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2009年09月21日
四国旅行:第3日目-道後温泉編
しまなみ街道を後にすると、今晩のお宿、道後温泉に程近い旅館へ。駐車場が少し離れていて分かりにくいので、近くに来たら電話してください、と言われていたので、市内に入り、「子規記念博物館」のあたりで電話をかける。すると、暫く行くと、それらしき人が下駄履きで走ってお出迎え。
小さな宿だったが、落ち着いた雰囲気で、仲居さんの感じもとても良く、アットホームな感じ。頼まなくてもアトム用浴衣も持って来てくれた。遅くなってしまったので、チェックインしてすぐに、まずは夕食。
地ビールを頂く。パパは、漱石ビール、私はマドンナビール。飲みやすく、味わい深く、美味しゅうございました。
秋鮭の萩蒸し 銀餡 上品で出汁がきいている。残念ながら銀杏が苦手な私は餡から取り出すという邪道なことをしてしまったが・・・。
秋刀魚のポン酢マヨネーズソース ペンネミートソース添え これが酸味と辛味が程よくマッチしてとっても美味しかった!付け合せのペンネは出てきた時はギョギョ、と思ったが、意外と違和感なく・・・。
河豚のスパイシー揚げ。柔らかい河豚がケイジャンスパイスの入った衣で揚げられている。勿体ないような気もしないでもないが、河豚のプリプリと淡白な味にスパイスが効いて美味しかった。
食事が終わった後は、浴衣に着替えて、温泉街をブラリ。それぞれの温泉宿の浴衣を着た人が行き交い、何だか不思議な活気がある。それでも連休で本当に人が多く、夜なのに、何とも賑やか。前の通りにも延々と車が連なっている。
「坊ちゃん広場」の前で和太鼓の演奏をやっていたので、暫し足を止めて見入る。
道後温泉の正面玄関の前で。広場には観光用の人力車が止まっており、「ボクも乗ってみたい!」とアトムに言われたのだが、あいにく、丹前には小銭しか入れてきておらず、断念・・・。
温泉街をぶらりぶらりと歩いてたどり着いたのは、「道後ぎやまんの庭」というガラスミュージアム。その名前にもなっている「ぎやまんの庭」は、ライトアップされて幻想的だった。
投稿者 アトムママ : 2009年09月21日 23:50
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