日は、メープルシートを使ったマーブルパン。先日「チョコシート」を使ったチョコブレッドを作ったが、シートの扱い方はほぼ一緒なので、良い復習になった。

20090225_bread1.jpg

メープルシートを伸ばした後には指先からメープルの良い香りが・・・みんなでクンクンと手のにおいをかぐのはちょっと笑える。焼き上がりは更に香ばしい香り!シートが入っているので、焼きたてをスライスすると、ちょっと形が崩れてしまったが、いつもながら先生が入れてくれる美味しいアップルティーとの相性もよく幸せ♪(夕食をとらずに21:00近くまで作業をしているので、ただ単にお腹が空いているという話もあり)コーヒーにも良く合いそうなお味。

家に持って帰り、朝食に食べたのだが、パパには大変好評だったのだが、アトムには、「ベタベタして甘すぎる~。」と不評。やっぱりこってり甘いものはちょっと苦手のようだ。

20090225_bread.JPG

当初、6ヶ月、ということで申し込んだこの講座。一緒に受けている人たちともだいぶ気心が知れてきたので、あと1回だと寂しいな、と思っていたところ、あと2クール(1年間)の続行が決定。まずは次の6ヶ月の講座の継続申込みをしてみた。次のクールでは、「メロンパン」「焼きカレーパン」などがあり、これまた楽しみ。1ヶ月に1度、というのもムリなく続けられてなかなか良い。楽しみ~。

投稿者 アトムママ : 22:29 | コメント (0)

2009年02月13日

バレンタインデー

今年のバレンタインデーは土曜日。お菓子教室を主催しているお友達のブログを見ていたら、バレンタインレッスンのお知らせが。そう言えば、付き合い始めの頃、チョコレートケーキ大好きのパパのために、本を買って来て、四苦八苦しながら、「ザッハトルテもどき」を作ったことが・・・と思い出して、久しぶりに手作りに挑戦。

20090213_valentine2.JPG
お教室のテーマは「贈るお菓子」なので、ラッピングもこの通り。

お教室では、他の3名の生徒さんと一緒に、チョコスポンジを作ったり、チョコレートを溶かしたり、最後にハート型のチョコレートにメッセージを書いたり。スポンジケーキは、先日のクリスマスケーキレッスンの時以来で、まだまだたどたどしい感じ・・・やはりこういうことは何度も繰り返さないとね・・・。そして、スポンジの上に、アプリコットジャムを一度水で伸ばしてそれを少し煮詰めたものを塗るのだが、そう言えば、初めて作った時は、ジャムをそのまま塗って、スポンジがボソボソはげてきたりしたんだった・・・と懐かしく思い出す。
先生であるKさんは、会社の友達でもあり、同じ会社の私の夫のことも知っているので、「ねぇねぇ、メッセージは何て書くの~?」とニヤニヤ。「もちろん、Masaki Loveよぉ~♪」と言うと、「おぉ~、いいねぇ~。」と盛り上がる。ザッハトルテはなかなか工数が多いので、一人でこれを作るのは、なかなか根気がいるわ・・・。でも一緒にレッスンを受けている人の様子を横目で見ながら、なんとか完成。

20090213_valentine1.jpg
絞り出しはまだまだ苦手な私。ちょっと文字がつぶれてしまったが・・・何とか読めるかな。

金曜日、出張から戻ってきたパパが、会社の人にもらった戦利品を並べていると、アトムが、「ママもパパにチョコレートあげるんでしょ?」と言うので、1日早いがまぁいいか、と「そうそう、あるのよ~。」と出してくると、そんなに大きなものがでてくると思っていなかったパパはびっくり!早速食べよう!と、1日早いバレンタインと相成った。私とアトムも1/8ずつお相伴には預かったのだが・・・残りの3/4はパパのお腹の中へ。満足そうなパパを見て、私も満足。付き合った当初の頃も思い出して初心に帰れたし・・・たまにはこういうのも良いね~。

ちなみに、私の会社のお友達の、このお教室の先生。今月からいよいよ、会社を辞めて独立することに。気さくで、並外れた好奇心を持ち、そして努力家。成功を心からお祈りしています。興味のある方は是非、お教室に行ってみてくださいね。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2009年02月09日

チョコブレッド

最近、なぜかOLばりに?お稽古事にはまっている私。ABCクッキングスクールの1Dayレッスンで、チョコブレッドがあったので、申し込んでみた。実は一度チョコシートを使ってみたかったのだ。

20090209_bread.JPG

計量もしてあって、混ぜるところからなので、レッスンはとっても簡単。最近、もっぱらレッスンだけではあるものの、手ごねもたまにはするようになったので、発酵の見極めなども段々出来るようになってきた・・・気がする。チョコシートも思ったよりも扱いづらくなく、これだったら自分一人で家でも出来るかな、と思う。何より、断面の模様に「おぉ~♪」と感動。焼き上がりも我ながらなかなか。

早速次の日に家で食べてみたのだが・・・パン自体はまぁまぁ美味しかったのだが、いかんせんチョコレートが・・・甘い、甘すぎる~。チョコレートをあまり食べつけないアトムもあまりお気に召さなかったようで、一口食べて、「いつものパンがいい。」・・・・うーむ、チョコブレッドは暫く登場しない可能性大。もし作るなら、コーヒーブレッドか、バターシートを使ってクロワッサンあたりにトライしてみようかな。

投稿者 アトムママ : 22:44 | コメント (0)

2009年02月07日

東京ガス親子お料理教室

土曜日なのにパパは出勤。随分前から分かっていた予定なので、例によって、イベントを探してみたところ、東京ガスの親子料理教室を発見!我が家からバスで10分もかからないところなので、早速申し込んでみたところ、見事に当選したのだ。

今回のテーマは「蒸す」で、メニューは・・・
♪あんこブタまんとチャーシューサンド
♪あったかニラ玉スープ

教室に入って支度をしていると、子ども用の名札があり、アトムはそれに自分で名前を書くという。「え~、書けないでしょ。」と言うと、「書けるよ!」とムキになるので、「じゃあ書いてごらん。」とペンと名札を渡すと・・・おぉ~、いつの間に!「○○○○ アトム」の、最後の「ム」の部分が鏡文字になっている以外は、一応読める・・・。これにはビックリ。ちょっと感動。

20090207_cooking1.JPG
やる気満々です・・・!

さて、暫くすると教室が始まる。最近、教室づいているのだが、今日がいつもと違うのは、一番前の列に子どもたちが座って聞いており、親は後ろに控えているところ。先生のデモンストレーションを食い入るように見つめるアトム。そして、先生が説明を始めて、「生地をこねた後はこうやって暫く発酵させます。」と言うと、「あ~、知ってる、パンと一緒だよね!」とか、「包丁は手を切らないように、気をつけて下さいね。」と言うと、「でもさ、ゆっくりやれば大丈夫なんじゃない?」などとかなり積極的に介入・・・これには先生も苦笑。始まる前はどんなものかしら・・・と思ったが、料理は得意分野という自覚があるのか、すっかり溶け込んでいる。

先生のデモンストレーションを挟みながら、野菜を切ったり、中華パンを成型し、スープを作り・・・。卵を割るところなどは、同じ組の中で一人しか出来ないのだが、自分より年上の女の子に、「いいよ、僕はいつもやってるから。」と譲る余裕まで・・・!私もこれまで普通のパンは作ったことがあったのだが、中華風のパンは始めてなので、面白かった。

20090207_cooking2.JPG
出来上がり~。

終わるとみんなで試食。もちろん、いつものようにスープから食べ始めたアトムだが、チャーシューサンドも、ゆっくりではあるが完食。中華パンはもちもちして美味。私も今度作ってみようかな・・・。あんこ豚まんはパパへのお土産に持って帰る。

夕方、これだけ食べたのだから、夕食はもう要らないだろうとたかをくくってパパの分だけしか用意しないでいると、「お腹がすいた。」と言い出す。そこでにゅうめんを作るとペロリと平らげる。しかし、張り切りすぎて疲れたのか、珍しく8時には眠ってしまったのであった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:17 | コメント (0)

2009年02月04日

ライ麦ハニーくるみパン

我が家の定番。また作ってみましたー。相変わらず、こねはホームベーカリーですが・・・。パパは「これは売れる」という言うし、自分で言うのも何だが、粉の配合と生地の甘さとクルミの食感が絶妙~♪

20090202_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2009年01月29日

天然酵母パン教室:豆乳テーブルパン

昨日は天然酵母パン教室の4回目。お題は、「豆乳テーブルパン」。よく「ブレッチェン」という名前で出ているものに似ているかな。水分が多くてベタベタして手にくっつきやすくなかなかこねにくい生地だったが、出来上がりはしっとりもち肌。豆乳の香りは・・・正直よく分からなかったが・・・。

20090128_bread.JPG

持ち帰ったパンは3つ。今朝、早速、アトムと一緒にパンや卵サラダを挟んで食べてみる。アトムはだいたい朝はあまり食べないので、2つ目も私がパクパク食べていると・・・「ママーーー!ボクが2個食べたかったのに~!」と泣いてしまった・・・あれま。
結局、週末にアトムと一緒にもう一度同じのを作る、という約束をして、何とか納得して貰う。「だいたい3個じゃ少なすぎるんだよ・・・パパも食べるから10個くらい作ろうね!」と言われてしまった。はは。まぁ、気に入ってくれたようで何より。

投稿者 アトムママ : 23:24 | コメント (0)

2009年01月18日

パパごはん

朝からすこぶる元気なアトム。折り紙で四連の凧(もどき)を作ったと見せてくれたので、「じゃあ糸つけないとね。」と、凧糸をあげると、早速結びつけて、「今から飛ばすから。」と家の中を端から端までダーーーッと走り回っている。大人はようやく回復基調にあるところなので、全くついていけないが・・・アトムは元気が有り余っているらしい・・・。

夕食の支度は珍しくパパとアトムが一緒に。「料理人」であるパパは、適当な私と違って、手順や台所の秩序を重んじるので、正直言うと、アトムと一緒に料理をするのは、非常に忍耐を必要とされることらしい。それでも、「和食が食べたい」という私のリクエストを聞いて、アトムと一緒に作ってくれた。アトムは、パパとお料理が出来て、そりゃもう嬉しくて仕方がない。「パパ、ボクの包丁、よく切れるでしょ?ビックリした?あのね、今度急いでる時があったら、ボクの包丁使っていいよ。」とパパに話しかけているかと思うと、台所の中から、「ママ、お腹空いた?もう少しで出来るからね、待っててね。」と私に話しかけたり・・・とにかく甲斐甲斐しい。

20090118_atom.JPG
ホイル焼きの準備。

20090118_dinner.JPG
今日のパパご飯メニュー。生まぐろの刺身、菜の花のからし和え、海老芋とベビー帆立の煮物、鮭のホイル焼き、渡り蟹の味噌汁

投稿者 アトムママ : 22:33 | コメント (0)

バナナナッツケーキ:ホットケーキミックス使用編

朝起きたら、すっかり体が軽い!やったー、治った♪ 治ったと思ったら突然調子に乗って、またお菓子を焼こうと思い立つ。パパが、「冷蔵庫に真っ黒になったバナナがあるから・・・今日もアレだね。」と。分かってるねぇ・・・。ところが、材料を次々に量っていっていたら・・・何と、小麦粉が切れていた!

20090118_banana_bread.JPG

もうバナナもつぶしてあるし、卵も溶いちゃったし・・・今更変えられない・・・仕方なく、ホットケーキミックスを使って作るレシピに急遽変更。何だかちょっと焼き上がりがガタガタになってしまって、見栄えはあまりよくないが・・・それらしくは出来た。バターの分量が普段のレシピより少なかったこともあり、「しっとり」というよりは、「ふんわり」。あと、砂糖はミックスに入っているものだけで、一切足さなかったので、「バナナブレッド」としてはちょうどいいが、「バナナケーキ」というのには少し甘みが足りなかったかな・・・。ま、お手軽に出来たので、良しとしましょうか。

投稿者 アトムママ : 22:13 | コメント (0)

2009年01月13日

アップルパイ

頂きもののりんごがたくさんあったので、また作っちゃいました。アップルパイ。市販のパイ生地使用&フィリングも電子レンジでチンなので、あっと言う間。今日もまたりんごを包丁で切ったり、シナモンを振りかけたり、生地にフォークで穴をあけたり、甲斐甲斐しくお手伝いをしてくれたアトムであった。

20090112_apple_pie.JPG

投稿者 アトムママ : 18:28 | コメント (0)

2009年01月03日

ブリオッシュ・ア・テート

前々から一度はやってみたかった、ブリオッシュ・ア・テート、と言われるこの形。中身はオレンジピールと糖分にオレンジマーマレードを加えた、オレンジブリオッシュ。水分が多すぎたせいか、ぬり卵をしなかったせいか・・・かなり庶民的な感じ。ブリオッシュというよりは、膨れたお餅、はたまた、崩れた雪だるま・・・?! でも、これまで作ったブリオッシュの中で圧倒的な美味しさだった(自画自賛)!

20090103_bread2.JPG

ふんわり甘くリッチな生地。これは、もうほとんどお菓子。もっとも、バターと卵がたっぷり入っているのが特徴のこのブリオッシュは、中世ヨーロッパでは、「パン」というよりは、「お菓子」に分類されていたそうで、かのマリー・アントワネットが、農民がパンがなく暴動を起こしている、と聞かされ、「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」と言ったとされる「お菓子」は、このブリオッシュのことだそう。(私はこのエピソードを、「ベルばら」で読んだが、実際にはマリー・アントワネットの発言でないという話もあるらしい・・・。詳しくは、Wikipedia「ブリオッシュ」の項をご参照)


ここのところ、何度かパンを習いに行き、手ごねもやっているのに、家では相変わらずホームベーカリーに頼りっぱなし・・・しかし、これだけバターが多い生地を手でこねるの大変そうだ・・・。私がパンの材料をセットしようとしていると、寄って来て、「ボクも手伝う。」というアトム。卵と牛乳の計量を手伝って貰ったのだが、その時に10ccほど、計り間違えたらしい・・・(というよりも、国産小麦粉を使用したので、10ccほど水分を減らさなければならないのを忘れて表示どおりに計量してしまった)。

20090103_bread1.JPG
イーストとオレンジピールもセットして、スイッチをオンにすると、いつもの通り、蓋を開けて、こねの様子を眺めていたアトム、「ママ-!ホームベーカリーが、パン生地を抱っこしてるよ~!」と言う。見てみると、生地がパンケースの隅にくっついて、おくるみのような形になっていた。それにしても、可愛いこと言うなぁ・・・子どもの発想って面白い!

出来上がった生地は、水分量が多すぎてベタベタなので、「うーん、アトムにはお手伝いは無理かなぁ・・・。」と言っていると、「アトムくんにはやらせない方向じゃない方でお願いします。」と言うので爆笑。結局、生地が傷む、とかそういうことには敢えて目をつぶり、一緒に丸めて貰ったのであった。アトムが一人でパン作りが出来る日も近いかな。

投稿者 アトムママ : 22:08 | コメント (0)

2009年01月02日

カチュンバル

以前、ハウスのCMだったか・・・「おせちに飽きたらカレー」というのがあり、その影響か、正月になると、おせちもろくろく食べないのに、なぜかカレーが食べたくなる私。
しかし、今日の主役は、カレーではなく、パパが作ってくれた「カチュンバル」。インド風のサラダで、カレーの付け合せにもよく出てくるらしい。本来はライムを使って作るそうだが、ライムは手に入らなかったので、レモンで。サッパリして美味しい。

20090102_cachumber.JPG

投稿者 アトムママ : 22:55 | コメント (0)

季節はずれの・・・

シュトーレン。ドイツの発酵菓子。通常は、アドヴェント(待降節)で、11月30日に最も近い日曜日からクリスマスまでの間に少しずつ食べるものらしいが・・・。白神こだま酵母パン教室で作ったのが、クリスマス直前で、パパは出張中。その後、箱根に行ったり、ご馳走続きで、食べ損ねていた。日持ちはするので大丈夫だろうと、今日、ようやく実家に遊びに行った時のお茶うけとしてお目見え。
ドライフツーツ(サルタナレーズン、グリーンレーズン、オレンジピール)、アーモンドに、手作りのマジパン(アーモンドプードル、ラム酒、粉砂糖)入りでリッチ。

2009_0102_Stollen.JPG

投稿者 アトムママ : 12:38 | コメント (0)

2008年12月24日

ハムマヨ&シナモンブレッド

最近、何だか「おけいこごと」にハマっている私。先日、ABCクッキングスクールのホームページを見ていたら、銀座にリニューアルオープンしたスタジオで、500円で受けられる特別レッスンが開講されていたので、会社の友達と早速申し込んでみる。

20081224_bread.jpg

手ごねのパン教室は、今、月に一度行っている「天然酵母パン教室(白神こだま酵母)」と、3年ほど前に行った「天然酵母パン教室(ホシノ天然酵母)」、そして今回は、初のイーストパン。こね方や生地の扱いかたもようやく飲み込めて来た。今回のハムマヨの成型はなかなか手軽で面白い。それにしても、いつも教室に行くと、これなら家でも簡単に手ごね作れそう、と思うのだが、家に戻るとすっかり気力が萎えてしまうのだ・・・。いつ作ろうかな・・・。

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (0)

2008年12月23日

簡単アップルパイ:その2

先日、お友達のブログを見て作ってみた、「簡単アップルパイ」 パパの感想は、「美味しいけど、パイだったらもっとたくさん皮がある方がいい。」ということだったので、今回は、比較的「普通」のアップルパイに近い形のものにトライ。

20081223_applepie2.jpg

夕食後、アトムが遊んでいる間に・・・と支度をしていると、目ざとく見つけて、「ボクお手伝いしてあげるー!」と寄ってくる。工程は結構簡単。アトムは*印のあるところを手伝ってくれた。

1)皮をむいたりんごをいちょう切りにして、レモン汁、砂糖、シナモンを振りかけて混ぜる。*
2)電子レンジで15分チン(途中でたまに取り出して混ぜる)
3)解凍しておいた冷凍パイ生地の下になる部分にフォークで穴をあける。*
4)上になる部分に切れ目を入れる
5)パイ生地の上に1)のりんごを乗せて、上の生地をかぶせる*
6)合わせ目をフォークでつぶして閉じる *
7)牛乳(本当は卵)を塗る *

20081223_applepie1.jpg

パパの感想。「もう少し、バターがたっぷりしてた方が・・・」 とことん、甘いもの&こってり好きなのだ。「次回はバターを少し落として焼いたらいいんじゃない。」、とのアドバイスを頂いた。またやってみましょうかねぇ・・・。パイ生地も手作りしたら美味しいのだろうけれど・・・そうしたら「簡単」には出来ないものねぇ・・・悩ましいところである。(自慢ではないが、生まれてからパイは一度も作ったことがない・・・)

投稿者 アトムママ : 23:40 | コメント (0)

2008年12月22日

クリスマスディナー

今日は我が家のクリスマスディナーの日。前から気になっていた、会社の仕事の傍らお菓子教室を主催している友人のお菓子教室に申し込んでいる日だ。しかも、一昨日、突然思い立って、ABCクッキングスクールのローストチキン丸ごと1羽お持ち帰りコースにまで申し込んでしまった。一体どんなことになるのやら・・・。

外へ出ると、モワッと何だか湿度が高く、生暖かい、12月とは思えない気温。まず向かったのは、小児科。遅ればせながら、アトムのインフルエンザの2回目なのだ。既に世間ではインフルエンザの流行が始まっているらしく、会社でもちらほらそんな話を聞くので、ドキドキしていたが、何とか年内に間に合ってホッ。アトムは今日は一瞬「ウッ」と言ったが、さすがに4歳、全く泣くこともなく、頑張った。

アトムを送り届けてから、区役所に行って、パパのパスポートの申請用の用紙を入手し、家に戻って洗濯を干し、時間ギリギリに家を飛び出す。今回のお菓子教室「Sweet Ribbon」は、我が家からは2駅と、結構近いのだ。窓がたくさんあり、素敵なお部屋で、他に3人の教室の生徒さんと一緒にレッスン開始。会社でのイメージ通りきさくだが、最近は本を出したり、取材を受けたり、活躍しているだけあり、さすがプロ!という感じの説明。教室で研究科なども設けているだけあり、スポンジを作るのに、卵に空気がどれだけ含まれているかを計る「比重法」、など科学的で目からウロコの説明もあり。ヘラの返し方などいまさらながら知ることもいろいろ。お菓子作りは高校生の時から我流でやっているが、私の20年間は何だったんだーーー(大げさ?!)。途中で、切り落としたスポンジに生クリームをつけてつまみ食いしたが・・・おぉ、これがホントに私の作ったスポンジ?!と感動。

20081222_cake.jpg
生まれてから2回目くらいのしぼり出しに挑戦・・・・真剣。(これはあまりうまく出来なかった・・・ま、練習あるのみ・・・)

20081222_cake2.jpg
出来上がり♪ハートの形が可愛いイチゴショート。

そして、出来あがりもそこそこに、完成品をあずけて、次の教室へ。ABCの方はマンツーマン。しかし、ポルチーニライスも炊いて準備してあったので、材料を切り、鶏に塩こしょうをすりこみ、ライスを詰めてタコ糸でしばったら、後はバターを塗って焼くだけ。「簡単なので、来年からは一人で出来ますよ。」とのインストラクターの言葉通り、本当に来年からは自分でも出来そうだ。最後に、肉汁と野菜汁を裏ごししてグレービーを作り、鶏と一緒にお持ち帰り。香ばしい匂いで、何だか自分が注目のまとのような気がする(多分気のせい)。

ところが、教室を出ると、すっかり気温が下がり、空模様が怪しくなっている。再び友人宅へ引き返す頃には、雨が降り出す。一旦帰宅し、薄手のコートを厚手のコートに着替えて、保育園へ向かう。
保育園から戻ると、アトムとクリスマスディナーの支度。まずはアトムに玉ねぎの皮むきをお願いし、その後、私がスライスするのを横で見ながら、「ママ、たまねぎは何だかなみだが出るね・・・『おばけのてんぷら』でうさぎさんが言ってた通りだね。」とアトム。あぁ、そう言えば、そんなくだりがあったっけ。追加でカニとアボカドのサラダを私が作っている横で、アトムに玉ねぎをアメ色になるまで炒めるのをお手伝いしてもらう。玉ねぎを炒めるのは手間がかかるので、アトムが助手になってくれて大助かり。もっとも、しばらくして、「ママぁ、ずっとまぜてたら手がつかれたから、こうたい~」と言われたが・・・。

次にアトムにお願いしたのは、プチトマトとサラダ菜を洗い、ふきんで水を拭きながら、私が今朝茹でておいたブロッコリーと一緒にお皿の回りにぐるりと並べること。

20081222_dinner1.jpg
真剣な表情で並べているアトム。

その後、オニオンスープのパイ皮包みのパイ皮をスープ皿に乗せるところと、つけあわせのカレーポテトのじゃがいもの皮むきとカット、味付けをお手伝いして貰い、本日の料理がめでたく終了。

20081222_dinner2.jpg
じゃじゃーーーん!頑張りました!私とアトム!

ようやくパパも帰って来たので、みんなで食卓を囲む。アトムは保育園から持って帰って来た「ランチョンマット」を敷く、というので、みんなランチョンマットを敷き、アトムも大人と一緒のフォークとナイフで食べる。

20081222_dinner3.jpg
ごちそうを前に「いただきま~す」とワクワク顔のアトム。

初めてのローストチキン、皮がパリパリ、身はジューシーでとっても美味。普段は、あまり肉をたくさん食べないアトムもたまに胡椒にあたって「からい~」と言いつつも、「ホントだ~、皮がパリパリで美味しい。」と、かぶりつき、軟骨までボリボリとかじる。
20081222_dinner4.jpg
かぶりつくアトムに「皮がパリパリで美味しい、って言って!」とカメラを向けると、「だってもう皮食べちゃったもん。」とつれないお答え・・・。

サラダにスープにチキンでお腹がいっぱいになって、「もうさすがに入らない」と言っていたのに・・・やっぱりデザートは別腹。「せっかくだからちょっとだけ食べてみる?」と出したケーキ、しっとりふわふわスポンジにクリームとイチゴの酸味と甘みの絶妙な組み合わせに・・・フォークが進む進む。
しかし、アトムはどうやら、生クリームとスポンジはそれほど好きではないらしく、イチゴばかり食べて、ケーキは少し残してしまったのだが・・・その分、パパが、「やっぱりケーキはイチゴショートだよねぇ~。子どもの頃から変わらずこれが一番!チョコレートケーキも好きだと思ったけど、これに比べたら・・・こっちの方が100倍美味しいよねぇ~♪」となんだかとても多弁に・・・・(笑)。

アトムも「今日は、ママレストランだったねー、美味しかったね!」と大喜び。やはり「おうちごはん」はいいなぁー。来年は、今日は教室で作ったものを家族全員で作ってみよう、ということに相談がまとまる。美味しいご飯と、素敵な家族、幸せです!

投稿者 アトムママ : 21:35 | コメント (0)

2008年12月14日

ベーコンオニオンブレッド&シナモンブレッド

昨日焼いて実家に持っていったパンはこちら。いつもと同じで、変わっているのは、アトムのお手伝い比率くらい。自分で作ったパンだからかどうか、アトムもいつもより勢いよく食べる。どのくらい勢いがあるかというと、いつもは最初に食べるスープを後回しにして、パンから先に食べるあたり。

20081214_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 10:38 | コメント (0)

2008年12月06日

オレンジブレッド

明日の朝何にする?とパパに聞くと、「オレンジブリオッシュ!」という答え。あいにくオレンジピールを切らしていたので、砂糖の代わりに、マーマレードをピールごとたっぷり(50g)入れてみた。水分は、全卵1つ分と牛乳。この間焼いた時はクラストがかなりガリガリになってしまったので、「ソフト食パン」モードにしてみて、粉もいつもの「春よ恋」ではなく、「イーグル」にしてみたところ、焼き上がりの釜伸びがすごい!この間作った時の倍くらいのながぁい食パンが焼きあがる。ちなみに、ピールは跡形もなく生地に混ざってしまって、オレンジの風味はほんのかすかになってしまった。やはり後から投入しないとダメなようだ。

パパの感想。「これはこれでフワフワしてて美味しいけど、ブリオッシュはもっと目がつまってる方がいいなぁ・・・。」 「本物の」ブリオッシュってどんなものかあまりイメージのつかない私・・・ホントのところどうなんでしょ?レシピを調べてみたところ、バターを粉に対して50%くらい入れるものもあるようだが・・・(そうすると、目が詰まる、というよりは、サックリするのでは・・・?うーむ・・・) 取り敢えずネットでピールを購入したので、次回またチャレンジしてみよう。

20081206_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:21 | コメント (0)

2008年12月01日

バナナナッツケーキ

先日、Oisixで届いて、ちょうど熟してシュガースポットの出てきたバナナが2本に、長野で買ってきたくるみ。これは、バナナナッツケーキを焼くしかないでしょう、ということで、夜になって作り始める。パウンドケーキなので、手順は簡単。ちゃちゃっと作ってしまおう、と思っていたらアトムに見つかり、ありがたいことにお手伝いを申し出て貰った。バターがまだ室温に戻っていなかったので、うまく混ぜられずに癇癪を起こしたりもしたが、二人で何とか完成♪

20081201_banana_cake.jpg

投稿者 アトムママ : 20:43 | コメント (0)

2008年11月29日

ホットケーキ

昨晩、久しぶりに「しろくまちゃんのほっとけーき」の絵本を読んだせいか、を朝起きると、「ぼく、ホットケーキ作るよ。」と言うアトム。最近は、殆どのことを一人でやらせているので、今日は工程を写真に収めてみようと思い立つ。

20081129_hotcake1.JPG
卵を割って・・・・(ちなみに、パカッと割るのではなく、少しだけひびを入れたところから、パリパリと皮をむくような感じで割っている・・・その証拠に右手には卵の殻が・・・)

20081129_hotcake2.JPG
泡だて器でまぜまぜまぜ・・・・

20081129_hotcake3.JPG
牛乳を計って・・・・

20081129_hotcake4.JPG
すりおろし人参入りが我が家の定番。(むしろ入っていないとパサパサして美味しく感じないほど)使っているおろし金は、「プロおろし2」という製品。

20081129_hotcake5.JPG
粉を加えて・・・

20081129_hotcake6.JPG
よーく混ぜて(この工程で粉が飛び散ること多し・・・)

20081129_hotcake7.jpg
出来上がり♪

投稿者 アトムママ : 22:17 | コメント (0)

2008年11月26日

パン教室

昨日は、一月に一度のパン教室。前回同様、白神こだま酵母を使って焼く、「くるみパン」。今回は、「転がしごね」と「延ばしごね」の組み合わせ。一般的なイメージと違い、意外に力は必要ないものなのだ。前回で顔見知りになった人たちと一緒にああでもない、こうでもない、と言いながら、オーブンに入れた後は、先生がデモンストレーションで一足先に作ったパンをみんなで試食。ふんわりしてとても柔らかい。帰りのエレベーターの中は、みんなが持ち帰るパンの良い香りでいっぱいで、何だか幸せな気持ちになる。

次の日、早速アトムと二人で朝食に食べる。上に洗双糖が振ってあるので、少し甘いのだが、それが美味しかったらしくバクバクと平らげ、「ママの作ったパン、甘すぎて、美味しすぎる~♪」との感想(笑)。

あ、ちなみに、このパン教室の新宿本校「手作りパン教室ウル」ただいま無料で体験レッスンできるのでとってもお得!興味のある方は是非どうぞ~!こんなに簡単に、こんなに美味しい天然酵母パンが焼けるの?!とビックリすること請け合いです。

20081126_bread.jpg
4名がそれぞれ作ったパン。切れ込みの入れ方や、卵の塗り方、砂糖の振り方などに少々個性が・・・。

投稿者 アトムママ : 23:47 | コメント (0)

2008年11月09日

簡単アップルパイ

会社勤めの傍ら、副業として、お菓子教室を主宰したり本を出したりしている超パワフルなお友達のブログで最近紹介があった、「簡単アップルパイ」。パイ生地の上に薄切りにしたリンゴを並べて砂糖を振り、バターを散らして焼くだけ。家にりんごがたくさんと、冷凍パイ生地があったので朝ごはんの支度をしている間にちゃちゃっと作ってみました!確かに超簡単なのに本当にアップルパイだー♪煮ていないので、あっさりしてて私は気に入ったのだが、パパからは、「もう少しパイ皮がたくさんある方がいいなぁ~。次はショソン・オ・ポム作って~。」とのリクエスト・・・。うーむ、ショソン・オ・ポムと来ましたか・・・。だいぶ工数が違うのですが・・・。

20081109_apple_pie.JPG
(端が少し焦げちゃってあまり美味しそうに見えないのですが・・・)

投稿者 アトムママ : 10:34 | コメント (0)

2008年11月08日

ライ麦ハニーくるみパン

明日の朝食のために、パパのリクエストにより、今日もライ麦ハニーくるみパンを焼く。すっかり我が家の定番。あぁぁ、そう言えば、忘れないうちに白神こだま酵母で手捏ねもやってみようと思っていたのだが・・・やはり手捏ねはちょっとハードルが高いなぁ・・・。

20081109_bread.JPG

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (0)

ホットケーキ

パパのリクエストで今日の朝食はホットケーキ。「お手伝いする!」「エプロンと三角巾する!」と身支度もバッチリのアトムの担当は、人参の皮むき(ピーラー)と摩り下ろし(我が家のホットケーキは人参入り)。卵の殻割り、牛乳の計量、と材料混ぜ混ぜ。段々出来ないことの方が少なくなって来ている。

ただ、アトムの場合、食べるよりも作る時の方が生き生きしているところがちょっと困りものではあるが・・・。それでも量はだいぶ食べるようになったが、食べるのが遅い。先日、みんなで食卓を囲んでいたら、「パパ、おしゃべりばっかりしているとビリになりますよ!」というアトムの突っ込み。保育園ではきっと自分がそう言われているのだろう・・・(苦笑)。

20081108_atom1.JPG

投稿者 アトムママ : 10:22 | コメント (0)

2008年10月23日

天然酵母パン教室

先日、ふと思い立って、カルチャースクールの「天然酵母パン教室」に申し込んでみた。今日がその第1回目。カルチャースクールに通うのなんて、初めてで、ドキドキ・・・しかも、仕事が押して初日から5分の遅刻。入って行くと、既にキッチンカウンターに同じ班の人が待機中。

今回のスクールは、「白神こだま酵母で作る天然酵母パン教室」。妊娠中にホームベーカリーを購入して以来、かれこれ4年。ずっと我流で、ホシノ天然酵母パン教室に一度行ったっきり。白神こだま酵母も何度も使ったことはあるものの、こねはベーカリー任せなので、本当にパンのことが分かっているとは言えない。ふと、新聞の折込広告で目にとまったこのパン教室。月に一度なので、これならば私にも通えそうだし、と申し込んでみたのだ。

先生は若くて溌剌として、とても感じの良い女性。新宿にある、「天然酵母手作りパン教室 ウル」と言う教室を開催されているそう。酵母は予備発酵されてあったが、さっそくこねるところから・・・(今日は延ばし捏ね)。パンの捏ね、というと、すっごく力がいりそう、というイメージがあるが、今日は2人で代わる代わるやったせいもあるのか、10分弱で意外にあっさり完了。

例えば、パンはオーブンの下の段で焼く方が良い、など、今回初めて知ったこともあり、なかなか勉強になった。(ケーキと違って、上火よりも、下から膨らませる力が大事だから・・だとか)あとは全体的にこれまで私の生地の扱い方は荒っぽかったなー、とちょっと反省。今回のパンは生地をガス抜きして折りたたんだ後、下にした面は、閉じずにそのまま焼くので、何故かと聞いたところ、「くっつけたりして伸ばすときにそれだけ生地が傷むので、敢えて閉じずに焼いています。具が入っているわけでもないし、大きめのパンなので、開いてしまう心配もないですしね。」とのこと。そうなんだぁ・・・。

二次発酵を待っている間、先生がデモンストレーションで、私たちよりも一足先に焼き上げたパンを、先生が入れてくれた紅茶と一緒に試食しながら、同じテーブルの人とお話。私のテーブルには私を含めて4名いたのだが、その中に1名、60を超えると思われる男性が。みんなで「どうしてパン教室に通おうと思われたんですか?」と聞くと、「今は定年退職して、再就職先で週3日働いているけれど、働かない日がある分、料理を作ったりしようと思って。特にパンが大好きなので、自分で焼いてみたいなぁ、と思ったんですよ。」とのこと。年上の初老の男性にこんな形容もなんだが、何だか可愛らしい感じの人で、パンが焼けるのをそわそわと待ち、チン!というオーブンの焼き上がりの電子音が聞こえると、「あっ、焼けた!」と真っ先に席を立ち、みんなの笑いを誘っていた。

20081022_bread.jpg
焼きあがったパン「ドイツパン」 ライ麦とリスドォル(フランスパン専用粉)が半々のどっしり、もっちりしたパン。良い香り~♪早速次の日、トーストしてチーズを挟んで食べてみたが、なかなか美味しかった。

投稿者 アトムママ : 22:06 | コメント (0)

2008年09月30日

いつもの・・・・

シナモンブレッドとベーコン&オニオンブレッドの組み合わせ。もちろん、今日もアトムがお手伝い。何故か今回からシナモンに目覚めてしまったらしいアトム。「シナモンブレッド美味しいねぇ♪シナモンブレッドおかわり!」とバクバク食べる。へぇぇーーー、渋い。そう言えば、一緒に用意した野菜スープも、先日、大人がバジルをかけているのを見て、「アトムも!」と振りかけて気に入ったらしく、今日も「いいにおいのする粉ちょうだい、バジルちょうだい!」と叫んでいたっけ。よくよく「香りもの」が好きらしい・・・。

20080929_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 21:15 | コメント (0)

2008年09月14日

スコーン

朝ごはんはパパのリクエストによりスコーン。色々なスコーンを作ってみたけれど、結局、稲田多佳子さんの「毎日のように焼きつづけてやっとみつけた絶対おいしく作れる焼き菓子レシピ」のプレーンスコーンに落ち着いた。上白糖の代わりにきび砂糖を使い、分量のままだと少々水分が多いので、10ccほど減らし、型抜きの前に冷蔵庫で寝かせるのが私なりのアレンジ。

20080914_scone2.jpg

アトムはすっかり心得たもので、今日もカードでバターと粉を混ぜ、手ですりすりした後に牛乳を入れて混ぜてくれる。アトムに途中の工程を任せる間に洗いものが出来るので楽チン。

型抜きも、以前は、生地の真ん中から型を抜いてしまい一番生地が無駄になったり、型を生地に置いて下方向に切る前に手前にひいてしまうので、生地が寄って楕円形になってしまうことが多かったのだが(分かるかしら・・・)、最近は、きちんと端から無駄のないように型を抜くことも出来るようになり、型をギュッと下に押して抜くことが出来るようになったので、形もキレイ。子どもと言えども、何度もやらせているとコツも飲み込めるのだ、と感心・・・!調子に乗って、「アトムはお菓子作りもお料理も上手だから、今度ママがお仕事から帰ってきたら、ご飯作ってくれる?」と聞いたら、「うーん、中学生になったらね!」とあっさり切り返されてしまった・・・。残念?!

20080914_scone1.jpg
そこまで力を入れなくても・・・?!ちなみにこれは二番生地。

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2008年09月13日

パパご飯

記事にするのが遅くなったが、先週末のパパご飯。今回は特に豪華~♪出張の多いパパだが、出張先でお客様と美味しいものを食べることもあるらしく、そんな時に「これ、アトムとママに食べさせてあげたいな。」と写真を撮って来て家で再現してくれるのだ。ありがたい。

こんなものを食べつけているせいか、アトムも舌は肥えるし、料理への興味も並大抵ではない。なんせ、パパが料理しているのを、かぶりつきでジーッと見ているのだから・・・。この数日後、帰宅して、着替えをしながら、ベビーシッターさんとアトムのおままごとを聞いていたら・・・。「ご飯できましたよ、ハイ、どうぞ~。」と勧めるアトム。「わぁ~、美味しそう♪これ、何ですか?」と聞くシッターさん。アトムの答えは、「マグロです。表面ちょっと炙ってありますからね。葱をたっぷり乗せて食べてくださいね。」シッターさん思わず絶句した後「え?炙ってあるの・・・?へえ~アトムくん、すごいねぇ~!」と笑っている。そこで、「実は・・・」とパパご飯の話をする。「そうだったんだぁ・・・でも、おままごとでマグロを炙る3歳児なんて、きっとアトムくんだけですよね?!」と爆笑するシッターさんであった。

20080913_papagohan1.jpg
ごぼうと牛肉、九条葱の甘辛煮

20080913_papagohan2.jpg
マグロの自家製たたき、たっぷり葱のせ

20080913_papagohan3.jpg
鮭と野菜のホイル焼き

投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (0)

2008年08月15日

炸醤(ジャージャー)麺

最近、暑くて食欲がなく、ついつい素麺ばかりが食べたくなる。たまには何か違うもの・・・何かないかねぇ・・・と久し振りに思い出して作ったのが炸醤(ジャージャー)麺。調べてみると、炸醤(ジャージャー)麺は、中国北部(特に北京)で食されるものらしい。ちょうどオリンピックもやってるし、タイムリー。

20080815_jajamen.jpg
たけのこの食感がポイント。我ながら上出来。

投稿者 アトムママ : 21:10 | コメント (0)

2008年07月06日

スコーン

朝食はスコーン。アトムと一緒に焼くのももう何度目になることか。ちなみに、最初は生地を伸ばして型抜きをするところから、その後、生地に牛乳を入れてカードで混ぜるところをやって貰い、今日に至っては、粉をふるうところまでやって貰う。もちろん、作業台の上も、アトムの服も、真っ白・・・。

20080706_scone.jpg

投稿者 アトムママ : 10:41 | コメント (0)

2008年06月30日

バナナナッツケーキ

最近、アトムが昔ほどバナナを食べなくなってしまったので、食べきれずにスィートスポットが出てきたバナナが2本。週末の間に何とかしなくては、と、日曜日の夜、夕食後からバナナナッツケーキを焼く。卵を割るところと生地を混ぜるところ、胡桃を細かく分けるところはアトムの役目(手早くさっくり混ぜる、なんて、お菓子作りの王道はこの際忘れて・・・)。レシピはいつものたかこさんの本で。ただし、今回は少し大人向けにしようと、出来上がった生地に刷毛でラム酒を塗って、アルミホイルにくるんで一日置いたところ、イイ感じにしっとり。

20080701_banana_cake.jpg
自分では胡桃をもっと細かくするのだが、アトム流にこれぐらいゴロゴロした胡桃が入っているのも意外にいけることを発見。

投稿者 アトムママ : 06:50 | コメント (0)

2008年05月26日

ベーコン&オニオンブレッド

今日午後会うお友達への差し入れと、我が家の朝ごはん用に、例によって、ベーコン&オニオンブレッドを焼く。
もちろん、お手伝いはアトム。「次は牛乳入れてね。」「ママ、バターがまだだよね。」と最近は私に指示までするようになった。パン作りの材料や手順にこれだけ精通している三歳児もなかなかいないかも?

焼きあがったパンを切ってみたら空洞が出来てしまった。これはフィリングを欲張って入れすぎたのと、クープを深く入れすぎて、焼成の時に生地が横方向に広がって伸びたのが原因かと・・・。味はいつものようにバッチリでしたが(自画自賛)。最近暖かくなってきて、イーストのパンはちょっと油断すると発酵しすぎてしまうので、気をつけなくてはーーー。

20080525_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (2)

2008年05月12日

ライ麦ハニーくるみパン

パパの好物、ライ麦ハニーくるみパン。あちらこちらのレシピを参考にしながら決まった配合が下記。
バターもはちみつも牛乳もタップリで健康にいいんだか悪いんだか。
今日はふと思いついて、ホームベーカリー焼きっぱなしではなく、8等分して丸めて焼いてみた。
これはこれでなかなかイイ感じ。個人的にはもう少しカリッとした方が好みなので・・・温度を200度に上げて焼いてみるか、いっそ牛乳を水に変えてみるか・・・もう少し試行錯誤してみようかなー。
でもパパとアトムは「お店で買ったみたい、美味しいねぇ~♪」と喜んでくれました!

■ライ麦ハニーくるみパン【分量】
国産小麦(春よ恋)200g、ライ麦粉(細挽き)50g、牛乳140g、はちみつ45g、くるみ50g、バター40g、塩2.5g、ドライイースト2.5g(小さじ1) 190度のオーブンで15分。

20080511_bread.JPG

※デジカメが壊れてしまったらしい。フラッシュを炊くと画像が真っ白になってしまう。
この写真もよく見ると白い筋のようなものが横一面に入っている。修理か、買い替えか・・・うーん困った。

投稿者 アトムママ : 20:15 | コメント (0)

2008年05月11日

スコーン

今日の朝ごはんは、パパのリクエストによりスコーン。生地を作るまでの工程の殆どをアトムがやりたがるので、一緒に。生地を少し寝かせた後、作業用のボード、麺棒、打ち粉用の粉の入った容器、生地などをテーブルの上に出し、私は台所で洗い物をしていたところ、アトムが手際よく全てを並べ、ボードに打ち粉をし、手に粉を取って麺棒に伸ばして準備しているのでパパもビックリ。

20080511_scone.JPG
友人にレシピ本を貸してしまい、記憶を頼りに作ったら、分量は合っていたが、オーブンの温度が低かったらしく若干いつもより色白なスコーンに・・・・

生地を均等に伸ばすところだけは私が少し手伝ったが、その後の型抜きも殆どアトムが自力で実施。以前お手伝いしてくれた時に、出来るだけ端からつめて型を抜けば生地が無駄なく使えると教えたのを覚えていたらしく、今回は手前から綺麗に型を抜いて、天板に並べているではないか。うわ~、すごい成長・・・!本当に一人で全部作ってくれる日も近いのではないかという気がしてきた・・・。

20080511_atom.JPG

投稿者 アトムママ : 21:39 | コメント (0)

2008年05月05日

かぼちゃのちぎりパン

冷蔵庫にそろそろ悪くなりそうなかぼちゃが少々。煮物にするには少ないし、サラダにするにも中途半端・・・で、ふと思いついて、かぼちゃのちぎりパンを焼いてみることにした。レヒピは、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」より。

20080505_bread2.JPG

基本のリッチパンの生地にかぼちゃを電子レンジでチンしてフォークでつぶしたものをホームベーカリーにせっとしてこね、16等分して丸めたものを角型に並べて焼くだけ。ちなみに、本当は200gの小麦粉を18cm×18cmの型に入れる分量だったのだが、我が家には24cm×24cmしかなかったので、小麦粉を250gに変えてみた。

20080505_bread1.JPG
焼きあがったところ。ころころした生地がくっついて、なんだか可愛らしい。

アトムは最初あまり気乗りがしない様子で食べていたのだが、真ん中にナイフを入れて半分に切り、スライスチーズをはさんでサンドイッチにしてみたところ、気に入ったようで、突然バクバク食べだした。

20080505_breakfast.JPG
子どもの日、ということで、特別に、「こいのぼり?」オムレツ付。お腹がちょっと破れて具が飛び出しているのはご愛嬌ということで・・・。

投稿者 アトムママ : 20:55 | コメント (2)

2008年03月22日

白神こだま酵母:ソフトフランス

宅配で届いた春キャベツ丸ごと一つを消費すべく、夕食はロールキャベツ。付け合せのアボカドとかにのサラダはパパ作。これに、久しぶりに焼いた白神こだま酵母のソフトフランスで作ったガーリックトーストを添えて。しかし、今日は暖かかったので、予想以上に発酵が進み、クラストと生地の間に少しふにゃふにゃの隙間が出来てしまったり、タルトストーンを使ったスチーム効果がききすぎたのか、「ソフトフランス」なのに、クラストがやけにガリガリの超ハード!うーん、最近、イースト頼みだったので、天然酵母の扱いがイマイチ・・・。
しかし、ロールキャベツについては、アトムが気に入り、おかわりもしてくれたほど好評だったのでまぁ良しとしよう。

20080322_dinner.JPG

投稿者 アトムママ : 22:31 | コメント (0)

2008年02月24日

バナナマフィン

仕事が忙しくなってくると、ついついその日暮らし?になってしまう私。次の日の予定は前の日の夜に確認する、くらいはまぁ普通として、朝起きてから「あ、今日の朝食がなかったー。」ということもしばしばで、今日もそんな一日の始まり。

ただし、最近、パン作り&お菓子作り熱が再燃しているので、小麦粉などの材料は切らしていない。今日も、スィートスポットの出たOisixのバナナが大量にあったので、朝食にバナナマフィンを焼く。

レシピは、たかこさんの「"毎日焼き続けてやっと見つけだした"ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」の「カラメルバナナマフィン」のカラメルなし(カラメル用の砂糖をてんさい糖に置き換え、分量通りそのまま入れる)で、乾煎りした胡桃を小麦粉110gに対して60gプラス。生地を混ぜるのはアトムにも手伝って貰い、小一時間で、ふんわりマフィンの出来上がり♪胡桃の食感が良いアクセントで我ながら美味しい。パパにもアトムにも好評でした!

20080223_muffin.JPG

投稿者 アトムママ : 10:07 | コメント (0)

2008年01月12日

メロンパン

ホームベーカリーを買った最初の頃、面白くて色々なパンを作っていたのだが、その頃一度作ってみたメロンパン。へぇ~、こうやって作るんだ!と楽しかったのだが、クッキー生地とパン生地を両方作るのが面倒と言えば面倒。で、先日、何となく思いついてクオカで「メロンパンクラストミックス」というものを買ってみた。
20080112_melon_bread.JPG

全卵と溶かしバターを加えて混ぜて、普通の生地に載せるだけなので、やはり楽は楽。
半量分を作ることとし、寝かせた生地を取り出し、10等分した後、ラップに挟んでアトムに手で押して伸ばして貰ったものの上に少し麺棒を転がして平らにして、パン生地を包む。それをアトムが天板の上に載せてくれるので、そこへ私がさらに格子模様をつける、という流れ。

生地を混ぜる時に、先日購入した「メロンオイル」を追加したのだが、2、3滴でいいと思っていたのに、アトムが思いっきり振りかけて5、6滴入ったせいか、焼きあがってもメロンの香りがクッキリ。

焼き上がりは、一部、クッキー生地が薄すぎて破れてしまったものもあったのだが、8割がたは本物の(?)メロンパン。私の好みからは少し甘めだったのだが、クッキー生地部分はサクサクしてておいしい。

友達の家に持っていったのだが、焼きたてだったので、袋の口をあけて持って行ったところ、蒸気と、もしかしたら雨で?取り出した時はサクサク感が少しなくなってて残念!
家に置いていったメロンパン1個半は、パパの分だよ、と伝言しておいたところ、最初は「ダイエット中だから」と食べないつもりだったらしいのだが・・・出先にメールが入り、「メロンパン、味見してみたら美味しかったので、残ってた1個半、全部食べちゃった!ごちそうさま♪」だって。気に入って貰えたようでよかった、よかった。

投稿者 アトムママ : 20:50 | コメント (0)

2007年12月10日

オレンジブリオッシュ

アトムに夕食の支度を手伝って貰った時のこと。最近はだいぶ慣れてきたので、卵を割って貰うのに、ついつい目を離してしまったところ・・・「割れたよー♪」の声で見ると・・・何と、容器の中に入っているのは卵の黄身だけ。ん?と見ると、キッチンカウンターの縁に、白身が流れた跡が・・・あらあら。

20071210_bread.JPG

卵とじをしようと思ったのだが、これでは使えない。
一瞬、黄身にもう一つ全卵を足して、そのまま卵とじにしようと思ったのだが、一計を案じてブリオッシュを焼くことにした。
(と言っても、ホームベーカリーの食パンコースで)
ブリオッシュってどういう配合だったかな・・・とパンの本を取り出して眺めていると、「オレンジブリオッシュ」のレシピが目に留まった。これまで作ったことはないのだが、基本は、ブリオッシュにオレンジピールを入れたもの。たまたま家にオレンジピールもあるし、パパも私も好きそうな感じ、と、明日の朝食はこれに決定。


お風呂に入る前に、ホームベーカリーをセットしていると、アトムがやってきた。
そして、「ガッガッガッってするの(=こね)見る~!」と言う。
我が家のホームベーカリーは覗き窓がないので、蓋を持ち上げないといけないのだが、蓋側には、オレンジピール50gと、イーストが入っている。危険なので、「あまりたくさん持ち上げないで、ソーッと覗いてね。」と言うと、蓋を持ち上げてこっそり覗いている。
とても興味深いらしく、いつまでもその場を離れようとしないので、「あんまりジーッと見てると、なかなか出来ないから(どんな理屈?)、もうそっとしておこうね。朝起きたら出来てるからね。」と引き離す。

20071209_atom4.JPG


ちなみにこのオレンジブリオッシュ、焼いている時は、昨日のハニーパンの甘い香りと違い、何だか焦げているような微妙な香りが漂っていたのだが(多分、容器の外に落ちたオレンジピールが鉄線にひっかかって焦げたのではないかと・・・・)、出来上がってみると、バターたっぷりの生地にオレンジピールの爽やかな香りがして、なかなか美味~。
とは言ってもやはり大人向けなのか、アトムの食いつきは昨日のライ麦ハニーパンの方がダントツではあったが・・・。

それにしても、一時期、成型パンに凝っていたので、何だかパン作りの敷居を自ら高くしてしまっていたが、食パンコースでも材料を変えれば色々なバラエティを楽しむことが出来るということを再認識し、また暫くホームベーカリーに回帰しそうな予感。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2007年11月29日

ミニフィナンシェ&スイートポテト

最近、なぜか「創作意欲」が高まっている私。今日の午後、お友達の家に持っていくのに、平日からお菓子を作ってしまった。

20071129_Financiers.JPG

まずは、スイートポテト。引き続きさつまいも消費作戦。
参考にしたのは、ネットで見つけたこちらのレシピだが、子供たちが食べるので、生クリームを牛乳に変える。砂糖は半量だが、甘みが出るように、電子レンジではなく、オーブンでしっかり焼き芋にしてから作る。
成型は手でおいもっぽい形にして、卵黄水でといたドリールを塗り、黒ゴマもふってみる。
前回、230度で10分にしたところ、下が少し焦げてしまったので、200度で10分。
少し焼き色が薄かったが、まぁまぁな感じに仕上がった。

20071129_sweet_potate.JPG


スイートポテトでは卵黄しか使わないので、残った卵白でフィナンシェを作る。
実は、先日、ネットで見ていたらどうしても欲しくなり、うっかり、「フレキシパン」というシリコンで出来た型の、「ミニフィナンシェ」用を買ってしまったのだ。
このフレキシパン、使ってみると、噂に聞いていた通り便利~。
普通、フィナンシェを作る時は、型離れが良いように、型にバターを塗り、小麦粉をふって暫く冷蔵庫に入れておかなければならないのだが、これは、何もしなくてもそのまま生地を流し込める。
しかも、「フレキシ」の名前の通り、ぐにゃぐにゃ曲がるので、焼きあがった後にも型をちょっと曲げてお皿の上にあけると、ポンポン、と気持ちよいほど簡単に離れる。

出来上がりが最初の写真。
実は、フィナンシェをまともに作ったのは、10年ぶりくらいだったのだが、卵白をあわ立てるスポンジケーキなどよりも、作り方としては、むしろ簡単な方かもしれない。
お友達にプレゼントとして、家にあったラッピングを使ってみたが、せっかく焼き色がきれいについたので、次回は、透明な袋にリボンにした方が良いかも・・・。

ちなみに、「フィナンシェ」というこの名前、「金塊」に形が似ていることから、「Financiers = 銀行家」という名前がついたらしい。家にこんなに金塊がたくさんあったらいいだろうなー(不用心?)。

投稿者 アトムママ : 20:14 | コメント (2)

2007年11月25日

スイートポテトパン

朝食用のパンがないので作ろうと思って、いつもの「ベーコン&オニオンブレッド」を焼いたのだが、さつまいもがいっぱいあるので、思い立ち、一緒に焼いたのがこれ。

20071125_bread.JPG

特に誰のレシピ、というのはなくて、スイートポテトの材料を混ぜ合わせ、卵を入れる前のものをフィリングとして、同じ生地で巻いて黒ゴマをふったもの。
やさしい味のフィリングはパンには向いている気がするものの、巻くとやっぱり隙間が出来てしまうし、フィリングと生地が全く別物、という感じなのも気になる。
今回は、生地を使いまわししようと思って作ったので仕方ないけど、本当は、生地の中に練りこむ方がいいような気がする。ま、どのみちアトムは、一緒に作った「ベーコン&オニオンブレッド」」の方が好きなので、このパンは食べてくれなかったのだが・・・。

もともと、お芋掘りに行ったのも、芋があまり好きでないアトムが少しでも興味を持ってくれたら、というのもあり・・・その目論見はこれまでのところはずれていたのだが、実は、今回、スイートポテトを作るために、オーブンで焼いた芋を冷ましていると、一口食べるという。試しにあげてみると、食べた!少しだけどおかわりもする。
アルミホイルにくるんで160℃くらいのオーブンで40-50分じっくり焼いた焼き芋は、本当に甘みが出て美味しくなるので、これまで食べたものと違うと感じたのかもしれない。
出来上がったスイートポテトも「おいものクッキー」(手で丸めて少し平たくした形だったので)と言って食べた。砂糖が入っているせいもあるとは思うが・・・・一歩前進?!

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2007年11月18日

シール貼り

昨日、サファリパークに行ったので、今日はまったりと過ごす。

ネットサーフィンをしながら、パパと話をしている間、アトムは何やら大人しく遊んでいる。
「アトムも結構大人しく遊ぶようになったよね。」なんてパパと会話しながらふと後ろを振り返ると・・・わぁ~、床の上や壁の上に、先日私が使ってそのままにしておいたシールが何十個も貼ってある・・・。
どうりで大人しいはずだ・・・。幸い、シールははがれやすいので、外出前にアトムと2人ではがして事なきを得る。

20071118_atom1.JPG
画面に収まらない左の方には、緑のシールがまとめて貼ってある。色ごとにまとめて貼ってあるところが、几帳面なアトムらしいと言えばアトムらしい?!

20071118_atom2.JPG
片付けをしているところを写真に撮ろうとしたら、なぜか踏み台の上に登ってしまった。


夕方は、先日買った車の内装とドアに修理が必要になったので、ディーラーへ。
ちょうど、ディーラーでフェアをやっていたので、色々な車がずらりと並び、しかも、景品のミニカーを貰ったので、アトムは大喜び。しかし、最も高級な数千万もする車が置いてあったりしたので、私は、走り回るアトムを、「車には絶対に触っちゃダメよ!」と血相を変えて追いかけまわり、ヒヤヒヤしどおし・・・。

夕食は、パパが腕をふるい、ブイヤベースとガーリックステーキを作ってくれる。
私は、買ってきたバゲットで、ガーリックトーストを作っただけ・・・。
美味しかったのに、アトムは、バゲットをかじり、ブイヤベースからアサリをつまみ出して食べるだけで、ブイヤベースとガーリックステーキには手をつけず、パパはちょっとガッカリ。

夕食後は、最近は毎週のように見ているフィギュアスケート、グランプリシリーズの観戦。シリーズ当初は、「まおちゃん♪」と一緒にTVを観ていたアトムだが、最近は、さすがに飽きたのか、一緒には見ずに、傍らでパズル。パパには「本当に好きなんだねぇ・・・」と、感心(?)されるが、ドラマも、バラエティも、一切観ない私の唯一の楽しみ。

20071118_papa_gohan.JPG
彩りにもこだわるのがパパ流。

投稿者 アトムママ : 21:43 | コメント (0)

2007年11月04日

スコーン(にまつわる大騒ぎ)

仕事が一区切りしたせいか、無性にパンやお菓子が作りたくなる今日この頃。朝ごはんはスコーンにしようと思い立ち、昨晩から、生地の仕込み。一晩置いて生地を寝かせた方が扱い易いのと、朝起きて型抜きと焼成だけになっていると気が楽なので、最近はそうしている。仕込みと言っても、パンと違うので、計量して振るい、混ぜるだけなのでカンタン。ところが・・・

20071104_scone.JPG

朝、起きて来たアトムに、「スコーン作るから手伝ってね!」と声をかけると大喜び。「アトムくんもエプロンするー。」とエプロンをして、腕まくりをしてやる気満々で位置につく。テーブルの上に広げた生地に粉を振り、麺棒で延ばし、型を抜く。型抜きは、手を添えてやりたいところだが、ググッとこらえ、比較的アトムの自主性に任せてみる。手やエプロンを粉だらけにしながらも、計15個ほどの型抜き終了。

20071104_atom1.JPG


アトムはもう待ちきれず、台所横のベビーゲートの外でスタンバイし、「ママー、シュコーン、まだぁ?もうやけたかなぁ?」と今か今かと待っている。ところが焼き上がりの合図でオーブンから取り出したスコーン、いつもと違い、全く膨らんでいない。その瞬間、「あっ!」と青ざめる私。そう言えばベーキングパウダーを入れた記憶がない・・・。「やばい、失敗した!ベーキングパウダー入れ忘れた!」と声をあげると、アトムの顔が見る見る曇り、「ママ、どうしたの?しっぱいしちゃったの?」と言ったかと思うと、「せっかくつくったのにねぇーーーー!」と泣き出してしまった。これには私も大慌て。「ごめんねごめんね、ママが失敗したの。アトムは悪くないのよ。」と言うが、収まらず・・・困った顔でパパに助けを求めると、「・・・もう一回作るしかないんじゃない?」
というわけで、気を取り直してもう一度作ろうと思ったら今度は牛乳が切れている。仕方なく、パパがコンビニに牛乳を買いに行ってくれることに。「アトム、パパと一緒に牛乳を買いに行ってくれる?」と計量するために材料を揃えながら聞くと、「アトムくんいそがしいから、パパいってきて。」との答え。どうやら、計量のところから一緒にやりたいらしい。


30分後、無事に全ての材料が入ったスコーンの出来上がり。アトムの機嫌もすっかり直り、「アトムくんのつくったシュコーンおいしいねぇー。ママといっしょにつくったねぇー。」と満面の笑顔。
まぁ、比較的簡単にやりなおしのきくスコーンで良かった・・・それにしても、ベーキングパウダーを入れ忘れたなんて、私の20年のお菓子作り生活の中で初めての前代未聞の出来事かも・・・何度も作ってレシピもそこそこ頭に入っていたので、記憶を頼りにいい加減にやったのが良くなかった・・・反省。

20071104_atom2.JPG


夜、寝る前に、ふと、バタバタした一日を振り返り、布団に入った瞬間「ふぅー・・・」とため息をつく。
すると横からアトムが、「ママ、さっきはおおさわぎだったねぇー。」と声をかけてくる。「大騒ぎ?何が?」と聞くと、「さっきしゃー(さっきさぁ)、シュコーンつくったとき、ママが、『キャーーーー!』っていって、『ぎゅうにゅういれるのわすれちゃったーしっぱいしちゃったー』っていったじゃん。」と言うので、「あぁ、牛乳じゃないでしょ、ベーキングパウダーだよ。」と冷静に訂正したものの、3歳にもならない息子に「大騒ぎ」と突っ込まれる私のサザエさんぶり・・・先が思いやられるわ・・・。

投稿者 アトムママ : 19:42 | コメント (0)

2007年10月21日

さつまいもと青海苔のパウンドケーキ

昨日掘ってきた大量のさつまいも、まずは焼き芋にしてみる。甘くて美味しい・・・が、アトム、首をブンブン振って拒否。「いらないの~!」としまいには怒り出す・・・。作戦失敗!

そこで、今度は、以前、アトムにアレルギーがあった頃に、パン代わりによく作った「さつまいもと青海苔のパウンドケーキ」を作る。焼き芋にしたさつまいもをつぶして、パウンドケーキ(水分はりんごジュースと牛乳、甘みはメープルシロップなのでヘルシー)を作る。藤井恵さんのレシピで、最初は「青海苔?」と思ったのだが、これが意外に合って美味しいのだ。アトムもばっちり食べてくれた。良かった!

20071021_cake.JPG

投稿者 アトムママ : 10:32 | コメント (0)

2007年08月17日

キャンプネポス

お盆の今週は、「休暇奨励期間」(決して有給休暇が増えるわけではないが・・・)なので、パパも私も思い切って1週間丸々休み。朝から晩まで家族水入らずなのは嬉しいが、こう暑くては、外で遊ぶのも辛い。熱中症も心配だし・・・ということで、今日はまたまた室内の遊び場、「キャンプネポス」へ。

到着したのが、11:00過ぎだったので、まっすぐ前回同様、クッキングクラスへ。本日のメニューは「ピザ」。手を洗って、エプロンとコック帽を身に着けて、わくわくしているアトム。ただ、若干潔癖症の気があるアトム、生地に水を加えるところまでは良かったが、直接手を入れてこねるのは、手が汚れるのがイヤなのか、「ママ、やって。」 その部分は私が担当。

20070817_atom1.JPG
生地を伸ばして~、よいしょ・・・っと。生地を伸ばすのは意外と力が要り、均等に伸ばすのは、アトムには少し難しい。

20070817_atom2.JPG
伸ばした生地に、トマトソースを塗り、その上に、チーズとベーコンビッツ、オニオンビッツをトッピング


ピザをオーブンに入れた後は、地図に色を塗り、旗を作る。今回のピザのテーマは「海賊が見つけた夢の島」。島の形に生地を伸ばし、宝物の埋まっているという場所の上に海賊のしるし、旗を立てる。

20070817_atom3.JPG
ほら見て~、出来たよ~!!!

20070817_atom4.JPG
食べるぞ~、がぶり!!!!う、うまい! (夢中で食べました)

普段家でピザは食べないので、こんなにパクパク食べるのを見て私もビックリ。
そう言えば、復職前、パン作りに凝っていた頃に、白神こだま酵母で作るピザの会、なんて主催したことがあったが、よく考えたら、最近、パン作りもすっかりご無沙汰。今日のアトムの様子を見ていたら、今度は是非我が家でもやってみようと思った。


クッキングクラスを後にし、ぐるりと館内を一回り。最初は、「海」がテーマの1階に行き、熱帯魚の水槽を見たり、船の中を探検したり。

20070817_atom5.JPG
水槽。泳ぐ魚たちをジーッと見つめる・・・。

20070817_atom6.JPG
「おふね、うんてんしてるのー!」と舵を取る。


前回の訪問時には、3階の「空」の工作コーナーで、絵の具とはさみを使ったクラフト作りをしたのだが、今回のクラフトは、ちょっと上級者向け、だったので、2階の「陸」に戻ると、スタンプを使った「バンダナ作り」コーナーを発見!これならアトムにも出来る!と挑戦。まずは好きな色の布を選び(アトムは迷わず青)、そこに、船、いかり、舵…など海をテーマとした柄のスタンプにインクを着けて押していくだけ。1つだけ「Camp Nepos」と書いたロゴのスタンプがあるのだが、なぜかアトムはこればかり押したがる。まるで、Camp Neposの回しもの?!

20070817_atom7.JPG

それでもなかなか楽しかった模様。全体的には、少し大きめ(幼稚園~小学校低学年くらい)の子向けの工作が多い印象だが、それでも、前回も、今回も、アトムくらいの年でも出来る工作があったので、満足。室内としては貴重な遊び場確保。

投稿者 アトムママ : 22:47 | コメント (0)

2007年04月21日

後輩と我が家でランチ

土曜日だと言うのにパパは京都に出張。先週海外から帰ってきたばかりなのにね・・・・お疲れ様です・・・。

朝、アトムとクリーニング屋に行く。クリーニング屋の窓に貼ってあるシールを見て「にんじん!」というアトム。ちょうど今朝、朝ごはんの野菜スープに入っていた人参だけをきれいに残していたので、「にんじん食べられる人ー?」と聞いてみると、暫し沈黙した後、「にんじんは、うさぎさんがたべるの。」と言う。「ふうーん、うさぎさんが食べるんだ?!アトムくんは?」と言うと、「あとは・・・おうまさんが、モグモグ、って。」と言うではないか。いやはや、ヘンな知恵がついてきたものだ・・・。


今日のランチは会社の後輩が遊びに来ることになっている。台所でパンを作っていると、アトムが覗き込んで「ママ、パン、つくってるのー?」と聞きながら、自分もパンの生地を延ばす真似。そのうち飽きてきたのか、キッチンカウンターから降りたと思うと、ゴムボールを持ってきて、台所のゲートの上から中に投げ込む。「何してるの?」と言うと、「いじわるしてるの」。いじわる、って・・・・いたずらの覚え間違いだろうか?!そのうち、私に構って欲しくて色々なオモチャを投げ込んでくるので、「こら~、いいかげんにしなさい!」と怒ると、「パパがいい~!」「キミちゃん(私の母)、またくるかなー?」とあてつけを言う。まったく・・・!

お腹が空いたというので、「おやつにする?」と言うと、喜んで「チーズ!」とリクエスト。取ろうとしている傍から「はやく、チーズとって!」お皿に入れようとすれば、「おさら、いれないで!アトムくんがやろうとおもったのに・・・!もう、まったく~。」と怒られてしまった。「もう、まったく」って私の口癖・・・?!ううむ・・・。


そんなこんなで、ゲストを迎えるまでには準備が整わず。先に来た一名にアトムを託しつつ横で掃除機をかける、というありさま。ま、気心知れた相手なので、問題ないと言えばなし・・・。
今日のランチは持ち寄りで、私はいつもブログを見てくれている後輩からのリクエストでベーコンオニオンブレッドと鶏肉のトマトソース煮込み。後輩のMはサラダを持ってきてくれて、Oはアップルパイ。Oは1歳10ヶ月の娘のKちゃんを連れて来たのだが、Kちゃんの口には、今日の食事はあまり合わなかったよう。「何が好きなの?」と聞いたら「ふりかけごはん。」ははは、シンプルイズ・ザ・ベストだね。
Kちゃんは、最初は緊張気味だったようだが、ご飯も終わると段々調子が出てきてアトムともあそび始める。私が台所でお茶の支度をしていると、アトムが踏み台を持ってきて上に立つと横に並んで立ち、手を伸ばして、引き出しから、l手前に入っていたプラスチックのスプーンやフォークを取り出し、リビングに持ってくる、と言う遊びをすごく楽しんでいた。どちらかが「キャー!」と奇声をあげると一緒に「キャー!」と叫び増殖している2人であった・・・・。

20070421_lunch.JPG
今日の食卓。

20070421_lunch2.JPG
Oの焼いたアップルパイ

20070421_atom.JPG
子供の写真を撮りそこね、これしかなかった・・・。2人でキッチンゲートの手前でイタズラ中。


MとOが帰ろうとすると、「アトムもおでかけする!」と言うので、一緒に連れて家を出たのだが、お昼寝をしていなかったので、案の定、日本橋行きの電車で眠ってしまう。買い物でカートに乗せようとすると大泣き。仕方なく、暫く片手でアトムを抱っこ、片手でカートを押しながら買い物。しかし、最後のレジのところでは私の腕から下りて「アトムくんがしまってくる!」とカートを戻してくれた。そこから少し覚醒したので、電車に乗って帰宅。なかなか盛りだくさんの一日であった・・・。

投稿者 アトムママ : 21:07 | コメント (0)

2007年04月01日

お花見

昨日の肌寒い曇り空から一転、快晴の今日。まさにお花見日和。珍しく朝から張り切ってお弁当を作り、出かける。行き先は去年と一緒の佃公園。すごく有名な「桜の名所」というわけではないが、パパのお気に入り。「何がいいって、隅田川沿いでしょ、まさに『春のうららの隅田川』ってやつだよ。」となかなか風流なことを言うパパに率いられ、出発。

到着したのはお昼少し前だったのだが、「花より団子」とばかりにまずは敷物を広げてお弁当にする。思ったよりも人は多くなく、桜の木の下に陣取ることが出来た。お弁当を出すと、嬉しそうに包みをほどくアトム。朝から一生懸命作った甲斐あって、アトムもパクパクと食欲旺盛。たまに桜の花びらがひらひらと舞う中、みんなで食べるお弁当は美味しい!

20070401_atom2.JPG
お弁当を前に満面の笑み。これが最近流行りの「いい顔」

20070401_atom1.JPG
ちなみに、エプロンを忘れてしまったので、お弁当の包みのナプキンを首に巻いています。

20070401_family.JPG

お弁当を食べた後は桜並木の下を散策。アトムは舞ってくる花びらを掴み取ろうとキャーキャー言いながら追いかけている。
川には遊覧船やレジャーボートが行き交い、アトムはそれにも大喜び。そのまま川べりをずっと散歩していくと、なんと、我が家の隣のマンションに住んでいる、保育園の同じクラスのモエちゃんにバッタリ。近所でもなかなか会わないのに、こんなところで会うなんて何だかおかしい。2人はお互いを見つけて、嬉しそうに近寄って行き、手を取り合って仲良しぶりをアピール。少し照れくさそうにしながらも、アトムが、「タンポポがあったよー。」と教えてあげたり、何だかおしゃべりをしている様子が可愛らしく、微笑ましい。

モエちゃんにバイバイして、川岸を戻っていくと、突然、サイレンが。暫くすると、消防艇がやってきた。名前を見ると「はるみ」と書いてあるので、「この間見たもう1つの消防艇の『しぶき』は来ないのかな?」と言っていると、そこへ「しぶき」も登場。この間、消防署一般公開で見たばかりの消防艇の活動ぶりを間近で見られて、ちょっと得意(?)な私(しかし、サイレンの原因がなんだったのかは結局不明。)


今日は本当に天気も良く、お弁当も美味しくて(自画自賛)、楽しくお花見が出来た。思えば、一年前、同じ場所にお花見に来た時は、歩き始め、しゃべり始めだったアトム、「花よりワンワン」という風情で、ワンワンを見てはフラフラと追いかけて行っていたっけ。(その後なぜかすっかり犬は苦手になってしまったのだが・・・)こうやって大きくなって花もそれなりに愛でることができ、何よりも親と一緒にお弁当を囲めるなんて成長したなー、としみじみ。


20070401_atom3.JPG
おまけ。帰り道にチューリップの前で立ち止まり、やおら「チューリップ」の歌を歌い始めたアトム。

投稿者 アトムママ : 21:49 | コメント (0)

2007年01月08日

カレーの王子様

お正月が終わる頃になると、ご馳走も食べ飽きて、なぜかカレーが食べたくなる。アトムが取り分け食になってからというもの、カレーが我が家のメニューに登場しなくなって久しいのだが、アトムも2歳だし、「カレーの王子様」はどうだろう?ということで初挑戦。

このカレーの王子様、なかなかよく考えてあり、乳、小麦、卵などを使っていないので、アレルギーのアトムに食べさせるにもちょうど良い。
もちろん、大人は別で、我が家の定番、「エビとホタテのカレー」なのだが、パパが腕をふるって、2種類のカレーを作る。彩りもよく、栄養タップリ、ビーフ、にんじん、じゃがいも、タマネギ、ブロッコリー、パプリカの入った「カレーの王子様」出来上がり!
パパもちょっぴり味見をして「おぉ~、ホントにカレーの味がする!」と言っている。私もちょっと食べてみたら、確かに、少し粉っぽい感じはするが、マイルドなカレー(ちょっとスープっぽいかな?)。

20060108_curry.JPG

アトムも早速食べたところ、とっても気に入ったらしい。もっとも、保育園で月に2回ほど、手作りのカレーが出て、アトムはそれがとても好きらしく、ある日の連絡ノートに「園庭で時間になっても遊びたがっていたのですが、『今日はカレーよ』と言うと、張り切って、お友達の分もオモチャをパパパッと片付けて教室に入っていきました。その早いこと!よっぽど好きなんですね。」と書かれたこともあるくらいなのだ・・・。
これからは我が家でもたまにメニューに登場しそうな予感。

20060108_atom1.JPG
ちなみに、これは「オイシー!」の顔。

投稿者 アトムママ : 23:46 | コメント (0)

2006年12月23日

一足早いクリスマス

朝起きると早速トーマスのプラレールを始めるアトム。環状に組んだ線路の中にちょこんと座り、電車を動かしている。いくらだいぶ大きくなったとは言え、まだ中に入れるほど小さいというのがなんだかおかしい。

20061223_atom1.JPG

昼は日本橋のデパートに買い物に出る。母が私に渡したいものがあるというので待ち合わせ、一緒に「野田岩」で鰻を食べる。パパとアトム御用達のこのお店、私はまだ2回目。アトムがいっぱい食べるから、と「うな重5つ」を注文するパパにお店の人も私の母も驚いた顔。

20061223_atom2.JPG

クリスマス、しかも日曜日だというのに、明日から出張に出てしまうパパ。そこで我が家のクリスマスは今日。とは言っても、とても簡単に、ローストチキンにパイ皮で蓋をしたオニオン&マッシュルームグラタンスープとサラダ。ふと気づけば去年のクリスマスと殆ど同じメニュー・・・。ま、我が家の場合は、普段は比較的和食が多いので、洋食だとメニューが偏りがちなのだ・・・。ただ、去年との違いは、チキンもスープも、アトムが一緒に食べられること。アトムが思ったよりたくさん欲しがり、スープは足りないほどだった。
20061223_christmas_dinner.JPG


さて、クリスマスプレゼント。我が家、というかパパは特に、クリスマスだから、誕生日だから、とプレゼントをたくさん買う習慣がない。その代わり、普段でも、気に入ったもの、アトムによいと思うものがあれば買う主義。今年は、つい先日の誕生日にじじばばからプレゼントを貰ったし、私たちが買った大物としては机と椅子と購入したし、春になったら三輪車でも買おうか、と言うことで、特にこの日のために準備はせず。

ところが、パパが「アトムとママにはプレゼントがあるんだ。」と突然言い出す。普段から私は好みがうるさいから、サプライズプレゼントはないよ、と言われていたのに、珍しい、一体何?と思ったら、なんと、「月の土地」だった。正しくは、月の土地の権利書なのだが。ご興味のある方には、詳しくはサイトの説明を読んでいただくとして、この権利書、一応、法的拘束力もある(?)正式なものだと言い、私とアトムの名前と、所有する土地の場所が記載された書類が同封されている。アトムはまだ小さすぎて何のことやら分からなかったようだが、私はパパのロマンチストぶり(?)にちょっと感激。いつかアトムが小学生くらいになったら、みんなで綺麗な夜空を眺められるところに一緒に行って、私たちの土地がどこにあるか探してみようか。

20061223_present.JPG


投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (0)

2006年08月14日

パパとのお出かけ

お盆休み3日目。しかーし、私は今日の午後に2時間仕事が入ってしまったので、出社。パパが「じゃあ今日は男同士でお出かけだな。電車でも見に行くかー。」と言う。「どこに行くのー?」と聞いても、「それは言えないよな、アトム。」となぜか内緒・・・。2人で10:00過ぎに出かけていった。

結局、私はなんだかんだと仕事が入り、帰宅したのは、17:00過ぎ。戻ると、パパとアトムが積み木で遊んでいた。「どうだったー?」とパパに聞くと、「もう大変よー。」というので、やっぱり1日だと大変なのかなぁ、と思いながら「何があったの?」と聞くと、「いやぁ、もう、2人でデパートとか言ったらさ、通りがかるおばちゃんおばちゃんに『あらぁ、かわいいわねぇー。』」と言われまくりで、大変だったよ。」と・・・・。はぁ~、そうですか・・・・(苦笑)。まぁ、確かにパパは背が高いから、小さいアトムを連れていると、余計、アトムの小ささが際立つのかな、それともやはり「パパとお出かけ」って特別に見られるのだろうか、などと考えつつ、今日の2人旅の報告を聞く。

パパによると、今日は最初に電車に乗って、上野に特急を観に行き、その後、日本橋高島屋の特別食堂で昼食。昼食は、パパは好物の「野田岩」の鰻、アトムには「童」という子供用の和食セットを頼んだらしいのだが、ひつまぶしにしたら、とても気に入り、結局、アトムに半分くらい鰻を食べられてしまったパパが「童」を食べたそうだ・・・・ははは。それでも、「アトムは鰻が好きなんだよなぁ、これからアトムは鰻は『野田岩』って決めたんだよなぁ。」と言っているパパ・・・。はいはい・・・。
そして、見慣れぬTシャツがおいてあったので、聞いたところ、子供服売り場に行ったら、電車やトラック、バスなど乗り物の絵が刺繍してあるそのシャツをアトムが握って離さなかったので、買ってきたのだとか・・。

どうやら、パパにとってもアトムにとっても満足な一日だったようだ。2人が楽しく過ごしてくれるお陰で、ママは安心して仕事に打ち込めるわ・・・・って、何か逆?!

20060814_atom.JPG
地下鉄日比谷線で上野に向かう。ちんまりと座席に座るアトム。

20060814_atom2.JPG
上野駅で「フレッシュひたち」と。

20060814_atom3.JPG
「野田岩」の鰻を食すアトム。

投稿者 アトムママ : 20:45 | コメント (0)

2006年07月16日

ベーコン&オニオンブレッド(あやうく失敗の巻)

育児休暇中はパン作りに本当にハマっていた私。最近はめっきり回数が減ってしまっていたのだが、お友達のもねさんがパン作りに目覚めた、という話を聞いたばかりの今日、ちょうどパパからのリクエストもあり、久しぶりにパンを焼くことにした。

20060717_bread.jpg

最近は、平日は殆どパンを焼くことが出来ないので、天然酵母よりも、手軽に出来るイーストを使うことも多く、門間みかさんのレシピがお気に入り。今日も「ベーコン&オニオンブレッド」。アトムが眠った後、F1が始まるまでに仕込んでしまおうと言う予定。何度も作っているので、だいぶ手早くなり、パンを仕込んでホームベーカリーで生地を作っている間にベーコンとたまねぎを炒める。分量は、レシピの2倍にし、成型時に半分は、私好みに黒コショウをたっぷりきかせ、もう半分はパパ好みにカレー粉をまぶす。

「もうすぐスタートだよー!」というパパの声に急いで巻いた生地をパウンドケーキ型に入れ、オーブンをセットし、リビングへ。そのまま普通にレースを見ていたのだが、暫くして「あっ!」と顔面蒼白に。なんと、2次発酵をしないで、そのまま焼成してしまったのだ。慌ててオーブンを見に行くが、既に焼き時間の半分が過ぎている・・・・ガーン!「せっかく作ったのに・・・」と涙目になる私にパパが「でもひょっとして大丈夫だったりしない?」となぐさめてくれる。「そんなワケないじゃん・・・。」と言いつつも、もはやどうしようもないので、終わるまで待つ。タイマーの音に、恐る恐るオーブンを開けてみると・・・おや?見た目は普通。1切れ切って食べてみると・・・あら?意外にも食べられるではないか。多少目が詰まった感じではあるけど、問題なし。パパも1口食べて「ウマイ!」。どうやら、イーストだったのと、気温が高かったのが幸いして、成型している間に多少発酵が進んだようだ。びっくりしながらも、ホッ・・・。あぁ、それにしてもアセった・・・。
でも、ちなみに、もし今回ダメになっていたら、私が相当落ち込んだり騒いだりするのが目に見えていたので、今回、結果的に大丈夫で一番ホッとしているのはパパかも。

投稿者 アトムママ : 23:38 | コメント (3)

2006年04月15日

ソーセージロール

早めに休んだのが効を奏したのか、体調は殆ど元に戻った私。良かったー、ということで、早速、先日のベーコンブレッドの成功に気をよくして、今回はソーセージロールに挑戦!再び、「たかこさん&みかさんの 毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」より。国産小麦粉「春よ恋」とサフインスタントドライイイースト使用。

20060415_bread.JPG

これは、生地を細長く伸ばして輪にしたところにソーセージをはめ込む、という作り方で、意外と簡単。周りには(うちの場合はノンエッグ)マヨネーズを絞り、真ん中にケチャップで模様で、仕上げにパセリ。絞りが少し難しかったが、なかなか可愛く出来た、と自画自賛?!
 そして、またしても「俺の分はカレー味にしてくれ。」というパパのリクエストにより、半分はロールパン風にしてみた。本当は、炒めた玉葱も入れる予定だったのだが、うっかり忘れてしまい、生地にカレー粉をまぶしただけで、ソーセージを芯にして、クルクルと丸める。焼き上がりは10分ほど、と書いてあったので、我が家のコンベックでは9:30にしてみたところ焼き色が足りず、2分追加。
 お味は・・・これまたなかなか~。ふわふわのパンにソーセージのパリッと言う組み合わせが良い。そして、カレー味がなかなかスパイシーで美味しい。やはりケチャップ味は子供向け、カレー味が大人向け?という感じ。パパはケチャップ味の方にはからしをつけて食べていたが(よくよく刺激を求める男なのであった・・・)、それも美味しそう。 あぁ~、こう言うパン、絶対に子供は好きだと思うのだが、早くアトムの小麦アレルギーが治らないかなぁー。

投稿者 アトムママ : 21:04 | コメント (0)

2006年04月08日

ベーコンオニオンブレッド&シナモンブレッド

アトムの小麦アレルギーが判明してからというものの、どうも創作意欲が沸かず、パンを焼く頻度がめっきり減っていたのだが、久しぶりに二種類ものパンを焼いた。

20060408_bread.JPG

きっかけは、実家に行った時に、近所のお店で買ったベーコンオンブレッドが置いてあったこと。美味しそうだったのだが、私も作れるかも知れない、と帰宅後早速チャレンジすることにしたのだ。参考にしたのは、門間みかさんのレシピなのだが、彼女は、基本の「リッチな生地」と「リーンな生地」の応用で何でも作ってしまう、というやり方なので、実は、シナモンブレッドもベーコンオニオンブレッドも、生地は一緒。なので、久しぶりにパパの大好物であるシナモンブレッドも一緒に焼こうと思い、基本量の2倍、400gの小麦粉を使った生地をホームベーカリーでこね、その間に2種類のフィリングを用意。ところが、「ベーコンオニオン」に、カレー粉を入れて欲しい、とパパからリクエスト。私は実は既に黒胡椒をきかせたベーコンオニオンのイメージが出来上がっていたので、急遽、炒めた具を半分に分け、半分にカレー粉(量が足りなかったので、ガラムマサラとサフランも少々プラス)、半分に黒胡椒をたっぷりまぶす。更に、黒胡椒の方にはチーズも振りかけてクルクルと巻く。今回は、イーストで作ったので、所要時間2時間半程度。あっと言う間に出来あがり。小麦粉は国産の「春よ恋」だが、イーストのせいか膨らみもよく、クープも開いて、シナモンブレッドも少し焦げたが巻きはなかなかキレイ。オーブンから出した時にうまく行っていないと、私の機嫌が悪くなるので、パパも「上手に出来たねぇ~。」とホッとしている(?)様子。

待ちきれずに、夜も遅いというのに、2人で、出来上がったパンを一口食べてみたら・・・おいし~い!久しぶりに会心の出来。もともと生地も牛乳が入っていてイーストで作ったせいもあり、ふんわりして少し甘みのある生地が、フィリングとも相性バッチリ。カレー味も美味しかったが黒胡椒とチーズも組み合わせがよく、パパも感動して、「おいし~い」のベビーサインつきで誉めてくれた。私は惣菜パンはあまり作ったことがなかったのだが、もっとちょくちょく作ってみようかな。ベーコンオニオンは、もっと噛み応えのあるハード生地だとまた違った味わいがありそうなので、生地を変えて作ってみてもいいな、とすっかり気をよくした私であった。

投稿者 アトムママ : 23:09 | コメント (0)

2006年02月19日

米粉パン

アトムの食事がマンネリになるので、今日は米粉パンを焼いてみた。正確には、発酵させていないので、パンではなくて、甘くないパウンドケーキ、というところ。米粉とベーキングパウダー、サラダオイル(グレープシードオイル)、りんごジュースを混ぜて焼くだけ。片方には人参のすりおろし、もう片方には焼き芋(さつまいも)をつぶしたものと青海苔が入っている。出来上がったものを少しおやつ代わりにアトムに食べさせてみたところ、なかなか好評のようで、良かった。

200602019_rice_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 19:35 | コメント (0)

2006年02月17日

風邪

昨日の朝、いつものように保育園ノートに記入するためにアトムの熱を測ると37.2度。いつもは36.3度くらいなので、少し高い。それに咳も出てるし、鼻水も。あら~、これは風邪だわ、どうしよう、と思っているとちょうど出張先のパパから電話が入る。

パパに話すと、「大事に至る前に出来れば病院に行った方がいいんじゃない?」と言われる。今日は私が運営を担当している研修がある日で、出来れば休みたくないが、実は、私も昨日からお腹の調子が悪く、今日も朝から下痢・・・。たまたまアトムのかかりつけ医が今日は定休日なので、以前、一度だけ行ったことがある、小児科と内科が併設されている近所の病院に行って私もいっしょに見てもらうことにする。

 今日はあいにく雨。ここ1ヶ月ほど使う機会のなかったベビーカーにレインカバーをかけて出発。9:00少し過ぎに到着し、混んでいるかとちょっとおっかなびっくりだったのだが、幸い、3組ほどしか待っていないし、大人の患者さんは1人だけ。そして、この小児科、先生の「癒しの空間を提供したい」というメッセージに違わず、全体的に明るいインテリアなのだが、キッズルームが充実していて、木のおもちゃを中心になかなかこだわりの感じられるセレクション。大人と一緒だと冬に風邪がうつったりするのが心配だし、自宅から一番近いので別の病院をかかりつけ医にしているが、病院自体はダンゼンこっちがいい。アトムも早速フィッシャープライスのポストのオモチャで、郵便受けに手紙を入れたり出したりして遊んでいる。ただ、熱を測ってみたら38.3度でさっきより上がっている。こりゃ、今日は絶対保育園お休みだ。
 先生はアトムに向かい「はーい、モシモシだよー。」と聴診器を当てながら診察。アトムはいつも、白衣を見ると泣いてしまうのだが、今日の先生は白衣を着ていない(脱いでいた?)ので、診察室に入っても泣かず、珍しく口の中を覗かれても泣かなかった。いつものかかりつけ医は、かなりテキパキした女の先生で、今日の先生はソフトな男の先生だからだろうか?結局、今回は風邪だろうとのことで、4日分の薬を出してもらう。そして、アトムの診察が終わると先生、「はい、じゃあ次はお母さん、モシモシしましょうかー。」と言うので思わず苦笑。モシモシですかぁ・・・、調子狂っちゃうな。私も「感冒性胃腸炎」だろうとのこと。

 帰宅後、今日は保育園は諦めて、ベビーシッターを手配。当日のことだったので、これまで頼んだ数人の人は全てダメで新しい人にお願いすることになった。ベビーシッターさんは2時にくることになったので、それまで私もアトムといっしょにウトウトとする。そして、ベビーシッターさんにアトムを託し、会社へ。18:30に帰宅すると、アトムはご機嫌でシッターさんと遊んでいた。聞くと、私が出て行っても全く泣かず、人見知りもせずとても楽しく遊んだそうで、「本当に人懐っこくて可愛いお子さんですね~。」と言われた。私がいなくても全く平気、と言うのは母としては若干複雑な気もするが、まぁ、アトムが楽しく過ごしてくれるに越したことはないので良いこととしよう。
 そして、このシッターさん、帰った後で気付いたのだが、台所の流しに私が置きっぱなしにしたアトムの食器や、使い終わった哺乳瓶を全て綺麗に洗ってあっただけでなく、作業台の上とガス台も一通り拭いてくれた形跡が。そう言えば、友人が「シッターさんと言っても色々で、頼んだことしかやってくれない人と、頼まなくても気付いたことはやってくれる人と、様々で、それはもう人柄だからお願いしてみないと分からない。」と言っていたが、なるほどね。台所なんかは勝手に片付けられると嫌な人もいるかもしれないが、私は少なくとも嬉しい。


 日が変わって本日。結局アトムは昨晩も微熱だったがやはり今日も熱っぽいし、鼻水がすごいので大事をとってお休み。よりにもよって今日は朝から晩まで外せない仕事があったので、朝から半日は母に預け、その後半日ベビーシッターさんにお願いする。幸いなことにアトムは鼻水は相変わらず出るものの元気で、機嫌もずっと良かったので、保育園に行けたかな、と思うほどだが、まぁ、他の子に風邪をうつしても良くないし、大事をとってよかったのだろう。今週はパパも3泊4日で出張で、アトムの風邪もあり、自分の体調もイマイチで、かなりバタバタしてしまったが、何とか乗り切れて、周りへの影響も最低限で済んだので、ホッとする。

投稿者 アトムママ : 21:41 | コメント (0)

2006年01月21日

チゲチャンポンうどん

数年前、パパと東京の西の方に住んでいた頃、麺好きな私たちは、よく、「味の民芸」というファミリーレストランに行っていた。メニューの中で2人が気に入っていたのが「チゲチャンポンうどん」というものだった。ところが、「味の民芸」はどうやら今私達が住んでいる家の近くにはないらしい。「あ~、チゲチャンポンうどんが食べたいよ~!」と私が叫んでいたら、パパが「よーし、じゃあ、作ってみようか!」と試行錯誤して作ってくれた。本物のチゲチャンポンうどんとは少し違うけど、とっても美味しくて、体も温まる。これまで、我が家の昼ごはんの定番はパパの「焼きうどん」だったのだが、冬はこれから「チゲちゃんぽんうどん」が流行りそうな予感・・・。

20060121udon.jpg

投稿者 アトムママ : 22:33 | コメント (2)

2006年01月05日

ごまとさつまいものパン&プチマクロいちごショート

新年会に持っていくために、パンとケーキを作った。パンは、久しぶりにホシノ天然酵母で、「ごまとさつまいものパン」。さつまいもはオーブンで焼き芋にしたものを入れたのだが、中心に寄ってしまったし、クープも浅い・・・成型は改良の余地ありだが、ごまのプチプチとさつまいもの甘さがいいバランスで味はなかなか。
20060104_bread.jpg

 ケーキの方は、1月生まれの子供たちのためにお誕生日用のイチゴショート。先日、アトムの誕生日の時には、パウンド型で焼いたのだが、今回は15cmの丸型で。作り方は、前回と同じ、「卵・牛乳・油を使わないおやつ
」より、小麦粉を米粉に変えたスポンジ(豆乳、りんごジュース、メープルシロップ入り)に木綿豆腐、豆乳、メープルシロップで作ったクリームでデコレーション。
 今回は、クリームを搾り出してみたのだが、生地がゆるゆるで何の模様かわからなくなってしまったー。しかも、お誕生日の子たちの名前をデコペンで書いたのに、悲しいことに、持って行くときに、上にふわっとラップして袋に入れておいたところ、アトムがその中にベチャッと手をついてしまった・・・キャー!従って、名前のところは見るも無残なぐちゃぐちゃになってしまったのだ。残念。
 まぁ、ママたちには喜んで貰えたし、子供たちもさすがに砂糖は入っていないとは言え、メープルシロップの甘みが気に入ったらしくパクパク食べてくれたので良かったのかな。今度は何作ろうかなー。

20060104_cake.jpg

投稿者 アトムママ : 23:52 | コメント (2)

2005年12月24日

クリスマスディナー

世間ではクリスマスだが、特に予定はない我が家。パパはもともとイベントは好きじゃない方だし、私はイベント好きな方だが、子供が産まれて若干パワーダウン。今年はアトムもまだ分からないしねぇ・・・と結局今年はサンタさんも来ないことに。せっかくだからご飯くらいは雰囲気を出そうと、パパはチキンもも肉のステーキ、私はパイ皮で蓋をしたオニオンスープなどを作ってみた。

夕食が終わった後、「全日本フィギュア2005」を見る。私は昔からフィギュアスケート大好きで、TV放映があれば欠かさず見るのだが、私と同じくらい真剣に、天才少女と言われる15歳の浅田真央の演技を、画面を食い入るように見つめるアトム。「カルメン」の曲に合わせて拍手までしてノリノリのアトムを見て、パパが一言、「アトムはちょっとロリコンの気があるんじゃないか?」などとナンセンスな突っ込みを入れている。
特に、ロマンチックな演出もなく、プレゼントもないけど、去年は退院したばかりで、実家に戻ってそれこそ昼夜を問わない授乳生活を送っていたことを考えると、家族揃って団欒しながら迎えられるクリスマスはそれだけで幸せに感じる。来年はアトムにサンタさんは来るのかな?

20051222_christmas_dinner.jpg


投稿者 アトムママ : 20:16 | コメント (2)

2005年12月22日

ミニパネトーネ

先日、A香ちゃんのおうちでのクリスマス・パーティーに持って行こうと、イタリアの代表的なクリスマスのパン、パネトーネを焼いた。本来は、大きな「パネトーネ型」というカップケーキの王様のような型で作るらしいのだが、プレゼント用なので、250gの小麦粉を発酵後に10等分して普通のカップケーキケースで焼いた。

20051222_panetone.jpg

最近は、もっぱら、卵・牛乳を使わないお菓子やパンを作っていたのだが、クリスマススだし、レシピは「上田まり子の焼きたてパンLESSON」通りにバター・牛乳・卵・蜂蜜たっぷりの久々にとてもリッチな生地。材料は、クオカの「フルーツミックス55」「サルタナレーズン」「うめはらオレンジクォーター」に冨澤商店で購入したオーガニックレーズンと「春よ恋」。パネトーネ、と言えばパネトーネマザー酵母を使ってみたいところだが、あいにく一度も使ったことが無く、我が家にはないので、Safインスタントドライイーストで。オーブンを使ったのに、2次発酵がなかなか進まず、あれ?フルーツミックスを投入するタイミングを間違えたかな?それともやはりこれだけ糖分が入っていると耐糖性のイーストじゃないとダメだった?はたまた国産小麦と相性が悪いとか?などと色々考えて焦るが、1時間くらいかけてようやく無事膨らみホッ。
出来栄えは、うーん、なかなかいいんじゃないの~?と自画自賛。やはり、卵や乳製品の威力は絶大。クリスマスらしい甘くてふわっとした幸せな味。お友だちにも好評だったので、良かった!

投稿者 アトムママ : 23:23 | コメント (0)

2005年11月24日

アップルレーズンブレッド

「大地宅配」でりんごがたくさん届いてしまったのだが、パパは生のりんごをあまり食べないので、てんさい糖で煮込んでみた。最初は焼き菓子を作るつもりでいたのだが、ホシノの生種もあるし、どうしてもパンが焼きたくなり、急遽、パンを作ることに。特にレシピがあったわけではないのだが、シナモンブレッドの要領で中に巻き込むことにした。巻いている途中に出来心でレーズンも入れてみたのだが・・・。食べてみたら、りんごよりもレーズンの方が味が強調されていて、あんまり分からないかも?ちょっと欲張り過ぎたかなぁー?次回はりんごだけでシンプルに作ってみよう。甘さももう少し控えめでいいかも。出来たパンは遊びに来てくれたお友だちに無理やり差し上げてしまったが、どうだったかなー、次回にまたチャレンジしますので懲りずに試食してもらえたら嬉しいです。

20051124_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (2)

2005年11月13日

シナモンレーズンベーグル

ここの所忙しくて、パンもホームベーカリーで焼きっぱなしが多く、「成型したい病」にとりつかれていた私。週末だからいよいよ何か作ろう、と思ったのだが、土曜日は一日に三度も外出でバタバタだし、日曜日になったら気力が・・・それに、ちょうどホシノの生種が切れている~!
ということで、今日は簡単に出来るイーストのベーグル。「簡単に出来る」なんて言っちゃうあたり、私もなかなか進歩したものだ・・・ははは。レシピはいつもの「ニューヨークスタイルの人気のパン」より、シナモンレーズンベーグル。粉はリスドォルで、レーズンは冨澤商店のオーガニックレーズン。ちょっと成型(つなぎ目)が美しくないのだが・・・もっちもちで美味し~いベーグルの出来上がり~!取り敢えず満足。

20051113_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 20:52 | コメント (0)

2005年11月06日

パンプキンレーズンブレッド

ホシノの生種があと1回分残っていたのと、カボチャがあったので、パンプキンブレッドを焼いた。またまたホームベーカリーで(あぁ、成型パンを焼きたい!)。今までのパンプキンブレッドはクルミを入れることが多かったのだが、ちょうど冨澤商店から頼んでおいたオーガニックレーズンが届いたので今回はレーズンを合わせてみる。生クリームがあったのでこれまた少し入れてみたので菓子パンのようにほんのり甘くて美味しかったのだが、レーズンの味が少し主張しすぎてカボチャの味があまり感じられなかったので、やっぱり一緒に入れるならクルミの方が良いかも・・・。でも、逆に言うと、味がしっかりしてレーズそのものはとっても美味しかった!
一緒にパンプキンケーキも焼いたのだが、これはいつもと一緒なので、画像はなし。

20051105_breaed.jpg
切ってから暫くそのまま置いておいたらしぼんでしまった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:53 | コメント (0)

2005年10月31日

生クリーム食パン&パンプキンケーキ

この週末、軽い頭痛があって眠ってばかりいた私。趣味のパン焼きもお菓子作りも出来なかったのがちょっぴり欲求不満で、結局、日曜の夕食後から始めてしまった。と言っても時間がないので、ホームベーカリー焼きっぱなしの食パンとパンプキンケーキ。食パンは、ホシノ天然酵母の「生クリーム食パン」、という、250gの粉に生クリームとバターが30gずつという配合の体にいいのか悪いのか良くわからないパン。しかも、小麦粉の在庫が底をついてしまい、残っていた小麦粉をかき集めても、標準より少し少なめの分量で、しかも、「春よ恋」が150g、「イーグル」が50g、という国産小麦、外麦のブレンド。従って、水分量も適当での仕込みでちょっとドキドキ。

20051031_breaed.jpg

パンを仕込んだ後に、パンプキンケーキを焼く。レシピは以前と同じ、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。材料全部混ぜてパウンド型で焼くだけなのでカンタン。かぼちゃの種もトッピング。作りながら「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を巻きました♪芽が出てふくらんで、花が咲いて、ジャンケンポン!」と言うフレーズが口をついて出てきたのだが、パパに「何それ?」と言われてしまった。うーん、私が育った神奈川県横浜地方では普通だったんだけどなぁー、これって、ローカル?

ちなみに、適当だった生クリーム食パンは、もちろん、いつもより小ぶりではあったものの、釜伸びも程よく、何よりも、ものすごーくふわふわに仕上がった。いつものホシノのもっちりとした食パンとは違うけど、これはこれで、美味し~い!私はボンヌママンのマーマレード、パパはS美ちゃんたちにお土産に頂いたジョエル・ロブションの洋ナシのジャムをつけて頂きました。
パンプキンケーキは、ハロウィンということで職場に持って行き差し入れ。一応評判良かったみたい・・・。

投稿者 アトムママ : 21:22 | コメント (2)

2005年10月24日

アップルパウンドケーキ

昨日、友人が来るというので、家にある材料で手早くケーキを作った。もちろん、ナチュラルスイーツ・シリーズで、小麦粉は北海道産のドルチェ(薄力粉)に全粒粉も入り、甘みはりんごジュースとメイプルシロップで、その他は豆乳とサラダ油。りんごは生のものをみじん切りにして混ぜ込んで焼くだけ、というお手軽レシピ。それだけだと何となく見た目が寂しいので、スライスアーモンドを散らしてみた。それにしても、パンを作り慣れてくると、混ぜて焼くだけ、というパウンドケーキはあまりに工程がシンプルで拍子抜けするくらい。お味の方は全粒粉のせいか、カントリーケーキっぽく、私の好みで美味しかった。でも、りんごの味はあまり良く分からなかった。
たくさん出来たので、今日、会社に持って行っておすそ分けしたら「アメリカの味がする!」と言った人がいたのだが・・・どういう意味だったんだろう・・・?

20051023_applecake.jpg

投稿者 アトムママ : 20:33 | コメント (2)

2005年10月16日

オニオンベーグル(リスドオル)

先週焼いたオニオンベーグル。レシピはいつもの「ニューヨークスタイルの人気のパン」から。パパのリクエストにより、刻んだオニオンとオニオンガーリックチップスはトッピングせず、練り込んでみた。粉はリスドォル。改めて見てみると、成型がちょっと雑だわ・・・。
焼いた日にすぐ冷凍して1週間後・・・生地はもっちり、で、オニオンの香りが香ばしい(ちょっと歯ごたえありすぎ?という話もある・・・)。今日はクリームチーズを塗って食べてみたけれど、もしかしたらチーズトーストにした方が美味しかったかも・・・。オニオンベーグルは生地の味がしっかりしているので、スモークサーモンとかパストラミとかを挟んでサンドイッチにしたら合いそうだから、次は是非そうしてみよう。

20051016_onion_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 22:40 | コメント (0)

2005年10月11日

シナモン食パン

この週末、3連休なのでたくさんパンが焼ける~!と思ってホシノの生種を仕込んだものの、意外と時間がなくて、作ったのはベーグルのみ。ただし、焼き上がりをスライスして冷凍してしまって写真を撮るのを忘れたので、これは次回食べる時に公開予定。あ、そう言えば、実家に持って行くのにこの間と同じパンプキンケーキも焼いたのだが、こちらも写真は撮らず。

連休も最終日の夜になって、「あ~、今週末は久し振りにパパにシナモンブレッドを焼こうと思ったのに~!」と言ったら、「え~、そんなこと言われたらもう食べたくなっちゃったよー。今から焼けないの?」とリクエストされてしまった。時既に23:00。ホシノの成型パンを作れる時間じゃないし、イーストで作っても2時間半近くはかかる。仕込んで寝たとしても、次の日に続きをするほど早起きする自信はないし、うーん、困った(今思うとコネだけやって冷蔵発酵すれば良かったのか・・・?!)。するとパパが「たまにはHBで食パン型で焼いてみてもいいよ。シナモンブレッドの味がすればいいから、超手抜きバージョンでやってみて。」との提案。んー、じゃあまぁやってみますか。ということで、久し振りに食パンコースをセット。しかも、シナモンシュガーはこの間出かけた時に買った「FAUCHON」のスパイスシリーズとやらで既にミックスしたものを使ってみる。それでも、一応、レーズン・ナッツ自動投入機能を使用して、シナモンシュガーは後で投入することにしてみたのだが・・・。

 出来上がりは、当然のようにシナモンシュガーがまんべんなく混ざり、ただの茶色い食パン。パパが一目見るなり、「今日のパンは随分色黒だね・・・。」と。それでも一応シナモンの味はするし、パパとしては、「これでもいいな。」とのこと。ただ、私はシナモンブレッドは、パンの耳(?)の部分も好きで、シュガーの部分が焦げたようになっているのがポイント、と思っているので、やっぱり食パンだと食感が物足りない。今度の週末にまた挑戦しよう、っと。

20051010_cinammon_bread.jpg
写真を載せるほどではないのですが・・・「色黒」ってこんな感じ。

投稿者 アトムママ : 07:55 | コメント (0)

2005年10月02日

パンプキンケーキ

友人の家に行くために久しぶりにパウンドケーキを焼いた。アトムに食べさせようとかぼちゃをオーブンで焼いたのだがあまりにも大量に出来たし、ちょうどかぼちゃの種も家にあったので、パンプキンケーキにしようと思い立つ。レシピは、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。藤井恵さんのレシピは、厳密なマクロビオティックではないのだが、卵も牛乳も使っていないのに食べやすく「普通に」美味しいものが多くて結構気に入っている。今回、友人の所に持っていくのに、無謀にも初めて試してみたレシピだったのだが、これがなかなか美味し~い!メープルシロップは規定量より少なめにしてみたのだが、かぼちゃの自然な甘みが引き立って優しい味。生地もふわふわ。一時期、キャロットケーキに凝っていた私だが、これから、しばらくパンプキンケーキにハマりそうな予感・・・。

20051002_pumpkin_cake.jpg

投稿者 アトムママ : 11:44 | コメント (3)

2005年09月11日

オニオンベーグル(間違えた、の巻)

待ちに待った週末。パパにはシナモンブレッドがあるが、私はやっぱりベーグルが食べたーい!というわけで、今日はアトムもパパも起きる前から活動を始め、オニオンベーグルを焼くことに。レシピは引き続き「ニューヨークスタイルの人気のパン」で、生地にみじん切りにしたオニオンを練りこむというもの。本当は、トッピングにもみじん切りのオニオンを乗せるのだが、以前に買った「オニオンガーリックチップ」があったので、それを使うことにした。粉は今回、国産小麦の「はるゆたかブレンド」。ふふ、どうかなー、モチモチかなー?と楽しみにしてたのだが。実は、私、今回すごーくボケていて、出来上がったベーグルを食べてからようやく自分の間違いに気付いた。

なんと、茹でるの忘れてそのまま焼いてしまった!歯ざわりが違うので気づいたのだが、ボケ過ぎ。ということで、「モラセス効果」も今回はなく、美肌からは程遠い仕上がり。ただ、普通に「オニオンパン」と思って食べれば香りもいいし、玉ねぎの甘みが出てなかなか美味しい。オニオンガーリックチップも思った通りバッチリマッチしている(ただし、半分に切るときにかなりボロボロ剥がれ落ち、パパに「パンに乗ってるより落ちてる方が多いんじゃないの?」と突っ込まれたのであったが)。しかも、茹でてないわりにはモッチリして噛みごたえもあるのは国産小麦粉効果?パンとしては失敗とは言えないが、茹でてなかったらベーグルじゃない。しかも、多分、茹でていたらかなり私好みだった気がするだけに、残念~!

200509011_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 10:59 | コメント (0)

2005年09月10日

シナモンブレッド

久し振りにパパの大好物、シナモンブレッドを焼いた。レシピは、何故か、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」がどこかに行ってしまったので、
「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」のホームベーカリー用のレシピの小麦粉250gの分量を400gに増やし、卵は牛乳に置き換えてパウンド型2つ分で焼いてみた。ここのところずっとホシノの生種を仕込むのを忘れてて、またイースト使用。温度のせいか、発酵は実にスムーズで綺麗に膨らんだ。成型もさすがに何度もやっているので慣れて来て問題なく出来上がり。相変わらずパパにも好評だが、早速アイシング作って~、とリクエストされてしまった。

200509010_cinamon_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 10:45 | コメント (0)

2005年09月04日

シナモンレーズンベーグル(リスドォル)

昨日から「リスドオル(プランスパン専用粉)」で焼いたベーグルがどんなものか気になって仕方ない私。結局、今日も朝から焼いてしまった。成型のところでアトムが起きてきてしまったので、昨日よりちょっといい加減になってしまった。肝心のお味の方は・・・

20050904_bagel1.jpg

ウワサ通り、確かに外側カリッで中はモッチリしている!昨日とは明らかに違う。なるほどー。今までどうしてモッチリしたベーグルが焼けないんだろうと思っていたけど、粉のせいもあったのか。そして、違いを見たくて昨日焼いたブルーベリーベーグルも半分食べてみた。2日目なので、焼きたてのようにふっくらとはしておらず、しっとり落ち着いた食感ではあったが、それでもやはり、リスドオルで焼いたベーグルと比べてソフトな感じ。私は今日の方が好き。

 ちなみに、昨日のブルーベリーベーグル、ブログに遊びに来て下さった「もねさん」に「売り物みたい♪」とお褒め頂いたのだが、それで思い出したのが、私の初期の作品(?)。初めて作ったのは、ホームベーカリーのカタログに載っていたレシピを見てだったのだが、出来上がったのはひどいシロモノだった。全然膨らまず、ぺちゃんこで、ハリもなく、まるでしわしわの「おやき」のよう。味もまぁ、食べられなくはないが、全然ベーグルっぽくなくて、悲惨だった。その時はまだブログをやっていなかったのだが、写真が残っていたので、一応、私の進化(?)を記録するために恥を忍んで載せておこう。
この作品の誕生は2004年の11月8日だから、かれこれ10ヶ月前。この頃から一体何が違うかと言うと実は私の腕ではなく、使っているものに相当な変化が・・・。うーん、これだけ資本をかければ上手くいくのは当たり前?

【私のベーグル作りの変遷】
レシピ:HB付属のもの→梅澤佳代さんの「ニューヨークスタイルの人気のパン
※大きなポイントは、練る時と、茹でる時にモラセスを使っていること。これで色ツヤと張りが格段に良くなったという実感あり。風味も違うかな?
※もう1つのポイントは生地をリング型に成型する時に2回ほどひねりを入れること。これも食感に影響すると思う。
粉:カメリヤ→リスドオル
イースト:カメリヤ→Safインスタントドライイースト
オーブン:電気オーブン→コンベック

20050904_bagel2.jpg
ジャジャーン!これが衝撃の初作品。おやきではありません・・・・。

投稿者 アトムママ : 16:56 | コメント (2)

2005年09月03日

ブルーベリーベーグル

復職後初の週末の朝。起きてからパンがないことに気付く。先日、ベーグルを買いに行ったらお店がつぶれていて大ショックで、それ以来「ベーグル食べたい病」に取り付かれている私。よりにもよって、私がよくパン材料を調達する「クオカ」のメールマガジンが「ベーグル特集」。くぅ~、今日はどうしてもベーグル食べなきゃ気がすまない!と言うことで朝から焼いてみた。
先日、せっかくつぶつぶちゃんにホシノ天然酵母のベーグルを教わったばかりなのだが、今日はすぐに食べたいのでサフ インスタント ドライイースト
で、レシピは「ニューヨークスタイルの人気のパン
」より。
突然思い立ったのでドライブルーベリーを水で戻す時間もなく、そのまま使い、ブルーベリージャムも少し足して、水分量も何とかなるでしょ、という適当さ。コネはホームベーカリーにお願いしてその間に台所の洗い物を片付ける。
 オーブン190℃、15分で焼成したのだが少し焼き色が濃い目かな?と言う以外、見た目はなかなか。ただし、やはり手抜きでホームベーカリーでブルーベリも一緒にコネてしまったので、ベリーの実が全部生地に練りこまれてしまって、形は殆ど残らず。まぁ、それもありだけど、少しは実の形が残ってた方が食感が楽しめるかも。外側がカリッとしていてお味はなかなか良かったのだが、粉をイーグルにしたので、ソフトベーグルに近い感じ。私の好みはもう少しモチモチなので、次はホシノにするか、せめて粉は国産小麦にしてみようかな。全然知らなかったのだが、クオカの特集によるとリスドォルを使うとモチモチになるとか・・・よく考えたらリスドォルもウチにある・・・次はリスドォルでやってみようかな。

20050903_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 10:59 | コメント (2)

2005年08月28日

久し振りのスコーン

暑いのとバタバタしていたのとで、最近すっかりサボり気味のパン・お菓子作り。今朝、久し振りにスコーンを焼いた。スコーンはパパの大好物なのだが、カロリーが気になるらしく、今回はこれまでの発酵バターから無塩マーガリンに替えて初めて焼いてみた。やはり風味は劣る気はするが、膨らみも申し分ないし、サクサク感は増した気がする。今日はさっぱり食べようと、生クリームやクロッテッドクリームはなしで、最初はボンヌママンのマーマーレードだけで食べてみたが、今日の気分には甘みが足りず、ブルーベリージャムに変更!パパに「随分気前よく塗ってる・・というか乗っけてるねぇ・・。」と突っ込まれてしまった。ハハハ。有機ジャムだから許して~。

20050828_scone.jpg

投稿者 アトムママ : 11:46 | コメント (0)

2005年08月26日

天然酵母ピザの会

妊娠してホームベーカリーを買ってから始まった私のパン焼き生活。出産後はもっぱら天然酵母を使うようになったのだが、ひょんなことから所属しているケーキ作りサークルの仲間のママさんたちと「天然酵母ピザの会」を主催することになった。

日にちが近づくにつれ、パン作りも初心者なのに無謀なことをしてしまったかなぁ、という気持ちが募っていたのだが、その間、場所を押さえてくれたりメニューの試食や相談に乗ってくれるお友だちがいて、何とか自分を奮い立たせこの日を迎えることが出来た。
 ところが何と、ここへ来てこの夏特に大きい台風が上陸、関東地方を直撃するというではないか。前夜まで実施可否が分からないまま、大量に準備したピザ生地やトッピング材料を眺めながら、「うーん、中止になったら3日間くらいピザ食べ続けるのかなぁ・・・。」などと考えていた。前回、「手作りパンの会」の第2回目も台風で流れている経緯があり、今回はそのメンバーがまた全員集合なので「『台風女』は誰だ?」なんて話になったりして。結局、予想より少し早く、明け方には暴風域を抜けたため、何とか実施することが出来たのでホッと一安心。
 当日、集まったのは親が15人、子供が20人の計35人!会場になっている区民センターの和室に0歳児から5歳児までとその親が揃った姿は壮観であった。着くや否や調理室で子供達が走り回り、「見てみて~!」という声に振り向くと、調理室のロッカーの扉が全部開いていて「あ、こらいたずらしたなぁ!」と言うと「へへ、俺らいたずらっ子だもんねー!」と叫んで走っていく少年達に、ポケモンのカードのコレクションを和室に並べてキャラクターの名前を全部暗誦してくれる子・・・とにかく賑やかで、眠っている0歳児は踏み潰されるのではないかという勢い。あふれんばかりのちびっこパワー。
 メニューはピザと寒天デザートで、ピザ生地と基本のトッピングは私が準備し、それ以外に好みのトッピングがあれば自分達で持って来て、銘々が生地を伸ばしトッピングして焼くこととなっており、寒天デザートは「ぷるぷる水羊羹」を早く来たメンバーが仕込んで冷やす、ということに。
ピザ作り自体は、初めて使う区民センターの調理室の設備が分からなかったり、土壇場になって和室で作業が出来ないことが分かったりして最終的に時間が足りなくなる、と不手際も良いところだったのだが、さすがママさん達!調理室を退出しなくてはならない時間が迫ったら分担を決めたわけでもないのにテキパキと片付けに入り、アッと言う間に終了。すごいパワー。特にケーキサークルの人たちは普段からこのように協力して活動しているので団結力と行動力が素晴らしいのだ。
 作ったピザと水羊羹を持って和室に移動し、みんなでランチ。ここでも、油を使わないお豆のサラダやマクロビのココアパウンド、おにぎり、ハーブティーなどを差し入れてくれたママさん達もいて、賑やかに楽しいひと時。
 
20050826_pizza.jpg

今回は、ケーキサークルのメンバー以外にも私が春からこれまで知り合ったマクロビお料理教室や育児サークルのお友だちが来てくれたので、結果的に、復職前に、たくさんのお友だちに会うことが出来て、何だか私のこの数ヶ月の新しい場所での育児生活の集大成のような位置づけのイベントとなった。
会が解散しても話し足りなくて、近くのファミレスに大人6名、子供5名で移動し、おしゃべり。またまた含蓄の深い自然育児・天然生活系の話から、オットの愚痴など他愛もないことまで、時間がいくらあっても足りないほど賑やかに話が弾む。
 いつも折りに触れて思うことだが、本当に今日は、アトムが産まれてからこれまで考えたこともなかったようなことを考えたり、知らなかったことを沢山知ったり、いいお友達に沢山巡り合えたりして、そんな予期せぬ幸せを思わずにいられなかった。子供を産んで確かに制限されることはあるけれど、それよりも得たものの方が多いと自信を持って言える。少なくとも心は確実に豊かになっている。そんな出会いに心から感謝。そして、この会を支えてくれたお友達みんなと、それから、ここの所、このピザの会を主催することで頭がいっぱいで、家事がおろそかになったり、仕込みのため寝るのが遅くなったり、前日も夜中じゅうずっとテレビをつけっぱなしで天気予報を見ていた私のことを怒りもせず暖かく見守ってくれたパパに・・・本当にありがとう。

 欲を言えば、この会が私の自己満足でなく、参加してくれた、これまでお世話になったお友達に少しでも幸せをおすそ分け出来るものだったらとっても幸せなんだけど・・・どうだったのかな・・・。

投稿者 アトムママ : 15:48 | コメント (2)

2005年08月12日

手作りパンの会

これまで、子連れでもとにかく活発に活動してきた私。8月に入り、アトムが保育園に行くようになったら、もっとあれもしたい、これもしたい、と思っていたのだが、ちょうど夏バテと重なったこともあり、実は殆ど活動をしていなかった。今日、久し振りに、前回のパンの会の仲間と集まり、「先生」のTさんのおうちで第2回を開催。今回は、ホシノ天然酵母でのパン・オ・セーグルとベーグル作り。

20050812_bread1.jpg

パン・オ・セーグルはTさんが仕込んでおいてくれたものの成型をし、その後自分たちでこねた生地をお持ち帰り、ベーグルはその場で作ってランチ、という、本格的な「パン教室」。途中、参加者のKさんのお手製のごまペースト入り花巻などをつまみつつ、出来上がったベーグルは見事な「美肌」。実は、私はベーグルをこれまでに何度か作ったことがあるのだが、硬かったり、しわしわのおやきみたいなぺっちゃんこのものが出来たり・・・と、どうも会心のできばえだったことがない。今回出来上がったベーグルのつやつやもちもちには感心・・・うーん、何が違うんだろう・・・。

出来上がったベーグルに、スモークサーモンとクリームチーズ、ケッパーとブラックペッパー、レタスをサンドしたものと、Tさんの用意してくれた野菜たっぷりミネストローネ、私が持っていった「メゾンカイザー」のパンとシナモンブレッドでお昼。タイミングよく子供たちもよい子にちょうどお昼寝をしてくれて、みんなでワイワイと楽しくおしゃべりをしながらのランチタイム。これが本当に半端でない盛り上がりようで、最近、こんなに楽しい時間があったかなー、と思うくらい、抱腹絶倒(?)な一時。ここのところの落ち込みや夏バテなんてポーン!とどこかにすっ飛んでいってしまった私であった。
次回はKさんの主催するお菓子教室?それともSさんの主催する「軍手人形」教室?それともKさんのパッチワーク教室?と果てしなく話が盛り上がりつつ、今日は解散。うーん、こんなに楽しい仲間がいて、次回の企画も目白押しなのに、職場復帰してしまうのが本当に残念だー。
主催してくれたTさん、本当にありがとう!!!!

20050812_bread2.jpg


さてさて、今日は久し振りに「二番手」に回ってしまったアトムのこと。
保育園に迎えに行くと、今日も笑顔。先生によると、だいぶ保育園にも慣れて来て、笑顔も沢山出るようになったし、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんのエリアにも果敢にハイハイで進出していっているらしい。先生に「アトムは何が好きですか?」と聞いたら、「音の出るおもちゃが好きですねー。あとは、大きいお兄ちゃんが作ったブロックのおもちゃを壊すことですかねぇー。お兄ちゃんがブロックを積み上げると、ハイハイで突進して行って、バチャンと崩して、お兄ちゃんが怒ってちょっと手で押したりするとフエーン、と泣くので、私が『あ~、ごめんね~。』と、お兄ちゃんのところから抱き上げて離れたところに連れて行くと、また気を取り直してまたブロックの方に突進していくんですよー(笑)。」と。やっぱり「ハカイダー」なんだね、アトム。

投稿者 アトムママ : 19:37 | コメント (2)

2005年07月29日

オレンジハニーパン

最近、知り合いからTAKANOのジャム詰め合わせを頂いたので、何かジャムを使ったパンを作りたいなー、と思っていたのだが、私の持っている本にはデニッシュペーストリー以外でジャムを使ったレシピが載っていない。ならば適当に創作してみようか、と思い立って作ったのが「オレンジハニーパン」。ちょうど、クオカで「オレンジのハチミツ」というのを買ってみた所だったので、甘みはそれとオレンジマーマレード30g。牛乳も入ったリッチな生地に、オレンジピールまで入れてみた。やりすぎ?と思ったが、ジャムが当分控えめの上品な味だったので、仕上がりは思ったよりもずっと甘くなくて、むしろオレンジの香りと酸味が爽やかなさっぱりとしたパンになった。

200507029_orangehoneybread.jpg

投稿者 アトムママ : 15:49 | コメント (2)

2005年07月26日

もちきびパン

台風で中止になってしまったけど、本当は今日、お友達の家に行くはずだったので、もちきびパンを焼いた。白神こだま酵母で、「春よ恋」400gにもちきび40g、8分割してパウンド型2つで成型、180℃で30分。成型の時に慌てていたので、生地を丸めて閉じる作業が雑になり、表面が少し汚くなってしまったが、まぁ良いこととしよう・・・。
夜焼いたので焼き立てを食べることは出来なかったが、朝、軽くトーストして、先日後輩に貰ったTAKANOのオレンジの生ジャムをつけて食べたら美味しかった!このつぶつぶが癖になりそうー。

200507026_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 11:59 | コメント (0)

2005年07月20日

ハニースティックパン

ホシノの生種がまだあって、気が向いたので、ハニースティックパンを作ってみた。レシピは、「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より。うちのコンベックは火力が強いので、170℃で25分、と書いてあったところを23分にしてみたのだが、少し焼き色が着きすぎてしまい、少し、私の好みよりはカリッとしてしまった。ハニーパンはふんわりしていた方が美味しいと思うので、今度はもう少し焼き時間を短くしてみよう。

200507020_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 23:14 | コメント (0)

2005年07月19日

シナモンブレッド

今回もまた、パパのアンコールにお応えして、みかさんのシナモンブレッドを作った。前回、友人との集いに持って行くために作ったものはイーストだったので、ふわっとしてたのだが、今回はホシノ天然酵母なので、もっちりして少し歯ごたえがある。パパに「どちらが好き?」と聞いたら、「シナモンブレッドはもっちりしているのがいいな。」とのこと。私も、パンの味が良く判るような気がして、やっぱりホシノ派。

200507019_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 01:09 | コメント (0)

2005年07月13日

パン作りの会

今日は我が家で「パン作りの会」なるものを催した。きっかけは、先日お料理教室でお世話になったKさんに、「パン作り教えて~!」と言われたことなのだが、もちろん、私もド素人なので、これまたその日お料理教室に来ていて、以前、「お取り寄せパンの会」で手作りパンを持って来ていてパン教室に長いこと通っていたというTさんに、この際私も教えて頂こう、ということになった。

メンバーはそれ以外に、やはりお料理教室に参加していてケーキサークルでもお世話になっている「パン好き」のSさん、そしていつも一緒の後輩A香ちゃん、という面々、総勢、大人5名、子供4名、という賑やかな会となった。

今回のメンバーは殆ど全員が「マクロビお料理教室」の参加者と言うだけあり、自然派なので、使うのはもちろん天然酵母。白神こだま酵母を使い、まずは準備しておいた生地で成形。フィグパンと、シナモンロールを作る。シナモンロールの成形は、私が先日教室で習い、「おぉーっ。」と思ったので今回是非再現してみたかったのだ。成形が終わった後は、今日のメイン、「もちきびパン」作り。Tさんに教わりながら1つの生地をみんなで代わる代わる捏ねる。その間、子供たちは子供たちで大騒ぎ。2歳になったばかりのRくんが1歳1ヶ月のNちゃんにタックルしたかと思うと、月齢の低いKくんやうちのアトムはママに構ってもらえないと「ふええーーーん!」と泣いたり。Nちゃん(女の子)などは台所に走っていって何かごそごそしていたと思ったら、発酵中のオーブンの温度を140℃に上げていた・・・危ない、危ない・・・でも、お手伝いしたかったんだね、きっと。
捏ねが終わって最初の成形パンが焼きあがったところでお昼。作っておいて言うのも何だが、フィグパンもシナモンロールも、モチモチしていてとても満足な出来。白神こだま酵母パンは焼きたてが本当に美味しいと思う。みんなで雑談をしながらワイワイ食べる。メンバーの一人が持って来てくれたラムレーズン入りのクリームチーズやジャムなども食卓に並び、とても楽しく賑やかなランチとなった。

200507013_bread2.jpg

のんびり発酵させていたので、もちきびパンが焼きあがるのに時間がかかってしまい、子供が眠くなってしまったので、残念ながら帰宅しなくてはいけなくなってしまった人もいたのだが、手ゴネのもちきびパンもこれまたなかなか上手くできた。成形も1つはちょっと凝ってみたのだが、コロコロと可愛い。生地のもっちり感とつぶつぶが合い、お味も良かった。ちなみに、メンバーの一人が作ってきてくれた野菜の味噌煮を包んでみたら、成形時は水分が多くて大変なことになったのだが、味はおやきのようでなかなか美味しかった!もちきびパンは和風でもイケる、というのは発見だった。

200507013_bread1.jpg

食後はA香ちゃんが作ってきてくれた寒天デザートでお口直し。生の巨峰がたくさん入っていて、ぶどうのコクが味わえるけれどさっぱりとしたお味で、これまた美味しかった。

200507013_dessert.jpg

何だかとてもバタバタとした、喧騒の中でのパン作りだったが、パン好き、自然派、という共通点があるので、話も弾み、本当に楽しい時間を持つことが出来た。引越して来て3ヶ月、ようやく交友関係も広がりつつあるのだが、職場復帰してしまうので、ちょっぴり残念。ただ、既に、第2回目の計画があるので、まずはそれを楽しみにしよう。

投稿者 アトムママ : 19:27 | コメント (0)

2005年07月08日

マクロビお菓子教室

先月初めて行ったマクロビお料理教室、今月はお菓子だったので、食いしん坊な私としては我慢できず、またまた行ってしまった。

<メニュー>
・オレンジケーキ
・クククスのフルーツタルト
・ブラウンライスプディング

20050708_sweets.jpg

オレンジケーキはオレンジジュースと豆乳、菜種油とココナッツパウダーが入っているもの。ココナッツは南国のもので陰性なので冬は良くないが夏は少しであれば摂っても大丈夫とのこと。焼きたては本当に美味しい!と講師の方が絶賛していたけが、本当にパンのようにふんわりまわりは少しカリッとしていて、美味しかった。お手製のオレンジソースをかけて食べたら、うわ~、これはいくらでも食べられるわ。

 クスクスのフルーツタルトはりんごジュース、糸寒天などを使い、今回はりんごジュースで煮たあんずがたっぷり入っている。クスクスは料理に使うのは知っていたが、こういう風にお菓子に使えるなんて知らなかった。砂糖は入っていないが、りんごジュースとあんずの甘みでふんわり甘くて十分。講師の方が作ってきた豆腐クリームを添えたら、これまた美味~。

 ブラウンライスプディングは、玄米ご飯に豆乳、白ゴマペーストりんごジュース、それにくるみやレーズンを入れ、粘り気が出るまでコトコト煮込むだけ。ご飯のモチモチにくるみやレーズンの食感が混ざって絶妙。教室では少し冷めたくらいのところを食べたのだが、たくさん出来たのでお持ち帰りした分は冷蔵庫で冷やしてきな粉をたっぷりかけてみたところ、これまたイケる。

マクロビのお菓子って、体にいいけど味はどうなの?と聞くが、こんなに美味しければ毎日でもOK!特に私は最近、卵断ちしていることもあり、生クリームこってりケーキよりもっぱら和菓子にはまっているので、こういう体に優しい甘さが嬉しいなー。

投稿者 アトムママ : 19:26 | コメント (0)

2005年07月03日

パパご飯(カレイ煮付とアサリ味噌汁)

今日のパパご飯はシンプル和食。パパ曰く「レシピってほどじゃない」のでレシピへのリンクはなし。
<メニュー>
・黒カレイ煮付
・つるむらさきとしめじのわさび和え
・アサリ味噌汁

20050704_dish.jpg

パパに言わせると、「カレイは小さいものの方が美味しい」そうで、今日の黒カレイも身が柔らかく美味しい。これだったらアトムが食べられる日もすぐかな。
今日のアサリは千葉県産だったのだが、美味しかった。お世辞じゃなくて「うわ~、美味しいねぇ。」と言うと、たかがアサリの味噌汁とあなどるなかれ、コツがあるそうで。伝授されたポイントは、「強火でグラグラやらないで、中火(よりやや弱い火)でゆっくり火を通し、アクが十分に浮いたらすぐに火を止める」ことだそう。パパによると、ゆっくり火を通すところがミソで、それは何故かと言うと、アサリは変温動物なのでゆっくり温めると温度が変わったことに気が付かず、筋肉が緊張しないので、身が硬くならないとか。んー、ホントか~?!なんだか若干アヤシイ理論だが、本当に身がプリプリで美味しかったので結果オーライとしておこう。

投稿者 アトムママ : 20:04 | コメント (0)

シナモンブレッド(ホシノ天然酵母)

金曜日、私は会社に行ってお買物までしてきたのだが、アトムは一日中家にいたので、雨も上がった夕方、2人でお散歩へ。時間も時間だったので、そんなに遠出をすることは出来ず、近所を一廻りして駅前の本屋に行ったところ、うっかり目に付いた本を買ってしまった。

20050703_bread.jpg

買った本は、「たかこさん&みかさんの 毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」。パンとお菓子作り好きなら、知る人ぞ知る2人のコラボ。パンもお菓子も作ってみたいものが満載でつい手が伸びてしまったのだが、実は、まだこの間買ったばかりの藤田千秋さんの「豆と雑穀のパン」からも「ふんわりからだにやさしい白神こだま酵母パン」からも何も作ってなーい!なのに本ばっかり増えてしまった。ただ、パンやお菓子の本は見ているだけで幸せな気分になるので、ここのところすごくハマってしまっているのだ。
今日は早速買ったばかりのたかこさんとみかさんの本からシナモンブレッドを焼いてみた。シナモンブレッドは私もパパも大好きなので、しょっちゅう作っているのだが、今回はこのツイスト成形がどうしてもやってみたかったのだ。本ではイーストになっているが天然酵母で。暑いので生地はだれてしまい、少し扱いにくかったが、発酵はスムーズに進み、すぐに型の上まで上がってきた。
味は、生地に砂糖が入っているのでふんわり甘く、編んだ部分の砂糖とバターが飴のように絡んで美味しい。生地の砂糖はもう少し減らして、シナモンはもう少し増やしてもいいかな。
最初の巻きがちょっと緩かったようで表面はそれなりに網目になっているが、切ってみると断面がイマイチ綺麗に出ていない。でもこれ簡単なのに綺麗で楽しいからまたやってみよう。

そうそう、何事も形から入りたい私。今までずーっと我慢していたのだけど、ついに買ってしまった、ペストリーボード。今まで生地を伸ばすのにまな板でやっていたのだが、最近使っているまな板が小さすぎて、巻いて成形するパンがどうしても上手くできなかったのだ。7月は私の誕生月だし、復職もすることが決まり少し気も大きくなって勝手に「自分へのプレゼント」と言って買ったのでパパは苦笑。今日は早速このペストリーボードを使ってみたが、快調!はみ出さないように気にしないで伸ばせるし、大きさもすぐに確認出来て便利!すごく嬉しーい!!育休も残り2ヶ月だが、これ使ってパンを作りまくるぞー!

20050702_pastryboard.jpg

投稿者 アトムママ : 10:22 | コメント (2)

2005年06月30日

かぼちゃパン(ホシノ天然酵母)

アトムの離乳食のために裏ごししたかぼちゃが大量にあったので、初めてかぼちゃパンを焼いてみた。と言っても成形する余力がなかったので、久し振りに全工程ホームベーカリーにお任せ。水の替わりに牛乳を入れ、生地にくるみを練りこんである。小麦粉280gに対してかぼちゃは65gほど入っている。生地は綺麗な黄色になったが、かぼちゃの風味はあまりしない。もう少し入れてもいいのだろうか?だが、久し振りに素直にトーストして食べたら、外はカリッ、中はモチッとしていて生地のおいしさは味わえたので良いこととする。

20050630_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 17:34 | コメント (0)

2005年06月28日

ピザ(白神こだま酵母)

今度、イベントでピザを作ることになった私。しかしここで問題が。何と、私、これまで散々パンは焼いたけど、ピザは作ったことがないのだ。そこで、今日は近所に住むA香ちゃんに協力して貰い、白神こだま酵母のピザを焼くことにした。

20050628_pizza.jpg

当初、生地は手ごねにしようと思っていたのだが、あまりの暑さに耐えかね、ホームベーカリーにお願いすることにした。昨晩のうちに捏ねて冷凍したものを朝、常温で解凍。一応、解凍の温度の目安は20℃とのことだが、今日は朝からどう考えてもそれ以上あったので、保冷剤を後ろに置いて、温度を下げる。
 A香ちゃんの家で2人で生地を伸ばし、トッピング。ソースは私が作ったラタトゥユをミキサーでピュレ状にしたものを使い、具は、今日は暑いので買物にも行かず、家にあるもので何とかしようということになったのだが、ピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ハム、ツナ、それにA香ちゃんがベランダで栽培しているバジル、と何だか立派なものが出来た。

 肝心のお味は・・・私はピザをしょっちゅう食べるわけではないので比べるのは難しいのだが、クラストもパリッと焼け、生地も香ばしくてなかなか美味しかった。それにしても、生のバジルって香りがいい♪何だか生のバジルが入っているだけでグレードアップした感じ。A香ちゃん、ありがとうー。

ちなみに、この歪んだ成形は私が担当したもの・・・A香ちゃんのは綺麗に出来ていたのに、写真を撮り損ねた・・・あらら。

投稿者 アトムママ : 15:28 | コメント (2)

2005年06月26日

パパご飯(肉じゃが)

かつて、パパの実家はお寿司屋さんをしていて、残念ながら私がパパと知り合った時には既に店を畳んでいたので、私はその恩恵に預かったことはないのだが、そんなわけで、パパの実家では、料理は男がするもの、ということになっていたらしい。パパは特に教わったわけではないが、自分でも料理をするようになり、「おやじの味」を再現するために日々研鑽を積んでいる様子(大袈裟)。今日はパパご自慢の肉じゃがが我が家の食卓に登場。

20050626_nikujaga.jpg

私の実家はそこまで貧乏だったはずはないのだが、なぜか肉じゃがには豚肉を使っていたので、パパと付き合うようになって、肉じゃがは牛肉で作ると初めて知った(恥)。パパの肉じゃがは牛乳をちょこっと入れるので肉が柔らかくってまろやかで美味しいのだ。今日は国産牛肉だったけど、もう少し安いタスマニアビーフなどでも美味しく出来る。あと、普通、肉じゃがに入れるとすると、糸こんにゃくじゃないかと思うのだが、えのきを入れるのがポイントかな・・・これがシャキシャキしていてなかなかグー。

パパは料理はもちろん、掃除も私よりもマメだし、アイロンかけは私より上手く、「夢は専業主婦♪」などと
言っているのだが、こりゃー、マジメに検討した方がいいかもねぇ・・・・。

ご自慢のレシピはこちらから。

投稿者 アトムママ : 20:11 | コメント (2)

2005年06月25日

パパご飯(海老とホタテのカレー)

うちではパパも私も気に入ったものがあるとずーっとそればっかり、という志向があり、カレーと言えばいつも海老とホタテのカレー。私が作ることもあるが、今日はパパが腕を振るった。パパの料理のいい所は「本格的すぎない」ところ。市販のタレや素を上手く使って工夫するので、簡単なのに美味しい。今日のカレーもルーは市販のものだが、随所に工夫を凝らしていて絶品~!パチパチ。(←決しておだててまた作らせようとしているわけではないので、誤解なきよう。)

20050625_curry.jpg

パパも特に今日は「我ながら上出来!」と自画自賛。パパは本当はコレステロールの値が高めで海老はあまり食べてはいけないのだが「こんなにウマいんだったら、コレステロールなんかどうでもいいやー!」と自ら暴言まではく始末。確かに私もカレーって刺激物だし油もあるし、オッパイに良くないけど、これだったら食べちゃうもんね・・・。でも、本当にそれくらい美味しいのだ。海老も美味しかったし、いつもは冷凍のちびホタテを買うのだが、今日は冷凍がなく「酒蒸しホタテ」と言う生でも食べられるものを買ったせいもあり、ホタテも身が柔らかく甘かった。
そうそう、構想半年以上、ようやくパパが本腰を入れ始めてレシピをホームページにアップし始めたので、これからは「パパご飯」の秘密もあなたにお教えします・・・って私誰に向かって話してるんだ?
何はともあれ、ご自慢のレシピはこちらから。

付け合せの大根サラダはごくごくシンプルにタマネギと大根のスライスに梅干を乗せてゆずぽんをかけただけだが、さっぱりしてカレーには合う。

デザートはタピオカ。これだけ私の作品。今日は暑かったので、パンや焼き菓子を作る気になれなくて、前に、私の友人のダンナが作ってくれたタピオカのデザートが忘れられないとパパが言うので、買ってあって作ってなかったタピオカに初挑戦。初挑戦、と言っても、タピオカをゆでて、ココナッツミルクパウダーを水で溶いて混ぜるだけだが・・・。その友人のダンナが作った時は温かいもので、ナッツとバナナが入っていたのだが、今回は冷やしてみた。パパは「美味しい」と食べてくれたが、個人的な好みから言えば、冷たいタピオカにはマンゴーとかメロンとか果物の方が合う気がする。今度やってみよう。

20050625_tapioka.jpg

投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (0)

2005年06月22日

マクロビお料理教室

私はもともとどちらかというと和食党で、こってりフレンチは苦手な方だったのだが、子供が産まれてからますます体にいいもの、安全なもの、に興味を持ち始めた。そんな中、息子の卵アレルギーが判明し、色々調べる中で出会ったのが「マクロビオティック」。「マクロビオティック」の語源となっているのは、ギリシャ語の「マクロビオス」。「マクロ」は「大きい・偉大な」、「ビオス」は「生命」、そこに「術・学」を意味する「ティック」がつき、「大きな視野に立ち、健康に日々生きていくための理論や方法」を意味するという(「マクロビオティック 食べて元気になるレシピ」より引用)。
提唱者は日本の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)という人だそうだが、日本より先に海外の著名人の間でブームとなったとか。妊娠前は「マクロビ」なんて言葉も知らなかった私だが、知ってから気をつけてみてみると、最近、たまに見かける。徐々に注目を集めているのだろうか。
最近、よく参加している育児サークルの掲示板で「マクロビお料理教室」があると知り、本日参加。


教室が開催されたのは、Kさんという方のお宅。計7名のメンバーの殆どは子連れで、キッチンの隣のお部屋に敷かれたマットの上やリビングのオモチャの周りに子供が好き勝手に転がったり遊んだりで、保育園のよう。でも、こうやってお宅を開放して教室を開催してくださる方がいて子連れでもお料理なんて習えるのだから、感謝!素晴らしい。
講師は「ナチュラルライフ」のF先生。可愛らしく気さくな感じの方で、ところどころで、マクロビの考え方である「陰(体に取り入れたときに体を冷やすもの)」と「陽(体を温めるもの」や、「Whole Foods(全体を食べる)」と言ったことを説明しながら手際よくパッパッと作っていくのを我々はメモを取りながら聞き、ところどころ作業をお手伝いするという形。私はアトムがぐずり気味で、殆どの間抱っこしていたため、お手伝いと言っても、生姜をすりおろすところだけ・・・スミマセン。1つの玉ねぎにも陰(芽の方)と陽(根っこの方)があるとか、全体を食べるために玉ねぎも隅まで使い、ほうれん草も水にさらさない、など、今回初めて知ったことも多く、なかなか興味深かった。
ただ、マクロビと言うと敷居が高いような気がしてしまうが、簡単に言うと、玄米を中心としたご飯に旬の野菜、海草などを摂るものなので、もともと和食党で、母乳に良い食事を心がけている今の私にはそんなに違和感がないかな・・・まぁ、肉も魚も好きなので「野菜中心」にはなってないか。

<本日のメニュー>
・雑穀入り三分つきごはん
・玄米キッシュ
・レンズ豆スープ
・マカロニサラダ
・はと麦団子

20050622_quiche.jpg

詳しく書いていくときりがないが、もちきびの入ったご飯はモチモチで美味しかったし、玄米キッシュは豆腐のクリームにコクがあって、お肉が入っていなくても十分な風味とボリューム感、レンズ豆のスープは生姜が入って体に優しく温かい味、国産マカロニのサラダはオリーブオイルとハーブ、少しの塩コショウでシンプルだけどとっても美味しかった。はと麦は美白に効果があるということだったが、味にも癖がなく、醤油をちょっとたらしただけでじんわり麦の味がして美味しい。体に良いだけだと続けるのは難しいけど、素材の味を楽しみながら美味しく食べられる、こんな形だったらもっと生活にも取り入れたいと思う。

食事の後はKさん宅に居残りさせて頂き、最近お知り合いになったケーキサークルのSさんと、「親子でピザを作る会」の企画について話し合う。私の当初の考えでは、こちらで準備した生地を伸ばしてトッピングするところから作業をして焼いて食べる、と言うものだったのだが、Sさんと話しているうちに「せっかくだから生地を作るところからやっては?」「発酵をしている待ち時間にデザートを作ってはどうだろう?」とどんどん発展して行き、予想外に盛り上がってしまった・・・大丈夫だろうかと不安に思う反面、ワクワクもしてたりして。はてさて、どんなことになるのやら。

20050622_cooking.jpg


投稿者 アトムママ : 18:01 | コメント (2)

2005年06月21日

バナナケーキ

大地宅配で来たバナナが余っていてそろそろ食べないと、という感じになりつつあったのだが、この蒸し暑い中、バナナに食指が動かなかったので、お菓子にしたら食べられるかも・・・ということでバナナケーキを焼くことにした。

私が今まで作っていたバナナケーキのレシピはバターたっぷり、卵も入っている。ここでバターたっぷり摂るのも気が引けて、先日のマクロビジンジャーマフィンのレシピでジンジャーではなくバナナを入れて焼いてみた。スパイスとしてはもともとシナモンが入っているのでバナナとも合うし、思ったとおり違和感なし。ただ、バナナケーキなんて久し振りで、焼きあがった後に竹串を刺したら生地がついてくるのが、焼けてないからなのか、バナナが入っているのか分からず、かなりしつこく焼いてしまって、若干固めになってしまった・・・。
それにしても何だか最近コッテリしたお菓子とマクロビお菓子を交互に作っている気がする。ある意味バランスが取れているというのか、それともつまり一貫性がないだけ?

20050621_banana_cake.jpg

投稿者 アトムママ : 22:51 | コメント (0)

2005年06月20日

スコーン with クロッテッドクリーム

最近、スコーンづいてる私。昨日友人が来たので焼こうと思って準備していたのだが、友人が焼き菓子を持って来てくれたので、生地を寝かせておいて後で焼き、結局パパの今日の朝食になった。
そして、先日のスコーンの生地に、「スコーンにはクロッテッドクリーム!」というコメントを頂いたので、今回は忘れずにクロッテッドクリームも購入。
今回のスコーン、いつもよりずっと良く膨らんでうまい具合にパッカリ口を開けている。勝因(?)は、いつもは時間がなくて生地を寝かせずベタついたまま折込み→型抜きまでしてしまうのが、今回はやむを得ず生地を途中で十分寝かせるハメになったのだが、これが功を奏して、バターがしっかり固まって生地がダレていない状態で型抜きが出来たからではないかと。そして、私はこのクロッテッドクリーム、初めて買ったし初めて食べたのだが、ちょっと想像していなかったふんわりとした舌触り。味、というよりももったりとしてリッチなクリームの触感(食感)を楽しむものなのかな?美味しいとは思ったのだがちょびっと物足りなくて蜂蜜を少したらしてみたら美味しかった♪でもこれって邪道なのかな?

20050620_scone.jpg

投稿者 アトムママ : 09:08 | コメント (3)

2005年06月19日

パパごはん(鶏ガーリックソテー)

週末の楽しみ、パパごはん。今日はこれまたパパの得意料理、鶏肉のガーリックソテー。にんべんのつゆの素を使っているので簡単だけど、アボガドオイルを使うところとナツメッグたっぷりなところがポイントらしい。これが美味しい!作り続けている間にガーリックが増量して、何だか今回も小山のようにたっぷりで「えーっ、こんなに?」と思ったが全部食べてしまった・・・。パパは私よりビジュアルにうるさいので盛り付けもキレイ。ちなみに、付け合せのスープはもやしとニラの入っているもので、コンソメが入っているけど紹興酒も入っているという洋中折衷(?)。ガーリックソテーも和洋折衷なので、我が家の食卓は和洋中混合だけど、美味しければ何でもいいの。夕方、添い乳でうっかり眠ってしまった私。目覚めたらこんなご飯が並んでた。シアワセー。
ご自慢のレシピはこちらから。

20050619_dish.jpg


ちなみに、これ以外にも明日食べられるように里芋と飯蛸の煮物も作ってくれた。パパすごい!

20050619_satoimo.jpg

投稿者 アトムママ : 17:45 | コメント (0)

2005年06月16日

ラザニア&かぼちゃプリン

ネット上の知り合いのブログにラザニアの作り方が載っていて、それを見ていたらどうしてもラザニアが食べたくなってしまった。ラザニア、というよりも、あの、ミートソースとホワイトソースの組み合わせというのが好きな私。そのネットに載っていたレシピは、一度茹でてから使うパスタで、他にもソースの作り方などが載っていたので本当はその新しいレシピを試してみたかったのだが、家に茹でなくても良いラザニアと、たっぷり作ったラタトゥユがあったので、それらを利用することにした。

20050616_dish.jpg

ラタトゥユは、我が家では(私にとって)常備菜で、週末に作り置きしておいて、そのまま食べたり、トーストの上にチーズと乗せてピザトースト風にしたり、オムレツのソースにしたり、と使い回しがきいて重宝しているのだが、今回はこれに挽肉を合わせてミートソースにしてみた。普通のミートソースよりも野菜の具が多いのでヘルシーだし、旨みたっぷりで食感もリッチでオススメ。
作り始めてパスタを乗せようとした時に、実は買い置きのパスタには卵が入っている、というオチがあり、パスタ自体は食べられなかったのだが、ソースが好きだから、まぁいいか・・・ってそれじゃラザニアにする意味ないじゃん・・・。

デザートはカボチャのプリン。もうだいぶ前に廃刊になってしまった「TANTO」という雑誌(好きだったんだけどなー)に載っていたレシピから。電子レンジでチンしたカボチャを裏ごして、砂糖と牛乳を温めたものと合わせてゼラチンで固めるだけ、という簡単なものだが、かなり気に入っている。家で作るとカラメルが香ばしくって美味しい。ただ、今回、国産のカボチャだったので、色が薄い上に、外側を殆どむかないままチンして裏ごししたので、緑色っぽい、「顔色の悪い」プリンになってしまった・・・。

20050616_pudding.jpg

投稿者 アトムママ : 15:28 | コメント (4)

ソフトフランス・ライ麦いちじくパン

友人が遊びに来ることになっていたので、パンを2種類焼いた。新しいパンにもそろそろ挑戦したいが、友人に食べて貰うので、今日はこれまでも何度か焼いているもので手堅く。ライ麦いちじくパンは、仕込みからだいぶ時間が経ってしまったホシノ天然酵母で、発酵力を心配していたけど、全く問題なく、むしろいつもよりもうまく膨らんでくれたので良しとする。私はこれまで作ったパンの中で、このライ麦いちじく&くるみパンが一番と言っていいくらい好き。もう少しクラストがバリッといくといいんだけど、いちじくの甘みにくるみの食感、ライ麦のかみ締めるとじわっとくる味がハマるんだなぁ。

白神こだま酵母で焼いたソフトフランスは、朝起きてから出かけるまでの間に慌てて焼いたので(またしても・・・)何となく焼成が足りなかったような気も。でも、相変わらず、国産小麦とは言え、ふわふわに焼けて感動です。このパン、シンプルだけど美味しくって好きだなぁ。

20050616_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:19 | コメント (0)

2005年06月13日

キャロットケーキ

最近、砂糖や乳製品を使わないマクロビオテックおやつに少し興味が出てきた私(と言いながらスコーンに生クリームつけて食べてるじゃん!、というツッコミはなしでお願いします)。今日は、COOKPADから、マクロビキャロットケーキを作ってみた。実際には「黒ゴマきな粉」がないのでただのきな粉で、グレープシードオイルのところをサラダオイルで・・・なので、準マクロビってところだろうか。レシピにはなかったが気分でサルタナレーズンもプラス。出来上がりは、意外に(?)もしっとりふわっとしていて美味しい。ふーん、これだったらバターも卵も牛乳も入ってなくても全く問題なし。もっとも、私は、もともとバターや生クリームたっぷりのこってりしたケーキは苦手で、蒸しパン好きなので、今回蒸しパンに食感が近いのが気に入ったのかも知れない。半分は今日行ったお友達にプレゼントしたのだが、気に入ってくれるといいな。彼女も「オーガニック」にはこだわる人なので、コンセプトを喜んでくれるのは間違いないが。
それにしても、今回のケーキは計量して混ぜて焼くだけだったのだが、普段パンを作り慣れると、こういうケーキがあまりにもあっと言う間に出来るので驚いてしまう。

20050613_carrotcake.jpg

投稿者 アトムママ : 15:43 | コメント (2)

2005年06月11日

ココアパン(ホシノ天然酵母)

秋に職場復帰をすることがほぼ決定した今日この頃、「それまでにいっぱいパンを焼くぞ~!」と気合が入っている私。手捏ねではないので、ついつい定番のパンを美しく焼くよりも、新しいパンを次々に焼いてみたい欲求に走ってしまう・・・。今日はホームベーカリーのサイトから「ココアパン」をアレンジ。イーストをホシノ天然酵母に換えて作ってみた。ココアの粉が入ってホロ苦く、しっとりしていて美味しい。家に生クリームがあったので、水を一部生クリームに変えてみたのでコクもプラス。もう少し甘くしても良かったかなぁ、というのと、糖類には砂糖ではなく、はちみつとかメープルシロップを使用したほうがココアとの相性がよい気がする。レシピではホームベーカリー焼きっぱなしなのだが、今回は思い立ってパウンド型2つに入れて焼いてみた。片方には思い立ってくるみを入れてみたが、チョコレートとくるみってやっぱり合う~♪
パパも「これ、大成功だね!飽きるまでずっとこのパンでもいいよ。」と誉めてくれた。やったー!でも、その後に「ホイップクリームつけて食べたら美味しそうだね・・・。」だって。全く、甘いもの好きなんだから・・・。

20050611_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (0)

2005年06月09日

ベーコンエピ(ホシノ天然酵母)

前から、こんなパンが作れたらカッコいいだろうなぁ、と思い、今回初挑戦したベーコンエピ。ホシノ天然酵母で作ったのだが、出かける予定があったのにその前に無理やり作ったら2次発酵が足りなかったらしく、焼成も甘い、なんとなくパリッとしないパンになってしまった。やはり、天然酵母とは、時間をかけてじっくり向き合わなくてはいけないなぁ、と反省。そして、パパもこれがフランスパンだということに気付いていなかったらしく・・・。

20050609_bread.jpg

パパの感想。「うーん、もう少しふわっとしている方がいいかもね。」「それに、生地にもう少し甘みがあった方がいいような気がする。ほら、惣菜パンでも生地は甘いじゃない?」うーん・・・どうやら私が作った生地が中途半端だったため、パパはリッチな生地で作った惣菜パンの方向をイメージしてしまったらしい。確かに、もともと、甘い物好きなパパには、卵や砂糖の入ったリッチの方が好みかもしれないが、それは今私が目指している方向とは逆なんだけどな。

フィリングは2種類。ベーコンの粗みじん切りに、片方はチーズ、片方は粗引き黒胡椒を入れて。チーズの方は、本当はパン作りにはプロセスチーズが扱いやすい、とは聞いていたのだが、家にはなかったのでスライスチーズを適当にちぎって入れたところ、案の定「噴火」して、はみ出して汚くなってしまった。ただ、お味は両方ともなかなか。チーズの方はこってりしていてより惣菜パンに近い味。黒胡椒の方はピリッとスパイスが効いて大人の味。ビールのつまみに合いそう。2つとも味としては気に入ったので、是非近々再挑戦したい。

投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (2)

2005年06月07日

ホットサンド

友人が来たので簡単にランチを準備。今日はホットサンド。パンはホシノ天然酵母の食パン、中身はハム&チーズ。個人的には、ホットサンドにする時は中に少し多めにカラシを塗るのが好き。付け合せのラタトゥユは作り置きの惣菜で私の貴重な栄養源としてちょくちょく我が家では登場するもの。横のチビナスの揚げ煮は友人の差し入れ。スープは一応ビシソワーズなのだが、炒める時に少し焦がして茶色くなってしまった~。牛乳ではなくて豆乳を使用。

20050607_lunch.jpg

投稿者 アトムママ : 12:16 | コメント (0)

2005年06月06日

ハニースティックパン(ホシノ天然酵母)

パパの好きなハニーパン。この間は食パン型で焼いて焼き目が付き過ぎてしまったので、今回はハニースティックパンにした。レシピは、「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より。生地を伸ばして切って焼くだけなのだが、なんだか丸々して可愛らしい仕上がりで、ふわっと甘く幸せな味。お子様にも握りやすい、と書いてあったが、確かに喜びそう。ま、ウチではパパが握って食べることになるんだけど。

20050606_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:25 | コメント (0)

2005年06月05日

パパごはん(白身魚ホイル焼)

昨日に引き続き、夕食は今日もパパが腕を振るう。腕を振るう、と言っても我が家はいつもシンプル和食党なので、見た目はちょっと地味・・・。

<今日のメニュー>
・白身魚ホイル焼き
・切干大根
・小松菜味噌汁

20050605_dish.jpg

白身魚のホイル焼はこれもパパの得意料理。最初にアルミホイルでボートを作るのだが、その作り方が非常に丁寧でいつも感心してしまう。きのこがたくさん入っているのがポイント。塩コショウがしてあるので、ゆずを少したらして食べるだけで美味しい。
ご自慢のレシピはこちらから。

切り干し大根もパパ作。本当は、炒め煮にした後に、卵でとじるのがパパ流なのだが、残念ながら、卵絶ちしている私には食べられないので、卵抜きで。私が今まで食べていた切り干し大根は、かなりクタクタになるまで煮込んだ柔らかいものだったが、パパの作る切り干し大根は、あまり煮込まないので、歯ごたえがあってシャキシャキしている。私は今ではすっかりこれに慣れてしまって、お店で出てくる切り干し大根は柔らかい上に味付けが濃くて全く受付けなくなってしまったのだが、世の中ではそれが主流なのだろうか・・・。
さて、ここで、もし、このブログを見てくださっている人がいたら質問。切り干し大根はクタクタ派ですか?シャキシャキ派ですか?


投稿者 アトムママ : 23:57 | コメント (4)

パパごはん(まぐろほほ肉生姜焼き)

のっけから自慢だが、うちのパパは料理上手。何と言っても、付き合ってた頃に、私の両親と初めて会い、「ご趣味は?」と母に言われ「料理です。」と言っていたくらいだから。魚をおろすのも、切干大根やきんぴらを作るのも、おせち料理を準備するのも、うちではパパが担当。今日は、私のリクエストに応えてパパが晩ご飯を作ってくれた。

<今日のメニュー>
・まぐろほほ肉の生姜焼き
・かぶと鶏ひき肉の煮物
・焼きナス

20050604_dish.jpg

まぐろほほ肉は、パパと付き合ってから初めて食べたが、柔らかくとても美味しいものだ。生姜がたっぷり入っているのも食欲をそそる。かぶの煮物もパパの料理の定番。味付けも割と薄めでさっぱりとしていて「やっぱりかぶは煮るのがおいしいねぇ。」と2人で満足。焼きナスはパパが大好きで、私が作るといつも足りないそうで、今日は長ナスを4本も使いたっぷりと作っていた。ちなみに、今の家は両面焼きグリルで、パパはそれを初めて使ったのだが「おぉ、ひっくり返さなくていいのか!初めて威力が分かったぞ。」と感動していた。

2人で、アトムに「うちのご飯は美味しいから早く大きくなった方がいいよ~。」と言いながら楽しく晩ご飯。アトムはその様子をジーッとよだれをたらしながら見ている。そろそろ6ヶ月、やはり離乳食の始め時なのだろうか。

投稿者 アトムママ : 11:49 | コメント (1)

2005年06月02日

天然酵母パン教室(お持ち帰り)

昨日の天然酵母パン教室のお持ち帰りの生地があったので、習った成形をいかして、でもフィリングは少し変えて、あんパン、シナモンパン、ベーコンポテトパンを作ってみた。私、成形も、写真の撮り方もセンスなさすぎ~。あんパンは欲張ってあんを入れすぎて爆発しちゃうし、シナモンパンも真ん中が盛り上がっちゃうし、ベーコンポテトパンのクープはハサミが切れなくて上手く入らないし・・・。味は良かったのだが・・・うーん、まだまだ修行が必要。

20050602_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2005年06月01日

天然酵母パン教室

今日はずっと前から楽しみにしていた天然酵母パン教室の日。私はホームベーカリーを買ってからパン作りを始めたので、こね方はさっぱり分からないし、発酵の具合の見極めも成形も全くの我流なので、一度きちんと習ってみたかったのだ。ネットで検索したところ、「卵・牛乳・油脂不使用」のコース設定があり、体験レッスンを行っている教室を見つけて問い合わせてみたところ、子連れでもOKとのこと。早速申し込み、ワクワクしながら今日を待っていたのだ。
だが、結論から言うと、技術的には満足だったけど、気分的には全く期待はずれに終わってしまった・・・。

人数は、体験レッスンの人のみ3名。まず驚いたのが、先生が時間になると、メンバーの自己紹介どころか、自分の名前も名乗らず、レッスンの内容も段取りも全く説明せず、いきなり麺棒と生地を目の前において成形の説明に入ったこと。これでまず-5点!発酵の都合があるので、先に成形をし、あとでこねるのだと当然検討はつくが、パン作り初心者だったら戸惑うだろう。とにかく先生が暗い!まぁ、作業をしているのだから、余計なおしゃべりは必要ないとは言え、あまりにサクサク次、次、という形で、しかも作業のポイントを全く説明してくれない。-3点!こちらから色々質問したら答えてはくれたのだが・・・。
成形した生地を全て発酵に入れた後はお持ち帰り生地のこね。私はアトムが泣き出したので、途中から先生に代わってもらってしまったのだが、それにしても、「こんな感じですか?」「・・・そうですね。」くらいしか会話はなく、あとは淡々とこねるのみ。こねが終わってからは発酵待ちで時間が空いたのだが、その間も何の指示もないので、こちらはボーッと待ってしまい、先生はその間別の作業をしている。-2点。途中でお茶を入れてくれたのだが・・・これがマズい!こっそり台所をチェックしたら、どうやら水出しのお茶パックで作り置きしてあったものをチンした模様。経費をケチってるのかも知れないが、パンと一緒に頂くんだからもっと香りの良いものを・・・せめて紅茶にして欲しいなぁ。-1点。

そうそう、一番マイナスポイントが大きかったのは、問い合わせの際に、私は「息子に卵アレルギーがあるため『卵・牛乳・油脂不使用』のコースに興味があります。」と言って体験レッスンを申し込んだのだが、今回のコースはその対応もされていなかったし、対応はしてくれないにしても、注意もしてくれなかったこと。トッピングをする時にツナマヨネーズを渡されたので「これは卵入ってないマヨネーズですか?」と聞いたら「いえ、入ってます。」と。戸惑う私に「生地には卵は入っていないのですが・・・。」と言われた。うーん、そういうことじゃないのだが・・・。ピザのソースはしゃれたつもりか「味噌マヨネーズ」だし・・・おーい、頼むよー!これについては、正直ムッとしてしまった。あまりにも気遣いがなさすぎる。本当は-100点くらいしたい気分だけど、-10点くらいで止めておこう。

以上、これまでの点を合計すると・・・-21点になってしまったので、少しは良かったことも思い出してみよう。まず、申込時点での回答がとても早かった。「子供を預かって貰う都合があるので所要時間を教えて下さい。」という問い合わせには、「他にもお子さん連れがいらっしゃいますから是非一緒にどうぞ。ベビーカーで教室に入って頂けます。」と好意的な返事を貰った。これはかなりポイント高し。+5点。お持ち帰りのパン生地を渡された時に「明日も明後日も教室をやってますから、ご自分で焼いてみる時に分からない点があったら遠慮なくお電話下さい。」と言ってくれたので、フォローアップ体制OKということで+3点。作ったパンはバラエティに富んでいたし、味も良かった。レッスン内容的については学ぶことが多く、手捏ねの方法(縦捏ね、押し捏ね)、グルテンチェックの方法、発酵状態の見極め、などなど、知りたいと思っていたことは網羅されており満足。ただし、これはパン教室を開催しているのだから最低限満たすべきこととして加点せず(辛すぎ?)。

ということで、本日、初めての私のパン教室体験レッスンはしめて、マイナス13点、というほろ苦いものとなってしまった。アレルギー対応の件は、私が過敏になり過ぎているのかも知れないが、少なくとも、そういうコースを設けていて、そのコースに興味がある、と言って体験レッスンを申し込んだのだから、もう少し配慮が欲しかった・・・というのは期待しすぎなのだろうか。
ちなみに、本日のメニューは、下記の通り。

・ピザ
・テーブルロール
・あんぱん
・あんロール
・ミニ食パン
・チーズパン
・ツナパン

20050601_bread.jpg

文句ばっかり書いてしまったが、焼きあがったパンは、香りが良く、クラストがパリパリで生地はもっちり、とてもおいしいものだった。パン作りは技術かも知れないが、食というものは五感のみならず雰囲気やプレゼンテーションを楽しむものだからして(力説!)、その点で大きくマイナスになってしまったことが本当に残念。

投稿者 アトムママ : 15:23 | コメント (2)

2005年05月31日

子ども家庭支援センター・喫茶の日

金曜日に初めて行った子ども家庭支援センター。今日は、昨日作ったマフィンを売る「喫茶」の日で、私はケーキサークルのメンバーとしてお手伝いに。金曜日、初めて行った場所なのに、なんと平日3日続けて通うことになってしまった。
喫茶は、センターのスタッフとボランティアのメンバー、ケーキサークルのママ達によって運営される。これが案外本格的で、普段は遊びの広場になっている場所に、テーブルを設置し、花を飾ってあるし、運営サイドのテーブルにはお皿に乗ったケーキ、コーヒーと紅茶が並んでおり、子供用には温かいミルクと冷たいミルク、クラッカーにジャムを塗ったものまで用意されている。

準備している時に、廊下で、3歳くらいの女の子が「ねぇ、『きっさ』ってなぁに?」とスタッフに訊ねたら、準備で忙しいらしいそのスタッフが、「『きっさ』はねぇ・・・・ママに聞いてみて。」と答えているのが聞こえて笑った。子供の質問にはちゃんと答えてあげよう。
時間になると、なんと、食券まで売り出した。ケーキ100円、飲み物は50円。待ちきれなくなったらしいさっきの女の子が「きっさ、まだですかぁ?」と食券を握り締めてドアから顔をのぞかせる。「もういいよ~。」と言ったら喜んで入ってきた。そう言えば、小さい頃、お店屋さんごっこって好きだったなぁ。もし、あのころ、こんな風に自分で食券を持って「本物の」ケーキが買える喫茶店があったら、ものすごくワクワクするに違いない。なかなか良い試みだなぁ。
アトムのお守りをしながらだったので、お手伝い、と言ってもあまり力になれなかったが、お母さんが子供と一緒にワイワイお茶をするのをみているのは、とても楽しかった。まだケーキも食べられないような赤ちゃん連れのママにはスタッフが声をかけて、赤ちゃんを抱いてあげて、ゆっくり食べさせてあげる、という気遣いもあり、ママのお立場から見ても有り難い。
正直、今までは自分で稼いでいたし、やりたいことはなんでも出来る気ままな暮らしだったので、行政に頼る、という感覚は全くなく、税金がどのように使われているのか、ということすら殆ど考えたこともなかったが、自分自身が福祉の恩恵を受ける立場になると色々感じるところがある。今までと視点も変わるので、サポートされるありがたみも、サポートする大切さも強く実感する今日この頃。

さて、難しい話はさておき、肝心のジンジャーマフィンのお味。聞いたところによると、普段は喫茶へのお客が多く、お手伝いの人やスタッフに周ってくる分がないほど盛況だとか。今日はたまたま午前中雨が降っていたというのもあるのか、わりと人が少なく、無事、私も2個購入することが出来た。ジンジャーとシナモンの香りが効いて少し大人な味わいだけど、メープルシロップが入っているのでホッとする甘さで私はとても気に入った。レシピを貰って来たので、今度、自分でも作ってみよう。

20050531_muffin.jpg

投稿者 アトムママ : 21:10 | コメント (2)

レーズンパン(白神こだま酵母)

「白神こだま酵母でパンを焼く」より、レーズンパン。油脂も砂糖も入ってなくてとてもヘルシー。粉は「春よ恋」。少し焼き目が着きすぎているのですが・・・。このパン、砂糖が入っていないのに、レーズンを最初から練りこんでいるせいか、結構甘みがある。焼きたてにバターをつけて食べたら香ばしくて美味しかったけど、油脂が入ってないせいか、時間が経ったらだいぶ硬くなってしまった。
今度は、Itsuさんのブログで見た「きなこレーズンパン」が美味しそうだったので、それにしてみようかなぁ・・・。

20050531_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:04 | コメント (2)

2005年05月30日

スコーン

ベビーマッサージの帰りにAちゃんがうちに寄ってくれたのだが、何もお菓子がなかったので、思い立ってスコーンを焼いた。AちゃんがアトムとKくんを遊ばせてくれている間にチャチャチャッと。スコーンはこの間始めて作ったのだが、意外と簡単で、焼きたては本当に美味しい。Aちゃんが生クリームの泡立てを担当してくれたので、短時間で、ブルーベリージャムと生クリームを添えたスコーンの完成。
今日は雨で冴えない天気だけど、部屋に満ちるこの香り・・・うーん、シアワセ!

20050530_scone.jpg

投稿者 アトムママ : 22:38 | コメント (4)

ケーキサークル&ベビーマッサージ

先日、子育て支援センターに行った際に、ボランティアのケーキサークルがあり、月に一度、支援センターの「喫茶の日」のために試作や本焼きのために集まっている、という情報を得た。最近、パン作り、お菓子作りが趣味と化している私。興味があります、と言っておいたところ、早速連絡があり、今日が「本焼き」の日だと言う。ドキドキしながら、会社の友人Aちゃんを誘い、エプロンを持って行ってみた。

センターは今日は休館日なのだが、既に10名くらいのサークルのママ達が子供連れで集まっており、子供たちはそれぞれおもちゃで遊んだり、タオルの上に寝転んだり。ママ達は、交代で子供の面倒を見ながらお菓子作り。今日のお菓子はマクロビオテックの「ジンジャーマフィン」。卵も砂糖も牛乳も使わず、メープルシロップや豆乳、菜種油で作るのだ。今の私にはピッタリのレシピ。
ママ達とおしゃべりをしながら、粉を混ぜたりカップに入れたり・・・それなりにお手伝いをして、お昼くらいにセンターを後にした。初対面の人と話すのは苦手な私だが、お菓子作り、という共通の作業があるせいか、みんな和気藹々としていて、いい雰囲気だった。ただ、実は、「本焼き」の日は販売用のお菓子を作るので、試食は出来ず、どんな味なのかは分からず仕舞い。明日、売り物を自分でも一つ買って食べてみようかな・・・写真もその時に。

午後はベビーマッサージの3回目。今日が最終回。アトムは途中でグズッたりもしたが、概ね機嫌よし。足や胸を撫でるとくすぐったいのかキャッキャッと笑う。我が家はパパがお風呂担当のため、私はアトムとの「裸の付き合い」が少ないので、柔らかなお尻をモミモミと堪能。さすがに3回目ともなると、他の子たちもだいぶ慣れてきたようで、今日はみんな比較的静かに、気持ち良さそうに受けていた。
最後にママ同士で情報交換。今日は離乳食の話や子連れで行けるイベントの話。今回一緒になったAさんやUさんは、色々探しているけど見つからない、というので私が最近行ったイベントを紹介し、メールでURLを送ることに。そして、Aさんとは、早速、明日、子育て支援センターに一緒に行くことになった。
シャイな(?)私は、ママ友作りは苦手だと思い込んでいるけど、何かのイベントがらみだと、比較的話し易いことを発見。やっぱりそれなりに色々参加してみるもんなんだな。

20050530_massage.jpg

投稿者 アトムママ : 19:57 | コメント (0)

2005年05月29日

ブルーベリークリームチーズロール

この間行った天然酵母パン屋さんの「ブルーベリークリームチーズパン」が美味しかったので、自分でも作ってみようと思い立った。レシピは「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より、イーストを天然酵母に換え、ブルーベリーの缶詰を使うところをブルーベリージャムとドライワイルドブルーベリーにした。粉もイーグルと国産小麦粉の「春よ恋」のブレンド。色々と変えてしまったので、水分量が心配だったけど、少なめに始めて、こねの段階で様子を見て少し足しながらやったところ、ちょうど良く出来た。
巻きの具合によるのか、焼いたら真ん中が少し突き出してしまった。味は、ブルーベリーの香りと酸味が利いていて私は好きだけど、パパはもっと甘い方が良かったみたいで、シナモンロールのために作って余ったアイシングをかけて食べていた。どう?と聞いたら「うーん。ちょっとブルーベリーの酸味が気になるなぁ。ま、でも、企画としてはいいんじゃない?」だって。

20050529_blueberry.jpg

投稿者 アトムママ : 11:55 | コメント (2)

2005年05月28日

くるみゆべし

以前、パパが北陸に出張に行った時に買って来てくれた「くるみゆべし」がとても美味しくて、それ以来、私たち夫婦はくるみゆべし好き。でも、この辺りでは、そのへんにどこででも売っているお菓子と言うわけではないので、とんとご無沙汰。昨晩、パパが突然、「くるみゆべしが食べたいなぁ。」と言い出したので、私も何だか無性に食べたくなり、ネットで作り方を検索してみたところ、これが意外に簡単に作れることが分かったので挑戦してみた。
材料は至ってシンプルで、白玉粉と黒砂糖、醤油、くるみ、のみ。基本は白玉粉に水を加えて練ったところに醤油と黒砂糖を入れて電子レンジでチン。これを更に練ったものにくるみを混ぜてまたチンして練ったものを冷蔵庫に入れて冷やし固めるだけ。
ところがどうして、これがなかなか本格的な味わい。くるみがゴロゴロしていてもっちり、上品な甘さのかなり満足の行く一品になった。もうこれからくるみゆべしは買う必要なし、と断言出来るほど(大袈裟)。実は私は今回が和菓子初挑戦で、自信がなかったので、レシピの半量しか作らなかった。すると出来たのはほんの少しだけ。恐らくレシピの倍作ってもぺろりと食べられただろうと残念に思ったので、近々またリピートしてしまいそうな予感。

20050527_yubeshi.jpg

投稿者 アトムママ : 13:29 | コメント (0)

2005年05月26日

今日のランチ

Nちゃんとのランチのために朝から仕込み。料理は嫌いじゃないが、一人だとお昼はつい簡単に済ませてしまいがちだから、人が来てくれた方が張り合いもあるし、食べるのも楽しいので、とっても嬉しい。

メニューは最近ちょっとワンパターンで、この間の高校友人が来た時と殆ど一緒だが、この間は写真を撮り忘れてしまったのでいいよね・・・。今日の献立は母乳に良いように、低カロリー、高蛋白で、栄養満点。ひじきは最近やたらよく煮る。作り置きしておくとお昼にちょっと食べたり、白和えにしたり、サラダにしたり、ハンバーグに入れたり、と色々応用がきいてとても便利。練りゴマを入れると風味が出て美味しい。

<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)
・ひじきの白和え

20050526_lunch.jpg

投稿者 アトムママ : 15:22 | コメント (0)

生クリーム食パン(ホシノ天然酵母)

私はここのところ、ハード系のパンに凝っていて、いつかはお店で売っているようなハード系の外側がパリパリのハード系パンを焼いてみたいと思っているのだが、パパは無類の甘いもの好き。ハード系よりも菓子パン、特にクリームの入ったパンが大好き。今日はそんなパパのために初めて「上田まり子の焼きたてパンLESSON」から、「生クリーム食パン」を焼いた。イーストをホシノ天然酵母に換え、砂糖になっているところを蜂蜜に換えて。夜のうちに仕込んでおいたので、朝起きたらふんわりと甘~い香りが部屋中に漂っていた。出来たてはフワフワで、クーラーの上に載せておいたらつぶれてしまって形が悪くなったけど、ふわっとしていて口当たりがよく、じわっと甘い、まるで菓子パンのようなパンが出来上がった。パパも気に入ってくれたよう。

20050526_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 09:23 | コメント (2)

2005年05月23日

オニオンベーグル・失敗の巻

昨日、パンを焼くのに失敗してしまったので、今朝はベーグルに挑戦。
ベーグルは私とっては鬼門だったのだが、「ニューヨークスタイルの人気のパン」という本を買って、そのレシピ通りに作ったら初めて上手くいったので、それに気をよくして今回はオニオンベーグルを作ろうと思い立ったのだ。

ところが・・・また失敗してしまったー。味は、オニオンの香りと甘みがしてなかなか良かったのだが、膨らみがちょっと足りなくて歯ごたえありすぎ。実は、ちょっと味見したら美味しかったので、会社のお友達のAちゃんとのランチにB.L.T.にして出してしまったのだが、噛み切るのにとても苦労している様子・・・ご、ごめん・・・硬かったよね・・・ヘンなもの食べさせてごめんね、Aちゃん!原因は・・・うーん、発酵が足りなかったかな。一体、いつになったら美味しいベーグルが焼けるようになるんだろう・・・。
それにしても2回も続けてパン焼きに失敗するとは・・・スランプだ!

ベーグルを焼いている合間にかぼちゃのポタージュも作る。玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、かぼちゃをコンソメ1つと一緒に煮込んでから裏ごし。レシピでは牛乳になっていたが今回も豆乳にしてみた。仕上げに生クリームと塩コショウを少々。これは、かぼちゃの甘みが生きたなかなか美味しい出来栄え・・・だったと自分では思っているのだが・・・。

20050523_bagel.jpg

投稿者 アトムママ : 23:00 | コメント (2)

2005年05月22日

ライ麦ハニーパン・失敗の巻

夜になって明日のパンがないことに気付いたので、急遽、パンを焼くことにする。ホームベーカリー焼きっ放しでも構わなかったのだが、せっかくの休日だから成形パンにしよう、と久し振りにイーストで焼くことにする。レシピは以前、COOKPADで見つけた「ライ麦ハニーパン」。本当はメッシュ型で焼くのだが、そんなものは持っていないので、丸型に成形。

ライ麦なので、高温で焼いた方が良いかと、200℃に予熱して5分焼いた後、180℃に下げて10分焼くつもりだったのだが、アトムと遊んでいたら、うっかり忘れて200℃のまま15分焼いてしまった。結果は・・・すっかり焦げて焼色が濃くつきすぎてしまった。焼き立てを食べてみたが、焦げの部分が苦い。凝ったことしようと思ったのが間違いだった・・・トホホ。しかも、イーストのパンは久し振りで、フワッとは焼けたが、天然酵母に慣れてしまったからか、何だか噛み応えがなくて物足りない。あーあ。

20050522_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2005年05月21日

バニラキッフェルン

今日は伯母の家に遊びに行くことになっているので、お土産に「バニラキッフェルン」というクッキーを焼く。レシピは「お菓子づくりの秘密」という本からなのだが、このクッキー、初めて作ったのは高校生の時。本は既にボロボロで、ふと裏表紙を見たら発行年が「昭和57年」(うひゃー、年がばれる!)。
でも、このクッキー、私はもちろん大好きで、うちの家族にもとても好評なので、もうかれこれXX年、折に触れて作り続けている。美味しさの秘訣は、小麦粉と同量入っているアーモンドプードルとコーンスターチ。アーモンドプードルが入っていることで味わい深く香りが良くなり、コーンスターチのおかげでサクサクになるのだ。生地に入っているのはグラニュー糖ではなく粉砂糖なのでそれもサクサクの要因かな?生地自体はあまり甘くないが、外側にまぶしてある粉砂糖が、次の日になると生地になじんで更に美味しい。
紅茶よりコーヒーの方が合う気がする。私もお気に入りのお菓子。

20050520_cookie.jpg

投稿者 アトムママ : 00:48 | コメント (0)

2005年05月17日

オレンジブレッド(白神こだま酵母)

オレンジブレッド050517(1).jpg

「お取り寄せパンの会」のためにもう一つ。ホシノ天然酵母は発酵に時間がかかるので、イーストと同じように使えて手軽な「白神こだま酵母」で。「白神こだま酵母でパンを焼く」より「オレンジブレッド」。普通のパンの配合にオレンジピールを入れて焼くだけ。オレンジピールは今回は「クオカ」の「うめはらオレンジクォーター」を使用。本では本当は丸い形に成形して格子状にクープを入れることになっているのだが、一枚の天板で2つ焼くには丸い形では収まりが悪いので、ソフトフランスと同じ形とクープにしてみた。
ちょっと粉をかけすぎて真っ白になっちゃったけど、クープはなかなか綺麗に入ったんじゃないかなぁ・・・。蒸気焼成をしたのだが、焼き時間が短かったのか(25分指定のところを23分にした)、皮があまりパリッとしなかった。

肝心のお味のほうだが・・・実は、全部持って行ってしまって、自分では食べなかったので分からないのだ。でも、持って行く途中、ずっと良い香りがしていて幸せだった~。食べた人たちからも「いい香り!」「オレンジピールが美味しい。」と言ってもらえたので、まずまずの出来だったんじゃないかな。

投稿者 camino : 10:37 | コメント (2)

ハニーパン

pic_0005a.jpg

家に何もパンがなくなってしまったので、今朝はホームベーカリー焼きっぱなしで「ハニーパン」。レシピは「上田まり子の焼きたてパンレッスン」から、「ハニースティックパン」の配合で。ハニーパンは、パパのお気に入りで、今まで何度も焼いているのだが、これまで使っていたレシピには卵が入っているので、今回は卵の入っていないこちらのレシピを使ってみた。ちょうどホシノ天然酵母の生種が切れてしまったので、久し振りにイーストで。
出来上がりは・・・かなり焼色がしっかりついてしまってクラストがちょっと硬い。蜂蜜など糖分の多いパンは焦げやすいので「焼色薄め」モードでセットすると良い、と本に良く書いてあるのは目にしていたのだが、これまで作ったハニーパンはこんがりととても綺麗な焼き目だったので、その必要を感じなかったのだ。でも今回は・・・焼けすぎ。中もフワフワでふんわり甘くて美味しいといえば美味しいだけど、やっぱりイーストのせいか、軽すぎるというか・・・。いつも天然酵母で卵を入れて焼くレシピはもう少ししっとりとしていて、私としてはそっちの方が好み。うーん、卵の有無が影響しているのか、それともイーストvs天然酵母が影響しているのか・・・。何となく後者のような気がするので、今度は同じレシピを天然酵母で焼いてみようかな。

投稿者 camino : 09:21 | コメント (0)

2005年05月16日

玄米ブレッチェン(ホシノ天然酵母)

玄米ブレッチェン050517.jpg

明日、午後から参加する「お取り寄せパンの会」のために、最近ハマっている「玄米ブレッチェン」をまた焼いた。会の趣旨は「天然酵母の美味しいパン」なので、ホシノ天然酵母と国産小麦で(っていつものレシピだけど)。一応、味見で1つ食べてみたが、我ながらモッチリしていて香ばしく、とても美味しい。180℃で13分しか焼いていなくて、これはこれで美味しいのだが、油脂も砂糖も入っていないので焼き色はあまりつかない。
以前使っていた電子オーブンレンジに比べて最近使い出したコンベックは火力が強いので控えめにしてみたけど、このパンの作り方を教えていただいたItsuさんは、190℃で14分焼いているそうだ。今度は私ももう少し温度を上げて焼いてみようかな。

投稿者 camino : 20:28 | コメント (0)

2005年05月15日

シナモンロール

昨日のデニッシュ食パンがうまくいかなかったので、今日はシナモンロールでリベンジ。レシピは「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」に載っているシナモンパンのアレンジ。本では、シナモンシュガーを振りかけた後、4等分にし、HBに戻して食パン型に焼くのだが、今回はこれを8等分してケースに入れて焼いた。あと、アトムの卵アレルギーのことがあるので、レシピの卵の分は全部牛乳に置き換えて、イーストではなくホシノ天然酵母をパンの10%使った。
焼きたてを食べてみたけど、なかなかふんわりと美味しい。本当は、この上に、クリームチーズと粉砂糖、マーガリンを混ぜたアイシングをかけて食べることになっていて、パパはこのアイシングが大好きなのだが、私はこのまま食べるのも好き。
息子の卵アレルギーが判明して、売ってる菓子パンは殆ど食べられなくなり、大好きなメロンパンも×なので悲しい、と思っていたが、自分でもそれなりに美味しいパンが焼けて嬉しいな~。

シナモンロール20050514.jpg

投稿者 camino : 01:11 | コメント (0)

2005年05月13日

デニッシュ食パン - 失敗の巻

午後の予定がなくなったので、突然思い立って、ホシノ天然酵母でデニッシュ食パンを焼いた。作り方は「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON」より。作り方は比較的簡単で、冷やしたバターを折り込むのではなく、室温に戻したバターを塗って巻巻きするだけ。ところがこれが大失敗。焼き上がりの釜伸びは全然ないし、なんだかすごく油っこい。一番外側のクラストなんてフライみたいにギトギトになってるし・・・。前にMariMariさんのレシピで作ったデニッシュの方が断然美味しい。まぁ、卵も牛乳も入っていないので生地のリッチさは比べても仕方ないのだけど、それにしてもひどすぎ~。ショック。
味見したパパにも「あのパン、改良の余地あるね・・・。」と言われてしまった。あ~あ。

デニッシュ食パン(ホシノ).JPG

投稿者 camino : 19:11 | コメント (0)

2005年05月12日

マンゴープリン

Aちゃんが来るというので今日はデザートにマンゴープリンを作ってみた。このレシピは、この間買った「レタスクラブ」に「糖朝のマンゴープリン」として載っていたもの。糖朝のマンゴープリンは大好きなので挑戦してみようと思ったのだ。本では、ミキサーでピュレを作る、とあるのだが、我が家にはミキサーがないので、朝から張り切って裏ごしなんてしてしまった。でも、その甲斐あって我ながら美味しかったー! 

本当はAちゃんと食べるのには少し大きめのパイレックスのカップに作ったのだが、それは食べてしまって写真がない・・・後で思い出して、小さめのプリンカップに作ったパパ用のものを撮影。手抜きしてプリンカップを温めてから外さないで、スプーンを入れて強引に外してしまったので表面がザラザラで汚い。でも味はいいの、ホントに。

マンゴープリン.JPG

投稿者 camino : 19:02 | コメント (0)

2005年05月10日

高校の友達の訪問

高校時代の同級生、Yちゃん、Nちゃん、Iちゃんが我が家に遊びに来てくれた。YちゃんとNちゃんはそれぞれ小学1年生と3年生のママなので、小学校のお迎えがあるということで、10:30集合、13:00前には解散という珍しいスケジュール。

久し振りなので張り切ってランチを作る。どれもつゆの素などを利用したお手軽だけどそれなりに見栄えのする料理(のはずだが写真撮るの忘れたー)。
<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・スペアリブの和風煮込み(スペアリブをつゆの素と玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくと煮込むだけ)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)

ご飯を食べながら話に花が咲く。それにしても、昔、私たちが子供だった頃は、下校するにも友達同士だけで道草なんかしながらフラフラ帰って来ていたのに今は事件も多いし、親としてはそんなことさせられない、物騒な世の中になったねぇ、と言う話になる。それに子供もお稽古事や行事が色々あってその度にお迎えでママのスケジュールも大変そう。一体働いているママはどうしているのだろう?
アトムは今日はみんなに代わる代わる抱っこして貰ってご機嫌。お祝いに可愛いパジャマを頂いた。
まだこのパジャマを着るには小さいけど、そのうちこんなのを着て歩き回るようになるのかしら。

PIC_0027.JPG


夜、ベビー情報交換サイトの掲示板をのぞいていたら、ベビーサインのことが載っていた。掲載されていたHPにアクセスしてみたら、なんとうちのすぐ近所で7月から教室が開催されることになっており、6月には体験教室があることが分かった。早速メールを書いて、アトムの月齢では早過ぎないか問い合わせた所、対象は6、7ヶ月(お座りが出来る頃)~1歳半、とのことでちょうど適齢だとのこと。折り返し申し込みをしてしまった。ベビーサインは前から興味があったのだがどうやって始めようかと迷っていたのでちょうど良かった。楽しみ~!

投稿者 camino : 23:07 | コメント (0)

2005年05月09日

ソフトフランス(白神こだま酵母)

ソフトフランス(白神こだま酵母).jpg

今日の夕食はビーフシチュー。夕方、思い立ってパンを焼く。シチューにはガーリックトーストかなぁ、とフランスパンを焼くことにしたものの、突然思い立ったので普通の天然酵母パンだと時間が足りない。ふと思いついて、この間買った白神こだま酵母のパンの本に載っていた「ソフトフランス」を焼くことにする。

実は、フランスパンは私にとって鬼門で、今までにHBで1回、成形パンで1回、の計2回しか作っていないのだが、2回とも膨らみが足りず、無残な出来栄えとなったのだ。ただ、フランスパン、と名前はついているものの、この白神こだま酵母のソフトフランスは、国産小麦粉と塩と酵母の極めてシンプルな作りで、フランスパン粉を使う必要もない。
今日は、蒸気焼成にトライしようと、この間読んだ徳永久美子さんの本に載っていたタルトストーンをココット型に入れたものを余熱の段階でオーブンに入れておき、パンを入れるときに熱湯でスチームを出してみた。

これが功を奏したのか、出来上がったパンは外側の皮がパリパリッとして中がふわっとして大成功。早速ガーリックトーストにしてみたがこれがまた美味で、パパも喜んで2枚もおかわり。やったー!嬉しい。このパン、我が家の定番になりそう。

投稿者 camino : 19:56 | コメント (0)

スコーン

スコーン.jpg

ゆっこと話しながらお菓子作りの本を読んでいたら、突然、スコーンが食べたくてたまらなくなった。幸い、ゆっこがアトムと遊んでてくれるし、思い立ったら吉日、の性格の私は早速スコーンを作ることに。今私が持っている本、小嶋ルミさんの「おいしい!生地」と稲田多佳子さんの2冊目の本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」(タイトル長すぎ)にはどちらもスコーンが載っているのだが、「おいしい!生地」の方は卵が入っているので、稲田多佳子さんのレシピにする。

実は、スコーンを作るのはこれが初めて。なのに、何故か抜き型を持っていたりするのだが。バターを事前に計量して冷やしておく、というところが一手間だが、それ以外は本当に簡単。15:00過ぎに作り始めて16:00には2人で出来たスコーンを食べながらお茶を飲んでいたというくらい。途中で生地がダレてベタベタになってしまったので、本来はそこで一度生地を冷やしてねかせた方が型抜きがうまくいったと思うのだが、早く食べたい一心で、その肯定を省いてしまったので、全部菊型で抜いたはずなのに型がついているのは最初の一つだけ。最後のは、別に手で丸めても同じだったんじゃないか、という不恰好さ。ただ、外見に反してお味はとてもグッド。焼きたてのスコーンを食べるのも初めてだったけど、サクサクで中は少ししっとり、甘さも控えめで、じんわりとバターの味がして、とても美味しかった。妹も「うま~い!」と感激してバクバク食べてくれた。ちなみに、半量にはくるみとレーズンを混ぜ込んでみたが、プレーンの方が生地のおいしさが引き立ってよかった気がする。

投稿者 camino : 15:10 | コメント (0)

2005年04月30日

玄米ブレッチェン&ライ麦パン

せっかくじじばばとみっちゃんが上京しているので今日の朝食は私のお手製パン。
玄米ブレッチェンは「Itsu Kitchen」のItsuさんに作り方を教えてもらって以来のお気に入り。ホシノ天然酵母と国産小麦粉、塩、玄米だけで、砂糖も油脂も入っていないのにモチモチしていて香ばしく美味しいパン。いちじくとくるみの入ったライ麦パンは、私が初めて買ったパンの本、「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」から。これもホシノ天然酵母で作っている。本にはイーストでの作り方と天然酵母での作り方、両方が載っているのだが、このライ麦パンに関しては天然酵母の方がもっちりとして味わい深いパンが出来る気がする。
パン以外はあまり手をかけず、チーズ入りスクランブルエッグと大地のソーセージとありあわせ野菜のサラダ。貝割れ大根は水にさらさなかったのでちょっと辛味が強かった。じじばばは朝ごはんに食べる習慣がないのだが、概ね好評だったのでよかった。

P4300057.JPG

投稿者 camino : 07:50 | コメント (0)

2005年04月28日

豪華ディナー(?)とキルフェボンのタルト

夕食は私が腕をふるう(?)ことになっていたので、母直伝メニューの数々と昨日届いた「大地宅配」の根三つ葉と湯葉を使った即席料理を。
ある程度仕込みもしてあったし、アトムをお義父さんお義母さんが見ていてくれて、みっちゃんにも手伝って貰ったので心置きなく料理が出来て嬉しい。サモサも鶏包み揚げも私が子供の頃からの母の得意料理。食べたいものと家にあった材料で作れるものを列挙した結果、何だか和洋折衷どころか、和印中混合(?)というヘンなメニューになってしまったけど、みんな美味しい、と食べてくれた(そりゃ、そう言うのが普通?)。

<メニュー>
・サモサ
・根三つ葉と生桜海老のお浸し
・湯葉とオクラの冷製あんかけ
・鶏肉の包み揚げ
・ホタテご飯
・はんぺんと三つ葉のお吸い物

食後はお義母さんの誕生日にと、朝、待ち合わせの前に電車に乗ってアトムと取りに行った「キルフェボン」の「季節のフルーツタルト」をみんなで食べる。「季節のフルーツタルト」はオススメメニューだけあって、タルト生地の上に、いちご、バナナ、ぶどう、ブルーベリー、いちじく、パイナップル、グレープフルーツ、キウイ、オレンジ・・・と何種類ものフルーツがてんこ盛りで美味し~い。お義母さんの誕生日をダシにして何だか自分の趣味に走っている私・・・でもお義母さんも喜んでくれたからいいよね・・・?

P4280032.JPG

投稿者 camino : 21:24 | コメント (0)

2005年04月18日

オレンジブレッド

今日はなんだかアトムがよく寝てくれたので、その間に初めて白神こだま酵母を使ってパンを焼いてみた。「白神こだま酵母でパンを焼く」に載っている「オレンジブレッド」のレシピを参考に、オレンジピールだけじゃなく、フルーツMIXを30gほど混ぜてみた。この白神こだま酵母、匂いが気になる、という投稿が出ていたのだが、その通り、袋を開けた途端、糠のような匂いがプーン・・・。ビックリしたがそのまま作業続行。本当はホームベーカリーに「生地作り」コースをセットしたところで(約50分)買物に行きたかったのだが、アトムが昼寝から起きてくれず、2次発酵に入って暫くしてから買物に行くことに。帰ってきた時は発酵予定時間を15分くらいオーバーしていたのだが、そのせいかものすごい膨らみ具合!

出来上がりは、クープの入れ方は失敗だけど、味はなかなか満足。耳がパリパリしていて、中はモチモチして甘~い。とても美味しいパンが出来た。ただ、今回これだけ甘みがあるのはフルーツMIXのせいかもしれないので、今度は普通の食パンのように甘いものを加えないレシピで焼いてみようと思う。

写真、あとで撮ろうと思って取り敢えず、天板に乗ったまま一枚撮ったのだが、そのまま忘れてスライスしてパクパク食べてしまって、気付いた時は後の祭り・・・。私って食い意地が張ってるなぁ・・・。

dsc01767a.jpg

投稿者 camino : 19:30 | コメント (0)