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2008年10月30日

くだもの列車

保育園に行くと、子どもたちの製作した絵と、その横に説明があった。
「秋の歌、くだもの列車を覚えてみんなで歌っています。
絵を切り抜き、本物の果物を見ながら色を塗り、工作をしました。
子どもたちの個性が溢れる作品になっています」

黄色い落ち葉をたきながら くだもの列車がやってきた.
いもいも くりくり なしなし かきかき ぶどうぶどう りんごりんご. まつたけまつたけまつたけ.
※ぽっぽー ぽっぽー ぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽ. ぽっぽっぽっぽっぽー♪

アトムの作品を見ていると、先生が、「あのね、列車の車体をのりで貼ったあと、アトムくんは、それを少しはがして、その下に車輪を差し込んで、その上に車体をかぶせてまた貼ってたんですよ。そんな風にしたのは、アトムくんだけで・・・さすが几帳面ですよね(笑)」と話しかけてきた。確かにどの子も、車輪の上に車体が浮いているような感じで貼っている。ホント、誰に似たのかしらーーー。(その割には、マツタケが青く塗ってあって・・・若干独創的。あ、そう言えばマツタケだけは見本がなかったなぁ・・・そのせいかな?恐らく予算が厳しかったのだろう・・・笑)

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投稿者 アトムママ : 20:07 | コメント (2)

2008年10月27日

献血・・・しそこねた話

先日、会社の総務から連絡があり、社内で献血を実施するのだが、参加者が足りないので募集中、とのこと。母になって以来、「困った時はお互いさま」とか、「自分が出来ることから社会に還元」なんてモードになっている私。痛いのイヤだなぁ、と思いつつも申し込んでみた。何と高校の時以来だ・・・。

10:30受付だったのだが、実際に時間が近づくと少々ひるんで、ノロノロと10:50くらいに会場へ向かう。狂牛病や肝炎などの感染(可能性)を確認するために、これまでの海外渡航暦など、かなり細かく個人で記入させられた後に口頭で確認、続いて問診をした後、水分補給、ということで、500mのアクエリアスを飲み、更に血液検査。

ところが、血液検査の結果、私はヘモグロビンの数値が若干低く、今回は適格ではないとのこと。「要は、人に血をあげている余裕はない、ということですね。」と看護師さんに言われ、「貧血を防ぐための食生活ガイド」を渡されてしまった。あらら。問診表を提出すると、先ほど貰ったばかりの献血手帳も「次回、献血を実際にされてからお渡ししますね。」と取り上げられ、何だかちょっと敗北感(?!)。
出口で、「こちらどうぞ。」と、紙パックのドリンクとクッキーを渡され、「いえ、あの、私、献血できなかったので・・・。」と遠慮すると、「お時間頂きましたので、どうぞ。」と言われたので、それでは・・・と受け取ったのだが・・・。

せっかく勇気を出して行ったのに、しかも、200mlじゃなくて、400mlでいいですか?と言われ、清水の舞台から飛び降りるつもりで(←大げさ)「はい」とOKしたのに・・・出来なくて、何だか残念だ。早速、貧血からの脱却を目指して、今日の夕食は、ひじきと豆腐の白和えを作ってみたりした。週末は、鰹のたたきやあさりの味噌汁、生牡蠣など、それなりに鉄分をとってはいるのだが・・・いかんせん平日の食生活が・・・最近特に乱れ気味だったので(冷凍しておいたハヤシライスをチンして食べるとか・・・汗)・・・ちと反省。

投稿者 アトムママ : 22:08 | コメント (0)

2008年10月23日

天然酵母パン教室

先日、ふと思い立って、カルチャースクールの「天然酵母パン教室」に申し込んでみた。今日がその第1回目。カルチャースクールに通うのなんて、初めてで、ドキドキ・・・しかも、仕事が押して初日から5分の遅刻。入って行くと、既にキッチンカウンターに同じ班の人が待機中。

今回のスクールは、「白神こだま酵母で作る天然酵母パン教室」。妊娠中にホームベーカリーを購入して以来、かれこれ4年。ずっと我流で、ホシノ天然酵母パン教室に一度行ったっきり。白神こだま酵母も何度も使ったことはあるものの、こねはベーカリー任せなので、本当にパンのことが分かっているとは言えない。ふと、新聞の折込広告で目にとまったこのパン教室。月に一度なので、これならば私にも通えそうだし、と申し込んでみたのだ。

先生は若くて溌剌として、とても感じの良い女性。新宿にある、「天然酵母手作りパン教室 ウル」と言う教室を開催されているそう。酵母は予備発酵されてあったが、さっそくこねるところから・・・(今日は延ばし捏ね)。パンの捏ね、というと、すっごく力がいりそう、というイメージがあるが、今日は2人で代わる代わるやったせいもあるのか、10分弱で意外にあっさり完了。

例えば、パンはオーブンの下の段で焼く方が良い、など、今回初めて知ったこともあり、なかなか勉強になった。(ケーキと違って、上火よりも、下から膨らませる力が大事だから・・だとか)あとは全体的にこれまで私の生地の扱い方は荒っぽかったなー、とちょっと反省。今回のパンは生地をガス抜きして折りたたんだ後、下にした面は、閉じずにそのまま焼くので、何故かと聞いたところ、「くっつけたりして伸ばすときにそれだけ生地が傷むので、敢えて閉じずに焼いています。具が入っているわけでもないし、大きめのパンなので、開いてしまう心配もないですしね。」とのこと。そうなんだぁ・・・。

二次発酵を待っている間、先生がデモンストレーションで、私たちよりも一足先に焼き上げたパンを、先生が入れてくれた紅茶と一緒に試食しながら、同じテーブルの人とお話。私のテーブルには私を含めて4名いたのだが、その中に1名、60を超えると思われる男性が。みんなで「どうしてパン教室に通おうと思われたんですか?」と聞くと、「今は定年退職して、再就職先で週3日働いているけれど、働かない日がある分、料理を作ったりしようと思って。特にパンが大好きなので、自分で焼いてみたいなぁ、と思ったんですよ。」とのこと。年上の初老の男性にこんな形容もなんだが、何だか可愛らしい感じの人で、パンが焼けるのをそわそわと待ち、チン!というオーブンの焼き上がりの電子音が聞こえると、「あっ、焼けた!」と真っ先に席を立ち、みんなの笑いを誘っていた。

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焼きあがったパン「ドイツパン」 ライ麦とリスドォル(フランスパン専用粉)が半々のどっしり、もっちりしたパン。良い香り~♪早速次の日、トーストしてチーズを挟んで食べてみたが、なかなか美味しかった。

投稿者 アトムママ : 22:06 | コメント (0)

2008年10月21日

お買い物

保育園にお迎えに行くと、ノートにこう書いてあった。
「お買い物ごっこが流行っています。今日もみんなでお買い物ごっこをしました。
『じゃがいもですよ~、ごつごつしてますよ。』『みかんですよ。すっごくみかん色ですよ』
などと子どもなりのセールスポイントを伝えていました♪」

先日、運動会でやった「はじめてのおつかい」で使った買い物かごや食べ物を使って家でもお買い物にいそしむアトム。
たまにはこんな珍問答も・・・。

アトム「ママがお店屋さんになってね。」
私  「いいよ。はい、いらっしゃいいらっしゃい~」
アトム「これくださーい。」
私  「はい、100円です。どうぞ(と品物を渡そうとする)」
アトム「あ、すみません、カゴにいれておいて貰えますか?今ちょっといそがしいので(と財布の中からお金を取り出しながら)」

私  「はい、これは、50円です。」
アトム「えーっと、今50円ないので、100円にしてもらえますか?」

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投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (0)

2008年10月19日

東京リバークルーズ

さて、寒くなる前に、もう一度くらい、ボートに乗っておこう、ということで、本日は、東京「リバークルーズ」。荒川を遡り、隅田川へと出て南下し、途中で、神田川に出て、日本橋川を通って、隅田川に戻り、夢の島マリーナでお昼、というコース。心配された天気も何とか持ちそう。

まずは、旧中川から荒川に出て、ずっと北上。下流も下流なので、川幅はだだっぴろい。上流に行くと葦やセイタカアワダチソウの茂みなどが見えて、川岸に結構自然が残されている様子も見える。ちなみに、隅田川は、元々は荒川の一部であったものが、洪水を防ぐために、明治末期から昭和初期にかけて、現在の足立区に岩淵水門が作られ、人工河川である「荒川放水路」が出来て、こちらが、現在の荒川本流となり、水門の下流は、その当時の俗称である「隅田川」となったそうだ。

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この水門を通って、隅田川へと入っていく。川幅は2mくらいで非常に狭い。

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「言問橋」 お~、この間、合羽橋に買い物に行った時に通った!

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浅草の水上バス乗り場を過ぎると、「吾妻橋(雷門通り)」 アサヒビールの本社も見える。 

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「駒形橋(浅草通り)」 よく渋滞情報で名前を聞くところですね・・・。

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「厩橋(春日通り)」 観光船とすれ違う。

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「蔵前橋」 この少し先で、神田川へ。

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神田川に入ると川幅はずっと狭くなる。しかし、狭い中にぎっしりと、屋形船が並んでいる。

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「昌平橋」 後ろに見えるのは、秋葉原の電気街。

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「水道橋」ではちょうど神田川沿いを走る総武線を頭上に眺める。何とも不思議な光景だ。

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「一ツ橋」 ここからが日本橋川。ニュースなどでも話題になっているように、この川の上は首都高がずっと上を通っていて、薄暗く、空が見えない。川にも首都高の柱が立っているので、曲がり角などは、なかなか操縦の腕を問われる。

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カヌーの人とすれ違う。

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そして、これが「日本橋」 この芸術的な橋を特に船の上から見ると、ここに首都高を通してしまったのは、東京オリンピックのための苦肉の策とは言え、愚の骨頂、と思ってしまう。「日本橋に空を取り戻す会」がどんな活動をしているか、調べてみようかしら・・・。

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「湊橋」 普段会社への通勤でこの橋の上を毎日のように通っているのだが・・・下を通るとは不思議な感じ。

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隅田川に合流。 月島のビル群と共に映っているのは「中央大橋」 美しい。

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「夢の島マリーナ」到着! 今日は風が強く、繋留するのに四苦八苦。私も手伝えるようにロープの結び方くらいはしっかり覚えておかなければ・・・。

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昼食の後は、江東区の運河へと行って見る。我が家のすぐ裏手の運河を通り過ぎると、アトムが、「あ、アトムくんたちがいつもお散歩に来ているところだね!」と興奮気味に。

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晴海方面へ。東京タワーを望む。

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臨港消防署。今日は「すみだ」と「はるみ」が恐らく訓練の直後だったのか、正面手前に停泊していた。


のんびり楽しんだリバークルーズ。帰りに東京湾の中で高波にあおられてヒヤッとしたものの、何とか無事生還。東京の違う一面を見ることが出来て、なかなか興味深く、楽しい体験であった。次回は是非桜の季節に来て見たいものだ。

投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (0)

2008年10月18日

運動会

朝からスッキリと晴れて、運動会日和。アトムにとっては、保育園に行き始めて4回目の運動会。今の保育園の運動会も3回目なのだが、今年からは乳児クラスではなく幼児クラスのため、出番がだいぶ増えた。しかも、乳児の間は、ママと一緒の席に座り、10時くらいまでの1時間を過ごした後は自由解散なのだが、3歳児クラスからは、親と離れて自分たちだけで椅子に座り、12時までの3時間を過ごすのだ。大丈夫なのかしらー。

私は今年は保育園のクラス委員をやっているのだが、実は、先日、先生が撮影してくれた児童の写真の注文をとり、焼き増しして、代金引換で配布する、という仕事がある。今回も計350枚ほどになった注文結果を、Yちゃんママと一緒に封筒に入れ、直接顔をあわせる今回の運動会で、代金回収をすると言う大きな仕事があり、そちらの方で頭がいっぱい。会場に到着して暫くはそれで駆け回る。

さて、運動会がいよいよ開始となる。アトムたちは先生と一緒に、なにやら神妙な顔で座っている。最初は、「うんどうかいのうた」と「ディズニー体操」。アトムはやる気があるのか何だかよく分からない顔で、振り付けも適当・・・パパがその様子を見ながら、「ありゃ、踊りをちゃんと覚えてないな・・・。」と一言。
以下、アトムの出場した演目順に。

1.かけっこ
2歳~5歳が出場するかけっこ。アトムは2年目。「よーい、ドン!」の「ドン」のところで笛を吹くのだが、特に低学年児は、フライングする子、フライングする子につられて飛び出す子がいるかと思うと、「しまった」と言う顔でバックする子なども続出で、何とも笑える。そしてアトムの番、「よーい」と言われた瞬間集中していなかったので、「ピー」と笛が鳴っても暫くボーッとして、「あ」と言う感じで走り始める。当然一番最後。昨年は走り終わった後に「テープにぶつからなかった」と泣きべそをかいていたので、相当負けず嫌いなのかと思っていたら、今年は何だかヘラヘラしている・・・うーん。
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みんなが走る中、一人で立っている一番右の子がアトム・・・

2.踊ろう!ゆかいな動物たち
次の演目はダンス。子どもたちが「ぶた」「たぬき」「さる」「うさぎ」「めだか(動物じゃないけど・・・)」に分かれて踊る。以前、「どうやって動物を選んだの?」と聞いたところ、「みんなで話し合って決めたの。」とのこと。アトムは、「めだか」で、家でも、「めだかの兄妹」(なつかしーい)の歌を歌いながら、「すいすーい♪」と少し踊りを披露してくれていたのだが、今初めてその全容が明らかに。

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それぞれのかぶり物をつけて椅子に座る子どもたち。何とも可愛らしい。

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位置について、他の動物たちが踊っている間・・・なぜか「めだか組」の男子たちは、みんな下を向いて土いじりをしたり、隣の声と。あまりにもいじりすぎてめだかのところだけ石灰で書いたラインが消えるほど(他の子の踊りなんて見ちゃいない・・・このあたりが3歳の、しかも男児っぽい。)

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「すいす~い、すいす~い、すいす~いすいすい♪」


3.玉入れ
3歳児は今年がデビューの玉入れ。ルールもしっかり覚えているらしく、アトムもやる気満々。ただ、隣で一緒に観ていたYちゃんのママによると、「うちの子はどうも汚れるから好きじゃないみたいなのよね・・・。『いっつも、いっつも、いーっつも、お砂がかかるから、イヤなの!』って言ってたわ。」と苦笑。綺麗好きな女の子は苦手なのかもしれない。

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紅白の対戦は二回。赤組アトムは、まず最初に2、3個の玉を拾って手に持って、次々と投げるという技を使って頑張ったのだが、(3つに1つは入っていたように思う)、二回とも白組の勝ち(ちなみに、前述のYちゃん、一人で若干遠めのところから投げていました・・・)。最後の「お片づけ競争」(ダンボール箱の中に玉を片付ける)は、先生曰く「ちょっとの差で」赤組の勝ち!と言われて大喜びする赤組の子どもたち。アトムはお片づけにはかなり貢献していた様子。


4.はじめてのおつかい
最後の親子競技は、「はじめてのおつかい」。子どもたちは三角巾にエプロンをしてカゴを持ち、ママと一緒に、中継地点にいる3つのお店屋さん(おにぎり、りんご、きゅうり)を回って、カゴの中に入れてゴール。アトムは、「りんごくださいな。」と先生に言い、「100円です」と言われると、「えーっと・・・。」とポケットを探ってお財布を出し、お財布から「100円・・・100円、あったぁ。」と出して、先生に「アトムくんは、芸が細かいねぇ・・・」と笑われていた。

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今日は本当に天気が良く、途中からは日差しが背中にジリジリと照りつけて暑いくらい。そんな中、子どもたちもみんなよく頑張った!帰り道、「何が楽しかった?」と聞くと「ぜーんぶ!」と言っていたのだが、どうやら玉入れが一番達成感があった様子。毎年、運動会は成長を実感する機会だが、来年はどんな姿を見せてくれるのかな・・・。

投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2008年10月15日

お誕生日おめでとう♪

我が家のアトムが0歳9ヶ月の時から預かって貰っているベビーシッターのTさん。明日がお誕生日なので、本日アトムと一緒にお祝い。

本当は手作りでお祝いしたかったのだが、時間がなく、会社の帰りにプランタン銀座にて14cmのホールケーキを買って帰宅。20:30に帰宅したところ、アトムはまだ食事中。しかし、私の方が、21-22時で自宅から電話会議参加の予定があったため、急いで食べ終わらせて、お茶を入れて、3人でお祝い。「Happy Birthday」の歌を歌って、ケーキを切り分け、プレゼントとアトムお手製のカード(写真撮るの忘れたー)を渡したところで、Tさんに再度アトムを託し、私は別室で電話会議へ。(何ともバタバタと慌ただしい・・・・)

さて、我が家のシッターTさん。何と今年年女の24歳!周りの人に言うと、「若いねぇーー!」「そんなに若くて大丈夫なの?」と聞かれるのだが・・・年に関係なく、本当にこんなにデキた人はいない。朝、私が耐熱皿に入れて冷蔵庫に入れておくアトムのご飯は、温めた後、別のきちんとしたお皿に入れ替えて食べさせた後、使った食器は全て洗って拭いてしまってくれるし(私が頼んでいないのにいつの間にかそういう段取りになっていた・・・)、保育園から持って帰った汚れ物は、アトムの他の衣類と一緒に洗濯して干してくれてあるし(その前に干しっぱなしになっているアトムの服があれば取り込んでたたんで収納してある)、これまたお願いしてもいないのに、玄関の靴まで揃えて置いてある・・・・。一度言ったことは絶対に忘れずに次からやってくれるし、気付いたことはどんどん積極的にやってくれる。我が家のアトムも大好きだし、他の園児たちの憧れでもあるらしい(子どもは結構若いお姉さんが好きなのよね・・・)。過言でなく、我が家にTさんがいなければ、私の育児と仕事の両立は無理だった。3年経った今、Tさんは我が家の家族のような存在。改めておめでとうございます&感謝♪

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カメラを向けると何故かウケまくりで、のけぞるアトム。笑いすぎでしょ・・・。

投稿者 アトムママ : 21:01 | コメント (0)

2008年10月12日

箱根「彫刻の森美術館」

箱根2日目の朝は、「彫刻の森美術館」へ。随分前からパパが「ここでアトムと一緒に遊びたい」と言っていたのだ。残念ながら今朝は曇りで、少々肌寒い・・・が、めげずにキッズエリアの方へと足を延ばす。

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入り口で。広々としたスペースに置かれている彫刻と、背景の山のコントラストに、何ともイマジネーションが広がる感じ。

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「ネットのお城」これも作品だが、実際に中に入って遊べる。アトムは最初かなり警戒して、立ち上がることも出来なかったのだが、そのうちすっかりハマってしまい、上へ昇ったり、ボヨンボヨンと走り回ったりして、全く出てこなくなってしまった。外からは網が重なっていて、うっかりしていると、アトムがどこへいるかすぐに分からなくなってしまう。パパと私は周りをうろうろしながらずっと上を見上げていたので、少々首が痛くなってしまった・・・。

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吊り橋。私が子どもの頃は吊り橋は怖くて苦手だったのだが、アトムは、平気で揺らしながら走って渡る。

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「星の庭」 ここで、アトムと別々の方向から回り込んで「ばあっ!」と顔を合わせた瞬間に記憶が蘇る。あれっ?私、彫刻の森美術館には初めてだと思っていたけど、来たことがあったのだ・・・。高校の時、遠足でここに来て、同じバスケ部のKちゃんとこの庭で、「ばあっ!」とやったな・・・と・・・・。

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「シャボン玉のお城」 巨大なカエルの卵?のようなオブジェ。

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意外に高さがあるので、最初はツルツル滑って全く登れなかったのだが、思い切って靴を脱いでみたところ、スムーズに登れるようになり、その後はどんどん行ってしまって、全く戻ってこなくなってしまった。帰らせるのに苦労したくらいで、相当に楽しかったらしい。


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昼食を挟んだ後は、駒ケ岳ロープウェーへと移動。本来は、富士山を眺めることが出来るはずなのだが、うっすらと雲の向こうに輪郭を眺めるのみで、少々残念。それでも、海抜1.327mから芦ノ湖、反対側には駿河湾も見渡せるパノラマはなかなか圧巻。(アトムは怖がって下を覗き込むのは拒否したが)

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箱根元宮神社。


本当はこの後に仙石原でススキを見て帰ろう、とパパが企画してくれていたのだが、何だか段々天気が怪しくなり、肌寒くなってきたので、帰路に着くこととする。帰り道では、どんぐりがたくさん落ちていたので、アトムと一緒に、帽子が着いているものを選んで拾う。(この帽子が意外にもろく、持ち上げると落ちてしまうもの多数)。
車に乗るとすぐに眠ってしまう私とアトムだが、帰りは長距離ドライブになるので、ふと、「しりとりでもしようか。」と提案してみると、比較的すぐにルールを理解したアトム。3人で代わる代わる単語を言って、アトムが思いつかないときは、パパか私が思いついたものにヒントを出してアトムが答える、というパターンで、帰宅するまでの2時間少々、ずーっとしりとりをしつづけて起きていることが出来た。

天気は少し残念だったが、家族で、こうやって旅行をするというのは楽しいものだ。パパも私も仕事でのストレスを忘れるためにこういうイベントがあると励みになる。アトムも大きくなってすっかり旅行を楽しめるようになったので、これからもちょくちょく行けるといいな。(パパ、よろしく♪)

投稿者 アトムママ : 20:59 | コメント (2)

2008年10月11日

箱根「龍宮殿」

サファリパークを後にすると、今晩の宿、「龍宮殿」へ。空は段々晴れてきてよいお天気になって来た。しかし、サファリパークで力を使い果たした?ので、とにかくチェックインしてのんびりしようと言うことにする。

今回の宿は、パパがネットで探して予約してくれたもので、私はどんなところかさっぱり把握していなかったのだが、部屋においてあるパンフレットを眺めると、どうやら、元々は、昭和11年に、平等院鳳凰堂を模して浜名湖に建てられたものを昭和32年に現在の芦ノ湖畔に移築したもので、ブレア首相などが泊まったこともあるという、なかなか由緒ある建物らしい。

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部屋からは芦ノ湖を眺めることが出来る。

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10畳+8畳+床の間+はなれ+広縁・・・一体全部で何畳?ひょっとして我が家より広い?と冗談まで出るほどほどの広さ。

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まずはお茶で一服。

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四方八方をめぐらす障子と襖に興奮気味のアトム。あちらこちらから顔を出したり引っ込めたり。


その後、男性陣と女性陣と二手に分かれてお風呂へ。お風呂は露天風呂でこそなかったが、鏡張りで、芦ノ湖を眺められるようになっており、ちょうど富士山を正面に見ることも出来たので、景色を見ながらのんびりと浸かる。

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お風呂から出て浴衣でくつろぐ男性陣。

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夕食の懐石も豪華で非常に美味で、パパも「また来たいねぇー。」とご満悦。

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舌鼓を打つ両親の横で、真剣な顔で飾りの稲穂から籾殻を外すアトム。パパに似てこういう細かい作業が好きらしい・・・。

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ご飯が終わった後は、アトムによる肩もみのサービスまで。極楽~♪

投稿者 アトムママ : 22:54 | コメント (0)

富士サファリパーク

半月ほど前、「三連休なのに、予定が何もない~!」と大騒ぎしていると、数日後にパパが頑張って、箱根のホテルを予約してくれて、富士サファリパーク⇒箱根観光のプランを立ててくれた。わ~い!ところが、どうやらこの週末は雨の様子・・・・数日前から何度も何度も天気予報をチェックしてみたものの変わらず・・・
しかし後にはもう引けない、ということで、小雨の中、いつもより早起きして、サファリパークへと出発。

昨年来た時に、サファリバスに乗ったので、本来であれば、今回は、「ウォーキングサファリ」にトライしてみたいところだったのだが、雨で中止だったので、今回もサファリバスに乗ることにする。少し混んでいたものの、お昼過ぎのバスのチケットを何とか購入することが出来る。

お昼までの時間は、園内を散歩。
カンガルーたちは檻に入っていたのだが、100円でエサをあげることが出来るようなので、買ってみたのだが、腰が引けて、手にしたサツマイモを、なかなかカンガルーの鼻先に差し出すことが出来ないでいるアトム(本当にビビリなんだから・・・)。
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そして、今回のヒットは、ライオンの赤ちゃん!特別公開ということで、間近で見たのだが・・・仕草も愛らしく、3匹が戯れるところも愛嬌たっぷりで、いくら見ても見飽きることがない可愛さ!アトムも「かわいいねぇ~♪」とジーッと見入っていた。10/5までは抱っこして写真を撮ることが出来たそうで、大きくなってしまって、少し危険なので、現在は見学だけになったようだ。
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「どうぶつ村」のミーアキャット。ちなみに後ろ足で立ち上がるこのポーズ、警戒目的はもちろんのこと、「砂漠の夜は冷え込むため、朝はいっせいに太陽向かって立ち上がり、日光浴でお腹を温めている。」そうだ。
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「ふれあい牧場」でのポニー乗馬体験。一人で乗れるかな?と思ったら「大丈夫」とたくましく向かっていったのは良いが・・・カメラを向けても笑顔は出ず・・・やっぱりちょっと緊張していたらしい。
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サファリバス。予約したバスは「コゾウ」だったのだが・・・何となく想像していたイメージと違って、目の前にいるバスが「コゾウ」だと暫く気づかなかった私たち・・・。
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恒例のエサやり体験。アトムも怖がってはいたものの、何とか私と一緒にハサミを持って「あーん」
ガイドのおじさんは、おじさんなのにおネエキャラの変わった人だったが、小話がいろいろ入っていて、なかなか面白かった・・・。
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心配された天気も、到着1時間後くらいにはあがり、問題なく見学することが出来た。
次回来る時は是非ウォーキングサファリを体験してみたいものだ。

投稿者 アトムママ : 21:49 | コメント (0)

2008年10月05日

東京湾&隅田川クルーズ

念願の船舶免許も取り、安全講習も受けたパパ。夏は終わってしまったけれど、まだ暖かいうちに、何とか家族で船に乗ろう!と、予約。天気予報では土曜日は晴れだが日曜日は曇りのち雨。土曜日は船が予約でいっぱいで借りられなかったので、日曜日にかけよう、と祈っていたところ、見事今日は晴れ。やったー!

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到着して受付をすると、私たちの乗るボートがクレーンで吊り上げられて、川に下ろされる。
受付の前で座って待ってていいですよ、と言われたが、その場に釘付けになっているアトム。

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いざ、出航。今回借りた船は6人乗りの、比較的こじんまりとしたプレジャーボート。乗りなれないのと、実はちょっと水が苦手な私、揺れる「キャー、そんなにスピード出さないで!」とパパに言うと、「これ以上遅いとエンジンに負担がかかるから無理だよー。」と苦笑される。

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荒川から、東京湾へ出る。ディズニーシーを横目で見ながら。

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ちょっと余裕で後ろを振り返るパパとアトム。

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ヨット教室?たくさんのヨット、ヨット、ヨット・・・・。遠くには帆船も見える。

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葛西臨海公園脇を通り過ぎる。怖い~、などと言っていたのが嘘のように、この頃になると余裕。今日は日差しも暖かく、風も殆どないので、本当にクルーズ日和!気持ちいい~。


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グルリと回ってきたところで、昼食。マリーナの中にあるレストラン。会員制だからか、なかなかちゃんとしている。
お昼のメニューは「タコのアーリオ・オーリオ スパゲッティ」か、「生ハムと豚肉のサルティンボッカ風」で、私はサルティンボッカをチョイス。

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腹ごしらえが済んだところで、また出発!今度は隅田川クルーズ。夢の島マリーナの横から運河を通り、佃島方面へ。よく通るところでも、水の上から眺める光景は、ちょっと不思議な感じ。

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が、お腹がいっぱいになりすぎたからか・・・・程なく爆睡するアトム。

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臨港消防署の前を通る。いつも、消防署一般公開で、消防演習を行っている水の上だ。ちょうど「すみだ」と「はるみ」も停まっている。さすがにこれは、と思って、アトムを無理やり起こす。一度通りすぎてからUターンをして何度も前を通っていたので、消防署の人に怪しまれたかも・・・。パパ曰く、「水の上は、Uターンとか、逆走とか、しほうだいだから、いいねぇー。」

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これから、レインボーブリッジの下をくぐりまーす。海まで出たら、あとは一路戻るだけ。羽田沖を横目にみながら、戻る途中の海域は、驚くほど汚くて、ペットボトルがたくさん浮かんでいる。恐らく潮目だからゴミが集まってくるのでは、とのことだが、それにしても・・・。アルピニストの野口健じゃないが、お金と暇があったら、「清掃登山」ならぬ「清掃クルーズ」でもやりたいくらいだわ。

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ようやく戻って参りましたー!接岸もスムーズでバッチリ♪私はすっかりアシスタントとして、パパからの「フェンダー出して」「ロープほどいて、係の人に投げて」「あ、ちょっとハンドル握ってて」などの指示に従う。「ひょっとして私も免許持ってた方がいいんじゃないの?」と言うと、「そうだね!取る?」なんて言われたのだが、さすがにちょっとそれは・・・時間を捻り出すのが今の私の優先順位からは難しいかな。

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もちろん、終わった後は、船の潮を落としてきれいにしないとね。パパ、お疲れ様でした!

投稿者 アトムママ : 20:45 | コメント (0)

2008年10月04日

ワーキングマザーの集い

夜、私にしては珍しく、単身で地元の飲み会に参加。実は、東京のワーキングマザー・コミュニティでは知る人ぞ知る著名HPを運営している通称:「ぷにたさん」が、年に一度、待機児童が多い、我が区の悩めるママたちのために開く、認可保育園申込に関する情報交換のための「オフ会」を主催して下さっているのだが、そのスタッフたちの集いなのだ。

私自身、アトムが4ヶ月の時に今の場所へ引っ越して来て、6ヶ月くらいの時に、復職を目指して保育園を探し始めて、あまりの状況に愕然とした覚えがある。引っ越す前からこのHPにはお世話になり、アトム8ヶ月の時に復職。その時点では、隣の区の認証保育園に通っていたのが、10月にオフ会で情報交換をさせて頂き、次の年の4月に認可保育園への入園が出来たので、次の年からはスタッフとしてお手伝いさせて頂いて、今年で3年目。今回は、打ち合わせを兼ねた飲み会、ということで、ぷにたさんがセットして下さったのだ。ぷにたさん、3人の子持ちで、上が中学生、真ん中が小学生、下が保育園児。中学生のお兄ちゃんの野球の応援やら、真ん中のお姉ちゃんの習い事やら、小学校のPTAの役員、保育園の役員までされているのに、HPの更新やオフ会の主催まで・・・一体どこにそんなパワーがあるのか、不思議で仕方がない。(しかも、ご本人は、「下町かあちゃん」風でもなく、肩肘張った「バリキャリ」風でもなく・・・・至って、自然体なステキなお方なのだ。)

飲み会には、10名が参加。仕事は違っても、「ワーキングマザー」という意味では共通点も多く、園の情報交換や、普段の生活についての話で盛り上がる。特に盛り上がったのが、「タクシー話」。やはり毎日時間に追われる生活をしていると、タクシーは多用しちゃうよね、という話で、あまりに頻繁に利用するので、子どもが1歳になった頃には、タクシーを見るとすぐに手をあげて停めてしまう、とか、ちょっとでも雨が降ったり疲れたりしようものなら、子どもから「ママ、タクシーに乗ろうよ~」と言われる、などと言う、笑えるような笑えないような話も。あとは、私も以前、ブログに書いたが、馴染みの運転手さんが出来たり、何度か乗り合わせるうちに、朝、家の前で、待機していてくれる(しかも「迎車」モードでなく)ようになったとか、渋滞している時は「高速」モードにしてくれる運転手さんがいるとか・・・。

みんな色々苦労して、でも生き生きと頑張っているんだなぁ・・・と、そういう姿を見るにつけ、「私も頑張ろう」という力が湧いてくる。忙しい毎日だけど、こういう横のつながりは大事にしたい。
すっかり盛り上がって、帰宅したのは、23:00!アトムにご飯を作って食べさせて、遊んで、お風呂に寝かしつけてと大活躍のパパ。アトムもきっと「男同士」楽しかったに違いない(と無理やり正当化)

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投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

アーバンドックららぽーと豊洲

思いの外爽やかな陽気の週末。向かった先は、「アーバンドックららぽーと豊洲」。かなり久しぶり。

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久しぶりに行ったら、「ミニエキスプレス」とやらが走っていた。その前まで走っていたらしい、「マリントレイン」には結局お目にかからずじまい。とは言ってもこのミニエキスプレス、線路があるわけでもなく、走行速度も歩くのと同じくらいで、ちょっと子供だまし。安全確保のためか、2人くらいのスタッフが常にトレインと一緒に歩いていて、人件費かかってるなぁ・・・と思ったら、日本人じゃないかった・・・。

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豊洲と言えば、これ。「お船に乗る!!!!」と買い物している時から大騒ぎだったアトムのリクエストにより、「東京湾クルーズ」へ。

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船内で談笑するパパとアトム。それにしても今日は本当に爽やかな陽気。日差しはポカポカだし、風も冷たくもなく、クルーズ日和。

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クルーズから戻ると、ステージで演奏を行っていた。メインの楽器は、スティール・ドラム。穏やかな日差しの下、カリビアン・ミュージックの陽気なリズムが心地よく、柔らかなスティール・ドラムの音に癒される。しかし、ノリノリで体を揺すっていたら、眠くて眠くて仕方がなくて私の膝に抱かれていたアトムに、「ちょっとママ!動かないでよ!!(怒)」とかなり不機嫌な声で言われて、思わずムッ。

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眠くて不機嫌だったアトムは、その後、パパが買ってきた「Marble Premium Soft」のソフトクリームでたちまち機嫌を直す。「うう、つめた~い!」と言いつつ独り占め。パパがチョコレートを、アトムがバニラを食べていたので、「私も一口味見したいな。」と言うと、パパがアトムのところから一口すくってくれる。すると、「パパ、あげちゃダメ!」と怒るので、ケチだなぁ・・・と思っていると、「ボクが自分でママにあげるんだから!」「はい、ママ、あーんして」と来た。そ、そういう意味だったのか・・・。ここのソフトクリームは初めて食べたが、濃厚なミルク味でなかなか美味しかった。(が、こってりしすぎて私は一口で充分・・・)

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ヒゲが生えた、オヤジなアトムの一枚。(渋っ!)

投稿者 アトムママ : 21:28 | コメント (0)

2008年10月01日

合格しました!

わたくしごとになりますが・・・。この度生涯学習開発財団の「認定コーチ」の資格を取得しました!勉強をし始めたのが、産休に入った時からなので、4年越し・・・ちょっとのんびりしすぎてしまった感は否めませんが。

勉強し始めたのが、産休=仕事からのお休みになってしまうのがいやで、何とかその間に自分の引き出しを増やしたかったという動機からなんですが・・・・まぁ、今思えば、ハッキリいって、子育て、そして仕事との両立をなめていたとしか思えません。私にとっては、三番目の軸である「自己実現」は遥かに遠く・・・・。

復職してからも、何とか勉強だけは続けていたものの、全く結果にも結びつかず、コーチングの最大の成果である「目標達成」って何?!と言う状態で3年間。そんな自分が嫌になり、正式に資格を取得しようと思い立ったのが去年の今頃。そこから、受験の前提条件である、「自分自身にコーチをつける」「5人以上のクライアントを持ち、1人あたり3ヶ月(1回30分×9回=4.5時間以上)のセッションを人数分完了する」を何とか満たして受験したのは7月、発表は9月に入って。今日ようやく認定証が届き、実感が沸きました。問題は、今後、この資格をどう生かしていくか、ということだとは思いますが・・・・取り敢えず自分で自分に「おめでとう」と言ってみよう・・・。そして何より、応援してくれたパパ、お友達、ありがとう♪
パパも船舶二級の免許を取ったばかりだし、最近、「合格」づいている何だか前向きな我が家です(笑)。

これで全面的に商売をするつもりはありませんが・・・・コーチングに興味のある方、お声がけ下さいませ。目標達成のお手伝い、しますよー。(なんて、こんなマイナー子育てブログで言っても宣伝にはならないだろうな・・・苦笑)

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投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (2)