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2006年10月30日
ハロウィーンの会
今日は月に一度、恒例のベビーサイン仲間とのハロウィーンパーティー。本日の会場は我が家、ということで、昨日、会社の帰りに少しだけ飾りを買って帰る。
昼過ぎに、英語教室を開催しているA香ちゃんが、お手製のハロウィーンの飾りを持って登場してくれるので、2人であれこれ飾りつけ。その後、ウメ吉母さんがハロウィーン模様の紙皿とコップを、そして、午前中にあった別のハロウィーンパーティーから駆けつけてくれたゆきんこちゃんが、これまたたくさんのハロウィーン飾りを持って来てくれたので、我が家はなんだかとても賑やかなことに・・・。
ランチは持ち寄りで、私も張り切ってパンを二種類(シナモンブレッドとオニオンベーコンブレッド)とラタトゥユ、パンプキンの米粉パウンドケーキを準備。それぞれの都合が合って、集合も比較的ゆるめなこの会、最初はA香ちゃんとゆきんこちゃんの3人でのんびりおしゃべり。子供たちもソファの上によじ登り、くんずほぐれつ?じゃれあっているのがなんとも微笑ましい。
食後には、チビケンくんとうゆうたんは、持参の仮装まで披露して雰囲気を盛り上げてくれる。チビケンくんは、アトムのおもちゃの救急車がお気に入りらしく、仮装しても手放そうとはしない。一方でアトムはチビケンくんが持って来たトーマスのおもちゃが気に入ってこれまたずっと握り締めている。子供たちの間では、おもちゃの取り合いなども時として起こり、小競り合いで一方、または両方が泣いてしまうこともあったりしたが、ママたちが仲裁に入り、「貸してあげなさい」とか「こっちと交換してあげたら?」と言うと、渋々、だったりもするが「どうぞ」とか「ハイ」と譲り合う姿も見られ、成長を実感。アトムは普段保育園に行っているため、私はあまりわが子が同世代の子とどのように接するのかを目にしておらず、新鮮。アトムは比較的自分が遊んでいるものには固執する方で、進んで「どうぞ」というよりは、かなり渋々、しかも、簡単に渡すのではなく「交換」しか受け付けない・・・ちょっとケチ・・・?!
途中からは子供たちのお昼寝が終わって駆けつけてくれた、きよっぺちゃん、こめぐちゃん、ウメ吉親子が加わり、更に賑やかになってきたのに、ここで、私は中抜け。保育園の給食の面談があるので、ウメ吉母さんがプレゼントにくれたニコちゃんマークのお菓子がたくさん入ったタッパーを握って離さないアトムを連れて保育園へ向かう。保育園に着くと、玄関からまっすぐに自分の「ひよこ組」を目指すアトム。昼過ぎには一度帰宅しているものの、先生に「あら~、アトムくん、じゃあもう一度遊んで行く?」と聞かれると「うん!」と元気にお友達の中に入っていくので、私一人職員室へ戻り、面談を済ませる。
帰宅してまたひとしきりみんなでおしゃべりをして、写真を撮って解散。本当に気の置けなくって楽しい仲間たち。復職しても月1回のこの集まりが私には何よりのリフレッシュ。みんな、いつもありがとう。
アトムは、チビケンくんが持っていたトーマスのオモチャがとても気に入ったらしく、みんなが帰った後も「チビケンくん、トーマス、持って帰っちゃった・・・」と未練がましく言っていた。
チビケンくんが忘れていったサングラスをかけてニヤリと微笑むアトム。ちょっとワルそう?!
2006年10月29日
ビデオ鑑賞
今日は天気も悪く、家でビデオ鑑賞。アトムがお昼寝をしている間に、随分前にパパと一緒に見た、私の大好きな映画、「フォレスト・ガンプ」をのんびり見ようと思っていたのだが、半分過ぎたあたりで、アトムが起きて来てしまった。そこで3人で一緒に見ることに。
パパとママの間にちょこんと座り、一生懸命見ていたアトム、映画の中のTVの画面に映っていた花火の画像を見て喜んでいたが、映画の中でTVの画面が消され、花火が消えると、「ポポンポポンない・・・?!」と不思議そうな顔。その後、主人公のフォレスト・ガンプが、船から、桟橋に自分の昔の知り合いを見つけていきなり海の中に飛び込むシーンでは「ジャポンした!ジャポンしちゃった~」とビックリして泣く。その後、操縦者を失った船がそのままスーッと海を進んでいくのを見て、慌てて「ふね、いっちゃった、いっちゃった!」と大騒ぎ。その後、その船が桟橋に激突する、というシーンでは「おふね、ついた・・・!」と言う。なかなかの反応ぶりに、こちらも驚くやら笑えるやら。
こうして久しぶりに見た映画、映画そのものは、何年経ってみても、映像もストーリーも私好みで、しかも前に見たハチャメチャながらもジーンとする、というだけでなく家族の結びつき、のような、自分に家族がいなかった時にはあまり分からなかったようなところにも思いを馳せることが出来て、そしてわが子の反応振りもあり、なかなか堪能することが出来た。
夕方、クリーニングを引き取りに出かけようとすると、「さんぽ、いく!」と一緒に行きたがるアトム。そこで支度をしながら、「あれ~、ママの携帯知らない?」と何気なく聞くと、「あそこ!」と、パソコンデスクの上を指差すアトム。そう言えば、さっき置きっぱなしにしたような・・・。教えてくれてありがとう。
夜、ムツゴロウの出てくるTV番組を見ていたところ、ジャンプのシーンでは「オォ~!」と指をさして叫んだり、決闘のシーンでは「アッチいって、って。」などと説明してくれる。おもしろい。その後、動物の赤ちゃんの出産シーンを見ながら、私が「可愛いね、懐かしいね、アトムも赤ちゃんだったのにね。」と言うと、パパが「・・・ま、今でもビミョーだけどね。」確かに成長したとは言え、まだまだ赤ちゃんのようなところもあるアトム。このままどんどん大きくなって欲しいような、ずっと小さく可愛いままでいて欲しいような・・・。親心は複雑です・・・。
2006年10月28日
ツマンナーイ!
朝、ストローボトルでお茶を飲んでいたアトム。突然「ツマンナイ!ツマンナイ!」と叫ぶ。見ると、お茶が残り少なくなって、いくら吸っても出てこないようだ。「それを言うなら『つまっちゃった』か『出てこない』」でしょー!」と突っ込みながら、面白い間違いをするなー、と朝から笑ってしまう。
さて、朝ごはんも食べて一息つくと、休日お決まりの「今日、どこへ行く?」が始まる私たち。最近だいぶネタも尽きてきたのだが、そう言えば、お友達のゆきんこちゃんが、この間「消防博物館」に行ったと言ってたなー、と思い出し、パパに聞いてみると、暫く調べていたが、「よし、じゃあそこへ行こう」と決定。出発した時刻が遅かったせいもあるが、めずらしく、3人で電車でお出かけ。
消防博物館は四ツ谷3丁目にあり、駅からはすぐ近く。四ツ谷消防署の建物の中にある。駅を降りて信号を渡ろうとすると、すぐ向かいに消防署が見え、屋上にある大きなヘリコプターがまず目に留まる。パパはどうやらこのヘリコプターをアトムに間近で見せたかったらしい。
入り口を入るとすぐに、馬が引く蒸気ポンプの模型と、ヘリコプターが展示されており、アトムも早速ワクワクモードになる。入り口のフォトスポットで写真を撮ろうとしたところ、横にあった大きな消防士の人形が動くのに若干ビビリながらも何とか記念撮影。
そのまままっすぐ5階屋上のヘリコプターのところへ行く。入場料は無料だが、人はまばらで、ヘリコプターも1人だけ順番待ちをしただけで、すぐに乗れた。とくにアトラクションのようになっているわけではなくて、操縦席に座ってレバーを動かせるだけなのだが、目の前に置かれた様々な計器に興味津々のアトム、あちこち手を伸ばしていじっている。一方、私は10月末とは思えないほどのジリジリする日差しと戦いながら、大きなヘリコプターとアトムの全景を捉えようと四苦八苦。しかし、あまりの暑さにパパとアトムもこらえきれず、暫くすると出てきてしまった。
その後、地下に降りて、消防車のクラッシックカーを見て回る。ところが、消防車ばかりの中に、模型の小さな救急車が置いてあったのだが、アトムはなぜかその小さな救急車の方が気に入ったようで、周りの救急車には目もくれず、「キューキューシャ!ウーウーー、キューキューシャ!」と叫んでいる。消防車のクラッシックカー、私が見てもカッコイイと思うのだが、子供のツボって不思議だ。
その後、食料を調達し、新宿御苑へ。落ち葉の中にどんぐりを見つけたりしながらのんびり歩いて池の傍で腹ごしらえ。アトムはおにぎりと、最近お気に入りのチーズをパクパクと平らげる。池には鴨が何羽も泳いでいて、それを見ていると、パパが「クワッ、クワッ」と鴨の鳴き真似をする。するとアトム、私を振り返り、「ママ、ニャー」(ママ、ニャーって鳴いてみて)と指図(?)。何故かカモを見ながら「ニャー」などと間抜けな声を出す私・・・。「ねぇ、アトム、それってママのことからかってるわけ?」と聞いてみると、「ウン」と応えるではないか。そうだったのか・・・。
池の周りには気持ちのよさそうな芝生があり、その上をアトムと歩こうと連れて行くと、どうやらその横の玉砂利の方が気に入った様子のアトム、しきりに「ジャリジャリ!」とその上を歩こうとする。足に当たる感触が面白いらしい。
結局、今日はあちらこちらへと移動してかなりたっぷり歩き、私もパパもクタクタ。アトムもさすがに疲れたらしく、帰りの電車の中でグッスリ眠ってしまい、パパに担がれて帰宅。パパが一言、「アトムはいいよね、疲れたら寝ちゃったら、パパかママが抱っこしてくれるけど、俺たちはそういうわけにいかないもんね。」そりゃそうです・・・。
それでも、「ツマンナーイ」から始まった今日のアトムの一日、電車にもたっぷり乗り、消防車やヘリコプターも見て、かなり刺激的で楽しかったに違いない。
2006年10月24日
バカ?!
いやぁ、働いた・・・この1ヶ月、就職(注:復職ではない)して一番、と言っていいくらい働きました・・。ブログの方は写真があるものを中心にボチボチ更新して行きます。
今日も忙しくて、お迎えに行けない私に代わり、パパが何とか仕事の都合をつけて早く帰ってくれて、しかもご飯の用意をしてくれた。
帰宅すると「ママーーー!」とアトムが走ってくる。「おかえりー」とでも言うかと思ったアトムの次の一言は「「いとまきだよ~」。イトマキ?!と目が点になった私だが、どうやら今日保育園で、「いとまきまき」の手遊びを習ったばかりらしい。
ともかく着替えて食卓へ。今日は私のリクエストにより、パパの得意メニュー「鶏肉ガーリック焼き」。いつも思うけど、私の料理は「家事」なので、作るだけなのに比べ、パパのは「趣味」というだけあって、付け合せの彩りも美しいー。仕事で疲れて家に帰って来ても、最愛の家族に美味しいご飯、幸せー♪
食事が終わって、つかの間のだんらんタイム。アトムに「今日は何して遊んだの?」と聞くと、「デンシャ、アソンダー!」と報告してくれる。が、そのうち、突然「バーカ」と言い出すではないか。「誰が言ったの?」と聞くと、「アトムくんとレンくん!」と自分と保育園のお友達の名前を言う。うーん、いつかでるとは思ったが、まだちょっと早いんじゃないのかなぁ・・・。でも、レンくんは5歳のお兄ちゃんがいるから、きっとお兄ちゃんから覚えたんだろうなぁ・・・。
しかし、その「バカ」も一瞬のことで、その後もご機嫌なアトム、「ぽっぽっぽー、はぽぽっぽー」や、私の知らない「あくしゅーでばいばいばい♪」などの歌を次から次へ歌っているのであった・・・。
2006年10月22日
初めてのお子様ランチ
実は今月初めにイクスピアリに行ったときに気に入ったジャケットがあったのだが、サイズが品切れで、お取り寄せをお願いしていた。それが先週入荷したというお知らせを受けたので、今週もまた、お散歩がてら、イクスピアリへ。
今日もハロウィーン一色の館内。トリック・オア・トリートパレードの子供たちの列を横目に見ながら、まずはジャケットを取りにお店へ。アトムはキッズコーナーのオモチャで遊ぶ。冬物の帽子が置いてあったので、ためしに羊のようなかわいい帽子をかぶせて見る。パパは前からアトムに動物のような格好をさせたい、と言っていたのだが、帽子をかぶせてみると、「うーん、もうだいぶお兄ちゃんになっちゃったから、ちょっと可愛すぎるかなー?」と一言。
館内を少しブラブラした後は、ランチへ。先日のアレルギー検査で、小麦と卵白に反応しなくなったので、初めて、いつも行っているエスニック・レストラン(米粉で作った麺、フォーが置いてあるので)ではなく、たまにはイタリアン・レストランにでも行ってみよう、と、いつもとは違う階のレストランへ赴く。そこで、私たちはパスタ、アトムは初めてお子様ランチを頼んでみる。初めて見るお子様ランチにちょっとワクワクのアトム。と言っても、ウケたのは見た目だけだったようで、結局、サラダは食べず、スープも手をつけず、プリンもイヤイヤ、で、食べたのは、ケチャップライスとハンバーグとソーセージのみ。結局、和食や汁麺の方がウケが良いことがよく分かった・・・。
食事の後は、テラスになっている4階で散歩。10月下旬とは思えないほど日差しが温かく、暑いくらい。テラスにはお花がたくさん咲いていてとても綺麗。私とパパはベンチに座り、アトムはあたりを駆け回る。そのうちに、店舗の前に置いてある看板に書かれたメニューに近づき、手でつまむ真似をして、タタタ・・・と私たちのところへ戻ってくると、「ハイ、どうぞ!」と差し出す。「美味しそうだねー、ありがとうー。」と食べるフリをすると嬉しそうにまた戻って別のメニューをつまんで戻ってくる。(多分、30往復はしたと思う)
その後、だいぶ眠そうになってきたので、帰ろうとすると、今度は「デンシャ、のる!」と言う。ここ最近はここへ来ると舞浜リゾートラインに乗るのが習慣になっていたので思い出したらしい。パスネットを持って改札を通ると、「ミッキーだ!」と駆け寄る。前よりもだいぶキャラクターに反応するようになってきたようだ。
今日もぐるりと1周。一番前の特等席はいつも混んでいて、アトムを抱いたパパが座るのがやっと。私は今日は立っていたので、あまり景色を楽しむゆとりがなかった。しかし、電車に乗って、満足したアトム、その後、帰宅する車の中では爆睡・・・していたのに、帰宅後は何故かお目目パッチリ。
結局、ずっとそのまま起きて「台所劇場」でパパがご飯を作るのをかぶりつきで眺め、お昼寝せず。さすがに眠たかったのか、お風呂の中で熟睡したアトムであった・・・。
*本日のパパごはん*
のどぐろの煮付けと、北海道産じゃがいも肉じゃが(アンコールに応えて)
2006年10月21日
うんどうかい
本日はアトムの通う保育園の運動会。去年もその当時通っていた保育園で運動会があったのだが、0歳児だったその時は、アトムが入った箱を私が引っ張って走っただけだった。今回は、「パパママドン、だーいすき」という競技で「かいじゅう」になるというアトム。数日前に保育園から「運動会で使うので、ズボンを持ってきて下さい。」と言われ、持って行ったら、しっぽの着いたズボンとつのの着いた帽子が戻ってきた。
「おうちからこのズボンと帽子で来てください」という指示だったので、朝からしっぽをつけているアトム。私の支度が済むまで、その格好でパパとお散歩に出たところ、マンションの下で清掃の人に会い、「アトムく~ん、しっぽがついてる~!」と好評(?)だったそうだ・・・。
運動会の会場はいつもの保育園ではなく、隣の小学校の校庭。着いた時には既に大勢の人が集まっていた。アトムは少し雰囲気に飲まれたのか、大人しい。それでも「ひよこ組」のシートに行くと、いつも一緒のお友達の顔を見つけてニコニコと挨拶。
まず最初は、年長の子による「選手宣誓」、「うんどうかいのうた」、体操などがあり、その後いよいよ競技。2-5歳のかけっこ、3-4歳の玉いれ、0歳の子の「一緒にあそぼう」という順番で、その後がいよいよアトムたちの「パパママドン、だーいすき!」。かけっこは、アトムがいつも延長保育で一緒のお兄ちゃんお姉ちゃんや、隣の家の双子ちゃんなど、顔見知りの子を見つけてはアトムと一緒に応援。
「パパママドン」は、2部構成(?)になっていて、1部は、障害物競走。走るのはアトムで私はあくまでも付き添い。よーいどん、でのれんをくぐり、10cmくらいの高さの平均台を渡り、とんねるをくぐり、フラフープに入ったアトムを私が引っ張ってゴール!アトムはやはり緊張しているのか、何とか競技をこなすものの笑顔はゼロ。何とか終了した、という感じ。周りを見ると、やはり泣いてしまってママやパパに抱っこになって全然競技が出来ない子も続出。やはり雰囲気がいつもと違うのでビックリしたみたい。
2部は、「パパママドン」のお遊戯。歌に合わせて親子で体を使ったダンス。抱っこしたりおんぶしたり、「だーいすき!」という歌詞のところではギューッとハグハグ。一生懸命やったらかなりハード。ちなみにこのお遊戯、「アトムくんは大好きなんですよー。」と先生には言われていたのだが、これまた硬い表情。うーん、まだまだ大舞台でのびのび、というわけにはいかないよう。
競技が終わった時点で、10:00。しかし、このままいてもアトムもあまり楽しめそうにもないし、私たちもある意味既に満喫したので、早々と退散することに。0、1歳児は半数くらいが帰っている。運動会を楽しむのは来年以降になりそう。途中の公園で鳩を追いかけたりして、のんびりと散歩しながら帰宅。
さてさて、夕方、今日は運動会で頑張ったアトムへのご褒美に(なんちゃって・・・)お寿司を食べに行くことに。お寿司屋の近くの駐車場に着いたら、前回来た時のことを思い出したらしく、「ナットウゴァン、食べたねー。」というアトム。前回は穴子巻きと納豆巻きを食べたのだが、どうやら穴子よりも納豆の方が気に入った様子・・・。
今日も変わらず、穴子巻きと納豆巻き、海苔の味噌汁を注文。なかなかの食欲で、穴子巻きも納豆巻きも殆ど一人で全部ペロリ。お疲れさま、よく頑張ったねー、アトム!
2006年10月19日
最近のアトム(1歳10ヶ月)
■身長81.3cm、体重10.4kg(10月14日現在)
あれー?先月より、身長0.1cm増の体重0.2kg減。ご飯はだいぶ食べるようになったのだが、動きもどんどん激しくなっているからだろうか。
■食事編
1)好きなもの
恐らくアトムの現在の一番の好物は、「ナットウゴァン!(納豆ご飯)」。朝夕問わず、「ナットウ、ゴァン!」を連呼し、毎日のように食べたがる。栄養面では申し分ないのだが、まだたまに手づかみ食べが入ってしまうアトム。途中で「ママー!」と手を差し出し、「ベタベタなっちゃった・・・!」と拭いて欲しがるのが難点。あとは「チーズ」が好き。「チージュ、べる(食べる)!」も口癖のよう。しかも自分で冷蔵庫から出したがる。そして何故か冷蔵庫を「トイレ」と間違えて覚えていて、食事中に突然「トイレ、いく!」と叫び、私たちを焦らせるアトムであった・・・(その後すぐに「チーズ、べる!」というので分かるのだが・・・)。
2)台所劇場
最近、前にも増して、パパやママが台所で料理をするのに興味があるアトム。キッチンンカウンターに昇り、かぶりつきで見ながら、「にんじん!」「だいこん!」など、指差して言う。パパが名づけて曰く「台所劇場」。
先日、その劇場で私が調理するのを見ていたアトム。ソーセージを鍋に入れたら、「アトムの、ソーシージ!」と泣いてしまった。せっかく見て喜んでいたら、しまわれてしまったと思ったのか。「料理しないと食べられないよ。」と言ったら、何となく納得したようで泣き止む。作るところを見ているせいか、食べる時も、「ママ、(つ)くった。」「オイシー!」などと言ってくれるのが、なかなか嬉しい。どんなに忙しくても子供が食べるものは自分で作りたいと思う。だが、ちなみに、先日、私が作ったものを冷蔵庫に入れて出かけ、それをベビーシッターの「タァシャン」がチンして食べさせてくれたところ、「タァシャン、(つ)くった!」と言ってたそうだ・・・(苦笑)。
■歌とお遊戯編~シマシマダヨワ~
最近、とても歌が好きなアトム。保育園で習ってくるらしく、色々な歌を歌っている。ところが、歌詞が分からないので、聞いていると、「もしもし、かめよー、かめさんよー♪せかいのもしもし・・・・」とか、「ぽっぽっぽー、はぽぽっぽー♪まーめがぽっぽっぽー♪」などと歌っているので笑える。
「シマシマダヨワー」
→ある日を境にアトムが、ミニカーなどで遊びながら「シマシマダヨワー」と言っている。最初は一体何のこと?!と思ったが、どうやらこれが「南の島の大王は・・・♪」らしい、と判明。何故か車で遊ぶ時によく歌っている。最近ではこれが「ハァ(途中で入る掛け声)、シマシマダヨワー」とか、「ミナミノシマシマダヨワー(おぉ、だいぶ近くなってきたぞ)」に変化しつつある。面白い・・・・。
それ以外にも色々レパートリーがあり・・・。アトムが歌える部分だけを以下に列挙。
「さかなさかな~さかなをたべよう~」
「あんぱんまんはきみーさー!」
→アンパンマンなんて我が家では見たことはないのだが・・・。保育園ではやっているらしい。
「あくしゅーでばいばいばい!」
「ぶんぶんぶーん・・・・・(はちがと)ぶー」
「いぬのー!おまわりさーん!」
「いないいなーい、いないいなーい、ないないないない・・・ばぁ!」
→これは朝のNHKの教育番組から。
「ちょうちょ、ちょうちょ、・・・・(なのはにとま)れー!」
→両手を横にひらひらする振りつき。
「おーきな・・・(くりのーきのした)でー」
→おなじみのお遊戯つき。
「でーんでんむーしむしー・・・・(かーたつむ)りー」
→でんでんむしむし、は、お遊戯とセットで覚えたらしく、歌うときは必ず握りこぶしを2つ重ねて指をにょきっと出す。保育園で大きい子に教えてもらったらしく、それを見せて「こう!」と得意げに私にも教えてくれる。
■おはなし編
1)指示語
「ショコ(そこ)に」「アッチニ」「ココノ」など、指示語が流行っているらしいアトム。
「コレ、テーブル」「うん、テーブルだね!」というのはいいのだが、「コレ!」と遠くを指差すので、「どれ?」「アレ!」・・・それじゃ、分からないよー。パパに話したら、「うちの部署のT本みたいだな。」というので「何それ?」と言ったら、彼はやたら指示語が多く、「それは、ほら、あの、あれですよ。」てな感じだそうで・・・・。
2)助詞
指示語、でも書いたが「ここに」「アトムが」「ママの」など助詞が流行っている。特に最近の流行は「~から」。例えば、私のところに救急車のミニカーを持って来て、「ママに、あげるから」という感じ。「あげるから何?」と聞いても、深い意味はないらしい?!他には「アトムがつくったから」「パパがきたから」などなど・・・。
3)アトムの!
所有欲なのか、はたまた好みを表すのか、やたらと「アトムの!」と連発する。例えば、「アトムのママ!」は、良いとしても、「アトムの、シンカンセン!」「アトムの、きゃべつ」など・・・。保育園に行っていると、自己主張をしないと取られちゃうから・・・?家にいるときまで、「パパー!」と呼ぶ代わりに「アトムのパパー!」と言ったりするのはちょっと笑えるが。
4)リクエスト
この最近、自分の意思を明確に言葉で伝えるようになってきたアトム。私には良く、本を持って来て「よんでー!」と言ったり、(絵を)「かいてー!」と言ったり。パパには、よく「パパ、(積み木の)デンシャ、(つ)くってー!」と言い、「食わねーよ!」と突っ込まれまている・・・。
■絵本編
最近の変化。本のストーリーをじっと聞くようになったこと。今までは、本を読む、と言っても、短いフレーズのやりとりが中心の「いないいないばあ」や「うずらちゃんのかくれんぼ」「がたんごとん」などの本が好きだったのだが、友人に貰った「あるあめのひのケン・バーン」などの本を出してきて「よんでー」という。特に1ページの文字情報が多い「ぶたぶたくんのおかいもの」を、この間初めて最初から最後までじーっと聞いていた。でも、たぶん、今一番気に入っているのは「うみへいくピン・ポン・バス」。
2006年10月17日
タァシャン、メェトー
昨日、珍しく具合が悪かった私。全身に寒気がして、体中が痛くヨレヨレ状態で保育園にお迎え。帰宅しても殆ど機能せず、「ママは頭がイタイからネンネしてるね、ごめんね。」と言って横になっていた。
すると、今朝、起きたアトム、私の顔を見ると「ママ、アタマイタイイタイ?」と聞いて、頭をヨシヨシ、となでてくれたー。昨日、心細くなって、出張中のパパに、心配かけるだけなのを承知で「風邪で具合が悪いー。」と電話をしたら、アトムに「ママはアタマイタイイタイだからね、やさしくしてあげてね、ヨシヨシしてあげるんだよ。」と言ってたのを「ウン、ウン」と聞いていたからだとは思うが・・・ジーン。こんなに可愛かったら、ママの病気なんてあっと言う間に治っちゃうよー。
しかし、アトム、そのうちにママの病気のことは忘れたのか、いつもの調子で、「ママー!シンカンシェン、ツクルー!」と。遊び始める。例の新幹線のパズルが気に入ってしまったらしいアトム。1度完成すると、勿体ない、と思うくらいすぐに「もういっかる(もう1回やる)、もういっかる!」「バラバラ~!」とバラバラにして、また次。計30回くらいやっただろうか。しかし、その甲斐あって、かなり上達し、もう殆ど一人で組み立てられるようになった。そろそろ次の12ピースを出してみようかな。
そして、今日は、結局、午前中だけ半休を取り、病院に行って薬を貰って少し眠り、午後から会社へ。しかも帰ってからのことがあるので、ビーフシチューを作ってから出かける。しかし、体がきついので、昨晩、急遽ベビーシッターさんをお願いする。
我が家のベビーシッターさんのことはあまりブログに書いたことがなかったが、実は、私が復職して、パパの協力はもちろんのことだが、彼女がいなかったら両立は無理だったと言っても過言ではない存在。復職してすぐにベビーシッターさんをお願いし、7,8人は来て頂いたであろうか、なかなか、これ、という人にめぐり合えず。シッターさんも、子供とだけではなく、親との相性もあり、保育経験は申し分ないだろうが、やたらうるさく、家に帰ってからその人がいるとこちらが疲れてしまう、とか、はたまた、ちょっと雑すぎて子供を預けるのが不安な人とか・・・。今の、通称「タァシャン」はかなり若いし、大人しい感じだったので、私は最初はずっとお願いすることになるとはあまり思っていなかったのだが、パパが「あの人が一番アトムのこと好きだよね。」というし、確かに控え目で、いても気にならず、しかもアトムが彼女に可愛がって貰うせいもあり、とてもなついて、彼女が家に来ると大喜びするのが決め手となり、継続してお願いすることになった。そのうちに、彼女の方もキッチンの洗いものを済ませてくれたり、保育園から帰ってくると、オムツを捨て、洗濯をまわしておいてくれるようになった。そのうちに、アトムのアレルギーのこともあり、シッターをお願いする日は、事前にまず自宅に来て、掃除機をかけて貰うようになり・・・・本当にありがたい存在なのだ。今ではすっかり家族の一員のような存在。
シッターさんにアトムのお迎えに行って貰い、少し遅く、20:00過ぎに帰宅するとアトムは既にご飯を終え(ちなみに、アトムのご飯だけは必ず私が作ります・・・)、「ママだ、ママだー!」と、すごい勢いで玄関に飛び出して来た。着替えながら、靴下を履こうとすると「ママ、ダイジョーブ?」と言いながら一緒に履かせてくれる。靴下くらい一人ではけるぞー!と思ったが、昨日、具合が悪かった私を気遣ってくれているのだろうか・・・(ジーン・・・)。
さて、そして、昨日は「タァシャン」のお誕生日。遅ればせながら今日、アトムとお祝いしようと、カードに私がメッセージを書き、アトムもクレヨンの多色使いでコラージュ(と言えば聞こえが良いが・・・・)で参加。それと、アトムと一緒にファンシーショップに行った時に見つけた、タァシャンお気に入りのキャラクター、「チップ&デール」のシールとシャーペンのセット。アトムからタァシャンに「どうぞ」と渡し、「タァシャン、メェトー(おめでとう)」とお祝いのメッセージ。タァシャン、とても喜んでくれた・・・パチパチ。
タァシャンとアトム。一緒に「ピース」をしようと思ったら、指がうまく「ピース」にならず、一生懸命やってたら寄り目になってしまった・・・。(しかし、こうやってみると、若いなぁ・・・タァシャン。)
夕食のビーフシチュー。頂いた北海道のじゃがいもがとてもしっとり良く煮えており、美味しかった!
2006年10月15日
地下鉄博物館
今日は風邪気味で体調がイマイチだというパパ。そこで午前中はアトムと2人で「地下鉄博物館」へお出かけ。
少し家を出るのが遅くなってしまったので、着いたのは11時5分前。まずは奥の「メトロパノラマ」コーナーへ直行し、11時からの「演出運転」を目指す。この地下鉄博物館の良いところは、土日に行っても(少なくとも11時の回は)それほど混んでなく、良い場所で見られるところだ。今日はナレーターさんの斜め横なので、操作しているパネルが良く見える。いつも、よどみない口調で、各路線の開通時期、区間や走行キロ数などをよどみなくすらすらと言うのに感心するのだが、今日もそう思ってみていると、「この有楽町線は埼玉の・・・・。」とふと言葉に詰まり、見ていると、慌てて下の戸棚を開けてマニュアルらしきものを取り出し、「・・・失礼いたしました。埼玉のXXから、XXまで計・・・・XXキロを・・・」としどろもどろになりながら読み上げている。それでもプロ意識からか?そのくだりが終わってからはマニュアルをしまい、何とか終了。もちろん、アトムはナレーションは殆ど聞いているのかいないのか、「あかい、デンシャ!アトムの!」などと言いながら、ジーッと見つめていた。あまり近くに寄り過ぎて、窓ガラスが鼻息で曇るほど。
通常はそのまま、館内を見学するのだが、今日は「鉄道の日」記念のイベントで映画が上映されるという。「鉄道の日」とはちなみに、明治5年(1872年)10月14日に鉄道が新橋~横浜間で開通したことを記念してのものらしい。もちろん映画を見るなんて、初めてのアトム。タイトルが「汽車はともだち」だと聞いて、少し覗いてみようかという気になり、隣のホールに入る。こんなに大きなスクリーンで大丈夫かと思ったが、アトムは「シューシューポッポ!」と大喜び。とは言え、上映時間はなんと1時間!そんなに持つわけはないので、20分くらい見たところで席を立つ。ちなみに、映画は「ナショナル・ジオグラフィック」作成の映画の吹き替え版で、全米に住む、SLマニアの年に1度の集いや、趣味が高じて庭にミニSLが走れるコースを作ってしまった(とは言え、そのコースが1.5キロもあるそうだ・・・一体どんな大邸宅・・・?!)人や、SLがどんどんなくなってしまうのでもう乗れなくなってしまうのは寂しいと、車両一台買って庭に置いてしまったという(これまた広い庭だなぁー)人たちの話で、なかなか面白かった。
帰ってくるところまでは良かったのだが、昼食を食べようとすると、ギャーギャー泣く。何か叫んでいるが、全く意味は分からず。スプーンをかえ、ご飯を細かく刻んでようやく食べる。結局のところ、眠かっただけらしく、暫く目をつぶりながら食べていたが、そのうち、「イターイ!」と泣く。どうやら唇をかんだらしい。「いたいいたいのとんでいけー!」と言って「痛いのあっち行ったよねー。」と聞いたところ、眠りながら、「アッチ・・・・イッ・・・・タ・・・・」と言いながら眠ってしまい、なんと、そのまま3時間半も眠った。よっぽど眠かったのだろう。
夕方、体調が回復したパパ。気分転換に、と外に買い物に出て、ご飯も作ってくれるという、そこで、私はお散歩を兼ねてクリーニングを取りに行く。出掛けにアトムに「ママはクリーニング取りにお外に行くけど、一緒に行く?」と聞くと「イク!」と即答。一緒に外にでてのんびり歩く。外はふんわり漂うきんもくせいの良い香り・・・・と思ったら、途中の路上では、銀杏がつぶれて異臭を放っている・・・いずれにせよ、秋なんだなぁな・・。
クリーニング屋の近くに差し掛かると、アトムが、「ミーンミン、ない!」と言う。そう言えば、夏の間、この近くの木からうるさいくらい蝉の鳴き声が聞こえてきたっけ。覚えているということは結構印象的だったのかな。クリーニングを引き取って帰ると、アトムが今度は「ミーンミン、イタ!」と言う。耳を澄ますと、鈴虫が「リーン、リーン」と鳴いていた。「うーん、あれはね、ミンミンじゃなくて、鈴虫がリーンリン、って鳴いてるんだよ。」と教えてみたが「ミーンミーン!」と主張するアトム。それにしても、案外私が気づかず通り過ぎてしまうような、季節の音に、アトムが気づかせてくれるなんて、何だか不思議。
今日の夕食のメニューは、「かつおのたたき(薬味は貝割れ大根、ニンニク、ショウガ)」「レンコンのきんぴら」「やまぶしたけのお吸い物」美味しかったー、パパ、ご馳走様でした!
2006年10月14日
シンカンシェン
今日もアトムに起こされてしまった私。昨日は「こっちきてー。」と誘って(?)くれていたのに、今日は「ママー、おはよー。あっちいく!」と若干強引に決められてしまった・・・。
先日の日記のニュージーランドの友人夫婦のように実行には至っていないものの、「専業主夫」願望の高い我が家のパパ。当然家事もパパの方が得意なわけで・・・。今日も新しい掃除機でガンガン掃除をしてくれる、というので、私はその間アトムを連れてお散歩に出る。
今日は運河沿いの遊歩道に行ってみた。夏の間補修工事をしていたので、久しぶりだったのだが、木製の橋が架け替えられ、手すりも綺麗になり、子供のお散歩にはちょうど良い。天気がよく、風も心地よいので、運河沿い歩いて、川面に反射する太陽を見ながら「お水がキラキラだねー。」「キラキラねー」と話したり、「白いちっちゃなお花がたくさん咲いてるよー。」「おはな、ちっちゃい!」などと話したり。藤棚の下を通って途中のベンチで休憩してはまた歩く。全てアトムのペースに合わせてのんびり歩くと、いつもよりも自然を感じることが出来て日ごろの喧騒をすっかり忘れるので、私も癒される。
しばらくすると、アトムが「はとぽっぽ、みる!」と言う。そこで、いつも鳩がたくさんいる、健康センターまで歩いていってみたところ、いつもの場所にはおらず、道の反対側にいる。するとアトム、鳩に向かい、「みんな、こっちよー!」と呼んでいる。初めて聞いたその口調に思わず笑ってしまい、どこで覚えたのか、と考えてみたが、恐らく、保育園の園庭ででも遊んでいる時に、あっちこっちに行ってしまった園児たちを呼び戻すのに、先生が「みんな、こっちよー!」と呼んでいるのではないかと推測。
しかも、アトムのその呼びかけに本当に鳩たちが道を渡って(歩いて)こっち側に集まって来た。すると、せっかく集まって来たのに、「こわい」「こないでー」と後ずさりするアトム・・・。あれ?せっかく呼びかけに応えてくれたのにねぇ・・・。
帰り道、私の後ろから歩いて来ていたアトムが突然「コッチンコー!」と言うので振り向くと、足元にいるアリを指差している。お、もしかしてあの歌?!ということで、「あんまりいそいでこっつんこ♪ありさんとありさんとこっつんこ♪」と「おつかいありさん」を歌ってみると、大喜びで「こっつんこ~」「ちょんちょん」のところを一緒に歌い出す。へぇぇ、この歌も家では歌ったことないので、保育園で覚えたんだなー。そのまま、楽しく歌いながら帰宅。
帰宅後はパズルに挑戦。「ステップアップジグソーパズル ステップ2 しんかんせん」新幹線好きで、パズルに興味を示したアトムにどうかなー、とネットで見つけて早速購入したものだ。箱の中には9ピース、12ピース、16ピース、20ピース、の4種類の新幹線が入っており、段々と「ステップアップ」していけるようになっている。
さて、初めてアトムと取り組むパズル。なかなか教え方が難しい。まだ形の名前も完全には覚えていないし、色の名前もそう。何をヒントに教えてあげればよいのかよく分からない。適当に、「ほら、ここはシマシマだよー」と言いながらやっているが、あまりうまく行かず。もちろん、端がまっすぐなところから組み立てる、ということもあまりよくわかってくれない。途中でパパにバトンタッチしたところ、「端からじゃなく印象的なところから組み立てる方がいいんじゃないの?」と言う。やりとりを聞いていたら、「新幹線のお目目はどこかな?」「あごはー?」と聞いていた。そのうち、自分で「メメー!」「アグー!(あご)」「アタマー!」と言いながら組み立て出した。パパ、さすが!「アグー」に至っては、アトムには新しい言葉だったのだが、すっかりマスターし、毎回「アグー!」と言いながら、「新幹線のあご」のピースを取り、わざわざ自分のあごの下に当てる、という芸まで習得。しかし、あれが新幹線のあごだというのなら、最近の新幹線はさしずめみんな猪木ですな・・・。
ちなみにこのパズル、思わぬ副産物もあり、これまで新幹線のことを「コンコンシェン」と言っていたのだが、「シンカンシェン」に進化した。パパいわく「まだ『シンカンセン』じゃないけど、博多弁としては既に完璧だな。」
そして、パズルに思った以上に夢中になったアトム。終わると「もういっかる(もう一回やる)!もういっかる!」と言って、結局30回くらいは挑戦。最後にはだいぶ認識できるようになってきたらしく、本人もやり甲斐を感じているらしい。公文の、機械的な教育方法にはかなり疑問を持っているパパと私だが、このパズルについては、なかなか良いようだ。新幹線だけでなく、食べものや動物のシリーズもあり、かなりオススメです!
2006年10月12日
ニュージーランドからのお土産
昨晩、珍しく、飲み会に参加した私。帰宅は22:00だったが、若干お酒が入ったため、熟睡。寝ぼけていた私に対する、今朝のアトムの第一声は、ベッドの足元から聞こえてきた、「ママ、オハヨー。コッチキテー!」だった。どうやら1時間も前からパパと一緒にリビングで遊びながら私が起きるのを待っていたらしい。そんなことを言われたら「はいはいー!」と即答して起き上がらないわけには行きません・・・!いつの間にそんなセリフを覚えたのだろうか。もしかしてパパの仕込み?!
ちなみに昨晩の飲み会とは、ニュージーランドから今週来日している仕事仲間とその関係者とのもの。その、ニュージーランド出身の彼女は、今年の4月くらいに産休から復職しているので、境遇が似ており、話すこともたくさんあった。彼女は普段から感心するほどバリバリ仕事をこなし、先週はシンガポールに2泊3日で出張、今回は、3泊4日で日本に出張に来ているので、「子供はどうしているの?」と聞いてみたら、なんと旦那様が「専業主夫」なのだそうだ。(余談だが、今、変換をしてみたら、候補に「主夫」という字がちゃんと出てきた!)それで、彼女が出張の時は、彼の実家からお義母さんが泊まりに来て、彼と一緒に世話をしているらしい。日本でもマメな旦那様や育休を取る人も最近はいるみたいだが、子育てする「専業主夫」は珍しいんじゃないかなー。
しかも、最初からそうだったわけではなく、子供を生んで彼女の産休が明けるタイミングで2人で話し合ってそう決定したという。彼は、仕事を辞める時は「一日中仕事もしないで、子供と一緒に家にいられるなんて、嬉しいなぁー。」と言っていたらしいが、いざ始まってみると、毎日のように「いやぁ、大変だったよ。今日もこんなことがあってあんなことがあって・・・。」と彼女の帰宅を待ち構えて報告があるし、「帰って来たんだから手伝ってくれるよね。」と言われる、疲れているけど、まぁ彼も大変だと思うと、話を聞いたり手伝ったりしないわけにもいかないし、と言っていた・・・何だか逆の立場で見に覚えがあるわ(苦笑)。
そのアトムに、と彼女から貰ったお土産のぬいぐるみを渡すと、早速取り出してみている。何でも、ニュージーランドに生息する鳥だそうなのだが・・・・アトムは「ペンギン!ペンギン!」と言っており、私もその時は名前を忘れてしまったので、訂正できず(後日、「プケコ」という名前であることが判明)。
その鳥と遊んだり、パパにまた「デンシャ、クッテー(作って)!」などと朝から全開のアトム。オムツを替えていると「アトムくん、ウンチ、クサーイ!」と言うので思わず笑ってしまった。そう言えば、つい最近、保育園にお迎えに行った時に、先生が「今、ちょうどウンチが出たんですけど、お兄ちゃんたちがくさいくさいと、からかうもんだから、可哀想に隅っこに行っちゃって。」と言ってたなー。
保育園に出発する時になると、なぜかお土産に貰ったぬいぐるみではなく、そのぬいぐるみが入っていた小さな袋を気に入って、「アトムの、バッグ!」と言い、離さない。結局そのまま握って保育園までずっと持って行く。
保育園に着き、部屋に入ると、すんなり仕切りを通り、クラスメートたちのところに行くが、何やら言いながら、1人ずつ頭を撫でている。「あら?どうしたのー?お友達ヨシヨシしてるのー?」と声をかけると、先生が、「1人ずつ『レンチャン』『ナァちゃん』と名前を呼んで、どうやら挨拶しているみたいですよー。」と笑いながら答えてくれた。そんな姿は初めて見たが、最近随分お友達との関わりも増えてきたようで、家でもお友達の名前を言うようになった。これから色々お友達とのエピソードをお話してくれるようになるのだろうか、楽しみだ。
2006年10月10日
シューシューポッポ、かいてー!
最近自分がやって欲しいことをパパやママに具体的に要求してくるようになったアトム。今日も、パパが早く帰って来たので、私がご飯の支度をしていると、早速パパのところに積み木を持って行き、「デンシャ、つくってー!」と、催促している。
夕食後、今度は私に、「おひさま、あはは」という本を持って来て「よんでー」と言い、途中で蜂が出てくる場面になると、「ハチー、ブンブンブン・・・・♪」と鼻歌を歌い出す。そこで、私が「ぶんぶんぶん、はちがとぶー♪」と、フルコーラスを一緒に歌うと、「はちが飛ぶ」の「ぶー」だけ一緒に歌い、「もういっかい、もういっかい!」とリクエスト。3コーラス歌ってようやく満足。
その後、パパと一緒にお絵かきをしていたアトム。パパが「塗り絵を作ってあげよう。」とバスの絵を書いてアトムに渡す。パパの絵は立体的でなかなか上手ー、パチパチ。アトムも早速クレヨンを持って来て塗っている。
すると、そのうちに、「シューシューポッポ、かいてー!」とパパにお願いしている。絵心の全くない私からみたら、パパは相当に絵がうまい方だと思うのだが、「うーん、シューシューポッポの絵かぁ、シューシューポッポは難しいんだよなぁー。」と言いながら、それでも一生懸命書くパパ。ところが、アトム、その絵を見るなり、「ダメ!」と一蹴し、「シューシューポッポ、かいてー」とのたまうアトム。「ダメ出しかぁ、厳しいなぁー。」と言うパパの絵を見ると・・・・うーん、私には相当ちゃんとしたシューシューポッポに見えますが・・・?アトム、キミの要求水準は高すぎると思うよー。
そうそう、そう言えば、今日、保育園にお迎えに行った時に、先生が「アトムくん、今日、初めて、ヨーグルトを20口くらい食べたんですよー。」と言っていた。あまり美味しそうな顔はしていなかったそうだが・・・。チーズのように、これから少しずつ食べて結局は好物になったりするのかな?
2006年10月09日
シューシューポッポ
3連休3日目。本日の行き先は葛西臨海公園。天気もよく、まさに公園日和。出かけるした支度をしていると、「リュック!ボウシ、スイトー!」と次々と「お出かけ用アイテム」を自分で準備し始めるアトム。かなりワクワクの様子。
公園に到着すると、まずはシャトル乗り場へ。先日乗った時はお昼過ぎで、かなり混んでおり、10-15分は待たないといけなかったのだが、今日は既に待っているシャトルに乗っている人もいるが、まだ大丈夫そう。どうやら午前中の便は少し余裕があるようだ。
シャトルを途中で降り、海辺へ。天気も良く、ジェットスキーを楽しんでいる人の姿が見える。反対側の広場には、コスモスが咲き、トンボが飛んでいる。対岸には、若洲海浜公園に設置されている風車が見え、ヘリポートが近いせいで、頭の上をしょっちゅうヘリコプターが通る。ヘリコプター好きのアトムにとっては絶好のロケーションで、通るたびに背伸びをして、「バイバーイ!」と手を振っている。
早速ベンチに座りお昼にする。座っていると風がとまると日差しがジリジリと暑いくらい。隣のベンチには70代くらいに見える老夫婦がお弁当を食べている。「何だかほほえましいね。」「私たちも年取ったらゆっくりお弁当持って公園に来たりするのかな。」などとパパと話す。
あっと言う間におにぎりを食べたアトム、その後お散歩。コスモス畑の上を飛んでいる赤とんぼに興味津々だったが、実際に近くに行くと、怖いのかちょっと後ずさり。
その後、なぎさの方に行き、海辺を少し散歩し、帰宅。
帰宅する途中で案の定、ウトウトし始めたアトム。そこで、パパが「じゃあ買い物してくるから、ママはアトムと一緒に昼寝すれば?」と家の前で車から降ろしてくれた。ところが、車を降りた瞬間に目を覚ましたアトム、「パパ、あっちいっちゃったー!」と車の方を指差して号泣。そのまま興奮してしまったのか、自宅に着いても全くお昼寝せず。
今日の夕食は「パパごはん」。メバルの煮付けに、北海道のじゃがいもで作った肉じゃがと、砂肝とピーマンの炒め物。新鮮な産直のじゃがいもで作った肉じゃがはパパも自画自賛の美味しさ。送って頂いたじゃがいもは「ごとう農園」というところの「とうや」という品種だそうで、私は意識して食べたのは初めてだが、調べてみたところ、澱粉の量は男爵より2%少ないが、ビタミンCは20%多いそうで、メークインなどより黄色いのが特徴だそうだ。私の好きな「しっとり系」のじゃがいもなので、さすがに肉じゃがにはピッタリ。作ったパパも「美味しいねぇー、美味しいねぇー。」を連発。
さて、1歳過ぎてから、ずっと少しずつ言葉が増えてきたアトムだが、ここ1-2週間くらいの「爆発」ぶりと来たらすさまじい。朝からずっとしゃべり続けているのだが、食後も、ハイチェアから降りると早速、「オナカ・・・イッパイ・・・!」とヨロヨロしながら、苦しそうに、お腹を押さえながら言っているので笑ってしまった。家では特にそんな「芸」は仕込んでいないので、保育園で覚えたのだろうか?
その後も、ディズニーランドの花火の音が聞こえると、「ポポン、ポポン!」と言いながら窓から外を見て、「ミエナイ、ミエナイネー」と言ったり、バイクのエンジン音が聞こえると、「バイク、イッチャッター」などと言っている。そうかと思うと、パパのところに本を持っていって、「パパ、ホン、ヨンデー!」とか、積み木の電車のパーツを持って来て、「ツクッテー!」と言っている。しかし、その時にちょうどついていたTVを見ながら作る気配がないので、「作らないの?」と聞いたら「ツクル!」との答え。何だかだいぶ会話になって来たなー。その後、ご飯も終わったというのに、「パパ、ゴアン、ゴアン(ご飯)!」と言っているので、何かと思えば三角の積み木をおにぎりに見立てていたらしい。
そんなことを言いながらはしゃいでいたアトム、やはりお昼寝をしなかったのだが堪えたのか、今日もお風呂に入りながら眠ってしまった・・・。
2006年10月07日
眠い~?!
連休だというのに、風邪気味で、スッキリしないパパと私。「今日、どうする~?」などと言いつつ、ゴロゴロ。アトムは今日も元気で、なにやらお話しながら遊んでいる。気づいたら既にお昼を回っている。これは大変、と重い腰を上げ、お昼を食べがてら、パパが以前見つけて気に入ったリュックを買いに日本橋のデパートにお出かけすることに。
先日買ったAIGLEのお揃いのシャツを着て、アトムは帽子をかぶったら・・・「なんだかスーパーマリオみたいだなー。」とパパ。お天気も良いので、今日も、点字ブロックの上をシュッシュッポッポ。いつもの通り、自動改札にパスネットを通し、電車を見送りご満悦。
デパートに着き、まずは腹ごしらえ、と、レストランへ向かう。ところが、アトム、椅子に座る頃から何となく動きが鈍いなー、と思っていたら、突然ウトウトとし始め、ユラユラと船を漕ぎ出し、結局、注文する頃にはすっかり眠ってしまった。このままご飯食べないのかなー、椅子を2つ並べて寝かせようか、などと話していたのだが、ためしに、とパパが「ご飯だよー。」と口にスプーンを持って行って食べさせたところ、目を開け、そのまま何事もなかったかのようにご飯を食べだした。結構食いしん坊なのかも?!
食事が終わり、買い物へ。早速新しいリュックを購入。背負わせて「おぉ~、可愛いね~!」などと持ち上げると「アタァシイ、リュック!」とご機嫌なアトム。喜んで売り場を闊歩。ただ、今日は服などは殆ど見ず、そのまま地下に降り、夕食のための買い物。実は、先日、北海道に住むお友達から、美味しそうなじゃがいもが一箱届いたのだ。そこで、今日のメニューはポトフに決定。地下で美味しそうなソーセージを買い、帰宅。
結局、昼食時と重なり、お昼寝の機会を逸してしまったアトム、夕食の支度にパパが腕を振るっている間に、限界が来たのかグズり始める。抱っこしようとすると・・・ん?何かクサい。オムツを替えると、気持ちよくなったのか、ズボンを履かせる前にそのまま大の字で眠ってしまった。しかし、こうやって眠っている画像を見ると、手足も長く、だいぶ成長したなぁ、と思う。
アトムが眠ってしまったので、私も久しぶりにパンを焼く。ここのところずっとイーストのお世話になっていたのだが、パパの「フランスパン作ってー」というリクエストに応え、白神こだま酵母で「ソフトフランス」を焼くことにした。白神こだま酵母と言えば、本来は国産小麦、なのだが、ちょうどフランスパン粉が大量にあったので、フランスパン粉を使ってみる。水分量がよく分からなかったので適当に足してやってみたのだが、出来上がりは大成功。成型は本の通り「ラグビー型」にしたので、何だかずんぐりむっくりであまりフランスパンに見えないところがミソだが、外側パリパリ、中はもっちり。おぉ~、本物のフランスパンみたい~、と我ながら感動。パパにも誉めてもらった。
ということで、本日の夕食はパパと私の合作。じゃがいもはさすがにしっとりとしていて甘く、美味しい。残念なことに最近また少し野菜嫌いなアトムはソーセージばかり食べてじゃがいもも他の野菜も殆ど食べず。今回、パパの味付けは素材の味を生かすべく、少々薄めにしてあったのだが、それがダメだったのだろうか。しかし、私たちは美味しかったので、気にせずたくさんお代わり。ちなみに、今日は朝もパン食、昼は麺、夜も主食はパン、と我が家にしては珍しく和食が登場しない日であった。
2006年10月06日
アレルギー検査
先日「アレルギー」という記事を書いたが、実は、その後、半年に1度のアトムのアレルギー検査(血液検査)に行って来た。その結果が今日出るというので、朝から病院へ。
結果は、「良いニュース」と「悪いニュース」の両方。卵白と小麦のアレルギーは見事に消えていたのだが、なんと、今度は、ハウスダストとダニのアレルギーの数値が半年前の10倍になってしまったー(泣)。卵白と小麦は以前も「クラス2」という5段階の2番目で低度のアレルギーだったのだが、今回は、ダニが
「クラス4」でハウスダストが「クラス3」。前より段階が上がっている・・・・ガーン。しかし、年齢が上がると共に、食物抗原から吸入抗原へと、アレルギーの原因が変わるのは典型的なことらしく、結果を見た先生は一言「キミもお兄ちゃんになったねぇー!」。ちょっと~、先生、感心している場合じゃありませんって・・・!
食べ物の方は、一応、アレルギー反応がなくなったとは言え、これまで除去を続けて来た結果、ということもあるので、突然全面的に解禁しない方が良いが、これから徐々に進めていって構わないということで、大人と一緒のものを食べたがることも多くなったアトムには朗報だが、しかーし。食べ物は食べなければ完全に除去できるのだが、ハウスダストやダニは目に見えないので、その分厄介と言えば厄介なのだ。ましてや私は家事の中で掃除が一番苦手・・・・。先生も「働いてて大変だろうけど、これからお掃除頑張ってね!」とアッサリ。エーン。
ということで、まず我が家が実行したのは・・・。
「世界初 ハウスダスト発見センサー」搭載、サイクロン式掃除機の購入。使い心地はどうかって?実は、初のお掃除はパパが担当したので分かりません・・・。
次のステップは「抗菌」布団類の購入かな・・・。どなたか良い情報をお持ちの方がいたら是非教えてください。
2006年10月01日
イクスピアリ
週末のたびにどこかにおでかけの我が家。本日の行き先は、久しぶりのイクスピアリ。私たちは買い物が出来るし、アトムは、電車に乗れる、ということで。最近、お出かけの時は必ずと言ってよいほど、以前地下鉄博物館で買った電車のオモチャを持って歩くアトム。今日も大事そうに握り締めて出かける。
イクスピアリは、10月に入って「ハロウィーン」一色。広場には「トリック・オア・トリート」ツアーに出る子供たちの列。「アトムはどうだろうね?」とパパと話したが、魔法使いになって30分ほど歩き回るそうなので、来年だね、と横目で見ながら通りすぎる。そのハロウィーンツアーのせいかどうか、頭にミッキーのヘアバンドをつけたり、牛のコスチュームを着た兄弟がいたり、と、かぶりものが目に付く。なかなか非日常的で楽しい。
まずは「AIGLE」にて、アトムの冬物を物色。シャツを2、3枚見ているうちに、私もパパも自分たちのものが欲しくなり、色違いでボーダーのシャツを購入。ふと目を離すと、電車のオモチャで遊んでいたアトムが見えなくなったような気がしたので、「あら?うちの息子は?」と、つぶやくと、「お魚釣ってます。」と笑いながら言われる。見ると、確かに窓際の遊び場で、魚釣りゲームに熱中するアトムがいた。
その後、GAPとCOMME CA ISMをちょっと覗き、冬物のジーンズなどを購入。アトムは、身長はまだ80cmちょっとしかないのに、お腹が出ていて、ボトムスは90cmでないと入らないのだ。試着をしている間にお腹が空いたらしく段々機嫌が悪くなってきたアトムを連れて、「モンスーン・カフェ」でお昼ごはん。アトムと半分こしようと思って頼んだ「鶏肉のフォー」は、アトムに殆ど食べられてしまったー。トホホ。すごい勢いでフォーを食べたアトムは、エプロンをしていたのに、首の周りがビショビショ。早速本日買ったAIGLEのシャツを出して着替え。トイレで着替えをさせていたら、3歳くらいの娘を叱っているお母さんがいた。その叱り方が「ダメでしょ、何やってるの、バカ!タコ!」・・・・タ、タコですか・・・?とちょっとビックリ。
昼食後はお待ちかね、電車。舞浜駅からリゾートラインに乗る。いつも一番前の車両は混んでいるこの電車だが、ちょうどディズニーランド駅で降りた人がいて、初めて一番前の席に座ることが出来て、私もちょっとワクワク。残念ながら天気が悪く、視界があまり良くなかったが、のんびり一周を楽しむ。降りた後は、お約束で「デンシャ、バイバーイ!」と手をふるのも忘れずに。
リゾートラインを降りて、「成城石井」で買い物をして、帰宅。
日記を書いているうちに、そういえば、去年の今頃もイクスピアリに買い物に行ったな、と思い出し、日記を読み返してみると、10月17日に記事があった。今回と一緒で、やはり、イベントの模様の写真は一切ないのだが、家に帰ってきてその時期撮った写真があった。アトムの顔が若い~!