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2008年11月30日
クリスマスツリー
外出先からの帰り道、「今日、クリスマスツリーを飾ろうか。」というと、とっても嬉しそうに「うん!」と言うアトム。帰宅したらすぐに「ねぇねぇ、ツリーどこにあるの?早く出してよ!」とせっつく。
パパはご飯の支度、私も片づけがあったので、出してはみたもののなかなか取り掛かれないでいると、勝手に自分で組み立てて、飾りつけを始める。しかも、てっぺんに星を飾りたいのに、高いところに手が届かないので、しばし思案した後、「そうだ!」とニッコリして、踏み台を持って来て飾っている。結局、殆どを一人で飾りつけてしまった。私としては、アトムの正面側、つまり半分だけに飾りが偏っているのが気になったのだが、パパは「どうせ部屋の隅に置くんだから、ある意味それで正しいんじゃない。」と言うので、殆ど手直しもせず。
最後には、くまのオーナーメントを飾り付けていたのだが、上下逆さに吊るしているので、「それ、逆さだよ。」と指摘すると、「ううん、逆さじゃないの。くまちゃん、星を見てるの(=だから顔が上を向いていてOK)。」とのお答え。なるほど~、そうですか!我が家のツリーはここ数年変わらず、だけど、昨年、一昨年、と比べると、アトムは確実に成長しているようだ。
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星を飾り付けているところ(TVのニュースが気になって視線はそちらに行ってますが・・・)
クラッシックカーフェスタ
朝、例によってどこに行こうか・・・と思案していると、パパが「神宮外苑でクラッシックカーフェスタ、って言うのをやっているみたいだけど、行って見る?」と提案してくれる。外苑であれば、「いちょう祭」の最中でもあるので、ちょうどいい、と行って見ることにする。
この「クラッシックカーフェスタ」、トヨタが自社の博物館の宣伝を兼ねて主催しているらしい。どうやら、目玉は昨日行われた、渋谷までのパレードだったようだが・・・それでも絵画館の前にずらりと並んだクラッシックカーには、思わず歓声。とは言っても、実は、車から車へと渡り歩いてひたすら写真を取りまくるほど夢中になっていたのはパパの方で、アトムは、会場で行われていた車のスタンプラリーと、キッズコーナーのペダルカーの方が良いようだったが・・・。
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ジャガーの上に乗っているジャガーのぬいぐるみがチャームポイント♪
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このロールスロイス・・・一体いくらするのだろう?!湘南ナンバーがついていて、オーナーが普通に走って持ってきたらしい。注目の的になったことは間違いない。
クラッシックカー会場をあとにして、いちょう並木の方へ向かおうとすると、サイクリングコース発見!先日の若洲公園、パレスサイクリングに引き続き、ここでも、日曜日に「神宮外苑サイクリングコース」が設けられ、自転車の貸し出しを行っているらしい。早速自転車を借り(実際には、手続きや自転車返却待ちでだいぶ待ったのだが・・・)、サイクリングコースへ。先週のパレスサイクリングでは、補助輪つきの自転車は、大人と一緒のコースには出られないのだが、ここでは出られるらしいので、初めて一緒に行ってみる。
最初は、大人の私たちはバランスを保っていられないほどゆっくりしたスピードでしか進めなかったアトムだが、そのうちに何とか一緒に行けるように。スピードを出しすぎて、ペダルから足が離れてしまって止まってしまっても、先に行った私が「はやくおいで~!」と言うと、「はぁ~い、いま、いきまーす!」と元気に返事。どうやらかなり張り切っている様子。うーん、これはやっぱり誕生日プレゼントは自転車かな?
自転車で走っている間に、日もだいぶ翳って寒くなってきたので、会場を後にする。車に乗ってから、「あれ?そう言えば、いちょうを見るのを忘れちゃった。」と思ったが後の祭り・・・何しに行ったんだか。ま、アトムは楽しかったようだから、いいとしよう。
2008年11月29日
ホットケーキ
昨晩、久しぶりに「しろくまちゃんのほっとけーき」の絵本を読んだせいか、を朝起きると、「ぼく、ホットケーキ作るよ。」と言うアトム。最近は、殆どのことを一人でやらせているので、今日は工程を写真に収めてみようと思い立つ。
卵を割って・・・・(ちなみに、パカッと割るのではなく、少しだけひびを入れたところから、パリパリと皮をむくような感じで割っている・・・その証拠に右手には卵の殻が・・・)
すりおろし人参入りが我が家の定番。(むしろ入っていないとパサパサして美味しく感じないほど)使っているおろし金は、「プロおろし2」という製品。
潮風公園
午後から、後輩の結婚式に行くことになっている私。その前に一遊び、とアトムと一緒にお台場の「潮風公園」へ。ここは海辺に広く広がる公園で、船の形をしたアスレチックがあり、目の前を船が通ったり、対岸の羽田に離着陸する飛行機が間近で見られるなど、なかなか開放感あふれるスペースなのだ。
そのようなロケーションのせいもあるのか、カメラスクール(?)の撮影もよく行われている。今日もモデル風の女性二人にカメラを持った男性、レフ板を持った男性がいて、アスレチックの中に入り込んで写真を撮っている。アトムはどちらかというとその光景が気になるらしく、じーっと見ている。
相変わらずロープを昇るのは大好きなアトムだが、最近、どうも滑り台を嫌がる傾向がある。前は躊躇することなく、どんどん滑っていたのに、今はおじけづいて昇らなかったり、滑るところまでいったとしても、手を使ってスピードを相当に落として滑っているのだ。年齢が低い頃には出来ていたことでも、逆に年齢が高くなるにつれ、恐怖感が増してできなくなる、ということがあるのだろうか・・・?
暫く遊んで海岸を散歩した後、ふと思いついて、私とアトムだけ、「ゆりかもめ」で豊洲まで行って、パパと落ち合うことにする。これが大正解で、久しぶりのゆりかもめにアトムは大喜び。ゆりかもめは自動運転なので、一番前の席に座ると、ちょっと運転手気分を味わえるのだ。
2008年11月28日
紙芝居
暫く遅い日が続いていたので、今日は早めに保育園にお迎えに行く。「ただいま~♪」と声をかけると、なぜか急にアトムの機嫌が悪くなる。どうしたのかと思えば、今から先生が紙芝居を読むところだったらしい・・・。
仕方なく、のんびり支度をしながら、紙芝居に見入っている子供たちを見守る。紙芝居が終わったところで、他のママたちも帰ってきたので、一緒に園を出る。一緒に帰宅する年長さんの二人は、体も大きくて、さすがにもうすぐ小学校1年生、という貫禄。アトムも一緒に走っていくが、あっと言う間にまかれてしまって泣き顔に。暫くすると戻ってきてくれて一緒に歩いてくれる。こうやって、大きな子に追いつけ追い越せ、という刺激もあるので、延長保育もなかなか捨てたものではないな、と思う。来年はアトムも年中さんかぁ・・・。まだまだ延長保育の中でも人数的には、「チビ組」に入るアトムだが、そのうち、小さな子がアトムの後を追いかけてきたりするようになるのだろうか・・・。
2008年11月27日
「オキネレ」
先日、アトムが突然、「ママ、『オキネレ♪』って言う歌があったよね?」と言い出す。「は?!何それ???」と怪訝な顔をしていると、「ほら、パパが車で聞いているお歌!」そして、「オキネレ・・・ウーウー、オキネレ、セキコメナナメ♪」と歌いだす。「咳き込め斜め?」と、ますます頭の中が?マークで一杯になる私。
3日目、パパが、「分かったよ!『オキネレ』」と教えてくれたのは・・・REO Speedwagonの「In Your Letter 」(邦題:涙のレター・・・笑)であった。
歌が流行っていた当時は私もまだあまり英語が出来なかったので・・・・歌詞を改めて調べてみたところ、下記のような感じで(確かに涙なくしては読めないひどい手紙だと納得)、どうやら、「オキネレ」は、「In your letter」、「セキコメナナメ」は、「you said you couldn't face me」のようだ・・・。ううむ、何とも独創的だ!
In your letter ooh in your letter
In your letter ooh in your letter
In your letter ooh in your letter
In your letter ooh in your letter
In your letter, you said you didn't love me
You said you're gonne leave me
But you could've said it better
Oh in your letter, you said you couldn't face me
2008年11月26日
パン教室
昨日は、一月に一度のパン教室。前回同様、白神こだま酵母を使って焼く、「くるみパン」。今回は、「転がしごね」と「延ばしごね」の組み合わせ。一般的なイメージと違い、意外に力は必要ないものなのだ。前回で顔見知りになった人たちと一緒にああでもない、こうでもない、と言いながら、オーブンに入れた後は、先生がデモンストレーションで一足先に作ったパンをみんなで試食。ふんわりしてとても柔らかい。帰りのエレベーターの中は、みんなが持ち帰るパンの良い香りでいっぱいで、何だか幸せな気持ちになる。
次の日、早速アトムと二人で朝食に食べる。上に洗双糖が振ってあるので、少し甘いのだが、それが美味しかったらしくバクバクと平らげ、「ママの作ったパン、甘すぎて、美味しすぎる~♪」との感想(笑)。
あ、ちなみに、このパン教室の新宿本校「手作りパン教室ウル」ただいま無料で体験レッスンできるのでとってもお得!興味のある方は是非どうぞ~!こんなに簡単に、こんなに美味しい天然酵母パンが焼けるの?!とビックリすること請け合いです。
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4名がそれぞれ作ったパン。切れ込みの入れ方や、卵の塗り方、砂糖の振り方などに少々個性が・・・。
2008年11月24日
地下鉄博物館
三連休の3日目、パパは出勤(このフレーズ、結構珍しくなかったりするが・・・)。金曜日にはたと「予定立てなきゃ!」と気づいて、保育園で最近アトムが仲良くしているRくんのママに「良かったら一緒に遊びませんか。」とメール。昼休みに返事があり、「残念ながら予定があるのでまた今度。」あら、残念、と思ったのだが、代案もなく、そのまま夕方に。すると夕方にメールが来て、「突然パパに仕事が入ってしまいました。予定もキャンセルになったので、まだ予定が空いているようでしたら一緒に遊びませんか?」おぉ~、どこの家もパパは大変だね・・・。
アトムに「どこに行きたい?」と聞くと「地下鉄博物館」という。ちょうど天気も悪いらしいし、と、行き先は地下鉄博物館に決定。二人とも遠足気分なのか、大はしゃぎ。一緒に写真を撮りたくてカメラを向けるのだが、はしゃぎ過ぎで、ひと時もじっとしていない・・・結局二人のツーショットは一枚も撮れず(苦笑)。
メトロパノラマ⇒シミュレーター⇒蒸気機関車をテーマにしたアニメ映画⇒館内閲覧・・・と、何だかんだと2時間少し滞在し、「帰ろうか」と言うと、途端に機嫌が悪くなる子どもたち。じゃあ、お昼を我が家で一緒に食べて、遊ぼうか、と提案すると、すっかり機嫌を直す。
保育園では一日一緒で、仲がいい、と聞いていた割には、ケンカもする二人だったが、それでもちょっと言い合いをしたり、拗ねたりしても、次の瞬間はけろっとして、また普通に遊び出すあたりが不思議というか・・・それが子どもらしいところなのか・・・?とにかくいつまでも遊び続け、気づけば16:30で、外は雨が降ってきて、もう真っ暗。10:15に集合したので5時間以上も遊んでいたことになる。毎日遊んでいるのに、よく飽きないねぇ・・・と苦笑しながら、実は私たちもずっとおしゃべりをしていたことになる。でも、保育園の送り迎えでは殆ど会わないし、色々話が出来て私も楽しかった。
2008年11月23日
パレスサイクリング
朝は何だか薄曇りのすっきりしない天気だったのだが、お昼近くになり、日が差してきた。我が家にしては珍しく朝が遅く、のんびりしていたのだが、せっかく天気になったのだから、出かけよう、ということで、私が強く押して向かった先は、「パレスサイクリング」。毎週日曜日、皇居の前の道路を自転車のために一般開放しており、貸し自転車もある。以前から行きたいと思っていたが、利用するのは今回が初めて。
ここでは、車道を開放しているサイクリングコース以外に、「自転車練習コーナー」というものがあり、そこでは、子供から大人までを対象とした、「自転車乗り方教室」も開催されている。その手前にある「幼児用ーナー」に向かうと、パイロンで仕切られた広い一角に、補助輪つきの自転車が置いてあり、置いてあるものは好きに使ってよいと言う(無料)。早速、ヘルメットを借りて、自転車を選び、アトムの練習スタート。前回の三輪車とは違って、補助輪は常にどちらかが浮いた状態になるのと、ブレーキを操作するのが初めてで、少々戸惑っている様子。それでも、すぐにコツをつかんだようで、スピードはあまり出ないながらも前進し、パイロンの周りを回って方向転換が出来るようになった。
赤い自転車に赤いヘルメット、赤いシャツで決めて、すいすいと。
思いっきり突進してきてブレーキをかけて、「えへへ」などと言ういたずらまで。
暫くアトムの練習に付き合った後、自転車を借りてサイクリングへ出発。この間の若洲公園の時と同じパターンで、パパが子供乗せ用自転車、私が普通の自転車。お堀横の道は竹橋までずっと車両通行止めになっており、みんながサイクリングを楽しんでいる。途中、自転車を止めて、祝田橋近くに浮かんでいる白鳥や水鳥を見たり、銀杏並木を眺めたり、東京消防庁のヘリコプターや消防車を外から見学したり。若洲公園と違って、街中なので、「景観」とはちょっと違うが、普段は見ない、不思議な光景で、なかなか気分が良い。
コースを一周して戻ってくると、再び自転車に乗りたいというアトム。そこで私とパパはベンチに退散し、心ゆくまで練習をして貰うことにする。だいぶ日差しが傾く中、「まだやる!」と言い、ひたすら乗っているアトム。パパはベンチに座っていたら、あまりにポカポカで、居眠りを・・・。
アトムは、前進、方向転換はおおむね問題ないものの、一度自転車を降りてしまって、乗ろうとしたところが上り坂で、ブレーキをしっかり握っていなかったため、自転車が後ろに下がってしまって上手く乗れず、「ママ、自転車が動いちゃって乗れないの!何回も、何回も、何回も!やったのに・・・・!」と泣いて訴えたりするハプニングもあったが、かなり長時間一人で乗っていた。うーん、やっぱり誕生日には自転車を買うかな・・・。実は先日、自転車屋に行ったのだが、まだ慎重が96センチしかないアトムに、16インチの自転車はまだ足が先っぽしかつかず、自転車屋さんが、「うーん、あともう少ししてからの方がいいと思いますね。」と言われたのだった。
先週に引き続き、秋の日を満喫した、いい一日でしたー!
2008年11月22日
クリスマスツリー
外遊びを兼ねて近くのショッピングモールへお出かけ。ショッピングセンターはどこも、もうクリスマス一色。まだちょっと早いのでは・・・と思いつつ、気づけばもう11月もそろそろ終わり。早いなぁ・・・・!
クリスマスツリーの前で、パパとアトムの写真を撮ろうとしたのだが・・・・
こんなショットになってしまいました・・・・まっ、いいか(笑)。
今日は、パパが同窓会で、夜お出かけ。「二人だけど、どうする?何食べる?」とアトムに聞くと、「チャーハン!」というので、冷蔵庫の材料一掃も兼ねて、チャーハンにする。ソーセージ、玉ねぎ、人参、インゲン、しいたけ、まこも茸、ごま、じゃこ、と色々入れてみる。後は、ホウレン草と卵のスープに、ニラ饅頭。ある意味手抜き?!だけど、栄養はバッチリ・・・だからいいよ・・・ね?!
夕食後は迷路をやって、本を読む。最近特にお気に入りの本は、「ぶたぶたくんのおかいもの」 アトムが1歳の頃にお友達に頂いた本。文字がとても多いので、最初はストーリーをはしょって読んでいたのだが、先日、久しぶりに出して来て、「読んで」というので、最初から最後まで読んだところ、これが大ヒット。途中で出て来る、「やおやの早口おねえさん」や「おかしやのゆっくりおばあさん」の口調や、「ぶたぶたくん」と「かあこちゃん」「こぐまくん」が歩くときの「ぶたぶた かあこぉ くまくま どたじた どたーん ばたん」などという擬態語がとってもツボにはまったようで、最近、毎日せがまれるのだ。初版は38年前、ということで、私も子供の頃に読んだ記憶がある。絵柄はちょっとレトロな感じだが、こういう本を名作、って言うのだろうな。さすが、子供向けの本に関わっている友人ならではの選択。この場を借りて、改めて、どうもありがとう!
2008年11月21日
迷路
先日、読みかけの小説の続きが買いたくて、保育園帰りにアトムを連れて本屋に寄った。待っている間退屈そうにしていたので、「アトムも何か買う?」と、子ども向けての雑誌やパズルなどが置いてあるコーナーへ。ふと、迷路の本が目に留まったので、「これ、やってみる?」と聞くと、「やりたい!」と目を輝かす。これまで迷路はやったことがなかったので、「3歳のでいいよね。」と言うと、「ボク、もうすぐ4歳だから、4歳用がいい!」と自己主張。
早速、夕食後に、アトムの机の上を片付けて(所狭しと、折り紙や、お絵かきなどの作品が置いてある)、鉛筆と消しゴムを出して来て、やり方を教える。すると、すごく楽しいようで、無口で真剣に取り組んでいる。たまに行き止まりに線を引いて戻ってきたりもしているが・・・「すごいねぇ!よく分かるねぇー。」と大げさに誉めると、「こんなの、簡単だよ、ボクもうすぐ4歳だもん!」と得意げ。
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ドリルの一番最初。鉛筆で線を引く練習。嬉しかったのか、本来は線を引くところではない外側もぐるりと一周線がつながっているのはご愛嬌。
2008年11月20日
魚の骨
本日の夕食は、魚の味噌漬け。いくつかの魚の味噌漬けの切り落としがセットになったもの。普段、アトムと魚を食べる時には、アトムの分は骨を外して皿に取り分けているのだが、私が食べているのを見て、「ママ、その骨ちょうだい。」と言う。」
「骨をどうするの?」と聞くと、「食べるの。」と、骨の周りにわずかに残っている身をこそげ取りながら、いつまでもしゃぶりついている。骨の周りが美味しいなんて、いつ知ったのだろう?さすが、「舌がおごっている(=超えている)」と福岡のパパ実家でも話題になるアトムであった・・・。
真剣な表情で魚に取り組んで、カメラの方は全く見ようとしない・・・。
2008年11月18日
カルタ
去年のクリスマスに買った、「プラレールかるた」。これで少しはひらがなに興味を持ってくれれば、などと思って買ったのだが、買った当初は、電車の絵だけに反応して、あまり本来の使い方は出来ていなかった。
しかし、何度もやっている間に、(ひらがなではなく)読み札の内容と絵札の関連を覚えてしまい、今では、私が読み札の頭を読むと、「はい!」と該当する絵札を取る、という、一見、「それらしい」遊び方が出来るようになった。
ところがここへ来て、本当に、ひらがなそのものに興味を持ち始めたらしく、自分で読み札を持ち、「えーっと、この字は・・・」と読み札と同じ字が書いてあるカードを探す、という遊び方を考案。そして、同じ字が書いてあるカードを見つけると、「雪の日も、元気に走る E2系新幹線 あさま!」と読み札を読み(殆ど全て暗記してしまったらしい)、「これは『ゆ』だね・・・『ゆ』は・・・ゆうたくんの『ゆ』・・・ゆばの『ゆ』・・・だ!」などと言っている。ちなみに、「お」は「おおさかの『お』」「おしりの『お』」、「み」は「みほ先生(保育園の先生)の『み』、「れ」は「れもんの『れ』」、と言った調子・・・。クラスでは、そろそろ自分の名前が書ける子もいるので、アトムもぼちぼち興味を持ってくれるといいなぁ・・・。
自分で、読み札を読みながら絵札を取るので、殆どセルフサービス(笑)
2008年11月16日
グループインタビュー
昨日の天気が嘘のように朝から雨。しかし、今日は、病児保育NPO「フローレンス」のお仕事?があるのだ。2005年に中央区と江東区でサービスを開始したこのNPOだが、来年度中には、東京23区全てでサービスを提供できるようになると言う。そのために、サービスの周知をどのように行っていくか、というマーケティングのヒントを得るために、会員を代表して数名にインタビューをしたいという依頼があったのだ。
このNPOには、自分自身が復職直後、本当にお世話になり、また社会企業家として、頑張っている代表のK氏を始め、主旨に賛同して、これまで自分に出来る協力は何かとやってきたつもり。私が復職する年は、サービス開始直後で、受け入れ枠に余裕がなく、入会するまで1年も待ったのだった。それから更に2年半、彼らは着実に活動範囲を広げて、今の形になったのだから、素晴らしい。
インタビューは、オフィス近くの喫茶店で。他に2名の会員さんと一緒。それぞれの方のワークライフバランスの話や、保育園入園苦労話など、区は違えど、悩みは共通で、インタビューとは言っても、かなり盛り上がり、最後はメールアドレスを交換して別れる。またいつ会うか分からないが、お互い、頑張りましょう、ということで。
2008年11月15日
サイクリング
11月だというのに、ポカポカ陽気の朝。こんなに気持ちの良い日は外に行かねば、と、前から気になっていた、「若洲公園」へ向かう。ここは「江東区立若洲公園」と、「東京都立若洲海浜公園」が隣接しており、若洲公園でレンタルサイクルをして、若洲海浜のサイクリングロードを走る、と言ったことが可能なのだ。
まず、目に付くのが大きな風車。海辺で比較的安定した風力が得られることと、環境問題を考えるためのシンボルとして設置されたとのこと。海の上からでも目立つが、近くに寄ると本当に大きい。
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まずはサイクルセンターへ。自転車を借りて、サイクリングをしようと思ったのだが、その前に「おもしろ自転車」コーナーが目に留まり、アトムが「乗りたい!」と言ったのだ。「おもしろ自転車」と言うだけあって、これでもか、というくらい変わった自転車がたくさん置いてあるのだが、残念ながらアトムが乗れるのはほんの少し。比較的「普通」の三輪車を借りて乗ってみる。実は、アトムに三輪車を買おう買おうと思って、タイミングを逸してしまい、アトムは保育園で何度か乗ったことがあるだけ。
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コーナーでタイヤに激突するが、向きを変えられず、三輪車から降りて強引に向きを変えているところ。
最初は体重移動も出来ず、ペダルの踏み込みもなかなか出来なかったが、進まないと立ち上がってペダルに体重をかけたり、コーナーでハンドルを切ったりすることも出来るようになった。アトムも真剣な顔をして、取り組んでいる。こういうことはやはりもう少しやらせた方が良いのだろうな、と思う反面、やらせればすぐに出来るようになる子どもの吸収力には驚かされる。
その後、当初の目的であった、サイクリングへ出発。私は普通の自転車、パパが子供乗せ用のかごがついている自転車をレンタル。
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まず向かったのは「海釣り施設」という海釣り専用の防波堤。端から端まで釣り竿を持った人でギッシリ、壮観!
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パパが「おぉ~、何だか宮崎を走ってるみたいだ~!」と言った、ソテツが生えている海岸線。対岸には、ディズニーランドも見える。
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途中、コスモス畑の前で自転車を降りる。アトムが手に持っているのは、ねこじゃらし。
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コスモス畑の前には、海に面したブランコがある。沖合いにはヨットも浮かんでおり、のどか。
とにかくポカポカ陽気で、アトムと私は上着を脱いで走るがそれでも背中が温かく、気持ち良い。海岸線を走るのは何とも解放的で、「今日はここに来て大正解だったね~♪」と私は自画自賛。我が家には自転車がないので、アトムも初めての前カゴ体験で嬉しそうだった。バーベキュー場もあるので、今度は季節のいい時に、アトムのお友達家族と来るのも楽しそうだ。
2008年11月13日
保育参観
本日の午前中は保育参観。昨年までは、変装しての保育参観だったのだが、今年からはどちらかというと「保育参加」一緒に遊んで、お散歩にも行くので、動き易い格好で来てください、とのこと。
9:00過ぎに一緒に登園すると、早速、Kちゃんがよって来て、「この本読んで~!」と「たけのこ」という本を持ってくる。座って、Kちゃん、アトム相手に読み始めると、次から次へと子供たちがやってきて、あっと言う間に8名くらいが集合してしまった。口々に「あー、ボク、たけのこ食べたことあるよ!」「あっ、知ってる、これは竹だよね!」などと話しかけてくるので、本を読みながら次々に相槌を打つ・・・これがなかなか難しい。しかも、途中から、「見えない~!」「おい、オレが見てるのに邪魔するなよ!」とか「押すなよ~!」と小競り合いが始まり・・・・大騒ぎ。保育園の先生って大変そうだわ・・・・と苦笑しつつも、そういう姿も可愛く、奮闘しながらも、何とか読み終わる。
子供たちは何箇所かに分かれて、ブロック、おままごと、パズル、などそれぞれ自分の興味があるもので遊んでいる。アトムは、Rくんと一緒にブロックで働く車を作り始める。
9:30過ぎ、みんなでお散歩に出発。出発する時には1名足りなかったのだが、間際にその子のママから電話がかかってきて、自宅から目的地の公園に直接向かい、落ち合うことになったと言う。Yちゃんが、公園の前に車で乗りつけたので、みんな大騒ぎ。Yちゃんのママに「いってらっしゃ~い!」「頑張ってね~」と大きな声で見送られて、Yちゃんママはちょっと恥ずかしそうに手を振って公園を後にする。
公園では、これまた、アスレチック、砂場、広場でのサッカー、と、自分の興味のあるところで遊ぶ子供たち。滑り台では、頭から滑ったり、うつぶせで滑ってみたり・・・24名が公園いっぱいに広がって思い思いに過ごすのを見るのはなかなか壮観。動きもかなり激しく、足も速くなっているので、先生はかなり大変なんだろうなぁ・・・。
公園から戻ってくると、みんな次々と手洗い場に行き、手を洗って、トイレに行って、席に着く。
その後先生のキーボードの演奏に合わせて「せんろはつづくよ」「くだものれっしゃ」「どんぐりころころ」「もりのくまさん」などの歌を次々と披露してくれる。
歌の時間が終わると給食。給食の取り組み方もなかなか個性が現れるもので、三角食べをする子、ご飯だけ先に食べてしまう子、一品一品ゆっくり食べる子・・・アトムは、家と同じようにスープを飲み干して、後は一品ずつ。
途中でママたちの視線を感じたのか、ふざけて、パンを2つ手に持ってくわえ、一口ずつかじるが、その後は両方お皿の上に置く。
普段から食べるのが遅いアトムだが、やっぱり今日もクラスの中で最後・・・。食が細いわけではなく、必ず全部食べるのだが、遅いのが悩みで、保育園でもやっぱりそうなのか・・・とちょっと溜息・・・。
12:15、アトムを含む全ての子がお布団に入ったので、私たちも会場を後にする。いつ見ても、24名がきちんと寝静まる、このお昼寝の光景は驚き。
アトムの保育園生活ももう3年目。すっかり社会性も出てきて、こうやって過ごしているのを見ると本当に成長を感じる。先生たちにも感謝。
2008年11月09日
ワーキングマザーの会
3年半前に引っ越して来てすぐに、保育園情報を探すのにお世話になったこのサイト。復職直後に「オフ会」に参加させて頂き、無事、認可園に入園を果たしてからの3回はスタッフとしてお手伝いをさせて頂いている。今年もいよいよその「オフ会」こと、認可保育園の申込にあわせた「入園申込説明会」の季節。
今年は去年より少し仕事に余裕があったので、印刷や、こちらも普段からお世話になっている「NPOフローレンス」さんへの託児の手配のお手伝いも少々。普段は忙しくて、同じ保育園のママさんたちともあまりゆっくり話が出来ないので、「お手伝い」などとは言っても、実際には保育園を超えて情報共有ができる貴重な機会。主催者の「ぷにたさん」は、3児のママさん。前日の土曜日に私が印刷をすると申し出ると、「一緒にお手伝いしましょうか?真ん中の子の小学校のPTAの役員会が午前中で、午後は学童のお祭のお手伝いがあるので、4時以降になりますが・・・。」とおっしゃってくださったのだが・・・いやいや、それに比べたら私なぞ暇もいいところ。そんな忙しい中、サイトでは、自らの居住区だけでなく、東京23区の保育園・病児保育情報などを全て調べて掲載・・・頭が下がります。
会場に到着すると、既に託児のスタッフの方が来て、会場にアンパンマンなどのデコレーションを施しているところ。早速、スタッフで、受付に机を並べたり、資料を封筒に入れたりと準備をする。コアメンバーはお手伝いをするのも3回目なので、さすがに段取りも慣れたもの。
メイン会場は24畳の和室で、定員30組のところ、キャンセルも見越して37組受け付けたそうだが、結局キャンセルは1組のみ。やはり待機児童が多いといわれる我が区の状況を反映して、迷える新米ママさんたちが多いのだろう・・・。保育園の種類や、入園申込み手続きやポイントの解釈、我が区の各認可園の倍率の推移などを説明する「ぷにたさん」のプレゼンに真剣に耳を傾け、メモを取っている様子。
私は説明の間は託児会場を担当。まだ正式復帰前なので、恐らくこれが初めての託児、という人もいるらしく、大泣きする子もいて、なかなか賑やか。そんな様子を見ながら、自分自身が0歳児を抱えてこの区に引っ越してきて、様子も分からないままに情報収集をして、保育園を探し、復職し、認可保育園に転園し・・・という2-3年前の姿を思い出してしまった。復職後3年も経つと、すっかりペースも出来上がってくるが、今、このママたちは不安でいっぱいなんだろうな・・・と思うと、出来るだけサポートをしてあげたいな、という気持ちが強い。最近、特にそういう気持ちが強く、会社でもママネットワークを立ち上げたり、ワークライフバランス推進活動に参加してみたり・・・と言うことを始めてみた。
子供を育てながら働く、ある意味普通のことかもしれないが、やはり大変なことでもある。だから、横のつながりを作りながら、情報共有をして、みんなで頑張ろう♪ってありなんじゃないかなぁ。そんな中で、自分に出来ることを少しずつでもやって行きたいと思う今日この頃。
簡単アップルパイ
会社勤めの傍ら、副業として、お菓子教室を主宰したり本を出したりしている超パワフルなお友達のブログで最近紹介があった、「簡単アップルパイ」。パイ生地の上に薄切りにしたリンゴを並べて砂糖を振り、バターを散らして焼くだけ。家にりんごがたくさんと、冷凍パイ生地があったので朝ごはんの支度をしている間にちゃちゃっと作ってみました!確かに超簡単なのに本当にアップルパイだー♪煮ていないので、あっさりしてて私は気に入ったのだが、パパからは、「もう少しパイ皮がたくさんある方がいいなぁ~。次はショソン・オ・ポム作って~。」とのリクエスト・・・。うーむ、ショソン・オ・ポムと来ましたか・・・。だいぶ工数が違うのですが・・・。
(端が少し焦げちゃってあまり美味しそうに見えないのですが・・・)
2008年11月08日
ライ麦ハニーくるみパン
明日の朝食のために、パパのリクエストにより、今日もライ麦ハニーくるみパンを焼く。すっかり我が家の定番。あぁぁ、そう言えば、忘れないうちに白神こだま酵母で手捏ねもやってみようと思っていたのだが・・・やはり手捏ねはちょっとハードルが高いなぁ・・・。
日本科学未来館
朝から霧雨交じりのスッキリしないお天気。アトムに「今日はどうする?」と言うと、「ボールプール!」と答える。ボールプールかぁ・・・この間、ショッピングセンター併設のちびっこランドのようなところに行ったのだが、狭いし、人がいっぱいいて、ゲーセンの横なので音もうるさいし・・・「Asimo見に行くって言うのはどう?」と聞くと「おー、いいね!」と即答。かくして、行き先は、「日本科学未来館」に決定。
実は、数週間前に、一度、科学未来館に遊びに行こうと思ったのだが、家を出たのがお昼前くらいで、到着すると、既に駐車場がいっぱいで入れなかったのだ。今回も同じくらいの時間になってしまったので、どうかな、と思っていたが、今日はすんなり入ることが出来たし、比較的空いている。
まず向かったのは、3階「情報科学技術と社会」フロア。
「インターネット物理モデル」という大掛かりな装置があり、A-Eのコーナーから、自分が選んだ送り先のコーナーへ、自分の好きな文字を選び、それらの情報を白と黒のボールに置き換えて並べて送り、インターネットの仕組みを勉強する、というもの。アトムはもちろん、そんなことは分からないが、ボールを並べてスイッチを押し、送った文字が届くと喜んでいた。この館内で一番人気のコーナーらしい。
次に向かったのは、「共画」というコーナー。
置いてあるボードにペンを使って絵を描くと、人工知能がその絵に線や動きを書き加えて、一緒にお絵かきが出来る、というもの。例えば、直線を描くと矢印に変わり、その線が真っ直ぐ移動していく、とか、フニャっとした線を引くとその上に花が咲く、大きな△を書くと、その中に小さな△がいっぱい出来る、○を書くと、その円が回る・・・・などなど・・・。ここでは、子どもよりも、むしろ、パパが、次々に色々な図形を書いては新しい規則を発見して喜んでいた・・・。
そしてお待ちかねの「Asimo」。やはり人気が高いらしく、開始時間は人垣が出来る。
ただ、そんな中で、子どもだけが前に座れるコーナーがあるのがありたがい。アトムも体育座りをして、列に並んで見る。
その後、5階の喫茶店で軽食を取り、「VR(Virtual Reality)シアター」で、「4D2U Space Walk」という、太陽系から宇宙の果てまで移動するシミュレーションを体験。私も、太陽系の惑星と、冥王星がなぜ太陽系の一員から外れたか、くらいまでは知っていたが、更に銀河系、銀河群、おとめ座銀河団・・・そして宇宙の果てまで、という流れをたどって行くのは、何とも不思議というか神秘的と言うか・・・アトムはそういう大きな流れは分からなかったと思うが、月の誕生(だと言われている)のシーンが印象深かったようで、「どうして、地球がドロドロにとけて、他のお星様がぶつかっちゃったの?」と何度も聞いていた。色々聞かれたことを全て説明できる自信は正直あまりないが、こうやって色々なものを見て、それをきっかけとして、アトムと一緒に興味を持って、調べて行くのは楽しそうだ。
最後は、国際宇宙ステーションの模型を見学して、終了。今日も盛りだくさん。でも、なかなか楽しいので、家族会員に申し込む。年会費は2000円、大人1人は500円で、申し込むと、その日の入場料も返してくれるので、申込日以外に1年間の間に1回来館すればもとが取れるのでお得だし、会員限定の実験教室などもあるらしい。「また来たい!」と言うアトムに「じゃあ、また雨の日に来ようね。」と言って、会場を後にする。さてさて、次はいつになりますか。
ホットケーキ
パパのリクエストで今日の朝食はホットケーキ。「お手伝いする!」「エプロンと三角巾する!」と身支度もバッチリのアトムの担当は、人参の皮むき(ピーラー)と摩り下ろし(我が家のホットケーキは人参入り)。卵の殻割り、牛乳の計量、と材料混ぜ混ぜ。段々出来ないことの方が少なくなって来ている。
ただ、アトムの場合、食べるよりも作る時の方が生き生きしているところがちょっと困りものではあるが・・・。それでも量はだいぶ食べるようになったが、食べるのが遅い。先日、みんなで食卓を囲んでいたら、「パパ、おしゃべりばっかりしているとビリになりますよ!」というアトムの突っ込み。保育園ではきっと自分がそう言われているのだろう・・・(苦笑)。
2008年11月05日
プラス10分?!の技
先日、「Biz-Mom」という雑誌に「働くママの食卓」特集で「マイナス10分の技」という特集があり、それに出させていただいた。「保存食作りの達人」「メニュー作りの達人」「収納の達人」などが並ぶ中、私は、「家族を巻き込む(手伝わせ)達人」ということだったのだが・・・。
本日のメニューはピーマンの肉詰め。ちなみに、働いていると、つい、メニューがワンパターンになりがち。なので、私は、「Oisix」という野菜の宅配を利用しているのだが、届いた野菜をベースに、Cookpadなどでメニューを検索して、自分のレパートリーにないものを敢えて作ってみたりしている。今日のピーマンの肉詰めは、以前、「ESSE」で見かけて以来のお気に入り、ピーマンの肉詰め中華風。ケチャップソースの代わりに、鶏がらスープベースのしょうゆ味のにんにく入りソースが大人味。
アトムの今日のお手伝いは、
①私が半分に切ったピーマンの種を取り、粉をはたく
②種を混ぜ合わせる
③ピーマンに種を詰める
要は、切るのと計るの以外は全てやって貰ったことになる。「マイナス10分の技」とは書いてあるが、パパはともかく、子どもを巻き込むと、実際には「プラス10分の技」だったりするのだが・・・(台所が散らかるしね)まぁ、子どもとの遊びと、将来への大きな投資と考えれば・・・。実際にアトムには、「4歳になったら、子ども用の包丁を買ってあげるし、台所の中へ一緒に入れてあげる。」と言っているので、本人も楽しみにしているようだ。(今は、まだ台所の入り口にはゲートがあり、アトムは、キッチンカウンターでの作業)
ピーマンを並べる時に、「今いくつ出来た?」と聞き、「1・2・3・・・5個!」と数えて貰い、「8個いるんだけど、じゃああといくつあれば足りるかな?」と聞いて考えさせたり、「お砂糖をすりきり1杯お願いしまーす」「すりきり1杯って何?」というやりとりや、「ピーマンって土の中に出来るの?」「違うよ。枝に生るんだよ。ほかに同じように出来る野菜ってどんなのがあるのか知ってる?」などと言うやりとりがあったり・・・。あまり構えずに、自然にそういう会話の中で色んなことを身に着けて行って貰えればいいな・・・。
2008年11月03日
一族集合
この週末、夏に盛岡に転勤になった私の一番下の妹が、家族で東京に遊びに来た。実家に泊まるというので、一緒に食事でもしよう、と言ったところ、真ん中の妹も家族で出てくることになり、三姉妹が子連れで集合することになった。
一番下の妹とは、舞浜駅で集合し、少々ショッピングをした後、ディズニーリゾートラインに乗ってぐるりと一周。
夕食は、近所の焼肉やさん。子どもが3人もいると、集合写真を撮るのもなかなか大変!
2008年11月02日
紅葉狩り:清里編
朝食後、暫く部屋でくつろいだ後、ドライブに出発。今日は小淵沢ICから八ヶ岳高原ラインを通って、清里方面へ。八ヶ岳高原ラインは紅葉が美しく、アトムも、「綺麗な色の葉っぱのトンネルだねぇ♪」と景色を愛でている様子。
東沢大橋。この辺りでは一番の紅葉スポットらしいが、残念ながら少し遅かったよう。しかし、山と赤い橋の色のコントラストがなかなか絵になる。・・・が、とにかくすごい風が吹いており、散歩は断念。
風が少しあるので、散策するのはどうしよう・・・と言っていたら、「凧を作って揚げてみよう」というイベントの看板が目に入る。パパが絵を描き、アトムと二人で凧を組み立てる。
最初はパパと私が揚げていたのだが、そのうちに「ボクがやる!ボクが!」とあまりに言うので、無理じゃないかな・・・と思いながらも渡してみると・・・思ったよりもずっとすぐにコツを飲み込み、風が弱まると自分で走ったりしながら調節をして、うまく揚げている。何でもやらせてみるものだ。
真っ青な空に・・・「た~こ~た~こ~あ~がれ~ か~ぜよ~く う~けて~♪」と口ずさみながら。
清泉寮を後にすると、お昼はほうとうの有名店「小作」へ。混んでいてだいぶ待ったが、ほうとうを食べて、冷えた体もポッカポカ。パパはきのこほうとう、アトムは、豚肉ほうとう、私は、かぼちゃほうとう。アトムはかぼちゃがあまり好きではないようで残していたが、それ以外はよく食べる。(しかしさすがに量が多く、一人分は食べ切れなかった)
帰路の途中で、野菜でも買おうと、「道の駅 南きよさと」に立ち寄る。ところが、ここが予想を上回る大規模(?)な施設で、アトムが山の斜面を登るリフトカーに乗りたがるので、乗ってみたところ、山の上には、ちょっとした遊び場が広がっていた。
リフトカー。かなりな急斜面。それでも、行きはまだ良いのだが、帰りに、斜面を降りる時に、下を見ると・・・ひょーーー!高所恐怖症の私はとても窓の側には寄れなくなってしまった。
すっかり景色も満喫して、後は帰るのみ・・・だったのだが、途中で渋滞にハマってしまう。パパが「眠くなった・・・」と言うので、私が運転の交替を申し出。パパもその時はラッキー、と思って代わったのかもしれないが・・・。なにせ運転するのは超久しぶりの私。「ちゃんと横見てる?」「あ、ブレーキ踏むのが遅い!」と横でハラハラし通しで、パパの眠気はすっかり吹き飛んでしまったらしい・・・。
そんな中、爆睡を続けるアトムであったが・・・なにやら夢を見ているらしく、途中で、「イヤ!・・・ダメ、キライ!」などと叫んで泣いている・・・何だか辛い夢を見ているらしい。子どもの世界もいろいろあるのね、きっと。
渋滞の中、3時間ほど運転して、代々木PAでパパと交替。気づいたら足よりも、肩がすっかり凝っていた・・・私も相当緊張していたらしい・・・。パパも助手席でお疲れさまでした・・・!
「紅葉狩り」の予定だった今回の旅行、恐らくアトムにとっての旅のハイライトは、ビリヤードと凧揚げ。でも、それもまた良し。
2008年11月01日
紅葉狩り:ホテル編
夕方、今晩の宿泊先、「蓼科ブライトン倶楽部」にチェックイン。このホテルは、メゾネット風になっており、部屋のドアを開けると目の前が書斎(ゲストスペース)で、その脇がすぐ階段になっている。マンション住まいのアトムにはそれが珍しいらしく、「いえ階段だねぇ!」と喜び、走り降り、部屋の中を早速探検。
デザート:アツアツのアップルパイとケーキの盛り合わせ(アップルパイは外側のクラストを切り落としていたので、「そこがサクサクして美味しいのにーー」と無理やり貰った私・・・」)
夕食後、ラウンジでビリヤード。「ボクもやる!」と張り切るアトム。ハスラーへの道は険しそうだが・・・本人はいたく気に入った様子。
部屋へ戻って、リビングでくつろいでいると、寝室からアトムの声。「ママーー!お星さまがいっぱい見えるよ!」そちらへ行くと、電気を消して寝室の窓から外を眺めるパパとアトムの姿が。一緒に見上げてみると・・・本当だ、星がたくさん瞬いていた。
紅葉狩り:蓼科編
最近、何だか旅行づいている我が家。というよりも、私に仕事のストレスが溜まり気味で、連休となると、「どこかへ行きたいよぉ~!」と大騒ぎして、旅行の計画を入れては、それを励みに何とか仕事を頑張る、というサイクルになっているのだ・・・。取り敢えずこの時期なら紅葉かな、と、蓼科のホテルを予約してみる。前回の箱根では天気に恵まれなかったので、週の半ばくらいから天気が気になってしかたない。
そして迎えた当日、願い叶って天気はばっちり。雲ひとつない空に車を走らせているだけで(って私は乗っているだけだが・・・)、嬉しくって顔が緩んでしまう。
途中、連休のせいか、渋滞などもあったのだが、ここは最近ブームとなっているしりとりで乗り切る。
それにしても、アトムのセンスはなかなかで、車の中では爆笑。
例えば・・・こんな感じ。
【一文字系】
ス・・・鳥の「巣」!
メ・・・顔についている「目」!
【強引系】
シュ・・・・シュジュメ!(=すずめ)
ス・・・スバサ!(=つばさ)
【意味不明系】
ル・・・カビルンルン! ⇒ これ、何度か出ていたのだが・・・本当に意味不明。カビルンルンって何?!
【機転が利く系?】
ギ・・・ぎん(銀)! ⇒ 「ん」で終わるからダメ、と言うと、「じゃあ銀メダル」 ・・・ほほぅ。
【突飛な発想系】
ニ・・・追加で、二貫!(お寿司のことらしい・・・確かに寿司好きな我が家だが・・・こんな三歳児、いるだろうか・・・)
蓼科に到着し、お蕎麦を食べて最初に向かったのは、「ピラタス蓼科ロープウェイ」蓼科・八ヶ岳の全景を観てみたいと思って乗ってみたのだが、山麓駅が1771m、山頂駅の標高は2237m、さすがに2000mを超える高度では、見えたのは、紅葉どころか、雪(霜)に覆われた山肌と木々。ひょ~。山頂は国立公園になっており、夏は珍しい高山植物なども見られるそうだが、1周するには1時間ほどかかるということだったので、早々に引き上げる。
次に向かったのは、横谷渓谷。こちらも紅葉には少々遅かったようだが、遊歩道を散策すると、湿り気を含んだ木の葉の匂いに、不思議と落ち着く。「乙女滝」は滝のすぐ近くまで行くことが出来る。看板には、「この場所のマイナスイオンは20000個」と書いてあった。確かに木々と水、というのは癒される。
標高の高いところは紅葉が終わりかけているので、蓼科湖まで戻る。戻る途中、道が分からなくなって、私が「そっちじゃなくて、こっちから行った方が近いんじゃないの?」と口を挟んでパパが一瞬ムッとして、「だってカーナビがこっちって言ってるじゃん。」と言った時。アトムが、「ボクはどっちでもいいけど。パパが好きな道で別にいいよ。」と言う。どうやら敏感にその場の空気を感じとって、仲裁したようだ・・・すまんね、フォローさせて。
入り口にあったトーマスの乗り物。「今日はもう終わっちゃたから動かないんだよ。」と言ったのだが、それでも嬉しそう。
入り口にあったゴーカートに乗りたい、という言うのでトライ。長旅の後で、パパは「運転はもういい・・・」とのことだったので、珍しく私が運転席に。コースの周りは紅葉も綺麗で、アトムと二人、楽しく周回。コースが狭いので、意外とコーナーワークは難しかった・・・。
アトムは紅葉に手を伸ばして、「アトムくんの手の方が大きいねぇー。赤ちゃんのお手手みたいだねぇー。」 落ちている葉っぱを1枚、2枚・・・と拾い、「これはー、アトムくんの分、これは、パパと、ママの」と3枚拾って持ち帰る。
湖は透明で、木々の色と、移りこんだ湖の水と、二重に紅葉を楽しめる。少し日が翳って冷えて来たが、のんびりと湖の周りを一周。