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2008年09月30日
いつもの・・・・
シナモンブレッドとベーコン&オニオンブレッドの組み合わせ。もちろん、今日もアトムがお手伝い。何故か今回からシナモンに目覚めてしまったらしいアトム。「シナモンブレッド美味しいねぇ♪シナモンブレッドおかわり!」とバクバク食べる。へぇぇーーー、渋い。そう言えば、一緒に用意した野菜スープも、先日、大人がバジルをかけているのを見て、「アトムも!」と振りかけて気に入ったらしく、今日も「いいにおいのする粉ちょうだい、バジルちょうだい!」と叫んでいたっけ。よくよく「香りもの」が好きらしい・・・。
2008年09月29日
博愛主義者?!
先日の私とアトムの会話。
私: 「ねぇ、アトムは保育園では誰と仲がいいの?」
アトム:「みんな」
私: 「じゃあさ、誰が可愛いと思う?」
アトム:「みんな!」
また別の日。その日は、保育園からのお便りで、「子どものたちの好きな給食ランキング」というのがあった。ちなみに、アトムのはな組では、第1位:カレーライス、第2位:麻婆豆腐、第3位:「伴三絲(※)」だという。
※バンサンスー = 卵の入った中華風春雨サラダ
私: 「アトムが好きな給食のおかずは何?」
アトム: 「全部好き!」
私: 「へ~え・・・・!」
アトム: 「好き嫌いしないで偉いね、って言って。」
私: 「好き嫌いしないで色々食べて偉いね!」
アトム: (ニッコリ。得意気)
まぁ、実際問題、アトムは好き嫌いを殆どしない。しないどころか、私が香りが強くて苦手で食べられないみょうがや春菊などもバクバク食べるくらいだから、偉いには違いない。
そして今朝の話。
アトム: 「あのね、ママ、ポニョは宗介が好きなんだよ。」
私: 「(お~、『崖の上のポニョ』ね・・・そういう話なんだ)へぇ、そうなの。じゃさ、アトムは誰が好きなの?」
アトム: 「みんな! みんなそろって欲しいんだ。」
私: 「みんなって誰?」
アトム: 「地球のみんな。ボクのお友達。」
うーん。一体、博愛主義者なんだか、事なかれ主義なんだか、八方美人なんだか、とてつもなくスケールが大きいんだか・・・?!
2008年09月28日
中華街ランチ
パパからの提案で、久しぶりに、横浜中華街に、私の両親を誘って、四川料理を食べに行く。ふと思い出して、以前、中華街で購入したチャイナ服をアトムに着せてみたところ、突然、何かが乗り移ったかのように、攻撃のポーズを繰り返すアトム。(多分、ゴーオンジャーか何かと間違えているのではないかと・・・)
行き先はいつもの「重慶飯店」。注文もいつもと殆ど一緒のメニューだが、その辛さとお味に大満足。アトムはもっぱら「おこげ」とインゲン豆の炒め物など、辛くないものを選んで食べる。あ、ちなみにアトムがこの店で一番お気に入りなのは、前菜のクラゲ。渋い3歳児だなぁ・・・。
2008年09月27日
かるた
夜、「パパ~、かるたしようよ!」と、去年買った「プラレールかるた」を出して来るアトム。自分で全ての絵札を並べ終わると、パパに字札を渡し、読んでもらう。
本来であれば、ひらがなに少しでも興味を持って欲しくて買った、このかるた。しかし、文字はまだ全然読めるようにはならず、しかし、驚いたことに、全てのかるたに出てくる電車の名前と、読み始めを覚えているらしい。まるで本当のかるたのように「富士山に・・・・」と読み始めると、「はい!」と該当の札を取る。実際には、「富士山に 行ってきますとご挨拶 700系新幹線」という札なので、「『富士山に』で始まるカード」=「700系」と覚えていて、700系の絵柄を見て取っているのだと思うのだが、あまりにポンポンと取って行くので、普通のかるたとして一緒に参戦(?)しているパパが該当のひらがなを探すよりも速いくらい。横でみていた私が、「すごいねぇーーー。それ、何を覚えて取ってるんだろうねぇ。」とパパに話しかけるともなく言うと、「字を読んでるんだよ!」と言うアトム。そんな訳はないが・・・記憶力はたいしたものには違いない。
ショッピング:大きいサイズの靴のお店
先日、船舶二級の免許を取ったパパ。今日は早速、「ドライビングレッスン」なるものを受講。免許を取った後に加入した「ヤマハシースタイル」というレンタルクラブがあり、免許を持っている人であれば、全国にある所有のマリーナでボートを借りることが可能なのだが、借りる前に各マリーナでの安全講習を受けなくてはならない。そこで、まずは、一番家から近い「ニューポート江戸川」で講習を受けることに。
パパが講習に行っている間、私はアトムと電車で銀座へお出かけ。子連れで自分の買い物なんて滅多にしないのだが、持っている服がことごとくヘロヘロになったり気に入らなかったり・・・「服がない~。気に入らない~」と出かける前に必ず私が不機嫌になる私に、「早く服買って来なよ~。」とパパ。
ということで、今日は買う気満々、全開モード。まずはこの間見かけて気になっていたショップで、チュニック2枚、ニット2枚、ジャケット1着を購入。その後、「Queen's 卑弥呼」で、ブーツ1足と、パンプス2足を購入。電車でお出かけでワクワクして、試着室に隠れて遊んでいたアトムも、ブーツの辺りではそろそろ飽きてきて、グズグズになってきたところへパパから電話があり、合流してお昼ご飯。
ちなみに、「Queen's 卑弥呼」、というのは、(まぁ知ってる人にはその名の通りだが)、靴のメーカー「卑弥呼」のクィーンサイズの専門店。私の靴のサイズは25.5もあるので、そんじょそこらでは買えないのだ。大きいサイズ、と言えば、10年くらい前までは、「銀座ワシントン」しかなかった。ちなみに、この「銀座ワシントン」、今はLサイズコーナーが独立して、「Washington Appropriate」になっている・・・どうもおかしなネーミングだと思うのだが・・・まぁ、大きな人にもピッタリな靴が見つかる、って意味なのかな・・・?
その後たまに行ってたのが、吉祥寺、学芸大学にある「Tulsa Time」。しかし、前は勤務先が恵比寿だったので、少し遠回りをすれば行けたのが、今は東京の東側に在勤・在住なので、いかんせん店舗が遠い。Web通販もやっているが、靴はスニーカーでもない限り、絶対に試して履く主義なので、なかなか足を運べずにいた。「Queen's卑弥呼」はこの間銀座を歩いていてたまたま見つけたのだが、今回初めて行ったところ、品揃えも豊富だし、デザインもなかなか可愛い。アトムを送り迎えしなければならないので、ヒールの高さに制限がなければ、もっと色々な靴を選べるんだろうな。が、だいぶ時代も変わったものだ。(大袈裟だけど、たかが靴、されど靴なのです・・・・私には)
2008年09月26日
おいもおばけ
今日の夜は、復職前のベビーマッサージ仲間のウメ吉ママと一緒にご飯。お互い、仕事は忙しいが、パパが出張だったり、夜遅かったりして、普段子どもと二人のご飯のことが多いので、ここ数ヶ月、ひと月に一度集まって一緒にご飯を食べながらおしゃべりをして発散、というパターンになっている。
今日は、ウメ吉ママが調達してきてくれたデパ地下ご飯+我が家にあった枝豆と味噌汁、というメニュー。
夕食が終わると、黙々と遊んでいた子どもたちだが、我が家で取り寄せた北海道のじゃがいもを、お土産にどうぞ、と袋に入れていると、子どもたちが寄ってきた。そして、何故か、手にじゃがいもを持ち、「おばけだぞ~!」と、私やウメ吉ママのところへ寄ってくる。何が子どものツボにはまるかはよく分からないが、やけに楽しそう。
結局、「帰りたくない~。」とウメ吉くんが駄々をこね、週末前なのを良いことに、だいぶ遅くまで遊んでしまった二人であった。また来月~♪
今度は・・・・
夕方、保育園に向かっていると、携帯電話が鳴る。出ると、先日、私が遅くなった時にアトムを預かってくれた、Tさん。「どうしたのー?」と聞くと、「私、まだ会社出てなくて・・・」と言うので、「いいよ、じゃあ今度は私がYちゃん連れて帰っておくね~。」と電話を切る。
保育園に到着すると、連絡を受けた先生が、アトムとYちゃんの支度を済ませて待っていた。Yちゃんも「今日はアトムくんのおうちに行くんだよね!」アトムも、「一緒に帰ろうね。」と二人ともワクワクしてピョンピョン飛び跳ねている。
家に到着すると、早速二人でベッドに飛び乗ったり、オモチャを出したりして遊び始める。我が家は、ちょうど、パパから「今日は遅くなりそうだから夕食はいらない」と言う連絡が入ったところだったのだが、ご飯は3人分用意するつもりだったので(しかも、木・金は週の中で最もマジメに料理をする日)、私はそのままご飯の支度。
20:00過ぎにYちゃんのママが到着すると、「え~、ママ、もう帰ってきちゃったの?!」などと言うYちゃん。「いいよー、そのままママも一緒にご飯食べていって。」と言うと、「わーい!」。Tさんは散々遠慮していたが、Yちゃんが全く帰ろうとしないので、「じゃあお言葉に甘えて・・・」と、4人でワイワイと食卓を囲むことに。
先日お世話になったので、いつかは私が、と思っていたが、思いの外早く私の方も力になることが出来て良かった。何より子どもたちは本当に楽しそうだし、実際、二人で食事をするより四人で食事する方が楽しいし。Tさんは気さくな人なので、私も保育園の話や仕事の話など、いろいろ話が出来て面白かった。うーん、こうやって持ちつ持たれず、って関係も必要なのねー。問題は、Yちゃんは今年保育園の最終学年なので、来年卒園で、私には他にこんなに仲良くしている園ママ(延長保育に限定すれば)はいないことだ・・・・。
しかも、Yちゃんのママに「こんなに遅くなっちゃうこともあるなら、小学校に入ってからどうするの?」と聞いてみたところ、「うん、だから12月にそれを見越して転職することになってるの。」との発言。働くママにとっての「小1の壁」はよく聞く話だが、やはりみんな考えているのだなぁ・・・。0歳児の時から保育園に預けているアトムもいまや4歳児クラス、小学校まではあと2年少々。私もマジメに考えなければ。
2008年09月24日
起き時計
朝、私のベッドサイドにある、置き時計を指差し、「ママはおき時計持っているんだよね。」と言うアトム。そうか、自分の部屋が出来たから時計がほしいのね、と思っていると・・・・「起きられないと困るからおき時計持っているんだよね。」おぉ~、「起き」時計だと思っていたのか!確かにアラームクロックなので、「置き」時計ではあるが、「起き」時計でもある(笑)。
そこで改めて、「置時計」「掛け時計」「腕時計」などの違いを説明してみたところ、一応、納得した様子。アトムは腕時計は持ってるから、部屋に掛け時計が欲しいそうだ・・・。
子どもの頭の中は面白い。
本文とは関係ないが、ブロックを繋げて、曰く「こまちと、はやてと、つばさと、やまびこが連結してるんだー!」。先日の東北旅行に出てきた新幹線が揃い踏み、のようだ。
2008年09月23日
しゃぼん玉とコアリズム
飛び石連休の中日を休んだので、てっきり我が家は4連休だと思い込んでいたら・・・パパは月曜日を休んだ代わりに、火曜日から京都へ出張へ出かけるという。あらまぁ・・・。旅の余韻に浸るまもなく、朝8:30には出かけていくパパ。
午前中は、洗濯物や片付けなどをして過ごすが、さすがに二人で一日過ごすのはちょっと持て余してしまう・・・と思って、アトムの保育園のお友達のMちゃんと一緒に遊ぶことにする。
最初はアトムのリクエストにより、自宅近くの、保育園でも良くお散歩に行く公園で、しゃぼん玉をして遊ぶ。二種類のしゃぼん玉液を混ぜてしまったので、あまりうまくしゃぼん玉が出なかったのだが、二人でかわりばんこに吹いたり、奇声をあげながらしゃぼん玉を追いかけたり・・・。
基本的には仲良く睦まじい二人なのだが、Mちゃんは、最近、気に入らないことがあると、腕を組んで、口をプクーッと膨らませて、拗ねるポーズが流行っている(?)そうで、今日もオモチャの取り合いから、「もう、アトムくん知らない!ふーんだ!バカバカバカ・・・・」と言われて、悔しくなったアトムが、「アトムだってMちゃん知らない、バカ!」と言い返したり、二人で転げまわっていてぶつかって泣いたり・・・大騒ぎ。まぁ、この二人は、生後半年過ぎたくらいから保育園でずっと一緒なので、「あの頃はあんなに小さかったのに、こんなに一人前になっちゃってねぇ・・・」と親二人から見ると、そんな姿も微笑ましかったりする。
しゃぼん玉を吹く二人。追いかけるよりも、吹く方が楽しいお年頃のようで・・・。
公園から自宅に帰り、お茶をしながらのんびり話をしていた時に、Mちゃんママが目にとめたのが、テーブルにおいてあった「コアリズム」のDVD。実は、最近、運動不足の私を気にかけて、パパが「プレゼント♪」と私に買ってくれたのだ。知らない人のために、「コアリズム」とは、ラテンダンスのリズムに合わせて、激しく動くことで痩身効果を狙う、というビリーに続くエクササイズプログラム。最近、お笑いの人がウエスト20cm減でグラビアデビュー?!とやらで話題を集めているそうだが・・・。会社の人にその話をしたら、「話題なのは知ってるけど、夫にプレゼントされた妻の話は初めて聞きました~♪」と爆笑されてしまった・・・。うーん、最近「くびれ」には確かに問題アリで、アトムにお腹や二の腕をつままれて、「ぽ~にょぽにょぽにょ・・・・♪」と歌われてしまう私なのだが・・・。
とにかく、Mちゃんママが興味を示したので、私もまだ殆ど手付かずのDVDをセットし、一緒に見てみることにする。すると、誰よりもMちゃんがノリノリ。リズムに合わせて腰と腕を動かし、「はぁ~い、みんな、Mのことを見て真似をしてね~♪」とインストラクターのセリフまで言いながら踊りまくり。これには私もMちゃんママも大笑い!うーん、家で一人でやるとバカみたい、とこれまで手をつけていなかったが、子どもと一緒にやると意外に盛り上がるのかも!?とは言え、アトムは踊りにはあまり興味を示さず、Mちゃんが踊る横を、ウクレレを持って伴奏する方に回っていたのだが・・・(笑)。
ノリノリなだけでなくて、ポーズもかなり決まってる。インストラクターデビューの日も近いかも?!
2008年09月22日
東北旅行:最終日
朝起きると今日も雨で、窓からの景色が曇っている。朝食会場も、本来であれば海を眺める抜群のロケーションだったのだが・・・あぁ・・・残念だー。
朝、起きてみると、横のアトムがこんな寝相に・・・やはり三歳児には浴衣は向かないらしい。
朝食。松島名物の薄いおせんべい「松島こうれん」と笹かまぼこは炭火で焼いて食べる。
朝食後、こうなったら思いっきりのんびりしよう、と、ラウンジでパパは新聞、私とアトムは本を読んで過ごしたり、部屋に戻ってゴロゴロしたり・・・。そのまま11:00近くまで過ごしたのだが、少しずつ雨もおさまってきたので、少しは観光をしようと、チェックアウトし、瑞巌寺へと向かう。
参道。これまた杉に囲まれた落ち着いた佇まい。地面には苔の絨毯がびっしり。奥には洞窟が並んでいる。
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瑞巌寺本堂。中には、重要文化財に指定されている障壁画が数多くあり、「孔雀の間」に代表される襖絵は、金箔に極彩色の豪華絢爛なもの。さすが、「斉太郎節(大漁唄い込み)」で、「松島の サーヨー 瑞巌寺ほどの寺もないとエー」と言われるだけのことはある・・・(いやー、昨日からこの歌が回って回って・・・でも途中でハトヤのCMソングとすり替わってしまったりするのだが・・・笑)
瑞巌寺をささっと回った頃にようやく雨は止んだのだで、船着場の近くに行き、ゆるゆると散歩。残念ながら、船で観光するには時間もなかったので、それは次回にとっておくこととする。
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昼食は、牛タン定食。牛タンは、まぁ、こんなものかな、という感じだったが、牡蠣はプリップリで美味♪
帰りは、アトムのリクエストにより、「Maxやまびこ」。前日に万全に計画して、仙台始発の便の切符を買い、出発の15分前から並んで二階席の一番前(と思ったのだが、一番前は窓が狭いので、二番目)の座席をゲット。(が、実は、Maxの二階席はひじ掛けもなく、座席幅が狭くて、リクライニングも利かず、あまり乗り心地はよくないことが判明・・・。もちろん、アトムが大喜びなのが一番なのだが)
車内放送で、途中の福島で、山形新幹線「つばさ」が連結されることを聞いて興奮気味のアトム。「見に行きたい?」と聞くと、「うん!!」と力強く頷く。ところが、私たちの乗っている車両は1両目。「つばさ」が連結されるのは8両目の後ろ。しかも、Maxは2階立てなので、走行中に車両を通り抜けて一番後ろまで行くのがまた一苦労。(一度階段を下りて、隣の車両に行き、階段を昇って2階に行き、階段を降りて、昇って・・・・を繰り返す)取り敢えず、福島に着くまでに4両目まで移動し、駅についたら8両目までアトムと二人でダッシュ!そこへいた車掌さんに、「連結を見た後に車内に戻れますか?」と聞くと「連結後に停車時間が1分ほどありますから大丈夫ですよ。」と言われる。「つばさ」が一番前の連結部分を開いて近づいてきて、連結するのを見てすぐに、今度はホームを8両分、アトムの手を引き猛ダッシュ!アトムの顔も真剣。1両目のパパのいる席にたどり着いた時は二人ともゼイゼイ・・・・しっかし、今回の新幹線、何だか走ってばっかりだわ・・・。何やってるんだろう?私たち。
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「つばさ」と「やまびこ」の連結部分。外人さんも興味深そうに見て、写真を撮りまくっていました・・・。
今回の旅は、妹家族にも会ったし、自然も、文化財も見たし、温泉にも入ったし、美味しいものも食べたし、新幹線も堪能できたし・・・・何とも盛りだくさんであった。アトムは、「わんこそばを18杯食べて手形を貰ったんだよね!」と嬉しそうに何度も言っていたので、アトムのハイライトはひょっとして「わんこそば」なのだろうか・・・。
しかし、寝る前に、「旅行、楽しかったね~!」とアトムに話しかけると、「うん、りょこうもたのしかったけどさぁ・・・りょこう、りょこうだと、保育園のお友達に会えなくてさびしいんだよ。」とのお答え。へぇ~、やっぱり友達といるのが一番、という年頃なのねぇ・・・。
2008年09月21日
東北旅行:松島「松庵」編
一の関で「やまびこ」に乗り、仙台で東北本線に乗り換え、松島へ。松島へ行くには、東北本線の松島駅か、仙石線の松島海岸駅なのだが、新幹線の中で、携帯から乗り継ぎを調べながら、つくづく便利な世の中になったなぁー、と思う。しかし、電車に乗っている間中、残念ながら、雨模様・・・。
駅からタクシーで本日の宿、「松庵」に到着すると、宿の人が傘を持って、玄関から少し離れた車寄せまでお出迎え。ここは、奥松島の岬にある11室しかないというこじんまりした宿。とても落ち着いていて、窓からは海が見えるので、天気が良くないのがとっても残念。
部屋に入ると、仲居さんがお茶を点ててくれて、休憩。アトムの分は、抹茶オレ。
落ち着いたところで、早速お風呂へ。子どもの分の浴衣もあったので、早速着てみてはしゃぐアトム。そのままパパとアトムは男性用のお風呂へ。私は一人女性用のお風呂へ。露天風呂は、檜の湯船に薔薇の花がふんだんに浮かべてある「薔薇風呂」。薔薇の香りが高く、ゴージャスな気分にはなれるのだが、個人的には、せっかくの檜のお風呂なのだから、勿体ないような気が・・・。それでも女性のお風呂には誰もおらず、のんびりとお湯につかるのは贅沢な気分だ。
そして夕食。夕食は非常に手が込んでいて、秋の味覚もたっぷりで楽しめた。もともと「秋の味覚と日本酒」のプランで、日本酒が一合ついてくるので、私も滅多に飲まない日本酒をたしなみながら、出てくる料理を味わう。
「しのぎ 待ち侘びる宮城の海に鰹戻る」 つぶ貝、鰹、鮪の刺身。男性用と女性用は刺身の切り方や、付け合せが違っている。私はつぶ貝の梅肉だれが気に入った。
「酒肴 海山の酒の肴に銚子ころがる」 上に乗っているのは、稲穂を揚げたもの。
中は、枝豆、鰻巻、鮭とイクラの和え物、栗、前沢牛のサラダ風などなど・・・・本当にお酒が進みます。
「焼物 牛よりも遥かに美味し宮城野の豚」 玉葱とニンニクのソースと胡椒が絶妙~♪
「口直し 味香り 我もうなずく 松島のトマト」 トマトの蜂蜜煮のジュレ添え 熟して甘くて、本当にフルーツのよう!
「温物 秋鰆 春に負けじと自己主張」 女性用は、栗、銀杏などを添えてさっぱりとした味付け。
こちらは同じ秋鰆の男性版。牛蒡のささがきを揚げたものが載っていて少しボリューム感がある。
きのこの釜炊きご飯。おこげまで美味しくて何杯もおかわりしてしまった。三種の海苔の味噌汁と共にアトムもとても気に入ったよう。
嶺岡豆腐と、きなこと豆乳のアイスクリーム。アイスクリームは女性用のサービスとのことだったのに、男性陣が気に入って全て食べてしまったのであった・・・。
とにかく食べ物は美味しくて、もてなしも良く、とことんくつろげる。晴れていれば、旅館の周りを散策して、海に沈む夕日などを眺められるスポットもあるようで・・・天気だけが残念、と言いつつ、命の洗濯。夕食の後は、みんなで布団の上でゴロゴロとしながら、のんびりと至福の時。
東北旅行:花巻~平泉編
昨晩は、小岩井牧場を後にして、二家族で、花巻温泉に一泊。今回泊まった旅館は、割と大きな旅館だったが、お風呂が充実しており、温泉も3つの大浴場に「古代檜風呂」「立湯露天風呂」「シルクバス」「陶器風呂」「腰掛湯」などなど17種類の浴槽があり、夕食の前と後、(爆睡しているパパ以外)みんなで二度もお風呂へ行ってしまった。特に「川の湯」は川の音が聞こえそうなくらいに近く、アトムは、露天風呂から見えた吊り橋がいたくお気に召した様子。
ホテルの周りを散策できるようになっているのも魅力的だったのだが、残念ながら、朝起きると雨。しかし、今日観光をする予定だった平泉へと向かう。雨は小降りだったので、大人は傘、子どもたちはレインコートで、中尊寺へ。
月見坂。雨の中、すくっと伸びた杉の木に囲まれるのもなかなか風情がある。ちょっとした昇り坂ではあったが、2歳児と3歳児の二人も頑張って昇る。
その後向かった本堂で、おみくじを引いた私。結果は「大吉」だったのだが・・・・。
活気に満ち溢れた盛運期の到来により、自然と意欲がわいてきます。(中略)万事が順調に進みますから、臆することなく積極的に行動しましょう。しかし、自己主張と単なるわがままを履き違えてしまうようでは、せっかくの幸運を一気に衰退させてしまうので、肝に銘じておきましょう。」 持ち上げられた挙句に、けん制されてしまった・・・。しかも「仕事・交渉 全般的には吉だが金銭出入りが激しく、交際費が馬鹿にならない」 ・・・・おみくじって、久しぶりにひいたのだが、すっきりと手放しで喜ばないように、説教くさいものなのね。
金色堂へ続く階段。金色堂の内部は、写真撮影が禁止なので、こちらをどうぞ。その名の通り、本当に金箔が張り巡らされた、驚くほど金ピカな建物。実際にはガラス越しの観覧となるので、圧倒されることはされるのだが、何だか妙に現実感がないような・・・。個人的には、巻柱に施された夜光貝のらでん細工が美しく印象的だった。
実は、その後、讃衡蔵(さんこうぞう)という宝物館に行き、そこで、昭和37年から43年にかけて行われた金色堂の修復作業の様子を描いたビデオを観たのだが、これには圧倒された。漆を何十にも塗り直したり、失われたらでん細工を、1000にも上る破片の中から型あわせをし、足りないものを本物の夜光貝から掘り出したり・・・。職人の技と執念を感じた。こちらのビデオを先に見ておけば、更にありがたみが増したかもしれないなぁ・・・。
宝物館の向かいにあった消防署のレトロな消防車。アトムとあっちゃんは「消防自動車じぷただ!」と大喜び。
あっちゃんは、金色堂の手前の最後の坂では、「抱っこ~」と泣いてしまい、宝物館では、パパに抱っこされたまま眠ってしまったのだが・・・実際に月見坂を戻っていくと、思ったよりも急な坂道だったことが分かる。子どもたち、よく頑張った!
昼食を挟んで、「毛越寺(もうつうじ)」へ移動。萩祭りの最中、ということで、紅白の萩がお出迎え。
本堂で、真剣な顔で手を合わせるアトム。お寺のあちらこちらに賽銭箱があるのが気に入り、「ママ、お賽銭ちょうだい!お願いごとするから。」と言い、次々にお賽銭を投げ込むアトム。何をお願いしたの?と聞くと、「宇宙飛行士になりたいってお願いした」そうだ。横であっちゃんも真似をしてなにやらつぶやいている。何を言っているのかと思ったら・・・・「おねがいできますように・・・!」 おぉ~、雰囲気出てるね(微妙に違うけど・・・笑)。
庭園。建物は殆ど消失したそうで、広大な庭園、と言った雰囲気。
毛越寺を回っているうちに、ようやく雨があがり、広い敷地の中を子どもたちは走り回って楽しそう。名残惜しくはあったが、ここでお別れ。一の関の駅まで車で送って貰い、我が家は新幹線に飛び乗り(文字通り、駅に到着した時点であと3分・・・というまたまたギリギリであった)仙台方面へ。お世話になりました~!
2008年09月20日
東北旅行:小岩井農場編
わんこそばでお腹一杯になった後は、小岩井農場の「まきば園」へ向かう。心配していた天気はどうにかもちそうで、雨が降ったら、と考えていた他の選択肢は使わなくて済みそうでホッとする。
lこの「小岩井」農場、1891(明治24)年の開設時に、共同創始者である小野義真(日本鉄道会社副社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)の三名の頭文字をとって「小岩井」と命名されたそうだ。これまでに何度か商品として「小岩井牧場XX」という名前は見たことがあったのだが、3人の人の名前をくっつけたとは知らなかった。しかも、明治35年から発酵バターの生産をしていたなんて・・・すごいなぁ。(私が発酵バターの存在を知ったのはこの数年のことだし、実家ではずっとマーガリンしか使ったことがなかった・・・)
今日収穫されたというかぼちゃがハロウィンのために並べてあった。大きい!
広い草地が広がる園内に、思わず興奮して「キャー----!」と超音波を発しながら思い思いに走って行く子どもたち。
あまり時間がなかったので、小岩井農場全体をめぐるツアーバスに乗るのはやめて、「トラクターバス」での園内ツアーに参加。これがなかなか。羊たちの放牧されている様子を見ながら、途中下車して杉の森の中をガイドさんに案内してもらうというものなのだが、野生の蛇にであったり、山椒の木を見たり、ゲンジボタルを見ることも出来るという澄んだ川で、川真珠貝を発見したり・・・と、自然を満喫。
牛の乳搾り体験。若干腰が引けてますが、係のおじさんと一緒に絞ることができました!
シープ&ドッグショーを見学。牧羊犬のするどい眼力と、羊さんたちを統率する様子に感心。ちなみに、羊には前歯がないなんて、今回初めて知った・・・!
ショーの後、羊にエサをあげることが出来るのだが、アトムは羊が近づいて来るとビビッて後ずさりし、そのまま後ろに尻もちをついてしまったのであった・・・(情けないというか何と言うか・・・本当にビビリなんだから・・・)
いろいろなプログラムを見て、自然を満喫し、大人も満足したが、子どもたちにとっては、何よりも広い場所で走り回れたことが楽しかったらしい。今回はトライしなかった乗馬体験やトロ馬車などもあるし、春の桜や紅葉も見ごたえがありそうなので、是非また来たい。
東北旅行:わんこそば編
盛岡について、最初に向かった先は、「わんこそば」のお店。盛岡、と言えば、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺が三大麺、とやらで名物だそうで・・・そう言えば、高校のスキー旅行の時に、盛岡でわんこそばを食べたことを思い出した。
子どもも700円払えばわんこそばを体験できるというので、そば好きなアトムにも注文してみる。給仕さんが横に立ち、「はい、じゃんじゃん!」「もう一つ」などと掛け声をかけながら、椀に一口大の麺を入れてくれるのだが、アトムは最初のその異様な光景(?)に驚いて、食が進まず。途中からようやく慣れて食べられるようになった。
私はアトムの様子を見ながら、なのでなかなか食べられず、ノロノロと・・・途中で薬味を入れたり、鮪のづけを食べたりもしたので、40杯でギブアップ。もたもたしていると、蓋を閉める前にすかさず入れられてしまって、蓋を閉められないのだ・・・・。それでも、15杯でかけそば1人前くらいで、女性の平均は30-40杯とのことなので、まぁ平均と言ったところか。男性は50-60杯が平均のところ、パパが68杯。「100杯は行けると思ったけど、体重が気になるからやめておいた。」とのこと。そう言えば、高校の時は、確か56杯くらい食べた気がする・・・まぁ、何と言っても10代の頃なので育ち盛りだったのね。
アトムは18杯。さすが普段大人の1人前をペロリと平らげるだけのことはある。お店の人も「3歳で、18杯はすごいですね!」と驚き。
みんなで証明書を持ち、重ねたお椀を前に記念撮影。アトムはサービスで手形を貰って嬉しそう♪
東北旅行:新幹線の旅「はやて」と「こまち」編
7月に盛岡へと転勤になった妹夫婦。これを機会に、と落ち着いた頃を見計らって東北旅行を計画。普段は車での移動が圧倒的に多い我が家だが、今回は新幹線での移動。数日前に会社の中に入っているJTBに行ってみたところ、思いの外混んでいるとのことで、「はやて」ではなく「こまち」の座席しか取れず(※「はやて」には3人掛けがあるが「こまち」は2人掛けしかない)。
余談だが、アトムの同級生に「はやて」くん、という男の子がいて、2歳下に妹がいるのだが、その妹の名前が「こまち」。「はやて」くんは新幹線マークなので、当然と言えば当然の流れなのだが・・・笑える。そんなこともあり、アトムも私も東北新幹線「はやて」と秋田新幹線「こまち」の連結された列車に乗るのを楽しみにしていたのだ。
前日の夜、例によって「疲れた~」と、ロクに支度もせずに眠ってしまって、朝起きてから支度。ただでさえギリギリだったのに、出かける直前に、お互い、先日ネットで予約した宿の情報を全く手元に持っていないことが判明。慌ててプリントアウトしていたら、出かけるのが本当に遅くなり・・・8:08にタクシーに飛び乗り、「間に合うかな?」とパパと心配顔で話していたら、「もしかして、8:30くらいの電車ですか?」と運転手さんも不安気な顔。「はい、8:28です」と答えるとさすがに運転手さんも青ざめる。しかし何とか8:24に東京駅八重洲口に到着し、そのまま通路とエレベーターを走って、取り敢えず間近のドアに駆け込みセーフ!・・・・と思ったら・・・・私たちが乗り込んだ車両は「はやて」だった・・・。「わっ、これ、はやてじゃん。」と言う私に、「えっ?車両を移動すればいいんじゃないの?」とパパ。いやいや・・・それは無理だって・・・。
ということで、上野駅で「こまち」までダッシュで乗り換え。ふぅ~・・・。しかし、アトムが自分で走れる年だから使えるのよね、この技。(アトムも真剣な顔でダッシュしておりました・・・助かるわ。)
2時間半の長旅ではあったが、シールブックに取り組んだり、新幹線の本を読んで盛り上がったり、外の景色を見ながら話をしたり。最後の方は次々と出てくるトンネルに「あっ、トンネル!またトンネル!」と何故か大はしゃぎのアトム。「トンネルがあるってことは、どういうことか分かる?」と聞くと、「お山がたくさんあるってことだよね。」との回答。おぉ、よく分かってるね、さすが!
到着した盛岡駅では、ちょうど「はやて」と「こまち」が切り離されるという。もちろん、見逃してなるものか、と慌てて連結部分へ移動。同じようにわらわらと親子連れが集まってきて真剣に眺めている。
ひとまず連結部分で記念撮影。左側が「はやて」右側が「こまち」
「こまち」の「アゴ(アトム曰く)」が閉じるところ。盛岡から先は、田沢湖線、奥羽本線と言う在来線(しかも単線でスイッチバックもあるらしい・・・)を走るので、2席×2席のスリムな車体。
「はやて」のアゴも閉じました。(連結部分が良く見えるように後ろに鏡が置いてあるところがニクイ)
切り離し作業が終わると、「こまち」はすぐに出発してしまう。「はやて」は約1分後の発車。切り離し作業を見学した後、ダッシュで「はやて」の車内に駆け戻る人も何人か目撃。
ということで、ギリギリに乗車した割には、切り離し作業も見て、ゆったりと盛岡に到着し、妹夫婦とようやく合流。
2008年09月16日
上履き
先日、保育園の先生から、「9/16(火)より、上履きを使用するので準備しておいてください。」との伝言。早速ネットで探して、ムーンスター(※月星化成っていつの間に社名変更していたのね・・・)の「キャロットST」というシリーズのものを選ぶ。「どの色にする?」とアトムに聞くと、迷わず「水色!」と即答。へぇ~、水色が好きだとは知らなかった。
上履きが自宅に届いた2週間前から、浮き浮きのアトム。毎晩、帰宅すると、「上履きを履く!」と言い、お風呂に入るまでずっと履いている。おかげで、最初はゴムのところが邪魔になってなかなか履けなかったのが、一人でスムーズに履けるようになった。
いよいよ保育園に持って行く前の週末は「忘れないようにここに置いておくね!」と玄関先に上履きを並べて置いておく周到ぶり(?)。
保育園では、フローリングのところで上履きを履き、絨毯のスペースでは脱ぎ、外へ出る時は外用のシューズに履き替える、という決まりになっているらしいのだが・・・。これまでは裸足で特に問題はなかったので、何故突然この時期に上履きを履くことになったのか、私には良く分からないのだが・・・。誰か知ってたら教えてください。まぁ、本人はそれで「お兄ちゃんになったから上履きを履くんだよ!」と喜んでいるので良いことにするか・・・。
2008年09月15日
ピザ作り
3連休だというのに今日は朝から出張に出かけるパパ。お休みを二人で過ごすのも、ということで、お友達のゆきんこちゃんとゆうたん、リコちゃんの3人に遊びに来て貰った。ただ遊ぶのも・・・ということで、昼食は一緒に手作りピザ。白神こだま酵母の生地をホームベーカリーで用意して、トッピングを一緒に。
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少々焦げてしまったが・・・合格?!かな・・・。かぼちゃのポタージュスープと一緒にいただきます♪
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ベッドの中にもぐりこんだり、オモチャを持ち込んで遊んだり・・・・。
子どもたちも随分落ち着いて遊ぶようになったので、母たちはのんびりおしゃべり。
楽しかった~。ゆきんこちゃん、来てくれてありがとう♪
2008年09月14日
お月見(団子)
ベッドが届いた後は、私の実家へ。久しぶりにキミちゃん(私の母=アトムの祖母)とカッちゃん(同父=祖父)と合流して夕食を一緒に食べることになったのだ。「今日はお月見の日だね。」と言うと、去年のことを覚えていたらしく、「キミちゃんにお団子の作り方を教えてあげる!」とアトムが言うので、急遽、だんご粉とエプロンをアトムのリュックに入れて出かける。
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夕食後にお団子作り。だんご粉を水で溶いて丸めて茹でるだけ。アトムも一生懸命丸めてお手伝い。
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出来上がったお団子をお供え。すすきは外に生えていなかったので、庭から去年母が植えたものを取ってきたのだが・・・残念ながら穂の部分はなし・・・ちょっと気分が出ないかな・・・。
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出来上がったお団子を食べようとして、お月見をしていなかったことに気づき、慌てて二階に上がり、月を確認。戻ってから改めて「いただきます」
ちなみに、帰宅後のアトム。今日が自分のベッドで一人で寝る最初の日だったのだが、公園⇒お団子作りではしゃぎすぎて疲れたのか、帰りの車の中から爆睡。全く起きる気配がなかったので、そのままベッドに寝かせてしまったところ、朝まで眠り続けた。というわけで、一人でベッドに入れるかどうかの検証は持ち越しに・・・・。
ベッド
今日は先日購入したアトムのベッドが届く日。ここ暫くはそれで時ならぬ大掃除。本をまとめてブックオフに持って行ったり、古い本棚や家電をまとめてリサイクルショップに持って行ってもらったり・・・。引っ越して来て以来3年越しの懸案がようやく片付き、スッキリ!
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ベッドを組み立て中~。インテリアショップからやって来たのは、外人のおじさん・・・日本語はペラペラだったが・・・。
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喜んで早速ベッドの中にもぐってはしゃぐアトム。布団カバーと枕カバーはお揃いの動物柄。
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ベッドは少し高さがあり、3段の梯子がついていて、下にオモチャなどが収納できるようになっている。
このベッドにした決め手は、天然の木材を使用していることと、ホルムアルデヒドを含む材料は一切使用していないこと。しかも、高さを変えたり、パーツを組み合わせたりすることによって、二段ベッドに組み替えたり、机とセットすることも可能なので、拡張性が高い。もっとも、アトムが気に入ったのは、材質や拡張性ではなく、梯子と、ベッドの下の空間。早速オモチャ箱を持ってきて収納して、登ったり降りたり、もぐったり・・・一種の基地のような感覚なのだろう。「アトムくん、今度、ベッドをキミちゃん(私の母)に見せてあげる!」とか「お友達にも見せてあげる!」と興奮状態。気に入って貰えたようで何より。
これまでも私たちの寝室で、アトムを先に寝かせ、「おやすみ」と言って部屋を出て行って一人で眠りにつくことは出来ていたのだが・・・新しい部屋で、一人で眠れるようになるのかどうか・・・?!
スコーン
朝ごはんはパパのリクエストによりスコーン。色々なスコーンを作ってみたけれど、結局、稲田多佳子さんの「毎日のように焼きつづけてやっとみつけた絶対おいしく作れる焼き菓子レシピ」のプレーンスコーンに落ち着いた。上白糖の代わりにきび砂糖を使い、分量のままだと少々水分が多いので、10ccほど減らし、型抜きの前に冷蔵庫で寝かせるのが私なりのアレンジ。
アトムはすっかり心得たもので、今日もカードでバターと粉を混ぜ、手ですりすりした後に牛乳を入れて混ぜてくれる。アトムに途中の工程を任せる間に洗いものが出来るので楽チン。
型抜きも、以前は、生地の真ん中から型を抜いてしまい一番生地が無駄になったり、型を生地に置いて下方向に切る前に手前にひいてしまうので、生地が寄って楕円形になってしまうことが多かったのだが(分かるかしら・・・)、最近は、きちんと端から無駄のないように型を抜くことも出来るようになり、型をギュッと下に押して抜くことが出来るようになったので、形もキレイ。子どもと言えども、何度もやらせているとコツも飲み込めるのだ、と感心・・・!調子に乗って、「アトムはお菓子作りもお料理も上手だから、今度ママがお仕事から帰ってきたら、ご飯作ってくれる?」と聞いたら、「うーん、中学生になったらね!」とあっさり切り返されてしまった・・・。残念?!
2008年09月13日
「心の歌」と工作
最近、しょっちゅう歌を口ずさんでいるアトム。普通に覚えた歌ではなく、思いついたことを適当なメロディに乗せて歌っているらしい・・・。今朝もなにやら歌っているので、聞くともなしに聞いていると・・・「こころが~もどってきた~♪」という歌詞。ん?何じゃそりゃ?「それ何の歌?」と聞くと・・・。
アトム 「こころの歌だよ。こころが寂しいから探しに行ったの。」
私 「へぇ~(ビックリ)!こころはどこにあるの?」
アトム 「こころはね、おうちにあったんだよ。」
むむ、意外に、深い・・・!?
かと思えば、そんな哲学的(?)な歌ばかりでなく、次の瞬間は「おしりふき~、おしりふき~、お~しり~ふき~♪」と歌っていたり・・・一度アトムのこころの中を覗いてみたいものだ!
その後、暫く大人しくハサミを持ち出して、チョキチョキと広告の紙を切っていたかと思うと、「見て~」と持ってきた。見ると、車の広告が、綺麗に車体の周りを切り取ってある。へぇ~、器用になったものだ!しかもその後、糊を持ち出して来て、スケッチブックに貼っていた。
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大人から見ると、車の向きが反対で作業できるのがちょっと不思議なのだが・・・。
パパご飯
記事にするのが遅くなったが、先週末のパパご飯。今回は特に豪華~♪出張の多いパパだが、出張先でお客様と美味しいものを食べることもあるらしく、そんな時に「これ、アトムとママに食べさせてあげたいな。」と写真を撮って来て家で再現してくれるのだ。ありがたい。
こんなものを食べつけているせいか、アトムも舌は肥えるし、料理への興味も並大抵ではない。なんせ、パパが料理しているのを、かぶりつきでジーッと見ているのだから・・・。この数日後、帰宅して、着替えをしながら、ベビーシッターさんとアトムのおままごとを聞いていたら・・・。「ご飯できましたよ、ハイ、どうぞ~。」と勧めるアトム。「わぁ~、美味しそう♪これ、何ですか?」と聞くシッターさん。アトムの答えは、「マグロです。表面ちょっと炙ってありますからね。葱をたっぷり乗せて食べてくださいね。」シッターさん思わず絶句した後「え?炙ってあるの・・・?へえ~アトムくん、すごいねぇ~!」と笑っている。そこで、「実は・・・」とパパご飯の話をする。「そうだったんだぁ・・・でも、おままごとでマグロを炙る3歳児なんて、きっとアトムくんだけですよね?!」と爆笑するシッターさんであった。
2008年09月12日
ウルトラC
夕方急に、重要な相談があるから、と、おエライさんの部屋に呼び出される。判断に必要な数字を急に出せ、と言われ、そのまま作業に追われる。7割がた、というところでチラッと時計を見ると、もう会社を出ないとお迎えに間に合わない時間。ううう・・・。
困った挙句に思い出したのが、同じ保育園のアトムより2つ年上のYちゃんのママ。「何かあったらいつでも電話してね。アトムくんをうちで預かるのも問題ないよ~。この間もXXくんがうちに来たし。」といつも気さくに言ってくれるのだ。これまで2年半同じ保育園に通っていてよく話はする方だが、お言葉に甘えたことはなかったのだが・・・・これは緊急事態だ。電話をするとちょうど保育園に向かっている最中だとのことで、事情を話すと、「あ、いいよー、問題ないよ。ウチに連れて帰っておくよー。」と快諾してくれた(涙)。
それから30分ほどで何とかデータを提出し、慌ててYちゃんの家に駆けつけると、アトムはYちゃんと一緒にご飯を食べさせて貰っていた。うわー、スミマセン・・・。慌てて連れて帰ろうと思ったのだが、「お疲れ~。アトムくん、まだご飯食べてるから、ゆっくりしていって!」とお茶を入れて貰う(涙)。
暫くして、今から会社を出る、というパパから電話がかかってきたので、「今Yちゃん家。」と状況を説明すると、「お~、そりゃすごい、ウルトラCを使ったね!」と驚かれる。ウルトラCね、確かに。仕事をしていると、保育園のママたちとお友達になる余裕もあまりないのだが、Yちゃんのママのような仲間がいるのは心強い限りだ。私も、Yちゃんのママのようにきさくに他のママの力になれるといいのだけど。
2008年09月10日
市場原理
保育園のアトムを送って行くと、M先生が近づいて来て、「この間、みんなでアイスクリーム屋さんごっこをして遊んだんですけど・・・。」と話しかけてくる。
先生によると、みんなで「何の味にしようか?」「暑いからたくさん売れるかもねぇ~♪」などと盛り上がっていたところ、アトムが、「じゃあ値上げすればいいんじゃない?」と言ったのだそうだ。M先生「アトムくん、市場原理が分かってるなんてすごいわ~♪と思って!」と笑っている。ははは・・・。家でお店やさんごっこをしているわけでもないのだが、どこからそんな考えが浮かんだんだろう・・・・?!(笑)
かと思えば・・・
お風呂から出たアトムと私の会話。
アトム 「ママ、ぼく、あそこまで手が届くようになったんだ。でもまだ天井には届かない・・・。」
私 「うーん、ママもさすがに天井までは届かないな。」
アトム 「じゃあこれから、高校にいって、大学にいったら大きくなるんじゃない?」
私 「うーん・・・・ママはもう高校と大学は行ったんだよ。」
アトム 「じゃあなんで?」
私 「えーっと・・・(汗)。そうだなぁ、背が伸びる、ということと、経験を積む、ということは連動してないんだよね。 ・・・・お勉強をしたからって背が伸びるわけじゃないの。」
アトム 「ふーん。じゃあ何で?結婚したから?」
私 「・・・・」
(結局この後はうやむやになって終わってしまいました・・・)
アトムがどこまで分かっているのか、分かっていないのか・・・。彼は彼なりに一生懸命考えているらしいことはよく分かる。しかし、この「なぜなに世代」に入ってしまった子どもの相手というのは、なかなか根気と機転を要するなぁ・・・。
2008年09月07日
六本木ヒルズ:Sky Aquarium II
ここ最近、アトムの家具を見に行ったり、用事があったり、天気が悪かったり、で、あまり「お出かけ」が出来ていなかった我が家。イベント好きな私は週末と言えどものんびり過ごしちゃうと「つまらな~い」となってしまう性格なので、そろそろどこかへ行きたくてウズウズ。そこで、今日は久し振りに六本木ヒルズへ向かった。以前から気になっていた、「スカイアクアリウム」とやらの開催が9/28までだと言うので。
まず最初は、展望台へ。初めに目に入るのは、東京タワー。52階建ての六本木ヒルズの展望台は、何と、東京タワーの展望台よりも高いところにあるのだ。
外は少し霞がかかっているが・・・東京タワーや、対岸のの江東区豊洲、中央区月島のあたりまではよく見える。
家から持ち込んだ双眼鏡・・・使い方がよく分からないようだったが、形だけは何となく一人前。
展望台をそのまま進むと、「スカイアクアリウム」のエリアに向かう。段々畑のようになった水槽に水が流れて、滝のようになっているものが目に入る。これだけでも、おぉ、すごい、と思ったのだが、入り口でチケットを見せて中へ入ると・・・何とも幻想的な世界が広がっていた!
普通の水族館と違い、魚がメインで、その魚の説明が書いてあるのではなく、何人もの「アクアリスト」たちの「作品」が展示されているのだ。魚と水槽やサンゴなどの組み合わせで、それぞれのテーマが表現されており、暗い部屋の中にライティングで水槽が浮かびあがり、あちらこちらに美しい小宇宙が広がっている、といった様子。アトムはもちろん、パパと私もすっかり魅了され、いくら見ても見飽きない。想像以上のスケール感に、とっても得した気分。この「スカイアクアリウム」、オススメ。会期は9/28までだそうなので、是非行ってみて下さい。(一体、誰に話しかけているんだか・・・・)
この「パラダイス・フォール」全体で、クマノミ3000匹がいるそうだ。クマノミ、といえば、「ニモ」の映画の後、乱獲が問題になっているといわれていたのではなかったっけ・・・?!大丈夫なのだろうか・・・。
「ジャポニスム・ギャラリー」というところ。屏風型の水槽の中に、金魚が泳いでおり、ライティングで水紋や、水草、蓮の花などを表現。非常にユニークで面白い。
アクアリウム・ラボ 珍しい魚、神秘的な魚を集めた場所らしく、確かに全体的になかなか変わった雰囲気。
アースアクアリウム 1.5mの水槽の周りに世界の代表的なリゾートの海を表現した4つの水槽。宇宙から眺めた「水の惑星」の美しさが描かれているとのこと。
いつまででもいられそうな気がしたのだが、お腹も空いてきたので、アクアリウムを後にし、スカイデッキへ。何と、54階の屋上に出られるのだ。季節柄なのか、はたまた54階で太陽に近いせいなのか?日差しがジリジリと照りつけて、暑い暑い・・・。ガラスごしでなく見える景色はなかなか壮観ではあったが、あまりの暑さに一回りしただけで、耐え切れず、中へ戻る。
「コーラル・ファームプロジェクト」超高層ビルの屋上は、日差しをさえぎるものがなく、サンゴの養殖に適しているのだそう。スカイ・アクアリウムの実験。
屋上から戻ると、せっかくなので、森美術館にちょっと寄って見る。広々したスペースに、さまざまなオブジェが並んでいるが、今の企画展は、ちょっとおどろおどろしく、あまりじっくり見る気がせず、足早に通り過ぎる。企画展は1ヶ月~1ヶ月半くらいで変わっているようだし、親子ワークショップなども開催されているようなので、ここはプログラムを選んでまた来たいものだ。
森美術館を後にすると、いよいよお昼ご飯。以前来て気に入った「香港茶楼」で飲茶を頂く。ビュッフェで、それなりのお値段がするのだが、スペアリブの豆鼓蒸し、小籠包、蓮の葉包みチャーハン、干し貝柱とニラの餃子、威水角(具の入った揚げ餅)、海老入り腸粉(米で作った柔らかい皮を蒸したもの)、海鮮焼きそば・・・とこれでもか!というくらいに食べてしまった。アトムも気に入ったらしく、驚くほどの食欲で食べる。子どもでも美味しいものは分かるのかしら・・・。
あー、それにしても、久し振りだったが、非常に充実した六本木ヒルズの旅であった。
2008年09月06日
アトム部屋とお寿司
朝、「ママ-!早く起きてご飯作ってよ~、お腹すいたよ~!」と言うアトムの声で起こされる。見ると、リビングで車を並べてなにやら作っているアトム。「何それ?」と聞くと、「車屋さん。いい車揃ってますよ~。どれにしますか?これなんて、なかなかいい走りしてますよ~。」と走らせてくれる。
ちなみに、オムツが外れて随分になるのに、使い勝手が良い、とウェットティッシュ代わりに大量に買って使っているおしり拭き。今ではアトムがブロック代わりにも使っている。
午後は、買い物。アトムが生後4ヶ月の時に引っ越してきた今のマンション。いかんせん手のかかる4ヶ月だったので、取り敢えず、という感じで荷物を押し込んだ「アトムの部屋」という名前の納戸・・・。最近になってアトムが、「お兄ちゃん用のベッドがいい」(実は3歳8ヶ月の今に至るまで、ずっとベビーベッドで眠っている・・・)と言い出したので、ようやく重い腰をあげて、アトムの部屋を準備することを決意。
先日から、ベッドや布団、カーテンなどを見に、ちょくちょく家具やインテリアのお店を覗いている。これがなかなか楽しい。ようやくベッドが決まったので、今日は布団とカーテンを買いに行く。これまた先日購入した布団カバーはブルー系の動物の模様なので、シーツとカーテンは黄色にしよう!とパパと意見が一致。一緒に買い物をしていると、つくづく、夫婦としては、金銭感覚や趣味が一致することが大切だな、と思うが、その点パパと私は驚くほど考えることが一緒なのだ。もともと気が合うから夫婦なのか、夫婦だから気が合うのか・・・はたまた両方か。
買い物疲れで夕食はお寿司やさんへ。最近のアトムの好物は、イクラ。「イクラのプチプチ食べる~!」と大騒ぎするので、1つだけね、と注文するが、大喜び。ちなみに、アトムが今日食したのは、下記の通り。生後2ヶ月で寿司屋デビューしたアトムだが(もちろんその時はママの膝の上に抱かれていただけ)、すっかり食べられるものが増えたものだ!(卵アレルギーももうないしね。)
・冷やし茄子
・まぐろの串焼き
・茶碗蒸し
・いくら軍艦1つ
・納豆巻き1本
・あさり味噌汁
「いっただきま~す♪」とかぶりつく。「しょっぱ~い」と言いつつ、イクラだけ食べてしまうのが困りもの。
2008年09月04日
野球談義
朝食の時に、アトムが話しかけてくる。「へんきゃきゅってさー、なかなかうてないってことでしょ?」
一瞬「???」という感じだったが、あぁ、「変化球は打てない」って意味ね、と分かる。オリンピック期間中、野球やソフトボールの中継を見ていて覚えたのだろう。
以下、野球談義。
私:「野球ってどうやるか分かる?ピッチャーって言うのは投げる人だよね?その投げたボールはどうするんだっけ?」
アトム:「うーんと、バットでパチンって打つ!」
私:「そうだね。バットで打つ人は、バッターって言うんだけどさ、投げたボールが真っ直ぐだったら、ここに来るな、って分かるでしょ?でも急に曲がったらどうなる?」
アトム:「ビックリする。」
私:「そうだよね。ビックリして『あれ~、どうなってるの?』って思うよね。その曲がるボールのことを『変化球』って言うんだよ。でも、だから確かに変化球はなかなか打てないかもしれないね。」
アトム「うん、分かったー。じゃあさ、ホームランって何?」
私:「打ったボールが遠くまで飛んでいくってことだよ。」
アトム:「あー、わかったわかった、鳥の巣を通り過ぎていくってことだよね。(場外ホームランか?!しかも北京オリンピック限定!)」
私:「うーん、鳥の巣とは限らないけどね。ボールを取ろうと思って守っている人がいないくらい遠いところに行っちゃうってことだよ。」
アトム:「道に落ちちゃうかもしれないってことでしょ?」
私:「そうだね。」
アトム:「そりゃ、大変だねぇ・・・。でも、ボクが道に行って、拾って、ポーイって中に投げてあげるよ。」
私:「あー、それはいいね!多分みんな助かると思うよ。」
アトム:「うん、もし、高くて届かなかったらさ、はしご車に昇って投げるよ。」
私:「おー、そりゃすごい。」
朝の時間のない時に、この際限ないおしゃべりに付き合うのは、正直、非常な忍耐を要求されることもあるのだが・・・子どもって本当に色々なことを観察して吸収し、自分なりに考え、感じていて面白い!自分の都合だけで、この観察力、好奇心をそがないようにしたいものだと思う。