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2007年06月30日
キャンプネポス
すっかり元気にはなったが、病み上がりのアトム。今日は暑くなりそうなので、炎天下に出るのではなく、室内で遊んだ方がいいよね、とパパと話す。どこに行こうか、と検討し、思いついたのが、イクスピアリの隣にある「キャンプ・ネポス」。昔は子供向けの託児施設だったのだが、最近は親子で遊べるプログラムもあるらしいので、初めての挑戦。
到着すると、「ファミリー・キャンプ」というプログラムに登録。この「キャンプ・ネポス」は3階建ての構造になっており、1階が「海」、2階が「陸」、3階が「空」というテーマで、それそれの階に、テーマに応じたクラフトコーナーがあり、内装も充実。スタッフはグッディーという名前の海賊、という設定で「ヨホホー」という不思議なかけ声を発しながら、子供たちと遊んでくれる。
まずは館内をグルリと一周。1階の「海」では、お誕生日パーティーの子供たちがツアー中で、みんなで木登りをしているところに遭遇。海賊船の中ですこーし遊び、階段脇にある水槽で出来た柱(?)のお魚などを見ながら、2階の「陸」へ。2階では、15分後にあるという「クッキング・クラス」に予約を入れたり、クラフトコーナーを覗いたり。今は「ハワイアン・フェア」ということで、クラフトも、棕櫚の素材を使ったバッグを作る、とか、ビーチサンダルに絵を書くなど、南国ムード。3階の「空」は、壁面一杯が青い空に雲の模様で、映画「クレーマークレーマー」に出てくる子供部屋のよう(って分かるかしら・・・)。
「空」に置いてあった恐竜の卵(?)におっかなビックリのアトム。手をかざすと、「ピヨピヨ」と言うのだが、手を近づけようとすると、腰が引けている・・・。
そしていよいよクッキングコーナーへと戻る。今回の参加者は3名。アトムと、恐らく、アトムよりは1歳くらい上の男の子と小学生くらいの男の子、と、全員男の子。メニューはココナッツクレープ。まずは、入り口でよーく手を洗い、エプロンと帽子を身に付け、準備完了。1人1人の席に、トレーが置いてあり、その上に、ボウル、泡だて器、などが置いてある。アトムはワクワク顔で椅子に座り、お姉さんの、「さーて、(逆さにした)ボウルの中に何が入ってるかなー?」という問いかけに、ボウルを持ち上げ、粉を発見すると大喜び!ボウルの中に粉と水と砂糖を入れてまぜまぜし、ホットプレートで、焼く。家では危ないので、ホットプレートで焼くところは、やらせないのだが、今日は特別。手を添えながら、種を流し、ひっくり返すところも一緒にやる。
真剣!
焼けたクレープを冷ましておく間に、ザラメ糖とバター、ココナッツパウダーを混ぜてフィリングを作り、出来上がったクレープで巻いて食べる。私とパパはフィリング入りのを相伴に預かったが、アトムは、それはいらない、と、クレープだけを食べる。でもやはり相当楽しかったようで、終始ニッコニコだったアトム。私も危ないから、と言わず、たまには一緒にやってみるかな・・・。普段作るのはホットケーキなので、一緒にひっくり返すのは難しいが、確かにクレープだと薄いので、一緒に作るには良いかもしれないな。
おいし~ね♪
クッキング教室終了後、「空」のスペースに戻り、クラフトにチャレンジ。まずは、水溶性のクレヨンで虹を書き、水で伸ばす。水遊びの延長という感覚なのか、クレヨンで書くよりも、とにかく筆を水の中につけて、塗りたくる方に熱心なアトム。
その後、型を選び(我が家はイルカ)、はさみで切り抜き、台紙を作る。アトムもはさみを使いたがるが、厚紙を切るのは難しいので、殆どの作業はパパがやる。
最後に、先ほどアトムが書いた虹の絵を好きな形に切り抜き、台紙に貼り、石で飾りをつけて完成!
初めて行ったキャンプ・ネポスだったが、なかなか楽しめた。1人1時間1000円、という料金設定のところ、我が家は結局2時間もいたので、結構なお金を払ってしまったが、プログラムも充実しているし、施設も綺麗でとても良い。子供の年齢としては、小学生くらいの方が、クラフトのプログラムは楽しめると思うが、お料理は全く問題なく一緒に楽しめるし、ただ走り回っているだけでも楽しそう。特に、お母さんに留守を任されたお父さんが、行き先に困った時などにはオススメ(って誰に勧めているんだろう・・・私)。
2007年06月28日
高熱&病児保育&TV取材
月曜日、帰宅しようとしているところへ、保育園から連絡が入る。アトムの熱が39.6度まで上がり、ぐったりしているとのこと。慌てて帰ると、その頃には少し元気が出てきたいたらしく、ちょうどおやつを食べ終わって、遊び始めていた。
産まれてこのかた、高熱は殆ど出したことのないアトム。39度を超える熱自体、殆ど経験ないし、ましてやそれが数日続いたことは殆どない。今回もたかをくくっていたのだが・・・。
火曜日、朝は微熱だが、昨日39度まで出たので保育園はお休み。午前中は私が休み、病院へ。恐らく風邪でしょう、とのこと。午後、私の母が来てくれたので、お昼を一緒に食べ、そのまま会社へ。
今週は少し仕事が詰まっているので、なかなか休めず。13:00-17:00まで仕事をして、帰宅すると、アトムが、お昼の残りのにゅうめんを食べている。今頃どうしたのかと思えば、アトム、14:00-17:00まで殆どお昼寝をして目覚めたばかりだが、残したにゅうめんを見て「たべる!」と言うので食べさせたとのこと。食欲が出てきたのなら何より。
薬は、また母のマジックで、粉薬もシロップもそのままゴクリ。シロップはやはり甘くて美味しいのか、「おかわり!」と言って聞かない。(こらこら、そんなにたくさん飲むものじゃないのよ。)
夜は熱が39度台まで出てしまったので、明日もお休み決定。
水曜日は、朝から晩まで予定が入っているので、加入している「NPOフローレンス」に病児保育の依頼。夜中にメールで依頼しておくと、朝7:00の受付開始早々に、担当者を決定して電話してくれる、と言う働くママには強い味方、のサービス。今日担当してくれたのは、初めての若い人。「何とか17:30に戻ってこられたら戻ってきますが、18:00過ぎちゃうかもしれません。」と言うと、「こちらは大丈夫ですので、気になさらずお仕事に集中してください。」と、何ともありがたいお言葉・・・。結局帰宅は18:30になってしまった。見ると、A4の指定用紙に、細かい字でビッシリ今日の様子が書いてある。昼過ぎにはまた39度まで上がってしまったらしく、さすがにその時はグッタリしてソファの上でゴロゴロしていたらしいが、帰った頃には落ち着いて、プラレールを広げて遊んでいた。
夜は37度台まで下がったが、当然明日はお休み。また次の日の病児保育のお願いをする。
ところが21:00頃、再び、フローレンスから連絡が入る。何かと思えば、明日の病児保育の、TVの取材をお願いできないかという逆依頼。フローレンスでは、広く病児保育というサービスを世に知らしめたり、病児を預かってくれるレスキュー隊員さんを募集したりするために、このようなメディアへの露出を行っているのだが、もちろん、その中では実際の病児保育の現場を取り上げることもある。それに、出演して貰えないかというのだ。聞くと、朝のレスキュー隊員さんへの引渡しとその後の様子を少し、そして夕方のお迎えのところを少し取材(撮影)させて欲しいという。突然のことに驚いて、「主人と相談します」と電話を切る私。家に人が入ったり、具合が悪いアトムをTVに出すのもねぇ・・・と早速パパと相談すると、「いいんじゃないの?可愛く撮ってもらえば!」とアッサリOK。あれれ・・・そういうことなの?
木曜日の朝、病児保育サービスからレスキュー隊員という、子供を預かってくれる人が来る。一通り、昨日の症状や昼食の準備の話などをした後、「ピンポーン♪」取材陣がやって来た。「申し訳ないんですけど、また先ほどと同じ話を繰り返して頂いていいですか?」と言うことで、リピート。アトムは、最初に来たレスキュー隊員のAさんとは普通に話をしていたのだが、突然やってきた3人の男性陣とそのものものしい装備(カメラ、音声、ディレクター)にビビッたのか、顔が引きつっている。私が出かけようとしても、もちろん笑顔でバイバイなどできるわけもなく、大泣き・・・・ある程度予想はしていたことだが、私も後ろ髪引かれる気分で自宅を後にする。ドアを閉めようとすると、後ろから、ディレクターの人が小型カメラを構えて出てきて「すみません、マンションの玄関出るところまで取材させてください。」と、エレベータまでついてくる。気にせず玄関から出てタクシーに乗り込もうとすると、そのディレクターさんがタタタ、と駆け寄って来て、「お忙しいところ、取材にご協力いただき、ありがとうございます!私ども、あまりお邪魔にならないよう、すぐ退散しますので・・・・いってらっしゃいませ!」と見送られてしまった・・・何だかおかしな感じ。
お昼前にフローレンスから電話があり、アトムは私がいなくなって泣いていたが、3分後には機嫌が直り、元気に遊んで、今のところ熱も平熱だとのこと。ちょっとホッとする。そして夕方、帰宅時にはもう一度カメラが自宅に入るので、準備のために、下からインターフォンを鳴らして帰宅してください、との依頼。
依頼通り、下からインターフォンを鳴らした上で、自宅の鍵をあけると、「ママ~!」「おかえりなさーい♪」という、アトムとレスキュー隊員さんの声とともに、玄関で待ち構える取材陣。思いっきりライトで照らされ、マイクを向けられ、これまた異様な雰囲気。留守中のレポートを見せられながら、口頭でも引き継ぐ様子をまたカメラで撮られる。ただでさえ、ちょっと蒸し暑い日だったのだが、ライトで暑くて仕方ない。その後、少しインタビューを受けたのだが、またまたアトムは号泣。取材にならずに、レスキュー隊員さんに別の部屋に連れて行かれてしまった・・・・。私は私で汗を拭き拭きの取材・・・・メイクもイマイチおちちゃってるし、巻いた髪の毛ももうグチャグチャだわ・・・などと余計なことを考える。
こうして、なんともてんやわんやな3日間が終了したのだった。
フローレンスには感謝しているし、TVの取材クルーも、よく聞くようなやらせとか撮り直しなどは一切なし、で、できるだけこちらに負担をかけないように、と気を遣ってくれているのは良く分かった。音声の人は特に子煩悩で、興味津々で近づくアトムにもイヤな顔一つせず説明したり、遊んでくれたりしたので、結果的にはそんなに悪い体験でもなかったかもしれない・・・。
ちなみに、まだ放映日は未定だそうだが・・・あんなバタバタで一体番組になるのだろうか・・・はなはだギモンではあるが・・・。
2007年06月23日
六本木ヒルズ
朝、今日はどこに行こうか、と思案している時にふと、パパが、「六本木ヒルズは?」と言い出す。そう言えば、去年の夏の終わりに、もねさん一家と行って以来だ。そうと決まれば日差しが強くなる前に、と、慌てて家を出る。
それでも、ヒルズに到着した時には既にかなり日差しが強くなっている。池の鯉などを見ながらのんびりと歩き、さくら坂方面へ。
さくら坂公園(通称:ロボロボ園)へ。ここはロボットがモチーフなのだが、それ以上に特別なのは、カラフルな数多くの滑り台。ズラリと並んでいる。去年はこの滑り台がまだ少し怖かったアトムだが、今回はもう夢中。きゃあきゃあ言いながら、一つ滑っては走って端まで戻り、階段を昇り、また滑り・・・と堪能している。
こんなに!
一番大きならせん状の滑り台を降りるアトム。最初はちょっと腰がひけていたが、そのうち積極的に。
その後、奥のローラーコースターへ移動。大人がすべるとお尻が痛いのだが、アトムは軽いので大丈夫そう。これが気に入って、何度も滑り降りては坂を駆け上る。
なかなか楽しい公園なのだが、しかし、あまりの暑さに私たちまでやられそう。まだ遊びたそうにしているアトムを呼び戻し、昼食へ。昼食の後はのんびりとアリーナの周辺をぐるりと散歩。すると突然、アリーナの中心にある噴水が吹き上がる。そこで腰を下ろし、みんなでのんびり噴水を眺める。見ているだけで涼しくて、一息つく気分。
帰宅して、写真を整理しながら、去年、ヒルズに行った時の記事を見てみると・・・何と、アトムの服装が、上から下まで全く今日と一緒だった。厳密には、パンツは、色が同じだけで、サイズ違いなのだが・・・・それにしても、成長したとは言え、アトムはまだ80サイズのシャツが着られるのだ。でも顔立ちを見ると、やっぱりだいぶしっかりした顔になってきているようだ。
2007年06月20日
荷物
最近、いつにも増して甘えん坊なアトム。お風呂はママと一緒じゃないとイヤ、と言い張り、パパが一緒に入ろう、と言っても「イヤ、ママと入る!パパ、でて、ママとこうたいして~!!!」などと駄々をこねたり、出かけても、すぐに「ママぁ、だっこぉ~!」になってしまう。
今朝も、食事の支度をするが、「ママのおひざでたべる!」と私の膝に乗ってきた。しかも、座った途端に、「ママ、たべさせて~!」・・・下の子もいないのに、赤ちゃん返り?!
夜、宅急便の荷物が届くと、ダッシュで玄関に飛んで行き、「ごくろうさまで~す」と張り切ってハンコを押すアトムに、宅急便のお兄さんも苦笑。その後は届いた荷物を早速開け、中に入っていたクッション代わりの茶色い紙をゴミ箱に捨てるつもりで突っ込んだのだが、量が多く、入りきらず・・・。すると、「けむりがでてるみたいだねぇ~。」と一人でクスクス笑って指差している。
ほら、けむりみたいでしょ?・・・って、ただはみ出てるだけ?!
次の日、置きっぱなしになっていたその荷物の箱から中身を出し、やはり自分がそこに入る「箱入り息子」のアトム。しかし今日はただ入るだけではなく、手を広げ、「ひこうきだよ~。」と言っている。
*保育園の連絡ノートより*
(家での甘えん坊ぶりについて書いたところ・・・)
やっぱりまだまだ甘えたい年齢なんでしょうね。縁では苦手なものも一口食べてみたり、牛乳も少しずつ飲めるようになっていたり、色々と頑張っているので、おうちでは甘えたいのでしょうね。たっぷり甘えさせてあげてくださいね♪
2007年06月17日
トレーニングパンツデビュー
朝からお料理をしているらしいアトム。
私:「何作ってるんですかー?」
アトム:「シチューつくってるの」
私:「くださいなー。」
アトム:「ダメです!」
私:「あれ?だめなの?」
アトム:「まだつくってますから。アッチッチーですから!おやさいたべて、ねんねして、おっきしたら、アトムくんがあげますから・・・おまちください。」
私:「そうですか・・・・分かりました。」
アトム:「シチューできましたよ!」
私:「はーい、じゃあください。」
アトム:「はいどうぞ、カレーライスです!」
私:「あれ?シチューじゃなかったの?」
アトム:「カレーライスです!(キッパリ)」
・・・朝から笑わせてくれるアトムであった・・・。
私がソファーで新聞を読んでいると、まとわりつきながら近くで遊ぶアトム。ところが、突然、「ガリガリガリ!」と大きな音がする。ビックリして起き上がると、アトムが、空気清浄機の前で固まっている。「何したの?!」と驚いて聞くと、「アトムくんが、ぼういれちゃったの・・・」どうやら、積み木のセットに入っていた細い棒を、空気清浄機の上の隙間から本体の中に落としたらしい。
仕方なく、パパがベランダにて、解体。「パパー、なにやってんのー?」と白々しく声をかけるアトムに、「こらっ、『なにやってんの?』じゃない、アトムが壊したから直してるんでしょ。」とパパ。すると、「アトムくんがー、ぼういれちゃって、ごめんねぇ~。」「だけどー、ちょっといれちゃったのよ~。ごめんごめん!」と謝るアトム。その語調がおかしくて、思わずプッと噴出すパパ。
さて、ところで、突然話は変わり、アトムのトイレトレーニング。先日、保育園の先生からの連絡ノートに、「トイレでの成功率も高いので、布パンツでの練習をいつからにしようかと思っているのですが・・・お母さんのお考えもお聞かせください。」と書いてあった。先月くらいから家でも思い立ったらトイレには連れて行き、保育園でもトイレに誘ってくれているのは知っていたのだが、積極的に進めてくれようとは、何とありがたいお言葉!
そこで、昨日、ショッピングセンターでトレーニングパンツを買ってきたので、早速今日から試してみることにした。昼寝明け、「トイレ行く?」と誘うと、「うん」と比較的素直にトイレに行くアトム。その後、買い物に出かける前にもう一度トイレを済ませて家を出る。いきなりトレーニングパンツのまま車に乗って外出なんて、ちょっと大胆かなぁ、と思ったのだが、出かけていた3時間の間は無事。しかし、トイレが気になって、ショッピングセンターでも、つい、「トイレ大丈夫?出ない?」と何度も聞いてしまう・・・。
買い物から帰ってきて、そろそろだよなぁ・・・と、とトイレに誘ったのだが、「いや、ない!いかない!」と言い張り、その5分後、「もれちゃう、もれちゃうー、ちょっとでちゃったよー!」慌ててトイレへ駆け込むと・・・少しチビってしまい、パンツが濡れてしまった。それでも大事には至らずトイレで続き。
夕食は、パパの得意料理、私の大好物の、まぐろ頬肉のソテーに、つるむらさきの胡麻和え、アサリの味噌汁、と純和風の献立。アトムはつるむらさきは苦手のようだが、アサリが気に入ったらしく、どんどん食べて、しまいにはパパの分も貰うほど。今まであまり食べさせたことはなかったので、そんなに好きだとは意外な驚き。
さて、その夕食後・・・。遊んでいたアトムが突然立ち止まったかと思うと、「ママ~、もれちゃった!」と・・・慌てて駆け寄るが既にとき遅し、で床の上にはお池が・・・。誘えば行くが、出る前にはまだまだ分からないようだ。しかし何はともあれアトムのトレーニングパンツデビュー、それでも、ま、こんなものかな。気長に行きましょう。
2007年06月16日
盛りだくさんな一日
朝起きるとまぶしいくらいの日の光。天気の日はとっても早起きのパパとアトムにつられて私も何とか目を覚ます。ご飯を食べ終わってもまだ8:30。午後から後輩が遊びに来ることになっているのだが、その前に一遊び、と、お台場の潮風公園へと向かう。
これまで、潮風公園、と言えば、アスレチックだったのだが、今回のお目当てはジャブジャブ池。到着した時には既に親子連れがチラホラ。素っ裸の子や、水着の子もいるが、アトムはまだそこまで開き直らず、ズボンだけ脱いで恐る恐る水の中へ・・・。
噴水の前でパパと。結局オムツは水を吸ってパンパンに・・・せめて水遊びパンツにするべきだった。
公園を後にしてショッピングセンターで軽く食事をして帰宅。しばらくすると後輩が遊びに来る。この後輩は前に同じ部署だった子なのだが、昨年9月に出産したばかりで、今日は復職をどうしようか迷っているのでざっくばらんに色々と話す。私の場合は、復職することはほぼ自分の中では決めていて、ただ、時期については特に決めていなかったのが、私の後任の子がいきなり退職することになり、上司が困っている、という話を聞いて、電話してみたところ、戻ってきて貰えると助かる、と言われ、あれよあれよ、という間に復職したのだ。彼女の場合は、まだ若いし、別のキャリアも視野に入れているらしい。正直、すごく真面目に考えているので私の方がわが身を振り返り、考え込んでしまったほど。この半年くらいで、彼女のことだから、彼女の人生にとって一番良い決断をするだろうことは間違いないだろうと思う。
連れて来た9ヶ月になるT太郎くんは、動きの活発な可愛い子。最初は緊張していたようだが、そのうちアトムのオモチャで遊び始め、笑顔を見せるように。アトムも突然現れた侵入者(?)に警戒気味だったが、オモチャを貸してあげたり、一緒に遊んだり、となかなか微笑ましい。兄弟がいるってこんな感じなのだろうか。
後輩が帰った後、思い立って実家の近くの焼肉屋へ出かける。一時期、肉も積極的に食べていたこともあったのだが、ここのところのアトムは肉を食べない。今日もひたすらクッパのみを食す(しかも、にんじんや、野菜を手で1つずつつまんで出して・・・)。ここのお肉は私もパパも、今までに行ったどこの焼肉屋よりも肉厚で味が良い、とお気に入りなのだが。
夕食後、今日は久しぶりに妹夫婦が子供を連れて実家に泊まりに来ているというので、実家へ顔を出す。今日は昼間から出かけてちょっとお疲れ気味のEちゃん、私には抱っこさせてくれなかったが、暫く会わないうちにすっかり大きくなって伝い歩きも盛ん。
Eちゃんの持っていた太鼓の音が出る本をすっかり気に入り、バチで叩きまくるアトム。
それにしても、昨日の時点では、後輩が遊びに来るところまでしか決まっていなかったのに、一日終わってみると、公園→ショッピングセンター→自宅で後輩→焼肉屋→実家、とすっかり、盛りだくさんな一日になってしまった。さすがにアトムも疲れたと見えて、帰りの車の中では、5秒で眠りに落ちたのであった・・・。
2007年06月15日
紅茶
朝、ベーグルを食べながら紅茶を飲んでいると、アトムが、「ママと一いっしょがいい。カチンってするの。」と言う。その日私が使っていたカップは友人の結婚式の引き出物で貰ったKEYUCAのもので、ガラスの本体に、金属でできた取っ手をはめるタイプ。「カチンってする」というのはその取っ手をはめる、という意味らしい。
早速もう1つのコップに冷蔵庫から出したての麦茶を入れ、レンジで少し温めようとすると「チンしない方がいいーーー!」と大騒ぎ。「冷たくってもいいわけ?」と聞くと、「うん」と言うので、「じゃあそうするか。」と妥協すると、「うん、しょうしょう(そうそう)、しょうゆう(そう言う)こともあるんだよー。」なんじゃ、そりゃ。
大騒ぎの挙句、貰った麦茶を手に、「これ、アトムくんのこうちゃ。ママといっしょー。」と、ご満悦。「こぼすから、両手で飲めば。」と言っても「ママといっしょなんだもん。」と片手でゴクリ。何でも一緒が良いらしい。
その後、私が食べていたベーグルを欲しがるので、これも半分こ。すると「たくさんたべてパパみたいにおっきくなるの。」と一生懸命食べていたが、そのうち、鼻歌を歌いだす。「おおーきなのっぽのふるどけいー♪「アトムーくんがたべちゃったー♪」時計食べちゃマズいでしょ・・・。
保育園に向かう道すがら、いつも通る、マンションの1階でドアを開け放している家があるのだが、ドアのゲートのところに犬が立ち、こちらを見ている。アトムの姿を見ると吠え出したので、犬を怖がるアトムが、泣くのでは、とちょっと焦っていると、「ママー、あのワンワン、おそとにでたいよー、っていってるのかなぁ?」 そうね、そうかもね。怖がるだけではなくて、そんなこと考えるなんて・・・とちょっと成長を感じる。
夜、お風呂から出ると、「とうもろこしのあかちゃんになる」と言い出すアトム。「とうもろこしの赤ちゃん?」とちょっと考えるが・・・そうか。アトムはタオルでくるまれて抱かれてベッドに行くのを「あかちゃんになる」と表現しているのだが、タオルのくるみ方がとうもろこしの皮を連想するらしい。そこで、「とうもろこしの赤ちゃん」になってベッドへ移動。眠る時になり、グズリだし、「あかちゃんだから、ヤマダ電機って言って!」と意味不明の発言・・・・。(確かに先週、ヤマダ電機には買い物に行ったが・・・)
爪を切ってベッドにアトムを寝かせて、リビングに戻ってきて食器を洗っていると、アトムの声。「ママー、まだ1つ、つめきらないといけないの。」と起きて来た。じゃあもう少し切ろうか、というと、「ウン」と、自分の椅子に座る。「ハイ、もう終わったよ!」というと、「ママと一緒にネンネする!」
まだまだかなり甘えん坊のアトムであった・・・。
2007年06月13日
牡蠣パーティー
普段、なかなか「飲み会」には参加できない私。しかし、以前から一緒に仕事をしている研修のインストラクター仲間と飲み会をやろう、と誘われていたので、今回は私のスケジュールを優先してもらって、ベビーシッター&パパへ引継ぎ出来る日に設定し、万全を期して参加。
今回のテーマは、愚痴・批判禁止、それ以外はざっくばらんに何でも話せる「大人の飲み会」ということなので、会社の近くの飲み屋はやめて、メンバーの一人、Oさんのマンションへ。会社からは徒歩20分ほどの隅田川沿いのマンションの最上階角部屋で、昔はやった月9の「ロング・バケーション」に出てきた通称:セナマン(ネタが古い?)を彷彿とさせるロケーション、夜景がキレイ。内装もオシャレだが、聞いたら、中古で購入し、改装に1000万かけたと言う・・・すごい!
さてさて、そして今日のメインは、メンバーの中に「牡蠣」好きがいたことから、ひょんなことで、この季節でも食べられる、北海道厚岸の牡蠣にしよう、ということになり、厚岸の漁協から、生牡蠣30ケとアサリを1パックをお取り寄せ!それに会社帰りのKさんが明治やで購入してきたパンやパテ、オイルサーディン、ガスパチョ、Oさんの自宅のワインセラーのワインと、出てくる出てくる・・・。
ちなみに、私は、大学時代に「レッドロブスター」の厨房でのバイト経験があり、牡蠣の殻をむくのは任せて!という特技がある。私と、牡蠣好きで、自宅でのお取り寄せ暦5-6年、というKさん、ひたすら無言で貝を開ける、開ける、開ける・・・・。ちなみに私がレッドロブスターでむいていた牡蠣は主に広島産。「何だかこれ、貝の締りがいいですねぇ・・・。」と言うと、Kさん、「厚岸の貝は、干潮の時と満潮の時で、マメに位置を変えたりしているので、常にピッチリ貝が締まってるんだよねー。」開けにく牡蠣と格闘することしばし、ようやく30個の牡蠣が並んだ時は快感~。
私も珍しくワインなど少し頂き、ほんのり酔い。4人で30個の牡蠣は多いのでは?と並べた時は思ったものの、あっと言う間に完食。途中でKさんがアサリのワイン蒸しを作ってくれたのも、美味しかった・・・。ちなみに牡蠣30個とアサリ一袋で6000円という値段でなかなかオススメ。
楽しい時間はあっと言う間で、横浜に住んでいるKさんが「終電が・・・!」と言い出し、慌てて片づけをしてOさん宅を後にし、みんなで駅までダッシュ。
もちろん、帰宅すると、我が家は寝静まり、パパとアトムの寝息が聞こえる。久しぶりにハメを外してしまったが、楽しかった。パパ、アトム、お留守番ありがとう。
2007年06月10日
スコーン
朝、久しぶりにスコーンを焼く。途中でアトムが起きてきたので、冷蔵庫で寝かせた生地の型抜きを手伝って貰うと大喜び。
テーブルや服は小麦粉だらけになったが、こうやって2人でパンやお菓子作りをするのが夢だったので、私も嬉しい。ちなみにレシピは久しぶりに「“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」から。このレシピは本当に手軽に美味しく焼けるのでオススメ。
今日のお出かけ先は、地下鉄博物館。いつもの通り、11:00からのメトロパノラマ開始の少し前に駆け込み、まずはメトロパノラマへ。実は、このパノラマの中央には、トンネルがあり、トンネルを通っていくと、真ん中に通っている空気抜きのような穴から顔を出し、目の前に繰り広げられるパノラマを見ることが出来るのだ。アトムは、これまで、トンネルが怖くてあまり奥まで入れなかったのだが、今日は奥まで入り、電車が目の前を通る様子を興味津々で眺めていた。
背伸びして何とか頭が出る状態・・・。
そしていつものパンタグラフの上げ下げ。ボタンが硬いので腰が入ってます。
家に戻る途中、駐車場から出てきたところで、図書館の前にある池にいる金魚と鯉を見たくて、「おさかなみる!」と家とは反対方向に駆け出すアトム(いつものことだが・・・)。まずは金魚を見て、更に上の方にある鯉のいる場所まで階段を昇って行く。ほぼ全部黒い鯉なのだが、一匹だけいる金色に光る鯉がお気に入り。眺めていると横にカップルが通りがかる。すると、「あのね、あっちにきんぎょもいるんだよ!」とわざわざ教えてあげている。最後にはまた金魚の池に戻り、「きんぎょさん、バイバイ、ごはんたべて、ネンネしてね。」とご挨拶してようやくその場を後にする。
帰宅するとまたまた今日もお手伝いモード。買い物袋から私が取り出そうとすると、「アトムくんが、やりたかったのにー!」と泣いてしまう。慌てて「アトム、お願い!」と言うとニッコリ。
ご飯を作ろうとすると「おてつだいする!」と飛んできた上に、「ママ、アトムくんがおてつだいしてくれてうれしいわ、っていって!」と強要(?)。もちろん、その通り言うとまたまたニッコリ。
そして、アトムのおしゃべりはまだまだ続く・・・。
ご飯の時、お茶のコップにスプーンを入れるので、「こらこら、そういうことしないよー。」と注意すると、コップを指差し「あのね、ママ、これ、ちゃわんむしなの。」ほぅ~、そうですか・・・。
更に、足を椅子に乗せて膝を立てているので、「お行儀悪いなー、アトム。そんなことしている人いないでしょ。」というと、「パパ、やってるよ。つめきってるとき、あしのせてるじゃん!」 だーかーらー!それは、爪を切ってる時でしょ~!
・・・・おしゃべり、というか・・・・全く減らず口になったものだ、と苦笑いするパパと私。
2007年06月03日
ドラゴンボートレース
先日、新しい車が我が家に来て以来、ドライブを楽しみにしているパパとアトム。「今日はどこに行こうか!」というパパに、「そういえば、今日、横浜でドラゴンボートレースやってて、同級生が出るって言ってたよ。」というと、「よし!行こう!」とパパ。
ちなみに、ドラゴンボートとは、龍の形をした20人乗りのボートで、元々は中国のものらしいが、私が幼少期を過ごした香港では特に盛んで、5月、6月くらいにレースが行われている。日本では、毎年、山下公園で「横浜国際ドラゴンボートレース」行われており、私の父の所属している団体や、同級生たちが参加するのが恒例となっている。
急いで支度をして、11:00過ぎに会場に到着すると、小・中学校の同級生数名が家族の応援を引き連れて集まっていた。Tくんは、お姉さんと義理のお兄さんを誘っての参加だし、Kくんなど、自分の息子の幼稚園の家族を連れて、4家族、総勢18名で朝の8時に幕張を出発してやってきたという。
会場は既に予選が始まっており、応援やウォーミングアップ中の人々でにぎわっている。Kくんの奥さんに中華まんを頂き、アトムと一緒に食べながら、見るともなしに見ていると、そこへやってきたKくん。パパに「あのぅ、もうそろそろ出艇なんですけど、メンバーが足りないので・・・・出て貰えませんか?」なんと、いきなり助っ人を頼まれ、パパも参加することに!
そこで、急遽、ボートを漕ぐパパの応援に回る私たち。スタートの合図とともになかなか好調な滑り出し・・・・Kくんの連れの幼稚園児たちも、「パパ、がんばれ、パパがんばれ~!」と大声で応援。
結果は、そのレースでは残念ながら3位で、「なんだ、ビリかよー。」などという子供たちのガッカリした声も聞こえたのだが、実は、そのチームはかなり競合揃いだったようで、1位だったチームが24艇中の1位。パパたちはそのレースでこそ3位だが、全体でも6位、という成績だったそうだ。
暫くして爽やかな顔で同級生やパパたちが戻ってきた。予選の2回目は、その更に1時間半後、ということで、残念ながらパパはこれにてリタイア。後を別の人に託し、会場を後にする。
ちなみに、後で聞いた話によると、同級生チームは予選2回目で更に順位を上げ、決勝戦まで進み、総合3位入賞を果たしたらしい。参加するようになって以来6年くらいで、入賞は初の快挙だ。パパも疲れたみたいだが、正味1分半から2分のレースだし、楽しそうだったので、来年もまた参加する・・・かも?!
昼食は、パパと私のお気に入りの四川料理屋「重慶飯店」で食事。いつもどおり、辛くてとっても美味しかったのだが、残念ながら私はあまり体調がよくなく、量がこなせず。辛いものはアトムにはあげられないので、アトムは、「海鮮スープそば」のみ、という状況で、パパ一人が奮闘。さすがに中華料理にこの3人のメンバーではちょっとつらい。やはり中華は大勢でないと!
昼が重かったので、夕食はそうめんに空豆でさっぱりと。夕食時の支度をしていると、アトムがまた、「おてつだいする~。」とやってきた。そこで、空豆をさやから出してもらう任務を与える。もちろん、アトムが手伝いやすいように事前にハサミとナイフで、さやに切れ目を入れておく仕込みつきで。金曜日にさやえんどうのすじをとって貰ったばかりだったので、「さよれんど(さやえんどう)のパパみたいだねぇ!」といいながら真剣にやってくれる。終わると「もっとやりたい~!」どうやら相当楽しかったようだ。しかし、自分で手伝っても食べないのは前回と一緒。ううむ・・・。(ま、私も子供の頃は空豆は苦手だったのだが・・・)。
2007年06月02日
ママの後輩結婚式&パパの会社BBQ
本当だったら先週実施されるはずだったパパの会社の上司の家でのBBQ。雨の予報で1週間延期になってしまったため、今日はパパだけがアトムを連れて参加。私は後輩の結婚式なので、珍しく家族別行動の週末。
私は9:00には家を出て現地へ向かう。今日結婚するのは、大学の音楽サークルの後輩なので、出席するだけではなく、演奏もするのだ。普段全く活動をしていない私はすごく久しぶり。10:00に集合してみんなで練習。お昼を食べて、午後からの本番に備える。結婚式なのだが、気分は演奏会。しかし、久しぶりにみんなでワイワイと過ごすと、何だか学生時代から10ン年も経ってしまったなんて信じられない。
演奏は、教会の2階から。祭壇の二人がよく見えて、その初々しさに、自分の結婚式の時のことを思い出したりして。(私の場合、既に当時、「初々しい」という言葉はあまり似合わなかったような・・・)
さて、その頃、パパは、今日納車になったばかりの新しい車で、会社の上司の家で催されたBBQにアトムを連れて参加。後で聞いたところ、若者中心に総勢30名ほどが参加していたそうで・・・・こんな時、子供が2人もいて働いているのに準備する奥さんってすごいわ、と思わず我が身に当てはめて考えてしまう。
アトムは、庭で遊んだり、上司にダッコして貰ったりして、それなりに楽しく過ごしていたようだ。私も駆けつけようと思ったのだが、遅くなってしまったので、途中でパパと合流し、「味の民芸」で早めの夕食をとって帰宅。
参加していたTさんのお嬢さんとアトム。このサッカーゲームにハマっていたそうだ。
パパとアトムとパパの上司。(ちょっとアヤしい人たちだけど、一応カタギの会社です・・・)
さよなら「ゴーゴー、レッツゴー」
本日、下取りに出される運命の我が家の愛車。実は、ナンバープレートが「55-05」で、すっごく語呂がよく、そこもまた気に入っていたのだが・・・。
今朝、大学の後輩の結婚式に出席するために一人で先に家を出た私。マンションの入り口に停まっている愛車を見て、「あぁ、そう言えば、付き合い始めの時に、パパがこの車で私をよく迎えに来てくれたなぁ。」とか、一緒に横浜の方に住んでいる時に、大阪出張から帰ってくるパパを、新横浜の駅までこの車でよく迎えに行ったなぁ・・・・とか、アトムが生まれて、退院した最初の日、実家に帰る私とアトムをパパが車で送ってくれたなぁ、ドライブに備えて授乳したけど、途中で泣かないかドキドキだったなぁ・・・などと、パパと私の、そして家族の色々な思い出が走馬灯のように蘇り、駅に向かう道で、何だかしんみりしてしまったのだった・・・。
2007年06月01日
さよれんど
水曜日から、社外での研修の仕事に行っている私。今日は15:00で終わったので、少し余裕を持って、駅ビルに入っているスーパーでお買い物。地場ものの野菜が充実しているコーナーがあり、さやえんどうが美味しそうだったので、卵とじにでもしようと購入。
保育園からの帰り道、「今日は給食何食べたの?」と聞くと、「んーとぉ・・・スパゲッティ!あとはぁ・・・じゃがいも」と答えるので、「デザートは何だった?」と聞くと、「オレンジ・・・みかん?」
帰宅して今日のメニューを献立表で確認すると、「スパゲッティーミートソース、ポテトサラダ、オレンジ」ほほぅ・・・合ってる。
食事の支度をしていると、「アトムくんが、おてつだいしてくれるー!」とキッチンカウンターに登ってきたので、ふと、さやえんどうの筋とりでもして貰おうと思い立つ。やらせてみたのだが、やはりヘタのところを折ってそこからむくのは難しいよう。そこで、私がヘタのところをポキンと折って仕込んだ続きをやらせてみると今度はうまく行った。楽しそうにピーッ、ピーッ、とむき、筋と本体をきちんと別の入れ物に分けていれている。
しかし、何度教えても「さやえんどう」を「さよれんど」と言いはるアトム。しかも、お手伝いは楽しそうにしていたのに、さやえんどうの卵とじは全く手をつけず。好き嫌いなくすにはお手伝いをして貰うのも有効、なんて誰が言ったんだっけ・・・?!