« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月30日

キッズアスレチックカフェ

朝起きたら何だか頭が痛い・・・パパに家事を任せてゴロゴロしていたのだが、回復せず。申し訳ないが、パパとアトムにお出かけして貰ってその間に眠ることにする。今日も雨だし、どこへ行こうかなぁ・・・と思案するパパに、以前見かけた錦糸町オリナスの中の「遊キッズ愛ランド」を勧めてみた。

帰ってきたパパに聞いてみたところ、館内は明るく清潔感もあり、なかなか良かったよ、とのこと。アトムはやはりボールプールと風船プール(?)がヒットだったようで、かなり楽しんだようだ。ただ、パパによると、「今度はお友達と一緒に行ったらもっと楽しめるんじゃないかな。」とのこと。そっか、次回は誰か誘ってみようかな・・・・。

それにしても、パパは11:00過ぎにアトムを連れて外出し、それから遊キッズ愛ランドでアトムを遊ばせ、昼食をとり、その後、夕食の買い物をして、戻ってきたのは16:00過ぎ。お陰様で私はゆっくり休めて体調もかなり回復したが、パパはすっかり疲れてしまったようだ・・・お疲れ様・・・ありがとう!

20070930_atom1.JPG
こんな感じ

20070930_atom.JPG
ボールに埋もれて楽しそう。

20070930_atom2.JPG
親はこんな感じで外でメールチェックをしたり、飲み物を飲んだりしながら待っているらしい。(お母さんが買い物している間に、パパが子供を連れて、ここで休憩がてら見てるって感じが主流?!)

投稿者 アトムママ : 22:58 | コメント (0)

2007年09月29日

お豆腐のお友達

暑さ寒さは彼岸まで、というが、何だかすっかり涼しく・・・というか肌寒くなってしまった。今週末は天気もすっきりしないようで、行き先にも困る。天気が悪いせいか、朝も全然起きられず・・・起きた時にはパパが洗濯を回し、洗物をし、アトムに朝食を食べさせた後だった・・・あれれ・・・ごめん。

午前中は、日本橋三越に赴き、買い物。化粧品のレフィルを買って、ちょっと洋服を見て行くからオモチャ売り場でも行ってて~♪などと言ったのだが、服を見始めたらうっかり夢中になってしまい、小一時間。さすがに待ちくたびれたパパから電話がかかってきてしまった。戦利品はジャケット2枚とスカート1枚。久しぶりに買ってしまったー。アトムはその間、オモチャ売り場にあるBrioに釘付けだったらしく、すっかり放って置かれたパパはちょっと退屈だったらしい・・・・またまたごめんねー。

昼食後、帰宅して、みんなでゴロゴロしていたら眠ってしまった・・・。キンコンカンコーン♪というチャイムの音に飛び起きると17:00。しまったー!パパが朝から洗濯して乾燥してくれたあったアトムの保育園のシーツ類、保育園にセットしに行ける時間は、防犯上の理由から、17:00までなんだった・・・ガッカリ。(週末にシーツをセットしないと、月曜日の朝、忙しい時間にやらなければいけないのだ・・・)
しかも、夕食の材料を買っておらず、今から買い物に行って食事の支度・・・・うーん・・・。すっかりヤル気がなくなってしまったので、パパと相談して、今日は外食に決定!


やって来たのは、晴海トリトンスクエアの「梅の花」。ここはアトムの初節句のお祝いをしたお店なのだ。アトムとこのお店に来るのは何とその時以来。豆腐はもちろん食べるだろうと思っていたが、アトムが今回気に入ったのは、湯葉。最初は警戒していたのだが、「お豆腐のお友達だよ。」とパパに言われ、食べてみたら気に入ったらしく、「おとうふのおともだち、おかわり!」と私の分も食べる。生麩田楽も気に入ったらしい。パパと、「私たちが小さな頃は湯葉なんて、関東や九州では出回ってなかったから、食べたことなかったよねぇ・・・。最近の子供は贅沢だよねぇ~。」などと話す。


店を出たアトム、駐車場に行く途中で通った吹き抜けのホールの床に円形に張ってあるタイルを見つけると、「キャ~♪」と奇声を上げて、トラックのようにグルグルとその上を走り始める。本当に楽しそうにグルグルグルグル・・・・見ているこちらの方が目が回りそう。天気が悪く、今日は遊びに行けなかったので、きっと持て余していたんだろうな・・・。

20070929_atom1.JPG

投稿者 アトムママ : 21:43 | コメント (0)

2007年09月28日

安倍総理大臣は・・・

今朝はやることがあり5:30に起床。ところが、リビングでさぁやるぞーと、書類を広げたところに、パタパタ、と廊下を駆けてくる足音。時計を見ればまだ6:00前・・・・とほほ。仕事は断念。しかし、スキンシップの時間がたくさんとれたので、まぁよしとするか。

最近、なかなか口の達者なアトム。今日も保育園の帰り道に「だっこしてー」と言うので、「えー、荷物がいっぱいだから無理だよ。」と言うと、「じゃあさー、うしろにしょえばいいんじゃない?」まぁそうだけどねぇ・・・。家に帰ってくれば、「ママ-、ママだけなかよししてないよ!」 「なかよし」と言うのは、玄関などで靴を揃えて置くことで、いつも「仲良ししないとだめだよ~。」と教えているのだが、今日は慌てて脱ぎっぱなしだったのだ・・・。「あらホントだ、いけない。」と言うと、「ママ、ダメだねぇ!」 とほほ・・・・。

かと思えば、家の中で、手を広げ、「ママ-、スカイマークちゃん、とんでるの!」「どこへ行くの?」と聞くと「おばあちゃんのおうちにいくの、きゅうしゅうにいくのー。」「ひとがいっぱいのってるの!まんいんなの」と調子に乗っていたかと思うと、そのまま踏み台に登って足を滑らせ 「スカイマークちゃん、おちちゃったのーー!」と涙目に。

そしてニュースを見ていたアトム。ポツリと、「あべそうりだいじんは?」あ、そうだ、好きだったもんねぇ・・・安倍総理大臣。
私:「安倍総理大臣はねぇー、やめちゃったから、もう出てこないよ。」
アトム:「やめちゃったの?」
私:「そうよ、やめちゃったの」
アトム:「そしたらこうたいになったの?」
私:「そうよ。別の人と交代したの。」
アトム:「あべそうりだいじん、なんでやめちゃったのかな?」
私、「うーん、あんまりじょうずにお仕事ができなかったからじゃないかなー?」
アトム:「ふーん・・・・。」
・・・・納得したのだろうか・・・。

ところで、今日、会社を出る時に、友人から思わぬプレゼント。その友人、仕事をしながら、お菓子教室を主催しているのだが、パン作りにも興味があり、私の持っていた白神こだま酵母と、白神こだま酵母を使ったパンの作りの本を貸したところ、御礼に、と、彼女の焼いたパンとお菓子を一緒に入れて返してくれたのだ。この彼女、夢はお菓子作りで生計を立てること。とっても努力家で、ウチの会社に入った頃は、会社で仕事をしながら、夜はレストランで働きつつ、土日は製菓学校で教えたり、今でも、自分のお菓子を素敵に見せるために写真のレッスンに通ったり、生徒さんが「パンも教えて」というと、プロが通うようなパン研究所の夜間コースに通い始めたり、など、自己実現のために努力を怠らない人なのだ。すごいなぁ・・・。

20070928_sweets.JPG
写真を撮っていると、横からアトムが、「ねぇー、ママー、なにならべてるの?なんでならべてるの?みせてー。」と寄ってくるので慌てて撮る。彼女のようには上手に写真は撮れないが・・・。
マカロンって自分でこんなに美しく美味しく作れるんだー!と感激の味!(中のフィリングも一つずつすべて違う味)

♪お菓子教室 Sweet Ribbon♪
http://www.michiyokumabe.com/

投稿者 アトムママ : 08:22 | コメント (0)

2007年09月26日

運動会は「しっぽ取り競争」

朝食のホットサンド、耳だけを残して白いところだけ食べるアトム。「一緒に食べないとダメよ。」と言っても「いやー」などと言って食べない。しまいには、頭の上に角を持って行き、「オニさん~♪」などとふざけている・・・・全く。

20070927_atom1.JPG

来月は運動会。保育園でも練習をしているらしく、連絡ノートにそんなことが書いてある。そこで、「ねぇ、運動会の練習してるんだって?」と聞いてみたら、「え?」と怪訝な顔。「運動会って何か分かる?」とさらに聞くと、「うん、ママのしっぽとるとか~、ってせんせいがいってた!」そうそう、確かに親子競技で、「しっぽとり競争」をします、と書いてあった。「あ、やっぱり尻尾とるんだ~。じゃあママもアトムくんの尻尾とっちゃおうっと!」と言うと、慌てた顔で「いやー、アトムくん、にげちゃう、スピードだしちゃう!」


*保育園の連絡ノートより*
今日はホールで、運動会のしっぽとり競争と動物体操をしました☆アトムくん、しっぽを取られると半べそをかいていましたが、大人を追う側になると、真剣でした!


ふふふ・・・しっぽとり競争、何だか楽しそうだ。

投稿者 アトムママ : 20:47 | コメント (0)

2007年09月25日

中秋の名月

今日は、かれこれ2年も続いている、1ヶ月に1度のベビーサイン仲間との集まり。今回は私が声かけ役だったので、中秋の名月に合わせて、我が家で子供たちも一緒にお団子作り&お月見のイベントを企画。前日は天気が悪く心配されたが、午前中のうちに晴れてきて、お月見日和になりそう。

中秋の名月(十五夜)当日、今回の参加者は親4人+子供5人。残念ながら、帰省や体調不良で集まれないメンバーもいた中、ゆきんこちゃんの第二子、「リコたん」は我が家に初のお目見え。家にあるまな板や調理道具を総動員して並べ、みんなでいざ開始。子供たちの興味は様々で、殆ど粘土遊びのように、団子粉をこねた後、ひたすらちぎって好きな形に黙々と作る子や、「だんごよりオモチャ」とばかりに、早々だんごには見切りをつけてオモチャで遊ぶ子・・・アトムは、今日は、まがたまのような形のだんごを作り、「クラゲー」と言って喜んでいる(先日の新江ノ島水族館の影響なのは間違いなし)。

20070925_otsukimi1.JPG

20070925_otsukimi2.JPG
出来上がったお団子は、ススキ、オミエナシ、ワレモコウや、衣かつぎ、みかん、栗、梨などと一緒にお供え。しかーし!肝心の月の写真を撮るのを忘れてしまった・・・花より団子、ならぬ、月より団子だわ・・・

出来上がったお団子を茹で、みたらし、あんこ、きなこなどを用意して、早速みんなで頂く。これまた子供たちは様々で、あんこ好き、きなこ好き・・・アトムはもちろんみたらし好き。私たちは食べながら、例によってワイワイと近況報告や様々な話題に花が咲く。どうやら、今は、幼稚園選びが話題の中心らしい。我が家が保育園を選ぶ時は、殆ど選択肢もなく、「自宅から近いところ」に何とか入れてよかった、という感じだったのだが、これが教育方針などをしっかり確認した上での選択、そして更に面接、となると確かになかなか考えることも多いし、プレッシャーだろうな・・・。

日が暮れたので、先日図書館から借りて来た紙芝居を読む。今回のテーマが「お月見」ということで、「おつきさまはともだち」という紙芝居を借りてきておいたのだ。本当は、エミリーとジャックとおじいさんが(何故外人?)、落ちてきた宇宙船に乗ってきたピピという宇宙人に連れられて、月旅行に行き、「ミミナガ族」という宇宙人に遭遇し、ニンジンで出来たご馳走を一緒に食べる、そして、ラストは月の「ミミナガ族」はとても平和に暮らしているので、今日ここで見たことは地球に帰っても内緒にしてね、という話。ただ、前回アトムに読んだ時に、「ミミナガ族」のくだりはさすがに2歳児には理解が難しいだろうと思い、今回は月に行ってウサギに会った、という単純なストーリーにして、途中もだいぶはしょってしまった。その後、もう1つ借りた「アンパンマンとカレーパンマン」の紙芝居を続けて読む。
紙芝居の聴き方もみんなそれぞれで面白い。ママから離れて紙芝居に近づき、かぶりつきでジーッと絵に見入っている子。ママから離れず遠巻きに紙芝居を見ている子、紙芝居の前でゴロンと寝転び、リラックスして聞いている子、紙芝居のお話に入り込み、アンパンマンと一緒に悪者を「やっつけてやる!えい!」とこぶしを突き出す子・・・・2歳も過ぎると段々個性が際立ってくるものだ。

今回は、男の子4名に、殆どネンネしたりゴロンと転がって大人しくすごしたリコたん(女子)1名、だったが、みんなマイペースに遊び、特にトラブルなし。みんな成長したなー。

20070925_otsukimi3.JPG
あまりに思い思いに遊びすぎて最後は部屋が大変な状態に!

解散する前に、ベランダに出てみんなで月を眺める。今日は満月の2日前、ということで、確かに少し欠けてはいたが、「中秋の名月」にふさわしい見事な月が出ていた。「ウサギの耳見える?」「どこどこ?」「右の方」「あ~、お月様のウサギってあんなに大きいんだー、初めて知った!」なんて会話を親同士も交わしつつ、子供と一緒にお月見。平和、ってこういうことを言うんじゃないだろうか・・・。

私は元々、季節の行事とか、伝統とか、そういうことに明るくはないし、こだわって来たわけでもないが、アトムが生まれてから、今更ながら、そういうことを少しずつでも知って、無理のない形で生活に取り入れて行ければ、と思っている。今回も十五夜のしきたりについて「室礼」のサイトなどで、調べたりして、合っているかどうか分からないけれど、自分なりに何となくやってみたのだ。ま、単にお祭り好きの私としては、日本の伝統にしろ、海外の習慣にしろ、何かきっかけを元に楽しくやりましょう、というのが目的なのだが。

ちなみに、日本では、十五夜の後は、十三夜のお月見をするのが慣わしで、十五夜の月見だけをするのは「片月見」と言われ、よくないものとされたそうだ。今年の十三夜はちなみに10月23日。思い出したらまたお団子でも作ってみようかな。


月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月(詠み人知らず)

投稿者 アトムママ : 21:06 | コメント (0)

2007年09月24日

葉山の休日:ホテル編

3連休の葉山滞在も今日が3日目。ところが起きた時から空はどんより曇り。最初は城ヶ島にでも行こうか、などと話していたのだが、途中で雨が降ってもねぇ・・・ということで、今日はチェックアウトまでホテルでのんびりして、そのまま帰宅することに決定。朝食を摂ってからホテルの周りを散歩。

20070924_hayama1.JPG
焼きたてのパン。パパはクロワッサンが、私はロールパンが美味しかった!添えてあるのはイチゴジャムと、「タップナードソース」という、アンチョビ、黒オリーブ、ケッパーなどをペースト状にしたフランス・プロヴァンス地方定番のソースらしい。

20070924_hayama2.JPG
ホテルの入り口および2階の渡り廊下から繋がる道。どこに繋がっているかというと・・・

20070924_hayama3.JPG
海を見下ろせる「スカイ・ジャグジー」。鐘もあり、どうやら昔はここでウェディングをやっていたのではないかと思わせるロケーション。私たちは、今回、下調べを全くしないで来たので、水着も持っておらず、入らなかったが、海を見下ろせるこんな場所でジャグジーに入ったら確かに気持ちよさそう。

20070924_hayama4.JPG
広いデッキの上で、開放的な気分になったのか、アトムも歓声を上げて走り回る。(見てる方はちょっと怖い・・・)

20070924_hayama5.JPG
海を見下ろしてパパとアトムのツーショット、ということで、これにて我が家の3連休は終了ー。

帰りは渋滞もなく、1時間15分程度で帰り着いてしまった。旅は雑念に惑わされず、家族水入らずをたっぷり楽しめるし、ドライブはたとえ渋滞になったとしても、アトムが眠ってしまうことも多く、それはそれで、パパといろいろな話をたくさん出来るとーっても貴重な時間。そして、今回、初めて訪れた葉山の3日間がとても楽しく、すっかり気に入ってしまったパパと私。「来年もまた来ようねー!」とか、「別荘買うならこの辺がいいかもー。」などと話が弾む。ま、別荘話は冗談としても、また来られたらいいなー。
もともとは後輩の結婚式だったのだが、便乗して、私たち家族の想い出作りにもなった今回の葉山滞在。トモちゃん(後輩)、感謝ー♪改めて、お幸せに!葉山の新居にも是非今度お邪魔させてくださいな。


後日談:
アトムが「このあいだホテルいったねぇー。」と言い出す。「うん、行ったね、また行きたい?」と聞くと「うん、またいきたいの。」「ホテル楽しかったの?」と聞くと「うん、たのしかったー。」「そう、ホテルの何が楽しかったの?」と聞くと・・・・「えーっと、バナナ!」(注:ホテルのウェルカムフルーツのこと)・・・楽しかったって、そ、そこなのか?!

投稿者 アトムママ : 20:11 | コメント (2)

2007年09月23日

新江ノ島水族館

朝、眩しい光の中で目覚める。窓を開けると目の前には輝く海。いきなりリゾート気分満開。昨日の予報では、曇りのち雨だったのだが、外れたようだ。良かったー♪アトムもご機嫌で起きて来てベランダへ。とんびが旋回するのを、「とりさんのひこうきだねぇー。」と眩しそうな顔で見上げながら言う。
20070923_hayama2.JPG

20070923_hayama1.JPG

ベッドの上にジャンプして、「アトムはペンギンさんなのー。ここは、氷だよ。」どうやら白いシーツを氷に見立てているらしい。そして、昨晩見たTV番組の影響か、「シロクマちゃん、おいでー。」とパパを呼んでいる。私には「ちゃいろクマちゃーん!」どうやら「××クマ」というのは、服の色で決まっているらしい・・・。

さて、実は、今回のホテルには、隣の部屋に、昨日一緒に結婚式に出た同級生のJ郎くん一家が泊まっている。J郎くんのところには、アトムと2ヶ月違いのRちゃんと、朝から賑やかな声が聞こえていたのだが、ベランダで顔を合わせたので聞いてみると、Rちゃん、朝の5:00から起きていたのだそうだ・・・。
せっかく一緒になったのだから、と今日は一緒に新江ノ島水族館に行くことにして、ホテルの外に朝食をとりにいくというJ郎くん一家とは、現地で待ち合わせ。

部屋を出ようとすると、時計と指輪が見当たらない。「どこに行っちゃったんだろう?」と探す私に、「アトムくん、しってるよー!」と言う。「どこで見た?」と聞くと、「えーっとねぇ・・・ゴミばこにー、おちちゃったのー。」とゴミ箱をガサガサ・・・・紙ごみなどを引っ張り出した挙句に底から私の時計を取り出し、「ジャジャーン!」。落ちちゃった、んじゃなくて、落としたね、さては・・・。全く油断も隙もないんだから・・・。

水族館に向かう道すがら、「アトム、海は好き?」と聞いてみたところ、「おすなであそぶのはすき」との答え。続いて、「おみずにはいるのはすきくないの。」「ちゃいろいやねのおふねで~、おみずのところにいったら、たのしいの。」と言う。つまり、浜辺でのお砂遊びは好きだが、海の中で泳ぐのは嫌い、でも、昨日乗ったような遊覧船で海に出るのは好き、ということらしい。なかなかちゃんと説明になっているではないか。

20070923_enosui1.JPG


さて、水族館に着いたのは、10:15ぎ。10:30からイルカショーがあるということで、とるもとりあえず一番奥のスタジアムへと向かう。ところが、入り口で「ここから先はお立ち見となります。」と言うアナウンスを聞いて断念。その手前の「ペンギン・アザラシ・オットセイゾーン」にてのんびりすることにする。アトムはペンギン好きなので、もちろん異論なし。ペンギンも可愛かったが、真ん丸い体でゴローン、と転がっているアザラシがなんとも愛嬌たっぷりで微笑ましい。

20070923_enosui2.JPG

11:00になるとこのペンギンゾーンで、「ペンギンストーリー」というショーが始まる。飼育員のおじさんの合図で、ペンギンがヨチヨチと後をついて散歩をしたり、餌を求めて生き生きと水の中を泳ぎ回る様はこれまた楽しい。ここで、J郎くん一家と合流し、11:30からのイルカショーを観るためスタジアムへ。

ところで、このイルカショー、特に事前に何も下調べをしておかなかったので、始まって少々意外。この「ドルフェリア”ハーモニー”」というショーだが、私が今までに見たどのイルカショーとも違っていた。いわゆる、調教師によるイルカのジャンプがメインではなく、ミュージカル仕立てで、ダンサーの女性たちとイルカとのコラボレーション、とでも言おうか。途中ではダンサーのシンクロのような場面もあり、イルカたちは音楽に合わせてジャンプするのだが、不思議なことに、芸をした後に餌をあげていないようなのだ。ダンサーの人たちの存在も謎で、調教師がシンクロをしているのか、はたまたダンサーが調教をしているのか?!いわゆる通常のパフォーマンスを期待しているとガッカリするかもしれないが、シルク・ド・ソレイユ好きの私としては、彼らのパフォーマンスを思い出すような芸術的完成度の高さで満足。
ただし、どこのイルカのショーでもそうなのだが、音が大きく、アトムは耳を押さえて、「おとがこわいの。」と少し怯えながらの鑑賞。確かにあんなに大きくしなくても良いのにね・・・・。

20070923_enosui3.JPG

20070923_enosui4.JPG

20070923_enosui5.JPG

昼食を食べている時にアトムがポツリと一言、「おねえさんのスカートが脱げちゃったねー」。確かにショーの途中、お姉さんが、スカートのフープの部分を水中で外すと、その輪が広がり、それを利用して、シンクロのような技を披露していたのだが・・・あれだけ歌を聴いたり、イルカのジャンプを見て、反応するのはそこなのか?!

一度水族館を後にして、昼食を挟み、再び戻り、今度は手前の水槽からじっくりと眺めていく。圧巻だったのは、「相模の海ゾーン」の相模湾大水槽の鰯の大群と、「クラゲファンタジーホール」。部屋の中央に、クラゲをかたどった電飾がついた暗い部屋に、その周りをグルリと取り囲むようにいくつものクラゲの水槽。クラゲが淡い光を発しながら、ふわりふわりと漂う様はまさに幻想的。これまでに行われた実験で、クラゲを鑑賞することにより、ストレス軽減効果があることが分かった、というのも何となく納得。

20070923_enosui6.JPG
約8000匹いるというイワシの大群。この群れが移動する様は、まるで水の中に竜巻が起きているよう。

20070923_enosui7.JPG
「タコクラゲ」の水槽。


その後、「なぎさの体験学習館」へ移動。ここでは、海をテーマにした工作や、クイズや、「うみがめのおやつたいむ」やタッチプールなど、さまざまなプログラムがある。アトムには工作は難しそうだったが、タッチプールにはまる。プールの中には、やどかりやカニ、ヒトデなどがいて、殆どの子はやどかりやカニ捕まえるのに夢中なのだが、アトムは動くものは怖いらしく、地味にヒトデを触って喜んでいるだけで、あとはもっぱら水に手を入れて楽しんでいただけだったが、それでもかなり長い時間、離れようとしなかった。

20070923_enosui9.JPG
ヒトデ(注:本当は水から出してはいけません・・・すぐに戻させましたが・・・)

その後、1階に下りて、ウミガメの水槽に暫く張り付く。ウミガメ、大きい~!
20070923_enosui8.JPG
ご対面~!


水族館を後にし、ホテルに戻るが、渋滞で、1時間半もかかってしまった・・・。アトムはその間ずっとお昼寝。ロビーに入ると、ちょうどハープの生演奏をしている。アトムに「傍に行って聞いてみる?」と言うと、コックリうなずくので、ソファに座ってしばし演奏を聴く。こんなに間近でハープの演奏を聴くことなどないので、私も思わず手元に注目しながら、しばし音楽を楽しむ。アトムもその間大人しく聴いていたので、アトムなりに感じるところがあったのだろうか。
そんなアトムも部屋に戻れば本領発揮。パパがお昼寝を始めたので、私はお茶でも飲もうかと、ポットにお湯を沸かすが、アトムが横から「アトムくんが、ママにお茶入れてあげるからー!」と手を出そうとするので、おちおちお茶も入れられず・・・・。そのうち、ペンギンちゃんになったりシロクマちゃんになったりして、ベッドの上を転げまわる・・・。

夕食は、再び(私は初めて)葉山マリーナへ。夜のマリーナもなかなか赴きがある。地元で取れた魚のてんぷらなどのコースをのんびりと楽しんでいると、入り口から、何と、木梨憲武&安田成美ファミリーが入ってきて、私たちのテーブルのすぐ真後ろの席につく。私は後ろだったので、全く見えなかったが、何だかとっても仲良さそうな雰囲気だった。木梨憲武は3、4歳くらいのお嬢さんに「パピー♪」と呼ばれていた(でも、パピーって、犬だよね・・・・)。「安田成美ってやっぱり綺麗だよねぇーー。」とパパに言うと、「いやぁ、昔は随分綺麗だと思ったけど、さすがにもうだいぶ年だからねぇ・・・今となっては○○(私)の方が可愛いんじゃないのー?」と言うパパ。リゾートでの食事ってちょっとデートっぽくて、パパにもこんなこと言わせちゃうんだから、なかなか良いものだ(ふふふ、ノロケてごめんなさーい)。

20070923_hayama3.JPG

ホテルに戻り、星空を見上げながら、海を見下ろすカフェテラスでコーヒーを飲む。さすがに風が涼しくて心地よい。「今度は高原に星でも見に行こうかー。」と、今までにそれぞれが見た美しい星空の話で盛り上がる私たち。今日も休日をたっぷり満喫。

投稿者 アトムママ : 22:26 | コメント (2)

2007年09月22日

葉山の休日:葉山マリーナ編

大学時代の音楽サークル、ハンドベルの後輩が結婚することになった。式場は「葉山ホテル音羽の森」。練習もあるので、午前中から夕方までずっと現地にいることになる。パパとアトムはどうしよう、と相談した結果、「3連休だし、みんなで葉山に行って泊まっちゃおう!」ということになり、2泊してのんびり過ごすことに決定。

当日は快晴。前回の軽井沢で、アトムがホームシックにかかってしまったので、教訓として、アトムに持って行きたいおもちゃを選ばせる。結局、自分のキャリーケースに、クマちゃんのぬいぐるみと、トーマスのシールブック、プラレールのトーマス、ダンプカーを入れるアトム。そんなこんなで支度に少々手間取ったものの、車に乗ってしまえばあっと言う間、高速を降りてから少し渋滞に巻き込まれたものの、1時間半ほどで現地に到着。
私はそのまま会場近くの研修センターにて、ハンドベルの練習。パパは、アトムと暫く練習風景を見ていたが、程なく、アトムを連れて、男同士、葉山の休日を楽しむため、葉山マリーナへ。天気もとても良く、日差しが暑いくらい。まさに海日和!

20070922_hayama1.JPG

20070922_hayama2.JPG
お昼を食べたお店からの風景

20070922_hayama3.JPG
江ノ島・裕次郎灯台周遊クルージング」に出発するところ。子供用のライフジャケット、派手だけどカワイイ!

20070922_hayama4.JPG
サングラスも購入し、いっぱしの「海の男」気取り?!

20070922_hayama5.JPG
裕次郎灯台に・・・

20070922_hayama8.JPG
江ノ島も見えたけど・・・・

20070922_hayama6.JPG
お昼寝中と相成りました・・・・残念!

20070922_hayama7.JPG
最後にようやく目を覚まし、船の前でパパとパチリ。


私の方はと言えば、15:00からの式の後は、16:00から披露宴。会場は海をバックにした絶景で、式の時は、光を受けて、まさにこれからキラキラと煌く海に2人で「船出」という感じ。披露宴も、料理と景色の両方を楽しめる、アットホームな素敵な雰囲気。演奏も若干のハプニングはあったものの、つつがなく終了。今日結婚した後輩のトモちゃんとは、もう10年来の付き合いで、彼と付き合っての9年間もずーっと見守り続けて来たので、遂に結婚式に参加する出来て感無量。久しぶりに昔の仲間たちとハンドベルを演奏し、旧交を温めることが出来たのも嬉しかった。このサークルでは、卒業してずっと仲良くしている6人組がいるのだが、トモちゃんの結婚を持ってみんな既婚者に。「そんな時代になったんだねぇー。」などと感慨深く話す。


私がホテルに戻り、パパとアトムと合流したのは、19:00過ぎ。たっぷり遊んでお腹が空いたというアトムが部屋に差し入れられたみかんを食べているところだった。
フルコースのランチ?ディナー?を食べたばかりだったが、私も一緒にレストランへ。パパのオーダーした、ヒラメのカルパッチョ、ウズラ肉、子羊のグリエ、などのを味見しつつ、2人の食事に付き合う。アトムは、フランスパンとウズラ肉がお気に召した様子。

20070922_hayama9.JPG
部屋から見た夕焼け。

20070922_hayama11.JPG
「かんぱ~い!」(と言っても中身は水とウーロン茶)

今回、自分のオモチャを持ってきたからか、昼間たっぷり日差しを浴びて遊んだせいか、ホームシックにはならず、夜はすぐに眠りについたアトムであった。お疲れさま~!

20070922_hayama10.JPG

投稿者 アトムママ : 21:23 | コメント (0)

2007年09月20日

「清掃車」

朝起きると、曇り。「ママ-、たいようがかくれてるねー。」雲が少し切れると、「あかるくなった!」「あ、またくらくなったー」「くもさんが、どいたらー、あかるくなるかもしれないねぇー。」とその度に反応するアトム。そのうち、パーッと明るくなると、「あかるくなった♪あっかるくなった♪ヤマーダでんき!」と叫ぶ。明るくなった?ヤマダ電機?!朝から意味不明だ・・・・。

朝食が終わっても、なかなか出かけようとしないアトム。「保育園に行くよー、お着替えするよー。」と言っても、「いや、アトムくん、おるすばんするの。おきがえしないの。」と反抗。そこで、景気付け(?)に、「ねぇねぇ、アトム、ママが用意したオレンジのTシャツ、かっこいいじゃん、ほら、クレーン車と同じ色だねぇー!」と言うと、「ママはー、せいそうしゃとおなじいろだね!」 確かに青いスカートをはいていたのだが・・・・そう来たか!? ま、結局この「クレーン車」「清掃車」話で機嫌を取り直して出かけることが出来たので、結果オーライなのだが・・・・清掃車ねぇ・・・・。とほほ。

20070920_atom1.JPG
「クレーン車」色のTシャツを着たアトム。

20070920_atom2.JPG
「清掃車」色のスカート・・・まぁ・・・・似てるかも・・・ね。


ようやくアトムを保育園に送っていくと、同じクラスのナナちゃんのママと会う。アトムとナナちゃんを連れ、最近日課となっている、給食室訪問へ。給食室はアトムとナナちゃんのいる「あひる組」の隣にある。特に調理師のイノウエさんは、アトムの除去食の担当をしてくれていた人なのだが、2人のことをとても可愛がってくれているのだ。今日もアトムとナナちゃんが覗き込むと、イノウエさんが、キャベツを洗う手を止めて出てきてくれる。「おはよう~!今日は2人も大好きなカレーだよー。サラダもあるけど、アトムくんは食べられるかな?トマト、1つ食べてみようか?」と言うと、「うん!アトムくん、トマト、たべられるよ!」とアトム。「よーし、じゃあ後で見に行くからねー。」とイノウエさん。イノウエさんの話では、昼食時に教室をのぞきに行くと、「たべたよー。」と2人でお皿を見せてくれるのだそうだ。給食室を後にすると、「じゃあねー、イノウエちゃん、ばいばーい!」とアトム。かなりなついている様子。保育園、先生だけではなくて、こんなところでも、子供を育んでくれているんだなー、とちょっとほのぼの。

通勤電車の中ではいつものようにナナちゃんママとよもやま話。忙しい生活の中で、子供を保育園に送って、他愛もないおしゃべりをするこの時間、結構和む貴重なひと時。


*ちなみにこの日の保育園の連絡ノートの給食の欄には「全量☆」と書いてあった。さすが!

投稿者 アトムママ : 21:36 | コメント (0)

2007年09月17日

お団子作り

連休の最終日。どこに出かけようか、などと話していると、パパが頭が痛いと言い出して、寝てしまった。外は今日もかなり暑くなりそう。アトムに、「電車でお外にお出かけする?それともおうちでお料理する?」と聞くと、「おりょうりする!」と言う。
ちょうど、来週、我が家でお友達を呼んでお月見の会をする予定なのだが、その時に使う予定の「だんご粉」があるので、「予習」をしようと、「じゃあママとお団子作ろっかー!」と言うと、「つくる、つくるー!」と大喜び。

今回、お月見の会をするにあたっては、是非、子供たちとお団子を作って食べたいと思い、色々調べたのだが、お団子を作るには、普通は上新粉を使うらしい。上新粉の方が手軽に手に入るのだが、上新粉を使う場合は、熱湯を加えて捏ねなければならないので、子供相手には不向き。そこで、この「だんご粉」を使ってみることにしたのだ。

早速エプロンに三角巾(前にイクスピアリで作ったバンダナ)を着け、準備万端のアトム。水を入れた後は、粉を直接手でこねるのが嫌だったようで、ヘラで混ぜ混ぜ。

20070917_atom1.JPG
気合入ってます!


作業そのものはとっても簡単。粉に水を足したら耳たぶくらいの硬さになるまでこねて丸めるだけ。ところが、この丸める作業が問題。子供の手加減では、うまく丸めることが出来ず、細長くなってしまう。几帳面なアトム、これが我慢できず、「まるくできない!!!」と癇癪を起こしてしまう。「どんな形でもいいんだよ。電車の形にする?」と妥協案を出すが、お団子=丸、と思っているらしく、「しかくいのはちがうの!」と拒否。結局、一計を案じ、生地をまとめて細長くし、それをアトムにパン作り用のカードで切って貰い、私がそれを丸める、という役割分担で、何とか納得して落ち着く(ふぅー)。一旦始めると、切る作業が楽しくなったらしいアトムが、細切りにしてしまった生地を、見ていない隙にこっそりまとめて丸くする。

20070917_atom2.JPG
こりゃ、楽しいねぇー。真剣。

20070917_atom3.JPG
出来上がったお団子を数える。「いーち、にーい、さーん、ごーぉ、ろーく、じゅうー!」あれ?


後はお湯で茹で、浮き上がってきたところですくい、暫く水にさらしてあら熱を取って出来上がり!その前に作っておいたみたらしのたれと、きなことてんさい糖を混ぜたものを準備して、自由につけて食べる形にする。

20070917_atom4.JPG

アトムに「きなことおしょうゆのタレとどっちが好き?」と聞くと「おしょうゆ!」手をべたべたにしながら、たくさん食べる。折りしもちょうどお昼。パパも起きてきたのだが、手抜きで今日のお昼はお団子ということで・・・。

20070917_atom5.JPG


子供と一緒にお菓子を作ったり、料理をしたりする、というのは是非やってみたいことだったのだが、先日もパンを一緒に作ったり、今回もお団子を作り、子供相手なので、時間がかかったり、思うようにいかなかったり、で大変なこともあるが、やっぱり結構楽しいなー、と実感。今度は何を作ろうかなー。


投稿者 アトムママ : 20:19 | コメント (0)

2007年09月16日

いとこ大集合

我が家のアトム、2歳9ヶ月、従弟あっちゃん1歳6ヶ月、従妹Eちゃん1歳5ヶ月。今日は久しぶりに私の妹2人の家族全員が、妹ゆっこの家にて大集合。前回全員揃ったのは、今年の初めだから、もう8ヶ月ぶり。

持ち寄りパーティーということで、ゆっこの用意してくれた高菜ご飯に豆のサラダ、私の作ったラタトゥユ、パパの作った鶏肉ガーリック焼き、みっこの持って来てくれた、知る人ぞ知る有名パン屋さん、Zopf(ツォップ)のパンとペースト。
とは言え、お互い子連れでは、ゆっくり食べながらおしゃべり、というわけにも行かず、手早く食べながら、合間におしゃべり、という感じ。

20070916_cousins1.JPG

久しぶりに会った子供たち、まだまだ一緒に遊ぶ、というわけにもいかないが、それぞれ、親からの適正な半径を描きつつ、少しお互いを意識する、という状態。それでも、後半になるとだいぶ緊張も解けたのか、近づいてお互いの傍で遊ぶ姿も見られて微笑ましい。

20070916_cousins2.JPG
テレビ台の下のケースに入っているオモチャのクルマが気になって、2人でなぜかちんまり座って見ているアトムとあっちゃん(この形が何だか可愛い♪)しかし、1年半も違うのに、座って見ると、発育のよいあっちゃんと、アトム、大きさが全然変わらない・・・というよりもむしろあっちゃんの方が大きい?!

20070916_cousins3.JPG
Eちゃんとアトムの数少ないツーショット。


アトムは途中からなぜか、置いてあったオモチャの箱をコンビカーで押す、「フォークリフト」ごっこにすっかり夢中。ひたすら箱を押して走りまわり、ずれたら手で直してまた押す・・・・とそれだけなのだが・・・。箱とコンビカーをフォークリフトに見立てるなんてある意味クリエイティブ、「1年もしたら自分でそんな遊びを考え付くようになるんだねぇ~。」と妹たちも笑いながら見守る。体の大きさは全く互角だが、やはり遊びにかけてはお兄ちゃんのアトムを興味深げにジーッと目で追うあっちゃん。

20070916_cousins4.JPG


最後にみんなで記念撮影・・・と言いたいところだったが、これがまた難関。子供たちはそろそろ遊び疲れて眠かったり、ご機嫌斜めだったりするので、全くポーズを取ってくれない。そんな子供たちをあやす大人たち、というてんやわんやで撮ったのが、下記の写真。

20070916_cousins5.JPG


久しぶりの集合だったが、子供たちも格段に大きくなって、少しずつお互いを意識して遊ぶ、と言う成長ぶりも見られたし、子供たちの相手をしたり、寝かしつけをしたり、騒いだら外に連れ出してくれたり、というパパたちの奮闘のお陰で、久しぶりに姉妹水入らずで色々話が出来たのも楽しかった。
また遊ぼうねー♪

投稿者 アトムママ : 21:17 | コメント (0)

2007年09月15日

葛西臨海公園

3連休初日。特に予定は立てていなかったのだが、アトムに「どこに行こうかー?」と聞くと、「かさいりんかいこうえんで、かんらんしゃにのる!」と即答。実際天気もとても良いので、早速向かう。

まだ11:00前なので、観覧車も空いており、すぐに乗れる。先週、お台場の観覧車に乗ったばかりだが、やはり昼間乗るなら断然こちらの方が私は好き。

20070915_rinkaikouen2.JPG
早速外を眺めるアトム。

20070915_rinkaikouen3.JPG
目に映っているのはこんな光景。目に入る緑と水のコンビネーションが私のお気に入り。


観覧車を降りた後は、パークトレインに乗り、園内を半周し、水辺の展望広場で降り、松の木の下にレジャーシートを敷いてお昼ご飯。風が少し強かったが、海を見ながら風に吹かれてのんびり。ご飯が終わったら、何をするでもなく、シートの上でゴロゴロ。気持ちいいーーー♪

20070915_rinkaikouen5.JPG
芝生の上では、凧あげをしたり、ボール遊びをする人の姿が。

しばらくして、起き上がり、松ぼっくりを拾ったり、コスモスを眺めたり、赤とんぼを探したりしながら、のんびりお散歩。草むらで、バッタがキチキチ、と鳴いている。しかし声はすれども姿は見えず。しかし、風は涼しいが、日差しはまだだいぶ強く、少し汗ばんできたので、クリスタルビューの中の休憩室で、しばし一休み。

20070915_rinkaikouen6.JPG

散歩を楽しんだ後は、水族館へ。最近、水族館に行くことも多いので、魚の水槽は比較的短時間で通り過ぎる。その後、ペンギンの水槽の前でしばし、ペンギンの泳ぎに見入るアトム。アトムは保育園で「ペンギンマーク」が自分のマークなので、ことさら興味があるようだ。横にいた人が泳いでいるペンギンのようすを見て「見て見て、鳥みたいだよ!」と言うのを聞いて、パパが笑いながらこっそり「ペンギンも鳥だけどねぇー!」とツッコミを入れている。「いやいや、まるで鳥が空を飛んでいるようだ、と言いたかったんでしょ。」となぜか代わりに弁明する私。
ところで、今日の水族館の一番のヒット、それは「水槽を上から見た図」。葛西臨海公園の水族館には、一部、階段を昇り、上から水槽の様子を見せる場所がある。恐らく教育目的?だと思われるのだが、何気なく上に昇って見ると、アトム、ポンプや機械に興味津々。自分が見ているのがさっきまで見ていた水槽を上から覗いているのだということが分かっているか分かっていないのかは定かでないが、かなり興味を持ち、手すりから身を乗り出して、覗き込むので、落ちるのではないかとヒヤヒヤ。

20070915_rinkaikouen7.JPG


水族館から出た後、私がワゴンで売っていたチュロスを買うと、「俺はソフトクリームにしよう。」とパパ。アトムが細長いチュロスに興味を示すので、「たべる?」と渡してみると、お気に召したらしく、必死でかぶりつく。結局、殆どアトムに食べられてしまった・・・。

20070915_rinkaikouen8.JPG

本日の夕食は、パエリア。パエリアはたまに作るのだが、今日は、かねてから手に入れたかったムール貝を見つけたので、いつもより見た目はかなり豪華♪パパは、ムール貝についている足糸(そくし)が気持悪い、と言いながらも、自分が食べたくて買ってきたので、一生懸命下ごしらえしてくれた。ただ、アトムは、どうやらムール貝はお気に召さなかった様子で、ひたすらアサリだけを取り出して食べている。

20070915_rinkaikouen9.JPG

20070915_rinkaikouen10.JPG


夜、寝る支度をしていると、アトムが突然、「ペンギンも、とりだよねぇーーー。」と言い出す。何だ?!と思ったが、どうやら、パパが水族館のペンギンの水槽の前で隣の人に突っ込んだのを覚えていたらしい・・・・笑える。(が、うっかりしたことは言えないなー)

投稿者 アトムママ : 21:11 | コメント (0)

2007年09月13日

かわいい万華鏡

私がアメリカに行ってて留守の間、パパが携帯で撮ったという写真が送られてきた。タイトル「かわいい万華鏡」 休みの日に行ったオリナスのコムサイズムでズボンを試着した時のことらしい。

20070913_atom1.jpg

投稿者 アトムママ : 21:29 | コメント (0)

2007年09月12日

バコ!

朝食を摂っている時に、ついつい、側にあった朝刊を手に取り、ちらちらと読みながら食べていると、アトムが、「アトムくんもー、しんぶんよみながらたべるのー!」と、手近にあったお絵かきをしていた紙を手に取り、片手で持ちながら、サンドイッチをパクパク・・・・慌てて、「ママも新聞読むのやめるからね、アトムもやめて、ご飯に集中しようね。」と言う。まずいまずい・・・。

20070912_atom1.JPG


ところで、最近、何かあると、すぐに「バカ!」と捨て台詞をはくアトム。昨日も、夕食の支度を手伝いたかったのに、私が先にやってしまったので、泣いて抗議。「バカ!」と言うので、叱ると余計手がつけられなくなり、落ち着いて話を聞いてみたところ、「アトムくん、パパとママすきくないの・・・。」「だって・・・パパとママばっかり・・・」「アトムくんのおしごとなくなっちゃったの・・・・」「アトムくんさみしいの・・・・」。つまり、パパとママばっかりやって、自分ができないのがつまらない、というようなことらしい。まぁ、筋は通っているが・・・。

私は、アトムが「バカ!」と言えば、「ママは、バカって言われたら悲しいな。」とか「バカって言う人がバカなんだよ。」と至って普通の切り返しパターンしか持っていないのだが、パパは「バカなんて言うやつはウチの子じゃない!」と迫力満点で叱ったかと思うと、ある日は真顔で、「アトム、バカって言う人はね、頭の病気だから、佐藤先生(近くの子供クリニックの先生)に、大きな注射を打って貰わないといけないね。」などと奇策(?)に出たりしている。 が、いずれも効果はなし。

そんな今日、また何か気に入らないことがあり、「バカ!」と言おうとしたらしいアトム。「こら!」とパパに叱られ、ふてくされていたが、しばらくして突然ニヤリと笑い、「バカじゃないよ・・・・『バコ』って言ったんだよ・・・・ゴミばこのバ・コ!」と言い、そして自分でもウケたのか、大笑い、「バコだよ~、バコ、バコ!」と言いながら笑っている。 その後も、「バ・・・・」と言いかけるので、「こら!」と言うと、「ちがうよ~、バ、バ・・・・・バーン!」と手で鉄砲を撃つ真似・・・・。 その後も「バコ!・・・・べんとうばこ!」とか言っている。(自分でもこのネタかなり気に入ったらしい)「ごまかすんじゃないの!」と言うと、「ママこそごまかすんじゃないよ!」と意味不明の切り返し。

全く誰に似たんだか、口が減らない子だ・・・。

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2007年09月09日

お台場

昨日に引き続き今日も暑い!またまたインドアの外出先を模索し、今日はお台場に行くことに決定。観覧車好きのアトムがいるので、まずはパレットタウンの観覧車に直行。

開園からほどない時間のため、ガラガラ。ところが、ここで、普通のカラフルな箱の観覧車と、エアコンつきのシースルー観覧車のどちらがいいか、という話になり、パパが真っ先に「シースルーの方が景色がいいからそっちにしよう!」と一言。実は、高いところが苦手な私、「えー・・・・普通のでいいよ・・・。」とつぶやきつつ、シースルーへ・・・。まぁ、確かに景色は良かった・・・かな。ただ、葛西臨海公園の観覧車と比較すると、恐らく、昼間は葛西臨海公園の方が自然(緑や海)が多く目に入るので、景色が良く、夜はお台場の方が夜景が綺麗、という感じではないかと思う。

20070909_atom1.JPG
早速外を眺めるアトム。

20070909_atom2.JPG
お台場の象徴であるフジテレビの社屋も見える。

20070909_atom3.JPG
シースルーのメリットをとことん生かすアトム。(床に張り付いて真下を眺めている)

続いて、11:00の開場を待ち、トヨタの「MEGA Web」へ。せっかく早く来たのだから、と、一番前に陣取り、「E-Comライド」という電気自動車の自動走行にチャレンジすることにする。ところが、開場早々、「コース上で車が停止するトラブルがあり、現在運転を中止しております」の案内。余談だが、私は昔ディズニーランドのスペースマウンテンでアルバイトをしていたことがあり、開場早々運転停止、なんて係の人は青ざめただろうな~、などと余計な考えが浮かぶ。しかし、暫く待っている間に運転は復活。車は2人乗りなので、早速セットされたチャイルドシート付の車にパパとアトムが乗り込む。パパは「まぁあんなもんか。」という感想だったが、アトムはかなり楽しんだ様子で、上から見ていたら、外に向かってずっと手を振っていた。

20070909_atom4.JPG


その後、館内をぐるりと回る。やはり男の子、アトムが一番気に入ったのは、F1マシーン(最近めっきりレースは見なくなってしまったのだが・・・・)とその横にある試乗できるスポーツカー。

20070909_atom5.JPG
えーっと・・・・気分はレースクィーン・・・ですか?!(見たことないはずなのだが・・・汗)

20070909_atom6.JPG
ハンドルを握り、こころなしか表情も引き締まるアトム。

その後、ヴィーナスフォートに移動し、クラッシックカーを眺めた後、お昼ご飯。私はクラッシックカーはさっぱり、なのだが、パパは随分興味をもってじっくりと見て、「へぇ~、ほぉ~」と感心しきり。車好きには楽しそうだ。

20070909_atom7.JPG
ちなみに昨日の投影式の電子広告がこのヴィーナスフォートにもあり、同じく、子供たちの格好の遊び場となっていた。最近はやっているのだろうか?!

最後に、「東京レジャーランド」という室内遊技場を覗いてみる。アトムがアスレチックをやりたいと言うので、300円を払って中へ。ところがこのアスレチック、プラスチックのパイプをつないであるのだが、かなり狭い。アトムはかなり果敢だが、まだまだ誰かがついていないと危ない。当然、背の高いパパでは無理なので、私がついてまわることに。あちこちをぶつけたり、柔軟性を試されたりしながら、何とかアトムの後をついて回る・・・むしろ私の方が運動量が多いのでは?!ふぅーー。
しかも、そうこうしている間に、アトムの動きが止まる。ん?怪しい・・・と思う間もなく、「ママー、トイレ、トイレ・・・・もれちゃうーーー!!!」。慌ててアトムを抱え、トイレへ走る。実は、トイレトレーニングも終盤なので、最近はパンツで出かけているのだが、若干間に合わず、コロリとした物体が・・・・・。しかも、急いで駆け込んだため、荷物は外にいるパパのところ。結局、お尻を拭き、パンツを脱いだままお尻丸出しのアトムを抱えてパパのところに戻るハメに。さすがのパパも「あれ?もしかして、パンツ履いてないの?!」と驚いていたが、「・・・ま、こんな可愛いお尻だったらいいか!」と気を取り直す(?!)。

20070909_atom8.JPG

そして、スッキリしたアトム、再度遊び場に戻るが、今度は、お金を入れて動かす乗り物に夢中。もちろん、お金は入れていないのだが、船、ドラエモン、アンパンマン、など色々な乗り物に次々と乗り、動かない。「もう帰るよ~。」と何度声をかけても聞く耳持たず。仕方ないので、「じゃあパパとママは先に行ってるからね。」と、2人でその場から遠ざかる。が、しかし、チラリと一瞥をくれただけで、そのまま遊び続ける。そのまま物陰に隠れてみているが、全く不安がる風もなく、一心不乱に運転席の仕組みを調べたりしている。そのままパパと見ていると、ようやく降りる。が、そのまま私たちを探しにくるかと思いきや、何と別の乗り物に乗る。そしてその乗り物から降りて・・・・また別の乗り物へ。結局、5分以上1人で遊んでいただろうか。パパと顔を見合わせながら、「いくら保育園児で、パパとママと離れているのに慣れていると言っても、あれはちょっとどうなんだろうねぇ・・・。遊びに夢中になっているうちに、迷子になっちゃったりしそうだよね。」と逆に不安になる私たちであった・・・・。

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (0)

2007年09月08日

散髪

今日も朝から9月とは思えないほど暑い!あまりの暑さに、早々に外で遊ぶのは諦め、散歩を兼ねて豊洲ららぽーと」へ赴く。

家を出る前にネットでららぽーとのイベントを調べておいた私、着いてすぐにパパに、「8階のWESTで13:00から人形シアターがあるはずだから」と言うと、パパ、「えっ、ここ8階まであったっけ?WESTってどこ?」・・・・用意周到に調べたと思った私が見ていたのは、船橋にある「ららぽーと」のイベントだったのだ・・・とほほー。

気を取り直して、お蕎麦屋さんでお昼ご飯。私は、かきあげざる、アトムは、海老天そばをオーダー。海老天そばには海老天が3本ついていたのだが、そんなには食べないだろうと、パパが1本食べてしまったところ・・・2本食べ終わったアトムが「おかわり!」・・・本当に、麺に関しては大人並みに食べるアトムなのである。

昼食が終わり、「アトムくんのトイレにいくー!」と言うので、幼児用トイレを探すが、どうやらフロアの反対側にしかないらしい・・・。大人の便座だと、大きすぎて安定感がないせいか、抱っこしてもあまり出ないのだ。ここは広いので、せめて両端に作ってくれればいいのだが・・・。

その後、家具屋を何箇所か見て回る。必ず子供部屋のところで立ち止まり、遊ぼうとするアトム。
しかし一番ヒットだったのは、通路に投射されている電子広告。天井から吊ってあるプロジェクターから、床のスクリーンに映し出されているのだが、かなりポップな画像が次々と出てくるので、子供たちが、その絵を追ってキャーキャー言いながら遊んでいる。あまりにこれにハマってしまって、離れようとしないので、2度目に通った時は、アトムが余所見をしている隙に、抱っこして反対側を向き、ササッと通りすぎてしまったほど・・・。

20070908_atom2.JPG


帰宅し、夕食の支度をしていると、いつものように手伝ってくれるアトム。しかし、今日購入したアサリ、元々海水ごとパックになっているものを購入したのだが、とても生きが良く、ピューピュー汐を吹いている。アトムがざるの脇に立っていると、アトムに向かってニョロニョロと舌(?)を出して、ピューッ!汐がかかった途端、アトムはビビッて大泣き。「ママ、アトムくん、あさり、すきくないのー、いやー、むこうにやって!」とは言うものの、アサリの身は大好きなので、味噌汁にしたら、貝塚が出来そうな勢いで、次から次へと殻にかぶりつき、器用に身をはずして食べていたアトムであった・・・。

20070908_asari.JPG


夜、お風呂でパパによる床屋さん開催。髪の毛が薄く、これが生まれてから3回目の散髪。すっぽんぽんになり、くすぐったがりながらも、だいぶスッキリサッパリ、だいぶ男の子らしくなった。

20070908_atom3.JPG

投稿者 アトムママ : 23:19 | コメント (0)

2007年09月07日

台風

9月6日(木) 
昨日の連絡ノートには、「明日は晴れるといいですね。」などと書いてあったが、台風の影響で、湿った空気がよどんでいるような重い天気。その前の日の登園時に大騒ぎをしたアトムだったが、朝は普通に戻っていた。

しかし、台風の接近に伴い、どんどん天気は悪化。15:00頃には、「これから天気の悪化が心配されるので、出来るだけ早く帰って下さい。」と上司から部署のメンバー宛てにメールが出る。17:00頃打ち合わせをしていると、空が真っ黒になって、雨がザーザーと降ってきた。風も相当出てきて、遂に、「公共交通機関への影響も出てきていますので、早めに帰宅してください。」と館内放送が入る。

そこで、17:30-予定されていた打ち合わせを来週に繰り越し、ベビーシッターさんをキャンセルし、久しぶりに6:00前に会社を出る。風は出てきているがまだ雨はまだ降っていない。今日はパパは出張、私は遅くなる予定だったので、自分の夕食の準備を全くしていなかったため、アトムを迎えに行った帰りにコンビニに寄る。レトルトのカレーを物色していると、「アトムくんもアンパンマンのカレーがいい!」といい出すアトム。「じゃあいいよ」と、カゴに入れると、「ママもアンパンマンのカレーにしなよ。」ともう1つ取ってカゴに入れようとするアトム。「いや、ママはアンパンマンのカレーじゃない方がいいから。」「アンパンマンのカレー、おいしいよ」「いやいや、気持ちはありがたいけど、ママはその隣のがいいんだってば。その隣の取ってよ~。」と押し問答(?)をしている我々を見て、お店の人が笑っている・・・恥ずかしい。

店を出て、マンションに戻ってきた瞬間、雨がすごい勢いで降り出す。良かったー、ギリギリセーフ!夜、ボンカレーとおかずのへんてこりんなご飯を済ませ、一緒にニュースを見ていると、「ママ、どうろがうみになっちゃった!」「おうちがこわれちゃった・・・・」と悲しそうな顔をするアトム。ちょっと刺激が強かったか・・・。風がゴーゴー音を立てているのを怖がり、「ママといっしょじゃないとダメなの・・・。」とつぶやくアトムに、私も早々に眠る支度をして布団に入る。


9月7日(金)
朝起きるとまだ激しい雨と風。眠っている間に通り過ぎているかも、と思ったのだが、どうやら希望的観測だったようだ。天気予報や交通情報が気になってTVをつけていたら、「ママ、朝なのにニュースやってるよ!」と叫ぶアトム。ご飯や支度の邪魔になるので、最近、朝はめっきりTVをつけることがなくなっていたからなのだが・・・笑える。
「うん、台風だと、飛行機や電車が動けなくなって大変なんだよ。」というと、「でんしゃがとまってたら、タクシーでいけばいいじゃん!」というので、「うーん、でも、きっと雨だとみんながタクシーに乗ろうと思って、なかなか乗れないかもねー。」と答えると、「あいているタクシーもあるかもしれないよ!」と言うアトム。子供なりに一生懸命考えているようだ・・・。

雨は何とか小降りになってきたので、アトムには、レインコートを着せて、家を出る。傘も手には持っていたのだが、とうていアトムの手には余るほどの強風。それでも「かさ、さすの~!」と言い張るアトム。そこへ、ちょうど、同じマンションの人が、壊れて骨がバラバラになってしまった傘を持って戻ってくる。その傘を指差しつつ、「ほら、風が強いとああいう風に壊れちゃうかもしれないから、傘はやめておこう。」と言うと、恐れをなしたのか、あっさり納得する。しかし、途中でものすごい風に、私の傘があおられるとパニックになり、「ヒーーーー!ママ!ママー!かさがこわれちゃうよ、とじたほうがいい!」と殆ど涙目になりながら叫ぶ。もちろん、傘を閉じたらずぶぬれなので、「ママの傘は、アトムの傘より大きくて丈夫だから平気なんだよ。」と何とかなだめる(大きい方が抵抗を受ける、というのはこの際置いといて・・・)。

何とか保育園にたどり着き、「危なかったねぇー。もう大丈夫だよ。」というとホッとした顔。支度を済ませてバイバイすると、「ママ、かぜがつよいからね、とばされないようにするんだよ。」と気遣う余裕。先生も「アトムくん、優しいわねぇー。」と笑う。
ところが、交通機関への影響を考え、いつもよりも20分は早く家を出たのだが、駅に着くと、ちょうど電車は、私の使っている駅から先が不通になっていて、私の駅で折り返し運転。むしろ、すごく空いてて拍子抜け。

アトムは保育園について、外を見ながら、「あのねぇ、ニュースでいってたんだよ。」としばらく台風情報を語っていたらしい・・・。取り敢えず、無事にやり過ごせてよかった。


20070908_atom1.JPG
朝、ホットケーキを食べていると、「チーズちょうだい!」と言い、渡すと間に挟んで「ほら、サンドイッチになったよ~♪」と得意げなアトム。

投稿者 アトムママ : 22:21 | コメント (0)

2007年09月05日

やっぱり・・・・

5日間家を空けて久しぶりにアトムと過ごした昨晩。昨日のアトム、特にいつもと変わった様子はなく、今朝もご飯を食べて、遊ぶところまではごく普通。ところがところが・・・「保育園行くからお着替えするよー!」と声をかけたところから急変。「いや~、おきがえ、しない!」「ほいくえん、いかないの!」

やはり、家を出たら、また置いていかれる、と思ったのだろうか、「ママもかいしゃいかないで!」「アトムくん、ママとおるすばんするから!」と号泣。あまりの剣幕に、これはあまりことを急ぎすぎない方が、と、なだめたりすかしたりしながら相手をして、何とか着替えさせて家を出たのは1時間後・・・。家を出てからはケロッとしていたのだが、やはり心細い思いをしたのだろう。
先生に話すと、平気そうにはしていたが、たまーに、トイレなどで先生と2人きりになると、ポツリと、「アトムくん、ママがいなくてさびしいよ・・・・。」とつぶやいたり、「ママいなくなっちゃったの・・・」「アトムくん、ひとりなの・・・。」と言ってたらしい。あー、ごめんよーーーーー。それにしても、先生と2人になるときにポツリと訴えるなんて、泣かせるというか・・・。アトムも一生懸命頑張っていたんだねぇ。今週は出来るだけ、早く帰ってきてあげよう。


20070907_atom1.JPG
夜は気を取り直して、貰ったエプロンに、「コックさんのぼうしをかぶる~!」というので、先日キャンプネポスで作ったバンダナをしてみました。途端にご機嫌!折り紙をガスコンロに見立ててお料理中。


*保育園の連絡ノートより*
ママ、おかえりなさい☆ アトムくんも、「さびしいの・・・・」「ママがいいの・・・」と時折本音をトイレでつぶやきながらも、よくがんばっていましたよ。
今日は、散歩に行こうと、テラスで靴を履いていると、雨がザーッと振って来て、「あめふらないでー」「おにわがうみになっちゃうーーー!」と号泣していました。明日は晴れるといいですね♪

投稿者 アトムママ : 21:45 | コメント (0)

2007年09月04日

アメリカ一人旅:後半-思い出巡り編

9/2日(日)

翌日は、寮仲間の一人、香港系アメリカ人のHueと一緒に「思い出巡り」。通っていた大学のキャンパスと、Santa Cruzの街へ。もうあの頃から15年も経っているので、キャンパスは拡大し、新しい学科や寮が設立されていたが、全体の雰囲気はそのまま。私の過ごした寮やコーヒーショップのあたりは時がとまったかと思うくらい変わっておらず、懐かしい。

20070902_Santa_Cruz6.JPG

20070902_Santa_Cruz1.JPG
私が過ごしたカレッジの入り口

20070902_Santa_Cruz2.JPG
屋外ステージ。式典はたいていここで行われた(屋外というのがカリフォルニアっぽい・・・)

20070902_Santa_Cruz3.JPG
私が留学していた頃は、この掘っ立て小屋(?)が売店だった。今は老朽化が進んで保存中。

20070902_Santa_Cruz4.JPG
キャンパスの丘から見た風景


大学を後にして、Santa Cruzの海辺のフィッシャーマンズワーフで食事。頭の上をカモメやペリカンが飛び、海の中からは、アザラシの群れが顔を出す、何とものどかな光景。今週は3連休ということもあり、浜辺や遊園地は家族連れで賑わいを見せている。あぁ、パパやアトムも連れて来てあげたかったな・・・。

20070902_Santa_Cruz5.JPG
ビーチと遊園地

20070902_Santa_Cruz8.JPG
名物クラムチャウダー。

20070902_Santa_Cruz7.JPG
私が頼んだカニと海老のオープンサンドとHueの頼んだシーフードフライ。


その後、ダウンタウンでウィンドーショッピングをし、Hueの家へ。そこで、別の友人、Annieが合流し、その後Elissaも合流。韓国料理屋での夕食の後は、Hueの家でのんびり。デザートのアイスクリームを食べながら、映画「プラダを着た悪魔」を、あーでもない、こーでもない、とちゃちゃを入れながら観て、その後、またおしゃべり。途中で、くだらないことからElissaとAnnieが議論を始め、そのくだらなさ加減も、それを遠巻きに見ている私とHueの様子も全く昔と変わらず、15年も経って、それぞれ、勤めたり結婚したりしているのに、あまりにも変わらない自分たちに苦笑・・・。そして今日もやっぱり2:00に解散。

眠る前に家に電話。ちょうど、母が保育園からアトムを連れ帰ったところだったらしいが、朝、家を出る前に、パパが、アトムの夕食を準備して冷蔵庫に入れ、次の日の保育園の支度をした上に、家中のありとあらゆる場所に、ポストイットでその内容物を書いて貼って行ったらしく「あれだけ完璧に準備してくれているんだもの。大丈夫よ。それにしても出来たパパねぇ・・・!」と感心すること仕切り。有言実行、さすがパパ!


9月3日(月)

昨晩、盛り上がったので辛かったのだが、7:00起床。3連休の最終日なので、道路が混むかも、と、コーヒーだけ飲んで、まずは空港へ向かう。しかし予想に反して道は空いており、搭乗手続き開始の15分前に到着。お陰で、今回は、エコノミークラスの一番前、足元が広く空いている席を確保。空港でHueと最後のおしゃべり。
飛行機は帰路は10時間、しかも昼間なので、あまり眠ることも出来ず、映画もプログラムも今ひとつで見る気がせず、退屈・・・いざ帰るとなると、さすがにアトムのことが気になって仕方ない。


9月4日(火)

帰宅したのは、17:30。少し休憩し、夕食を準備した後、保育園へお迎え。私の予想では、私の姿を見ると「マーマー!!!」と走って飛びついてきて、感激の再会を果たすはずだったのだが、予想に反して、私の姿を認めると、普通にタタタ、とやってきて、「ママ、プールのしゃしん、もらったんだよー!」と話しかけてくる。どうやら、今日が保育園のプール終いの日だったらしく、「終了証」として、プールの中で撮った写真を記念に貰ったらしい。「アトムくんがね、ワニさんになっておしゃしんをとっててね、うしろにいるのは、ハルくんなの。ハルくん、おひざついてるねー、なんでだろうねぇー?」とおしゃべりを続けるアトム。「きょうもあかふだどうにいく?」と聞かれ、特に用事はなかったのだが、楽しみにしているなら、と「うん、行こうか。」というと、「やったー!」と小躍りして、トイレに走って行き、用を足す。恐るべし、赤札堂効果!

買い物に行って、食事を済ませ、特にいつもと変わったこともなく、過ごす。パパに「仕事に行ってることになってるんだから、お土産は買ってこないでいいからね。」と言われたものの、私のカバンの中には、アトムへの私からのお土産のTシャツが2枚と、友人からのアトムへのお土産の巨大なブルドーザーのオモチャと、ミニカーセット、子供用のエプロンが・・・。取り敢えず、今日の時点では、エプロンだけを出してみる。料理大好きアトム、これには大喜び。

ようやく私が帰ってきたものの、今日は残念ながらパパが出張で留守。「パパはかえってこないの?」と聞いていたので、アトムもパパとママが2人揃っていないのを残念に思っていたに違いない。それにしても、パパもアトムも、5日間、お疲れさま・・・。お陰さまで、大学時代に戻り、楽しい思い出を作ることが出来て、感謝♪

20070904_atom1.JPG
去年は、メダルだったが、今年は写真。

20070904_atom2.JPG
クルマの模様がついているエプロンは、まさにアトムのつぼ!

投稿者 アトムママ : 20:21 | コメント (0)

2007年09月02日

アメリカ一人旅:前半-結婚式編

大学の頃、1年だけ、サンフランシスコの近郊(Santa Cruz)に留学していたことがある。就職し、結婚し、すっかり当時の仲間とは疎遠になっていたのだが、5月頃、突然、日本人の留学生仲間のRちゃんからメールが来た。Rちゃんによると、その頃いつも一緒にいた寮の仲間、Rちゃんのルームメートが結婚すると言う。

元はといえば、Rちゃんのルームメート、Mirnaが、こちらもすっかりみんなとは疎遠になっていたのだが、結婚するにあたり、是非、RちゃんにBride’s Made(花嫁の付き添い)をして貰いたいと、Googleで、彼女の名前を入力して検索したところ、1件のヒットがあり、そのサイトのオーナーを通じて、Rちゃんに連絡をとったとか。恐るべし、インターネット!その後、MirnaとRちゃんは無事再会を果たし、今度はRちゃんが私を探し出した、という次第。ちなみに、Rちゃんが私を探し出したのは、もっと原始的な方法で、私が昔送った年賀状を引っ張り出し、メールアドレスを探してくれたらしい。

さて、顛末が長くなったが、そんな訳で、昔懐かしいSanta Cruzで行われる結婚式には、当時の仲間が全員集合するという。出来たら私も出席して貰えると嬉しい、と言われ、最初は諦めていたのだが、こんな機会、もう二度とないかもしれない、ということで、パパに相談。かくして3泊5日で、アトムを生んで以来初の一人旅に出ることとなったのだ。
ちなみに、出発は金曜日、金曜日の夜はベビーシッターさんにお迎えに行って貰い、その後パパにバトンタッチ、土日は全面的にパパにお願い、月曜日はパパ出張につき、私の母にお迎えと夜の宿泊付お留守番をお願い、火曜日は私が帰国してお迎え、という段取り。何と言っても、アトムを置いて家を空けるのが初めてな上に、いきなり4泊。心配する私に、「心配するなって、完璧にやっておくから。」と心強いパパの一言。アトムには、2日ほど前から、「ママはお仕事でお出かけするからね、パパとお留守番してね。金曜日はTさん(ベビーシッター)が来てくれるよ。月曜日はキミちゃんが来るからね。」と言い聞かせる。私がいなくなる、という部分を分かっているのか分かっていないのか、「Tさん?キミちゃん?やったぁー!」と、その部分に反応して、ワクワクしているアトム。大丈夫かな・・・。


8/31(金)

出発当日は、家で仕事。17:05の出発なのに、14:00くらいまで仕事をしてからバタバタと荷造りをして、15:10にT-CATからのリムジンバスで空港へ出発、空港到着は16:00過ぎで、滑り込みセーフ。家を出る前に「いってらっしゃい」というパパからのメール。「いっぱい楽しんで元気に帰って来てね。留守中のことは任せて!」そんなメールを貰ったせいか、空港では、大学時代、まさに今回行くSanta Cruzへ留学する時に、初めて家を離れて一人で飛行機に乗る時の心細さと同じような気持が蘇り、ちょっとしんみりしてしまった。
国際線も久しぶりで何だか緊張。うーむ、5年くらい前、アトムが生まれる前までは、海外出張も年に数回はあり、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにシンガポール、とあちこち飛び回る、「キャリアウーマン」を絵に描いたような生活だったのだが、そんな生活をしていたことすら、全く思い出せず・・・。私の生活も変わったものだ。

それにしても、久しぶりに乗ったエコノミーの座席は狭くて、しかも3人席の真ん中だったので、身動き出来ず・・・辛い。飛行機の座席ってこんなに狭かっただろうか・・・。仕方ないので、「スウィング・ガール」と「ムトゥー踊るマハラジャ」の2本の映画を立て続けに鑑賞。(この選択で分かると思うが、私は、アクション、サスペンスなどは好まないのだ・・・)

殆ど眠れないままヨレヨレになって到着した時点で、サンフランシスコはまだ10:00。迎えに来てくれたRちゃんと、ホテルまでの1時間少々、ずっと近況報告しあいながらドライブ。チェックイン後、昼食に向かったメキシコ料理屋では、頼んだ料理の量に驚き・・・すっかり忘れていたが、これがアメリカだった・・・。

夕方まではホテルでのんびりした後、近くのゴルフ場のクラブハウスでのディナーに出席。これまた久しぶりに会った主賓のMirnaは、レバノン系のお父さんと北欧系のお母さんの元に生まれたアルゼンチン人(その後アメリカに移民)で、元々綺麗な子だったが、美しさに磨きがかかっていた。彼女のお母さんにスペイン語で話しかけられるが、しどろもどろ。大学時代に第二外国語でスペイン語を選択していたのに・・・「初めまして」すら思い出せず、情けない限り。たぶん、「アー、ワタシ、Mirna、ダイガク、トモダチ。」ってな感じの、相当怪しい外人風の回答だったに違いない・・・。
ディナーの席でも、Minaの親戚や友人と、錆付いた英語での世間話にどっと疲れ・・・。ふぅー。
Rちゃんや、寮の友達、Elissaとも久しぶりの再会だったが、この日はみんなそれぞれ、長時間のフライト、仕事、結婚式準備手伝い、とグッタリ疲れていたので、夜は早めに就寝。


9/1 (土)

結婚式当日。ブランチの後、今回の結婚式はフローリストを頼んでいないので手伝って~、と、突然、付き添いの人々のブーケやブートニアを作る作業に駆り出される。花嫁の部屋は花が散乱し、その中、Tシャツ短パンで作業をする花嫁友人たち、とちょっと笑える光景が繰り広げられる。ちなみに、我が家ではパパが「芸術・工作担当」なので、こういう作業は不得意、と思い込んでいた私だが、なぜか作った作品が絶賛される(大袈裟)。もしかして、アメリカ人に比べたら相当器用ということなのか?!

20070901_wedding1.JPG

20070901_wedding2.JPG

作業終了後、慌てて身支度。実は、式の内容をあまりよく聞いておらず、普通の結婚式のようなブラックフォーマルを持ち込んだ私だったが、部屋に迎えに来た友人を見ると、黒いパンツにシャツ・・・あれ?!話を聞くと、結婚式は森の中で、披露宴はキャンプ場、ロングドレスは裾が汚れるかもよ、と言われ、慌ててロングドレスを脱ぎ、昨日のディナーで着たワンピースに着替える。続々とホテルに駆けつける友人と久々の再会。「わ~、大学時代と全く変わってないねぇー、子供生んで若返ったんじゃないの?!」なんて言われてしまった・・・むふふふ。

車に乗り、着いた先は、キャンプ場。ここから森の中への機関車ツアーが始まるという。花嫁も、参列者も、みんなで止まっている機関車に乗り込む。機関車は、時間になると警笛を鳴らして出発し、この地方特有のRedwood(赤杉)の森へと入って行く。わわわ・・・アトムが聞いたら羨ましがるぞ~。ごめん、ママだけ本物の機関車に乗っちゃったよ~。実は初めての経験に自分もかなりワクワク。9月とは言え、まだまだ日差しは暑いが、森の中は、木々の呼吸のせいか、涼しい。虫の声が聞こえる中、シュッシュッと音を立てながら森の奥へと進む。我々が座っている貨車には屋根がないため、木漏れ日が直接差して来て少しまぶしいが、何だかもの珍しくキョロキョロしてしまう。30-40分後、機関車は森の中で停車。

20070901_wedding3.JPG

20070901_wedding4.JPG

20070901_wedding5.JPG


どうやら話を聞くと、私の友人、Mirnaとその結婚相手、Gregは、2人とも自然愛好家で、Mirnaは、スペイン語を学びながら環境(自然)について学べるプリスクールを経営しているらしい。そこで、自然溢れるこの会場が、どこよりも自分たちらしい、と、結婚式に選んだとのこと。彼女の教え子たち、お揃いのチュチュに身を包んだフラワーガールたちはとても可愛く、森の中で大きな切り株の元、高く真っ直ぐそびえ立つ木々と木漏れ日に見守られながら誓いを立てる二人の姿は、なかなか感動的な光景。唯一、驚かされたのが、実は創価学会員のMirnaのため、途中で、「Nan-Myo-Ho-Ren-Ge-Kyo」を3回ほどみんなで復唱させられたこと・・・。今年の夏は、福岡への帰省時に引き続き、アメリカのこんな森の奥で「南無妙法蓮華経」を聞くとは・・・。


20070901_wedding6.JPG

20070901_wedding7.JPG


森を出て再び列車はキャンプ場へ。その後はキャンプ場に場所を移してのBBQパーティー。バンド演奏をBGMにワイワイ飲み、食べ、踊る。子供も多く、汽車、森、キャンプ場、BBQ、と、どのキーワードをとっても私がこれまでに出席したどんな結婚式とも違っていたが、アメリカの友人たちにとっても、こういう結婚式は初めてだとのこと。このRedwoodの森は、私たちの大学時代の象徴みたいなもの。そんな場所で行われた結婚式に、あの頃の仲間たちと戻ってくることが出来るとは、感慨無量。

結婚式終了後、部屋に戻る。誰かがお腹が空いた、と言い出し、私が日本から持ってきたおやつがあるよ、と言うと、私の部屋にみんなが集合することに。ベッドに寝転び、お菓子を食べながら、ワイワイと近況報告。まるで大学の寮生活にタイムスリップしたよう。結局2:00に解散。

ホテルに戻ってきた後、家に電話すると、実は、昨日電話した後、アトムがお腹が痛い、と言い出し、突然病院に連れて行くハプニングがあったらしい。結局原因不明で、少し風邪気味かもしれない、ということで薬を貰ったらしいのだが・・・電話をした時は既に復活して、お昼ご飯を食べているところで、元気な声が聞こえたのでホッ。便秘かな・・・どうしたのかな、と心配しつつも、友達と、ワイワイ過ごしてしまった私・・・アトム、ごめんねー。

投稿者 アトムママ : 20:23 | コメント (0)