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2005年10月31日

小麦アレルギー

出勤前にアトムを連れてかかりつけの小児科へ。先日、前回の検査から半年経ったのでアレルギーの再検査を行ったのだ。結果は・・・何と、以前の検査では反応していなかった小麦にもアレルギーがあることが判明・・・ガーン・・・!

悶々としながら保育園にアトムを送って行き、パパに「聞いてよー」と電話をして、オフィスに向かう道すがら、ちょっとビタミンでも補って元気をだそうと薬局でアセロラCドリンクを購入。オフィスに着いてから飲むつもりだったのに、店員さんが当然のように、「飲んで行かれますか?」と言い、瓶のふたを開けられてしまったので、その場でググッと飲み干す。腰に手こそ当てなかったが、朝から気合の入った人だと思われたかも知れない。

会社に着き、二児の母である友人Nに、「アレルギー検査で小麦もダメになっちゃって、ヘコんでるのー。」とメールをしたら、「まー、大変だけどさ、命あるだけめっけもんじゃん!」という返事が来た。彼女は2人目を産んだ後、旦那様に育児休暇を取って貰い、産後3ヶ月で復帰したツワモノで、豪放磊落、という形容がピッタリの男らしい(?)性格なのだが、この豪快さが嬉しいようなトホホなような・・・。


さて、アトムのアレルギーだが、卵白には相変わらず反応を示している。それに追加で今回は小麦。数値的には、1.00という値で「クラス2」という、比較的軽度なものではあるのだが、半年前に検査をした時、卵白にアレルギー反応が出ており、それ以来、必死で成分表示を見て、卵はかなり徹底して除去したのに湿疹が治る気配がなく、絶対に他にも何かあるはず・・・と怪しんでいたのだが、まさか小麦とはーー。そうめんもうどんもパンも離乳食でガンガンあげていたし、パンなんて最近は直接手づかみ食べまでさせてしまった。ただ、ガンガンあげていても直後にバーッと一面に湿疹が出るなどの激しい反応がなかったので、私も分からなかったのだ。そう言われてみれば、アトムが最近、白いお粥を嫌うようになり、パンの方が食いつきが良いので、パンを与えることが多く、この1週間くらい、ちょっと湿疹がひどいな、と思ってはいたのだが。うぅ。

かかりつけ医のおばちゃん先生、「アレルギー体質の子は、同じ食品を食べ続けていると、反応してしまうことがあるからね。今大豆が大丈夫だからって豆腐ばかり食べさせているとゆくゆくは豆腐に反応しちゃうこともあるし、まぁそういう意味ではお米も同じことなんだけど。」と更に不安になるようなことをアッサリ、キッパリと言う。確かにそれは知っていて、だからこそ、離乳食初期に回転食にこだわっていたのだが、どうやらそんなに反応していない様子なので、安心しきって、最近は食日記もまったくつけていなかったので、冷水を浴びせられた気分。穀物の回転はあまり意識していなかったが、いよいよ粟とか稗とかアマランスなどの出番なのか?
それに、卵だけであれば、私が徹底して除去することも可能なのだが、小麦となると、パスタもうどんもパンもダメ、厳密に言えばカレーのルウにも小麦粉が入っているし・・・復職して外食することも多い私が食べられるものがかなり限定されてしまうので辛い。夜だけ細々あげていた母乳だが、いよいよ断乳するタイミングということか。母乳にはもうそんなにこだわっていないつもりだったが、いざそういう形でやめなければならないとなるとちょっとショック。

今日の昼食は開き直ってうどんを食べてしまったこともあり、母乳なしで夜を乗り切ることが出来るかどうか試してみる。1:30頃、お決まりのようにフエーンと泣くので、パパが麦茶(本当は麦茶も避けた方がいいらしいのだが)をアトムに加えさせるとしばし黙ってグビグビ飲むが、すぐに「これじゃなーーい!」とばかりにポイッと押しのけ激しく泣き出すアトム。パパが抱っこして揺すったり背中をトントンしたりするが泣き止まず声は大きくなるばかりなので、観念して台所にミルクを作りに行く。結局150ccほど飲んで再び眠りに着いた。明け方、今度は5:00過ぎに再びウワーーーン!抱き上げて私の布団に入れて寝かせ、トントンするがダメ。仕方なく立ち上がって抱っこしてユラユラすると10分くらいして眠りについた。ヤレヤレ。母乳があれば、こちらも寝転んでくわえさせるだけでそのうち眠りについてしまうので楽なのだが・・・やっぱり母乳がないと乗り切るのは辛い。明日からはどうするかなぁー。


ちなみに、この日記の読者で離乳食中のお子様を持つみなさまへ>
アレルギー体質でない限りは、「回転食」はこだわる必要はないそうなので、この記事を読んでいたずらに不安にならないで下さいね・・・。


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そんな母の悩みをよそに、離乳食を食べている時に騒いだり遊びだしたりする最近のアトム。今日も私からスプーンを奪い、それを振り回したりくわえたりとやりたい放題。しまいにはこんな顔に。

投稿者 アトムママ : 21:49 | コメント (3)

生クリーム食パン&パンプキンケーキ

この週末、軽い頭痛があって眠ってばかりいた私。趣味のパン焼きもお菓子作りも出来なかったのがちょっぴり欲求不満で、結局、日曜の夕食後から始めてしまった。と言っても時間がないので、ホームベーカリー焼きっぱなしの食パンとパンプキンケーキ。食パンは、ホシノ天然酵母の「生クリーム食パン」、という、250gの粉に生クリームとバターが30gずつという配合の体にいいのか悪いのか良くわからないパン。しかも、小麦粉の在庫が底をついてしまい、残っていた小麦粉をかき集めても、標準より少し少なめの分量で、しかも、「春よ恋」が150g、「イーグル」が50g、という国産小麦、外麦のブレンド。従って、水分量も適当での仕込みでちょっとドキドキ。

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パンを仕込んだ後に、パンプキンケーキを焼く。レシピは以前と同じ、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。材料全部混ぜてパウンド型で焼くだけなのでカンタン。かぼちゃの種もトッピング。作りながら「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を巻きました♪芽が出てふくらんで、花が咲いて、ジャンケンポン!」と言うフレーズが口をついて出てきたのだが、パパに「何それ?」と言われてしまった。うーん、私が育った神奈川県横浜地方では普通だったんだけどなぁー、これって、ローカル?

ちなみに、適当だった生クリーム食パンは、もちろん、いつもより小ぶりではあったものの、釜伸びも程よく、何よりも、ものすごーくふわふわに仕上がった。いつものホシノのもっちりとした食パンとは違うけど、これはこれで、美味し~い!私はボンヌママンのマーマレード、パパはS美ちゃんたちにお土産に頂いたジョエル・ロブションの洋ナシのジャムをつけて頂きました。
パンプキンケーキは、ハロウィンということで職場に持って行き差し入れ。一応評判良かったみたい・・・。

投稿者 アトムママ : 21:22 | コメント (2)

2005年10月30日

会社の後輩来訪

今日はパパの会社の後輩の女の子が婚約者と我が家に来た。実は来週、その2人に結婚式でパパが主賓でスピーチをするらしく、今日は挨拶がてらスピーチの打ち合わせに来ることになったのだ。

会社の後輩の女の子、S美ちゃんは「ちびたん生活」の愛読者(?)らしく、アトムを抱っこしてくれながら「アトムくん、本名は何でしたっけ?」などと聞いている。産まれてから今回会うのが初めてだというのに、ネットで近況がバレバレなアトム・・・何だか不思議だ。
そして、会社の女の子と婚約者、などという書き方をしたのだが、その婚約者の方も、実は、今は転職してしまったのだが、現在私が勤めている会社で私が7年前に新人研修を担当したメンバーで、私は、むしろ彼の方をよく知っているくらい。S美ちゃんが早速「実は、今日、おじゃまするのにちょっと彼が怖がっていたんですよー。」などとバラしている。ははは、今では一児の母にもなり、すっかり肩の力も抜けた私だが、確かに新人研修の時は私も気合入っていたので、その当時の新人は若干ビビっていたのかも知れない。一緒に住み始めて数ヶ月という2人の生活の様子など聞きながら、なかなか初々しいな、と思う反面、パパと私はもう数年一緒にいるので、なんだか最近「言わずもがな」で特に「取り決め」などしなくても、家事分担なども自然に出来る方がする、という風になっていて、だいぶ夫婦としてこなれて来ているのかなぁ、と思う。アトムは、最初はなんとなく警戒していたのだが、S美ちゃんに抱っこされたり、みんなと一緒にいる間に慣れて来て、床の上に降りると、リビングテーブルを伝い歩きで一周し、みんなのお茶菓子や茶碗を狙い始め、はしゃいで疲れたのか暫くして唐突に眠りに落ちてしまった。

夜、パパと一緒に遊ぶアトム。最近の流行は、暫くの間一人で立って、両手を上下させたり、持っているおもちゃを振り回したりすること。それでも立っていられるのだから、だいぶ安定して来たということだろう。5-10秒だった立っち時間も10-15秒くらいになって来た。立っちをすると、私やパパが「わ~、すごい、すごい!」と拍手するものだから、調子に乗って自分も拍手するアトム。夢中になって自分が立っているということを忘れているらしく、唐突にバランスを崩して尻餅をついたりするのでまだまだ目は離せない。

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投稿者 アトムママ : 23:49 | コメント (0)

2005年10月29日

運動会

今日はアトムの保育園の運動会。話を聞くと、アトムはまだ歩けないので正式な競技には出ないそうだが、親子体操などがあるので是非来て下さいとのこと。朝、会社に行くのと変わらない時間に起きて、支度をして、会場である総合体育館に向かう。今週はなかなかハードな一週間だったので体はキツいが、こうやって子供の運動会に行くなんて、何だかとても「ファミリー」っぽくて幸せでもある。

今日の運動会はアトムの通っている園と、フランチャイズのもう一つの園の合同。園児は総勢40名くらいだが、両親だけでなくどうやら祖父母らしき人々も結構来ている様子。私の前の席ではお祖父ちゃんらしき人が娘(=子供のお母さん)にビデオカメラの撮影の仕方を指導されていた。
 最初の演目は、園児の体操にかけっこと、お遊戯。かけっこでは1歳児10m、2歳児15m、3歳児以上20mという距離を3-4人の子供達で走るのだが、全然違う方向に向かっていったり、途中で止まったり、自分の番じゃないのに走り出しちゃう子が続出。全然走れず、最初から最後まで先生に抱っこされてた子もいて、「あれだったらアトムも出られたよね。」とパパと話す。でも、2歳児以上になるとさすがに運動能力も高く、あっと言う間に駆けていってゴールする子もいてちょっと感心。
 お遊戯は、「犬のおまわりさん」の曲に合わせて。自分達で色を塗ったという犬やら猫の紙で作ったお面をかぶった子供達が一生懸命踊る。リズムに乗ってかなり上手に動く子もいれば、ただずっとピョンピョンしてる子、泣いてる子・・・色々いて見ているだけでも可愛らしく、面白い。アトムも来年はこういう風に踊ったりすることが出来るようになるかしら?と楽しみに思いつつ、振り付けを覚えようと先生の踊りに注目する私。

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 暫くしていよいよ私とアトムの出番。「親子でウッキーウッキーりんご争奪戦」というもので、紐のついたダンボールの箱に子供を座らせて、親が引っ張り、先にあるりんごの木まで行き、木にぶら下がっているりんごをもいで、また戻る、というもの。どこが「ウッキーウッキー」かというと、親子で猿の帽子を2つの園でそれぞれ2グループ、計4つのグループでリレー形式で行うのだが、これまたハプニング続出。私の前のペアは、パパが走りだした瞬間に、座っていた男の子がすごく抵抗をして泣き叫び、あわやダンボールから飛び出しそうになり、慌てて保育士の先生が抱きとめたが、その後も何度もダンボールから出そうになっていて、何だか見ていてかわいそうだった。かく言うアトムも、ダンボールを私が引っ張り出した瞬間に口をへの字に曲げ、ものすごい泣き顔に。「怖くないよ~、大丈夫だよ~!」と声をかけながら引っ張るものの、怖がっているなら無理は出来ないと、あまり早く走れず、結局何だかのろのろ、という感じで競技にも集中できなかった。周りを見ると、子供が泣いているのも構わず猛スピードで行くパパママもいたけれど、やっぱり歩けもしない子供を参加させる運動会って若干無理があるかも・・・?!私の後ろのママは5ヶ月の子を段ボールの中にタオルを敷いて寝かせて参加だったし、結局、私の参加したグループは最下位だった・・・。

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パパは今日はカメラマンに徹して、私とアトム、運動会の様子を撮影。「今日こそ先生の名前を覚えるぞ!」と張り切っていたが「思ったよりたくさんいるんだね・・・。」と結局挫折した模様。アトムは「運動会」が何かは分からなかったと思うが、体育館の壁を使って伝い歩きをし、床の上でハイハイして、彼なりに「運動」を堪能したらしい。大きな音に、広い場所、たくさんの人でとても刺激的だったので、疲れたらしく、帰りの車でぐずり始め、帰宅後はお昼ご飯も食べずに3時間も眠り続けたのであった・・・。

投稿者 アトムママ : 22:16 | コメント (0)

2005年10月26日

手づかみ食べ

今週、また先月同様、神奈川の奥地での研修運営に来ている私。朝早く、アトムが眠っている間に家を出なくてはならないのが辛い所。今日も明け方、ベッドを抜け出すと、フニャッと泣き声をあげ、起きそうになったアトム。これはヤバイ?と身構えたら、寝ぼけながらも、昨晩、飲まずに投げ出した麦茶の入ったマグマグを自分で取り、ゴクゴクと飲み、再び眠りに落ちた。なんと。

今回も遠隔地での研修で、片道2時間。保育園に迎えに行ったのは何と20:00近く。着いたらアトムはもちろん、最後の一人で、由香里先生の背中におんぶされて、眠っていた・・・。こういう時は本当に切ないんだなぁ・・・。結局そのまま車の中でも眠り続けたアトムだが、家に着いた瞬間、パッチリと目を開けた。
自分の食事は後回しで、まずはアトムの食事・・・と思ったのだが、私もお腹がペコペコなので、昨日買ったメゾンカイザーの「さつまいものパン」を軽くトーストして、ミルクと共にテーブルに並べ、アトムと一緒に食べることにする。アトムの夕食は、先日の鍋の時に大量に出来た野菜の煮込みと鱈、お粥を混ぜた雑炊(手抜き)。
 ところが、最初は調子よく食べていたのに、突然グズり出すアトム。何とか食べ続けるもののずっとグズグズ言いながらこちらに手を伸ばすので、ふと思いついて、手にしていたパンを小さくちぎって口に入れてみたところ、嬉しそうにモグモグ食べるではないか。しかも、食べ終わったらもっとくれ、と催促。一応卵が入っていないことは確認してあるので、さらにあげると食べる食べる。では、と、少し大きめのかたまりを手に持たせてあげると、そのまま手を口に持って行き、モグモグ食べている。おぉ~、初の手づかみ食べだ。今までやらせたことがなかったが、なんだ、食べられるんだ、とちょっと感動。結局、私が食べる筈だったパン2切れのうち、1切れをアトムが全部食べてしまったのであった。

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投稿者 アトムママ : 23:38 | コメント (0)

2005年10月24日

アップルパウンドケーキ

昨日、友人が来るというので、家にある材料で手早くケーキを作った。もちろん、ナチュラルスイーツ・シリーズで、小麦粉は北海道産のドルチェ(薄力粉)に全粒粉も入り、甘みはりんごジュースとメイプルシロップで、その他は豆乳とサラダ油。りんごは生のものをみじん切りにして混ぜ込んで焼くだけ、というお手軽レシピ。それだけだと何となく見た目が寂しいので、スライスアーモンドを散らしてみた。それにしても、パンを作り慣れてくると、混ぜて焼くだけ、というパウンドケーキはあまりに工程がシンプルで拍子抜けするくらい。お味の方は全粒粉のせいか、カントリーケーキっぽく、私の好みで美味しかった。でも、りんごの味はあまり良く分からなかった。
たくさん出来たので、今日、会社に持って行っておすそ分けしたら「アメリカの味がする!」と言った人がいたのだが・・・どういう意味だったんだろう・・・?

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投稿者 アトムママ : 20:33 | コメント (2)

2005年10月23日

立っち

9月27日に、保育園で立っちを見せて1ヶ月弱。その間、思い出したように5秒くらい立っちを見せていたアトム。今日はいつにも増して立っちを頻繁に見せていたので、我が家では今日を「アトムの立っち記念日」とすることにした。

立っち、と言ってももちろん、すっくと「立ち上がる」わけではなく、何かに掴まって立ち上がり、暫くして何かの弾みに手を離し、しばしその手を離したままでいる、という状態。特に最近のアトムはいたずらぶりが激しく、手に持った積み木やおもちゃを高いところにわざわざ置き、それをまた自分で取って遊ぶ、というのが流行っているのだが、そのように高い所のものを取った時に、おもちゃを持つことに夢中になって、うっかり手を離しているのを忘れてしまう、という感じ。どちらかというとこの状態は、「立っち」というよりは「手離し」と形容した方が適切かもしれない。本人はもちろん、自分が立っているなんて全く気付いていない様子なのが笑える。1回の立っちは大体10-15秒くらい。あー、こうやって段々安定して立てるようになって、1歳になる頃は歩いているかも知れない、と想像するだけで感慨深い。

夜には久し振りに思い出して絵本を読む。これまで、絵本は読んであげても、なめたりかじったりするだけで、仕掛け絵本もかじられて、めくる所が半分になってしまったりしたので、暫く封印してあったのだ。今日は以前とは違い、仕掛けそのものに興味を示し、自分でもめくってみたりしている。そのうちに誤って本自体を閉じてしまうと、私の方に本を差し出し、開いてくれ、と主張。再び本を手に取りページをめくると喜んでいた。最後には結局なめ回していたが、それでも反応は随分以前と違う。これも成長か。

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証拠写真1.ちょっと分かりにくいかな・・・。手に持っているのは友人がくれたハロウィーンのカボチャ型の入れ物に入ったお菓子。

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証拠写真2.やはり積み木を持っていたので手を離したらしい。


ところで、今日は高校時代の友人が3人、我が家に遊びに来た。本来は本日のトップニュースになる筈だったのだが、アトムが立っちしたので、話題をさらわれた格好となったのだが。友人の1人、R子は、小学1年生の娘のNちゃんを連れて来た。Nちゃんには、2歳半年の離れた妹がいるのだが、お姉さんらしく、一生懸命アトムの相手をして、抱っこまでしてくれた。小学生にもなるとかなり達者におしゃべりもして、おしゃまさん、という感じ。もう1人の友人のIは、現在看護学校で勉強中なのだが、Nちゃんが「ねぇ、この中でお仕事していないのママだけなんじゃないの?」と言うので、「ううん、Iちゃんもお仕事はしていないのよ。学校に行ってるの。」と説明すると、Nちゃん、Iのところに行って「ねぇ、どうして小学校に行ってるの?」と聞くのでみんな大笑い。アトムが小学校1年生になったらどんな感じなんだろう。楽しみ。

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主役を奪われた友人達と記念撮影。

投稿者 アトムママ : 18:35 | コメント (0)

2005年10月22日

フィグパン

昨日流血沙汰を引き起こした、これがウワサのフィグパン。さすがに今日はブレッドナイフを握りたくなくて、パパに切って貰いました。いつもと縦横が逆なので、ちょっと切り口が四角っぽいですが・・・。ホシノで全体的にはモッチリだけど、小麦胚芽とグラハムでサクッと香ばしいパンが焼きあがりましたー。レシピでは、ドライフィグを40g、本物のいちじくを140gくらい入れることになっているのですが、本物のいちじくは調達できなかったので、ドライフィグのみ60g。自動投入だったので60gしか入れられなかったけれど、いちじく好きの私としては、もう少し入っててもいいかな。でも美味しい!

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投稿者 アトムママ : 23:15 | コメント (0)

アイタタタ・・・!

最近のアトム、指差しがとてもはやっている。今日も朝からあちこちを指差しながらたくさんおしゃべり。私は朝一で自分が講師を務める研修があったので、パパにアトムを託し、いつもより30分早く家を出る。

研修は、自分ではもう少し、と思うところもあったのだが、受講者からの評判はなかなか良かったのでホッと一息。ここ数日、そのために色々準備したので今日はもういいや、と勝手に17:00で店じまい。お迎え前にデパートに駆け込みショッピング。ベロアのジャケットとそれに合わせたスカートを買ってしまった。カジュアルじゃない服を買うのは久し振りでちょっと嬉しい。

そんな今日、なんと、1年8ヶ月ぶりに生理が再開。面倒くさいから2人目を産もうと決意したタイミングでくればいいから暫くはいいわー、と昨日ランチで友人と話していた矢先だったので若干動揺。しかも、授乳が夜中だけになって、最近はもう母乳も殆ど出なくなっていたのだが、昨晩、片方だけ飲ませたら珍しく朝になって反対側の胸が張ってしまい、出社前に授乳しながら、「へぇー、まだ出てるんだ、じゃあ生理再開もまだ少し先かなぁ。」と思っていたところだったのだ。お陰で何だか今日は体がダルいし、あぁ・・・面倒くさい。

そんなわけで、今日はアトムのお風呂もパパにお願いして、その間に、久し振りにホームベーカリーで天然酵母パンを仕込もうと思い立つ。今回試したレシピは「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON」からで、グラハム粉と小麦胚芽が入っているフィグパン。計量を手早く済ませ、大きめのトルコ産いちじくを切ろうとしたときのこと。何を血迷ったのか、いつも使っている小さなナイフではなく、手近にあった、ウェンガーのブレッドナイフを手にとってしまった。手早く切ろうとしたら、手を滑らせ、アッと思った瞬間には左手の指先から血が吹き出してきた。ギャー!ものすごく痛いという感覚はなかったのだが、止血して、そろそろお風呂からあがってくるアトムをパパから受け取らなきゃ、と取り敢えず絆創膏を貼ってみるがそんなものでは全然足りず床に血が~!結局黙っていられず風呂場のパパに「大変、手を切っちゃったー!」と言いに行く。「早くアトムのガーゼを指の根元にでもきつく縛って、手を肩より上に上げて、とにかく止血しないと。じゃあアトムは俺が着替えさせるから。」とテキパキ指示されて、言われるがままに動く私。結局、幸い思ったよりは傷は浅く、暫くして血も止まったのだが・・・あぁ、焦った。
 しかし、落ち着いたらちょっと気が大きくなって、「でも、これくらいで済んで良かったよね。もし、指を縫うような怪我だったら病院に行かなきゃいけないし、そしたらアトムも連れまわさないといけないし、大変なことになるところだったから、ある意味ラッキーだね!」などと言ったものだから、「そんな勝手になかったことを想像して良かったとか言ってないで、ちょっとは反省しなさい!ただでさえ○○(私の名)はサザエさんなんだから、もっと気をつけないと。大体、何でいちじくを切るのにあんなナイフを使おうと思ったの?柔らかいものを切るから切れ味が鋭くなってるんだから、力を入れて切ったら危ないでしょう。もう、あのナイフは使用禁止!」とキツーくお叱りを受けてしまった。おっしゃるとおりです・・・しゅん・・・。

何事もなければ、今日は仕事も上手く行って新しい服も買ってルンルン(死語)の一日の筈だったのに、結果的に何だか「血の気の多い(?)」トホホな一日となってしまった。あーあ。

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気を取り直して、アトム。笑顔が弾けてます。新しく買った帽子をかぶって。

投稿者 アトムママ : 10:24 | コメント (0)

2005年10月20日

サザエさん?!

朝、保育園の前に来てふと立ち止まる。あれ?私、保育園バッグを持っていない?焦ってパパに電話すると、「えっ?あー、ソファに置いてあるよ・・・いや、今から持っていくのは無理だなぁ。全く○○(私の名前)はサザエさんだねぇ。」と呆れられた。

自分でもあまりのバカさ加減に、力が抜け、保育園に入る時に思わず笑ってしまう。出迎えてくれた先生に「先生~、私、なんと今日、保育園バッグ忘れちゃいました・・・・。」と言うと、「あら、そうなんですねー、おかあさん、何だか笑いながら入っていらっしゃったので一体どうしたのかと思いましたよ。」と言われる。仕方がないので、先生のくれた連絡ノートの用紙に、昨晩の様子、朝の検温結果、ミルクの量などを書き入れる。「着替えは何かあったかしら?」と言うと、「今日の分は昨晩のうちにチェックしておくことになってますから、昨日お母さんに何もお伝えしていないってことは大丈夫、何かしらあるんだと思いますよー。」とのお答え。アトムの保育園では個人ロッカーがあって、着替えやガーゼをストックしておき、なくなる前に自分でチェックして補充する原則になっているのだが、一応、先生もちゃんと在庫チェックしているらしい。へぇー、知らなかった。と、何はともあれ先生にアトムを託して園を後にする。あー、私ってば本当にドジ。でもまぁ、保育園バッグを持ってアトムを忘れるよりはマシかな・・・っていくらなんでもそんなことあるわけないか。

今週はのんびりする週だったはずだが、予定外の仕事が入り、今日は復職して初めて、パパにアトムをお願いして会社で21:00まで連続で仕事、というか明日自分が講師を務める研修の準備。会社を出る時に「帰るコール」をしたら、パパが「ちょっと待ってねー。」と言うので何かと思ったら、「アー、アー♪」というアトムの声が聞こえた!多分、いつも私が電話している時のように、電話が気になって、受話器の横でスタンバイしていたのだろう、と想像して微笑ましくなる。家族の待つ家に帰るっていいものだなぁ。逆の立場になってみると良く分かる。私もパパが疲れている時には、家ではホッと出来るよう、温かく「おかえりなさい」と迎えたいものだ。

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テーブルの上のボールを取りたいアトム。ハイローチェアに足をかけてよじ登ろうとしている?!

投稿者 アトムママ : 21:01 | コメント (0)

2005年10月18日

雨の日のつれづれ日記

ここの所、ぐっと涼しい日が続いているが、今日は涼しさを通り越して肌寒いくらいの陽気。そう言えば、去年は夏も暑かったが、逆に12月に入っても季節はずれに暖かい日があって、大きなお腹を抱えた私が気分良くお散歩するのを後押ししてくれたっけ、とふと思い出した。

朝起きて、ご機嫌でリビング中を探検するアトム。私を見ると嬉しそうな顔をして近づいてくるので「おー、よしよし、可愛いヤツめ。」と思って手を差し出すと、私の腕につかまり、力んでいる。えっ、ただ単にウンチするのにつかまる場所が欲しかっただけ?そ、そんなぁ・・・。
私が朝食を取っている間、先に起きて朝食を済ませたパパがアトムのお熱を測り、ミルクを作ってアトムに飲ませ、保育園ノートに記入してくれる。そして私が夕食の仕込みとアトムの夜の分の離乳食を作っていると、私が朝起きて回した洗濯物が出来上がり、それをおパパが干してくれる。うーん、素晴らしい共同作業ぶり。自分のダンナ自慢をするわけじゃないけど、やっぱり共働きだったらこれくらいやってくれないと難しいんじゃないかなぁ・・・。まぁ、ウチの場合は私よりもパパの方が家事が得意で、隙あらば「専業主夫になってもいいよ!」と宣言するくらいなので、実はこれも専業主夫計画に向けてのアピールかも?アブナイアブナイ・・・。

パパの協力で今日は随分余裕を持って支度が出来たので、パパが着替えている間、逆に私はちょっと時間が空いてしまった。そう言えば、今の時間って教育テレビで「いないいないばぁ」をやってるのでは?とふと思い立ち、テレビをつけてみるともねさんのところのじゅりおくんが大好きだという「ぐるぐるどかーん!」が始まるところだった。おぉー、これか!歌は簡単なので私もすぐに覚えてアトムに向かって振り付きで歌う。喜ぶアトム。ほんとだー、すごいウケよう。「パパー、これ、アトムも好きみたいだから、明日から毎日やろうか。」と提案したら「そんなこと言って、本当はママが一番楽しんでるんじゃないのー?」と突っ込まれてしまった。ははは、まぁ、確かに歌も踊りもキライではないが。

今週は仕事は比較的落ち着いている。先週がちょっと忙しかったのと、来週はまた神奈川の奥地での仕事で往復4時間が4日間・・・さすがに5時起きは辛いので、上手く算段が出来れば今回は泊まりにするつもりでパパと検討中。
ともかく、そんなわけで今日は仕事はボチボチやって、昼休みにはお弁当を食べながら友達のブログなどをチェックし、来月実施される予定の地元のワーキングマザーの保育園情報交換会への申し込みと、同じに住む現在1歳の息子さんを持つワーキングマザーのSさんにその会へのお誘いメールを書く。Sさんからはすぐに返事が来て、実は去年の会にも参加したのだという。でも、Sさんも私と一緒で近所の認可園のT保育園に申し込むか、現在既に息子さんを通わせている認証保育園のY保育園にするか悩んでいるので、やはり情報交換会に参加するという。私とSさんの悩みどころは共通で、認可保育園はお迎えが18:30、延長枠に入れて19:30。延長枠は抽選で、かなり厳しいらしいので、それに入れなければ毎日決まって18:30にお迎え。それでは突発的な残業に対応できないし、かなり難しい。それを考えると認証のY保育園は21:00までなので何があっても安心。ただし、こちらは2歳までしか預かってくれないのでアトムは来年は入れたとしても2年後にはまた転園しなくてはならず、私もまた色々悩ましいし、アトムもせっかく慣れた環境が変わってかわいそう、ということなのだ。あー、頭が痛い。

仕事中に社内便が届く。先月人事部に申し込んでおいた「ベビーシッター割引券」。社内で必要な人に配布するという広報があり、10枚で希望を出しておいたのだ。届いたのは5枚。それでも一回1500円の割引だから、約5時間分に相当するので、それなりに助かる。

今日はスッキリ17:30で仕事を切り上げ、保育園に向かう。歩きながら後輩のAちゃんに電話。Aちゃんは現在復職をどうしようか思案中。私は仕事を辞めるとか変わるとか考える前に、上司から辞めた人の代わりに戻ってくれないか、という依頼があり、なんだか流れに乗ってあれよあれよという間に戻ってしまったのだけれど、確かに自分がよく考えて決断しなくてはいけない状況だったら踏み切るのには少し勇気がいるかも知れない。

保育園では、今日は天気も悪く、室内でゆっくり過ごしました、とのこと。先生に、「最近、味のついていないお粥を嫌がるようになってきてしまったので、お粥に鰹だしを少し混ぜたり、野菜を煮る時のだしの量を少しもいいでしょうか。」と聞かれる。やはりそうなのかー。最近、家でもご飯の時に、口に入れたお粥をベーッとそのまま出したり、ごっくんするものの「違うー!」とばかりに怒り出したりすることが多くて困っていたのだが、やはり味付けか。まぁ、世間一般的には中期食からは少しずつ味をつけていいらしいので、少し進めてみるか。

先生に、今日は少し下痢気味だと言われたアトム。鼻水も少し出て若干風邪気味の様子。家に帰っても何となく眠そう。離乳食を食べさせてもあまり進まず、そのうちグズって泣き出してしまったので、7割がた済んだところでギブアップ。そこからはどうやってもグズグズが収まらず、抱っこしないと泣き止まない。アトムがご機嫌だったらどんなに疲れていても何と言うことはないのだが、グズグズになってしまうと私も弱気になり、「パパー、早く帰ってきて~!」と思ってしまう。結局、抱っこしていたら眠りに入ったのが21:00過ぎ。ベッドに寝かせて冷えてしまった夕食の残りを食べているとパパが帰ってきた。すると暫くして起きるアトム。暫くまぶしそうに目をパチパチしているとまだ本格的には眠りそうにないので、パパが暫く遊ぶ。今日の流行りは、パパがコロコロと転がしたボールをつかんで投げること。それが、おかしいことに、つかみかたがおかしいせいで、どうやっても後ろ向きにしか飛ばないのだ。でも本人は一生懸命。パパのボールをつかみ、目にも留まらぬ速さで後ろに投げるのを何度も何度も楽しそうに繰り返す。
しかし、なんだかリズムの狂ってしまったらしいアトム。パパが寝かしつけていたと思ったら、暫く「ママー!」と叫ぶ声。何かと思えば、目が爛々と輝き、ベッドの柵につかまってはしゃぐアトムの姿と困ったパパの顔。結局、寝かしつけるのにも暫く時間を要した上に、夜中にギャオーンと泣いて何度も起きてママをトホホにさせる、可愛くも困った今日のアトムなのであった・・・。

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目にもとまらぬ速さでボールを後ろに投げるアトム

投稿者 アトムママ : 20:40 | コメント (2)

保育園生活

アトムが保育園に行き始めて2ヶ月半。今改めて書いてみるともう2ヶ月半かぁー、とちょっとビックリ。今日はアトムの保育園について少し書いてみようと思う。

■保育園概要
アトムを預けているのは区の認証保育園。オープンしてまだ1年ちょっとなので、施設は非常に綺麗。特に、シックハウス対策に関わる規制が強化された平成15年7月1日の「改正建築基準法」以降に施工されているのでホルムアルデヒド対策など、健康に配慮している、というのが売りらしい。(今話題のアスベストはどうなんだろう?新しいから大丈夫だよね)。その他、低温火傷の心配のない床暖房や転んでも安心な床素材などをうたっており、施設としては結構「過保護系」?
ただ、環境面ではビジネス街の真ん中にあり、ドアを開けるとすぐそこは車道、向かいはオフィスに税務署・・・という、とても「子供向き」とは言えない環境。セキュリティ面では指紋認証システムがあり、安心ではあるのだが、「都会の保育園」という感じだ。綺麗ではあるが広くはないし、園庭もないので、今のうちはいいが、やはり走り回るようになると少し物足りないだろう。

■送り迎えについて
アトムの保育園契約時間は9:00-18:00。朝は、パパか私、その日のスケジュール上都合が良い方が送って行くことになっている。9:00に送りに行くと殆どの子はもう登園しているので、結構遅い方らしい。逆に、お迎えのピークは17:00だそうで、18:00に迎えに行くと半分以上は帰っており、18:30で4-5名。19:00過ぎてしまうと残りは1人か2人で他の部屋の電気が消えた中、残業の保母さんと寂しく待つ、という感じなのでちょっとそこまで引っ張るのは忍びない。私は17:30まで勤務ということにさせて貰っているが、18:00近くなってしまうこともよくあり、延長をすることもしばしば。延長料金は500円/時間なので、頻繁に延長すると、月極め契約よりも高くついてしまうため、先日、施設長の先生に「月極めで18:30にされたらどうですか?」と提案されてしまった。しかーし、見積の甘い自分の性格から考えて18:30に契約延長したら、今度はお迎えが19:00にズレ込んでしまうような気がするのでそれはやめておいた。
前述の通り、18:00過ぎてのお迎えは大体顔ぶれも決まっているので、私も子供たちもお互いに顔なじみになり、私が迎えに行くと「おかえりなさーい!」と言って私にまとわりついてくる子までいる始末。やっぱり寂しいんだろうなぁ、とちょっぴりしんみりする瞬間。
ただ、逆に、何度か書いている通り、私が迎えに行くと、もう、満面に笑顔を浮かべ、手足をバタバタさせて、必死の勢いでこちらに向かってくるアトムの顔を見ると本当に疲れが吹き飛ぶのもまた事実。

■保育園の生活内容
生活のリズムは大体こんな↓感じ。
09:00 登園
10:30 散歩
11:00 離乳食
12:00 ミルク (120-160cc)
12:30 昼寝(2時間くらい)
16:00 ミルク(180-200cc)
17:30 昼寝(30分くらい)
18:00 お迎え

【お散歩】
天気の良い日は大体お散歩に。バギーに乗り近所をぐるりと周ることもあるし、徒歩10分くらいの公園に行くこともあるらしい。保育園の連絡ノートに「お散歩希望 有・無」と言う欄があり、日差しがとても強いとか風邪気味だから、と言うので保護者が希望を伝えることが出来るが、それ以外にも、登園後の検温で、37.0以上ある場合など、様子を見てお部屋でゆっくり過ごすなど臨機応変に対応してくれる。
アトムはお散歩が大好きなよう。


■保育園に預けてよかったこと
預けてよかったと思うことはいくつかある。
【生活リズム】
我が家は産まれた時からパパがお風呂担当だったのだが、パパの仕事が遅いため、お風呂が23:00くらいになってしまうこともあり、遅寝遅起きだったアトム。それはそれで私は楽だったが、乳幼児には早寝早起きが良いと散々テレビでも取り上げられている昨今、保育園に行くから、というので、無理やりにでも早寝早起きのリズムが整ってきたのはありがたい。お昼寝も、預け始めは寝つきは悪いし、15分くらいですぐに起きてしまうし、という感じだったのが、今ではやはり遊び疲れるのか、最大3時間眠ることもあるらしい。そのおかげで、週末自宅にいても、比較的決まったリズムでお昼寝をしてくれるようになった。

【離乳食対応】
離乳食の個別対応は、保育園によってかなり違うようだが、アトムの保育園は、かなりキメ細かに対応してくれる。特に、最近アレルギーがある子が増えていることもあるのか、初めて与える食材は必ず家庭で試してから、園で食べさせる、という方針。毎月の初めにその月のメニューと「食材表」というものが渡され、その食材表で食べられるものに○をして提出すると、メニューの中で○がついていないものは除いて与えてくれる。その他、進め方についても、入園時のアトムは「ゴックン期」でトロトロ状のものを与えていたのだが食が細く、困っていたら、「飲み込みがうまく出来ていないようなので、一度、スープの状態に戻してゴックンの練習からしてみましょうか。」と提案してくれた。その後、順調に食べるようになったアトム「もうだいぶモグモグしているので中期に進めてみても大丈夫かと思うのですが、どうでしょう?」とこれまた提案。こちらは、「あ、そうですよね、宜しくお願いします。」という感じ。また、「中期食って今どのくらいの硬さのものを園ではあげてくれているんでしょう?」とたずねたところ、栄養士さんがわざわざ残って、実際の離乳食をサンプル用に残しておいて見せてくれた。離乳食は分からないことだらけで、進め方も迷うので、こうやって相談しながら進められるのはありがたい。

【遊び】
保育園の連絡ノートに、その日やった遊びが書いてあるのだが、トンネル遊び、ボールプール、新聞紙のプール、など、家では出来ないスケールの大きい遊びが出来るのは保育園の良いところ。まぁ、児童館に行けばボールプールはあるし、家ではわざわざトンネルを作らずとも、ダイニングテーブルと椅子の足の隙間の狭い場所にわざわざ入り込んで堪能しているアトムではあるが。パパに「保育園って色々な遊びを考えてくれてすごいよね。家じゃそこまで出来ないもん。」と言ったら、「まぁ向こうはプロだし、家事の片手間に遊ぶわけじゃないからねー。しかけでも作らないと間を持て余すんじゃないの。」とアッサリ。ま、そりゃーそうだけど。

【精神的・社会的発達】
しかし、何よりも保育園で一番大きいと思うのは、やはり周りの子の存在。現在の保育園は定員が26名、私の見たところ、恐らく現在の在籍は20名強。入所当時、アトムは下から2番目だったのだが、その後、もっと若い(!)子も入ったので、今では少しお兄さんに。最近はお兄さんぶって小さい子の眠っているベビーラックをユラユラさせてあげたりしているらしい。逆にアトムも遊んで貰っているようだし、お兄ちゃんたちを見ているせいか動きも活発。今は家にいても兄弟も少ないし、近所の子と触れ合う機会がなかなかないので、こういうところで社会性が身につくのは、親としては頼もしい。

投稿者 アトムママ : 20:16 | コメント (0)

2005年10月17日

ショッピング@イクスピアリ

天気予報では今週末は天気が悪いということだったのに、予想に反して、土曜日は一日晴れ。今日も朝からそれなりに天気は持っている。こういう予想外れは大歓迎、だけど、逆にこういう週末に家でのんびりするのも勿体ないような気がしてパパに「お出かけしようよー」とおねだり。

仕事が忙しいパパは今日の午前中、遂に携帯電話を購入。これまで会社で配布されたPHSしか持っていなかったので、新幹線の中や車での移動中に連絡がつけられなくて不便、移動時間に銀行振込などの雑務が出来たら便利、ということで購入を決意したらしい。移動時間も惜しんで仕事するなんて体が心配だわ~、と思いつつ、「携帯を買う。」というパパに対して私の口をついて出たのが、「えーっ、ちょっと携帯なんて持って、よその女の子と電話したりメールしたりしたらダメだよ~。」というセリフ・・・。パパには「アホか!」と一蹴されてしまったが、私は実はすごーくヤキモチ焼きなのだ。パパは新しいオモチャ(=携帯)を手に入れてマニュアルとにらめっこして暫く遊びたいようだったけれど、午前中はパパのお出かけだったから午後は私の番よ~、とばかりにパパを急かしてお出かけ。

お出かけ先は舞浜のイクスピアリ。実は私の実家はこの近所で、30年近く前、ここに引っ越してきた時には、ディズニーランドも出来てなくて、予定地には雑草やススキが生え、夕方になると蝙蝠が飛んでたものだが・・・本当にすごい変わりよう。私が実家を離れてだいぶ経つがこの数年でさえ、オフィシャルホテルが増えて、ディズニーシーがオープンし、イクスピアリが出来て更に様変わり。

そんな老人の繰言みたいな話はともかく・・・・今日もイクスピアリは大賑わい。実は、初めてここへちゃんと買い物に来たのは今年の初めで、その時にも子連れが多いことに驚いたのだが、今日も家族連れ、しかも小さい子供、というよりも2ヶ月とか3ヶ月くらいの赤ちゃん連れも多い。今はハロウィーンイベント期間中ということで、ディスプレイもカボチャがたくさん、途中で子供たちを集めて「トリック・オア・トリートパレード(?)」のようなものも開催されていた。
アトムは最初はおとなしくしていたのだが、そのうちに退屈して騒ぐので、「AIGLE」のキッズスペースで、パパが服を見ている間にベビーカーから降ろし、積み木や電車のおもちゃで遊ばせてみる。つかまり立ちをして楽しそうに遊ぶアトム。そのうちに5歳くらいのお姉ちゃんが来て、遊び出すとお姉ちゃんが気になるのか、そっちに寄って行って参加(邪魔)。お姉ちゃんは若干迷惑そうにアトムに取られないように自分が使っているおもちゃをガードしつつも、アトム用におもちゃ箱から積み木や車を出してくれたりして、見ている方は微笑ましい。買い物が終わり、再びベビーカーに乗せると今度は眠いらしく、ギャーギャーとひとしきり騒いだ後、パパが洋服を試着している間にコテッと眠りに落ちてしまった。

しかし、今日は私のものもたくさん買っちゃおう、と心に決めていたのに、終わってみれば、アトムの冬の帽子とコート、そして何故か衝動買いしたパパの冬物スーツ、と私のものは一つもない。でも、私のものは平日会社の帰りに買っても良いのだし、アトムが可愛く、パパがカッコ良くなれば私も嬉しいので良しとする。夕方近くなり、お腹が空いた私たちは、「PAUL」でパンを買い、アトムにはマミールームでミルクを調乳し、車の中で腹ごしらえ。私の買ったサーモンとクリームチーズをはさんだピタパンよりも、ちょっと味見させて貰ったパパの選んだアンシェンポールのパストラミサンドの方が美味しかったー。やっぱりPAULはハード系パンなのね。でも、明日のために「アンシェンポール4(クアトロ)レザン」も買ったので、こちらに期待。

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ショッピング中は写真を撮らなかったので、帰宅後のアトムとパパのツーショット。

投稿者 アトムママ : 20:23 | コメント (3)

2005年10月16日

オニオンベーグル(リスドオル)

先週焼いたオニオンベーグル。レシピはいつもの「ニューヨークスタイルの人気のパン」から。パパのリクエストにより、刻んだオニオンとオニオンガーリックチップスはトッピングせず、練り込んでみた。粉はリスドォル。改めて見てみると、成型がちょっと雑だわ・・・。
焼いた日にすぐ冷凍して1週間後・・・生地はもっちり、で、オニオンの香りが香ばしい(ちょっと歯ごたえありすぎ?という話もある・・・)。今日はクリームチーズを塗って食べてみたけれど、もしかしたらチーズトーストにした方が美味しかったかも・・・。オニオンベーグルは生地の味がしっかりしているので、スモークサーモンとかパストラミとかを挟んでサンドイッチにしたら合いそうだから、次は是非そうしてみよう。

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投稿者 アトムママ : 22:40 | コメント (0)

最近のアトム(10ヶ月) - 知的&精神的成長編

身体的成長と食事に引き続き、知的&精神的成長編。なんと言ってもこの1ヶ月での大きな変化は、「真似」が出来るようになったことと、褒められたり叱られたりしているのが理解できるようになったということ。

1) 真似が出来るようになった。
■「ブルンブルン」「アワアワアワ・・・」
手と口を使って音を出すことが好き。「ンブンブンブーーーーー」という声を出すのが相変わらず流行っているが、それの変形で、指で唇をはじき、「ブルンブルン」と音を出すことも。また、ある時私が手を口にあて「アワワワ・・・」とやってみたところ、気に入ったらしく、その日から自分でもやるようになった。たまに、私の手を取って自分の口に持って行き、私の手を使ったり、ソファに口を押し付けて「アワアワアワ・・・。」をすることもある。また、眠たくなると、若干ヤケ気味に「ブルンブルン」「アワアワアワ・・・」と続けざまに披露することがあり、笑える。

■「どうぞ」「ありがとう」
ブロック遊びをしながらのコミュニケーションが随分進んだ。私が「ちょーだい」と手を差し出すと、入れ物の中からブロックを取り出して渡してくれる。そこで「わー、ありがとう、いい子だねぇー!」と褒めて頭を撫でてあげると嬉しそうにしていたのだが、先日、母が遊びに来て同じ遊びをしている時に「ありがとうー。」と言ってお辞儀をしていると、それを見たアトムが真似をしてペコリとお辞儀をするようになった。帰って来てパパに披露すると「和風だねぇー。」と言いつつ可愛いと好評。
こちらから「どうぞ」と渡すと、まだ手を下から差し出して受け取ることが出来ず、上から奪い取る、という形にはなるが、「この中に入れてね。」と入れ物を指差すと、その中に戻したり、「パパにあげて」とパパの方を指差すとパパに渡したり、とかなり本格的なコミュニケーションが成り立つようになりなかなか楽しい。ちなみに、たまーに、こちらの真似をして「ドージョ」というような声を出していることもあるが、これはまだ不完全マスター。


2) 指先が力強く、器用になった
■相変わらずいたずら大好き
何かを引っ張り出すのが大好きなアトム。保育園からの帰り道、電車やタクシーの中で保育園バッグの中から連絡ノートを引っ張り出すのが流行り。出すだけなら良いのだが、それを散々なめ回したりかじったりした挙句、下に投げ捨てようとするので困る。家の中での流行りは、ママが台所にいるとやって来て、ベビーゲートの隙間から手を伸ばし、シンクに下がっているタオルを取ること。タオルはそこにないと不便だし、でも手を拭くタオルなので綺麗とはいい難いし・・・で、やたらこまめにタオルを取り替えるようになった今日この頃。
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■ベッドのツマミ・・・外して口に入れちゃった・・・
朝起きて、隣のベビーベッドの柵をおろそうとふと見ると、柵を下げるためのツマミがなく、ネジがむき出しの状態になっている。あれ?私が昨日柵を上げた時かなにかに緩んで落ちたかな?と一瞬考えたのだが、ベッドの上には大人しくお座りをして何やら口をモグモグしているアトム。こ、これは、とすぐに気付き、「アトム、アーンしてみて。」と落ち着いて口を開けさせて手を突っ込むと・・・・やっぱり入ってたー!直径1.2cm、長さは2cmもあろうかというツマミ。寝ているパパに「これ食べてたー!飲み込んだらどうなっちゃうんだろう。絶対に下からは出ない大きさだよね。」と言ったら「うーん、危険だ、手術かもね。」と今更ながら青くなる私達。元に戻し、様子を見ていると、手の先で起用にツマミを押し、ネジを緩めている。ヤバい、何とかしなくては。

■アトムから内線電話が!
電話が大好きなアトム。私が電話をかけているとすぐに駆けつけ、受話器に噛み付いたり、私の手から奪い取ろうとしたり、大騒ぎ。昨日電話が終わった後、そのまま渡したら、ボタンを押すと「ピッ」という音がして電気がつくのがいたく気に入り、かなり熱中して遊んでいる。パパと「子機には電話リダイアル機能がないからイタズラ電話をかける危険がないからまあいいよね。」と話していた矢先、リビングの親機が鳴った。アトムが内線ボタンを押したのだ。パパは「うわぁ、アトムから電話がかかってきちゃったよー!」と電話をとり、嬉しそうに「もしもし、アトムくんですかー♪」と話しかけていた。(当然何が起こっているかわからないアトムはそのままボタンで遊び続けたのだが・・・)。
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3) 褒められたり叱られたりすると反応する
■自分でもパチパチ
褒められると分かるようになってきたらしいアトム。特に、「すごいねぇー!」と私達がパチパチするのが楽しいらしく、自分でもするようになった。マグで上手にゴクゴクお茶を飲むので「上手に飲めてえらいねぇー。」とパチパチしたら、わざわざ飲んでいたマグをテーブルに置いて自分でパチパチ。
手を離して一人で立っちが出来た時には、思わず「わー、立っち出来たの、すごいすごい。」と手を叩いたら、思わず立ったまま自分もパチパチしようとして、バランスを崩し、前につんのめって壁におでこをゴッチンして泣いてしまった・・・。慎重派のアトム、それからは、いったんお座りして自らパチパチするようになったのだが、ちょっとでも立てたからって毎回座ってパチパチしてたんじゃ、ずっと立ってる練習が出来ないのでは・・・?と少し疑問に思う今日この頃。

■拗ねる?しらばっくれる?
先日の記事、「叱り方」にも書いたのだが、叱られると泣く、という単純な反応だけではなく、ママから離れていってうつむいて泣く、叱られて泣いている時は最初はママの抱っこを拒否、というような複雑な感情表現も見せるようになった最近のアトム。その他のパターンとしては、いたずらをしようと何かに近づいて「こらっ!」と叱られると、突然向きを変え、別のところに行って「え?何のこと?ボク何にもしてないけど?」と言うようなしらばっくれた顔で他のものと戯れる知能犯(?)ぶりも。「コイツぅー。」と軽くニラむとニヤリと笑ったりする悪いヤツ。

投稿者 アトムママ : 20:06 | コメント (2)

2005年10月15日

最近のアトム(10ヶ月) - 身体的成長& 日々の生活編-

1年前の今頃、お腹の中のアトムは既に2,000gをちょっぴり超え、元気に動き回り、私も遂に産休に突入した。この頃からレギュラーでマタニティビクスに週2回通うようになっていた。
さて、そんなアトムも今日でちょうど10ヶ月。

■身長71cm、体重8.2kg(10月4日時点)
先月より身長2cm、体重0.1kgの増加。身長は遂に70cmを突破!体重はさほど変化なし。育児本などによると、この時期、体をどんどん動かすようになるので、体重の伸びはそんなになくても心配ないらしい。確かに、体つきはだいぶしっかりガッチリしてきたような気がする。

■伝い歩き&もう少しで立っち?
ハイハイもするが、今は、とにかく伝い歩きがしたいらしい。保育園でも「掴まれるところを見つけては掴まって立ってます。」とのことだし、家でも部屋中をめぐり、壁やテーブルを使って伝い歩き。私は見なかったのだが、パパによるとこの間は「横向きに伝い『走り』」していたらしい。
誰かが言ってたのを聞いて覚えたのか、伝い歩きの時に「エッショ、エッショ(ヨイショ?)」と言っている(ように聞こえる)のが笑える。立っちの方は、相変わらず、何かに気を取られてたまーに5秒くらい手を離してしまう、という程度で、しかもそのままスクワットのようにしゃがんでしまう。本格的な立っちはまだまだのようだ。
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■転がったものを取りにいく
丸い積み木やボールなどを転がすと、すごい勢いでハイハイして取りに行く。たまには自分で転がしてそれを追いかけて行き、取ろうとしてまた転がしてしまい、更に追いかける・・・なんてことも。何となく犬っぽい。

■ものを押して移動
箱やブロックの入れ物などの少し大きめの物体を押しながらハイハイで移動していくのが流行り。

■ブロック遊び
Fisher Priceの「初めてブロック」が大好きで一人でよく遊んでいる。入れ物から取り出すだけでなく、入れ物に入れることが出来るようになった。○や□の穴があいている蓋を入れ物にはめたり、蓋の部分にブロックをはめることもたまにではあるが出来る。ただ、まだきっちりとはめることが出来るわけではなく、その場所に持って行っていじっているとはまる、という感じ。しかも、○と□は比較的簡単にはめられるが、△と☆型については、角度を合わせるのが難しい様子で、上手く行かず癇癪を起こして(?)やめてしまうこともある。
ちなみに、ブロックと言えば、相変わらず「破壊遊び」が好きで、パパがブロックをいくつも積み重ねてタワーを作っておくと必ず遠くからでも見つけて破壊しにくる。

■離乳食
まだ2回食。世間一般的にはそろそろ3回食に以降する時期らしいが、保育園での食事が11:00、家に帰って18:30-19:00に夕食、ということは、もう一度増やすとすると7:00に朝食。ただでさえ慌しい朝の時間にアトムにご飯を食べさせることを考えると、なかなか3回に踏み切れず・・・むむむ、どうしよう・・・。
硬さは中期食でモグモグしてつぶせるくらい。野菜は軟らかく煮てみじん切りか、スプーンでつぶすだけで食べられるようになったのでだいぶ楽。味付けはなし。
食材については、劇的な変化はなし。冬に備えて鍋からの取り分けが出来るように、白菜、ネギ、えのきだけ、しめじ、などの食材を少し増やしているくらい。ただ、試した食材が増えてきたので、以前と違って単品ではなく、「ひじき+にんじん+いんげん」とか「うどん+わかめ+しめじ+ネギ」とか、比較的「献立」っぽいものを食べさせることが出来るようになってきた。

しかし、最近、ご飯を食べる時に号泣することがあり、未だに原因が解明できず。お米(白いお粥)がキライらしく、それを与えると嫌がるのだが、それだけではなく、何を食べさせてもイヤイヤモードになってしまって、口から食べたものを舌で出したり、イヤイヤをして大泣き。「自分で食べたい」時期なのかと思い、スプーンを渡しても放り投げるので、どうやらそういうわけでもないらしい。お腹が空きすぎて食べてる場合じゃない、ミルクよこせー!なのかとも思うのだが(なぜならそういう時でもミルクは飲むから)、今ひとつよく分からずストレス。しかも、パパに一緒に状況を見て解明してもらいたいのだが、泣くのはほぼ決まって私が一人でアトムに食事をさせている時なのだ。どうしたもんかなー。

■お風呂大好き
生まれた時から比較的お風呂好きで、グズったことも殆どないアトム。伝い歩きを始めてからますますお風呂タイムをエンジョイしているように見える。浴槽のふちに掴まり、伝い歩き、そのまま角を曲がりシャンプーやボディソープが置いてある棚にまで手をかけて取ろうとする。私がシャワーを使っていると床に流れる水を触ろうと床にしゃがむ。手桶を掴んで口に持っていこうとする。シャワーから出るお湯に手の平を伸ばして触ろうとする。
浴槽に入ると手すりを掴み、また伝い歩き。手をかけたまま器用にしゃがみ、お湯の表面に口をつけてブクブクしようとしたり、びしょぬれになるのも構わず手でバッチャンバッチャン水を叩いたりと、かなり大胆。あまりに激しいので抱き上げると今度は私の肩越しに手を伸ばし、壁に取り付けられている湯音・湯量のコントローラを押そうとする。どうも今のところはまだ水に対する恐怖心よりも好奇心の方が勝っている様子。

投稿者 アトムママ : 11:11 | コメント (0)

2005年10月13日

叱り方

ここの所ググッと気温が下がったせいか、また少し咳と鼻水が出るアトム。ただし、いたって元気は元気で、いたずらも盛ん。そのせいで、最近悩んでいるのが、叱り方。まだ言って聞かせて分かる月齢ではないし、基本的に親の都合で叱ることはしたくないと思っている。つまり、散らかされては困る、口に入れては困る、というものに関しては手の届くところに置いておかなければ良いわけで、こちらがうっかりして散らかされてしまったら、それは怒るところではないはず、ということ。パパとは、アトムの精神的発達に伴って、「危ない(痛い、熱い)からダメ」「汚いからダメ」「人に迷惑がかかるからダメ」という順番に教えて行こう、と話し合っているのだが、これがなかなか難しい。ちなみに、もちろん、ウチの基本方針は「褒めて伸ばす」ですが、どうしても叱らなくてならないこともあるだろう。その時にどうするか、という話。

(人の)顔や体を叩いたり噛み付いたりする、ということに関しては、これは、矛先が親である私たちに向かっている今は良いとしても、程度問題もあるし(たまに本当に痛い!)将来的にお友達を噛んでしまったりすると困るので、ダメだということは教えたい。今はまだ言って聞かせても分からないからと言って、じゃあ一体いつから言って聞かせて分かるようになるのか?ある日突然、「今日から噛んじゃダメよ。」なんて言っても納得感がないだろうし。それに、私たち親はそれもスキンシップの一環として、噛まれたり叩かれたりしてもある程度エンジョイ(?)出来るが、私たちが「こらぁ~、ダメよぉ♪」なんて優しく言ったり、ヘラヘラ笑っていると、子供はこちらが喜んでいると思ってますます調子に乗るらしい。しかも、叱り方で一番いけないのは、「パパやママにはいいけど、お友達にはダメよ。」という言い方で、そんなこと言われても理屈の分からない子供にとってみれば一貫性がなくて理解出来ないそうだ。なので、度を越した場合には、痛い顔をして、「噛み付かないでね。」とか「そーっとしようね。」「叩かないでナデナデして。」などと言ってみている。もちろん、予期せず噛み付かれた時などは本当に痛くて、「痛っ、こらっ、何するの!」と、言い聞かせる余裕などなく、思わずひっぺがしてしまうこともあるのだが(苦笑)

今、困っているのが、リビングに置いてある物干し台。天気の悪い時に部屋干し用に置いてあるものなのだが、アトムはこれが気になって仕方がない。しかも、比較的軽いので足を持ち上げると簡単にひっくり返ってしまうのだ。洗濯物が散らかるだけならまだしも、足が跳ね上がってあたると危ないので、私とパパとしては、これで遊ぶのはやめて貰いたい。そこでアトムがこの物干し台に触ってひっくり返そうとすると我々が叱る。

・まずは「コラッ!」と大きな声で叱る(威嚇し?)。
・それでもやめない場合は、深刻な顔を作り、「危ないから止めなさい。ひっくり返ったら怪我をするでしょう。」と諭す。
・それでも更に手を伸ばしていたずらしようとしたら物干し台を手でつかみ、「やめなさい!」と言って引き離す。

だいたいそれで叱られたと分かるので、「ウワーーーン!」と泣いたりするのだが、暫くすると忘れたようにまた遊び出すのでガックリくる。

ただ、悩むのは、ハッキリ言ってこの程度のことは叱らなくても良いのではないか、ということ。
本当は部屋の都合さえあれば、物干し台なんて目の触れない別室に置いておけばよくて、リビングに置いてしまうのは、あくまでも「親の都合」なわけで・・・。それで「ヒーン・・・」と泣いているアトムを見るのは忍びない。とは言え、良い代案もないので、「まぁ、悪いことをしたら叱られる、ってことを学ぶのも悪くないかもね・・・。」とパパとは話して引き続きダメなことにはしているのだが・・・叱る内容やタイミング、そのやり方って本当に悩ましいものだ。

叱られた時のアトムの反応はと言えば・・・。「コラッ!」と言われると、「ウワーン!」とすぐに泣き出すこともあるのだが、おかしいことに、たまに、叱られるとすぐに泣かず、ダダダーッとハイハイで私から遠ざかり、床に手をついてガックリと、と言った風情で頭を垂れ、その状態で「ウワアアアアーーーン」と激しく泣くこことがある。どこでそんなことを覚えたのか、かなり演技派。泣いている時はこちらがフォローしようと手を差し出しても拒否。ただ、その後暫くして、情けない顔でこちらを見て、手を差し出すと必死な顔をして傍に寄ってきて抱きつく。パパと私はこれを「叱られた後の愛情確認」と呼んでいて、ここでの接し方が重要だと思っているのだが、ギューッと抱っこして、「叱ったけどキライになったわけじゃないんだよー。」と、アピールしつつ、「XXXXだからダメなんだよ。分かった?」と言い聞かせるようにしたいなぁ、と思っている。
まぁ、言うは易し、行うは難し、で実際、本当にもっときかん坊になったら、こちらもそんなに余裕を持って接することが出来るのだろうか、とは思いつつ・・・・。
よそのおうちはどうしているのかなぁ?叱り方のポイント、心がけていることなどありましたら、是非教えて下さい!


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外出先から帰って荷物を床に置きっぱなしにして、気付いたらこのありさま。これは全く「叱るところ」ではないのだが、それにしてもこの惨状ときたら・・・。

投稿者 アトムママ : 23:08 | コメント (2)

2005年10月11日

シナモン食パン

この週末、3連休なのでたくさんパンが焼ける~!と思ってホシノの生種を仕込んだものの、意外と時間がなくて、作ったのはベーグルのみ。ただし、焼き上がりをスライスして冷凍してしまって写真を撮るのを忘れたので、これは次回食べる時に公開予定。あ、そう言えば、実家に持って行くのにこの間と同じパンプキンケーキも焼いたのだが、こちらも写真は撮らず。

連休も最終日の夜になって、「あ~、今週末は久し振りにパパにシナモンブレッドを焼こうと思ったのに~!」と言ったら、「え~、そんなこと言われたらもう食べたくなっちゃったよー。今から焼けないの?」とリクエストされてしまった。時既に23:00。ホシノの成型パンを作れる時間じゃないし、イーストで作っても2時間半近くはかかる。仕込んで寝たとしても、次の日に続きをするほど早起きする自信はないし、うーん、困った(今思うとコネだけやって冷蔵発酵すれば良かったのか・・・?!)。するとパパが「たまにはHBで食パン型で焼いてみてもいいよ。シナモンブレッドの味がすればいいから、超手抜きバージョンでやってみて。」との提案。んー、じゃあまぁやってみますか。ということで、久し振りに食パンコースをセット。しかも、シナモンシュガーはこの間出かけた時に買った「FAUCHON」のスパイスシリーズとやらで既にミックスしたものを使ってみる。それでも、一応、レーズン・ナッツ自動投入機能を使用して、シナモンシュガーは後で投入することにしてみたのだが・・・。

 出来上がりは、当然のようにシナモンシュガーがまんべんなく混ざり、ただの茶色い食パン。パパが一目見るなり、「今日のパンは随分色黒だね・・・。」と。それでも一応シナモンの味はするし、パパとしては、「これでもいいな。」とのこと。ただ、私はシナモンブレッドは、パンの耳(?)の部分も好きで、シュガーの部分が焦げたようになっているのがポイント、と思っているので、やっぱり食パンだと食感が物足りない。今度の週末にまた挑戦しよう、っと。

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写真を載せるほどではないのですが・・・「色黒」ってこんな感じ。

投稿者 アトムママ : 07:55 | コメント (0)

2005年10月09日

姉妹大集合

今週末の連休。特に予定もないので久し振りに実家に顔を出すことにする。私は三姉妹なのだが、ちょうど、一番下の妹が、旦那がF1ジャパングランプリを見に行き留守にするので実家に泊まるという。すると真ん中の妹も「私も顔を出そうかなぁ~。」というので、本当に久し振りに実家に姉妹大集合することになった。

 実家のある団地の中を歩いていくと、近所の家の前でどこかで見た顔が。すると、「××先輩!」と言う声が。やはり近所で、中学校のバスケ部の後輩のゆきちゃんだった。2歳の娘さんと1ヶ月になる息子がいて、産後の里帰り中とのこと。中学校を卒業して20年くらい、お互い母になっているのも不思議だが、それでも「××先輩」と呼ばれてしまうのが笑える。

 女ばかり大集合でちょっと怖気づいたのか、パパは私とアトムを実家に送り届けると「ちょっと洗車してくるよ。」とそそくさと出て行ってしまった。もちろん、パパの予想通り、のっけから盛り上がる私達。妹達は2人ともアトムのことをとっても可愛がってくれるので、話題はもっぱらアトムのことばかり。アトムは最初は慣れない場所に戸惑いを見せていたが、そのうちに早速最近覚えたラッパのオモチャを吹く芸を披露し、四方八方から拍手を浴び、得意げな表情。母が出してきたプラスチックのプリンカップを積み重ねたり転がしたり。そしてそのうち、そのプリンカップを妹達に渡して「どうぞ」遊びを始める。どうやら渡された時に言う「どうぞ」を真似しているのか、アトムが発している言葉(?)が「ドージョ」に聞こえて、みんな大うけ。「『どうぞ』って言ってるよ~、かしこーい、可愛い!」と盛り上がる。
 段々調子付いて来たアトム、リビングテーブルの上によじ登り、置いてあった雑誌やパンフレットなどを次々と下に落とそうとしたり、ピアノの下に這って行ったり、とあちこち探検。久し振りに会ったアトムの成長(いたずら)ぶりに驚く妹達。特に、真ん中の妹のゆっこが最後に会った時はまだハイハイもしていないくらいだったので驚きを隠せない様子。アトムはまだ人見知りをしないので、そんな久し振りの妹達にも愛想を振りまいている。

 私の母はアトムが初孫なので、やはり可愛いらしく、アトムが来るとすぐ抱っこしてしまうし、ものすごく高いテンションで、ずっと歌を歌い続ける。「ア~ト~ムは、かわいいね~♪」と言った感じで何でも歌にしてしまうのだ。趣味はコーラスなので仕方がない(?)のかもしれないが、それにしても良くあんなテンションを保ち続けられると感心。それに引き換え私の父は昔の「ガンコ親父」風キャラで、孫が生まれてもそのペースは変わらず、照れくさいのかなんなのか、アトムのことも遠巻きに眺めて「おっ、元気か?」などとちょっと声をかけるだけで抱くこともしないし、積極的に遊ぶこともない。「これから孫が増えたらうちの保母さん(母のこと)は忙しくなるなぁ。」なんて他人事のような発言をする父に、将来を踏まえて今から育児を手伝わせようとしているのか、今日の母は盛んに父のいる書斎にアトムを連れて行き遊ばせている様子。作戦はどうなることやら?

 夕方、アトムを実家に預け、久し振りにパパと2人で外食。帰りに買い物をしてから帰ろうか、という話をすると、「家を出て1時間ちょっと経ってるけど、アトムに会えなくて寂しくないの?」とパパ。「いや、別に・・・。」と思わず言うと、「あぁ・・・そうなんだ。」と言われる。どうやらパパはアトムと少しでも離れるのが寂しいらしい。それで予定を変更(?)して買い物は取りやめ、すぐに家に帰る。アトムは私達が出かけてからすぐにお昼寝に入り、ちょうど起きたところだという。母はアトムを寝かしつける名人なので、いつも母に預けるとアトムはグッスリのようで「本当に手がかからなくていい子だわ~。」と言われる。
今日はアトムはかなり色々な芸を披露したので、きっと妹も両親も堪能したことだろうし、たくさん活動したアトムも良く寝てくれることだろう。

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投稿者 アトムママ : 19:11 | コメント (0)

2005年10月06日

浮き輪でお風呂

アトムが生まれた時から、パパは一緒にお風呂に入るのをそれはそれは楽しみにしていて、会社から飛んで帰って来て沐浴をさせてくれたり、最近では一緒に入ったり。とは言っても、仕事が忙しいパパのこと、帰宅が22:00を過ぎることもある。生まれて間もない頃は、生活リズムもなにもあったものではないし、正直私も助かるので、時間が多少遅くなってもアトムはパパとお風呂、が基本だった我が家。

 しかし、保育園に入って朝起きる時間が早くなり、お昼寝もして夜はグッスリ(と言いつつ2回ほど途中で起きるが)、と生活のリズムが整って来て、夜遅く寝ると朝眠くてグズグズになってしまうので、私が入れることが多くなった。ハイハイをする前は、沐浴バスをバスチェア替わりに使ったり、つかまり立ちをし始めても、浴槽のふちに手をかけて立たせてその間に体を洗ったりすることも出来たのだが、伝い歩きを始めた最近、全く目が離せなくなった。浴室の外に置いておいたらどこに行ってしまうか分からないし、浴槽のふちにつかまり立ちをさせておくと、カニのように横ばいをしてシャワーを掴んだり、シャンプーやコンディショナーを取ろうとしたり、危なくって仕方がないので、髪の毛を洗うのはおろか体を拭くのもままならない。
 
 そこで、導入したのが、スマートフロート
という浮き輪。お風呂用品として売っていることが多いが、欧米では水泳の練習に使うとか。構造としては、ヘッドレストがついて2重になった浮き輪に足を入れるところがついていて座れるようになっているもの。見つけた時は、おぉ、これはいい!と喜んだのだが・・・。

 初めてお風呂で浮き輪に入れた日のこと。実はこの浮き輪、2重になっているせいもあり、浴槽に浮かべてみるとかなり大きく、存在感がある。そのせいか、浮き輪を見て既にいつもと違う空気を感じ取ったのか、心なしか警戒している様子のアトム。浴槽に入っても全く浮き輪の方に近寄ろうともしない。抱き上げて足を入れようとすると、「ヒーン・・・」と情けない顔をして私にしがみついてくる。それでも無理やり座らせて見たら、泣き出してしまった。結局泣いて暴れるのでその日は断念。次の日に会社で、隣の席に座っているアトムと2週間違いで生まれた女の子のママにその話をしたら、「あー、ウチも全然ダメで、何度か試したけど最近は使ってないよー。」と言われる。その後話した従兄も同じことを言っていたので、そうか、アトムだけじゃないのかー、と思いつつ、せっかく買ったので何とか使いたいとパパと作戦を練る。

作戦その1:まずは普段から浮き輪に慣れてもらおうと、いったん乾かして、お風呂からリビングに移動して、その辺に置いておく。すると、早速、新しいオモチャとして、それを叩いたり押したりして遊び始めるアトム。しめしめ。

作戦その2:次にお風呂でも最初からいきなり浮き輪に入れない(座らせない)で、浮き輪の上に乗せてママが揺すってみる。ほ~ら、ユ~ラユ~ラ、楽しいねぇー。「キャハハ♪」お、イイ感じ。

というところで、再度、浮き輪の中に入れてみる。やっぱり最初はしがみついて来たが、敢えて気付かない振りでユ~ラユ~ラ、前に行ったり後ろに行ったり。そのうち、また楽しくなったのかニコニコになるアトム。作戦大成功、で、浮き輪に入って暫くご機嫌でいてくれるようになった。
それでも、私が一緒に浴槽につかっていればいいのだが、余りに長い時間アトムを浮き輪に入れて傍を離れると慌てて外に出ようと暴れ始めるので、そんなに長い時間は使えないが、少なくともこれでゆっくり体を拭くことくらいは出来るようになった。ホッ。暫くは使ってみよう。


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投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (7)

2005年10月05日

予防接種

本日は、午後からアトムのポリオの予防接種。ポリオは集団検診で、本来であれば、うちの地区は今月末に近くの保健所で接種することになっているのだが、ちょうどその日は私はまた遠方での仕事が入っているし、1歳になったらすぐに麻疹の予防接種もあるので、早めに受けておいた方が風邪などでずれても安心なので、予定より3週間も早く接種することにした。

 あわよくば一旦出社してから帰宅して、集中して仕事をしようと思っていたのだが、出社したらいきなり海外から来ているというお偉いさんに呼ばれて、よく分からない打ち合わせに連れて行かれてしまい、逆にお昼の迎えの時間にギリギリ間に合うか間に合わないか、という状況。くー、こういう突発的な仕事(?)は困るなぁ。バタバタと片付け、会社の前でタクシーを拾い、運転手さんに「すみません、ご飯食べていいですか?」と断り、車内に貼ってある『腕よりも心で運転』という標語を見ながら、『腕と心』ならいいけど『腕より心』じゃ危なそうだよなぁー、標語としてどうなんだろう、と思いながらコンビニで買った肉まんをパクつく私(しかも、よりにもよって肉まんなんかにしたので車内に立ち込める香ばしい匂い・・・。運転手さん、ごめんなさい)。

保育園に着くと、園児たちはアトムを含め、みんな静かにお昼寝の最中。寝ぼけているアトムを抱き上げ電車で保健所へ。受付より20分近く早く着いたのだがそれでも列が出来ている。ふと見るとベビーサイン教室で一緒のママたちが数名固まっている。向こうもすぐに気付いて、いきなり話が盛り上がる。この区に引っ越して来て半年、何だか私も地元住民っぽくなってきたと感慨深い。やはり子供がいるとコミュニティに溶け込むのが早い。そう言えば、子連れだとマンションのエレベーターの中でも話しかけられることが増えたもんなぁ・・・。

 予防接種自体はかなり効率よくさばかれ、ものの15分くらいで終了。その後、久し振りに会ったチビケンママことA香ちゃんのおうちへ。アトムは移動中に眠りにつき、A香ちゃんの家でも1時間ほどお昼寝。さすが、保育園っ子、規則正しい生活リズム。
 A香ちゃんとは育児休暇中は本当にいつでも一緒だったのだが、私が復職してからというもの会う機会も話す時間もめっきり減ってしまった。育児休暇中の私よりももっとアクティブに行動しているようにみえるA香ちゃんと話していると、今の私の生活とは余りにもかけ離れていて、何だか自分にもそういう生活があったことが信じられないような、不思議な気持ち。ただ、A香ちゃんも年明け復職を考えているので、今日の話題は主に復職後の生活や休み中にやっておいた方がよいことなどについて。

 お昼寝から起きたアトム、早速A香ちゃんのおうちの中をチビケンくんと一緒に探検。チビケンくんはアトムより少し後に生まれたので今はハイハイ時代。少しだけお兄ちゃんのアトムがつかまり立ち&伝い歩きであちこち探って回るのを見て、A香ちゃんは「あ、そこも届いちゃうのね、おぉ~、そこもダメなのか~。」と少し先の危険対策のチェック。それを分かってか分からずか、アトムはマガジンラックの雑誌を出そうとしたり、棚の本を引っ張り出そうとしたり、パソコンのコードをいたずらしようとしたりとやりたい放題。
途中で私に噛み付いたので、「痛い。コラッ!」と睨んだら、怒られたことが分かったらしく、フエッと泣き顔になったかと思うと、クルリと私に背を向けて、ハイハイでダーッと部屋の隅まで行き、そこで下を向いて「ウエーーーーン!」と泣いている。「アトム、グレた?」と私が言うと、「あはは、拗ねてるんだぁ・・・可愛いね!」とA香ちゃん。確かに随分と手の込んだ感情表現が出来るようになったものだ。それにしても随分大げさなこの拗ねっぷり、一体誰に似たんだんだか・・・?!(苦笑)


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パパのシンガポール土産のTシャツを着て瞑想中(?)のアトム

投稿者 アトムママ : 21:13 | コメント (0)

2005年10月03日

研修を受けて思うこと

先週、今やっている仕事の関係で「研修の講師になるための」研修に出席していた私。主な内容は「学習とは」「人にメッセージを伝えるには」ということなので、どうしても子育てとダブって色々なことを考えさせられた。(ここから先、自分の備忘的に書いているので、学習理論に興味ない人はゴメンナサイ)。

 例えば、「学習とは社会的なものである」という章でのこと。実験用のケージ(バーを押すと餌を取れるなど様々な仕掛けあり)を準備し、片方のケージにはラットを1匹だけとおもちゃをたくさん入れ、片方にはおもちゃを入れずに複数のラットを入れる。どちらの環境が学習を促進するかというと、後者だそうだ。これを聞いた時に思わず考えたのは、自分の子育てのこと。ついつい自分の都合でオモチャをいっぱい並べて「勝手に遊んでて~。」というモードになりがちだけど、人と人の相互作用に勝る学習機会はないんだなぁ、と思うと、わが子ともっと触れ合わなければいけないなぁ、と思わされる。逆に、それを思うと保育園でお友達に囲まれて育つ環境って決して悪くはないだろうな、と自分に言い聞かせたりして。
 
 それから、研修コースの中で「問題行動を取る人(遅刻をする、否定的な発言を連発する、ヤル気がない、など)」がいるが、それに対してどのように対処するか、ということを考える章でのこと。「一見、『問題行動』のように見えることでも、それなりに理由があってしていることなので、事情が分かってみると実は全く『問題』ではないことがある。」という講師の言葉に、またはたと考えさせられる。子育てでも、表層だけを捉えて、「癇癪を起こして泣くからイライラする」とか「噛み付くから困る」と思うことが多いけれど、子供は理由があってそうしてるのだから、出来る限りその理由を理解してあげないといけないんだよね・・・。昨日も、夕食の最中にグズグズ言い出し、しまいには号泣してしまったアトム。スプーンを出すと食べるので食欲はないわけではないらしい。困ったなぁ、でも、もうこんなに泣いていてはご飯はおしまいだね、と長袖の離乳食エプロンを取ったら、泣き止んだ。よく見たらおでこに汗をかいているし、なーんだ、暑かったのか、ということが判明。気を取り直して1枚脱いでご飯を続けたのだ。それから、アトムが最近たまに私に噛み付くことがあり、思わず、「痛いッ!、コラッ!」と叱ってしまうのだが、状況としては例えば、私がアトムを勝手に遊ばせてパソコンに向かっている時に足元に寄ってきて噛む、という感じなので「ごめんねー、遊んで欲しかったのね。」とフォローしたことがあった。これらの例もちゃんと状況を確認すれば泣くことや噛むことが問題じゃないことは分かるので、むやみやたらと子供を叱ったり、イライラすることもなくなるんだろうなぁ・・・・と思う。まぁ、ママはスーパーマンではないので、それが出来れば苦労はしない、と言う話もありつつ・・・出来るだけ一生懸命コミュニケーションしないとなー。やっぱりベビーサインかな?!

 夕食後、アトムとフィッシャープライスの「はじめてブロック」で遊ぶ。このブロックは4つの形と3つの色があり、色々な形の穴があいた蓋からブロックを落として遊び、色や形の概念を覚える、という知育玩具。
買った当初はバケツをひっくり返して中からブロックを出して握ってなめる、という遊び(?)しか出来なかったのだが、その後、両手に持ったブロック同士をカンカンと打ち付けて遊ぶことが出来るようになり、最近では(蓋を取った)バケツの中にブロックを「入れる」ことが出来るようになった。パパは今、一生懸命、蓋の部分にブロックをはめることを覚えさせようとしている。でも、実は、一番アトムの中で今流行っているのは、ブロックを入れるバケツを覗き込んで「アーアーアー」ということだったりする。どうやら自分の声が反響して面白いらしいのだが、はたから見るとまるで飼い葉おけに鼻先を突っ込んでいる動物のよう(苦笑)。
 今日は、ふと思いついて、「どうぞ」遊びをやってみる。ブロックを握っているアトムに向かって両手を出して「ママにちょうだい。」と言うと、分かってか分からないでか、ブロックを差し出すので受け取り、「わ~、ありがとう。アトムはいい子だねぇー。」と頭をなでなでしてあげる。何度も何度も繰り返すとブロックをバケツから取り出して何度も渡してくれる。おぉ、もしかして学習したかも?と、調子に乗って今度は私が受け取ったブロックをアトムに渡してバケツに入れて貰う、というのをやってみる。何度かは出来たのだが、そのうち飽きたらしく、受け取ったブロックを握ったまま口に持って行き、なめ始める・・・ははは、そんなに一度に色々やらせようと思っても無理か・・・。

 こうして、新米ママの試行錯誤は続くのであった・・・。私ってちょっと頭でっかちすぎるかな?と思わないでもないが、普段はそんなに考えずにボーッと相手をすることが多いので、たまには考えてみることも大事かなぁ、と思い、書き記してみた次第。


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閑話休題・・・でアトム。何それ?髭のつもり?(注:メモリスティックのケースです)

投稿者 アトムママ : 22:18 | コメント (0)

2005年10月02日

チビちゃん大集合

この日曜日、某国駐日領事として福岡に赴任している友人Aが子連れで上京しているというので、某国大使館アパートで開かれたお友達同士のカジュアルな集まりにお呼ばれ。久しぶりにアトムと2人でお出かけしてきた。実は、復職して1ヶ月、週末は毎日家族で過ごしていたので、保育園の送り迎え以外のアトムと2人でのお出かけは初めて。何だか久しぶりで出かける要領がよく分からない。あれ、持ち物は何だっけ?オムツと、着替えはどうかな、あ、電車の中で退屈するといけないのでオモチャも持って行った方がいいのかな、などバタバタ。

 Aの仮住まいである大使館アパートに入ると、そこは外国。調度やソファの柄に至るまで、やっぱり日本とは違う。家電製品は全部GE社製で、何だか日本なのに日本じゃなくて不思議。着くやいなや寝入ってしまったアトムを広いスペアベッドルームに寝かせ、私はAと久しぶりのおしゃべり。Aは、1歳2ヶ月の子を持つワーキングマザーで、出産後3ヶ月で福岡に領事として赴任し、日本人である彼女の旦那様が育児休暇をとって息子の面倒を見ているそう。それでも彼女は母乳で育てることにはこだわり、赴任早々、彼女のオフィスである領事室のドアは午前と午後に15分間閉まり、その間は立ち入り禁止の搾乳タイム、というすごいワーキングスタイルを貫いているのだ。他にもかつて彼女と一緒に働いていた女性、やはり1歳10ヶ月の子のママのTさんもいて、みんなで復帰後の生活あれこれについて話す。Tさんは子供が9か月でまだ授乳中にオーストラリアに0泊2日で出張に行った際、飛行機とホテルで計5回も搾乳したとか。私はワーキングマザーとしては新米だが、3人で次から次へ、育児と仕事の両立や子供を育てる大変さと喜びについて、話は尽きない。

 そうこうするうちに、1時間半もの間たっぷりとお昼寝をとったアトムがようやく起きてきて、広ーいリビングを珍しげに探索。1歳2ヶ月のカイくんと1歳10ヶ月のベニお姉ちゃんに混ざって、テレビをいじったり、ソファと窓の間のスペースを楽しげに這い回ったりしている。自分より小さなアトムに目をつけ、早速ちょっかいを出してくるカイくんにもめげず、手を出されてフエッと泣き顔になってもめげずに探検を続行するアトム。そのうちに何故かベニお姉ちゃんがアトムに猛烈アピールを始めた。傍に寄って行ってギューッと抱きつきほっぺにチュッ。それも1度や2度じゃなく何度も。3人の写真を撮ろうと並べたソファの上でもアトムを押し倒さんばかりの勢いでチューッ攻撃。お姉ちゃんの積極的なアプローチにタジタジとなるアトムであった・・・。

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「うわ~、こんなにモテモテなのは産まれて初めてで、困っちゃうなぁ・・・。」(by アトム)
「ちぇっ、オレはどうでもいいって感じ?すねちゃうぞー。」(by カイくん)


 友人の家を辞去した後、近所に住む従兄の家へ。もともと折りに触れて連絡は取っていた従兄だが、昨年の夏に子供が産まれたので、最近は余計に頻繁に連絡をとるようになった。今回もたまたま連絡を取っていたら、友人宅から5分の距離に引っ越したことが分かり、早速お邪魔することに。以前、従兄の家に遊びに行ったのは11ヶ月前で、子供のアンちゃんもまだ3ヶ月、アトムはお腹の中にいた。「いとこのいとこははとこだけど、親同士がいとこでその子供はどういう関係なんだろう?」などと言いつつ、「1年も経ってないのに、2人が並んで遊んでいる姿を見ると感慨もひとしおだねぇ。」などとしみじみ話す。これまで兄妹のように付き合ってきた従兄だが、同じ年の子供を持つ親同士として話すのは不思議な感じ。ただ、奥さんも働いているし、共感するところも多く、前よりも距離が縮まった気がする。

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一生懸命何かをお話(?)しているアトム。

投稿者 アトムママ : 21:45 | コメント (0)

パンプキンケーキ

友人の家に行くために久しぶりにパウンドケーキを焼いた。アトムに食べさせようとかぼちゃをオーブンで焼いたのだがあまりにも大量に出来たし、ちょうどかぼちゃの種も家にあったので、パンプキンケーキにしようと思い立つ。レシピは、「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」より。藤井恵さんのレシピは、厳密なマクロビオティックではないのだが、卵も牛乳も使っていないのに食べやすく「普通に」美味しいものが多くて結構気に入っている。今回、友人の所に持っていくのに、無謀にも初めて試してみたレシピだったのだが、これがなかなか美味し~い!メープルシロップは規定量より少なめにしてみたのだが、かぼちゃの自然な甘みが引き立って優しい味。生地もふわふわ。一時期、キャロットケーキに凝っていた私だが、これから、しばらくパンプキンケーキにハマりそうな予感・・・。

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投稿者 アトムママ : 11:44 | コメント (3)

2005年10月01日

もうすぐ立っち?

火曜日、仕事が終わって保育園にお迎えに行くと、先生が「おかえりなさーい♪」と出てきたと思ったら「今日、アトムくん、立っちしたんですよ~!」と嬉しそうに報告してくれた。へぇ、それはすごい、と思いながらロッカーからアトムの洗濯物を出してしまっていると別の先生が傍にやってきて「今日アトム君が始めて立っちしましたよ!」とまた教えてくれた。どうやら、つかまり立ちしていたところに、「お散歩に行こうね。」と、声をかけたら思わず手を離し、10秒くらいそのまま立って、暫くしてストン、と腰を下ろしたらしい。喜色満面で私の方にハイハイしてくるアトムを抱き上げ、「すごいねぇー!」と褒めてあげながら保育園を出ようとすると、入り口の事務室にいた施設長の先生がまた「アトムくん、今日、立ったんですよー。」と言うので思わず笑ってしまった。

 保育園は担任制になっているところも多いのだが、アトムの行っているところはそうではない。出迎えるのも引渡しも、その時によって違うし、連絡ノートの記入も毎日違う先生。先生は10人ちょっといるので、最初は、それだといつまで経ってもなかなか園に慣れないのではないかと心配だったのだが、アトムの様子を見ていると特に問題なく慣れたようだし、少人数の保育園なので先生同士で情報共有がされているようで、今回もみんなが口々に報告してくれるのを見て、全員がそれぞれの子のことを知っているので、それはそれでいいかもしれないな、と改めて思う。
 
 で、アトムの立っちだが、結局、その日、帰宅してからはせず、それから数日ずっと意識していたのだがなかなか立っているのを見せてくれない。昨日の朝、保育園に送りに行ったら、また別の先生が、「アトム君、お家では立っちしてますかー?」と聞くので、話してみたらどうやら園では最近ふとしたはずみに立つらしい。そうなのかー、お家でも立ってみてー!と思っていた今日のこと。キッチンゲートの傍に立ち、かぶりつきで私の食事の支度を見ていたアトム。外に出ようと「はーい、ちょっとごめんねー。」とゲートに手をついているアトムを知りながらソーッとゲートを開けると、突然動いたのでビックリしたのか思わずゲートから手を離して・・・立ったー!そのまま10秒ほど立っていた。「わ~、アトムが立った!」と叫ぶ私の声で飛んできたパパ、だが残念ながらその時にはアトムは既に床にペタンと腰を降ろしたところだった。
アトム、パパが見たいって言うからまた立ってみてねー。


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今日初めてトランペットのオモチャを「吹いて」わずかながら音を出せるようになったアトム(今までは吸うことしか出来なかった)。

投稿者 アトムママ : 17:15 | コメント (0)