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2006年02月27日
夜遊び?!
私が職場復帰を果たしてから半年。この半年の間、人の入れ替わりが非常に激しい私の部署。2月末で辞める人が2人に3月1日から入る人が1人で、今日は歓送迎会。辞めちゃう1人は公私ともにとても仲良しな子なので、今日は珍しくパパにアトムを託してお出かけ。
アトムを託して、と言っても実はパパに18:30-19:30の打ち合わせが入ってしまったので、いつもと同じように私がアトムを保育園に迎えに行き、帰宅してご飯を食べさせる。アトムのご飯が終わり、パパの食事の支度をしていたら20:00にパパが帰宅したので、アトムのお風呂の支度や着替えもバッチリ準備してバトンタッチし、そんな時間に家を出て行く私。
店に到着すると既に開始から1時間くらい経ってかなり盛り上がってはいたが、比較的すんなり雰囲気に溶け込むことが出来て、楽しい時間を過ごす。考えてみたら復帰後に会社の飲み会に参加するのはこれが初めて。18人いる私の部署にはワーキングマザーは4人いるが、今日参加しているのは私も入れて2人のみ。まぁ、やはりなかなか難しいだろう。ちなみに、今日は血液型の話で盛り上がったのだが、何故かうちの部署に6人いる派遣社員の子たちのうち4人はB型、2人はO型。事務処理が仕事なのに、A型が一人もいなくていいのかー?とか、道理でみんな机の上が汚くて、帰宅したかしていないか分からないのは問題だ(帰宅したはずなのに何故か電話や時計を忘れて帰ったりする人続出)、などなど・・・。ちなみに私はパパにA型とは信じがたい、と言われるほどO型の血が色濃く流れるA型なのだが、B型とO型の集団から見ると、「十分細かい」そうだ・・・。
結局お開きになったのが23:00近くで、家にたどり着いたら23:30になってしまった。マンションの入り口を入ろうとすると、前を歩いているのは、どこかで見たことのある後姿。まさかね?と思ったが、やはりお隣の奥さんだった。なぜ「まさか」かというと、お隣は3人子供がいて、7歳1人に3歳の双子が2人いるので、夜遊びしそうな感じではないので。お互い「あら?こんな時間に・・・」と若干バツの悪い思いをしつつ、「私、いつもはこんな時間に出歩いてないんですけどね・・・。」とか「私も、今日は本当に久しぶりで・・・。」などといきなり言い訳のオンパレード。お隣は今日は奥さんのお父さんと旦那様が子守をしているそうだ。
パパに留守の間のアトムの様子を聞くと、私が出て行っても泣きもせず、ご機嫌で遊んでいたそうだが、お風呂に入れようとしたら、浮き輪に入ってくれず、大騒ぎで、大変だったらしい。お疲れ様~、でも、ありがとう!たまにはのんびりご飯を食べておしゃべりを楽しむのも良いものだ。
2006年02月26日
最近のアトム(1歳2ヶ月) - 知的&社会的成長編
ここ1ヶ月の一番大きな変化は、こちらが話しかけることがだいぶ分かるようになったこと、そして、言葉を少しずつ話すようになったこと。
■言葉
<聞いて分かること>
【名詞】ごはん、ミルク、チャチャ(お茶)、オムツ、クック(靴)、帽子
【動詞】
「ゴシゴシ」:お風呂。「ゴシゴシしようねー。」と言うと、嬉しそうな顔で、手で体をゴシゴシする仕草をしながら、風呂場に飛んでいく。
「モグモグ」:ご飯。「モグモグする?」というと、嬉しそうにハイチェアのところに走っていく。
「ゴックン」:お茶やスープなど。でも言葉を理解しているのか、コップ=「飲む」と理解しているのか不明。
「ヨシヨシ」:またの名を「いい子、いい子」。眠い時などに、アトムが私の頭をぶったり顔を引っかくことがあるので、「痛いよ~、ぶたないでヨシヨシして~。」と言うと、頭を撫でてくれる。
「ナイナイ」:ものをしまうこと。最近、出したものを片付けることを覚えたので、こちらもストレスなく散らかし放題やらせて、「ナイナイしようね~。」と言うと片付けてくれるので、嬉しい。
「パチパチ」:拍手。積み木やブロックが上手くできると自分でパチパチ。
「チュー」:言わずとしれたアトムの得意技。ただし、「パパにチューして」と言っても気が向かないとしないこともあり、彼は彼なりに状況を選んでいる様子。
<言える(言ったことがある)こと>
「ママ」:最近、よく出るようになった。特に保育園にお迎えに行った時などや、私がリビングから廊下に出て行ってしまった時、ベッドに起き上がった時などによく「ママー!」と呼んでいる。
「パパ」:「パパ」の存在は分かっているようだが、声に出すことはまだあまりない。たまにパパを呼ぶのに「ママー!」と言っていることもあり・・・???
「マンマー」:ミルク。別にミルクを「マンマ」と教えたことはないのだが、いつの間にか言うようになった。お腹が空くと、マンマ、マンマと大騒ぎ。
「ワンワン」:動物の中でもこれは一番最初に覚えたらしい。本を読んで「ワンワンだねー。」と言うと、わざわざカレンダー(犬の絵がついている)を指差しに行ったり、ぬいぐるみの犬を持って来たり、とサービス。
「タッタ」:靴下。外出の前に「靴下履こうか?」というと靴下を持って「タッタ!」と言いながら自分で履こうとしているのが笑える。
「ブーブー」:車。保育園に行く時に指差して叫ぶことあり。
<ベビーサイン>
「ミルク」:言葉が出始める前はもっぱらベビーサインで手をにぎにぎして「ミルクミルク」と大騒ぎしていたのだが、最近は「マンマー!」と叫ぶことが多くなり、だいぶ出番が減った。
「ピカピカ」:電気。手を上に向けて開いたり閉じたり。
「ブーブー(ブタ」):鼻に手を持って行きフガフガ言う。動物の鳴き声の絵本で覚えて以来、お気に入り。
「エッホエッホ(ゴリラorサル)」胸を両手でボコボコ叩く。
「本」:手を合わせてから開く仕草。夕食後に毎日本を読もうか、とこのサインをしていたところ、覚えてくれたのは良いのだが、今日も朝から何度も何度も「本、本」とこのサインを繰り返され・・・「ご本読みたいの?」と言うとすごく嬉しそうな顔をするのでやめられず・・・・何冊読んだことやら・・・トホホ。
「帽子」:帽子は?というと頭に手をやったり、出かけようとすると頭に手をやり帽子を探したり。
■コミュニケーション
言葉が分かるようになったので、こちらの言うことを理解して行動するようになり、やりとりも色々出来るようになった。これはなかなか楽しい!いくつか最近のエピソードを紹介。
*「オシッコ出た?オムツ替えようかー?オムツはどこだっけ?」というと、オムツが入っている棚にオムツを取りに行くように。ただし、実際にオムツを替えようとすると、必ず一回は逃げ出して隠れる、というのがお約束(?)に。
*「ご飯食べようか?」というと自分でハイチェアによじ登ろうとする。最近では自分でスタイを取りに行こうともする。
*ミルクを飲み終わると哺乳瓶を持ってきてくれるようになった。しかしある晩、もうとっくにミルクを飲んで眠ったと思ったアトムが寝室からなにやら叫んでいる。行ってみると、哺乳瓶を手にしてベッドの上に立ち上がり、「アイ!」と渡してくれた・・・・いやいや、いいのよ、眠ってくれて・・・。
*キッチンのベビーゲートの隙間から手を伸ばしてタオルを取り、リビングの方へ持って行ってしまったのに気付き、「アトム、タオルはどこに持って行ったの?ママ使いたいので持って来て。」と、タオルかけを指差しながら言ったら、リビングの方へタタタタ・・・と走って言ったかと思うと、タオルを持って戻って来た。しかも、「あら~、タオル持って来てくれたの、エラいねぇ~。」と誉めてあげたら、リビングに置いてあった別のタオルまで持ってきてくれた。
■お返事
保育園の朝の会で毎日名前を呼ばれているせいか、最近、ふと思いついて「○○○○アトムく~ん!」と呼んでみたところ、右手を上げて「アイ!」と返事をするようになった。パパにも見せてあげると「おぉ~!」と感動。しかし、試しに、と思い「○○○ナナちゃーん!」と呼ぶと返事はしないが、「○○○ケントくーん!」と違う男の子の名前を呼んでみると、元気に「アイ!」。・・・・あれれ?自分の名前ではなく「○○○くーん!」の「君」の部分に反応している疑いあり。もしかして保育園で男の子の時は全員分お返事しているのだろうか?
■遊び
ブロック:随分前から遊んでいるフィッシャープライスの「はじめてブロック」最初はブロック同士をカンカンと打ち付けて遊ぶだけ、そのうち箱に入れたり出したり、という感じで遊んでいたのが、ようやくここへ来て、蓋についている☆や△などの形にブロックを合わせて中へ落とせるようになった。進歩ー。
積み木:1歳過ぎたあたりから与えた積み木。まだどちらかというと積むより、私たちが積んだものを壊す方が得意ではあるが、ようやく1段か2段積めるようになった。ただしまだ加減がよく分かっていないようで、勢いよく積もうとして落としたり、逆に笑えるくらい慎重にそーっと乗せたり。
■お手伝い
最近、お手伝いが出来るようになったアトム。
洗濯:洗濯ものを干す時は必ずお手伝いしてくれて、洗濯が終わったらカゴを戻しに行く。ただし、干すお手伝いはいいのだが、取り込むお手伝いをしようとするのが困りもの。
掃除:ハンディクリーナーがお気に入り。ソファの奥に置いてあるのだが、わざわざ近くまで行き、「取ってー!」とアピール。しかもただ持っているだけでは飽き足らず、スイッチを入れてくれ、と要求。
ウェットティッシュでテーブルを拭いたり床を拭いたりも得意。
ゴミ捨て:ゴミ袋を持ってエレベーターに乗り、ゴミ捨て場まで行ってくれる。
■キス魔
以前日記にも書いたが、家、というよりは主に保育園では相変わらずチューがはやっているらしい。ただし、保育園の先生に聞くと、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんにはせず、小さい子に対してのみ見られる仕草らしく、アトムなりの愛情表現のようだ。見ているとほほえましくはあるものの、風邪が流行っている時期だし、相手の親御さんのことを考えると止めるべきかどうするか、悩むところではある・・・。
*保育園の連絡ノートより*
今日は朝からお友だちに「チュッチュッ」していたアトムくん。「チューは?」と聞くとニッコリ笑って近くのお友だちに「チュッ」。最近では、みんなで「ちゅっちゅ」しています。
■ボクお兄ちゃん
年が明けて、歩きも安定し、食事が幼児食になったので、日中は乳児ではなく幼児(1~3歳)のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に過ごす「昇進」を果たしたアトム。先生の話によるとそれがすごく嬉しかったらしく、毎日とても「張り切っている」そうだ。それで余計に自分がお兄ちゃんだという自覚が芽生えたのか、小さい子を見ると、ベビーラックを揺すってあげたり、先生に抱っこされた子を一緒にトントンしてあげたり、チューしたり、ととにかくお兄さんぶった仕草が目立つらしい。なるほど、保育園って大家族みたいなものだものね・・・。
2006年02月25日
スケート三昧
朝、アトムの奇声で目を覚ます。8:00。普段だったら休みの日だしもう少しゆっくりしたいと思うところだが、今朝は別。楽しみにしていたオリンピックのフィギュアスケートのエキシビション放送があるのだ。今回は女子ショートプログラム&フリーくらいしか見られなかったが、荒川も村主も出るし、是非見なくては、とすっきり目覚める。
洗いものと洗濯を済ませ、パンを紅茶で流し込むと、アトムのご飯をパパに任せ、私はプラズマテレビの前に釘付け。プラズマテレビは昨年引越しをしてきた時に購入したのだが、アトムがいるのでゆっくり映画などを見る機会もなく、夜中のF1放送専用状態だったのだが、オリンピックではさすがに威力を発揮。アイスダンス、ペア、男子女子、入賞者たちの華やかな演技を堪能。そのうち、朝ご飯を終えたパパとアトムもソファの方に移動してきた。アトムは最近リビングのテーブルによじ登れるようになったので、今日もテーブルに登り、立ち上がって手を上げ、スケート選手ばりにキメのポーズ。危ないからやめさせようかともパパと話し合ったのだが、今のところ意外と慎重にしゃがんで足から降りているので好きにさせることにする。「ねぇ、アトムがフィギュアやりたいと言ったらどうする?」「うーん、男のスケートは衣装がピチピチでちょっと気持悪いからねぇ・・・。」などとくだらないことを言いながら演技を見る私達。
放送が終わった後、パパは歯医者へ行くので私とアトムも支度をして一緒に家を出る。今日は比較的暖かいので、のんびり近所をお散歩。公園に寄り、ブランコや滑り台で一緒に遊ぶ。滑り台の近くに行くと何とか台によじ登ろうとするアトム。一番低い段までは登れたがそれ以上は自力では無理なのだが、5歳くらいのお兄ちゃんが軽々登っているのを見て自分もやりたくて仕方がないらしい。それでもお兄ちゃんの後をついて回って嬉しそう。お兄ちゃんも弟がいるらしく、「赤ちゃん、ウチのハルトかいじゅうと同じくらいだね!」と言いながら、アトムの顔を覗き込んだり、声をかけたりマメに相手をしてくれる。その後、家に戻る途中で、銀行のビルの階段をよじ登ろうとしたり、広場で走り回ったり。私一人だったら20分で一回りするところを悠に1時間以上かけてお散歩して帰宅。
帰宅後、お腹が空いた、と騒ぐのでおせんべいとお茶を口にすると程なく眠りにつくアトム。帰宅したパパの作ってくれたカルビクッパを食べたら私も眠くなってしまってアトムと一緒にお昼寝。目覚めたらもう夕方で、私は3時間、アトムは何と5時間!も眠ったのであった・・・アトムのお昼寝新記録?!
夕食は行きつけのお寿司屋さんへ。家を出る時にゴミを出そうとスーパーの袋を2つ、玄関に出しておいたら、アトムが早速それを見つけ、持ったままエレベーターへ。おぉ、ゴミ捨てまでお手伝いありがとう。
お寿司屋さんでは今日も中トロと白身、サーモンの炙りを食べたアトム。何と贅沢な1歳児。家では見るだけで嫌がるご飯も、なぜか寿司飯はパクパクと食べている。寿司飯は味がついているからなのか?!不思議。
帰宅後、たまたまつけたTVの「NHKスペシャル」で荒川静香が取り上げられていたのでそのまま見る。そして、BSでフィギュアスケートのプログラム全てを一挙に放送しているのを続けて見ていると、パパが呆れている。私は感動したら何回、何十回と同じものを見続けることが出来る「反芻系」の人間なのだが、現実主義者(?)のパパには全く理解できないそうだ・・・。しかし、私は大好きなフィギュアスケートが堪能できて大満足の一日であった。
2006年02月24日
最近のアトム(1歳2ヶ月)-身体的成長&お食事編
アトムと私の風邪で若干時期がずれてしまったが、最近のアトム、1歳2ヶ月編。子どもの成長って、あっと言う間で、日々変化するので、半年前のことすら自分でも覚えていない。何気なく始めた記録だが、自分の備忘録にも役立っているのでこれは続けたいと思っている。
■身長73.5cm、体重9.5kg(2月13日時点)
ここのところ横ばいだった成長だが、先月より身長約1.5cm、体重0.5kgの増加。以前に比べてだいぶたんぱく質を摂るようになったからだろうか。ダイニングテーブルも昔は頭がすれすれで下を通れたのだが、最近は真っ直ぐ行くとガーンとおでこがぶつかってしまう。大きくなったねぇ。
■脚力
最近、歩くのはもちろん、何かあるとすぐにタタタ・・・と小走りするよううになってだいぶ逃げ足(?)が早くなった。それなりの距離を歩けるようになったので、近所へは歩きで行くようになり、抱っこをせずに済むという意味ではだいぶ楽になったが・・・腰をかがめて手をつなぐのも大変と言えば大変。
そして、最近、階段や段差を見ると登ってみたくて仕方がない。だが、もちろん、まだ足だけを踏ん張ってで体を引き上げることは出来ないので、すぐに手をついて登ろうとする。保育園の帰り道にビルの階段があり、これを登ろうとするが、汚ないからねぇ・・・好きにさせるかどうするか、困ったものなのだ・・・。
■腕力
以前、物を運ぶ時は、押して運ぶことがもっぱら立ったのだが、最近、持ち上げて運ぶことが出来るようになったらしい。ミルクの缶(850g)をウンショウンショと持ってリビングを横切ってみたり、オモチャ箱を持ち上げてひっくり返して中身を全部ぶちまけてみたり。
持ち運ぶのが楽しいのか、最近はもっぱら保育園に持って行く手提げカバン(連絡帳と着替えが入っている)を自分で持って行くと言ってきかない。でも体に比べて妙に大きく見える手提げカバンを持ってえっちらおっちらと歩く姿は親バカながらなかなか可愛く、登園途中に出会う人々にも好評のようだ。
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ちなみに、指の方も以前はボタンを押すのがもっぱらだったのだが、最近はつまんだり、手をかけて引っ張ることが出来るようになったので、寝室のサイドテーブルの引き出しのつまみを引っ張って開けたり、台所の引き出しの端に手をかけて開けたり閉めたりが大ブーム。
■歯
現在8本。ただし、上の5本目の歯が少し顔を覗かせている。歯磨きは、自分で歯ブラシを持つのは好きだが、私が歯磨きしようとすると嫌がるので、ガーゼがメイン。ただし、ガーゼの時も気をつけないと手を噛まれる・・・。
■離乳食
ご飯タイム大好きなアトム。最近は、待ちきれなくなると、自分でハイチェアによじ登ろうとしたり、私の先回りをしてスタイを取りに行こうとしたりする。
1)メニュー
先日から保育園でも3回食(幼児食)に移行し、食材がだいぶ増えた。とは言っても、魚はまだ白身魚が中心、肉はひき肉(牛、合挽き、鶏ひき肉全て)が中心ではあるが。奥歯が生えていないのであまり固いものは丸呑みしてしまう。相変わらず好きなものは青菜と豆腐。めっきり嫌いになってしまったのが、ご飯と芋類。ご飯はベタベタしたのが嫌なのかと思い、大人と同じ固さのものをあげたり、色々なものを混ぜてあげたりするが、ベーッ、っとそのまま出してしまうこと多し。芋についても、以前はサツマイモが大好きだったのに、見るだけで嫌がって手を押し戻されることも。
2)食べ方
手づかみ食べ+スプーン。まだ手づかみ食べがメインで、右手にスプーンを握り、左手で掴み食べをし、気が向くと左手でスプーンに食べ物を乗せて、それを口に運ぶ、という感じ。食べること自体、というよりも食べるための仕組み(?)であるスプーンやお皿に興味が沸いているようで、スプーンでお皿をかき回したり、お皿からお皿へ食べ物を移したりするのが楽しいらしい。そして、私がやっているのを見ているのか、食べ終わった食器は重ねたり、私の方に「アイ!」と押しやったりする。
ちなみに一時期の、手づかみしたものをやたらと床に投げ捨てるブームは去った模様。ホッ。
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「えい、とりあえずこれも重ねちゃえー!」
3)コップ飲み
あっという間に更に上達して、今や取っ手を掴み、片手でグイッとかなり威勢よく傾けてグビグビ飲んでいる。まるで夏のオヤジのジョッキでビール飲み干し状態。勢い良すぎて中身をダーッとこぼしたり、ゲホゲホと咳き込むこともあり。何もそんなに慌てなくても・・・。
金メダル
うわぁ~、やった~、荒川静香、金メダル!素晴らしい!!個人的には村主を応援していたけれど、荒川の風格とため息が出るような魅了するスケーティングは美しく、観ながら不覚にも涙してしまった・・・。
今日のフィギュアの生中継を見るために、昨日はアトムと一緒に9:00に寝て、今朝5:00に起きたのだがその甲斐があったわー。いい一日が送れそうです。ありがとう!!!
2006年02月22日
認可保育園面談
今日は認可保育園の健康診断&面談。アトムは午前中だけ保育園に行き、お昼過ぎに迎えに行くことに。私は急なこととは言え、無事1日休暇を取る事ができたので、余裕があるかと思ったが、片付けをしていたら時間がなくなり、結局バタバタ。仕事はないのに、お迎え前にサンドイッチを買って、5分で流し込む、という余裕のなさ・・・いつも忙しく感じるのは、仕事をしているからではなく、半分は性格の問題だ・・・。
保育園について書類を受け取っている時に嬉しいハプニング。今の隣の区の認証保育園の0歳児クラスで、アトムより1ヶ月遅れで入園してきた2ヶ月年下のナナちゃん(仮名)が、なんと、4月から同じ認可保育園に通うことが分かったのだ。ナナちゃんは年も近いし、伝い歩き時代は2人でいつも一緒に過ごしていた。最近になってアトムが乳児クラスから幼児クラスに「進級」したので、ナナちゃんが寂しそう、と保母さんがナナちゃんのママに話していたらしい。2人(子ども達も入れて4人)で再会と、また一緒に通えることを喜び会う。アトムも保育園に到着した最初はお昼寝が出来なかったからか、場所見知りからか、泣いていたのだが、ナナちゃんの顔を見て分かったらしく、泣き止んで、早速トコトコと歩いて行ったかと思うと・・・チュー!で再会の喜びを表現している・・・(苦笑)。私も一人で心細かったのでとても嬉しい。
最初に身長、体重を測り、その後園医による健康診断、そして面談へ。アトムは受付時に「アレルギーのあるお子さんですよね。」と真っ先に言われたので、マークされていたらしく、面談は他の人のように先生との1対1ではなく、看護士さんと調理師さんと先生との3対1で仰々しい。結論としては、再度かかりつけ医にアレルギー検査を実施して貰い、診断書を持って、除去食の相談をすることになったのだが、予想通り、「出来るだけのことをします。」と言いつつ、こちらが出来るだけ遅く進めたい、というような意向を尊重するというよりも、「診断書がなければ何でも食べて貰います。」というような言い方で、いま一つサービス精神には欠ける感じ・・・。まぁ、仕方ないが。
そして準備するもののリストを見て、またため息。シーツにネーム入りの刺繍をする、とか連絡ノートに布を貼って、名前をつける、などの指示がある。オムツも持って行って持ち帰りだし、それに何より「入園を祝う会」は平日だし!こらこら、行政さん、もっと真面目に考えてよ・・・。
ちなみに、アトムは面談の間中、大人しく大小のカップを積み重ねたり、横の棚から勝手にオモチャを出して遊んでいて、我関せず、という感じ。まぁ、どんなところでも、アトムが落ち着いて過ごせるようであれば、私はそれでいいのだが。しかし、面談が終わる頃になって、ナナちゃんが近くのテーブルに来ると、パッとそっちに行くアトム。やはり、子ども心に知った顔があると落ち着くのかな、と思い、そういう意味ではこの偶然に本当に嬉しい思い。
面談が終わり、ナナちゃんのママも今日は仕事がないということなので、保育園から徒歩5分の我が家に寄って頂き、しばしおしゃべり。ナナちゃんのママは私と違って、今の認証保育園は職場の近くでもないようで、本当に大変だったようだから、今回認可に入れてよかったと心からホッとしているよう。私達が話している間もアトムとナナちゃんはオモチャを取り合ったり、アトムの後をナナちゃんが追いかけたり。たまに勢い余ってナナちゃんをアトムが突き飛ばすこともあったが、ナナちゃんが転ぶとアトムがヨシヨシしてあげたり。途中でおやつタイムとなったのだが、ナナちゃんが食べたいちご味のハイハインとアトムの食べていた磯せんべいが、いつの間にか仲良く取替えっこになっていたり、となかなか微笑ましく、私達も笑顔で見守る。しかも、ナナちゃんは、笑った時の口の脇のクッキリエクボがトレードマークでとってもキュートなのだ。アトム~、可愛い子が一緒で良かったね♪
ナナちゃんとママが帰ろうとすると、自分も、その辺に置いてあった私のバッグを持ち、出かける気満々のアトム。今日は暖かいし、まだ時間も早いので、お散歩に行くことにする。近所をゆっくり散歩しながら、仕事していなかったらこういう時間がもっと持てるのかな、などとふと思う。しかし感慨に浸る間もなく、せっかくの休暇を無駄には出来ないと、暫くお散歩した後、そのままかかりつけ医へ向かい、風邪の薬を貰いつつ、アレルギー検査の依頼。大キライな鼻吸い器で鼻水を大量に取られて泣いたのがようやく収まったかと思うと、採血でまた大泣きのアトム・・・受難の連続。結果は1週間後に出るということだが、どうなることやら。
いずれにせよ、今日が新生活へのまた新しい一歩となったアトム一家なのであった。

ナナちゃんママとナナちゃんと。心なしかアトム、鼻の下が伸びてる?!
2006年02月21日
今度は私が・・・
風邪引いてしまいました・・・。日曜日の夜から何だかだるいなぁ・・・と思っていたら、月曜日のお昼過ぎから、腰から下がダル~く、全身の倦怠感に寒気。こりゃ、かなりヤバそう、ひょっとしたらインフルエンザ?と夕方、病院に駆け込んだ。結果は陰性。
取り敢えずはホッとしたものの、熱は38.2度。ただ、あまり早い段階では検査では陰性になることもあるので、もしもっと熱が上がったり、症状が悪化したらまた来て下さい、と言われて帰宅。そこから慌てて次の日の朝のベビーシッターの手配をする。
保育園に迎えに行くとアトムはまだ鼻水をたらしているが元気でニコニコと走り回っている。帰宅後ご飯もモリモリ食べる・・・が、軟飯はベーッと全部出してしまう(こらーっ!)。それ以外は完食。お風呂は今日はパパが出張中で、熱でフラフラの今晩の私には入れられそうにないので、体を温水につけて絞ったガーゼと乾いたガーゼで拭くだけで省略(ごめんね・・・)。リビングに洗濯を干そうと、カゴを持ってくると嬉しそうにお手伝いをしてくれるアトム。カゴの中に頭を突っ込んで洗濯物を手に持ち、「アイ!」と渡してくれるのだ。具合は悪くてもこういうのは非常に和む。しかも洗濯物を干し終わるとカゴを持ち、リビングから廊下に続くドアを開けようとするアトム。ひょっとして・・・と思い、「ナイナイする?」とドアを開けると真っ直ぐ洗濯機の置いてあるスペースの前に「エッショ」とカゴを置いた!おぉ~、エライぞ、アトム!
その後、幸いなことにベッドに寝かせてミルクを飲ませたらそのままアッサリ眠ってくれたので、最低限の片付けだけして私も一緒に眠ることにする。
アトムは奇跡的に一度も夜中目覚めることなく、朝7:00まで眠ってくれた。よしよし、親孝行だねー。しかし、起きたらいきなりパッチリ目覚めてベッドの上で大騒ぎ。そのうち私のベッドの縁から滑り降り、サイドテーブルの引き出しを開けたり、ゴミ箱をひっくり返したり(あーあ)。その後暫くしてベビーシッターさんが来てくれたので、アトムのお世話と保育園への登園をお願いして、私はまた暫く横になる。会社も休みたいところだが、どうやら熱も殆どないし、今日はよりにもよって役員に私が現在担当している研修の企画のプレゼンをしなくてはならないという絶対に外せない日なのだ・・・。バリバリキャリアウーマンの部長は昨日私が具合悪いと伝えると、「それは大変、今日は早く帰って休んで。」と言いつつ、「もし私がインフルエンザになっちゃったら、明日のプレゼンどうします?」と言う私に、「その場合は電話会議で参加して下さい。」だって・・・鬼~!しかも、昨日部長レビューの結果、資料の手直しをしたものを事前に送る約束をしてしまったので、10:00頃、フラフラ起き出して資料作成。無事、13:00に終了し、会社に送った後、自分も軽く昼食を摂り、会社に向かう。
プレゼンは若干つっこまれたものの無事終了。体調もだいぶ回復しつつあるようで、ホッ。ただし、今日はアトムがすっかり元気になってしまったのか、遊び足りないのか、お風呂からあがって、ミルクを飲んでも全く眠くならないらしく、ベッドの上で大暴れ。寝かしつけるのに1時間半もかかってしまった・・・トホホ~。でも、明日は保育園の面接もあるので休暇を取る事が出来たし、まぁ何とか今週も乗り切れるかな・・・。
2006年02月19日
米粉パン
アトムの食事がマンネリになるので、今日は米粉パンを焼いてみた。正確には、発酵させていないので、パンではなくて、甘くないパウンドケーキ、というところ。米粉とベーキングパウダー、サラダオイル(グレープシードオイル)、りんごジュースを混ぜて焼くだけ。片方には人参のすりおろし、もう片方には焼き芋(さつまいも)をつぶしたものと青海苔が入っている。出来上がったものを少しおやつ代わりにアトムに食べさせてみたところ、なかなか好評のようで、良かった。

2006年02月18日
認可保育園申込結果
私の住む地域のワーキングマザーの方が運営する子育て支援サイトの情報によると、認可保育園の合否通知が昨日発送されたという。アトムが申し込んだ保育園の1歳児クラスは第一希望で6.25倍、という難関。一体どうなるやら、と気をもみ続けて2ヶ月。
買い物に行って帰ってくると、ポストに第一希望のT保育園からのハガキが入っており、入園が内定したという。しかも、何と、これまた倍率が高く、1度目の申込では殆ど通らない、と言われ、ダメ元を覚悟して申し込んだ延長保育枠まで取れてしまったのだ。おぉ~!しかし、手続きを見ると、18日(今日!)、20、21日で書類配布、22日に面接。えぇぇ、4日後?!いくらお役所仕事と言ってもこれはひどすぎる、と思いつつも早速書類を取りに行く。
保育園は我が家から徒歩5分。ここに通うようになれば、確かに送り迎えは楽だ。土曜日だが、数人の園児達が遊んでいる姿がチラホラと見える。入り口の門の閂の操作が分からずマゴマゴしていると、中から保母さんが声をかけてくれた。入り口で名前を告げて書類を受け取る。ハンコくらいいるだろうか、とか合否通知を確認されるだろうか、とそれらを持って行ったが、全く確認はなし。そんなことでいいのだろうか?まぁ、他人の名前を騙って書類を持って行っても何も得することはないので、いいのか。
帰宅後、書類を記入。しかし、「勤務状況報告」なんて、この間区役所に出した書類に全て同じことを書いてあるのに、何故同じ用途で二度も書かなくてはならないのだろう。ちょっと納得行かず。その他「生活状況」と言う書類があり、「どんな時に可愛いと思いますか?」「どんな時に誉めますか?」などの項目がある。パパと相談しながら、「ねぇ、どんな時に可愛いと思う?」と聞いたら「いつも」と言うので、そのまま真面目に「いつも」と記入してしまった私。園長先生との面談の時とその後の参考に使用する資料だそうだが、他にも「いつも」なんて書いている親バカはいるのだろうか・・・?!我が家は私もパパももちろん親バカを自認しているが、パパは私の更に上を行っていると思う。そのパパの今日の語録。「(預けるのに保育料を払っているけれど)、こんなに可愛い子を預かれるんだから、保育園からこっちがお金を払ってもらいたいくらいだよね。」・・・・さすがにこの発言、親バカでも最高レベルじゃないかと思う(苦笑)。
とにもかくにも、アトムの転園が決定。これから親子共々また新しい環境に慣れなくてはならない。これまでの保育園は少人数なので、融通も利き、アレルギー対応もかなりきめ細かにやってくれていたのだが、どこまでやって貰えるのだろうか、と少々不安もある。全てはこれからだが、さて、どうなることやら。
2006年02月17日
風邪
昨日の朝、いつものように保育園ノートに記入するためにアトムの熱を測ると37.2度。いつもは36.3度くらいなので、少し高い。それに咳も出てるし、鼻水も。あら~、これは風邪だわ、どうしよう、と思っているとちょうど出張先のパパから電話が入る。
パパに話すと、「大事に至る前に出来れば病院に行った方がいいんじゃない?」と言われる。今日は私が運営を担当している研修がある日で、出来れば休みたくないが、実は、私も昨日からお腹の調子が悪く、今日も朝から下痢・・・。たまたまアトムのかかりつけ医が今日は定休日なので、以前、一度だけ行ったことがある、小児科と内科が併設されている近所の病院に行って私もいっしょに見てもらうことにする。
今日はあいにく雨。ここ1ヶ月ほど使う機会のなかったベビーカーにレインカバーをかけて出発。9:00少し過ぎに到着し、混んでいるかとちょっとおっかなびっくりだったのだが、幸い、3組ほどしか待っていないし、大人の患者さんは1人だけ。そして、この小児科、先生の「癒しの空間を提供したい」というメッセージに違わず、全体的に明るいインテリアなのだが、キッズルームが充実していて、木のおもちゃを中心になかなかこだわりの感じられるセレクション。大人と一緒だと冬に風邪がうつったりするのが心配だし、自宅から一番近いので別の病院をかかりつけ医にしているが、病院自体はダンゼンこっちがいい。アトムも早速フィッシャープライスのポストのオモチャで、郵便受けに手紙を入れたり出したりして遊んでいる。ただ、熱を測ってみたら38.3度でさっきより上がっている。こりゃ、今日は絶対保育園お休みだ。
先生はアトムに向かい「はーい、モシモシだよー。」と聴診器を当てながら診察。アトムはいつも、白衣を見ると泣いてしまうのだが、今日の先生は白衣を着ていない(脱いでいた?)ので、診察室に入っても泣かず、珍しく口の中を覗かれても泣かなかった。いつものかかりつけ医は、かなりテキパキした女の先生で、今日の先生はソフトな男の先生だからだろうか?結局、今回は風邪だろうとのことで、4日分の薬を出してもらう。そして、アトムの診察が終わると先生、「はい、じゃあ次はお母さん、モシモシしましょうかー。」と言うので思わず苦笑。モシモシですかぁ・・・、調子狂っちゃうな。私も「感冒性胃腸炎」だろうとのこと。
帰宅後、今日は保育園は諦めて、ベビーシッターを手配。当日のことだったので、これまで頼んだ数人の人は全てダメで新しい人にお願いすることになった。ベビーシッターさんは2時にくることになったので、それまで私もアトムといっしょにウトウトとする。そして、ベビーシッターさんにアトムを託し、会社へ。18:30に帰宅すると、アトムはご機嫌でシッターさんと遊んでいた。聞くと、私が出て行っても全く泣かず、人見知りもせずとても楽しく遊んだそうで、「本当に人懐っこくて可愛いお子さんですね~。」と言われた。私がいなくても全く平気、と言うのは母としては若干複雑な気もするが、まぁ、アトムが楽しく過ごしてくれるに越したことはないので良いこととしよう。
そして、このシッターさん、帰った後で気付いたのだが、台所の流しに私が置きっぱなしにしたアトムの食器や、使い終わった哺乳瓶を全て綺麗に洗ってあっただけでなく、作業台の上とガス台も一通り拭いてくれた形跡が。そう言えば、友人が「シッターさんと言っても色々で、頼んだことしかやってくれない人と、頼まなくても気付いたことはやってくれる人と、様々で、それはもう人柄だからお願いしてみないと分からない。」と言っていたが、なるほどね。台所なんかは勝手に片付けられると嫌な人もいるかもしれないが、私は少なくとも嬉しい。
日が変わって本日。結局アトムは昨晩も微熱だったがやはり今日も熱っぽいし、鼻水がすごいので大事をとってお休み。よりにもよって今日は朝から晩まで外せない仕事があったので、朝から半日は母に預け、その後半日ベビーシッターさんにお願いする。幸いなことにアトムは鼻水は相変わらず出るものの元気で、機嫌もずっと良かったので、保育園に行けたかな、と思うほどだが、まぁ、他の子に風邪をうつしても良くないし、大事をとってよかったのだろう。今週はパパも3泊4日で出張で、アトムの風邪もあり、自分の体調もイマイチで、かなりバタバタしてしまったが、何とか乗り切れて、周りへの影響も最低限で済んだので、ホッとする。
2006年02月12日
お掃除
最近、週末はすっかり朝寝坊になった私。昨日は、週末だからとパパとアトムと3人で遅くまで遊んでしまった上に、トリノオリンピックのモーグルを見てしまったので、朝、アトムがゴソゴソしだした8:30頃にようやく起き出した。眠い目をこすりながら台所を片付けているとアトムがパパと一緒に起きて寝室から歩いてきた。朝からとても御機嫌。
ところで、我が家では、ちょこちょこ掃除をするのにハンディクリーナーが大活躍している。今朝も、パパがハンディクリーナーでリビングの隅を掃除していたのだが、暫くして「ちょっと、こっち見てみて。」とパパが言うので見ると、アトムがハンディクリーナーを持ってしゃがみこんでいる。「あら?お掃除?」と言うとそのままニコニコしながらあちこちへ引きずって歩き回る。その後、パパがアトムからクリーナーを取り戻すと、「ウーウー(ボクにやらせて!)」と主張している。そこで、またパパがアトムに渡すと掃除の続きを始める。一応、それらしく、床に沿って滑らせたりしている。それにしても、アトムが持つとハンディクリーナーがやけに大きく見えて、全然「ハンディ」じゃないのが笑える。
お昼近くになり、買い物に行こうとアトムを着替えさせていた時のこと、ズボンを上げていたら、アトムが暴れし、あっと思う間もなく、顔から床に転んでしまった。ちょっと転んだだけにしてはあまりに激しく泣くので、見ると、運悪く、倒れこんだところに、先ほどアトムが開けて遊んだリモコンの蓋(もともと電池は抜いてある)が裏側が上になって置いてあり、アトムの顔にリモコンの蓋が食い込んだ形になったらしい。目の横に縦に線のように赤い筋が出来て、暫くすると腫れて来てしまったので慌てて「冷えピタ」を顔に貼る。かなり痛かったのかなかなか泣き止まないのでパパが抱っこしていたらそのうち眠ってしまった。
するとパパが「じゃあアトムと一緒にお昼寝をしてたら?その間に買い物に行ってくるから。」と言って一人で出かけてくれた。アトムは暫くして起きたのだが、まだ眠そうで、寝室に連れて行って珍しく添い寝をすると、安心したのか、ピタッとくっついてまた眠ってしまった。どれくらい経っただろうか、パパの「お昼が出来るよー。」という声に起きると・・・なんと、お昼寝をしてから2時間も経っていた。ビックリ!アトムも3時間近く眠り、元気いっぱいご飯もモリモリ食べて家の中で遊ぶ。顔のキズはまだ縦に一本残ってしまって若干痛々しいが、もう腫れていないし、本人は忘れてケロッとしている。しかし、全く思わぬところで怪我をするもので、一歩間違って目でも怪我したら大変なことになるところだった。これからきっともっともっと気をつけないといけないんだろうな、と思う。
夕方はアトムにテレビを何度も消されたりチャンネルを変えられたりしながらも、無理やりオリンピックのフィギュアスケートペアのショートプログラムの放映を全部見てしまった。結局外には一歩も出なかったが、風がとても冷たかったそうなので、今日は出なくて良かったのかもしれない。何だか随分だらだらした週末で結局殆ど何もしなかったが、パパのお陰で体は休まったのでよしとしよう。
2006年02月11日
うーん、惜しい!
最近、箱やパパのカバンの上に乗りたがることが多いアトム。特に気に入っている箱が、積み木の入っていたあまり大きくないもので、箱によじ登った姿はまるで曲芸。パパと二人で「象の玉乗りみたいだね~。」などと言っていたのだが・・・。
今朝も気付いたらアトムが段ボール箱をドアの近くに引っ張って行き、その上によじ登っている。何をしようとしているのかと、パパと見ていて思わず笑ってしまった。どうやら箱の上に登ればドアノブに手が届くと思ったらしい。思惑通り届いたが、当然ながらドアの前には自分の乗った段ボール箱がつかえているので、いくら引っ張ってもドアは開かない。
パパと「うーん、なるほど、考えたけどねぇ・・・惜しかったね。」と笑っていると、段ボール箱から降りた(どちらかというと落ちた)アトム、今度は段ボールをドアの前から横に移動して、邪魔にならない場所に置いた。そして再び登ったのだが、今度はドアから離れすぎて肝心のノブに手が届かない。必死の顔で手を伸ばして「ウー、ウー!」と抗議しているアトムには悪いけど、パパと二人で大笑い。
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しかしこちらが思っている以上に色々なことを考えているものだ。ある意味感心。
2006年02月10日
顎関節症
最近、保育園に行こうとすると、着替えと連絡ノートを入れた保育園バッグを自分で持ちたがるアトム。今朝も私がバッグを手に取ると「ウーウー(貸して!)」と主張するので、アトムに渡すと、嬉々として玄関まで引きずっていく。
バッグはアトムの体には大きいので、取っ手部分を1つ持って引きずるような形になるのだが、引きずってしまうと反対側の取っ手を別の手で持ち、一応、持ち上げて歩こうとする。それでもやはり手に余って引きずることになるので、私が手を貸そうとすると、私の手を振り払い、自分でやるから手出しをしてくれるな、と文句を言う。なかなか自己主張が激しい今日この頃。
ところで、今日の昼、サンドイッチを食べていたら、突然顎に「ガキッ」と言うような変な感覚があり、口が開かなくなってしまった。実は以前にも同じような症状になったことがあるのだが、顎がロックしてしまったような感じで口を大きく開けて話すと痛い。急遽、新入社員向けの説明会を同じ部署の後輩に代わって貰い、歯医者へ。やはり顎関節症ではないかとのことだが、どうも完全に確立された治療法はないらしい。よほど痛みがひどい場合以外は、生活習慣を見直すしかない、ということで、一応顎の関節や歯の噛み合わせをチェックした後はパンフレットを渡されただけ。
それによると、「歯のくいしばりが必要な重いものを持ち上げる動作は避けて下さい。」「OA機器を長時間使用することは筋肉の緊張を強いるので出来るだけ避けて下さい。どうしても必要な時は時々立ち上がってストレッチしましょう。」などに混じって「お友だちなどとの長時間の会話は顎間接や顎の筋肉を疲れさせます。特に大きく口を開けて笑う動作は負担が大きいので気をつけてください。」などと書いてある。おぉ、私の月に一度のベビーサイン仲間との笑いっぱなしの集まりなんて、特に顎に悪いわけね~、と思わず苦笑してしまった。
そのほか食事に関する注意で、「これまでの患者さんの話から、症状が悪化した食品には、フランスパン、スルメ、モツ焼き、ピーナッツ(1袋全部)、ステーキ(ウェルダン)、ビーフジャーキー、アワビの刺身、ナマコの酢の物、ハマグリのひものなどがあります。」などと書いてあり、これまた、「ピーナッツ一袋全部はどっちみち食べすぎじゃないの?」とか「アワビの刺身なんてしょっちゅう食べないし。」とか「ナマコ・・・酢の物じゃなきゃいけないの?」とか「ハマグリ・・・ひも?ひもの?」などツッコミどころ満載でかなり笑えるパンフレットだったのだが・・・OA機器もダメ、しゃべるのもダメなんて言ったら私の仕事は全部ダメだし、笑ってもダメなんて~、一体どうすればいいの?!
保育園にアトムを迎えに行くと、今日もノブくんのパパがちょうど先に来ていた。私が入っていくと、こちらを見ていたイアンくん(ちなみに日本人)が床に突っ伏して「うわぁ~ん!」と泣き始めた。どうやら次々に来るお迎えが自分の親ではないと知って寂しくなったらしい。かと思えば、いつもお迎えが同じ時間帯でお互いすっかり顔なじみになったマコちゃんやモモちゃんは、私のところに今日やったというパズルを見せに来る。ちなみに2歳のマコちゃんは完成したもの、1歳4ヶ月のモモちゃんはパズルのピーズをジップロックにいれただけものだが・・・。2人に「わぁ~、すごいねー!パズルやったの?上手に出来たねぇー。」などと声をかけるとそれぞれニコニコと嬉しそう。ふと興味がわいて、先生に「アトムはお迎えを待っていて他の子のママが来る時にはどんな反応してますか?」と聞いたところ、取り敢えずお迎えが来るとみんなそっちの方を一斉に見るらしいのだが、アトムはたいていの場合遊んでいるものに夢中で、「チラッ」と見て自分のママじゃないと分かると割とすぐに遊びに戻るらしく、特に寂しがったりする様子は見せないし、かといって積極的によそのママに愛想を振りまいたり甘えたりするわけでもないらしい。ちょっと安心。ちなみに、イアンくんはまだ保育園に入って日が浅いので慣れていなくて特別寂しがりなんだと先生が言っていた。暫くして見ると布団の上にベターッと拗ねて寝転んでいるようで、ちょっぴり可哀想。
保育園からの帰りも、またバッグを自分で持ちたがるアトム。今日は金曜日でいつもより持ち帰りの荷物が多く、バッグも重いので、一緒に持とうとすると、パシッとまた手を払われてしまった。仕方ないので重いものやかさばる荷物は私のカバンに入れ、自分で持たせる。バッグをズルズルズルズル引きずりながらあっちへフラりこちらフラりとしながらも一生懸命歩くアトム。
帰宅後の食事タイム。最近、前にも増して手づかみ食べが盛ん(と言うか、私が自分の食事を摂りながら食べさせるのが大変なので、勝手に手づかみ食べさせているだけなのだが・・・)なアトム、コップ使いもだいぶ上手になって来たし、そろそろスプーンも使えるかな、とおかずの器とスプーンを渡してみた。すると、スプーンから口に運ぶのは結構器用に、何とか押し込めるようだが、まだ器から直接スプーンではすくえないらしく、スプーンと反対の手でおかずをつまみ、わざわざスプーンの上に乗せて食べている。それってちょっとズルじゃないの?と突っ込みを入れたいところだが、本人はすごく真剣な顔で頑張っているので、今のところはこれでよしとしよう・・・。
2006年02月08日
つり銭忘れ
ここのところ、ちょっと仕事が立て込んでいて、忙しい。一昨日と昨日と夜に持ち帰りで仕事をしていたので、寝不足で朝起きたら気分が悪い・・・。でも、横で眠っていたアトムがモゾモゾ起き出して私のベッドに入ってきたので、にっこりと抱きしめてあげたら、何とも素敵な笑顔を返してくれたので朝からとても幸せな気持ちになる。うんうん、ママはその顔を見ればいつでも頑張れるよ~。
朝から私を幸せにしてくれたアトム、リビングで早速活動を始める。台所で今晩の夕食の仕込みをしていると、ガサガサ言いながら随分おとなしく遊んでいるので、また悪さでもしているかと、ソーッと様子を見に行くと、昨晩私がテーブルの上に放り出してあった紙袋を持ってウロウロしている。そのうちに、自分で床にバラ巻いた積み木をその中に1つずつ入れたかと思うと、しまいにはその袋をブンブン振り回している。ははは、面白いこと考えるなぁ・・・。子供は何でもオモチャにしてしまう。
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アトムが一遊びしている間に私は慌てて支度を済ませ、次はアトムの着替え。1歳になった頃からだろうか、服を着せようと頭にかぶせると、自分で袖に手を通そうとするようになったのだが、最近は、靴下を履かせようとすると、足を上に向けたり、自分で靴下を履こうとするかのように手でつま先に持っていったりするようになった。今日は、さらに、靴下を履かせ終わると、外に行く気マンマンになったのか、ジャケットを「これも」とばかりにグイと突き出した。本当に最近はいろいろなことが分かるようになっているようだ。
ところで、昨日、ちょっとしたハプニング?があった。昨日はパパが出張でいなかったので、私の夕飯はオフィスビルの1階にある惣菜屋で調達。その後保育園にお迎えに行き、タクシーで自宅に帰り、料金を支払おうとすると千円札1枚しか入っていない。考えてみると、惣菜屋でおつりを貰い損ねたとしか思えない。小銭は貰ったのを覚えていたので、9千円!これは大変、と帰宅後速攻惣菜屋に電話。事情を話すと、レジを閉めてから連絡します、とのこと。するとなんと22:00を過ぎてから電話がかかってきて、やはり売上が9千円多いという。そして「申し訳ありません!もしお差支えなければ今から返しに伺います。」と・・・。いやいや、差し支えあります。申し訳なく思っているのは分かるけど、私が住んでいるところも確認せず、ある意味無謀な申し出。取り敢えず丁重にお断りして、今日、出社したときに取りに行くことにしたのだ。 そして今日、お店に行くと、平謝りされて菓子折りを貰った。ラッキー?!それにしても1万円出しておつりを貰い忘れる私も、受け取った紙幣をちゃんと確認しない店員も、どうかしている?!
夕方、保育園にお迎えに行くと、アトムが大きな段ボール箱に入ったり出たりして遊んでいた。私の顔を見ると、嬉しそうな顔をしてロッカーのある部屋にやって来たが、手を広げる私の意表をついて、そばにいたノブくんのパパのところに行ってしまった。そして置いてあったノブくんの連絡ノートを取るとそれをノブくんのパパにハイ、と渡している。ノブくんのパパが「わぁ~、ありがとう。いい子だねぇ~。」というと嬉しそうな顔をして、今度は横にあったマコトくんのノートまでノブくんのパパに渡している。ノブくんのパパは一応アトムに付き合って「はい、ありがとう~」とニコニコ相手してくれたのだが・・・明らかによそのパパにも誉められて調子に乗っているアトム。まったく、その八方美人ぶり(?)は誰に似たんだか。
帰宅して食事をとっているとパパが帰ってきた。最近出張が多くて平日はいないこともあるので、パパの顔を見てとてもうれしそうなアトム。パパも嬉しそうで、途中からアトムのご飯はパパとバトンタッチ。
ご飯の後はお遊びのタイム。パパが相手をしてくれているので、ダイニングで片付けをしていたら、パパがアトムにハガキを渡し、「ママに持って行って。」と言ったらちゃんと私のところへ持って来てくれた。「わ~、ありがとう。じゃあまたパパのところにもって帰ろうか~?」と言うとまたハガキを持ってパパのところへ。これにはパパも感動して、「すごいね、アトム、伝書バトを越えたよ・・・鳩はおうちに持って帰れるだけだからねぇ。」と変な誉め方をしている。せっかく3人でいるので私も仲間に入って遊ぶことにする。と、アトムが突然、立ったままパチパチと拍手をするので、「何が嬉しいの?」と思ったら、積み木で遊ぼううとしている。そう言えば、最近、うまく積み木を重ねると自分でも拍手をする、という芸?を覚えたので、アトムの中では「積み木=パチパチ」になっているらしく、どうやら、先にパチパチしてみたらしい・・・。パパと「いやぁ、ホント、子供と一緒にいると飽きないねぇ。面白いねぇ。可愛いねぇ。」と楽しく一家団欒。アトムの就寝時間が若干遅くなってしまうのがジレンマではあるが、時間はわたしたちにとってはとても幸せなひととき。限られた時間だからこそ貴重に思える、というのもあるのかな。
2006年02月04日
としょかん
最近、我が家のテーマは、何故かサンタナの「Foo Foo」という曲。もう超ノリノリ、ラテン系。今日いつものようにパパが音楽をかけるので、私もアトムに向かって踊ってみると、アトムも一緒にスクワットをしながらノリノリ。親子三人でラテン系の曲で朝からこんなに盛り上がっている家って・・・普通じゃないのかなぁ?
ところで、そのパパは土曜日だというのにお仕事。会議に呼ばれたとかでイヤイヤ出かけていった。天気は良いし、私もアトムも家にこもりきりでは持て余してしまうので、どうしようかとしばし考える。復職して以来ご無沙汰の子ども家庭支援センターに行こうかとも考えたのだが、あまりに久し振りで敷居が高いし、混んでいて風邪をうつされてもこまるし・・・と、結局近所を散歩するだけにした。もし気が向けば公園まで足を伸ばしてブランコとか滑り台をしてみようかな、などと思い、リュックにお菓子とお茶を入れてみたのだが、一歩外に出た瞬間に、あまりの寒さに気が変わる。結局、薬局とクリーニング屋で用事を済ませた後は、家の向かいにある図書館に行ってみることにした。家の向かいが図書館、と言うのはとても便利な筈なのだが、これまではアトムが本をかじってしまうのであまりちゃんと見たことがなかったので、どんな本があるのかな、とアトムと一緒にじっくり見ていく。しかし、アトムは、書棚に並んでいる本を引っ張り出そうと大騒ぎ。あちこちに行って何冊も本を取って来るので、私はタイトルを確認しながら、元の位置に戻すので大忙しになってしまった。しかもアトム、本そのものよりも、本を分類しているインデックスのひらがなで「あ」などと書いてある段ボール紙のほうが気に入ったよう。だが、本ならまだしもインデックスを取ったら困るでしょうがー。いずれにせよ、落ち着いて本を選ぶのは・・・まだまだ先のようだ。
そんな中、一冊の本がとても気になった私。「くものかたち」という本で、熊や白鳥などの形に見える雲の写真と、それぞれの写真に対して詩?のようなものが一緒に乗っている。アトムにはまだ相当早いが、ふわふらの雲の色々な形をじっと見ていたら、何だかほっこりと嬉しくなった。
2006年02月03日
お留守番
今日は節分。本来なら今日が本番で豆まきをしたり、恵方巻きを食する日なのだろうが、私は18:30-20:00でどうしても外せない打ち合わせが入っているので、久しぶりに私の母にアトムと留守番をお願いすることになった。
とは言っても、母に私の職場近くの保育園から自宅までアトムを連れて帰って貰うのも大変なので、今日は変則的に勤務を中抜けして、16:00に一度会社を出て、アトムを迎えに行く。保育園では元気に私を迎えてくれたアトムだが、先生の話によると今日の昼間行った豆まきでは、鬼にビビッて大泣きだったらしい。よしよし、怖かったんだね、かわいそうに。
帰宅すると母は既に到着し、いきなり台所に立っていた。何かと思えば、今日は松屋に買い物に行き、「GINZAおいしい1週間」というイベントで、地方の有名店のお取り寄せスイーツの限定100組、という「イタリアンロール」とやらを入手したので、私にもお裾分けしてくれようと、切り分け、ついでに勝手にお茶まで入れていたところだったらしい。聞くと、そのイベントでは、1時間近くも並んだ「豆大福」は母の2人前で終わってしまい、悔しいので更に1時間「イタリアンロール」の列に並んでそちらは無事手に入れたというではないか。「有閑マダム」とは言うけれど、いくらなんでも暇すぎるでしょ・・・と半分呆れつつ、ちゃっかりありがたく頂いたイタリアンロール、ロールケーキの中に栗の甘露煮が入っており、外側はクレープ生地でくるんであるもので、どこが「イタリアン」なのかは分からずじまいではあったものの、なかなか美味しゅうございました。ご馳走様!
母がアトムに会うのは久しぶりなので、母も嬉しいらしく、成長ぶりに目を丸くしている。そして、そんな母の前で最新の芸の数々を披露するアトム。まずは早速最近はやりの「箱入り息子」ぶりを発揮したので、母、大ウケ。
母にアトムを見ていて貰いながら、自分たちの夕食の仕込みとアトムの離乳食の準備をして、後を託し、再び会社へ。久しぶりに満員電車に乗るので感染予防対策にマスクで完全防備。何と同じ部署で本日、今シーズン3人目のインフルエンザ患者が発生したのだ。罹った方には気の毒だが、子どもを持つ身としては、戦々恐々である・・・。ひたすら手洗いとうがいとビタミンCの接種を心がけているが、本来はこれにプラスして休養が必要なんだろうが、それはなかなか厳しい。
さて、打ち合わせは20:00で修了の予定が長引いてちょっとイライラするが、何とか20:30に会社を出る。電車に乗ろうとしていると、途中で、今日京都から帰ってくるパパからの電話で、タクシーで東京駅から自宅に向かっている途中、という連絡。最寄り駅について家までの道を急ぐと家の前でちょうどタクシーを降りてきたパパと鉢合わせ。2人揃って急いで家にたどり着くと母がアトムがちょうど10分前きくらいに眠りについたところだと言う。ご飯もたっぷり食べ(途中でキライなご飯をベーッと出したり、いつものようにやりたい放題ではあったらしいが・・・)、母と一緒にボールや積み木や、窓際に飾っておいたクリスマス会の三角帽まで駆使して、かなりテンション高く遊んでいたらしいのだが、20:30くらいになって、私のハンドバッグを腕から下げ、リビングから玄関に通じる廊下のドアのところに行き、「ママー、ママー!」と2回ほど寂しそうな声で叫んでいるので、眠いのかと思い母が抱っこしたらコテッと眠りに落ちてしまったそうだ。そんな話を聞くとちょっと切ないが・・・。暫くして目覚めたアトムはパパとママを見つけて嬉しそう。忙しい生活の中でも我が子の顔を見ると癒される。それでも和む時間はほんの少しで、大人のご飯は後回しにして、パパはまずアトムとお風呂に入り、寝かしつけ。今日は忙しくてごめんね、週末たっぷり遊ぼうね。
2006年02月02日
節分の会
今日は午後半休を取り、恒例化しつつある「ベビーサイン」仲間との月一の集い。当初、「月に1度集まろう。」と気軽に始めた会なのだが、12月のクリスマス会、1月の新年会、の持ち寄りパーティですっかり盛り上がってしまった食いしん坊の私達、今回は節分にかこつけて「手巻き恵方巻き」パーティーをしよう!ということになった。
今回は残念ながらチビケンくんが発熱で、ママのA香ちゃんとともに不参加だったのだが、それ以外の5組の親子が集合。仕事を終えて保育園にお迎えに行き、そこから直接、会場となったウメ吉くんのおうちに着くと、先についていたゆうたんや家主のウメ吉くんがお迎えに来てくれて、奥からママたちが「こんにちはー!」とお出迎え。なのに、アトムはその気配に驚いたのか、歩き足りなかったのか、何故かいきなり泣き出してしまった。
全員が揃うとすぐにメインの恵方巻き作り。恵方巻きの丸かじりとは、もともと関西の習慣らしいのだが、巻き寿司なのは、「福を巻き込む」ためで、丸かじりするのは「縁が切れないように」だそうで、七福神にかけて具材は7種類入れるとのこと。今回は、それぞれが持ち寄りをしたので、かに肉、サーモン、たまご、かにかまぼこ、黄金でんぶ、かんぴょう、高野豆腐、人参、椎茸、菜の花の漬物、きゅうり、胡麻、など、盛りだくさん。それに、こめぐちゃん差し入れの豆料理やきよっぺちゃん差し入れのぜんざいも並んでテーブルの上はとても賑やか。
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それぞれが自分の分を巻き巻きした後は今年の恵方である南南東を向いて無言で食べる、食べる。私は欲張ってご飯もたくさん入れてしまって豪華な巻き寿司を作ったので、食べるのが大変~。アトムにも少しおすそ分けしながら必死で食べた。二手に分かれて写真を撮りながら食べたのだが、何故か写真を撮る方も無言になってしまって、ミョーな雰囲気に・・・。そして食べ終わった頃、隣から爆笑の渦が。なんと、メンバーの一人、Mちゃんが、恵方とは全く違う方向を向いて食べてたというのだ。向かい合わせで食べていたKちゃんは気付いたのだそうだが(そりゃそうだ・・・みんなが恵方を向いてたら、向かい合わせになるはずないもんね?)、黙って食べなければいけないので、教えることも出来ず、笑いをこらえていたのだそうだ。どうやらMちゃん、お寿司を作るのですっかり達成感を得て、無心で願い事をしながら食べていて気付かなかったらしい。でも、彼女のお家では明日、節分当日にもちゃんと恵方巻きをするとのことで、みんなも「練習、練習~!」「明日ちゃんとした方角向いてやればいいよ~。」などとフォロー。それにしても、手作りの恵方巻き、これだけ色々な具材も入っているし、みんなで作ってみんなで食べて、という雰囲気も合ってか本当に美味しかった!太巻き寿司、私の実家では母が良く作っていたので私もしょっちゅう手伝っていたのだが、改めて美味しさに開眼。私もこれからアトムが大きくなったら家でも作ってみようかな。
お腹が一杯になった後は、いつものようにおしゃべり。自分の夫のことや子どものこと、子どもの教育などについて。子どもの将来、ということに話が及び、「この子たちが30になったら、なんて想像出来ないけど・・・でもそうしたら私達って60代?」「きゃ~、考えたくない!」「でも、そうしたらその頃は子育てもとっくに終わってみんなで旅行に行けるね~。」「わ~、行きたい、行きたい!」などと盛り上がる。しかし、来年のことを言うと鬼が笑うと言うが、30年も先のことでこんなに盛り上がれる私達って・・・。
アトムはと言えば、最近はやりの「キス魔」がここでも出て、最初はグループ唯一の女の子であるハイジちゃんに迫っていたのだが、今日はゆうたんとラブラブ(?)なハイジちゃんにつれなくされて泣き顔に。その後、大人しく一人で遊んでいたアキくんに近づいて行き、そーっと顔を突き出して「チュッ」。しかし、その突然のアプローチに驚いたらしいアキくんが泣き出してしまうと、拒絶されて悲しくなったのか、アトムも「うわ~ん!」と大泣き。その泣き方があまりにもさめざめ、と言った風情で、しかも、涙がほっぺたを伝わって、床にポタリポタリと落ちるドラマチックな泣き方に、見ていた私達は思わず笑ってしまったのだった・・・。
今日もまた楽しい時間はあっと言う間で気付いたら外はだいぶ暗くなってきている。慌ててお茶を入れ、立ったまま、ゆきんこちゃん差し入れのチーズケーキを食べて、次回はひな祭りのイベントで会おうね、と約束して、解散。自分が普段仕事をしていることすら忘れるほど楽しい時間を過ごすことが出来たこの楽しい仲間に、今日も感謝~。