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2009年04月30日
キッザニア
以前、TVのニュースか何かで、「キッザニア」というテーマパークがメキシコにあると言うのを知り、「これはいいねぇ!」とパパと話していたことがあったのだが、何と、その「キッザニア」が、アトムが生まれた後に、同じ区内に出来た。それ以来、ずっと気になっていたのだが、当初はまだ年齢的に早いだろう、と思っており、その後は、あまりの混雑ぶりに、とても休日に行く気にはなれず、延び延びになっていたのが、ようやく、GWの谷間の平日にお休みが取れたので、今日初めて行くことに。
当初、一緒に行こうと思っていたお友達が都合がつかないというので、アトムと2人で行こうかと思っていたが、急遽、同じ保育園の園ママ、Tさんがお休みだというので、そのお家の3歳の女の子、Rちゃんと一緒に出かけることなった。既に数回行ったことがあるというTさんに、「何時に行けばいいのかな?」と聞くと、「8:30には開場になるから、少なくともその1時間前には行った方がいいですよ。みんな敷物を持って行って、7:00くらいから座って朝食とってます。」と言われ、ひぇぇぇ・・・・。
しかし、前の日が少し遅かったので、アトムが起きたのが7:00。そこから着替えをして、朝食を調達して、現地に到着したのは7:50。確かに豊洲ららぽーとに到着して1階の入り口を入ると、みんなもう並んでいる!それでも、今日は比較的空いていたらしく、警備員さんに誘導されながら、キッザニアのある3階に到着すると、赤カーペットの敷いてあるウェイティングエリアに陣取ることが出来た。そこからチケットを引き換え、朝食をとっているところに、TさんとRちゃんが合流。
キッザニア入り口。ANAの飛行機が見える。入場券は、ボーディングパス。
■消防署(消防士)
お仕事内容:消防士になって火事から街を守る。消防士のトレーニングを行った後、防火服に着替えて、消防車で家事の現場に急行。炎につつまれた建物に向けて放水し、消火活動を実施。
「最初はどこに行く?」と聞くと、「消防士!」とアトムとRちゃんの希望が一致。Rちゃん、女の子だから、もっと違うものをやりたがると思ったら・・・。
入り口を入り、消防署エリアにまっすぐ向かうと、これまた意外に空いており、2番目と3番目。初回に入ることが出来てラッキー。中で点呼をとり、体操などをしている様子は外からはあまりよく分からないのだが、消防車が出動する時にはその後をついて、火災現場での消火活動を見ることが出来る。消火活動の「現場」では、それを取材する「新聞社」のカメラマンの子どもたちが何人もいて、みんなで撮影をしているのも面白い・・・。
「放水、はじめ!」「放水、終わり!」の掛け声と共に、一斉に消化活動。
■銀行(お客さん)
誇らしげな顔で、初のお給料を受け取ったアトムが向かった先は銀行。お給料の一部を預けて口座開設。中には子どもしか入れないので、外からハラハラと見守ったが、何とか自分の名前を書いて、キャッシュカードを作成し、お財布を貰って戻って来た。このキャッシュカードがあれば、館内のATMで、実際にお金(キッゾ)を自分の口座から引き出すことも出来るというのだから、驚き。
■建設現場(建築作業員)
お仕事内容: 建築作業員になってビルを組み立てる。クレーン車を使って外壁のパネルを吊り上げたり、運ばれたパネルを壁に取り付けたり、床の下に冷暖房が通る配管を取り付けたりする。
アトムが銀行に行っている間に、一緒に来たRちゃんは、「ダンスがしたい」と、Avex提供の「ライブステージ(注:アーティストになって、振り付けと歌を覚えてから本番のステージを行う)」に向かってしまった。戻って来たアトムに「次に何をやりたい?」と聞くと、「工事」という。地味だ・・・。取り敢えず二人は別々の道を歩むことに。現場に到着すると、ちょうど次の回に空きがあるので並ぶ。
3つの班に分かれて、作業。アトムは、希望していたクレーンの係りにはなれなかったようだが、パネルの取り付けに黙々と取り組んでいた。
ところで、キッザニア。「大人の街」なので、挨拶は、いつも「こんばんは。」だということは以前から聞いて知っていたのだが、最近はどうやら英語教育も始めたらしい。工事現場では、作業員の挨拶が、「Good Evening!」。お仕事の後は、「How many pipes did you connect?」「10!」などと言うやりとりがあり、終わった後は、「Thank you!」 うーむ、工事現場で英語か・・・微妙・・・(笑)。
■ソフトクリームショップ(お客さん)
キッゾを払って、ソフトクリーム作りを体験できる。もちろん、出来上がったソフトクリームも食べられる。
再びRちゃんと合流。お昼時が近づいていたので、Pizzara、ABC Cooking、モスバーガーなど、食べ物のパビリオンを狙ってみるが、みな同じことを考えていると見え、かなり混んでいる。ソフトクリームショップの前をとおりがかると、Rちゃんが「これがいい!」と言うので、ここで待つことに。ここの待ち時間は、45分くらい、とかなり長かった。親たちはその間にモスバーガーを買って来て、前の広場で、お昼にする。
■(番外編)救急救命士
昼食をとっていると、サイレンが鳴り、救急車が走って来たかと思うと目の前で止まる。目の前には、人形が倒れている。どうやらここは、急病人の出るエリアだったらしい(笑)。早速、救急車から降りて来た救急救命士たちが、代わりばんこに心臓マッサージを施したり、AEDを使ったりしているので、アトムはご飯そっちのけで見入る。
■カーライフサポートセンター(自動車整備士)
お仕事内容:整備士になって、タイヤやバッテリーの交換を行ったり、エンジンの調子を整えたりする。整備をしながら車の仕組みも勉強する。
昼食を取っている途中に、広場の真ん中にある時計台が時刻を告げると共に、中から、兵隊のような格好をしてポンポンを持った子どもたちが出てきてパフォーマンスを披露。「街時計」というお仕事のようで、これを見たRちゃん、「あれがやりたい!」(どうやら踊るのが好きらしい)と言い、そちらへ向かう。
アトムは踊りには興味がないので、自動車のエリアに向かう。「ガソリンスタンドか、自動車の整備のお仕事がいい。」と言うので、係りの人に「待たずに出来るのはどちらですか?」と聞くと、「自動車整備なら、5分後にすぐに始まりますよ。」と言うので、そちらに決定。このエリアは、運転免許センターと、レンタカー(どちらも身長110cm以上)が人気で、一見混んでいるように見えるのだが、何と、その時は、自動車整備は他に希望者がおらず、アトム一人、マンツーマンでお姉さんと一緒に整備に向かうことに。
色々教えてもらいながら、一生懸命T型レンチを回して、タイヤ交換。
戻って来たアトムに「何したの?」と聞くと、「ツルツルのタイヤをザラザラのタイヤに交換したの。」
係りのお姉さんも私のところに来て、「小さいのに、本当に一生懸命頑張ったんですよー!結構力がいるのに。お給料3倍あげたかったくらいです。」と誉めてくれたが、それを聞いていたアトムがボソッと一言。「でも本当は(お給料を3倍)くれなかったけどね。」・・・可愛げないねー、キミ。それに、「小さいのに頑張った。」と言われたのも気に入らなかったようで、「ボクには簡単だったよ!」と豪語。
■宅配センター(セールスドライバー)
お仕事内容: セールスドライバーになって荷物を集めたり届けたりする。集荷の依頼が入ると、荷物を取りに行き、伝票に記入して貰う。集めた荷物は配達先を間違わないように仕訳した後、地図で行き先を調べ、トラックに乗って配達に行く。元気に挨拶をする練習もする。
今回お預かりした荷物は、「設計図」。向かいの住宅建築現場に歩いて受取りに行く。
その後トラックに乗って街をほぼ一周し、「工事現場」まで設計図を配達に。ちなみに後ろに写っているのは、高所作業車で、電柱の工事をする「東京電力」の人々。
ちなみに、ここでも、仕事の一部は英語で。終わった後のお給料を、お姉さんが「Here you are!」と渡すと、「Thank you!」と言って受け取り、それに対してお姉さんが「You're welcome.」と言う流れ。アトムはどうするかと見ていたら、意外にちゃんと、「Thank you.」と言えていたのでビックリ。
■観光バス(お客さん)
「次は何する?」と聞くと、そろそろ疲れたらしいアトム、「バスに乗って街を一周する。」と言う。ここでは、バスガイドのお仕事も出来、ちょうど空きもあったのだが、あくまでも「お客さんがいい」と言うので、ここは小休止。バスガイドは3-4歳の小さな二人組で、男の子の方は、マイクを向けられるたびに、「でへへへへ・・・・。」と笑ってしまい、アトムは、「お仕事なんだから、笑わないで、ちゃんとやらないとダメだよねぇ!」と憤慨すること仕切り。ちなみに、その姿を見て自信をつけたのか(?)、次回は自分もガイドをやってみようと決意したらしい。
■デザイン教室(生徒)
いよいよ終了まで1時間を切り、どこも「受付終了」となる中、ふと目に留まったのが、このデザイン教室。画家を目指す人が絵の勉強をする場所らしい。まだ空いていたので、「やってみる?」と、中へ入ってみる。今回のお題は、自分で書いた絵でシールを作成する、というもの。
後半、アトムが宅配センターにいるころ、Rちゃんは、病院で「新生児のお世話」、アトムがデザイン教室にいる頃には観光バスに乗っていたらしく、全てが終わってようやく合流。
Tさんによると、今日はとても空いていたらしく、通常4-5も出来れば十分なところ、7つも体験したので、とってもお得だったらしい。私はアトムの出動について回ったり、Rちゃんのパフォーマンスを見に行ったりもしたので、ぐるぐる歩き回って、すっかり体力を消耗してしまったが、これはなかなか楽しい!
中には、お金を稼ぐところと使うところがあるので、アトムも、「あ、お金がなくなってきちゃった、働かなきゃ!」などと発言したりして、多少は、経済の仕組み?がわかって来たようだ。アトムの憧れはやはり「パイロット」のようだが、今回は消防士に一番に並んでしまったので、これは次回に持ち越し。また空いている時を狙って行ってみたいものだ。
今回、アトムが稼いだお金と、集めたカード(お仕事が終わると貰える)。
2009年04月29日
手作り餃子&シュウマイの会
だいぶ前から何度か企画してはお流れになっていた、大学時代の友人の家での、「手作り餃子の会」。ちょうどみんなの予定が合い、実施できることになったので、これまた、初めての京王線で、東京の西側まで、アトムと二人でお出かけ。
アトムは基本的に地下鉄しか乗らず、乗ったとしてもJRの高架が多いので、線路のすぐ脇に民家が迫る様子に、「ママ、おうちがくっつきすぎてるよ。こんなに狭いところを通ったら、危ないんじゃない?」と不安そうな様子。そう言えば、私も初めて東急線沿線に引っ越した時は、同じように驚いたものだった。
今回、大学時代の友人のMちゃんのだんなさまが、得意の餃子のレシピを披露してくれることになっていたのだが、そこへ、TちゃんとTちゃんのだんなさまもシューマイを手作りしてくれるという。図らずも中華の包みものがメインとなったので、私は、中華風おこわを作って持って行くことにした。
餃子の皮を手作りしてくれるN、黙々と餃子のネタを仕込むMちゃんのだんなさま、餃子も一部は水餃子にしよう、というと、J郎くんがタレを作り・・・そしてそれぞれチームに分かれて餃子とシュウマイを作り、と、さすがに気心が知れている、そして、食いしん坊なチームは手際が良いのであった。
アトムは、最初は真面目に餃子を包んでいたのだが、そのうちに、「ボクは餃子でシューマイを作るよ。」
と言い出し、なぜか生地を四角く折りたたみ始める。(一体何がしたかったのか・・・???)
出来上がった料理はどれもこれも美味しくて、私のおこわに、家主のNちゃんが提供してくれた、棒々鶏や杏仁豆腐と共に、中華料理のフルコース。これまたMちゃんだんなの手作りのラー油も辛くて美味しく、お腹がいっぱいではちきれそうなほど。
気付いたら数時間、近況報告、というよりも、何だか、作って食べてばっかりだったが、楽しかった!
おまけ。3人の子どもたちは、家の中を縦横無尽に走り回り、ソファを使ってかくれんぼ。彼らは彼らで楽しそう。
2009年04月26日
キッズクリエイティブ研究所 in アキバ
よく、「どうやってそんなにあちこちのイベントを見つけているの?」と言う声を聞くのだが、私の情報源はほぼ100%インターネット(紙の媒体は区報くらいかな)。その中でも特によく見るのが、「キッズイベント」というサイト。地域別・日付別に、子ども向けのイベントがリストアップされているので、ポッカリ予定が空いた日に、何をしようか探すのに、とても便利。
さて、そのサイト経由で発見した今回のイベントは、「キッズクリエイティブ研究所inアキバ」。
これは、「CANVAS」というNPO法人が、主催しているもので、CANVASは、「こども向け参加型創造・表現活動の全国普及・国際交流を推進するNPO」として2002年に設立されたらしい。本当は、ここが主催している、「キッズクリエイティブin東大」という月に一度開催、年間を通じてのワークショップに申し込みたかったのだが、発見した時は既に受付終了。残念。しかし、単発で、秋葉原で実施されるというので、早速申し込んでみた。
会場は、秋葉原の駅に隣接しているUDXギャラリー、というところ。天井は梁やパイプがむき出しになっている、半オープンスペースで、なかなか創造的?な空間。子どもの創造力を高めるイベントなので、いくつかの島になっているテーブルには、子どもだけが着席し、親は後ろからその様子を眺めるようになっている。
黄色いおそろいのポロシャツを着ているのが、スタッフのお兄さんお姉さん。みんな若く、恐らく、どこかの美大の生徒さんではないかと思われる。
さて、今日のテーマは、「切って貼って、何造ろう」。スタッフのお兄さんが説明をし始めると・・・・でました、アトムの本領発揮、「先回り」。
「はさみを持つのは・・・・」と言えば、「右手!」
「どうやって切るかというと・・・」といえば、「気を付けて切る!」
アトムだけではなく、そういう子が何人かいて、これには、お兄さんも、「そうそう、みんな元気で嬉しいなぁ。」と苦笑。
最初のステップは、紙に赤い丸が書いてあるものに、赤いマジックで色を塗り、それを今度は、ハサミで、内側に向かって丸く、つなげながら切っていく、というもの。まずは基本動作で、「切る」を練習?した後は、紙皿や紙コップを同じように使って、切ったり、テープで貼ったりして、好きなものを造る。
小一時間のワークショップが終わると、机の上に出来たものを並べて、お互いに鑑賞しあう時間。「周りのお友達がどんなもの作ってるかな?面白いものが出来ているかな、見に行ってごらん。」との声かけに、みんなわらわらと立ち上がって動き出すが・・・・椅子に座ったままのアトム。
近づいて、「どうしてみんなの見に行かないの?」と聞くと、「だって、ボクのが一番すごいから。」
この発言にはビックリ。何と、他人は気にせず、わが道を行くパパの性格そっくりではないか・・・!!!!
(私に似たら、八方美人、調整型になるはずなのだけど・・・)今日、何が驚きといって、ワークショップそのものではなく、アトムのこの発言かもしれない・・・。
席を立とうとしないアトム。結局他の子のはチラリと目をやっただけ。
ちなみに、「一番」のアトムの作品は・・・紙コップを切って、三等分し、その側面を紙皿に貼り付け、残りを途中でテープで止め(説明が難しい・・・)、外したりはめたりできるようになっている、アトム曰く、「ビックリ箱」。確かに、私が想像した以上にクリエイティブではあった・・・・。
ワークショップを見ていると、ちょっとした発想と、ちょっとした時間と、ちょっとした忍耐があれば、家でも十分に出来ることだと思ったが・・・その心の余裕と時間の余裕がない私を少々反省。
ちなみに、今日の副産物は、「電車」。普段、車で出かけることの多い我が家。しかも、電車に乗ったとしても、地下鉄が多いため、今日は、山手線と総武線に乗ることが出来て、アトムは、大喜び。今、ちょうど数字にも興味を持っているので、「次は6番線だって。どうやって行くか、見つけられるかな?」というと、周りを見渡して、「あ、あそこに6、って矢印がでてる!」「ママ、こっちだよ~!」などと張り切って誘導してくれて、ちょっとした冒険が出来たのも、なかなか良かった。
2009年04月24日
ケンカ
夕方、アトムを迎えに保育園に到着すると、担任のM先生が、「お母さん、お話が・・・」と近づいて来た。アトムがお友達とケンカをして、アトムが手を出したため、お友達が怒ってやり返したので、アトムの顔に引っかき傷が出来てしまった、ということらしい。
帰宅してアトムに「Yくんとケンカしたんだって?」と聞いてみると、「ボク、忘れた。」と否認。しかし、よくよく聞いてみたところ、ポツリポツリと話してくれた内容は・・・・。
公園に散歩に行った時のこと、アトムが見つけた小枝を持ち上げようとしていると、そこへYくんがやってきた。Yくんが、「貸して」というので、イヤだ、と言うと、「じゃあ、じゃんけんしよう。」とYくんから提案。それでも、アトムがイヤ、と言ったらYくんが枝をつかんで引っ張ったので、アトムがYくんの頭をペンペンと二発叩いてしまった。そこで怒ったYくんが、アトムの顔を引っかいた・・・と、そういうことらしい。
本当はどうすれば良かった?と聞いたら、「ボクは・・・寝ながら考えたのは・・・やっぱり、じゃんけんをするか、『順番に使おうね。』って言えば良かった・・・。」と涙目になりながら答える。どうやら、先生にも叱られて、お昼寝の時に布団の中で反省したらしい。最終的には、二人で、ごめんね、と言い合って、一件落着したらしいのだが・・・。
パパはその話を聞いて、「でも、アトムが先に見つけたんだったら、後から来て『じゃんけんしよう』ってのも図々しいよなぁ。」とアトムを擁護する発言。私は「でも、それでも、手を出したらダメだよね。」と言い、その間、神妙な顔をしていたアトム。それにしても、ここまで具体的に状況を説明できたり、色々考えたりしているのは、ある意味成長・・・ではあるかな・・・。
その後、気を取り直して料理を手伝ってくれたアトムだが、鼻の下に、鼻血のようにキズが・・・。
2009年04月23日
保護者会&みんなで晩御飯
今日は新年度、ほし組になってからの、第1回目の保護者会。新年度になり、アトムのクラスは24名から27名に。3名の新しいお友達が増えたのだが、新しいお友達の保護者の方は全てお休みで、何のことはない、去年からの続き・・・という感じ。
先生からは、最近の生活の様子を聞く。お昼寝が、これまでの教室から、ホールで、やま組さんと、60名近くが布団を並べて一斉に昼寝をする(想像しただけですごい光景・・・)ようになったのだが、意外に順応している様子。先生も暖かく、子どもたちを見守ってくださっている様子がよく分かり、いつもながら、感謝。
交流会を終えた後は、やま組のAちゃん、先日、卒園して小学校にあがったYちゃんと、そのママたちを我が家にお招きして、一緒に食事。昼間は結構日差しが暖かかったので、素麺にでもしようかと思っていたところ、夕方になって風が出てきて、保育園から帰る道ですっかり体が冷えてしまい、急遽、メニュー変更し、ご飯を炊く。鶏肉の唐揚げを作ったのだが、ふと思いついてそれに添えた「きゅうりソース」(胡瓜をすりおろして、レモン汁と塩少々を加えただけ)が、ママにも子どもたちにも好評。子どもたちが、「きゅうりソースちょうだい!」と口々に言って、唐揚げにかけているのには、ママたちもビックリ。
それでも、子どもたちは夕食もそこそこに、アトムの基地(=ベッド)で遊んだり、ソファの上で団子になってはしゃいだり。ママたちは、Yちゃんママの「小一の壁」の話などに花を咲かせ・・・。出張から帰ってきたパパからの、「そろそろ家に着くよ。」のメールで慌てて解散したのであった。
トラウマ
後輩が泊まりに来ていた間の出来事。彼女と私が、話をしていて、私が「うーん、それはちょっとねぇ・・・トラウマになっちゃう可能性があるよね。」と言うと・・・。なにやら探し物をして私と彼女のところに戻ってきたアトムが、「ママ、トラウマってどれ?」。見ると、手にしているものは、映画「マダガスカル」の割引チケット。えー、残念ながら、「トラウマ」って言うのは、「トラ」でも「ウマ」でもないのだが・・・・アトムの発想に、二人で大爆笑してしまった。
2009年04月22日
天然酵母パン教室:メロンパン
今日から、半年間の新しい講座が始まった、天然酵母パン教室。以前は20数名いた生徒さんたちも、契約を更新しなかった人もいるのか、10数名で、比較的のんびりムード。今日習ったのは、メロンパン♪ パン作りを始めた頃に、我流で挑戦したのだが、あまり上手く出来なかったのだが、メロンパンは大好きなので楽しみにしていたのだ。
しかも、さすが、「天然酵母パン教室」。パン生地だけでなく、なんと、クッキー生地も天然酵母で膨らませるのだ。へぇぇーーー。また、初回から習っている人には、今回が7回目の講座になるので、段々技術的にも高度なことが求められて来て、今回は、クッキー生地を作るだけではなく、「プレーン」「チョコチップ」「クリーム入り」の3種類のメロンパンを作成。クリームを入れる生地とそうでない生地は、成型した後に、とじ目を下にするか上にするかが違うので、そんなことを確認しながらワイワイ盛り上がるのも、だいぶ気心が知れたメンバーならでは。 焼きあがる途中は、甘くてとても良い匂いが教室中に広がり、幸せ~。
教室で試食した、焼きたてパンは、クッキー生地の部分がまだ柔らかかったのだが、次の日の朝食べたパンは、クっキー生地部分がカリッとして良い感じ。生地の部分がモチッとしつつも柔らかで、天然酵母ならでは。ちょうど、我が家に泊まりに来ていた後輩は、私の影響?で、妊娠後にパン作りを始めたそうで、試食して、「やっぱり天然酵母は違う~。」と。
私は個人的にはプレーンが一番気に入ったが、クリーム入りも意外に美味しかった。
赤ちゃんがお泊り
2泊3日で、我が家に、会社の後輩が赤ちゃん連れで泊まりにやって来た。現在、旦那様の実家のある地方に暮らしている彼女。夏に子連れで、東京に出てきて仕事復帰をする、というので保育園の視察に、ゼロ歳児連れで上京してきたのだ。とにかくおせっかいな私、頑張っている彼女の応援を、と、情報提供のみならず我が家まで提供してしまったというわけ。
私も、久しぶりにゼロ歳児を抱っこして和んだのだが、意外にも、今回の我が家への小さな訪問者を、ことのほか喜んだのは、アトム。赤ちゃんが泣いていれば、オルゴールを片手に飛んで行ってあやし、赤ちゃんのママがお風呂に入っている間は、「ママがいいんでしょ。もうすぐ戻ってくるから待っててね。」と優しい声で話しかける。一人っ子なので、どうかなー、と思ったが、保育園生活のせいか、小さな子を世話する気持ちが養われているのを見るのは、発見であった。
ベビーバスを出して来たところ、すかさずその中に入ってしまったアトム。大きくなったものだ・・・!
2009年04月19日
「いのちのお話」
私がアトムを産んだ産院では、「マタニティビクス」や「ベビービクス&アフタービクス」というプログラムを実施しており、そこに通っているうちに同時期に出産したママさんやベビーちゃんと知り合いになり、産後も暫くやりとりを続けていた。残念ながら、アトムが4ヶ月の時に引っ越してしまったので、なかなかお会いする機会はなくなってしまったのだが、先日、その中の一人のママから「いのちのお話」という集いのお誘いを頂いた。
主催者は、私の友人ママの保育園のお友達ママで、「誕生学協会」の縁の方だとか。「誕生学」は、私も前からちょっと興味は持ちつつ、なかなか触れ合う機会はなかったが、「『生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる』をコンセプトに『生まれてくる力を伝える』 ライフスキル教育プログラム(協会HPより)」だそうで、子どもに向けて、お母さんのお腹の中で、どうやって育ってきたのか、や、どうやって生まれて来たのか、ということを伝えるもの。
というのも、「ボクはどうやって生まれて来たの?」と子どもに聞かれたときに、「とっても痛かった」とか、「妊娠期間が辛かった」というようなことを言ってしまうと、にとって、自分は生まれてきてはいけなかったのか、と思ってしまって、それが子どもの自尊心・生命観の発育に否定的な要素を与えてしまうので、それを、「生まれてきてくれてありがとう」「あなたは自分の力でいのちの道を進んできたのよ。」というメッセージを伝えることにより、「ボクは生まれて来てすごい!」と思ったり、命の尊さを学んだりして貰おう、というもの。まぁ、もっとも、私の場合は、妊娠もお産も、とっても楽しい体験だったので、「辛かった」という言葉は一切当てはまらないのだが・・・。
ちょうど、会場はアトムの産院の沿線にあり、電車に乗りながら、「ここはアトムの生まれた病院があるんだよ。」「ママはねー、アトムが生まれてきてくれてとっても嬉しかったんだ。」などと話をしてみる。その途中で、いきなり、「ママ、赤ちゃんってさ、結婚したら産まれるんでしょ?」といきなり核心を突く質問をするアトムにドギマギさせられたりもしたが・・・。(ちなみに、その時は、「普通はそうだけど、たまに順番が違っちゃうこともあるんだよ。」と答えるにとどめました・・・・汗)
会場には、15組ほどの親子が集まっており、アトムも、産院で一緒だった、OさんとKさんのお子さんでアトムの同級生のNちゃん、Mちゃんたちと合流。子どもたちに向けて、「みんな、『からだ』ってどこにあるか知ってる?」「じゃあ『こころ』はどこだろう?」「じゃあ『いのち』は?」というバースコーディネーターの方の問いかけで始まったお話。お話をされている方は実際に4歳と2歳の子のお母さんだそうで、ふんわりとした雰囲気が魅力的な方。
最初、場所見知りもあり、お話に興味を示さず、私の膝から離れなかったアトムだが、体の断面図が描かれた図鑑を出してのお話が始まると、途端に興味を持ち、子どもたちが集まる会場の前方に乗り出して行く。その後、骨盤と胎盤の模型と臍の緒がついている赤ちゃんのお人形を使って、赤ちゃんが回転しながらでてくる様子などはアトムとNちゃんが釘付けで、最前列で立ち上がったり、積極的に受け答えをしたり、親が苦笑するほどの乗り出しよう。実際に何を感じたのかは計り知れないが、アトムはアトムなりに、何かを学んだようだ(恐らく、「いのちってすごい」という抽象的な話ではなく、「赤ちゃんは臍の緒でママとつながっている」とか「回りながらでてくる」という具体的な事象として・・・)。
一番前の黄色いTシャツがアトムで、その隣の女の子がNちゃん。
講演が終わった後は、隣の駅のOさんのお家に場所を移して、Oさんが注文してくださったサンドイッチで、みんなでランチ。家主であるNちゃんのオモチャのレゴやレールを一人で黙々と組み立てて、楽しそうに遊んでいたアトム。子どもが5人もいると、色々内輪もめも発生したが、産まれる前から知っている子どもたちの成長をしみじみと感じた母たちであった。
ちなみに、保育園でペンギンマークを使っているアトムは、ごく最近まで、自分のことを本当のペンギンだと思っていたふしがあり(?!)、「ボクはペンギンだから、パパとママが代わりばんこに卵を温めて生まれたんだよね。」と言っていた。家に帰ってパパに今日の講座の話をしたら、「え~、アトムにはずっと自分のことを卵から産まれたと信じてて欲しかったのに・・・何てことするんだよ!」と怒られてしまった・・・・・・マジですか?!
2009年04月14日
白菜クリーム煮
最近、あまり計画的に夕食の献立を考えないことも多い。今日は家に帰りながら、家にある材料で出来るものは・・・と、白菜のクリーム煮にしようと思い立つ。帰宅して支度を始めると飛んできたアトムが、「ボクが作ってあげるから!」と言う。
まずは白菜を一枚ずつはがして洗う。その後は、切る作業だが、最近、すっかり包丁の使い方に慣れて来たので、さほど危なげもなく切っていく。しかし、「慣れた時が危ないからね。目を離さないでね。」と、私の方も、自分で料理をする時よりも、真剣。その後、ベーコンも切り、石づきをとったしめじと一緒に炒め、牛乳を入れた後に、スープストックと塩コショウで味付をし、粉チーズを振りかけて、完成♪
2009年04月11日
電話
以前、アトムの保育園でのクラスメート、Rくんのママが、「うちのRは、家に帰ってきても、いつもアトムくんに電話(の真似)をして話してるのよー。かなり空想癖があるみたいで、困っちゃう・・。」と言っていた。その時は、へぇ~、そうなんだ、と思っていたのだが・・・どうやら、アトムも最近同じ傾向にあるようで・・・。
パパのお下がりの携帯をお尻のポケットに入れて、おもむろに、
「あ、R?オレだけどさ・・・うん、今からミーティングするからさ、××に集合ね。」とか・・・
電話に出るなり、「はいはい、もう、何?何ぶつぶつ言ってるんだよー。」とか・・・
「明日さ、プール、楽しみだね。じゃあ、またプールで会おうね。」とか
はたまた、「さっきさー、ゴミが分別されてなかったんだけど。リサイクルしないとね。」とか・・・。
ちなみにこれは、先日、我が自治体で、新しいゴミの分別方法が導入されたことを受けての発言と思われる。
パパによると、先日は、「え?何ですか、番号言ってください。番号だってば。」と言ってたらしい。
ここまで来ると、空想癖、というよりは、妄想癖・・・。
2009年04月08日
グループの名前
アトムの保育園では、子どもたちが4-5人のグループに分かれて座っている。遊んでいるときにそのグループごとに集合したり、給食を食べたりしているのだが、先日、その名前がようやく決まったらしい。アトムのグループは「かめ」。
先生によると、みんなで話し合って決めました、とのことだったので、どうやって決めたの?と聞いてみたところ・・・。
「うんとね、ボクは3つ言った(=提案した)の。ワニとね、カバとね、カメ。」「でも、ワニは、先に他のグループがそっちに決めちゃったから、ダメだったの。Rくんはカバがいい、って言ったんだけど・・・。」「カメは、今保育園にいるんだけど、よその保育園にお嫁さんに行っちゃっていなくなっちゃうから、ボクたちがカメになることにしたの。」 そ、そうなんだ・・・そんな理由とは。保育園児の思考回路って面白い・・・。
ちなみに、クラスメートのR太郎くん(うさぎグループ)のママの話。R太郎くん曰く、「オレはさぁ、もっと強い動物が良かったんだけど、おんなたちが、うさぎがいいっていうから、オレがガマンしたんだよ。でも、来年、やま組(年長さん)になったら、もっと強い動物にする。」だそうで。
提案したり、話し合ったり、譲ったり・・・子どもたちも色々な経験を通じて成長しているようだ。
2009年04月07日
朝ごはん
朝、「ごはんよ~。」と呼んでもなかなか席に着こうとしないアトム。いつまでもリビングでゴソゴソしているので、「いい加減にしなさーい!」と叱ると、「だってボク、子どもたちにご飯を食べさせなきゃいけなくて、忙しいんだよ・・・。」と。見ると、本当に子どもたち(=ぬいぐるみ)が並んで、その前にはそれぞれの食べ物が・・・。「ね、みんなでご飯食べるんだよ。保育園みたいでしょ?」 なかなか世話好きなアトムに、思わずそれ以上叱れずに、笑ってしまったのであった・・・。
2009年04月05日
散髪
もともと髪の毛の少ないアトム。生まれてから数えるほどしか髪の毛を切ったことがない。しかし、暫くきらない間に、さすがにだいぶ伸びてきてしまったので、そろそ切らなければ。我が家では、散髪は、手先の器用なパパの担当。
ベランダに椅子を出して、切った髪の毛をハンディクリーナーで吸い取りながら、チョキチョキ。
スッキリ!顔が明るくなりました。髪の毛を切ると、いかにもワンパク顔だ。
ライ麦いちじくくるみパン
夕方、パパが、「この間ハウステンボスで買ってきたクリームチーズが食べたいから、いちじくとかくるみとかが入っているパンを作ってくれない?」と言いだした。そう言われて、一時期、いちじくとくるみの入っているパンをよく焼いていたことを思い出し、久しぶりに焼いてみる。
こねはホームベーカリーを使用したのだが、いちじくがうまく混ざらず・・・一次発酵が終わって様子をみると、一部にジャムのように固まってしまった。仕方ないので、そのまま生地を伸ばして、クルクル巻いて焼いてみた。出来上がりはいちじくが層のようになってしまって、見た目はイマイチだが・・・味はバッチリ。いちじくのつぶつぶとくるみの食感がクリームチーズとは好相性♪パパにも、「頼んだら希望通りのパンが出てくるなんて、うちはいいねぇー。」と喜んで貰えたので、良かった、良かった。
2009年04月04日
お花見
咲き始めは早かったものの、寒の戻りで、お花見するきっかけがなかなかつかめなかった今年。それでもようやく今週末あたり、と言うことで、佃公園へ。お弁当を作るには時間がなかったのだが、朝、アトムと一緒におにぎりだけ握って、おかずは途中で調達。
それだけでもアトムの気持ちは盛り上がったらしく、会場に到着したのはまだ11:00過ぎだったので、少し散歩でもしようか、とパパと話している横で、「お弁当食べたい!」と叫ぶアトム。花より団子ですか・・・。
結局、その押しに負けて、桜の木の下に陣取り、お弁当タイム。今日は暖かくなるとのことだったが、風はまだ少し冷たく、桜を愛でながらのんびりご飯、というよりは、比較的そそくさと食事を済ませて、日向で散歩へと向かう。
公園には、それなりの人出で、家族連れや、団体、犬の散歩のついでに花見、など色々な人がいる。途中、私の左手を握っていたアトムが、突然右手に手を繋ぎ換えるので、「あら?」と思って見ると、やはり左手前から、犬を連れた人が・・・。本人は、「どうしたの?」と聞くと、「あのね、こっちの方がお花が綺麗に見えるかなぁ、と思って。」とごまかしていたが・・・。
2009年04月02日
「上海」
パパが好きでよくやっているコンピューターゲームの「上海」。マージャンの牌が積みあがっていて、並びの一番端の牌で、同じもの同士を取って行く、というものなのだが、先日、アトムが興味を示したので、パパがちょっと教えていたらしい。夕食の後、疲れたので、お風呂を入れる間少々横になっていたところ・・・「カチ」「カチ」というクリック音に目を開けると・・・・アトムが、一人で「上海」をやっていた・・・!ビックリ。
最初のうちは、立体的に重なっているものとそうでないものの差がよく分からないだろうと、パパが取れそうなものをクリックしてあげて、それに合うものをアトムに探させる、という形で進めていたようだが、あっという間に覚えてしまって、一人で最後まで完成できるようになったらしい。しかも負けず嫌いの性格のせいで、行き詰ってしまうと「もう一回できるまでやる!」と大泣きする始末。うーん、今からこんなゲームにハマるなんて、どうなんだか・・・。
この「上海」、私も以前は全く興味がなく、ルールもよく分からなかったのが、アトムに付き合って始めてみたら、意外に面白い。私が初心者なのを見て取ったアトム、「ママ、分かる?ボクが教えてあげようか?端っこから順番に一つずつやっていくんだよ。」・・・・と、私の手に手を添えて、取れる牌をクリックしてくれる始末(苦笑)。そのうち、限定的ながら、漢字も読めるようになってきて、「ママ、そこ、シャー(西)が取れるよ!」などと言い出したため、慌てて、「ひがし」「みなみ」「にし」「きた」と言い換えることにしたパパと私であった。子どもの学習能力をあなどるなかれ・・・!
2009年04月01日
ほし組
今日からほし組のアトム。新しいクラスの担任の先生は、1人は持ち上がりのT先生で、もう1人は1歳児クラスの担任をされていたI先生。二人とも感じの良い先生でよかった。園長先生が、「保育園は春休みがないから入れ替えが大変なのよー。」とおっしゃっていたが、数日前から少しずつ準備が進められており、昨日帰る時には既に下駄箱の名札が移動していたり、お手紙用のポケットが新しいクラス用のに変わっていたり。
今朝もうっかり、いままで通り「はな組」に入りそうになってしまったが、通り過ぎてほし組へ。ほし組、なぜか教室がすごく狭い・・・・。これまでに「慣らし保育」?で、たまに遊びに来ていたせいか、みんな混乱もなく、大人しく遊んでいる。朝の支度も少々変わったものの、大きな変化はなし。
夕方は、月曜日に引き続き、ママ友との夕食。月曜日に会い損ねた、ベビーマッサージ仲間のウメ吉くん&ママ。良かったらご飯食べよう、と誘って我が家に集合。ご飯は簡単に、会社の帰りに買い求めた老舗「美奈福」のおでんと、炊き込みご飯に野菜の煮びたしだけちゃちゃっと作る。
おしゃべりに花を咲かせながらのんびりご飯を食べるママの横で、同じくいつも通りマイペースなアトムと、早く遊びたくてご飯は早めに切り上げているウメ吉くん。「アトムくん早く~」と待ちきれない様子。結局、いつもの、アトムのベッドを基地に見立てて、二人で漁師になって釣りにいそしんでいる様子。マグロ釣り、と言ってたので、さしずめ遠洋漁業でしょうか、ご苦労さまです・・・。
同じご飯を食べるのでも、やっぱり人数は多い方が楽しいよねー。ウメ吉くん&ママ、来てくれてありがとう。