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2008年05月31日

Yちゃん来訪

今日は朝からあいにくの雨の中、会社の後輩のYちゃんが遊びに来てくれた。Yちゃんは3月初旬に出産して、今回が初の単身電車に乗っての「新宿越え」だそう(そういう時期、懐かしいなぁ・・・最初はおずおずと、そのうち大胆になってどこへでも行ってしまうようになるのよね)。
朝からアトムと一緒にパンとランチを準備してお出迎え。

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最近我が家で流行りのライ麦ハニーくるみパンとかぼちゃのちぎりパンにラタトゥユ、チキンサラダ、クラムチャウダー。和食党のアトムにはあまりお気に召さなかったらしく、ひたすらくるみパンを食べておりました・・・。

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Yちゃんのお土産「ジャンポールエヴァン」のマカロン。久し振りに食べたけど、さすがに美味しい♪アトムも1つお相伴に預かりました。「おいしい~♪」だって。そりゃそうでしょう!

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Tくん。我が家にいる間にはおっぱいを飲んだり、寝たり、泣いたり、笑ったり・・・一通りのサービスをしてくれたのですが・・・起きている時の写真がなく、帰り際に疲れて眠ってしまった時の写真のみ・・・。アトムも気になるようで、頭をなでたり、オモチャを見せてあげたりとサービス。しかし、私が「やっぱり軽い~、可愛い~♪」と、長い時間抱っこしていたので、ちょっと赤ちゃんがえりしたのか、途中でご飯を「ママのお膝で食べるー」と言い出す・・・。


今回、Yちゃんがアトムに持ってきてくれたお土産が、フランスのおもちゃメーカーVilacの「魚つりゲーム」。これが、最近、NHK「ダーウィンが来た」の2/3放送「土佐の鯨」の録画DVDにハマっているアトムには大ヒット。この番組の中では、土佐に住む「ニタリクジラ」という鯨が鰯を目当てに来る漁場にカツオも多く集まることから、土佐の漁師はこのクジラを目印に、カツオ漁をする、というくだりがあるのだ。アトムは、この数ヶ月、毎晩のように(少なくとも週に4-5日は)、そのDVDを見て、ソファのへりに座って「ちゅりさお(釣竿)」を握り、「かちゅお(鰹)」を釣る真似をするのが大ブームなのだ・・・。
早速、ソファセットを船に見立て、そこから海に見立てた床に釣り糸をたらして釣りをするアトム。設定が結構細かくて、「ママ、ここは寒いから中に入っててね。」と、自分が座っている手前の1人掛けのソファではなく、奥の2人掛けのソファに座るよう促したり(どうやら奥の2人掛けは船内で、1人掛けの方は船の舳先らしい)。

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ということで、Yちゃんが帰った後も、釣り竿をたらしてひたすら釣りをして遊んでいるアトム。

前回、Yちゃんのお家に遊びに行った時は、単身だったので、Tくんの写真を撮ったり、ゆっくりおしゃべりをしたり、とかなり寛いだのだが、今日は自分の家で、アトムもいたので、少し慌しい感じで、Yちゃんとのんびりおしゃべり・・・とはいかず。でもYちゃんにはたくさんアトムと遊んで貰ったので、アトムは楽しかったんじゃないかな。
Yちゃん、遠くまでありがとう。あまりおもてなしできなかったけど、また来てね。

投稿者 アトムママ : 21:56 | コメント (2)

2008年05月30日

夜中の・・・

朝、「ママ見て-」とアトムの声に振り向くと・・・・何だが散らかった床が目に入る。「何?そのゴチャゴチャは?!」と聞くと、「ちがうよ!飛行場だよ!」と憤慨したように言う。よく見ると・・・・まぁ確かに・・・。

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ブロックで作った飛行機に紙飛行機に・・・確かに家中の「飛行機」が勢ぞろいしているらしい・・・。

今日は朝8:00までに会社に行かなくてはならなかったのだが、夜は飲み会なので、アトムの夕食の支度だけをして、朝ごはんもそこそこに、パパにアトムを託して家を後にする。
朝、保育園で「ママがいいのーーー!」と泣き叫ぶお子さんもいる中、アトムと来たら、「いってくるね♪」と声をかけても、パパとのおしゃべりに夢中で、私の方は振り返りもせず、後ろ手で「ばいばーい」とつぶやく程度・・・つれないなぁ。


久し振りの飲み会は、銀座の「オザミデヴァン」2000-2002年くらいまで一緒に仕事をしていたチームでの同窓会。こじんまりしたチームで、昔話をしながらのんびりと美味しいお食事とワインを頂く、かなりまったりした会。ワインは上司持ちだったので、懐はそんなに痛まない・・・のだが、あまりにも久し振り過ぎて、少々のワインでも頭がボーッとしてしまう。昔は、飲んだらその後は必ずカラオケに行ってたのだが、さすがに上司もメンバーも年をとったので(?)今日は大人しく1次会にて解散。

帰宅するとアトムはまだ眠っていなかった。「こんなに遅くまでどうしたの?」と声をかけると、「パパとママと一緒に寝たいの。」そっか、そっか・・・・。とは言え、私はまだ帰ってきたばかりだし・・・そこで何とかアトムを寝かしつけ、パパとリビングで暫し寛ぐ。

その後、パパは寝室へ行き、私はゆっくりとお風呂に入っていると、アトムの悲鳴のような大きな声と泣き声が聞こえ、それに続いてなにやらパパのなだめるような声。慌てて入浴を切り上げ出て行き、パパに事情を聞く。どうやら、アトム、眠っていたところ、突然ウンチを催して慌てて起きたのだが、どうも半分出かかっていたらしく、「うわーーーー!たいへんなことになっちゃったよーーーー!!!!」と叫んだそうだ。結局は無事、トイレにて完了したのだが・・・寝ぼけていたアトム、驚愕して起きたらしい。ちょっぴりパンツが汚れてしまったので、着替えをすると、再び眠りについたのであった・・・。あぁ、ビックリした。

投稿者 アトムママ : 22:32 | コメント (0)

2008年05月29日

保護者会

朝起きると体が重い。外は雨で暗く、気分までどんより・・・。
そんな中、アトムはレインコートに長靴で武装し、保育園までの道のりはウキウキ。「キャ~、長い水たまりだぁ♪」と言ったかと思うと「ラ~ララララ~♪」と歌まで歌っている・・・。は、ははは・・・、子どもはいいねぇー。それにしても、慎重なアトム、水溜りにもバチャン!と思いっきり足を突っ込んだりはせず、撥ねないようにそーっと一歩ずつ足を下ろしているのには笑える。

保育園に着くと、テラスに様々な色のレインコートが干してあり、まるでレインコートの花が咲いたよう。アトムも「わぁ、たくさん色があるねぇ!」と目を見張っている。

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外で長靴を脱いでいると、窓のところから「アトムくーーーん!」と呼ぶ声がする。見るとKちゃんが、ノースリーブのサマードレス姿で手を振っている。おぉーー、昨日の、アトムの「夏みたいな格好」とは、このことか。確かにTシャツにスパッツのような格好の子が大半の女子の中で、このサマードレス姿は一際可愛らしく、アトムがメロメロ(?)になるのも頷ける。

教室に入っていくと、セイちゃんが「あ、アトムくんのママ、今ね、ピンしてるんだよ。」 ・・・ピン?!と思ったが見ると「ボウリング」のことだった。新聞紙を丸めてガムテープでとめたボールにペットボトルのピン。周りにグルリと椅子が並べてあり、子供たちが座って順番を待っている。順番になった子がピンを倒すと、「おぉ~!」とみんなで歓声。楽しそうー。
支度をしながら見ていると、自分の椅子じゃないところにわざと座る男の子に、その席の女の子が「はーちゃんのせき~!」と叫んだり、隣の男の子にちょっかいを出されたら、負けずにその子を突き飛ばし「勝った!」と、と言う女の子がいたり。女の子と男の子の絡みが妙に目に付いたのだが、アトムのKちゃんに対する態度と言い、ちょっと「異性」が気になるお年頃になってきたのだろうか。


さて、本日は夕方から保護者会。はな組になって初めての保護者会なので、自己紹介から。クラスメートは24名おり、今日もそのうち21名が参加、という参加率の高さだったので、自己紹介だけでも30分くらいかかってしまった。みんなそれぞれに家での様子や、最近の悩みなどを話すのだが、「保育園では出来るのに家では片付けられない。」「すぐに言い訳をしたり嘘をついたりする」「戦隊ものにハマって、家でも戦いを挑まれるので困る。」など、結構共通する悩みも多く、みんな深く頷きながら聞いている。

その後は先生のお話。園での一日の生活の生活の流れと共に最近の様子を教えて貰う。遊びの中では、これまで単体で遊んでいたオモチャを、ブロック+積み木、積み木+ぬいぐるみなど、組み合わせて世界を広げられるようになってきている、とか、散歩の時にも「今日は前を見て一生懸命歩こうね。」とか「列をはみ出さないように気をつけて歩いてみようね。」と言ったお約束をして、みんなそれを守れるようになっているのだ、などと言う話を聞く。途中に手遊びを交えながらなので、「あ、アトムがこの間歌っていた歌はこれだったんだ・・・。」などと分かって面白い。

先生方は、若いけれど0歳の時からの持ち上がりの先生+ほどよい経験のある先生で、全体的にとっても安心してお任せできる雰囲気。「わがままを言えるということは信頼関係があるからこそ。」とか、「甘えもわがままも口に出して言えることは良いこと。出来るだけ受けとめた上で、どう関わるかが大事。」とか、「保育士は子どもたちの心の基地のつもりで、一人ひとりとの心のつながりを大事にしながら過ごして行きたい。」など、自分でも分かってるつもりでできていないことや改めて感じさせられることも多く、普段の自分を少し反省したり、考えさせられたり。

ところで、実は今年は保育園のクラス委員の私。最後は私から、現在企画中のクラス交流会についての詰めをしたり、クラスのママたちの連絡手段としてのメーリングリストを提案したり。何とかまとまってホッ。これから1年間、このクラスでこのママたちとやって行くのだ。楽しいクラスになると良いな。

投稿者 アトムママ : 22:30 | コメント (2)

2008年05月27日

おはなし

「今日ね、宝探ししたんだよ。」
夕食を食べながら話し出すアトム。今日は自分でお迎えに行って、教室にある先生からの連絡事項を読んでいたので、すぐに、あ、あのことだな、とピンと来る。「宝」と言うのは、先日から午前中の工作の時間に各自が何本かずつ作った、新聞紙をクルクルと丸めてセロテープで止めた細い筒のこと。それを先生が公園のあちらこちらに隠し、子どもたちがチームに分かれて探すというものらしい。先生も色々工夫しているなぁー、と感心。

私    「へぇー、面白そうじゃん!」
アトム 「Rくんがね、『そんなのつまんねぇー、やりたくない。』って言ったの。」
私    「そうなの?」
アトム 「うん。」
私 「で、アトムはどうしたの?」
アトム 「『りんご組さん、一緒にがんばろうよ。』って言ったの。」

どうやら、お散歩や昼食など、班で行動しているらしく、アトムは「りんご組」なんだそうで、今回の宝探しも班対抗だったようだ。Rくんが真面目にやってくれないことにちょっと憤慨したような口調で私に言いつける。


お風呂の中では・・・
アトム 「Kちゃんがね、なんかおしゃれな格好してた。」
私 「どんな格好?」
アトム 「えーとね、夏みたいなお洋服着てたの。」
私   「へぇ~。アトムはそれ見てどう思ったの。」
アトム 「・・・・かわいかったんだよ。」
私   「ふーん、そっかぁ。Kちゃんには『かわいいね』って言ったの?」
アトム 「うん」
私 「アトムがそう言ったらKちゃんは何だって?」
アトム 「・・・なんか下向いちゃった・・・(とアトムも照れくさそうに)」

この話をしている時はアトムも終始恥ずかしそう。あれ?これまでのお気に入りは、まぁちゃんだったと思ったのだが、いつの間にKちゃんになったのかしら・・・Kちゃん、アトムよりずっと背も高いけどねぇ・・・などと思いながらそんな話をするアトムの様子がおかしくもあり、かわいらしくもあり。
最近、仕事のストレスはかつてないほどだが、私が正気を保っていられるのもアトムのお陰だわ・・・。

それにしても、こうやって色々なことを観察して、それを伝えることが出来るようになり、しかもその中に見える感情の分化が激しい。
アトム、成長したなぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 23:50 | コメント (0)

2008年05月26日

恐竜

朝、アトムと一緒に保育園へ。最近、朝の支度を手伝って、自分のタオルは自分で所定の位置にかけたり、靴下を自分引き出しに仕舞ったりしてくれるので助かる。布団に洗ったシーツをかけるときも側に寄って来て、スナップを止めてくれる。成長したなー!(と言っても、自分でやるより時間はかかるのだが・・・)
支度をして門を出ると、フェンスに色とりどりのエンドウの花が咲いていた。花を愛でたり、ましてや育てる余裕などない毎日だが、こんなふとした風景に季節感を感じるのは嬉しいものだ。
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今日はいつもよりも余裕を持って保育園にお迎え。するとアトムが大きなブロックのかたまりを抱えてやってきた。どうやら恐竜らしい。「へぇ~、すごいねぇ!どうしたの?」と聞くと、「一人で作ったんだよ!」保育士の先生によると、最年長の山組の子たちが、ブロックを組み立てているのを横でジーッと見て、同じように一人で黙々と組み立てたとのこと。ほぉ~、なかなかの進歩!延長保育まで子どもを預けることに罪悪感を覚えたこともあったが、兄弟がいないアトムにとっては、年長の子たちと一緒に追いつけ追い越せで、刺激がいっぱい。その分、今日のように成長する姿も見られるわけで、それはなかなかに嬉しい光景ではある。

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自分でもちょっと得意気。

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「飛べるんだよ!」と言ってたので、翼竜らしい。確かに足、尻尾、目などと一緒に翼もしっかりある。


アトムの作品の記念写真を携帯カメラで撮影していると、他の子どもたちも、自分たちの作ったブロックを持ち、「ぼくも」「わたしも!」「撮って撮って~!」とみんなで寄って来て、何とも賑やかな集合写真となった。私の携帯カメラは機種が古く、ブレにも弱いので、ピンぼけの写真になってしまったのがちょっと残念だが、雰囲気伝わるだろうか・・・。アトム以外は、みんな年長組の子どもたち。近づいて来たユイちゃんは私のネックレスを見て、「そのネックレスきれい~。どこで買ったの?」などと話しかけてくる。見かけはかなりボーイッシュで大人しそうな子なのに、さすが女の子だなぁ・・・。延長保育も3年目なので、みんな私にもとっても懐いてくれていて可愛い。何とも和む光景。 

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手前にアトムの作品と並べておいてあるのが、年長さんたちによるオリジナル恐竜。色違いで勢揃い。

投稿者 アトムママ : 23:43 | コメント (0)

ベーコン&オニオンブレッド

今日午後会うお友達への差し入れと、我が家の朝ごはん用に、例によって、ベーコン&オニオンブレッドを焼く。
もちろん、お手伝いはアトム。「次は牛乳入れてね。」「ママ、バターがまだだよね。」と最近は私に指示までするようになった。パン作りの材料や手順にこれだけ精通している三歳児もなかなかいないかも?

焼きあがったパンを切ってみたら空洞が出来てしまった。これはフィリングを欲張って入れすぎたのと、クープを深く入れすぎて、焼成の時に生地が横方向に広がって伸びたのが原因かと・・・。味はいつものようにバッチリでしたが(自画自賛)。最近暖かくなってきて、イーストのパンはちょっと油断すると発酵しすぎてしまうので、気をつけなくてはーーー。

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投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (2)

2008年05月25日

スキップキッズ

週末は雨の予報。外に出かけるのにも天気がこれでは・・・とはいえ、家の中でじっとしていることは出来ない3歳児。そこで、久しぶりにママ友A香ちゃんを誘ってスキップキッズで集合。A香ちゃん家の長男、チビケンくんとはとっても気が合うアトム「明日はチビケンくんと一緒にボールプールで遊ぶよ~。」と言うと、「やったぁ!!!!」と大喜び。

スキップキッズに着いてランチをした後は、子どもたちを思い思いに遊ばせ、私とA香ちゃんはおしゃべりに興じる。
アトムとチビケンくんは、4ヶ月の頃から一緒に遊んでいるだけあって、争うことも全くなく一生懸命遊んでいる。黙々とおままごとをしていたかと思うと、ボールプールではしゃいだり、スライダーを滑り降りたり。

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ボールプールに埋もれてはしゃぐ二人。

途中で、二人を連れてトイレに行ったのだが、個室が一つしか空いていない。「じゃあ一緒にしちゃおっか。」と二人を並べて便器に向かわせたところ、アトム、「ロケット2台発射だね!」・・・ははは。
2時間半ほど一緒に遊び、いよいよ帰る時間になったので呼び寄せると二人とも汗びっしょり!よっぽど楽しかったのか「帰りたくないよ~。」と駄々をこねる。別れ際に、チビケンくんが持ってきたハート型のかわいいラムネをアトムにくれる。家を出る時から、「アトムくんにあげる」と言ってくれていたのだそうだ。アトムも嬉しかったらしく、迎えに来たパパの車の中で、「今度はアトムくんが、オリナスのボールプールに連れて行ってあげて、アトムくんがチビケンくんにラムネあげるんだ~♪だからママ、ラムネ買ってね。」と発言。そんなに楽しいのだったら、またもっと一緒に遊ぼうね!


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帰宅して、パパと一緒にワタリガニのフライで「晩酌中」のアトム。アトムが飲んでいるのは「お茶ビール(※ただの麦茶)」

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (4)

2008年05月24日

東京みなと祭:水の消防ページェント

最近、夫に「消防ヲタク」と呼ばれる(?)私。今年も行って参りました、「水の消防ページェント」。10:30の開始にギリギリ駆け込み、何とか場所を確保。

プログラム内容は去年と同じなので、詳しいレポートはそちらに譲るとして・・・(単なる手抜き・・・)。

去年のアトムは、消防艇や消防ヘリコプターに興味があるくらいだったので、メインの消防演習が始まるまで持たず、少しグズグズしていたのが、今年は、開始直後の消防庁音楽隊による演奏やパレードにも興味津々で、手すりの隙間から身を乗り出している。
颯爽とした消防艇による分列行進には「わ~、カッコいい~。わくわくするねぇ~。」と大騒ぎする私に「やっぱりヲタクだ・・・。」と横で苦笑する夫。

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今年は、2016年のオリンピック開催候補地として、正式に立候補が決まった年なので、招致活動に力を入れている東京都。今回も最後のカラー放水は五輪カラーで。

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いつも五色なのだが、色の順番が入れ替わっている。

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昨年までは「海の安全をめざす」と書かれていた横断幕は「2016年、オリンピックを東京に!」に変更。キュー太も一緒にアピール。

昼ごろから雨の予報で心配したが、無事終了。強い浜風にあおられて、訓練する人はさぞかし大変だっただろうとは思われるし、観ている間も放水された水のしぶきが観客席まで飛んでくるので、アトムは嫌がって逃げたりしていたが、去年はカンカン照りだった上に、ぐずったアトムを抱っこしながら観ていたので、終わる頃にはグッタリ、だったのが、今回は体力的には随分楽。

そこで、もう少し会場全体を見て回ろうと、消防ページェントの会場を後にして歩き始めたところ・・・目の前に交番があり、何やらその前に人だかりが。どうやら、子どもたちが警察官の制服を着用して、高速パトカーの前で写真を撮ることが出来るらしい。アトムに聞いてみると「警察のお洋服着て写真撮りたい!」との希望。そこで暫し並んで順番を待つ(と言っても待っていたのは4組程度)。待っている間に見ていると、赤ちゃんを連れたパパが、赤ちゃんはそっちのけで警察官に帽子を借りて、パトカーの運転席に座って記念撮影。奥さんに「ちゃんとパトカーの全景が入るように入れてよ!」などと注文をつけながら嬉しそうにしている。確かに、普通の人であれば、大人になってからパトカーの「運転席」に座れることなんてないものね・・・。

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ちょっと恥ずかしそうな、でも得意げな顔でポーズ。
ちなみにこれを見て「わ~、うちの子にもやらせたい!」と思ったコスプレ好きのパパ&ママは「警察博物館」へどうぞ。こちらには白バイ用もあるそうです。

その後、数多くの消防車が展示されている会場へ。

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まずは消防車の運転席に座り、満足。そう言えば、2年前に初めて乗った時は怖がっていたのだが、今や余裕!

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でも実は運転席よりもはしご車の上に興味を示すアトム。アスレチックのようにどんどん上に昇っていき・・・・

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結局、はしごを操作する席にまで座ってしまった!結構高いのだが、怖くないのだろうか・・・。
高所恐怖症の私は見ているだけでひえぇ~、という感じ。パパがよじ登って写真を撮りました。


消防車が勢ぞろいしている会場の横には、帆船「日本丸」と消防艇「みやこどり」が一般公開。アトムは両方とも見たいと言う。帆船「日本丸」は整理券を貰った上で、あと1時間半後なので諦めてもらったのだが、「みやこどり」の方はそこから更に20分以上待ち、中を見学(3月に見たばっかりなのにねぇー)。

見学を終え、駐車場に向かって歩き始めたところで雨がポツポツと降って来た。走って車に乗ったところで雨が本降りに。セーフ!半日で、朝からなんとも盛りだくさんなイベントであった・・・!

投稿者 アトムママ : 21:52 | コメント (0)

2008年05月22日

夜中のトイレ

保育園にお迎えに行くと、アトムの姿が見えない。よく見ると、奥のフロアで、2歳の女の子に布団をかけられて寝かしつけられていた。「あら?Yちゃんはママなのかな?」と言うと、「そうだよ!」と得意そうに答えるYちゃん。しかし、2歳の女の子になされるがままのアトムって・・・。

家に帰り二人で眠りにつこうとすると、家の外からバイクの轟音が聞こえてきた。すると、「バイク、うるさいねぇー。早くおうちに帰ればいいのにねぇー。」というアトム。うんうん、ママもそう思うよ・・・。「でももしかしたらおうちが遠くてなかなか着けないのかもしれないねぇー。」そうだね、そうかも知れないね。ただバイクが通っただけなのに、アトムも色々考えているのだなぁ。

さて、ここ最近、暑くなってきたせいか、お風呂上りに大量の麦茶を飲むので、夜寝る前にトイレに行っても、夜中に必ずといっていいほど、トイレに起きるアトム。寝ぼけながらも「トイレ~」と起きるので偉いのだが・・・。
寝ぼけていることもあり、最初は2日連続で、おしっこを飛ばされる(便座にまたがった時におちんちんをしっかり押さえていないので)。夜中に床を拭いたり、マットを取り替えたり、服を着替えたりする私・・・とほほ。次の日はちゃんとできたので良かった、と思っていたら・・・。
昨日は「ママ・・・おしっこ・・・・もれちゃう・・・もれちゃった・・・・!」という泣き声で目を覚ます。私も驚いて飛び起き(どんな小さな声や気配でも相変わらずすぐに目が覚める私。さすが母性!)「えっ、ちょっと、途中で止められないの~?!(←無茶)」と悲鳴のように叫ぶが「もれちゃったよーーーー!」と大泣き。「とにかく着替えよう。」とトイレの前まで連れて行き、ずぶ濡れのズボンとパンツを脱がせ、拭いて着替えさせる。本人はお漏らしをしたのがショックだったらしく、「うわぁぁーーーん、もれちゃったーーー」「もうダメなんだよー」「もうトイレ行けなくなっちゃうよーーー」と意味の分からないことを叫びながら泣いている。
挙句の果てには、床に倒れこみ、その時に壁に頭をぶつけ、「うわーーーん、あたまぶつけたよー、痛いよーーー」「冷えピタはらないとダメなんだよーーー!!!!」

はぁ・・・・。夜中にこんな大騒ぎ。脱力するやら何だか笑えるやら・・・。
ちなみに、冷えピタを貼り、ギュッと抱っこしてベッドに寝かせてトントンしたらそのまま眠りについたので、最後まで寝ぼけていたんだろうと思う。
と、これが一昨日の話。

今日は明け方にのっそり「トイレ・・・・」と起き上がり、自分でトイレに向かう。
椅子に座ると突然話を始める。

アトム 「今日ねーアトムくんがね、海の公園に行ってね・・・・。」
私   「海の公園?」
アトム 「潮風の公園だよ。」
私   「あー、はいはい。」(保育園のお散歩のことだね・・・)
アトム 「道路の端に危なくない崖があって」
私   「危なくない崖?ふーん、それで?」
アトム 「海の車があって・・・・」
私   「海の車?ってどんな感じなの?」
アトム 「あのね、海の上を運転できて、芝生の上も運転できて」
私   (ふむふむ・・・水陸両用車か?!)
アトム 「ビルの壁も運転出来るんだよ・・・」
私   (????)
アトム 「それでね、アトムくんが運転席に乗ってー、パパを乗せて、男同士ドライブしたんだよ。」

・・・・なんだ夢の話か!

投稿者 アトムママ : 22:11 | コメント (2)

2008年05月18日

ふれあい公園

昨日少々遠出をしたので今日はのんびり・・・の筈だった我が家。実家に顔を出すついでに、近所の「ふれあい公園」という最近新しく出来た公園へ。ところがこの公園が意外に良くて長居をしてしまった。

中へ入ったのは初めてだったのだが、入り口の近くには井戸水から作ったと思われるビオトープが。真ん中にある大きな池には蓮が浮かび花も咲いている。ボランティアらしきおじさんたちがアオミドロの除去をしていたのだが、アオミドロに絡みついたヤゴやエビを、小学生くらいの男の子たちが一生懸命探して、池に戻している。
横に行くと、流れの中をめだかがスイスイと何匹も泳いでいる。夫が「おーい、めだかがたくさんいるよー。」と言うので、「おたまじゃくしはいないのかなー?」と叫ぶと、小学生たちが「こっちにたくさんいますよー!」と答えてくれるので、見に行くと、いるいる。足が生えたものも生えていないものも、大小さまざまなおたまじゃくしが水の中を泳ぎまわっている。アトムも、ジーッと水の中を覗き込み「あ!あそこにいるねぇ!」などと見つけては顔を輝かせている。小学生たちは、素手や、なぜかバトミントンのシャトルを使ってエビやカエルを捕まえては手の平に乗せていたのだが、興味津々で水の中を覗き込む私に、「これ、良かったら触って見ますか?」と小さなカエルを渡してくれる。アカガエルの一種だということだったが全長1.5cmくらいのとっても小さなカエルなので、可愛い。が、アトムに「ほら、カエルだよー。」と手の平を差し出すと、ビビッて思い切り後ずさり。都会っ子だのぅ・・・。(私も、今でこそアウトドアは苦手だが、子どもの頃は田んぼにザリガニ釣りに行ったりおたまじゃくしを捕まえたりすることはしょっちゅうだったので、こんなカエルくらいだったら何と言うことはないのだが・・・)

何だか懐かしく楽しい気持ちになったので、私はビオトープの周りでもっと遊んでいたかったのだが、アトムは早々とパパと一緒にボール遊びをするために駆け出して行ってしまった。
その後は、ボールを蹴ったり、アスレチックをしたり、お砂遊びをしたり・・・ジリジリと日差しが暑いくらいだったが、アトムは今日も外遊びを満喫し、日の光を浴びすぎた私とパパはすっかりグッタリ・・・。

しかし、図らずも2日連続で、自然に触れることが出来て、私としては満足。
子どもと一緒に外に出かけると体は疲れるけれど、緑を見たり自然に触れるのは精神的にリフレッシュ出来るので、やっぱり大事なんだなぁ・・・と実感。元々は出不精で休みの日は10時くらいまで平気で眠っている私だったので、今の生活は自分でも想像できなかった。アトムには感謝しなくては。

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水の中の生物を捕まえる小学生と、それをこわごわ見守るアトム。

投稿者 アトムママ : 21:40 | コメント (0)

2008年05月17日

東京バードフェスティバル

数日間、寒い日が続いたのが嘘のようにスッキリ晴れた気持ちの良い週末。こんな日は屋外にお出かけ・・・とネットでイベント探し。見つけたのが、「東京バードフェスティバル」。羽田の近くにある、自然に溢れる公園の中で、この週末「野鳥の観察」や「自然との共生」「親子のふれあい」などをテーマにしたイベントがあるとのこと。特にやってみたい「ミニ収穫体験」は朝の10:30-だとのことで、今日も朝早くからお出かけ。

まずは、臨時駐車場に車を停め、シャトルバスで公園へ向かう。公園のすぐ横は大田市場で、コンテナやトラックがいっぱいでその間をフォークリフトが走り回っている。アトムは、野菜などのダンボールを積みすごい勢いでバックして行くフォークリフトに釘付け。

公園に着くとまずは、お目当ての自然生態園近くの「ミニ」野菜収穫体験へ。先日の「船の科学館」のカヤック試乗に比べると全く混んでおらず、あっさり整理券を手に入れることが出来てラッキー(パパは整理券が手に入らないと私の機嫌が悪くなるのが何よりも恐ろしかったとかでホッ)。
「ミニ」がついているだけあって、「かぶかだいこんを3株」、「はつかだいこん5株」というささやかな収穫だったが、普段スーパーで食べているのもを、本の中でみるように「うんとこしょ、どっこいしょ。」としたのは本人も楽しかったらしい。収穫が終わる頃、リヤカーの上に何かを積んで林から出てきたボランティアさん、積んであったのは「淡竹」というたけのこだった。これもお1人様1本、ということで頂いて帰る。

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収穫が終わり、メイン会場から野鳥観察広場を通り、大きな池の方へ向かってのんびりのんびり散歩。
この公園、来たのは初めてだったのだが、頭の真上を飛行機が轟音を立てて通り、公園の中の橋が357と京急の線路の上を横切っており、横を見ると大田市場・・・という特殊な条件を除けば、東京の中とは思えないほど、緑が多く自然が豊か。特に新緑の今は、濃淡様々な緑が気持ちよい。
色々な植物の名前や、ちょうちょやトンボ、鴨などの生き物、目に入るものをアトムと口に出して話しながら歩く。

野菜の収穫体験をする整理券を待っている間に、ボランティアの人たちが作った手作りおもちゃを配っていたのだが、そこで紙で出来た風車を貰ったアトム。思えば風車を手にしたのは初めてだったのだが、これがいたくお気に召した様子。自分でフーッと吹いても要領がよく分からないのと、肺活量がないので、あまり回らないのだが、手を振ったり、歩くときに前に掲げてみると風でよく回ることが分かったらしい。散歩の間中ずっと、手を挙げ、風車をかざして歩いている。

会場には主に3種類の人がいるようだ。まずは家族連れ。それ以上に目立つのが、すごいカメラや双眼鏡を下げたバードウォッチャー、そして中高年の、どちらかというとウォーキングを楽しんでいる風の自然愛好派?らしき人々。会場にも野鳥関係のブース、自然保護&愛好家団体、カメラのメーカーなど、それぞれの層に訴求する様々な団体が。

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帰宅してから、保育園にシーツを掛けに行こうとすると、「ボクも行く!かざぐるま持って行くの!」とアトム。家から保育園までの道を、くるくる回る風車を持ってずーっと楽しそうに走って行く。
保育園に着くと、土曜保育の子どもたちが「わぁ!いいなぁ!どうしたの、それ?!」と目を輝かせて寄って来て、みんなでアトムを取り囲んで風車をフーフーしながら回す。へぇぇーー、子どもたち、こんなに風車が好きなのね。

野鳥にはあまり関係なく、野菜と風車に終始してしまった我が家の「バードフェスティバル」だが、アトムにはとっても楽しかったようなので、良いこととするか・・・。

<本日の我が家の晩御飯>
・めばる煮付け
・まぐろ頬肉のしょうが焼き、はつかだいこん添え
・あさりの酒蒸し
・空芯菜の炒め物
・かぶの葉とじゃこのふりかけ
・かぶの浅漬け
・淡竹とわかめの味噌汁

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投稿者 アトムママ : 21:41 | コメント (2)

2008年05月16日

○○中?!

朝、アトムと保育園に向かうと、同じクラスの女の子、Mちゃんがお祖母ちゃんに手を引かれて歩いていた。「おはよう~♪」とアトムが傍に寄っていくと、Mちゃんが手を差し出し、自然に手を繋ぎ、2人でニコニコ顔を見合わせながらお話を始める。

アトムは、「きょうはね~、アトムくんは、トビーとプケコとくまちゃんと一緒に起きて遊んだんだーー。」と話しかけている。そんなこと言っても分かんないでしょうが・・・と思いながら聞いていると、Mちゃん、特に意に介す風もなく、「Mはねー、ゲキレンジャーごっこをしたよ!」と言っている。特に細かいことは気にせず、会話が成り立つ(?)のがこの年の子どもたちの交友関係らしい・・・。しかし、Mちゃんは女の子、アトムは男の子だが、戦隊ものにぬいぐるみ・・・通常の好みとは逆なのだが・・・ま、それもあり?!(それこそ大人の固定観念ですね)
二人はそのまま、手を繋ぎながらキャーキャー、ワーワー、楽しそうに笑いながら保育園までずっと走って行く。楽しそうだし、何とも微笑ましく和む光景・・・なのだが、意外にスピードも早く、追いかけて一緒に走りっぱなしで若干息切れする私・・・。

保育園に着くと、4月に入園してきたHくんが、窓際に立ち、外を向いて大声で泣いている。「ママァ~、ママァ~!お迎えに来て~!!!ママがいいんだよぉ~、ママ-!!!」
Hくんのママは3歳になるこれまで育休を取っていたので、ママと離れるのはこれが初めてらしい。横にいた先生に、「Hくんはママ大好きなんですねぇ・・・・。」と言うと、「そうなんですよー。お散歩に行く時も、『いやぁ、行きたくない~』と言って、挙句の果てには『助けてくださーい!』と道端で叫ばれてしまって・・・ちょっと人聞きが悪いですよねぇ・・・。」と苦笑している。
ママも先生も本人も大変そうだけど・・・初々しいと言うか・・・アトムなんて今日も「お迎え誰?」と聞き、「Tさん(ベビーシッターさん)よ」と言うと、「やったぁ!!!!」なのだから・・・。

会社を出て、タクシーからベビーシッターさんに電話。するとアトムが出て、「ママー、今ね~、アトムくん、ウンチ中なの。」どうやら、トイレにいるらしい・・・。続けて、「ママは何中?」と聞かれるので、「ママは今、タクシー中だよ。アトムくんは、ウンチ中なんだったら電話はいいから、自分のことに集中しなさい。」と言うと、クスクス笑いながら「はぁーーーい、じゃあTさんに替わりまーす。」シッターさんに電話すると私の名前がディスプレイに出るので、シッターさんが「あ、アトムくん、ママだよ。」と言うと、最近毎回電話に出たがるようなのだ。しかし、何もトイレ中に出なくても良いと思うが・・・。


帰宅後のシッターのTさん、「今日、私が『アトムくん、毎日ママの手作りご飯でいいねぇー。』って言ったら、『Tさんは?』と聞くので、『私も毎日ママに作ってもらってるよ。』って答えたら、『自分で作りなさい!』って怒られちゃったんですよー。」と苦笑いしながら教えてくれた。Tさん、20代、実家にパラサイト中・・・・。アトム、最近突っ込み厳しいんだよなぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 23:54 | コメント (0)

2008年05月13日

保育園に行きたくない

朝、もぞもぞする気配で目を開けると、アトムが布団にもぐりこみ、私のネグリジェに手を突っ込んでお尻をなでなでしているではないか。「何してるの?」と聞くと、「ママのパンツが気持いいの。」えーっと・・・。しかし、胸ならまだ分かるがお尻とは~。注意したものか、どうしたものか・・・。ちょっと将来が不安だわ。

さて、朝食が終わり、着替えを促すと、「保育園には行きたくないの。」と言い出すアトム。どうして?と言っても、なんだかもにょもにょしているのだが、聞いてみると、出てくる出てくる・・・。曰く・・・。

1.赤ちゃんつなぎがイヤ
「○○くんがね、お散歩の時にお手手を赤ちゃんつなぎするのがイヤなの」
「赤ちゃんつなぎって何?」
「こうやってね(人差し指を出す)、こうするの(その指を別の手で握る)・・・。こうやってつなぐのは赤ちゃんなの。アトムくんは子どもつなぎがいいの!」(※こどもつなぎ、というのは普通に手をつなぐことらしい・・・)
「ふーん、そうだよね。○○くんにこどもつなぎにしようよ、ってちゃんと言った?」
「言ってない・・・。」
「○○くんはさ、今年から保育園に入ったばかりで、お散歩に行く時に、どうやってお手手つなぐかとかよく知らないんじゃない?だから教えてあげないとダメなんじゃないかな?どう思う?」
「うん・・・・わかった・・・」

2.おうちをこわされるのがイヤ
「○○くんがね・・・アトムくんがブロックでつくったおうちをこわしちゃうのがイヤなの・・・」
「どうやってこわすの?」
「がちゃん、ってふんじゃうの。」
「うーん、たしかにそりゃよくないね・・・。で、アトムくんはそれでどうしたの?」
「・・・イヤだったの・・・」
「○○くんに何か言ったの?」
「ううん、だまってた。」
「そっかぁ・・・だまってたら分からないんじゃないの?せっかくつくったおうちつくったらイヤだな、なかよく遊ぼう、って言ってみたら・・・?」
「ううん、言わない。アトムくん、しーらない、って怒っちゃう!」

3.ヘンなアナウンスがイヤ
「アトムくんが電車ごっこして『つぎは~とうようちょう~とうようちょう~』って言って遊んでたらね、○○くんが、『つぎは~くるまでーす、くるまでーす、ウーウーウーウーーー』って言うのがイヤだったの・・・。」
「・・・・」
(多分、アトム的には、電車ごっこをしているのに、わけの分からないアナウンスで混ぜっ返されたことが不快だったのかと・・・)

こんな感じ・・・。つまり、アトムは、自分なりの秩序や、やりたいことがあり、特に新しく園に入ってきたお友達とまだ距離感がつかめず、そのペースを乱されることが嫌なのだが、それをうまく伝えることが出来ずにストレスになっているようなのだ。子どもの世界にも色々あるんだなぁ・・・。思わず笑いそうになってしまったが、本人は真剣・・・・!母として、なかなか介入も難しいのだが・・・。


夕方お迎えに行くと、そんなことを忘れたかのように楽しそうに年下のお友達とブロックで遊んでいた。
支度をして門を出ようとすると、門の上のバラの花のアーチを見上げて「きれいだねぇ~、お姫様のおうちみたいだねぇ~♪」と言う。へぇ~なんとロマンチックな!横で聞いていたパートのおばちゃんのKさんと顔を見合わせ、「『お姫様のおうち』ねぇ・・・どこでそんなロマンチックなことを覚えたんだか・・・!」と言うと、Kさん、「そんなこと言って、普段おうちでパパとママがロマンチックな感じで仲良くしてるんじゃないの?!」と・・・。それってどんな突っ込みですか?!
(ちなみに、パパと私は確かに仲良しだが、「ロマンチック」という言葉とは程遠いような・・・)

投稿者 アトムママ : 21:08 | コメント (0)

2008年05月12日

ライ麦ハニーくるみパン

パパの好物、ライ麦ハニーくるみパン。あちらこちらのレシピを参考にしながら決まった配合が下記。
バターもはちみつも牛乳もタップリで健康にいいんだか悪いんだか。
今日はふと思いついて、ホームベーカリー焼きっぱなしではなく、8等分して丸めて焼いてみた。
これはこれでなかなかイイ感じ。個人的にはもう少しカリッとした方が好みなので・・・温度を200度に上げて焼いてみるか、いっそ牛乳を水に変えてみるか・・・もう少し試行錯誤してみようかなー。
でもパパとアトムは「お店で買ったみたい、美味しいねぇ~♪」と喜んでくれました!

■ライ麦ハニーくるみパン【分量】
国産小麦(春よ恋)200g、ライ麦粉(細挽き)50g、牛乳140g、はちみつ45g、くるみ50g、バター40g、塩2.5g、ドライイースト2.5g(小さじ1) 190度のオーブンで15分。

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※デジカメが壊れてしまったらしい。フラッシュを炊くと画像が真っ白になってしまう。
この写真もよく見ると白い筋のようなものが横一面に入っている。修理か、買い替えか・・・うーん困った。

投稿者 アトムママ : 20:15 | コメント (0)

2008年05月11日

子どもたち

アトムが可愛がっていたクマのぬいぐるみ。最近、このクマちゃんに弟妹が出来た。1人(!)目は、「プケコ」・・・何とも珍妙な名前だが、これはニュージーランドの飛べない鳥で、本当にPUKEKOという名前なのだ。2年ほど前に、ニュージーランドから来訪した会社の同僚から貰ったものの、暫くお蔵入りになっていたものを最近引っ張り出した。ちなみに「プケコ」ちゃんなので、女の子なのだそうだ。

2人目は、亀のトビー。先日、GAPに買い物に行った時、理由は忘れたがアトムがぐずりだして、泣いてしまったのだが、その時に、近くにいた小学生くらいのお兄ちゃんが、このぬいぐるみで遊んでくれて気に入り、パパに買って貰ったのだ。亀以外に、犬、豚、などがあり、それぞれお腹のところを押すと「ワンワン」「ブーブー」と鳴くのだが・・・なんとこの亀だけは「笑い袋」ならぬ「笑い亀」で、「アーッハッハッハ、アーッハッハ!」と楽しそうに笑うというシロモノ。タグに「TOBY」と書いてあるのをパパが発見し、それ以来、名前で呼ばれている。

最近は、jクマちゃんを含むこの「3人」と、どこに行くにも一緒で、買い物にもリュックに詰め込んで連れて行くし、ビデオを観るのも一緒、夜眠る時も、もちろん一緒。今日はベッドに入りながら、「アトムくん、めちゃめちゃ忙しいんだよ・・・子どもたちを寝かしつけないと行けないからね。」などとつぶやいていたのには笑った。

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子どもたちを布団に入れて寝かしつけて・・・みんなでオヤスミナサイ。(ちなみに、寝かせる時は、シーツ、敷布団を敷き、その上に枕代わりのタオルを畳んだものを乗せ、その上に子どもたちを順番に寝かせて、毛布代わりのタオルをかける・・・と、確かになかなか手の込んだ工程なので、忙しいのも納得?!)

投稿者 アトムママ : 22:06 | コメント (0)

スコーン

今日の朝ごはんは、パパのリクエストによりスコーン。生地を作るまでの工程の殆どをアトムがやりたがるので、一緒に。生地を少し寝かせた後、作業用のボード、麺棒、打ち粉用の粉の入った容器、生地などをテーブルの上に出し、私は台所で洗い物をしていたところ、アトムが手際よく全てを並べ、ボードに打ち粉をし、手に粉を取って麺棒に伸ばして準備しているのでパパもビックリ。

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友人にレシピ本を貸してしまい、記憶を頼りに作ったら、分量は合っていたが、オーブンの温度が低かったらしく若干いつもより色白なスコーンに・・・・

生地を均等に伸ばすところだけは私が少し手伝ったが、その後の型抜きも殆どアトムが自力で実施。以前お手伝いしてくれた時に、出来るだけ端からつめて型を抜けば生地が無駄なく使えると教えたのを覚えていたらしく、今回は手前から綺麗に型を抜いて、天板に並べているではないか。うわ~、すごい成長・・・!本当に一人で全部作ってくれる日も近いのではないかという気がしてきた・・・。

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投稿者 アトムママ : 21:39 | コメント (0)

2008年05月10日

クイズ

朝起きると久しぶりに何だか頭痛がする。GW明けのこの3日間、ちょっと仕事がハードだったのと、3日間、冷房がガンガンにきいた部屋にいたので、風邪を引いたのかもしれない・・・。

しかし、今日は保育園の父母会総会。私はクラス委員なので、行かねばならぬ。なぜかパパも朝から仕事の緊急事態、とかで、ずっと電話やメールで対応に追われている。そこで、アトムと一緒に保育園に向かったところ、ちょうどアトムの同級生が2人いて、楽しそうに遊び始める。総会は園児120名中20名くらいしか来ていなかったが(殆どが役員・・・考えてみれば私も去年も一昨年も出たことがない)、つつがなく終了。

さて、最近、クイズがアトムのブーム。「○ってつくものなーんだ?」というやつだが・・・これが結構笑えるのが、最初の一文字だけでなく、かなり後の方まで言っちゃったり、問題を出すために先に自分で途中まで口に出して確認してから問題を出すので、答えは毎回殆ど解かるのだ。
今日もこんな感じ・・・。

「ママ、ブルドー・・・『ブル』がつくものなーんだ?」「えーっと(考えるふり)ブルドーザー」「はーい、あたりでーす!」
「じゃあ、『キャンピン』がつくものなーんだ?」「うーん・・・キャンピングカー」「あったり~♪」
「クレーン・・・『クレ』がつくものはなーんだ?」「クレープ?」「ブブーッ(手で大きな×)」「じゃあクレーン車?」「あったりー!」
「『レーシン』がつくものはなーんだ?」「そうだなぁ・・・レーシングカー」「そうでーす、あたり~♪」
パパは横で大爆笑。どうやら私に当てて貰いたいようだ。

しかも、「面白いからもっとクイズ出してよ。」とリクエストすると、ニヤリとしながら「クイーンズ伊勢丹!」と・・・オヤジかキミは!?

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「パパァ、おんぶして!」と言うのでパパがかがむと肩の上にいきなり乗るので、パパはビックリ。どうやら肩車がして欲しかったらしい。「アトムくん、背が高くなっちゃった!天井につくよ、ほら~♪」と大はしゃぎ。


薬を飲んだので、夜には頭痛も治まる・・・良かった・・・寝込んでいる暇など母にはないのだ。

投稿者 アトムママ : 20:12 | コメント (0)

2008年05月08日

パパはオヤジ?!

GW後、久しぶりの登園。珍しく「行きたくない」とだだをこねたアトム、しまいには、「アトムくん、保育園のお仕事に行きたくないの!ママとパパと3人で一緒がいいの~!」と泣き出してしまった。この数日間がよっぽど楽しかったのだろうか・・・「行けばきっと楽しいよ。」とパパが行っても「イヤ~」。保育園に私が送り届けてもしがみついてなかなか離れようとしなかった。

久しぶりに何だかちょっぴり切ない気持ちで保育園の門を出ようとすると、門や園庭に様々な花が咲き誇っているのに気づき、少し癒される。
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園のシンボル?!薔薇の花

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沈丁花(だっけ?)。こちらはあまりに強い芳香で、香りに弱い私はクラクラしてしまうほど。


朝はぐずっていたアトムだが、迎えに行った時はご機嫌が直り、久しぶりの保育園のお友達の様子をたくさんお話ししてくれる。ホッ。

夜、トイレに連れて行くと、突然、「パパとトイレに行くときは、パパは、紙をとって中に入れるんだよ。ウンチがボチャンって落ちて、お水がはねちゃうからだって。」と言う。へぇ~、なんと!そうだったのか。初耳。驚いて、「へぇ~、パパはマメだねぇ~。」と言うと、「パパ、マメじゃないよ!」とアトム。「じゃあ何なの?」と聞くと・・・「パパはオヤジなの!」
「・・・・」
「オヤジって言うのは、パパって言う意味でしょ?だからパパはオヤジなの。」と続けて。
えー・・・・・間違ってはいないが・・・・パパが聞いたらどう思うだろう?!

投稿者 アトムママ : 22:55 | コメント (2)

2008年05月06日

GW: 散髪と公園

GW最終日。今日になってようやく太陽が差し、いい陽気。なのに、今日に限って私は仕事・・・とほほ・・・。しかも、昨日の行脚ですっかりくたびれて、今日は少しまったりモードの我が家。そこで、午前中は、懸案だったアトムの散髪をパパが決行!

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お風呂場にて。くすぐったがって逃げ回るアトム。

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男の子らしくなったかな?!

昼食後、私が出勤するまでの合間で、公園へ。当初は自転車にも乗れる大きな公園に行こうとしていたのだが、ここでも駐車場待ちの行列に、引き返す。途中で、首都高の入り口近くを通ると、ものものしい警備。そう言えば、今日のお昼過ぎに中国の胡錦濤主席が来日すると言ってたっけ。どうやらそれで入り口付近を警備しているらしい。

結局、これまで行ったことがない近くの公園を訪ねてみる。この公園、子どもが遊ぶスペースはそれほど広くもないのだが、1つだけ面白い遊具があった。砂場の横にある滑り台がついている遊具なのだが、滑車で砂を入れた容器を引き上げる装置がついている。大きな子がやっているのを見てアトムも興味を持ち、早速昇って鎖を操作。

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止めなければいつまででもやっているほど気に入ったらしい。

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船の形をした遊具の舳先に座り、最近流行りの「鰹の一本釣り」の真似をするアトム。


その後仕事に行った私であったが、夕方、パパとアトムが車で一緒に迎えに来てくれる。家に戻れば美味しいご飯が待っていた・・・幸せ~♪とまぁ、こんな形で我が家のGW最終日は終わったのであった。終わってみれば、「子どもの日」のお祝いこそしなかったが、結構盛りだくさんだったなぁ・・・。


投稿者 アトムママ : 23:58 | コメント (0)

2008年05月05日

男同士・・・

最近、「男同士で・・・」というのが流行っているアトム。今朝、私がプリプリ怒っていたら、「ママ、ママが怒ったら、アトムくんとパパ、男同士で結託しちゃうよ!」
・・・お、男同士結託・・・ですか。確かに私が何かそんなことを口走ったような気もするが・・・。そんな言葉がアトムの口から出るとビックリしてしまうではないか・・・。

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もう1つのブーム。フィギュアスケートを見てから(?)、「バランス~♪」と片足をあげて立つ。

投稿者 アトムママ : 23:05 | コメント (0)

GW: 船の科学館

GWに、船の科学館で毎年行われているイベント「ワールドシーワールド」。GWは在京のことが少なく、これまで行ったことはなかったのだが、ちょうどタイミングが合うので行ってみようと思い立つ。私は、特に、シーカヤックの体験教室、と言うものをやってみたかったのだが・・・。

朝ごはんをのろのろ食べて全く進まないアトム。「早く食べないと、お船に乗れなくなっちゃうよ。」と言っても「でも違う船が来るかもよ。」と言い返し、「色々言っても乗れない時は乗れないよ。」と言えば、「でも乗れるときは乗れるよね。」と言う。あまりの口のへらなさに、「いい加減にしなさい!」とパパも一喝。すると、「アトムくん、もう、船のらない!」「アトムくんだって、パパに怒っちゃう!」と逆ギレ。それで余計に叱られて、泣きながらご飯を食べ、しまいには「ベロかんじゃったよーーーー!」と更に泣き出す。パパも私も呆れて、「もう知りません!」と怒り出す、トホホな子どもの日の幕開け。

そんなこんなで船の科学館に着いたのは11:20。急いでシーカヤック体験教室の行われる場所に向かうが既に遅く、タッチの差で先着50組の受付を締め切った後。「え~、乗れないんだったら、何のために来たか分からないじゃん!もう帰る!」と私が癇癪を起こしたので、つられてアトムまで「うわぁぁぁーーーーん、お船乗りたかったねぇーーー!」と号泣。「まぁまぁ・・・ここまで来たんだから、気を取り直して見学しようよ。」とパパになだめられて、中へ(とほほ)。

アトムの機嫌は、中に入るとすぐに直る。世界のそれぞれの時代の船や、船の内部構造の説明など、さまざまな展示があるのだ。私も船のパーツを見ながら、とにかく大きくて圧倒される。前職で、造船所の実習などをしたことがあるパパはさすがに詳しくて、アトムにパーツの名前を教えたりエンジンの仕組みを説明したりしているのを私も興味深く聞く。

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パパは新人の頃、工場実習で、後ろにあるクランクケース(エンジンの一部)の中の掃除をしたことがあるそうだ。

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6階にある模擬ブリッジ。航海用の機器並ぶその目の前には、本物の海が広がっており、大迫力。

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展望台では(見えない)望遠鏡を覗き込むアトム。

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目の前に広がるのはこんな景色。行き交う本物の船は手元のレーダーに本当に写っている。

11:30からのシーカヤック体験教室を逃したので、こうなったら意地でも14:00のプレジャーボート乗船体験には絶対に行くぞ!ということで、お昼を中で簡単に食べた後に「羊蹄丸」方面へと向かう。並ぶことしばし、今回は先着30組、というプレジャーボートの試乗の権利を得る。が、1組の所要時間は5分、ということで、25番目だった私たちの乗船時間は2時間後・・・。そこで、これまでは観たことがなかった「羊蹄丸」と「宗谷」の見学に向かう。

まずは「羊蹄丸」。元々は、青函連絡船として使用され、その後、イタリアのジェノバで行われた博覧会にパビリオンとて改築されたものを更に改築してここに展示してあるそうだ。初めて中へ入ったが、確かに「パビリオン」っぽく凝った作りで、体験アトラクションや、昭和初期の青森の駅前を模したジオラマ、シアター、ホールなど様々な展示がある。

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フローティング・パビリオン「羊蹄丸」

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イルカのアトラクション

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動き出すと、眼の前にある海の映像が描かれるスクリーンに、イルカに乗った私たちが映し出される。

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その後、更に足を伸ばして、保存されている南極観測船「宗谷」を見学。宗谷の船室は天井が低く、背の高いパパはずっとかがんで見学・・・南極は寒いが、たどり着く前の赤道付近は非常に暑いので、「アイスクリーム保存庫」などがある。隊員さんたちも大変だったんだろうな。

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舵を取るアトム


宗谷の見学を終わる頃、空模様が怪しくなり、わずかに雨が降り出す。ここまで待ったのに雨が降ったらどうしよう・・・と焦るが、何とか天気が持ち、念願のプレジャーボートの番が回ってきた!試乗は5分少々であっと言う間ではあったが、係員の人の指導の元、パパもハンドルを操作して、「やっぱり船舶の免許取らなくちゃ。」と気分が盛り上がった様子。怖がるかと思ったアトムも、かなり興奮気味。

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後ろに見えているのが乗った船。4人乗りということでかなりこじんまり。船よりもはしけが揺れて怖かった・・・。

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沖に出たところで記念撮影。パパとアトムはキャプテンの帽子をかぶってキメてます。

全て終了したのは16:00。散々歩き回ったので、足の裏はジンジンするし、すっかりグッタリ。だが、アトムは帰り道もスキップするかのような弾んだ足取りで、興奮気味に今日見たものの話をしている。「今日は何が楽しかった?」と聞いたら「小さいボートに乗って海に行ったこと!」 粘った甲斐があったようで、良かった。
思えば「こどもの日」の今日。朝の鯉のぼりのオムレツ以外は、全く、それらしいことをしなかった、まるで気合の入っていない我が家。だが、一日中、アトムを中心にイベントを楽しむことが出来たのだから、それが一番ということで・・・。

投稿者 アトムママ : 21:38 | コメント (0)

かぼちゃのちぎりパン

冷蔵庫にそろそろ悪くなりそうなかぼちゃが少々。煮物にするには少ないし、サラダにするにも中途半端・・・で、ふと思いついて、かぼちゃのちぎりパンを焼いてみることにした。レヒピは、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」より。

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基本のリッチパンの生地にかぼちゃを電子レンジでチンしてフォークでつぶしたものをホームベーカリーにせっとしてこね、16等分して丸めたものを角型に並べて焼くだけ。ちなみに、本当は200gの小麦粉を18cm×18cmの型に入れる分量だったのだが、我が家には24cm×24cmしかなかったので、小麦粉を250gに変えてみた。

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焼きあがったところ。ころころした生地がくっついて、なんだか可愛らしい。

アトムは最初あまり気乗りがしない様子で食べていたのだが、真ん中にナイフを入れて半分に切り、スライスチーズをはさんでサンドイッチにしてみたところ、気に入ったようで、突然バクバク食べだした。

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子どもの日、ということで、特別に、「こいのぼり?」オムレツ付。お腹がちょっと破れて具が飛び出しているのはご愛嬌ということで・・・。

投稿者 アトムママ : 20:55 | コメント (2)

2008年05月04日

GW: 葛西臨海公園

ここ暫く会っていない妹家族と会うことになった。子どもたちも大きくなって来たし、せっかくのGW、屋外がいいよね、ということで場所は葛西臨海公園。朝の10:00にお弁当を持って集合ということだったのだが、公園に10:00頃たどり着いた時には既に駐車場渋滞が。公園に入るまでに随分時間がかかってしまった。

しかも、取手から向かっている妹ゆっこの家族は、高速の渋滞&駐車場渋滞にハマってなかなかたどり着けないという連絡。そこでみっこたちと合流したところで観覧車に向かう。久しぶりにあったアトムの従弟のあっちゃん、成長たくましく、1歳3ヶ月年下なのにアトムよりも大きくなっていた。アトムもそうだが、あっちゃんも観覧車が大好きらしく、2人とも大興奮。残念ながら曇りで景色は抜群、とはいかなかったが、17分間のんびりと楽しむ。

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観覧車の中から外を眺めて色々話をするアトムとあっちゃん。

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観覧車を降りたところにあるパトカーに夢中の二人。あっちゃんは運転、アトムはアナウンス中。


その後、パークトレインに乗って、広場に向かい、そこで何とかお昼くらいにゆっこ家族と合流。雨がぱらぱらと降ってきたので、外でのお昼は断念し、休憩室のテーブルにてみんなでお弁当を広げる。
お弁当が終わった頃に何とか雨がやんだので、外にでてみんなで遊ぶ。それにしてもさすがにGW、これまで見たことがないくらいの人・人・人!

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驚くほどたくさんの人。途中、水上ボートが人を乗せて進んで行くのを見てパパが「難民船みたいだよね」とボソリ。確かにデッキの上にもすごい人が・・・・。

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思い思いに歩き回るので、みんな揃っての写真は撮れずだが、それぞれシャボン玉、ボール遊び、三輪車、と楽しく過ごす。

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クローバーの花を摘むアトム。

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あっちゃんと、ベンチを使ってお店屋さんごっこ。クローバーを摘んできてベンチの隙間に挿して何やらおしゃべり。

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暫く遊んだ後は、ゆっこが作って来てくれたチョコレートマフィンでみんなでおやつの時間。トーマスのレジャーシートの上で、真剣な顔をしてマフィンを頬張る子どもたち。

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最後にみんなで記念写真を・・・と思ったが、はしゃぎ過ぎたのか、あっちゃんはお昼寝に入ってしまった・・・。

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公園には、鯉のぼりがたくさん泳いでおり、最近鯉のぼりがブームだという、アトムの従妹のエナンちゃんは大興奮・・・と思ったら、ここにも興奮している子どもが1人。特にパパが泳いでいる鯉のぼりを捕まえると大はしゃぎ。


久しぶりに集まった子どもたちだったが、あっちゃんもエナンちゃんも2歳を超え、それぞれ何となくお互いを意識して交流できるようになってきたので見ている方として楽しかった。

しかし、一日が終わって、「今日は何が楽しかった?」とアトムに聞いてみると、「おやつ」「カップケーキ」と即答。アトムの好きな観覧車にも乗ったし、パークトレインにも乗ったのに、ちょっと意外で、「そうなんだー。」と言うと、「お弁当食べたのも楽しかったけどね。」・・・要するに食いしん坊なのか?!

投稿者 アトムママ : 21:41 | コメント (0)

2008年05月03日

GW: さよならキャンプ・ネポス

GW後半。4日間は殆ど休みなので、アトムを中心に過ごそうと楽しみにしていたのだが・・・いきなりの雨空。そこで、5/6までで営業を終了してしまうという、キャンプ・ネポスは値段は少々張るものの、よく出来たプログラムで、特に雨の日は重宝すると思っていたので残念~。

GWのせいか、もうすぐ終了のせいか、今日はいつもよりも受付が混んでいる。また、いつもは好きな時間に入って好きな時間まで好きなプログラムを見て回れるのだが、今日は、時間と実施するプログラムが決まっているツアーを選ぶ形式。

まず最初は海の世界へ。ここで、海賊(グッディーという名前)のお姉さんが、みんなへのプレゼントが隠してあるから探してね、と言う。プレゼントは小さな緑の布に包まれた貝殻。階段の隅や、手すりの上に置いてあるのだが、シャイなアトムは後ろの方からおずおずついて行くだけ。他のお友達がどんどん見つける中、お姉さんは「まだ見つけてないお友達に見つけさせてあげてね~。」と声をかけるのだが、アトム、なかなか前に行かず。その間に積極的な女の子が「あった~!」とアトムの分まで見つけてしまう。それを見て悲しい顔になるアトム。結局は、「アトムくんがまだ見つけてないからアトムくんに見つけさせてあげようね。」と女の子が見つけた包みを「今から10数えるので待っててね。」とわざわざ隠して、見つけさせてくれた。
後ろから見ている私は「くぅ~、アトム、トロい・・・・!」とハラハラするやらイライラするやら・・・。アトムにはアトムのペースがあるのが分かるのだが、一緒にいて見ていると、なかなか口や手を出さずに見守るのは難しいものだ。

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海の世界から陸の世界へと続く階段。海の世界の水槽には熱帯魚が泳いでおり、その水槽から、大きな木(グランパ・ツリー)が生えているような形になっている。グランパ・ツリーの中は空洞で、梯子やロープがかかっており、空の世界まで昇って辿り着けるようになっている。

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陸の世界の下から空の世界を見上げたところ。ところどころに鳥の巣があり、みんなでどこにあるか見つけるので盛り上がる子どもたち。

拾った貝殻を持って向かったのは、海の世界の一室。ここで最初のクラフト作り。
小さなガラスの容器に色砂をスプーンですくって層にして入れ、先ほどの貝殻を載せてから、芯を立ててロウを注ぎ、キャンドルを作るのだ。
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アトム、真剣!

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短時間で、こんな綺麗なロウソクが出来上がり♪


ロウソク作りが終わると、陸の世界のクッキング教室へ移動。今日のお菓子は、マシュマロをチンしてフルーツ入りのシリアルと混ぜたものを丸めたマシュマロボール。

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このキャンプネポス、アトムもかなり気に入っており、帰ってきてから「また行こうね。」と言われたので、「もう終わりなんだよ。」と説明すると、「なんで?なんで?!アトムくん終わっちゃったらイヤだーーー。また行きたいの~!」と泣いてしまった・・・。残念だが、また色々楽しいところを探して行こうね。

投稿者 アトムママ : 21:51 | コメント (0)