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2008年06月30日
バナナナッツケーキ
最近、アトムが昔ほどバナナを食べなくなってしまったので、食べきれずにスィートスポットが出てきたバナナが2本。週末の間に何とかしなくては、と、日曜日の夜、夕食後からバナナナッツケーキを焼く。卵を割るところと生地を混ぜるところ、胡桃を細かく分けるところはアトムの役目(手早くさっくり混ぜる、なんて、お菓子作りの王道はこの際忘れて・・・)。レシピはいつものたかこさんの本で。ただし、今回は少し大人向けにしようと、出来上がった生地に刷毛でラム酒を塗って、アルミホイルにくるんで一日置いたところ、イイ感じにしっとり。
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自分では胡桃をもっと細かくするのだが、アトム流にこれぐらいゴロゴロした胡桃が入っているのも意外にいけることを発見。
2008年06月29日
リスーピア
朝から雨。どこか博物館にでもお出かけしようかと検討し、将来は宇宙飛行士になりたい、というアトムのために(?)「日本科学未来館」に出かける。ところが、11:00少し前に到着すると、駐車場は満車。向かいのビルの駐車場へ誘導されるが、入る前にそこも満車。慌ててバックして出て来て、ふと、入り口に目をやると、人・人・人・・・・。これはどうしたことだ?!
すると、どうやら、今日は、企画展「世界最大の翼竜展」の初日らしい。10mにもなる、世界最大の恐竜の原寸大の復元模型が飾られている他、アンモナイトの化石を発掘できる体験コーナーなどもあるそうで、これはこれで、確かに楽しそうではある。しかし、いかんせん、車も停められないし、入場券を買うまでにもかなり並びそう。ちょこっと行って、アシモや宇宙に関する展示を見たかっただけの我が家にはあまりにもハードルが高いので、行き先変更。
暫し悩んだ後、パパの発案で、近くにある、パナソニックの体感型ミュージアム、「リスーピア」へ向かう。何と言っても「理数を楽しむ」がテーマなので、アトムには少し早いのでは?と思ったのだが、パパが以前一度来たことがあり、小さな子でも、それなりに楽しめるとのこと。最近、レッツノートにななめドラム、と、若干パナソニックづいている我が家、こうなったら行ってみるしかない?!
会場に到着すると、ちょうど「レインボースコープ」を作るワークショップの整理券を配布していたので、受け取り3階へ向かう。今回作った「レインボースコープ」は、紙コップとと分光シートと言うものを使い、それを通して光を見ることによって、波長ごとに色が分かれる様子(=レインボカラー)を見ることが出来る、というもの。実際に作ったもので電気を見て、どんな色が見えたかな?と、テーブルの上のクーピーで、実際に描いて貰い、見えた順番は?と聞くことによって、少しずつ、科学に触れていく仕組み。もっとも、アトムは、専ら紙コップにテープを貼ることにのみ集中していて、仕組みの話はよく分かってないようだったが・・・。
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どんな色が、どんな順番で見えたかな?(アトムは全然聞いてない。どんな色?と聞かれ、ずっと「ピンク!」と言っていたので、見えたかどうかも謎・・・)
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蛍光灯とLEDでは、どんな風に見え方が違うかな?(アトムよりもママの方が真剣!)
ワークショップが終わると、ちょうど3階のディスカバリーフロアのツアー説明が始まるところだったので、合流。入り口で、PDAを渡され、説明を聞く。館内はこのPDAで全ての説明を聞くことになっているらしい。
残念ながら、館内は写真撮影禁止なので、この先は写真はないのだが、光の三原色を混ぜて絵を描く仕組みや、素数ホッケー(素数以外を打ち返すと高得点)、タングラム、などなど、色々なプログラムがあり(詳しくはディスカバリーフロアのリンク先を参照)、意味は分からなくても、体感することが出来るものがたくさんあり、幼児でもかなり楽しめる。
我が家は夫は理系なのだが、私はバリバリ文系で、しかも、中学校で習ったはずのレベルの「科学」「数学」すら、かなりアヤシイ感じ。「リス-ピア」は、子どもに理数に親しんで貰うことがテーマだが、むしろ私が「ふうーん」「へぇぇ~」と思うこと続出で(苦笑)、これからは、どちらかというと、アトムと一緒に一から勉強した方が良いのではないかと・・・・。
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館外に出たところでの写真撮影。(撮影用のボックスがあり、背景を選ぶことが出来る合成映像。撮影した映像の情報は、入館時に渡される個人カードについているバーコードの情報とリンクされ、後からカード番号とパスワードを入れることによってサイトからダウンロードすることが出来る)
2008年06月28日
男同士お出かけ
昨晩、珍しく飲み会で、夜中に帰って来た私。朝はだるくてなかなか起きられない・・・。ようやく起きて早くから起きていたパパとアトムと朝ごはんは食べたものの、気分もどんより。そこで、パパとアトムは二人で男同士、都内のデパートにお出かけして行った。
昼食は2人が戻ってきてから家で一緒に食べようか、と話していたのだが、途中で、パパから電話がかかってくる。「あのね・・・」と電話に出てきたアトム、「ボク、パパと一緒に男同士、うなぎが食べたいんだけど・・・」(私はそれほどうなぎが好きではない)。じゃあお昼は別々で、ということで、私は暫く家でのんびり。と言っても、再び眠る気にはならず、結局、夫実家に送るアトムの写真やブログのコピーをプリントアウトしたり。
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パパから送られてきた写真。メトロリンクで日本橋高島屋へ移動中。
ところが、家に帰って来たパパから「いやぁ、実は、あの後、大変だったんだよ。」何かと思えば、うなぎの骨が引っかかってしまったらしい。お水を飲んだり、ご飯つぶを飲み込んだりして、何とか取れたようだが、本人もすっかり懲りた様子で、「アトムくん、うなぎはもう小学生になるまで食べないの・・・。」と意気消沈。あらあら・・・。
それでも、車で三越まで行き、その後メトロリンク(シャトルバス)で日本橋高島屋まで移動して昼食、その後今度は地下鉄で三越まで戻る、と、乗り物にもたくさん乗り、かなり充実した「男同士」のお出かけだったようだ。
お願い事は・・・?
7月に、保育園で七夕を兼ねた「夏まつり」が開催される。そのために、子どもからのお願いと、パパママからのお願いを書いて持ってきてください、と、2枚の短冊を渡される。去年まではあまり意味が分かっていなかったようだが、今年は私が机の上に置いておいたその紙を見て、「あ、お願いごと書こうよ!」と言うアトム。
「大きくなったら何になりたい、ってお願いしようかなー。」と言い出したアトム、最初は「あのねぇ、××ちゃんは、プリキュアになりたいんだって!○○くんは、ゴーオンジャーなんだってよ。」と言うので、「アトムは?」と聞くと、「宇宙飛行士になりたい!」ほぉーー。なかなか、高尚だねぇ、と思っていると、「あとはね、飛行機のパイロットと、消防車の運転手さんと、タクシーの運転手さんと・・・・。」 ・・・・何だ、乗り物を運転できればなんでもいいのか!と心の中で突っ込みつつ、「あのね、そんなにたくさんのもの、全部になるわけには行かないんだよ。どれか1つだったらどれにする?」と聞いてみると、やっぱり「宇宙飛行士!」 もう1枚、「パパとママのお願いは何にしようかなぁ・・・。」と言ってると、「パパとママと、アトムくんと、みんな仲良くするって言うのがいいんじゃない?」と言われたので、これもお勧めに従って記入。
まだ字が読めないアトムのために、ちょっとだけイラストも描き添えてみたところ、これがアトムに大好評。帰宅したパパに、「お願い書いたんだよ~!こっちは、宇宙飛行士でね、こっちはペンギンたちかかがみんなで仲良くしてるところ!」と一生懸命説明。お願い、叶うと良いね。
(NASAが2010年にスペースシャトルの引退を予定している、と言うことはこの際置いといて。)
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次の日、「お願いごと何だったっけ?」と聞くと「宇宙飛行士とペンギン!」と答えたアトム。イラストが印象的過ぎたか・・・?!
2008年06月26日
新しい洗濯機
遂に我が家に新しい洗濯機が届いた!パパが見立てた「ヒートポンプななめドラム」。
アトムが帰宅するのを待ち、二人で早速洗濯。これまでは、洗濯機に洗濯物を入れたくても手が届かなかったのだが、アトムに自分用の洗濯物を入れるカゴを持ってこさせると、嬉しそうに、洗濯ものを放りこんでいる。
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しかも、目の前に窓があり、廻っているところが見えるのだから、興味津々。張り付いたまま動かない。暫くジーッと眺めて、その後遊びにリビングに戻っても、「ママ、ボク、洗濯もの見てくるね!」と何度も見に行く。
途中、夕食時に、ガラスの扉に洗濯物のボタンか何かがあたり、カチッカチッと音がするのが、まるでドアを誰かが開けようとしている音のように聞こえるのが気になって、「ママ、この音何?泥棒じゃない?大丈夫?」とおびえていたりもしたが(小心者)、とにかくアトムにとっては新しいオモチャのようで、嬉しくて仕方がない、と言った様子。
しめしめ、これで、料理に続いて、洗濯もマスターしてくれそうだわ(何せ、私は「手伝わせ名人」ですから・・・・)。
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洗濯が終わった後も、取り出すのを手伝ってくれて、最後には洗濯カゴの中に入ってしまいましたとさ。
2008年06月25日
保育参観
本日はアトムの保育参観。昨年までの乳児組では、親は、物陰から、はたまた、掃除のおばちゃんに変装して、という形だったのだが、幼児組になった今回からは、一緒に参加して遊ぶ、という形になる。「今日はママも保育園に行って、一緒に遊ぶからね。」と言うと、「やぁったぁ!」とニコニコ。
9:00
アトムを保育園に送って行く。アトムはそのまま遊びの輪へ。ブロックで恐竜を作る。
噂の恐竜を作っているところを初めてみたのだが、思った以上に、サクサクと作っている。
友達のモトくんが「アトムくん、これどうやってやるの?」と聞くと、教えてあげるマメさも。
面白かったのが・・・アトムとモトくんの横に、マホちゃん、と言う女の子がいたのだが、アトムが自分の作った恐竜の背中に「角」とブロックを積んでいると、モトくんが対抗して、「ボクも!」ともっと長い角をつけた。すると、マホちゃんが、「わぁ、すごーい!」と言うので、それを聞いたアトムが、「ボクの方が長い」と更に積み、それを見たマホちゃんが、「本当~♪」と言うのを聞き、今度はモトくんが・・・(以下3回繰り返し)、と言う感じで、2人が女の子の賞賛の目線を意識して、有り得ないくらい高くして行くのには笑った。
私はアトムの横にいたのだが、子どもたちの中でも、遠慮せずに私に話しかけてくる子、遠くからチラチラ見るだけの子、全く意に介さない子がいて面白い。その中でも、特に遠慮がなかったのが、はーちゃんとコムちゃん。はーちゃんは、「ねぇねぇ、これ、やってー」と、人形を抱っこ紐で抱っこしてくれ、と言い、私が装着してあげると、「うーん、やっぱり暑いから、おんぶにしてくれる?」などと言って来て面白い・・・。コムちゃんは、絵本を3冊も持ってきて、「これ、読んでーーー。」と言うので、読み始めると、周りに子どもたちがいっぱい集まってきてしまった。
10:00
先生の「そろそろお片づけよ~」という号令と共に、みんなが片付けの体勢に。5分もしないうちに、あっと言う間に部屋がビシッと片付くのにはオドロキ。
3人いる先生のうち、S先生がみんなを椅子に座らせて、手遊びをしている間に、K先生が布団を敷き、M先生はお昼のためにタオルを濡らしてお絞りを作り、散歩のための帽子をグループごとに分ける、という手際の良さ。
手遊びは、「さかなが跳ねて、XXにくっついた ○○○」というやつで、私が知っているバージョンは「頭にくっついた 帽子」「お口にくっついた マスク」といったものだったが、今回のは「体のパーツ」バージョンで、「腕にくっついた 筋肉」 「胸にくっついた おっぱい」「お腹にくっついた でべそ」というもの。「筋肉」「おっぱい」「でべそ」のところで、やけにウケて、いちいち笑い転げる子どもたち。(大げさに反応しすぎて本当に椅子から転げ落ちそうになる子も・・・・笑)
手遊びの後に、本を一冊読み(ピーマンくんが、好き嫌いをしすぎて、しなしなピーマンになっちゃう、というストーリー)、今日の給食のメニューをお知らせしたところで、散歩に出かける準備が整う。
10:10
いよいよ散歩に出発。散歩の前に「今日のお約束」をするのだが、今日は、「行きも帰りもきちんとお友達と手をつないで行きましょう。」とのこと。手を繋ぐ相手は、自主的に決めさせているようで、私はアトムと手を繋いでいたのだが、モトくんも「アトムくんのママ、ボクも手を繋ぎたい!」とやって来て、3人で歩くことに。行き先は「図書館広場」。大人の足であれば、ほんの5分ほどの距離なのだが、車の通らない裏道を通って、のんびり歩くと20分もかかる。その間に、道の周りにある植物に気を取られて立ち止まる子、列をはみ出しそうになる子、手のつなぎ方をめぐり隣の子と小競り合いを始める子。
ようやく、図書館広場につき、それぞれ遊び始める。先生が縄跳びを持って来ていて、ヘビのようにニョロニョロさせている上を子どもたちが次々にジャンプ。どちらかと言うと、ジャンプするよりも、縄跳びの縄を持ちたい子続出で、先生が「跳ぶ人大募集~♪」と声をかける(笑)。私は、モトくんに誘われて鬼ごっこ。主体性の出てきた3歳児、主導権を握りたがる年頃なのか、これまた、鬼になりたい子続出で、面白い。しかし、捕まえる時の力加減が分からず、突き飛ばしてしまったり、「鬼だぞ~!」と言った途端、戦いを挑まれて(戦隊ものと混同?)、倒されて泣いてしまったり、それはそれは大騒ぎ。私もとっさには止められず・・・。
11:10
散歩から帰還。行きも時間がかかると思ったが、実は、それでもまだ「行きは良い良い・・・」で、帰りはこれまた大変。疲れてきたり、飽きてきたこともあり、みんなグダグダになり、なかなか進まないわ、ケンカを始めるわ・・・・いやはや、先生ってホントに大変なのだなぁ・・・・。
11:20
それぞれが着替えをしたり、トイレに行ったりした後、給食タイム。
みんながどうやって給食を食べるのかが気になっていたのだが、先生と職員室で打ち合わせ、ということで、残念ながらこちらは見ることは出来ず。話が終わって部屋に戻った時は、アトムは綺麗に食べ終わったところだった。今日はみんなが大好物のカレーだったので、だいぶ食いつきが良かったようだが、一緒に出たのが、わかめとキュウリの酢の物(渋い!)とトマトだったので、こちらはだいぶ残した子どももいる様子・・・。
12:00
子どもたちはそれぞれお昼寝へ。さっさと眠りについている子、ゴロゴロ寝返りを打ちながらなかなか眠らない子、隣の子にちょっかいをかける子・・・これまた色々。アトムは一度はゴロンと横になったが、私がいるので気になったようで、むくっと起き上がり、「バイバイ、またね!」と私に向かって言う。
そんな感じで終了した保育参観。昼で解散した後は、我が家で、クラスメートのママとランチ。保育園のこと、仕事のこと(はあんまり話さなかったな・・・)、色々話は尽きず、結局3時間半くらいは一緒にいただろうか。そうこうするうちに、我が家に洗濯機が届いたり、ハウスメードサービスの業者が打ち合わせに来たり、で、あっと言う間に夕方になってしまった。
さて、今日は少し早くお迎えに行き、アトムと二人で買い物に行くことになっている。昨日、帰り道に、「買い物に行きたい!」と言うので「今日は遅いからまたね。明日はママの帰りが早いから、二人でバスに乗ってクィーンズ伊勢丹に買い物に行こうよ。」と言うと、「やったぁ!大正解~♪(おそらく、「大賛成」の間違い?!)」とピョンピョン飛び上がって喜ぶアトム。お迎えに行くと、パーッと走ってきて、「いこ、いこ!」みんなにも「バイバーイ!ボク、買い物に行くんだぁー。」と宣伝している。先生も「とっても楽しみにしてたんですよー。」と言っているので、みんなに話していたらしい。
買い物をして夕食の支度。時間があるのに、なぜか今日は突然、お好み焼きが食べたくなって、今晩のメニューはお好み焼き・・・。卵を割ったり、キャベツと生地を混ぜたり、アトムもたくさんお手伝い。
あ~、それにしても、1日休みを取っていたのに、あっと言う間に終わってしまったー!
2008年06月24日
パン作り
朝、アトムに「歯磨きをしなさい。」と言うと、何やら探している様子。どうしたのかと思ったら、「青い歯磨き、確かこの辺で見た記憶があるんだけど・・・・。」 その言い回しに思わず笑ってしまう。全く、色んな言葉を覚えるものだ!
さて、夕方、保育園から帰ってきた後は、アトムとパン作り。明日の昼間、アトムのクラスメートのママが我が家に遊びに来ることになっているので、その準備。
①夕食の支度をしつつ、パン生地をアトムに手伝って貰いながらホームベーカリーにセット
②夕食を食べ終わった後、こねと1次発酵が完了したパンを、アトムにお手伝いして貰いながら成型
③後片付けをしながら、2次発酵をさせる
④オーブンを余熱している間に生地にクープを入れ、粉チーズを振る。待っている間に床も掃除。
⑤パンをオーブンに入れて、お風呂に行くと、戻って来たところで、パンが焼きあがり♪
という段取りで、以上、帰宅してから2時間程度。慣れれば意外に楽チン。
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「味見しちゃおっかなぁ♪」と言いつつチーズをパラパラしているアトム。(いつもと同じ、ベーコン&オニオンブレッド、とシナモンブレッドの組み合わせなので、パンの写真は今日はなしで)
2008年06月22日
散髪
朝から雨・・・。外が暗いと、朝まったく起きられず、賑やかなアトムのおしゃべりが聞こえてきて、ふと気づいたら9:00。リビングに行くと、「あ、オットセイが起きてきたよ!」とパパに言っているアトム。(私は黒いレギンスを履いて眠っているので、パパとアトムは私のことを「オットセイ」と呼ぶのだ・・・)「おはよー、アトムは何時に起きたの?」と聞くと「えーっとね、8時4分!」とミョーに具体的な答え。パパに「本当?」と聞くと、時計を見て・・・「うん、確かにそれくらいの時間だったな。」思わず二人で爆笑。(もちろん、本当に時間が分かっているわけではない・・・)
朝から、唇を震わせて「プルルルル・・・・・!」という音を出して、家中を走り回るアトム。エンジン音のつもりらしいが、すごい高音なので、高速回転状態?!走り回り過ぎて、汗で髪の毛がびっしょり。そこで、アトムの散髪をすることにする(パパが)。そう言えば、最近、保育園でも丸坊主が増えているなぁ・・・。
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風呂場でケープをしてチョキチョキ・・・。アトムが動き回るから、全然出来ないよー、と言いながら格闘するパパ。
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出来上がり。既にまた汗をかいてしまって、髪がはねてよく分からないかな?!おでこがだいぶ広くなりました。
午後からは、私の実家へ。
実は、昨日、何と、我が家の洗濯機が壊れてしまった。電源を入れると、表示は付くが、押してもウンともスンとも言わず。この洗濯機、買ったのは8年前なので、まだまだ動くはずだが、色々調べて、修理をするのも時間とお金がかかるようだし、思い切って買い換えることにした。
しかし、欲しいと思った機種は見に行ったお店では在庫切れで、ネットで注文したものの、届くのは3日後。ちょうどアトムのシーツの洗濯もあったので、雨の中、大荷物をかかえて洗濯に行く羽目に・・・(とほほー)。大人と子どもの服と、2度に分けて洗濯し、ずっしり重くなった洗濯カゴを抱えて戻り、後は乾燥機と浴室乾燥機をフル回転で乾かす。
2008年06月21日
水族館
本日は、パパが会社の人の結婚披露パーティーにお呼ばれで日中留守なので、A香ちゃんと一緒に水族館へ。アトムは数日前から仲良しのチビケンくんと会えるのを楽しみにしていた。行き先として、検討したのは、エプソン品川アクアスタジアム、船の科学館、日本科学未来館。「お魚を見に行くのとお船見に行くのと、宇宙見に行くの、どれがいい?」と聞くと、「お魚、水族館がいい!」と指定し、来ていくものも「イルカのTシャツ」と指定するアトム(最近このTシャツばっかり・・・)。
A香ちゃんと待ち合わせ、品川駅まで電車で行く。途中までパパも一緒だったので、A香ちゃんのベビーカーや、子ども2人連れての乗り降りも何とかクリアしたが、相変わらず世の中バリアフル・・・それでも、私がアトムを出産した3年前よりだいぶマシにはなっているのだが・・・。電車でも、赤ちゃんを抱っこしているA香ちゃんに誰も席を譲らないし・・・どうなってるんだー、まったく!
さて、水族館に着くと、まずはイルカショーの会場へ。この会場は360度座席があり、どの位置からでもショーを見られるようになっている。一時期、アトムを連れてたまに来ていたのだが、その頃はまだオープンしてあまり経っていなかったため、イルカにもプログラムにもあまり芸がなく、大きな音で音楽をかけ、それに合わせてひたすらイルカがジャンプするだけ、という感じで、次第に足が遠のいてしまったのだ。ところが、今年になって、プログラムがリニューアルされたらしく、雰囲気が一変。若干「えのすい」の「ドルフェリア」のお姉さんたちを意識しているのでは?!と思われるような派手な衣装のキャストたちが歌って踊って・・・(ドルフェリアと違うのは、彼らは水の中には入らない・・・あれはやはりちょっとやそっとじゃ真似出来ないのだなぁ・・・)、でも以前よりもノリノリで楽しいプログラム。
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後ろに見える派手なキャストがリニューアル版から登場している人たち。
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イルカショーの後、気づくと子どもたちが水槽の中に釘付け。視線の先を見ると・・・ダイバーさんが、岩を掃除中だった。魚よりもそちらの方に興味津々の様子のアトム。
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ペンギン大陸。A香ちゃんと、「1歳過ぎくらいの頃、アトムやチビケンくんもあんな歩き方だったよね~。」と盛り上がる。
一通り見終わったところで、お腹がすいた、とチビケンくん。そこで、下の階のカフェテリアへ移動し、お茶タイム。このカフェは、メリーゴーラウンドのすぐ脇にあり、廻っている様子がすぐ目の前に見える。すっかり、このメリーゴーラウンドに目を奪われる二人。
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結局メリーゴーラウンドに乗ることに。「わぁ~い♪」と言っているが、若干顔がひきつっているように見える?!
ところが、メリーゴーラウンドが終わり、「帰ろうか」と言うと、「もう一回お魚を見る!」と二人。結局、もう一度水族館へ逆戻り(こんなこともあろうかと、再入場用のスタンプを手に押しておいて貰ってよかったー)。するとこれが大正解。実は、ちょうどイルカショーが始まった時間だったので、館内はガラガラ。先ほど人がいっぱいで押し合うように進んだ「サメとエイの水中トンネル」をたっぷり楽しむことが出来る。ちなみに、これまで行ったいくつかの水族館だと、トンネルにはカラフルな熱帯魚が泳いでいるものと相場が決まっているのだが、敢えて、「サメ」と「エイ」にしたところが渋い~。前に来た時よりも、サメやエイの種類も増えているようで、大きなマンタやノコギリザメが頭の上を悠々と泳ぐ様子には、アトムならずとも「うわぁ~!」と声が出てしまう。広々とした空間の中をのんびり上を見ながら歩いたり、はしゃぐ二人。とっても楽しそう。
その後、駅前で買い物をして、電車で帰る。電車の中でも楽しそうにはしゃいでいた二人だったが、家に帰り着いた途端、アトムの様子が急変。「ママ-、靴脱がせてよぅ~。」とグズったと思うと、しまいには泣き出す。汗をかいていたので、Tシャツを着替えさせると「眠い~!」と言い、自分でリビングのマットの上に寝転んだと思うと、5秒で眠ってしまった。はしゃぎすぎたのでかなり疲れていたらしい。
でもやはりこの年頃になると、親だけよりもお友達と遊ぶのがいいんだなぁ・・・。休みの日もたまにはお友達と遊ぶプランを立てようか。A香ちゃんにチビケンくん、そしてずっとグズらずに頑張ってくれた、プチアンちゃん、今日はどうもありがとうー。
ちなみに、次の日、「昨日はチビケンくんと水族館に行ったよね。何が一番楽しかった?」と聞くと、「メリーゴーラウンド!」と即答したアトム。・・・・やっぱり!(結局乗り物好き)
そして、そして・・・・よく考えたら今日は夏至。「キャンドル・ナイト」の日。暫く前には、キャンドルでも灯してご飯を食べようかな、なんて思っていたのにすっかり忘れていたーーー!(去年、「大地宅配」から「Oisix」に鞍替えしてしまったので・・・・苦笑) アクティブ、と言えば聞こえはいいけれど、毎日バタバタの私の生活、どうも「スローライフ」「エコライフ」にはなかなかたどり着けないようです・・・。
2008年06月20日
朝ごはんの時の会話
「ママぁ、」
「なあに?」
「ママがいないときさぁ~、ぼくとパパ、男同士だったよね。」
(なんじゃそりゃ?!)
「ママがいないときっていつ?」
「ずーっと前。昔!」
「昔?」(まだ3歳なのに、昔かぁ・・・笑)
「うん、ママが産まれる前。」(そ、そう来たか!)
「え~?ママが産まれてなかったら、アトムくんもいないじゃん。」
「ううん、パパがママを温めて産んだんだんだよ。」 (ぺ、ペンギンか?!)
「じゃあ、アトムはどうやって産まれたの?」
「パパとママが代わりばんこに卵を温めて、産まれたの!」(やっぱり・・・!)
保育園で「ペンギンマーク」のアトム。ペンギンもののドキュメンタリーが大好き。意味は通らないが、アトムの中には、自分がペンギンとして産まれた時の明確なイメージがあるらしい?!
「『あー、サンドイッチ、ハムだけ食べたな』って言って!」
「あー、サンドイッチのハムだけ食べたな~。」
「へへへ・・・・」と笑った後、「『笑いごとじゃないのよ』って言って!」
「・・・笑い事じゃないのよ。」
「大丈夫だよ、順番に食べるんだから!」
最近、自分で描いたシナリオ通りに私にしゃべらせようとするアトム。突っ込みのセリフまで指定ですか!
2008年06月19日
今日の夕食
はからずもBiz-Momで公開された私の手伝わせ名人&手抜きぶり・・・。今日のアトムとの二人の夕食はどんなものかというと・・・・。
<本日のメニュー>
・九条葱のお浸し (葱を茹で、白だしを薄め、醤油を少し混ぜたものに鰹節をふりかけただけ。鰹節はアトムのお手伝い)
・肉じゃが(パパが作りおきてしてくれたものをチン)
・焼き魚 (冷凍してあったものを軽く解凍してグリルで焼く)
・かぶの葉のふりかけ(私が週末作りおきしたもの)
・小松菜と油揚げの味噌汁(小松菜は朝下茹で済み。油揚げは前回細かく切って冷凍してあるものを取り出して入れただけ。だしの煮干は、休日にパパが全て頭を取ってタッパ-に入れてくれてある。)
・ご飯
今日は殆ど手の込んだ調理はしていないので、30分未満でこのメニュー。一応、普段から出来るだけ市販の冷凍食品やお惣菜を使わずに過ごすことには気を配っている。
実は、九条葱のお浸しは今回初めて我が家の食卓にのぼる。先日、葉山からの帰りが遅くなり、ふと思い立って「葱や平吉」でご飯を食べることにした。このお店、名前の通り、「葱」が主役のお店で、どのメニューにも葱がこれでもか、というくらい入っている。アトムにはどうかなぁ?と思ったのだが、そこで頼んだ九条葱のお浸しをバクバク食べていたので、家でも一度やってみようと思い立ったのだ。
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あっと言う間に葱を食べ終わったのでやはり葱も好きなようなのだが、その後にふと気づくと、鰹節のパックを開けて、直接口に振り入れていたので(笑)、葱だけでなく、鰹節も好きなようだ。
これまで、子どもにはお浸しはウケが悪いかと思い、大人がお浸しの時には、アトムは胡麻和え、とメニューを分けていたのだが、これからは一緒で大丈夫そう。野菜が全然食べられない時期もあったが、成長したものだ!
2008年06月18日
ドライムス
最近「ドライムス」がアトムのブーム。ある時、車の中でパパが音楽をかけると、ニコニコしながら手と足を動かしているので、「何バタバタしてるの?車の運転の真似?」と聞くと、「ちがうよ、ドライムスだよ!」と言う。なんのことだか分からなかったのだが、暫くして、「おぉーー、Drumsね!」とパパと気づいて二人で大笑い。
思えば、きっかけは、今年の初めに豊洲ららぽーとでのバンドの練習風景。それがどうやら先日のデパートのバンドで更に気分が盛り上がったらしい。
ここ数日は、木琴のバチで、お菓子の丸い空き箱を叩いていたのだが、木琴のバチは1本しかない。そこで、先日後輩のよっちゃんが遊びに来た時にプレゼントでくれた魚釣りの釣り竿を持ち出してきた(よっちゃん、ごめん・・・)。
しかも、昨晩、会社からシッターさんに電話をすると、シッターさんより先に電話をとったアトム、「今ね、ドライムスやってたの。」 シッターさんに電話を代わると、後ろから「ドコドコドコ・・・・」と言う音。「あー、ドラムス始めたんですね。」と言うと、「はい~。最初は丸いの一つだけだったんですけど、今は四角い箱やら何やらたくさん増えちゃって・・・・!」と笑いながら言っている。四角いのが増えちゃって?!と思ったのだが、見て納得。
今うわさの9歳の天才ドラマーに続くか?!アトム!
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こ~んな感じになっていました。四角い箱の並べ方が几帳面なアトムらしい。
2008年06月17日
リフレッシュ
実は、今日は創立記念日で会社が休み。GWと7月の3連休までは結構間があるので、6月に休日があるのは何だか得した気分。さて何をしよう、と張り切っていたのだが、朝から洗濯機をまわし、家中掃除機をかけ、大物ゴミを捨て・・・と午前中は家事に明け暮れる(大げさ)。あまり大きな声では言えないが、掃除が苦手な私、たまに真面目にやると意外と達成感?!
午後からは友達とランチ。先日のBiz-Momの編集をやっている大学時代の友人と久しぶりに会おう、ということでになり、恵比寿へ。性格的に共通点があると言う感じではないし、大学時代、サークル活動以外で遊ぶことがあったわけでもないのに、「ワーキングマザー」という共通点があるからか、話に花が咲く。気づいたら私も何だか色々アツく語ってしまった(苦笑)。
友人と別れた後は、バリ式アロママッサージへ。普段は、このチェーンの普通のボディケア&リフレクソロジーを週に1回程度受けているのだが、平日の昼間に休みがとれると、このマッサージに来る。やはりオイルマッサージはリラックスできるわ~。しかもポイントが溜まっていたので(と言うあたりが小市民)今日はなんと80分のコース!贅沢~。最後の方は記憶があまりなく・・・半分眠っていたらしい。
オレンジオイルの香りに包まれて店を出て、その後、銀座に戻り少々買い物。服を買う気満々だったのに、欲しい服が見つからず、少々残念。しかし、ずっと欲しかった日傘を買ったのでよしとしよう。
一日休みだったので、少し早めにアトムを迎えに行き、一緒にゆっくりご飯を作って食べようかな、なんて思っていたのに、結果的にそれぞれの予定に時間をかけたので、お迎えはいつもと同じギリギリ。
まー、ここのところ、精神的にタフな仕事が続いたので、たまにはこうやって自分のために時間を使うというのも必要だった、ということで。明日からも頑張るぞー。
「まちゅろうさん」のナゾ
去年くらいから、保育園の話をするアトムから、時々「まちゅろうさん」というナゾの名前を聞くことがあり、「一体何?誰?そもそも何人(なにじん)?」と疑問に思っていたのだが・・・。アトムの保育園の用務を担当している「松土さん」のことだと判明ーーー!アトムの発音で「まつど=まちゅろ」さん、なのだ。
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本文とは関係ないが・・・今朝出かけようとしたら、自分の持っているキャップを3つ重ねてかぶってしまった。カメラを向けるとこ~んな顔に・・・。
2008年06月16日
命の重さ
夜中に咳をして起きたアトム。泣きながら、「風邪ひいちゃったよ~。もうチビケンくんと遊びに行けないよ~。『あれ?何それ?』って言って。」と言っている。チビケンくん・・・のくだりは、今度の休みに一緒に遊ぼうかと思う、と私がパパに言ってたのを聞いていたからだと思うが・・・寝ぼけているのだろうが、ちょっと笑える。心配していた風邪だがたいしたことはなさそう・・・今のところ、1年連続保育園皆勤。丈夫になったなー。
ところで、朝、家を出ようとすると、マンションの入り口でありんこを見つけたアトム、「あっ♪」と言ったかと思うと、いきなり足で踏んづける。踏まれたありんこは可哀想に、動かなくなってしまった。アトムはふざけてやったつもりのようなのだが、目の前で見た私の方は何だかショック。「あっ・・・かわいそうじゃん・・・何するのよ。」と言うと、アトム、何かまずいことをしたらしい、と雰囲気で察して、「もうしない」とか「靴が滑っただけ」などと言い訳をしている。
しかし、ここはこのままにしては置けない、と、保育園に向かいながら、「あのさぁ・・・アトム、アトムはふざけてやっただけかもしれないけどさ、あのありさんは動かなくなっちゃったでしょ。どういうことか分かる?動かなくなっちゃったらさ、もうママに会えないんだよ。」「もし、アトムくんが車にぶつかっちゃったりして、ママに会えなくなったら・・・どう思う?」と思わずお説教してしまった。
うつむいていたアトム、急に動きが止まったので、覗き込むと、目に涙がいっぱいたまっている。そしてポツリと、「悲しくなっちゃったの・・・。アトムくん、悪いことした・・・もうしないね・・・。」と言うなり、うわぁ~ん、と泣いてしがみついてきた。抱き上げてよしよし、としながら、ちょっと脅かしすぎたかな、大げさ過ぎたかな・・・と悩みつつも、これで良かったのかな・・・とも思ったり・・・・。どうもアトムは蟻をつぶしたことよりも、後半の「ママに会えなくなったら・・・」を想像して過剰反応しただけな気配はあるが、少しでも分かってくれたのであればいいのだが。
最近、TVのニュースを見て「ママ、秋葉原の通り魔事件の加藤容疑者のニュースやってるよ!」と叫んだりするのでドキリとしてしまう。「あのね、そのニュースは楽しいニュースじゃないんだよ。」と、言ってみるが、どこまで説明すべきか言葉に詰まる。アトムが今見るTVと言えばもっぱらニュースなのだが、先日の「きぼう」のような夢のあるニュースとは違い、知らなくていいようなニュースもたくさんあるし、見せるべきか見せないべきか。段々色々なことが分かってくるようになった年齢。命のこと、世の中のこと、これから、どういう風に伝えて行けばいいのかな・・・。
2008年06月15日
父の日
昨日は遠出をしたので、今日は家でのんびり・・・と思っていたのだが、気づいたらデパートにショッピングに向かっていた私たち(よくよく外出好き・・・)。私が某デパートのカードを持っていてそれを使うと7%引きになるので、それでパパのスーツに下着をお買い上げ。オットの日ではなく、父の日なのだが、まぁいいか。(ちなみに実の父には何もせず・・・)
「父の日」イベント、ということで、デパートの1階ロビーでは、お父さんへのメッセージつきのリクエスト曲を流すDJイベントを実施中。途中、ギター、ベース、ドラムのトリオによる演奏があり、最近「ドライムス(ドラムス)」がブームのアトムはこれに釘付け。横に立って暫く聴いていたのだが、アトムが「一番前の席に行きたい!」と主張するので、空いている席に腰を下ろした瞬間に演奏終了。とほほー。
夫がスーツを試着している最中、アトムとぶらぶらしていると、お買い上げ3000円以上のレシートを出すと、父の日用のカードをその場で作ってくれるという企画を発見。暇つぶしに申し込んでみる。が、他人の向けたカメラに写ることを非常に嫌うアトム、何ともブサイクな顔になってしまった・・・。
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顔がひきつっております・・・こんな顔、ネットに載せたのがバレたら怒られそう?!
ちなみに、「父の日」にも関わらず、今日はパパの手料理。里芋と帆立の煮もの(今日のおかず)、真カレイの煮付け(今日のおかず)、肉じゃが(明日のアトムと私の晩御飯)、かぶの浅漬け。パパ、いつも美味しいご飯をありがとう~♪(あれ?何か違う?)
2008年06月14日
葉山
朝起きて、「いいお天気だねぇ~、どこへ行こうか?」とアトムに聞くと、「横浜!」と即答。「横浜で何したいの?」と聞くと「船に乗りたい!」パパと相談して、行き先を葉山に変更。葉山は去年の秋に、後輩のTちゃんの結婚式で初めて行ったのだが、パパがすっかり気に入ってしまったのだ。今日も葉山へ向かいながらTちゃんにメールをしてみる。道路も空いていて、ちょうど1時間くらいで到着。
到着して、まずは、知る人ぞ知る「葉山旭屋牛肉店」で、コロッケを購入し、森戸海岸へ。海岸のテトラポットに腰を下ろしてコロッケを食す。比較的小さめのコロッケなので、私とパパはあっと言う間に食べ終わってしまったのだが、アトムは、何口にも分けて食べているので、なかなか食べ終わらず・・・やはり口が小さいんだなぁ~。
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揚げたてコロッケ、サクサクで美味しい!
海岸を散歩しているとTちゃんから電話があり、迎えに来てくれたので、合流して、新婚のTちゃんのおうちにちょっとお邪魔する。くねくねした道をずっと登った高台にあり、ベランダから海が見えるというロケーション。
Tちゃんと旦那さまは同じNGOの活動をしており、仕事で海外の村をいくつも回っている。数年前の時点で数えたら、3500村だと言うから・・・現在の日本の市町村より多いのでは?!とパパも驚き。(注:その後Wikipediaで調べたら「平成の大合併の第一弾が終了し、1999年(平成11年)3月末に3,232あった市町村の数は、2006年(平成18年)4月には1,820にまで減少した。」とある。そんなに少ないんですねぇ・・・オドロキ。)家の中には、世界各地の置物や小物がたくさん置かれているのに不思議な調和が・・・。アトムは、メキシコ製の、傾けると雨の音がするレインスティックの、自分より背が高い巨大なもの(1.5mくらい・・・税関で本体より高い関税を取られたらしい・・・・)を気に入って、何度も逆さにしてみている。
その後、「BIO Complex Hayama」というお店で、ランチ。全員、葉山牛のハンバーグランチを食べたのだが、粗挽きのハンバーグはジューシーで美味しい~♪アトムも黙々と食べておりました。Tちゃん、休日に突然呼び出しちゃってごめんねー。お邪魔しました!
食事が済むと葉山マリーナへ。前回、私がTちゃんの結婚式に出ている時にパパとアトムが男同士で行ったクルージングに今回は家族で。
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サングラスにライフジャケットもバッチリ決まって「海の男」って雰囲気(笑)
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しかーし、行程の半分にてアトムあえなくダウン!前回は20分くらいで眠ってしまったので、今度こそ、だったのに・・・またしても・・・。
美味しいものを食べて一日遊んで、楽しかった。それにしても、最近、すっかり海づいてしまってる我が家。アトムが喜ぶかと思って、海のイベントを探してくる私だが、どうやら盛り上がっているのはむしろパパの方らしく・・・遂に、船舶の免許を取ろうと決意を固めたらしい。葉山クルーズの受付で貰ってきたスクールのパンフレットを眺めて、受講希望日に○までしている。夏を前にして、我が家のマリンライフ、いよいよスタートか?!
2008年06月13日
Biz-Mom夏号 本日発売です!
先日、我が家が取材を受けた「Biz Mom」の夏号、本日発売です!
「Biz-Mom」ホームページ、「安全でおいしい働くママの食卓」の紙面紹介に我が家の記事が・・・。
自分が出ているのでちょっと恥ずかしいですが、大学時代の友人(現在第3子妊娠中のワーキングマザー)が編集に関わっているので、良かったら是非手に取って、そして買ってあげてくださーい。
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届いた雑誌に「わぁ~、パパとママとアトムくんが載ってる~!!!」と大喜びして見入るアトム。
2008年06月10日
柳宗理キッチンウェア
夜突然宅急便が。何と、パパが私にナイショで、柳宗理のステンレスボウル&パンチングストレーナーのセットを注文してくれていたらしい。我が家のボウルは、お互いが一人暮らしをしていた時の間に合わせのものを使っていたので、嬉しい~。このストレーナー、私の母が使っているのだが、網目の「ザル」ではなく、細い穴を開けてあるので目詰まりしにくい優れモノ。
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しかし、アトムにとってはただの新しいオモチャ!?何だか不思議なタワーの出来上がり。
2008年06月08日
ドラゴンボートレース
例年より数日早く梅雨入りし、雨が心配される中、「ドラゴンボートレース」が開催される山下公園へ向かう。私は幼少を香港で過ごした関係で、父や同級生がNPO「日本香港協会」のお手伝いをしている人がおり、その関係で、香港関係者が多く参加するドラゴンボートレースに誘われたのだ。昨年はただ単に応援に駆けつけたつもりだったところ、漕ぎ手が少なく、パパが急遽参加することに。その縁で今年は最初から選手として登録することになったのだ。
結果は、残念ながら、全体23艇中の5位に終わり、決勝進出はならなかったが、綿密な作戦会議(?)の成果もあり、1回目よりも、(本来であれば疲れてタイムが落ちるはずの)2回目にタイムを上げることが出来、選手たちは大いに盛り上がった様子。アトムも、昨年は、途中でグズって、レースの成り行きを落ち着いて見る、という雰囲気ではなかったのだが、今回は、「パパの応援をする!」とずっとかじりついてレースの様子を見守り、コースを外れて行ってしまうボートがいると、「あれ?どうしてあんな方に行っちゃうんだろうねぇ、おかしいよねぇ?」と行ったり、「あのボートはすごく早いんだねぇ!」などと、状況を把握して楽しんでいたようだ。
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このように3艇並んで1レースを行う。パパの乗った艇は手前。遅れて見えるがこのレースでは1位でゴール!
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お疲れさま、の記念撮影。後列右の方、サングラスをしたパパに肩車されているのがアトム。
レース終了後は、なぜか木登りに没頭するアトム。
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高いところに登ると気分がいい。「パパより背が高いよ~!」と得意気。
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帰り際、噴水の前で。昨日買ったAIGLEのお揃いシャツ。(カメラマンの私もお揃いなのだが・・・)
2008年06月07日
フラメンコ発表会
髪を切ろう切ろうと思って既に2ヶ月半。もう我慢の限界なので、美容院を予約。私の行きつけの美容院は恵比寿(昔その辺りに会社があった)なので、行くのも一仕事。カットだけなので、パパとアトムも一緒に家を出て、私が髪を切っている間、男同士はショッピングへ。結構短くしてスッキリした後、恵比寿ガーデンプレイスにて合流。AIGLEにて、家族で色違いのTシャツなどを購入。
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ガーデンプレイスで開催中のイベント、「水面を渡る風の庭」でたくさん並んだドイツ製の風車を回そうと、息を吹きかけるアトム。何だかドンキホーテみたい?
ガーデンプレイスを後にして向かったのは、私が昔習っていたフラメンコの先生の発表会会場。
妊娠発覚と同時に辞めて早4年。その間、先生が独立して教室を立ち上げ、仲間たちはソロで踊れるようになり・・・。普段は全く文化・芸術に触れる機会はないのだが、歌、ギター、踊り、演出ととても素晴らしく、心揺さぶられる。
3時間にわたる公演で、アトムが大人しくしていられるか心配したのだが、前半の途中で眠ってしまい、目覚めた後半以降は非常におとなしく、ジーッと舞台に見入っている。帽子や扇子などの小道具を使った踊りには特に興味を惹かれるらしく、「あ、お帽子脱いだね、あ、またかぶったよ!」とか「お扇子、色んな色があるねぇーーー。」などとコメント。今回はあまりに長時間だったが、こうやって、少しずつアトムと一緒に、文化的な生活を楽しむことが出来るようになったのは嬉しいことだ。
2008年06月06日
きぼう
この1週間、スペースシャトルで打ち上げられ、宇宙ステーションで設置が進んでいる日本の実験施設「きぼう」のニュースがTVで盛んに報道されている。実は、アトム、この「きぼう」のちょっとしたマニアなのだ。
3月に宇宙飛行士の土井さんがスペースシャトルで、「きぼう」の一部を運んで設置したのだが、それをニュースで見ていたアトム、「スペースシャトルのニュースをもう一回見たい!」と何度も言う。ネットで検索すると、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が提供する、子ども向けの「きぼうツアー」と言うものを見つけたので、代わりにこれを見せてみると、すっかりハマってしまった。子ども向け、とは言え、説明はある程度専門的なので、意味はあまり分からないだろうに、何度も何度も見せて、とせがみ、今では、ナレーションを一緒に口ずさんだり、パパに「ねぇ、ラックって知ってる?」と聞いてみたり。見ている途中で声をかけると、「アトムくん、今、宇宙のお勉強してて忙しいんだよ。」と拒絶される始末。ナレーションを担当しているロボットの「キーボー」が、通信システムの説明をしながら、「僕の宇宙からのメールも、きみたちに届くかな?!」と言うところがあるのだが、それを聞いて以来、テーブルに乗せたシールを貼った紙を「宇宙からのメール」と大切にしている。
今週になり、今回のスペースシャトルで日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんの任務が、この「きぼう」のメインのパーツである「船内実験室」の設置だということを知り、ニュースを見せてみたところ、大興奮。毎日毎日「今日も宇宙見る!星出彰彦さん(フルネーム)のニュース見る!」とリクエストされる。
これに加え、今ブームなのが、ジェームズ・ブラウンの「I Got You」という曲。ある日、パパが自分の好きな曲をパソコンで再生していた時に、この曲をかけると、アトムが「宇宙の曲だ!」と言うので、一瞬何のことかと思ったのだが、よくよく考えたところ、これまでアトムがハマって毎日のように見ていたNHK「ダーウィンが来た!」の「土佐のくじら」の番組のエンディングで、NHKスペシャル「ウェイクアップ・コール」、という、朝、ヒューストンから送られる宇宙飛行士への目覚めの曲を取り上げた番組の宣伝があり、ここで使われている曲だったのだ。
ということで、今のアトムのブームは、「宇宙」。まだまだ早い、と思っていたが、いつもお台場で横目に通り過ぎていた「日本科学未来館」にも、そろそろ遊びに行ってみようかな。
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パソコンデスクの椅子で正座をして「きぼう」の説明を見るアトム。
2008年06月04日
フルーツバスケット
朝、アトムが昨日保育園であったらしきことを話してくれているのだが、イマイチ意味が分からない。「ママ、分かる?」と聞かれたので、「うーん、分かるような分からないような・・・。」と答えると、「分かるか、分からないか、どっちかでしょ!」と突っ込まれてしまった・・・。ハイ、おっしゃる通りです。分かりませんでした~!(キミのそのツッコミと言うか、白黒つけたがる性格はパパ譲りだね・・・?!)
朝起きたのが遅くなり、その上のんびりとご飯を食べていたので、保育園到着はいつもよりも遅い9:30頃。園庭には、園外保育に行く年長さんが勢ぞろい。延長保育で顔見知りのモモちゃんが私を見つけ、「アトムくんのママ、どうしたの、今日遅いじゃーん!」と言う。しかも続いて「あ、アトムくんのママ、右目と左目の大きさが違うよ。お化粧、ちょっとヘンじゃない?」 確かに、今日、アイラインを引く時に若干失敗したのだが、時間がないので、そのままにしたのだった・・・年長の女子ともなると色々厳しいねぇ・・・。とほほ。
(いつものように日中の仕事のことなどは、中略)
お迎えに行くと、先生からの連絡ノートに「段々と『ルールのある遊び』を取り入れて行こうとしているところです。今日は『フルーツバスケット』をやりました。最初は戸惑っている様子でしたが、最後の方はだいぶ慣れてきて盛り上がりました。今日おうちに帰ったら様子を聞いてみてくださいね。」と書いてある。話のきっかけを作ってくれるためか、自らクレヨンで色を塗って使った果物のマーク(アトムはみかん)がカバンの中に入っていたので、帰宅して早速それを見ながら「あ、みかんだねぇー。そう言えば、今日、フルーツバスケットやったんだって?フルーツバスケットってどんな遊び?」と聞いてみた。
アトム「えーっとね、みかんさーん!って先生に呼ばれたらね、今座っている椅子と違う椅子に移動するの。」
「椅子がなくなっちゃったらね、『あれ?あれ?あれ?』って言って、そしたら先生がね、『惜しい!』って言うんだよ。」
私 「椅子がなくなった人はどうするの?」
アトム「先生のところにいって、好きな果物の名前を言うの。]」
「それでね、『メロン』、って言ったら、先生が『残念、メロンチームはありませーん』って言うの。」
私 「ヘーえ、メロンチームはないのね。何チームがあるの?」
アトム「えーっとぉ・・・みかんと、バナナと、さくらんぼと、りんご!」
私 「そっかぁ、で、メロンチームがないことが分かったらどうなるの?」
アトム「『じゃあバナナがいいです。』って言ったら、先生が『バナナさ-ん、移動してくださーい。』って言うんだよ。」
ほうほう、なるほど。子どもたちと先生が、試行錯誤しながらゲームを進めていく情景がかなり具体的に目に浮かび、微笑ましい気持ちになる。いつも思うが、先生たちは成長段階に合わせて、遊びもいろいろ工夫して下さっていて素晴らしい。
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「カラスのパン屋さん」という本を読み、その後で、みんなで粘土で作ったと言う子どもたちの「パン」
結構手先が器用になって、いつの間にかこんなに細かい作品が作れるようになっていることに驚き!
2008年06月01日
横浜マリンエンターテイメントショー
昨日日帰りで京都出張に行ったパパ。私も何となく体がダルいし、今日は家でのんびりしようね、なんて行ってたら、どんどん天気が良くなり、これはどこかへ行かなければ!と言う雰囲気になり、急遽、横浜の赤レンガ倉庫にて行われている「横浜マリンエンターテイメントショー」に出かけることになった。
会場に着き、奥の方へと歩いて行くと、海沿いでなにやら人だかりが。どうやら、ヘリコプターと救助艇による、水難救助のデモンストレーションをやっているらしい。特に時間を計算して行った訳ではないが、完璧なタイミング、まさに私の「消防ヲタク」としての面目躍如(?!)。ヘリコプターは、これまでに見たどの訓練よりも間近に見ることが出来て、なかなかの迫力。水面も目の前なので、ホバリングの勢いで海面に大きな波が立ち、人やブイも流され、なかなかの技術を要することがよく分かる。真剣に見入る私の横で、アトムは、波が風で流されるのを嫌がって「ママ、波が来るのが嫌なの・・・抱っこ・・・。」と。ひ弱だなぁ・・・。
その後、フローティング会場、というボートの展示販売会場へ向かう。
会場は実際の商品を展示した上で、商談も行っているため、冷やかしの客を減らすため、1人500円で有料。しかし、アトムの「動かなくてもいいから、あそこにあるお船に乗ってみたい!」という強い希望で会場内へ。はしけにおりた瞬間に既にユラユラ揺れて、船酔いしそう・・・。しかし、パパとアトム、男同士のテンションは上がる。「おぉ、こんな船いいねぇー!」「このお船に乗る!」とどんどん中へ。しかし、前回「ジャパンインターナショナルボートショーに行った時」は、展示されていたのは中古艇が主だったのが、今回は新品。1億超えもざらだし、3ベッドルームのついている船のお値段はなんと、2億7000万円ナリ・・・・!!!!そんなお金があったら、自宅があと何軒も買えるではないか・・・!
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船内。ダブルベッドに4口のコンロ、バーカウンター、と豪華~♪
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運転席にてくつろぐアトム。将来キミが稼いでパパとママを船に乗せてくれてもいいんだよ・・・。
フローティング会場を後にすると、前方に帆船が見える。しかも、ちょうど帆を張っているところらしい。アトムが「いきたい!」と言い出し、そちらに向かう。途中でなぜかサンバの音色が聞こえてくる。どうやら「ブラジル祭り(?)」などが行われている関係で、浅草サンバーカーニバルに出場する上位チームによる「サンバ・サミット」とやらが行われているらしい。通り過ぎようとしたのだが、アトムが「太鼓~♪」と寄って行ってしまい、しかも、ふと見ると次の演奏者は私の母校(大学)のラテンアメリカ音楽同好会チーム。学生時代は全く興味もなく、中庭で練習しているのを、むしろ、うるさいなぁ~、と思って横目で見ていたくらいだが、実際に演奏しているのを見ると実に楽しそうなのであった。ボーカルは頂けなかったが、演奏はなかなか。しかし、いかんせん数十名からなる打楽器部隊の音がすごい!アトムは手で耳をふさぎながらジリジリと輪の外へ・・・「うるさい?もう向こうに行こうか?」と言うと、それでも「ううん、まだ見るの。」興味はあるらしい。
その後、「横浜海上保安部」の普段は立ち入り禁止になっているらしい区域で、帆船「海王丸」を見る。帆船はこれまでに何度か見る機会があったが、帆を張った姿を見るのは初めて。さすがに迫力もあり、何とも美しい~。
昨日は雨だったのに、今日は一転、ジリジリと暑い中、思いのほか長時間になってしまった滞在を終え、車を停めたショッピングモールに戻り、遅い昼食。イタリアンレストランだったのだが、順番を待っている間、アトムは、ガラス張りの調理場に釘付け。