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2007年02月25日

夢の島熱帯植物園

夢の島熱帯植物園は、「都立夢の島公園」という広い公園の中に位置する。植物園の他には、バーベキュー広場、コロシアム、競技場、マリーナまである。駐車場に車を止め、敷地を横切って植物園までも、そこそこ距離があるが、芝の上を歩いたり、ヘリコプターを見上げたりしながら、のんびり向かう。

途中、人だかりが出来ているところがあったので、何かと思ったら、どうやら、アマチュアカメラマンの撮影会らしく、モデルの女の子を、中年の男性が何人もで取り囲み写真を撮っている。以前、浜離宮に行った時もそういう集団がいたのだが、アヤシすぎる・・・。

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この植物園、清掃工場の熱を利用したものなのだが、入った瞬間モワッと暑く、慌ててみんなで上着を脱ぎ、コインロッカーへ。植物園のメインは3つのドームで、ここを順番に回っていく。

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Aドームのテーマは「熱帯の水辺」で、鬱蒼と植物が茂るジャングルのような中に、池や滝があり、いきなりエキゾチック(?)な雰囲気。珍しい花も咲いており、パパは一生懸命写真を撮っている。アトムは滝の裏側を通る時はちょっとビビった様子で、私の手を握り、足早に通りすぎる。

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見事な胡蝶蘭。

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色とりどりの花を指差し、「これは、あかいおはな!これは・・・」とパパに教えてあげているアトム。


次のBドームは「熱帯の家」がテーマだそうで、家の周りにはバナナやカカオ、マンゴーの木など、生活に必要な木がたくさん植わっている。ちなみに、初めて知ったのだが、マンゴーの木は「ウルシ科」だそうな・・・どうりでかぶれる人がいるわけだ!このドームは小道をかなり高いところまで登れるようになっているので、アトムと手をつなぎ、上の方まで行ってみると、さらに珍しい花が咲いている。

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カカオの実って初めて見た・・・。

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最後のCドームは、「小笠原諸島の植物」。「オオギバショウ」というひときわ大きい、葉が扇のように広がっている珍しい植物がひときわ目を引く。

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一通り散歩が済んだ後は、喫茶室で、ランチ。この喫茶室、熱帯気分を盛り上げるためにか、「ナシゴレン」や「パッタイ」などのタイ、インドネシアなど熱帯地方の食べ物がメニューにある。デザートの充実ぶりがまたすごく、マンゴージュース、グァバジュース、マンゴスチンアイス、パイナップルにアイスクリームやフルーツ、生クリームなどをトッピングした、ロイヤルハワイアン、というパフェ?のようなものなど、トロピカルムード満載。私たちは、ナシゴレン、パッタイ、トマトライスを頼む。ナシゴレンやパッタイは、チャーハンや焼きそばの感覚でアトムでも食べられるかと思ったら、予想外にスパイシーでビックリ!

散歩場所としては、アトムのウケはイマイチだったのだが、パパとしてはお花が綺麗で、写真を撮るのが楽しかったそう。私も目先の変わった景色を楽しめ、食べ物も思ったより充実していたので良かった!寒い日のお散歩にはなかなかお勧めです。

投稿者 アトムママ : 22:47 | コメント (0)

一人称

朝ごはんのためにホットケーキを焼いていたときのこと。アトムが台どころの入り口のベビーゲートのところに椅子を持って来て覗き込み、「ママなにしてるの?」と聞く。「パパとアトムにホットケーキつくってるのよ。」と答えると、「ボクがさきだよ!」と言う。おぉ~、アトム初めての一人称だ!

今日はなぜか「いっしょ」がブームのアトム。私がホットケーキにフォークを刺すと、自分もホットケーキをフォークに刺して「いっしょだ!」、パソコンで調べ物をしていると傍に寄ってきて、横から手を出してパソコンのキーボードを叩き、「いっしょ」と言っている。何でも大人と一緒のことがしたい年頃なんだろう。

暫くすると、最近流行りのお店屋さんごっこをまた始める。私に向かって「なんかください!なんかください!」と言ってせしめた、にんじんとピーマンにケーキサーバーを包丁に見立て、レストランのシェフ?気取り。「いらっしゃいいらっしゃい、こちらのおせきがあいてますよー。」と最初は穏やかに勧誘していたが、そのうち「パパ、ここにすわって!」と強制的に座らせる。


お店屋さんごっこ終了後、今日のお出かけ先についてパパと相談。今日は風が冷たく寒いので、戸外は辛そうなので、ふと思い立ち、前から気にはなっていたものの行ったことがない「熱帯植物園」に行ってみることにした。熱帯植物園の詳細については、長くなるので、こちら


夕食は、鍋。鍋の蓋をあけると湯気が立ち上るのを見て、「ゆげが、しゃーって、なってる!」と喜ぶ。ここでもおしゃべりアトムは、パパに「おとうふとってー」「ひやしてー」「きのこもいれておこう!」などとお願いしたり、解説したりと忙しい。

夕食後もアトムワールド炸裂で、おならをしたアトムに「あら?今の何の音?誰かおならしたかなー?」と聞くと、普段だったら「アトムくん!」と言うのに、今日は「バイクのおとだよ。」と言う。むむ、いつの間にごまかすなんてことを覚えたのか・・・。
そして、暫くすると、今度は、「ちいさなくりのきのしたで~」と歌いだす。「あれ?アトム、『大きな栗の木の下で』じゃないの?」と聞くと、「おおきなくりのきは~、ちいさくなって~、またおおきくなるんだよ。」との答え(なんじゃそりゃー)。かなり独創的なアトムであった・・・。

お風呂に入って、布団に入ると、いつもの通り、「またしょぼーね(また遊ぼうね)」「おやすみのチュー!」で眠ったと思ったら・・・・・暫くすると「マーマーーーーーー!」の叫び声。しばらく静観していたが、呼び続けるので行ってみると、どうやら布団がずり落ちてしまったらしく、「おふとん、かけられなかったー!」と言っている。布団を直し、部屋を出る。暫くすると、また「マーマーーーーーー!」何事かと思えば、「またらいしゅう、するのわすれちゃったー!」。また来週?!
比較的寝つきは良いアトムであるが、たまに眠れない、眠りたくない時、こうやって言い訳(?)を考え出すアトム。「あー、まただよ~、今度は何?!」とブツブツ言いながら席を立つのだが、実はこうやって「ママー!」なんて呼んでくれるのがまた可愛くて、いつまで続くのかな、と思う私であった・・・。

投稿者 アトムママ : 21:57 | コメント (0)

2007年02月24日

地下鉄博物館

朝、眠っていたら、何やらアトムが枕元にごそごそとやってきたかと思うと、鼻に何かをいきなり突っ込まれた。驚いて飛び起きると、ティッシュペーパーを手にしたアトムが、ニッコリと、「ママ、はなかめる?」という。寝ぼけながら「はい、チーンして。」といわれるがままに鼻をかむ振りをすると、「じょうずにできたねー」と、あたまをナデナデしてくれる。全く、朝から迷惑なような面白いような・・・。

土曜日とは言え、昨日の夜は泊まりで、パパは夕方にならないと帰宅しない。アトムも、リビングに走って行き、「パパ、いないー!!!」とちょっと泣いた。しかしすぐに調子を取り戻し、2人でのんびりと朝ご飯を食べる。

ご飯を食べて、洗濯ものを干した後は、アトムと2人でおでかけ。どこへ行こうか、としばし思案したが、今日は寒いし、近場で、屋内で、アトムが喜ぶところ、と言えば、ココしかない、「地下鉄博物館」。アトムも「デンシャにのって、はくぶつかん、いくんだよねー。」と喜んでいる。
しかし、今日はいつもよりも混んでいて、何かと思えば「音楽の世界旅行」という無料コンサートがあるらしい。私が着いた時は既に満席だったので、もっと早く来れば良かったかな?とチラリと思ったのだが、よく見ると、今日のプログラムは「イタリアのオペラ」。うーん、アトムにはまだ早い。

久しぶりの地下鉄博物館。まずは、入り口近くの昔の丸の内線と銀座線のコーナーで暫し遊んだ後は、トンネルコーナーで、階段を昇り降りした後、「地下鉄車両のしくみ」コーナーで、ボタンを押してパンタグラフの上げ下げ。古い電車の手動のドアの開閉装置を、何度もやりたがるのだが、アトムの身長では、ステップに乗っても届かないので、ずっと抱っこしなければならないのがつらいところ。
その後、運転シミュレーションに同乗した時のこと。このシミュレーション装置はかなり大きく、窓の前にはかなり大きな3面パネルに車窓の景色が映し出され、線路の様子に合わせて車体がガタンゴトン揺れる、かなり本格的なもの。ただし、運転は小学生以上に限定されているのだが、後ろの乗客席には小学生未満の子供も同乗することが出来る。アトムはこれが好きで、運転手が1駅ごと、4人くらい代わっても、「まだのる!」と乗り続けていた。すると、そこへ、小学校低学年の男の子、なにやら大きな黒い鞄を手にして乗り込んできた。手に持っていた下敷きのようなものを「これ、いいですか。」と窓のところに置く。「それはどこの?」と聞く係りの人との話を聞くに、男の子が得意げに持ち込んだ鞄は、JRの車掌さんが持っているカバンで、手に持っていた下敷き状のものは列車の運行表のようだった。そのあまりの「なりきり」ぶりに、係員も苦笑い。しかも、運転も相当手馴れているようで、勝手にブレーキを解除しようとして静止されたり、運転しながら片手で窓を開け閉めしたりしている。係員のおじさんは、殆ど教えることもなくて沽券に関わると思ったのか、「窓の調整なんてのはね、出発する前にやらないとダメだよ。脇見運転、居眠り運転、酔っ払い運転、全部違反だからね!」とちょっと強い語調で注意したりしている(若干大人げない・・・)。 

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背伸びして何とか顔が出たよ・・・!

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こっちからも・・・ヨイショ!「ママー、見て~!」

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うーん、これは高くて手だけしか出ないよ・・・。

その後、いつもどおり、「メトロパノラマ」の演出運転を30分間じっくり見て、更に館内を探検しまわったアトム。いつもよりはしゃいで、楽しんでいたのは何よりだが、一人で追いかけ回すのはなかなか大変。家に帰ったらグッタリで、夕方東京駅から電話をかけてきたパパに頼んで夕食はデパ地下でお惣菜を買ってきて貰う。

パパが帰ってきてご機嫌のアトム。パパに色々話しかけている。
パパ「これなぁに?」
アトム「オレンジジュース!えーっとー、おそーすかけて・・・」
パパ「えっ?!ジュースにソース、それはちょっと不気味だなぁ・・・。」
アトム「パパ、ビックリした?」

おままごとをしているアトム、「ママ、ここにすわって!」と言われ、正面に座ると「これ、ケーキ!」「ふーしてください。」といわれ、最後には「ハピバースデーツーユー、ハピバースデーツーユ、おめでとー!」と歌まで歌ってもらった。私の誕生日は半年後だが、この際、ま、いいか。そして、パパに「おー、アトムすごいね!」と言われると、「うん、パパにはむずかしいね。」と、かなり調子に乗っているアトムであった・・・。

投稿者 アトムママ : 20:38 | コメント (0)

2007年02月19日

最近のアトム(2歳2ヶ月) - 口癖編 -

誰に似たのやら、本当におしゃべりなアトム。保育園の先生もビックリするほど、一日中おしゃべりばかりしている。しかも、前は、パズル、とかプラレール、とか言葉を発さず黙々と遊ぶこともあったのだが、最近は、「お店屋さんごっこ」だから、遊び自体が言葉で成り立っているようなもの。確かにこれは大きな変化だ。

■口癖
1)さいごだけ!

何かしたいこと、欲しいものがあるときに、「さいごだけ、ね?」などとおねだりするアトム。私が、いつも「じゃあもうこれで最後だよ。あと1枚だけね。」などと言っているので覚えたのだろう。よくやるのが、パパがお風呂に入っているところに連れて行くと、私に抱っこをせがみ、お風呂のドアを開けて、「パパ~♪」と言うのだが、締めさせて「はい、じゃあ歯みがきしてからね。」と下に下ろすと「もういっかーい、さいごだけ、いっかい!」と言い、何度もやりたがる。パパと「『さいご』は『おしまい』って意味なんだよ。」と言うが、どうやらまだよく分かってなくて「おねがい!」くらいのつもりで使っているらしい・・・。

2)じゃない!ダメ!
比較的素直で扱い易いアトムではあるが、そこは「魔の二歳児」。親に言われたことが気に入らない、自分の意思やペースでやりたいことだってしょっちゅうある。そんな時、「○○しようね~。」や「○○はどう?」のように誘ったり聞いたりすると、「じゃない!」というのがアトムの否定形。多分、「違う!」「イヤ!」と言いたいらしいのだが、「じゃない!」と言われるとちょっと笑ってしまう私であった。もしくは「ダメ!」と一喝、もしくは一蹴(?)するケースも。
しかし、まだまだ単純な二歳児、むきになって従わせようとしたり、否定したりせず、「ふーん、そう。じゃあ、やめておこうか。」や「分かった、じゃあママ先に行ってるねー。」などと言うと、大抵の場合は、「やめない!」と自分から始めたり、「さきにいかない、ママといっしょにいく!」と慌てて上着を持って後を追ってきたりするのであった。

3)「~とか」、「~のほう」
これは若干困ったものだ、と思うのだが、1つのものを指すだけなのに、「○○とか~」という言葉を使ったり、「~のほうに~」という言葉を頻発するようになった最近のアトム。パパもムキになって「『にんじんとか~』、って、人参のほかにもう1つ何があるの?人参しかなかったら『にんじんが』でしょ!」と説明しているが、これは周りの大人が「正しい日本語」を使わないといけないな、と痛感。

4)「あの~」「~さぁ」
特に電話をかけている真似をしているときに「あの~、でんしゃがさぁ~、しゃこにはいったので~」というように使っている。「~さぁ」というのは私の口癖だと思われる・・・。

5)オネエ言葉:「~じゃない?」「~よ」
やはり長時間過ごすのが保育士の先生や私で、女性に囲まれているせいか、オネエ言葉がたまにでる。「みんな、ごはんできたわよ~」と言われた時には、普通に「はーい」と返すべきか、「『ごはんできたよ』、でしょ。」と直す(?)べきなのか、迷うところだ・・・(みなさんどうなさってるんでしょうか・・・)。

6)恩を着せる?「アトムくんが、~してくれた」「せっかく~した」
色々お手伝いをしてくれて、そのつど「アトムくんが、~してくれた」と自慢するのがはやり。「せっかく~」については、パパが「ママがせっかく作ったんだからちゃんと食べなさい」というような注意の仕方をするので覚えてしまったらしいのだが、アトムが「アトムくんがせっかくつくった!」と(多分本人としては自慢しているつもり?)言うのを聞いて、今度から「せっかく」ではなく、「一生懸命」と言った方がいいね、とパパと話している。

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投稿者 アトムママ : 23:13 | コメント (0)

最近のアトム(2歳2ヶ月)- 遊び編 -

■遊び
1)料理

遊びなのか、お手伝いなのか、よく分からないが、最近料理にかなりの興味を示すアトム。これまで以上にキッチンカウンターに登ってきて、「なんかちょーだい、なんかちょーだい!」と言い、人参やピーマン、りんご、はたまた小鍋やヘラなどを貰うと、ご機嫌、切ったり混ぜたりしている。
先日は、しいたけを使おうと思っていると、「しいたけ、ちょうだい!」というので、渡して暫くそのまま好きにさせ、私は別のことをしていると、「アトムくんが、かわむいてあげた!」と言うので、手元を見ると、かさの茶色い部分がすっかり丸坊主にされた白いつるつるのしいたけが・・・。「あー、アトム、しいたけのかわはむかなくってよかったんだけどね・・・。」と言いつつ一応「ありがとう・・・」と受け取り、そのままみじん切りにして、ハンバーグに入れてしまった。(特に問題もなし!)

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「しいたけは~かわをむいて~」

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「こうやってきるんだよー」

ちなみに、アトムの料理上手は保育園でも評判(?)らしい・・・。
*保育園の連絡ノートより*
アトムくんはひよこ組でも1、2を争うお料理上手です♪今日は公園で、砂を山盛り集め、木の枝を挿し、お花のつぼみをいちごに、木の葉をチョコレートに見立ててケーキを作りました。アトムくんはパティシエのように材料を集めて素敵なケーキを作ってくれました。みんなでケーキを前に「ハッピーバースデー」を歌い、分け合って「おいしいね」といいながら食べました!

2)お店屋さんごっこ
上記の連続で、最近、更に流行っているのが、お店屋さんごっこ。自分の机を壁から離し、その後ろに入って(カウンターのつもりらしい)「いらっしゃい、いらっしゃい!」と呼び込みをして、「ここ、すわってくださーい!」と向かいの席にパパや私を座らせる。立ったままでいると、「ここ、あいてますよー。」と誘導されることも。ちなみに、お店で売っているものは、圧倒的に「納豆巻き」が多く(アトムの大好物)、その他、りんご、みかん、おせんべい、ヨーグルト(延長保育のおやつ)、サンドイッチ、ケーキなど。


■世話好き
お手伝い好きが高じて、先日の日記にも書いたとおりの世話好きぶり。最近は「パパ、できる?」「ママ、だいじょうぶ?」などと言って、パパやママの世話を焼く。先日は、パパが洗濯を干していると、「アトムくんが、てつだってあげる。パタパタってする。」とやってきた。パパに向かい「パパ、パタパタってできる?」洗濯物をヨイショ、とひっかけ、「ここに、こうやってやるんだよ。」と教えてあげている。

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パパに見本を見せてあげているところ


■お気に入り:リモコン最近のお気に入りアイテムはリモコン。前から持って歩くのは好きだったが、今は意味が分かって操作するのが楽しいらしい。テレビのリモコンは必ずアトムが持ち、電源を入れるし、お風呂から上がると、寝室の電気のリモコンを握り、「アトムくんの、おしごと、から(だから)!」と言い、お茶を飲んだ後、自分でリモコンのボタンを押して電気を消した後(豆電球にする)、ベッドにもぐりこむようになった。


■困った癖:自分の頭を叩く
全般的には、比較的面白い最近のアトムの行動だが、一つ困った癖は、何かを否定された時に、自分で自分の頭を叩いて泣く癖。もちろん、我が家で私もパパもアトムの頭をぶつことなどないし、「叩くよ」というような叱り方をしたこともないのだが、なぜか「ダメ」と言われると、顔をくしゃくしゃにし、自分で自分の頭を平手で叩きながら「ダメじゃない!○○する!」などと言って泣き叫ぶ。一体どこで覚えてきたんだか・・・?!

投稿者 アトムママ : 22:33 | コメント (0)

最近のアトム(2歳2ヶ月)- 身体的成長&食事編 -

浴室の前に置いてある体重計に「おっきくなったかなー。」と言いながら、乗っているアトム。どうやら保育園の身体検査で、先生がそう言いながら身長や体重を測ってくれるらしい。しかし、今月、保育園からのノートに記載されてあった結果を確認すると・・・・ん?81.2cm?10.6kg前月よりマイナスなんですけど?結局他の子と間違えて記録してしまったことが後で判明。ということで、今月のアトム。

■83.6cm、11.4kg(2月15日現在)
前月比0.6cm、0.1kg。今回は縦に伸びたらしい。(うらやましい・・・)

■身体能力編
身長や体重の増加もさることながら、運動能力が少しずつ向上しているのを感じる最近のアトム。アスレチックが好きなことからも伺えるが、腕や足の筋肉やバランス感覚が発達してきたようだ。

1)ぶら下がり健康法
我が家にあるダイニングテーブル。1年ちょっと前は、このテーブルの下を、頭を着かずにすり抜けられたのだが、いまやすっかり頭一つ分くらい大きくなってしまった。この間、ふと見ると、テーブルに手でつかまり、足を伸ばしてぶら下がっている。へぇー、そんなことがいつの間に出来るようになったんだ・・・。

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2)スキップ、スキップ、ルンルンルン♪
保育園の行き帰り、何となく気が乗らないアトムを盛り上げようと、「スキップ、スキップ、ルンルンルン♪
」と言ってやってみせたところ、これが大ヒット。まだ本当にスキップにはなっていないが、少しジャンプしながらの足踏み、という感じで「スキップ、スキップ、ルンルンルン♪」と自分でも言いながら楽しそうに飛び跳ねている。


■果物嫌い克服?!
先月、保育園でリンゴを一口食べられた、という話を書いたが、今週(2/19-23)は記録的な週だった。まず、月曜日。保育園にお迎えに行くと、「おかあさん(私のこと)、今日、アトムくん、イチゴ一口食べたんですよ。」と先生が言う。今日の延長保育のおやつは、イチゴ、おせんべい、クッキーだったそうだが、先生が「アトムくん、いちごちょっと食べてみてからおせんべい食べれば?先っぽは甘くて美味しいよー」と言ったところ、先っぽのところを一口かじったのだそうだ・・・。「ひとくちたべたからおせんべいたべる。」とそのままおせんべいに移行した、という話なので、特にそれで好きになった訳ではないだろうが、今まで舐めるだけだったので、少しは進歩。
木曜日。お迎えに行くと、「おかあさん、今日はアトムくんがリンゴを出された分全部、しかも、おいしそうに食べたんですよ。」と・・・。家に帰って連絡帳を開くと、お昼の給食が、アトムの苦手なものだったらしく、殆ど食べられなかったそうで、どうやらお腹が空いていたから、らしい。
金曜日、「今日はみかん食べましたよー。食べたそうなそぶりを見せるので、皮だけじゃなくて中の袋をむいて実を出してみたら、2房だけ私にくれたけど、あとは全部アトムくんが食べました!」と。本人も嬉しかったらしく、帰宅してからも、「○○せんせいといっしょにみかんたべたんだよー!」と自慢していた。

果たして、このまま果物の美味しさに目覚めるだろうか、アトム!?
いちごが食べられるようになったんだったら、いちご狩りに行きたいなー。

投稿者 アトムママ : 21:09 | コメント (0)

2007年02月17日

DVD鑑賞

朝、起きたパパが顔を洗いに行くと、その気配で起きたアトム、泣いて「パパ、アトムくん、つれてってよ~。」と言う。抱き上げてリビングまで連れて行って貰うとご機嫌。いつの間に、そんなアピールを覚えたのか?!

朝食の準備をしようと、「おなか空いた?何が食べたい?」と聞くと「カレーライス!」と即答するアトム。ちょうどパパが以前作ってくれたカレーを冷凍してあったので、リクエストにお応えして、朝からカレーにする。アトムはカレーが大好物なので、ペロリと食べると、「おかわり!はんぶんくらいちょうだい。」と言ってお皿を差し出すので、「半分くらいって何だろうね?」と、思わずパパと笑う。

アトムの水疱瘡は、ひどくなることもなく、確かに治癒に向かいつつある感じがするが、それでもやはりまだ人ごみ、特に子供がたくさんいるところに行くのは気が引けるので、今日は家でのんびりDVD鑑賞。パパが借りてきたDVDは、「トムとジェリー」と「ダ・ヴィンチ・コード」。「ダ・ヴィンチ・コード」はパパが前から見たがっていたので、分かるのだが、何故に「トムとジェリー」?と思ったら、パパが子供の頃、大好きだったのだそうだ。さっそくパパとアトムは2人で「トムとジェリー」のDVD鑑賞を始めるが、殆ど会話がなく、画面の流れで進行するため、アトムには細かいところはよく分からないらしい。それでもトムがジェリーを追い掛け回すところなどは面白そうに見ている。一方、パパは「ははは、これ、おかしー!」などと言いながら涙を流して(?)笑ったりしている・・・ホントに好きらしい。

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おむつ交換時に、「おしっこ出たでしょ?」というと「でてない!」と言い張るアトム。「あれー、おかしいね、おしっこした人だれ?」というと、「いなーい!」と隠れてしまったアトム。(丸見えですってば・・・)

アトムの具合は全く悪くないらしく、今日は終始ご機嫌。「みなみのしまのだいおうの~じょおうのなまえもハメハメハ~とてもやさしいおくさんで・・・」とフルコーラスで歌ったかと思うと、「シャボンだま、トマトー(シャボン玉飛ばそ、の間違い)」などと歌っている。薬もちゃんと飲め、またしてもシロップでゴネるも、「お薬飲めたら、海苔食べていいよ。」作戦で飲ませる。(よっぽど海苔が好きらしい)。


夜、アトムが寝た後には、珍しくパパと2人でDVD鑑賞。「ダ・ヴィンチ・コード」、映画が話題になっているのは知っていたが、一体どういう趣旨なのかも全く理解していなかったので、かなり深い内容にビックリ。多少、キリスト教についての基礎知識はあるものの、かなりマニアな内容と展開に、全く先が読めず・・・面白かったが、頭が疲れた・・・。基本的に、映画は「笑いあり、涙ありのドラマ」が好きな私、「面白かったぁ!」と満足げなパパの横で、「次観るのは『フラガール』ね!」と言って「なんじゃそりゃー。」と言われてしまったのだった・・・。

投稿者 アトムママ : 20:10 | コメント (0)

2007年02月16日

水疱瘡

なんと、アトムが水疱瘡に罹った。「なんと」と書くのは、実は、同じクラスに水疱瘡にかかった子がいる、とは聞いていたのだが、アトムは昨年4月に予防接種を済ませていたので、ちょっと安心していたのだ。が、しかし・・・。

昨日、仕事で終日外出していた私。パパも出張でいない日だったので、ベビーシッターさんにアトムのお迎えを依頼し、外出先から会社に戻り、仕事をしていると、携帯にメールが。ベビーシッターさんからで、「アトムくんをお迎えに行ったのですが、水疱瘡の疑いがあるので、受診してくださいとのこと。念のためお知らせしておきますね。」というメッセージが!

そう言われてみれば、2日ほど前、保育園から戻ってきたアトムの首筋に赤いポツポツを発見。以前にも、ダニに刺されたところが可能して、同じように赤いポツポツが出来たことがあり、「またダニかな?保育園の布団?」などとパパと話をしていた。その次の日もポツポツはあったが、特に爆発的に増えることも熱が出ることもなく、全く疑わなかった私。しかも、間の悪いことに、一昨日は、夕方、頭を打ったので、お風呂も控え、着替えを嫌がったので、押さえつけて手早く着替えをしたため、いつもと違い、入浴時にじっくり体を洗う、という機会がなかった。

しかし、思えばその日の夜、アトムがいつになく激しく泣いて、2時間半も寝付かず、夜中も時々起きて泣いた。暫くそんなことはなかったので、頭を打ったせいか、などと考えて心配していたのだが、恐らく、湿疹が痒くて機嫌が悪かったのかー、と今になって思い当たる・・・うーん、考えれば思い当たる節だらけ・・・。

帰宅したのは21:00で、もちろん、受診できる時間ではない。幸い、アトムはご飯も食べ、機嫌よく遊んでいるという。改めてじっくりアトムの体を観察してみると、確かに赤いポツポツが少し増えている。顔や頭には殆ど出ていなかったが、おちんちんに水疱発見。これはきっと水疱瘡だわ!と思い、同じクラスの子のママに慌ててメール。パパが留守だったので、何となくこの焦りを共有したかっただけなのだが、そのママからは早速、「キャー、アトムくんも水疱瘡のビッグウェーブに乗ってしまったんですね?でも、○○くん、○○ちゃん、アトムくん、と仲良くしている子が次々に罹ってたら、ウチの子も覚悟しなきゃ・・・・。」という返信が返って来た。

今朝、早速受診。朝一で診察室に入り、「水疱瘡の疑いが・・・」と開口一番言うと、そのまま隔離室へ。先生に診せると、「うーん、もうかき壊しちゃってるし、ちょっと分からないけど、恐らく水疱瘡でしょう。ただ、かさぶたになりかけているところを見ても、ほぼ治りかけですね。今日は休むとして、月曜日は登園許可出せると思うので、登園準備をして、もう一度来てね。」といわれる。うひょー、治りかけ・・・嬉しいけど、私が気づかずにいた間に、他の子にうつっちゃったかもしれないと思うと、ちょっと申し訳ない。

今日は私は午前中に重要な会議があったので、病院にかけつけてくれた母と薬局まで行き、抗ヒスタミン薬(ポララミン)、ゾビラックス顆粒、解熱剤(念のため)、石炭酸亜鉛華リニメント(カチリ)という薬を処方してもらい、そのまま出社。数時間仕事をして帰宅すると、アトムは昼ごはんを食べて眠ったところだという。結局、そのまま3時間ほど眠る。

結局、水疱瘡自体は軽かったのだが、意外だったのが、アトムがアッサリ薬を飲んだこと。実は、帰宅したら、「アトム、薬もちゃんと飲んだわよ。」というので、「どうやって飲ませたの?」と聞いたら、「どうやって飲ませようかと思ったんだけど、よく分からなかったから、そのまま口の中に入れてみたら飲めたわよ。」そのまま口の中に入れたって・・・、と母の適当さにちょっとビックリしたのだが、ためしにその後も、口の中に顆粒をサラサラ、と入れたら、吐き出すでもなく、そのままケロッとした顔をして、「お茶でくちゅくちゅってしながら飲んでごらん。」と言ったら飲んだ。調べてみたら、このゾビラックス、という薬、苦味は殆どないのだとか。それにしても、あまりにフツーに飲んだのでビックリ。母のいい加減なアプローチもたまには役に立つものだ・・・。ちなみに、ポララミンの方は、オレンジの味のシロップなのだが、こちらはダメ。味が嫌いなようで、ムリやり飲ませたら、ブーーーーーーーッと思い切り吐き、アトムの顔中、私の手もオレンジ色に・・・。それで、アトムの好きな味付け海苔をエサに「お薬飲んだら海苔食べていいよ。」とつってみたところ、暫く考えていたが、観念したような顔でゴックン!嬉しそうな顔をして海苔を食べていた・・・・。
2歳になると、顆粒がそのまま飲めたり、好きなものにつられて飲めたり、薬の飲み方も変わってくるものだ・・・・、とちょっと妙なところに反応してしまった私。

投稿者 アトムママ : 15:20 | コメント (3)

2007年02月14日

保護者会

世間ではバレンタインデーで盛り上がる今日だが、我が家にとってはアトムの保護者会の日。保護者会は16:30からだったのだが、今日は外出だったので、外出先から銀座あたりのデパートにでも寄り、パパ用のチョコレートを調達して、保護者会に行けばいいかなー、などと思っていたのだが・・・。

仕事がギリギリまでかかってしまい、デパートに寄るどころか、保護者会にも5分遅れで到着。ちょうど、子供たちの普段の様子を記録したビデオの上映会が始まったところだった。遊びの様子、散歩に行くときの様子、給食の様子、お昼寝の様子、など、保育参観のときにも見られなかったような全体の流れをみることが出来て興味深かった。先生によると、今はこれまでの一人遊びや、自分が、自分が、という状態から、少しずつお友達とも関われるようになってきて、友達の真似などもよく出てきているそうで、1人の子が、赤いバケツをかぶって「た~らこ~♪た~らこ~♪」と歌いだすと、みんなが真似してバケツをかぶり、歌う、というようなオモシロイ状況になったりするそうだ(見てみたい~!)

ちなみに、5月頃にも一度保護者会があったのだが、今回の保護者会は、普段の子供たちの様子を教えてくれる以外に、4月に控えた進級準備の話もあった。進級するにあたり、新しい用具に名前つけをしたり、洋服は一人で着替えをしやすいものにしてください、などの話がある。新年度になると、教室の場所も変わり、配置変えで担任の先生が変わる(最低1人は持ち上がり)ため、やはり子供も落ち着かない時期を過ごすことになるので、4月は出来るだけケアしてあげてください、と言われる。アトムは延長保育をしているので、他の子に比べると、顔見知りの先生は多いが、実際問題として、どうなんだろう・・・。
保護者会の最後は来年度の役員の選出。「クラス委員、広報委員、副会長の3つですが、どなたかやりたい方いらっしゃいますか?」と先生が言うと、「はいっ!」と手をあげるお母さんが2人。「そうですか、ではあと○○さんも立候補されているのでその3名で依存はないですか?」と先生。「へー、立候補するなんて、やる気だなぁ・・・。」とことの成り行きにビックリしてみていると、その3人の方たちは全員、兄弟が在園していて、上の子のクラスになると、会長職が回ってきたり、卒業式関連の行事などで色々忙しいらしく、下の子のクラスで役員をやっていればそちらはやらなくて良い、という事情があるらしい・・・。へぇー、知らなかった、失敗した!確かにクラスは14名、去年と今年で5名は役員をやることになるので、このまま消去法で残った人が最終学年で会長とかになっちゃうのか・・・こりゃ大変だ。来年あたりは何か委員をやらないといけないかなー。

保護者会の後は、先生と父母の会の代表から、「保育園の今後を考える」というテーマの勉強会が実施される。最近、保育園の「民営化」や「幼保一体」ということが言われている。お上の言うことには、「民営化によるサービスの拡充(例:時間の延長)」「管轄の違う施設を一元化することによって、お互いの良いところをとる」ということなのだが、これが父母連、公立の教職員の立場から言うと、「基準を引き下げてサービスの低下を招く」ということに他ならないという。私もそれなりにこの件については、情報収集しているし、ある程度の危惧も持っている。だが、どうしても一歩引いてしまうのは、今日の説明会でもそうだが、非常に感情的、というか、「認証保育園の恐ろしいところは・・・」とか、「ベテランの先生がいないということはそれだけで子供にとってよくない」というような、極端で、全ての施設やサービスを一般化したコメントが多く聞かれて、事実としてどうなのか、ということがきちんと語られない点。アトムを8ヶ月間認証保育園に預けていた身としては、その間の対応には満足しているので、「恐ろしい」なんて言われると、反感を持ってしまう部分もあり・・・。実際、先生が作ってくれた質問も、長い文章がたくさん書いてあるのだが、あまりまとまっておらず、話している先生も、話の内容が「あら、どこに書いてあったかしら・・・」と分からなくなる始末。もちろん、先生は、資料作成や、論点を分かり易く述べるプロではないので、仕方ないが、こちらも忙しいところ時間を割いているので、「何か質問や意見は?」と聞かれて思わず、「あのー、出来れば、資料は、文章だけではなくて、具体的な数字や表などを入れて頂きたいのですが・・・。」と言ってしまった。他のお母さんは、先生の話にも、私の質問に対してもポカーン、という感じで、もしかしたら、ちょっと引かれてしまったかも・・・。

保護者会が終わったら18:30。仕事がまだ少し残っていたので、一度自宅に戻り、メールのチェックをして、19:30に再度お迎え。保護者会が終わって時間があればバレンタインのチョコレートを調達しようかと思っていたのだが・・・全然そんな暇なし・・・・。パパ、ごめんー!

お迎えに行くと、おでこに冷えピタを貼ったアトムがお出迎え。あれ?と思ったら、遊んでいる最中に、ソフト積み木の上に登ったと思ったら、あっと言う間にその上から落ち、運の悪いことに、落ちた目の前にあった柱の角に思いっきり頭をぶつけたらしい。その瞬間「ゴーン!」って音がして本人もビックリして泣いたとか・・・。私が迎えに行った時は機嫌も悪くなかったが、打った場所が場所のため、念のため、お風呂は止めておいてください、と言われる。あらら・・・。

昨日は、やけにすごい風が吹くな、と思っていたら夜のニュースでは、春一番が吹いたのだと行っていた。今回、観測史上初めて、初雪を記録する前に春一番が吹いたそうで、冬が苦手な私は、寒くないのは嬉しいが、どうやら本当に地球温暖化の影響が深刻らしく、そんな話を聞くと、どうやら単純に喜んでいる場合じゃないらしい・・・。

投稿者 アトムママ : 20:33 | コメント (2)

2007年02月13日

世話好き

保育園にお迎えに行くと、何やら遊んでいたアトム、「ただいま~!おうちに帰るよ~。」と声をかけると、突然泣き出す。「どうしたの?」と聞くと「もっとあそびたい~!!!!」と・・・。これには思わず先生と顔を見合わせ大爆笑。そこまで保育園が楽しいのは結構なことだが。

さて、2歳過ぎて、かなり言葉も達者になったアトムだが、最近のアトムの世話焼きぶりと来たら、それはもうすごい。今日も帰宅したら、いつものようにリビングに遊びに行かず、寝室で着替えをしている私の横で、「ここでまってるの」と言う。そして、「アトムくんが、おてつだいしてくれる(あげる、を間違えて覚えている)。」と、私のストッキングを脱がせ、「おうちにかえったらおせんたく」と脱衣所に持って行く。「パンツもぬぐ?」と聞くので「いやいや、いいの、パンツはお風呂に入る時ね。」と慌ててとめる。私の着替えが終わると、自分もジャンパーを脱ごうとするのだが、ファスナーの最後のところがひっかかったようで、うまく脱げず、「ママ、おてつだいして!」と言う。

一足早く、私とアトムが夕食を食べ終わったところへ帰宅したパパ。パパの姿を見ると、パッと明るい笑顔になり、タタター、と走って行き、「おかえりなさーい!」と飛びつくアトムにパパも破顔一笑。夕食の席についたパパにも早速、アトムの世話焼きが始まる。

「パパ、ちゃんとたべてね」 「はいはい、食べてるよ。」
「こぼさないようにたべてね」 「はーい、大丈夫だよ。」
「ごはんとじゅんばんにたべてね」 「はい、そうだね。」
「おソースかけてね」 「おソース?今日はおソースいらないよ。」
「おはしでたべてね」 「はいはい、食べてますよー。」

この調子で、延々と世話を焼く。最初は笑っていたパパも、そのうち、「おーい、アトム、連れてってくれー。何だか落ち着かなくて、ご飯が喉を通らん。」と若干困っている様子。極めつけは・・・

「ごはんがおわったら、ごちそうさましてね」 「はい、ごちそうさまでした!」
「パパ、ちゃんとできたねぇー!」 「・・・お褒め頂き、ありがとうございます。」

最後のセリフには、横で聞いていた私も大爆笑!保育園で先生に言われていることをそのまんま、言ってるんだなぁ、と可笑しくて仕方ない。

お風呂から出た私が、足に保湿剤を塗っていたら、

「あしはぬったからさー、せなかにもぬってね!」 「いや、せなかはいいんだよ。」
「おててにもぬってね」 「そうね、お手手にも塗ろっか。」
「おっぱいにも・・・」   

・・・・こら~、調子に乗るんじゃない!


*保育園の連絡ノートより*
言葉がポンポン出てきていて、お友達に保育士が注意していると、すかさず傍にやってきて、「○○しちゃダメでしょう」と一緒になって言ってます。

どうやら園でも世話焼いてるらしい・・・一体誰に似たんだか・・・。

投稿者 アトムママ : 20:02 | コメント (0)

2007年02月12日

アスレチック

昨日、グアム旅行から帰ってきたので、今日はのんびり近所でも散歩するくらいかなー、と言っていたパパと私。ところが、お昼ごろになって「リンガーハットに行きたい!」というパパの一言で、私の実家の近くまで車を走らせることに。

そこまでは全く問題もなかったのだが、私が、「確か実家の近くにある運動公園に木製アスレチックがあったはず。」と言ったのがことの始まり。行ってみると、思ったよりも本格的なアスレチックがドーンとあり、それを見たアトムは大興奮!「キャーーーーー!」という歓喜の叫びを上げ、アスレチックめがけてすごいスピードで突進して行ってしまったので、慌てて後を追う。

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長~い、ローラー滑り台。


意外だったのが、かなり「ビビり」であるはずのアトム。動物や海は苦手なのはこれまでに証明済みだが、実は、高いところや不安定なところは大丈夫らしい。ロープで組まれた足場は、かなり揺れて昇りにくいのに、どんどん高いところに登って行ってしまうので、落ちては大変、と私も慌てて登るハメに。なるべく自立心を阻害しないように、かつ安全を確保すべく、少し下の位置で見守りながらソロソロと一緒に登ったり降りたり。

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あっと言う間に私の身長よりも高いところに登っていってしまった・・・・。

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(あれ?でもちょっと待って、どうやって降りるんだろう・・・?うひ~、ヤバい・・・!)←アセるアトム

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(よーし、何とか降りられそうだ、慎重に行かねば・・・)←怖くて顔が引きつり、下は見られないアトム

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(ふぅ~、危ないところだった・・・・) ←まだ表情は真剣!

ロープから降りた後は、何度も階段を登ったり降りたり、滑り台と、チューブを何度も滑り降りる。そこは「ビビり」のアトムの本領発揮で、前向きには降りられず、パパがカメラを下で構えていたところ、アトムが後ろ向きにお尻から降りてきたらしい。

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すみません、お尻から失礼します・・・・。

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そのうち要領をつかんで、前向き、笑顔も出る余裕。

今日は2月にしては本当に温かく、日差しもポカポカだったので、寒さを気にすることもなくタップリ遊ぶ。その後も砂を触ろうとしたり、迷路でパパと追いかけっこをしたり、鉄棒にぶら下がったり。一部工事中だったにも関わらずたっぷり遊べた。ただ、今回は突然思い立って来てしまったため、アトムの服装に若干難あり。着てきたジャンパーがブランドものの比較的おニューだったのだが、それが見事に砂だらけ!普段、保育園以外であまり思いっきり公園遊びなどもしないので、あまり分かっていなかった私たち。屋外で遊ぶときは洗濯の出来る服じゃないとダメだねー、とパパと話す。

今回のアスレチック、アトムは心の底から楽しかったようで、後日、保育園で、先生が、「アトムくん、旅行にいったんだって?飛行機に乗ったんでしょ?」と聞いても「うん」と、その話はあっという間に終わり、「かいだんのぼったんだよー。」「おすべりだいしたのねー。」と、アスレチック話に終始したらしい。グアム旅行の記憶を上書きするほど、楽しかったのは、それはそれで複雑ながらも喜ばしいことだが、アトムの後をついて同じメニューをこなした私はすっかり筋肉痛になってしまった・・・。(パパには、「その日の夜には筋肉痛になったからまだ若いわ!」って喜んでたのは誰だよ、と言うツッコミを受けたのだが・・・まぁまぁ・・・。)アトムと一緒に体を鍛えるかー。目指せ、健康家族!


投稿者 アトムママ : 22:13 | コメント (2)

2007年02月11日

グアム旅行:4日目

いよいよ今日はグアム旅行最終日。昨日はご飯もそこそこに戻ってきて20:30くらいには家族で就寝してしまったため、朝は7:00前に全員スッキリ起床。何だか普段の我が家からは考えられないほど健康的な生活だ。

朝からラジオのスイッチをオンにし、音楽に合わせてこぶしを振り、「ノリノリ~♪」などと言っているアトム。ラジオの後は今回の旅のお気に入りアイテム、ホテルの電話でまたお話している。「朝ごはんに行くよー」と声をかけると、「でんわおわってから!」とビシッと言い返されてしまった。受話器を持ちながら、「A香ちゃんと~、チビケンくんがー」と実在する私の友人親子の名前を出しながら(しかし、なぜピンポイントでその2人?)「はいはーい♪」などと何やら会話をしている。

朝食会場では、「納豆ご飯食べる?」と聞くと、「いらない!きのうたべたから。」との返答。何だか確実に理屈も分かって、自分のペースで行動しようとするしてるアトム。結局、何にしようかなー、と、目に留まったシリアルの「Cheerios」を持ってきてみたところ、これがヒットだったらしく、1つ1つ手でつまみながら食べている(ちなみにアトムは牛乳嫌いなので、そのまま・・・)。


朝食の後、パパはアトムと散歩、私は憧れの「マンダラ・スパ」でのマッサージへ。メニューは色々あったのだが、スパをメニューに入れると、最短で80分コースになってしまうため、マッサージのみの50分コースにした。部屋の感じもホスピタリティも良く、雰囲気はラグジュアリーだったのだが、結論から言うとマッサージ自体は、昨夏、軽井沢で体験したタイ式マッサージ、年末に恵比寿で体験したバリ式マッサージの方が良かった。理由は2つあり、1つには、部屋が寒い!途中で冷房は切って貰ったのだが、いかんせん部屋が冷え冷えだったため、スパに入らないでのマッサージは体がコチコチであまりほぐれなかった・・・。2つ目は、マッサージを担当してくれた人がかなり大柄のチャモロ人で、力が異常に強い!これまた途中でお願いしてソフトにしてもらったが、握りつぶされるのではないか、と怖かった・・・。期待が大きかっただけに、これに関してはちょっと残念。

朝は少し曇っていたのだが、部屋に戻ると日が差してきたので、みんなで着替え、最後の海&プールを堪能しに出かける。今日は(も)海ではもっぱらお砂遊びに熱中するアトム。パパが掘っている穴に、砂を持って来て埋めたり、トンネルを掘ったり。波が来てもだいぶビビらなくなったが、やはりまだ海の中へは入ろうとしない。

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広~いビーチを独占!

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砂を掘っています。

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プールで。


プールから上がり、シャワーを浴びてサンドイッチを食べると、チェックアウトの時間。ちなみに昼食は、最初の日にホテルで買ったサンドイッチが美味しかったので、結局3日とも同じサンドイッチを食べてしまった私たちであった・・・(でも、ただのハム&チーズサンド)。

タクシーに乗り、ホテルを後にする。空港でのチェックインは、これは入国の時に比べても更に拍子抜けするほどあっさりですぐに終了。暫く時間を持て余して椅子に座っていると、旅行社の人がアンケートに来た。暇なので応じると、質問事項の一つに「滞在中、ショッピングセンターに1つくらいは行かれたと思いますが、どこに行きましたか?」というのがあり、「それが全く行かなかったんですよ・・・参考にならないですね。」と答えると、「いやいや、貴重なサンプルとして参考になります。」と言われてしまった。今回はレンタカーを借りていなかったこともあり、シュノーケリングツアーに参加した以外、ホテルから出ることが全くなく、本当にのんびり滞在型の休暇で、結果的にはこれはとてもよかったと思う。

搭乗まで時間があったため、ウロウロしていたのが良かったのだろうか、結果的にアトムは飛行機に乗ると、またしても離陸を待つ間に眠ってしまった。そのまま1時間少々眠り、食事の時間を少し過ぎたところで目覚めた。リクエストしておいたキッズミールの「スパゲッティーミートソース」を、口の周りを真っ赤にして食べるアトム。

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ん?ボクの顔、何かついてる?

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パパが撮った珍しい写真。雲に飛行機の影が映り、その周りに虹が出ている。

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夕暮れの空。


初めての海外旅行、最後は少し騒いでしまったアトムだったが、特に問題もなく楽しむことが出来た。子連れでリゾートは難しいかな、と諦めていたが、今回のことで俄然、私もパパも「次はどこにしようかー。」というモード。今回はあまりに直前で、個人旅行になってしまったので、高くついたということもあり、「1ヶ月前まではキャンセルも出来るんだから、夏休みの旅行、もう企画しちゃおうか?」などと調子に乗っている私たち。実際にどうなるかは分からないが、こうやって年に1度くらいはゆっくり家族で休暇が取れるといいな。子連れ旅行のオススメスポットがある方、是非情報提供お願いしまーす。

投稿者 アトムママ : 22:42 | コメント (2)

2007年02月10日

グアム旅行:3日目

昨日のタヒチアンダンスで、夜泣きを心配したのだが、どうやら大丈夫だったようで、今日も朝までぐっすり眠ったアトム。親子ともども9:00には眠ったおかげで、朝は7:00前にスッキリ目覚める。

今朝もまず最初はビュッフェでの朝食。昨日と同じ焼きそばを持ってきてみたのだが、どうも食欲がわかないらしいアトム。そこで、納豆ご飯と味噌汁にしてみたところ、待ってました、とばかりにパクパク。実は、このホテルで出される白米は日本米ではなく、長いパラパラした種類なので、お米だけ食べると少し違和感があるが、納豆とまぜまぜしてしまうと、あまり関係ないようで、アトムも大丈夫だった。

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やっぱり日本人はお米と味噌汁だよね~

朝食の後は、今日こそホテルのプール&ビーチ!家から持ってきた浮き輪を持ち、まずはビーチ。ところがアトム、やはり波が怖いらしく、波が来ないスレスレのところでウロウロし、うっかり近寄って波が来ると、慌てて下がる腰のひけっぷり。結局砂遊びを少ししただけで、プールへ移動。
このホテルにあるプールは、真ん中の大きなプールと、その横の水中ビーチボールが出来るような網の張ってあるプール、スライダーのあるプール、幼児用のごく浅いプール、海の見えるプール、ジャグジーの5種類。最初は幼児用のごく浅いプールでチャパチャパと水遊びをしていたのだが、せっかくだから泳ごうと、海の見えるプールへと行く。このプール、それほど大きくはないが、本当に目の前に海が広がっており、とても気持ちが良いのだが、殆ど人もいなくてのんびり。アトムも最初は少し怖がったが、そのうち笑顔で浮き輪につかまり、足をぱちゃぱちゃして「おふねになった~!」と前に進むまでに。

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たっぷり日光浴をして、たっぷり水遊びをしたせいか、部屋に戻ってサンドイッチを食べると暫くして、お昼寝を始めたアトム。午後は特に予定もないので、どうしようかねー、などと言っていたのだが、窓から入る風も気持ちよく、結局家族全員で2時間も昼寝をしてしまった。まさにのんびりバケーション。

昼寝から覚めると、またホテルの庭を散策。ちょうど海の上を飛行機が通るのを嬉しそうに見守るアトム。「ひこうき、ぴゅーんってとおくにいちゃったねぇ。みえなくなったねぇ。」と言いながら、飛行機の真似をしている。

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その後、土曜日のキッズ・プログラとして、ホテルのロビーで、2歳以上を対象としたバルーン・アート教室が開催されるというので聞いてみると、参加希望者は我々だけだという。そこで、先生とマン・ツー・マンで風船作り。よく、街でピエロがやっている、細長い風船をねじって、花や動物を作っていく、という、アレ。もちろん、アトムは出来ないので、最初は私が、次にパパがアトムを膝に乗せて一緒に作る。

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ボクもやる~!こうやってやるんでしょー。ハチマキ締めて気合十分!

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ほらできた~、ワンワン~!

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出来上がった作品に埋もれてハイ、ポーズ!

部屋に戻っても作った風船の花や動物たちでひとしきり遊ぶ。なかなか楽しかったー。


今日の夕食は日本食レストラン。日本食にこだわっていたわけではないのだが、ホテルの中だけだと、あまりバリエーションもなく、2日続けてBBQもねぇ、ということで。鉄板焼き&寿司がメインだったので、鉄板焼きのコースとカリフォルニアロール、揚げ出し豆腐を注文し、アトムはもっぱらお寿司と豆腐を食べる。ちなみに、このレストラン、アメリカによくある鉄板焼きレストランで、調理道具や調味料などをジャグリングのように宙に投げて回して取ったり、鉄板の上で火を燃やしたりするパフォーマンスがある。昨日のアトムの「ビビり」具合から、きっと目の前で見たら、怖がるかもね、と離れた席を予約したのだが、それでも、遠くに上がる炎を見たり、みんなが盛り上がる様子を見て「ひぃ~」と怯えるアトム。うーん、どうしてこんなに怖がりになってしまったんだろう・・・。

投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (0)

2007年02月09日

グアム旅行:2日目

心配した夜泣きもなく、ぐっすり眠ったアトムと迎えたグアムの朝。今日のメインイベントはドルフィンウォッチング&スノーケリング!朝起きて、少し雲が多いのを心配しながら朝食ビュッフェ会場へ。

ホテルはもっともメジャーなショッピングセンターからは少し離れた場所にあるのだが、特に私たちの泊まっている別棟は日本人が多く、朝食会場にも納豆やお味噌汁が普通に置いてある。オーダーで作ってくれるオムレツなどもあるので、私たちは取り敢えずは洋食、アトムはチャーハンと焼きそば。
そうそう、昨年グアムに行った友人から「ホテルの中やショッピングセンターの中はどこもかしこも、これでもか、というくらい冷えている。」という情報を得ていたのだが、これが本当に冷えている。いくら夏だからって、館内は長袖を着ないと寒いほど冷やすのは、地球環境的にもどうかと思うが。あ、アメリカは京都議定書無視した国だったか・・・。

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朝食が終わる頃には心配した天気も回復したので、暫くホテルの庭を散歩。岩の隙間から波を眺め、「ひこうきのなみだ、ザブーンって!いったねぇー。」というアトム。「飛行機の涙」ではなく、昨日、飛行機から見たら波が砕けているのが見えた、という意味だと思うのだが、ちょっと覚え間違えているらしい。
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みんなで日焼け止めを塗り、ラッシュガードに着替え、ホテルの前に迎えに来たバスに乗り、マリーナへ。途中でツアーは日本人ばかり8組ほどで、ガイドも日本語が堪能。そのまま30-40分ほど乗船したころ、ガイドの「そろそろイルカがいるかー。」というオヤジギャクとともに甲板に出てみると、確かに波間にイルカの背びれが見える。おぉ~!結局グルグル回りながら一時はかなり接近。船のすぐ横を泳ぐイルカを見るとアトムも「イルカ~!」と興奮しながら目で追っている。ガイドさんの説明によると、ここで泳いでいるイルカたちは、ハシナガイルカ、という小さい種類のイルカで、別名、スピンイルカ、とも呼ばれる通り、ジャンプが得意だそう。イルカは夜行性で、夜に食べ物を求めて漁に出かけ、昼間は通常眠っているそうなのだが、若いイルカたちは夜の漁に行かないので、エネルギーが有り余って、昼間入り江で遊んでいるのを我々が見ることが出来る、というわけだそう。
で、お得意のジャンプを我々も見ることが出来たのだが、アトムも、それを見て、「イルカ、おそらにぴょーんってとんだねぇ!」と興奮しながら叫んでいる。イルカに出会える確率は9割だそうだが、良かったねー、会えて。

ドルフィンウォッチングが終わると、別のスポットに移動し、スノーケリング。ところが、誤算だったのが、ライフジャケットを着たアトムが海の中に入ろうとしない。思うに、これまで浮き輪でしか水の中に入ったことがないので、捕まるところがないので怖かったのではないかと言うのと、そもそも、そう言えば海は初めてだったので、深い海の中に入るのが怖かったのだろう・・・。パパが「大丈夫だよ、大きいお風呂だよ~!」「パパが抱っこしててあげるから。」などと色々言っているのだが、「いや~!はいらない!はいらない、かえる!」と必死の形相で泣き叫ぶ。仕方なく、私とパパが交代でシュノーケリングに行きアトムは甲板でお魚にエサをやることに。甲板に戻ると突然元気になり、「おには~そと!」と言いながらエサをやっている。確かにエサは茶色い小さな丸い物体だし、先週やった豆まきを思い出したのだろう。
肝心の海の方だが、これがかなり綺麗で、色とりどりの熱帯魚もたくさん泳いでいた。私は、あまり海にも魚にも詳しい方ではないが、ブダイやチョウチョウウオなどがおり、水面近くには、小さめのサヨリのような青白い透き通った魚の大群が泳いでいて、出来ればもう少し長く海に入っていたかったー。

ちなみに、今回、残念なことに、デジカメを紛失したり、水没させたりしないように、とわざわざ「写るんです」の水中用を持っていったのだが、これが、浸水してしまって(不良品?!)、現像不可能だということが帰国してから判明。従って、ドルフィンウォッチング&スノーケリングの写真は一切なし。ご興味のある方は、今回利用した「リアルワールドダイビング」のホームページをご覧あれ。

部屋に戻ってしばしのんびり。すると、電話で遊び出したアトム。受話器を耳に当て、何か言っている。よく聞くと、「なっとうまきのおじさんですよ、はいはい。」「ぶるどーざー、いたからね。」「なっとうまきかってきてね。」「きのう、かってくるのわすれちゃたから。」などと色々言っている(ちなみに、アトムの大好物は「納豆巻き(ごはん)」で、買い物ごっこでも「納豆巻き」を買い、お店屋さんごっこで売るものも「納豆巻き」なのだ・・・。)

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ベランダの椅子で、海を見ながらくつろぐ男性陣。


その後、親子して夕方までしばしお昼寝し、夕方はまた少しお散歩。夕食は、ホテル内で、BBQを食べながら、タヒチアンダンスを堪能するというプログラム。ところがところが、ここでもまた誤算。照明が落ち、太鼓の音とともに、ダンサーが松明を持って飛び出してくると、怯えて「うわあああーーーーーーん!!!」と泣き出すアトム。「こわい、こわい!いやいや!」と叫ぶので、慌ててアトムを連れて店の外に出て、遠巻きに眺める。しかし、それでもダメで、「パパ、パパ、あぶないからはやくこっちきて!」と叫ぶアトムにはちょっと笑ってしまったが、本人は真剣。このホテルのタヒチアンダンスはなかなか本格的で、女の子も可愛いと評判なので、ちょっと楽しみにしていたのだが、仕方なく、アトムを連れて一足先に部屋へ戻る。

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今日は、プログラムとしては、南の島らしさ満載だったのだが、どうも、アトムも「ビビリ」ぶりを計算に入れなかったのが全て誤算だった。それでも海は、帰ってきてからも「イルカ、おそらにぴょーんってしたねぇ!」「おにわそとー、したねぇー。」などと言っていたので、それなりに楽しめたようだったが、まさかあんなにタヒチアンダンスを怖がるとは・・・。ちょっと可哀想なことしちゃったな。明日はプールでのんびり過ごそうね。

投稿者 アトムママ : 17:34 | コメント (0)

2007年02月08日

グアム旅行:1日目

昨年、忙しくてあまり家族でのんびりする時間を取れなかったため、年が開けたら旅行に行こう!と昨年末から騒いでいた私。パパも「いいねぇ」と乗り気で、最初は「2週間くらい休みを取って、ゴールドコーストに行こうかー。」などと図書館でガイドブックを調べていたりしたのだが・・・。

年が開け、やっぱりそんなに休みが取れるわけがない、ということが判明(当たり前ながら)。それでもどうしても行きたい!と言うことで、3連休がらみならなんとか、ということでたどりついたのがグアム。ところが、決めたのが、既に旅行予定日から1ヶ月前を切っているという計画性のなさで、旅行社に行ったが当然ツアーは全て満席。結局、旅行社勤務の後輩に頼んで、フリーで航空券とホテルを手配して、ようやく実現した今回の旅行。予約してから、あっ、そう言えばパスポートがない!と気づいたくらいのドタバタぶりであった。

それでも何とかパスポートを取得し、アトム用のラッシュガードやマリンシューズ
も購入、準備万端で当日を迎える。9:45のフライトだったので、前日、帰宅してから準備を済ませて眠ったのが2:00過ぎで、起床が5:00、と若干ハードではあったものの、何とか予定通りに空港に到着。空港に着くと、私の引っ張っているキャリーケースを持ちたがり、自分の体と変わらない長さのキャリーケースをヨロヨロしながら持つアトム。

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旅行会社の後輩や友人から、アメリカ行きの飛行機は、テロ対策でかなり厳しいチェックを行っている、と聞いて若干緊張していたのだが、事前に日焼け止めやコンタクトの薬をクリアケースに入れたりして対策をしていたこともあってか、チェックイン時は難なくクリア。リュックに入れていたアトムの麦茶もOKだった。アトムはそんな状況を分かっているのかどうか、「グアム、いくんだよ。」「ひこうき、のるのー。」と検査官に話しかけたりしている。ただ、出国検査のところでやはり靴を脱いでのX線、そして更に飛行機に乗る直前で呼び止められて、椅子に座らされて、靴を脱がされ、ズボンやジャケットの袖付近をくまなく検査。アトムは面白そうにウロウロしていたのだが、そのうちに脱出して走り出したり。終わるとパパに「何してたの?」と聞かれたので、あれ?と思ったら、どうやら、そんなにしつこく検査されていたのは私だけらしい・・・。「サンプリングだよ。」とパパには言われたが・・・何となく納得が行かない。私、そんなに悪そうに見えたのだろうか・・。

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飛行機に乗ると、ベルトも締め、耳抜き用のストローボトル入り麦茶も持ち、準備万端のアトム。ところが、離陸するかしないかのうちに、眠ってしまった・・・。耳抜きどころか、やけにあっさりで拍子抜け。結局、ランチが出てから暫くしてようやく起きる。パパに窓の外を見せて貰っても、当然ながら、自分がどのくらい上空の高いところにいるかという感覚がないらしいアトム、外を覗き込んで、「クルマ、みえないねぇ・・・!」と言っている。クルマね・・・はは、そりゃムリだ。きっと、アトムは、我が家のマンションから下を見るような感覚でいるんだろうな。

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出された機内食は、ケチャップライスのみ食べる。食事中、ふとしたはずみにパパのズボンにお茶が少しこぼれてしまった。すると、すかさず「おズボンかえようねー。」「おうちかえっておきがえしようねー。」というアトムにパパも思わず苦笑・・・。そんなアトムだが、食べ終わるとさすがに退屈したのか、少し騒ぎ始める。そのうちに私の膝の上に乗り、顔をペチペチ叩いたり、鼻の穴に指を突っ込もうとしたり、という乱暴狼藉を働き始めたので、すかさず、リュックに入れてあったお魚のシールブックを取り出し、名前を復習しながら、ペタペタと一緒に貼って遊ぶ。何とかこれでごまかしつつ着陸まで持たせる。ふぅ・・・。

着陸時、外を見ていると、波打ち際に白い波が砕けているのが見えている。アトムも外を覗きながら「なみがみえるねぇー。」と言っている。いよいよ到着だー。
飛行機から降りると、さすが常夏。今日は晴/曇りの気温は28-30℃ということで暑い。脱いだジャンバーなどは手に持ったまま、大荷物で入国。アトムはまたまたキャリーケースを自分で持ちたがり、「邪魔になるから。」と取り上げると大騒ぎ。急いで抱き上げて外へ。ふぅ・・・。(そう言えば、荷物の照会は全くされなかったが、あれは良かったのか?!)


ホテルにチェックインした後は、「プールに行こう!」と張り切る私を「まぁ、そんなにいきなり張り切らず、せっかくなんだからのんびりしようよ。」とパパ。結局、みんなでホテルの中をブラブラとお散歩。プールも5つあり、プールからも海が見え、なかなか良い感じ。
夕食は、ホテルの中のレストラン。ジャンルで言えば、パシフィックリムキュイジーンというところか。最初に出てきた野菜入りのピタパンも美味しくて、アトムはこれと、私の前菜の春巻きをパクパク(小麦アレルギーなおってて良かった~)。しかし、このあたりからどうもアトムの雲行きが怪しくなってきた。目がトロ~ン、として来て、動きが鈍くなり、グズリ始めたので抱っこするとすぐに眠ってしまった。朝も早かったので、興奮と疲れで限界だったらしい。
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暫くはそのまま私がアトムを抱っこしながら食べていたのだが、そのうち、お店の人が、椅子を2つ並べた上にテーブルクロスをシーツにしてベッドを作ってくれた。結局、アトムはそのまま我々がデザートを食べ終わる頃まで、そのベッドの上に眠り続けた。私とパパは2人で落ち着いて美味しい食事を楽しむ、はずが、アトムがいなくなってポッカリ空いた席を横目で見ながら、やけに距離感のあるテーブルで、ひっそりと会話。何だかやはりアトムがいないともの足りないのは、我々がすっかり「家族」という単位になってしまっているということか。

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さてさて、明日はいよいよ、みんなで海へ行くよー!

投稿者 アトムママ : 20:37 | コメント (0)

2007年02月04日

初パスポートと初天丼

週末に初の海外旅行を控え、パスポートを作った私とアトム。私は、結婚前は仕事柄海外に行くことも多かったのだが、最近はさっぱり。今回、海外旅行の話が持ち上がり、確認したところ、当時、永久に使えるのではないかと思われた10年パスポートも昨年5月で失効していたことが分かり、アトムの分と一緒に慌てて作りに行った次第。

ちなみに、パスポートの写真については、特にアトムの分については、写真屋で高いお金を払ってもちゃんと撮影が出来るかわからないし・・・と迷っていた時に、ネットで、「証明写真をつくろう!」というシェアウェアを見つけたのでそれを使用。デジカメで撮った写真をパスポートの基準に合うようなサイズにトリミングしてくれるので、その画像を印刷すればよい、というシロモノ。家の白い壁の前にアトムを座らせて撮った写真から作れて、申請の時もこの写真を切りもせず持って行ったが、全く問題なく、とてもお手軽だった(と言っても、実際の細かい処理はパパがやってくれたのだが・・・)。

受け取りは本人が行かなければならないということで、本日、アトムを連れて一緒に行く。受け取り自体はあっという言う間に終わってしまったので、近くのスポットに電車や新幹線を見に寄ってみる。少し寒かったが、アトムは山手線を見て、「アトムくんのでんしゃ、ばいばーい!!!」などと大きな声で叫んでいる。新幹線は何台か通ったのだが、どれも「こだま」の300系。やっぱり300系は古くて洗練されてないなぁ・・・と思っていたら、横で、アトムと同じくらいの男の子を連れた親子連れのママが「300系しか来なくてつまらないねぇ・・・!」と言っていた。ちなみに、その家族は、プラレールの電車図鑑のようなものを持って来ていて、在来線が通るたびに電車の名前を確認している。・・・まだまだ電車クンの母への道は遠いようだ。

電車を見た後は、お昼。「久しぶりに天ぷらが食べたくなった!」というパパのリクエストで天ぷら屋へ。アトムは生まれて初めて天丼(小)を食す。小天丼に入っている小エビのかき揚げは、アトムのお気に召したようで、パクパクと食べ、パパとママに穴子も貰いご機嫌。豆腐とわかめの味噌汁も飲み干し、大満足、したらしい。思えば、つい半年前までは、アトムは、小麦と卵アレルギーで食べられるものも制限されていたので、こうして天丼を食べられるようになったなんてすごい進歩だ。

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投稿者 アトムママ : 20:34 | コメント (2)