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2006年01月31日

3回食

最近「解禁」した積み木。パパが教えたら、自分でも積めるようになった。しかし、なぜか、2つ以上の積み木を積むことが出来ず(出来ないと思い込んでいるのか?)、1つ積むと、次のを乗せる前に、その前に乗せたものをわざわざ下に落としてから次のを積む。いやいや、どんどん積んでいいんだよー。

そして、最初の頃、積み木を「積む」のではなく、1つ置いた上に投げるように「ポイッ」とするので、うまく載らず、転げてしまったりしていたので、パパが一生懸命教えたところ、下の積み木に角を合わせるようにしてそーっと置くことが出来たので、パパと私が「わ~、すごいすごい~!」とパチパチしたところ、それがよっぽど嬉しかったのか、自分でもニコニコしてパチパチ。そして、それ以来、「積み木を積む→パチパチ」という図式が定着したらしく、1人で積む時も、上に乗せてはパチパチ。たまに以前の癖で「ポイッ」と置いて上の積み木が落ちちゃってもパチパチするので「いやいや、それはパチパチじゃないよー。」と突っ込んで直してあげる私であった・・・しかし、可愛い癖だなぁー(親バカです、ハイ)。

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今日は、夕方、保育園に今後の離乳食の進め方の相談に行って来た。今までは2回食の離乳食で野菜中心だったのだが、3回食への以降に伴い、硬さや食材(主にたんぱく質)を進めるためのもの。18:00に保育園に到着すると、先生が、「そのまままっすぐ奥へお願いします。」と案内してくれる。どうやらアトムに見つかると、落ち着いて話が出来ないので、私と目が合わないように配慮してくれているらしい。が、栄養士のT先生が大好きだというアトム、たまたま奥の厨房の近くで遊んでいた。私を見た保育士の先生が慌てて「アトムく~ん、向こうに行きましょうね~。あら?何か見えた?気のせい、気のせいですよ~。」とアトムを抱えて隣の部屋に横走りで移動・・・・スパイ映画じゃないんだから、何もそんなに芝居がかる必要もないと思うのだが・・・。

3回食になると、これまでの11時に離乳食、12時にミルク、16時にミルク、という流れから、10時におやつとお茶、11時半にご飯、3時におやつと牛乳、という流れになるらしい。しかし、アトムはアレルギーがあるため、3時の手作りおやつをみんなと揃えるのがとても大変。10時のおやつは市販品(甘くないもの)だとのことで、T先生が「海草せんべい」「さつまいもチップス」などを取り寄せてくれており、それで対応して貰うことに。どのみちまだ牛乳も与えるつもりはなかったので、3時にはこれまで通りミルクをあげて貰うことにして、後は様子をみながら進めましょう、ということになった。この保育園、少人数なだけに非常にきめ細かな対応をしてくれてとてもありがたいのだが、4月から、もしうまく公立に入れたとしても、そんなにちゃんと対応して貰えるのだろうか・・・ちょっと不安。

相談が終わってアトムの帰り支度をしていると、ミエ先生とジュンコ先生がやってきた。2人は辞めてしまうそうで、今日が最後の日。特にジュンコ先生はいつもニコニコときめ細かにアトムの様子なども報告してくれて、私は好きな先生だったので、なんだか寂しい。先生たちに「ここにいる間にアトムくんがちょうどハイハイから立っち、そして歩くまでを見守ることが出来たので、嬉しかったです~。」と言って貰った時はちょっとホロッとしてしまった。ちなみに、今、園では風邪やインフルエンザでお休みが多く、24人中半分くらいしか登園していないらしく、今日が最後の2人の先生は寂しがっていたが、逆に、登園している子たちはスペースを広々と使えて先生たちの目も行き届くので、のびのび楽しく過ごしているらしい。
それにしても、半分の12人がお休みということは、12人のママかパパが仕事を休んで家にいるんだなぁ、仕事の調整とか大変だろうなぁ・・・と想像すると、他人ごとではない気がしてしまう。アトムも風邪をひかず元気に過ごせますように・・・!

投稿者 アトムママ : 23:54 | コメント (2)

2006年01月29日

チャイルドシート前向き

今日は久しぶりにポカポカといい陽気。いくつか用事があるので、お昼前に家を出る。積み木で遊んでいたアトムに声をかけ、ジャンバーを着せようとすると、自分から右の手を入れる。次に左手を入れようとすると、しばし左手に持っている積み木をじっと見てそれを床に置き、袖を通してあげると、また積み木を拾い上げた。おぉ~、だいぶ色々なことが分かるようになったね~。

天気もいいので、アトムを思いっきり遊ばせてあげようと、駐車場の周りの芝生のところに行くと、早速テケテケ歩き出すアトム。ただ、芝生に足を取られてそのうちに座り込んでしまい、周りに落ちている葉っぱを拾って遊びだす。気温が高くてとても1月末とは思えないほどなので、私ものんびりアトムに声をかけながら過ごす。
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私がアトムとくつろいでいる間、まだ少しだけ雪の残っている駐車場ではパパがチャイルドシートと格闘。そう、遂にアトムが9キロを超えたので、今日からチャイルドシートを前向きにするのだ。きっと、前向きだと景色や周りの車などもたくさん見ることが出来るから、アトムも楽しいことだろう。
前向きに取り付けたシートにアトムを座らせてみると、心なしか得意げな顔でニコニコしている。が、ポカポカ陽気に誘われたのか、あっという間に眠りに落ちてしまい、特に向きは関係のなかった今日のドライブであった・・・。
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さて、ところで、出産祝いに私の友人から頂いたコルクの積み木セットがあったのだが、これまでは、かじって壊してしまいそうなので、しまっておいたものを、昨日から「解禁」してみた。箱を開けて、パパが中身を出し始めると、興味深そうに寄ってきて覗き込む。でもまだやっぱり積むよりも壊すほうが得意で、パパが一生懸命積んでも、やっぱり手をバッと出して払い、壊してしまう。そのうち、積むのではなく、積み木の木箱と、その箱が入っていた段ボール箱にかわるがわる積み木を入れて遊び始めた。まぁ、本人は楽しそうなので、よいことにしよう。


投稿者 アトムママ : 23:31 | コメント (0)

2006年01月28日

入籍記念日

今日はパパの誕生日&私たちの入籍記念日。しかし、特にいつもと変わらない土曜日。アトムは、昨日の続きで、朝からおもちゃの入れ物に入ったり出たり。入るのはよいとして、昨日は出るのに苦労して「ヒーン」と情けない声を出したのを覚えていたのか、今日は入れ物をソファのところまで引きずって行き、入った後はソファに手をかけて脱出。賢いぞ!・・・しかし、なぜそこまでして入りたい?!

午後、妹夫婦が我が家に遊びに来る。2人が遊びに来た時、アトムはお昼寝の真っ最中で、パパが見に行ったらちょうど起きたところだと、連れてこられたその顔は・・・・思いっきり寝ぼけて不機嫌そうな顔。これには妹も大笑い。しかし、子供好きな2人が遊んでくれているうちにアトムも覚醒し、妹の荷物や携帯をいじったりと、段々いたずらっ子の本領発揮。そのうち今度は股の間から顔を覗かせる「逆さ見」を始めると、2人は「バーッ!」などと覗き返すので、アトムもとっても御機嫌で、キャハハ!と楽しそうに笑い続けている。ついつい流してしまいがちになる親の私と違って2人はかなり「全力で」相手をしているので、アトムも嬉しかったようだ。
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2人が帰った後は、今日のメインイベント?の夕食。パパの「今日は俺の誕生日だよね?ってことは寿司でいいんだよね?」あれー?寿司屋はこの間行ったばかりなのでは・・・。我が家の外食はほとんど寿司屋か焼肉屋限定で、寿司屋は月に1度ペース。しかし、寿司屋の息子のパパは、小さい頃から毎日のように食べていたらしく、これでもまだ足りないそうだ・・・。家でお寿司を食べる時もカウンターに家族が並んで、お父さんが目の前で握ってくれたものを食べていたそうで、「手巻き寿司」は私と結婚して初めて食べて「結構楽しいね♪」などと言っている・・・ウラヤマシイ。
アトムは少し風邪気味なので、今日は「あぶり」はやめて、鯛の切り身をちゃんと焼いて貰ったものと穴子巻きを2つほど食すが、満足気(そりゃそうだろう)。

しかし、帰り道、寿司屋を出て歩いていたアトム。私達の手も振り切って最初はかなり快調にトコトコ行っていたのだが、わずかな段差に引っかかったのか、突然バッタリと倒れる。そんなに激しく転んだわけでもないので、「あー、よしよし、大丈夫、大丈夫!何でもないよ~。」と抱き起こしたのだが、暫く泣いている。車に戻って良く見ると、鼻の頭と手の甲に擦り傷が出来て、少し血が出ていた。あら、それは痛かったね、かわいそうに・・・。

一日終わって、特に「入籍記念日」を意識して過ごすことはなかったと気付いたが、1年前の今日の日記を読み返してみると、アトムが生まれてまだ1ヶ月ちょっと、体力的にもまだ辛くて、マタニティーブルーだったのか、アトムにワーワー泣かれてつられて自分も泣いてしまったとか、パパも私もストレスがたまっているみたい、と書いてあって、1年経ってすっかり落ち着き、こうやって家族揃ってお寿司なんて食べに行って楽しく過ごせているということが本当に何より幸せなことだし、着々と家族としての歩みを進めていけていることを改めて嬉しく感じる。

投稿者 アトムママ : 21:51 | コメント (0)

2006年01月27日

ママ友ランチ

 今朝は9:00からの会議のためにいつもより少し早く家を出る。場所がいつも勤務している保育園の近くの職場ではない別の事務所なのだ。グッスリ気持良さそうに眠っているアトムを起こすのも忍びないので、まずは自分が起きて身支度をし、朝食を摂ってから寝室へ。あれ?ベッドの上にアトムがいない?

 見回すと、なんと、ベビーベッドとくっつけてある大人用ベッドを横切り、ベッドから降りて、窓際のオイルヒーターのパネルの横に立ち、楽しそうにパネルをピッピッと操作しているアトム。私の顔を見てにんまり。あら~、ヤバい。いつもは部屋を離れる時はベビーベッドの柵をあげるように気をつけていて、パパにもうるさく言っているのに忘れてしまった。いくら足から降りられるようになったとは言え、ベッドから落ちるかも知れないし、切ってあったから良かったもののオイルヒーターに触って火傷するかもしれないし・・・。今回はたまたま何もなかったので結果オーライだが、もっと気をつけねば、とヒヤッとする。
 
 アトムを保育園に送り、今日は先生とも最低限の伝達事項のやりとりだけで、逃げるように保育園を後にして電車で事務所へ。幸い打ち合わせの10分前には着いてホーッ。会議の後も不測の事態があって午前中はバタバタ。しかし、嬉しいハプニングもあって、その不測の事態でたまたま連絡をとらなくてはならなくなった人が、前から私と同じ産院に通っていたという話を人づてに聞いていたFさん。話のついでに思い切ってランチに誘ってみたところちょうど今日は時間があるという。彼女の「時間があるなら、ちょっとゴージャスにランチしましょう!」と言う提案で、ビルの最上階のフレンチレストランに行く。なんと、私は知らなかったのだが、このビルにいつも勤務している彼女によると、「就業者ランチ」と言って、2100円のコースが1500円で食べられるのだそうだ。メニューは、「真鯛のカルパッチョ」「チキンのグリル、チーマージャンソース」「デザート」「紅茶」。うーん、確かに豪勢!お味もなかなかで、何より雰囲気がよく、嬉しい。仕事と育児の両立は大変だと思うこともあるが、こんなにゴージャスランチをゆっくり食べるなんて、子育て中としてはとても贅沢なことなので、そういう時間が持てることには感謝しなくては。
 Fさんとは、これまで、研修や打ち合わせで数回顔を合わせた程度なのに、子育て中のママ、という共通点で、話題は尽きない。しかし、彼女の旦那様も同じ会社で、私は良く知っている後輩なのだが、どうやら子育てにはあまり協力的ではないらしく、話を聞いていたら私まで腹が立ち、「私が代わりに体育館裏に呼び出ししておいてあげようか?」と言うと「本当に、そのうちお願いしちゃうかもしれません。」と笑っていた。それでも子どもは本当に可愛いよね、と2人で親ばかエピソードを披露しあったり、保育園生活について色々話す。彼女の子どもは女の子なのだが、最近、同じクラスの女の子にしょっちゅう噛み付かれるそうで、「子ども同士のことだから、とこれまでは何も言わないで来たんだけど、あまりに頻繁なので、どうしようか迷っている。」と言う。

 そんな話をしていたら、なんと、夕方、保育園に迎えに行くと、アトムのほっぺたにキスマークのような赤い跡がついている。「あら?誰かにチューされたの?」と聞くと、先生が飛んできて、「あっ、すみません!それ、チューじゃなくて、実はお兄ちゃんに噛み付かれてしまったんです。あっと言う間の出来事で止める暇もなく・・・。本当に申し訳ありません!!」と平謝りされる。あれまぁ。アトムは、噛み付かれた時には、一瞬ビックリして泣き、保育士の先生が冷やそうと氷を入れたタオルをほっぺたに当てていたら、今度はそれが嫌で泣いてしまったそうで、外したらその後はケロッと遊び始めたとのこと。うーん、まさか昼間そんな話をしたその日に我が子が噛み付かれるとは思っても見なかった。確かに子供同士のこととは言え、ぶたれるくらいならともかく、噛み付かれるのはちょっとねぇ・・・。しかし、そんなアトム、どうやら、保育士にとっては「癒し系」らしい・・・。

*保育園の連絡ノートより*
今日は室内で過ごしました。保育士と目が合うと、”にぃ~”と笑ってタタタタター、と走ってきてくれるアトムくん。その笑顔を見ているだけで心と疲れが癒されます。来週も元気に登園して下さい。


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オモチャの入れ物に自分が入っているアトム。手に持っているのはママのハンドクリーム。オモチャで遊べばいいのに、オモチャじゃないものが好きなのよね・・・。

投稿者 アトムママ : 21:54 | コメント (2)

2006年01月25日

姉妹ランチ

昨日熱を出したアトム。帰宅後も熱がなく、今朝も熱はない。念のためかかりつけ医の診断を受けると、喉が少し赤いが胸の音も綺麗だし、軽い風邪でしょう、とのことで薬を処方される。保育園にも行っても問題ないでしょう、とのお墨付き。あ~良かった。と言うのは実は、今日は久し振りの私の妹達との三姉妹ランチをすることになっていたのだ。

 昨晩、妹達にはアトムのお熱のことを伝え、場合によってはキャンセルもありえると言っておいたのだが、今回を逃すと次はいつになるか分からず、とても楽しみにしていたので、アトムの具合が気になりつつも、その約束と、仕事の予定もずらさずに済み、勝手ながら、二重、三重にホッとした次第。
 保育園にアトムを送っていくと、先生がアトムより2ヶ月年下のマナちゃんを抱っこして出てきた。アトムの受け渡しでマナちゃんを床に降ろすと、靴を脱いだアトムは早速マナちゃんのところに歩いて行き、「チュッ」としている。あら、まただわ。
 今日のランチは、丸ビルの「マンゴーツリー」。ランチとしてはお値段もかなりのものだが、景色も良いし、ビュッフェの品揃えも味もなかなか満足度が高いのだ。下の妹のみっこは、暫くダンナの赴任で地方に住んでいたことがあるせいか、「わ~、私、こうやってこんなに高いところから東京見るの初めてかも。」などと言って盛り上がっている。三姉妹で外でランチなど久し振りなので、結婚生活のことや、自分達の小さい頃の話、アトムの話などで盛り上がる。その後、妹二人は従兄が勤務する、近くのホテルにお茶をしに行ったが、私は残念ながら午後の打ち合わせがあるので、一足先に帰る。しかし、小さい頃はそれなりに喧嘩もしたが、大人になってこうやってみんなでランチを出来るのは楽しい。それぞれ結婚して、ましてや子どもが出来てからだと益々会いにくくなるが、出来るだけ時間を作って、これからもたまには集合したいものだ。

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 今日の午後は仕事が思いの外忙しく、結局お迎えはいつもと同じ時間になってしまったのだが、アトムは熱も平熱で、少し席は出るが元気に過ごしていたとこのこと。やはりお兄さんぶっているのか、先生が6ヶ月になるヒデくんを抱っこしてトントンしていると、傍に寄って来て”チュッ”をして(またまた!)、そして先生と一緒にトントンしてあげていたそうだ。でも、甘えるばかりでなく、そうやって小さい子を可愛がってあげる気持がもう芽生えているなんて、なかなか頼もしい。

投稿者 アトムママ : 23:59 | コメント (0)

2006年01月24日

発熱で呼び出し

朝、出張に出かけるパパと一緒に家を出る。スーツケースにまとわりついてニコニコ遊んでいる姿を見ながら、「アトムって本当に元気だよね。」「うん、今のところ大きな風邪や病気もしてないから、グッタリしているのを見たことないけど、もしそうなったらすごく可哀想だよね・・・。」などと話す。

 今日の午後は仕事で六本木に行っていたのだが、会議の途中で、マナーモードにしていた電話が鳴る。表示を見ると、アトムの保育園の名前が。アトムは昨日から少し咳をしていたので、あらぁ、呼び出しだわ、と覚悟を決めて電話に出る。案の定、38度の熱があり、元気は元気だがお迎えお願いします、と言われる。
 アトムの保育園は、私が通常勤務している職場の近くで、自宅から遠いので通勤は不便だが、「いざとなったらお迎えの時に近いからいいよね。」と自分を納得させていた。それなのに、あぁ、それなのに、これまで2回の呼び出しはよりにもよって私が職場から遠く離れている時だった。残念。しかも、万が一、次の日にアトムがお休みになってしまって出社できないことも想定し、一度事務所により、パソコンを持ってから保育園へ。
 しかし、保育園に到着すると、アトムは他の子に混ざって風船を床に向かってボンボン揺らして楽しそうに遊んでいる最中。保育士の先生も「元気はずっとあるんですよー。」とのことで、ホッと一安心。既にかかりつけ医の診察には間に合わない時間だったので、イオン飲料だけ買って帰る。幸いなことに食欲もあり、ご飯もちゃんと食べる。スープを入れたカップを自分で持ちたがるので渡すと、自分で持って飲めるのがとても嬉しいようで、今日も器用にゴックンゴックンと飲んでいた。
夕食後もいつもより少し甘えん坊だったもののぐずることもそれほどなく、熱も下がっている様子。念のため、お風呂には入らず、体を拭いて着替えさせ、ミルクでねんね。夜中も一度しか起きずグッスリ。

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そんなアトム、今日は保育園では意外と元気に過ごしていた様子。なかなか笑えるコメントだったので、以下に転載。

*保育園の連絡ノートより*
鼻水と、熱の上がり下がりが見られましたが、機嫌よく動き回って過ごしていました。遊び用のテントを用意すると、一番に中に入って手を振っていました。乳児組の中でもお兄さん的存在になって来たアトムくん。赤ちゃんがミルクを飲んでいると「ちゃんと飲んでるかい。」と優しくうかがうようにのぞいて微笑んでいました。

投稿者 アトムママ : 22:10 | コメント (0)

2006年01月23日

保育園バッグ

週末、のんびり過ごすと、月曜日の朝、起きて会社に行くことを考えるのがとても辛い。それでも色々気になっていることがあるせいか、今日も6:30に目が覚めたのだが、布団を出る気がせず、15分ほどもぞもぞした挙句にエイッと飛び起きた。

昨日はやる気が起きなかったのと、パパがいるので油断して、洗濯や片づけ、保育園の準備を殆どせずに眠ってしまったので、朝起きてからはまず洗濯機を回す。そして台所に行き、パパが昨晩のうちに洗っておいてくれたお皿を片付け、残っている皿や鍋を洗い、ゆうべ仕込んでおいた惣菜と離乳食も冷蔵庫と冷凍庫にしまう。クロワッサンをコーヒー牛乳で流し込みつつ、炊飯器をセット。その後、寝室にアトムを起こしに行き、リビングに連れて来て朝のミルク。(本当はいくらなんでもそろそろ朝もご飯にするべきなんだろうが、時間が取れず、セルフサービスのミルクで勘弁してもらっているのだ・・・うーん、どうしよう。)保育園の連絡ノートに記入したところで、「ちょっと~、色々やることあるから早く起きて~!」と、パパを起こしに行く。台所に戻って片付けの続きをしていると、そこへやってきたパパ。「あれ~?ごめんね~、おかしいなぁ、夢の中ではね、もうとっくに起きて、○○(私の名前)を一生懸命手伝ってたんだけどなぁ・・・ダメ?」と言う。本当は確かに「いつまで眠ってるのよ~!」とイライラしていたのだが、あまりにしょんぼりしたパパの口調に「うーん、惜しい!」と思わず笑ってしまう。パパの作戦勝ち?!ま、確かに、昨晩は殆ど何もやらないで眠ってしまった私に対して、パパが夕食と離乳食の支度にお皿洗い、アトムのお風呂もやってくれたのだった・・・。 

 そのままバタバタと支度をして、家を出る。今日は、パパがアトムを送ってくれることになっていたのだが、タクシーがつかまらず、そうこうしている間に時間がなくなってしまったパパに代わり、やはり今日は私が送って行くことになった。「ごめんねー。」と言ってパパが走り去った後、比較的すぐにタクシーがつかまったので乗り込み、ふと気づくと・・・・あれ?アトムの保育園バッグは・・・・ヤバい!パパが持って行っちゃったよ~。
 保育園に着き、先生に、「実は、ちょっとしたハプニングがあり、アトムの保育園バッグはパパが会社に持って行ってしまいました・・・。」と言ったら、大ウケ。幸い、着替えは余分に置いてあるので何とかなるでしょう、とのこと。連絡ノートだけ、同じ内容をもう一度書く。時間のない中せっかく書いたのに~、トホホ。
 会社に着き、仕事をしていると、1時間ほどして打ち合わせが終わったというパパから電話。聞くと、パパは駅に向かおうとしてすぐに保育園バッグを持っていることに気づき、慌てて引き返したが、すでに私の姿はなく、取り敢えず、保育園バッグを持って会社に行くわけにはいかないので、郵便受けに押し込んだらしい。なーんだ、会社に持って行ったんじゃなかったのね、と安心したような残念なような(?!)。
 (中略)
 保育園にアトムを迎えに行くと、今日はモモちゃんは既に帰った後。金曜日にいたナオ先生が、「アトムくん、今日は愛しのモモちゃんがいなくて残念ね~。」と声をかける。「あぁ、そう言えば、金曜日、ラブラブでしたもんね。」と言う私に、「でも、ダイちゃんにもチューしたりしてるんですけどね。」と先生が言うので、「あら・・・そうなんですか?ちょっと、アトム、モモちゃんに二股かけられてるみたいよ。」と言ったところ、なんと、先生曰く、「いえいえ、違うんです、ダイちゃん(注:男の子です)にチューしてるのは、モモちゃんじゃなくて、アトムくん・・・どちらかというとアトムくんの方が男女問わず、って感じで・・・。」えーっ、ちょっとちょっと・・・。
 帰宅したパパに「ねぇ、アトム、キス魔らしいよ。」と報告すると、「えっ、そうなんだ?何でだろう。」とパパが言うので、「うーん、私はそんなにチューなんてしてないから、パパのせいじゃないのー?」と言ってみる。すると、今日は、パパは珍しく早く帰宅したので、私が食事の支度をしている間、嬉しそうにアトムと遊んでいたのだが、暫くして、「ねぇ・・・やっぱりアトムがチュッチュしてるのって、俺のせいかなぁ・・・。」と言い出した。今更ながら、自分がいかに普段アトムに密接なスキンシップを取っているか、気付いたらしい。やっぱりパパのせい・・・?!今日は、パパと一緒にご飯を食べようと思ったので、いつもより時間が遅くなってしまい、食べ始めたのは20:00。それでも、最近は出張も多く、平日に家族揃ってご飯を食べて、パパとアトムがお風呂に一緒に入ることは最近とても少ないので、貴重な時間。アトムもいつもよりテンションが高く、夕食が終わっても目一杯元気に遊んでいる。そして、私のパソコンを叩いていたと思ったら・・・暫くしてふとパソコンの画面に目をやると、本当はアトムの3ヶ月頃の可愛い顔の画像がセットされていたはずのパソコンのデスクトップの背景が、なんと、昨日の日記に載せた「チゲチャンポンうどん」の画像に変わっているではないか!どうやってそんなことやったのだろう?しかも、私のパソコンに入っている画像ファイルは9割がたアトムの写真と言っても過言ではないのに、よりにもよってなぜ「チゲチャンポンうどん」・・・・。パパと2人で大笑いしてしまった(ちなみにその画像はまだそのままです・・・)。

 しかし、目一杯はしゃいで疲れたのだろうか・・・時間が遅かったこともあり、パパが入っているお風呂へアトムを受け取りに行くと、アトムはパパの肩につかまってグッスリ眠っており、私がその後着替えをさせたり、薬を塗ったりしても、全く目が覚めず、そのまま眠りに着いたのであった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:27 | コメント (0)

2006年01月21日

雪の日のおでかけ

昨日、都心では珍しい雪にすっかり戦意喪失したのと、予定外のパパの歯医者通いのため、一日家で大人しくすごした私とアトム。今日はパパが先日頼んだスーツのお直しが出来たというので、取りに行くついでに一緒にお出かけ。

家を出ると隣の部屋の前に小さな可愛らしい雪だるまが、少しとけかかってはいたがちんまりと置いてあった。隣の家には子ども3人いるので、きっとみんなで作ったのだろう。我が家の駐車場はマンションを出て少し歩いたところ。最近は、アトムのお散歩も兼ねてゆっくり歩いて行く習慣になっていたが、今日は雪が積もっているかもしれないので、ベビーカーで行くことにした。道に出ると、本当に路面が凍っていて、私が歩いても滑りそう。駐車場に着くと、車のフロントガラス、屋根の上に雪がドッカリ積もっている。横の芝生にも雪が積もっているので、アトムに「ほ~ら、雪だよ~。」と触らせようとしたのだが、見慣れない景色と寒さにビビッているのか、固まって動こうとしない。手をちょっぴり雪に触れさせるとびっくりしたようにすぐに引っ込めてしまった。結局、アトムには、車の中で飲ませようとミルクを持って来ていたので、チャイルドシートに座らせ、ミルクを飲んでて貰い、その間に私とパパで雪かき。もちろん、何の道具もないので、車に積んであったビニール傘で無理やり落としたのだが、寒さの苦手な私と違い、パパは屋根の上に小さな雪だるままで作って、何だか楽しそうだった。

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 アトムはミルクを飲んでお腹がいっぱいになったせいか、車の中ではずーっとお昼寝。アトムが大人しく眠っている間に、スーツの引き取りは、あっという間に終了してしまったので、次は腹ごしらえ、で、以前よく行っていた広尾の「筑紫楼」にフカヒレ麺を食べに行くことに決定。気に入ると本当にそればっかり、の私たちだが、またまたいつもと同じフカヒレ麺にデザートの杏仁豆腐とごま団子。今日もこってり濃厚なスープに大満足♪ただ、小麦アレルギーのアトムは、今日も私たちが食べている間、トッピングのもやしと赤ちゃんせんべいしか食べられず。今のところ文句は言わないが、私たちが食べているものを欲しがるようになったらどうしよう・・・。
 お腹がいっぱいになった後は、久しぶりに恵比寿三越へ向かう。おもちゃ売り場を通りかかると、アトムは早速、見本のおもちゃに興味津々で、手押し車を押したり、「エデュコ」のオーシャンというビーズワイヤーのビーズを叩いたり手で回したり。そのうち、手押し車を店の売り場の外まで押して行きそうになったり、売り物のラッピングをかじったりしそうになるので、潮時だと、急いでベビーカーに乗せ、その場を離れる。その後、地下で夕飯の買い物をして帰宅。

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 夕食はパパご飯で、本日三越で見かけてパパが「食べたい!」と買い求めたかさごの煮付け。私は正直、かさごはあまり食べたことがなく、味の想像もあまりつかなかったのだが、食べてみたら、身がしまってプリプリして、美味しかった!私がパクパク食べている横で、パパは一生懸命丁寧に身をほぐしてアトムにおすそ分け。

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*ちなみにアトムの本日のメニュー*
・軟飯に青海苔ふりかけ(白いご飯が苦手なので・・・ってちょっとかけすぎ?)
・かさご(取り分け)
・野菜スープ(ママ作)
・白菜と真たら、しめじのミルク煮(パパ作)
・ひじきとインゲン、にんじん入りの牛ひき肉ハンバーグ(ママ作)

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ハンバーグは今日初めてのメニューだが気に入ったらしく、小さく割ってあげたところ、パクパクと手づかみで食べる。ミルク煮も大好きなので、喜んで食べる。具がなくなったところで、スープをアトム用のカップに入れて飲ませてあげたところ、自分でやりたい、とカップを私の手からもぎ取るので、どうなるかと思って様子を見守っていると、右手で取っ手を握り、左手でカップを支えて上手にカップを傾け、ゴックンゴックンとスープを飲んでいるので、パパと「おぉ~!」と感動。カップを使い始めたのはここ最近なのだが、保育園でのコップ飲みの成果なのか、あっと言う間に使えるようになってビックリ。もっとも、ある程度スープを飲んでしまうと、底に残ったものは手を突っ込んでバチャバチャとかき回し、最後にグイッと一気飲みをしようとしたので、ダーッと中身がこぼれてしまった、というオチではあったが。

投稿者 アトムママ : 23:42 | コメント (2)

チゲチャンポンうどん

数年前、パパと東京の西の方に住んでいた頃、麺好きな私たちは、よく、「味の民芸」というファミリーレストランに行っていた。メニューの中で2人が気に入っていたのが「チゲチャンポンうどん」というものだった。ところが、「味の民芸」はどうやら今私達が住んでいる家の近くにはないらしい。「あ~、チゲチャンポンうどんが食べたいよ~!」と私が叫んでいたら、パパが「よーし、じゃあ、作ってみようか!」と試行錯誤して作ってくれた。本物のチゲチャンポンうどんとは少し違うけど、とっても美味しくて、体も温まる。これまで、我が家の昼ごはんの定番はパパの「焼きうどん」だったのだが、冬はこれから「チゲちゃんぽんうどん」が流行りそうな予感・・・。

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投稿者 アトムママ : 22:33 | コメント (2)

2006年01月20日

ラブラブ?!

今日は昨日よりも更に冷え込む、というニュースを見て、アトムにはダッフルコートに帽子で重装備をさせて家を出る。エレベーターに乗る前に、いつも通るお隣さんの家の前にある犬の置物にアトムは興味津々。今日も近寄って行き、ジーッと見ているので、「アトム、ワンワンだよ、ヨシヨシしてあげたら?」と言うと、そーっと手を伸ばして犬の頭を撫でていた・・・ははは。

 エレベーターで下に降り、いつものようにロビーで少し好きなように歩き回らせていると、15階の住人が降りてきた。前にも書いたことがあるのだが、このおばちゃん、とても子ども好きなのにアトムは何故か苦手らしく、顔を見ると泣き出してしまったこと多々。今日はいつものように黒ずくめじゃなくて白いコートを着ていて若干ソフトな雰囲気。ヨチヨチ歩いているアトムを見て「あら~、もう歩いているので、かわい~い。」と近づいて来て、アトムの顔を覗き込み、「おはよう~!」と言ったら・・・・「う、う・・・。」としぶーい顔になったかと思うと、「うわぁぁぁ~ん!!!!!」・・・・泣き出してしまった。えーーっ、またぁ?どうしてだ?「あらぁ、ごめんなさいね、ごきげん悪くなっちゃった、ごめんね、びっくりさせて!」と謝りつつ去っていくおばちゃんに私も「すみません・・・。」と平謝り。うーん、こんなにしょっちゅう泣かれちゃうと私も立場ない。しかも、おばちゃんは知らないことだが、アトムは普段人見知りなんて一切、と言ってよいほどしないのだ。本当に不思議。

 さて、突然話は飛んで、アトムのお迎えの時間。今日はいつもより少し遅くなってしまったので、保育園に着くと残っているのはアトムとモモちゃん、ダイくんの3人。ダイくんはお熱があるようで、おでこに冷えピタを貼って先生に抱っこされている。私が迎えに来たので、先生が遊ぶスペースと、子どものロッカーがあるスペースの間の仕切りを開けてくれると、アトムが「あ~、あ~♪」と嬉しそうな顔をしてダダダ・・・と小走りでやって来た。続いてモモちゃんもこっちにやってこようとしたので、先生が「いいのよ~、モモちゃんはもう少しこっちで待ってようね。」と仕切りを閉めてしまった。すると、アトムが仕切りに寄って行き、仕切りの反対側で顔をペタッとくっつけているモモちゃんに向かい合うような形で顔をくっつけて、手で仕切りを叩いている。「何だか引き離されちゃった恋人達みたいねぇ・・・。」などと先生と笑っていると、アトムが仕切り越しにモモちゃんに向かって「チュッ」とやっているではないか!思わずナオ先生と、顔を見合わせ「え~、今、チュッって言いましたよね?」「言いました~!」と大騒ぎ。そこにトモエ先生がやって来たので、その話をすると、「え~、そうなの?じゃあモモちゃん、こっちに来る?」と仕切りをあけると、早速入って来てアトムに抱きつくモモちゃん。私たちは「うわ~、かなりラブラブねぇ、この2人!」とまた盛り上がる。そこで、トモエ先生がアトムに「アトムくん、モモちゃん好きなの~?でもモモちゃんじゃなくて先生にチュッてしてよ~。」と笑いながら言うと、アトム、それを分かってか分からずか、なんとトモエ先生にクルリと背を向けて、モモちゃんに再び「チュッ!」えええ~?!これにはちょうどそこへお迎えに来たダイくんのママもそれを見て「あらぁ・・・。」とビックリ。2人の仲を立ち尽くしながら呆然と見ているダイくん・・・というのもまたおかしく、みんなで大笑いだった。が、一体何なんだ?このラブラブぶりときたら。まさか面白いからって先生がわざと普段からこんなことたきつけてやらせてるんじゃないでしょうね?!ま、アトム、あなたが本気ならママはとめないけど・・・。

投稿者 アトムママ : 22:38 | コメント (0)

2006年01月19日

ワーキングマザーのココロエ?- 5ヵ月後の覚書

気づいたら私のワーキングマザー生活もまもなく5ヶ月を過ぎた。周りには来年の4月に職場復帰を目指す友人たちもいる。特に他人の参考になるようなヒントがあるかどうかは不明だが、自分自身の備忘のためにも思いついたことをまとめて置こう。尚、以前の日記にも書いたが、これから復職する人には、Benesseから出版されている、ひよこクラブ12月号臨時増刊「Biz-Mom」、が結構オススメ。

■服装
・復職前に通勤服のサイズを確認すべし。出産で体型が変わり、サイズが合わない危険あり。
・タイトスカートは避けたい。出来ればパンツか、フレアが足さばきが楽。
・子供が歩いて手をひくようになったらロングコートは×。裾を引きずってしまう。
・保育園への送り迎えがある場合は、手洗い出来る服か、頻繁なクリーニングを覚悟。

■家事
・ある雑誌によるとワーキングマザーのための「三種の神器」とは、食洗器、衣類乾燥機、コードレス掃除機、だそうな。これ、激しく同感。予算には限りはあるだろうが、限られた時間を有効に使うには是非オススメ。特にコードレス掃除機。実際問題、毎日掃除機かけるのは無理なので、我が家では、子供のお尻拭き+コードレス掃除機で目に付いたところをきれいにする、というので対応。
・手抜きメニューのレパートリーを増やす。週末にひじき、切干大根のような常備菜を作り置きしたり、ジップロックにお肉とタレ、野菜やスパイスなどを入れて、しょうが焼き、プルコギ、鶏肉のハーブマリネ、などなどを作り、冷凍する。味噌汁の具は朝下ごしらえをしておく、などなど。

■仕事/職場環境
・自分がどういう範囲の仕事をやるのか、どういうスタンスで働く(つもりか、また求められているのか)きちんと復帰のタイミングで確認しておくこと。(私は結果オーライだったが、宿泊の研修への同席を求められ、驚いて「まだ母乳もあげているので宿泊は難しいです」と言ったら「えっ?無理なの?」と男性上司に逆に驚かれた経験がある)
・予防接種などのやむを得ない事情や、子供の具合が悪くなって呼び出しがかかったりすることもあるので、事前に上司や周りの人の理解を得ておくことが重要。なかなか難しいが、一番のポイントは普段から良好な人間関係を築いておくことと、その分、普段から一生懸命やる(姿勢を見せる)こと。

■バックアップ体制・事前準備
・自分がお迎えに行けない時のピンチヒッターや、具合が悪くなった時の子供の預け先を常確保しておくべし。
・身内にすぐに預けられる場合は良いが、そうでない場合は、NPOや病院のやっている病児保育サービスや、病児保育をやってくれるベビーシッターを探しておくこと。
・ベビーシッターに関しては、頼む可能性が高い場合は、事前登録が必要は場合が多いし、来る人の質にもバラつきがあるため、いざという時にいきなり頼むのではなく、予算的&時間的に余裕があれば、復職前に登録し、試しで数時間、2、3人の人を頼んで見るのが良い。
・お迎えやお世話を頼む時のマニュアル(自宅から保育園の行き方、自宅でのオムツの場所や離乳食・ミルクの与え方、母子手帳、かかりつけ医への生き方)などはある程度準備しておくと安心。

5ヵ月終えてみて言えることは、ワーキングマザーとして働くために必要なことは、1)自分の気の持ち方、2)パートナーの理解と協力、3)子どもの健康・・・だろうか?
 1)については、結局、毎日がバタバタになるので、大変と言えば大変だけど、慣れちゃえばなんとかなる、というか、ある意味そうやって開き直れる性格のおおらかさ(雑、とも言うが・・・)がないと続かないし、もし、自分が悩んで「子どもが可哀想」と思いながら働いていたら、それはやっぱり可哀想なんだろうと思う。だから、まずは自分がなぜ働きたいのか、本当に働く必要があるのか、はきちんと自問自答、もしくはパートナーと相談する必要があるが、一度決めたら、まずは前向きに取り組むべきなのではないだろうか。
 2)については、実際に働き始めてから日々の生活が「回る」かどうか、肉体的、精神的な負担がどれくらいか、ということにかなり影響があるのでは、と思うので、育休中の「専業主婦のいる生活」にパートナーが慣れてしまっていたら、「慣らし保育」期間にはパートナーの慣らしも必要だろう・・・。私の場合はラッキーなことに、パートナーはこれ以上は求められないほど協力的なので、この点には全く問題はなかったが。 
 3)については、恐らく、これが一番、「ワーキングマザー生活」を続けられるかどうかのポイントだと思うのだが、これは全く運の問題で、自分ではいかんともしがたいところ。これまた私はラッキーで、この5ヵ月、保育園からの呼び出しは2回のみ、しかも、両方とも午後になってからで、会議や絶対に作らなくてはいけない資料などがないタイミングだったので、殆ど仕事に影響しなかった。もしこれが、復帰した途端、子どもが入院でもしたら・・・悩むだろうな。結局、私はやっぱりラッキーだったのかも知れない。

なんだか沢山書いた割にはオチも何もない覚書になってしまったが、ワーキングマザー(予備軍)のみなさん、共に頑張りましょう。

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)

2006年01月16日

最近のアトム(1歳1ヶ月)-知的成長&遊び編

身体的成長に続き、知的成長&遊び編。この1-2ヶ月、かなりコミュニケーションが取れるようになって来たのが大きな変化。ベビーサインは恐らく、きっと今が教え時なのだろうが、こうなると早くしゃべれるようになって欲しくて、やたら言葉そのものを教えようとしてしまう。ただ、そのせいか、語りかけは自然に増え、育児はますます楽しくなって来た。

■理解力
何度か書いているが、現時点でのアトムの理解力と親とのコミュニケーションについて。ものの名前はまだあまり分かっていないらしく、「パパ」「ママ」「ワンワン」「ブーブー」など、簡単なものについては一生懸命、指差しながら教えているが、発音出来ないというのではなく、多分まだ「ものには名前がある」ということがあまり分かっていないよう。ただし、一日に自分が関わる活動については、理解できているので、「お散歩に行く」、「お風呂に入る」、「ミルクを飲む」、「ご飯を食べる」などということについては、ある程度こちらに欲求を伝えることも出来るし、こちらが言っていることも理解できる様子。したがって、「ご本読もうか?」と本を開くベビーサインをしながら呼びかけると嬉しそうな顔をしたり、「お茶飲む?」と行ってストローボトルを差し出すと、飲みたければ受け取ってゴクゴク飲むし、飲みたくなければ私が差し出したボトルを向こうへ押しやる、などの動作をするので、何だか結構ちゃんとしたやりとりになっている。。

■自我
ますます自我が発達してきて、取りたいものが取れない、やりたいことが出来ない時は泣いて抗議。歩いている時に、気になるものがあるのに無理やり方向転換させたり、抱っこしてその場を離れようとすると座り込んで、テコでも動かない、という風になる。ちなみに、今一番、泣いて抗議するのは、「歩きたいのに歩けない(散歩に行きたいのに行けない)」時。今朝もアトムに靴を履かせ、さぁ出発、とドアを開けたら、あまりの風の冷たさに、コートをショートからロングに着替えようと開けたドアを閉めたら、怒って泣き出してしまった・・・ごめんごめん!

■真似
どうやら私たちがやっている色々なことを見て覚えているらしい。先日、夕食が終わった時に、たまたまテーブルに置いてあったウェットティッシュをアトムが取ったと思ったら、テーブルを拭き拭きして、それが終わると今度は口の周りをぬぐったのでパパと大笑い。やっぱり毎日やっていると覚えるものなのね。ちなみに、昨日は、食べ終わった茶碗を私が普段やっているように重ねようとしていたが、まだ大小の概念が分からないらしく、小さいお皿の上に無理やり大きいものを乗せていた・・・惜しい!
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テーブルを拭いて・・・

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お口も拭かないとね・・・って、なぜか小指が立ってるのがポイント?


■工夫?
最近、すこーし賢くなったな、と思うのが、色々な場面で少し工夫をすること。例えば、着ているジャケットを脱がせようとまず私が右手を抜き、次に左手をを抜こうとしたところ、持っていたリモコンがジャマになることに気づいたらしく、しばらくジッとリモコンを見ていたが、右手に持ち替えた。おぉ!その他にも、食事中に「お茶飲む?」と、ストローボトルを手渡すと、スプーンを持っていて手がふさがっていることに気づき、スプーンを一度置く、など、そういう行動がよく見受けられるようになった。


■カーテンいないいないばぁ
以前から好きだが、まだブームは続いており、気づくとカーテンの後ろに隠れていて、「あれー?どこに行ったのかなぁ?」とか「いないいない・・・」と声をかけると、「ばぁ!」とやって喜んでいる。

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■紙を食いちぎる。
以前は、紙を舐めてベロベロにしてそれを口に入れて、下手したら食べてしまう、というヤギのような習性あったのだが、最近、前歯の威力を試したいのか、手で紙を持って、前歯で食いちぎるのがはやっている・・・。唯一の進歩は、食いちぎった紙を口から吐き出すようになった(飲み込まなくなった)こと。そう言えば最近は、食べられるものと食べられないものの区別がある程度ついているらしく、何でもかんでも口に入れることはなくなったような気がする。
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■本
育児本に、激しい遊びだけでなく、1日15分でもいいので落ち着いて本などを読む時間を持つことによって集中力が養われる、というようなことが書いてあった。そこで、平日のスキンシップも兼ねて、夕食後は出来るだけ、ソファに座り、膝の上にアトムを抱いて、一緒に本を読むことにしている。
ここへ来て、ようやくかじるだけでなく、少しは本自体に興味が出てきた様子。と言っても、落ち着いて話を聞く、というよりは、自分でページをめくること、特に仕掛けに興味があるので、遊びの一環のよう。そこで、最近はもっぱらボードブックを愛読している。それでも落ち着いて座っていられるのは2冊が限界・・・子どもが本を読んで読んで、と持ってくる、というお母さんの話がうらやましいのだが、何か秘訣があるのだろうか?


■袋
ガサガサ音がする袋がお気に入りなのは以前から。ただ、ここへ来て、紙袋がブームに。その中にオモチャを入れたり、それを持ち運んだり。ママの真似をしているのだろうか?何かを取り出すだけでなく、入れることが出来るようになったのは進歩。ただし、相変わらず取り出すのは大好きで、自分の保育園バッグから連絡ノートや着替えの袋を取り出したり、ママの通勤用バッグから携帯やサイフを取り出そうとしたり。


■リモコン・ケーブル
相変わらずリモコン、ケーブル大好き。リモコンについては、以前より指の力が強くなったので、持ち運ぶだけでなく、ボタンを押す。なので、突然、CDがついたり、エアコンが入ったり。ヘンな知恵がついてきて、この間は、寝室のエアコンのリモコンと電気のリモコンを両手に持っていたのだが、突然それを床に並べて置いたかと思うと、次々にボタンを押す。おかげで照明のモードが次々に切り替わり、エアコンがついたり消えたり・・・。
コンピューター、家電などのケーブル類も大好き。表面に出ているところはだいたい安全対策はしてあるのだが、パパのパソコン机の奥のケーブルが密集してあるエリアを発見して以来、狭いのに無理やりその中に入ってまでわざわざ触るので、現在どう対策しようか思案中。
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■ブーム(お気に入りのオモチャ)
1)カメ
足が回転するようになっている、木で出来たカメの人形を引っ張って遊ぶのが好き。手を体よりも後ろにして紐が邪魔にならないように歩く、という知恵はまだないらしく、手を前にして引っ張るので、よく紐が足に絡まっている。たまに、紐を股の間に通し、起用に引っ張っていることも・・・。
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2)指人形
以前、友人が入院中にお見舞いに来てくれた時にくれたえんぴつの先についていた布のウサギのキャップ。このキャップだけを外してアトムに渡したところ、特に教えたわけではないのに右手の人差し指にはめて歩き回っている。家には「白雪姫と7人のこびと」の指人形があるので、私がたまにそれをはめて遊んであげることはあるのだが、それを見ていて覚えたのだろうか?本物の指人形はアトムの手にはまだ大きいので、えんぴつのキャップくらいがちょうど良いらしい・・・。
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投稿者 アトムママ : 20:54 | コメント (2)

2006年01月15日

最近のアトム(1歳1ヶ月)-身体的成長、日々の生活編

先月、せっかくの記念すべき1歳の誕生日を迎えたのに、「最近のアトム」くんシリーズにあまり力が注げなかったので、今回は少し真面目に書いてみよう。それにしても、最近、アトムの行動は益々面白くなってきて、毎日何かしら笑うようなことがあるのだが、記録しておかないと忘れてしまう・・・。

■身長72.0cm、体重9.0kg(1月13日時点)
先月から身長は0.5cm、体重0.3kgの増加。母子手帳の成長曲線で比較してみると、身長はかなり低い方、体重も標準より少なめ。そう言えば、ビクスで同じクラスの子は6ヶ月で9キロだった。ま、体は若干小さいが、運動能力は今のところ順調に成長しているようなので、問題ないと思っている。
そして、9キロと言えば、チャイルド・シートがいよいよ前向きに出来る。アトムが現在使っているチャイルドシートは、「1歳になるか、9キロになったら前向きに取り付けて下さい。」と書いてある。1歳になったので良いかとも思ったが、パパと話し、「きっと1歳の平均体重が9キロくらいだから、それが目安なんだろうし、安全性を考えて9キロになるのを待とう。」ということにした。ということで、いよいよ、来週末、付け替える予定。

■お散歩大好き
「歩くの大好き」から発展して最近は外でのお散歩が大好き。歩く時は、バランスを取っているのか、ペンギンのように両手を後ろに伸ばして歩くこともあり。
1)ある日の夕方、うとうとしていたアトムが抱っこしていてもなかなか寝付かないので、寝室からリビングに戻って来た時に、うっかり廊下とリビングの間のドアを開け放してしまったところ、そちらを見たアトムが突然、目をパッと開け、私の手からすべり降り、玄関まで歩いて行くと、靴を手にとって私に渡した。あぁ、お散歩に行きたいのね。
2)帽子をかぶってジャケットを着ると、外に出られると分かっているので、大喜び。廊下に通じるドアの前でスタンバイして待っている。
3)最近、保育園の近くで車を降り、そこから100mほど歩いて行くことにしているのだが、こちらが時間がなく慌てていて抱っこして行ってしまうと、保育園に着いて降ろした瞬間に大泣き。どうやら、「もっと歩かせろ~、話が違う~!」と抗議しているらしい。
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■逆立ち(?)と腕立て伏せ
これまでアトムの「運動」と言えば、スクワットと決まっていたが、最近、手をついた姿勢から頭を逆にして、逆さに向こうを覗き込むのが流行っている。かなり楽しそう。保育園の先生によると、そこから腕の曲げ伸ばしをして腕立て伏せを見せることもあるそうだ。
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■離乳食
1)メニュー
小麦アレルギーが判明して以来、暫くお粥ばかり食べさせていたのだが、さすがにそれではアトムも飽きるだろうし、色々な食感を楽しめないので、最近は、同じお米を材料としたもので、米粉パン、フォーなどを導入。フォーはかなり好きなようでツルツルと食べている。
そして、1歳を機に少しずつ調味料を使い始めた。と言っても、醤油と塩コショウ、味噌、赤ちゃん用の洋風だしを少し使うくらいで、まだ化学調味料を使ったり、油で炒めたりマヨネーズで和えたりはしていない。家で作る時は材料はかなり共通のものを使うが工程で分けている。例えば、親が豆腐と鶏ひき肉のハンバーグだったとすると、アトムも材料は一緒で、油で焼く代わりに、団子にして洋風だしのスープに入れる、という感じ。

2)食べ方
ポイ捨てと拾い食い:先月に引き続き、食べたものを口から出したり、お皿からつまんでポイ、と床に投げ捨てる。しかも、自分で落としておいて、後で、私がうっかり片付け損ねたりすると自分でそれを拾い上げて口に入れたりしている。困ったもんだ。
縦かじり:おせんべいを渡すと、何故か横(水平)向きではなくわざわざ縦にかじっている。そのほうが細かくなって食べやすいのか、はたまた食感が楽しいのか・・・ナゾ。
一口ずつ:以前は、さつまいもなどを大きいかたまりのまま渡すと、そのまま無理やり口に押し込んでいたものだが、最近、手で持って一口ずつかじることを覚えたらしい。
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3)ストローボトル
これまではNubyの「ワイドネック ハンドル付ボトル」というマグを使っていたのだが、ストロー飲みの練習をしようと、お誕生日の少し前から同じくNubyの「フリップイットボトル」を使い始めた。これまでは、哺乳瓶とマグしか使ったことがなかったから、最初は、ストローだから飲む時に傾けなくても良い、というか、むしろ傾ければ傾けるほど中身が出なくなる、ということが理解できなかったらしく、何度やらせても傾けてしまうので、一時期面倒くさくなって使うのをやめたりしていた。しかし、ここへ来てようやくボトルを倒さなくても飲めることが理解できたらしい。


4)コップ飲み
保育園では、マグを使わないので、入園した8ヶ月の時から、ミルク以外の水分補給はコップ。「どうやってあげているんですか?」と聞いたところ、給食の時に、スタイをつけた上に胸元をタオルでグルッと覆い、万全の体制をとった上で、少しずつコップを傾けてあげているそうで、その頃は「殆どこぼれてしまいますけど、少しは飲めますよ~。」とのんびりした返事が返ってきた。とは言うもの、自宅ではなかなかそんなに気長に練習できず、これまで殆どやってこなかった。しかし、先日、スープをコップに入れて少し飲ませてみたところ、上手に吸ってゴックンと飲んでいたので、おぉ~、と感動。それ以来、汁物はスプーンではなく、コップから直接あげるようにしている。最近は右手でコップの取っ手を握らせ、左手を添えさせてみたりしているが、さすがに自分で持って飲めるようになるのは、まだまだ先のようだ。

■オムツ(パンツタイプ導入)
どうやらアトムは比較的、オムツ替えの時に暴れない方らしい。確かにオムツを替えようとすると身をよじったりすることも多いが、逃走するようなことはあまりない。そこで、同月齢の子がどんどんパンツタイプになっている中、未だにMサイズのテープ式を使い続けていたのだが、ここへ来て、夜中にオシッコが漏れることが立て続けにあった。どうやら量が増えたのと、うつ伏せ寝をする癖があるので、テープの隙間から漏れてしまうらしい。夜中にそれに気付くと眠い目をこすりながら着替えにシーツ交換、と言うのがあまりに大変なので、試しに夜だけパンツタイプにしてみたところ、こちらの方が股上が深いようで、今のところ殆ど問題なく過ごせている。従って、現在は、昼間はテープ式、夜はパンツ型、を併用。


■言葉
まだ意味のあることは話さないのだが、誰に似たのか、とにかくおしゃべり。一日中「バッバッバ・・・ナンナン・・・アーアー、ティグティガー、ンバァ!」などとアフリカ語もどき(?)の意味不明語を延々と話しながら歩いている。保育園でもそれは同じようで、「かなりお話が好きですねー。」と言われる。以前から、単語は発していたのだが、最近のは、1フレーズが長く、機嫌の良い時は、歌っているような抑揚があることも多い。その他、最近の流行は、唇に舌を滑らせて「レーレレレレーーーー!」と言う音を出すこと。


■お風呂
数日前の日記に書いたが、相変わらずお風呂大好きで、お風呂からインターフォンでパパに呼ばれると、小走りでお風呂に向かう。服を脱ぐ時は「バンザーイ」と言うと手を上に上げ、ズボンを下ろして「ヨイショ」と言うと足を引き抜く。お風呂場のドアをあけると10cmの段差に足をかけ、ヨッコラショ、とばかりに入っていく。前は苦労していたこの段差も今は楽々。そして、シャワーヘッドを自分で持ち、床にシャワーをかけて遊んでいる。先日、シャワーヘッドを持ちながら、湯温調整のボタンがあるパネルの電源を押して切ってしまったところ、お湯が水になってしまった。足もとに流れる水が急に冷たくなったのでビックリしたアトム、足を床から離そうとあせって足踏みをしている姿はかなり笑えた。
ちなみに、アレルギーのせいで湿疹が常にあるアトム。冬はこれに乾燥が加わり、かなり辛い季節になるのだが、先日、アトピーの息子さんを持つ友人から、お風呂で石鹸を使わないようにしたら湿疹がよくなった、という話を聞いた。そこで、ここ2週間くらい、石鹸を使うのは、お尻や足の裏など最低限だけにしてみたところ、確かにだいぶよくなって来たような気がする。やはり石鹸を使うことによって必要な油分までも失われてしまうということなのだろうか?


■トントントンとゴチンゴチン、ヨシヨシ
眠い時に抱っこすると私の背中に手を回してギュッとしがみついてきて、小さな手でトントントン、と私の背中を叩いてくれる。これは相当に可愛い仕草なのだが、もう一つちょっと困った癖が。あるとき、抱っこしている時にアトムの頭に私の頭をくっつけて軽くコツンコツンとやってみたところ、それ以来、これが気に入ってしまったらしく、私に顔を寄せてきてはゴチンゴチンとする。チビの癖にかなり石頭で、ちょっと痛い愛情表現に困っている私・・・。でも、「イタイよ~、ゴチンゴチンじゃなくてヨシヨシして~。」とリクエストすると、その後ちゃんとヨシヨシしてくれるのだ・・・。和む~。

投稿者 アトムママ : 22:29 | コメント (0)

再びパパのスーツを買いに

朝、起きてボーッとした頭でアトムを遊ばせながら食事を摂っていると、傍にやって来たアトムが突然私の目の前ですべり、テーブルの足に顔をぶつけて大泣き。さっき自分で棚から引っ張り出したパパのリュックが足元に落ちていたのを踏んづけたらしい。結局、頬に縦にアザが出来てしまった・・・あぁ。アトムがあまりにあちらこちらからものを引っ張り出したり散らかしたりするので、日中はいちいち片付けずに放ってあるのだが、確かに歩く時に本やオモチャを踏んでしまい、危ないことが良くあるのだ。うーん、やっぱり片付けなくてはダメなのだろうか。

今日は買い物に行こうと決めていたのだが、出かける前に、ソファにゴロンと寝転んだパパの耳かきをしていると、アトムがニコニコしながら傍に寄って来て、パパの顔に「チュー」とする。そして今度はパパの頭をナデナデ。パパは、「よ~し、みんなで仲良ししよう~。」と腕を伸ばして私とアトムをギュッ。するとアトムがまたパパに「チュッ」。パパは「可愛いなぁ~。」とご満悦だったが、アトムが普段そんなことをすることはあまりなく、珍しい。どうしたのだろう?ママとパパが仲良くしていたので、ボクも仲間に入れて、と言いたかったのか、ボクだってパパのこと大好きなんだよ~、とアピールしたかったのだろうか?

その後ドライブがてら、パパのスーツ見にお出かけ。何だか最近、「パパのスーツを買いに」という日記が短期間に何度か登場したが、そんなに頻繁に購入しているわけではなく、本当はとっても物持ちの良いパパ、いいものを長く着る、というタイプなのだが、お気に入りのスーツがここへ来てどれもこれも買い替えのタイミングになってしまい、ここ暫くずっと探しているのだ。先日のイクスピアリ店では収穫がなかったので、今回は青山にある本店にお出かけ。
お店では、最初は大人しく窓の外を通り過ぎる車を熱心に眺めていたアトム、そのうち退屈しだしたのを見て、お店の人が「お絵かきセット」を出してきてくれた。ボードに、ペンと丸い形のスタンプ、消しゴム(?)が付属品としてついており、書いた絵を何度も消せるミニ黒板のようなもの。もちろん、アトムはペンを持つことはまだ出来ないので、私がペンで図形を書いた横にアトムの手にスタンプを握らせペタンペタンと押す、と言う感じ。

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 暫くは物珍しいのか、それで大人しく遊んでいたのだが、いかんせん、こういう細かい作業にじっと集中するにはまだまだのお年頃、思うように扱えないのにもイライラするのか、すぐに飽きてしまい、結局は手に持ったスタンプを口の中に入れ、それをポイッと放り投げてしまった・・・。そのうち今度は、お店の中を探検しようとしだすので、私はスーツを触らないようについて回り、ハラハラ。危なくなると抱き上げるのだが、それが気に入らず暴れるアトム。ただ、その後は、パパの試着室に入り、鏡を見たり、椅子からパパのズボンを引きずり下ろしたりとそこが気に入った様子。パパが出た後は、パパの着替えしかないので一番安心なので、当分大人しくこの中にいてくれないかなぁ、と思ったのだが、しばらくすると、ドアをバンバンと叩き、開かないと見るや、私の服を引っ張り、「開けろ」と催促。外に出ると、今度は靴を展示してある棚の値札を次から次へと触りたがるので、もう限界。パパには出来るだけ早く決めて貰ってそそくさと店を後にする。いや、本当に、洋服屋に子どもを連れてくるなんて、大間違い。他にお客さんは殆どいなかったからまだ良かったようなものの、肩身も狭いし、アトムを連れては当分の間行きません・・・お店の方、ごめんなさい。
 
 その後、近くのイタリアンでランチ。アトムはお腹が空いていたらしく、持って行った赤ちゃんせんべいに、ミネストローネスープの具材、豆腐サラダの豆腐、などをパクパク食べる。それでも、家を出てから3時間、買い物をして昼食も外で出来るなんて、アトムの授乳のタイミングを気にしながら、近所のショッピングセンターで急いで買い物をして帰ってきていた去年の春頃とは大違いだね、とパパと話す。行く場所は親の責任として、今日のことを教訓にもっと選ばないといけないけれど、それでも成長してあちこちにお出かけできるようになったのは嬉しいことだ。

投稿者 アトムママ : 20:59 | コメント (0)

2006年01月14日

ビクス仲間と新年会

今日はビクス仲間との新年会で、半年振りの再会。ビクス仲間、というのは、産院で実施されていたマタニティビクスと、産後のベビー&アフタービクスに参加していた、子どもの月齢の近い友人たち。仲良くなったきっかけは、子どもの月齢が近いこともあるのだが、私を入れてこの5人、週に2回実施されていたビクスのクラスに、毎週2回通っていたという「気合の入った」メンバー。私も、開催されていたビクスには産前2ヶ月、産後半年近く通い、引っ越してからも2週間に1度は行っていたのだが、復職前に、アトムの「卒業」ということで、最後に全員で集合しましょう、という日に、慣らし保育中だったアトムが熱をだし、そのままフェードアウトしてしまい、心残りだったのだ。

 というわけで、今日は久し振りに電車を乗り継ぎ、1時間近くかけて、産院の近く、新年会の会場になっているKさんのおうちまでお出かけ。ベビーカーで出かけたのは久し振りで、電車に乗り込むまでに既にちょっと息切れしてしまった。それでも、今日はあいにく雨の予報だったのだが、少なくとも行きの時点ではかなり怪しい空模様ではあったものの、何とか降られず、取り敢えずホッ。それにしても、ベビーカーと荷物と子どもであたふたしているママを見てもみんなドア一つ押さえてくれないなんて冷たいわー。

 さて、Kさんのお宅に半年振りに勢ぞろいした子どもたち、当たり前のことながら成長が著しい。実は、Kさん宅には去年の3月に同じメンバーでお邪魔したのだが、その時には、一人の子はまだママのお腹の中だったし、残りの子ども達もまだ首も据わらずごろーんと寝転んでいるばかり。それが今や、みんな思い思いに遊び、ご飯をモリモリと食べ、部屋の中をハイハイしたり歩き回ったり。特に、今月がお誕生日のHちゃんなんて、アトムより月齢が1ヶ月も遅いのに、ものすごく活動的。あまりの動きの早さに、ママもてんてこ舞い。目を離すと階段なんかも登っていってしまうそうだ・・・す、すごい。子ども同士、お互いのやっていることに興味もあるようで、1人の子が持っていたオモチャを誰かが取ったと思ったら、それをまた別の子が持って行っちゃったり。アトムがウロウロ歩いている後ろをハイハイでMちゃんがついて来ていたり、かと思えば、私がMちゃんに本を読んであげていると、アトムが「それはボクの本だよ!」とばかりに飛んできて我先にページをめくったり。なかなか面白い。そう言えば、私が今の地元で親しく付き合っているのは男の子のママばかりなのだが、なぜかこの産院仲間は女の子のママばかりで、アトムはハーレム状態。こんなに小さなうちは、男の子も女の子もそんなに変わりはないような気もするが、何となく、女の子がたくさんいる状態は私には珍しく、何だか雰囲気がいつもと違うような気がする。うーん、何が違うのかな?

 子ども達が遊んでいる様子を写真に収めようと思ったのだが、みんながあまりに思い思いに動き回り、まったく一ヶ所にじっとしていないので、全く撮れそうにない。Sさんが、「前に子ども達全員で写真を撮った時は小さすぎてカメラを見ないから、視線が合わないね、なんて言ってたけど、今や一つのフレームに収まることがないね・・・。」と言うのでみんなで全くその通り、と笑う。結局、みんながそれぞれの子どもを抱っこした(つかまえた)ところを、Kさんのダンナさまがパチリ。

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↑ちなみに、こちらが3月に集まった時の子どもたち(仲良くお手つないでお布団にごろーん)

今日のママたちのランチは、手巻き寿司。みんなで子どもの面倒をそれぞれ見ながら食べ、おしゃべり。最近の子ども達の生活の様子や、離乳食やおやつのこと、などなど。現在も現役でビクスに通っているOさんとKさんの話を聞くと、私達の出産した産院も少し様変わりしているようで、私がメインで教えて貰っていた助産師兼インストラクターのOさんはやめてしまったと言うし、医師は現在では全員女性で、私が入院した日に担当していた「ゴージャス」ももういないとのこと。
 食後のデザートタイムは1月生まれの2人のお誕生日で、「ダロワイヨ」で買ったてんとうむしの形をした可愛いケーキに名前を入れて貰ったもの。中身はチョコレートとクリームが入って甘さ控えめでなかなか美味しかった。アトムはちょうどお昼寝に入ってしまったところだったのだが、1月生まれだけでなく、みんなでお疲れ様と言うことでお祝いしましょう、ということで、全員で子どもを抱っこしてフーッとロウソクの炎を消す。何と言っても子ども達がお腹にいる頃からの付き合いだから、1年が経ったのだ、ということが本当に感慨深い。みんな大きな病気もせず、こうやってお祝いできることが幸せよね、とOさんが言い、みんなで本当にそうだね、としみじみ。

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 楽しい時間はあっと言う間で、夕方になり、帰る時間。それなのに、昼過ぎから本格的なザーザー降りになって来た雨はやむ気配なし。結局、タクシーを呼ぶことに。次回は、KさんとSさんの復職前の3月にもう一度集まりたいね、と約束をしてみんなそれぞれ帰路に着く。みんなとても気持ちの良い仲間で、子ども達も可愛いので、頻繁に会えないのは残念だが、たまに会って成長振りを確かめ合うのもまた良いかもしれない。次回を楽しみにするとしよう。


投稿者 アトムママ : 19:25 | コメント (2)

2006年01月10日

パパ出張中

朝、珍しく7:00にスパッと目が覚めた。復職当時は緊張していたのか、早く目が覚めることもあったが、この年末年始を越して、すっかり朝寝坊になってしまった。

隣を見るとアトムはまだ夢の中。よし、今のうちに準備、とベッドを抜け出て洗顔と朝食を済ませる。戻って着替えをしているとアトムが突然「ギャオーン!」と泣いて起きた。アトムは、朝はとってもご機嫌でニコニコ起きてくるときもあれば、泣いて起きる時もあり、特に定まっていない様子。
今日は私が余裕があるので、アトムにも米粉のパンと野菜スープの朝ごはんを食べさせ、その後小児科に寄ってアレルギーの薬の処方箋を受け取って、保育園へ。

 先週、オフィスに出た時はまだ休みの人も多かったのか若干閑散としていたが、今日は満席状態。「今日が仕事始めです。」と言うメールも何通か来た。今日は私は上司からの昨年度の評価結果を聞く面談以外は打ち合わせは無いので、今週後半に入っている打ち合わせの準備と、先日に引き続き、メールボックスの整理やPCのデータのバックアップを取ったりと言う作業を淡々とする。ちなみに、上司との面談で、去年の評価は「普通(期待通り)」。コメントには、「復帰したばかりで、育児と仕事の両立、大変だったと思います。来年(つまり今年)は徐々にペースを上げて、以前と同等の役割をになって下さることを期待します。」と・・・。うううう~ん・・・徐々にペース、あげられるのだろうか。甚だ不安。

 仕事が終わり、保育園に迎えに行くと、残っている子供はもう4-5人。そして広々とした空間には、一面に新聞紙が散乱しており、子供たちは何やら石のようなものを手に持っている。見ると、新聞紙を丸めてセロテープで巻いたものだった。先生に聞くと、夕方は子供の人数が少なくなったので、新聞紙を部屋中に広げて、子供たちに好き放題ビリビリ破かせて、細かくなった新聞紙を今度は先生たちと子供たちで手で舞い上げて、雨のように降らせ、キャーキャー言って遊び、最後は破いた新聞紙をセロテープでグルグル巻きにしたものをめいめいが持って遊んでいたらしい。うーん、何とダイナミック、だが子供たちが相当楽しんだことは想像に難くない。自宅じゃそんな遊びさせる根性も手もないので、こういう保育園オリジナル遊びは大歓迎。アトムも手に2つ、新聞紙のボールを持って来て私にくれた・・・が、散々なめまわした後なので、湿っぽい・・・。あ、ありがとう・・・。
 アトムの着替えを保育園バッグにしまって帰りの準備をしていると、マコちゃんとモモちゃん、ダイくんと、残っていた子供たちが次々と新聞ボールを持って集まってきて、何だか意味不明な言葉を発しながら(みんな1歳-2歳くらい)、私にそのボールをくれたり、アトムの保育園バッグの中に入れてくれたりする。か、可愛~い。
 身支度を終えて出て行こうと玄関に通じるゲートを開けると、マコちゃんがついて来た。「あらー?お見送りしてくれるのー?」と言うと、続いてダイくん、モモちゃんがまたぞろぞろとついて来た。先生も笑いながら、「じゃあみんなでお見送りしましょうか。」と、まだ7ヶ月で、この冬休みを越えてようやくお座りが出来るようになったばかりのノブちゃんまで抱っこで連れてきてくれ、結局、残っている子供たち全員が玄関までお見送りしてくれることに。「アトム、お友達にバイバイしようかー。」と言うと、アトムも手を振っている。何だかとても心が和む光景。

 今日はパパが出張でいないので、私のご飯は手抜きで、買ってきたお惣菜と納豆と味噌汁。アトムのご飯は、海苔粥、鶏肉と野菜のトマトソース煮込み、湯豆腐。だが、私が食べているお惣菜を食べたがる。出来るだけ買って来た惣菜は子供に与えたくないのだが、今日は「なだ万」の惣菜で薄味だし、いいかな、と里芋の煮物だけ少しあげる。最近、比較的好きなように手づかみ食べをさせているのだが、さすがにトマトソースは避けたいので、今日は湯豆腐と里芋のみ。最近、お粥を嫌うことが多いアトム、今日も途中で、ベーッと吐き出したり、口に入れたものを手にとって床にポイッ、としたり。食べ物を粗末にするなんて、と怒ったりもするのだが、遊び食べは今の時期だけで収まるという話もあり、どの程度怒るか悩むところだ。途中、私がテーブルを拭いて自分の手もとに置いておいたウェットティッシュを欲しがるので、渡したところ、自分の手を拭いて、その後テーブルを自分で拭いている・・・私の真似?笑える。最後はかなりの量を食べて満足したらしいアトム、椅子の上に立ち上がろうと暴れるので、慌ててて口と手を拭いて下に降ろす。

 ご飯が終わり、本を読んだり少し遊んだ後はお風呂。今日もお風呂が沸いて音楽が鳴ると、喜んでお風呂場に歩いていく。脱衣所で服を脱いで、風呂に連れて行こうとしたら、体重計に乗ったり、スイッチを押して「ピッ」というのが楽しいらしく、イヤイヤをするので、先に入って風呂の蓋を外したりシャワーを出したりしていると、焦ったようにドアに向かってきて、壁に手をかけ、かなりの段差を乗り越えて自分でヨイショ、とお風呂に入って来た。おぉ、この段差を自力で越えたのは初めてだ!そして、私の方に寄ってくると、今度はシャワーヘッドを持ち、お湯が出るのを楽しそうに見ている。そのうちにシャワーヘッドを動かして向きを変えたり、歩いたりしているが、意外にも反動で自分の顔にかけちゃったり落としたりせず、ちゃんとコントロールできている。へぇ~、いつの間にそんなことも出来るようになったのか。

 今日はパパはいないが比較的ゆとりのある一日だった。ほっ。

投稿者 アトムママ : 23:31 | コメント (0)

今更ですが・・・最近のアトム(1歳0ヶ月)

年末、仕事の締め、風邪、義両親の来訪などが立て込んで、肝心の1歳の「最近のアトム」シリーズをアップすることが出来なかった。もう数日で1歳1ヶ月、そちらにまとめてしまおうかとも考えたのだが、隠れファンもいるというウワサのこのシリーズ、しかも記念すべき1歳の節目なので、今更ながら簡単に書きました。興味がある方はご覧ください。

最近のアトム(1歳0ヶ月)

投稿者 アトムママ : 23:27 | コメント (0)

2006年01月09日

大学時代の友人来訪

連休3日目の今日、目覚めたら10:00だった!・・・あぁ、またやってしまった。アトムと2人、慌ててノソノソ起き出す。今日はパパが昼過ぎから出張に出なくてはならないのだが、お米がなくなってしまったので、その前に買い出しに行かなくてはならないのだ。

家の中の用事を片付け、急いで支度をして家を出る。アトムは早速昨日購入した新しい帽子をかぶってみる。うん、なかなか良い感じ(親バカ)。
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お昼ご飯を外で食べ、買い物をして帰ってくると、もう13:30。パパは14:00には家を出ないといけない。うわー、忙しい。私もパパがいるうちに、とバタバタ洗濯物を片付けたり、探し物をしたりする。ふとリビングに戻ると、ん・・・アトムがお掃除をしている!置きっぱなしになっていた今日の買い物袋の中から、浴槽洗いのモップを取り出して床をこすっている。教えたわけではないのにちゃんと上下が合っているし、引っ張るのではなく前に向かって押しているのは、ある意味すごい。自分の体より長いモップを一人前に扱っているアトムの姿にパパと2人で笑ってしまった。しかし、既にパパは出かける時間。「わ~、アトムを抱っこする時間がない~!」と悲しそうな顔をしながらもあたふたとスーツに着替えて家を出て行った・・・お疲れさまです・・・。

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パパが出かけた後、大学時代の友人たち4人が遊びに来てくれた。早速みんなでワインで乾杯。私は久しぶりにワインなど飲んでしまったが、今日は家を出る予定もないので、気楽。アトムもちゃっかりハイチェアーに座り、お茶と赤ちゃんせんべいで仲間入り。みんなの賑やかな雰囲気につられてか、アトムもせんべいをバリバリと食べる。せんべいがなくなると、私の友人J郎くんに「もっと寄越せ!」とばかりにテーブルをバンバン叩いて奇声をあげ、アピール。たくさん食べたのでもういいだろうとあげるのをやめるとまた騒ぐので、J郎くんが空になったおせんべいの袋を渡してあげると、それを床にポイッと投げ捨てる。J郎くんが拾ってあげるとまたポイッと捨てて「キャハハハ」と大笑い。こいつぅ、わざとやっているな。それでもアトムと1ヶ月くらいしか変わらない一児の父であるJ郎くん、根気強く付き合ってくれていたのだが、さすがに何十回も繰り返した後、「アトムくーん、おじさん、ご飯食べられないんですけど・・・・。」と言って、隣に座っていたトモちゃんと席を替わってしまった。その間私はここぞとばかりに飲んで食べていたのだった・・・す、すみません・・・。
 以前、このメンバーが集まった時には、まだ生後2ヶ月で、ベビーベッドで眠っていて、わずかにベビーメリーを目で追うくらいしかしなかったアトム。1年近くでこんなに成長するんだねぇ、と言いながらみんなかわるがわるに相手をしてくれる。身を乗り出し、壁の犬のカレンダーを指して「○※◇△×!」と叫ぶアトムに、「おぉ、ワンワンって言った?」「いや、ワンコって言ったんじゃない?かしこーい!」などと盛り上がっている。みんな、遊んでくれてありがとうー。その後、はしゃぎすぎたアトムが壁に激突してちょっぴり鼻をすりむくなどのアクシデントもあったが、子供好きな友人たちは、アトムのつぼを押さえた遊びっぷりで、彼もかなり楽しかった様子。

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 私も、今日は久しぶりにゆっくりみんなと話が出来て、楽しかった。この友人たち、海外赴任をする人がいたり、月の半分近くを海外出張に出かけたり、となかなか忙しく、すれ違いも多いのだが、それでも、それなりに定期的に会っている。そして、何と、私たちっていまや人生の半分近くを一緒に過ごしているんだねぇ、という話になり、改めて驚く。学生時代から随分とライフステージは変わったが、それでもこんなに長い間、付き合いが続いているというのは喜ばしいことだ。
そう言えば、全く関係ないが、今日、その中の一人が、突然私の顔をじっと見て、「最近、○○さん(パパの名前)に似てきたね・・・。」と言った。えぇぇ?そんなことは初めて言われたのでビックリ。ただ単に髪の長さが同じくらいで2人とも眉毛が濃い、とかそういう程度だと思うのだが・・・うーん、似たもの夫婦、と言うが、結婚して4年の夫婦でも一緒にいると似て来たりするものなのだろうか?

 アトムのお風呂の時間が近づく頃、友人たちは帰ったのだが、さすがに気心の知れた仲間、帰る前に食器を全部洗って片付けてくれたので、彼らの帰宅後は片付けも殆どなく、そのままアトムとお風呂へ。さすがにはしゃぎつかれたのか、アトムはミルクも飲まずに夢の中。おかげで私は、その後、ゆっくりとブログの記事を書き、お風呂掃除に明日のご飯の仕込み、アトムの米粉パン焼きに新しい洋服の名前シールを縫い付ける作業(12着!)、アトムの保育園の着替えや連絡ノートの記入など次々とこなす。アトムが寝付いてから何かしようと思うのは、賭けみたいなもので、いつ眠りから覚めて泣いたりミルクを欲しがったりするか分からないし、寝かしつけようとして自分が眠ってしまうこともあるのだが、今日はとても生産的に過ごすことが出来て満足。明日からの仕事もまたがんばれそうな気がする。

投稿者 アトムママ : 23:32 | コメント (2)

2006年01月08日

お買い物

3連休と言っても特に予定のない我が家。しかもパパは明日から出張。何もしないのも、ということで、思い立ってショッピングに行くことにする。

今日のアトムは以前友人に貰ったタートルネックのシャツに新しいナイキのシューズ。ナイキのシューズは、実は、サイズ「12cm」と書いてあったので、アトムにはもう小さい、と諦めていたところ、何と、ナイキのシューズは書いてあるサイズより実際は1cmほど大きい、ということが判明し(それにしてもなんじゃそりゃ?)、本日めでたく履くことが出来たのだ。

 行き先は本日も「イクスピアリ」。実は、シーズン初めに「AIGLE」で購入したアトムの帽子、これがなかなか可愛いと(我が家で)大評判で、色違いも買っちゃおう、というのと、パパのスーツも見よう、という目的。前回はバレーパーキングが満車だったのだが、今回はすんなり入れたので、車を渡してすぐに中へ。今日はイクスピアリしか行かないので、ベビーカーも現地調達。調達出来たのは良いが、何だかしょぼーい作りで、やけに座席が低い位置にある・・・まぁ、無料だから仕方ないか。早速「AIGLE」に行くと、例の帽子の色違いを無事発見したので、すぐに購入。ついでにトレーナーやTシャツも買おう、と見たのだが、気に入ったデザインの80サイズが全て売り切れ。くー、誰かが買い占めたに違いない、残念。しかし、今日は日差しがとても暖かで、ベビーカーを押していてもポカポカしていて、とても気持ちが良い。思い切って出かけて来て良かった。

 その後、「コムサ・イズム」「ギャップ・キッズ」などを回り、セールなのを良いことに、今着られる80サイズと来年着られることを期待して90サイズとをそれぞれ買い込む。かなりお買い得で満足。
 アトムの買い物のあとは「モンスーン・カフェ」にてお昼ごはん。アトムは一人前に子供用椅子に座り、唯一食することの出来る麺類である「フォー」を食べる。初めてだったのだが、これは、かなり気に入ったようで、チュルチュルと美味しそうに食べている。私が自分の分をパクパクと食べている横でパパが一生懸命アトムに食べさせているので、申し訳なく思い、「代わろうか?」と聞くと、「いや、いいよ、先に食べちゃって。それに、これ、鳥のひながミミズ食べてるみたいで可愛いんだよねー。」と言う。言いたいことは分かるが・・・ミミズって・・・・。

 お昼ごはんの後は、パパのスーツを見に行く。アトムはご飯を食べて元気があり余っているのか、店に入ってもじっとしておらず、ベビーカーから身を乗り出して、スーツを触ろうとしたり、奇声をあげたりと、騒がしい。そこで、スーツ選びはパパ一人でお願いして、私はアトムを連れて店の外へ。ベビーカーから降ろすと水を得た魚のようにテケテケと歩き出すアトム。その様子を見た通りがかりの女の子が「わっ、ビックリした!ぜんまい仕掛けのお人形が歩いているかと思った。」などと言っている。確かにまだ足取りがたどたどしいから、ぜんまい仕掛けとは上手い表現かもしれない。そのうち、ショーウィンドーのディスプレイが気になるらしく、外からを触ろうとして、窓に釘付けになるアトム。店から出てきたパパが写真を撮ろうとカメラを向けるが、パパの方は全く見ようとしない。そこで、パパの方がお店の中に入り、ショーウィンドーごしにアトムをパチリ。

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 結局、買い物はアトムのものばかりだったが、かなり収穫があったので、満足して家路に着く。アトムは車に乗るなり、熟睡。やはりたくさん歩いて運動になったのだろうか。そう言えば、今日はご飯を一緒に食べたので、オムツ替えのために大人のトイレに一回行ったが、授乳室には一度も行かなかった。1年前に「イクスピアリ」に買い物に行った時は、まだ寝返りも打たないアトムを実家に預けて私が一人で初めて外出してバーゲンに行ったのだった、とふと思い出し、1年近くで、アトムもショッピングセンターの中を歩き回ったり、一緒にご飯を食べたり出来るようになったんだなぁ、と改めて感慨に浸る。

投稿者 アトムママ : 21:37 | コメント (0)

2006年01月07日

寿司デビュー

3連休の初日の今日。何だか沢山の夢を見ながら眠っていたのだが、アトムの泣き声で目を覚ます。隣を見ると既にパパの姿はなし。時計を見ると・・・えっ?・・・なんと、11:30だった・・・驚き。こんな時間までぐっすり眠るなんて、アトムも私も疲れていたのだろうか。

 起きだして、私達を待っていたらしいパパの「お腹が空いたよー!」の声に慌ててブランチ(というより昼食)の準備。私達はスモークサーモンとキュウリ(実は手毬寿司の具の残り・・・)とクリームチーズを挟んだオニオンベーグルと飲み物、アトムは米粉のパンに、かぶとオクラと鶏肉の煮込みとお茶。パンは1人で手で持ってパクパク食べてくれるので離乳食としては貴重。小麦がだめになって封印していたのだが、ようやく米粉パン(発酵はしないので蒸しパンのようなものだが)を食べさせることが出来るようになって良かった。

 夕方、出かけようとマンションの1階に降りて、いつものようにアトムを歩かせると、集合郵便受けのところに小走りで近づく。そして、例によって、郵便受けの中に1つずつ手を突っ込んで遊んでいると思ったら、手に何かを持って私のところにやって来た。ん?あれ?ダメじゃないのー、よそのお家の年賀状を勝手に取り出してきたら・・・402の○川さん、すみません・・・。

今日の夕食は久し振りのお寿司。いつもの行きつけのお寿司屋さんへ。産まれて2ヶ月でデビューして以来、定期的に顔を出しているので、店長さんや仲居さんもすっかりアトムのことを覚えてくれて「大きくなったねー。」「早いもんですねぇ、もうトコトコ歩いて・・・!」などと声をかけてくれる。私達が食べているのを見て食べたそうにするので、穴子巻きをあげたところあっという間に半分くらいを平らげてしまった。そこで、パパと相談。最初はかんぴょう巻きにしようか納豆巻きにしようかと思っていたのだが、そこは寿司屋の息子のパパ、本物志向で、どうせなら、と白身魚を炙ったものをアトム用に店長さんにお願いする。すると、暫くして、子供用の寿司のプレートに小さく握った白身魚の炙りの寿司が6つも並んで出てきた!うわぁ、すごい、アトム、お寿司デビューだ。早速舌なめずりをしながらプレートに手を伸ばすアトムにお寿司を少し小さくちぎって渡したところ気に入ったらしくパクパク、と食べてご満悦の拍手。なくなると、テーブルを叩いて次を催促。本人はやる気満々だったのだが、かじきまぐろなど食べたことのない魚もあったので、半分くらいはパパとママのお腹の中へ。しかし贅沢な子供だ~。

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 帰り道、「あぶってあるとは言え、だいぶ沢山お魚を食べさせちゃったけど、大丈夫だったかな?」という私に「エスキモーの赤ちゃんだったら今頃アザラシの生肉食べてるだろうし。」とパパ。いやいや、アトムはエスキモーじゃないからそんな仮定は何の意味もないのだが・・・。
1歳でお寿司デビューをしてしまったアトム、これから一体どんなグルメに育つやら?!

投稿者 アトムママ : 21:55 | コメント (0)

2006年01月06日

歯科検診&予防接種

昨日、アトムの歯科検診に行ってきたのだが、その後の新年会のあまりの盛り上がりように、すっかり記録するのを忘れてしまったー。本日、麻疹の予防接種に行ってきたので、それらをまとめて(長文です)。

うちの区では、1歳から4ヶ月ごとに歯科検診が行われる。アトムは1歳になったので今回が初めての検診。会場となっている保健所は、最近、立派なタワーの2階に移転して新しく綺麗になった。着くと既に親子連れがたくさんいて、正月休み中なのか、パパの姿もちらほら。今回の検診は12月生まれの子なので、周りは同月齢のはずだが、やはり成長は様々のよう。靴を履いて歩いている子はまだそんなにいなかったので、アトムは、その点では早いようだが、どうやら体重は軽い方らしい。エレベーターで一緒になった2人のママの話を聞いていたら「今何キロ?うちは11キロなので重くて~。」「うちは今、9.5キロ」などと言っていたし、周りの子もアトムより大きい子が多かったような気がする。もしかしたら、アトムが歩くのが早かったのはコンパクトで身軽だったせいもあるのだろうか?

 受付では、現在の食事やミルク、おやつの回数や、ジュースなどを与えているかどうかなどを記入する。暫くすると、名前を呼ばれ、「歯科相談室」というところに入っていくと、歯医者さんと看護婦さんがいて、看護婦さんが「寝る前のミルクありでーす。」と先生に声をかけている。私と向かい合わせに座らされたアトムは、先生の白衣を見ただけでは泣かなかったが、ゴローンと寝かせられて上からライトを照らされ、先生に歯のチェックをされると身をよじって嫌がり、泣き出してしまった。結果は、歯は上下4本ずつで8本、虫歯はなし。指導内容としては、果汁やお菓子を与えていないのは良い習慣なので、出来ればそのまま暫く続けるように、ただし、夜、ミルクを飲みながら寝るのは虫歯の原因になりやすいので、出来ればそろそろやめるように、と、既に分かっている内容だった。その後、歯磨き指導、と言うことで、持って行った歯ブラシを使って、実際に磨き方を教えて貰う。やはり嫌がって大泣きのアトム。それが終わると、これから4ヵ月ごとに歯科検診があるということで、次回は、勝手に4月13日(木)9:30から、と決められてしまった。うーん、平日かぁ。その時に、希望者にはフッ素塗布を640円でします、と言われパンフレットを貰って帰る。

 待ち時間に周りの親子連れをそれとなく観察していると、色々な親子がいて、既に第2子妊娠中の人が2人もいてビックリ。ちょうど1人の人とは隣同士で、会話が聞こえてしまったのだが、第2子の誕生予定は3月だそうで、「じゃあ次回いらした時はこの子はもうお兄ちゃんねー。」などと看護婦さんが言っていた。うひょー、3ヵ月後には二児の母なんて・・・考えられないなぁ。その他には、子供をソファの上に立たせっぱなしにして、子供が泣いているのに背を向けて問診表を書いているお母さんとか、子供は抱っこしているのだが入ってきてから待ち時間の間中ずーっと携帯電話で友達と話し続けているお母さんとか・・・うーん、まぁ、他人の振り見て我が振りなおせ、ということだろう。


そして本日は麻疹の予防接種。麻疹は1歳になったらすぐに受けるように、といわれているのだが、アトムは年末風邪を引いてしまったのが長引いていてそれどころではなかったのだ。今、ちょうど風邪が全快しているし、休みが明けて保育園に行き始めるタイミングで、今がベスト、と、突然思い立って連れて行った。アトムのかかりつけ医は、予防接種は月曜日の14:30-15:30と決まっているのだが、平日の昼間だし、アトムはアレルギーがあるので、皮内テストとというものを受けて反応を見てから出ないと接種できず、通常の時間にくるように言われていたのだ。いつも混んでいるこの小児科、休み明けの今日はさぞかし混んでいるだろうと受付時間の10分前に行った所一番乗り。スムーズに受けることが出来た。
皮内テストというのは、皮膚の内側1箇所に、生理食塩水を注射し、別の場所に麻疹の予防接種の溶液を10倍に希釈したものを注射し、15分様子を見て、2つの注射跡に差が無ければ(片方が腫れあがったり赤くなったりしていなければ)本番、というものだ。結果的にはアトムは問題なく接種できて、私はアトムを保育園に連れて行き、今年初めての出勤。
今日はいつも出勤しているオフィスとは別のオフィスに出たのだが、休み明けと言うこともあって、私以外には1名しかおらず、閑散としていた。私もまだ「リハビリ」モードで、メールの整理をしたり、事務手続きを済ませたり。午後に打ち合わせを1つ終わらせた後は勝手に17:00過ぎに店じまい。用事があったのでデパートに寄ったところ、バーゲンをしていたので、うっかりスーツ1着とパンツ2本、セーター1着を買ってしまった。

 保育園にお迎えに行くと、やはりまだ休みの人が多いのか、アトム以外はまこちゃん(2歳)しか残っておらず、アトムは2つの部屋の仕切りを開け放した広々した空間で、スーパーにあるような買い物カゴにオモチャを入れて引きずって行ったり来たり、忙しそう。保育園の連絡ノートに「家では最近、ずっと意味不明な言葉を発しながら歩き回っています。」と書いておいたところ、今日保育園でもずっとおしゃべりしながら歩き回っていましたよー、と先生が笑いながら教えてくれた。支度を終えてアトムを連れて園を出ようとすると、たった一人残ったまこちゃんがお見送りをしてくれる、と言って先生と一緒に出てきて、アトムを見送りながらバイバイしてくれた。可愛い~。この子はいつもアトムよりお迎えが少し遅く、私もよく会うので、向こうもなついて、ニコニコと寄って来るのだ。でも、やっぱりそうやって他のママになついて抱きついてくるのも、お迎えが一番最後だから寂しいのかな、と人の子ながらちょっと切なくもあり。

 夕飯では久し振りに納豆にチャレンジ。以前食べさせた時は、一口含むなり、顔をしかめて「ベーッ」と吐き出してしまったが、今日はパクパク。でも、何故か4分の3くらい食べ進んだところで突然嫌がるように。ウーン、何でだろう。それなのに、私が納豆を食べていたら、その茶碗の中に手を突っ込んだ!やーめーれー。最近、特に夕食時はあとはお風呂に入るだけなので、かなり好き勝手にさせているのだが、お陰でテーブルや椅子、床の周り、そしてアトムの顔や手はベタベタ・・・。納豆は特に勘弁して欲しいが、散らからと言って、栄養のあるものを食べさせないわけにいかないし。
ご飯を食べ終わって遊んでいると21:00過ぎ、パパが京都から帰宅。以前、パパの顔を3日間ほど見ていなかったら、帰ってきたパパの顔を見て泣いてしまったことがあり、パパは家を空けることを不安に思っている様子。今日も一瞬パパの顔を見てから様子見で私の懐に逃げ込んできたが、パパの笑顔を見てアトムも笑顔を取り戻し、嬉しそうな顔でパパの方に歩いて行き、ズボンの裾にしがみついたので、パパもとても嬉しそう。「あぁ、家に帰ってきて嬉しいなぁ~。和むなぁ~。」とニコニコ。
 その後パパにお風呂に入れてもらう時間が遅くなってしまったので、パパがお風呂に入っているのを待つ間、ウトウトとしていたアトムだが、お風呂大好きなので、今日もパパがお風呂からインターホン(?)で呼ぶ音がなるとパッと飛び起き、手を叩きながらドアへ向かう。お風呂にはご機嫌で入るが、寝入る前に今日も大泣き。パパが20分くらいあやしてくれたがダメで、私にバトンタッチしたら、5分も立たないうちにスヤスヤと眠りに落ちた。子煩悩を自負しているパパは納得が行かない様子で、「えー、何でだぁ?ちょうどそろそろ泣き疲れて眠くなってた頃だったのかな?」と・・・。私の寝かしつけは、いつの頃からか始まった独特の揺すりのリズムがあり、パパはそれを見ると「出た!特殊なリズム!」といつも笑っているのだが、今日は「うーん、やっぱりあのリズムを習得しないとダメか。」と、真剣に悩んでいたのであった。

投稿者 アトムママ : 23:47 | コメント (0)

2006年01月05日

ごまとさつまいものパン&プチマクロいちごショート

新年会に持っていくために、パンとケーキを作った。パンは、久しぶりにホシノ天然酵母で、「ごまとさつまいものパン」。さつまいもはオーブンで焼き芋にしたものを入れたのだが、中心に寄ってしまったし、クープも浅い・・・成型は改良の余地ありだが、ごまのプチプチとさつまいもの甘さがいいバランスで味はなかなか。
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 ケーキの方は、1月生まれの子供たちのためにお誕生日用のイチゴショート。先日、アトムの誕生日の時には、パウンド型で焼いたのだが、今回は15cmの丸型で。作り方は、前回と同じ、「卵・牛乳・油を使わないおやつ
」より、小麦粉を米粉に変えたスポンジ(豆乳、りんごジュース、メープルシロップ入り)に木綿豆腐、豆乳、メープルシロップで作ったクリームでデコレーション。
 今回は、クリームを搾り出してみたのだが、生地がゆるゆるで何の模様かわからなくなってしまったー。しかも、お誕生日の子たちの名前をデコペンで書いたのに、悲しいことに、持って行くときに、上にふわっとラップして袋に入れておいたところ、アトムがその中にベチャッと手をついてしまった・・・キャー!従って、名前のところは見るも無残なぐちゃぐちゃになってしまったのだ。残念。
 まぁ、ママたちには喜んで貰えたし、子供たちもさすがに砂糖は入っていないとは言え、メープルシロップの甘みが気に入ったらしくパクパク食べてくれたので良かったのかな。今度は何作ろうかなー。

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投稿者 アトムママ : 23:52 | コメント (2)

新年会

お正月休み最後の今日はベビーマッサージ&ベビーサイン仲間との新年会。半年間、月に一度開催されたベビーサイン教室は昨年12月が最後だったのだが、あまりも(その後のお茶会が)楽しかったので、これで終わりにせず、毎月集まろう、ということで、今回はその第1弾。

今回は、誕生日を明日に控えたウメ吉くんのママさんが自宅を開放してくれたのだが、ちょっと遅れて到着すると、そこは既に保育園状態で賑やか。玄関までみんながぞろぞろとハイハイでお迎えに来てくれた。可愛い!今回は持ち寄りパーティーということだったのだが、6人もいるので、メニューも豪華。ちょっとしたバイキング状態で、自家製野菜のサラダや煮もの、鶏肉のトマトソース煮込み、スモークサーモン&チーズのオードブルやアボカドと海老とブロッコリーのサラダなど、美味しそうな食べ物がずらーりと並ぶ。私はご飯もの担当だったので手毬寿司を持参。子供達はそれぞれオモチャで遊んだりお互いちょっかいを出し合ったりしながら遊んでいるので、その隙に、みんなで珍しい日本酒の発砲酒「すず音」で乾杯までして盛り上がりながら楽しいご飯タイム。大勢で食べるご飯って美味しーい。

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 それにしても、6人も子供がいると壮観。さすがに1歳近くにもなるとだいぶ個性がハッキリしてきて、表情も豊かで面白い。思い思いにオモチャや周りにあるもので遊んだり、探検したり。そんな中、早速いつものようにテレビのスイッチをいじるアトム。結構マイペースで自分なりに色々面白そうなものを見つけて熱中しているのだが、どうも様子を見ていると、友達が持っているオモチャが楽しそうに見えるのか、寄って行っては取り合いになることが何度か。むむむ、欲張りめ。特に車と音の出るオモチャが好きなようだ。
 しかし、最初は大人しく遊んでいた子供達も、ご飯が佳境に入ると、美味しいものがある空気をかぎとるのか、1人、また1人、とご飯に寄って来る。そうだよね、ママ達ばっかり食べてたらずるいよね・・・。それにしても、毎月思うが、4月に初めて会った時は、みんな寝返りもうたないくらいだったのに、いまや大人のご飯からそれぞれ取り分けて貰ってご飯やおかずを食べられるようになったなんて、随分と成長したものだ。

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食後のデザートタイムがこれまた豪華!今回集まった6人の子たちのうち、ウメ吉くん、チビケンくん、ハイジちゃん、の3名が1月生まれなので、そのお誕生日祝いを兼ねたプチマクロいちごショートや、そのママたちを労うための「KIHACHI」のケーキや「銀のすず」のお持ち帰りケーキまであったりして、まるでケーキバイキングのような状態。みんなでローソクを吹き消した後、再び子供たちも一緒に、食べる食べる。至福のとき。

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それにしても、楽しい時は過ぎるのはあっと言う間で、気付いたら日が暮れていた。アトムは家主のウメ吉くんとともにお昼寝に入ってしまったので、私は若干長居をしてしまったのだが、みんなで、来月は節分のお祝い(?)をしよう、と約束をしてお開き。あぁ、本当に楽しかった、これで明日からの仕事への鋭気が養われた・・・・なんてことはなく、余計、こののんびりしたひと時を長引かせたい気持ちが募っただけではあるのだが・・・うぅ、頑張って仕事に行くぞー、おー!(仕方がないので、自分に気合を入れている)。

投稿者 アトムママ : 23:48 | コメント (0)

2006年01月02日

お疲れさま

今日はじじばばが九州に帰る日。朝から箱根駅伝を観ていた私達だが、じじばばはやはりアトムと離れがたく、最後にひと遊び。抱っこしたり、隠れん坊をしたり、おもちゃで遊んだり、名残を惜しんでいる。

 今回、一生懸命教えたが、結局アトムは「じぃ」も「ばぁ」も言わなかった。それでも、全く人見知りするふうもなく2人になついて笑顔を見せてはしゃぐアトムに、じぃもばぁも「子供がいると笑いが絶えんねぇー。」と大喜び。成長ぶりは想像以上だったらしく、上着を着せると外に出て行こうとしたり、お風呂の音楽が聞こえるとはしゃいで風呂場に行こうとする様子を見て、「はぁ~、かしこいもんやねぇー。それにしても、1歳ってこんなとは思わんかったねぇー。」と感心することしきりだった。
 お昼前、じじばばを見送りに空港へ。空港は思ったより空いていてあっさりチェックインも終了。蕎麦屋で昼ごはんを済ませていよいよお別れ。アトムは良く分かっていないのでニコニコ。じじばばはちょっと寂しそうに帰って行った。そこへ来てようやく抱っこから下へ降ろすと、珍しそうにキョロキョロしていたアトムが真っ先に狙ったものは・・・自動販売機の列。つり銭の返却口に次から次へと手を突っ込むアトムを見て「おいおい、つり銭チェックかー?やめてくれー。」とパパ。本人は結構楽しそうにしていたのだが、キリがないので、抱っこしてその場を離れる。

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 空港を出てから、そのまま私の実家へ。今日は突然寄ることにしたため、いつもより安全対策、というか、色々なものの退避が済んでいなかったため、結果的にアトムにとってはとても刺激的な空間に。あちこちを指差し「おぉっ!」と興奮しながら歩き回り、台所の引き出しを開けようとしたり、棚からお酒の紙パック(注:一升)や缶ビールのストックをを取り出したり。しまいにはゴミ箱から燃えないゴミを次々と取り出してあちこちに運んで行く。
 そのうち、ふと、思いついて、ピアノを弾いてみると、初めて見るピアノに興奮するアトム。早速手を伸ばし、ピアニストのように「ダーン!」と両手で鍵盤を叩いた後に首を振ったりして、かなりその気。小さなピアニストの出現に思わず微笑む私たち。確かに子供がいると笑顔が絶えないものだ。

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その後、実家の近所の焼肉屋で夕飯。アトムは野菜スープにご飯を入れた雑炊風のものを取り分けで。スープはお湯で薄めたのだが、だしがきいて気に入ったのか、もっともっとと催促し、結局、茶碗一杯分くらいの量をペロリと食べ、私の両親を驚かせる。そしてお腹一杯になった後はちょっとグズグズ言っていたかと思うとスコーンと眠りに落ちてしまった。

 しかし、今日は、朝はじじばばと遊び、その後空港へ行き、更に私の実家、焼肉屋、とめまぐるしく環境が変わったため、アトムには刺激が多かったのか、夜になって、いつものようにミルクを飲んでもなかなか眠らない。20分くらい抱いてユラユラしていたのだが、全く眠る気配がないので、諦めてベッドの上に寝かせて部屋を出たところ、泣き出してしまい、パパが行ってあやしても全然ダメ。夜泣きか?と思うほどえびぞりになって激しく泣き続け、最後はパニック状態になってしまったらしく、また私と交代して暫く抱いて子守唄を歌いながらあやしたところようやく眠りについた。今日は朝からずっと大人相手に一生懸命サービスして疲れたんだね・・・お疲れさま、アトム。

投稿者 アトムママ : 19:31 | コメント (0)

かぶりもの5連発

九州のじじばばが滞在していたこの6日間。ばぁばの荷物をイタズラしたり、ばぁばやじぃにイタズラされたり、で、何故かやたらかぶりもの姿が多かったアトム。お正月なので(?)、特別企画:アトムのかぶりもの5連発公開。

その1.ばぁばの帽子編
今回、暇を見つけては部屋の片隅に置いてあったばぁばの荷物を探って次々に色々なものを出していたアトム。起きたばかりでも早速荷物の中から帽子を取り出し、かぶって部屋を歩き回っているところ。
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その2.パーティーハット編
先日の日記で既に公開してしまったが、アトムが保育園から持って帰ってきたクリスマス用のパーティーハット。魔法使いの弟子風?
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その3.ママの帽子編
近所のショッピングセンターでパパがお正月の買い物をしている間、ママはアトムと、ちびっこ広場へ。でも大きい子が走っていて危ないので結局ベンチで待っている間、退屈したママが自分の帽子をかぶせたところをばぁばに激写されたアトム。
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その4.紙風船編
お友だちからのプレゼントの中に入っていた紙風船。遊ぼうと思って膨らませたところ・・・何と30秒ほどでビリッ、と破ってしまった。あー、ショック。と思っていたところ、暫くして目の前を横切ったアトムが・・・ん?!紙風船かぶってるよ・・・。まぁ、破っちゃっても再利用するならいいか。
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その5.ばぁばのスカーフ編
車の中で騒ぐアトムを黙らせようと、ばぁばが自分のスカーフを渡したところ、家に帰って気付いたらそれをかぶっていたのだが、こ、これ、結構似合ってる?!そして何故かスカーフをかぶったままイタズラしてラックから取ってきたDVDが「バグダッド・カフェ」・・・出来すぎでしょ?
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投稿者 アトムママ : 09:13 | コメント (0)

2006年01月01日

お正月

大晦日の夜はアトムを寝かしつけていたら一人で先に眠ってしまい、紅白もチラッとも見なかったし、年越しそばも食べずに終わってしまった。でも、ある意味、子育て中の大晦日らしいかな。

一夜明けて新年。じじばばとアトム5人で迎えるお正月。今年は特におせちも準備しなかったのだが、ご近所さんに水産加工卸に勤めている方がいて、かまぼこや伊達巻、いくらなど色々頂いたので、それらを並べる。唯一手作りは、私の炊いた黒豆とパパの雑煮。黒豆を煮るのはここ数年だが、今回は「丹波黒豆(特大)」というのを買ってみたところ、本当に大きい!サビ釘は入れなかったが、ツヤツヤ、ふっくら煮えて美味しかった。パパ特製のお雑煮は関西風と関東風の折衷。すまし汁に鶏肉、なるとにしめじと水菜が入り、焼いた角餅、そして柚子の皮の香りがアクセントになって美味しく、満足。

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 今日は特に出かける予定もなく、みんなで家でまったり過ごす。お昼近くなってアトムが眠ったので、大人4人で、インド映画「ムトゥ踊るマハラジャ」のDVDを観る。久し振りに見たが、吉幾三に似ているラジニカーントの意味不明なタオルアクションやオーバーアクションにヒロインのミーナのきらびやかな衣装、意外にしっかりして盛りだくさんなストーリー、そして驚くほど大勢のエキストラを従えてのマイケル・ジャクソンのプロモーションビデオも真っ青の歌い踊りぶりを堪能。しかし、。じじばばも最初は「インド映画?」とまるで興味なさそうだったが、そのうち食い入るように観ていてかなり楽しんでいる様子。そのうち、あと残り30分、というところでアトムがお昼寝から起きて来たのだが、ここではやめられない。AVラックのロックを外したり、画面を叩いたり、とするアトムを何とかなだめすかしながら全て観てしまった。
 それにしても、一年の計は元旦にあり、というが、「踊るマハラジャ」な1年って・・・?ま、笑いあり涙ありハッピーエンドで賑やかな1年だとすると、大いに歓迎!

さて、一体どのくらいの方が定常的にこのブログを見てくださっているのか見当もつきませんが、みなさま、この場を借りまして、新年もどうぞ宜しくお願いします。

投稿者 アトムママ : 19:52 | コメント (0)