« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »
2005年09月29日
ベビーサイン教室
今週の私はまたまた遠方で研修に参加していて若干忙しい。が、今日の午後は無理やりお休みを取って、月に一度のベビーサイン教室に参加(パパからは「えっ、そんな理由で休んでいいの?」とツッコミが)。
お昼を終えて保育園にお迎えに行くとお昼寝をしていたらしいアトムが何だか眩しそうな顔をして先生に抱かれて出てきた。夕方迎えに行くと嬉しくて興奮しまくり、なのだが、今日は何だか先生にしがみついてボーッとしている。でも、私に抱かれると今度はピタッとくっついて来た。
教室である区の文化センターの和室に到着すると、ベビーマッサージから一緒のいつもの仲間が来ていてその中にいつもは別の地域の教室に行っているはずKさんの姿も。あれ?と思ったら今日は振り替えだそう。図らずも賑やかな同窓会のような雰囲気。
まずは出欠の確認。みんなで歌を歌いながら一人ずつ名前を呼んで行く。今日はなんとアトムが一番目。「XXXXアトムくーん!」と先生に呼ばれると、偶然だとは思うが先生の方を振り返り、手を上げるアトム。思わず周りからも「おぉー!」とどよめきがあがり、一斉に拍手が。すると大きな音にビックリしたのか、みるみるうちにアトムの顔が歪み、「うわぁぁーーーん!!」と泣き出しまった。まだ褒められたとは分からなかったんだろうな・・・。
3ヶ月前、初めて講座の説明会に参加した時には、大人しくゴロンと転がっていた子供達も今ではみんな這い回り、あちこちに遠征し、クラス中がワサワサと騒がしい。何とか集中力を保ち、歌を歌ったり、ペアでサインのテストをしたり。最後は、円になってそれぞれが持ってきたぬいぐるみを紙に包み、プレゼント交換のように回して、最後に自分のところに回ってきた包みを「何かなぁー?」と言いながら開けて、出てきたぬいぐるみをサインで子供に教えてあげる、ということをした。ところが、私のところに回ってきた包みはかなりずっしりと重く、「当たりじゃない?」なんて言われていたのだが、開けてみたらなんと出てきたのは「クッキーモンスター」。えー、これってサインでどうやって表すのー?と思って先生と困ってしまった。他のみんなは動物のぬいぐるみだったので、それぞれサインを習っていたのに。やっぱり「はずれ」だったのか・・・トホホ。
このように、講座はとても工夫され、先生もとても素敵なのだが、やはり子供が15組近くもいると落ち着かず、集中して受けられないのでちょっぴり残念。それでも、先月くらいはあまりヤル気が出なかったのだが、先日アトムが初めて「サインもどき」を出した嬉しさが忘れられず、やっぱりもう少し頑張ってやってみるかなー、と言う気持ちになっている私。
講座終了後は前回に引き続きみんなで近所の我が家に大集合。6組の親子がいるのだからそれはそれは賑やかで託児所状態。リビングの真ん中に敷いてあるコルクマットの周りで置いてあるオモチャに突進して遊ぶ子あり、窓の方に向かっていく子あり、部屋の隅で昼寝する子あり・・・。親はその様子を見ながらお茶しておしゃべり。仕事をしている日とはあまりに違う慌しい中にも平和な空気が漂う空間。何だか自分がその中にいるのが不思議で仕方がない。それでも、明日から2日間にわたって開催される、区の「ファミリーの集い」というイベントのために待ち合わせをしているみんなを横目で見ながら、あぁ、明日は私はまた研修だからみんなと一緒には行けないんだなぁ、と職場復帰してしまったことを実感。
とは言え、久し振りにみんなと会って、情報交換をしてリフレッシュ!働く自分も嫌いじゃないけど、ママとしての自分にドップリ戻れる自分があるのも嬉しい。ワーキングマザーって大変は大変だけど、違う世界、違う顔をいくつも持てるお得なライフスタイルなのかも?なーんて言える私って超ポジティブ?!

2005年09月25日
初ベビ-サイン?!
台風の影響か、今日も天気が悪い。特に今日は予定もないので、たまった家事をしながら家で過ごす。ここ1週間ぐらいで急に「言葉」が増えたアトム、今日も絶好調で「ンブンブンブー!」「シューシューシュー」「アンマンマー!」その他、意味不明のことを叫びながら遊んでいる。
今日は一日家にいたので離乳食も作り貯め。ちょうどスコーンを作ってオーブンを使ったので、ふと思いついて、そのままオーブンにアルミ箔でくるんだかぼちゃとサツマイモを入れて焼いてみた。これがなかなかほっくり美味しく出来て、アトムの離乳食にしようと思っていたのに、自分のおやつとしてかなりの量をパクパク食べてしまった。
16:00頃、いつもはミルクの時間なのだが、せっかく美味しく出来たお芋をアトムにも食べて貰おうと、出汁で少し煮たものをおやつとして与えてみる。やはり甘くて美味しいのかなかなか食いつきが良い。
ところが、夕食の時のこと。いつものように主食の10倍粥を与えてみたところ、何故か激しく嫌がる。実は、お彼岸に私の妹が差し入れてくれたおはぎをアトムにも試食してもらったのだが、もしかしたらそのせいで、お米も甘くないと食べられなくなってしまったとか?それともそれに加えて昼間与えたサツマイモのせいで、いよいよ甘味を覚えてしまって他のものは拒否か?と悩むが、一緒に用意した小松菜など甘くない他のおかずは食べるので、ご飯を食べたくない、というわけではなく、本当にお粥だけが嫌なよう。私達の夕飯は手巻き寿司だったので、その場で手早く海苔を出汁で煮て、ご飯に混ぜてみたりもしたのだが、それでもダメ。しまいにはお粥は全面拒否で、号泣してしまった。こんなことは初めてで私もパパも途方にくれるばかり。すると、泣いてたアトムが私達の方を見て、何度か続けて右手をギュッと握る仕草をするではないか。「えっ?あれっ?もしかして『ミルク』のサイン?!」とパパの顔を見ると「うん、俺も見た。ミルクが飲みたいってことかなぁ・・・?」半信半疑ながら、「でも、そうか、今日、さつまいもをあげたから16:00のミルクを飛ばしちゃったんだよね。」と言ってミルクを作って渡すと・・・ピタッ、泣き止んだではないか。むむむーー、やはりサインだったのかー?すごい!遂にうちの子もサイン使いになったかも?!
![]()
これがウワサのサイン?!手を握っているところは取れなかったのだが・・・。
・・・と喜んではみたものの・・・・。夜、お風呂に入った後、ミルクを飲んで寝る、と言うリズムのアトム。お風呂からあがって、意識的にのんびり着替えや爪の手入れ、薬の塗布などをして喉の渇きを訴えるのを待っていると、案の定、グズグズ言い始めるアトム。すかさず「ミルク?」とサインをしてみるのだが、全くサインを返してくれる気配なし。そのまま激しく泣き続けてて手に負えなくなったので、仕方なくパパにミルクを作って持ってきて貰うとゴクゴク飲み、飲み干した後ゴロンと横になって眠ってしまった。うーん、やっぱりあれは気のせいだったのか?それとも夜寝る前のグズりは眠かっただけで、特にミルクはなくても眠ることは出来る、ということなのか・・・。ナゾである。
9-10ヶ月検診
本日はアトムの9-10ヶ月検診。この月齢の検診は集団検診ではないので、自分で小児科に予約をして行く。(結果的に)アトムの「かかりつけ医」にしているクリニックは検診や予防接種を土曜日に実施していないので、インターネットで予約が出来る、非常に評判の良い隣の駅の小児科へ偵察を兼ねて初めて行ってみた。
空はあいにくの小雨模様。評判が良いものの、病院がある2階までのアプローチが階段になっているのが若干ネックのこの病院。抱っこ紐にアトムを入れ、滑らぬようソロソロと階段を上って中へ。この病院では、土曜日の通常診療時間前に予防接種・検診を行っているので、私が予約を取った8:40はさすがにまだ誰もいない。看護婦さんに身長体重を測定して貰い、その後医師の問診。結果は、下記の通りで、発育曲線に照らし合わせても、6ヶ月検診の時から綺麗に標準のカーブに沿っている。
<計測結果>
体重: 8.190kg
身長: 69.0cm
頭囲: 45.2cm
カウプ指数:17.20
大きさとしては中の下、といったところだが、元気も良いし、問題ないでしょう、とのこと。9-10ヶ月検診で実施する典型的な発育検査の1つ、「パラシュート反応」もクリア。離乳食は、当然のように「3回食ですよね?」と聞かれたのだが、アレルギーもあるのでゆっくり進めておりまだ2回食であることとその内容を説明したところ、それはそれで問題ないですよ、とのこと。アレルギーに関しても、ひどい子になると全身症状が出て、痒さの余りいつも機嫌が悪い子もいるとのことで、そういう意味ではこの程度であれば良い方らしい。確かに機嫌はいつも良いから、可哀想は可哀想だけどラッキーなのかも。
そうそう、身体検査の中で、アトムのおちんちんを確認した先生。「うーん、まだ剥けていませんね。でもまぁ、この月齢で剥けてない子はたくさんいますから、まだ気にしなくても大丈夫ですが・・・。もしずっとこのままだと手術が必要になる場合もあるんですが、最近は塗り薬もありますしね・・・。」と言う。剥けてるか剥けてないかなんて、ぜーんぜん気にしていなかった私。というか、そんなこと、全く頭になかった。男の子だと分からないこともあるなぁ・・・。
さて、この病院、地元では、とても評判がよく、確かに開院3年目、ということでとても綺麗でシンプルな受付と待合に好感が持てた。先生も話を良く聞いてくれて丁寧、とのことだったのだが・・・私にはちょっと合わないかも・・・。先生の語り口がソフト過ぎて何だかささやき声のようで聞き取りにくい。それに私が言うことにも割と何に対しても肯定的で、「そうですねぇー、それでもいいですね。それもありですよ。」と言う反応で、それで安心するママもいるのかもしれないが、私としては、医者にはもう少し断言して貰った方が安心出来る。考えてみると、いつも行く近所の小児科のおばちゃん先生は、かなりぶっきらぼうでズケズケものを言うので、最初は少しビビッたのだが、こちらがめげずに聞けばよく説明してくれるし、意見をハッキリ言ってくれるのでこちらも迷わずに済む。
ということで、図らずも、引っ越して来て3つの小児科を経験したアトムであったが、結果的に、一番近所をかかりつけ医にすることで私の気持ちは決まり、そういう意味でも今回違う病院を受診してみて良かった。とは言うものの、その近所のかかりつけ医は土曜日に検診や予防接種をしておらず、そのために毎回会社を休むわけにはいかないので、予防接種と検診は今日行った小児科、通常の病気とアレルギー対応については近所の病院、と使い分けようかと思っている。

マグマグからお茶を飲むために仰け反っているアトム。そ、そこまで仰け反らないとダメ・・・?!
2005年09月24日
妹夫婦来訪
世の中は3連休だが、職場復帰や大阪出張などでパパもママも若干お疲れ気味の我が家。連休の中日にアトムの検診を入れていることもあり、特に予定もなくのんびり過ごす予定。そんな中、私の一番下の妹、みっこが夫婦で遊びに来てくれた。
みっこは私と4つ違いで、去年の春まで、旦那様の転勤で東北地方にいたのだが、今は関東地方に戻って来ているので、折に触れて行き来して、アトムのこともとても可愛がってくれている。この間、妹が我が家に遊びに来たのは約1ヶ月くらい前なのだが、その時に比べて格段に高速になったハイハイと、立ったり座ったり、という動きの激しさと、表情の豊かさに驚きを隠せない様子。確かに、何か目標を見つけた時にハイハイで突進していく様など、「ハイハイで駆けっこ」という感じ。時には余りに慌てすぎて勢いに手がついていけず、つんのめったりすることもあって笑える。
今のところ人見知りとも無縁なので、今日も2人に向かってニコニコ笑いかけ、抱っこされても満面の笑み。このまま愛想よくしてみんなに可愛がって貰えるといいな、と思うママ。

ところで、みっこが今日はお彼岸だからと、手土産におはぎを持ってきてくれた。実は、「3連休」ということばかりが頭にあり、一体今日が何の休みなのかは全く意識していなかった私。そうか、お彼岸か。みっこの持ってきてくれたおはぎには、一般的な小豆餡のものに加え、ごまをまぶしたものと、きなこにずんだ餡のものがあり、「『ずんだ』の由来って何だ?」と盛り上がる。何となく響きが東北っぽいよね?と言うと、昨年まで東北地方に住んでいた2人が、ずんだ餅は確か仙台名物だという。早速調べてみると、こんなことが分かった。なるほど。個人的には、「陣太刀」が訛って「ずんだ」になった、という説に一票(何となく語感のイメージで)。
そして、散々愛想を振りまいて、元気よくあちこち探検しまくって疲れたらしいアトムは暫くしてグズグズ。ミルクを飲んで間もなくお昼寝してしまった。そして、アトムを寝かしつけていたパパも横でZZZ...。うーん、こうやって並んで見ると、アトムはパパ似って言われるのも分かるなー。口元なんてソックリ。

アトムの「たてがみ」。気付いたらパパが面白がってわざわざ髪を濡らして立ててました・・・。
2005年09月21日
最近のアトム(9ヶ月) - 食べ物&精神的発達編 -
■離乳食■
始めて2ヶ月ほど、殆ど食べてくれなかったアトムだが、保育園に行き始めてからバクバク食べるようになり、最近はモグモグもだいぶ出来るようになり、現在は、保育園で11:00と帰宅後19:00の2回食。
内容的には、始めた頃は、だいぶ気合の入っていた離乳食だが、保育園に通うようになって何だかだいぶ適当になってしまった。とは言え、未だに野菜中心でゆっくり進めているという点では変わらず。この時期、一番不足するのが鉄分だそうなのだが、アトムはアレルギーのため、医師の指導でアレルギー用ミルクを飲んでおり、アレルギー用のフォローアップミルクというのは私は聞いたことがない。従って少しでも補えるように小松菜やモロヘイヤなどの緑黄色野菜や、ひじき、青海苔などの海草を出来るだけ採ろうとはしている。
今までに試したたんぱく質は豆腐、納豆、白身魚(カレイ)、しらす、のみ。納豆は、本当は私が見た離乳食の本では、軽く茹でこぼす、と書いてあったのだが、面倒くさいので(適当)、軽くお湯を入れて混ぜ混ぜしてあげたところ・・・・ものすごーく嫌な顔をして、しまいにはオエッ、と出してしまった・・・あら、やっぱり香りがキツすぎるのかしら・・・。後にも先にも(は、分からないが)あんな顔をしたのは初めてのこと。あ、トマトも酸味がキツかったのか、少し顔をしかめてはいたが。菜っ葉はかなり好きらしい。パン粥は何かを混ぜて食べればまぁ食べるが、米粥の方が好き。日本人だねぇ。
![]()
納豆を無理やり飲み込んだ時のこの微妙な表情。このあと「オエッ」とやりました・・・。
■ドゥドゥドゥ・デ・ダーダーダー時代
暫くは「アンマンマー!」「ダァダ」「アタァタァタ・・・」くらいしかなかったアトムの語彙。最近、格段に「言葉」が増えた。やはり「マンマンマー」と言う言葉(?)を発することが多いので、「キャー、ママって呼んでる!可愛いねぇー!!」と喜ぶ私。パパが対抗して「パパって言ってごらん、ほら『パ・パ』」と教えると、すかさず「マンマー!」とアトム。爆笑する私達。しかも1度ではなく何度かそういうことが。やはり「パ」の発音はまだ少し難しいようだ。繰り返すうちにだいぶいいセンまで行って、今のところ一番近いのが「ピャピャピャピャ」・・・。
学生の頃、とった言語学の授業で、子供が発語出来るようになる順番は、唇を閉じることによって発音出来る「m」の音が最初、その後唇の先で発音する「p」「b」、その次に口の中ほどで発音する「t」「k」、最後が喉の奥を使う「d」「g」の音、と民族には関わらず殆ど共通である、と習った。だから、「くるま」ではなく「ブーブ」、「ごはん」ではなく「マンマ」、というような幼児語は理にかなっているのか?
その他、今のアトムの発語バラエティはこんな↓感じ。
「ンマンマンマ・・・」:「抱っこー!」甘えて擦り寄ってくる時。
「アンマンマー!」:「あれ取って!」「もっと頂戴!」などの指示。何かを訴える時。
「アバァバァバァ」「ダァダァダァ!」:ご機嫌で遊んでいる時。
「シューシューシュー(ヒューヒューヒュー)」:(何とも形容のつかない音だが、強いて言えば、デューク更家のウォーキング風)ハイハイをしたり、立つ時のバックグラウンドミュージック(?)
「ウワアアアアアアアアアーーーーン(クレッシェンド)」:何かにぶつかった時、ビックリした時の泣き声。
「アーアーアーアーーー!」:何かをつかんだり、取ったりした時の勝利の雄叫び。
「ンブンブンブー」:ハイハイで前進する時に興が乗ると出す声。
■見えてないものも存在することが分かる
ようやく最近その発達段階に入ったらしい。「いないいないばぁ」がお気に入り。悪さをしようとするので何かを隠すと覗き込んで探したり、届かないと分かると、逆側に回り込んだりと、だいぶ知恵がついてきた様子。
■ダメだと言われても・・・
最近、すこーし、怒られていることが分かるのか、いたずらをして「コラ!」と私が声をかけると振り向いてニヤッとしたあとまた戻っていたずらの続きをすることあり。
我が家は基本的にはあまり好奇心を妨げないように好きにさせる方針だが、たまにどうしてもそこは触っちゃダメー、ということがあり、手から取り上げたり、別の場所に連れて行ったりするともう大変。癇癪を起こして大泣き。ただ、別のもので気をひくとすぐに忘れてしまうのだが。
■うちわを仰ぐ
夏中、暑いとうちわで扇いでいたので、扇ぐものだと理解したのか、自分でもうちわを掴むとバタバタ。風が起きるのが面白いのか?
■マグマグで飲む
先月くらいから、寝かせた状態だと、哺乳瓶を傾け、自分でミルクを飲めるようになったアトム。ただ、マグマグについては、もちろん握ることは出来るのだが、食事時にハイチェアに座った状態で麦茶を飲むのに使うことがメインだったため、量がたくさん入っていないとそれを傾けて飲むことは難しかった。しかし、ここへ来て、座った状態からでも両手でマグの取っ手を持ち、飲むことが出来るように。ただ、手首を返すことが出来ないので、中身を傾けるために、上体(顔)を思い切りのけぞらせたものすごい姿勢になってしまうのだが・・・・。
ちなみに、保育園では、小さい子でもコップを使って飲ませるそうで、アトムも、コップから飲んでいるようだ。と、言っても、先生によると、離乳食エプロンをした状態で、あごの下にタオルを置いて、すこーしずつ傾けてあげて、それでもダーッとこぼしながら少しは飲める、という感じらしい。私にはそんな状態で辛抱強く飲ませる忍耐がないので、家ではもう暫くマグかなー。
2005年09月19日
会社の友人来訪
今回の3連休。ハードな1週間を送ったので特に出かける予定はなし。その代わり、と言っては何だが会社の友達(後輩)をご招待。後輩3名+奥さん1人、ご近所で家族ぐるみのお付き合い、A香ちゃん&チビケン一家に我が家で、大人8名、子供(乳児)2名、総勢10名の大にぎわい。
もともと料理をするのも、人をもてなすのも大好きな私、久しぶりの訪問客に張り切って準備。
しかーし!子供がいると普通に準備をする倍の時間は見積もりをしないと足りないのだということがよく分かっていなかった私・・・・。アトムの着替えやオムツ替えの合間の準備に思ったより手間取り、しかも途中で材料がないことに気づいてアトムをベビーカーで連れて買い物(その間にパパは家の掃除)、などと言う感じで、みんなが到着した時はまだ殆どすぐに出せるものがない状態。いやいや、お待たせしてしまったみなさん、すみませんでした。
ちなみに、本日のメニューはこんな↓感じ。(せっかくに力作だったのに、また写真撮るの忘れたー!)
・サモサ(インド風カレー味の春巻き?)
・タイ風春雨サラダ
・ゴーヤチャンプルー
・まぐろのほほ肉の生姜焼き ※パパの担当
・ホタテの炊き込みご飯
それでも大勢で飲んで食べてしゃべって・・・楽しかった。今回の会社の後輩たちとは、私もパパも彼らが新人の頃からの付き合いで、既に7年目。その間、私たちも結婚し、後輩たちも結婚したりして、今回は1組が夫婦での訪問。A香ちゃん(=チビママ)のパパ(=チビパパ)はうちのパパと仕事の仲間でお互い同じ年に結婚し、式には夫婦揃って参列している中で、息子も2週間違い。知り合ってから独身⇒家族持ち、とそれぞれの置かれている状況は変わっても、こうやって家族ぐるみで付き合える仲間ってなんだかいいな。
ちなみに、これだけ盛り上がった我が家でチビたちはどうしていたかと言うと・・・。アトムは我が家にいるせいか、お客様を前にしても、途中お昼寝もしっかりして、マイペース。かたや、チビケンくんはやはりキョロキョロと落ち着かないみたいでお昼寝できず。帰ってちゃんとお昼寝できたかなー、とちょっと心配になった私。
疲れたけれど楽しかったのでまたそのうち何か企画したいなー。A香ちゃんとも「来年は家族でBBQ?それとも潮干狩り?」と盛り上がり、夢が膨らむのであった。

アトムより2週間遅く生まれたけど、この写真では、何故か「お兄ちゃん」風のチビケン。まるでみんなに向かって「コイツ、宜しく頼むよ。」とでも言ってるようなポーズ・・・。
2005年09月18日
最近のアトム(9ヶ月) - 身体編 -
中秋の名月のこの時期、アトムは9ヶ月になった。去年の日記を確認したところ、1年前の今頃は既にだいぶ大きなお腹を抱えてまだ仕事をしていたけれど、アトムは既に1500glくらいに成長し、時には私を眠らせないほど激しくお腹を蹴っていたらしい。さて、そんなアトムの最近の様子。
■身長69cm、体重8.1kg(9月6日時点)
アトムの保育園では毎月身体測定がある。8月の時点からは1.5cm、0.4kgの成長。若干スリムな方らしく、標準曲線の中では中の下のあたり。ただ8キロを超えてだいぶずっしりと重くなってきた。
洋服のサイズは、70ではメーカーによってはそろそろきついので、専ら80サイズを買うようになった。立ったり座ったりするのにツナギの服だと裾を踏んでしまうので、やはり日中はセパレートの方が良いようだ。
■高速ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き
初めてのずり這いから1ヵ月半、今ではハイハイもかなり高速になった。目標を発見してはそちらの方向へノッシノッシとなかなかの勢いで突進。ちょっと目を放した隙に「あら?」と姿を見失い、部屋の反対側で発見するなんてこともしばしば。先回りしていたずらを阻止するのが間に合わなくなりつつある。
つかまり立ちもすっかり得意になったアトム。腕の力も相当強いらしく、今はとにかく掴まれるものがあれば手を伸ばして掴まって懸垂状態から立ち上がる。高いところにもだいぶ手が届くようになり、テーブルの縁などに置いたものは引きずり降ろされてしまう。どんどん「安全エリア」が減って行く・・・。
そして、最近、つかまり立ちから徐々に伝い歩きのようなことを始めたアトム。リビングテーブルや、パパのパソコンデスクに掴まり、横移動。たまに何かを取ろうとして夢中になり、うっかり両手を離してしまうこともある。もちろん、まだ両足の裏だけでしっかり自分を支えて立つことは出来ないので、その時はバッタリ倒れてしまうのであるが・・・。
つかまり立ち、伝い歩きが得意になると同時に、バランスを崩して後ろにひっくり返ることがめっきり減った。座る時もいきなりドーンと床に「落ちる」のではなく、立った姿勢から少しずつ「座る」ことが出来るようになった。実はかなり用心深い性格らしいアトム、床に座る時は、手で家具などに掴まり、へっぴり腰でソロソロと床に腰を降ろしている姿が笑える。
■上の歯が生えた!
5ヶ月過ぎに下の歯が2本生えて以来、暫く上の歯が生える気配はなかったのだが、遂にここ数週間で上の歯がだいぶ生えてきた。真ん中2本は既に前から見ても分かるくらい顔を出していて、その脇の2本も覗き込むと出てきているのが分かる状態。歯が上下揃うと噛まれると本当に痛い。今朝、パパの「うわっ、痛い!」という悲鳴が聞こえて何かと思ったら・・・・ズボンの上から大事なところを噛まれたらしい・・・なんと。私も今朝、すねに噛みつかれたけど、痛かった・・・・。頼むから、お手柔らかに。
■手が器用になった
*指先の力が強くなり、手で色々なものを引っ張り出すことが出来るようになった。マガジンラックから雑誌を引っ張り出したり、鞄から新聞を引っ張り出したり。この間はリビングボードの引き出しの小さなつまみを引っ張って開けていた。
*細かいものをつまむ。
アトムより月齢が高い子供を持つ友だち数名から、「うちの子、まるで小姑みたいにホコリをつまんで差し出したりするの。」と言う話を聞いていたのだが、今のアトムがまさにそんな感じ。床をハイハイしては、糸くずやホコリなどを見つけてはつまむし、離乳食を食べてはテーブルの上に落ちた米粒を人差し指でつついたり、つまみあげたり・・・。ご飯を食べるよりそっちに夢中になってしまう、という本末転倒なこともしばしば。
■最近はやりの仕草
*手をパチパチ叩く。ボールをコロコロ転がしたらハイハイしてつかんだので、「すごいねー!」と、言ってパチパチ手を叩いたら、わざわざボールを手から離してパチパチ。か、かわいい・・・。
*眠い時に、右手で頭をペチペチ(時にはバンバン)と叩く。あとは、ほっぺたをかきむしったり、ほっぺた(顔)をすごい勢いで私の服にこすり付ける。
*口に溜まったヨダレでプワーッと泡を膨らませる。キミは蟹か?!九州のパパの実家に帰ったとき余りにずっとこれをやっていたので、先日パパの妹のみっちーが「ビンビールの先の泡を見たらアトムを思い出しちゃった」とわざわざ携帯で撮った写真を送ってくれたほど。

2005年09月17日
ようやく一息
いやいや、先週は大変な1週間だった。先日の日記にも書いたのだが、私が仕事で三浦海岸まで行かなくてはならず、4日間、往復4時間かけて通っていたのだ。この間のやりくりの様子はというと・・・
1日目:
自分でお迎え。お昼過ぎに三浦海岸に出発し、13:30に到着。2時間半ほどかけて次の日からの準備をし、後を同じ部署の子に任せて三浦海岸を後にしたのが17:00ちょっと過ぎ。お迎えは1時間遅れの19:00ギリギリになんとか保育園に滑り込む。ちなみに、私が保育園に電話した時に、慌てていて地名をド忘れし「金沢八景の方」と言うところを「金沢の方」と言ったため、保育士さんの間では「金沢に仕事で行ってお迎えに来るらしいけど、大変よねぇー。」と話題になっていたらしい・・・お騒がせしてすみません。(金沢八景でも十分遠いけどね)
2日目:
私は5:00に起床、5:45に家を出る。今日の送りはパパ。迎えは私の母。
私の母は保育園にお迎えに行くのが初めてなので、抱っこ紐の使い方を家で予習してくれたらしい。どうやら最近の抱っこ紐は母にとってはハイテク過ぎるらしく、「昔みたいなおんぶ紐ないの?」と聞かれてしまった・・・。母のために作成した、離乳食を温める際の電子レンジの使い方や、シャワーの温度など、「アトムのお世話」マニュアルの甲斐あってか、特に問題もなく、お世話をしてくれた様子。パパも最初は遅くなるはずだったのに、仕事を切り上げ予定より早く、19:40には帰宅して母とバトンタッチしたとのこと。
私が帰宅した20:30にはアトムはご機嫌でパパと遊んでいた。私の帰宅後、パパにアトムのお風呂を入れて貰い、2人で簡単な夕食。一応、気持ち程度に野菜をプラスしてはみたものの、久しぶりにインスタント麺を食べてしまったー!でも、これが久しぶりだと意外に美味しかったりする。
3日目:
今日は送りも迎えもパパ。昨日よりも会場を出るのが遅くなってしまい、自宅に戻る電車の中では本当に疲れて、「もうダメだぁ、限界!」と思っていたのだが、帰宅したらまだ起きていたアトムが私の顔を見て、本当に嬉しそうな顔をして抱っこをせがむ。私も嬉しくて本当に疲れも吹き飛ぶような気持ち。「疲れていても子供の笑顔を見ると頑張れる」って誰かが言っていたけど、本当にそうなんだなぁ、と実感。あんなにバテていたのに、ご飯の支度をして食べて、次の日のアトムの保育園の支度をして、ベビーシッターさんへの指示などを確認し、1:00に就寝するまで何とかパワー持続。
4日目:
今日の朝はパパが用事で早く出社しないといけないので、朝の保育園の送りはベビーシッターさんをお願いした。本当は、保育園が9:00からで、パパは8:00に家を出なくてはならなかったので、パパが家を出た後、暫くはベビーシッターさんにアトムと我が家で遊んでいて貰って、9:00に間に合うように送り届けて貰うつもりだったのだが、このベビーシッターさんにお願いするのは初めてのことだし、鍵の受け渡しのことなどがあるので、やはりパパと一緒に8:00に家を出ることにして貰った。ベビーシッターの料金は2時間~、なので、実質1時間のために2時間分の料金を払うことになるが、それは仕方ない。
夜、帰宅したパパに「今日のベビーシッターさんはどうだった?」と聞くと、「いやぁ、もう一度頼みたいとは思わないな。」とのお言葉。「どうしたの?」と聞くと、何かを頼んでも聞いていないことがあったし、そもそも、家に入って来て、こちらが言うまで手を洗おうとしなかった、それにアトムのお世話をお願いしたら、顔を拭いたガーゼを適当に丸めてそこにあったオモチャ箱の中に放り込んでいたそうで・・・「とにかく雑なんだよ・・・、あれじゃ安心してアトムを任せるわけには行かない!」と怒っている。それを考えると、先週頼んだ人はとてもプロっぽかったそうで、こういうことも、何人か試してみないと分からないので、やはり、いきなりどうしようもなくなってからお願いするのではなく、余裕があるうちにあと2人くらいは試してみたいところだ。
とにかく、そんなこんなでバタバタはしたが、何とか忙しい4日間を乗り切ることが出来た。パパは仕事もたくさんあるのに、アトムのお迎えが気になって、仕事を早く切り上げて帰って来てしまうことが続いたので、大変だったようだ。ただ、私は、とても疲れたけれど、子供の顔に癒されながら頑張ることが出来て、少しこれから先に向けて自信がついた。何より、アトムがお熱を出さず、元気で保育園に通ってくれたのが幸いだった。
2005年09月13日
ママは仕事にアトムはおいたに忙しい
朝、5:00頃からアトムがゴソゴソし始める。こんなに早く起きて貰ってはこちらの身が持たないので、無理やり授乳してごまかす。しかし、1時間ほどしか持たず、6:00にはパッチリお目目が覚めてしまったので、リビングに連れて行く。
アトムが遊んでいるのを横目でみながら、そそくさと朝ごはんを摂っていると、目の端に何かが床に落ちてポーンポーンと弾んでいくのが見えた。むむむっ?!とその方向を見ると・・・パパのマウスのトラックボールだった・・・。最近、つかまり立ちが大流行のアトム。立つだけでなく、背伸びまでして、とにかく高いところのものを触りたくて仕方がない。今回は遂にパパのパソコンデスクの端に手が届き、そこにあったマウスを引きずり降ろしていじっているうちに裏蓋が緩み、中からトラックボールが飛び出したらしいのだ。笑えるけど、笑えない~!ボールを回収し、テーブルの奥に隠す。
しかし、台所で洗いものをして戻ってくると、私の顔を見て嬉しそうに大口を開けてニコッと笑ったアトム、その口に何かが見える・・・・やばい、さっきのマウスの裏蓋だ・・・・!大声を出すとビックリして飲み込んでしまうので(ですよね?ゆ様)、にっこり笑って近づき、口に手を突っ込んで素早く蓋を取り出す。先日、「誤飲には気をつけなくては。」と書いたばかりなのに、はぁ・・・・・。家も頑張って片付けてはいるが、いたちごっこだー。これくらいの子供を持つママ達はどうしているのだろう?やはり綱渡りの毎日なのか?
アトムを抱いて保育園に向かう道を歩いていたら、後方から響き渡る「ギャオーーーン!」という泣き声。ひょっとしてこの声は・・・?と振り返ると、やはりアトムと同じ園の真くんだった・・・。泣き声はボリュームを上げつつ近づいてくる。「△×○※#$~!!!」真くんは泣きながら何か真剣に訴えているらしいのだが、まったく意味が分からない・・・お母さんも「いやー、今日はまた一段とすごくて!」と苦笑。真くんは登園時間がアトムと同じくらいなので、最近、しょっちゅう顔をあわせて何だか親近感。職場も同じ方向なので、私は歩き、向こうは自転車だが、自転車を押して道々おしゃべりしながら通勤。何だか最近の私、ご近所づきあいやママ友付き合い、意外にちゃんとやってて自分でもおかしい。
今日の私は大忙し、というか、大移動。午後から神奈川県の三浦海岸方面で仕事があるので、お昼もそこそこに電車で揺られての長旅。本来は、この仕事、明日から3日間の宿泊で、今日はその準備なのだが、私はアトムの夜中の授乳があるので、通いでとお願いしている。通うこと自体は構わないのだが、片道2時間は辛いなー。当然、送り迎えも難しいので、水曜日の朝はパパ、夜は私の母、木曜日の朝と夜はパパ、金曜日の朝はベビーシッターさん、夜は私、という当番。こういうやりくりがあるのがワーキングマザーの生活だよなぁ、と思いつつ、それでもアトムが元気で保育園に行ってくれさえすれば何とかなるものの、もし、熱でも出たら迎えに行くに行けず、どうしようかとドキドキ。
しかも、よりにもよって今日、保育園に迎えに行くと昼間少し熱が高かったという。本来は、37.5度以上だとお迎え依頼の電話が来るのだが、朝、37.6度あったそうだ。ただ、園の方でもそんなに杓子定規な対応ではなく、元気があるかどうか様子を見て、更にお熱が少し高い場合はお散歩には出ないで部屋で安静にさせる、など臨機応変に対応してくれるので助かる。幸い、午後は37.1度まで下がったし、元気もあるので大丈夫でしょう、と言われて少しホッとする。
*今日の保育園連絡ノートより*
「登園時の体温が高めだったので、大事をとって散歩は見合わせ、室内で過ごしました。メロディジムにつかまり立ちをして、興味のあるものに手を伸ばしたり、手作りのガラガラを振ったりなめたりしていました。また、保育士が泣いていた新生児を抱っこしていると、「ボクも抱っこしてー」と甘え泣きをしながらすりすりしてきました。一緒に抱っこをすると、とても満足そうにしていました。」
・・・やっぱりアトムは甘えん坊さんに決定!
今日は帰宅が遅くなってしまったので、非常に慌てながらアトムの離乳食の準備。私のご飯は、パパがこの週末に作ってくれた里芋とホタテの煮物と、豆腐とワカメの味噌汁とサワラの塩焼きと大根おろし。アトムはそのお裾分け(?)で、人参(煮物を作った残り)と豆腐(味噌汁から取り分け)、とお粥、というメニュー。自分の分も口に運びながら、アトムにご飯を食べさせているのだが、なんだか疲れて機械的にスプーンを運ぶだけになっているせいか、アトムも途中でやる気をなくして騒ぎ始める。仕方なく、椅子から降ろしたところで、電話が入る。電話は上司からで、用件はすぐに終わったのだが、切ってやれやれ、と思っていると、足元からアトムの「キャッキャッ」というご機嫌な笑い声が聞こえる。ふと見ると・・・・キャー!アトムを床に降ろした時に握っていたマグマグ。最近、飲むのではなく、吸い口を強く噛んでお茶をダーッとこぼすことが楽しいらしく、困ったことに彼の中で流行っているらしいのだが、見たら床に50センチ四方ほどの水(お茶)溜りが出来ているではないか。そしてアトムはその水溜りを両手でかき回して上機嫌!「こらっ、何してるの~?」と声をかけて私と目が合うといたずらそうにニヤッと笑い、またいたずらに戻る。うひゃあ、可愛いけど困った・・・・!あまりのフィーバー(死語)ぶりに苦笑しながら床を拭く。アトムの服の裾も少し濡れたけど、もうお風呂だから着替えはしなくていいことにする。
そうこうするうちにパパが帰って来て、晩御飯。パパと一緒に食卓の椅子に座らせられたアトム。自分のご飯はさっきはあまり食べなかったのに、パパが食べているのを見て食べたそうにしている。パパに「お、食べるか?」と声をかけられると口をアーン。お粥の残りを与えるとパクッといい食べっぷり。調子に乗って私も「良かったねぇ~、おいしいねぇ!」と声をかけるとますます食べたがる。やっぱり私一人だと盛り上げ足りなかったのだろうか・・・。パパに「じゃあ、ママは合いの手担当ね。」と言われ、罪滅ぼし(?)とばかりに、ベビーサインも駆使して盛り上がる私。
パパと一緒に遊び散々盛り上がったアトム、その後パパに入れて貰ったお風呂の中で、すっかり眠くなってZZZZ .... 体を拭いてもぐにゃぐにゃ。これはラッキー、と思ったのだが、何故かミルクを飲み終わったら覚醒。大人のベッドの上によじ登ってバタバタ。結局、パパに寝かしつけて貰ったのがその30分後。
アトムが眠ってから明日の準備。と言っても、仕事ではなくて、明日は初めて母に保育園お迎えとその後のお世話を頼むし、金曜日はベビーシッターさんにアトムのお世話を頼むので、保育園の行き方や受け取り手順、帰宅後のアトムの食事の支度や寝るまでのお世話の仕方のマニュアル作りをパソコンで。我ながらなかなかちゃんとしたものが出来上がったと自画自賛。あぁ、この情熱を仕事に向けたらいいんだろうけど・・・今は優先順位が違う方に向いてるかも?!
ということで、明日からは暫く忙しい日が続くので更新が出来ませーん。週末までご機嫌よう。
2005年09月11日
オニオンベーグル(間違えた、の巻)
待ちに待った週末。パパにはシナモンブレッドがあるが、私はやっぱりベーグルが食べたーい!というわけで、今日はアトムもパパも起きる前から活動を始め、オニオンベーグルを焼くことに。レシピは引き続き「ニューヨークスタイルの人気のパン
」で、生地にみじん切りにしたオニオンを練りこむというもの。本当は、トッピングにもみじん切りのオニオンを乗せるのだが、以前に買った「オニオンガーリックチップ」があったので、それを使うことにした。粉は今回、国産小麦の「はるゆたかブレンド」。ふふ、どうかなー、モチモチかなー?と楽しみにしてたのだが。実は、私、今回すごーくボケていて、出来上がったベーグルを食べてからようやく自分の間違いに気付いた。
なんと、茹でるの忘れてそのまま焼いてしまった!歯ざわりが違うので気づいたのだが、ボケ過ぎ。ということで、「モラセス効果」も今回はなく、美肌からは程遠い仕上がり。ただ、普通に「オニオンパン」と思って食べれば香りもいいし、玉ねぎの甘みが出てなかなか美味しい。オニオンガーリックチップも思った通りバッチリマッチしている(ただし、半分に切るときにかなりボロボロ剥がれ落ち、パパに「パンに乗ってるより落ちてる方が多いんじゃないの?」と突っ込まれたのであったが)。しかも、茹でてないわりにはモッチリして噛みごたえもあるのは国産小麦粉効果?パンとしては失敗とは言えないが、茹でてなかったらベーグルじゃない。しかも、多分、茹でていたらかなり私好みだった気がするだけに、残念~!
2005年09月10日
初のベビーシッター
今日は私の祖母の四十九日の法要。前回、葬儀の時はパパとアトムを連れて高崎まで行ったのだが、今回は、もともと祖母が住んでいた、高崎から更に車で1時間、という山奥に行かなくてはならない。アトムを連れてはかなり無理があるので、今回は私が一人で参列することにした。しかし、パパも今仕事が忙しいので1日はアトムの相手は大変、ということで、初めてお願いしてみました、ベビーシッターさん。
今回ベビーシッターを頼むことにした理由はもう1つあって、会社でベビーシッター割引券が配布されるらしいのだが、申し込む際には、事前にベビーシッター業者との契約が必要だとのこと。それに、今後、ベビーシッターを必要になる局面があるだろうけれど、ギリギリになってバタバタしたくない、であれば、余裕がある今のうちに頼んで人選を進めよう、と言うわけ。本当は、私は育児休暇中にファミリーサポートという、区の社会福祉協議会という団体が実施しているサービスの説明会にも行ったのだが、パパとも話し、ファミリーサポートは夜間は預かってくれる人が少ないことや、病児保育を行っていないことがネックとなるし、基本的にボランティアで、協力会員さんのお宅で子供を見て貰うため有資格者が少ないことと、預け先の安全対策がどうなっているか分からないため1歳未満の息子を預けるには不安がある、という結論になったため、ベビーシッターを選択したのだ。
今回お願いしたのは、保育士の資格・経験を持っている29歳の女の人。残念ながら、私は朝早くから家を出てしまったので、シッターさんとは直接会えなかったのだが、パパによると、「かなりプロっぽい」感じの人で、アトムともかなり一生懸命遊んでくれた様子。悪くはなかったようだが、パパはもう少し明るい人が好み(?)だったようで、「まぁまぁ」との評定。
私が帰宅したのは17:30。さすがに疲れたのだが、リビングに入ると、待ちかねたようにニッコニコの笑顔のアトムに出迎えられた。私の顔を見て興奮して手を差し伸べるので抱っこするとピタッとくっつく。抱っこして揺すってあげると大喜びでキャッキャッと笑い声をあげてのけぞる。すると・・・・ん????アトムの口の奥の方に何だか緑色の物体が目に入る。なんだ?と中を覗き込むと、厚紙のようなものが上顎の前面にピッタリ張り付いているではないか!慌てて口の中に手を突っ込んで取り出すと・・・かなり大きめの洋服のタグだった。パパとその辺を捜索すると、私が知人からプレゼントされ、袋から出してソファの上に置いてあったアトムの洋服のタグだったらしい・・・服にビニールの紐の部分だけが残っていたので判明。パパも全く気付かず、一体いつから飲み込んで(貼り付けて)いたのかも不明。しかし、こうやって誤飲が起こるのだ・・・・気をつけなくてはいけない。

今日も風船で遊んでいたらしいアトム。パパがパチリと撮ってくれました。
今日は私が一日中出かけていたので、夕飯は「パパご飯」。メニューは、赤魚粕漬けと味噌汁と、里芋の煮物と、タコキムチ。粕漬けは買ってきたものを焼いただけだが、煮物とタコキムチはパパのお手製。美味しかったー!家に帰って来てこんなご飯が食べられるなんて、幸せだなぁ♪って何か逆?
シナモンブレッド
久し振りにパパの大好物、シナモンブレッドを焼いた。レシピは、何故か、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」
がどこかに行ってしまったので、
「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」
のホームベーカリー用のレシピの小麦粉250gの分量を400gに増やし、卵は牛乳に置き換えてパウンド型2つ分で焼いてみた。ここのところずっとホシノの生種を仕込むのを忘れてて、またイースト使用。温度のせいか、発酵は実にスムーズで綺麗に膨らんだ。成型もさすがに何度もやっているので慣れて来て問題なく出来上がり。相変わらずパパにも好評だが、早速アイシング作って~、とリクエストされてしまった。

2005年09月09日
ワーキングマザーの一日(初期編)
先日、ゆ様から「ワーキングマザーの一日」がどんなものか知りたい、というリクエストがあったので、まずは最初の10日ほどが終わったところで「初期編」ということで、記録してみようと思う。
6:15
起床。恐らく喉が渇いたか、寝苦しいアトムがゴソゴソしだしたから目が覚めたのだが、その瞬間、隣の部屋で携帯のアラームが鳴っているのに気づく。ヘタしたらこのままアトムも目覚めてしまうのだが、この貴重な朝の時間は身軽で過ごしたい。昼間授乳しないので、殆ど出なくなったおっぱいを無理やりくわえさせ(でもゴクゴクしているので何とか少しは出ているみたい)、トントンして寝かしつけ、自分はそっと寝室を抜け出す。
洗濯機を回し、顔を洗い、まずは自分の化粧。私のは手抜もいいところの5分間メークなのだが、それでもアトムが起きてからでは集中できないので。洗濯は、本来は、アトムの分だけでも前の日の夜に済ませようと思っているのだが、昨晩、アトムを寝かしつけていたら自分が眠ってしまい、「空白の1時間半」が過ぎたらもう日付が変わっており、とても気力がなかった。いつも、その非生産的な「空白の時間」が腹立たしく、パパに「どうして起こしてくれなかったの!」とくってかかることもしばしば。するとありがちなパターンは、パパに「起こしたよ。だけど自分が『もう寝るから放っておいて。』って言ったんじゃん。」と言われ、それに対して私が「ううん、言ったかも知れないけど、それ嘘だから、ちゃんと起こしてよ!」と逆ギレ。「嘘って言われても・・・・。起こしたら起こすな、って言われて起こさないと起こしてって言われて、俺はどうすりゃいいんだよ・・・。」と、途方にくれるパパ。確かに、こうやって書いてみると我ながらあまりに理不尽だが、本人は真剣。だって、その時間にやることやらなかったらいつ出来るんだ~!でもパパは全然悪くないね、ごめん。
7:15
話がそれたが、起きてから台所の片付け(夜中にパパが殆ど洗ってくれた食器の片付けと少しだけ残っていた鍋などを洗う)、簡単に床の掃除(ハンディクリーナーとウェットティッシュでササッと)、などを済まし、冷凍しておいたベーグルと常備菜のラタトゥユと紅茶で朝ごはん。朝ごはんを抜けばもっと時間があるんだろうが、それだけは譲れない。ご飯を食べつつNHKのニュースを見ながらメールチェックをしていると、寝室からアトムの泣き声が。行ってみるとベッドの上にお座りしてアトムがワーワー泣いていた。抱っこするとすぐに泣き止む。泣き止んだ後の何だか情けない顔と、顔に残っている涙が可愛いんだよなぁ・・・これを可愛いと思えるのはやっぱり親だからだろうな。
保育園の連絡ノートに書くために、熱を測る。37.1度。あれ?少し高め。でも、今日は打ち合わせはないので、万が一お迎えの呼び出しになっても何とかなりそう。それに元気そうだから大丈夫かな。ミルクを160cc調乳し、飲ませる。と、言ってもコルクマットの上に授乳クッションを置いて、哺乳瓶を持たせてセルフサービスでお願いし、その間に洗濯物を干す。ミルクをセルフサービスでなんて親としてちょっとひどいと思うかも知れないが、その間はまず間違いなくおとなしいし、朝は助かるのだ。しかし、最近、ミルクの飲みが悪くなって、今日も半分くらいのところで哺乳瓶を床にポイ、と投げ捨てる。結局、哺乳瓶を拾い、床に点々と落ちたミルクを拭き取っていると、「やっぱりまだ飲むー」とばかりにお座りしたまま哺乳瓶に口を寄せて来るのであげてみるとゴクゴク飲み始める。何故かお座りしたまま両手をついて、顔だけ上げて飲んでいるので、まるで牧場で羊の子にミルクをあげているような光景・・・。
そうこうする間にパパが起きてくる。
8:15
パパのご飯はセルフサービスでお願いして(トーストとコーヒー)、その間に、ごみ捨て、夕食の仕込みなど。ごみ捨てに行く時に隣の奥さんとエレベーターで一緒になり、ちょっとおしゃべり。ご近所づきあいも大事だしね。
私:「おはようございますー♪あら、今日は××くん(下の子)は?」
隣の奥さん:「まだ寝てるんですよー。でも朝はバタバタするので寝てて貰った方が・・・。」
私:「そうですよねぇ、仕事してると本当に朝はバタバタしますもんねぇー。」
隣の奥さん:「でもお宅はご主人が協力的そうだから、いいですよねー。」
私:「そうですねぇ、確かに結構いろいろやってくれるので助かりますー。(あれ?本当はここって謙遜するところだったのか?)」
夕食の支度に関しては、やはり、帰宅後、それまでずっと保育園にいたアトムを更に放り出して支度をするのは私も寂しいし、お腹が空いてぐずる場合もあるので、とにかく帰宅後、すぐに食べられるよう8割がた準備しておくことが必要。今日はご飯のお釜にアトム用の10倍粥を一緒にセットしてスイッチを入れ、おかずの豚キムチ炒めのための野菜や肉を切ってタッパーに入れて冷蔵庫へ。これで後は炒めるだけで食べられる。あー、汁物の準備忘れた・・・帰って何か考えよう。
8:40
出かける前にアトムがウ○チをしたので風呂場でシャワー。この数日、家ではぜんぜんしないで保育園で大量のウ○チをする傾向があったアトム。それだけ保育園でリラックスしているのか?変な話だが、家でウンチをしないとゴミも臭くないし、シャワーをする手間も省けてラッキー、なんて思っていたのだが、今日はちゃんとしてくれた・・・。正直、自分が身支度を終えてストッキングを履いてしまってからアトムのシャワーをするとなると、濡れないようにまたストッキングを脱いで、時計を外して、と手間が馬鹿にならないのだ・・・。これで支度にプラス約10分。ようやく身支度を終えてパパと一緒に家を出る。
9:00
保育園到着。先生に連絡ノートと薬(湿疹の塗り薬)と投薬依頼書を渡し、アトムを預ける。私がノートなどを鞄から出そうとしていると、先生が「アトムく~ん、おいで~。」と手を伸ばすと、アトムもニコニコしながら手を差し伸べる。ここ数日、すっかりそんな感じで、別れる時に泣かなくなった。「あら~、先生にすっかり慣れて~。」と言うと、「寂しいですか?お母さん」と聞かれたので、「い~え、全然!安心です♪」と言う。それは本当に本音。そりゃ、アトムが慣れてニコニコ過ごせる方がいいに決まってる。
アトムにバイバイして、保育園から会社に向かって歩いていると向こうから自転車に乗ったママと親子が。前カゴに取り付けたチャイルドシートに乗った子は「うわぁ~ん!いやだぁ~!」と大泣き。あ、アトムと同じ保育園の真(しん)くんだ。大体同じ時間に預けていて何度か話したことがある。向こうも私に気付き、「おはようございまーす。」とお互いニッコリ笑って挨拶をしつつすれ違う。
アトムの今の保育園から会社までは徒歩20分ほど。暑いのでゆっくり歩いていると、角の不動産でさっきの真くんのママが足を止めて物件の広告を見ている。自転車なのでいつの間にか追い越されたらしい。「Oさーん。」と声をかけるとちょうど彼女も仕事場に向かうところで、同じ方向なので一緒におしゃべりをしながら歩く。Oさんの職場は、私の勤務先から徒歩5分ほどの画材店だということが分かり、「雑貨も扱ってるので、近いんだから遊びに来て下さいねー。」と言われる。真くんは2歳で、これまで実家に預けていたのだが、段々大きくなって預かりきれなくなって来たのと、ジジババに甘やかされ過ぎて、このままではマズい、と感じたOさんが保育園に預ける決意をしたらしい。「保育園に入れて生活のリズムも整ってきたし、社会性もついて来たようで、正直、ホッとしています。このままじゃ本当にワガママな子になっちゃうところだったから・・・。それに色々な歌を覚えてきたりして楽しいんですよ♪」とのこと。ただ、2歳過ぎて預けたので、毎朝「イヤだ~!」と号泣されて大変だそうだ。
9:30
会社に到着。私の勤務形態は、建前上は9:00-18:00だが、総合職なので、妊娠前は20:00くらいまで働くこともしばしば。たまに21:00くらいになることもあったり。今は、1歳未満の子供を育てながら働いている親に与えられる「育児時間」を利用して、一応出社時間は9:30-17:30にさせて貰うことにしている。
今日は打ち合わせも入っていないので、午前中はマイペースで引継ぎ資料の確認と来週の準備。
12:30
ふと気付くと12:30過ぎている。人と一緒にランチに外に出ることもあるが、今日は少しやっておきたいことがあるし、コンビニへ。おにぎりとサラダを買い、ネットサーフィンなどしながら食べる。それにしても子供を産んでから食べるのが早くなった。
13:30
人事部よりメールが入る。今、アトムの保育園は家の近所では満員で入れず、職場から徒歩20分ほどのところに預けているのだが、満員電車に乗せていくのは忍びないので、タクシーで行くこともしばしば。そして会社と保育園の徒歩での往復、と経済的にも体力的にもキツい。人づてに事情がある人は会社の地下駐車場を利用出来るかもしれない、といわれて人事に問い合わせていたのだが、その返事で、駐車場が使えるのは身体障害者のみ、保育園の送り迎えにタクシーで通っている人も結構いるので残念ながら特別扱いは出来ないとのこと。仕方ないけどこの生活が来年4月まで続くと思うとちょっと辛い。
17:30そろそろ帰り支度をしたいところだが、午後になって発生した仕事上のハプニングのせいで、電話を何件もかけなければならず、帰れそうにない。しかも、明日、頼むことになっているベビーシッターの手配に手違いがあり、仕事の合間にベビーシッター会社と電話でやりとり。うわー、終わらない!観念して保育園に30分ほどお迎えが遅れる連絡を入れる。
18:15
会社のある人からの電話待ちで、まだ帰れず。ダメだ、18:30にも間に合わない・・・。また保育園に電話。「結構ですが、1時間延長ですが宜しいですか。」と確認される。別にいいってばー、迎えにいけないから電話しているのにいちいち確認しなくても。あー、それにしても早く電話来ないかなぁ、イライラ。
18:30
今日は午後になって予期せぬ問題ばかりが起こってかなり消耗した。ようやく帰るぞ、と身支度をするのに首から提げていた社員証を勢いよく外すと・・・「ブチッ」・・・社員証ホルダーの金具が折れてしまった。うぅ、何てこと。「あー、今日はついてないよぉー!」と思わず声を上げると、近くの席の(一応仲良しの)子が、同情するでもなく「あ、そう言えば今朝、めざましテレビの占いで獅子座(私)は最下位でしたよ。」と傷口に塩をすり込むようなことを言う。ちょっと、ひどいんじゃないのー?
19:00
ようやく保育園に到着ー。ふぅー。この保育園のお迎えのピークは17:00台らしく、今日もアトムを入れて4人しか残っていなかった。先生に「アトムくーん!ママよ~!」と今日もまた声をかけられて全速で私に向かってハイハイしてくるアトム。だが、私のところに来て安心したのか、先生と連絡ノートの内容を確認していると、今度は先生の膝に上ろうとするアトム。それを見た別の先生が「そうそう、アトムくん、さっきも私が別の子を膝の上に乗せていたら、負けじと自分も乗ってきて、その子を押しのけて自分も座ろうとしていましたよー(笑)」と言う。なんだなんだ、甘えキャラか?
19:30
やっと帰宅。最後のミルクが16:00だったからアトムはそろそろお腹が空く頃。でも、夕飯はアトムと一緒に食べることにしているので、手早く今朝仕込んでおいた豚キムチを作る。本当は汁物を作るつもりだったのだがそこまでは手が回らないので、私は取り敢えず豚キムチとご飯。炊飯器から仕込んでおいた茶碗に入ったアトムのお粥を出し、すり鉢で軽くすり、その間に先日冷凍してあったニンジンと枝豆のペーストをチンする。それにしても、出来上がったところで一緒にご飯。沢山食べるようになってくれて良かった。
20:00
お腹がいっぱいでご機嫌になったアトムとまったり遊ぶ。平日であれば、本当は、そろそろお風呂に入れて寝かせる時間なのだが、今日は週末だし、パパが帰ってくるのを少し待ってみよう。ただ、今日は私も疲れてそんなに激しく遊べないので、コルクマットの上に自分も寝転んでオモチャで気をひいたり、体の上に乗っけて腕だけで高い高い(どちらかというと「低い低い」か?)をしたり。フィッシャープライスの「はじめてのブロック」のブロックを私が手に持つと、それを奪い取り、私が次のブロックを持つと自分の持ったブロックを私のブロックに打ち付けてカンカン、と音を出し喜んでいる。
21:00
パパ帰宅。パパがリビングのドアを開けて顔を出すと満面の笑み。「ア~、ア~♪」と声も出してお出迎え。早速パパにハイハイで突進していくアトム。「待っててね~、今着替えてくるから。」と出て行くと、途端に「ウウ・・・・。」と泣き顔に。そりゃ、こんなになつかれたらパパも可愛いと思うはず。戻ってきたパパにアトムが遊んで貰っている間に、スープを作り、パパと一緒にご飯。アトムもハイローチェアに座り私達が食べるのを見ている。
22:00
パパがアトムをお風呂に入れて、私が受け取り寝かしつけ。保育園に行って疲れるのか、ミルクを飲み終わって少し興奮していても、ユラユラしたりトントンするとそれなりにすぐ眠りに着く。
00:00
そして・・・何だか風がビュービュー吹いているので目を覚ますと、パパがものすごい勢いで私をうちわであおいでいる。どうやらあの手この手で私を起こそうとしていたらしく、うちわはかなり終盤に入ってのことらしいが、全然気付かなかった。うぅ、また空白の1時間半が出来てしまったー!ただ、平日であれば、アトムが寝た後に、洗濯を回し、アトムの保育園の支度をする(連絡ノートに帰宅後の様子や就寝時間を記入し、投薬依頼書を書き、着替えを揃える)、という作業があるのだが、今日は金曜日。全て忘れて寝ちゃえー!ということで、軽くメールのチェックだけしてオヤスミナサイ。
私の平日はこんな感じ。「空白の時間」がなくて、体力があれば、アトムの寝かしつけの後の2時間くらいは自分の時間なのだが、やっぱり眠くなってしまうので、なかなか自分の時間は取れない。
だが、それは別にワーキングマザーに限った話ではないので、昼間、子供とドップリ育児で体力を使っているか、仕事をしているか、という違いだけのような気がする。仕事上での多少のストレスはあるが、その分、職場の仲間と話したりする時間もあるし、どっちが大変と言うこともないかな。1週間経ってだいぶペースも出来てきたので、思ったよりはスムーズにスタート出来た、という印象。多分、働くママが一番大変なのは、子供が病気になった時だろうな・・・。初の「お迎え依頼」が一体いつ来るのか、ちょっとドキドキ。
2005年09月07日
初めての延長保育
朝、バタバタと支度をして、抱っこ紐にアトムを入れてエレベーターで下に降りると、ホールに2歳くらいの男の子が一人でポツンと立っていた。「迷子?お母さんは?」と思ったのだが、急いでいたので、気にしながらも通り過ぎようとしたら、不安そうな顔でこっちを見る。周りをパッと見渡したところ母親らしき人の姿は見えないため、さすがに、自分も一児の母として放ってはおけず近寄ったところ、いきなり、「うわ~ん、ママぁ~!」と泣き出してしまった。
その泣き声に驚いたのか今度はアトムが泣き出す。アトムをなだめながらその子に近寄り、「ママを探しに行こうか。」と言うと、私の方に手を差し出してくるのでその手を取り、玄関の方へ歩き出したところ、程なくして「○○ちゃ~ん!どこに行ったの?」と言う声が。どうやら裏手でその子のお兄ちゃんを幼稚園に送るために自転車に乗せていたら下の子が一人で歩いてその場を離れ、(多分誰かの後について)マンションの中に戻って来てしまったらしい。ホッとしてそのお母さんにその子を引き渡すと「お忙しいのに、すみません。」と私に謝ったあと、子供に向かって「ダメでしょ!一人でどこかに行っちゃ!」と怒っている。ちょっと待て、目を離したのはあなたでしょうが、怒る前に反省しろ~!と思いながらマンションを後にする。
今日は、打ち合わせが18:00-19:00で入ってしまい、お迎えが19:30になってしまった。18:00を超えるのは初めてのことで、18:00を過ぎてから、打ち合わせをしていてもアトムがどうしているか気になって気になって仕方ない。終わってから慌てて駆けつけると、アトムは一人でニコニコ遊んでいた。先生によると、とてもいい子にしていたとのことで、安心。ただ、今日は保育園に残っている最後の一人になってしまって、他の部屋は電気が消えた中で一人ポツンと遊んでいるのを見るのはやはりちょっと切ないな・・・。
帰宅が遅れたので自分の着替えや腹ごしらえもそこそこにアトムに離乳食を食べさせて、少しだけ遊んだ後、お風呂へ。ここ数日、厚かったり風邪気味だったりしたので、シャワーだけで済ませることが多かったのだが、そのせいか、寝つきが悪く、ベッドの上で暴れまくり。今日は、暴れるならお風呂で暴れてもらおうと、ゆっくりバスタイム。思惑通り(?)、お風呂の中では歩いたり、水をバッチャンバッチャン叩いたり大騒ぎ。そうこうしているうちにパパが帰宅し、あっさり寝かしつけてくれた。やはりお風呂効果か?
食事を摂りながらパパとよもやま話。今朝の迷子の話をしたらやはりお怒り。「ママを探しに行こうと言ったら手を伸ばしてくるなんて可愛いけど、それって逆に言うと悪いやつに簡単に誘拐されちゃうかも知れない、ってことだよね。ダメじゃん!」と。それはそうだよね・・・。
保育園にすっかり慣れたらしいアトム。園の連絡ノートより。
「今日はXXXまでお散歩に行って来ました。バギーに乗るととても嬉しそうに外の景色を見ていたアトムくん。目の前に座っているお友達や保育士に『アーアー』と沢山お話をしていました」
2005年09月06日
ママ遊んで~!
今朝も保育園にアトムを送って行く。先週と先々週はパパや私と離れる時に泣いてしがみついたりしたのだが、今日は先生に落ち着いて抱っこされる。泣かないどころか、先生に抱かれてニコニコと私を見送っている。保育園にもだいぶ慣れたようで一安心。
昨日、午後から雨が降るという予報だったのに、自分の傘だけを持って出かけてしまい、アトムのレインカバーを持って行くのを忘れた。保育園への送りはパパがやってくれたので、私が帰りに必要な抱っこ紐も持って行って貰うのも忘れて、帰り道は雨が降っているのに両肩にカバン、片手にアトムを抱いて片手に傘、という状態になってしまった。さすがに8キロもの子供を片手で抱っこするのは重いし、辛い。ということで、今日は準備万端に整えて園に置いて来た。まだまだその辺には慣れない私。
夕方、バタバタしながらオフィスを後にし、保育園に到着すると、アトムは部屋の一番奥(玄関から遠く)で遊んでいた。先生が「アトムくーん、お母さんよ!」と呼ぶと顔を上げたので、私が手を降ると、一瞬、パーッと満面の笑みになり、こちらへハイハイで向かって来た。床に膝をつき「おいで~!」と手を差し伸べると、一生懸命前進。どうやら早く行きたくて焦っている様子なのだが、なかなかたどり着かず、途中でくじけそうになってフエッと泣き顔でこちらを見るのだが、周りの先生や私に「頑張って~。」と励まされ、再びお尻をフリフリ突進。ようやくたどり着いて私の手の中に飛び込む。くぅ~、可愛いヤツめ。
帰宅後、アトムに声かけしながら夕食の支度をするためのキッチンにこもっていたら、遊んで欲しくてキッチンの入り口までやって来た。何とかキッチンに入りたくて、ゲートの隙間から手を入れたり腹ばいになって、どうにか入れないかと探っている様子。結局あきらめたのか、そこに座り込んで張って待つことにした模様。「マンマンマー!」と必死で私を呼ぶ。そろそろ我慢も限界、というタイミングで、予定より早くパパが帰って来た。
パパに離乳食を食べさせて貰ってご機嫌になったアトム。ちょうど、宅配で届いた粉ミルクのダンボールにおまけで入っていたゴム風船をパパに膨らませて貰って遊ぶ。結構パンパンに膨らんでいるので、つかもとうとすると逃げる。追いかけるアトム。またつかもうとするとプリッ、と逃げる風船。お、これなら一人で永遠に遊んでられるかも知れない、いいねぇー、と思ったら、たまにポーンと思いの外遠くに飛んで行ってしまうので、そうなると諦めてしまうらしい。ま、そううまくは行かないか・・・。でも、かなり気に入っている様子で楽しそうに遊んでいた。
![]()
ダイニングテーブルでメールをチェックしていると、お尻のあたりに何やら気配が。振り向くと、「遊んで~♪」とばかりにアトムが私の座っている椅子につかまり立ちをしていた。
ワーキングマザー生活突入
今朝はコーチングの講座の電話受講(?)が7:00からあったので、6:00頃起床。簡単に出かける支度を済ませて朝食をとって受講。この講座、朝から声を出したり、想像力を使ったりすることで一日をフレッシュな気分でスタートするのにはとても良いのだが、アトムがいつ起きてくるか、会社には間に合うか、とちょっと気が気でない。仕事のペースがつかめるまで今月は1ヶ月お休みする予定だが、来月は夜の講座を受講する方がいいのかも知れない。今日に関してはアトムがゆっくり眠っていたので受講には支障がなかったのだが、逆にその後出かけるまで非常にバタバタしてしまった。
ところで、本日、職場で上司と話していて、遅ればせながら「育児時間」なるものの存在を知った。子供が1歳になるまでは、午前中30分、午後30分の育児時間を取れるのだそうだ。私は今、9:00-18:00の勤務時間を変則シフトで8:30-17:30にすることにしていたのだが、育児時間を取れるのであれば9:00-17:00でOKではないか。「知ってたなら早く教えてくださいよー!」と上司に言ったら、「どうせ裁量労働制だから関係ないじゃん。」と言われた。だが、人に後ろ指さされないで早く帰れる権利があるなら、使いたい。確認すると、それは法律で決まっている権利なので、会社への手続きも必要ないとのこと。なーんだ、そうだったのか。誰のため、って自分のためなのだから、こういうことはしっかり調べないといけないな。
折しも、会社で「ベビーシッター利用割引券」が配布されるというニュースが会社の社員向けホームページに載っていたので、こちらもチェックする。最初にベビーシッター会社に会員登録していないと申し込み自体出来ず、かつ申し込み多数の場合は使用実績に応じて配布されるそうなので、早速、業者を一つ選んで連絡し、今週の土曜日に2時間ほどお願いしてみることにした。
仕事をしていても、18:00-19:00で打ち合わせが入ってしまう、となれば、保育園に延長をお願いしなきゃ、とか、19:30に神奈川の奥地で解散、となれば、母にお迎えの電話を頼む、とか、そんなことが仕事のやりくりの中に入ってくる。重要な打ち合わせが入れば、アトムが熱を出しませんように・・・と祈るような気持ちだし、まさに本格的にワーキングマザーの生活に突入したという実感が。
仕事が終わり、夕方、駅で母と待ち合わせて保育園へ。来週、早速、私に遠隔地での仕事が入ってしまい、パパも夜が遅くなるそうなので、母にお迎えとアトムのお世話を頼むことになったのだが、保育園にも行ったことがないし、離乳食の準備もどうしたものか分からないので、「予行演習」をしてくれるというのだ。雨の中、2人で迎えに行くと、アトムはすやすやと眠っていた。可哀想だが仕方なく起こして貰うとちょっと寝ぼけていたが、私たちの顔を見て笑う。早速母が大げさな身振りで始めるとケタケタ笑い声をあげてあっと言う間にご機嫌になった。帰宅し、離乳食の準備を一通り見て貰って、じゃあ、と送り出そうとすると、抱っこ紐の使い方の練習をするという。どうやら母はいわゆる「おんぶ紐」しか使ったことがないので、最近のハイテク(?)抱っこ紐は使い勝手が悪いらしい。結局、「ベビービヨルン」はよく分からないから、私が従姉に貰ったもっと簡易な抱っこ紐の方がいいということで、持って帰って自宅で練習する、と言い出した。可愛い孫のためとは言え、お母さん、ありがとう・・・・。
母が帰った後、アトムに離乳食を食べさせようとしたのだが、眠くなってしまってグズる。抱っこすると眠ってしまったので、ベッドに寝かせて、その間に食事をとろうとしていると、食べ始めた所で、起きてしまう。抱き上げて再度離乳食に挑戦するがダメ。仕方なく、お風呂に入れてミルクを飲ませ寝かせようとすると・・・・何故か突然お目目パッチリになってしまった。お腹が空いてパワーが出なかっただけか?とにかく寝かしつけようとトントンしたり、抱き上げて子守唄を歌ったりするがダメ。ベッドに下ろすと立ち上がったりハイハイしたり大騒ぎ。先日、ベビーベッドの高さを下げたので、くっつけてある大人のベッドとベビーベッドに10センチくらいの段差が出来てしまったのだが、どうやらこの段差がアトムにとってはもってこいだったらしく、大人ベッドに手をかけてハイハイでこの段差を乗り越えるのが大ブーム。何度ベビーベッドに戻してもまた上ってくる。まるで「崖の下に子どもを突き落とす獅子の母状態」でアトムとしばらく攻防(?)を繰り広げていたのだが、だんだんこちらも疲れて眠くなって来てしまった。
どれくらいたっただろうか・・・・突然、パッと電気がついたので慌てて飛び起きる。パパが帰宅したと思ったら、なんと、アトムがベビーベッドから大人ベッドに登り、私を乗り越えて、反対側のベッド脇のオムツのストックの上に乗って(つまりベッドから落ちた、というか降りたらしい)、ベッドサイドテーブルの上から取ったらしい照明のリモコンをかじりながらニコニコと笑っている。どうやらリモコンをかじった時にちょうどよくスイッチが入り、照明が点灯したらしい。ひゃ~!そんなに暴れているアトムに気づかず眠ってしまった私もどうかと思うが、それにしても、暴れすぎ・・・・。結局、そんな調子で20:30から1時間半くらい遊び続け、私はグッタリ・・・ようやく眠ったアトムの横で私がウトウトしているところにパパが帰ってきたのが22:00過ぎ。20:00過ぎにはアトムを寝かしつけてからは自分の時間になる筈だったのに、一体その2時間はどこに消えてしまったんだー。今週はこんなバタバタな感じでスタートした1週間、さて残りの日々はどうなることやら・・・。
2005年09月04日
シナモンレーズンベーグル(リスドォル)
昨日から「リスドオル(プランスパン専用粉)
」で焼いたベーグルがどんなものか気になって仕方ない私。結局、今日も朝から焼いてしまった。成型のところでアトムが起きてきてしまったので、昨日よりちょっといい加減になってしまった。肝心のお味の方は・・・
ウワサ通り、確かに外側カリッで中はモッチリしている!昨日とは明らかに違う。なるほどー。今までどうしてモッチリしたベーグルが焼けないんだろうと思っていたけど、粉のせいもあったのか。そして、違いを見たくて昨日焼いたブルーベリーベーグルも半分食べてみた。2日目なので、焼きたてのようにふっくらとはしておらず、しっとり落ち着いた食感ではあったが、それでもやはり、リスドオルで焼いたベーグルと比べてソフトな感じ。私は今日の方が好き。
ちなみに、昨日のブルーベリーベーグル、ブログに遊びに来て下さった「もねさん」に「売り物みたい♪」とお褒め頂いたのだが、それで思い出したのが、私の初期の作品(?)。初めて作ったのは、ホームベーカリーのカタログに載っていたレシピを見てだったのだが、出来上がったのはひどいシロモノだった。全然膨らまず、ぺちゃんこで、ハリもなく、まるでしわしわの「おやき」のよう。味もまぁ、食べられなくはないが、全然ベーグルっぽくなくて、悲惨だった。その時はまだブログをやっていなかったのだが、写真が残っていたので、一応、私の進化(?)を記録するために恥を忍んで載せておこう。
この作品の誕生は2004年の11月8日だから、かれこれ10ヶ月前。この頃から一体何が違うかと言うと実は私の腕ではなく、使っているものに相当な変化が・・・。うーん、これだけ資本をかければ上手くいくのは当たり前?
【私のベーグル作りの変遷】
レシピ:HB付属のもの→梅澤佳代さんの「ニューヨークスタイルの人気のパン
」
※大きなポイントは、練る時と、茹でる時にモラセスを使っていること。これで色ツヤと張りが格段に良くなったという実感あり。風味も違うかな?
※もう1つのポイントは生地をリング型に成型する時に2回ほどひねりを入れること。これも食感に影響すると思う。
粉:カメリヤ→リスドオル
イースト:カメリヤ→Safインスタントドライイースト
オーブン:電気オーブン→コンベック
![]()
ジャジャーン!これが衝撃の初作品。おやきではありません・・・・。
2005年09月03日
復職後初の週末
復職2日終えて週末。週末くらいゆっくり眠りたいところだが、もちろん、アトムはそんなことお構いなし。6:00過ぎからゴソゴソ始めてベビーベッドの上で柵につかまり立ちして暴れる。仕方なく、7:00には全員で起床してリビングへ移動。
それにしても、仕事と育児を両立すると週末もさぞかし忙しいだろうと思うのだが、アトムに早く起こされたお陰で、午前が長い。9:30には私はベーグルを焼き終わり、洗濯や台所の片付けなど一通りの家事を終えている状態。パパは掃除を終えてアトムを遊ばせながら、パソコン3台並べて(!)iTunes Music Storeで買った音楽を別のパソコンで聴けるように設定するとか何とかで趣味に走っているし、何だか余裕。出産前は10:30まで私が眠っていたので午前中は殆ど活動できなかった我が家なのに・・・なんて生産的!でも、早く起きすぎて眠いよ~。
最近、とっても好奇心旺盛なアトム。休日だろうが何だろうがお構いなしに朝から張り切って家中を「探検」。特に、台所に置くスペースがなくてダイニングに置いてあるホームベーカリーが気になるらしく、私がセットする前に蓋を開けておいたところ、いつの間にかハイハイしていって覗き込んでいた。近寄れないようにパパが椅子でガードしたのだが、いつの間にかそのガードをかいくぐり近づく。アトムにとっては障害物も楽しい遊び道具なのだろう。
そして、悪さするのに熱中してあちらこちらを這いずり回り、つかまり立ちしたりしゃがんだり大忙しのアトム・・・・気付いたら汗だく!玉のような汗、とはこのことか。すごい!
この週末、アトムの成長に合わせて我が家はまた少し模様替え(?)。まずはベビーベッドの高さを変更。最近、柵につかまり立ちするのが流行なので、いつか頭から床に落ちそうでドキドキしていたのだ。これで、柵に掴まっても一番上がアトムの頭の高さくらいなので、下を覗き込むことは出来ないので、一安心。そして、パパのパソコンデスクの横にあったネットワークやテレビなどのケーブル類。以前、パパが日曜大工をしてくれて木の枠にアクリル板を張ったものを作ってくれたのだが、先日、アトムの手によって見るも無残に破壊されたので、もう少し頑丈なものが必要になった。そのために何か買いに行こうかとも思ったのだが、手間とお金を考えて、家にあるもので代用。結局、寝室においてあったカラーボックスを組み合わせて何とか収納。あー、良かったこれで安心。風邪気味でお疲れなのに頑張ってくれたパパ、ありがとうー。
![]()
しかし、疲れて休んでいるパパもアトムの餌食に・・・。無常にも、しかし器用にパパの頭に貼ってある「冷えピタ」を剥がすアトム。
ブルーベリーベーグル
復職後初の週末の朝。起きてからパンがないことに気付く。先日、ベーグルを買いに行ったらお店がつぶれていて大ショックで、それ以来「ベーグル食べたい病」に取り付かれている私。よりにもよって、私がよくパン材料を調達する「クオカ」のメールマガジンが「ベーグル特集」。くぅ~、今日はどうしてもベーグル食べなきゃ気がすまない!と言うことで朝から焼いてみた。
先日、せっかくつぶつぶちゃんにホシノ天然酵母のベーグルを教わったばかりなのだが、今日はすぐに食べたいのでサフ インスタント ドライイースト
で、レシピは「ニューヨークスタイルの人気のパン
」より。
突然思い立ったのでドライブルーベリーを水で戻す時間もなく、そのまま使い、ブルーベリージャムも少し足して、水分量も何とかなるでしょ、という適当さ。コネはホームベーカリーにお願いしてその間に台所の洗い物を片付ける。
オーブン190℃、15分で焼成したのだが少し焼き色が濃い目かな?と言う以外、見た目はなかなか。ただし、やはり手抜きでホームベーカリーでブルーベリも一緒にコネてしまったので、ベリーの実が全部生地に練りこまれてしまって、形は殆ど残らず。まぁ、それもありだけど、少しは実の形が残ってた方が食感が楽しめるかも。外側がカリッとしていてお味はなかなか良かったのだが、粉をイーグルにしたので、ソフトベーグルに近い感じ。私の好みはもう少しモチモチなので、次はホシノにするか、せめて粉は国産小麦にしてみようかな。全然知らなかったのだが、クオカの特集によるとリスドォルを使うとモチモチになるとか・・・よく考えたらリスドォルもウチにある・・・次はリスドォルでやってみようかな。
2005年09月01日
復職1日目
よく晴れた朝。いよいよ9月1日。最近、朝がめっきり弱くなっていた私だが、今日は出社第1日目でさすがに緊張しているのか、6:00には目が覚めてしまった。最近風邪気味のアトムが少し咳をして寝返りを打っているのをトントンしてもう一度寝かしつけて起き上がる。
8月はアトムの慣らし保育期間で、私のその間何度か出社しているので、図らずも私の「慣らし」になっていたらしく、自然に頭が回転して、今晩の夕食の仕込み、アトムの離乳食、と手が動く。ある程度支度をしたところで簡単に朝食を採り、寝室をのぞきにいくと、アトムはもうパッチリお目覚めで、ベッドの柵に手をかけてニコニコ顔だった。
2時間弱で、アトムの登園準備、着替えなどを済ませて家を出る。今日は9:00からいきなり会議なので、アトムの保育園の送りはパパにお願い。出かけようとする私に向かいパパは「財布持った?」「鍵持った?」「あ、東京に出るなら大手町で乗り換えた方が早いよ。駅の階段を下りたところですぐ乗ると、降りたところに乗り換え口があるからね。」と心配そうに色々アドバイス。しまいには悪ノリして、「大丈夫?分からないことがあったら角のタバコ屋のおばちゃんに聞くんだよ!」などと言い出す始末(注:うちの近所にはタバコ屋はありません)。全く、「初めてのおつかい」かっつーの。
今日の会議、アトムがここのところ調子が悪かったので、朝熱を出して保育園をお休みしなければならない時のために、母に応援を頼み、更に後輩に「もし私が出社できなかったら、資料を作ってあるので進行をお願い。」とあちらこちらに伏線を張っておいたのだが、無事に出社することが出来てまずは一安心。メンバーも復職前から一緒に仕事をしていた人が殆どだったので、特に違和感もなく、スムーズに進行し、終了。その後は休職中に溜まったメールのチェックや、業務マニュアルを読んだり、同期とランチをしながら部の近況などを聞いて過ごす。私の休職中にオフィスが移転してしまったので、トイレの場所が分からず、探しに行って適当に扉を開けたら訳の分からないボイラー室のようなところに出てしまってビックリ、などというハプニング(?)もあったが、何とか一日無事終了。
ところが、我が家、どうやら全員風邪を引いているらしい。ここ数日、アトムが風邪気味なのは過去の記事にも書いたとおりだが、今日は何とパパも風邪気味で、出先から直接16:30には帰ってきてしまったらしい。熱を測ったら37.5度で、鼻声。私も下痢。おかげで、せっかく今朝仕込んだ夕食は明日に回すことになり、今日は雑炊とひじきの煮物で簡単に。アトムも帰宅してすぐにグズグズ言い始めたので、離乳食の前にミルクを少し飲ませていたら、何とそのまま床の上で大の字になって眠ってしまった。
何だかちょっとお疲れの我が家・・・今日は早く休もう。