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2008年07月31日

7月最終日

今日は7月最後の日、で、私の誕生日。会社では、今まで一緒に仕事をしていた派遣社員の子たちが、明日からのグループ会社への業務アウトソースを前に、2名が退社、4名がグループ会社へと派遣先が変わり、今日が私の管理責任者としての最終日。もう一人、業務以降を一緒にやってくれていた契約社員の子は、明日から社員として別の部署でのお仕事を開始。また、今日を最後に、10年間一緒に仕事をした同僚も退社。

日中には、それらをまとめた送別イベントなどがあり、イベントには、前に退社したメンバー、現在、育休中の上司とメンバーが赤ちゃんを連れて駆けつけたりして、何だか時間の流れを感じる展開に。自分の誕生日よりもむしろそちらの方で感慨深い一日となった。

そんなこんなで、アウトソースへの移行作業やら、引継ぎやら、で、とにかくバタバタした7月だったが、若干積み残しはあるものの、私の方も8/1以降は、異動した新しい部署での新しいお仕事に専念することとなる。で、その前に心機一転、と、4日間のお休みを取って、明日からは軽井沢へ。
軽井沢へは、3年前の私の誕生日に行って以来、パパも私も気に入ってしまい、毎年行くようになったのだが、今年はどうやら、アトムも楽しみにしているらしい。朝から、「今日の朝(今日の夜眠って次の朝=明日の朝、という意味)はどこへ行くんだっけ?」と聞いて「軽井沢だよ。」と言うと、二マーッと笑い「そうだよね!」と言うやりとりを楽しんでいる。

保育園でも明日は軽井沢、と宣伝して回っていたらしく、私は連絡ノートに「明日はお休みです」と書いただけなのに、お迎えに行ったら、「明日から軽井沢なんだって?いいねぇー。」とパートのおばちゃんに言われた(苦笑)。しかも、「この間は、葉山の海に行ったんでしょ?いいねぇー、優雅で。」と言われる。ははは、確かにそれだけ聞いたらかなりハイソ(?)な感じ。実態は、ものすごい勢いで仕事を片付けて、何とかもぎ取った1日の休暇・・・で、残念ながらさほど優雅ではないのだが。これが2週間くらい避暑だったらねぇ・・・。

しかし、パパが帰宅すると、アトムのはしゃぎっぷりは更に全開。「パパ!明日はどこへ行くんだっけ?「軽井沢だよねぇー。」と次々に話しかけ、パパと入ったお風呂の中でもずっと話し声が聞こえる。布団に入っても、「ママ、今日の朝どこへ行くか言って!」と言うので「軽井沢でしょ。」と言うと、「アトムくん、楽しみだなぁ~♪」とわくわくしながら、「あのね、アトムくん頑張るからね。」と言うので、「何を?」と聞くと、「パチンパチン(=ゴルフのこと)頑張るの。」 ・・・なるほど、去年やったパターゴルフね。しかも、「鳩も食べようね。」 ・・・なるほど、去年食べたね、確かに。  どうやら、去年の記憶を思い起こし、色々と楽しみにしているようだ。 

私が寝室を後にしても暫く興奮気味に何やら話していたアトムだが、ようやく眠りにつく。さぁ、明日はみんなで旅行に出発だ。

投稿者 アトムママ : 20:50 | コメント (2)

2008年07月29日

夏の夕立ち

夕食時、突然、雷がゴロゴロ鳴り出す。しまいには、雨まで降り出した。窓を開けていたので、雨がベランダの手すりに当たるパラパラという音が聞こえる。雷に若干おびえるアトムに、「ほら、あれは何の音?雨がベランダに当たってるよ。」「もしかしたら、雨が踊りを踊っているのかもしれないよ。」と言う。

すると、「えー、違うよ、お歌を歌ってるんじゃない?」と乗ってくる。「そうだね、お歌を歌ってるのかもね。雷ゴロゴロ雨ザーザー、ゴロゴロザーザー、ゴロザーザー♪」と言うと、ケタケタ笑いながら、「ゴロゴロザーザー♪」と一緒に歌い出す。しめしめ。

続けて、「最近暑かったから、今頃お花さんたちが喜んでるかもね。」と話しかける。「アトムたちは毎日プールに入れるけど、お花さんや木さんはプールに入れないから、今頃、『わ~、うれしいな♪』って喜んでるかもよ。」と言うと、「うん、アトムくんも雨は好きだよ。」「だって、雨が降ったら、傘さしたりできるしねぇ!」

と言ってたのだが・・・やっぱり途中で箸が止まり、「雷こわ~い・・・・」と食欲がなくなってしまった。挙句の果てには「ママ、食べさせてぇ~」と甘えてくる。「まったく・・・赤ちゃんかね、キミは!」とブツブツ言いながら半分食べさせる。「残りは自分で食べなさい。」と言うと、「なんで?!今まで食べさせてくれたんだから、最後まで食べさせて!」と言う。なんちゅー屁理屈!私も負けずに「今まで食べさせたんだから、残りは自分で食べなさい。」と暫し押し問答。

終いには泣き出してしまったのだが・・・「デザートは桃だけど・・・もうご飯食べられないなら明日にしようか。」と釣ると、ものすごい勢いで食べ始める・・・現金だ。しかも、「ママ、自分で食べられたよ。」「アトムはお兄ちゃんだもんね。」「大きいプールにも入れるしね。赤ちゃんはビニールプールなんだよね。」「ワニ泳ぎも出来るしね。」「アラレちゃん音頭も踊れるしね。」「ブロックも出来るんだよね。」と、「できることシリーズ」を次々と口にする。

晴れてたかと思うと、土砂降りになったり、次の瞬間もう雨が上がったり・・・まるで夏の夕立のようなアトムの機嫌であった。

投稿者 アトムママ : 21:04 | コメント (0)

2008年07月27日

船の科学館

朝起きたアトムをトイレに連れて行くと、「あ、ママ、せみが鳴いてるねぇー。」「夏だね~。どうりで暑いわけだよね~。」などと言い出す。ドアが開けっ放しなので、丸聞こえの会話をリビングから小耳に挟んだパパが「ぷぷっ。アトムが世間話してるよ。」と笑う。そう、最近、「世間話」をよくする大人っぽい(?)アトムなのだ。

今日も蒸し暑いので、朝からアトムと一緒にシャワーを浴びる。
ちなみに今日もパパは1日留守。遂に本気で船舶の免許を取ると決意したので、今日は9:00-17:00でその講習会なのだ。「パパは、お船の学校に行ってくるからね。」と言って出かけてしまうと、「ママ、アトムくんは今日はどこへ行くの?」と聞くアトム。暫し思案したが、「じゃあ、アトムも『船の科学館』に行って、お船の勉強をしようか。」と言うと、「うん、それはいいね!」とニッコリ。

普段は、車で出かける船の科学館だが、今日は豊洲から「ゆりかもめ」に乗るというオマケ付で、アトムとしては、更にワクワク。意外と混んでいて、残念ながら先頭には乗れなかったのだが、それでも窓にらかぶりつきで景色をみている。

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この7月は、海上保安庁創設60周年記念の「海をまもる」という企画展を実施しており、今日は「海の安全教室」というものが開催されるとのことで、会場へ向かう。消防隊や機動防除隊などの制服や、消防艇、消防ヘリコプターなどの写真の展示があり、「海猿」のポスターが貼ってあり、「海を守る」男たちの姿を宣伝(?)しているのだが・・・いかんせん、お役所仕事?なのか、かなり地味~。隊員らしき人々がサポートにいるのだが、ただパンフレットとシールを配るばかりで、子どもを引き込むような面白い話をしてくれるわけではなし・・・やっぱり民間ではないので、ちょっと硬いのかしら・・・。

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アトムはひたすらビデオに釘付けになっておりました・・・。

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展望台からの景色。船がたくさん停まっています。手前にちらっと見えるオレンジの船体が、南極観測船「宗谷」向こうに見える赤い船体が青函連絡船「羊蹄丸」。右側にチラッと見える白い大きな船は、船体に「水産庁」の文字。何だろうな、と思っていたが、帰ってきて調べてみたら、水産庁の漁業調査船か、漁業取締船のようだ。

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船の科学館のプール。今日は暑いのでプールに行けばアトムは喜んだだろうが・・・私が体力的にちょっと一人では対応できる気がせず、検討対象外となる・・・アトムごめんね。


暫し館内ですごした後は、測量船“明洋”の一般公開へ。
測量船なので、これまた(消防艇などと比べると)若干地味ではあるものの、たくさんの階段を上ったり降りたりしながら、中を見て回るのはそれなりに興味深い体験であった。
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デッキにて。あち~い・・・!

しかし、とにかく暑くて、気づいたらアトムの顔が真っ赤。こりゃマズイ、と慌ててカフェで昼ごはん。
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キッズランチプレート

家に帰ってきたら二人でグッタリ・・・本日二度目のシャワーを一緒に浴びて、お昼寝。
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不思議なポーズで眠るアトム・・・・夢の中で飛んででもいるのだろうか・・・。

投稿者 アトムママ : 22:58 | コメント (0)

2008年07月26日

晩御飯と撮影

パパがご飯を作って、出来たものをカウンターに並べ、「アトム、これ、テーブルに並べて貰えるかな。」と声をかけると、「ちょっと待ってねー。」と突然カウンターから離れ、どこかへ消えたアトム。

暫くして、自分のデジカメ(壊れて画像がブレブレにしか映らない、アトム用になったもの)を持ってきたかと思うと、「ちょっと待ってくださいねー。写真撮りますからねー。」と、パパが用意した小鉢を接写。私がブログ用によく撮影しているからその真似か・・・笑える。しかも、写真を撮ろうとすると、「ピピッ」という警告音。それを聞いたアトム、「ママ、メモリがいっぱいだって。消してくれるー?」と言う。メモリカードを抜いてしまったので、ファインモードだと10枚くらいしか映らず、アトムのように無作為にバシバシ撮るとあっと言う間にいっぱいになってしまうのだ。「はいはい」と言いながら私が不要なファイルを消していると、カウンター越しに聞いてたパパは、「それホントにメモリが一杯なの?」と驚くパパ。そう、アトムは何でも知っているのだ。(それにしても現代っ子だ!)

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<本日の献立>
・生マグロの刺身、大和芋添え
・みる貝の刺身
・九条葱と桜えびのお浸し
・マグロ頬肉のソテー
・ゴーヤチャンプルー
・もずくとしめじのお吸い物

まぁ、比較的我が家にありがちな「海鮮系さっぱり和食」のパターン。ちなみにこのメニューの中で私が作ったものは、ゴーヤチャンプルーだけ。しかも、材料はパパが切ってくれたので、材料炒めて味付けしただけだ・・・。みる貝は、殻付きを買ってきてバラして食べるほど好きなパパ。ゴーヤは実は私はちょっと(いや本当はかなり)苦手なのだが、パパが大好物。今日も夏バテ解消に作って、とリクエストされる。盛り付ける時に、自分の分とパパの分でゴーヤの比率を変えているので、何だか彩りが随分違う。ちなみに、アトムも食べられるかな、と少し入れてみたところ、ひょいっとつまんで口に入れた瞬間、ブルッと身震いしたかと思うとベーッと出し「何これ?!苦い~!!!」と涙目に・・・・うんうん、気持ちは分かるよ(私はオトナなので頑張って食べました)。

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投稿者 アトムママ : 22:22 | コメント (2)

地下鉄博物館

朝から何やら真剣な顔でパソコンに向かっているパパに「今日は何しようか?」と声をかけると、「あ、俺、今日の午前中は出勤だよ。スケジュール帳に入れてあったでしょ。」  ・・・げげっ。平日はすれ違い生活のパパと私。パパの出張中は殆ど連絡は取り合わないため、予定が共有できないのが難点なので、「Zakura」というスケジュール管理ソフトを使い始めたのだが・・・私の方も忙しすぎて、スケジュールの確認してなかったよー。しかし、家族でネットのスケジュール管理ソフトを共有している家庭もあまりないだろうなぁ・・・。

出勤はするけれど、お昼過ぎには終わる、というので、それまで家でのんびりしてようと思ったのだが・・・。「ねーえ、今日はどこへ行く?」「何するーー?」と朝から何度も聞くアトム。部屋の中を走り回ったり、バタバタして、とにかく元気を持て余している3歳児。「じゃあ、地下鉄博物館にでも行く?」と言うと、「おーー!それはいいねぇ!」と一も二もなく賛同。

久しぶりに訪れる地下鉄博物館。どうやら館内をリニューアルしたようで、少々様子に変化が。11:00-の演出運転は、既に「副都心線」が入って最新のラインナップになっている。さすが!

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特別展「車両技術の変遷展」

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自分でスイッチを押すと、電車が一周する、というコーナーが出来ていた。演出運転の時でなくとも、動く電車が見られるのは、子どもにとって嬉しいかな。

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相変わらず、パンタグラフ好き。かなり腰が入ってます・・・。

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昔から、なぜか好きなこの空間。チビの頃はここにちんまり座っているだけだったのに、今日は何故か不思議な踊りを踊ってクルクル回っておりました・・・。

ずっと同じ場所に遊びに行っていると、その中での楽しみ方も変わってくるので、それを見ているこちらも、成長を感じることが出来て面白い。しかし、地下鉄博物館、結構広いスペースで、障害物があまりないので、アトムが走り回って、後をついて行く私は結構疲れるのだーー。


地下鉄博物館を一通り見終わると、今度は本物の地下鉄を乗り継ぎ、パパの会社の近くへと移動。仕事が終わったパパと合流し、稲庭うどんを食べて帰宅。地下鉄の駅から、昼食の場所までは炎天下を歩いたこともあり、アトムも体力を消耗したらしい。家に変えると、二人ともバタンキュー、でお昼寝。

投稿者 アトムママ : 20:54 | コメント (0)

2008年07月21日

連休最終日は・・・

昨日、思いの他、海で楽しそうに遊んでいたアトム。これは、連休最終日もプールに泳ぎに行くか!と帰りの車の中で盛り上がっていたのだが・・・・。朝起きたら汗が冷えたのか、「寒い」と言い、少し鼻水も出ているアトム。しかも、私たちも昨日朝から晩まで活動したので、さすがに少々バテ気味。これは、用心して今日はのんびり過ごすか、と、朝から家の中で過ごす。

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ふと見ると、アトムが、自分の机に折り紙を切ったものをセロテープで留めて、それにハサミで切り込みを入れている・・・のれん?一体何だかよく分からないが楽しそうなので、よしとする。


私の方は、昨日の海遊びの片付け。アトムの遊び道具と、アトムと私のウォーターシューズ、パパのサンダル、などを風呂場で洗おうとしていると、アトムがやってきて、「アトムくんがやる!」と手を出してくる。そこで、「靴を干すのに、ベランダに新聞紙を広げておいてくれる?」とお願い。暫くして「終わったよー。」と戻ってきたので、靴を洗うのを手伝って貰い、洗い終わった靴を一足ずつ、バケツに入れてベランダに運んで貰い、「窓の桟に立てかけて、重ならないように置いてね。」とお願いする。全てを洗い終わって見に行って見ると・・・・何とも整然と、きっちり並べておいてあるのであった・・・!アトム、役に立つなぁ。

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「これ、全部アトムが並べたの?!」とパパもビックリ。「ママはさすが『手伝わせ名人』だね。」と私まで誉めて貰いました(笑)


夕方、アトムと散歩しながら、「今日の夕食は何にする?」と聞くと、「えーっとね、豆腐とワカメのお味噌汁!」「あとは~、パパが、ごぼうをシャッシャッってして(=ささがきのこと)作るやつが食べたい!」「それと、赤いお魚・・・煮たやつ。」とメニューをリクエスト。やっぱり和食か。渋いねぇー。

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ということで、あいも変わらず、めばるの煮付け、ごぼうと牛肉と九条葱の甘辛煮、豆腐とワカメの味噌汁、空芯菜。

投稿者 アトムママ : 20:10 | コメント (0)

2008年07月20日

葉山磯遊び&BBQ

お昼を過ぎて日差しが更に強くなる中、ヴァイオリンのレッスンを終えて更に西へ向かう私たち。大学の友人、Tちゃんの家が葉山にあり、今日は、5組ほどの家族で集まることになっているのだ。

葉山について、合流したのは、15:00少し前。日は少し傾きかけてはいたものの、まだ暑く、アトムにはラッシュガードを着せて、海の中へ。他のメンバーは、シュノーケリングに行ったのだが、我が家は磯場で、貝を拾ったり、魚を見たり。足元はかなり岩がゴロゴロしているし、小さな石や貝もたくさんあるので、昨日、L.L.Beanで購入したウォーターシューズが大活躍!

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若干へっぴり腰になりながらも岩場を歩いて移動。途中で、蟹を見かけると「ひぃ~!」と慌てて後ずさり・・・都会っ子だねぇ・・・。

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最初のうちは、パパの影に隠れて、恐る恐る岩場を覗き込むので精一杯。そのうちに自分で水の中に手を突っ込み「やどかに(=やどかり)」をつまむことが出来るようになった。

暫く磯場で遊んでいたのだが、岩に張り付いた牡蠣の殻が足に当たって痛い、とアトムが言うのと、砂遊びがしたい、と言うので、他のメンバーと離れて、砂浜へ移動。それにしても、磯場で岩を昇ったり降りたりしながら歩くのは、なかなかバランス感覚が必要で、毎日、こんなところで遊んでいるのと、都会の公園で遊んでいるのでは、足腰の鍛えられ方も違うだろうな、と思わされる。


さて、砂浜へとたどり着いた我が家。実は、昨日、今日の海遊び用に、前述のL.L.Beanを含め、色々な買い物をしたのだが、その中にアトムの腕用浮き輪を購入してみたのだ。去年までは、スマートフロート、という、足を入れるベビー用のものを使っていたのだが、そろそろサイズも小さいだろうし、昨日水泳教室にも行ったところなので、もう少し水面が近くても大丈夫かもしれないだろうと思ったのだ。これが大当たり!最初は恐る恐る水の中に入るが、浮かぶことが分かると嬉しそうに、「どうやって泳ぐの?」と自ら水底を蹴って足を上げて浮かび上がり、泳ぎの真似事をする。口に入る水がしょっぱいのは不思議そうに何度も何度もぬぐってはいたが、殆ど抵抗はない様子。こんなに楽しそうにぷかぷか浮かぶのであれば、やはり水泳のレッスンに通おうか・・・。

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こんな感じで浮かび・・・・近づいてみると・・・

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見よ、この嬉しそうな顔!


1時間少々遊んだところで、海から上がり、Tちゃんの家へ向かう。海を見下ろす高台に立つ別荘のような素敵な家で、BBQ。・・・とは言っても、実は、Tちゃんの旦那さまがテラスで孤軍奮闘(と言ってないで、手伝え、って話もあるが・・・)し、次々と焼いてくれたのだ。いや~、自然に囲まれ、気の置けない仲間と楽しく食事・・・なんとも贅沢な週末であった。

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とこぶし、サザエ、かます、あじ、と地元の海の幸に、チキンスティック、ポークスペアリブ、和牛ステーキ・・・・と超豪華!

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デザートも、スイカ、パパイヤ、マンゴー、とこれまた豪華。


ちなみに・・・最後は、「となりのトトロ」をみんなで鑑賞。アトムは食い入るように眺めていたのだが・・・。帰宅して、寝入ったかと思うと泣いて起きてきて言うには・・・「、「まっくろくろすけがでてきたの~、お空に飛んで行ったけど、怖かった よ~!!!」 創造力が豊かなアトム、すっかり影響されてしまったようで。ある意味素直。


投稿者 アトムママ : 23:42 | コメント (2)

親子でヴァイオリン♪

三連休中日の本日は朝から盛りだくさん。まずは、昔住んでいた区で催される「親子でヴァイオリン」レッスン会場へ向かう。このイベント、「アマチュア音楽祭」の一環で、先月、何気なくネットで見つけて申し込んでみたところ、当選したのだ。大人、もしくは、子ども、の音楽教室の体験レッスンはよくあると思うが、親子で、というコンセプトが面白い。

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会場の区民ホール。実際の音楽祭は明日から、ということで、今日はリハーサルや、楽器触れ合い体験のみが開催されている様子。開始までの時間、奥のホールから聞こえる様々な楽器の音色に誘われて覗き込むと、オーケストラの練習中。通りがかった係りの人が「声を出さなければ中に入ってどんどん見学して頂いて構いませんよ。」と言ってくださったので、少々お邪魔してしばし練習風景を眺める。アトムはやはりパーカッションに一番興味がある様子。

会場には6組ほどの親子がおり、音大出身の若い女の先生二人が教えてくれる。子どもの年齢は、幼稚園~小学校まで様々だが、アトムは明らかに最年少。ヴァイオリンのサイズは、大人サイズの他に、子ども用は7段階あるそうで、アトムの椅子の横には、とても可愛らしいサイズのものがセットされている。
まずは立つ姿勢を教わった上で、次に弓の持ち方を教わる。親指と中指、薬指の3本の指で、「キツネさん」を作り、その形のまま、パッドと呼ばれる黒い部分と茶色い部分の間を握り、人差し指と小指を添えるのだそうだ。その後、ヴァイオリンをあごに挟み、手を添えて、まずは開放弦にて「E」、続いて「A」の音を出す。弓の角度がなかなか決まらず、音が出ないアトムに手を添えると、「自分で!」と振り払われる。

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何とかそれなりの形になっている?後ろは同じく真剣な表情で取り組むパパ。

この後、開放弦の「ラーラーミーミー」に、人差し指でE線を押さえ「ファ」の音を出し、「ラーラーミーミーファーファーミー♪」で、「イ長調」の「きらきらぼし」の最初の2小節を弾く練習。参加者が順調に音を出せたので、その後A線を押さえて「レーレードードーシーシーラ」とその後の2小節まで行く。アトムは手が短い上に、線もない場所を押さえることは難しく、ずーっと開放弦にて参加・・・(不協和音を出し続けてスミマセンでした~)。

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本人はすっかり一緒に演奏している気。

弦を押さえるところでうまくいかず、一瞬癇癪を起こしかけて、放り出しそうになったが、何とか持ち直して、一時間弱の演奏に参加したアトム。出来もしないのに自分でやりたがる年頃なので、こういう習い事はなかなか難しいかもしれない。特に、親が教える、というのは素直に聞けず難しいようだ。しかし、本人にとってはとても楽しい経験だったらしく、椅子に座ってからもなお演奏の練習をしようとし、先生が「今日はどうだったかな?」と言うと、「楽しかった!」と言って、頼まれもしないのに演奏を披露してみせようとするサービス振り。


教室が終わり、そのまま午後の予定に向かうつもりだったのだが、ふと向かいを見ると、ホールにて、「楽器体験コーナー」が催されていたので覗いてみる。ヴァイオリンを始めとする弦楽器に、クラリネットを始めとする木管楽器、トランペットを始めとする金管楽器のコーナーがあり、スタンプラリーになっているらしい。

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真剣にトランペットを吹くパパ。なかなかちゃんと音が出ていました!真面目にやったら随分肺活量と腹筋が鍛えられそう・・・との感想。

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アトムにはちょっと難しかったらしい・・・。

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トロンボーンを吹くパパ。手前にスライドしてくる管にビビッて後ずさりするアトム・・・。

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最後にパパとサックスを吹いてみる。リードがあるので難しいのでは?と思ったが、音を出すだけであれば、むしろこちらの方がトランペットよりも、アトムには、簡単だった。

この音楽祭、ホールの20周年を記念して、去年から開催されているようで、音楽体験は、ヤマハと蒲田音楽学校の協力のもと、楽器を貸し出して貰って実施されているらしい。帰り際には学校と音楽スクールのパンフレットを渡されたので、当然、宣伝活動を兼ねてだとは思われるが、非常に良い試みだと思う。私の住んでいる区も、オーケストラと協賛していているので、「親子コンサート」は実施されているが、こういう「体験教室」もやって貰えると益々クラッシックに興味が持てるのでは。

私は、小・中と、学校で「合奏隊」というものに参加していて、小学校は、主にアコーディオン、そのほかにも小太鼓やベルリラ、木琴などをやっており、中学校ではフルートをやっていたのだが、最近、文化的な生活から遠ざかっていたので、見ていただけだが何だか楽しかった。パパは、「ヴァイオリンは押さえる弦が(今までやってたギターと違って)アナログだから難しいー!」などと言っていたが、「トランペットは格好いいなー。サックスとどっちがいいかな。」「アトムと一緒に通うんだったらいいかなぁ。」などと結構その気。 ちなみに、アトムに「楽器習ってみる?」と聞くと、「うん、ドラムス!」 ・・・こんなにヴァイオリンや他の楽器に触れたのに、やっぱりキミの興味はドラムスなのか?!

投稿者 アトムママ : 20:30 | コメント (2)

2008年07月19日

水泳教室

いよいよ全国的に梅雨明けだそうで、朝からジリジリと日差しが照りつけ、空には入道雲がモクモクと・・・夏本番、と行った天気の中、アトムの水泳教室へ向かう。先日、同じ保育園のYちゃんのママが、近くの水泳教室の「プライベート体験レッスン」に2人1組で申し込んでくれたのだ。

マンションの前でYちゃんの姿を見つけると、ニコニコと駆け寄って行くアトム。そのまま二人で手を繋ぎ、教室へ。この教室では、まずは頭と体をシャンプーとボディーソープでよく洗ってから入るそうで、まずは二人ともシャワーを浴びて、それから着替える。Yちゃんは、普段は水を頭からかけると泣いてしまうのだそうだが、今日は全く泣くこともなくじっとされるがまま。Yちゃんママ、「わ~、かなり頑張ってるわ。」と既に感激?!

レッスンは、親も近くで見ることが出来るのかと思ったら、そうではなく、プール際にある、ガラス張りの「観覧席」の中から見るだけ。確かに親が近くにいれば子どもにも甘えが出るだろうから、一理はある。しかし、観覧席に着き、プールサイドを眺めると、子どもたち二人は、壁際に先生と向かい合って並び、固まっている。大丈夫かしら・・・と思ってみていると、まもなく、プールの縁につかまってバタ足を始める。「0.7m」という表示のある子どもプールは二人以外には誰もおらず、貸切。本当に「プライベート」。

心配する親をよそに、子どもたち二人は次々とメニューをこなしていく。先生はかなり豪快に、子どもたちに水をかけたり、飛び込ませたりしているが、一度も泣くことも、抵抗することもなく、従順について行っている。メニューは、傍から見ていても、子どもたちが抵抗感なく出来るように工夫されているのが分かる。その教え方に感心するやら、子どもたちの成長振りに感動するやら。

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車のハンドルくらいの大きさの輪っかを持ち、プールの中へ。暫く二人でハンドルを回しながら水の中をドライブ?!

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顔を水の中につけてブクブクブク・・・・

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プール中に散らばったボールを拾ってカゴの中に入れる

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レッスンが終わり、大きな浮き輪の上に乗せられて私たちの目の前に戻ってきたところ

プールから出た後は、更衣室の横にあるお風呂に入り、レッスン終了。ママたちの顔を見て、嬉しそうに駆け寄ってきた子どもたちは、二人で口々にレッスンの様子を話し始める。「お水の中でねー、ドライブしたんだよ!」とか「お弁当作って食べたんだよ!(口をつけるところ)」 途中、先生が水の中にバチャーン!と倒れこみ、カゴに入ったボールをぶちまけるところ、そしてボールを集めている子どもたちに先生が水を豪快にかけているのが見えたのだが、子どもたちの話によると、「先生とね、お買い物に行ったら、先生が転んで、カゴに入ってたお菓子(=ボール)がこぼれちゃったんだよ。」「それでね、拾ってたら、雨がザーザー降ってきちゃってね。急いで拾ったんだよ。」 なるほど、そういうシナリオだったのか!と改めて感心。

今回は、初めてのレッスンだったが、いつも保育園で見慣れているYちゃんと二人だったので、二人とも楽しく、安心して受けられたようだ。こんなに楽しそうに水に慣れて行くことが出来たらいいだろうな。私は、小学校低学年の時に通っていたのが、プールのない小学校で、小学校3年生で転入した先が、南国で、私ともう一人以外は既に全員25m泳げる、という環境。二人だけの黄色い帽子(25m泳げると白い帽子)がすごくイヤで、プールの時間が苦痛だった記憶がある。結局、その年の夏に、水泳教室に通って、泳げるようになったのだが、今でも水泳には苦手意識がある。

楽しそうにプールでの様子を語る二人に、Yちゃんのママが、「じゃあ、これからも水泳教室に通う?」と聞くと、「ううん!」と即答するYちゃん。あら・・・・?「アトムは?」と聞くと、「うん、行く行く。」それを横で聞いていたYちゃん、「じゃあ私も行く!」 どうやら二人だったらいいらしい。

アトムの年齢の教室は入会待ちになるほど人気で、実際に習うかどうかは謎だが・・・良い経験になったことは確かなようだ。

投稿者 アトムママ : 21:00 | コメント (0)

2008年07月15日

お手伝い

この頃、いよいよ夏本番、で毎日蒸し蒸しと暑い。しかし、冷え性の私、出来る限り、冷房は入れず、入れてもなるべく温度設定を高めにしている。夜、帰宅するなり「あつい~。」とエアコンのリモコンを取り、つけるアトムに、「そこまで暑くないし、地球環境に悪いから、エアコンじゃなくて、扇風機にしよ。」と言うと、「ちきゅうかんきょう?」と怪訝な顔。

そこで、「あのね、エアコンをずっとつけたり、車にたくさん乗りすぎたりすると、だんだん地球の温度があがって行っちゃうんだよ・・。」と説明を始める。「この間、TVで、ホッキョクグマの話を見たでしょ?地球の温度が高くなると、北極の氷がなくなっちゃうわけ。だからこの間のクマさんは、アザラシがとれなくなって、お腹が空いて、すごく遠くまで、ふらふらになりながら餌探しにいったよね?そんなことになったクマさんも可哀想でしょ?」と話を続けるうちに、みるみるアトムの顔が曇り、「ママ、アトムくん、悲しいお話がイヤなの・・・・。」と泣き出してしまう。あれまぁ。私の話が芝居がかりすぎていたのか、アトムが過剰反応なのか・・・とにかく繊細なアトム・・・非常に教育的に重要な局面だった筈なのだが、失敗。

気を取り直して、夕食の支度。するとすぐにすっ飛んできたアトム。最近、煮干の頭をとって鍋に入れてくれるのだ。「じゃあ、今日は5つ入れてくれる?」と言うと、「いーち・・・。に~ぃ・・・」と数えていたはずなのに、見ると7つも入っていた。数の勉強にもなって、お料理も出来て一石二鳥、と思っていたが、ここでも目論見が微妙に外れる・・・(苦笑)。しかし、煮干の頭をとり終われば、野菜を切りたがり、なめこのパックを開けたがり、水をカップで測りたがり・・・今のアトムは本当にお手伝いブーム。

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作り終えたご飯を前に、「さぁ食べよう~♪」と私が声をかけると、「ごちそうさまでした~!」と言ったかと思うと、「『まだ食べてないでしょ!』って言って~」と言うアトム。何じゃそりゃ、一人ボケ突っ込み?!

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お皿を3つ並べて、「ミッキー(マウス)」だそう。


夕食後の入浴タイムでは、「ママ、そこへ座ってください。」と私を座らせ、「アトムくんが洗ってあげますよ。」とスポンジを泡だらけにして、私の全身をゴシゴシ。昔は何だかくすぐったいばかりだったのが、ここ最近、だいぶ力も強くなってきて、背中など、本当に気持ちいいのだ。「はーい、脇もきちんと洗わないとダメですよ~。腕もね~。」と、サービス満点。ありがたいねぇー。

お風呂から上がって、洗濯物が出来上がっているのを見たアトム。「はーい、アトムくんが干しますからねー。」と洗濯ものを1枚ずつリビングに運んで干してくれる。途中、窓から入る風で、カーテンが膨らんで洗濯もの干しの邪魔になったのを、ソファをどかしてその後ろにカーテンをたくし込み、ソファを戻して押さえる。大人がやっていることを良く見ているなぁ・・・!
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結局全ての洗濯物をアトムが干してくれた。皺も伸ばして干してくれるし、引っ掛け方も比較的ちゃんとしているので、殆ど私が手を加えなくて良いほど。

こうやって改めて書いてみると、アトムって本当に甲斐甲斐しい・・・。良かった、パパ似で・・・。

投稿者 アトムママ : 22:34 | コメント (2)

2008年07月13日

和食党

スーパーに行くと冬瓜が売っていた。「お、この季節になると、冬瓜だよねぇ。」とパパ。いつもだったら冬瓜は私が料理するのだが、冬瓜は、私の手抜き料理のパターンにははまらず、鰹出汁をとったり、皮を薄く剥いて細かい切れ目入れたり、下茹でをしたり・・・と工程が多いので、「うーん、今日はちょっと面倒くさいなぁ・・・。」とやんわり却下。すると、パパが「じゃあ今日は俺が作ろうかな。」とカゴに入れる。

パパが腕をふるって出来た今日のメニューは、絵に描いたような和食。(お腹が空いてあっと言う間に食べてしまったので、残念ながら写真はなし) 冬瓜と茄子のひすい煮は、とーっても美味しく煮えておりました。ほんのり梅の香りがしてさっぱり。パパが京都の知り合いの方に頂いた和久傳の「梅醤油」を使ってみたのだとか。あるものでそういう工夫がすぐ出来るところが、さすが、職人の息子だねぇー、と妙に感心。驚くことに、アトムも、この、ほんのり梅風味の冬瓜と茄子のひすい煮をバクバク食べてお代わりまでするではないか。こんな純粋和食好きな3歳児、いるのだろうか・・・?まぁ、美味しいものの味が分かるのはよいことだが。

しかも、甘鯛の汐焼きも、非常に気に入ったらしく、ふと見ると私の分にまで手を出し、勝手に骨から身をはがして、食べているではないか・・・。結局私は甘鯛は殆どアトムに食べられてしまい、メインはなし。「お腹が空く~!」と大騒ぎしていたところ、パパが、留守中、私とアトムが食いつなげるように、とたまに仕込んでおいてくれる「ガーリックチキン」を作ってくれたので、一人だけそれを食べた私であった・・。

*今晩のメニュー*
つるむらさきの胡麻和え
甘鯛の汐焼き
冬瓜と茄子のひすい煮
あさりの味噌汁


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食事が終わり、二人で、「ダーウィンが来た!」を見ていたアトムとパパ。静かだなぁ、と思いつつ、後片付けを終え、デザートの果物を切って呼びに行くと・・・・二人で眠りこけておりました。なんとも平和な光景。

投稿者 アトムママ : 23:59 | コメント (0)

科学未来館

昨日、一日ゴロゴロして、栄養もつけたお陰で、何とか今日は体調回復。昨晩「明日も暑くなりそうだねぇ・・・どうする?」とパパと話し、先日行き損ねた「日本科学未来館」へ行くことにする。来週から多くの学校が夏休みに入るため、行くなら明日しかないだろう、と決めたのだ。そのせいかどうか、アトムとパパは6:00から起床。なかなか寝床から起き上がれない私を、アトムは、「ママは一人じゃ起きられないんだねぇ。アトムくんが起こしてあげないとダメだね。」と言ってたらしい・・・。

前回は出遅れたので、今回は、満を持して、開場前の9:50に到着。ところが既に長蛇の列で、第1回目のプラネタリウムの整理券などを配り始めている。様子見がてら、前の方にフラリと歩いて行きながら数えたところ、大人だけで約120名ほど。子連れも多かったので、総勢150名くらいだろうか。
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せっかくなので、8月31日までの企画展「世界最大の翼竜展」に入ることにする。私は会社で貰った「ぐるっとパス」を持っているので、パパがチケット売り場でチケットを購入している間に一足先に会場に入り、12:00からのプラネタリウムの上映チケットを入手。よっしゃ。アトムは整理券配布用の機械の横にある、40メートルの大スクリーンに映し出されたスペースシャトルの映像に釘付け。

3名揃ったところで、翼竜展へ。部屋の中は、翼竜の化石(模型、実物とも)を中心とした展示物とその説明で構成されている。奥のスペースには巨大な翼竜の骨格のレプリカが天井に展示されており、写真を撮ろうと前に立っただけで、アトムは、「こわいよ~、イヤ~!」と逃げようとする。一方で、パパは食い入るように展示を眺め、次々に化石の写真を撮っている。かなりワクワクしているらしい。

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しがみつき、必死で目を逸らすアトム。

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これが世界最大の翼竜、「ケツァルコアトルス」の復元模型。翼を広げると10m。見かけといい、確かにすごい迫力!

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奥にあった「化石発掘コーナー」にて。アンモナイトの化石は、フランスにある約1億5千万年前のジュラ紀の地層から出土したという本物。1人1つだけ持ち帰りが可能。

最終コーナーでは、翼竜の滑空の様子を分析した科学者や、そこから同じように飛行する物体の揚力の解説や模型、飛行シミュレーターなどのコーナーがある。翼竜の展示が翼竜だけで終わらないところがさすが「日本科学未来館」の面目躍如、と言ったところか。


翼竜展を後にすると、3階へ。お目当ては「技術革新と未来」コーナーでの「ASIMO」の実演。かなり混んでいるのでは?と覚悟して向かったが、予想に反して意外と空いている。ガイドの人の説明によると、やはり来週からは、夏休みで、全国各地からの人出が予想されるので、今日はタイミングとしては非常に良い、とのこと。

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コーナーの手前には子どもが自分たちだけで座って見ることが出来るスペースが設けられていたので、アトムは私たちから離れて、一人そこで体育座りをして大人しく話に集中して待つ。

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いよいよアシモの登場。この後、ロボットの世界では画期的だと言われる「走り」を見せてくれる。走るスピードかなりゆっくりではあるが、歩くのと違い、両足が床から離れる瞬間があるので、そのバランスをとる技術が難しいのだそうだ。アシモがモーター音と機械音をさせながら、ウィーンガチャガチャ・・・と走るアシモに「おぉ~!」と館内から歓声と拍手が沸き起こる。隣にいたロシア人らしき団体客も夢中で写真を撮りまくっている。

アシモの実演が終わると、フロアをぐるりと一周。アシモ以外にも「ヒューマノイドロボット」と言われるロボットや、「癒し系ロボット パロ」など何種類ものロボットがいる。ふと気づけば、このフロア、外人客が目に付く。よくよく見ると、館内のガイドは日英併記が殆ど。日本の科学力を宣伝する良い機会、ということなのだろうか。

最後は「ドームシアターガイア(プラネタリウム)」のある7階へ向かう。プログラムは「偶然の惑星」と言う、我々の住む地球と生命の誕生が、いかにいくつもの偶然が重なって出来たか、というもの。プラネタリウムに行くなんて、高校のデートの時以来で、その時は当然、普通に星座の説明を行うプログラムだったので、なかなか凝ったつくりに感心。しかし、最後に片岡義男の詩の朗読があったのは、私の好みから言うと、ちょっと作りすぎ・・・と言うか、観客が見たものをそのまま感じるのではなく、無理やりオチをつけようとしているようで、ちょっとやりすぎかな、と・・・。

ちなみにアトムは、最初はリクライニングが楽しくてはしゃいでいたが、館内が真っ暗になった時に、怖がって私の腕にぴったりしがみついていたかと思うと・・・そのまま夢の世界へ。横を見るとパパも眠っていたので、二人にとっては格好の癒しの時であったようだ。

眠ってしまったアトムを抱えて一階に降り、ミュージアムショップにて、「宇宙カレー」と「宇宙アイス(粉末)」を購入し、会場を後にする。滞在時間3時間、その間、翼竜⇒ロボット⇒プラネタリウム、と見たいものは全て見ることが出来たので非常に満足!それにしても、こうやって出かけて毎回思うことだが、子どもを持ったことにより、自分の子ども時代を追体験したり、子どもの頃に目にしても理解できなかったことを改めて学んだり出来るのだから、子育てとは、人生を二倍分楽しめる、ということなのかもしれない。

投稿者 アトムママ : 21:26 | コメント (2)

2008年07月12日

ピアノ

金曜日の夕方くらいから、喉が痛く、すっきりしない。朝起きると、それが更に悪化。これはマズい。復職してから自分が風邪をひく間もなく、「母は強し」で何とか乗り切ってきたが、遂にダウンか・・・と自分で弱気になる。

パパも肩こりがひどく今一つ疲れが取れない、ということで、我が家にしては珍しく、みんなでまったり過ごす。特に私は午前中2時間、午後も1時間ほど昼寝、と寝てばかり・・・。退屈しているらしきアトムの「ママ-!パパー!お店屋さんに来てくださーい!」と言う声を聞きながらウトウト・・・・。

食事を作る気もしないので、昼はパパに蕎麦を茹でて貰い、夕食も外食にしようか、と話す。「お寿司と焼肉、どっちがいい?」とアトムに聞いてみると、「焼肉!」と即答。「へぇ~、焼肉が好きなの。」と言うと、「キミちゃんに会いたい。」 我が家がいつも行く焼肉屋は、私の実家のすぐ近くで、行く時はたいてい私の両親を誘って一緒に行くのだ。どうやらアトムは、焼肉というよりは、私の母の「キミちゃん」がお目当てらしい。

一緒に焼肉を食べて、その後実家に寄ると、珍しく、実家にあるピアノに興味を示したアトム。私が人差し指で、「たなばた」の歌を弾くと、「ママ、上手ねぇ!」と言い、「アトムくんも!」と椅子に座る。教えたわけではないが、手をきちんと構えて、何やら即興でジャズのようなものを奏でる。将来はビル・エヴァンスか?!

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投稿者 アトムママ : 22:01 | コメント (0)

2008年07月10日

夏祭り

毎年恒例、保育園の夏祭り。幼児組の今年からは、盆踊りにも参加するので、先月からたまにホールなどで練習をしてきたらしく、家で時々口ずさむアトム。「めちゃんこ めちゃんこ めっちゃんこ~♪ア~ラレ音頭で めちゃちゃっちゃ♪」  ん?めちゃちゃっちゃ? それにしても、創立35周年のT保育園・・・創立以来ずっと「アラレちゃん音頭」を使いまわしているのではないだろうか。

心配された天気も何とか回復基調で、夕方が近づくにつれ、空が明るくなって来た。しかし、もともと今日は午後休みを取っていたのだが、急遽、打ち合わせが入ってしまい、挙句の果てに打ち合わせが長引いて、終わったのは16時を少し回ったところ。まずい!このままでは16:15からの盆踊りに間に合わない、とタクシーをすっ飛ばし、車中から、同じクラスのナナちゃんママに「遅れそう~、うちの子一緒に見てて貰える?ついでに写真も撮っておいて~。」と図々しいお願いの電話。

16:20に到着すると、まだまだ先生と父母の会会長さんの挨拶の途中だった。セーフ!無事、アトムの踊る「アラレちゃん音頭」と「アンパンマン音頭」を見ることが出来た。アトムは照れた風もなく、クラスメートと一心不乱に踊る、踊る、踊る。しかし、なかなか立派に踊りきっている女子たちに比べ、男子たちはアンパンマン音頭では、むやみやたらとパンチを繰り返し、そのうち小競り合いを始めたり、と、なかなか騒がしい・・・。
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園庭でナナちゃんと記念撮影~。1歳児の時2歳児の時、と一緒に写真を撮っているこの二人だが、去年までは甚平さんだったのだが、浴衣になって、女の子らしく可愛く成長振りが著しいナナちゃん。こうやって比べてみるとアトムもだいぶお兄ちゃんぽくなって来たかな。1歳の時から来ている90サイズのアトムの甚平。来年はそろそろ新しいものに変えようか。
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盆踊りが終わると、まずは園庭で行われているヨーヨー釣り、年長さんの開く「植木市」に参加し、その後部屋の中へと移動し、工作。動物の形をした色画用紙に自分で顔を書いて、それを糊で貼るのだが、なぜか「ママ描いて!」と私にペンを渡すアトム。
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工作を終えると、「チューペット!」と叫ぶ子どもたちの勢いに押される形で休憩室へ。キンキンに凍ったチューペット1本を、アトムとママと半分こ。アトムは去年までは、このチューペットが苦手だったのだが、今年は両手をベタベタにしながら食べ終える。その後はボウリング会場へ。狙っているようではあるが、全く入らず、それでも、景品の画用紙と折り紙のセットを貰う。


夏祭りが終わると、急いで自宅へ戻る。今日の夜は、ベビーサイン仲間との久しぶりの集い。4ヶ月の頃から一緒にベビーマッサージ⇒ベビーサインと続けて、私が育休時代を一緒に過ごした仲間。残念ながら私、そしてそれに続くウメ吉ママさんの復職、そしてゆきんこちゃんとA香ちゃんの第二子出産・・・みんなの幼稚園入園、と時が経つにつれてなかなか集まりづらくなり、今年は新年会以来のご無沙汰。しかし、今日、久しぶりに夕食を一緒に、ということで集まることが出来た。朝、アトムに話すと大喜び。保育園のお友達とはまた違って、アトムも愛着があるのだろうか。
いつにも増して話題も尽きず、ワイワイと食卓を囲む。子どもたちもだいぶ手が離れてきて、子ども同士で遊ぶ場面も多く、毎回のことながら、成長したなぁ、と感慨しきり。子どもたちと一緒に成長してきた母たちなので、余計に「戦友」のような気分で、気が置けないのだろうか。

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ゴロゴロ寝てばっかりだったあの頃から、こんなにたくましく成長しましたー!(どうやらゴーオンジャーのポーズらしい?!)

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おまけ:ママたちが子どもたちの写真を取りまくっていたら、子どもたちが「ボクたちもママの写真撮りたい」と言い出し・・・最後は子どもたちによるママの大撮影会に。ゆきんこちゃんがちょっと切れちゃって、りこたんしか入ってないけど・・・大体は収まっている・・・ような。

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (2)

2008年07月09日

パズル

昨年、3歳の誕生日に、祖母のキミちゃんに買って貰ったステップアップジグソーパズルのステップ5。96ピース、117ピース、140ピース、なのでさすがに3歳になってすぐは難しそう、と暫くしまっておいたのだが、先日、ステップ3を従弟のあっちゃんにあげたのを機に、出してみたところ・・・。

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これがなかなかどうして、完成形の絵を見ずにサクサクとこなしていくのでパパもビックリ。私はついつい端からやってしまうのだが、アトムは絵を見ながらひょいひょい、と突拍子もない(と私には見える)ところからはめていくのでなかなかすごい。

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出来たよ~、と得意げ。

投稿者 アトムママ : 23:46 | コメント (0)

2008年07月08日

洗濯物

朝起きて、「眠い・・・・」と不機嫌なアトム。そのうち「えーん、おきられないよぅ、目が閉まりやすいの~!!!」と泣き出す・・・。「目が開かない」の反語表現?!面白いなぁ・・・。

かと思えば・・・。私が朝食の席を先に立ち、化粧をしているところにやってきたアトム。「ねぇ~、今さくらんぼ食べているんだよー。」と言うので、「歩き回りながら食べないのよ。」と叱ると、何やら動きが止まる。「何してるの?」と声をかけると、忍び足でソロリソロリと歩きながら「そーっと歩いてるの・・・。」 「そういうことじゃないでしょ。」と言うと、立ち止まって口からさくらんぼを出し、「さくらんぼ、出したよ。」
だーーかーーーらぁーーーー、そうじゃなくて!まったく・・・ああ言えばこう言う子だねぇ・・・誰に似たんだか!(苦笑)

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夜、気づいたら、出しっぱなしにしておいた洗濯もの干しに、周りにあったカバンや新聞紙、折り紙を干しだすアトム。

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えへへ~、全部干しちゃったもんねー♪

投稿者 アトムママ : 21:26 | コメント (0)

2008年07月06日

クラス交流会

今年度、アトムの「はな組」のクラス委員を務めている私。「父母の会会長」や「卒業対策委員」などと言う役割が廻ってくる高学年になる前に何とかやってしまおう、と立候補したのだ。

クラス委員の主な役割は4つ。
1.クラス名簿の作成
2.クラス交流会の実施
3.写真販売(先生に撮影して貰った写真の注文を取りまとめ、焼き増しして販売)
4.クリスマスプレゼントの調達

クラス名簿は去年の名簿をデータで貰い、新入園児の分を取りまとめて4月早々に作成済み。交流会については、例年、実施が遅れて秋ごろになることが多いらしいのだが、3歳児クラスは8人もの新しいお友達もいるし、自分が初めて認可保育園に入ったときのことを考えると、なるべく早くお互いが顔見知りになった方がよいだろうし、とっとと終わらせた方が自分も楽、ということで、5月に入ってから日程に関してのアンケートを実施し、24名いるクラスの全員が都合が合う日を何とか設定。

場所については、いくつか検討し、クラスのお母様方にも図った結果、昨年、一昨年と3歳児が交流会で使用したという、ガスの科学館「がすてなーに」に決定。お昼を一緒に食べることになったので、保育園の上級生でパン屋さんをやっているお家の方にお願いして、親子の分を注文。
残念ながら、海外出張から帰ってこられなくなった、というママ、熱を出してしまった子、などキャンセルはあったものの無事実施にこぎつけることが出来た。

会場の「がすてなーに」は新しくて広々としており、子どもたちが遊ぶ場所もたっぷりあり、非常に使い勝手は良かったのだが、いかんせん元気な3歳児たち。好奇心の赴くままに走り回るので、親は後を追いかけるのに大忙し。親同士の交流、というよりは、子どもたちが交流する様子を横目に見ながら立ち話、というのが精一杯。それでも何とか役目を果たせて、ホッ。

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大人33名に子ども31名、総勢61名の大グループ!

わくわくルームでみんなでワイワイお昼を食べた後、時間を過ごしたのは主に2階の「発見する」ゾーン。大きな鍋を振って火加減を調節しながらお料理のシミュレーションをしたり、リビングを模した空間でのんびりしたり。

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お風呂コーナーは、石鹸の匂いがして、湯船のように作られた空間に「ケロリン」の洗面器がたくさん置いてある。子どもたちは泳ぐ真似をしたり、お湯を汲んでかけあう真似をしたり、かなりはしゃいでいた。(そんな中でくつろぐお父さんも・・・)

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屋上の空間。子どもたちが走り回る横で親たちは腰を下ろして井戸端会議。それにしても、暑かった~!


投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

スコーン

朝食はスコーン。アトムと一緒に焼くのももう何度目になることか。ちなみに、最初は生地を伸ばして型抜きをするところから、その後、生地に牛乳を入れてカードで混ぜるところをやって貰い、今日に至っては、粉をふるうところまでやって貰う。もちろん、作業台の上も、アトムの服も、真っ白・・・。

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投稿者 アトムママ : 10:41 | コメント (0)

2008年07月05日

転勤と中華街ランチ

私の妹みっこのところは転勤族。結婚してすぐに会津若松に転勤になり、そこで4年間暮らしていた。その後、千葉県松戸市に転勤となり、ちょうど子どもが産まれたこともあり、比較的交流しやすい環境にあったのだが・・・この度、再び、東北は盛岡への転勤が決定。お別れ会を兼ねた食事会で、横浜中華街に出かけることとなった。辛いもの好きの私の実家は、何かというとここ、「重慶飯店」に集まるのだ。

残念ながら、もう一人の妹、ゆっこの一家は、娘のえなんちゃんが発熱のため不参加となってしまったが、みっこの息子、私にとっては甥っ子の、2歳3ヶ月になるあっちゃんが、すっかりおしゃべりになっていて、賑やか。「いただきまーす」を「いばばばばーーー」と言ったり、「あのね、あっちゃんねぇ・・・とうふがしゅきー!あとねぇ・・・ケーキがしゅきー!」などとつたないながらも、かなりたくさんおしゃべりするのだが、その口調が既にかなり口が達者になったアトムを毎日見ている身としては懐かしい~。

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中華料理屋だが、座敷。でも回るテーブル、という和中折衷?!の不思議な空間。

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大正海老の殻付チリソース煮

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麻婆茄子

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三鮮鍋巴 おこげの海鮮あんかけ。これが、アトムには大ヒット。


今回、アトムのお下がり、で「ステップアップジグソー」の「STEP3」をあげたのだが、「働く車好き」だといういあっちゃんは興味津々。部屋の隅においてあった配膳用のテーブルにパズルを広げてアトムと2人、熱心に取り組んでいて、非常におとなしくしてくれて、大人たちも食べたりおしゃべりしたりに興じることが出来、二人の成長を感じる。せっかく一緒に遊べるようになってきたのに、離れてしまうとは残念だが、盛岡には自然も多いし、これから折々訪ねてまた一緒に遊べるといいな。

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パズルに取り組む二人。

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揃ってポーズ。この後、テンションが上がり、何故かその場をグルグル回り続ける二人であった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:46 | コメント (0)

2008年07月04日

工作

家に帰って来て、もうすぐ誕生日のおじいちゃんのためにカードを作ろう、と言うと、「七夕飾りを作る!」と言うアトム。一緒に作ろうとしたのだが、「一人で出来る」と言うので、自由にやらせてみたところ、はさみとのりを持ち出し、チョキチョキ、ペッタン・・・と黙々と取り組んでいる。意外と器用に何でもできるのにビックリ。

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真剣な顔で糊をつけているところ。色も好きに選ばせ、順番も指定しなかったところ、私の色彩感覚とはかなりかけ離れており、同じ色を続けてつなげたりしていたが、まぁ、それはそれで良し、と。

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途中で飽きて、「冷えピタ~!」などと言う芸(?)を披露しているところ

残念ながら、完成形の写真を撮り損ねてしまった。おじいちゃんには、アトムの工作と、写真などを入れた小包を発送。喜んでくれるといいね♪

投稿者 アトムママ : 22:17 | コメント (0)

2008年07月01日

プール開き

アトムの保育園のプール開きは、本来であれば6月26日の予定だったのだが、現在園舎の工事をしているため、7月1日に延期。(どのみち、6月26日は雨がザーザー降って20℃にも満たない寒い日だったのだが)。昨年までの「乳児組」は、テラスに出したビニールプールだったのが、「幼児組」からは、園庭の端にある、大きなプールに入るので、このプール開きをずっと楽しみにしていたアトム。「明日は何の日だっけ?」と聞くと「プールみがき!」うーん、惜しい!(実際に、プール開きの前には年長組がプールの掃除をするのだが・・・)

現在アトムが持っている水着は、グレコタイプのもの。今年からは人数も多くなるし、自分で着られる必要があるとのことで、昨晩、着替えの練習。肩ひもがよれてしまうのはまぁ許容範囲として、何とか自分自身で脱ぎ着出来そう・・・。

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えへへ~、自分で着替えられました!

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お揃いのプールバッグとスカートタオルも用意。


当日の朝は嬉しくて嬉しくて、プールバッグを大事に抱えて登園したアトム。エレベーターで乗り合わせたマンションの人、玄関ですれ違った管理人さん、全てに「ボクねー、今日、プールなんだよ!これ、プールバッグなんだ♪」と見境なく自慢するアトム・・・。

園庭の横を通ると、プールに勢い良く水を入れているところだったので、暫く立ち止まってジーッと眺める。太陽は出ているが、少し肌寒いので、本当にプールをやるのかしら?と思っていると、5歳児クラスの先生が通りがかったので、「今日はプールあるんでしょうか?ないとなると絶対に納得しないと思うんですけど・・・。」と言うと、「今日はプール開きだから、水の中に入って泳がないまでも、水着に着替えてプールでパチャパチャしてスイカを食べる、って言うことはすると思いますよー。」とのこと。それは良かった。

帰宅後、「今日はどうだった?」と聞くと「プール楽しかったよ!」「みんなでね、足をパチャパチャしたの。お手手もしたよ!」と嬉しそうに報告してくれる。「シャワーはなかったの。」とのことなので、やはり、シャワーを浴びて全身水に入る、というのはなかった模様。
プールの期間は、これから9月までの2ヶ月間。楽しい思い出をたくさん作れるといいね!

投稿者 アトムママ : 22:47 | コメント (0)