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2009年01月31日
Happy Birthday - パパのお誕生日会
朝起きてパパと一緒にくもんのパズル140ピースに取り組んでいたアトム。そのうちに、裏に書いてあった数字に興味を示す。そこで、既に卒業した54ピースのパズルを出して、「反対側(数字の方)でやってみる?」と聞くと、「うん!」
気づいたら、140ピースのパズルにはパパが黙々と取り組み、アトムは数字を順番につなげていく遊びに夢中。数字はだいぶ分かるようになってきたと思ったが、「35」の代わりに「53」を選んだり、「21」の次は「24」と言ってみたり、「39」の次は「40」だということが理解できなかったり・・・1つずつ確認していくと、どこでつまづいているかハッキリと分かる。
暫くすると、「ボクね、もう恐竜怖くないよ!」と突然言い出して、恐竜の本を持ち出してきた。この本、「ティラノサウルス・レックス ポップアップ恐竜図鑑」というもので、昨年の5月、我が家にBiz-Momの取材に来た友人がアトムに持ってきてくれたものなのだが、その当時のアトムはまだ恐竜が怖くて開けられなかったのだ。この「ポップアップ」ちょっとやそっとのポップアップではなく、ものすごく大きくてリアルな恐竜が飛び出してくる絵本なのだ。今のアトムはこれが面白いらしく、組み立てると大喜びで一緒に記念撮影(はいじ、ありがとう~♪)。
見て~、カッコイイでしょ~、もう怖くないよ~!
ところで、数日前はパパの誕生日であった。パパは出張でいなかったのだが、アトムが「パパが帰ってきたら『せのふー(※ローソクを吹き消すこと)』する!」と言っており、今日も「ねぇ、パパの誕生日は?」と言うので、外食した帰りに4号のホールケーキを買って来てお祝い。先日、クリスマスにいちごショートの作り方は習ったので、「作ろうか。」と言ってみたのだが、「買って来たのでいい。」とあっけなく却下(本当は遠慮してたのか、もしくは、私が作ったものの「疲れた」などとぶつぶつ言うのがいやだったのかは謎・・・笑)。
えー、ロウソクが何本あるか数えると、年がバレてしまいますが・・・
ちなみに、ケーキは「ラ・メゾン・ドゥ・タカギ」のものです。美味しかった!
アトムの写真も撮ろうと試みたのだが・・・食べるのに忙しそうで、片手間にピース(苦笑)
2009年01月30日
「まいっちゃう」
盛岡に住んでいる妹から荷物が届いた。以前、盛岡に遊びに行った時に持っていったチャイルドシート。その後、妹も友達が子どもを連れて遊びに来た時に使ったらしく、お礼に、と南部煎餅が一緒に入っていた。
朝ごはんの時に、「これ食べたい」と、アトムが煎餅を指差すので、「パンを全部食べたらね。」と言うと、すごい勢いでパンを平らげ、煎餅に手を伸ばす。「美味しい?」と聞くと、「うん、おいしい~。おいしすぎる!おいしすぎてまいっちゃう~♪」との感想(笑)。
夜、洗面所でピンどめを見つけたアトムと私の会話。
アトム: 「ママ、あのさ、もっとキラキラしたり、色々な色が入ってる方が可愛いんじゃない?Mちゃんはそういうの持ってるよ。」
私: 「へぇ、Mちゃんのピンが可愛いんだ。」
アトム: 「うん、Mちゃんも可愛いよ。」
私: 「そうなのねー。クラスでは他にどの子が可愛いの?」
アトム: 「みんな。みんな可愛い。可愛すぎる。」
私: 「ははは・・・アトムはみんな可愛くって、みんな好きなのね。」
アトム: 「うん、そうだよ。あのね、いじわるする子も好きだよ。」
私: 「え?そうなの?」
アトム: 「うん、仲間に入れてくれなくっても、平気。」
私: 「えー、でもさ、仲間はすれにされたら嫌な気持ちがしない?」
アトム: 「ううん、他の子が入れてくれるから大丈夫だよ。」
うーむ、なんとも平和主義というか事なかれ主義と言うか、鷹揚というか・・・。
2009年01月29日
天然酵母パン教室:豆乳テーブルパン
昨日は天然酵母パン教室の4回目。お題は、「豆乳テーブルパン」。よく「ブレッチェン」という名前で出ているものに似ているかな。水分が多くてベタベタして手にくっつきやすくなかなかこねにくい生地だったが、出来上がりはしっとりもち肌。豆乳の香りは・・・正直よく分からなかったが・・・。
持ち帰ったパンは3つ。今朝、早速、アトムと一緒にパンや卵サラダを挟んで食べてみる。アトムはだいたい朝はあまり食べないので、2つ目も私がパクパク食べていると・・・「ママーーー!ボクが2個食べたかったのに~!」と泣いてしまった・・・あれま。
結局、週末にアトムと一緒にもう一度同じのを作る、という約束をして、何とか納得して貰う。「だいたい3個じゃ少なすぎるんだよ・・・パパも食べるから10個くらい作ろうね!」と言われてしまった。はは。まぁ、気に入ってくれたようで何より。
2009年01月26日
タングラム
今日のお昼は、会社のワーキングファミリーの会。最近、少し自分の育児に余裕が出てきたので、地元ワーキングマザーの会、会社のワーキングファミリーの会、病児保育のNPO、など、様々な活動に首をつっこんで、世話役のようなことをやっている私。
今日のセッションは、主にこれから育児と仕事の両立をする社員向けに、「仕事と育児、本当に両立できるの?」というテーマで、先輩ママたちがどのように普段生活しているのか、というのをパネルディスカッション形式で共有する会。私は一応モデレーターとしてお手伝い。4名のパネラーに対して参加者は20名くらい。その後のフリータイムも含め、それなりに盛り上がって良い会になったのでは・・・?と思うのだが・・・どうかな。
帰宅すると、宅急便が届いていた。先日、「リスーピア」で、タングラムにはまっていたアトムを見て、注文した「タングラムちえしぼり」だ。実は、我が家には、既にタングラムが1つあるのだが、小さすぎるのと、完成図イメージの大きさと、タングラムの大きさが違うので、実際に完成図の上にタングラム自体を合わせて形を確かめることが出来ない。そこで、ちょうど良いのはないかと探したのがこれ。もう1つ、公文の「NEWタングラム」との間で悩んだのだが、もう4歳なので、NEWタングラムのウリである「2つのピースからステップアップ」は不要だと判断し、より、シンプルなこちらにしたのだ。
するとこれが大正解。開けた瞬間から「わ~い!」と喜んでピースを手にとり、図形に合わせて形を作っていく。横にはシンプルな説明も書いてあり、簡単な絵本のような構成になっている。二人で、ああでもない、こうでもない、と考え、出来たら「やったー!」と大騒ぎ。もっともアトムは意外に諦めが早く、なかなか出来ないと、「これはダメだね。次のにしよう。」とあっさり次の図形に行こうとするのだが、むしろ私の方が「えー、出来ないと悔しいから、もっと考えようよ。」と言ったりして・・・・。ピースの大きさもちょうどよく、木の手触りもしっくりなじむ感じ。「アトム、これ、楽しいねぇー。」と言うと、「うん、ボクもこういうの、いいんじゃないかと思ってたんだよねぇ。」と。気に入ったようだ(笑)。
タングラムが終わるとお風呂の時間。今日はちょっと生理痛がひどかったので、「アトム、ごめん、ママね、ちょっと体調悪いから、今日はさ、悪いんだけど・・・。」と言いかけると、「うん、大丈夫。ボク一人でお風呂、入れるけど。」「別に悪くないけど。」と先回り。しかも、「あ、髪の毛洗うところだけ難しいから、ちょっと手伝って欲しいんだけどね。」 何だかあまりに聞き分け良すぎてビックリ。そして本当に一人でお風呂に入り(私は入り口で見ていた)、スポンジで体を洗い、浴槽につかっている。「あと10数えたらあがろう。」と声をかけると、「えー!」と抗議するので何かと思ったら「10じゃなくて12がいいなぁ・・・。」だそうで、「どうぞ。」と言うと、「1、2、3・・・・10、11、12!」と数えてあがってきた。何ゆえに12なのかは謎だが・・・(笑)。
2009年01月25日
保育園交流会
今日は保育園の交流会第二弾。今年、私はクラス委員という役割をおおせつかっているのだが、クラス委員の主な役割は、名簿の作成、クラス交流会の実施、写真販売のとりまとめ。実は、クラス交流会は早々に企画して、7月に一度実施したのだが、その時に来られなかった子、9月に転園して来た子がいたので、もう一度企画したのだ。
場所は、「夢の島熱帯植物館」。ここは温室なので、冬でも暖かいし、会議室を無料で貸してくれるとのことなので、ここに決定。日程の希望のアンケートをとって、場所を決めて打ち合わせをし、お弁当の注文をして・・・色々やることはあったが、こういう手配系は結構好きなので、ちまちまと色々準備する私であった。
本日の参加は、19組(大人26名、子ども25名)。集合して、館長さんから館内の案内を聞くと、早速温室へ。
温室の中はこんな感じ・・・。
植物園の中には、滝や小川や階段を昇ったところにあるちょっとした高台のようなものや、休憩できる小屋のようなものもある。最初は、のんびりと子どもたちを連れて散歩、のような感じだったのが、途中で、何人かの子どもたちが盛り上がって冒険を始め、あちらへ行ったりこちらへ行ったり・・・・私もついて行っていたのだが、何度も見失い、途中にいる他の子のママから、「あ、今アトムくんあっち方面に行きましたよ。」とか、「あ、さっき、アトムくん、うちの子と一緒に滝の下で頭ぬらしてましたよ。」などと言われる始末・・・。
館内にはこんなに綺麗な花が咲き乱れていた・・・はずだが全く見た記憶がない(パパ撮影)
最後は、何度も同じところを飽きもせず行ったり来たりする子どもたちに、すっかり諦めて中間地点の小屋で休憩する親たち(途中で必ずそこを通るので)。ちなみに、植物園の中は温室で、温度は23度、湿度は90%近く、ということで、蒸し暑い。気づいたら子どもたちが次々と服を脱ぎ始め、最後は、ランニングやTシャツになって、すっかり「チビおやじ」集団のような感じに・・・。
その後、みんなで集まって昼食をとり、自由行動。わが子は仲良しのRくんと一緒に映画を見て、その後また温室へ。温室へはパパたちがついていってくれたので、ママたちは椅子に座っておしゃべり。戻ってきた子どもたちと合流して、数組でそのまま喫茶室に移り、ティータイム。すっかりくつろいだところで、今度は「外で遊びたい!」という子どもたち。これまたパパに子どもをお任せして、ママたちは親睦を深める(=ただおしゃべりしていただけ)。外で遊んでも遊んでも足りないらしく、帰ろうとしない子どもたちを連れて、ようやく岐路についたのが16:00近く。集合が11:00だったから5時間も遊んでいたことになる・・・。恐るべし、4歳児パワー。
最後に残ったメンバーで集合写真・・・を撮ろうとしたのだが、地面に蜘蛛を見つけて大騒ぎ・・・全く整列しようとしない子どもたち。しまいにはケンカ別れで、結局集合写真はこれだけ・・・とほほ。
子どもたちのパワーに押されてすっかり疲れはしたが、大役を終了してホッ。普段話せないママたちとも色々お話できてなかなか楽しかった♪
2009年01月24日
リスーピア
昨晩、飲み会に行っていたパパ。朝起きると、リビングにやけに大きな花束が。「わ~、これ、どうしたの?」と聞くと、「誕生日祝いにメンバーにもらった。」 お、そう言えば、数日後はパパの誕生日・・・というか、それはつまり私たちの結婚(入籍)記念日ではないか。
我が家の「箱入り息子」、今日は「袋入り」になっております・・・
朝が遅かったので、午前中は珍しく比較的のんびりと過ごしたのだが、お昼頃ゆるゆるとお出かけ。行き先は、「リスーピア」。パナソニックの提供する「理数と触れ合うための体感ミュージアム」。今日はどうやら団体が来ていたらしく、途中までは混んでいたのだが、その団体がいなくなったらガラガラ。この施設は本当によく出来ていると感心するのだが、人も少なかったので、のんびり、「カラーチェンジングボールの玉入れ」や「ビッグタングラム」、「素数ホッケー」などのゲームで好きなだけ遊びながら過ごす。私でも最初はちょっと戸惑ったタングラムを、アトムが殆ど自力でサクサクこなしていくのにはビックリ!さすがパズル好き。
色々な原理に「へぇ~、そういうことなんだ・・・」といちいち感心したり、「え?意味が分からない・・・」と戸惑う私(超文系)に呆れたような顔をするパパ(理系エンジニア)だが、この際私もアトムと一緒に勉強しよう・・・。
3F「クエストフロアー」は、写真撮影禁止なので、これは1階の「放物線の焦点」という展示のスーパーボール入れにはまっているアトムの画像。入れると弾むボールが楽しいらしく、ひたすら入れては拾い、拾っては入れ・・・を繰り返していた。
夕食後、デザートのいちごが食べたくて、「ママ-、早くいちご食べようよ。」と大騒ぎするアトム。後片付けが終わったところだったので、面倒くさくなり、「じゃあアトムが洗ってよ。」と、ざるを出すと、「なんか小さいな。もうちょっと大きなのだしてくれない?」などと言う。結局、途中でトイレに立つ時は、「ママ、いちご見ててね。」洗い終われば、「ママ、何かお皿出してくれないかなぁ。」などと私をアゴで使うアトム・・・・結局任せる方が手がかかるのだ。でも、何だか甲斐甲斐しくて笑える。
2009年01月21日
復調
月曜日に病院に行ってからのアトムの経過(備忘のため)。月曜日は、お昼寝の後、熱が下がり、火曜日も36.6-36.8度の間。ただし、夜19:00に、37.2度。今日は、朝からお昼まで37.2度で、お昼寝後36.7度に下がり、夕食後、さらに36.2度に下がる。ようやく平熱。
月曜日は私が在宅勤務をし、火曜日はお昼前後の打ち合わせのために、3-4時間ほど、私の母に来て貰ってアトムを見て貰う。今日は朝から夕方まで打ち合わせが入っていたので、久しぶりに、病児保育の「フローレンス」にお願いする。前回お願いしたのは、何と1年半前で、その時は、TV取材を受けたのだった。「明日はフローレンスの人にお願いするね。」とアトムに言うと、「カメラの人も来る?」 ・・・いやいや、毎回取材は入りませんから・・・。 その後のアトムのセリフに大爆笑。「フローレンスの人ってさぁ・・・・おねえさんって言うか、おばちゃんって言うか・・・、でもやさしい人だよね。」
あまりに久しぶりのレスキュー(フローレンスではこう呼ぶ)依頼だったので、最新の予約フォームが見つからない、とか、データの更新をしてない(アトムは2歳児クラスのままになってるし・・・)など、バタバタしてしまった。22:00くらいに、「明日のレスキューは××さんがお伺いします」と連絡が来てホッ。
朝8:00、Wさんが来てくれる。初めての隊員さん。「私は自分が鍵っ子で、病気の時は一番寂しい思いをしたし、自分自身が働いている時は子どもが病気でもついててあげられなかったので。」と、フローレンスのお手伝いをするようになったのだそうだ。
Wさんと一緒に小児科を朝一で受診する。先生は、「熱は下がったので、明日はおまけで保育園に行ってもいいですよ。でも今日はダメです。」とのこと。おまけ、かぁ・・・インフルエンザは、熱が下がって2日してからの登園が望ましいとされているし、アトムの平熱は36.2か36.3度だから・・・厳密にはまだ平熱とは言えないのだ。もう一日様子を見よう。病院も、インフルエンザと思しき人も多いらしく、隔離室のやりくりがつかず、バタバタしている。受付にはもう一組、フローレンスのスタッフに連れられた子どもが。あの子のママも働いているんだなぁ・・・。
薬の受け取りはWさんに任せて、会社へ向かう。月、火、と在宅していたので、対応することや打ち合わせが次々にあり、ゆっくり昼も食べられない・・・が、こればかりは仕方がない。それでも、周りに、子どもがインフルエンザだということを話してあったので、「大丈夫?早く帰った方がいいんじゃない?」とか、「これは明日でもいいよ。」などと温かい声をかけて貰ってホロリ。同じ部署の中でも体調不良が続出。私も気をつけねば!
17:30過ぎに家に戻ると、完成したパズルが5つも床に並べてあり、アトムは元気に遊んでいた。食欲もあり、用意した雑炊をモリモリ食べ「もっとおかわりしたかったんだけど・・・。」と言っていたらしい。熱もなくなったということで、表情もスッキリ。私が帰ってきて嬉しいらしく、足にまとわりついて、奇声をあげている。
夕食は何にする?と聞くと、「カレー」。そうですか・・・。結局、冷凍してあった大人カレーと子どもカレーを温めなおしたものに、豆腐とわかめのサラダを新しく作り、パパが作りおきしてくれた煮物を一緒に食べる。アトムは、ゆで卵の殻をむくのと、わかめサラダを作るのを手伝ってくれた。すっかり日常の光景。
レゴブロックを長~くつなぎ、「ほら、こんなに長くなった!でもボクの方が背が高いよ!」と大喜び。元気が一番!
2009年01月19日
インフルエンザ
明け方、トイレに立ったらしきパパの、「うわっ」という声で目が覚める。どうやらパパがトイレのドアを開けたら、先客でアトムが入っていたらしい。二人で何やら話していたが、その後、アトムを、私たちの寝室に連れ帰ってきた。珍しく川の字で眠ったのだが・・・。
アトムがバタバタと寝返りをうったり、足で布団をはいだりするので、あまり眠れず。朝、起きてパパに、「アトムがいると眠れないから、連れて帰って来ないで、ちゃんとアトムの部屋で寝かせてよ。」とやつあたりしていると、隣から眠っているとばかり思っていたアトムのシクシク泣く声が・・・そして、「だって・・・ボク、ママが大好きなんだもん・・・。」 ああああああ・・・・それは悪かった・・・・! 「ごめんね。」とギュ-ッと抱きしめると・・・あれれ・・・何だか体がすごく熱い。 慌てて熱を測ると38度。
起きあがったアトム、ここが痛いよう・・・と頭を指す。ここも痛いの・・・というのは足。恐らく熱で関節が痛むのだろう。パパは先週インフルエンザにかかっているし、クラスメートでもインフルエンザの子がでたというし・・・慌てて小児科を受診すると・・・やはりインフルエンザであった。ただし、反応が若干弱く、「弱陽性」という診断で、「治りかけなのか、これからひどくなるのかが分からないので、様子を見てくださいね。」 と言われる。予防接種もしたのだが・・・抗体が完全には出来なかったに違いない。「今からでも間に合いますから。」とタミフルを処方される。
ここのところ、多少の風邪はあっても、熱を出すことは全くなくなっていたアトム。1年半ぶりに保育園をお休み。「小さいので平気だと思いますが、タミフルを飲ませているので、お母さんがしっかり様子を見てあげて下さいね。」と先生に言われたこともあり、私も今日は在宅勤務とし、たまっていたメールのチェックをする。
しかし、幸か不幸か、アトム、すごく元気。プラレールと積み木を出して来て、鼻歌まじりに線路と街を作り、電車を走らせる。食欲もあり、昼近くなると、「ママ、早くご飯作ってよー!」と騒ぐ始末。まぁ、元気なのが何よりではあるのだが・・・。昼食後は、大人しく昼寝をして、2時間半ほど眠ったので、やはり体調が悪いには違いないが・・・昼寝をした後は、熱も37.6度に下がる。
夕食の支度もいつもと同じように手伝いたがるし・・・これは、「治りかけ」に一票か・・・?!
冷えピタと、マスクで、顔は殆ど見えません・・・。ちなみに、大人と同じようにマスクをするのはちょっと嬉しいらしい。
2009年01月18日
パパごはん
朝からすこぶる元気なアトム。折り紙で四連の凧(もどき)を作ったと見せてくれたので、「じゃあ糸つけないとね。」と、凧糸をあげると、早速結びつけて、「今から飛ばすから。」と家の中を端から端までダーーーッと走り回っている。大人はようやく回復基調にあるところなので、全くついていけないが・・・アトムは元気が有り余っているらしい・・・。
夕食の支度は珍しくパパとアトムが一緒に。「料理人」であるパパは、適当な私と違って、手順や台所の秩序を重んじるので、正直言うと、アトムと一緒に料理をするのは、非常に忍耐を必要とされることらしい。それでも、「和食が食べたい」という私のリクエストを聞いて、アトムと一緒に作ってくれた。アトムは、パパとお料理が出来て、そりゃもう嬉しくて仕方がない。「パパ、ボクの包丁、よく切れるでしょ?ビックリした?あのね、今度急いでる時があったら、ボクの包丁使っていいよ。」とパパに話しかけているかと思うと、台所の中から、「ママ、お腹空いた?もう少しで出来るからね、待っててね。」と私に話しかけたり・・・とにかく甲斐甲斐しい。
今日のパパご飯メニュー。生まぐろの刺身、菜の花のからし和え、海老芋とベビー帆立の煮物、鮭のホイル焼き、渡り蟹の味噌汁
バナナナッツケーキ:ホットケーキミックス使用編
朝起きたら、すっかり体が軽い!やったー、治った♪ 治ったと思ったら突然調子に乗って、またお菓子を焼こうと思い立つ。パパが、「冷蔵庫に真っ黒になったバナナがあるから・・・今日もアレだね。」と。分かってるねぇ・・・。ところが、材料を次々に量っていっていたら・・・何と、小麦粉が切れていた!
もうバナナもつぶしてあるし、卵も溶いちゃったし・・・今更変えられない・・・仕方なく、ホットケーキミックスを使って作るレシピに急遽変更。何だかちょっと焼き上がりがガタガタになってしまって、見栄えはあまりよくないが・・・それらしくは出来た。バターの分量が普段のレシピより少なかったこともあり、「しっとり」というよりは、「ふんわり」。あと、砂糖はミックスに入っているものだけで、一切足さなかったので、「バナナブレッド」としてはちょうどいいが、「バナナケーキ」というのには少し甘みが足りなかったかな・・・。ま、お手軽に出来たので、良しとしましょうか。
2009年01月17日
季節はずれの工作
昨日の夜は、体が本当にキツかった・・・!打ち合わせの約束が入っていたので、午前中だけ休み、這うようにして出て行ったのだが、咳は出る、関節は痛む・・・最後の方は頭が朦朧として、涙目になって来てしまい、30分ほど就業時間より早めに帰って来てしまった・・・。それでも、何とかご飯を作ってアトムに食べさせていたところで、パパが帰宅してくれて交代・・・助かった。
朝起きても、まだまだ本調子とは行かない。朝食後もだらだらとしていたら、その間、アトムはなにやら一人でガサゴソと机の上に何かを広げている。「これやる」と言うのでみてみると、何と、夏の終わりに行った、六本木ヒルズの「スカイアクアリウム」で100円で購入した工作セット。魚を切り抜いて色を塗り、台紙の屏風のようなものにセットする、というもの。これくらい大人しく出来るものなら・・・としばし付き合う。
これでも、はみ出す部分がだいぶ少なくなって成長しているのだ。
その後、パパがアトムを連れて出かけたのだが、私は、薬を飲んでお昼寝。おかげさまで、夕方にはだいぶ気分は良くなったのだが・・・どうやら昼間眠りすぎたらしく、夜、なかなか寝付けなかった・・・。
2009年01月16日
新年子ども会
先日、保育園で、「新年子ども会」なるものがあったらしく、園の入り口掲示板に、写真と解説が貼ってあり、教室にも先生からの報告が。
「新年子ども会」では、先生が、駒まわし、羽根つき、剣玉、獅子舞などを披露し、子どもたちはそれを見ていたのだそうだ。羽根つきでは、負けた方の顔に墨を塗る、という「お約束」もしっかりやったようで、「M先生がほっぺに×が入っちゃったの。二回も×つけられて、こっちのほっぺと反対のほっぺに×がついてたよ。」と報告あり。剣玉はあまりうまくいかなかったようで、「こっちのお皿とこっちのお皿には載せられたけどね、真ん中の棒にシュッツと通すのは、出来なかったんだよ。」ある意味、先生の「隠し芸大会」の要素もある、この会。練習した先生・・・お疲れ様でした。
獅子舞については、クラスの登園簿によると、「獅子舞は、『頭を噛まれると頭がよくなるよ。』と言ったのですが、みんな怖くて近寄れなかったようです。教室に戻って来て確認したら、はな組のお友達は結局誰も噛まれていないことが判明したので、空のししまいの頭だけを借りてきて、頭をパクッとしました!」だそうだ・・・。(入り口の写真でも、おびえきった様子で、先生のところにギューッと固まるはな組の子どもたちの写真が・・・・笑)
折々の季節の行事、大切にしてくれる園の方針はありがたい。
ダウン・・・・
月曜日に熱を出し、休日診療に行き、フラフラになりながらも火曜日には出張先の関西に旅立って行ったパパからメール。「インフルエンザA型だった。」ひぇぇ・・・。ところが、次の日からどうも私も調子が悪い。会社には行ったが咳がひどく、体がだるいので、こちらも鼻水がひどいアトムと一緒に受診。
一応、インフルエンザではなかったが(私とアトムは予防接種済み)、熱もあるし・・・アトムを保育園に送って行き、私は家で休む。ご飯を作る気力もないのだが、アトムを食べさせなければ・・・。取り敢えず、お米を炊いて、味噌汁だけ準備して、後は納豆と、常備菜のきんぴらごぼうとかぶの葉とじゃこのふりかけで。
しかし、私が「ママは具合が悪いから協力して。」とお願いすると、「じゃあ、ボクがご飯作ってあげるよ。」と言うアトム。「今日はもう作るものはないよ。」というと、「えーー」と機嫌を損ねる。そこで、味噌汁の仕上げに味噌を溶いて入れて貰うところと、ご飯をよそうところをお願いすると、それで機嫌を直す。ありがたいのやら、大変なのやら・・・。はぁ・・・。しかし、基本的に和食好きのアトムにとって今日のメニューは大好物。黙々と残さず食べてくれて助かった。
夕食後、「ママぁ、何して遊ぶ?」 うーむ。 「えー、ママ具合が悪いんだって。」と言うと、「ちょっとだけ・・・ね?」と上目遣いに可愛くおねだり。そんな技、一体、どこで覚えて来たのか・・・。「じゃあ、一冊だけ本を読むことにしようか。」というと、「やったぁ。」と小躍り。「あそびのおうさまずかん」シリーズの「そら」を持ってくる。途中、じゃばらになっている長いページを伸ばして広げ(一番下が地面で、どんどん高い空、一番上が宇宙になっている)、「わぁい、ボク、宇宙に行ったぞ~♪」と言うので、思わず和む。
子どもがいると、自分が病気になっても、おちおち休んでいられないなぁ・・・と思いつつ、まぁ、こうやって気持ちが和むこともあるので、頑張れる・・・こともあるのかな・・・。
2009年01月13日
アップルパイ
頂きもののりんごがたくさんあったので、また作っちゃいました。アップルパイ。市販のパイ生地使用&フィリングも電子レンジでチンなので、あっと言う間。今日もまたりんごを包丁で切ったり、シナモンを振りかけたり、生地にフォークで穴をあけたり、甲斐甲斐しくお手伝いをしてくれたアトムであった。
2009年01月12日
日本科学未来館
滅多なことでは風邪など引かぬパパ。それが、昨晩くらいから様子がおかしい。遂に今日は休日診療に行って来た。インフルエンザではないようだが、38度近い熱があってフラフラ。それなのに、「アトムが外に出られないと退屈するから。」と一緒に出かけようと言う。「休んでいた方がいいよ。」と言いつつ、「日本科学未来館」までは送って貰い、パパは家に戻り、私とアトム二人で館内を回ることにする。
私も少しだけ風邪気味で、あちこち歩き回りたい気分ではなかったので、プラネタリウムや、VRシアターなど、一定の時間、座っていれば良いイベントを確認してみるが、全てチケットは売り切れ。ただ、2時間半後に実施される「ASIMO」の実演はアトムが絶対に見たい、というので、それまでどうやって時間をつぶそう・・・と思いつつ、5階へ。これまで通り過ぎるだけだった「生命の科学と人間」というコーナーに行くと、顕微鏡が置いてあったり、生命倫理に関するインタラクティブなクイズがあったり(あるシナリオに沿って、「あなたならどうしますか?」という問題に回答すると、天井に花火が打ちあがり、「あなたと同じ考えの人は何%」と、アンケートの結果が表示され、最後に「あなたが選んだ未来はこうなります」という状況が読めるようになっている)。内容的には大人には当然興味深く勉強になり、また、子どもにとっては、パネルの操作が簡単で、体を使って出来るイベントも数多し(例:遺伝子の配列を見ながら、適切な量の薬のボトルを配置する-OKだとパネルの人間の顔がニッコリ、薬が多すぎると、顔に発疹が出来る・・・など)。なかなか良く出来ていると非常に感心。
その後、「医療」コーナーの奥にある、「国際宇宙ステーション(ISS)」のコーナーへ。入り口で、コミュニケーターのおじさんが、カップルを捕まえて、すごくマニアな説明を長々としており、カップルは明らかに途中から帰りたそうなそぶりを見せていたのだが、何故か、その横に並んで立ち、カップルと一緒にジーッと説明に聞き入るアトム。ちょうどアトムが繰り返し見ている日本の実験棟「きぼう」と国際宇宙ステーションの話をしていたからだろう。ただ、コミュニケーターのおじさんも、子どもには慣れていないらしく、「ボクはね、宇宙飛行士になるんだよ!」と言うアトムに、「へぇ~、ぼうや、エライねぇ!」と言ったっきり、さっきまでの饒舌ぶりはどこへやら(ちなみに、おじさんがアトムに話しかけている隙にカップルはそそくさとその場を後にする。)、「じゃあ中を見ていってね。」とそっけない。せっかく知識があるのだから、子どもだからと馬鹿にせずに、きちんと説明をして、夢を膨らませてあげることがどうして出来ないのか、と、ちょっと憤慨する私。それでも、アトムは、ISSの中では、「宇宙での生活」のビデオを何度も再生し、楽しそうであった。
ISSの見学を終え、横のGeo-Cosmosが展示されている吹き抜けを囲む階段(オーバルブリッジというらしい)をすごい勢いで降りて行くアトム。
ブリッジを降り、3階「技術革新と未来」コーナーへたどり着くと、とちょうど、10分後に「Hall + Halluc II」というロボットの実演が始まると言う。このロボットを見るのは初めてなので、早速展示場並んでみる。「Hall + Halluc II」は、未来型乗り物ロボット、と言ったところで、虫のように8本の足を動かし、それを縦横無尽に動かし、どんな場所でも安定して人を運ぶことが出来るというもの。「どんな場所でも」行ける=専用道路を開発しなくて良いので環境にもやさしい、というのも目指しているそうだ。アトムはそのおかしな動きに目が釘づけ!
その後、5階のカフェテリアに戻り、ホットドッグとホットミルクで簡単な昼食を取り、また3階に引き返し、今度は、ASIMOの実演のために陣取る。今日は3連休ということもあり、これまで来館した中でも一番の混雑だったが、小学校6年生までの子どもが座って見る「子ども席」、幼児づれの親子が座って見られる「親子席」などが設けてあり、非常に配慮が行き届いている。
しかも、ASIMOの実演を見るのは、これが3回目で、私はそれほど興味はなかったのだが、前回のテーマ「二足歩行ロボットの歴史」から、今日は、「ASIMOのバランス感覚について」とテーマが変わっており、前回はなかったASIMOがボールを蹴るパフォーマンスもあったため、飽きずに見ることが出来た。リピーターにも配慮して、プログラムを少しずつ変えているのだろうか。
フラッシュが当たって光ってしまったが・・・サッカーボールを蹴るASIMO。
その後、アトムの希望により、「情報科学技術と未来」コーナーへ移動し、「インターネット物理モデル」「コンピューターとの共画」などで次々と遊ぶ。散々遊んで、もういいだろうと、言い聞かせて会場の外へ出ると、そこで行われていたのは「新春かるた大会」。科学未来館内部の展示の内容が「いろはかるた」になっているものだが、これがやりたい!という。まだひらがなも完全には読めないのに、かるたなんて出来るのだろうか。しかも、会場にいるのは殆どアトムより年が上の子どもたち。親は横の椅子で見学すること、と言うルールになっていたので、私も、横から見ながら、(取り敢えず他のカードはともかく、自分の目の前にある「せ」と「の」だけ狙いうちすればいいのに)、とか(アトムの横の子、ちょっと前に出すぎで、あれじゃアトムがカードをとれないわ、アトムももっと前に出ればいいのに~、のんびりしてるんだから・・・)などと色々思ったのだが、敢えて口出しはせず傍観。兄弟もいないし、普段は、自分が全ての札を自分のペースで取っているのだから、たまには競争社会?に揉まれることも必要だ。が、ルール(コツ)も完全には理解していないアトム、全て出遅れ、案の定、一枚も取れずに、最後は、「こんなのつまらない、アトムくん、もうカルタはずーっとやらなくていい!」と拗ねてしまった。ま、それも勉強だよ。
ということで、11:30に到着してから何と4時間半、すっかり遊び倒してしまった。恐らく、隅から隅まで回って、プラネタリウムを見て、特別展示まで行ったら、一日中だって過ごせそう。そんなに長い時間持つのだろうか、という当初の私の疑問は全くの杞憂に終わったのであった。前回、「友の会」の会員にもなったので、また来よう。こんな施設が比較的近くにあるなんて、素晴らしい!
2009年01月11日
鏡開き
昨日実家に帰った時に、「あれ何?」と聞くアトムの視線の先には、TVの上に飾られたパックの鏡餅。「これはね、鏡餅って言って・・・。」と説明していたら、母が「明日鏡開きだから持って行って、アトムと一緒に食べたら。」とくれた。お供えは他の人にしてもらって、最後に食べるところだけ、っていいのだろうか・・・?とちょっと疑問に思いつつ、貰って来てしまった。
お汁粉にしようかと思ったのだが、アトムがあまり食べないことを思い出して、結局、きな粉と磯辺巻きと半分ずつ。鏡開きの詳細はともかく、「おいし~い、おいしすぎる~♪」と頬張るアトムに、ま、いっか。ちなみに、てっぺんに乗っていたプラスチックのみかんに大喜びしたアトム、「ペンギンちゃん(ぬいぐるみ)のおやつにする~」とのこと・・・。
2009年01月10日
マウス
朝からのんびりと過ごしてしまい、お昼過ぎにようやく行動開始。昼食の後、パパが、車のファンベルトのあたりから変な音がするのが気になる、と言うので、サービスセンターへと向かう。調べて貰ったら、前回、部品の交換をした時に、ファンベルトが斜めになってしまって傷ついているので交換ということに。
車は修理所へ持っていかれてしまったのだが、その間、アトムとパパと私は、サービスセンターに置いてある新車・中古車のラインナップを眺めて回り、乗り心地を確かめて回ったりして、退屈せず。ただ、乗った車はどれもこれもかなりハイグレードなものばかりで、実際に買うのは一体いつになることやら・・・、という感じではあるが。
そして、最後に「ご来場プレゼント」として貰ったのは、車の形をしたマウス。これがなかなか良くできていて、アトムは大喜び。
USBに繋ぐとヘッドライトとテールライトが点滅。ボンネットに左右のボタンとホイールが組み込まれている。
やっぱりちゃんとした使用法をしないとね。見ているのは、JAXAの子供向けの「きぼうツアー」のページ。一人でどんどん見ていけたら便利かも・・・と思っていたが、「ママ-、これ、どっちを選べばいいのー?」 ・・・結局、何が書いてあるか読めないので、意味がないのであった・・・。でも、自分でクリックしてページが変わるので、嬉しくて嬉しくて、3回も連続で見る。
2009年01月09日
雪だるま
朝から非常に寒い。冷たい雨が降って、ひょっとすると雪になるかもしれない、と言う天気。何とか雪にはならなかったが、午後に窓から外を見たら、何だかみぞれのようなものが降っていた。
保育園にお迎えに行くと、アトムが、「今日、雪降らなかったねぇ!」と言う。どうやら、アトムたちのクラスでは、みんなで雪が降るのを楽しみにしていたようだ。クラスの窓には、みんなが作った雪だるまの作品が。
帰り際、クラスの担任の先生から伝言がある、とのことで呼び止められる。何かと思ったら、アトムの鼻の横に引っかき傷があり、お友達とふざけていたら、お友達の手があたり、傷がついてしまったとのこと。もともと喧嘩をしていたわけではないので、「ごめんね。」と謝り、円満解決したそうだが・・・本人は自分も手を出していたので不本意だったのか、「自分でやった」と言い張るのだそうだ。きっとお家でママに聞かれたら「自分でやった」というと思いますが、念のため報告しておきます、とのこと。その話をしていた時もしらばっくれて聞かないふりをしていたアトム。子どもなりに色々考えていることもあるのだろうが・・・どういうことなのだろう・・・?
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二重になっている線は両方とも口。「ちょっと小さくて、間違えちゃったから、書き直したの。」とのこと。
2009年01月08日
お好み焼き
保育園にアトムを迎えに行き、「さて、今日のご飯は何にしよう・・・。」と思ったが、そう言えば、今朝はお米をタイマーでセットしてこなかったことを思い出した。じゃあご飯ものはダメだ。
しかも、お迎え時間が仲良しのRくんと重なり、「一緒に帰る」という二人。だったらスーパーに寄るのもなし、今日はパパも遅いし、家にあるもので何か作りますか。
ちょうど、家に、キャベツ、桜えび、冷凍しておいた豚肉、むきエビがあるので、お好み焼きにしようと思い立つ。あ、ピザ用チーズと、お餅の残りも入れちゃえー、ということで、デラックスお好み焼きに決定!
ホットプレート(小さい頃のアトムは、「ほっとくれーぽん」と言ってたなぁ・・・)は、休日の朝、ホットケーキを焼く時にはよく使うのだが、平日の夜に出すことは滅多になく、アトムはそれだけでも何だかワクワクしている様子。しかも、材料を流し込んだり、フライ返しでひっくり返して貰ったのが、とても上手く出来たので、大喜び
二人でワイワイ食べているとパパが帰ってきたので、「パパも食べて!」と、ご飯は済ませてきたパパに勧めるアトム。あまりに楽しそうなアトムに、パパも断りきれず、少しだけ味見。「美味しいねぇ!」というと、ニッコリ。
ちょっと手抜き?と思ったが、たまにはこんなご飯もありかな。
ナイショ話
朝ごはんの途中、突然、「ママぁ、お空見て、ほら飛行機雲!」とアトム。見ると、晴れた空の真ん中をスッと横切る一本の線。 「あ、ホントだ!」と言うと、「ねぇ、ママ、飛行機雲見たの、初めてじゃない?」
「初めてじゃないよ」と答えると
「ボクなんか、何回も見たことあるけどね。」と言う。
「アトムが何回も見たことあるなら、ママはもっと見たことあるよ。」と思わずムキになると、
「ボクは、19回・・・20回くらいみたことあるよ!」と対抗するアトム。続けて、
「保育園でも見たことあるし、お散歩でも見たし、車の中からも見たし、お家でも見たしね! にじゅうひゃっかい(200回と言いたかったのではないかと思う)くらいかもしれないな。」と・・・。
全く、負けず嫌いなんだからー。
保育園に登園すると、アトムと仲良しのRくんが傍にやってくる。
「あのね、ボクの家の近くに作ってる新しいマンションが出来たら、ボクと、アトムくんと、Yちゃんと3人で暮らすんだー!」といきなり宣言。
ちなみにYちゃんというのは、Rくんがあこがれている年長の可愛い女の子。アトムも仲良し。
「へぇ~、3人で?誰がご飯作るの?」と聞くと、
「Yちゃん!お洗濯もしてもらうの。」と嬉しそうに答えるRくん。
そこですかさず、料理が得意と自負しているアトム、「ご飯はボクが作るよ!」と答える。
「え~、だって火でやけどしちゃうよ。危ないよ。」とRくんが言うと、
「ボクは火をつかえるよ。やけどしないこともあるし。(昨日のチャーハンでちょっと熱い思いをしたからね・・・)」とアトム。
そこはアトムと争わないことにしたらしいRくん、私の方に向き直り、「先生にはナイショだよ。」と言う。
「分かった分かった、ナイショね。でも、Yちゃんにはもう話したの?」と聞くと、
「あのねぇ、今日話すの・・・ククク。」とすごく嬉しそうに。
Rくんママに早速メールをすると、「Rのおかしな話、聞いちゃいました~!?」とお返事が。
Rくんは、最近おうちでもその話をしていたらしく、3人でオモチャに囲まれたバラ色の生活を夢見ているのだそうだ。そのほかにも、アトムは夢見がちなRくんの話によく登場するらしく、ママによると、「ボクとアトムくんは、『カリヤマ警察署』で働いていて、アトムくんはパトカーの運転が上手なんだよ」と話しているそうだ。ちなみに、明日は、「二人で工事現場に行かなきゃいけなくていそがしい」らしい・・・。
Rくん、面白すぎる~!このまま二人がどんな風に成長するのか、楽しみだわ。
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保育園に貼ってあった、アトムの作品。折り紙は牛だそうだが・・・「このゲジゲジは何?」と聞いたら、「まつげとまゆげ」 だそう。
そちらは若干「うーん」という感じだが、色を塗って切り取ったお餅とこま。色の塗り方がすごく丁寧になっているので、驚き。(全然はみ出てないし)
2009年01月07日
チャーハンと国旗図鑑
帰宅しながら、「今日のご飯、何がいい?」と聞くと、「チャーハン!」と答えるアトム。冷蔵庫に色々な野菜があるし、では、そうしましょうか。
家に着くと、早速一緒に台所に立つアトム。玉ねぎの皮をむき、ピーマンのヘタと種を取り除き、人参の皮をピーラーで剥いていると・・・「あっ」。見ると、手が滑ったらしく、ピーラーで指を切ってしまって血が出ている。幸いたいした怪我ではないので、傷口を消毒して拭いて、バンドエイドを探す。「うぇぇーーん・・・アトムくん、もうお手伝いできない・・・。」と泣いているアトム。ところが、バンドエイドの箱が殆ど空で、入っているのは、すごーく小さいものか、ひざ小僧などをすりむいた時に貼るような、四角いものしかない。四角いバンドエイドを取り出し、「あら?こんな形のしかないよ。おかしいねぇ!」と言うと何故か大ウケで、ケラケラ笑い出す。そのバンドエイドをクルリと巻いて、ご機嫌直ったアトム、再び台所へ。切りモノは懲りたらしく、炒めものに挑戦。チャーハンを炒めて最後に小さめのパイレックスにぎゅ-っと中身を詰めてパカッと型抜きをすると、あっと言う間にご機嫌が直る。「アトムがつくったチャーハン、美味しいよね。明日、パパにも食べて貰いたいな。」と話していたのだが、二人でペロリと食べ切ってしまったのであった。
食後、少々くつろいで、お風呂に入ろうか、というちょっと前。
「ママ、まだ時間ある?と聞くので、「お風呂が出来るまでの間、あと少しだったらね。と答える。
するとにっこりして「何しようか~。」と言うので、「本読む?」と言うと、
「あ、いいねぇー、これは?」とトーマスのシールブックを出してくる。
「えー、おはなしがある本がいいよ。」と拒否すると、
「じゃあ、これは?」と出してきたのは「せかいのこっきずかん」
「お話じゃないじゃん」とまた文句を言うと、
「これだって、お話できるよ。『これはどこの国の旗かな?』とか。」と・・・。まぁ、そうだけど・・・。
私の不満そうな顔を見て、フォローのつもりか、「あ、でも、あんまりできないかな?少ししかできないかもしれないけどね。まっ、いいか」とぶつぶつ言いつつも、結局、国旗図鑑を「読んで」お風呂に行き、今日はおやすみなさい。
2009年01月06日
サザエさん
仕事始めから2日目。まだそこまで忙しいわけではないはずなのに、帰り際に人に呼び止められたりしてギリギリの時間に。慌ててPCをシャットダウンし、カバンを引っつかんで、階段を駆け下りて、タクシーに飛び乗る。保育園には何とか3分遅れくらいで到着できそうだ、やれやれ。と思ったら・・・。
タクシーから降りようと、お金を払おうとすると・・・きゃー、財布がない!そう言えば、慌てていたので、昼食に出た時の小さなポーチから財布を通勤用のカバンに入れ替えずにそのままカバンだけ持って帰って来てしまったのだ・・・ガーン!
タクシーの運転手さんに訳を話して、待機して貰い、保育園に着くと、目の前にいたパートのおばちゃんKさん。「明けましておめでとうー。」と明るく挨拶するKさんに、「明けましておめでとうございます・・・で、いきなりすみませんが、お金貸してくださーい!」と叫ぶ私。「は?お金?どうしたの、アンタ。」と怪訝な顔(そりゃそうだよね)。
しかし、事情を話すと「アタシ、お金持ってないよ。保育園にはいつも財布持たないで来るから・・・困ったね。」と言いつつ、「ちょっと待ってなさいよ、先生に借りてくるからさ。」と職員室にずかずか入って行く。慌てて後を追うと、既に若手のI先生が財布からお金を出しており、「悪いね、明日必ず返すからさ。」とKさんがそれを受け取っているところだった(光景的には殆ど強奪・・・) お礼もそこそこに、急いで保育園を後にする。Kさん、I先生、すみませーん!
門を出て、いつもと違う方向に走り出す私に、「ママ、どこに行くのーーー?」と、焦った顔のアトムに「いいから、いいから。」と説明もロクにせず手を引き、タクシーに引き返す。運転手さんは温和な人で、メーターも止めて待っててくれた。いい人で、よかった・・・。あーあ、しかし、年初からこんなことでは先が思いやられる・・・。
2009年01月04日
凧揚げ
長かった年末年始のお休みもいよいよ最終日。あぁ、私、明日から普通に社会復帰できるのだろうか・・・不安。朝から、「ママー、大掃除しよう!3人でやったら早く終わるから・・・ね?」というアトムにしぶしぶ(?)付き合い、掃除洗濯を済ませると、アトムは自転車、私たちは歩きで公園へ向かう。
実は、昨日もアトムの自転車につきあって、散歩をしたのだが、昨日は底の薄いローファーで、若干足に負担がかかったので、今日は念を入れてパパも私もスニーカー。緑道と呼ばれる、細い、散歩道を通って行く。アトムの自転車は平坦なところだと調子が良いのだが、少しでも坂になると、途端に勢いがなくなる。特に、下り坂は、ほんのわずかな下りでも、3mくらい手前から急ブレーキ。「それじゃ進まないよ。」と言っても、「ひぃ~、こわいよ~」と顔をひきつらせながら、ギューッとブレーキを握り、ソローリソローリ・・・。なんとも情けない・・・。
公園に行く前にショッピングモールに寄り、自転車のロックを購入。その後、公園についてお握りを食べていると、あちらこちらで凧揚げをしているのが見える。そうだ、正月と言えば凧揚げとこま回しだよね、と何故か気分が盛り上がった私。やおら立ち上がり、先ほどのショッピングセンターまでひとっ走りして、凧を購入。みんな同じことを考えていたのか、あまりに季節限定のものだからか、残っていたのは、アンパンマンの柄だったが、この際それは良しとしよう。(買って来た凧を見せたら開口一番、「ボク、ゴーオンジャーが良かったな。」と言われたので、「売り切れだったよ。」と言ったら、「じゃあウルトラマンは?」と言われたのだが・・・)
幸か不幸か、今日は風が弱く暖かい日だったので、凧揚げには若干不向き。揚げるのにはちょっと苦労したが、私は、お正月休みの間に、凧とこまが出来たので、満足!
2009年01月03日
ブリオッシュ・ア・テート
前々から一度はやってみたかった、ブリオッシュ・ア・テート、と言われるこの形。中身はオレンジピールと糖分にオレンジマーマレードを加えた、オレンジブリオッシュ。水分が多すぎたせいか、ぬり卵をしなかったせいか・・・かなり庶民的な感じ。ブリオッシュというよりは、膨れたお餅、はたまた、崩れた雪だるま・・・?! でも、これまで作ったブリオッシュの中で圧倒的な美味しさだった(自画自賛)!
ふんわり甘くリッチな生地。これは、もうほとんどお菓子。もっとも、バターと卵がたっぷり入っているのが特徴のこのブリオッシュは、中世ヨーロッパでは、「パン」というよりは、「お菓子」に分類されていたそうで、かのマリー・アントワネットが、農民がパンがなく暴動を起こしている、と聞かされ、「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」と言ったとされる「お菓子」は、このブリオッシュのことだそう。(私はこのエピソードを、「ベルばら」で読んだが、実際にはマリー・アントワネットの発言でないという話もあるらしい・・・。詳しくは、Wikipedia「ブリオッシュ」の項をご参照)
ここのところ、何度かパンを習いに行き、手ごねもやっているのに、家では相変わらずホームベーカリーに頼りっぱなし・・・しかし、これだけバターが多い生地を手でこねるの大変そうだ・・・。私がパンの材料をセットしようとしていると、寄って来て、「ボクも手伝う。」というアトム。卵と牛乳の計量を手伝って貰ったのだが、その時に10ccほど、計り間違えたらしい・・・(というよりも、国産小麦粉を使用したので、10ccほど水分を減らさなければならないのを忘れて表示どおりに計量してしまった)。
イーストとオレンジピールもセットして、スイッチをオンにすると、いつもの通り、蓋を開けて、こねの様子を眺めていたアトム、「ママ-!ホームベーカリーが、パン生地を抱っこしてるよ~!」と言う。見てみると、生地がパンケースの隅にくっついて、おくるみのような形になっていた。それにしても、可愛いこと言うなぁ・・・子どもの発想って面白い!
出来上がった生地は、水分量が多すぎてベタベタなので、「うーん、アトムにはお手伝いは無理かなぁ・・・。」と言っていると、「アトムくんにはやらせない方向じゃない方でお願いします。」と言うので爆笑。結局、生地が傷む、とかそういうことには敢えて目をつぶり、一緒に丸めて貰ったのであった。アトムが一人でパン作りが出来る日も近いかな。
お勉強
正月2日目と3日目は朝からずっと箱根駅伝をTVで見る。先日、箱根へ行って来たばかりなので、景色にも親近感。とは言っても、駅伝に興味があるのはもっぱら私だけ。パパが暫くパソコンとにらめっこしているので、ゲームでもしているのかと思ったら、「出来た~!よし、アトム、勉強しよう。」
何と、Excelで、「ひらがな練習シート」を作っていたらしい。アトムと二人並んで、ひらがなを書くパパ。聞くともなしに聞いていると、「いい、アトム、『ぬ』はぐるんぐるんぐるんーーーー、って書くんだよ。」と言うパパに、「うん、だれかとめてくれーー、って感じ?」と、アトム。面白すぎる・・・。
2009年01月02日
カチュンバル
以前、ハウスのCMだったか・・・「おせちに飽きたらカレー」というのがあり、その影響か、正月になると、おせちもろくろく食べないのに、なぜかカレーが食べたくなる私。
しかし、今日の主役は、カレーではなく、パパが作ってくれた「カチュンバル」。インド風のサラダで、カレーの付け合せにもよく出てくるらしい。本来はライムを使って作るそうだが、ライムは手に入らなかったので、レモンで。サッパリして美味しい。
くじ運
先日、箱根からの帰りに小田原は「鈴廣」の「おせち大市」に行った時のこと。3000円以上につき1回、くじを引けることになっており、パパとアトムが挑戦した。それぞれに引き当てたのは・・・
何と、パパは二等の「みかん一箱(3Lサイズ)」。「これで今年残ってたくじ運を全部使い果たしたな。」とはパパの弁。
アトムが当てたのは、鈴廣マーク入りの「かまぼこケース」。キャッチフレーズは、「かまぼこが板ごと保存できて、ラップも要らず、便利!」 ・・・そりゃそうかもしれないが・・・・かまぼこケースって・・・。年に何回使うのだろうか。ケーキドームもないのに、かまぼこケースがある我が家・・・ははは・・・。
季節はずれの・・・
シュトーレン。ドイツの発酵菓子。通常は、アドヴェント(待降節)で、11月30日に最も近い日曜日からクリスマスまでの間に少しずつ食べるものらしいが・・・。白神こだま酵母パン教室で作ったのが、クリスマス直前で、パパは出張中。その後、箱根に行ったり、ご馳走続きで、食べ損ねていた。日持ちはするので大丈夫だろうと、今日、ようやく実家に遊びに行った時のお茶うけとしてお目見え。
ドライフツーツ(サルタナレーズン、グリーンレーズン、オレンジピール)、アーモンドに、手作りのマジパン(アーモンドプードル、ラム酒、粉砂糖)入りでリッチ。
2009年01月01日
あけましておめでとうございます
今年がみなさまにとって素晴らしい年でありますように。
アトムともども、我が家を、引き続きどうぞよろしくお願いします♪
ところで、今アトムがはまっているのが、先日、箱根で買ってきた寄木細工のこま。一つは普通の形のこまだが、もう一つのマッシュルーム?のような丸い形のこま。これが実は面白くて、回っているうちに横になり、その後、上下逆になって、持ち手を軸に回転するのだ(分かるだろうか?)。アトムはこれに大ウケで、何度も何度も「やって、やって!」とせがむ。パパは上手なのだが、私は上手く出来ないこともあり、そんな時は、アトムに、「もう一度やってごらん。最初の強さでやれば大丈夫だよ、ね?」と慰められる・・・何度も真剣に回しすぎたせいで、最後には、指が摩擦で痛くなってしまった・・・とほほ。
ま、しかし、お正月にはこま、だよね。