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2008年03月29日

お江戸深川さくら祭り

朝から日差しがたっぷり降り注いだせいか、アトムと2人で目覚めたのが6:45。既にパパは目覚めていたので、7:00過ぎには朝ごはんを済ませてしまった。天気も良いので、9:00過ぎに家を出て先日から計画していた「お江戸深川さくら祭り」へと向かう。家を出ると、日差しは暖かいものの、風が少々冷たい。こういうのを花冷え、というのかしら。(大げさ?!)
それでも家の周りは春満開、という感じで、歩道沿いの桜やこぶしの花、プランターの花、街路樹の根元の名もない花もそれぞれが主張するように咲き始めている。

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お江戸深川さくら祭りで、私たちが目指したのは、手漕ぎの和船の乗船。会場に着くと、既に列が出てきており、暫し並ぶ。しかし待っている間も桜越しに行きかう船が見えて、風情がある。桜は川の対岸に並木になっており、全体で7-8部咲き、と言ったところだろうか。会場には和船以外に動力船もあり、アトムは最初、「大きいボートの方がいい!」と言っていたのだが、船頭さんが船を漕いでいる様子を近くで見るうちに興味が出てきたようだ。

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順番が近づくとライフジャケットを着て待機。(アトム、全くカメラ目線になってくれないのであった・・・)


いよいよ乗船。川に向かってせり出した桜が手をのばせば届きそうなところに枝を張り、両脇に広がる桜を下から見上げるのは、想像以上に圧巻で、道から見るのとは全く違う景色。恐らく、満開直後、散り始めに船に乗ると、水面に花びらが落ちてきて、それは素晴らしいに違いないと想像。
私たちは一番前の座席に座ったのだが、幸か不幸か、私たちの船に乗っていたガイドの人(?)は全く説明をしない人だったので、20分ほど、ゆるりとした気分で周りを眺める。

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船を降りると、そろそろ昼食の時間。こうなったらとことん「深川」気分で、と、地元名物のあさりを使った料理を出すお店へ行き、「あさり蒸篭めし」を注文。我が家の好みからは少々味つけが濃かったが、あさりはぷりぷりしてなかなか美味。アトムも3分の2ほどを食べる。

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食後は、再び川べりに戻り、今度は、川沿いの遊歩道を散策。先ほどとは逆で、川を行く和船を見下ろす形。そのまま家まで歩いて帰れるかとも思ったのだが、一駅分歩いたところで、アトムが眠くなってぐずりだし、そこからバスに乗って帰宅・・・・の筈だったのだが、バス停を降りて歩いたところにある公園を見つけた瞬間、アトムが走り出し、そのまま、公園で遊びだしてしまう。私は「ママー、一緒にやろうー!」と、滑り台にぶらんこ、シーソーなどに連れまわされ、ヘトヘト。途中からベンチに座って見ていたパパはお疲れのあまり、座っていたベンチからずり落ちそうな勢いで昼寝を始める・・・いやぁ、子どもは元気だ・・・。

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「水と桜」の組み合わせは、しみじみ美しい・・・

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2008年03月28日

男の勲章

最近、動きが激しいのか、生傷が耐えないアトム。先日は、石段に腰を下ろそうとして滑り、背中に擦り傷。次の日には、公園で枝が生えているところを無理やりに通ろうとして、足に擦り傷が出来、その次の日は、ホールでジャンプした時に足を打ってあざが・・・。

ただ、そのように怪我をしても、家に帰ってkから、「どうしたの?」と聞くと、必ず状況説明をしてくれるようになったのが、最近の成長。「背中、どうしたの?」と聞けば、「図書館の前の階段のところで、ズルッてなっちゃったの。それで、先生に消毒してもらった。」とか、「ホールでジャンプしたらあんよぶっつけちゃったの・・・。でも泣かなかったよ!」などなど・・・。ちなみに「どうやってジャンプしたの?」と聞くと、「おうちではやらないの!ホールみたいに広くないし、ピョンってするやつ(=巧技台、と言うものらしい)もないから。」と言われてしまったのだが・・・。

そして今日。足の擦り傷を指して、「ママ、これは『男の勲章』だよ!」と言うアトム。「何それ?誰が言ってたの?」と思わず吹き出しながら聞くと、「K島さんだよ・・うふふ。」と笑いながら言う。K島さんというのは、延長保育の主、とも言えるパートのおばちゃんで、かなり面白い人なのだが・・・アトムと話ながらそんなことを仕込んでいるとは・・・。


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「KATAMINO」でアトムが作った作品。平面で遊ぶものなのだが、こんな風に積み上げるなんて、なかなかクリエイティブ!

投稿者 アトムママ : 23:37 | コメント (0)

運命の人

昼休み、片隅でメンバーたちが盛り上がっている。どうしたの?と聞くと、誰かが「誕生日大全」という分厚い本を持って来ており、みんなでそれを見ていたのだ。「誕生日大全」は、365日ごとにその人の性格や適性などが書かれたもの。

その中の一人が私と夫の誕生日を聞くので、答えると、本をめくり、「わぁ~、『運命の人』ですよ!」と叫ぶ。その日生まれた人の運命の人にあたる生まれの日は年間365日中の5日ほどが指定されているのだが、夫の誕生日と私の誕生日は「運命の人」の組み合わせだったらしい。周りのメンバーもそれを聞いて「おぉ~!!!」とかなりテンションがあがる。

夫よ、どうやらあなたは私の運命の人だったらしいよ。(昼休みにそんなことで盛り上がれるなんて、気楽な仕事でいいよね、というツッコミはなしで・・・)


ちなみにその本によると、私の誕生日は、下記のように描写されている。

「心温かく、寛大で、独立心が強い野心家:心温かく、愛想がよく、カリスマ性と生き生きとした個性で際立って見えます。独立性が強く野心家で、大きなスケールでものごとを考えるあなたは、鋭敏な知性を持ち、目的達成のために懸命の努力を惜しみません」

【隠された自己】
常に知性に刺激を受けていたいので、知識や洞察力のある人が好み。探究心が旺盛で、知恵を得るのに努力を惜しみません。

【仕事と適性】
どんな仕事でも、対人関係は順調。野心家で、リーダーシップを備えているので、管理者または自由裁量の多い仕事を好みます。とりわけ、法律、教育、社会奉仕が適職。大袈裟な表現力を生かすなら、役者か政治家向き。

【長所】
創造力がある、独創的である、考えが建設的である、粘り強い、気が利く、話し上手である、頼りがいがある

【短所】
不安になりやすい、こらえ性がない、疑い深い、落ち込みやすい、やる気に欠ける、わがままである、頑固である

私を知ってる方・・・・当たっているでしょうか?自分自身では比較的当たっているような・・・。特に、短所に関しては我が「運命の人」が、うんうん、と頷いている姿が目に浮かぶ・・・(苦笑)。

投稿者 アトムママ : 22:13 | コメント (2)

2008年03月25日

セレブ柑

アトムが生まれて復職するまで暫く大地宅配を使っていたのだが、復職してから、届く時間帯にどうしても受け取れないので、お休みして、最近はOisixを利用中。そのOisixから今回届いたのが「セレブ柑」。文旦の一種らしいのだが、ネーミングの微妙さはさておき、酸味はそれなりにあるが、確かに身はジューシーで美味しい。アトムも私にむかせたそばからどんどん食べて行き、「ママにも半分ちょうだい」と言ったら、一房の半分だけ分けてくれた・・・(苦笑)。

一緒に届いた説明書の中に、ピールの作り方が書いてあった。確かに我が家は買ってまで食べるほどのピール好き。初めてだが作ってみよう、と思い立つ。が・・・1cmほどにきざんだ皮を「3回ほど茹でこぼし」「一晩水につけてあく抜きし」、煮詰めた後に「1日天日干し」。実は結構気の長い作業なのであった・・・。しかし時間をかけて作った甲斐あって、今回、砂糖はてんさい糖を使ったので、色はいまいちなものの、立派なピールがたくさん完成ー。
早速、ホームベーカリーで、ピール入りのパンを焼いてみた。生地はいつもよりリッチに、卵とバターを入れたブリオッシュ風。これに甘みははちみつにオレンジマーマレード少々。爽やかな酸味で美味しかったが、ホームベーカリーの許容量ギリギリの50gしか入れなかったが、個人的な好みとしては、もっとたくさん入っててもいい気がする。

ちなみにアトム、私が作っていたのをずっと見ていたので、「ピールの入ってるパン、食べる~♪」とずっと楽しみにしていたのだが、苦味があるので、一口食べてそのまま手をつけず・・・まぁ、大人向きの味ではありますね。

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投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (2)

2008年03月23日

丸の内散歩

明け方、アトムの泣き声で目が覚める。「どうしたの?」と声をかけるが、ワーワーと大きな声で泣き叫ぶばかり。「どうしたのか、お話してごらん」と促すと、泣きながら「あのねーーー、アトムくんねーーー、ひこうきのおにもつ、とってほしいのーーーー!」 ・・・・なんのこっちゃ。夜泣きか・・・。

布団をかけてトントンして寝かしつけようとしても、「うわああああん!おふとんはいらないのーーー!」と号泣するばかり。暫く放っておこうと諦めて私も眠ろうとするも、あまりの大声に眠れない・・・しかも、横からパパが寝返りをうちながら、「アトム・・・意味が分からないよ・・・ちゃんと説明しなさーーーい。」とこちらも寝ぼけながら何もする気配もなし(後で聞いたらこちらはこちらで寝ぼけていたらしい)。仕方なくむっくり起き上がり、アトムを抱き上げ、リビングへ行き、ベランダのカーテンを開ける。
するとその途端、「ママ、どうしてカーテン開けようと思ったの?」と突然我にかえるアトム。「ん?お月様がどこに行ったかと思って。」と応えると「うーん、見えなくなっちゃったねぇ・・・。」と普通に話し出す。お茶を飲ませて「落ち着いた?」と聞くと「うん落ち着いた。ベッドの部屋に戻りたい。」と言うので、ベッドに連れて行って寝かせると、そのままスーッと眠りに落ちた。うーん、何だったのだろう・・・。


さて、一昨日の天気予報では、日曜日は天気はあまりよくない予定だったらしいのだが、昨晩の天気予報では晴れになっていた。昨日に引き続き良い天気!街路樹の白木蓮が見事な花をつけている。

お昼ごはんは丸ビルの「筑紫楼」で、ふかひれ煮込みつゆそば。アトムも大好物で、私の分を取り分けたのだが、半分近く食べる。一緒に注文した大根餅もたくさん食べて満腹!
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丸ビルの外に出ると、イベントでチューリップが目の前に広がる。色とりどりのチューリップを見ながら、「赤いチューリップ、黄色いチューリップ、あっちはオレンジ・・・」と楽しそうに歩くが、写真を撮ろうとすると、なぜか恥ずかしがって全くカメラ目線をしないアトム。
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その後、皇居方面までぶらりと歩いて行く。皇居の周りの道は車線帰省が行われ、自転車専用道路になっており、家族連れや、大勢の人たちが自転車を気持ち良さそうに漕いでいる。「パレスサイクリング」というこの試みでは、自転車の貸し出しも行っているので、アトムが乗れるような幼児用自転車がないのか、と思ったのだが、今のアトムにはまだ少し大きいサイズしかないようで、残念。でも、タンデム車などもあるようなので、もう少しアトムが大きくなったら一緒に自転車に乗りに来たいな。

その後、皇居広場を抜けて和田倉噴水公園で噴水を見たり、走り回ったり。芝生広場では多くの人がお弁当を広げたり、敷物の上に寝転んで昼寝をしたり。このような都会の真ん中でも、それなりに自然を感じたり、のんびり過ごせるスペースがあるのは、嬉しいものだ。

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公園から戻る途中、お堀の白鳥と遭遇。優雅に泳いでいる。普段は鴨など小さな水鳥しか見たことのないアトム、「大きいねぇ!」とビックリ。

投稿者 アトムママ : 21:16 | コメント (0)

2008年03月22日

白神こだま酵母:ソフトフランス

宅配で届いた春キャベツ丸ごと一つを消費すべく、夕食はロールキャベツ。付け合せのアボカドとかにのサラダはパパ作。これに、久しぶりに焼いた白神こだま酵母のソフトフランスで作ったガーリックトーストを添えて。しかし、今日は暖かかったので、予想以上に発酵が進み、クラストと生地の間に少しふにゃふにゃの隙間が出来てしまったり、タルトストーンを使ったスチーム効果がききすぎたのか、「ソフトフランス」なのに、クラストがやけにガリガリの超ハード!うーん、最近、イースト頼みだったので、天然酵母の扱いがイマイチ・・・。
しかし、ロールキャベツについては、アトムが気に入り、おかわりもしてくれたほど好評だったのでまぁ良しとしよう。

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投稿者 アトムママ : 22:31 | コメント (0)

アスレチック

週末になり、「どこへ行く?」と聞くと、やはり「アスレチック!」と即答するアトム。折りしも今日は晴天で、気温は18度まで上がるという。みんなで冬のコートはクリーニングに出し、Gジャンや薄手のコートを出して着て、アスレチックのある大きな公園へ。

天気も良いし、アスレチックが出来るのが嬉しいのか、駐車場までもすごい勢いで走っていくアトム。そのアトムの後ろ姿を見ながら「俺の子とも思えない運動神経だなぁ・・・。」と言うパパ。うーん、私の子とも思えない・・・小さい頃はどちらかというと家の中で本を読むのが好きな大人しい子だったらしいので。

ところが、せっかくたどり着いた公園は、アスレチックの大きな遊具が工事中。それを見たパパ、「暖かくなる前に工事終わらせておけばいいのに・・・。」と一言。全くその通りだ。
とは言え、アトムは幼児向けの小型遊具でも十分嬉しそうなので、まっ、いいか。しかし、早速取り組んだアトム、ロープの足場を昇っていったのは良いのだが、てっぺんで立ち往生。この頃恐怖心が先に立つらしく、「ひーん・・・・」と情けない声を出して固まっている。パパが下から、「足を持ち上げて・・・そうそう、それで向きを変えて・・・次は右手で下に捕まって・・・!」と叱咤激励してようやく下まで降りてくることが出来た。二人で「おぉ、頑張った!偉いぞーー!」と誉めると「うん、アトムくん、お兄ちゃんだからね、一人で出来るんだよ・・・!」と先ほどビビッたことはすっかり忘れたように得意気。しかし、こうやって少しでもトライさせて、自信をつけて、更に挑戦する気持ちになってくれたらいいなぁ、と思う。

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こちらはずるずると滑り落ちるばかりで、全く出来ず・・・。

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こちらが、何とか昇って降りてきたロープの遊具。頂上はアトムの身長の2倍以上。そりゃ、怖いはず。


公園は親子連れでいっぱい。アスレチック広場の横には広い芝生広場があり、ボール遊びをしたり、お弁当を広げている家族の姿が見える。我が家も暫しここでボール遊び。
しかし、すぐに「あっちで遊ぶー!」とアスレチック広場へ戻りたがる。その後、ローラー滑り台と、滑り台に昇るための丸太の階段を気に入り、「キャーーーー♪」と、甲高い声で歓声をあげながら、何十回もグルグルグルグル・・・・見ているこちらが飽きるほど繰り返すアトムであった。

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公園には1時間半近く滞在しただろうか。お腹が空いたので、退散。帰宅後、あまりにも気候が良いので、お昼は素麺。久しぶりに食べた素麺はさっぱりして美味しい♪「うーん、爽やか~。美味しい~。」「夏みたいだねぇ~」なんて言い合っている我が家・・・。今日は本当に暖かく、東京でも開花宣言があったそうだ。しかし、「夏」というのはいくらなんでもちと気が早い?!

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公園の桜の蕾がもうぷっくりと膨らみ、今にも咲きそう・・・。

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (2)

2008年03月20日

お団子作り

昨晩から、「明日アスレチックに行きたい!お魚釣りが近くにあるところ!」と言っていたアトム。アトムの言う「魚釣りのあるアスレチック」とは、渋谷児童館だ。しかし、天気予報では雨。明日はパパが出張から帰って来るのが15時頃なので、電車で行くことになるが、渋谷児童館は駅からアトムの足だと10-15分は歩くだろう。

「雨だったら行けないよ。」と何度も言い聞かせ、一緒に天気予報を見ると、「冷たい雨」だという。「天気予報のおじさん、雨だって・・・行けないねぇ・・・。」と残念がるアトム。

あまりにしょんぼりしているので、ふと、こんな時のために、と、買っておいた「だんご粉」のことを思い出す。そして、隣のマンションに住んでいる保育園のクラスメート、Yちゃんを我が家にお招きして、一緒にお団子を作ってお昼ごはん代わりに食べることにした。「Yちゃんにうちに来て貰って、一緒にお団子作って食べようか。」と言うと、「うん!」と小躍りして喜ぶアトム。

Yちゃんが到着すると、まずはお団子作り。エプロンをつけて並んだ二人はとても可愛らしく微笑ましい。二人して真剣にこねたり丸めたり。出来上がったお団子は、あんこ、みたらし、きなこ、と3種類の味を用意したのだが、アトムはもっぱらきなことみたらし、Yちゃんはあんことみたらしが気に入ったよう。普段は比較的食が細いというYちゃんも、ママがビックリするほどの食欲でママのまでお団子を食べるほど。

その後は二人で一緒にピアノを弾いたり、プラレールで遊んだり、ハサミで紙を切ったり。たまに遊びたいおもちゃがかぶったりすることはあるが、特に喧嘩もせず良く遊んでいた。でも実はYちゃんが一番興味をしめしたのは、アトムの持っている歌の本。(ボタンを押すと歌が流れるもの)Yちゃんのママが「そろそろ帰りますよー。」と声をかけても「いやー、まだ遊ぶの!」と言っていたのだが、良かったら貸すので持って帰っていいよ、と言ったら「じゃあまたね!」とアッサリとバイバイするので、Yちゃんママも苦笑。

しかし、二人で家にいたのでは持て余してしまうので、Yちゃんと一緒に遊べて、アトムも楽しかったようだ。次の日、保育園にアトムを送っていくと、先に来ていたYちゃん、私の顔を見るなり、「ねぇねぇー、Yちゃんねー、昨日、アトムくんちでお団子作ったんだよねーーー!」と保育士の先生も思わず笑ってしまうくらい元気な声で何度も報告してくれる。楽しんでくれたみたいで、良かった、良かった♪

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お団子を丸めるアトムとYちゃん

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)

2008年03月19日

避難訓練

帰り道、アトムが「あのね~、先生がねぇ~、『地震です、地震です』って言ったんだよ。」「先生が、『集まってくださーい』って言ったら、みんなで先生のところに集まるんだよ。」と言い出す。どうやら避難訓練があったらしい。

「給食室が火事になったら、はな組さんの方に逃げるの。それでね、先生が『もう大丈夫です、遊んでいいですよ。』って言ったら遊ぶんだよ。」と言っていたので、地震から火事が起きた、という設定だったらしい。「園長先生が、小さい旗を持ってお庭にいるから、そこに集まるんだよ。」とも言っていた。うーむ、避難訓練、我が家も必要かも・・・。


さて、今日は、今のクラスの「お別れ散歩」だったらしい。4月から新しいクラスになり、クラスメートが増えたり、先生が入れ替わったりするので、いつもよりも時間をかけてゆっくりお散歩をするという。
帰宅したアトムに、「今日のお別れ散歩はどこへ行ったの?」と聞くと、「もっともっとずーっと遠く!」「小学校のところを通って曲がったところにいったの。」「公園に、亀がいたの。」「ナナちゃんと手をつないでいったの。」「公園で、星のおせんべいを食べたんだよ。」などと、たくさんおしゃべりをしてくれた。楽しかったらしい。


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夕食後、歌のDVDを見るアトム。DVDの中で歌のお姉さんがスタンドマイクを握って歌っているシーンを見て、いきなり、「ママ、止めて~。」と一時停止を要求し、オモチャ箱から、丸い紐通しのパーツを出し、クレヨンをその穴に通した自作マイクを持ってきた。そして、DVDに合わせて歌いまくり。

投稿者 アトムママ : 21:18 | コメント (0)

2008年03月16日

葛西臨海公園

朝、アトムに「どこへ行く?」と聞くと、「かさいりんかいこうえんいに行って、かんらんしゃにのる~!」との答え。確かに久しぶりだし、今週末は天気もいいし・・・と、混まないうちに出かけることにする。

いつものように最初は観覧車。今日は霞で、海の方はあまり遠くまで見通すことが出来なかったが、アトムは身を乗り出して景色や下に見える電車や車に釘付け。

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その後、パークトレインに乗って、展望広場まで移動。広場では初めてゴムボールでサッカーをしてみる。たまに手で持ったりはしているが、意外に機敏にボールを追いかけて蹴ることが出来、それなりにサッカーらしい動きになっている。「よーし、三角パスだ!」とパパが言うので、私も参戦。しかし、あまりに真剣に蹴りすぎて、筋肉痛になりそうな予感がしたので(大げさ?)、途中から少しのんびりモードに変更。

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途中、パパがボールを手で持って軽く投げてからキックするのを見て、アトムも地面に置くのではなく、手で持ったボールを蹴ろうと何度もトライ。しかし、手も短いし、距離感もよく分からないようで、何度も失敗。動画で撮ってみたら、ちょうど蹴ったボールが頭の上にポンと落ちてくる、というギャグのような映像が撮れた・・・。

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本当に暖かいポカポカした日で、園内には水仙が咲いていたり梅が咲いていたり。家族連れも大勢いて、思い思いに楽しんでいる。

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一通り遊び終わったので、ぼちぼち戻ろうか、と入り口の方へ向かうと、「水族館で、ペンギンが見たい!」とアトムが言うので、そこから今度は水族館へ。ちょうど「ペンギン展」をやっており、ペンギン水槽の近くで、ガイドのお姉さんが、バスケットの中から、ペンギンの卵や羽毛、口ばしと舌の模型を出して、子どもたちに触らせてくれる。アトムは、口ばしは怖がって触らなかったものの、卵や羽はおっかなびっくりなでてみる。
しかし、ガイドさんの説明の中の「イワトビペンギン」と言うのを聞いて、「ママ-、あれ、ニワトリペンギンだって!」と言っていたアトム・・・・それってどんな鳥~?!

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水族館の前で、サングラスをかけてポーズ。


朝から、観覧車→パークトレイン→サッカー→水族館、と盛りだくさんで、歩き回ったので、パパも私もクタクタ。それでも、アトムはとても楽しかったようだ。

投稿者 アトムママ : 21:58 | コメント (0)

2008年03月15日

寿司カウンターデビュー

夜、「久し振りに魚が食べたい」とパパが言うので、煮魚でも作ってくれるのかな(こらこら)、なんて思っていたら、どうやら「お寿司を食べに行きたい」ということだったらしい。保育園にシーツを掛けに行き、ママ友とおしゃべりしたりしながらお店に向かったのだが、いつもより少々出遅れて、カウンターか座敷しか空いていないと言う。

このお店には、アトムが生まれる前から通っており、パパと2人だった時は当然カウンターで、アトムが乳児だった頃は、アトムを膝の上に抱えてカウンターに座っていたのだが、アトムが目の前のお皿に手を出したりするようになった半年くらいのタイミングで、テーブル席に撤収したのであった。だが、最近、アトムも一人前に食べられるようになってきたし、あまり騒がないし、今日はお店も空いて来たし・・・と思い切ってカウンターに座る。

アトムは結局、穴子巻きと茶碗蒸し、あさり味噌汁を食しただけではあったが、騒ぐこともなく、ゆっくりと食事を堪能。私たちも馴染みの職人さんに「カウンター、久し振りですねぇ~。」と言われながらお寿司を楽しむことが出来たのであった。

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投稿者 アトムママ : 22:04 | コメント (0)

潮風公園

なんだか色々あった1週間。疲れがドッと出たのか、朝は全く起きられず。アトムに足の裏をこちょこちょされてようやく起きたのは9:30。パパは6:30から、アトムは7:30から起きていたのだそうだ・・・。

朝食が終わり、出かける準備が出来たのは、出遅れてしまった11:00前。ショッピングセンターや駐車場が満員になりやすい公園はダメだね、どこへ行こうか・・・と思案し、天気も良いので久しぶりに、お台場の潮風公園に出かけることにした。


家を出る時に、私の傘が乾いていなかったので、開いて玄関に干そうと、何も考えずにワンタッチでポン、と広げたら、パパが「あー、そんなことしたら、壁に水が飛ぶ!」とクレーム。アトムも、「ママ、だめじゃん、壁に水が飛ぶでしょ。」と一緒になって言う。そのまま無視してエレベーターに向かうと、アトムがパパに向かって、「ママ、知らんぷりして行っちゃったよ。だめじゃんねー。」と言っているのが聞こえ、思わず笑って振り向くと、パパが大爆笑しているのが見えた。最近、ホント、アトムの口の達者なのには参るわ・・・。


今日は風もあまりなく、日差しが暖かくポカポカといい陽気。潮風公園は海がすぐ側で、見通しがよく、空も広く、椰子の木が生えているあたりは日本離れした開放感。目の前は船がたくさん通るし、対岸の羽田からは、飛行機が次々と飛び立ち、アトムにも楽しい。

着くとすぐに、木製の船のアスレチックの側面にあるロープで出来たはしごに昇りたい、というアトム。いつものように取り掛かったのだが、どうもこれまでと少し様子が違う。今までは、怖いもの知らずで、ガンガン昇っていたのに、今日は「ママ~、グラグラして怖いよ・・・・。」と泣き声を出している。「手を高いところに伸ばして、ヨイショ、ってやってごらん。」とか「足を1つずつ出して・・・そうそう!」と応援して何とか昇る。今までは全く平気だったのだが、ようやく「恐怖心」に目覚めたのだろうか?ある意味これも成長なのかもしれないが・・・。

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噴水から公園入り口の方向を見た景色。広々~。右手には灯台も。

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木製の船のアスレチック。

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アトム、走る、走る!


少し遊んだところで、海辺のベンチに腰掛けて、お昼ご飯。おにぎりを頬張るが、あまりの日差しに、暫く座っていると腿の辺りがジリジリと焦げそうなくらいだ。横の外人さんはTシャツ姿。私たちも上着は車の中に置いて来て正解。
左側の方に目をやると、大きな帆船が停まっている。ご飯を終えてそちらに近づいていくと、船体には「日本丸」の文字。実は、先日、横浜の「ジャパンインターナショナルボートショー」で、この帆船日本丸の展示があるとのことで、見に行きたかったのだが、私たちが最初に行った会場から少し離れていたので、断念したのだ。こんなところにいるなんて、と近づいて行くと、「NIST 航海訓練所」の文字が。どうやら、ここで、メンテナンス作業中らしく、カンカン音がしている。帆は張っていないが、美しい形。こんなに間近で見られるなんて、と私が大感激。

ふと、頭上をみると、うっすらと月が。それを見たアトム、「ママー、お月さまの跡が見えるよ。でも、お月様は夜にならないと出てこないから、今はお家にいるんだよね。」と言う。


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日本丸。大きくて全景が入らない・・・。

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アトムも家から持ってきた(壊れた)インスタントカメラを構えて撮影中。


ぐるりと散歩を終えて、駐車場近くの広場に戻り、最後はシャボン玉。パパがシャボン玉マシーンでシャボン玉を作っていると、子どもたちが集まってきて、飛び跳ねて、キャーキャーと歓声をあげながら、シャボン玉をキャッチしようとする。パパは「またシャボン玉おじさんになっちゃったよ・・・。」と苦笑。

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思い思いにシャボン玉を追いかける子どもたち。

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しかし、最後は結局はアトムが自分でやりたがり、パパからシャボン玉マシーンを奪う。

投稿者 アトムママ : 21:35 | コメント (0)

2008年03月13日

へらず口?!

今日の朝ごはんはホットサンド。「アトムくんのお仕事だから。」と食パンの間にハムとチーズを挟み、渡してくれる。そして焼いたものを二人で食べていたのだが、ふと気づくと、アトムがパンの耳だけを残している。「残したらダメよ、ちゃんと食べなさい。」と言うと、暫く黙った後、「いやーだよー。あっかんべー!」

その発言に私も思わずプッチン。「あっかんべーなんて言う人はママもう知りません。もうママはお出かけするから一人でお留守番してなさい。」と切れてしまう。そのまま本当に着替えをしてコートを着てカバンを持つとアトム号泣。「ごめんなさいーーー、もうあっかんべーって言わないからーーー、いかないでーー!」
私も気持ちを落ち着けて、横に座り、アトムを抱きしめながら、「ママ何で怒ったか分かる?」と聞いてみたのだが、まだ気持ちが落ち着かないアトム。「分からない~、うわぁ~ん!」 そこで、「ママは、アトムがサンドイッチの端っこ残したからダメだって言ったんだよね。アトムは、自分が悪かったのに、『あっかんべー』なんて言ったら良くないよね?」と言ってみると・・・。「アトムくんだって、ママが『あっかんべー』って言ったら怒るからね!」との切り返し・・・。言うわけないでしょーが、って言うか、そういう問題じゃなーい!全く、負けず嫌いと言うか、口が達者と言うか・・・とほほ・・・。


気を取り直して保育園に向かおうと思ったが、外は雨。アトムにレインコートを着せて出かけようとすると、「傘持っていく!」と言う。小雨だったので、レインコートがあれば傘は要らないのでは、と思ったのだが、持って出る。傘を差しながらだと、歩くのが遅いので、なかなかたどり着かず。途中、歩いている人がどんどん傘を畳んでいるのを見て、「アトム、ママとアトムも傘しまおうか。もう傘さしてない人もいるし、大丈夫じゃないかな。」と持ちかけると、「ううん、アトムくん、傘さしていくの。まだ傘さしてる人もいるしね!」と言う・・・。まったくもう・・・。


本日も遅くなってしまった保育園のお迎え。10分近く遅れて保育園に到着すると、教室の明かりが全て消えている。職員室の窓から覗き込むと、アトムがいるのだが、副園長がアトムの口から何か取り出しているところだった。窓をコンコン、と叩くと、2人が玄関から出てきたのだが・・・・。

「ごめんなさいねー。」と開口一番副園長。手にはキャラメルのようなものを持っている。「もしかして、アトムくん、こういうものは食べさせたことなかった?」と聞かれるので、「はい、まったく。」と答えると、「そうだったのねー。『おなかすいた』って言うから、食べさせてみたけど、食べ方が分からなかったみたいだから、出しちゃったわ。」
一瞬えっ?!と思ったが、何しろ10分もお迎えに遅れている申し訳なさが先にたち、「あぁ、はい、すみません。」と言ってアトムを連れて保育園を出たが・・・喉にでも詰まらせたらどうするんだ。それに親に断らずにそんなお菓子を食べさせるなんてーーー、と段々腹が立ってきた・・・。

帰宅したパパに、その話をして、「うちでは飴やチョコレートは食べさせてないって言うのにね!」憤慨気味に言っていると、横からアトムが「アトムくん、チョコレートは食べるけどね。」と口を挟む。その言い方が可笑しくて、パパと私、爆笑。まぁ、チョコレートは滅多に食べないが、本人は好きなようだ・・・。

投稿者 アトムママ : 21:15 | コメント (0)

2008年03月10日

ジングルベル

保育園の門を出ると、今日も空を見上げ、「あー、点々!」と言うアトム。「点々じゃなくて・・・お星様でしょ。」と言うと、「うん、ママー、赤い星や、青い星や、黄色い星や、いろんな星があるねぇ~。」と言う。またまたほっこりした気持ちになり、「ホントだねぇー。」と足取りも軽く家に向かう。

アトムも今日は何だかご機嫌で、鼻歌を歌っているのだが・・・その鼻歌が・・・「ジングルベール、ジングルベール、鈴が~マル~♪今日は~うれしいクリスマス、ハイ!」うーん、かなり時期外れ・・・そして、歌詞も微妙に間違ってるし・・・と思いつつも、何だかこちらも楽しい気分になる。


帰宅して、食事を始めると、「ニュース見たい!」と言うアトム。「まだ始まってないよー。」と言うと、「今さー、きっと、ニュースのところの門を、ガラガラガラ~、って開けてるところかもしれないねぇー。」
どうやら、アトムにとって「ニュースが始まる」は「お店が始まる」と同じようなイメージらしい・・・。


かと思えば、「雪が降ったらさぁ~、白いおうちを作るんだよ。」「雪で出来た白いおうちには、雪だるまさんが住んでるの。」「アトムくん、雪だるまさんのおうちの中に、雪だるまさんのベッドをつくってあげるんだー。」などと言い出す。


アトムと一緒の生活は毎日小ネタが満載だなぁ・・・。

投稿者 アトムママ : 20:49 | コメント (0)

2008年03月08日

マッサージとパパご飯

朝から張り切って横浜まで出かけて歩き回っていた私だが、実は、1週間の疲れと生理痛で、腰が痛く足がダルい・・・・。帰宅してから薬を飲み、2時間ほど昼寝をして、少しはマシになったのだが、まだ疲れが取れず・・・。パパにお願いして、マッサージを受けに行くことにした。

マッサージのメニューは20分のリフレクソロジーと30分のボディケア。以前は会社の帰りにもたまに行っていたのだが、最近仕事が忙しく、なかなか行けなくなってしまったのだ。とは言え、10日ほど前に一度行ってはいるのだが・・・お店の人に「かなり久しぶりですか?」と聞かれたので、「10日前に1度60分受けてます。」と言ったら驚かれてしまった。何ヶ月もほぐしていないような感じなのだそうだ・・・。「足だけで60分、体だけで60分いけますねぇ・・・。」とため息をつかれながらも一所懸命ほぐして貰ったお陰で終わった後はだいぶスッキリ!軽くなった。

帰宅すると、パパがご飯を作っているところ。「ありがとうー。お陰さまで楽になったよー。しかもご飯作っててくれたんだ!ありがとうー♪」と言うと、アトムが、「アトムくんも、一緒に作ってたんだよ!」と主張。慌てて「ごめんごめん、アトムも作ってくれてたのね。ありがと!」と言う。

テーブルの上を見ると、いつもとはちょっと違う雰囲気。
以前から、出張先で美味しいものを食べると私とアトムに食べさせてあげたいと思う、と言ってくれていたのだが、どうやらそれを決行してくれるらしい。メニューは、「鰹のたたき中華風」と「沖縄風豚しゃぶ」。鰹のたたきはラー油が入ったピリ辛たれに、にんにくチップがポイントで、いつものたたきとまた違う、元気の出るメニュー。豚しゃぶは、本来は青いパパイヤを使い、シークヮーサー胡椒(=唐辛子)で食べるらしいのだが、大根とゆず胡椒で代替。薄く切った大根と野菜と豚肉をしゃぶしゃぶして、ゆず胡椒の入った和風のたれにつけて食べるのだが、この組み合わせが絶妙。豚肉好きの私としてはたまらない。アトムはゆず胡椒こそつけなかったが、バクバクと食べていた。野菜もたくさんとれるし、しゃぶしゃぶだからヘルシーだし。暫く我が家の定番の鍋になりそう。パパ、ご馳走さまー♪

それにしても、今日は朝からお出かけしていっぱい散歩して、家に帰って昼寝して、マッサージに行って、美味しいご飯を食べて・・・何とも充実した日だったー!

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鰹のたたき中華風。魚は本当は白身の刺身だったそうだが、今日はなかったということで鰹。野菜は水菜。


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調理前。青ねぎたっぷり入れるのがまたたまりません。

投稿者 アトムママ : 22:37 | コメント (0)

ジャパンインターナショナルボートショーin横浜

先日、「臨港消防署一般公開」のイベントをチェックしたサイトを見ていたら、今週末は横浜で、「ジャパンインターナショナルボートショーin横浜」という、国際的なんだか、ローカルなんだかよく分からないタイトルのイベントを発見。要はボートの見本市のようだが、帆船や試乗、海上保安庁消防艇による海難救助訓練などもあるとのこと。幸い天気も良さそうなので、朝から散歩がてら行ってみることにする。

道も空いており、横浜までは高速で30分程度。パシフィコ横浜の公共駐車場に車を止めて、海辺を散歩。天気もよく、風も殆どないので、快適!目の前に広がる景色に開放感。アトムと一緒に芝生の上を駆けてみる。

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ベイブリッジをバックに。アトム、「ピース」のつもりが指3本・・・。

マリーナのようなものが見えたので、「あっちに歩いていってみようか。」とパパに声をかけると、「うん、ボートに乗ってもいいしね。」とすかさずアトムが言うので大笑い。最近のアトムは私たちの世間話にやたらと入ってくるのだ。そのまま向かった先は、イベントの一環の「中古艇フェア」。ボートがたくさんあるので、アトムが喜ぶかと思ったのだが、実はパパの方が盛り上がり、「マンションの次はやっぱりボートだよね。これ、いくらぐらいするんだろう・・・。」と興味津々の様子で、係りの人に「維持費はどれくらいかかるんですか?」となどと聞いている。私は船に酔いやすいので、小さな船を自分で持つよりも、お金持ちのお友達(そんな人がいれば・・・)の豪華クルーザーにたまーに乗せて貰うくらいが良いのだが・・・。
「こんなんだったらいいよ。」と指差した船の価格は・・・・なんと、「5800万円」ナリ。ひえぇぇ~。
一応、興味本位で船内を見て回ると、リビングの脇には4つ口のIHコンロのついたキッチン、寝室は2つもあり、もちろんシャワーも完備。横においてあったパンフレットは、デッキの上でくつろぐ外人カップルの写真・・・・そう言えば、昔、週刊誌で、ゴクミとアレジのエーゲ海での休暇、とやらでこんな絵があったような・・・・うーん、一般人にはあまり縁のない世界だわー。

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うーん、そうだな、買うならこんな感じかな・・・・。吟味するアトム。

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こんな感じで中古艇がずらり。

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船内探検中。


さて、マリーナを後にして、「ぷかり桟橋」の方へ歩いていくと、何やら人だかり。スピーカーから聞こえてきたのは「これから海上保安庁による海難救助訓練と放水ショーを行います。」おぉ~、何とタイミングの良い!早速、座りこんで見学することにする。

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救助訓練。ロープをおろし、2人の隊員が、船で出た怪我人を救助する、というシナリオ。

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こんなに目の前でヘリコプターがホバリングするのを見るのは初めて。


海難救助訓練の後は、海上保安庁消防艇による放水。先日見た、臨港消防署の消防艇、「みやこどり」も消防砲を6つ備え、かなり大きいと思ったのだが、この消防艇は、タンカーなどの火災を想定しているため、上の方に4つの消防砲と真ん中に1つ、下に2つ、の計7つを備え、水量と高さが更にアップで大迫力。動きを見せるため、グルグルと水の上で向きを変えながら放水するので、風で若干水しぶきがかかったのだが、その迫力に私の方が思わず大興奮。

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消防艇を見ている時は風も出てきて少し寒かったが、今日は本当に天気もよく、歩いている分にはポカポカで本当に気持ちが良い。アトムが喜ぶようなイベントがないかな、と言いつつ、最近は自分自身がかなり消防マニアになってきた私だが、お陰でこれまでの自分では思いもよらないアクティブな生活が出来ているので、アトムには感謝ー♪


投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2008年03月06日

入れ替わったズボン

帰宅すると、アトムが見たことのないズボンを履いている。「あれ?」と言うと、「アトムくんのこの新しいズボン、かっこいいでしょ!」と言うので、慌ててひっくり返してタグのところの名前を見ると・・・クラスメートのセイちゃんの名前が書いてある。着替えの時に入れ替わったのだろうか。

「あれ~、これ、セイちゃんのだよ。」と言うと、みるみるうちに顔がこわばり・・・「アトムくん、イヤなの~!」と号泣。間違えたのが嫌だったのか、かっこいいズボンだと思ったのが自分のものでないと知って悲しかったのか・・・。「どうしたのかねぇ・・・着替えの時に入れ替わっちゃったのかな?アトムくんが間違えたのか・・・先生が間違えちゃったのか・・・・。」と言うと、「アトムくんじゃないの!先生が間違えちゃったの・・・・アトムくんは、イヤなのーーーーー!」 パパに似たのか、完璧主義者?!のアトム、自分の身の上に間違いが起こるのが許せないのか・・・。アバウトな性格の私は、「アトムー、間違いも色々あるけどさ、ズボンが間違っちゃったくらい、どうってことじゃないじゃん!」と慰めてみたのだが、納得せず・・・・。


*保育園の連絡ノートより*
公園に行きました。植え込みから、葉のついた枝を拾ってくると、「アトムくんが公園綺麗にしてあげるね!」と地面を掃いてくれました。確かに今日は公園にゴミが多くて・・・気になったらしいアトムくんでした。


うーん、やっぱりパパ似・・・・。

投稿者 アトムママ : 21:53 | コメント (0)

2008年03月05日

大人チビ

朝起きたアトム、「ママ-、だっこ~♪ママがたりないの~。」と手を伸ばしてくる。そうだよね、昨日私の帰宅が遅かったもんねぇ・・・。ギューッとしてから抱き上げて廊下を歩いていると、「アトムくん、ママより背が高い!」と威張る。抱っこしているだけだけどね・・・と笑いつつも「そうだねぇ・・・このままずーっと伸びて、この間乗ったはしご車みたいにグイーーーンと伸びちゃったらどうする?」と言うと、「うん、アトムくん、はしご車より大きくなるかもねー。」とにっこり。ははは・・・うんと大きくなって下さい。

朝食はホットケーキ。(人参すりおろし入り。週末にたくさん焼いて冷凍、平日はチンするだけ)「チーズとヨーグルト、どっちがいい?」と聞くと「チーズ!」と言って食べたのに、横で食べていた私のヨーグルトを取って自分の前に置く。「あれ?」と言うと、「アトムくん、早く大きくなりたいから両方食べるの。」ほぉ、そうですか・・・。

最近、アトムの中で、ホットケーキをナイフで切って食べるのがはやっているらしい。「ママ、アトムくんのナイフ出して。」と言うので、和菓子の箱に入っていたプラスチックのナイフを渡すと、キコキコと器用に4等分。横で私が8等分にしていると・・・
アトム 「どうしてそんなに小さく切るの?」
私   「うーん、お口が小さいから。」
アトム 「ママはどうしてお口が小さいの?」
私   「うーん・・・。」
アトム 「大人チビだから?」
「大人チビ」ですか!私は身長が162cmなのだが、20cm背が高いパパには、「チビ」と呼ばれている。パパがこの発言を聞いたら非常に受けるに違いない・・・。

投稿者 アトムママ : 21:51 | コメント (2)

2008年03月02日

臨港消防署一般公開

昨年、ネットで見つけて行ってみた、臨港消防署一般公開。「春の火災予防運動」の一環のイベント。消防署は数あれど、臨港消防署が特別な理由は、消防艇を配備していること。消防車大好き、消防艇大好きのアトムにとっては夢のような場所。去年行ってみたらこれがかなり楽しかったので、今年も張り切って出かけた。

去年、家を出るのが少し遅くなったので、今年は満を持して、11時から始まる消防演習の前に着くように出かけたのだが・・・場所取りに若干出遅れ、結局、消防署から出て、近くの川の堤防の上から見ることに。去年と一緒だ・・・とほほ、と思ったが、全景が見渡せて、それもなかなか悪くない。

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東京タワーをバックに「みやこどり」「すみだ」「はるみ」の3艇が揃って放水するさまは見事。

消防演習を見学したところで、A香ちゃんと息子のチビケンくん、妹のA奈ちゃんと合流。今回のイベントのことをママ友にお知らせしたところ、パパは留守だというのに、乳児を抱えたA香ちゃんが果敢に合流してくれたのだ。なぜかとってもチビケンくんと波長の合うアトム、思わぬ友達の出現に大喜び!
そのまま、屋上のイベント会場に向かう。屋上では、煙体験、消火器体験などの実践的なイベントとともに、輪投げ、くじびき、ヨーヨーつりなどの子ども向けのイベントもあり、盛りだくさん。

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ミニ消防車試乗。


屋上でのイベントが一通り終え、下りるとちょうど午後から始まるはしご車試乗のチケットを配布していたので、すかさず並び入手。若干高所恐怖症気味の私は、今回は「大勢の人にチャンスを与える」という名目の元に辞退・・・。(先着50組、ではなく、先着50名なので・・・)

はしご車試乗までの時間は、消防艇「みやこどり」の船内見学へ。放水砲(と言うらしい)を3段に構えたその姿は迫力たっぷりで、なかなかカッコいい!

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操舵室に座りご満悦のアトム。

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船から景色を眺めつつ、何やら談笑するチビケンくんとアトム。


そしていよいよ、はしご車。私はA香ちゃんから2ヶ月のA奈ちゃんをベビービヨルンごと受け取り、みんなを下から見送る。チビケンくんとアトムは特に怖がる風もなく、ヘルメットを装着してなかなか凛々しい雰囲気。

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若干緊張気味のA香ちゃんと、神妙な面持ちの子どもたち。

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このはしごは30m、10階建ての建物と同じくらいの高さまで届く、ということであっと言う間にこんなに上に・・・


盛りだくさんの見学が終わると、会場を後にして、月島にあるスペインレストランへ。実はここ、パパと私の結婚披露パーティーの会場だった場所で、A香ちゃんは、その時受付を、A香ちゃんの旦那様には司会を勤めて貰ったという、非常にお世話になり、かつ、思い出の場所なのだ。あれは2002年のことだったので、5年半経って、こうやって家族を連れて食事に来ることが出来るとは感慨深い。
アトムは、ご飯が出てくる前からチビケンくんと、消防署で貰ったオモチャなどで仲良く遊び、食事も、2人で競いあうようにしてもりもりと食べ、なかなか良いカンジ。


解散したのは15時頃、その後、スーパーへ買い物に行ったので、家に帰ってきたらすっかり夕方。さすがにグッタリ疲れて昼寝をしたかったのだが、消防署で貰った折り紙やペーパークラフトに、興奮状態が続くアトム。「ママ-、これ作るーーー!」とペーパークラフトとハサミを出して来て、切り始める。もちろん、切り取り線に沿ってきちんと切れるわけではないので、近くを切って、「ハイ、しあげはママね♪」とちゃっかり・・・。あまり器用ではないが、始めると割と夢中になる私(A型なのにB型っぽいとパパには散々指摘されております・・・)、結局アトムと一緒に消防車と救急車の2台を完成。

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慎重に・・・

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出来た~(しかし何故その向き?)

グッタリではあるが、朝からなかなか充実した一日であった・・・!


投稿者 アトムママ : 21:15 | コメント (0)

2008年03月01日

お楽しみ会

暫く前から、保育園に張り紙がしてあり、我が家の近所にある保育専門学校生による「お楽しみ会(発表会)」があるという。人形劇や紙芝居、歌や体操などがあるというので、近所に住む同じ保育園のYちゃんを誘って一緒に行くことに。

家を出て、会場に向かうと、同じく近所のMちゃんが妹のSちゃんとお祖母ちゃんと一緒に歩いている。お母さんが出かけるので、家で子守をするのは大変だから、外で遊ばせようと出てきたところだという。誘ってみると、是非、とのことだったので、一緒に会場へ向かう。

会場に着くと既に会は始まっていたのだが、慣れない場所のせいか、アトムは入り口で尻込み。ようやく座ったと思ったら、その時に上演されていた「3匹のこぶた」の狼が出てくるところで、「こわい~!イヤぁ~!」と泣き出して、私にしがみつく。YちゃんとMちゃんは二人とも、親から離れて、前で観劇していると言うのに、とほほ・・・。しかも、その後の「桃太郎」でも、鬼ヶ島の鬼が出てきたところでも「ギャーーー、こわ~い~。」と涙目になり、会場を出るように私に必死に促す・・・・ホントになんてビビリなのかしら・・・。
とは言え、鬼が出てきたところで会場を出ては、むしろ鬼の怖かったイメージだけしか残らないのでは、と危惧したので、会場の入り口のところまで退避してこっそり中を覗き込む。桃太郎が戦い、子供たちに加勢を求める場面では、最初に貰っていた新聞紙を丸めた「きび団子」をアトムにも一緒に投げさせる。「わぁ~、きび団子だぁ~、やられた~!」と鬼が倒れるのを見て(はて、しかしそんな話だったかな・・・)ようやくホッとして席に戻るアトム。その後は、「はらぺこあおむし」の紙芝居や「白雪姫」「リズム体操」など比較的平和な演目が続いたので、落ち着いて見ることが出来た。
それにしても本当に、女の子たち二人は、自分たちだけ前の席でずっとプログラムに見入り、一緒に踊ったり歌ったりも積極的にしていたのに・・・・アトムときたら、ずっと私の膝の上。「本当に怖がりで困っちゃうわ・・・」とちょっと苦笑いしながらYちゃんのママに言うと、「アトムくん、きっと気持ちが優しいのね。」と慰めて貰った。確かにそういう面はあると思うが・・・。


今回発表をするのは、保育科の生徒たち。みな二十歳になるかならないかなので、さすがに若い!そして一生懸命。男性陣も多く、これからの保育界にも期待が持てそう?!

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はらぺこあおむし

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演目が全て終わった後も、遊具コーナーで一心不乱に遊ぶアトムとYちゃんMちゃん。園外で保育園のお友達と遊べるのが楽しいのか、はしゃぎ気味。


ところで、帰宅したアトム、パパに向かって、「こぶたさんのおうちに、おおかみさんが屋根から入ってきて、お鍋に落っこちたら、アチチチチ・・・!って言ったんだよー。」などとお話を始める。ん?その人形劇の時は泣き叫んでいた筈だが・・・怖がりながらもしっかりとストーリーは追っていたらしい・・・。

投稿者 アトムママ : 20:38 | コメント (0)