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2006年09月27日

おともだち

帰宅後、アトムに何気なく、「ねぇ、ママに保育園のおともだちの名前教えてよ。」と言ってみたところ、暫く考えている風だったアトム、「ジュン!ナァちゃん、モモちゃん!」と言い出した。

そして、「レンくん、オォキーイ!」とも。レンくんと言う子は4月生まれで本当に体が大きいのだ。また暫くして突然思い出したように「リカ!」と言い、続けて、「ジュン、パパ!リカ、パパ!」と言う。確かに、アトムのクラスでは登園の時にジュンくんとリカちゃんのパパはよく見かける、頑張ってるパパさんたちなのだ。お友達だけでなく、パパさんたちまで認識しているとは、かなりよく見ているものだ。

そこで、「レンくんは大きいの?じゃあ、モッくんは?」と別の子の名前を出したら「オオキイ!」。(うん、確かにこの子も大きいね)。「ジュンは?」「チッチャイ!」「ナァちゃんは?」「チッチャイ!」(確かに。)そして、「じゃあトントン(アトム)は?」と聞いたら、「チッチャイ!」と即答・・・・。確かにねー、12月生まれだし、クラスの中では大きい方ではないが、そんな断言してないで、頑張って大きくなれー。


その後、今日もまた「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ♪」で盛り上がる。なぜかにらめっこは、リビングの隅の布団の上、と決まっているらしく、そこに座らせられ、アトムのリクエストに応じて何度もヘンな顔をする私。アトムも「あっぷっぷ♪」と言いながら、頬をムニーッと引っ張って、かなりヘンな顔!

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投稿者 アトムママ : 21:29 | コメント (0)

2006年09月26日

アレルギー

今日のアトムの朝食は、私が作った米粉のバナナキャロットパン。生地を多く作りすぎて、いつものパウンドケーキ型に入りきらなかったので、カップケーキ型に入れて焼いたのだが、ベーキングパウダーを多く入れすぎて、異常に膨らんで真ん中が飛び出してしまった。アトムはそれを見て、「カメ!カメ!」とテーブルの上を移動させている。

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うーん、確かにちょっとカメに見えないこともない・・・。


さて、今日は月に一度の、アトムの保育園との給食献立確認会。次の月の献立の材料欄を元に、園長、保育士、栄養士(2名)の4名で、何を除去し、何を代替するのか、という確認をするのだ。手間のかかることではあるが、毎月きちんと対応してくれるのはありがたい限り。
現在のアトムの状況はと言うと、こんな↓感じ。要は、直接大量に食べる場合は除去、それ以外のつなぎなどは徐々に解除していっているということ。

【小麦粉】
パン:代替で米粉のパンに代替(家で購入し、持って行く)
スパゲッティ・マカロニ:「キヌア」という材料で作ったパスタに代替(家で購入し、持って行く)
うどん、素麺:フォーに代替(保育園で調達)
クッキー、ビスケットなど(市販):おせんべいに代替
パンケーキ、マドレーヌなど(手作り):アトムだけ特別に上新粉を使った蒸しケーキに代替
ワンタンの皮、麩:除去
ルーやピカタの衣など:OK(解除)

【卵】
卵焼き:じゃがいもなどに代替
スープの溶き卵:除去
ハンバーグなどのつなぎ:OK(解除)


これまで、保育園では、卵アレルギーの子はかなりいたのだが、小麦アレルギーはアトムだけだった。それが、先日、先生に「ちょっとご相談が・・・」と言われ、話を聞くと、5歳の子が突然小麦とりんごのアレルギーを発症したという。相談というのは、我が家が米粉パンを購入している場所を教えて欲しい、というのと、キヌアパスタを、保育園の代わりに発注して、払い戻すことに協力して貰えないか、ということだった。
どうやら、保育園では指定業者としか取引できないのだが、パスタの代替になるものを取り扱っていないから、ということらしい。しかし、パパとも話して、自分の家の分だけならともかく、他の子の分も立て替えるというのはどうかな・・・ともう一度園長に話してみることにした。

すると、今日の打ち合わせで栄養士が「調べたら、指定業者の中に粟で作った麺を扱っているところがあり、それをスパゲッティの代わりに使うことが出来そうだけど、少量だと取引できない、と言われた。」と言う。そこで、園長の一言。「少量で取引できないというのなら、アレルギー対応のお菓子を他の普通の子の食べる分も一緒に注文しましょう。アレルギーの子にいいものは普通の子にだって良いに決まってるんだから。」と、キッパリ。おぉ~、園長、素晴らしい!この園長、自分の子供がアレルギーと喘息持ちということもあり、非常に理解があるのだ。アレルギー持ちだということは、ややこしいこともあるが、理解のある人たちが周りにいるというのはありがたいことだ。

投稿者 アトムママ : 11:43 | コメント (0)

2006年09月24日

しゅっしゅっぽっぽ

本日のお出かけ先は、葛西臨海公園。広い駐車場もあるが、敢えて、電車でお出かけ。

しかし、「シューッったい!(パスネットを改札に通したい)」というアトムに対して、今回はJRなので、「シューッじゃなくてピピッだよ?いい?」と説得。特に異論はないようで、パパに抱えられてスイカを「ピピピッ」とするアトム。でもピピッだと一瞬で終わってしまうし、リーダーの位置が高く、自力ではカードをかざせないので、察するに地下鉄の方がアトムの満足度は高い気がする。

さて、葛西臨海公園に着くと駅前の噴水に向かって歩き出すアトム。水は好きなのかと思っていたが、風にあおられて飛んでくる水しぶきが嫌なようで、写真を撮ろうと近くに寄ったのに、スタスタと背を向けて逃げ出してしまった。

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まずは水族園に向かう。前回も来ているので、アトムの好きそうなところを中心にササッと回る、という感じ。入場料も安いので文句はないが、品川のアクアスタジアムと比べると、どうも全体的に演出も、いる魚も地味な感じ。ペンギンの水槽は屋外もあり、なかなか良い感じなのだが・・・(ちなみに、屋外のため、イワトビペンギンはまだ「夏休み」中で見ることができなかった・・・)。アトムは保育園のマークが「ペンギン」のせいかどうか、ペンギンには釘付け。泳ぎながらバタフライのように一瞬水面に飛び出すところや、岩の上に上がり、体をプルプルと振りながら水を飛ばす様子に、楽しそうに笑ったり驚いたりしながら夢中で見ている。

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ところが、実は、前回来た時に気づかなかった素敵なものを発見!なんと、この公園にも汽車の形をした巡回シャトルバスがあるのだ。しかも、江戸川区総合レクリエーション公園のシャトルバスよりも形も本格的な上に、「シュッシュッポッポ」の音までする。アトムも大喜び。バスを待ちながら、昼食のおにぎりを慌てて食べ、乗り込むと、公園一周の旅に出発。これがまたなかなか景色がよく楽しめる。大音量でかかっているBGMの童謡は若干いただけないが(大人向けには)、海や広場を見ながら15分ほどかけてのんびり巡るうちに、のんびりしすぎたのか、アトムはお昼寝に入ってしまった・・・・。

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帰宅後、たっぷり遊んで疲れた私たち、アトムと一緒に昼寝をしようともくろんでいたのだが、予想外にアトムがパッチリ目をあけて全くお昼寝する気配なし。しかし、あまりに疲れた私は、パパにアトムを託し、寝室へ。1時間ほどして目覚めると、アトムはまだ起きている。そしてパパが、「いやぁ~、大変だったんだよ。」と言う。どうしたかと思えば、パパも疲れてついウトウトしてしまったところ、ふと目覚めるとアトムが大人しく遊んでいるのだが、床一面に、アトムの塗り薬、その名も「アズノール」という青い薬が塗りたくられていたのだそうだ。もちろん、アトムの手足にも、必要以上の薬が塗ってあったらしい。床は真っ青、パパは真っ青、なんてシャレはともかく、かなり驚いたのは確からしい(当然、写真を撮る余裕はなかったらしい・・・)。

結局、アトムは昼寝を全くしなかったのだが、その後、私の父と母と合流し、実家の近くの焼肉屋で夕食。今日はアトムもクッパ(卵抜き)と地養鶏のもも焼きなどを食べる。途中、アトムの食べっぷりが悪くなったな、と思ったら、鶏肉だと思って私が取り分けたものが、ミノだった、というハプニングもあったが、全体的にアトムの食欲は満点。よく食べるので私の母も驚いていた。

その後、向かいのスーパーで朝食の買い物をしていた時のこと。出口付近で、大きな外人とすれ違う。あれ?何か見た顔、と思ったら、全日本の監督のオシムだった。私たちだけでなくすれ違う人みなが振り返って「あ、オシムだ、オシムだ。」と言うが、買い物カゴを下げてニコニコ笑っていて、感じは良かった。母の情報によると、実家の近所に住んでいて、この間も私の妹が駅で見かけたとか。しかし、さすが191cmあるというだけあるので、大きい。あれだけ大きければ目立って仕方ないだろうなー。

買い物が終わって車に乗り込むと、ニコニコと車から私の母に向かって「バイバーイ!」と手を振るアトム。あまりの愛想のよさに私の母もとても嬉しそうに手を振っていた。

投稿者 アトムママ : 23:12 | コメント (3)

2006年09月23日

電車に乗って

週末。いつものようにアトムの楽しめそうなところに行こうかという話をしていたのだが、結局、時計を買いに行くことに決定。ただ、アトムも楽しめるように、というポイントは外せないので、電車に乗って行くことに。

今日も張り切って、リュックを背負い、パスネットを持ち、改札を通るアトム。電車が目的の駅に到着すると、電車がホームを離れるまで見送り、手を振るのも忘れず。
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時計売り場では、パパが選んでいるのに便乗して、私も買って貰うことに。パパの立派なブランドものの時計に比べれば私のはカワイイものだが、それでもおニューの時計、嬉しい。アトムは時計よりも、むしろ、スイス製の高級時計のショーケースの中にディスプレイされている登山列車のミニチュアに興味を示し、「デンシャ、アッター!」と叫んでいる。(よくよくデンシャ好き・・・)しかし、私たちが時計を選んでいると、「オケイー、オケイー(時計)!」と指差し叫ぶので、「じゃあ、アトムも時計買うかー。」と子供向けの時計売り場に向かう。時計売り場に着いたアトム、突然「タァシャン(ベビーシッターさんの愛称)の!タァシャンの!」と叫ぶので、何かと思えば、ベビーシッターさんがいつも持っているノートについているキャラクター「チップ&デール」だった。だが、アトム用には結局、最近、好きな「ミッキーマウス」の時計を購入。早速腕に着けてあげたところ、「イッキー、イッキー(ミッキー)」と喜んでいる。

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みんなで早速おニューの時計を着けてみましたー。

その後電車で丸ビルに移動し、「筑紫楼」でパパはフカひれ煮込みつゆそばを、私はアトムとフカひれ煮込みご飯を半分こ。家族みんなでコラーゲンたっぷりとってお肌ツルツルになるかも?!
お店から出ると、店の外にあったベンチによじ登り、興味深げに下を覗き込むアトム。実は私は高所恐怖症気味なので、怖くて窓のそばにはあまり寄れないのだが、アトムはどうやら平気らしい・・・。

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丸の内では、「カウパレード東京」と言って、牛の形のオブジェにアートを施す、という、アート心のまるでない私には全く理解不能な不思議なイベントの最中で、1階のイベントスペースにも、何頭かの「アートな」牛たちがいる。早速アトムを抱いて「ほらー、牛だよー。」と近づくが、「カイ、カイ(怖い、怖い)」と後ずさりするアトム。写真を撮ろうと近づこうとするのだが、おっかなビックリ触ってはそれ以上近づこうとはしない・・・うーん、確かに少し怖いかもしれない。

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丸ビルを出ると、帰り道に、OAZOに向かう。電車に乗り足りないであろうアトムのために、電車がよく見えるスポット、「M&Cカフェ」でお茶をしようという目論見。地下通路を歩いて向かううちに、何となく、点字ブロックの上を「シュッシュッポッポ」と言いながら歩いてみたところ、アトムのツボにはまったらしく、アトムが面白がって、私の後を「シュッシュッポッポ」と言いながら着いて来た。そのままブロックに導かれるように、OAZOの中へ。本来の使用法を考えると、あまり誉められたことではないが、ブロックの上を真っ直ぐ歩いてくれるのは助かる。

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「M&Cカフェ」では、ちょうど良く窓際の席が空いていた。実は噂だけで、入ったのはこれが初めてだったのだが、噂どおり、在来線(中央線、山手線、京浜東北線)と、新幹線がバッチリ見えるなかなかのロケーション。(しかし、電車が見たいのでなければ、これだけひっきりなしに通られると落ち着かないかもしれないので、喫茶店としての本来の用途から言うとどうなのだろう・・?)新幹線も色々な種類が見られて、アトムも大喜び。しかし私は新幹線の名前も満足に言えず、電車クンの母としての勉強不足を痛感したのであった・・・。

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アトムは念願の電車もたっぷり見て、私たち親は休憩もして、ようやく帰宅の途へ着く。再び点字ブロックで私が先頭に立ち、アトム、パパの順で「シュッシュッポッポ」で駅に向かうと、後ろからパパの笑い声が聞こえる。振り返ると、なんとアトムが「アルゴリズム行進」の「一歩進んで前ならえ~♪」のポーズをしながら歩いている!そうか、みんなで行進していて思い出したのか。面白いので、暫く、私が中心に歌を歌いながら、一家で「アルゴリズム行進」。若干通る人の目が気になったが、結構楽しかった。しかし、一家で「アルゴリズム行進」をしながら大手町の駅を闊歩するなんて・・・・我が家だけだろうか?!

投稿者 アトムママ : 23:48 | コメント (0)

2006年09月18日

大学時代の友人と

3連休の3日目。パパは仕事で「合宿」とかで、朝一番の新幹線で京都へ行ってしまった。パパがいない休日は寂しいから、かどうかはともかく、今日は大学時代のサークルの友人に集まってもらう企画。

しかし、私の友人が集まってもアトムはきっと退屈だろうし、ということで、午前中、家をザッと片付けた後、アトムを連れて地下鉄博物館へお出かけ。いつものように10:00過ぎには出る予定だったのだが、支度に少々手間取り、しかも、その後、ホームで電車にひたすらバイバイを繰り返すので、「演出運転」の11:00ギリギリに到着。他のものは目もくれず、とにかくまっすぐメトロパノラマに一直線。そのまま演出運転を見る。今日も大興奮のアトム。

演出運転が終わり、館内のいくつかのスポットを回ると、そのままトンボ返りで帰宅し、アトムに昼食を食べさせて、友人たちが到着する13:00前には、何とか床に落ちた大量のご飯粒も一掃、セーフ。
今回、我が家に集まる友人は7名でそのうち4組は子連れ。全員揃うとなんとも賑やか。ご飯も持ち寄りだったので、チキンのトマト煮、サラダ、炊き込みご飯、パン、などなど豪華。

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今回、2年振りにあった友人の子供たちもいたのだが、当たり前のことながら2年も経つとすっかり見違えるほど成長していてビックリ。なぜか今回の子供たちは男の子ばかりだったのだが、アトムもおにいちゃんたちに遊んで貰って嬉しそう。手に手にウチワを持って、お互いを扇いで大はしゃぎ。(子供のツボって面白い・・・)。

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遅れて来た2組の親子は今度はアトムよりも2人とも年下。とは言っても、アトムよりちょうど1年年下のケンちゃんは、体重だけで言えばアトムと一緒、という成長振り。ようやくお座りが出来るようになったばかりだというケンちゃんの可愛さにみんな釘付け。しかも、もう1人の赤ちゃんのユウちゃんはまだ2ヶ月!まだ首も据わっていないフニャフニャの赤ちゃんを久しぶりに抱っこして、懐かしい感じを楽しむ。

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最後に大学時代のビデオをみんなで鑑賞。既にXX年前なので、あまりの初々しさ(?)にみんなから悲鳴ともつかない声が沸き起こる。それでも、「でも、この10年は、私、全然年取ってない気がする。」というHちゃんのコメントにみんな図々しくも一様に頷いて同感。とは言っても、子供の成長を見ると、明らかに年月の経過を感じずにはいられないのだが・・・。しかし、この子達が大学生になった時、私たちってどうなっているんだろうか・・・恐ろしや~。

投稿者 アトムママ : 21:02 | コメント (0)

2006年09月17日

いとこ大集合

3連休の2日目。連休とは言え、初日は私が半日仕事、最終日はパパが出張、であまり普段と変わらない我が家。だが、せっかくなので何かイベントを、と、私の妹たち家族を呼んで、アトムにとっては「いとこ大集合」という企画を立ててみた。

朝、家を片付ける私のために、アトムを連れ出し、シャボン玉セットを持って公園に散歩に行ってくれたパパ。暫くすると電話がかかってきて、「今忙しい?」何かと思ったら、アトムが、公園に向かう途中のビルで、窓拭きをしている人を見て「ターザン、ターザン!」と叫んだというのだ・・・。ホントか~?!我が家で特にターザンなんて教えたことはないし、保育園でターザンの出てくる絵本でもあるのだろうか・・・?

さて、いよいよお昼過ぎに全員集合。アトムのいとこは2人とも3月生まれなので、約6ヶ月。3月3日生まれのあっちゃんは、4ヶ月で8キロのジャンボベイベーで、一体どうなるかと思ったら、4ヶ月から6ヶ月は成長が横ばいになってホッとしたそうだ。が、しかし、既に服のサイズは80。アトムと同じになってしまったので、お下がりはもうあげられなくなってしまった。今はまだハイハイは出来ないそうだが、元気いっぱい、腹ばいになった状態で、手足をバタバタさせて、進もうとしている。アトムの救急車に興味を示し、手を伸ばしている。アトムはハイチェアで昼ごはんを食べていたのだが、それを見ると、「アトムの、アトムのーーーー!」と泣き顔になって焦っている。こらこら、1歳3ヶ月も年下の従弟相手に本気で泣き顔になるんじゃありません!しかし、やはりあっちゃん、男の子、アトムのクルマに乗せたところ、嬉しいのか、とびっきりの笑顔を見せてくれた。

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一方、女の子のEちゃんは、比較的大人しい。布団の上に転がって自分の拳をおしゃぶりがわりにしている。あぁ、そう言えばアトムもこの頃そんなことやってたっけ。懐かしい。ちなみにEちゃん、髪の毛の量が半端でなく多い。アトムがこの頃なんて、本当に「ザビエル禿」だったのに、やはり赤ちゃんって個人差があるのだなぁ。

子供たちの様子を見ながら、久しぶりに姉妹でおしゃべり。みんな子供がいる今はもっぱら子育ての話が多くなるけれど、子供たちの年齢も近いので、共通の話題は多い。それにしても、アトムが6ヶ月の頃の話、そんなに昔ではないのにかなり忘れていることに気づいて驚く。
2人の妹たちは、アトムが色々おしゃべりをしたり、走り回っているのを見て、「1年後はこんな感じかー。1年後に集まったら相当賑やかになりそうだねぇー。」と言っている。

最後にみんなで記念撮影。子供たちはみんなパパ似と言われているので、あまり似てないが、みんな年も近く、こうやってたまには一緒に集まって過ごせたら楽しいだろうな。

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投稿者 アトムママ : 10:47 | コメント (0)

2006年09月16日

パパとお出かけ

3連休だというのに、私は宿題があって、午前中に作業をして会社の人に送らなければならない。そこで、パパがアトムと一緒にお出かけしてくれることに。今日の行き先は日本橋のデパート。

アトムはお出かけできるというので、大喜びで、帽子にリュック、水筒をかけて完全装備で出かけていった。

午前中に何とか仕事を終わらせ、パパに電話すると、2人はまたまた「野田岩」で鰻を食している最中だという。何だかうらやましいぞー、と思いつつ、私も後ほど合流することに。
実は電話をした時は、アトムのご機嫌が悪く、昼食中も大変だったそうなのだが、待ち合わせ場所のデパートの子供服売り場に私がたどり着いた時は、アトムは上機嫌で、売り場の奥から私を見つけて走って来た。

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その後、オモチャ売り場に移動。まずは、いつものようにBrioのレールセットで遊ぶアトム。今日は他の子も数人いる。観察していると、どうやらアトム、争いごとはあまり好まないようで、自分が遊んでいる電車を別の子がさりげなく動かしたりすると、黙って別のもので遊び始めたり、自分の電車の進路に他の子の電車があると、自分が別のルートを通ってよけたり。同じ年くらいの女の子に持ってた電車を直接奪われた時はさすがにちょっと抗議していたが、それも一瞬。しかし、逆に他の子が何をやっていても構わずマイペースな子もいるし、子供の性格って本当に様々。小さい子に譲りってあげたり、友達と共有したりはして欲しいが、黙ってやられっぱなしというのもどうなんだろう・・・どういう形で他人と接するか教えるのはなかなか難しい。

しかし、しばらくすると、Brioの横にあった、「KUMON」のビー玉を転がす迷路のようなセットに夢中になるアトム。ビー玉を入れるとトンネルやじょうごを通って最終的に下にコロン、と出てくるものなのだが、特にじょうごの中を回転するのが面白いらしく、そこになると、「おぉぉ~!」と叫びながら手を振り、大喜び。その表情があまりにもコミカルで笑えるのでパチリ。

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投稿者 アトムママ : 21:25 | コメント (0)

2006年09月15日

最近のアトム(1歳9ヶ月)-色々編

最近、どうも凝りすぎ?でアップに時間がかかってしまう、「最近のアトム」シリーズ。今回は、あまり「~編」などと作り込むのはやめて、思いつくままにアップ。

■身長 81.2cm 、体重 10.6kg(9月14日時点)
先月(身長79.8cm、体重10.2kg)と比べると、身長が1ヶ月で1.4cm伸び、ようやく80cmの大台を超えた!体重も少しずつ増加し、さすがに10キロを超えるとなると、暫く抱っこしていると腕にずっしりと重みが伝わってくる感じ。保育園の「健康記録」を改めて確認してみると、4月の入園時の身長76.2cm、体重9.6kgから、ちょうど身長が5cm、体重が1キロ増えている。着実に成長しているようで何より。


■アタァシイ、クツ!
今まで履いていた13.0センチの靴を「イタイー!」と言うので、14.0センチにサイズアップ。測って貰ったところ、左足13.1センチ、右足13.0センチ。とっくにサイズアップしてなければならなかったところだ。そりゃ、痛いよね。ごめーん、アトム。そして、その新しく買ったConverseの黒い靴が今とてもお気に入り。買ったその日から、毎日毎日「アタァシイ(新しい)、クツ!」と叫んでいる。そのうち古くなると思うのだが・・・。
しかも、コーディネートのことを考えて、黒地に青の靴と赤系の靴を二組買ったのに、黒地に青の靴だけしか履こうとしない。なので、どんな服を着ようと、毎日同じ黒い靴を履いているアトムであった。


■食べ物
野菜嫌いはだいぶ改善したが、最近の癖は、「つまみ食べ」。もともと、「三角食べ」はせず、1品を集中して食べ、パパには「我が家のフランス人」と呼ばれるアトムだが、最近は、さらに、その1品の中でも、自分の好きな食材だけをつまんで食べてしまうのだ。ある日、保育園の連絡ノートの「朝食」欄に、食べたものとして「ハムチーズサンド(のハムだけつまんで食べる)」と書いたところ、同じ日の保育園の給食欄に「おかず(お肉だけつまんで食べました)」と書いてあった・・・。

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「へへ、ハムだけつまんで食べちゃうぞー」


■おしゃべり
毎日どんどんおしゃべりになっている気がする最近のアトム。そして、少しずつ、赤ちゃん言葉から、普通の言葉が増えてきた。例えば、「クック」→「クツ」、「チャチャ」→「オチャ」など。パパは「可愛いから、まだしばらくは赤ちゃん言葉でいいよー!」と無理やり、「それはクツじゃなくてクック!」と逆行させたりしている・・・。


■パパの!ママの!トントンの!
最近、秩序(?)を重んじるアトム。ママの席にパパが座ろうとすると、「ママの!」と怒ったり、ソファの席に私が座ろうとすると「パパ!」と決めていたり。朝出かけるときも、自分の靴を指して、「トントンの!」パパの靴を指して「パパの!」と言い、「ママの!」とママの靴(その日履いて行くつもりのない靴とか・・・)を出してきてくれたりする。


■お見送り
我が家を訪問していた人が帰る時、特に、ベビーシッターの「タァシャン」が帰る時は必ず、エレベーターまでお見送りに行くアトム。そしてそのときは必ず、玄関に置いてある大きなサンダルをわざわざ履き、歩きにくそうなのに、わざわざそれでエッショ、エッショ、と行くのがはやり。


■おちんちんブーム
男の子には必ずあるというこのブーム。我が家にもついに来たようだ。「パパ、ちんちん、アル!」「ママ、ナイ!」などと言っている・・・。ベビーシッターのTさんが悪乗りして、「じゃあTさんは?」と聞いてみたところ、暫く考えて「ナイ!」と言っている。何となく男女の区別がついているのだろうか。

■アッチイッタ!
「痛いの痛いの、飛んでいけー!」というと、私が手を示した方を指して「アッチイッタ!、アッチイッタ!」というのがブーム(?!)。通常はそれであっさり痛みが「アッチ」に飛んでいくらしいのだが、本当にすごく痛いと、「飛んでいけー!」と言った後も、「ココイタイー!」とまだ痛い場所を押さえているので、結構分かりやすい。

投稿者 アトムママ : 22:58 | コメント (0)

2006年09月10日

おさかな一家?!

地下鉄博物館から帰ってきて、昼ごはんを食べた後、疲れたのか、機嫌が悪い。次から次へと食べ物をやスプーンをテーブルから投げ落とし、パパに叱られ、逆ギレして号泣。ギャオギャオ言っていたと思ったら、コテッと眠ってしまった。やはり眠かったのか・・・。

お昼寝をたっぷりしたからか夜はご機嫌のアトム。パパとママが揃っているのでご機嫌。最近のアトムは、「パパっこ」でも「ママっこ」でもなく、「パパママっこ」。パパがいなければ「パパー!」だし、ママがいなければ「ママー!」やはり家族一緒が一番、ということか。

夕食後、何気なく、「だーるまさん、だーるまさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷー!」と歌ってみると、アトムが自分の手でほっぺたをむにぃっとつまんでヘンな顔をするではないか。あれ、これはどうやら保育園でやって知っているらしい。自分でもおかしいらしく、ケタケタ笑っている。そして「アッカイ(もう1回)、アッカイ!」とリクエスト。しかもタコみたいに口をとんがらせてみると、「チュー!」と言いながら、本当にチュッ。なぜか、その後、延々と「あっぷっぷー♪」と「チュー!」を繰り返すハメに・・・。

ところが、そのうち、アトムがおかしなことを言い出した。我が家にある、魚の絵がついた下敷き。これをパパに見せながら、アトムが、「パパ!」とか「ママ!」と言っているのだ。

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思わず私も一緒に覗き込み、「どれがパパなの?」と聞くと「コレ!」「どれがママなの?」と聞くと「コレ!」と毎回同じ魚を指差すではないか。ちなみにママは「テングハギ」、パパは「ニセカンランハギ」(よりにもよって「偽」かよ!とパパは少々ご立腹・・・)。ちなみに、「じゃあトントン(アトム)は?」と聞くと「ムスメハギ」という魚を指差すので、「トントン、それは女の子だってよ。」というと、暫し考え込み・・・じゃあ、とばかりに「コレ!」と指したのは、「タスキモンガラ」という魚。うーん、一体どのへんがママで、どのへんがパパなのか、是非知りたいものだ。

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投稿者 アトムママ : 23:35 | コメント (3)

デンシャ、ノィタイ!

今日は、パパが午前中に電話会議、その後美容院の予約があるというので、ママとアトムの2人でお出かけ。行き先は、駅からも近く、手ごろなお出かけスポット「地下鉄博物館」。

行こうと決めた後、また突然思い立ち、「地下鉄博物館」の隣の駅に住んでいるゆきんこちゃんにご連絡。突然のことなのでムリかしら、と思いつつも、現地での集合が可能という連絡を貰う。わーい。

さて、家から出ると、「デンシャ、ノィターイ!デンシャ、デンシャ」と壊れたレコードのように繰り返すアトムを連れて歩いていく。地下鉄の入り口が見えるともう大変。「アッチ、イク!デンシャ!ノル!」と大騒ぎ。普段は抱っこ、抱っこ、と言うアトムも、電車乗りたさにか、地下への階段を、エッショ、エッショ、と力強く降りて行く。以前は降りるのはちょっと心もとなかったのだが、最近はかなり腰を落として、安定した足の運び。階段が終わりに近づいたところで、私に向かって手を差し出すので、抱っこか?と思ったら、「シューッタイ!」と言っている。あぁ、なるほど、もうすぐ改札に着くので、パスネットを鞄の中から出して準備しろ、と言っているんだな、と分かる。「危ないから、階段が終わってからね。」と諭し、改札へ。改札を見たら、「アッタ、アッター!アトム、シューッタイ!」と大騒ぎ。早速パスネットを渡すと、私より前に立ち、自分で背伸びをして、パスネットを改札に通し、反対側に出てきたものをこれまた背伸びして何とか取るとニンマリ、満足気。地下鉄のホームでは、電車が来るのをしゃがんで待つ。ちなみに、以前、アトムと一緒に電車を待つ時に、アトムに合わせて私がしゃがんだところ、アトムも、電車やバスを待つ時はしゃがむようになった。これだと、急に飛び出すことがなく、危なくないので、結果的に良い習慣になった。

電車に乗って地下鉄博物館のある駅へ。アトムにとっては、電車に乗ること自体がイベントなので、降りたら次にすることは、自分が乗ってきた電車を見送ること。私にとっては、まずいことに、アトムにとっては都合の良いことに、今日の電車はこの駅で快速の通過待ちをするというので、快速の通過と、各駅停車を見送るまで、10分近くホームにしゃがみこむことになった私たち・・・・。

電車を見送ると、いよいよ地下鉄博物館へ。丸の内線の古い電車を見て「アカイ、デンシャー!」と叫ぶアトム。黄色い電車を「黄色」とは認識していないのだが、なぜか「赤い」電車だけ覚えたようだ・・・。
その後、メトロパノラマのコーナーに行ってみると、ちょうどシミュレーションが始まるところだった。早速一角に陣取り、電車が動くのを待つ。今日は、前回よりも反応が良く、「デンシャ、キター!」「アカイ、デンシャー、アッタ、アッター!」と叫びまくりで、隣の子連れのママが思わず笑ってしまうほど。

暫くしてゆきんこちゃんが一家で博物館に到着。シミュレーションが終わってしまったところで、アトムと同級生のゆうたんにはちょっと申し訳なかったが、それでも館内を一緒に見て回り、2人で並んで電車の中や外をじっくり見る。そして、今回、初対面のゆきんこちゃんの旦那様、通称「殿」。実は、私は「殿」とは同じ会社なので、初対面にも関わらず、「どこの部署なんですか?XXですか?」「いえいえ、私はXXで・・・。」「あぁ、XXさんの?!」とゆきんこちゃんそっちのけで思わず盛り上がってしまう。(ゆきんこちゃん、チンプンカンプンで、ごめんなさいね・・・!)。ゆきんこちゃんの普段の話から、忙しそうだとは聞いていたが、話を聞くと、やはりかなり激務の様子。思わず、ゆきんこちゃんにも「きっとお仕事大変だよ、労わってあげてね~。」などと、どっちの味方(?!)というような発言までしてしまったが・・・。

その後、ゆきんこちゃんとも、動き回る2人の子供たちを追いかけながらではあったが、それでも、普段、大勢で話す以上の話を色々出来て楽しかった。ゆきんこちゃんも9月から、自宅でベビーマッサージの教室を立ち上げたとのことで、その話も聞く。それにしても、本当に私の周りはパワフルなママさんでいっぱい。みんな輝いててすごいなー。

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その後、駅の近くのミスドでちょっとお茶。ミスドでは、電車ブームのアトムのために、新幹線のおもちゃを購入。つばさ、はやて、のぞみの3種類があったのだが、「どれがいい?」と聞くと、「コレ!」と「つばさ」を選択。私としては、つばさが一番地味のような気がするのだが、銀色でかっこよく見えたのかな?
とにかく気に入ったようで、大きさも、手のひらにスッポリ収まるサイズなので、しっかり握って離さず。
お茶をしている間にパパから電話がかかってきて、美容院が終わったということなので、アトムと電車に乗り帰路に着く。

今回もまた改札を自力で通り、階段を登り、地上に出て、やっと戻ってきたー、と達成感にひたる私の横で、道路の反対側の地下鉄の入り口を見つけたアトムの一言。「デンシャ、ノィタイ!」 これには思わず脱力・・・本当に電車が好きなんだねぇ・・・キミは!

投稿者 アトムママ : 21:31 | コメント (2)

2006年09月09日

早起き大事コンサート

今日はパパが用事で、一日お出かけなので、どうしようかと思っていたところ、お友達のA香ちゃんから、「早起き大事コンサート」というものが開催されるので一緒にいかが、とお誘いいただいた。もともと音楽は大好きな私、子供対象のコンサートならアトムも楽しめるはず、と2つ返事でOK。

ところが前日、帰宅すると、ベビーシッターさんと一緒に遊んでいるアトムの目の下にあざが出来、何だか涙目になっている。ノートを確認すると、遊んでいてどこかにぶつけたらしいのだが、先生も気づかなかったらしく、「申し訳ありません」とは書いてあるが・・・うーん。シッターさんも「たぶん泣いたりしたと思うんですけどねぇ・・・しっかり見てて欲しいですよね!」と一緒に憤慨してくれた。

そして次の日、見るとアトムの目に目やにが・・・。昨日の怪我に関係があるのか、ただの風邪か、はたまた結膜炎か・・・?と取り敢えず病院に行くことにする。コンサートは10:00からなので、病院に行ってからだとギリギリだが、仕方ない。出かける予定が30分ずれたパパがますアトムを病院に連れて行って順番待ちしている間に私が出かける支度をして駆けつけ、パパと交代。パパが車を取りに行き、診察が終わったアトムと私を連れてコンサート会場に近い駅へ送り届ける、という連携プレーで何とか5分遅れで到着ー。

ちなみに、アトムはの目やにはただの風邪だろうということで、特に怪我とは関係はなかったようでホッ。ただ打った場所が目に近いので、ちゃんと両目を使ってものを見ることができているかどうか確認してくださいね、と言われる。

さてさて、コンサート。着いた時には既に始まっていた。今日のコンサートは幼児雑誌「あんふぁん」で活躍しているという、カムジー先生&ぴありんなる親子コンビが主役。舞台ではエスニック調の不思議な衣装でノリノリのカムジー先生とぴありんが既に
若干乗り遅れて、いきなり大きな音にビックリしてしまったのか、アトム、ちょっとノリが悪い。最初のうちは、「パパ、いない、パパ~!」と叫んで、会場を出て行こうとする。しかし、リズムに乗った面白い歌詞の歌を(♪ブルドーザーをみていたら、バナナが食べたくなっちゃった~♪とかなんとか・・・)歌っているうちに拳を振り上げノリノリになる。しかし、やはり1歳児には、解説や紙芝居はちょっと退屈らしく歌以外のところは集中できず、やはり途中で外に出てしまった。結局、後半の振りつきの歌のところでまた復活したものの、半分くらいは、外にいたアトム・・・。コンサート自体は、私から見たらとてもノリノリで楽しく、ぴありんのピアノがとっても上手だったのが印象的。しかしステージ近くで盛り上がっていた子は恐らくみんな3-5歳と思われ、アトムには少し早かったかも。せっかくの機会だったけど、残念。また今度来ようねー。

その後、A香ちゃんとお昼を仕入れ、公園へ。敷物を敷いてご飯。しかし、今日は当初の天気予報では曇り、ということだったのに、すっかり日差しがカンカンになり、暑い、暑い。ご飯は木陰で食べたのだが、汗がじわーっと出てくる。そんな中、アトムはお握りをパクパクと食べている。そして、移動中にお昼寝してしまったチビケンくんもそのうち起きてお昼ごはん。ご飯が終わった子供たち、早速、広い公園をテクテクと歩き出す。座って見ていたら、チビケンくんはあっという間にかなり遠くに行ってしまい、A香ちゃんが、「チビケーン、戻っておいでー!」と叫ぶと、アトムがそれをまねして「チビケーン!オイデー!」と言っている。しかしそのうち2人とも楽しそうに走りだしてしまう。やっぱり広い草原は彼らにとっても気持ちよいのだろうか。ただ、あまりの暑さに、帽子を忘れたチビたちのことも心配だし、自分たちの気力も持たず、早々に退散。私も一度薬局に行って薬を貰う必要もあり、一度解散して、1時間後にもう一度A香ちゃんのおうちで集合することに。

帰宅後、あまりの暑さに2人でシャワーをして汗を流す。着替えをしてスッキリして再びA香ちゃんのおうちへ。昼間のコンサートと公園で体力を使い果たしたのか、移動中に昼寝を始めたアトム。A香ちゃんの家についても全く起きる気配もなく、なんと、そのままチビケンくんのベッドで3時間もグッスリ眠り続けた。
お陰で、私とA香ちゃんはずーっとしゃべり続け。家庭のこと、仕事のこと、子育てのこと・・・。特にA香ちゃんは10月から、夢だった英語教室を開催することになるというので、その教室についてのアイディアなど、私も好き勝手に出させて貰って、何だか私までワクワクしてしまった。A香ちゃんは会社では私の後輩にあたるのだが、とてもパワフルで、何だか話していると私まで元気になってしまう、そんな存在。

おしゃべりが終わったら今度は夕食の買い物、と、一緒に近くのイオンへ向かう。結局、パパが用事が終わり、買い物を終わった私たちをピックアップしてくれたのが18:30だから、今日もなんと、足掛け8時間以上も一緒にいたことになるのだが・・・・全く退屈しなかったー、恐るべし、A香ちゃんパワー!!!

パパも、「まぁ俺が留守でも君たちが楽しかったんだったら、何よりだよ。」とちょっと呆れつつも喜んで(?)くれたので、良かったこととしよう。A香ちゃん、(遅ればせながら)どうもありがとねー。

投稿者 アトムママ : 21:29 | コメント (2)

2006年09月05日

とこちゃんはどこ?

今日も朝から元気なアトム。右手にうちわ、左手に母子手帳ケースを持ち、ほうきとちりとりに見立て、せっせとシャカシャカ床を掃いている。朝から甲斐甲斐しいなぁ。だいたい、我が家はほうきとちりとりなんて使っていないのだが・・・保育園で先生が庭でも掃除してるのかな?それにしてもうちわと母子手帳ケースで掃除とは、面白いこと考えるものだ。

今日は保育園のプール最終日。まだまだ暑い日が続きそうなのに、もう終わってしまうなんて、プール大好きのアトムはきっと寂しいに違いない。
お迎えに行くと、先生が「アトムくんには何のことか分からないかもしれないけど、頑張ったご褒美がカバンに入ってますよー。」と言うので、開けてみると、紙でつくったメダルが出てきた。プールで遊ぶ子供のイラストが書いてあり、「たのしかったね」というメッセージと名前が入っているもの。「あら、可愛いー」と見ているとアトムが傍に寄ってきて、「プー、プー!」と言う。「あー、プールね、プール頑張ったから偉かったねーって貰ったんだよ。」と言うと、嬉しそうに「プー!プー!」と言っている。先生は分からないと言ったけど、一応、意味分かってるんじゃないかなー?

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帰宅すると、珍しくパパが先にもう帰っていた。アトムは嬉しくって大はしゃぎ。喜びの表現なのか、家中を走り回っている。保育園で散々遊んできたのに、元気だ・・・。

夕食後、以前、私の友人に貰ったまま全く読んでなかった、「とこちゃんはどこ?」という絵本を出してきたアトム。この本、私も子供の頃に読んだことがあって懐かしい、と思ったのだが、まだアトムには絵も細かいし、早いだろうと思い、そのままずっと置いてあったのだ。それで、初めて開いてみたのだが、思ったよりも必死でとこちゃんを探している。「とこちゃんは、赤い帽子をかぶってるんだよね~、どこにいるかな~?このへんかなぁ?おさるさんの近くにいるかな?」などと少しヒントを出しながら一緒に探すと、「ココ~!」と、指差してニッコリ。「わー、すごい!」というと気をよくしたのか、次のページもこちらが驚くほど集中して真剣に探している。見つけるたびに嬉しくって自分で手を叩いて大喜び。結局全て見つけ終わり、よほど達成感があったのか、終わった後に「(もう)イッカイ!」とねだり、その後なんと2回も繰り返したのであった。

さすがに頭と体を使って今日は疲れたのか、お風呂の最中に眠ってしまったアトムであった・・・。

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投稿者 アトムママ : 23:13 | コメント (0)

2006年09月03日

突然のプレゼント

朝、パパが突然、「ねぇ、バッグ欲しいって言ってなかった?」と言い出した。ずっと使っていたバッグが壊れてしまい、修理をすれば使えるのだが、この際もう1つ欲しいなー、と暫く見ていたのだが、気に入ったものがなく、そのままになっていたのだ。

すると、パパが「実は、出張に行った時に駅ビルに入ってるブランドで、ママに似合いそうなバッグ見つけたんだけどさ、一緒に見に行かない?」というではないか。(サプライズプレゼントにしてくれても良かったのに~、と言ったら、私は好みがうるさいので、大枚(?)はたいて気に入らない、というリスクを冒すのはちょっと、と思ったそうだ・・・苦笑)。

パパが突然プレゼントなんて珍しいので、気が変わらないうちにと、早速銀座におでかけ。いくつか候補を見たが、結局、もともとパパが選んでくれたバッグに決定。わ~、嬉しいな、パパありがとうー。

バッグ購入の後は、「竹葉亭」でお昼。パパはうなぎが大好物なのだ。パパによるとアトムも大好物だから、ということで、またまたアトムもお相伴に預かる。しかし、パパ曰く、「やっぱり『野田岩』のうなぎの方がうまいな、アトム」だそうだが、私はまだ一度も「野田岩」に行ったことがないので分からない・・・アトムはもう2回も行っているのに!

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パパに買って貰ったバッグはアトムが早速次の朝開けていた。中身より箱とリボンに興味があるらしい。
ちなみに、お互いすっかり忘れていたのだが、9/5は私たちの結婚「式」記念日。後から「あれー?今年はお祝いするの忘れちゃったね。」と言っていたのだが、タイミングとしてはピッタリ。無意識のうちにでもプレゼントを買ってくれたパパってすごいかも・・・。(でも、本人曰く、「何もないのに何となくプレゼント、って言うのがいいんじゃん。」)

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投稿者 アトムママ : 21:45 | コメント (0)

2006年09月02日

乗馬にトライ!

最近、活動が活発になって、家では持て余してしまうアトムのために、土日は必ず公園や買い物に行くことにしている我が家。本日の行き先は、かねてから行ってみたいと思っていた「江戸川区総合レクリエーション公園」。

いくつかの公園が繋がっていてとにかく広いこの公園。園内には、3台の車が連結されたシャトルバスが走っている。
まずはフラワーガーデンの近くに車をとめる。フラワーガーデンは色々な種類のバラが咲いてよい香り。公園全体がとてもよく手入れが行き届いている。フラワーガーデンから入口に近いシャトルバス乗り場に向かい、早速シャトルに乗ることにする。シャトル内には童謡が流れ、アトムもノリノリ。最近、ちょっとお遊技らしきものも出来るようになったので、「大きな栗の木の下で」が流れると、一緒に踊っている。

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そのまま終点まで乗ると、ポニー牧場に着いた。ここでは、なんと、無料でポニーに乗れると言う。実は、ハウスダストアレルギーのアトム、動物のそばにはあまり寄らないように言われているのだが、少しくらいだったら大丈夫かな、と初挑戦。一番小さいポニーに乗せてもらうことに。一応、パパの付き添いがあるものの、くらの上にはアトム一人。かなり緊張した面持ちで、楽しんだかどうかは不明だが、泣くこともなく、無事、一周終了。その後しばらく馬がぐるぐる回る様子を興味深げに見守る。

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ちょっと腰がひけてます。

その後、本当は、アスレチックや滑り台などの遊具で遊ぼうと思ったのだが、遊具はどれも比較的大きい子向けで、段差が大きかったり、幅が広かったりするし、陽射しもだいぶ強くなってきたので、再びシャトルに乗って入口近くの広場へ引返す。
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噴水を食い入るように見つめるアトム。

広場には噴水がいくつかと、その噴水から水が流れ込む水路(?)のようなものがある。噴水の池には「中に入らないで下さい」と書いてあるのに、みんなご丁寧に水着まで持って来て泳いでおり、殆ど「ジャブジャブ池」状態。あまりの暑さに、我が家も便乗して、靴を脱ぎ、水の中をちょっと歩いてみる。最初はちょっとおっかなびっくりだったアトムも途中からはかなり楽しそうにちゃぷちゃぷやっている。

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池で遊んだ後は、持って来たシャボン玉マシーンで(今日は忘れなかった!)しばらく遊ぶ(と言いつつ、実はパパに遊んで貰っている間に、私は一人で近くのミスドでドーナッツを買って来ておやつにしてしまった。ごめんねー、パパ!)。

それにしてもこの公園、初めて来たが、広いし、色々な遊びが出来るので、さすが「総合レクリーエーション」と言うだけのことはある。屋根はないので、暑いとなかなかきついものがあるが、涼しくなってアトムがもう少し大きくなったら、かなり遊びでがありそう。
(もねさん、今度は是非一緒に行きましょう!)

投稿者 アトムママ : 22:59 | コメント (2)