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2009年03月31日

さよなら、はな組

一年間お世話になったはな組は今日が最後。クラスメートは持ち上がり+新しく3人のお友達が加わる。ただ、担任の先生が変わってしまうのだ。今回の3名の担任の先生は、みんなとても明るく素敵な方々で、私も役員をやっていたのだが、いつも気持ちよくお話することができて感謝。

クラスのママたちからのプレゼントとして、代表で、先生にアルバムをプレゼント。
「わ~うれしい~♪」と素直に喜ぶ先生もいれば、「老後の楽しみが増えたわ~」などと言う先生もいたりして(ちなみにそんなにお年を召された方ではないのですが・・・・)。
それぞれの先生とお話をしていたら、何だか子どもよりも私の方がしんみりしてしまった。
先生、1年間、ありがとうございました。

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投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

2009年03月30日

みんなでお鍋

アトムが小さかった頃によく集まっていた、ベビーサイン&ベビーマッサージで一緒だった「ママ友」たち。一時期は、毎月のように集まっていたので、子どもたちも仲良し。ママたちの復職や、第二子出産、幼稚園への通園、などで、ここ暫くはなかなか集まれていなかったのだが、メンバーの1人、ゆきんこちゃんの声かけで久しぶりの集いが実現、のはずだったのだが・・・。

結局、私は仕事が目白押しで、休みをとることはかなわず、二次会から参加。(パパの帰りが遅いおうちのみが残る) おうちを提供してくれた、ゆきんこちゃんのご好意で、私は図々しくもアトムを連れて、まさしく夕食をご馳走になりに行く、という形になってしまった。寒の戻りで、まだ肌寒い中、ゆきんこちゃんの用意してくれた、味噌仕立ての鍋が食欲をそそり、アトムも非常に良い食べっぷり。子どもたちも、「椅子が足りない」というと、「ボクは××くんと一緒に座る」と言って、1つの子ども用の椅子に無理やり二人で座ったりして、なかなか微笑ましい。

食事の後は、家主のゆうたんの持ち物の「○○レンジャー(今何だっけ?)」のオモチャで遊ぶ。我が家にはそのようなものが一切ないので、物珍しいらしく、アトムはもう夢中。確かにこれがまた良く出来ていて、子どもが興味をひかれるのは良く分かる。しかも、帰宅していた、パパさんも、気さくに子どもたちと体当たりで遊んでくれる様子には、感動。私も短い時間ながら、みんなと話をしてすっかりリフレッシュ。

相当に楽しかったらしく、帰りのタクシーの中で、「楽しかった。また明日もゆうたんたちと遊べる?」と聞くアトム。まぁ、それはムリにしても、たまにはまた集まって遊べるといいね。
ゆきんこちゃん、企画からご飯の仕度まで、本当にありがとう♪

投稿者 アトムママ : 18:31 | コメント (0)

2009年03月29日

育児支援コンサート~子どもを連れてクラシックコンサート~

今日の午後は家族揃ってコンサート。NPOトリトンアーツネットワーク、というところが主催する「育児支援コンサート~子どもを連れてクラシックコンサート~」というもの。第一部は、大人のためのコンサートが行われ、その間、子どもたちは、音楽スタジオで楽器の説明や体験を受け、その後第二部の「音楽と絵本」で親子一緒に楽しむ、という企画。

まずは入り口の「たんぽぽ組(4歳児)」で、アトムを預けて会場へ。年齢によって体験できる楽器が違うらしいのだが、アトムは、ヴィオラらしい。会場では、ヴァイオリンとピアノによる演奏を、パパと二人で暫しのんびり楽しむ。かなりポピュラーなエルガーの「愛の挨拶」「トロイメライ」「チャールダーシュ」などの曲に加えて、ショスタコーヴィチのしぶーい選曲も・・・。普段はなかなか文化的とは言いがたい生活をしているが、たまにこうやって、まさに、「音を楽しむ」と心が落ち着いて行くのが感じられる。やはり子育てに追われていても、こういう時間を作ることが心のゆとりにつながるのだなぁ、としみじみ。

迎えに行くと、アトムが飛び出して来た。託児の人によると、アトムは、以前行ったヴァイオリンの体験で色々覚えていたのか、楽器の名前や、ヴァイオリンの弦が何で出来ているかなどの質問に随分積極的に答えていたらしい。
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ラウンジで、コーヒーとオレンジジュースで休憩した後、アトムと一緒に第二部へ。
今度は、先ほど楽器体験を担当して下さっていた弦楽四重奏とオーボエ奏者の方々が演奏に加わり、モーツァルトとドヴォルザークの曲を演奏した後、「音楽と絵本」のコーナーが始まる。今回のお話は、「くものすおやぶんとりものちょう」 虫たちが出てくる時代劇風?のなんとも不思議なお話。絵本が映し出されたスクリーンを前に、朗読が行われ、演奏がそれを盛り上げる。オリジナルの企画だと思われるが、チャイコフスキーや、プロコフィエフ、ムソルグスキー、ストラヴィンスキー、と言った、少し、変わった旋律の曲が妙にマッチ。が、もともとのお話はかなり軽妙な感じだと思われるものの、間に曲が挟まると、アトムには、おどろおどろしい場面が多すぎて、「怖い~」となってしまった。なかなか凝った、面白い試みだとは思うのだが、4歳だと間奏が長すぎて少々飽きてしまうかな・・・。でも、親子で音楽を楽しめる、こういった試みは、なかなか貴重だと思うので、是非続けてほしいものだ。

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家に帰って、ペットボトルにたこ糸を張って作った手作りの弦楽器を弾くアトム。今のところヴァイオリンレッスンを受ける予定はないのだが、本人は結構その気らしい・・・。

投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (0)

スコーン

朝ごはんはパパのリクエストによりスコーンを焼く。今日は、早く仕上げたかったので、生地を寝かさず、そのまま型抜き。味には全く問題がなかったが、やはり、切り口の出かたと膨らみが今一つかしら?ま、でも、作り始めて30分ほどで焼きたてスコーンが食べられるのは幸せ♪

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投稿者 アトムママ : 12:28 | コメント (0)

2009年03月28日

水泳プライベートレッスン

近所にある水泳教室が、春・夏・冬、などの季節ごとに開催しているプライベートレッスン。水泳教室自体はキャンセル待ちでなかなか入れないので、これまで何度かプライベートレッスンに参加しており、今回は3回目。保育園の同級生のMちゃんと一緒に申込み、アトムもとっても楽しみにしていた。クラスの中でも二人で「明日、一緒に行こうね~♪」などとその話をしていたらしく、仲良しのRくんが家に帰って、「どうしてボクは一緒に行けないの?」と憤慨したほどの盛り上がりようだったとか。

朝から張り切って水泳教室に向かう。この水泳教室は、先生のことをあだ名+「リーダー」と呼んでおり、今日の担当は「チューリーダー」。???と思っていたのだが、本名、「荒井」という名前の先生らしい・・・ははは。

その「注リーダー」に連れられて、水の中へ入ったアトムとMちゃん。最初は浅いプールで水遊びをした後、深いプールに移動して、バタ足をしたり、顔つけをしたり。二人とも、臆することもなく、キャーキャーはしゃぎながらバチャバチャ水を跳ね上げて楽しそう。その間、私たちはプールサイドに設けられた観覧席で、子どもたちの様子を見ながらおしゃべりに興じる。

今回のレッスンは1時間だったので、たっぷり水に入っていた子どもたちは、すっかり冷えて唇が紫色になってしまったので、お風呂へ。(このプール、着替えロッカーの横に、ジャグジーならぬ、お風呂があるのだ)。広いお風呂にこれまた大はしゃぎの子どもたち。他に生徒もおらず、貸切状態だったので、お風呂で泳いだり、沈んだり浮かんだり大騒ぎ・・・。

アトムの感想は、「楽しくって楽しくって、笑っちゃった!」「また行きたい!」。プールの中での様子を聞くと、「チューリーダーがね、ボクが何度も何度ももぐるから、『アトム、すごい、すごい』って言ってたよ!」だそうだ。実は、ちょうど、4月から始まる週に1度のレッスンも、ようやく何とか正式に入会することが出来たので、楽しんでくれそうで、良かった。

投稿者 アトムママ : 21:24 | コメント (0)

2009年03月25日

天然酵母パン教室:桜あんぱん

時節柄、今日は「桜あんぱん」 乾燥よもぎを水で戻したものを生地に入れ込んだものと、普通の生地をアレンジして作る。生地をこねた後は、部屋の中によもぎの爽やかな香りが立ち上る。色々な包み方があるので、みんなで大騒ぎ。こんなのを軽々と作れるようになるといいのだけど、なかなか・・・。

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投稿者 アトムママ : 22:18 | コメント (0)

2009年03月23日

発熱

ハウステンボスから戻って来た次の日の朝、突然発熱したアトム。あれま。
打ち合わせは電話で対応などして、今日は自宅作業。

病院に行った後、ドラッグシートで購入した熱冷却シート。いつも使っているライ○ンの類似商品を買ってみたところ、粘着力がイマイチ・・・。「すぐはがれちゃうねー、どうしようか。」と言うと、アトムが、「ママがお化粧の時に使っている白いヤツを使えばいいんじゃない?」という。確かに。

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・・・ということで、何だかビミョーに、土木作業員の手ぬぐい風ではありますが・・・

投稿者 アトムママ : 21:17 | コメント (0)

2009年03月21日

ハウステンボス:第2日目

滞在二日目の今日は、福岡から、じぃじとばぁばが合流。和食レストランで朝食をとった後、園内バスに乗って、JR「ハウステンボス駅」までお迎えに行く。園の入り口から駅までは思ったよりも距離があり、駅についた時は、既に、じぃじとばぁばは電車から降りて待っていた。久しぶりの再会に、アトムも大喜び。

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合流すると、早速園内へ。天気も良く、色とりどりのチューリップが、風車にも映えて、絵葉書のような景色。
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園内を散歩して、昼食を済ませた後は、宿泊先のホテル・ヨーロッパの、水上クルーザーによるチェックインを利用。外国のようなレンガの町並みを眺めながらのクルーズに、ばぁばは素直に喜び、じぃじは、「ほぉ~、なんだか仰らしい(=大げさ)のぅ~。」と言いつつ、顔は緩んでいる。二人が喜んでくれたので、私も満足♪
そもそも、このハウステンボス、街並みを忠実に再現したり、自然を守るために投資をしすぎて破産した、とまで言われるほどで(2001年に会社更正法を適用して破産し、現在再生途中)、実際、水際の植物や動物など自然の生態系を守るため、水際に接するものは、石や土、木を利用し、この運河の護岸にもコンクリートを使わず全て石積みにしているらしい。確かに相当本格的である。

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水辺をゆっくり進む。

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途中では白鳥の群れが泳いでいるのに出会う。

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ホテル中庭の船着場にて。

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パパがチェックインをしている間、水辺のテラスで休んでいると、先ほどの白鳥が入って来た。
白鳥に餌をやる、じぃじとアトム。


チェックインをした後、朝から歩き回っての観光で少々疲れたじぃじとばぁばは、夕食まで部屋で少し休むというので、我々だけで外出。今週実施されていた「イタリア・フェア」の一環で、「イタリアン・フラッグ・ショー」というものを見に行く。このフラッグショーは、イタリアがいくつもの都市国家に分かれ、覇を争い栄華を誇ったルネッサンス時代の歴史と伝統を呼びさますために生まれたとのことで、中世の衣装に身を包んだ人々が大きな旗を至近距離でやり取りしたり、宙に放り投げて取る様はなかなか見ごたえがあり、アトムも釘付け。
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その後、「パレス・ハウステンボス」に向かう。あいにくの天気で霧雨が降っていたが、先ほどの風車の近くに負けず劣らず、チューリップが見事。
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チューリップの植わっているあぜ道を走り回るアトム・・・実は、このすぐ後に足を取られて転んで大泣き。

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その後、アトムのリクエストで、昨日乗り損ねたメリーゴーラウンドに乗る。初めて1人で乗って大はしゃぎ。

夕食はバイキング。会場から出ると、雨。残念ながら、花火は予定していた港では見られなかったが、部屋から、じぃじばぁばと一緒に眺めて、それなりに満足。
たくさんお花に囲まれ、じぃじばぁばともたくさんお話して、楽しい一日であった。

投稿者 アトムママ : 22:59 | コメント (0)

2009年03月20日

ハウステンボス:第1日目

1ヶ月ほど前に、突然、旅に行きたくなった私。パパと色々検討して、ハウステンボスに行くことになった。いつも、九州の実家に帰る時は、スカイマークなのだが、今回はANAということで、アトムもすごく楽しみにしていた。そして、前日の明け方・・・・何だか横でモゾモゾしているパパ。眠かった私が「なに?」というと、「あのさー、ハウステンボス楽しみで眠れないんだけど・・・。」 ・・・・キミは遠足前の子どもか!

いつもとは違う、羽田空港第2ターミナル。うーん、やっぱりこっちの方がキレイだー、とキョロキョロ。初めて利用する「スキップ予約」は、手荷物検査、チェックイン時に、自宅で印刷して持って来た2次元バーコードをピッと機械に通す。ふぅーん、最近はこんな風になってるんだ・・・と妙に感心。
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飛行機に乗ると、客室乗務員のお姉さんに、ANAの機体の形の風船?を貰ってご機嫌のアトム。そのほかには、機内にあった「だいくとおにろく」という絵本を読んだりしてすごす。
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長崎に到着すると(ちなみに到着したら晴れていました)、まずはランチ。お約束で、パパとアトムはちゃんぽん、私は皿うどん。その後、高速船にて、ハウステンボスへ移動。ところが、天気が悪かったせいか、意外に大村湾の波が高く、船が揺れる揺れる・・・・。途中で、恐怖に顔が引きつり、全く気にせずパパと話し続けているアトムを置いて、船の後部へ移動。こちらの方が少し揺れないので、何とか一息。
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ハウステンボスの港に到着して、早速ホテルにチェックイン。今回泊まるのは、「ホテル・ヨーロッパ」という、場内でもかなり大規模なホテル。
チェックイン後は早速、あたりを散策。実は、私は高校のときに、ハウステンボスの前身、「オランダ村」に修学旅行で来たことがあり、そう言えば、こんな帆船とお土産屋さんが何軒かあったような記憶が・・・。
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運河の前でパチリ。

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ドムトールン、という、展望台の上に昇ってみる。

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港の風景に・・・

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運河沿いの風景。本当にヨーロッパの街並みのよう。

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港町地区。最後は港の周りをぐるりと散歩して、ホテルのカフェで休憩。
お茶を飲みながら、港を見ていると、日本にいながらにして、海外に来ているような錯覚におちいり、ちょっとお得な感じ。

ホテルが大好きなアトムもすっかりはしゃいで、ホテルロビーの、エレベーターホールに続くスロープを駆け下りるので、「こら、走らないのよ!」と言うと、「だって、坂がボクを走らせるんだよ。」との答え。・・・なんですか、その、英語の無生物主語文の直訳みたいな答えは・・・。

その後、ちょうど部屋からアトム曰く、「ひなあられのような」花火も見え、更に興奮したアトムだが、お風呂に入ってようやく一区切り。ツインルームだったので、パパと一緒のベッドで眠りについたのであった。

投稿者 アトムママ : 22:46 | コメント (0)

2009年03月19日

遠足

今日はアトムたちのクラスのみんなが、待ちに待った遠足。とは言っても、お弁当を持って、近所の大きな公園に行って、お弁当を食べて遊ぶだけなのだが・・・。初のお弁当に、1ヶ月くらい前から「お弁当や水筒の開け閉めなど、お家でも練習しておいてくださいね。」と予告されており、普段は給食に慣れている保育園ママたちの間では、「お弁当どうする?」「プレッシャーだよね・・・」とのメールのやりとりが。

一日だけのことでもあるし、最初は、お弁当箱も、家にあるタッパーか何かでいいわ、と思っていたのだが、ちょうど良いサイズがなく、結局、お弁当箱ケースとナプキンもセットで購入してしまった。届いた日はアトムは大興奮。早速折り紙を切って、「やきそば」と中に入れてゴムでとめたり、ケースに入れたり出したり・・・・。家の中で何度ピクニックごっこをしたことか。

お弁当の中身については、週末に少しは考えておいたのだが、木曜日なので、作り置きも出来ず。しかも、昨晩は、仕事で千葉の方に行く予定があり、その後は懇親会・・・相手は、今年から初めて一緒に仕事をする人たちなので、これも仕事のうち、と1時間半ほど顔を出す。
地元の駅に降り立ったのは、21時を回っていたが、そこから24時間営業のスーパーへ行き、材料を少々買い足して帰宅。アトムをお風呂に入れて寝かせた後、ハンバーグだけ作って寝る。

朝、カーテンを開け、「おはよ~、今日は遠足だよ!」というと、文字通り、ガバッと跳ね起きるアトム。「一緒にお弁当作る?」と言うと、「作る作る~♪」と張り切って台所へ。ミニトマトを洗ったり、ブロッコリーを胡麻和えにしたり、笹かまぼこのチーズ挟み焼きをフライパンで作ったり、おにぎりに海苔を巻いたり・・・大活躍。最後に一緒にお弁当箱に詰めて、出来あがり。本来であれば、お母さんが作ってくれたお弁当をワクワクしながら開ける・・・というのも楽しみなのかもしれないが、ま、これが我が家流ということで。

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お弁当箱は「ニッキョロ」。動物フォークはアトムが選んだもの。

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折りしも今日は最高気温が24度まで上がるというので、半袖に、短めのパンツで服装も軽快に「いってきまーす!」


実は、この日、仕事の後で「ワークライフバランス研究会」というものに参加することにしていた私。参加者の懇親会があると取りまとめ役の人から連絡を受け、出張中のパパに、「今日はアトムの遠足。朝から一緒にお弁当作って張り切って出発しました。 ところで、今日の夜、飲み会なんだけど、ベビーシッターのTさんと交替可能?」というメールを出すと、「21時には帰宅するよ。行っておいで。」とすぐに返事が。もちろん、私の、「朝から頑張ったんだから、少しは自分の予定を入れてもいいいよね?」と言うアピールを理解してくれたようで・・・・ありがとう(笑)。

帰宅してパパに聞くと、遠足のことをずーっと話していたらしい。次の日私も聞いてみたところ、「楽しくて楽しくて、笑っちゃった。」「お弁当残さず食べたよ。でも、いちごは食べ切れなくて先生が食べたの。」「いっぱい持って行き過ぎたから、ビリになっちゃった。」「公園ではアスレチックをしたんだよ。」と出て来る出て来る・・・。楽しかったようで、何より!

投稿者 アトムママ : 21:06 | コメント (0)

2009年03月18日

きぼう

「将来の夢は宇宙飛行士」と公言してはばからないアトム。特に、JAXAの提供する子ども向けの「きぼうツアー」が大のお気に入りなので、今回スペースシャトル打ち上げ~若田光一さんの国際宇宙ステーション長期滞在による「きぼう」での実験のニュースには釘付け。

昨晩のニュース番組を見ながら、「明日は若田さんの乗ったスペースシャトルが国際宇宙ステーションにドッキングするってよ。朝早く起きてニュースを見ようね。」と約束。それでも眠りについたのが少々遅くなってしまったため、予定の7:00には起きられず。ところが、8:00のニュースが始まると同時に流れた、「あた~らし~い 朝が来た きぼうの朝だ♪」というラジオ体操の音楽。今日正式に、国際宇宙ステーションの住民となり、「きぼう」モジュールの最終建設?と実験に取り組む若田さんへのウェイクアップコールであった。これにはアトムは大喜び。私も久しぶりに聞いたラジオ体操の音楽が、まさに「きぼうの朝」でピッタリだわ~、と、その後、自分でも口ずさんでいると、アトムが気に入り、「もっと歌って!」とアンコール。
そのうち、アトムも覚え、保育園に行く道すがら、「あた~らし~い あさ~だ きぼ~うの あさ~だ (あれ?)」と、口ずさむのであった・・・。

私は、子ども時代、宇宙にはまったく興味はなかったのだが、アトムのおかげで、何だか俄然興味が沸いてきた今日この頃・・・。

投稿者 アトムママ : 22:21 | コメント (0)

2009年03月15日

<親子レッスン>小鳥さんのベジタブルぱん

今日はABCクッキングスクールの親子レッスン。一緒に行くことになった隣の駅に住んでいるウメ吉くん親子。駅をでるときに電話をして同じ電車に乗ったのだが・・・なんと、二人の子どもが、青と白のストライプのパンツに赤い長袖シャツ、黒いジャンパー、と、まるで相談したかのように同じテイスト。思わず笑ってしまった。

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到着するとまずはコックコートを着る。それだけでも盛り上がってワクワク。

親子一組で、席につき、先生の説明を聞く。先生が、「これは何かな~?」と聞くと、「ほうれん草だよ!」「イースト!イーストでねぇ、パンの耳が出来るんだよ(間違ってるけど・・・・汗)」などと張り切っていちいち大きな声で介入するアトム。これには先生も苦笑。
丁寧な説明に、分かりやすく簡単な作業に、子どもたちも楽しみながら参加し、あっと言う間に焼き上がりまで進む。出来上がったパンには、プリッツを挿して足を作って、完成♪

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出来上がったパンを箱に入れて持ち、満足気な子どもたち。

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出来あがり♪

投稿者 アトムママ : 21:26 | コメント (0)

2009年03月13日

発熱

夜、会社の懇親会から帰宅すると、パパが、「アトムがちょっと咳をしてて体調悪そうだよ。朝になったら佐藤先生(近所の小児科)に行くって言ってた。」と言う。あら・・・・。朝になれば治るだろうとたかをくくっていたのだが・・・。朝起きても体調は回復せず、熱もある。これは保育園はお休みだ。前の晩、遅くまで仕事をしていたせいかもしれないが、私もちょっと具合が悪いような・・・。二人で病院に行って薬を貰う。

午前中、ちょっと片付けなければならない仕事があったため、パソコンに向かって作業をしていると、背後で、アトムが一人でオモチャを出して来て遊んでいる気配。暫くして、「ママ、見て~!」と言う声に振り返ると、トーマスのレジャーシートが床いっぱいに広げられ、その周りをぐるりと取り囲むようにプラレールの線路。うーん、なかなかの大作だ。

ちなみに、お昼ご飯を食べた後、ベッドに入ったアトム、そのまま6:30まで眠り続けたのであった。
明日は元気になりますように。

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投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (0)

2009年03月11日

お月さま

保育園からの帰り道、「あ、お月さま!」と言うアトム。見ると、空にポッカリ浮かぶ満月。私自身は、子どもがいないと、会社との往復の中で、空を見上げることもあまりないのだが、こういう一瞬にほわっと和むのだ。

帰宅しても、窓から見えるお月さまが気になるアトム。カーテンをいっぱいに開け、そして、「そうだ、お月さまに本を読んであげよう。」と、本を取り出す。選んだ本は「あるあめのひの ケン・バーン」。私の大学時代の友達が、アトムにプレゼントしてくれた本で、「でこぼこフレンズ」と言うアニメ作家の書き下ろし絵本だとか。一風変わったストーリーなのだが、これがなかなか面白い。その本の中に、「まんげつのお月さま」が登場するので、満月を見て、この本のことを思い出したようなのだ。

本を持って、窓の方を向いて床に座り、ようやく少しずつ読めるようになったひらがなを1つずつ指でたどり、「ケ・ン・バー・ン・の・い・え・は・・・・」と、お月さまに向かって読んであげているアトム・・・子育ては癒しに満ちてるなぁ・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:27 | コメント (0)

2009年03月09日

恐竜折り紙

先日、会社の後輩に、「アトムくんに」と貰った恐竜折り紙。半分作りかけて、途中でギブアップして置いておいたのだが、気づくと、本体が出来上がっていた。「あれ?」と言うと、「Tさん(ベビーシッターさん)が作ってくれたんだよ。」というので、私も頑張って2体を完成。細かくて大変だが、よく出来ているのだ。

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この恐竜折り紙のメーカーの「トーヨー」。いわゆる「教育おりがみ」というのは、私たちが子どもの頃からずっとある定番商品だが、それ以外の「あそび折り紙」というシリーズの品揃えがなかなかすごいのだ。ハンバーガ屋さん、ケーキ屋さん、紙飛行機、働くクルマシリーズ、と色々あり、お値段も200-300円くらいとなかなかお手ごろ。先日も、クラス交流会を欠席したメンバーへの粗品としてお渡ししたのだが、なかなか好評だった。

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紙の大きさは3種類。折りあがった3体と、折る前の2体分の折り紙と共に。ケースは背景として使える優れモノ。

ところで、今日、夕食を作っている時に、私が、自分のドレッシングにラー油を入れていると。「ママ、それ何?」とアトムが聞くので、「ママは辛いの入れようかと思って」と言うと・・・「へぇ~、ママってそうなんだぁ・・・!」と言うアトム。その口調に思わず吹き出してしまった私。一体そんな言葉遣い、どこで覚えてくるのやら?!(実際に聞いていないと面白さが分からないかもしれないが・・・)

投稿者 アトムママ : 21:52 | コメント (2)

2009年03月07日

臨港消防署一般公開

毎年恒例「春の火災予防運動」の一環としてこの時期に行われる各地の消防署の一般公開。我が家は、消防艇目当てで、今年で3年連続の臨港消防署の一般公開参加。今年は、帰省中の従弟のあっちゃんとパパも一緒に参加することになり、庁舎の前で待ち合わせ。

いつもは午前の部と午後の部があるのだが、庁舎移転前最後の公開となった今回は、なぜか午後の部しかなく、ちょっと勝手が違う。13:00少し前につくと既に入場待ちの列が出来ており、何かと思えば、はしご車の試乗体験の整理券も配っているようだ。先着50名のところ、人数がギリギリでかなり焦ったが、無事「44-47」番までの4枚をゲット!

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会場でみんなを出迎えていた「キュー太」くんとの記念撮影。アトムは、(警察署キャラクターの)「ピーポー君」と呼び間違えたので、心なしか寂しそうなキュー太くんであった・・・(苦笑)。

そのままはしけの上まで進み、これまでになく間近で、水難救助訓練を見られそうだと思ったその時、アトムが、「ここは揺れるし、音が大きくて怖いから、2階に行く」と言い出す。えー、せっかくこんなにかぶりつきの席を確保したのに、室内とは・・・・とほほ。でも仕方がない。そのままアトムと一緒に署内で、あまり聞こえないアナウンスに耳を傾けながら、一応正面で行われた訓練の様子を見る。

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最近導入されたばかりだという最新鋭の水上スクーターによる救助訓練。最高時速は100キロ、救助時は50キロ程度とのことだったが、つかまっている方も必死だと思われる・・・。

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消防艇「みやこどり」による消火訓練。いつもは三段砲からの放水で迫力満点なのだが、今回は一番下の段からのみの放水。「どうしてだろう?」と首をかしげる私に、「終わった後デッキを水で洗わなくて済むから時間と労力が節約できるからじゃない?」とパパ。うーむ、確かにそうかもしれない・・・・。

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屋上で消防車の模型に乗るアトム。「パパと乗る?ママと乗る?」と聞くと、「あの消防のおじさんと乗りたい!」と指名し、一緒に・・・・。す、すみませんねぇ・・・。

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外の会場の消防服コーナーにて、あっちゃんとアトム、そしてホンモノの消防士のお兄さんとパチリ。アトムは消防服がかなりブカブカですが・・・・。消防士のお兄さんの笑顔が爽やか~。

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そして、はしご車試乗体験。高所恐怖症の私に向かって、「ボク頑張って来るからね、ママ、お留守番しててね!」と頼もしいアトム。

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こーんな高いところ・・・・私にはムリです・・・。

はしご車に乗り、消防艇にも乗り、消防車の消しゴムやらシールやら、色々貰って、大満足な子どもたち。しかし、一番興奮していたのは、あっちゃんパパだったかも知れない・・・・。次は「東京みなと祭」での「水の消防ページェント」。これは臨港消防署だけでなく、近隣の3つの消防署の消防艇が全て揃い踏み。その話をしたら、今回、盛岡から帰省中だった、あっちゃんパパ「うーん、その時期に合わせてまた帰省しようかなぁ。」と。気に入って頂けたようで何より。

投稿者 アトムママ : 22:25 | コメント (0)

2009年03月06日

動物たちの朝ごはん

2歳過ぎまで、アレルギーがあったため、赤ちゃんの頃には、ぬいぐるみというものを持っていなかったアトム。3歳過ぎた頃だっただろうか、アトムが、車のディーラーで貰ったぬいぐるみをやけに可愛がるので、これまで自分で買ったり、頂いてしまっておいたぬいぐるみを出してみたところ、「子どもたち」と言って、毎日、一緒に眠って一緒に起きるようになった。

今朝、朝食の支度をしていると、アトムが何やらはさみを出して、ガサゴソやっている。「何してるの?」と見ると、「子どもたちに朝ごはんをあげてるんだよ。」と言う。

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小さな容器に、切り刻んだ折り紙を入れて食べさせているところ。

その横を見ると、4体ほどのぬいぐるみが放り出してあるので、「あれ?その子たちにはエサはあげないの?」と聞くと、「うん、ここは海でね、この子達は、鮭とか鰯とか、自分たちでエサとれるから大丈夫なの。」

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「ほ~ら、たくさん食べてね。」とやさしくサポートしているのだろうが、無理やり頭を海に突っ込んでいるようにも見える・・・(笑)

投稿者 アトムママ : 20:26 | コメント (0)

2009年03月05日

焼きそば

保育園からの帰り道、「今日は何を食べたい?」と聞くと、「焼きそば!」と即答するアトム。うーむ、おかずは、と聞いたつもりだったのだが・・・・そう来たか。ま、でも、材料はちょうどあるし、それもいいか。

台所に立つと、玉ねぎの皮をむいてくれたり、ピーマンのヘタをとって種をとり、切ってくれたりと、実に甲斐甲斐しい。包丁を握る手つきもだいぶ様になってきた。

食べ始めると、「ママ、どう?美味しい?」とアトム
「うん、アトムが作ってくれた焼きそば、美味しいねぇ~♪」と答えると、
「そっか、気に入ってくれて、良かった♪」と言った後、
「っていうかさぁ・・・二人で作ったんだから、美味しすぎちゃうよねぇ~♪」
(注:~すぎる、というのは、とっても~、というののアトム流表現)

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その後、私がアトムに話しかけると、アトムもちょうど私に話しかけたかったらしく、言葉がかぶってしまう。
すると、「シーッ、ママ、ぼくが話すときは、お口にチャックして。」とけん制される(笑)。
その後始まった話は・・・・

アトム 「火山のかふんは大変だよね。」
私   「かふん?・・・・あぁ、『噴火』ね。」
アトム 「そうそう、ふんか。ふんかしたらナグマがでてくるんでしょ。」
私   「えーっと、『マグマ』ね。そうそう、マグマはドロドロして熱いから、避難しなきゃいけなくて大変なんだよ。」
アトム 「そしたら、ボクが手伝ってあげる。段ボールにお荷物入れて、ワッショイしてドシドシ運んじゃう。」

だそうで・・・アトム面白いなぁ。本当にアトムと話していると、言語の獲得は、模倣から、ということを実感する。とにかく聞きかじった言葉を覚えて、それを使うことで、どんどん自分のものにして行っているのが良く分かる。

投稿者 アトムママ : 20:28 | コメント (0)

2009年03月03日

雛祭り

今日は、保育園の雛祭り。アトムの通う保育園では、雛祭りは「お茶会」で、年長さんがたてた抹茶とお菓子を、年少・年中さんが頂く、という慣わし(優雅!)。朝、眠くて布団の中から出られないアトムに、「今日はお茶会だよ!」と声をかけると、パッと飛び起きた。

今日は夕方緊急な対応があり、時間までにお迎えが出来そうにない。19:15くらいに、Yちゃんのママに電話をかけると、「今保育園。大丈夫、連れて帰っておくねー。」と言ってくれる。ありがたい・・・。

20:15くらいに電話して、「今タクシーで向かってるけど、雨も降っているから、そのまま連れて帰るよー。」というと、「まだご飯を食べてる途中だから、一旦うちに寄って。」と言われ、寄ってみると・・・。
テーブルの上に並ぶのは、ちらし寿司に、どうやらはまぐりのお吸いもの、お刺身、野菜の浅漬けなどが並んでいる。「わぁ、豪勢だねぇ!」と言うと、「今日は雛祭りだから、私の母がYに食べさせたいと作って持って来てくれたんだけど・・・・Yは酢飯があまり好きじゃなくて食べないのよ。むしろアトムくんの方がおいしそうにたくさん食べてくれてよかったわ。」と。お刺身については、食べる?と聞いたら、「ボクは表面を炙ったやつしか食べないの」との答えだったそうで(確かに寿司やで鉄火巻を食べたことはあるが、刺身をそのまま食べさせたことはなく、家では、パパが表面を炙ってくれるのであった・・・)、「でね、パックされていた刺身のツマの大根を食べる、と言って、そのままバクバク食べだして・・・しかもドレッシングもつけず。Yはお刺身、アトムくんは、ツマを食べる、ってことになっちゃったんだけど・・・決していじめじゃないから(笑)。」と・・・・。笑える。

困った時はお互い様、と言いつつ、圧倒的に世話になる方が多い我が家だが・・・ありがたい。

「もっと遊びたい」と駄々をこねる子どもたちをなだめて、外に出ると、季節外れの春の雪。道理で寒いわけだ。しかし、アトムは大喜びで、「ゆ~きやこんこん♪あられやこんこん♪」と飛び跳ねている。横を通りがかったおじさんが、「あ、雪が降って嬉しいんだ。子どもはいいねぇ。」と笑う。

ちなみに、保育園のお茶会は、「上手にお客さん出来たよ。お菓子も上手に食べられたよ。美味しかった。抹茶はちょっと苦かったけど、ボクはおにいちゃんだから大丈夫だった~♪」とのことであった。

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アトムが製作したお雛様。か、可愛いのかどうか・・・微妙・・・!

投稿者 アトムママ : 06:36 | コメント (0)

2009年03月01日

うちわやさん

我が家には、売るほどうちわがある。アトムが生まれてからあちらこちらに出かけて、お祭りやイベントで貰ったものだ。そこで、突然、「うちわやさんですよ~、いらっしゃいませ~♪」とお店を始めた。

するとすかさずパパが、「アトム、うちわやさんはいいけどさ、寒いときにうちわを買いたい人はいないんじゃない?冬は全然売れなかったら困るよね。」と突っ込む。「冬にみんなが買いたいものも一緒に売ったら?冬に売れるものって何?」との質問に、暫く考えていたアトム、「うがい薬!」と回答。なるほど、それはいいかもね。(そう言えば、北海道出身の私の同級生の実家は、冬は灯油屋、夏は自転車屋だったなぁ・・・)
その後も、「じゃあいくらで売る?」とパパの経営指南?は続き・・・最終的にはアトムの「うちわ&うがい薬屋さん(単価200円なり)」が始まりましたとさ。

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投稿者 アトムママ : 23:03 | コメント (0)

地下鉄博物館

なんだかハッキリしない天気・・・暫く家でゆるりとしていたが、アトムの退屈の虫がおさまらない。パパは仕事があるというので、今日は私がアトムとお出かけ。行き先は、こういう時の強い味方、「地下鉄博物館」。

いつもは午前中に出かけて、11:00から始まるメトロパノラマの演出運転を見るのだが、今日は到着が遅れ、13:00からの回を見ることになった。雨ということもあり、みんな考えることは同じようで、非常に混雑している。演出運転を見るにも、場所とりや、マニュアル運転用のボタンの順番争いなどで、トラブルがあちこちで勃発・・・・アトムは直接トラブルに巻き込まれたわけではないが・・・うーん、やっぱり次回は午前中に来よう。

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やっぱりお約束で・・・

いつもと変わらぬ地下鉄博物館だが、今日初めて体験したことが3つ。1つは、館内のスタンプラリー。数箇所にスタンプが置いてあり、売店でちゃんとしたスタンプブックを買えば、綺麗に押せるのだが、取り敢えず手元にあった紙に次々押すだけでも大喜び。

もう1つは、総合指令所のシミュレーション。画面の「スタート」ボタンを押すと、電話が鳴り、(駅から指令所にかかってきたという想定の)電話を取ると、クイズ形式で、安全を守るために、自分がどのような指令を駅に出すか、という判断を行う、というもの。今回、アトムに出された問題は、「電車を出発させようとした時に、ホームに人が倒れていました、さてどうする?」というのと、「走っている途中に線路に浸水がありました、さてどうする?」というもの。回答の三択は、文字で書かれているので、アトムには読めないので、私が内容を要約して伝えて選んでもらい、見事、2問とも正解!

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なかなか本格的なセット。

3つ目は、13:30からホールで上映された映画、「地下鉄有楽町線建設の歴史」。昭和57年当時、「陸の孤島」化していた豊洲地区への足、また、千葉方面の人の東京への通勤の足として、新富町-新木場間の工事が開始されたところから、昭和63年に開通するまでのドキュメンタリー。昭和57年の豊洲地域の映像など、今とはまったく違う様子が見られたり、地盤の弱い地域での工法の工夫など、初めて知ることも多く、アトムよりもむしろ私の方で、「へぇ~」「なるほど~」と、感心しながら見入ってしまい、開通で、工事関係者が万歳するシーンなど、感涙する(大げさ)ほど。非常に面白かった。

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最後にアトムが昔からお気に入りの場所でパチリ。それでも、昔の写真と比べると、成長著しいー。

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)