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2009年10月25日

オセロ

ソリティアに続き、アトムが最近凝っているもの。それはオセロ。パパがそろそろアトムにもいいかも、と買ってきたのだが、見事にツボにはまったようだ。最初は斜めに繋がっているのがよく認識できないようだったが、しばらく続けるうちにだいぶ理解できるようになったようだ。ただし、角を取った方が有利、という法則がまだ理解できていないようで、あまりすぐに勝たないように手加減するパパと私であった。

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投稿者 アトムママ : 22:52 | コメント (0)

2009年10月24日

ソリティア

先日、パパが食後に自分のPCでソリティアをやっていると、「何やってるの?」と、アトムが膝の上に登ってきた。パパが説明すると、「ボクやってみたい。」。そう言えば、一時期「上海」に凝っていたこともあった。ソリティアは、上海と違い、クリックに加えて、ドラッグ&ドロップをしないと行けないが・・・アトムはあっと言う間に覚えてしまい、すっかりはまってしまった。

私が会社に入った頃は、まだ、家にパソコンを持っている人もあまりいなくて、初めて触るという人も多く、新人研修中に表計算ソフトか何かを使って作業をしていたら、隣の席の子が、「ちょっとそこ、どいてーーー!!」と必死な顔をして、マウスをドラッグしたまま、私の机にはみ出して来たことがあったっけ・・・。子どもの頃からこんな風にコンピューターに親しんでいるアトムが大人になったころは、世の中もまったく様子が違うんだろうなぁ・・・。

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投稿者 アトムママ : 21:49 | コメント (0)

2009年10月16日

登園自粛

運動会後の今週。やはり、年長組のインフルエンザの集団発生により、保育園は「登園自粛」になってしまった。保育園は、働いているママのためのものなので、「閉鎖」は出来ない、ということで、区が出した苦肉の策。どうしても手配がつかなければ預かるが出来るだけ休ませて下さい、ただし感染する危険性もあるので、それは保護者の判断とします、というものだ。リスクは親に丸投げ?!と思う反面、それでも閉鎖しないでもらえるだけありがたいという話もある。

私もどうしようかと思案したのだが、今回の新型インフルは、殆どが軽く済む、という話もありながら、一方で、脳症で4歳、5歳の子の死亡のニュースを目にすることもあり、罹らないで済むにこしたことはない、と、結局、火曜:私が在宅勤務、水曜:午前中は私、午後は母、木曜:午前中はベビーシッターのTさん、午後は母、金曜:ベビーシッターのTさん、と綱渡りで乗り切ることにした。

とは言っても、元気な4歳児。一日家にいるのも退屈らしく、火曜日は、途中で、「お散歩に行きたい。」と言うので、昼食前に自転車で公園に行く。公園は誰もおらず、アスレチックで遊んでも何となく盛り上がらない感じ・・・。

しかも、2日間家で過ごしたらすっかり退屈してしまったらしく、木曜日の朝、「お友だちと遊べないの、つまらない、保育園に行きたいよ~!」と泣き出してしまった。そこで、急遽、同じクラスのMちゃんのママに電話してみたら、「今日は休暇とったから、一緒に遊びに連れて行くよ~。二人とも、これだけ経っていれば感染してないだろうし、大丈夫だよね。」と、言ってくれて、午後は一緒に遊びに連れて行ってくれることになった。後で聞いたら、「ガスの科学館:がすてな~に」に行ってめいっぱい遊んだらしい。母は子どもたちを追いかけて行くのに忙しかったらしいが、アトムはとても楽しんだようで、良かった。

さて、その「登園自粛」の最終日は、アトムが0歳の時から我が家に来てくれているベビーシッターのTさんの誕生日。お誕生日なのにシッティングをお願いしていいのかしら、と聞いたところ、「今日は平日で家族も仕事だし、特に予定もないので大丈夫ですよ♪」と快諾してくれた。なので、仕事帰りにケーキを入手して、みんなでお祝い。小さい頃からずっと一緒なので、半分家族のような感じ。この先、いつまでお願いできるか分からないが、これからもよろしくお願いします♪

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投稿者 アトムママ : 17:23 | コメント (0)

2009年10月12日

横浜クルーズ&ランチ

今年もそろそろクルージングの季節も終わりかな、と最後に企画したのが、横浜へのクルージング。調べたところ、「タイクーン」というレストランは、「しんやました 海の駅」として、桟橋に横付けできるらしい。そこで、そこまでプレジャーボートで行き、ランチをして戻ってくる予定を立てたのだ。

当日は、航海日和。風も殆どないので、波もあまり立っていない。東京湾の中と違って、行き交う大型船の曳き波がたまに気になるので、大き目なボートでないとちょっと辛いかもしれないが、今日は比較的大きめのボートだったので、なかなか快適。

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海ほたる、風の塔の横を通り過ぎる。

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船室でくつろぐ人が一人。

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ベイブリッジの下を通り過ぎると・・・

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みなとみらいエリア。

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後ろに見えるのが、「タイクーン」

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料理は、エスニック。

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レストランの食事は、まぁ及第点、というくらいだったが、テラスで、心地よい風を感じながら、海を見つつご飯を食べる、というのは、非日常的で、リゾート気分。家から1時間ちょっと来ただけで、こんな気分を味わえるなんて、なかなか良いものだ。

桟橋では、他のボートに「抱き合わせ(?)」という形で繋留。我々が出る時には、お店の方と、他の船の方も出てきてみんなでロープを外さなくてはならないので、ちょっと大変。
途中、同じマリーナから出航していると思われるボートを発見。向こうも気づいたらしくて手を振ってくれたので、アトムも嬉しそう。次回は春になるかもしれないが、また行こうね、と約束。

投稿者 アトムママ : 21:09 | コメント (0)

2009年10月10日

運動会

金曜日の夜、出張先のクアラルンプールから飛行機に乗ったのが22:50。飛行機の中で仮眠を取り、成田に到着したのが7:10。そこから通関を済ませて、7:25に、エアポートリムジンに乗る。タクシーで自宅に向かっているとパパから電話。「ねぇ、今日の運動会の準備って、どこに書いてあるんだっけ?」そうこうしているうちに、雨まで降って来た。雨の場合は、運動会は、小学校の体育館で実施するのだが、その場合、上履きを持っていかなければならないのだが、上履きは保育園に置きっぱなし・・・急遽、私が荷物を持ったまま、保育園に上履きを取りに行き、パパと会場の小学校で合流することになった。

保育園の前にタクシーをつけて降りると、雨は止んでいる。ふと、目の前を見ると、パパとアトムの姿が。上履きはもういいね、と、私はそのまま二人と一緒に小学校へ向かう。手にはキャリーケースを持ったまま・・・。私の顔を見たアトム、「ママー!」と一言叫び、ぴたっとくっつく。本来は、そのまま、正門の前で、アトムたちは幼児席へ、私たちは保護者席へ、と分かれるのだが、アトムは無言のまま私にしがみついて離れない。やはり相当寂しかったのだろう。事情を知っている先生も、「そうだよね、今久しぶりに会ったばかりだもんね。でも頑張れるかな?」と言いながら、アトムを抱っこして連れて行ってくれた。結局、その後はさほど普段と変わった様子もなく、競技に参加。

そして、保護者席について、園長先生の挨拶を聞いていると、驚きの事実判明。なんと、今日、年長組30名のうち、12名が、新型インフルと思われる症状でお休みしているとのこと。昨日の夕方にぽろぽろと発熱する子が見られたらしいが、その時点では、今日の運動会を中止にするという決断はくだらなかったらしいが、どうやら週明けから、「登園自主規制」(=どうしても仕事の関係などで難しい場合は、受け入れるが、基本的にはお休みして頂きたい、というお願い)が始まる様子・・・うーむ。
隣に、年長組の親御さんがいて、「こんなに休みが多いんじゃ、卒業アルバムの写真も寂しいし・・・せっかく練習したのに、出られない子も、今日出ている子もある意味可哀想。何とか年長組だけでもやりなおしさせてあげられないだろうか。」と話していた・・・確かにねぇ。

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徒競走。去年はピストルがなる瞬間にボーっとして出遅れていたが、今年は、「よーい、ドン!」で勢いよく飛び出した。

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玉いれ。アトムは、少し遠めのところからジャンプしていれている。赤と白が1勝ずつ、お片づけ競争が「引き分け」の、総合で、両方勝ち・・・だそう。

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「忍者体操」の出番を待っている子どもたち。忍者になりきって、ノリノリ♪

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親子競技。パパが置いたフープの上を跳んでいくアトム。

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折り返し地点からは、パパと電車で戻る。

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紅白リレー。大きなリードを貰ってバトン代わりのリングを貰ったアトム。そのままリードを守り抜いて次の人にバトンタッチ。

親子競技は、出張帰りだったので、私と一緒に出たいのかと思ったら、「パパがいい~!」とゴネる。何故・・・?!それにしても、こうやって写真を見ると、非常に躍動感に溢れた姿ばかりで、成長を実感。リレーは、コーナリングもなかなか上手い、と思ってみていたのだが、本人も後で、「ママ、リレーの時、どうやって角を曲がるか知ってる?あのね、体を斜めにすると早く曲がれるんだよ。」と教えてくれた。「へぇ~、そうなんだ。誰に聞いたの?」と言うと、「ボクが自分で考えたの。」「ふーん、みんなにも教えてあげた?」と聞くと、「ううん、ナイショ!」だそうだ・・・。体も頭も・・・着実に成長しているようだ。

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2009年10月09日

海外出張

アトムが産まれる前までは、それなりに海外出張もこなしていた私だが、その後、会社や仕事の内容が変わり、更にアトムを出産したこともあり、出張からは遠ざかっていた。しかし、ここへ来て、突然、マレーシア(クアラルンプール)への出張の話が浮上。1週間も家を空けるのは難しいのでは、と諦めかけたが、最終的には調整して出かけることとなった。

調整の内訳は、月:シッターさん→パパ、火-木:私の母が泊まり、金:シッターさん→パパ。アトムに話すと、「わぁい、Tさん(シッターさん)とキミちゃん(私の母)が来るんだぁ、やったぁ!ケンタッキー(前回、私の母が持ってきたらしい)お願いしまーーーす♪」などとはしゃいでいる。

その後、特に変わった様子もないので、出発前日に、「ねぇ、ママ、明日から暫くいないんだよ。寂しくないの?」と聞くと、「ううん、本当は寂しいよ。でもそのことを考えると悲しくなっちゃうから、そのことは忘れて、Tさんとキミちゃんとの楽しいことを考えようとしてるんだよ。」と言う。私の手前、そう言っているだけで実はそれほど寂しくないのか、本当に寂しいけど我慢しているのか、はたまた超ポジティブ思考なのか、本心は不明・・・。

私のポリシーとしては、ベビーシッターさんは当然としても、母に預けるときでも、食事の支度は自分でする、なのだが、今回はさすがに1週間なので、それも難しい。アトムがケンタッキーフライドチキンを楽しみにしていることだし、それも含めて、食事については全面的に母にお願いすることとし、金曜日の夕方は、シッターさんと一緒に夕食を買って来て食べてもらうことにする。
その他、生活面については、アトムが「ボクがキミちゃんに色々教えてあげるから大丈夫だよ。」と心強い発言をしてくれたので、お願いしておく。

朝、パパと一緒に保育園にアトムを送り、そのままタクシーで東京駅まで行き、パパに見送られて、成田エクスプレスへ。1週間も家を空けたことがないので、何だかじわっと寂しさがこみあげる。アトムというよりは、むしろ私の方がこたえているような・・・。


到着したホテルも、キングサイズのベッドがドカーーン、と部屋の真ん中にあり、ここに一人かぁ・・・と、ちょっと孤独に。もっとも、一旦仕事(研修)が始まると、スケジュールが忙しく、感傷に浸る余裕は殆どなし。朝から晩まで研修に出席し、ランチオンのワークショップを実施し、夜は懇親会と、英語漬けで、さすがの私も少々バテた。

しかも、途中、日本に大型台風18号が接近、というニュースが飛び込んで来たので、母と連絡を取り、登園時間をずらす必要はないか、や、保育園で特別案内が出ていないかなどを打ち合わせ。しかも、途中で、パパが予定より早く用事が早く終わるので、予定より早く帰宅できるかも、という話になったのが、急遽別件が入り、やはり帰宅できない、などなどの変更があったり、週末の運動会の準備を確認したり。

バタバタしたが、何とか金曜日の夜22時のフライトに乗って帰宅の途に着く。幸いなことに、行きに続き、帰りも飛行機の隣は空席だったので(ちなみにエコノミー)、席を二つを占領して体を伸ばして眠ることが出来たので助かった。やれやれ。

投稿者 アトムママ : 21:39 | コメント (2)

2009年10月04日

六本木ヒルズでの再会

数週間前、以前、仕事で付き合いのあったニュージーランド出身のAndreaから連絡があり、転職先の仕事の都合で来日するという。せっかくなので、是非会いましょう、と、彼女の滞在先から程近い六本木ヒルズにて待ち合わせ。今回の来日には、旦那様も同行するそうなので、こちらも、パパとアトムと私の3人で。

が、しかし、待てど暮らせど全然来ない。30分してようやくやって来た彼ら、朝早くホテルを出て、明治神宮に寄ってから来たそうで、千代田線の乃木坂で降りて、そのまま行ったら六本木ミッドタウンにたどり着いてしまったらしい・・・。ともかく無事に会えたことを喜び、一緒にランチ。

アトムは、「えいごであそぼ」で覚えた「Hello. My name is Atom.」だけは、何とか言ったものの、後は、英語の会話に入れず、ちょっとご不満そう。しかし、しばらくすると、慣れたのか、気にせず、日本語で、「この後、水族館に行ってお魚見るんだよ。」などと話しかけていた(笑)。

Andreaの旦那様のChrisは、「専業主夫」。家で4歳になるHollyちゃんの世話をしていて、今回は初めてお祖母ちゃんに子どもを預けての夫婦での旅行だそうだ。「みんな、専業主夫って言うと楽だと思うみたいだけど、実際に一日家にいて子どもの世話をしつつ、家事をすることの大変さをわかっていないだけだ。」と真剣に語っていた。(それは同感です) ちなみに、Chrisは、東洋の死生観に興味があるらしく、「今回の旅行でどこへ行ってみたい?」と聞くと、「青山霊園と谷中霊園」と言われてちょっとビックリした私であった・・・。

昼食後、残念ながら仕事が入ってしまったパパは出社しなくてはならず、先に帰ったが、アトムと私は残り、みんなで、52階の「東京シティビュー」へ。ちょうど、「スカイアクエリウム」の最終日だったこともあり、会場は少々混んでいたものの、ニュージーランドで自然に囲まれて暮らしている彼らには、東京タワーなどの景色や、「スカイアクエリウム」のコンセプトは非常に珍しかったらしく、「素晴らしい」の連発。また、その後、「スカイデッキ」で外に出たのも珍しかったようだ。私も、個人的に、東京タワーに上るよりも、東京タワーを正面に見られるこの展望台が気に入っている。

久しぶりの再会は3時間程度と短かったが、「また会おうね。」「今度は是非ニュージーランドに来てね!」と誓い合って分かれたのであった。家族でニュージーランド、行ってみたいなぁ・・・・!

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投稿者 アトムママ : 21:52 | コメント (0)