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2009年05月29日
悩み
夜、お風呂の中で、アトムが、「ボク、もう保育園に行きたくない・・・。」とボソッとつぶやく。よくよく話を聞いてみると、これまで、一緒に「警察署勤務」をしていたRくんが、警察署を辞めてしまったらしい。「Rくんは、もう、警察はつまらないって言うの。でね、ボクは○○警察署で一人だけなの。でも、一人だけだから、お仕事忙しくて大変なんだよ。」という。
現在、男の子の間で大人気なのは、「レスキューフォース」なので、消防署勤務は4名いるらしいが、アトムは1人で警察署で頑張っているらしい。Rくんとケンカでもしたのかと、心配していたのだが・・・。
次の日、保育園に行くと、Rくんが駆け寄ってきて、「アトムくん、一緒にカブトムシの幼虫見よう!」と誘っている。先生にも聞いたのだが、別に仲が悪いわけではなく、Rくんの興味が警察署から移っただけらしい。であれば、本人たちに解決してもらうしかないが・・・子どもの世界もいろいろ大変なようで。
2009年05月27日
天然酵母パン教室:食パン
先日、産休中の友人からメールがあり、私が通っているパン教室に興味があり、とのこと。感想などを伝えると、早速体験レッスンに申込み、楽しかったので、定期的に通うことにした、と連絡があった。ちょうどその当日、今日は私もレッスン日。今日は前から楽しみにしていた食パン。
実はそんなに大変なこともなく、捏ねたら分割してケースに入れるだけ。本来は、「山型」なので、生地は三等分、なのだが、二人のチームで作ったので、四等分にしてみたら、ちょっと山がつぶれてしまい・・・やっぱり見た目は、三等分がベスト、という結論になったのであった。
2009年05月24日
ナンバーズプレース
財務的な「数字」にはめっぽう弱い私だが、中学生の頃からずっと数字系パズルは大好き。「カックロ」や「ナンバーズプレイス」にかなりはまっていた時期もあり。今でも土曜日の「日経PLUS1」の「ナンバーズプレイス」は必ず解くのだが・・・。
最近、数字に興味を持ち始めたアトム、私が「ナンバーズプレイス」を解いていると一緒にやりたがるので困る。もちろん、まだ理屈が分かるわけもなく、「ママ、ここ4だよ!」というので、「どうしてそう思う?」と聞くと、「ここが3だから」と隣を指差す。(まぁ、今はひたすら数字をカウントアップしているところなので)
少しでも参戦?させようと、最近は、8つまで埋まったところで、「この列にない数字は何?」と聞くと、一応、それくらいは分かるらしく、「えーっと、7!」などと楽しそうに答えてくれる。
それだけならまだ良いのだが、最近は、数字を自分で書きたがる。なので、私が考え、「じゃあここに『5』って書いて。」などと言い、アトムが書く、と、こういう段取りになる。スピードは度外視にならざるを得ないが、まぁ、仕方ない・・・・。
2009年05月23日
パパ同窓会
今日はパパの同窓会にお邪魔した私とアトム。会場は恵比寿のイタリアン。子連れは我々だけではあるが、アトムがお腹に入っていた時も含め(確か生まれる10日前くらい・・・)、以前も何度か会っているメンバーなので、さほどの緊張感はなし。
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記念撮影・・・もどこへやら、ひたすら食べるアトム。生ハムがお気に召した様子・・・・。
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メニューを見ていると、「ボク、ムール貝が食べたい!」と、コースニュー以外に頼んだムール貝の白ワイン蒸し(10個くらい?)を、一人でペロッと平らげてしまったアトム・・・・恐るべし。
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そして、イカ墨パスタを、「美味しい~♪」とこれまたペロリ。イカ墨パスタなんて、私は大人になって初めて食べたのだが・・・。
最後は食べすぎか、眠くなったものの、デザートのアイスクリームで、また覚醒。それにしても、3時間もの間、大人に混じって、ひたすら大人しくしていた(食べていた)のには、周りもみんなビックリ。
2009年05月19日
親子遠足
アトムが待ちに待った保育園の親子遠足。年長さんと、年中さんだけが、親と一緒にバスに乗って、「千葉市動物公園」にお出かけするのだ。前の日、少し早めにアトムを迎えに行ったところ、同級生と、「明日は遠足だねー♪」「わーい!」などと盛り上がって、保育園の庭を走り回る子どもたちに。「こらっ!」「いいかげんにしなさーい!」「あぁ・・・明日が思いやられるねぇ・・・。」ご飯を食べながら、「えんそっくだ~、うれしいな~、おかし~ももってるよ、ほっほー♪」などと歌っている。
そして、アトムが楽しみにしているのは、遠足だけではなく、「遠足のお弁当作り」。3月にあった、近所の公園へのお別れ遠足で、お弁当を一緒に作ったのが楽しかったらしい。「何作ろうか?」と数日前からワクワク。
前の日の晩の仕込みでは、笹かまぼこにチーズとシソを挟んでベーコンで巻いて楊枝でとめたり、空豆をさやから出したり、野菜を牛肉で巻いたり・・・。
当日の朝は、ほうれん草の胡麻和えを作るのに、胡麻をすり鉢ですったり、笹かまのベーコン巻きをフライパンで焼いたり、おにぎりに海苔を巻いたり・・・(何だか「巻きもの」ばっかりだわ・・・)。あ、さくらんぼを洗ってくれたりもしたのだった。
準備も含めて既に盛り上がりまくりのアトム。何とも甲斐甲斐しい。お弁当を一緒に作るのは、二倍の手間がかかるのだが、こんなに喜んでやってくれるのだもの、一緒にやらない手はない。
そして8:15には、お弁当を持ってバスに乗り、目的地の「千葉市動物公園」に出発した私たち。「千葉市動物公園」は、立ち上がるレッサーパンダの風太くんで有名。近頃は、「アフリカハゲコウ」というコウノトリの一種が逃げ出したことでも話題になったが。
バスの中では、親子が一組ずつ自己紹介がてら、「うちの子は○○」に似ています、と紹介するコーナーがあり、我が家は、私が「アトムは何に似てるかねぇ?」と聞くと、「ボクはペンギンマークなんだから、ペンギンに決まってるでしょ!」と言うので、「ペンギン」ということになったが・・・我がクラスの中では、「サル」が主流な様子(笑)。
現地に着くと、親子で園内を回る。先生には、「二組か三組くらいで回ってくださいね。」と言われていたのだが、着くなり興奮してあらぬ方向に走り出す子どもたちに、親は追いかけるので精一杯。先生が用意してくださったしおりに「動物クイズ」があるのだが、親ばかりが一生懸命クイズの答えを捜して説明を読むことに・・・。
記念撮影・・・・のはずが、子どもたちはてんでバラバラ・・・しかも看板を持ち上げてしまう・・・。
「スタンプラリー」の一環。「園長先生を見つけて握手をしよう」を実行中の子どもたち。
動物園の一番人気「風太くん」。残念ながら、立っている姿を横目で見て、近づいたらもう普通に歩いている状態。それでも可愛らしい姿に園児たちはジーッと見入っていたのでした。
「ヤギの広場」では、ビビりのアトム、放し飼いにされているヤギたちが近づくと背を向けだして逃げ出す・・・
が、友だちに触発されて、何とか最後は干草を手であげられるように。
動物園でもマイペースに、高いところがあったら登りたがる子どもたち・・・・
楽しみにしていたお弁当。季節柄、殆どの子のデザートはさくらんぼ。
ちなみに、この遠足の時に「事件」勃発!隣でお弁当を食べていたSくんとパパが途中でトイレに立った時のこと。バサッ、と言う音と気配に振り向くと・・・カラスがSくんの食べかけのお煎餅の袋をくわえて飛び去ったところ。どうやら木の上から私たちの様子を見ていて、Sくんたちがいなくなったのを見計らって襲ったらしい。何とも知能犯。目撃した子どもたちは「せんせーい!たいへん!カラスがSくんのおせんべいをたべちゃったーーー!」と大騒ぎ。
後半は、「草原の動物」コーナーを回り、ゾウやシマウマ、キリンなどを見学。最後に時間ギリギリで回った「水の中の生き物」コーナーでは、アトムの仲間のペンギンたちに出会えて大喜び。
キリンのコーナーでは、アトムとKくんが、設置されていた動物についてのガイド用の器械を使い、なぜか電車ごっこを始める。「えー、次は、XX線に電車が参ります。白線の内側にお下がりくださーい!」「次は快速、XXXが通過しますので、ご注意くださーい!」などと、いかに自分のレパートリーが豊富かを張り合っている。何も動物園でやることないのに・・・と思うのは親だけのようで(苦笑)。
先日、動物園から脱走?して話題となったアフリカハゲコウ。これを機に、一般公募で命名までされたそうで、最終的には「アフリン」と「アフロン」になったが、「にげられ太」とか、「ドロン」などという名前の応募も相次いだそうな・・・。
さて、全般的に楽しかった遠足だが、キリンのコーナーの前では、ケンカも・・・。各コーナーには、板で出来たクイズがあり、本のように、ページをめくると答えが分かるようになっている。キリンコーナーでの質問は、「人間の首の骨は7本。さて、キリンの首の骨は? A 7本 B 10本 C 25本」というもの。答えを早く知りたくてたまらないアトム、ページをめくろうとすると、Rくんが、「まだめくっちゃダメ!」と言うのに、めくろうとする。「ダメだってば!」と手をおさえるRくんに、あくまでも無理やりめくろうとするアトム。すると、Rくんが、「ダメだって言ってるだろ!」と怒ってアトムを叩き、アトムが泣いてしまった、とうわけ。慌てて親が二人を引き離し、それぞれを説得し、謝らせようとするのだが、二人とも自分は悪くない、の一点張り。最終的にはアトムが、自分も悪かったと認めて、「二人で謝ろう。ごめんね。」と提案したのだが、頭に血が上っているらしいRくんは聞く耳持たず。すると気の弱いアトムは、「うわぁ~ん、ゆるしてよ~!!!!」とまた泣き出してしまった・・・。ふぅ・・・・。
そんな二人だったが、暫くするとすっかり仲直りし、手を繋いで動物園を回っているのであった。
二人とも一人っ子だし、何かと衝突することも多いのだが、今の時期のケンカは健全な人間関係を育むためにも必要なのだというし、たまにはぶつかりながらも、成長していって貰えれば、と思う。
さて、何だかんだであっと言う間の遠足。帰りの混雑もなく、順調で、保育園に到着したのは15時。普段よりもずっと早く帰宅したのだが、アトムよりもむしろ私の方がグッタリ。着替えてそのまま2時間も昼寝をしてしまったのであった。(ちなみにアトムはバスで30分ほど眠っただけで、私が昼寝している間も一人で起きていたらしい・・・恐るべし)
2009年05月17日
潮風公園BBQ
たまに遊びに行く、お台場の潮風公園の中にBBQ場がある。道具も食材も全て貸してくれるプランがあり、以前から気になっていたので、調べてみたところ、2ヶ月前の夜中の12:00からインターネットで受付開始だという。一度試してみたのだが、アクセスが集中しているらしく、全くたどり着けない。それでもめげずにトライしてみること3度目の正直で、5/17(日)の予約が取れた。
昨年の役員をやった関係で仲良くなったママ友と、以前一度飲み会をして、「今度はBBQでもしたいね。」と話していたので、誘って6組の親子が集うことになった。
しかーし。一週間前から天気予報は曇りか雨。とは言って、子どもたちも楽しみにしているので、きっぱりとキャンセル、という決断も下せず。バックアッププランでボウリング大会、なども考えつつ、様子を見る。そして前日。天気予報は「5月の嵐」・・・・ガーン(泣)。しかし、3時間ごとの予報では、9-12雨、12-15曇り、15-18雨、18-21雨、という、何とも諦めのつかない天気。みんなで色々話し合って、最終的には私が「決行」の連絡を入れる。そして、アトムと一緒に、「晴れるといいねぇ・・・。」と、祈るような気持ちで、てるてる坊主を2つ作ってぶら下げる。
朝起きると・・・・シトシトと雨が降っている。やってしまったか・・・・と言う思いがよぎりつつも、昼頃には止む、という予報を信じて待つ。すると出かける間際には雨は何とか止んでくれた。
会場に着くと、まだ風は強いものの、ターフを張ったBBQ場には既に人がいっぱい。やはりみんな中止にはしなかったらしい・・・。さすが普段からテキパキしているママさん、あっと言う間にセットアップは終わるし、パパたちの協力もバッチリ。
子どもたちは6者6様で、食べることにはあまり興味がなく、広い会場に興奮して走り回る子や、ママと一緒にテーブルにつき、とにかく熱心に食べる子・・・。アトムはもっぱら食べる方。しかし、ふと気づくと、隣のグループの大学生らしきお兄ちゃんたちと一緒に鬼ごっこをしており、「いろ・いろ・な~にいろ?!」と聞くアトムに、「水色!捕まえるぞ~♪」と答えて、追いかけるお兄ちゃんに、「ワー」「キャー!」と叫びながら逃げ回る子どもたちの姿が・・・・。お兄さんたちが悪乗りして「がぉ~」などと叫ぶので、「ママぁ、こわ~い!」と泣いてしまった女の子もいたのだが、すっかり童心にかえって子どもたちと遊んでくれた模様。
ママたちは、子どもたちがお腹がいっぱいになり、のびのび遊んでいるのをパパに任せて、テーブルに座って、おしゃべり。普段はなかなかゆっくり話せない働くママたちだが、保育園の様子や、保育園を卒園して一年生になった子のママからは「小一の壁」について聞くなど、すっかり盛り上がる。
その後、少し風が強く、肌寒くなってきたので、お台場の「りすーぴあ」に場所を移して遊ぶ。
すっかり遊んでお腹もいっぱいで、満足、の親子であった。
おまけ。朝、みんなにお土産に、と焼いたバナナケーキを1つずつラッピングしたものを台所に置いておいたところ、気づいたら、アトムがそれらを更に大きな袋に入れて口を洗濯ばさみで止め、しかも、先日買った洋服のタグも間に挟んで、こんな状態に・・・。
2009年05月16日
自転車
うす曇の午前中。今日の我が家は忙しい。朝、パパは9:00からマンションの理事会(今年、輪番で理事長になってしまったのだ)。私は10:00から保育園の父母の会総会があるが、同じ時間帯、アトムの水泳レッスンがある。一緒にレッスンを受けているR太郎くんのママにアトムのことをお願いして、私は総会へ。家族全員それぞれに別々の用事へと向かう。
父母の会総会については、私は、昨年度の役員で、引継ぎをした責任感もあり、参加してみたのだが、何と、蓋をあけてみたら、役員以外の出席者は私一人だった。寂し~い。もっとも、私も昨年役員になるまでは、当然のように委任状を出して欠席、というパターンだったのだが・・・。
総会が終わってアトムと合流し、パパが戻ってくるのを待って昼ごはんを食べた後、アトムが、「自転車に乗りに行きたい。」と言い出す。午前中、水泳に行って疲れているのでは、と思うが、どうしても行きたい、と言うし、気になる天気は何とか持ちそう。そこで、自転車に乗ったアトムの後につき、私は歩き(小走り)で、アトムの指定した「5丁目公園」へと向かう。
公園に到着すると、アトムのクラスメートのRくんとHくんが、お兄ちゃんと4人で遊んでいた。「あー、アトムくん、こんなところで何してんだよー。」「一緒にサッカーしようぜ!」というクラスメートに、気にはなるのだが、何となくマイペースで、入ろうとしないアトム。滑り台を一緒に滑った後は、「からすのえんどう」を見つけるのに一生懸命。
暫く公園で遊んだ後、いつも通らない道を通って家の方へと引き返す。信号を渡り、後もう少しで家だ、というところで、「保育園の前を通って、ぐるっと回って、お家に帰る。」と、言い出す。「え~、真っ直ぐ行こうよ。すぐそこだから。」と言う私に、「だって、そっちを回っても帰れるじゃん。」とアトム。まぁ、それはそうだが・・・。四角の一辺と、三辺の、どちらを通るかの違いだ・・・。
結局、保育園の前を通って、小学校、中学校の前を通り、運河沿いの道を走る。アトムは、これまで、自転車に乗っても、ちょっとした下り坂をこわがって、「ひぃ~。」と悲鳴を上げていたのだが、久しぶりの今日は、「ボクは大丈夫!」とスピードが少々出ても平気で乗っているし、曲がり角のハンドル操作もなかなか安定している。ちょっとした間に成長するものだなぁ。
ちなみに、運河沿いの遊歩道の中ほどに、我が家へ続く道があるのだが、スピードに乗ったアトム、あっと言う間に、その道を通り過ぎる。あれ?と思っていると、「ママ、次は、芝生の公園に連れて行ってあげるね!」と言う。どうやら、保育園のお散歩コースを次々と私に紹介してくれているようだ。悪いことに、ちょっとそこまで、と思ったので、スニーカーではなく、ローファーをはいてきてしまった。小走りで、息は切れるわ、足は痛いわ・・・・。アトムの成長に合わせて私も体力をつけなければ、と痛感した私であった・・・。
2009年05月14日
成長
火-木まで、会社の宿泊研修に参加することになっていた私。会場は千葉なので、通いでも可能は可能だったのだが、初日は懇親会もあるし、次の日の朝は8:30から。ちょっと大変なので、1泊だけはすることにして、その日は私の母に泊まりに来てもらうことになった。
旅立つ前に、「アトム、キミちゃん(私の母)が分からないことがあったら教えてあげるんだよ。」とか、「お風呂の蓋を閉じられないかもしれないから、手伝ってあげてね。」とか、色々言い聞かせる。「うん、分かった、ボク一人でも大丈夫だよ。」と頼もしい返事をしてくれたので、安心して旅立つ。
次の日、帰宅して、「どうだった?」と聞くと、キミちゃんとたくさん遊んでとても楽しかった様子。そして、「キミちゃんね、自分でお風呂の蓋閉められたよ。頑張ってて感心だった!」とのコメント(笑)。
そして、その日の夜、生理痛がひどかったので、「一人でお風呂に入れる?」と聞いてみたところ、「うん、ボク大丈夫。キミちゃんの時も自分でやったから。ママは外で見てるだけでいいよ。」と、浴室の外にいる私が見守る中、シャワーを一人で浴び、スポンジで体を洗い、片手でシャワーを頭からかけて、シャンプーで頭を洗っているではないか。ビックリ!
しかも、次の日・・・明け方から何だかガタゴトやっている音が聞こえていたかと思うと、「ママ、ママの朝ごはんはこれでいいの?」と言う声が。驚いて目覚めると、冷凍しておいた、私の朝食用のパンの入ったジップロックを持って、アトムが枕元に立っている。
その時は、まだボーッとしながら、「うん、ありがとう。」と答えただけだったのだが、暫くして目覚めて、ダイニングに行くと、テーブルの上のアトムの席に、コーンフレークと牛乳、お皿とスプーンが並べてある。どうやら自分で冷蔵庫や食器棚から出して来たらしい(先ほどのガタゴトの正体は、アトムが冷蔵庫からものを取るのに、踏み台をセットしたり、食器棚を開けたりしていた音らしい)。そして、先ほどアトムが持ってきた私のパンはトースターの横にセットしてある。
うーん、私が眠っている間に朝食の準備をしてくれているとは・・・!ビックリ。
直接関係があるかどうかは分からないが、私が泊まりから帰ってきたら、何だか急に大人っぽくなっていたアトムなのであった・・・・。
2009年05月11日
オーブン不具合
昨日、朝食にスコーンを焼こうと生地をこね、オーブンの余熱ボタンを押すと・・・「ピー」という音と共に動きが止まってしまう。「61」というエラーコードを調べてみると「燃焼ファンの故障」。あぁ・・・これは修理に出すしかない。毎日使っているわけでもないが、それなりに使っているし、4年も経つと不具合が出ても仕方ない。何度かけてもつながらないメーカーのお客様センターにイライラしながら、ようやく修理を依頼。
翌日は平日。わざわざ仕事を在宅ワークにして修理に備えたのだが、メーカーの作業員さんに「原因はこれですね。」と手渡されたのは・・・。何と、カラカラに乾いたうどんの破片。オーブンの通気孔から落ちて入ったらしく、これがファンに絡まって動きを止めていたのだそうだ。アッサリ原因が分かり、部品の交換もせずに済んだものの、出張費用2500円に、工賃3800円・・・・とほほ・・・。みなさんも、うどんにはご用心。
2009年05月10日
母の日
朝食を食べていると、アトムがすごく小さな声で、「パパ、XXXXXX ?」と聞いている。「何?聞こえないからもっと大きな声で言ってごらん。」とパパに言われ、もう少しだけ大きな声で、「パパ、今日のお花はどこで買おうか?」と聞くアトム。
横で聞きながら、「お花?」と一瞬怪訝に思ったものの、そう言えば、今日は母の日だった、と、「お花?あ、もしかして・・・そういうこと?!」と言う私に、パパも、「おぉ!そうか、お花ね、お花買わなきゃねぇーー。」と大声で言うと、「もぅ~、ママにはナイショだったのにぃ~。」と残念がるアトム。可愛いねぇ。
今日の昼食は、横浜中華街まで足を延ばして、私の両親と食事。いつもの「重慶飯店」で、四川料理を堪能した後は、元町をブラブラして、お茶して、家の方へ戻る。
実は、今日はアトム初めてのヤマハの幼児クラスのレッスン。
しかし、横浜まで行って、日差しの下を散歩した疲れが出たらしく、非常に不機嫌で、やる気ゼロ。みんなで歌う歌は全く歌おうとしないし、関係のないところでエレクトーンをいじり、注意されるとふてくされる。挙句の果てには、フラフラしていたので、バランスを崩し、椅子から転げ落ちたので、さぁ、大変。大泣きして、そこからは一切レッスンに参加しなくなってしまった。
後から本人に聞いたところ、「今日は疲れて力が出なかったの。」という発言もあったのだが、「お歌がイヤなの。楽器だけがいいの。」とも言っており・・・うーん、確かに、みんなで先生の周りに出ていって、「ぞうさん」や「メリーさんの羊」を歌うのは、アトムからしてみたらちょっと子どもっぽい?(子どもだけど・・・)と思う気持ちも分かるし、本人はエレクトーンをもっと弾きたいのに、ちょっと歌を歌ったら次はリズムの練習、ようやくエレクトーンを触れたと思ったら、また歌・・・と、プログラムがめまぐるしく変わるのも楽しめない原因のようにも思える。
まだ今日が初めてなので、判断するのは早急だと思うし、今後少し様子を見るとして・・・どうするべきか、悩ましい。
何はともあれ、レッスンが終わった後はパパと合流し、スーパーへ夕食の買い物へ。買い物が終わった後、アトムは「パパとお話があるから。」とソワソワ。「じゃあ私はパンを買いに行こうかな。」と敢えて別行動。パン屋さんの支払いを終えて店から出たところに、ちょうど走って来たアトム、満面の笑顔で、「わぁ~、ママ!ボク、ママおどろかせちゃったよー!」と笑い出す。私はまだ花を見てもいなかったのだが、アトムは「ママにナイショで花を買ってプレゼントする。」ということに、とてもワクワクしたようで、一人でウケている。そこへ後から追いついて来たパパから花を渡されたのは、想定以上に大きなアレンジメント。「わぁ!綺麗~、ビックリしたなぁ~。ありがとう!」と言うと、すかさず「ママ、おめでとう」、とアトム。ん?おめでとう?何か違うような気もするが・・・アトムがあまりに楽しそうなので、良しとしよう。
お花も立派だったけれど、ママにナイショでお花をプレゼントしようと思ってくれるなんて、その気持ちが一番嬉しいわ。
本当に、誕生日プレゼントと間違えそうな、こんな立派なアレンジ。
2009年05月07日
絵心
長かったGWもようやくおしまい。久しぶりに登園すると、クラスメートの子どもたちが「あ、アトムくーん!」「アトムくんのママ!」と寄ってきて口々に近況報告。
「あのね、オレ、髪の毛切ったんだ。」
「あのね、お休みには、パパとママと山に行ったんだよ。」
「ボクが作った鯉のぼり、見て!」
「これかたつむりなんだよー。」
アトムの支度をしながら、あちらこちらから次々とかかる声に、みんなの相手をするのは忙しいが、こういう時の子どもたちは本当に可愛くて、なんとも和むのだ。
ちなみに、そんな中、Yくんに、「アトムくん、初めてだねー。」といわれたアトム、「『はじめて』じゃないじゃん、『ひさしぶり』でしょ!」と怒っている・・・まぁまぁ、いいじゃないの、そんな厳密に言わなくも。今週初めて、って意味だったのかもしれないし。
夕方、帰宅したアトムが紙に何やら書いている。「ママ見て」と見せに来るので、思わず、「何これ?虫?」と言うと、「ちがうよ!ボクが働いている警察署!」と怒られてしまった。
真ん中にあるのが、会議室(会議机と椅子)で、右側がパトカーだそう。上に書いてあるのは・・・何だったかな・・・(汗)。
ちなみに、これは、私たちが住んでいるマンション、だそうだ。(ちなみに、クレヨンを使って何かを書くよりも、ボールペンで書きたがる)
アトムの絵心・・・微妙です。
2009年05月06日
GW最終日
昨日、福岡から帰宅したばかりだというのに、今日は関西への出張に旅立つパパ。朝からずっと家にいたアトムも、パパを送りがてら、一緒に買い物に出る、というので家を出ると雨。
ちょっとくらいの雨ならたいしたことはない、と、そのまま出かけ、しかも、バス停2つ先のスーパーに行くのに、「歩いて行く。」というアトムと一緒に歩き始めたところ、雨脚はどんどん強まる。最初は、「ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ らんらんらん♪」などとはしゃいでいたアトムも、そのうちズボンが濡れたのが気持ち悪くなってきたらしく、段々無口になる。それなのに、帰りも歩きで、私までずぶぬれに・・・。とほほ。
夕食は、アトムの希望により、ワンタンスープとチャーハンと空豆。空豆をさやから出したり、ワンタンを包んだり、甲斐甲斐しくお手伝い。たくさん出来たワンタンを前に、「パパに食べさせてあげたいから、パパの分は取っておこうね。」と優しいアトムなのであった・・・。
2009年05月05日
福岡帰省:第5日目~帰宅編
あっと言う間の福岡滞在、今日が最終日。10:30のフライトだったので、朝食をとるとすぐに支度をして出発という慌しさ。3人それぞれ自分のキャリーケースを持ち、空港へ向かう。
下まで見送りに来たばぁばが、「じぃじに頼まれたから」と撮ったのがこの写真。みんながキャリーケースを持っている後姿をご所望だそうな。
アトムが窓から撮影。「ボクがとったちきゅうのしゃしん。」とのこと。「地球」とは、思考のスケールが大きいね!
ところで、今日はこどもの日。我が家は特別なことは何もしないのだが、帰宅して暫くすると、アトムが台所に入っていったり、机の引き出しの中から何かを出したりして、なにやらやっている。暫くすると、「ママぁ、ボク、鯉のぼり作ったよ!」 見ると、台所の引き出しから自分で出して来た竹串に、折り紙で作った鯉のぼりと吹流しがテープで止めてある。なかなか工夫するものだ、と感心・・・。
竹串が短いので、1つの串には、吹流しと鯉一匹しかつけられなかったようで、3つの串を使って作成。
2009年05月04日
福岡帰省:第4日目~ボウリング編
残念ながら本日は雨。体調も万全ではなく、そもそも雨の日は出かけないと決めているじぃじ。しかし、有り余るエネルギーを持て余す4歳児が一日家の中にいられるはずもなし・・・と言うことで、電車に乗って「香椎スポーツガーデン(略称:「スポガ」)」へ。
「大丈夫、大丈夫」というパパに、4歳でボウリングなんて出来るのかしら?と若干疑問に思っていたのだが、ホームページにも下記のような案内があるとおり、いろいろな仕組みがあって、小さな子も楽しめるようになっているらしい。
◆全レーンにお子様用のガター防止システムが設置してあります。
◆小さなお子様でも投球できる5つ穴のボールや投球補助台も準備しております。
投球補助台を使ってみる。滑り台のようになっていて、上にボールを置くと、勢いがついてコロコロと転がっていく、というもの。
みんなで2ゲーム。私もガターなしのお陰でか?あまり得意ではないにも関わらず、そこそこのスコアを出せてなかなか楽しめた。アトムはもっとやりたがっていたのだが、みんなで2ゲームやったところで取り敢えず終了し、今度はビリヤードへ。ビリヤードは去年の夏、蓼科のホテルでちょこっとやったのだが、アトムがそれを思い出したのか、「棒でボールをカチンとするやつやりたい!」と言っていたのだ。
使い終わったボールを、1から順番に几帳面に向きをそろえて並べるアトム。
しかし、一応それなりにボウリングやビリヤードにトライすることが出来るようになったなんて・・・アトムも成長したものだ。
2009年05月03日
福岡帰省:第3日目~能古島編
朝起きると残念ながら天気は今一つ。それでも賑やかに鶯や野鳥の鳴き声が聞こえるなぁ・・・と思っていると、「ママ、ここから聞こえるよ!」とアトムが廊下のスピーカーを指差す。何だ、本物じゃなかったのか・・・。
天気はあいにくの曇り空だが、姪浜まで車で向かい、そこからフェリーで能古島(のこのしま)へと向かう。
島の名物コスモスが船体にかかれたフェリー。車も運べる大きなもの。10分ほどで島に到着!
お昼は炭焼海鮮料理のお店へ。牡蠣やさざえ、車海老、いか、いさき、春子鯛などの炭焼きが食べられる。牡蠣は身が大きく、ジューシーで美味しかった~!
お腹がいっぱいになった後は、「のこのしまアイランドパーク」へ。
入り口を入ってすぐになだらかな斜面が広がり、緑と花が目に飛び込む。思わず「うわぁ」と声が出る景色。
とにかく、アイランドパークの中は、色鮮やかな花が咲き乱れて美しい。
そして、花が綺麗なだけではなく、途中、「思ひ出広場」というコマや竹馬や輪投げなど昔懐かしい遊びが出来る場所や、「思ひ出通り」という昭和初期の町並みを再現した通りに、楽焼きや能古焼の体験が出来るコーナーがあったり、ヤギとウサギのいるミニ動物園があったり・・・今回は通り過ぎただけだったが、一日中時間がつぶせそう。
そんな中、アトムがすっかり夢中になったのが、お花畑広場のアスレチック。これがなかなかスケールが大きい。後ろが海で、崖?のようなところにロープが張ってあったりするので、余計にスリルがあり、高所恐怖症の私にはとてもとても・・・・と言うところ。ところが、アトムが、「ママぁ、一緒に来て~。」と言うので、意を決して一緒に登る。アトムは意外にスルスル登っていったが・・・私は二度とやりたくないです、ハイ。ロープが手すり代わりの丸太の一本橋も、手前は網になっているが、反対側は崖。そんなところを、ものともせずタタタ・・・と行くアトムには、見ているこちらの肝が冷える。もちろん、見ているだけで手に汗・・・状態だったので、写真は一枚もないのであった・・・。あー、恐ろしかった!
2009年05月02日
福岡帰省:第2日目~英彦山編
福岡滞在2日目。朝一で羽田から飛んできたパパは、レンタカーを借りて、お昼前に到着。私たちもそのまま荷物を持って、本日の滞在先である、田川郡は英彦山へ向かう。バイパスが延長になり、山に「穴がほげた」ので、あっという間に到着。
スロープカーを待つ。斜面に咲くしゃくなげは、残念ながら少し盛りをすぎたところだった。
かなり大きな音で鐘を鳴らすので、思わずあたりを伺ってしまった私。
英彦山にお参りした後はいよいよ、今後の宿「しゃくなげ荘」へ。ここは添田町の町営なのだが、温泉もあり、食べ物もなかなか美味しいのにリーズナブルで、帰省すると毎回のようにここに泊まるのだ。
今回も到着して少し休憩すると、すぐに温泉に向かい、浴衣に着替えてくつろぐ。
夕食は、鯉のあらいなど、地元のものを中心に。アトムは山女の唐揚げが気に入ったようで丸かじり。
甲斐甲斐しくお茶を入れてくれるアトム。(本人にはお茶を入れるところまでやりたがったが、火傷するといけないので、ここまで。)
浴衣の裾が長いので、パパが縛ってみたところ、動きやすくなったので、走り回るアトム。じぃじがその様子を見て、「岡っ引きみたいやねぇ。」と。
夕食後、テレビで世界卓球を見て16歳の石川を応援しているうちに、お酒が入ったパパは眠ってしまった。ところが、温泉好きなアトム、「ばぁばとママと、もう一度温泉に入る!」と言うではないか。えぇぇ、と思ったのだが、せっかくなので、と、ばぁばを誘ってお風呂に向かう。
露天風呂に向かおうとすると、さすがに冷え込んでいて、外に出た瞬間、「ママ~、さむい~!帰る~。」と言い出す。いやいや、ここまで来たのだから、とそのまま無理やり浴槽につかると、「ふぅ~、ホッとする感じだねぇ~。」とすっかりくつろぐアトム。露天風呂は熱くなく、アトムにもちょうど良い温度。誰もいない露天風呂で、みんなでおしゃべりしながらのんびりとつかったのであった。極楽、極楽。
2009年05月01日
福岡帰省:第1日目~旅立ち編
GWは、福岡に帰省。パパはカレンダー通りの休みだが、それでは滞在期間が短かすぎるので、私とアトムは一足先に福岡へ。7:50のシャトルバスに乗るつもりだったのだが、アトムがなかなか起きず、準備がギリギリ。朝食も取らずに家を飛び出し、アトムにも自分の荷物(キャリーバッグ)を持たせて、バス停まで一緒に走り、既にドアを閉めて出発しかけていたバスに手を振って何とか乗せて貰う迷惑な人になってしまった・・・ふぅー。
そんな私を尻目にアトムはバスに乗りすっかりくつろぎ、自分のカバンに入れて来たお茶とお菓子(芋けんぴ・・・渋い)を取り出し、「ママ、一緒に食べる?」というので思わず脱力。
飛行場についてチェックインを済ませると、立ち食いそばで朝ごはん。目の前は航空機や機材がいったり来たりする、アトムにとっては絶好のポジション。
ふと見ると、目の前に、「SKY ECO」という尾翼が緑の機体が。後から調べると、JALの地球環境に対する取り組みをアピールするための飛行機で、1機だけ、という貴重な存在らしい。
福岡に到着すると、じじばばが笑顔で迎えてくれる。昨日行った「キッザニア」の様子をじじばばに教えるのだと、キッゾの入った財布と写真を自分のカバンに入れて持って来ていたアトム、早速それを見せて説明をしている。しかし、暫くすると退屈し出したので、近所の公園に遊びに行く。公園で遊んでいると、パパの妹のみっちーが合流。すると、「色鬼しよう!」と言い出すアトム。最初、鬼になったアトムに、「ど~んない~ろ、ど~んない~ろ」と言いながら逃げるように指導され(笑)、逃げると、アトムが、「ピンク!」などと言う。適当に捕まったり捕まらなかったり、とスピードを調整しながら逃げる、という高度な技を使いつつ、鬼ごっこを暫くやっているうちに疲れて来たので、帰ろう、と促すと、「イヤ。」 仕方ないので、「じゃあ、公園をグルッと一周して帰ろう。」と提案すると、「わぁい♪」と言いながら、走って一周。さっき到着したばかりだというのに、子どもは体力があるなぁ・・・。
旅と公園での鬼ごっこですっかり疲れてしまった私は家に戻ったところで少々昼寝。(義理実家なのにくつろぎ過ぎ?)目が覚めると、みんなが夕食の支度中。もともと、料理人を生業としていたじぃじ、今日も張り切って、市場から仕入れて来た石鯛とミル貝をさばいてくれる。しかも、そこに、パパからの差し入れの大きな蟹や甘エビなども届いたので、何とも豪華な夕食となった。
ミル貝をさばくじぃじの手元をじっと見つめるアトム。料理上手を自認するアトムだが、さすがにまだ早いのでは・・・?