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2008年08月31日

盆踊り

この土日に予定されていた、近所の盆踊り。昨日も、YMCAの夏祭りから帰って来て、急いでご飯を作って食べようとしていたら・・・・ザーッと雨が降ってきて・・・「雨天中止」に。

今日も早く作ってから行こうと思っていたのだが、食べている途中に盆踊りが始まってしまう。ようやく食べ終わって、会場へ向かうと・・・ポツ、ポツ、ポツ・・・・と雨が降ってきてしまった。しかも到着したときは、ちょうど休憩時間。あぁ、このまま再開せずに終わってしまうのだろうか・・・と立ちつくしていると、本部の前で和太鼓の演奏が始まった。太鼓好きのアトム、これには大喜び。食い入るように眺めている。去年も見たが、なかなか迫力もあり、聞き(見)ごたえがある。機会があったら私もちょっとやってみたいが、やっぱりかなり肉体労働なのだろうか・・・。長老(?)みたいな人がいたが、意外に若いメンバーが多いのに驚いた。ちなみに、演奏が終わってふと気づくと、アトムが開始直前に貰ったアイスバーは、演奏に夢中になっていたのと、普段食べつけないのとで、顔と浴衣にダラーッとたれてすごいことになっていた。結局、盆踊りは再開せず、水飲み場でアトムを洗った後、そのまま解散。

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このまま帰っちゃうのもねぇ・・・と思いながら屋台を横目でみていると、スーパーボールすくいをやっていた。アトムに「やってみる?」と聞くと「うん!」と即答するので早速トライ。すくう道具は二種類あり、棒の先に最中の皮を洗濯ばさみではさんだものは200円で、お玉は300円。アトムは、お玉。一回しかすくえないことになっているのだが、中には、自分が欲しい種類のボールだけ集めて何度も何度もすくう子どもとそれを止めない親に、ちょっとイライラしているおばちゃん・・・。そんなところへ、本当に馬鹿正直に1回だけすくったアトムのお椀の中には、3つだけ。「ホントに3つでいいの?」と聞くので「いいの、いいの。」と言うと、黙って3つすくって追加してくれた。おー、良かったねぇ。(まぁ300円だからね・・・)

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太鼓演奏会とスーパーボールすくい・・・アトムの今年の夏は終わり。

投稿者 アトムママ : 21:50 | コメント (0)

散髪

お盆後の涼しさが嘘のように、残暑がぶり返しているここ最近。アトムの髪が伸びてどうも暑苦しい。本人も気になっているようで、「パパ、切って~!」と言うので、今日は散髪をすることに。先日、ベランダに水道(蛇口)を取り付けたので、ベランダに椅子を持ち出し、座ってチョキチョキ。日差しがジリジリと、かなり暑そうではあったが・・・。

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散髪が終わり、蛇口からバケツで水を汲み、ベランダに水をまくアトム。

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カメラを向けると、ちょっと照れてしまいました・・・。

後日談:保育園にアトムが入って行くと、クラスメートのR君がすぐに気づき、「あ、髪切ったんだー。サッパリしたねぇ!」とアトムの頭をぐりぐりと撫で回す。アトムも照れくさそうにしながらも「うん、そうなんだよ。パパが切ってくれたの。」と世間話。笑える。

投稿者 アトムママ : 20:48 | コメント (0)

2008年08月30日

夏祭り

アトムと、保育園のお友達が暫く前から楽しみにしていたイベント、それが近所のYMCAで行われる「夏祭り」。去年、保育園のお友達と行ったのが楽しかったらしく、「今年も行く?」と聞いたら「行く行く~♪」とワクワクモード。ただ、「お祭り」と言ったので、連想したのがこの間の富岡八幡宮の本祭だったらしく、朝から「ワッショイ、ワッショイ!」と盛り上がっている。お神輿はないんだけどねぇ・・・ま、いっか。

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入り口で、クラスメートのYちゃんとMちゃんと集合。甚平を着せようと思ったのだが、お祭りだから祭り半纏を着る!と主張して、このようないでたちになっております・・・。

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ヨーヨーコーナーで。Mちゃんが3つも釣ったのに、アトムはすぐに紐が切れてしまい、一つも貰えず、一瞬テンションが下がる・・・が、ヨーヨーを一つ貰って若干持ち直す。アトムがふざけてヨーヨーの紐をくわえると、すかさず真似をするMちゃん。

ヨーヨー以外にも輪投げをやったり、ストラックアウトに挑戦したり、バルーンアートでサーベルを作って貰ったりと、盛りだくさん。輪投げは、これまた一つもコーンにはまらずテンション↓。そのせいか、ストラックアウトの前では「どうぞ」と声をかけてもボールを持ったまま固まって、動こうとしない。仕方がないので、最初は私と一緒に「えい!」と投げると命中。それでようやく自信をつけたのか、そこからは立て続けに的をめがけてボールを投げ、無事、3つ命中させる。アトムはどうやら、失敗しそうだ、ということが分かると自信喪失して、なかなか次のことに取り組めないようだ。(まぁ、子どもはみんなそうかな。)

屋外のコーナーを後にして、室内へ。カキ氷やロールケーキなどを食べながら暫しくつろぐ。するとそこへアマチュアのジャズバンドの演奏が始まった。去年、Mちゃんと来た時は、音が大きすぎて、二人とも遠巻きに見るだけで、どちらかというと嫌がっていたのだが、今回は、3人とも興味津々で、どんどん近づいて、かぶりつきでジーッと見ている。アトムが片手を動かして何やらやっているので、何かと思えば、どうやら、一緒にバイオリンを弾いているつもり、らしい・・・。ジャズバンドにバイオリンはないが、この間自分がレッスンを受けたので、ちょっとその気になったのかな・・・。

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投稿者 アトムママ : 21:42 | コメント (0)

合羽橋

パパと一緒に暮らし始めた頃、間に合わせで買った我が家の食器たち。数が揃わなくなったり、古くなったりしたものも多くなってきたので、そろそろ食器が欲しいねぇー、と話して、合羽橋へ行こうと思い立つ。ところが、家を出ようとした瞬間、ザーッとものすごい雨が降って来た。

昼食をとりながら空模様を見ていたのだが、少し落ち着いた様子。アトムも家の中にずっといるので退屈らしく、奇声をあげたり、走り回ったりしているので、やはり出かけよう、と昼過ぎに家を出る。
初めての合羽橋。「道具街」の名の通り、業務用の什器が所狭しと並べられている。電飾、看板、のれん・・・・。パパの実家はお寿司屋さんだったので、お店のことを思い出し、「オヤジを連れて来たら楽しいだろうな~。」と言うパパ。
個人的に楽しかったのは、やはりディスプレイ用の食べ物。本物そっくりのクレープ、パフェ、ラーメン、丼もの・・・。そう言えば、大学時代の友人がハンガリー人の旦那様と、ブダペストでクレープ屋さんを開いていて、この合羽橋で、クレープのディスプレイを買って行ったのだが、「店の前においてあるクレープのアイスクリームはどうして溶けないんだ?」などと現地の人にとても珍しがられ、そのディスプレイが店で一番の貴重品(?)となり、盗難を防ぐために、夜は、店舗の中に仕舞って鍵をかけておく、という話があったな・・・。

次の予定が詰まっていたので、結局、ご飯茶碗と鉢を一つ購入しただけだったが、また今度ゆっくり来たいものだ。

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「わ~、これ、美味しそうだよ~♪」

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冷やし中華、10% OFF ?!

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店の中は所狭しとディスプレイが・・・楽し~い。

投稿者 アトムママ : 20:39 | コメント (0)

2008年08月28日

「ぽっちゃり」

先日、シャワーを浴びて出てきたアトムが「あ~、ぽっちゃりした!」と言う。一瞬目が点になったのだが、どうやら、「さっぱり」の言い違いだったらしい(爆笑)。そして、その時にアトムに、「『ぽっちゃり』ってどういう意味か知ってる?お肉がいっぱいついて太ってる、ってことだよ。」と教えたのだが・・・。

朝、私が着替えをしていたら・・・「ねぇ、ママのここ、ぽっちゃりしてるよ!」と、私の太ももを指差し、何か発見でもしたかのように得意気に大声で言うアトム。まぁ、そりゃ、確かに・・・「ぽっちゃり」しているとは思いますが・・・。それでも足りないかのように、「アトムくんの足はぽっちゃりしてないよ。」「アトムくんの方が細いよ!ほら、ママ抜かしちゃったもんねー。」と足を出して見せながら、張り合っている。えーい、朝からうるさい~!

かと思えば・・・不穏な空気(?)を察したからか、化粧している私に向かって、「ママ、お化粧しなくてもいいよ。お化粧しなくても可愛いから。」などと言う。どこでそんなセリフを覚えてきたんだか・・・!

落とされたり、持ち上げられたり・・・アトムの言動に一喜一憂(?)の母であった・・・。

投稿者 アトムママ : 20:58 | コメント (2)

2008年08月26日

一緒にご飯

今日は、久しぶりに、復職前からのママ友、ウメ吉ママのお家にお邪魔することになっている。ウメ吉くんが水疱瘡で保育園をお休みしていて、親子ともにお家から出られないらしいのだが、我が家は水疱瘡は親子ともに完了済み。我が家もパパはいないし、私はちょうど研修で早く帰れるので、一緒にご飯を食べましょう、ということになったのだ。

保育園に18:00頃迎えに行くと、アトムが、あれ?という顔で私を見ている。「バスに乗って、ウメ吉くんのお家に遊びに行くよ。」と声をかけると「・・・いやったあ!(やったぁ、の拡張表現)」と、小躍りして喜んでいる。しかも、たまたま、小雨が降っていて、いつもは自転車の同じクラスのHくんが、バスで一緒に帰ることになったのだから、二人ではしゃいでしまい、もう大変。おしゃべりが過熱し、「静かにしなさい!」とママ二人でまとめて叱らなくてはいけない状態。

ウメ吉くんのお家に着くと、ウメ吉くんが歓待してくれる。二人で早速何やら話しながら、部屋の奥へ。

アトム「じゃあまず手を洗ってこようーっと。あ、踏み台がないな。」
ウメ吉「あ、踏み台かぁ・・・ちょっと待っててね・・・(取りに行く) はい、どうぞー♪」
アトム「おー、ありがとありがと!」
ウメ吉「いえいえ、どういたしましてー。」

到着した私たちを、食事の支度をして待っていてくれたウメ吉ママ(ありがたい・・・)。早速食事にするが、食事しながらも2人のおしゃべりは続く。どうやらみんなで食事をするのが楽しくて仕方ないらしく、片方がふざけておかしなこと言うと、もう一方も同じ乗りで返す、の繰り返し。楽しいのはいいのだが、食事はちっとも進まず。「こら、手もちゃんと動かしなさい。」「早くご飯が終わらないと、デザートは、なしですよー!」と言う二人のママ。さっきのバスの中でと全く同じ光景。やっぱりこの年頃の子どもたちは、友達といるのが楽しいのねぇ・・・。

食事が終わると、私とウメ吉ママは、おしゃべりの続き。その横で、再び遊びに戻る子どもたち。この二人は比較的穏やかな性格で、争ったりはしないので、こちらも安心。大人が入らなくても、二人で話しながら遊ぶ様子に、「成長したねぇ・・・。」としみじみ・・・。

(2人でプラレールの線路を組み立てながら)
アトム「えーっと、新幹線はどこかな・・・」
ウメ吉「そこにあるよ。」
アトム「あ、ここかぁ・・・(と踏み台に昇って取る)」
ウメ吉「(アトムがグラグラしそうなのを見て)だいじょうぶ~?」
アトム「うん、大丈夫OK、OK」
ウメ吉「気をつけてねー」

アトム「ママぁ、トイレ-」
ウメ吉「あ、トイレは廊下の、亀さんのぬいぐるみがかかっているドアだよ。こっちだよー(と案内してくれる)」
アトム「あ、ホントだ、亀さんだ。この亀さん、可愛いねぇ。」
ウメ吉「そう?どうもありがとうー。(ニッコリ)」(ママのところに戻り)「ママ、アトムくんが、亀さん可愛いって。良かった!」

二人の会話を聞いているだけで、何だか一人前で、笑ってしまう私たちであった・・・。
ママたちはママたちで、結局3時間近くずーっと話続けたのだが・・・話は尽きず。ようやく子どもたちが寝る時間なので解散。我ながらよくそんなに話すことがあると思うのだが・・・。たまにはこうやって息抜き(ガス抜き)しないとね!

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風車のオモチャをシャボン玉に見立てて遊ぶ子どもたち。

投稿者 アトムママ : 22:04 | コメント (0)

2008年08月21日

金メダル

お盆の週末が終わると同時にめっきり涼しくなって、昨晩などは夜、虫の声が聞こえていた。朝はまだ蝉の鳴き声が聞こえるが、心なしか元気がないような・・・。そろそろ夏も終わりかな・・・。

ところで、今年のオリンピック、アトムが夢中で観ている。特に気に入っていたのが水泳で、今は陸上。サッカーや野球など、ルールが分からず長丁場のものよりも、すぐに結果が出る、分かり易いものが好きなようだ。水泳のレースを見ると、「うわぁ、速いねぇ!」と言った後に必ず、「アトムくんはペンギンだから、もっと速いよね!」と自慢(?)するのだが・・・・「そんな訳ないじゃん!」と大人気なく突っ込む私。

帰宅してから、何気なくTVをつけるとソフトボールの決勝をやっていた。アメリカは見るからに迫力のあるチームで「多分銀だろうなぁ・・・・。」などと思いながらそのまま観ていると、何と金メダル。投手の上野のあまりの男前ぶりに、グッと来てしまった。アトムも勝ったことは分かったようで、「すごいねぇ~♪」と一緒に拍手。

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今朝は、自分は首からカード入れを、亀のぬいぐるみのトビーには、携帯のストラップを首にかけ、「アトムくんは、金メダル!トピーは、銀メダルだよ~!」と嬉しそうに掲げる。

投稿者 アトムママ : 20:42 | コメント (0)

2008年08月17日

神輿連合渡御

明け方、窓は閉まっていたのに、「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声を夢うつつで聞く。あぁ、そう言えば今日は「富岡八幡宮」56の町内の神輿が一同に会する「連合渡御」の日。町内のお神輿は5:00集合、5:30出発、と書いてあったっけ・・・、などど思いながら再び眠りにつく。

起きると、昨日とは打って変わり、曇り空で気温も低い。ここのお祭は別名「水掛祭」とも言われ、沿道からみんなが水を掛けるのが慣わしだから、本当は暑いくらいの方がいいに違いない。
昨晩、明日は何をしようか、とパパと話し、暑いだろうし、人混みに行くのもね・・・と、別の場所に出かける予定を立てていたのだが、お神輿のことが気になって仕方がない。各々の町会のお神輿が、各々町内を回るだけのお祭と違い、56のお神輿が連なる本祭は3年に1度、しかも、今年は恐らく例年になく涼しいに違いない・・・やっぱり見たいなぁ・・・、とぐずぐずぐ言う私に、パパはちょっと不満だったようだが、結局、みんなで神輿を見ることにした。

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家族3人でバスで出かけることなど滅多にないので、はしゃぐアトム。

家を出発した時間は11:00、既に近所の大通りは通り過ぎたあとだったので、バスと電車を乗り継ぎ、勤務先の隣の区に向かう。いつも通勤で使っている駅の階段を昇ると・・・聞こえる聞こえる「ワッショイ」の大合唱。目の前を通りすぎるのは、34番目の町内の神輿。先頭は今、永代通りを越えた辺りで、お昼を食べて休憩中で、12:00にはスタートすると言う。我が家の町内の神輿は通りすぎた後だったので、先頭が再出発するのを見ることにして、永代通りへと向かう。通り過ぎるお神輿が繰り出す技に、アナウンスが「さぁ、ここでもみ上げです!」「もみ上げに続き、差し上げです!」「大技の連続です!」と盛り上がっており、それを聞いていた町内会の人が後ろでボソッと、「オリンピック中継の見すぎだね・・・。」と言っていたのには笑った。

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永代通りは全面的に通行止め。普段は通れない通りの真ん中で、立ち止まってはしゃぐ私たち。

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ずらりと勢ぞろいし、再出発を待つ先頭集団。壮観!

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「手古舞」の女性たち。手には名入りの提灯を下げている。江戸時代に芸者が山車を先導するため、男性風の扮装で登場したのが始まりだそう。先頭で華を添える、と言われているが、厚化粧過ぎてちょっとコワかった・・・。

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今年は、特別に、世界文化遺産登録を祈念して、奥州は平泉からのお神輿も参加。

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「差し上げ※」技の披露中。
※神輿を高く差し上げ、「サーセ・サーセ」の掛け声とともに、片手で支えながら、別の手で担ぎ棒を叩きながら右回りする。

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「祭が最高潮を迎える」と地元のTVで紹介されていた、永代橋方面を見ると・・・消火栓から消防ホースを使っての大量放水!今日は寒いので、風邪をひく人がいるのではないかとちょっと心配・・・。

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女性だけで担いでいる町内も。さすが下町パワーだわ・・・。

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我が町内会の登場。町内会掲示板でこの先頭のオレンジ色の半纏を着ている「金棒曳きのお嬢さん募集中!」と書いてあったのだが、よく見たら「20代」と書いてあった・・・お呼びでない?!失礼な!と怒っていたら、パパが「いやぁ、でも神輿じゃなくても、あの金棒を持って2時間も3時間も回るのは、実は結構体力がないと無理なんじゃない?だから(体力のある)20代、って書いてあるんだと思うよ。」と慰めて(?!)くれた。

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我が家町内のお神輿、比べてみると、心なしか他の町内のお神輿よりも立派なような気がする。身内の贔屓目か?!


朝はちょっと迷ったが、さすがに勇壮で、一見の価値あり。行って良かった!
ただ、お神輿を見られたのは良かったのだが、背の低いアトムは、普通に立っているだけだと、担ぎ手の足と腰くらいまでしか視線が届かず、お神輿そのものが見えない。そこで、見物時間中「ママ抱っこ~。お神輿見る!」の連発で、見学していた1時間半もの間、私は殆どアトムを抱っこしていることになり、終わる頃には、まるでお神輿を担いだかのように腕と足腰が痛む・・・なかなかの重労働であった。神輿の集団の中には、乳幼児を抱っこしたりベビーカーに乗せたりしながら、一緒に進む人々もいて、パパは「よし!次回の本祭には担いで参加するぞ!」と張り切っていた。さーて、どうなることやら・・・。
何はともあれ、下町暮らしの醍醐味を満喫した今日一日であった。


追記:アトムは、連続のお神輿詣でで、すっかり感化されたらしく、次の日、保育園までの道のりを、保育園バッグを肩に担ぎ、「ワッショイ!ワッショイ!」と大声を上げながら小走りで向かい、道行く人の笑いを誘っていたのであった・・・。(ちなみに、「ワッショイ」と言う掛け声は、みんなで力を合せて神輿を背負う「和を背負う→ワッショイ」が語源だそうだ。)

投稿者 アトムママ : 22:55 | コメント (0)

2008年08月16日

子ども神輿

朝から蝉の鳴き声が聞こえる。いよいよ今日は子ども神輿の日。前の日に着るものをソファの上に並べておき、準備万端。それでも、夜遅くまで親と一緒にオリンピックを観戦していたせいで、なかなか朝起きられないアトム、パパが「お神輿が出発しちゃうよ!」と声をかけると、飛び起きる。

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町内半纏を来て、手ぬぐいを頭に巻き、いざ、出陣。

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保育園の同じクラスのMちゃんと。

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こーんな感じで団子になって出発。

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アトムは担ぎ手には加わらず後ろの方について行っているだけ。でも、お約束で水はかぶってビショビショに。

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休憩時間にはちゃっかりアイスを貰う。クラスメートのYちゃんと。

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駅の近くまで来ると突然トラックの行列が。何かと思ったら、深川八幡の宣伝(?)トラック。神社もトラックの時代なんですねぇ・・・。

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こ~んな感じで、何台も・・・

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連なっている・・・・

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後半、若干疲れが見えたところで、山車の上で太鼓を叩く係に回ったのだが・・・・リズム感ゼロ・・・みんなのワッショイのリズムを崩したんじゃないといいのだが・・・・。

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一番最後は、山車の後ろで綱を引っ張る。このときは元気に「ワッショイ!」の声を出していたアトム。


水を掛けられた時は、一瞬ひるんでいたので、嫌になったかと思ったのだが、かなり楽しんでいたらしい。夜、シャワーを頭からかけると、記憶が蘇ったのか、大声で「ワッショイ!」と叫ぶのでこっちが驚いてしまった(笑)。本当に担げるようになるには、あと2年くらいかな・・・。それにしても成長したものだ!


投稿者 アトムママ : 21:11 | コメント (0)

2008年08月15日

炸醤(ジャージャー)麺

最近、暑くて食欲がなく、ついつい素麺ばかりが食べたくなる。たまには何か違うもの・・・何かないかねぇ・・・と久し振りに思い出して作ったのが炸醤(ジャージャー)麺。調べてみると、炸醤(ジャージャー)麺は、中国北部(特に北京)で食されるものらしい。ちょうどオリンピックもやってるし、タイムリー。

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たけのこの食感がポイント。我ながら上出来。

投稿者 アトムママ : 21:10 | コメント (0)

ソニー・エクスプローラー・サイエンス

ようやくパパと私のお休みが取れた本日。しかし外はカンカン照り。しかも、夜のクーラーのせいか、アトムは少々鼻水が出る。プールに行くわけにも行かないし・・・と出かけた先は、「ソニー・エクスプローラー・サイエンス」。以前、パナソニックの「RiSuPia」が意外にヒットだったので、出かけてみたのだが・・・。

館内は、プラネタリウム、「Science Wonder」「Degital Dream」と言う3つのエリアに分かれている。プラネタリウムは2時間待ちだったので、残念ながら今回はなし。「Science Wonder」は、それなりに面白いものもあったが、若干簡素すぎるというか・・・正直、スケールも完成度も「RiSuPia」の方が格段に上。「Degital Dream」の方は、映像系が多く、特に、自分の残像が面白い形に変わる「モーション マジック ミラー」や、テーブルに手で影絵をつくり、その影がうまく認識されると、その形の動物の映像が出てきて動き出す「ホロウォール テーブル」などは割と楽しめた。

ただ、「エクスプローラー・サイエンス」とうたっている割には、「興味を持たせる」ところまでは良いとしても、なぜそうなるのか、という説明が殆どなく、消化不良。パパは「ロジックが明らかになってないのが気に食わない」と不機嫌になる始末。最も最後に参加した「サイエンストラベラー」という実験ショーはなかなか面白く、「空気砲」の実験は、アトムも食い入るように眺め、帰宅してからもずっとその話をしていたので、結果はまぁそれなり、と言ったところか。(館内は撮影禁止だったので、画像はなし)

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お昼ごはんは、イタリアン。お腹が空いたらしく、真剣な顔で頬張る。

帰りがけ、家の近所のホテルの駐車場を通りがかると、明日のお神輿の準備をして盛り上がっている人々。アトムは既に今年は町内半纏を買ってあり、参加する気満々。町内神輿と子ども神輿は今日もあったのだが、あまりの暑さに、今日は断念。少しでも涼しい(であろう)明日の午前中の部に参加する予定なのだ。「明日はワッショイしようね!」とアトムと話して帰途につく。

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夕日を浴びて凛々しく輝くお神輿。

投稿者 アトムママ : 20:25 | コメント (0)

2008年08月10日

特殊工作員

最近のアトムのブーム。紙を切ったり、セロテープを使って色々なものをあちらこちらにベタベタ貼ったりする「工作」。やけに大人しく熱心に何やらやっていると、たいていこの工作に取り組んでいるのだ。

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気づいたら、コンビカーのハンドルの下にこんなデコレーションが・・・(クレヨンです)

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挙句の果てには自分の手にも、切り刻んだ折り紙を貼り付けて喜んでいる。シザーハンズ?!(古いか・・・)

ある意味、すごくクリエイティブだと感心・・・。

投稿者 アトムママ : 22:11 | コメント (0)

2008年08月09日

ロープワーク

一念発起して、小型船舶二級の免許を取得することにしたパパ。いよいよ試験が来週に迫ったので、出張先にも問題集を持って行き、行き帰りの電車やホテルで勉強しているらしい。そして今日は朝からロープワークの練習。ロープが結べそうなところを見つけては手当たり次第に色々な結び方で結んで行く。

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アトムの椅子も格好の題材に・・・。

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かと思えばベランダの物干し台で練習中・・・。

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「T字」状のものが必要、ということで、私の手まで使う・・・。

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しまいには、アトムのコンビカーまで係留してしまいましたとさ・・・。「あれ~、動かせないんですけど・・・。」

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「じゃあボクも結んじゃおうっと!」
この日は、エアコンのクリーニング、ベランダの工事などが入っていたのだが、養生のためにかかっているブルーシートと、椅子につながれたロープを更に結んでつなげてしまったアトム。

投稿者 アトムママ : 21:38 | コメント (0)

2008年08月04日

花火大会

毎年行われる区の花火大会。いつも平日に開催されるので、観に行ったことがない。昨年など、存在すら忘れており、残業デー。アトムは、シッターさんと一緒に家の中から遠くに見える花火を鑑賞したそうだ。今年は7月で大きな仕事が一区切りしたので、お休みを取り、初めてアトムと会場まで行って花火を観ることにする。

保育園では、花火の絵本を読んだようで、珍しく一番早くお迎えに行くと、みんなが「あ、アトムくんのママだ!」「ねぇ、花火行く?」「花火行くの?」と口々に声をかけてくる。
まずは、お友達のA香ちゃんのお家へ向かう。本当は、A香ちゃんと、息子のチビケンくんと一緒に花火を見に行くことにしていたのだが、チビケンくんの妹の体調不良につき、残念ながら、今回は我が家だけで行くことになったのだ。が、子どもたちを遊ばせながら、過去に何度もこの花火大会に行っているA香ちゃんに場所取りのことなどを色々教えて貰い、途中で食料を調達して、会場へ向かう。

会場に着いたのは、花火開始の50分前・・・・いくらなんでも早すぎるか・・・とは思ったのだが、既に、人・人・人・・・・!それでも二人なので、何とか場所は確保出来そう。帰りのことも考えて、階段からさほど離れていない土手の中ほどに腰をおろす。まずは腹ごしらえ、ということで、買ってきたものを並べる。お握り、焼き鳥、枝豆・・・アトムはお腹が空いていたようで、ペロリと平らげる。

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まだ開始45分ほど前なのに、既に大勢の人が花火を待っている。橋の下に見える光は全て屋形船。

ところが、待っている間に、段々、雲行きが怪しくなり、稲妻がビカビカと光りだす。アトムは若干おびえ気味。いよいよ開始時間になり、実行委員会の挨拶が始まり、みんなが拍手をすると、アトムが、「どうしたの?もう終わり?」と無邪気に聞く。その言葉に周りから笑いが起こる。

そして、花火開始の「10・9・8・・・・・3・2・1!」のカウントダウン・・・が、すさまじいスターマインの「ズダダダダダーーーーーン!」と言う爆音と光にアトムは驚いて泣き出してしまう。おまけに、カウントダウンの終了と共に雨まで降ってくるという何とも言えないタイミングの展開。しかも段々雨粒が大きくなってくる。前に陣取っていた親子連れは、私たちより早い時間からいたので、1時間は待ったと思われるのに、開始早々、「こりゃダメだ。帰ろう。」とアッサリ席を立つ。幸い、我が家は、アトムのレインコートは持っていたので、アトムにレインコートを着せ、私はアトムの帽子をかぶって(アジャスターを一番大きいところにしたら、何と、入りました!)しのいでいたのだが、雨脚は更に激しくなる。遂には、レジャーシートの端を頭にかぶり、まるでホームレス?のような状態での花火見物。

何とか粘ってしばしその状態で花火を楽しむ。アトムは、連発花火では、「すごいねぇー、花火さん、踊りを踊ってるんだねぇー。」などと詩的なコメントを。大きな花火に私が思わず「たまや~♪」と私が言うと、「何それ?」と聞くので、「花火を応援するときの掛け声だよ。『かぎや~』って言うのもあるよ。」と言うと、その響きが気に入ったらしいアトム。その後も一人で、「たまや~!かぎや~!」しまいには、二つを混ぜて「たまかぎや~」、などと勝手に言ってウケている。(ちなみに「たまや」と「かぎや」のルーツについてはこちらを参照。)

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しかし、いかんせん雨の中での見物。帰りの混み具合も心配だし、やはり音が気になるのか、途中で耳をふさいでいるアトムも気になるので、開催半ば、30分ほどで席を立つ。そのままバスで帰ろうと思ったのだが、時間が合わず、15分ほど歩いたところで、タクシーに乗ろうと大きな道に出ると、「電車に乗りたい」と言い出すアトム。そこで、結局そこから更に15分ほど歩いて駅まで行き、一駅だけ電車に乗って帰る。暑い中、歩き疲れて、家にたどり着いた頃にはヘロヘロ。しかし、その間一言も文句も言わずに歩くアトムは偉かった。

が、帰宅してアトム、「花火どうだった?」と聞くと、「綺麗だった。・・・・でも、音がうるさかったの。今度からお家で観る。」との感想。大きな音が苦手のアトム、夏の風物詩を満喫するには、まだ少し早かったようで・・・。

投稿者 アトムママ : 22:31 | コメント (0)

2008年08月03日

軽井沢3日目:お誕生日ランチ編

本当のお誕生日からは数日過ぎてしまったが、3年連続、ということで、今年も「オーべルジュ・ド・プリマヴェーラ」でのランチでお祝いして貰う。3年前にふらりと入ったこのお店だが、雰囲気も良く、お料理も美味しくてすっかりお気に入り。今日もいつものテラス席へ。シャンパンで軽く乾杯してコーススタート。

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前菜:信州サーモンのマリネと地場の野菜の盛り合わせ。

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オマールエビと高原野菜のテリーヌ

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またまたヴィシソワーズ(今回の旅で3回目)。ここのはさっぱりしていて、コンソメのジュレが入っているのがポイント。

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アトム用に作って貰った甘鯛の香草包み焼き。包みを開くと立ち上る香ばしい香り・・・・「うーん、美味しそう♪」

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上に乗っているのは、サフランの花に入った帆立。甘鯛は身が柔らかく、アトムもすごい勢いで平らげる。

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私のメインは、長野県は飯田産、千代幻豚のステーキ。ジューシーでホロリと溶けそうな美味しい豚肉であったが・・・隣のテーブルで同じものを食べているお父さんが、「これ、超上等な『角煮』って感じだよね?」と言っているのが笑えました。(当たらずと言えども、遠からず・・・?!でも一応「赤ワインソース」だと思います~)

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パパが頼んだ牛フィレステーキ。

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デザートが来るまでの間、退屈してしまったアトムは、池を眺める。鯉かと思いきや、池にいたのは、先ほどの「信州サーモン」。実はこれ、「いけす」だったのだ!ちなみに、「信州サーモン」とは、実際には「サーモン」ではなく、ニジマスとブラウントラウトを掛け合わせて作られた養殖魚だそうだ。

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パパが1週間前に電話で注文しておいてくれたバースデーケーキを前に記念撮影。ちなみにローソクの3本という数字は、私の誕生日とは微妙に関係ないのだが・・・。アトムが1歳の年から今年で3年目の軽井沢、だから、私の誕生日のお祝いでもあり、我が家の家族としてのお祝いでもあり・・・ということで。

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ものすごい顔でメロンにかぶりつくアトム。何もそんなに難しい方向に食べなくてもいいのに・・・!(ちなみに、アトムは、ケーキのフルーツとスポンジを食べて、生クリームは残す)

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虹色のスフレグラス。色々なフルーツのスフレで出来ている。見た目も美しく、フルーツの酸味で意外にさっぱりと食べやすい・・・が、ケーキが出てくるのを想定していないで事前に頼んでしまったので、食べ終わる頃には、すっかりお腹がいっぱいになってしまったのであった。

あっと言う間の軽井沢滞在。出来れば、1週間くらい、ゆっくりと滞在したいものだが、贅沢かなー。それでも、こうやって毎年家族揃って、健康で、美味しいものを食べてのんびり過ごすことが出来るのは幸せなことだ。


ところで、帰宅後、荷物を片付けていた時のこと。不意に、アトムが、「キャー----!イヤー-----ッ!!!」と家中に響くような叫び声を上げたかと思うと、ソファによじ登る。涙ぐんでさえいるアトムの足元を見ると、荷物の中に紛れ込んでいたらしい、かなぶんが一匹。思わず、「なぁんだぁ・・・かなぶんじゃないの!」と言いつつ、アトムのあまりの驚きように苦笑。パパが捕まえてベランダに放したのだが、その間ずっと私にしがみついていたアトム。ちょっと自然に触れ合ったくらいでは、なかなか苦手な虫は克服できないようで・・・。何だかんだとやっぱり都会っ子なのであった。


投稿者 アトムママ : 21:19 | コメント (0)

軽井沢3日目:タリアセン編

今回の軽井沢。当初、天気は「曇り」や「雨」の予報。滞在期間が短いので、雨が降ったらイマイチだね~、とパパと話していたのだが、実際には、雨は全く降らず。しかも、3日目の今日は朝からお天気。アトムも「お~、太陽が出てきたねぇ!」と盛り上がっている。

昨年に引き続き、「タリアセン」へ。順路は昨年度と全く同じ、鴨のエサやり⇒パターゴルフ⇒ゴーカート⇒ボート。アトムは去年の軽井沢旅行の中で、このメニューが一番印象に残っていたようで、今日をとても楽しみにしていたのだ。

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向こうに浅間山を望む。晴れたので、湖に映る空と緑が美しい~。

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鴨と並んで湖を眺める。

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気前良くエサを投げているところ。(が、実際には見た目ほど遠くへ飛んでいないのであった・・・)

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パターゴルフ。見た目は一人前?!しかし、何度言っても握り方を間違え、パパが教えても、「自分で!」と言い張ってなかなか聞こうとしない。まだまだ出来ないことも多いのに、自立心は一人前の難しいお年頃。(まぁ、本人がやりたいようにやらせればいいんじゃないかと、個人的には思うのだが・・・)
ちなみに、私は、ジリジリと照りつける日差しに、途中であっさりギブアップして、日陰のパラソルの下で休憩・・・。

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「男同士」森の中をゴーカートで疾走?!

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ちなみにこれはオモチャ。一人でゴーカートに乗るには、身長が140cmないと無理だそうだ・・・。たくさん食べてもっともっと大きくならないとね!

それにしても、最後の足こぎボート・・・・疲れた・・・・!

投稿者 アトムママ : 20:16 | コメント (2)

2008年08月02日

軽井沢2日目:白糸の滝とディナー編

野鳥の森を離れて、向かった先は、プリンスショッピングプラザ。実は、今回、家を出る時に、慌ててアトムの帽子を忘れてきてしまったのだ。今日は森の中散策なので、帽子はなくても大丈夫だろうと思っていたのだが、明日はパターゴルフをする予定なので、帽子を買わなくてはならない。そのままプラザ内で昼食をとってもいいね、などと話しながら通りがかると、店の前、そしてレストランの前にはすごい人出。人ごみが苦手なパパと私、見た瞬間、「うわっ、ダメだ!」と叫ぶ。

結局、一番端の駐車場に車を止め、L.L.Beanで帽子だけを購入し、そのままプリンスショッピングプラザを後にする。

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昼食は結局ホテルのランチ。地元で取れた野菜のサラダ、季節のパスタ、信州豚のハンバーグ、ビジソワーズ。ビシソワーズは、当然、アトムが食す。

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アトムがかぶりついているのは、ボロネーゼ。

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部屋に戻り、ベッドの上で、ピョンピョン跳んだり跳ねたりしてはしゃいでいたが・・・

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コテッと眠りにつく。

眠りについたアトムをパパに託し、最近、私は家族旅行では恒例の(?)エステへ。今回は贅沢にオリエンタルエステのフェイシャル+ボディの90分コース♪驚いたことに下着も含めて着衣は全て脱ぐように指示があり、全身タオルにくるまれてのエステ体験となったが(微妙なタオル使いで、見えないように工夫がされている)、今回は、これまであちらこちらで受けたエステの中でも1、2を争う気持ち良さ。アロマに包まれてリラックス~。すっかりリフレッシュし、部屋に戻ってきてパパに話すと、「そうなんだ・・・俺は全部脱がされたら・・・むしろ緊張する~。」と驚いていた(笑)。


アトムの昼寝が終わった後は、白糸の滝へ。以前に来たことがあったのだが、その時よりも水量が豊かで、雰囲気が全然違う。水は澄んで、やはりとても冷たい。

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長いドライブを終えると、夕食のレストラン「ピレネー」へ向かう。こちらは、「暖炉料理」がウリで、同じく昨年来た店。アトムは去年食べた鳩の肉が気に入ったらしく、今年も期待していたのだが・・・何とこちらもメニューが変わり、コースしかないようだ。残念!若干テンションの下がったパパとアトムだったが、料理は今年もとても美味しく、満足♪

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今日の野菜はアスパラガス。甘みがあってとても美味しい。アトムは穂先ばかりをリクエスト。

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私とアトムが分けて食べた真鯛。アトムは最初はちらっと見て「いらない」と言っていたのに、少し食べさせたところ、ものすごい勢いで平らげる。美味しかったらしい・・・。

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パパの頼んだ子羊。

しかし、こうやって記事を書くのに写真を見ると、レストランの外観や人物の写真は殆どなく、食べ物の写真ばかり・・・色気より食い気?というか、かなり食べ物メインということがよく分かる我が家の旅・・・。

投稿者 アトムママ : 23:39 | コメント (0)

軽井沢2日目:野鳥の森散策編

昨年に引き続き、2日目の朝は、「ピッキオ」の主催する、「野鳥の森ネイチャーウォッチング」に出かける。去年初めて参加したのだが、森の中を歩きながら、森の中に住む生物や草木を観察していくツアーで、爽やかな風がとても気持ちよかったのだ。

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本日のガイド、「ノリさん」の手に乗る「エゾゼミ」。出勤途中に道で動けなくなっていたのを連れてきたのだそうだ。

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森の入り口に生えていた野いちご

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ニワトコの木。表面をスッと優しく撫でてその指の匂いをかぐと「チョコレートの匂い」、少し強く撫でると「ピーナッツの匂い」、強すぎると「焦げた魚の匂い」だそうで、みんなで触って匂いをかぐ。子どもたちも「ピーナッツ!」「魚が焦げた匂い!」と大騒ぎ。ちなみに私はピーナッツ・・・かな。ちなみに山椒の木もあり、こちらも葉をこするととても強い香りが。

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ノリさんが捕まえた生物を覗き込む子どもたち。何を捕まえたかというと・・・・

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トカゲ~。ノリさんが捕まえたのをみんなで撫でる。私もおっかなびっくり撫でてみる。すべすべで気持ちいい。アトムも恐る恐る触って「ホントだ~、気持ちいいね!」と。

森の入り口で、クモのような虫を発見したので、「ノリさーん、これ何ですか?」と聞くと、「これはね・・・ほら、長い足が杖みたいでしょ。」と説明してくれる。その瞬間、記憶がよみがえり、思わず「あ、ザトウムシだ!」と声をあげる。「よく知ってますねー。」と言われ「実は去年のツアーで見たのでした・・・。」と答える私。「お、去年もいらしたんですね。ありがとうございます・・・が、ちょっとやりにくいな。」と苦笑いするノリさん。

しかも、私だけではなく、アトムも、去年来た時のことを覚えていて、足元に落ちてる胡桃の実を見て、「あ、クルミ!ここにもクルミ!」と連発。「何かがかじった跡があるよ。」とまで言い、ノリさんが振る前にネタをばらしてしまう。
挙句の果てには、「この先、もう少し行くと、池があるんだよ。」と言うと、別の子が「おたまじゃくしがいるところだ!」と叫ぶ。どうやらこの子もリピーターらしく、ノリさん、ネタをばらされまくって、苦笑。

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クルミの木。

途中、昔はスケートリンクだった、という池で、トンボの交尾の様子を見る。「優雅に飛んでいるようだけど、違うんですよ。」実は、雌へのアピール中の雄、そして、交尾が終わった後の雌をガードする雄たちなのだそうだ。何と、トンボは、交尾をした後、卵を産む瞬間に受精するそうで、受精するまでガードしていないと、次の雄が、前の雄の精子をかき出して、自分の子どもを産ませることができるそうだ・・・(ひぇぇ~)。いまさらながら、こうやって子どもと一緒に生態のお勉強、なかなか面白い。

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木々の間を歩くのは、涼しくて心地よい。

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かなり足場の悪いなか、アトムも黙々と、よく歩く。

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オタマジャクシの池に到着。水がとても冷たくて気持ちいい。

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こわごわおたまじゃくしを手のひらに乗せるアトム。最初は嫌がっていたのだが、そのうち慣れてきて、「もう一匹乗せて!」と言うほど余裕に。ちなみに、ノリさんからは、変温動物の両生類は、熱に弱いので、特に小さな個体を捕まえる時は、手を冷やしてからにして下さい、との注意がある。なるほど。

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子どもが発見したオニヤンマのヤゴ。羽化するのに3年もかかるのだそうだ!

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今回あちらこちらでよく見た木。「アブラチャン」「チャン」は愛称ではなく、中国語で「油のもと(タール類)」ということらしい。昔の人はこの実から取った油を灯油として使っていたのだとか。

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これまた今回とてもたくさん見た白い毛虫。名前は忘れてしまったが、ノリさんは、「消しゴムのかす虫」と呼んでいた。

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こーんなユニークな巨木も!

2時間15分に及ぶ今回のツアー。前回は途中で眠ってしまったアトムだったが、今回は本当によく歩いた。大人ですらなかなか疲れたデコボコ道を、3歳で、こんなに歩けるものなのだ、と感心。大きくなったなぁー。それもこれも森の中の独特の空気と、思わず引き込まれてしまう自然観察のお陰か。最後にノリさんが言っていた一言、「今日見た草木や生物は、実は、都会でもちょっと緑があるところに行けば見えるものも多いんです。発見するコツは、ゆっくり歩くこと、そして、虫たちは、葉の裏や足元にいることが多いので、子どもの目線で見ることですね。」というのが印象的だった。

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2008年08月01日

軽井沢1日目:ディナー編

最近またバタバタとしており、更新が滞ってしまった。軽井沢、もう10日も前のことになるのかぁ・・・(遠い目)。
雲場池から戻ってホテルにチェックインし、少しのんびり・・・していたはずだったのだが、いつの間にやらみんなで眠っていたらしい。「ハッ」と目を覚ますと、既に夕食を予約した時間。あわわわ・・・!慌ててパパとアトムを起こし、店に「少し遅れましたが必ず伺います」と電話を入れて、車に飛び乗る。

夕食は「ビストロ・パッション」。3年連続。南仏プロヴァンス料理、ということで、フレンチとは言っても、お店の雰囲気も明るく、カジュアルな雰囲気。実は、パパはここで最初の年に食べたエスカルゴが気に入って、今回も楽しみにしていたのだが、メニューが変わってエスカルゴは消えており、残念がることしきり。来年はエスカルゴを食べられるところを探さなくては・・・・!

アトムは、フレンチは食べつけないのだが、去年よりは食べられるものが広がり、特に気に入ったのが、ビシソワーズ。「冷たいジャガイモのスープ、もっとちょうだい!」と殆ど一人でペロリ。これとフランスパンばかり食べようとするので、何とか魚や帆立、肉を食べさせる。子羊は私は苦手なのだが、アトムは平気らしい。(去年食べた鳩も気に入ったので、パパと似て、野性味のある肉が好きなようだ・・・。)

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やる気満々?!

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前菜:魚介のサラダ仕立て アボカドとグレープフルーツ添え

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帆立とスズキのソテー、三種のソース添え(バジル、黒オリーブ、アイオリ)

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骨付き仔羊のグリエ

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ガトーショコラとカラメルプリン


ホテルに戻り、少々散歩。今回私たちが泊まったホテルは旧軽井沢の近くにあるのだが、中庭があり、リゾートっぽい雰囲気をかもし出している。

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ライトアップされた庭のテーブルで休憩。(アトムは少々はしゃぎ気味)


部屋に戻ると、脚用のマッサージ器を使いながら、ガイドブックを読む私の膝の上に座ってくるアトム。1歳の時は、ホテルの雰囲気に慣れず、最初の夜は、「おうちに帰りたい」と泣いていたアトムだが、今回はすっかり気に入った様子で、あちらこちらを探検して回っている。

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手にしているのはマッサージ器のリモコン。ちなみにパパは足の裏のマッサージに「ひぃぃ~くすぐったい!」と、3秒でギブアップ。

投稿者 アトムママ : 23:51 | コメント (2)

軽井沢1日目:雲場池散策

昨晩、何だか疲れて旅行の支度をせずに眠ってしまったので、今朝は朝からバタバタ・・・。9:00出発を目指していたのだが、クリーニングを出し、洗濯を終わったシーツを保育園に置いて・・・何とか9:30に出発。途中、首都高と、埼玉近辺で多少の混雑があり、3時間ほどかかってしまったが、何とか到着。

到着すると、まずは、蕎麦の「水音」にて昼食。私は冷やし天おろし蕎麦。アトムも普通に1人前の蕎麦を平らげる。岩魚の塩焼きを頼んだところ、水槽からその場ですくいあげるのを見て興奮するアトム。(残念ながら少々焼きすぎではあったが・・・。)

蕎麦を食べ終わり、ホテルへと向かうが、まだチェックインは出来ないと言うので、雲場池へと散策に向かう。雲場池は、今回、初めて訪れたのだが、これがなかなか良い。涼しい風に吹かれながらのんびり散歩。うーん、まさにこれが私が求めていたリゾート!

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池の水は驚くほど澄んで、木々の緑と空の青さを映しこんでいる。


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暫く行くと鴨の親子が水の上をすべってきて、見ていると、水の中にポコッと潜ってはまた浮かんでくる。この動きが可愛くて、和みまくり。

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アトムも鴨の親子とにらめっこ?!

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水際、森の中には、様々なきのこが生えている。初めてこんなにたくさんのきのこを見たアトムは通るたびに「あっ、きのこ!」「あっ、きのこ!」「あっちにも!」と妙に喜んでいた。

投稿者 アトムママ : 22:52 | コメント (0)