« いちじくとくるみのパン | メイン | クラス交流会 »
2009年09月26日
葉山クルーズ
8月末に企画していたが、台風のためにお流れになってしまった葉山クルーズ。夏の余韻がまだあるうちに、と本日決行!一緒に行くのは、保育園でアトムのクラスメートのMちゃん一家。
晴天に恵まれ、絶好のクルージング日和。
パパが準備をしている間、出航を待ってマリーナを行ったり来たりする子どもたち。
今回のクルーズは、葉山を出航し、三崎まで行き、まぐろでも食べようか、という程度のゆるーい感じで出かけたのだが、風も爽やかで気持ちが良い。が、例によって私は波に揺られている間に恐怖心が沸いてきてちょっぴり帰りたくなったりしたのだが・・・。そんな私をよそに、子どもたちは元気いっぱいで、キャビンの中でかくれんぼをしてはしゃいだり、海を眺めたり、と、船旅を満喫。
三崎の海の駅「うらり」のゲストバースにつき、お昼を食べる場所を検討しつつ、産直センターを覗いていると、城ヶ島への渡し船があることが分かったので、まずは城ヶ島に渡ってみることにする。
渡し船の名は、「白秋号」。若い頃に三浦に住んでいた北原白秋を記念してのことらしい。ちなみに、白秋号は、食用廃油を回収したバイオデーセルを燃料に使用したエコ船とのこと。
食事の後は磯に向かう。途中の海が驚くほど蒼く澄んでいるのには、感動。
磯では、やどかりやかに、ワカメなどを見つけて遊ぶ。途中で後ろにひっくり帰ったMちゃん、ズボンのお尻がビショビショに・・・。
さて、帰りに船に乗り込もうとすると、1歳9ヶ月の、Mちゃんの弟が泣いて抗議。どうやら船が怖かったらしい・・・。陸上からタクシーで帰ろうか、などと色々検討したが、最終的には強行突破・・・しかしほどなくして眠りにおちる。眠かったのもあると思うが・・・トラウマにならないといいのだが・・・。
お召し換え後のMちゃんと、マリーナに戻って来てからのツーショット。
それにしても、この二人、ずっと手をつないで、なんだかとても仲良し。まぁ、それもその筈、二人は、それぞれが8ヶ月、6ヶ月の時に通っていた認証保育園から、1歳になって今の認可園に転園した時も一緒の幼馴染なのだ。1歳児クラスに入園した入園式の仲睦まじい様子のおまけはこちら。
そんな二人を微笑ましく見守りつつ、いつまで、こんなに仲良しでいてくれるかしら、と、話すMちゃんママと私であった。
投稿者 アトムママ : 2009年09月26日 19:16
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)