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2009年09月27日

クラス交流会

今日は保育園のクラス交流会。残念ながら、パパは仕事で早くから出かけて行ったので、参加は私とアトムの二人。以前、三人で参加することにしていた時に、「みんなで自転車で行こう」と言ってたのを覚えていたアトムは、今日も自転車で行くつもり満々。会場までは2.5キロほどだが、我が家の近くには、運河が張り巡らされている。途中には、橋が何本もあり、そんなに長い距離をアトムと一緒に自転車で行くのには一抹の不安を覚えるが、アトムのやる気を尊重し、とにかく出かけることにした。

ちなみに、アトムと一緒に自転車で、というのは、私が子ども乗せ自転車で、アトムを乗せて行く、という意味ではなく、アトムと私のそれぞれが、自分で自分の自転車をこいで行く、という意味。

途中の坂で何度かめげそうになり、坂で転びはしたが、何とか根性を出して走り切るアトム。途中で、お友達の家族と合流したが、みんな子ども乗せ自転車だったので、一人で自転車で来たアトムを見て、「お~、すごいね~。」と感心することしきりなので、アトムも得意そう。

会場は区内の「環境学習館」。以前、下見に行った時に、子ども向けの説明のお願いをしておいたので、今日は担当の職員の方がお出迎え。自己紹介の後は、まず、畑に行き、生っている野菜をみんなで見る。

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その後、室内に入ると、今度は、パネルを使った、主に、野菜や果物には「旬」がある、というお話。それぞれの野菜や果物が一番美味しい季節はいつだと思いますか?とクイズをして、その後、季節の野菜を食べるということは、新鮮で美味しいものが食べられるだけではなく、ムリに寒い季節に、お部屋を暖かくして育てたり、自分の国にはないものを買ってきたりしなくてもよいので、地球にも優しいんですよ、というお話。おぉ、「フードマイレージ」の話だね。子どもには少し難しいとは思うが、彼らは彼らのレベルで理解したようで、その横では、むしろお母さんたちが真剣に聞いていた。

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その後は自由時間。今がここで育てている落花生の収穫期で、ちょうどいいので、今日収穫しちゃいましょう、と、係のおじさんが言ってくれたので、みなでそれを見学。収穫した落花生を見て、あるママが、「そのまま食べられるんですか?」と聞くと、「いえいえ、生ですからね・・・。」と苦笑しながら、「茹でるか、炒るか・・・簡単に食べるなら、電子レンジでチンするといいですよ。」と教えてくれた。
そうそう、余談だが、私の地元の千葉では、「茹で落花生」はごく普通の食べものなのだが、福岡出身の夫が、「えっ?落花生ゆでるの?・・・不思議・・・。」と変な顔をされたのであった。

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暫く遊んだ後は、みんなでお昼。注文しておいたおにぎり弁当を食べて、再び遊ぶ。
楽しく遊んでいたように見えたアトムだが、途中で、仲良しの筈の、Rくんと、大喧嘩に。アトムが別の子と羽子板で遊んでいたところ、Rくんが一緒に遊びたくて、ムリやりアトムの羽子板を奪い取ろうとし、腹を立てたアトムが羽子板でRくんの頭をパコン、とやってしまったのだ・・・。あーあ・・・。二人とも泣いてしまって、なかなか謝れず、「もう遊ばない!」と言い始め・・・最後には何とか仲直りしたが・・・やれやれ。

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みんなでカプラ積み木?のようなもので遊ぶ。

帰り道はまた自転車を頑張ってこいで帰る。帰りも二度ほど転倒し、一瞬くじけそうになったが、走りきって、自分でも自信になった様子。「もっと遠くに行きたい!」と思いを新たにするアトムであった。

ちなみに、家に帰ってきてから、お土産に頂いた生の落花生を、教えて頂いた通りに、電子レンジで調理してみたのだが(パン、パン、とはぜるまで加熱する)、何だか生っぽくて、正直、あまり美味しくなかった。「収穫したては、香ばしくてとても美味しいですよ。」と言われて楽しみにしていたのだが・・・うーん、何がいけなかったのだろう。

投稿者 アトムママ : 22:25 | コメント (0)

2009年09月26日

葉山クルーズ

8月末に企画していたが、台風のためにお流れになってしまった葉山クルーズ。夏の余韻がまだあるうちに、と本日決行!一緒に行くのは、保育園でアトムのクラスメートのMちゃん一家。
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晴天に恵まれ、絶好のクルージング日和。

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パパが準備をしている間、出航を待ってマリーナを行ったり来たりする子どもたち。

今回のクルーズは、葉山を出航し、三崎まで行き、まぐろでも食べようか、という程度のゆるーい感じで出かけたのだが、風も爽やかで気持ちが良い。が、例によって私は波に揺られている間に恐怖心が沸いてきてちょっぴり帰りたくなったりしたのだが・・・。そんな私をよそに、子どもたちは元気いっぱいで、キャビンの中でかくれんぼをしてはしゃいだり、海を眺めたり、と、船旅を満喫。

三崎の海の駅「うらり」のゲストバースにつき、お昼を食べる場所を検討しつつ、産直センターを覗いていると、城ヶ島への渡し船があることが分かったので、まずは城ヶ島に渡ってみることにする。

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渡し船の名は、「白秋号」。若い頃に三浦に住んでいた北原白秋を記念してのことらしい。ちなみに、白秋号は、食用廃油を回収したバイオデーセルを燃料に使用したエコ船とのこと。


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城ヶ島の食堂でのご飯。まぐろにさざえ、と、地元の海の幸。

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食事の後は磯に向かう。途中の海が驚くほど蒼く澄んでいるのには、感動。

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磯では、やどかりやかに、ワカメなどを見つけて遊ぶ。途中で後ろにひっくり帰ったMちゃん、ズボンのお尻がビショビショに・・・。

さて、帰りに船に乗り込もうとすると、1歳9ヶ月の、Mちゃんの弟が泣いて抗議。どうやら船が怖かったらしい・・・。陸上からタクシーで帰ろうか、などと色々検討したが、最終的には強行突破・・・しかしほどなくして眠りにおちる。眠かったのもあると思うが・・・トラウマにならないといいのだが・・・。

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江ノ島を通り過ぎる。

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お召し換え後のMちゃんと、マリーナに戻って来てからのツーショット。
それにしても、この二人、ずっと手をつないで、なんだかとても仲良し。まぁ、それもその筈、二人は、それぞれが8ヶ月、6ヶ月の時に通っていた認証保育園から、1歳になって今の認可園に転園した時も一緒の幼馴染なのだ。1歳児クラスに入園した入園式の仲睦まじい様子のおまけはこちら
そんな二人を微笑ましく見守りつつ、いつまで、こんなに仲良しでいてくれるかしら、と、話すMちゃんママと私であった。


投稿者 アトムママ : 19:16 | コメント (0)

2009年09月24日

いちじくとくるみのパン

最近、ハード系のパンにチーズを塗って食べるのがブームのパパ。「チーズに合うパンを焼いて」というのがリクエスト。と言っても、もっぱら、いちじくとくるみのパンになるのだが。今回はパパが買ってきたのがブルーチーズ。うーん、そんなに香りが強くてパンの味が分かるのかしら・・・・???
ちなみに、我が家では、甘みが強く果肉が柔らかくて大きいトルコ産ドライいちじくよりも、小ぶりで少し固めのイラン産ドライいちじくがお気に入り。

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投稿者 アトムママ : 19:15 | コメント (0)

2009年09月23日

アップルパイ

野菜の宅配で来たりんごがあったので、朝、ふと思いついてアップルパイを焼く。フィリングは、りんごを切って、レモン汁、シナモン、砂糖を振って電子レンジでチンしたもので、それを冷凍のパイシートの上に置いて焼くだけの簡単なもの。

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私がりんごを切っていると、「あ、ボクもやる!」とすっ飛んできたアトム。パイ生地にフォークで穴を開けたり、フィリングを並べて、バターを載せて、砂糖パラパラ・・・などなどの工程を手伝ってくれる。とても手軽で親子クッキングとしてはオススメです♪

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投稿者 アトムママ : 18:11 | コメント (2)

2009年09月22日

四国旅行:第4日目-松山城編

天気予報通り、雲が厚く、いつパラッと来てもおかしくないような天気を気にしつつ、松山城へと向かう。

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通称「ロープウェイ通り」にて、観光用の「マドンナバス」に遭遇。

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本丸へは、ロープウェイか、リフト、いずれかで行くことが出来る。もちろん、幼児はロープウェイのみ(私もリフトはちょっと・・・)それにしても、これ、どこかのスキー場からの払い下げなんだろうか・・・。

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ロープウェイを降りてから更に10分!の登り坂もなんのその、スタスタと足取り軽く先へ行くアトム。

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高知城同様、江戸時代以前に建造され、現代に残っている、数少ない「現存12天守」の一つ。

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背伸びして、勇ましく、太鼓に挑戦!

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さすが、高いだけあって、いい眺めだねぇ・・・と、パパの双眼鏡を手に、城下を見下ろす。


さて、お城の見学を終えて、そのまま帰ろうと思ったのだが、少し時間があるので、路面電車にでも乗るか、と駅に行くと、20分ほど待てば、坊ちゃん列車に乗れるらしい、ということが判明。「絶対にアトムが喜ぶから。」と言う理由(むしろ私の希望)で、無理やり、我々は坊ちゃん列車で、松山市駅に行き、パパはそのまま駐車場へ行き、車をとって、松山市駅付近にて、待ち合わせ、というスケジュールを組む。パパのカーナビに、「松山市駅(※JR松山駅とは別もの)」が表示されない、などというハプニングもあったものの、無事、(私が)憧れの?坊ちゃん列車にも乗ることが出来て、結果的に、良い旅の思い出となった。

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社内の様子もさることながら、終点の松山市駅にて、列車を牽引する蒸気機関車(を模したディーゼル機関車)が渡り線上で方向転換する作業の様子を見ることが出来たので、アトムは大喜び。


投稿者 アトムママ : 23:30 | コメント (0)

四国旅行:第4日目-道後温泉編

昨晩は、結局、あまりの混みように、温泉は宿で入り、道後温泉は周りを散歩しただけで終わった。しかし、ここまで来て、道後温泉に行かないのもいかがなものか、ということで、朝湯につかりに行くことに。

宿の人に聞くと、朝一は朝一で混んでいるので、7:30くらいに行くと一段落しているかもしれない、とのアドバイスだったので、7:30頃に下駄をカラコロさせながら温泉前に行くと、既に行列が。
ちなみにこの道後温泉、日本最古の温泉であり、歴史を持つ共同浴場であるが、入れる浴槽の種類と、休憩する場所(有無)により、4つくらいのランクに分かれている。当然、個室は数が少ないので、待ち時間も長い。我々は、大理石の浴槽の「霊の湯(たまのゆ)」に入ってみたかったので、それに広間での休憩がついた、「霊の湯 二階席」プランに決める。

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朝の道後温泉(アトム撮影)

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宿から、浴衣姿に、タオル、石鹸の入った湯かごで、順番待ち。

待つこと1時間、ようやく我々の順番になる。周りも、待ちくたびれたのか、両方か、開いているパン屋さんで、パンとポンジュースなどを買って来て、かじりながら待つ人などの姿も・・・。ちなみにパン屋さんには、地元名産の「じゃこ天」をはさんだ、「じゃこ天棒(※)」などという不思議なパンも置いてあった(※いわゆる、「ソーセセージロール」のソーセージをじゃこ天に置き換えたもの)。残念ながら?「じゃこ天棒」は食べなかったが、昨日ドライブインで買い求めた、アツアツの「じゃこ天」は、魚を骨ごとすりつぶしているので、色が黒っぽく、少々ジャリジャリするような独特の食感だが、香ばしく、良いお味であった。

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館内は木造で、どっしりしたつくり。脱いだ靴をロッカーに入れ、博物館の入り口のようなところで、切符を見せて、中へ。廊下の矢印を見ながら、「霊の湯二階席」というところに通されると、畳みの上に、浴衣が入った入れ物と座布団、番号札があり、そこが我々の席。
浴槽自体は、「霊の湯」は、共同浴場、とは言え、大理石で出来ていて、かなりりっぱだが、広さはそれほどでもない。(大人10名くらいが入れる感じ)入場制限をしているからか、混んではおらず、比較的のんびりと入る。

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戻ってくると、席にお茶を持って来てくれるので、お菓子を食べながら、外を眺めつつ、しばし休憩。

その後、料金に含まれている館内ツアー?で、まずは、明治32年に皇室専用に作られた、という「又新殿 (ゆうしんでん)」を見学。休憩室の畳や欄間、襖にいたるまで、豪華絢爛なつくりで、武者隠しまである。が、実際にこれまで使用された天皇は、昭和天皇お一人で、その他ごく数名の皇室関係者で、合計数回?しか使用されておらず、そうこうしている間に、お湯が枯れてしまった・・・それでもせっかく昭和天皇も入られた由緒あるお湯なので、今の皇室のかたがたも一度くらい、見に来てくださっても良いと思うが、今はみなさんホテルにお泊りで、こちらには一度もいらして下さいません、と、半ば冗談、半ば恨み節?のような解説。

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漱石を偲んで作られたという、「坊ちゃんの間」。

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人気があり、なかなか入れない、「霊の湯 三階個室」

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電気の傘にも湯玉模様が描かれており、それが襖に映る、凝ったつくり。


お湯につかり、このように観て回っていたら、あっという間に9:30。チェックアウトは10:00なのに~、大変!と慌てて旅館に戻ると、「いえいえ、大丈夫ですよー。」とニッコリ迎えてくださる。本当は迷惑だったと思うが、「さち家」のご主人、いつでもニコニコして本当に感じの良い方であった。とにもかくにも朝食を済ませ、宿を後にして、次は松山城方面へ。

投稿者 アトムママ : 21:38 | コメント (0)

2009年09月21日

四国旅行:第3日目-道後温泉編

しまなみ街道を後にすると、今晩のお宿、道後温泉に程近い旅館へ。駐車場が少し離れていて分かりにくいので、近くに来たら電話してください、と言われていたので、市内に入り、「子規記念博物館」のあたりで電話をかける。すると、暫く行くと、それらしき人が下駄履きで走ってお出迎え。

小さな宿だったが、落ち着いた雰囲気で、仲居さんの感じもとても良く、アットホームな感じ。頼まなくてもアトム用浴衣も持って来てくれた。遅くなってしまったので、チェックインしてすぐに、まずは夕食。

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地ビールを頂く。パパは、漱石ビール、私はマドンナビール。飲みやすく、味わい深く、美味しゅうございました。

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秋鮭の萩蒸し 銀餡 上品で出汁がきいている。残念ながら銀杏が苦手な私は餡から取り出すという邪道なことをしてしまったが・・・。

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秋刀魚のポン酢マヨネーズソース ペンネミートソース添え  これが酸味と辛味が程よくマッチしてとっても美味しかった!付け合せのペンネは出てきた時はギョギョ、と思ったが、意外と違和感なく・・・。

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河豚のスパイシー揚げ。柔らかい河豚がケイジャンスパイスの入った衣で揚げられている。勿体ないような気もしないでもないが、河豚のプリプリと淡白な味にスパイスが効いて美味しかった。

食事が終わった後は、浴衣に着替えて、温泉街をブラリ。それぞれの温泉宿の浴衣を着た人が行き交い、何だか不思議な活気がある。それでも連休で本当に人が多く、夜なのに、何とも賑やか。前の通りにも延々と車が連なっている。

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「坊ちゃん広場」の前で和太鼓の演奏をやっていたので、暫し足を止めて見入る。

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道後温泉の正面玄関の前で。広場には観光用の人力車が止まっており、「ボクも乗ってみたい!」とアトムに言われたのだが、あいにく、丹前には小銭しか入れてきておらず、断念・・・。

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温泉街をぶらりぶらりと歩いてたどり着いたのは、「道後ぎやまんの庭」というガラスミュージアム。その名前にもなっている「ぎやまんの庭」は、ライトアップされて幻想的だった。

投稿者 アトムママ : 23:50 | コメント (0)

四国旅行:第3日目-しまなみ街道編

第3日目の今日。本来は道後温泉に行ってのんびりしようと思っていたのだが、どうやら、明日は天気が悪いらしいので、先に、しまなみ街道に行ってみることにする。思ってた通り、今日はお天気が良く、気持ちいい~♪と言っても、四国の高速道路はよっぽどの都会じゃないと一車線で、全然「高速」ではなかったりするのだが・・・。

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走り続けて、来島海峡大橋に到着~!

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「道の駅 よしうみいきいき館」にて途中下車して、お昼。来島海峡で取れた魚介類を、その場で買って、バーベキューにする海鮮七輪バーベキュー。店内はすごい混雑!

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海老、穴子、帆立、緋扇貝、蛤などなど・・・全て美味しかったが、特に牡蠣がとってもジューシーで美味~♪待った甲斐がありました!

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大きな循環水槽の主?こぶ鯛の「コロちゃん」(アトムは何度教えても「コブちゃん」と言っていた・・・まぁ、しかたないね・・・笑)

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広島県に渡る多々羅大橋。完成当時は世界最長の斜張橋だったそう。

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歩いて渡ってみる。天気もよく風も心地よい・・・のだが、実は私、高いところは苦手で、なるべく下を見ないように歩く。

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多々羅鳴き龍を体験。手や拍子木を打ち鳴らすと、塔の二本の柱の間に音が跳ね返り、不思議な残響が。

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これがその二本の柱。

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橋から下を覗き込むと、うず潮が。(もちろん、撮影者はパパ)

橋はちょっと怖かったが、お天気がよく、海の色が綺麗に見えて、本当に気持ちが良い。サイクリングを楽しむ家族連れも大勢いた。私たちは今日は橋の中ほどまでを歩いただけだったが、「次回は自転車で来たいね~」と言ったら、「橋の手前は坂がすごいけど、本当にそんなに登る根性あるの?」とパパに言われてしまった!

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

四国旅行:第3日目-滑床渓谷編

宿泊した「森の国」ホテルのほど近くには、四万十川の支流、目黒川の上流に広がる大渓谷、「滑床渓谷」がある。朝食後、チェックアウトまで少し時間があったので、散歩に出てみる。天気もよく、ひんやりとした空気が気持ちよく、マイナスイオンがたっぷり出ているような気がする。

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川沿いには、12キロに渡って、このような遊歩道が整備されている。

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「滑床」の名の通り、水で洗われ、滑らかになった平たい岩の上を清流が流れている。

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上流から葉っぱを流して遊ぶアトム。

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途中、滝にも遭遇。

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二枚の岩の上に蓋のようにかぶさった岩が、絶妙のバランスで立っている。間を通ると何とも言えない圧迫感が・・・。

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赤とんぼを見つけました。秋ですね。

投稿者 アトムママ : 22:18 | コメント (0)

2009年09月20日

四国旅行:第2日目-森の国編

四万十川を後にして、向かうは、愛媛県北宇和郡の森の奥にある、その名も「森の国」ホテル。当初、道中にある鄙びた個人宅のような宿に泊まるか、こちらに泊まるか散々悩んだのだが、リスクの少なそうなこちらを選択。

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ホテルの写真を撮るのを忘れたのでHPから拝借。

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ロッジのロビーでくつろぐアトム。

今回宿泊したのはロッジ。離れにあり、お風呂や食事は本館まで歩いて行く。
夕食のフレンチもなかなか美味しかったのだが、山の中のこのロッジ、感激したのは星空。見上げると天の川もくっきりと見える。食事を終えて戻ってくる途中、ロッジの前に芝生広場があったので、寝転んで、まるで降ってくるような満天の星空を見上げる。少しヒヤッとする澄んだ空気の中、その静寂を楽しむ。最初は、持参した星座版を見て、どの星がどれ、と見比べていたのだが、そのうち、あまりの美しさに、そんなことにこだわることすらもどかしく思えて、ただ無心に眺めるだけになる。もっとも、この体験の貴重さが分からないアトムは、暫くは一緒に見ていたが、「ねぇ、ママぁ、そろそろお部屋に帰りたいんだけど・・・。」と言い出す。そして歩きながら履いているスリッパを蹴って脱ぎ、キャハハ・・・と笑っている。夢は宇宙飛行士、の筈なのだが、まぁ、4歳児、こんなものだろう・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:23 | コメント (0)

四国旅行:第2日目-四万十川編

二日目の朝。本当は高知城の近くで開催される「日曜市」にも興味があったのだが、今日は長距離移動なので、まずは先を目指すことにする。気持ちよく晴れた中、太平洋を横目に見ながら車を走らせる。目的地は四万十川。

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海を臨む峠の展望台にて。とにかく雄大!

途中、アトムが「お腹が痛い~。」などと車中で泣き出すハプニングなどもあったが(結局、ただの便秘で、コンビニでトイレに行ったらあっさり治ってホッ。)、なんとか目的地の「カヌーとキャンプの里 かわらっこ」に到着。

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早速昼食。鮎の塩焼き、鰹ごはん、川えび入りうどんなどを食す。鮎は入り口手前でおじさんが焼いており、アトムが「おじさん、どこで釣ったの?」と聞くと、「これは釣ったんじゃなくて、おじさんが『いいこ、いいこ』って育てたんだよ。」とのこと。なんだ、養殖か・・・。

四万十川は、何と言ってもカヌーを楽しむ人が多いのだが、川下りは、大人と一緒でも5歳以上でなければならない。体験カヌーであれば可能なのだが、それだったら、自然体験の方がいい、とパパが「川えび漁」というのを見つけて申し込んであったのだ。昼食後に地元の漁師さんと待ち合わせて向かった先は、山の中の道をガタゴトと行った河原。

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竹やぶの中をバックで下り、たどり着いたのがここ。静かな佇まいに船が浮かんでいるのが妙に絵になる。

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「エビたま」というのは、金魚すくいの網が一回り大きくなったくらいの大きさの網。これをエビにかぶせてすくう。エビは後ろ向きに逃げるので、逃げ道をふさぐようにしてさっとかぶせる、と教わるが、敵もさるもの、敏捷でなかなか捕まらない。「素人さんは数匹捕まえられればいい方ですよ。」とは漁師さん。確かに、網を近づけると、ピョン!と跳ね、一瞬見失ってしまう。・・・難しーい!エビのほかには、「ゴリ」という小さな魚もいるが、これまたすばしこくて、アトムはもちろん、パパと私も逃げられてばかり。

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このまま全くエビは捕れずに終わるのかな、と思っていたのだが、もちろん素人の漁の腕に頼ってるだけではなく、仕掛けもあるようで、ボートに乗って、それらの仕掛けを確認しに行く。

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筒を逆さにすると、中からガサゴソとエビが・・・!ちなみに、エサは米ヌカだそう。

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仕掛けで捕ったエビを、エビたまに入れて貰いました。

その後、仕掛けで捕ったエビを、浅瀬に放し、もう一度、捕まえる練習、などのメニューもあり(笑)、なかなか堪能。ちなみに、仕掛けはエビ用と、もう一つ鰻用のものがあったのだが、残念ながら、鰻はかかっておらず。(鰻のえさはエビだそうだが、エビ鯛ならぬ、エビ鰻はならず・・・。)

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捕ったエビを早速漁師さんが唐揚げにしてくれる。袋の中に水を入れてジャバジャバ洗い、そのまま塩コショウをして天ぷら粉少々まぶし、揚げる。二度揚げするとパリッとしておいしいと思うんだよね、私は・・・と言いながら揚げてくれた。塩コショウしすぎでちょっとしょっぱかったが、パリパリとしてジューシーで美味しかった。

漁師さんにお礼を言って、「かわらっこ」を後にすると、そのまま四万十川の上流へ向けてドライブ。途中、沈下橋を見るために、一旦車を降りて、歩いてみる。ちなみに、沈下橋とは、低水位の時には、普通に橋として使用するが、増水時には、沈んでしまうことを想定して作られており、増水時に、流木や土砂が橋げたに引っかかり橋が破壊されたり、川の水がせき止められ洪水になることを防ぐために、橋げたがない作りになっているのだそうだ。

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橋げたがなく平たい作りの上に、かなり水面からの高さもあり、高所恐怖症の私としては、真ん中を歩くだけで足がすくむ・・・パパは全く平気で、腰掛けて足をブラブラさせていた(ひーーーー)。


投稿者 アトムママ : 21:32 | コメント (0)

2009年09月19日

四国旅行:第1日目-高知編

今年初めての「シルバーウィーク」。お盆前に突然「どこかへ行こうか。」と思い立つ。とは言え、だいぶ日も迫っており、海外は既にいっぱい。すると、パパが、「四国に行って、土佐湾でホエールウォッチングをするというのはどう?」と言う。そう言えば、2年ほど前にNHKの「ダーウィンが来た」で見た「土佐のクジラ」は、暫くアトムのお気に入りで、まだつたない口調のアトムがソファに座って、「ボク、かちゅお釣ってるの」などと言ってたっけ。それはいいね、と早速、高知に入り、海岸をずっとドライブしながら四万十川沿いを北上し、道後温泉まで行くプランを立てる。

ところが、旅行寸前に、南の海に台風が接近しているという情報が入る。毎日天気予報とにらめっこしながら気をもんでいたところ、遂に、前日の朝にツアーのキャンセル連絡が・・・。とほほ・・・。いきなり出鼻をくじかれた格好となった今回の旅だが、気を取り直して、出発!

龍馬空港の上空からは青い海が見えるが、なるほど、白い波頭が立っているのが見える。しかし、天気は良く、気持ちよい景色が広がっている。椰子の木なども見える中に見えるのは「南国警察署」。そうか、ここはその名も「南国市」であった。レンタカーを借りてまず向かったのは、高知城。お城にはあまり詳しくない私だが、調べたところ、築城から400年、江戸時代の再建工事からも既に260年、国内でも天守閣と大手門が現存する数少ない名城なのだそうだ。

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土佐24万石、創建の主、山内一豊の像。

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残念ながら、天守閣の高欄は工事で養生中・・・。

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天守閣に向かう急な石段をあっと言う間に駆け上り、「お~い、早く~、こっちだよ~!」とアトム。

城の中も非常に立派で、見ごたえあり。とは言え、中の階段は非常に急で、見学路は殆どアスレチックのような状態。それでも自力でどんどん登っていくことアトムを見て、大きくなったものだと成長を実感。ちなみに、アトムが興味を示していたのは、石落とし。「ここから攻撃するの?」と、何度も何度も覗き込んでいた。

城を後にし、「ひろめ市場」へ向かい、ここで昼食。昼食は、やはり高知に来たら、ということで「鰹のたたき定食」。お店の前で、藁焼きにした鰹をそのまま切って出してくれたのだが、これがさすがに美味しかった。

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市場へ向かう途中の路上で刃物の店発見。「土佐打ち刃物」と言い、この地方の特産らしいのだが・・・それにしても、ちょっとギョッとする光景。パパが「日本って平和だよね・・・・。」と一言。

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「芋けんぴ」屋さん。芋けんぴは高知の郷土菓子なのだそうで、青のり、にんにく、塩、紫芋、細切り・・・とありとあらゆる種類の芋けんぴが勢ぞろい!

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昼食後は、路面電車に乗り、「はりまや橋」へ向かう。赤い路面電車、行き先は「ごめん」。

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路面電車は、前と後ろが全く同じ作りになっていて、向きを変える場合は運転席が入れ替わるらしい。

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「よさこい節」もよく知らなかった私、「この何の変哲もない橋がどうしたの?」と聞いてパパに顰蹙を買う。


はりまや橋を後にし、桂浜へ。白砂青松を絵に描いたような景勝で名高い桂浜だが、今日はさすがに波が高く、荒れ模様。岩に激しく叩きつけられ、砕ける波。景色のほかに目立ったのは、「アイスクリン」屋さん。卵と脱脂粉乳を使った高知名物のアイスクリームの元祖?のようなものらしい。(食べなかったのでお味のほどは不明)

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龍馬像とともに。

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本日のお宿に到着した後は温泉に入り、浴衣に着替えてゆるりとくつろぐ。

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夕食は、鰹のタタキに、うつぼ鍋、鯨の尾の身、と、地元の名産。うつぼは初めて食べたが、出汁がよく出て身も柔らかく、なかなか美味であった。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2009年09月16日

キッザニア

先日、アトムのクラスメート、Mちゃんのママからメールを貰う。「パン屋さんのドンクのスポンサーデーで、キッザニアの招待券があるのですが、都合で行けないので、代わりにいかがですか?」アトムと大の仲良しのRくんも一緒に、とのこと。時間が夜の6-9時、と遅いので暫し悩んだが、Rくんも行くと言うし、せっかくの機会なので行くことにした。

当日は4時に仕事をあがり、4時半にお迎え、タクシーを飛ばして5時にはキッザニアに到着。が・・・到着時には既に長蛇の列。しまったー、やはり、通常通り、開場の1時間前には並ぶべきだったか・・・と思いつつ、待つ。

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列に並んでいる間、テンションがあがりまくる二人。

入場後は、人が少なそうな2階に直行し、何とかお医者さんの仕事の1回目の列に入ることが出来る。が、しかし、ここでRくん、自分が病院嫌いだったことを思い出し、怖気づいてしまう。私やママ、スタッフの人が総出で色々言ってみても、断固として拒否。列を離れていってしまった・・・。


■病院(医師)
お仕事内容:患者さんの悪いところを取り除く開腹手術と腹腔鏡手術。
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人体模型を使った何ともリアルな光景に、思わず見ていた他のママと顔を見合わせて苦笑。部屋に入ってきた子どもたちは、まずはレントゲンの映像に見入り、その後、心電図を確認。アトムは、執刀医になったらしく、患者さんに消毒をした後、隣の女の子からメスを受け取り、神妙な顔で手術を行う。終わってから「どうだった?」と聞くと、「ううん、それって結構簡単なんだよね~。」

■カーライフサポートセンター(自動車整備士)
お仕事内容:整備士になって、タイヤやバッテリーの交換を行ったり、エンジンの調子を整えたりする。整備をしながら車の仕組みも勉強する。
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病院が終わると、自動車整備士のお仕事に向かうアトム。以前もやったことがあるのだが、どうやら気に入ったらしい。赤いツナギの服がなかなか決まっている。それにしても、大きなお兄さん3名と一緒だったので、余計に小ささが際立って、それなのに何だか一人前な感じが笑える・・・。

■電力会社(電力エンジニア)
お仕事内容:キッザニアの街で停電が起こると、異常個所を司令室でチェックし、1)作業車に乗って現場に向かう、2) 高所作業車に乗って電線の修理を行う、などのお仕事を通じて、街に安定して電気を届ける仕組みを学ぶ。
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これまた前回に引き続き、しかも、高所作業車も2回目。無線で、「作業完了」と言うと本当に電気が流れ、電灯がつくのが面白いらしい。

この間、Rくんは気を取り直し、ガソリンスタンドの店員さん、そしてアトムと同じく自動車整備士に挑戦。ようやく気分も乗ってきたようで、笑顔が戻る。良かった、良かった!
夕食にモスバーガーをとった後は、二人で、バスのお客さん、そして、時間ギリギリにデザイン教室の生徒に滑り込み。9:00ちょっと過ぎまでたっぷり堪能。

■デザイン教室(生徒)
自分で描いた絵をプリントアウトして、シールにして貰う。
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黙々と絵を描く子どもたち。自動車整備士の「カッコよさ」とは違い、こちらはまたスモック姿が愛らしい。一緒に行ったRちゃんのママも「うーん、キッザニアは、子どもたちにも楽しいと思うけど、親にもまたこの衣装がたまらないわねー。」と言っていたが、そうなのだ。

退場の際は、スポンサーの「ドンク」のロゴの入ったハンドタオルに、パネトーネをお土産に貰う。帰りのタクシーに乗ろうとすると、待っていたのはオレンジ色のタクシー。それを見て、「緑のタクシーがいい!」とゴネる子どもたち・・・。仕方なく他のお客さんが来るまで待ち、1台見送り・・・・別に何色でも良いと思うのだが・・・何なんだろう・・・。

というわけで、慌しい一日が終了。それでもアトムは仲良しのRくんと楽しくお仕事できて大満足のようであった。

投稿者 アトムママ : 22:41 | コメント (0)

2009年09月05日

お寿司

夕食はおすし屋さんへ。以前は、築地にあるチェーン展開しているおすし屋さんに通っていたのだが、最近、家の近くでよいところを見つけてそこに通っている。家から近いので、パパが飲める、というのもポイント。

アトムの最近のお気に入りは・・・「おつまみセット」に出てくる、かにの身の味噌和え、いくら、子持ち昆布。最近雲丹にも目覚めたらしい(って卵ばっかりだが・・・)。何とも贅沢な4歳児である・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:39 | コメント (0)

東京・タイロイカトン祭

昨日の朝、アトムの膝小僧のあたり、先日すりむいた痕が妙にじゅくじゅくしている。あれ?と思ってみると、他にもいくつか同じような痕を発見・・・・むむむ・・・・これはアヤシイ・・・・と、さっそく病院に連れていくと、やっぱり「とびひ」だった。というわけで、残念ながら今日の水泳レッスンはお休み。

気持ちの良い日だったので、お台場の潮風公園に向かうと、会場は何やらいつもとは違う雰囲気。タイの屋台がたくさん出て、さながら屋台村のようになっている。正面のステージではムエタイの試合も行われている。どうも、「ロイカトン祭」と言う、タイの伝統の灯篭流しのお祭らしい。

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屋台の列。後ろに見えるのは、「船の科学館」

もともとの目的は、シャボン玉。先日、「水の科学館」で、大きなシャボン玉に入ったのが楽しかったので、パパが自分で作る大きなシャボン玉セットを買ったのだ。直径20センチほどある大きな輪を使って、大きなシャボン玉を飛ばしていると、タイ人も含む、多くの子どもたちが集まってきて、大騒ぎ。

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「シャボン玉のおじさん」大人気。

お昼ごはんは、屋台で、パパは「トムヤムラーメン」、私とアトムは、「パッタイ」を食す。パッタイは、ニラやもやしの野菜に桜えび、ピーナッツに卵焼きもかかっていて、なかなか栄養がたっぷりで、ほのかに甘い味付けが美味しい。デザートはパイナップル。

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アトムもパッタイを気に入ったらしい。

投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (0)

2009年09月04日

クラビノーバの椅子

アトムが産まれてしばらくしてから買った我が家のクラビノーバ。たまに私が童謡を弾いてアトムと一緒に歌ったりしていたものの、あまりしょっちゅう使わなかったので、椅子はダイニングのもので兼用していた。しかし、今年に入ってアトムがヤマハのレッスンを始め、練習をするのに椅子を毎回持ってくるのも不便だなぁ、と思っていたら、いつの間にかパパが注文してくれていたらしい。

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届いた椅子を組み立て始めると、「ボクがやる!」と飛んできたアトム。パパを手伝い、レンチを回す。

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早速、組み立てた椅子に座り、音を出す。ヘッドセットもアトムの最近のお気に入りなのだが、ヘッドセットをしていては、音が合っているか合っていないか、私には分からず・・・。見た目は一人前だね。

投稿者 アトムママ : 22:27 | コメント (0)

2009年09月01日

混浴

夕方、先日一緒に遊んだYちゃんのママから、「今日、小学校の引き取り訓練で、午後休とったので、Tさん家と夕食一緒にとろうか、って話しているんだけど、良かったら一緒にどう?早く帰れそう?」とメールが来る。へ~え、珍しいお誘い。ちょうど今日の夕方は予定も詰まっておらず、早く帰れそうなので、さっさと帰宅。

毎年、9月1日は、防災の日の引き取り訓練というのが園でもあるのだが、私はいつも延長保育だし、ヘタをすると、ベビーシッターさんにお願いしている日だったりして、まともに訓練(と言っても、担任の先生に名前を言って引き取るだけだが・・・)に参加したことがない。今日は珍しく早く顔を出した私に、「あら、珍しい」と先生が言ったほど。

Yちゃんの家に行くと、Tさん一家は既に来て賑やかに迎えてくれる。Tさん一家は、毎週土曜日の水泳のレッスンで一緒なのでアトムにも馴染み。3人の女の子に囲まれながら、アトムは特に違和感もないようで、普通に遊んでいる。

夕食は、近所のラーメン屋からの出前。ラーメン、中華丼、チャーハン、焼きそば、シューマイ、と色々頼んだのだが、一番人気はラーメンで、「おかわり♪」とやってきたアトム、既にラーメンが売り切れているのを見て、みるみるうちに顔が曇る。すっかり機嫌が悪くなったアトムに、Yちゃんママが、「インスタントラーメンでよければ作るよ。」というと、「うん!」と明るい顔に。「いいよ、いいよ。」と私が止めるのも聞かずに、Yちゃんママはチャチャチャッ、とインスタントラーメンを作ってくれた。す、すみません・・・(汗)。

ご飯の間は、相変わらず、小学校話。昨日の台風では、小学校は時間割を変更して、早めに下校させたそうなのだが、Yちゃんのママが帰宅すると、同じクラスのママから、「今日は1:30に帰宅させるとのことです。次の方に連絡お願いします。」と自宅の電話の留守電にメッセージが残っていたそうだ。学校の連絡網は有無を言わさず自宅の電話番号で作られてしまうらしく、「私、仕事をしているから、と前回連絡が回ってきた時にお知らせしたのになぁ・・・。」小学校は働くママは少数派なので、あまり考慮してくれなくて、こういうことがたまにある、と、ぼやくYちゃんママ。もっとも、小学校の連絡網の後に、学童保育からも、「学童の子は、通常通りお預かりしますので、ご心配なく。」と連絡が入っていたそうだ。いずれにせよ、家の留守電だったので、「私、何も知らずに普通にお迎えに行っちゃって、家に帰ってから留守電聞いてビックリしちゃった。」そうだが・・・・。

そして、ご飯が終わって暫くすると、「ねぇ、ママ、今日もお風呂に入っていっていい?」とTさん家のCちゃん。何かと思ったら、週末などに遊びに来ると、しょっちゅう一緒にお風呂に入っているのだそうだ。「うーん、今日はまだ火曜日だし、明日も学校だから、今日はやめようよ。」というTさんに、「いいよ~、入っていけばいいじゃん。」とこれまた気さくに言う、Yちゃんママ。ついでに「アトムくんも一緒に入る?」と聞くと、「うん!」とアトム。え、い、いいんですか・・・?

そんな訳で、なぜか女子3人と男子1人でお風呂に入ることになった子どもたち。ワイワイと風呂場に消えて行ったので、暫くして見に行ってみると、小一女子二人が、「はい、二人ともそこにちゃんと立って!」と、3歳児のCちゃんの妹と、アトムの二人を立たせ、体を洗ってくれていた・・・・。なんと(笑)。
ママたちで、「いったいああやって一緒にお風呂に入れるのって何歳くらいまでかねぇ?」「うーん、やっぱり小学校1、2年までじゃないかなぁ・・・。」と話す。結局、Yちゃんの小さくなった服まで借りて、着替えをし、サッパリしたアトム。帰宅したYちゃんのパパに「お、何だ、女の子3人に囲まれてお風呂に入ったのか~、うらやましいなぁ。」と言われて、分かったような分からないような顔をしていたが・・・。何だか貴重な体験?!だったようだ。

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お風呂上りに剣玉をする小一女子たち。今、学童では剣玉がブームだそうだ。

投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (0)