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2009年08月30日
六本木ヒルズ:スカイアクエリウム
8月最後の日曜日。本来であれば、今日は、葉山で船を借りてクルージングに出かける予定だったのだが、台風が接近というニュース。まだ上陸はしていないようだが、家の近くでも、風が少々強く、怪しい雲行きになってきた。海の上はかなり波が高いようなので、残念ながら計画は中止。
代わりに、保育園でアトムの2年先輩、今は小学生のYちゃんと一緒に、六本木ヒルズへお出かけすることに。小学生のYちゃんは、すっかりお姉ちゃん(というか、ママに言わせると「ギャル」)になっているので、アトムと二人では退屈なのでは?と思って、「ほかの女の子も誘う?」と聞いてみたところ、Yちゃんが、「別に。アトムくんさえ良ければ、私は二人でもいいけど。」と言ってくれたそうで(笑)、二家族のみでお出かけ。
到着した六本木ヒルズ。ちょうど「スカイアクエリウム」の開催中だったので、展望台に登り、アクエリウムを見学。
お決まりのポジションにて記念写真。この後、更にプリクラの撮影で盛り上がった二人。
エキゾチック・・・というより、何だか怪しい?雰囲気の金魚の水槽。
アクエリウムを回って戻ってくると、最初は強風のため閉鎖されていたスカイデッキが開いていたので、登ってみる。
景色そっちのけで、プラスチックで出来た正体不明のオモチャのような物体で遊ぶ子どもたち。
久しぶりに会った、Yちゃんとアトムであったが、特に違和感もなく、うちとけて遊んでいる。まぁ、3年間も一緒に毎日過ごしていたのだから、幼馴染のようなもので、当然か。私もYちゃんママに久しぶりに会って、小学校の生活の様子や父母会、学童の話などを聞くことが出来て色々参考になる。
2009年08月29日
ハシゴ
今日の私は何だか忙しかった・・・。
カンカンに晴れた午前中、突然ママ友のHさんから、「あのぅ・・・すみません、ダメ元で。うちのAが、アトムくんと一緒に遊びたいから聞いてみて、と言っているのですが、ご都合いかがですか?」とメールが入る。アトムに言うと、大喜び。とは言え、実は午前中に、クラス委員のMさんと、交流会の場所探しで、近所の公共施設を見学に行くことになっていたので、そちらの用事を済ませてから、じゃぶじゃぶ池にて合流。
じゃぶじゃぶ池で暫く遊んだ後は、ショッピングセンターの中の蕎麦やで、お昼ご飯。実は、私はその後、父親から誘われた「アジアユースオーケストラ」とやらの演奏会で、新宿のオペラシティに行くことになっており、一人だけ急いで食べ終わって、店をあとにしてしまった。
初めて行ったオペラシティは、デザインも素敵で、なかなか壮観。演奏の方も、アジア11ヶ国から、オーディションで選りすぐりのユースを集めただけあって、演奏のレベルも高く、何よりも、荒削りながらも、ひたむきな演奏に心が打たれる。オーケストラとはまったく違うが、私も学生時代に少し音楽をやっていたので、その頃の、みんなで音を作り上げる大変さと喜びを思い出したりした。ちなみにこのユースオーケストラ、毎年夏に、6週間の活動を行っており、前半3週間は、合宿練習で、一流の音楽家たちによる指導を受け、その後3週間で、各地をツアーして回るのだが、その費用は全て、オーケストラ運営団体による負担だとのこと。若手が、持ち出しなしで、このような機会を得られるのは素晴らしいことだと思う反面、今年は金融危機などもあり、企業からのスポンサーや寄付金集めも大変だっただろうな、と、運営側の苦労と熱意に思いを馳せたりもする。
ちなみに、私が音楽を堪能している頃、パパと、アトム、AちゃんとAちゃんのママの4人は、「夢の島熱帯植物館」に行っていたそうで・・・・。二人で走り回って、それはそれは大騒ぎだったそうだ。この4人、きっと傍から見たら1つの家族に見えたのではないだろうか。
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館中にある「ゆめのへや」というスペースで作ったというカプラ積み木。アトムが作った「階段」とパパが作った塔。
2009年08月27日
ファミリーデー
毎年、この時期になると、私の会社では、「ファミリーデー」と言って、家族向けの会社公開日が設けられる。昨年までは、アトムがまだ小さかったり、外せない仕事が入ってしまったりして参加したことがなかったのだが、今回は万全を期して、休暇を取り、初めて参加してみることにした。
アトムに、「今日はママとパパの会社に行くよ。」というと、「ボク、行ったことあるよ。暗いお店で、みんながパーンって音させるところでしょ。」という。一瞬????となったが、そう言えば、以前、大手町のお店を貸しきって行われたパパの部署のパーティーにアトム連れで参加したことがあったのだが、その時のことだ、と思い至る(パーン、というのはクラッカーの音)。そうか、あれがパパの会社だと思っていたのか・・・・、あれは、ただのレストランだよ。
最初に向かったのは、私が昨年までいたオフィス。ここでは、社員も若手が多いことを反映してか、乳幼児向けのイベントが行われている。普段プレゼンテーションやデモなどを行う広い会議室エリアの机をとっぱらい、風船を飾りつけてある。そのうちに、社長による会社紹介があり、続いて、「キッズスマイルカンパニー」と言う団体?の保育士の資格を持っているというお兄さんアーティストによるパフォーマンスが開始。マジックショーやパントマイムなど、年齢的には3-5歳くらいが対象、という感じだったので、ツボど真ん中のアトムは、かなり笑ったり手を叩いたりして反応していたが、乳児はもちろん見向きもせず、小学生は退屈で、友達のKちゃんの小二の子など、「ママぁ、これ、何が面白いのか分からないんだけど!」と不満顔で言い、慌ててKちゃんに子ども向けコンピューター端末に追いやられる始末・・・。お兄さんもさぞかしやりにくかっただろうなぁ・・・。
その後すぐに、同じ会社の母子6組で、ランチへ向かう。子どもが7名もいたので、とてもゆっくりご飯、という訳には行かなかったが、そこそこ情報交換しつつ、団欒。
ご飯が終わると、小学生向けのイベントを行っている別の事業所へと移動。早速入り口でスタンプラリーの用紙を貰い、ご機嫌のアトム。
インターナショナルフェア。社員の一人、インドネシアの方が民族衣装で出迎えてくれる。流暢な日本語で、「ウルトラマンティガって知ってる?『ティガ』はインドネシア語で『3』って言う意味なんだよ。」などと教えてくれる。へぇ~!
次に向かったのは、ボランティアの社員による科学教室「風船ロケット」。まず最初に設計図を書き、風船に好きな長さのストローを取り付け、おはじきの重りを好きな場所に好きな数つけて、凧糸にストローを通して、飛ばす。次に、どうやったらもっと遠くまで飛ばせるかを考えて、設計図を作りなおし、また製作し、飛ばす、という流れ。アトムと私の同僚の子どもSくんは、就学前ということで設計図は免除。「どうやったらもっと遠くまで飛ぶと思う?」と聞くと、「もっと大きく膨らませる!」と。ははは、まぁ、まだそんなものでしょう。
子ども向けコンピューター端末。3つの絵を組み合わせてアニメーションを作成する、というソフトと、バラバラになったパーツを組み合わせて一つの絵を完成するパズルのソフトに挑戦。
それ以外にも、途中、社員食堂でお菓子とジュースを貰って休憩し、くじびきを引いて景品のメモ帳を貰い、撮影した写真でカレンダーを作って貰い、最後は、ロビー脇に設置されたソフト積み木コーナーで遊び、と何とも盛りだくさん。気づいたら終了時間の17時までたっぷり遊んでしまった。何とも至れりつくせりで、感激。最後に、片付けをしているお姉さんに、会場に飾ってあった風船の束を貰って出口に向かっているところに私の上司に遭遇。「こんにちは。ママがいつもお世話になってます。」と仕込みどおり挨拶をして、「おぉ~!」と感心される。アトムが手にしている風船の束を見て、「そのまま風船ごと飛んで行っちゃいそうだね。」などと笑われたのだが、悲劇はその直後に起きる。なんと、出口を出てすぐ、アトムがちょっとバランスを崩した時に手からリボンが離れ、風船が飛んでいってしまう。見る見るうちに空たかく舞い上がり、見えなくなるほど遠くに行く風船と、一瞬呆然とした後に、涙目になるアトム。慌てて会場に戻り、何とか最後に残っていた1つを分けて貰い、それで我慢して貰う。
そのまま、流れで、同僚のKちゃんと子どものSくんが我が家に遊びに来て一緒にご飯を食べることになる。二人ともすっかり歩きつかれたので、夕食はピザのデリバリー。我が家でピザを頼んだのは初めてだったので、アトムは大喜び。たまにはこんなのもありでしょう・・・。
パパは残念ながら今日は出張で、オフィスにはいなかったのだが、帰宅したパパに早速、今日の出来事を報告するアトム。そして、もらってきた風船で、早速ロケットを作ってみたい、と言う。そこで、急遽、家の中で凧糸を張り巡らし、実験再開。
ちなみに、私が、「今日ね、アトムが帰り際に、会場に飾ってあった風船の束を貰ったんだけど・・・・。」と話し始めると、「ママ、ボクは、あの風船は、天国の人にお見舞いにあげたの!だからもうその話はしないで。」とキツく制されてしまった。どうやら思い出すと悲しくなるので、彼なりのストーリーを作って、自分を納得させたところなので、もう蒸し返してくれるな、と、そういうことらしい。その発想が面白くて、クスリと笑ってしまいそうになったのだが、アトムの真剣な顔を見て、真顔を保つ。
2009年08月26日
天然酵母パン教室:テーブルロール
通い続けたパン教室もあと少しで丸一年。家でちっとも復習をしないので、どのくらい上手くなっているかは謎ではあるが、毎月に一度のこのレッスンは私にはとても楽しみな時間。今日テーブルロール(バターロール)。思ったよりもバターの含有量は少なく、先生が「バターが多く入っているからバターロール、というわけではなく、シンプルなのでバターをつけて食べると美味しい、という意味で、バターロールと言うんですよ。」と聞いて、目からウロコ。焼きたてのパンは、筋が見えにくいけれど、次の日になると、見えてきますよ、との言葉通り、次の日は綺麗なロール模様に。ふんわり優しい食感と天然酵母独特の甘い生地は、アトムにも好評♪
2009年08月25日
一緒にご飯
夕方、アトムと同じ保育園の延長保育のママ友、Hさんからメール。「今日、ひょっとしてうちのAを預かって貰えたりする?出来れば21時までお願いできると助かるんだけど・・・。」 Hさん、転職予定で今日が前の職場の最終日なのだが、なんと、引継ぎが終わりそうにないという。そりゃ大変。我が家は例によってパパも出張中だし、全く問題なし、と、二つ返事でOK。
お迎えに行くと、一緒に帰れるのが嬉しくて仕方なく、大はしゃぎのアトムとAちゃん。帰り道も駆け出さないように押さえるのが大変なくらい。ご飯を食べながらも、何が楽しいのか、二人で顔を見合わせて、クスクス笑いながら、おしゃべり。食事が終わっても、賑やかに過ごしているところへ、ようやくHさんが到着。つ疲れた~、と言いつつも、「お~、家に帰ってご飯が待ってる生活って素敵~♪」と笑顔に。のんびりと話しながら、Hさんがご飯を終えると22時近く、わ、大変、と帰り支度を始めるも、「まだ遊ぶ~!」と駄々をこねる子どもたち。「じゃあ今度、お休みの日にお泊りしよう。」となだめてバイバイ。
Hさんには緊急事態とは言え、子どもたちにとっては、スペシャルなイベントで楽しかったらしい。
2009年08月22日
盆踊り
先日、保育園の知り合いのママのMさんからメールが。Mさんはクラス委員で交流会を企画しなくてはならないのだが、自分の腰痛が悪化し、夫が骨折、お父さんが入院してお母さんの体調も悪く、それどころではないので、手伝ってください!というヘルプ依頼。そ、そりゃ大変・・・ということで、一緒に情報を集めたり、問い合わせをしたり、というお手伝いをすることに。
今日は、その一環で、候補の一つになっている「水の科学館」の下見に行く。初めて来たこの科学館、館内はきれいで色々遊ぶところもあるし、無料なので、なかなか良い。アトムも、水を真空状態にして氷を作る実験や、ペットボトルを2本繋げて回すと、上のボトルに入っている水が下に移動する実験などに取り組んでみる。なかなか興味深い施設ではあったのだが、お弁当を食べられるエリアが屋外にしかないということで、クラス交流会の場所としては、見送り。
私とパパが面白いと思ったのは、人が入れるほど大きなシャボン玉を作る機械だったのだが、なぜかアトムはこれにはあまり興味を示さず・・・。
夕食後は、お友達親子と待ち合わせて、近所の盆踊りへ。せっかくなのでみんなで浴衣を着ていこうと(アトムは甚平)、張り切るが、私は数年ぶりの浴衣の帯に四苦八苦。出かける前に汗だくになってしまった・・・。
会場に着くと、お友達と会ったアトムはキャーーッと奇声を上げ、やぐらの周りを走る、走る・・・。しかし、浴衣も着て気分が盛り上がり、「同じ○○なら踊らにゃ損、損」とばかりに、アトムを追うのはパパに任せて、しばし踊ってみる私と、お友達ママのHさん。
盆踊りはそっちのけで、なにやら盛り上がるアトムとクラスメートたち。
走り回るアトムを捕獲しての記念撮影。横でウチワで盛り上げてくれている(?)のは、アトムのクラスメートのR太郎くん。
おまけ。帰宅して、パパにお風呂に呼ばれるのを待っていたアトム。気づいたら、私の洗濯ものを畳んでいた・・・パパに似てかなり几帳面。
2009年08月20日
花火
保育園にアトムを送って行くと、壁面いっぱいに子どもたちの作品の「はじき絵」が飾ってあった。夏らしく、お題は「花火」。クレヨンを使って花火を書いた後、黒い絵の具を塗ったらしい。色とりどりなだけでなく、個性豊かで、これだけ並ぶと壮観!
アトムの作品。赤・橙・青・緑の花火の下は海で、海の上には、消防艇と屋形船が浮かんでいるそうだ。
2009年08月17日
クッキング教室と「ポニョ」
今日も引き続き夏休みの私。今日は、ABCクッキングスクールの「親子教室」に、幼なじみのウメ吉くん親子と参加。久しぶりだが、前回もクッキングスクールに二人で参加していたこともあり、すんなり溶け込む二人。今日のメニューは、「生地から作る二種類のピザパン」で、トマトソースたっぷりのツナコーンチーズ味とリンゴとパイナッツプルのクリームチーズ味。
相変わらず口が達者で先生の言うことにいちいちコメントを挟むアトムにハラハラしつつも、作業は比較的簡単なので、スムーズに進む。出来上がった生地に、りんごやパイナップル、ツナやコーン、チーズをトッピングする作業はなかなか楽しい。
撮影は窓の外から、という決まりにより、ガラス越しだったので、はちゃめちゃなポーズをとる子どもたちを止められず。
本当は夏休みを取るはずだったウメ吉ママが午後から仕事になってしまったのだが、何とかお昼を食べる時間くらいはありそう、ということで、1階のフードコートで飲み物を買い、テラスにて、出来たてのピザをみんなで食べる。りんごとパイナップル、クリームチーズのデザートピザは、砂糖もたっぷりかかっていたので、結構甘かったが、生地はモチモチで美味しく、アトムは、ツナとコーンの方をバクバクと食べる。
ウメ吉くん親子とバイバイした後、本当は、東京湾周遊クルーズにでも行こうと考えていたのだが、時刻表をチェックすると、なんと、平日はお台場に行く船と浅草に行く船だけらしい。暫く残念そうにしていたアトムだが、「戻って来られなくなっちゃったら困るでしょ。」と説得するとようやく諦めてくれる。本当は、一瞬、お台場くらいだったら行ってみてもいいかな、と思ったのだが、あまりの暑さにメゲてしまった私。
その代わり、と言ってはなんだが、帰りにアトムがずっと「観たい!」と言っていた、「崖の上のポニョ」のDVDを借りてきて、帰宅してからお茶を飲みつつ、二人で鑑賞。
ところが、感受性の強いアトムには、少々刺激が強かったようで、ポニョがガラス瓶に閉じ込められてしまったのを、宗介が石で砕くシーンではブルブル震え・・・・ポニョが、お父さんに怒られるシーンでは、涙をためて、「ポニョ、おこられて可哀想・・・宗介じゃなくて、ボクが守ってあげる・・・。」と・・・。
お風呂に入っているときに、「今日のポニョの映画はどうだった?」と聞くと、「うーん、ふつう・・・。」更に聞いてみると、「最後は良かったけど・・・・怒られているところが可哀想だったし、それから、お婆さんに水をかけたりしたら、悪いよね?」と言う。そして、「ボクは歌とか踊りの方がいい。お話が長すぎると、待ちくたびれちゃうの。」
うちの4歳児にはまだ映画のストーリーを追うのは難しかったようで・・・。私自身も、賛否両論あるのは知っていたが、正直、見終わっても釈然としない感じ。ふーむ。私にもこの深い?世界観はちょっと難しかったわ・・・。
何はともあれ、アトムの夏休みは今日でおしまい。クルーズに行ったり、お神輿を担いだり、ジャブ池に行ったり、お料理教室に行ったり・・・かなり充実していたのではないだろうか。
2009年08月15日
お神輿
私たちの住んでいる地域の夏の風物詩と言えば、お神輿。3年に一度、本祭りがあるのだが、今年は、陰祭り、と言って小規模なお祭で、お神輿も町内をグルリと一周するだけ。いずれにせよ、子ども神輿は町内だけなのだが・・・去年、町内袢纏を買って参加したのが楽しかったのか、同じクラスのRくんが一緒に参加することになっているからか、今日のお神輿をとても楽しみにしていたアトム。
数日前から、お神輿が運びこまれ、昨日から、ピーヒャラピーヒャラという音(と言っても生演奏ではなく、スピーカーから流れてくる)が流れて、お祭のムードが高まっている。朝、窓を開けて、その様子を眺めた後、暑いので窓を閉めると、アトムが「閉めないで!お祭の音が聞こえなくなる。」と言う。この音を聞くととてもワクワクするのだそうだ。
ちなみに、今年、マンションの理事会の当番の我が家。町内行事に担ぎ出されることもしばしばあり、夏は、お神輿と盆踊りの分担がある。私は子ども神輿のお世話をやることになったので、先日、郵便受けに配布された、町内会のまぶしいオレンジ色のTシャツを身に着けなければならない。パパとアトムよりも少し早く家を出て集合場所に行くと、Tシャツだけでなく、町内会のてぬぐいを首に巻き、お揃いのオレンジのリボンがついた麦わら帽子をかぶるように促される・・・うーーーむ。
時間になり、集まってきた子どもたちと出発。「水かけ祭」の別名もある、このお祭。沿道では、ポリバケツやたらいに水を張り、担ぎ手の頭から水をかけるのが慣わし。子ども神輿も例外ではなく、周りから水をかけられ、あっと言う間にびしょ濡れ。昨年とは違って、天気は良いものの、大人神輿と違い、そこまで汗をかかないので、水にぬれると体温を奪われるのか、アトムとRくんは「寒い寒い」と言っていたそうだ(パパ談)
私は、少し離れた場所で綱を引っ張っていたのだが、休憩所の近くに来ると、毎年手伝っている町内会のおばちゃんの指示により、会議机をセットし、蚊取り線香に火をつけ、紙コップに飲み物をセット。
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寒いので、袢纏は脱いで一休み。(アイスを貰ったが寒くてあまり食べられず。)
出発の合図の拍子木を鳴らさせて貰う・・・・いま一つ調子が外れていたのはご愛嬌。
休憩の後は、(濡れるがイヤなので)お神輿はやめて、綱の方に回る
しかし、今回、思ったよりも子どもの数が少なかった。昨日は平日だったこともあり、更に少なく、子どもの倍くらいの大人(町内会の人たち)がいたそうだ。少子化といえども、このあたりは子どもは多く、待機児童の数も多いのだが・・・・聞いてみると、お盆で帰省する時期と重なっていることや、夏期講習に行っている子が多いことも原因のようだが、それに加えて、宣伝も不足しているのでは?とのこと。確かに、マンションの入り口に時間が書いた紙が貼ってあるが、新しく引っ越してきた人たちは、この伝統行事のことをあまり知らない可能性もあり。私が声をかけた保育園ママも「あ、この週末ですね、忘れてました!」とか、「そんなお祭があるんですね。」と言っていたので・・・活気がない、と言っても手をこまねいているのではなく、もっと宣伝すればよいと思うのだが。
2009年08月13日
夏休み:「船の宿題塾」
朝、ご飯を食べようとしていると、グラッ。また地震だ・・・!アトムは地震の時は、机の下に隠れるように、と先生に言われていたことを思い出して、テーブルに近寄ったところをパパに「テーブルの上に熱いスープが置いてあるから来たらダメ!」と制止されて泣き顔になってしまった。最終的には「じゃあここならいいよね。」と自分用の小さな机の下に隠れることにしたらしい。今日の地震は、八丈島付近が震源らしいが、最近、何だか地震が頻発しているのでちょっと怖い・・・。
今日と明日はお盆休みの私とパパ。先日、JAFの会報で見つけた、東京湾クルーズのヴァンテアン号で行われる「船の宿題塾」というものにお友達親子と一緒に参加。心配された天気も、曇ってはいるが空は明るいので、何とかOK。出航前に、受付カウンターの前のJAFの出張所?のようなところで、子ども用の免許証を作って貰い、ご機嫌の子どもたち。写真も入ってなかなか本格的。乗り場近くの売店では、大島椿の椿油や、八丈島のくさやや明日葉などを使ったお土産が売っている。そう言えば、このあたりは、今朝の震源地の筈だが・・・大丈夫だったのだろうか。
今回のクルーズは、別名を「親子クルーズ」で、親子連れを対象として、夏休みの自由研究にも対応できるように、船のことを学びながら、楽しもう、という主旨。出航前のイベントとして、船長のお話の後は、ロープワークの実習と、クイズ大会が実施された。クイズは船や海にまつわる20の問題で、我がチームは、パパの船舶免許の知識のお陰で、見事2位となり、賞品の「年間乗船パスポート(5名まで、乗船が何度でも無料)」を貰う。ちなみに1位のチームは、この賞品に加え、出航の汽笛を鳴らす体験もついてくる。
ロープワークの実習。私はもやい結びをマスターしたが・・・アトムは、「見て!かたつむり~。」と・・・。
出航して暫くするとバイキングの昼食。(食べるのに夢中で、全くカメラ目線ではない子どもたち・・・)
ランチが終わると、操舵室の見学があり、1階では、海の微生物を顕微鏡で見るコーナーや、お絵かきコーナー、バルーンアートのコーナーまであり、至れり尽くせり。
ランチクルーズの体験は初めてだったが、今回は子ども向けのプログラムなので、子どもたちも目一杯楽しむことが出来て、あっと言う間に時間が過ぎた。何とも夏休みらしいイベントで親子共々大満足。パスポートを貰ったので、今度は、大人だけでサンセットクルーズなども体験してみたいな。
最後に船の前で記念撮影。子どもたちが手に持っているのが、風船で作って貰ったサーベル。
2009年08月09日
お風呂遊び
昨日の朝、教育テレビをつけていると、わくわくさんの「つくってあそぼ」をやっていた。今日は発泡トレイや紙コップ、ペットボトルを使った船。興味深げに見ていたアトムだが、しばらくして私が食事の支度をしていると、何やら一人でガサゴソとやっている。
見ると、リサイクル用に洗っておいてあったトレイやペットボトルを出して来て、割り箸や輪ゴムを使い、ハサミでパーツを切り出し、自分なりに工夫して、同じように作っている。へぇぇ、器用になったものだ!あっと言う間に4種類の船が完成。
ちなみに、お風呂、と言えば、最近、特に、水に潜ることが楽しいらしいアトム。夏場、特にアトムが入る時はお湯の温度を37度と低く設定していることもあり、温水プールか何かと間違えているのか、顔をつけるだけでは飽き足らず、何度も潜ろうとする・・・・。全く水を怖がらないのは、水泳教室効果か、とは思うが、一方で、お風呂で潜るのは・・・うーん、まぁ、いいか。
私が先に上がって体を拭いていると、「ママー、見てて~♪」とザブン!
2009年08月08日
ジャブジャブ池
朝からムシムシと暑い・・・。そしてパパはマンションの理事会へ。特にやることを決めていなかったのだが、このまま家でお昼まで過ごすのも限界・・・だが、外は暑い・・・・ということで、近所に住む会社の後輩のママ友に「K親水公園のジャブジャブ池に行かない?」と誘ってみると、「お~、私もちょうどジャブジャブ池に行こうか、と話していたところなんです~。」と何ともタイムリーなお答え。
ちなみに、K親水公園は、我が家の隣の駅にあるのだが、アトムは自転車で行くというので、私はランニングシューズに履き替え、後を追う。最初の頃は、「競歩」程度で大丈夫だったのだが、アトムもかなり脚力がついてきたので、最近はかなり小走り、時には結構まじめに走らないと追いつかない。ジャブジャブ池に着く頃には、私が飛び込みたいほどの運動量。
このK親水公園は、南北に縦長く伸び、途中には木製の橋や筏などがあり、かなり「和風」の公園。途中釣り人もいるものの、かなり鄙びた感じなので、初めて来た私は、こんなところに本当にジャブジャブ池があるのだろうか、とちょっと焦る。ところが、私たちが入った入り口とは反対の端にあるジャブジャブ池は、かなり新しく綺麗で、「池」というよりは、本格的な乳幼児向けのプールといったところ。
みんな考えることは同じようで、保育園の同じクラスの子が3人もいたので、たちまち大騒ぎ。中には、小さい子が持っていた水鉄砲が欲しくて、自分の持っているオモチャと交換する交渉を成立させたちゃっかりものの女の子もいたりして・・・アトムも目いっぱい楽しんだようだ。比較的平和に遊んでいたので、ママ同士は、ビーチパラソルの下の椅子に座っておしゃべり。雲が多く一雨きそうな怪しい天気ではあったのだが、天気ももち、逆に、直射日光を浴びずにすんだので、ママにはラッキーであった。
ちょうど通っている水泳教室が夏休みなので、今、水遊びがブームのアトムのためにまた来ようかな。
2009年08月07日
百日紅
保育園の帰り道。金曜日は、保育園から持ち帰ったシーツや上履きに、会社から持ち帰ったPCで、荷物が重い。足取り重く歩いていると、アトムが、突然立ち止まり、「ママぁ!見て!」と頭の上を指差す。見ると夜空に広がる百日紅(さるすべり)の花。へぇぇ・・・・我が家のすぐ近所なのに、こんなところに百日紅が咲いているなんて気づかなかった。思わず携帯で一枚パチリ。
※ちなみに、「さるすべり」とは、成長に伴い、古くなった幹の樹皮がはがれ落ち、すべすべした中の皮が出てくる状態になるので、猿が登ろうと思っても滑ってしまう、ということに由来するらしい・・・。
2009年08月06日
制作
保育園に行くと、子どもたちが制作したという、Tシャツの形をした作品が、洗濯もののように、教室の天井からぶら下がっていた。Tシャツには絵の具で思い思いの色や形の模様が書いてあり、賑やかで楽しい。
2009年08月02日
誕生日カード
ショッピングセンターで、パパとアトムはカブトムシグッズを買いに行き、私は夕食の買いもの。お互いの買いものが終わって待ち合わせると、アトムが「ママぁ、ボク、ママにプレゼントがあるんだよ~。」とワクワク顔。ハイ、と手渡されたのは、ひまわりの絵がついたポストカード。裏返すと、「ままへ アトムより おたんじょおび おめでとお」のメッセージと、ピンクのハートのシールがいっぱい。パパの話によると、「ママがお誕生日の日にカードを渡せなかったから、今、書いて渡したい。」と自分でカードを選び、「女の子だからハートのシールがいいよ。」とそれも選んで貼ってくれたのだそうだ。なんと!感激~!
カブトムシ
私のお誕生日ランチをした軽井沢のレストランでのこと。帰りがけに、お店の方が、いきなり、「カブトムシいる?」と、アトムに見せてくれた。お客さんの子どもにプレゼントしようと、昨晩捕ってきたのだそうだ。もちろんアトムは大喜び。私は、今回の旅行で散々、カブトムシを「買う」機会があったものの、買うのはちょっと、と控えていたのだが、貰ったのであればまぁ良いか、と、頂いて帰る。(ケーキボックスの中に、切り株と葉っぱを入れて持たせていただいた)
帰りは、そのまま近所のショッピングセンターで、虫を飼うために必要なものを買いに行く。車の中では爆睡していたアトムだが、「虫かご買うよ!」と起こすとパッチリ目を開ける。
そのままパパとアトムは虫関係の買い物に、私は夕食の買い物へ。
レストランのテーブルの上で、パパの手のひらに載せられたカブトムシ。
気になって、「カブちゃん、エサ美味しい?もっといっぱい食べてね。」などと話しかけながら、何度も何度も虫かごを覗き込むアトム。
ちなみに、私は虫はとっても苦手なのだが・・・・次の日の朝、様子を見た後、アトムがかごの蓋を開けっ放しにしておいたところ・・・・気づいたら、部屋の中をカブトムシが飛んでいる。ひーー。朝食中だったので、そのままにして、ご飯が終わった後、アトムに、「TVの後ろあたりにいると思うから探して戻してね。」と言うと、しばらくして「・・・・ママ、いない。一生懸命探したけど見つからない。」というではないか。えぇ~! そのままにして出かけるわけにもいかず、必死で探すこと5分・・・。ようやく、天井近くのカーテンのひだの間にへばりついている「カブちゃん」発見・・・。引きはがそうとするが、そうするとますますしっかり捕まるので、離れない。最終的には、切り株を使って移動し、ようやくカゴに戻す。ふぅ・・・。
パパは、「カブちゃん、カブちゃん」と話しかけて世話を焼くアトムを見て、「こういう経験も必要だよ。」とニコニコ見ているが、私が男の子の母として恐れていたのは、まさにこういうことだったのだ・・・。えーん。
軽井沢旅行:第3日目 - お誕生日ランチ編
軽井沢での私の「お誕生日ランチ」は、4年前にふらりと立ち寄って以来毎年恒例となったフレンチレストランにて。五味子という、地元で取れた赤い実のカクテルをスパークリングワインで割ったカクテルを飲みながら、池の側のテラス席でくつろぎつつ、のんびりお食事。
パパの選んだ前菜。「マグロとフォアグラのカルパッチョ仕立て」フォアグラが苦手の私は食べられなかったのだが、パパによるととっても美味しかったらしい。
アトムの好物(また!)ヴィシソワーズ。コンソメのジュレが入っている。
前菜を前に記念撮影。ちなみに、私は昨年と同じ、というより毎年恒例(笑)、高原野菜とオマール海老のカルパッチョ。
パパのメイン、「牛フィレ肉のステーキ」。私はこれまた昨年と同様「千代幻豚のステーキ」。
私のデザートは、季節のフルーツ シャンパンゼリー寄せ。ココナッツアイスとフルーツ、シャンパンゼリーが何とも言えない組み合わせで、美味し~い♪
パパが事前に注文してくれたバースデーケーキ。とっても可愛らしい仕上がりだったが、お腹がいっぱいになってしまって、お持ち帰りとなりました。(ちなみに、ローソクの数には全く意味はありません・・・)
私もパパも、気に入ったものがあるとひたすらリピートする性格。このお店も4年目だが、一番最初に来た時はアトムがまだ1歳で、白身魚とパンだけ食べてたよね~、などと、家族の思い出の一ページを振り返ることが出来るのも楽しいものだ。
軽井沢旅行:第3日目 - ブルーベリー狩り編
朝から小雨のような霧雨のような怪しい空模様。どこへ行くか迷ったが、この間、妹に送って貰った生のブルーベリーが美味しかったので、思い切って、小諸方面に向かい、ブルーベリー狩りに挑戦することにする。浅間サンラインを通っていくと、周りには農園の看板があちらこちらに。
お目当ての「松井農園」に到着して料金を払うと、ブルーベリーの畑に案内される。途中の畑には、トウモロコシ、茄子、葱、トマト、など色々な野菜の畑や、摘果が終わり、ほんのり色づいているりんごの木々があちらこちらに見え、まさに「農園」。私の祖父は、長野と群馬の県境で農業を営んでいたので、このような光景は、小さな頃はしょっちゅう目にしていたのだが、アトムはこんなに野菜をたくさん見るのは初めてなので珍しいらしく、キョロキョロ。
ブルーベリー畑。ブルーベリーは北米産の品種が殆どとのことで、デキシー、チャンドラー、アーリーブルー、バークレー、と全て「外人」の名前の札。
初めて見る、ブルーベリーの木。完熟する前の実は、白、ピンク、赤、と、色鮮やかできれい!
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無農薬なので、採ったら実はそのまま口に出来る。アトムも遠慮がちにつまんでいる。
品種によって、酸味が強いもの、甘みが強いもの、と色々。私は多少酸味があっても味がはっきりしたものが好み。途中、雨がパラパラ、と降ったものの、傘はささなくても良いくらいだったので、小一時間のブルーベリー狩を楽しむことが出来た。ブルーベリーの木は、1.5mくらいで、立って目の前に手を延ばせば届くくらいのところに実が生っているので、子どもにもちょうど良い高さで、非常にお勧め。
ところで、ブルーベリーの木の上の張ってあったネットに、カブトムシの雌がひっかかっており、パパが逃がそうと試みたのだが、引っ張ると暴れて余計に足がネットに絡まってしまい、救出は断念。アトムはそれが気になるようで、いつまでも「カブトムシ、かわいそうだね。」と振り返っていたのであった。
また、農園の正面には、つり堀もあり、何組かの家族連れがニジマス釣りを楽しんでいたのだが、その様子をじっと見ていたアトム、釣り針がひっかかって暴れるうちに血が出てくる様子を見ていて、気分が悪くなってしまったらしい・・・・「おさかな、かわいそう・・・・」とこれまた意気消沈。なんとも、気が弱い、というか、心優しい、というか・・・。
2009年08月01日
軽井沢旅行:第2日目 - 「シェ・草間」編
東京では、夫婦でオシャレなレストランに行くことなどない私たち。だが、軽井沢は子連れOKな店も多く、食べることはかなり楽しみ。特に、ショッピングには殆ど興味のない私たちにとっては、軽井沢と言えば、自然+グルメの旅。今日のお昼は、旧軽の「ピストロ・パッション」のシェフが去年独立してオープンしたという「シェ・草間」の個室を予約。
アトムは、ワンプレートランチをチョイス。おすましして、いただきます♪
アトム大好物のヴィシソワーズに信州豚のグリエ。マスタードソース添え。
こちらはパパの大好物のエスカルゴ、帆立と茸のブルゴーニュ風。エスカルゴは苦手の私もアトムも、ソースをパンにつけて頂く。ニンニクが効いていて美味しい~。
私のオーダーした、本日の魚介のオードブル。海老、穴子、鯛の刺身、キャビアなどがガスパチョと共に。
パパと私のメイン。鴨のコンフィ。皮がパリパリ、身はジューシー♪
私のデザート。マンゴーのムース(上から撮っちゃったので、上のタピオカの部分しか見えませんが・・・)
こちらのお店は、初めて来たが、お店の気取らない感じも、ホスピタリティも、お料理も、大満足。家族連れ用の個室があるのも、気兼ねなくてよい。我が家の定番になりそうな感じ。
「シェ・草間」を後にすると、雲場池にて、腹ごなしの散歩。鴨の親子が泳いだり、日向で羽を乾かしたり。雲行きが怪しく、あまりのんびりは出来なかったが、暫しくつろぐ。
午後は、特に予定はなかったので、タイ古式マッサージの「常世」に予約を入れる。その間、パパとアトムは「トンボの湯」で温泉。施術を受けている間、外はずっと雨。お店の人によると、最近、夕方になるといつも雨が降るのだそうだ。タイ古式マッサージのストレッチ効果でスッキリとリフレッシュ。
昼間、美味しいお料理をお腹いっぱい食べたので、夜はさっぱりとお蕎麦。これまた初めて行った、追分の「きこり」。私はほうとうを食べたのだが、ちょっと貰ったアトムの鴨汁つけ麺、細い麺だがコシがあり、出汁がよく出ていて美味。次回は私も絶対これにしよう。
軽井沢旅行:第2日目 - 「野鳥の森ネイチャーツアー」編
ここ数年、軽井沢と、言えば、「ピッキオ」のネイチャーツアー、と決めているのだが・・・・朝起きると雨が降っている。ガーン・・・。しかし、朝食から戻ってくると、雨が小降りになっているので、思い切って出かけ、9:30からのツアーに参加することにした。
貸し出された双眼鏡と昆虫・鳥の図鑑を手に出発。森の中は、「爽やか」というよりは、雨をしっかり地面に吸い込み、木々や葉がしっとりと香るような感じ。
「トンボの池」にて。去年のこの時期、この池には数え切れないほどのトンボが飛んでいたものだが、今年は雨も多く、気温(水温)がなかなか上がらないため、まだ羽化しないヤゴも多いとのこと。
「オタマジャクシの池」にて。こちらの水温も冷たい。オタマジャクシはたくさんいて、手で簡単にすくえる。
ハチの巣。ガイドツアーの受付小屋の近くに巣を作ったので、森の中に移住させたのだそうだ。子どもたちはこわごわと遠巻きに眺める。
今年で3年目のピッキオ。ガイドさんはそれぞれ特徴があって、人あたりがよく、説明が上手なのは共通しているが、それぞれ得意分野があるのか、説明内容は少しずつ違う。去年のガイドさんは、植物の説明をよくしてくれたけれど、今年のガイドさんは、どちらかというと昆虫についての説明が多かった。これで夏は3年目になるので、次回は違う季節にも来て、野鳥も見てみたいところだ。