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2009年06月30日
プール開きとあじさいゼリー
例年、なぜか、6/30がプール開きのアトムの保育園。「明日はプール開きだから、先生が、着替えの練習をして下さい、って言ってたよ。」と、お風呂の時に、用意してあったループタオルを体に巻き、水着を着る練習。そんなに張り切っていたのに、残念ながら天気が悪く、プール開きはお流れ。
ちなみに、今日は特別食で、デザートには、「あじさいゼリー」とやらを食べたらしい。「へぇ~、豪華だねぇ!」という私に、「うーん、でもね・・・あじさいゼリーは、おえっ、って感じだったの。」と言い出す。その唐突な発言にえっ、と一瞬耳を疑いつつも、「何がおえって感じだったの?色?味?形?」と聞いて見る。すると、「色も味も。」という。更に聞いて見ると、「ピンクの色は、優しい味で美味しいんだけど、紫と水色はね・・・コーラみたいな味だし・・・(ちなみにコーラは飲ませたことがないのだが・・・)」「水色のお洋服とか車はいいと思うんだけど、食べるのはイヤなの。」「ぶどうも、ぶどうジュースは美味しいけど、ゼリーが紫色なのは、いやなの。」
ふーむ、なるほど。恐らく人工的な色使いと味がお気に召さなかったと思われ・・・。食べ物の表現に「おえっ」というのはいかがなものかと思ったのだが、何故イヤなのかは割とよく理解できたので、ここは敢えてコメントは控えることにしたのだが・・・どうなんだろう・・・。
2009年06月29日
保育参観
先日、アトムの保育参観があったのだが、指定の週は、仕事が忙しく、時間が取れなかった私。ちょうど、その期間、病気でお休みしていたRくんのママと予定をあわせて、遅ればせながら今日の保育参観となった。午後から仕事なので、そのまま仕事に行ける服装で行こうと思ったのだが、朝起きると、カンカン照り。天気が良ければ、お散歩に行きます、と言われていたので、これは汗もかくだろうなぁ・・・と、思いっきり「お散歩仕様」で登園したところ、やけに気合が入っていると思われ、先生に笑われてしまった。
登園してすぐに、アトムがはまっていたのが、「LaQ」。以前、本屋さんにサンプルが置いてあった時に興味を示し、パパが手伝いながら少し遊んだことはあったのだが、見ると、かなり細かく力がいるのに、みんなかなり器用にパチンパチン組み立てている。アトムは自分のを作りながら、お友達がうまく作れないのを見て、「これは大きさが違うから、合わないんだよ。この細いのを使ったら。」とアドバイスまでしているので、かなり得意な様子。これにはビックリ!
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くす玉のような、多面体を作り、しかも、一度出来たものをこじあけて中にいくつかのピースを入れて組み立てなおし、「ほら、鈴みたいにカラカラ音がするよ~!」と得意気。わが子ながら、なかなかクリエイティブ!
10:00前、みんなが揃ったところで、朝礼。七夕の短冊を書いて提出したところで、数名ずつ、自分たちの夢を発表しているらしい。今日の2人は、「ウルトラマンになりたい」と「ご飯をたくさん食べて大きくなれますように」。ははは。その後は、「七夕」の歌を歌う。がしかし、アトムもRくんも全く歌っている様子なし。Rくんのママと二人で顔を見合わせて、とほほ・・・という感じ。
その後、お散歩に出発。列を乱したり、友達にちょっかいを出したりしては叱られる子が続出ながらも、何とか、「エコ公園」に到着。この「エコ公園」は、アスレチックも少々あるが、草木が一杯生えていて、ビオトープ、というか、まぁ、ようは自然がたっぷりな公園なのだ。
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アスレチック。滑り台横の階段から昇り棒を伝わって降りてくる遊びがブーム。「怖い怖い」と言いながら、一生懸命何度もトライする子、一度滑ったらしり込みしてやらない子、全く臆せずにジャンプしそうな勢いでどんどん滑る子・・・と実に様々。
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これが「エコ(草木ぼうぼう、とも言う)」スペース。誰かが持ってきたらしい、糸にスルメイカをつけた即興の釣り竿を見つけて、ざりがにを釣っているところ。たくさんいて、本当に釣れた。虫や動物なんて滅多に触らない私も、おっかなびっくりザリガニをつまんでみる。
散歩から帰ってご飯を食べると、給食。アトムは去年の学年では、おしゃべりしすぎで(?)給食はいっつも最後になっていたらしいのだが、どうやら最近はそこそこのペースで食べられるらしい。今日も、比較的さくさくと食べて、最初の四分の一くらいの位置づけで完了し、昼寝へ向かう。
わが子の普段の生活の様子を見るのも、なかなか面白いものだ。
2009年06月28日
新しい携帯
私が初めて携帯を購入したのは、アトムが8ヶ月の時に復職した時。使用するのは、もっぱら、パパとの連絡と、外出先でのメールチェックくらいだったので、必要も感じず、それ以来、4年近くもの間、ずーっと同じ携帯を使い続けてきたのだが、バッテリーがヘタってしまい、フル充電しても一日持たない。ましてや検索などすると、あっと言う間に減ってしまい不便で仕方ない。ぶつぶつ言いながらもなかなかアクションを取れないでいたら、遂に痺れをきらしたパパがDoCoMoショップに連れて行ってくれた(まぁ、連絡がつかないので一番被害を受ける?のはパパなのだ)。
「どんな携帯をお探しですか?」と聞かれたので、「うーん、機能は最低限でいいんですよね。必要なのはメールと、カメラくらいで、ワンセグもGPSもいらないんですけど。」と言うと、「だったらこちらになってしまいますが。」と高齢者向けの「らくらくホン」のコーナーを示される。うーん、さすがにそれはちょっと。
結局、見た目と使い勝手などを見ながら選んでいったら、結果的に2009夏モデルを買っていた。しかし、これがすごく良い。当り前だが、カメラは、これだったらコンデジはもはやいらないのでは?というほど多機能だし、先読み変換は当り前、かゆいところに手が届くとはまさにこのこと。しかも、「エクササイズカウンター」までついていて、これだったら、このあいだ買った万歩計もいらないでではないか。
わ〜い、楽しい!とついでにお財布ケータイ機能も追加。今更ながら、色々楽しんでいるところ。防水機能は、水深1.5mまでOKとのことなので、来週のアトムの水泳教室の参観日もこれを持っていこう。
アスレチック
今日は我が家に新しい家具が届く日。組み立て家具なので、家の中では大工さんが作業中。最初は面白そうに、工具を使った作業を眺めていたアトムだが、段々退屈して来たので、パパにお留守番してもらい、散歩に出かける。
アトムは自転車で、私はランニングシューズを履いて後を追う。(これがなかなか良い運動になるのだ!)
向かった先はK公園。アスレチックが新しくなってからは初めて来たが、以前より数も増え、内容も充実して非常に良い。アトムも次から次へと試して楽しそう。子どもは、やはりこうやってのびのび過ごす時間が必要なのだろう。それにしても、以前は、アトムが遊具から落ちやしないかと、私も後をついて回って支えたり、構えたり、で、大変だったのだが、下から見守るだけになったなんて、成長したものだ。
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動物は怖いのに、高所恐怖症はないらしい。高所恐怖症の私は見ているだけでドキドキ。
フォカッチャ
「朝ごはんに何のパンを焼く?」と聞くと、突然、「フォカッチャが食べたい!」と言い出すパパ。フォカッチャかぁ・・・私自身も食べつけないので、作り方が分からない。そう言えば・・・と、徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活-おいしいおはなし」を引っ張り出す。(徳永久美子さんは、神奈川県横浜市のパン屋『ベッカライ徳多朗』のお店の奥様) 本のレシピではプレーンなフォカッチャだが、私は何を作るか迷った挙句に、ローズマリー、オリーブ、オリーブとベーコン、と、欲張って3種類を一緒に。粉300gに対し、塩が6gと少々多めで、塩気があるが、少しもっちりして美味しい~、と自画自賛。具は、どれも甲乙つけがたいが、私はオリーブ&ベーコンが一番好きかな。また作ろうっと。
2009年06月27日
お料理
以前、会社のママ友に「名著だよ~」と教えて貰った、「平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない (かがくのとも傑作集) 」 既に包丁を使って料理をしているアトムには、若干後戻りだな、と思いつつ、買って暫く経ち、存在を忘れかけていたのだが・・・。
昨日の夕方、スーパーで「明日の朝ごはんは何にしようか?」と聞くと、「じゃあボクが作る!パンにバターとマヨネーズを塗って、ハムを挟んでサンドイッチを作るよ!だから材料買って。」と言う。
そして、朝起きると、ちゃんと料理をしてくれた。ふふ、朝起きたらご飯が出来ている夢の生活にまた一歩近づいたようだ。中にはちょっとギョッとするメニューもあるが、なかなか面白く、アトムはとてもお気に入り。これから子どもに料理に興味を持って貰いたい、と思っている方にはオススメ。
私の料理用のブックスタンドで、本を立てて、とリクエスト。本人なりにかなりその気らしい。
2009年06月24日
天然酵母パン教室:ベーグル
月に一度の天然酵母パン教室。今日はベーグル。教室は、昨年の10月から今年の3月までの6ヶ月で1サイクル。4月から新しい年度が始まったのだが、気づいたら、前回から引き続き通っている「古株」は、既に数名に減ってしまってしまった。しかしお陰で?すっかり顔見知りで会えば楽しくおしゃべりするようになった。
今日、ペアを組んだ相手は、最近教室に通い始めた人。ベーグルは成型が少し特殊なので、初めての彼女は少々戸惑った様子。私も久しぶりだったので、何だか中心の穴が大きくなりすぎて、不恰好に・・・。
また、今回、「ハート型」ベーグルという成型があり、せっかくだから、とやってみたところ・・・つなぎ目がゆるかったらしく、茹でるタイミングで、真ん中から割れてしまった・・・なんと縁起の悪い。そもそも、茹でるために鍋に入れて、鍋から出して、と、扱い回す機会が多いので、ベーグルのハート型はお勧めしません・・・。
今回の粉はフランスパン専用粉のリスドォル。モチモチしていて、できばえはなかなか。ほうれん草、にんじんを混ぜ込んだのだが、これについては、焼くと結構香りが飛んでしまうので、栄養価が少しアップする、という気持ちの問題?かもしれない。「天然酵母パン教室」なので、材料もヘルシー系にこだわりがあるのだが、私はやっぱりベーグルは、ブルーベリーか、シナモン&レーズンがお気に入り。
2009年06月23日
ピタゴラ装置
「お父さんスイッチ」に続いてアトムが製作したのは、「ピタゴラ装置」・・・らしきもの。オモチャや空き箱を重ねて、ビー玉を重ねている。若干無理はあるが・・・工夫して色々作るのは良いことだ。
2009年06月22日
お父さんスイッチ
最近、再び教育テレビの「ピタゴラスイッチ」にはまっているアトム。今日も何やら一人で工作中。「出来た!」というので見ると、「お父さんスイッチ」だそうで・・・。
2009年06月21日
「朋有り、遠方より来たる」
大学時代の友人、Oくんが、現在住んでいるアメリカから一時帰国。こんな機会でもないと、なかなか定期的には会わないのだが、同級生に声をかけたところ、4名が集まる。
みな、それぞれやっていることはバラバラだが、何かしら、大学時代に勉強したこととはつながりがある仕事をしている。ランチをしながらなので、少々バタバタではあったが、近況を報告し、それぞれのエリアで頑張っていることを確認。
さしずめ、「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」というところか。
アトムは、Oくんの子どもで、年も近い、Kくん、Jくんと、何やら盛り上がっている。子どもはすぐに友達になれていいねぇ。
その後、子連れのわが家とOくん一家は、「消防博物館」へ移動。特に次男のJくんが、消防車が大好きだそうで喜んでいた。消防博物館は、リニューアルしたようで、以前よりも、更に、見るもの、試せるものが増えて、楽しい。初めて来たOくんは、「これが無料なんてすごいね。」と驚いていた。
消防ゲーム。火災現場まで消防車を動かして、消火作業をするのだが、途中の道で一時停止を忘れたり、「放水開始」の合図の前に勝手に放水ボタンを押してしまうと減点される。
残念ながら、屋上のヘリコプターは雨で見学中止。しかし、3階のコーナーにも別のヘリコプターがあり、試乗出来るようになっており、アトムはここに釘付け。運転席にはシミュレーターもついており、まさに自分が飛んでいるような雰囲気。
ごまチーズパン(ポン・ジ・ケージョ)
スーパーのパンコーナーで、パパが何か見ている。「どうしたの?」と聞くと、「ポニーブランチがないかなー、と思って。」と言う。ポニーブランチ、とは、ゴマ風味のモチモチしたスティックパンなのだが、どこにでも置いてあるわけではなく、そう言えば最近見ない。家にクオカの「チーズパンミックス」があるのを思い出し、帰宅してから作ってみた。ミックス粉に水とチーズを混ぜて丸めるだけ。簡単!ゴマを足せば、殆どポニーブランチと同じ味。もっちり美味しいパンができました♪
2009年06月20日
撮影会
気づいたら、デジカメのメモリがいっぱいになっている。あれ?この間空にしたばかりなのにおかしいな、と、確認すると・・・アトムが撮影したとおぼしき映像が満載。
2009年06月18日
「ちきゅう」と「せかい」
お風呂に入っていると、突然、「ママ、せかいはちきゅうの中にあるんでしょ?」と言い出すアトム。むむむ・・・なかなか難しいこと言うね、キミ。
「えーっと・・・・そうだね。『地球』、というのは、星の名前で、実際に存在するモノで、『世界』と言うのは、概念・・・考え方だから、中にあるというかなんというか・・・。」としどろもどろの私。実は、最近、知りたがりのアトムにと、「子どもことば絵じてん」というものを購入したばかりだったので、「じゃあ、お風呂から出たら、辞典で調べてみよう。」と言うことになった。
調べてみたところ・・・。
「ちきゅう わたしたちがすんでいるほしのなまえ。(絵は、「うちゅう」というところに、「つき」「こくさいうちゅうステーション」などと一緒に載っている)」
「せかい せかいには、いろいろなくにがあってたくさんのひとがすんでいる」(絵は、「アメリカ」「にほん」など、国の名前と各国を代表するモノや動物など)
えー、「せかい」、説明になってないんですけど・・・。(ちなみに、監修は、金田一春彦である。)
2009年06月17日
キッザニア
今日は創立記念日で会社はお休み。ウメ吉ママさんに「お休みだからキッザニアに行こうと思うんだけど、ひょっとしてお休みとって一緒に行けたりする?」と聞くと、「行きます~!」と即答。前の晩に待ち合わせの電話をしていると、アトムが「ボクもウメ吉くんと話す」と、電話を替わり、二人でなにやら相談を始める。「ボクはねぇー、飛行機に乗りたいんだよ。あと、宅急便でしょ・・・。」電話の向こう側では、「でもボクは警察をやるって決めてるんだよ。それから消防署。」とウメ吉くん。相談は結局、あまりまとまっていなかったような・・・?!
今回は、私が7時に家を出て、タクシーでウメ吉親子を拾って、豊洲ららぽーとに向かうことに決定。朝はあまり寝起きのよくないアトムだが、さすがに楽しみにしていたようで、「おはよう~。キッザニアに行くよ!」と声をかけると、ガバッとすぐに起き上がる。朝食は現地で採ることにしたので、手早く支度をして家を出る。普段の出社時間よりだいぶ早い・・・。
ららぽーとの一階に到着すると・・・あれ?先頭がどこか分からない。すると、何と、我々が一番の到着だった。すぐに二番手がやってきたと思うと、あっと言う間に列が延びる。だが、以前来た時よりももう少し空いている様子。
看板の前に並んでいると、警備の人に「何時に着きました?どこからですか?」と聞かれる。統計を取っているのだそうだ。
こんなに早く着いたのだったら、好きなものは何でもできる。さて、何にする?ということで再度2人で話し合い。結局、2人で飛行機に乗るということで、話がまとまったようだ。良かった!一番に並んでいたのだが、係の人によると、入るゲートの位置にもポイントがあるそうで・・・。そのままストレートに入場できる6番ゲートに決定。以下、二人のお仕事レポート。
■空港(パイロット)
お仕事内容:パイロットになり、操縦席に座り、フライトシミュレーターを使って、空港を飛び立ち、目的地に着陸するまでの操縦の訓練を行う。
飛行機の乗り場は二階。二階に消えてしまうと、外からは全く見えず、我々はこのようにモニターに映った子どもたちを見守るのみ。
これはキッザニアのカメラマンが撮った写真。帽子からはみ出しているシャワーキャップ(のようなもの)、しまってくれればいいのにねぇ・・・・。二人ともこの時点ではまだ緊張気味なのか、まだ表情が硬い。
■電力会社(電力エンジニア)
お仕事内容:キッザニアの街で停電が起こると、異常個所を司令室でチェックし、1)作業車に乗って現場に向かう、2) 高所作業車に乗って電線の修理を行う、などのお仕事を通じて、街に安定して電気を届ける仕組みを学ぶ。
一緒に飛行機のお仕事をした後は、早速別々の道を歩むことに決めたウメ吉くんとアトム。アトムは、迷わず、「高所作業車に乗りたい!」と、電力会社のブースへ。こちらも拍子抜けするほど空いており、定員6名のところを4名でスタート。
電力会社には、高所作業車に乗って作業するグループと、普通の作業車で街の見回りに行くグループの2つがある。高所作業車に乗れなかったらどうするんだろう・・・と心配していたのだが、無事、高所作業車に乗る権利を得たらしい。真剣な顔で電線を修理するアトム。
「作業終了しました。電気を通して下さい」と、司令室に無線で連絡をすると、そばの木のイルミネーションがパッと付く、という仕組み。小さい体に一人前の作業服とヘルメットがなかなか決まっている。
■病院(救急救命士)
お仕事内容:救急車に乗って病気や怪我の人を助ける。
アトムが電力会社でお仕事をしている間、ウメ吉くんは、救急救命士のお仕事。意外にも、病院のお仕事で一番人気は、女子には「新生児のお世話」、男子には「お医者さん(手術)」だそうで、救急救命士は、人が集まらず、暫く待たされたらしい。始まると、2階の病院から1階に降りて、係りを決めて、人工呼吸やAEDの使い方などの練習をして、本番、だそうだ。
ウメ吉くんは、AEDの電極パッドを胸に貼り、ボタンを押す係り。人形とは言え、近づくのはちょっと怖いのか、出番の時はそそくさと、あっと言う間に作業をしてしまうので、シャッターチャンスがなかなかなかった・・・。
■ガソリンスタンド(サービススタッフ)
お仕事内容:車にガソリンを入れたり、窓を拭いたりする。
次にアトムが向かったのは、ガソリンスタンド。前回は空いていたので、自動車整備士をやったのだが、今回も、やはり整備士よりも、ガソリンスタンドのサービススタッフの方が人気がある様子。「いらっしゃいませ!」「オーライ、オーライ」「ありがとうございました!」などの挨拶の練習をしてから実務へ。
レンタカーのお客さんが少なすぎて、車がなかなか来ないので、係のお姉さんが運転してやって来たところへサービス。
ここまで完了したところで、11:30。出来ればピザーラさんかモスバーガーで、食べ物を作るお仕事をして、あわよくばそれで食事に・・・と考えていたのだが、考えることはみな同じようで、食べ物関係のパビリオンはどこも混んでいる。諦めて、普通にモスバーガーでランチを購入。最初は、警察署、工事現場、宅急便、と、まとまらなかった行き先も、食事が終わったら、再び二人で工事現場に行くということに決定。(ウメ吉くん、いつも譲歩してくれてありがとう)
■建設現場(建築作業員)
お仕事内容: 建築作業員になってビルを組み立てる。クレーン車を使って外壁のパネルを吊り上げたり、運ばれたパネルを壁に取り付けたり、床の下に冷暖房が通る配管を取り付けたりする。
今日は、床の下の配管(パイプのジョイント)と、クレーンの2チームに分かれて作業をすることになった。係りのお兄さんが、「どっちのチームがいい?」と聞くと、ウメ吉くんは「パイプ」と即答。アトムは暫く思案した挙句に「壁のお仕事!」(前回やったパネルの取り付け)と答え、「うーん、今日は壁のお仕事はないんだよ・・・。」とお兄さんを困らせる。結局、クレーンの操作をすることになった。
まず最初は、旗によるあいずの練習。クレーンのアームを上げる時は、「Up! Up!」、下げる時は、「Down, Down」これに、Left, Rightも加えて練習。声が小さい、とやり直しをさせられるアトムであった。
ちなみに、キッザニアの中で、英語を使うのは、英語教育も行うことで、付加価値をあげようとする試みかと思ったら、そうではなく、「世界各国の子どもたちが一緒に働いていく場を提供したい」という思いからだということが判明。(参考:English @ Kidzania)
いよいよクレーン操作。何とも紛らわしいのは、アームを「上げる」ときはレバーを「下げ」、「下げる」時は「上げる」という・・・。しかも、お兄さんは、実際に荷物を持ち上げる上の階に行ってしまい、アトムは一人で、クレーンの操作盤と共に、階下に残される。「Right」の指示に、「違う、黒い方じゃなくて、白いレバーだよ~!」「もう少し力を入れて~!」などと指導されつつも、何とか独力で操作をやり遂げる。これはなかなか難易度高し。アトム、頑張った!
■警察署(警察官)
お仕事内容:取調べやパトロール。
その後、ウメ吉くんは、警察のお仕事へ。ただ、ここの警察は、パトロールカーがないので、事件の捜査も足で稼ぐ、という非常に地味なお仕事。シナリオとしては、窃盗犯を捕まえるために、証拠(指紋)を採取し、署でそれを鑑定する、という流れだったらしく、お仕事時間の8割は署の中で机についている。が、実は意外にこれが楽しかったらしく、終わった後、ウメ吉くんが一生懸命、何があったかをお話してくれたのだ。
■新聞社(新聞記者)
お仕事内容:街に出かけ、インタビューや観察などの取材をする。取材内容に基づいて記事を書き、自分の写真と書いた記事が載った「キッザニア新聞」を印刷する。
いよいよ2時過ぎて、最後のお仕事のタイミング。しかし、どうやら疲れてグダグダになってしまったアトム、「もうお仕事はしない」と言う。親としては、「もったいない」と、「あれは?」「これは?」というのだが、受け付けず。最後に「デパートの店員さんは?」というと、ようやくその気になるが、これはもう定員が埋まった後。意気消沈したアトムだったが、新聞社の前を通りがかると、「新聞のお仕事する!」と言い出す。おぉ、初めてのデスクワーク。
取材先は、「ようちえん」 こっそり外から覗くと、施設の説明なんだか、「先生」にオモチャで遊んで貰っているところだった。
編集作業。パソコンを使って、「かな入力モード」で、取材内容をタイプしているらしい・・・・?!ヘッドラインは、「ようちえん」、文面は、「おままごと つみき おにんぎょう」(笑)。でも、本人はとっても楽しかったらしい。
例によってたっぷり遊んだので、アトムもグッタリ、母たちは足が棒のよう・・・。
それでも、興奮気味に、今日のお仕事について語る子どもたちを見ると、楽しかったんだったら何より、と思うのであった。
2009年06月13日
突然の・・・東京観光
土曜日の朝は、アトムの水泳レッスン。朝が結構のんびりなので、いつもばたばたしながら家を出る羽目になる。今日はすっかり遅くなり、教室に着いた時は、点呼も終わり、みんな更衣室に移動した後。それでも、「50番、○○○○アトムです!」と先生に名前を言って、一人で更衣室に上がって行く。
水泳のレッスンは楽しいようで、ずっと水をバチャバチャやりながら遊んでいる。今は、2週間後の「ワッペンテスト」という、進級テストに向けて、水の中に潜ってリングを取ったり、プールサイドから、水の中へジャンプしたり、という練習中。まぁ、まだまだ水遊びの域を出ないので、それは楽しいだろう。
プールが終わり、帰宅して、昼食の素麺を食べていると、「ピンポーン」とインターフォンが鳴る。パッと見たところでは知らない女性の2人連れ。しかし、パパはマンションの理事長をしているので、マンションの人が何か用事があるのかもしれない、と、「はい」と出ると・・・「北九州の○○○○です!」。
なんと、パパの親戚の親子であった。東京に用事があって出てきたので、思いついて寄ってみた(!)らしく・・・電話が通じなかったので、住所を頼りに訪ねて来たそうだ。家の中がかなり散らかっていたので、エレベーターが下から上がってくる間の一瞬に、大慌てで、リビングに散らかっているアトムのおもちゃや、ソファの周りを片付ける。
その日の午後はちょうど予定もなかったので、急遽、東京観光。六本木ヒルズに行ってから丸の内に移動し、皇居を散歩してご飯を食べる、というコース。全く想定外の出来事ではあったが、天気にも恵まれたので、我々も久しぶりに「観光」して、なかなか楽しめた。あー、それにしてもビックリした!
森美術館。今は「万華鏡の視覚」という展覧会の最中。現代美術は分からないことも多いのだが・・・結構綺麗で楽しめた。
「トラヤカフェ」にてお茶。アトムは豆乳のアイスクリーム2種類(!)、私は木の実とフルーツのケーキと玄米茶を頂きました。
2009年06月11日
UNO
先日、アトムがどこからか、「ママ、トランプ見つけたー!」と持ってきたものは、私が随分前に買って、しまっておいた「UNO」。おぉ~、懐かしい!と思っていると、「やりたい。」と言うので、出来るのだろうか、と思いながらも3人でやってみた。
同じ色か同じ数字を続けて出すんだよ、なかったら、この山からカードを引くんだよ、というルールは飲み込めたようで、それなりに続く。終わったら「もう一回、もう一回!」と言うので、続けて何度もやるはめに・・・。しまいにはパパが、「え~、もういいよ~。」とギブアップすると、「じゃあパパ、パパに少なく配ってあげるから。パパ勝てるようにしてあげるから。ねっ?」と懐柔策まで持ち出す始末。
私が小さな頃、2つ、4つ下の妹とトランプゲームをする時は、私も手加減しないので、一番下の妹はいつも負けて悔し泣きをしていたものだが、どうやらアトムには、まだ「負けて悔しい」という感情はそれほどないようだ。(そこがやっぱり一人っ子だねぇ・・・)
真剣にカードを吟味。手持ちのカードを扇形に並べるのが楽しいらしい。
2009年06月08日
上履き
先週、先生から「アトムくんが上履きがキツいって言ってます。」と伝言が。見ると、確かにきつそうで、本人も、「これ、きつくて、うまく履けないんだよねぇ・・・。」と訴えている。慌ててサイズアップ。
新しい上履きを持って行くのに名前を書こうとペンを出すと、「ボクが書く。」と、私からペンを横取り。今まで、私が書いていたように、名前と、自分のマーク(ぺんぎん)を書いたのだが・・・。名前はかなりガタガタで、アトムの名前を知っている人が見ても、読めるかどうか・・・(汗)。止めようかとも思ったのだが、まぁ、ある意味目立つので、先生には分かるだろうし、誰も困る人がいるわけではないので、そのままにさせておいた。
保育園に着くと、「これ、ボクが名前を書いた新しい上履きだよ!」と意気揚々。先生も「あらぁ・・・新しい上履きに・・・」と一瞬驚いたような顔をしたがすぐに気を取り直して、「自分で名前もマークも書けたなんて偉いわねぇ!」と誉めてくれた。そして、「お母さんも自分で書かせるなんて偉いですねぇ・・・。」と私まで誉めてくれたのであった(笑)。
2009年06月07日
サイクリング
今回のアデノウィルス騒動もすっかり落ち着き、むしろ元気が有り余っているアトム。天気も良いので、「若洲公園」にサイクリングに出かけることにする。ここにはサイクリングロードがあり、貸し自転車もあるが、補助輪つきの自転車は貸し出していないので、アトムは自分の自転車を持って行く。
半年前、初めてアトムと一緒に神宮外苑のサイクリングコースで走った時は、あまりの遅さと不安定さに、私とパパはバランスを保つのが難しいほどゆっくり走るしかなかったのだが、気づいたら随分上達している。普通の道はもちろんのこと、ちょっとしたデコボコ道や曲がり道のハンドルさばきもなかなかのもの。上り坂も少々手を添えれば、前傾姿勢で、ウンウンいいながらも頑張ってペダルをこいで登る。サイクリングコースは車も来ないし、安心して走れるのが良い。
途中、海を眺めるブランコで休憩。ブランコも一人で上手にこげるようになりました。
家族全員で、爽やかな陽気の中、サイクリングなんて、なんて健康的!
2009年06月05日
××食?!
我が家のパパは平日は殆ど出張。一緒にご飯を食べるのは、金曜日くらい。いきおい、私の気合も、他の曜日と金曜日では変わってくる。そんな今日、食卓についたアトムのコメント。「ママ、今日は和食だね。だっておかずがいっぱいあるから。」 えっ・・・。「いやいや、えーっと、和食って言うのは、ご飯と味噌汁があるものだよ。パンとスープがあれば洋食で・・・。」と説明する私。
その後の会話
アトム 「ママ、しょうしょくって知ってる?」
私 「うーん、何かなぁ?」
アトム 「恐竜の食べ方だよ。」
私 「あぁ、なるほど、『草食』ね。『草食』、って言うのは、草を食べる、ってことだから、恐竜だけじゃなくて・・・」
アトム 「違う!緑の恐竜のこと!」
私 「(話題を変えて)うーん、じゃあ草食の反対は?」
アトム 「肉食!肉ばっかり食べるの。」
私 「おー、よく知ってたね。そうそう。動物には、肉食と草食がいてね・・・。」
アトム 「うん、動物だけじゃなくて、人間もだよ!」
私 「そうねぇ、人間は、肉も野菜も、色々なものを食べるよね。」
アトム 「ううん、人間にはね、『和食人』って言う人がいるの。」
私 「?????」
私 「(また話題を変えて・・・)動物には、草食と肉食がいます。じゃあ、この間行った動物園で・・・」
アトム 「知ってる!キリンとゾウ!」
私 「キリンとゾウは・・・どっち?」
アトム 「草食!」
私 「ピンポンピンポーン♪」
アトム 「草食物だよね!」
・・・ん?!
アトムとの会話・・・色々発展して面白い。しかし、「和食人」など思わぬことを言われた時に、どの程度、まともに返すのか返さないのか・・・悩むところだ。
話題とは直接関係ないが、その後のお店屋さんごっこ。自分で作ったお弁当(お弁当箱に、粘土の乾燥したものを詰めてある)を袋に入れて、バーコードシールを貼り付けてある。
ハニースティックパン
先日、アトムが、これが食べたい!とスーパーで買った、PASCOの「十勝バタースティック」。だが、夜中に仕事をしていてお腹がすいたパパが、殆ど食べてしまった。
今日、保育園の帰りに、スーパーに寄ると、「ママ、この間買ったのにいつの間にかなくなっちゃったパンを買いたいんだけど・・・多分このへんにあるはずなんだけど・・・・」と棚を一生懸命探している。確かに、横には、「レーズンスティックパン」や、「黒糖スナックパン」など、同じような種類のパンが並んでいるが、「バタースティックパン」は売っていない。
悲しそうな顔になったアトムに、「じゃあ、ママが同じパンを作ってあげるよ。それでどう?」と聞くと、「うん!やったぁ。」とパッと顔が明るくなる。
早速作ってみたのは・・・。「上田まり子の焼きたてパンLESSON」に載っている、「ハニースティックパン」のレシピで、成型の時に、延ばした切り分けるだけではなく、更にひねりを入れて、「バタースティック」に形を似せたもの。パンに弾力があるので、戻ってきてしまって、きれいにひねるのは意外に難しかったのだが、出来上がりは、なかなか可愛いし、子どもには食べやすくてよい感じ♪ アトムにも好評だったが、パパは「もっとバターを入れてくれると本物に近づくんだけどなぁ・・。」と。よし、次回はそうしてみましょ。
2009年06月04日
回復
昨日は、朝の微熱以降、すっかり熱は下がったアトム。熱さましは飲まずに、もう一日様子を見ることにする。保育園に電話すると、「今日は歯科検診があるんですが・・・まぁ仕方ないですね。別の日にフォローします。」とのこと。そっか、今日は「虫歯予防デー」だった。
私は、今日は在宅ワークとさせて貰い、午後の2つの打ち合わせは電話会議にて対応。こうやって柔軟に対応してもらえるのはある意味ありがたい。
しかし、アトムはすっかり元気になり、家の中に一日いるのでは、持て余してしまう勢い。外へ行く、と大騒ぎするので、人と接触しなければ良いだろう、と、お昼少し前に、自転車に乗って、運河沿いを散歩。戻ってきて、昼食をとり、何とかベッドに送り込んで、私は電話会議。視線の隅で、部屋のドアを細くあけてチラチラとこちらを見ている気配を感じるが、気づかない振りで・・・。
夕方、もう一本の会議の時は、TVをつけ、NHKの「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ」などを見せて、私は別の部屋に行く。ところが、40分くらいで番組が終わってしまったらしく、自分でTVを消して、私のいる部屋に入ってきて、「マーマー!トイレ行って来ていーい?!」などと大きな声で叫ぶ。打ち合わせの相手は、子どもの病気のことを知っているので、「お子さん元気になったみたいで良かったですね・・・。」と言われる・・・・ははは・・・・まぁ、そうですね・・・。
アトムの作ったレゴ(デュプロ)の作品。意外に立体的で複雑なものを作るのでビックリ。
2009年06月03日
エンドレスお店屋さんごっこ
今日は保育園お休みのアトム。朝は微熱があったが、昨日とは違って元気。早速、ソファの上に、色々な「品物」を並べてお店屋さんごっこを始める。アトムがお店やさんで、私がお客。
アトム 「ママー、どれが有名ですか?って聞いて。」
私 「ん?それはお勧めってこと?どれがお勧めですか?」
アトム 「これがすごくお勧めです。安いんですよー。」「あと、こっちはすごく有名で、みんな買いにきますよ。」
私 「その有名なやつにちょっと興味あるんですけど・・・どんな味ですか?」
アトム 「甘くって・・・・普通って感じなんですよ。」
(うーむ)
早速、その「お勧め」を購入し、家に持って帰って食べるふりをしていると「お店」から電話がかかってくる。
アトム 「どうですか?なかなか美味しいでしょう。」
私 「はい、本当に美味しいです~。」
アトム 「美味しかったら、また作ってあげますよ。買いに来るのでもお届けでもいいですよ。」
私 「へぇ~、お届けもしてくれるんですか。お店はどこにあるんですか?」
アトム 「お店は、銀座と、丸の内、と大手町にあるんです。」
・・・結構都会に展開しているらしい。
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なぜか「ピース」ではなく「4」・・・・4歳だから・・・?!
ちなみに頭に巻いているのは、前回同様、「冷えピタ」の類似品がずり落ちるのを防ぐための私のヘアバンド。
2009年06月02日
アデノウィルス
午後4時ごろ、仕事中にアトムの保育園から電話。いやぁな予感。出ると、案の定、看護師のF先生が、昼寝から起きたアトムの表情が冴えないので、熱を測ると38.5度あるという。「出来るだけ早く迎えに行きます。」と言って電話を切る。
6時少し前に保育園に到着すると、アトムが職員室のベッドで休んでいた。熱は、38.8度だという。これはすぐに病院に行かなければ。「今、何か流行っている病気はありますか?」と聞くと、「アデノウィルス」という聞きなれない名前の感染症で休んでいる人が数名いるとのこと。ちなみに小学校ではインフルエンザが数名出ているらしいが、区内ではまだ新型インフルエンザへの感染者は判明していないため、現時点では、新型インフルエンザ対応はそこまで神経質にならなくても大丈夫との話だったので、そのまま小児科へ向かう。
診察の結果は、喉が少々赤く、現時点では何とも言えないとのこと。「一応アデノウィルスの検査をしてみますか?」と聞かれたので、「お願いします。」と、検査をしてもらい、待つこと10分。先生に呼ばれて診察室に入ると、「お母さん、出ましたよ~。」 「わぁ、出ましたか!」 やはり、アデノウィルス感染症であった。アデノウィルスには抗生物質が効かないのだそうで、対処療法ということで、熱さましと、通常の風邪薬を処方される。熱は上がったり下がったりするケースがあり、症状も、通常の風邪程度から、咽頭炎や肺炎まで、多岐に渡るのだそうで・・・・どのような経過をたどるかはちょっと予測がつかないとのこと。うーむ。
本当は今日は、近所に引っ越してきた会社の後輩(ママ友)と一緒にご飯を食べようと思っていたのだが、そちらはキャンセルし、次の日の仕事も調整して、一つはキャンセル、一つは電話会議に。もう一つは動かせなさそうなので、実家から2時間だけ母に留守番に来てもらう手配をする。
アトムは生まれてこのかた、あまり熱を出したことがないので、さすがに38.8度は辛いのか、無口で、ご飯も進まず。「ママ、食べさせて。」と、膝の上に乗って来て、少し食べたが、半分以上残してしまい、そのまま、「もう寝る・・・・」とすぐに自分からベッドに入ってしまった。はてさて、明日はどうなることやら・・・。