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2005年06月30日

最近のアトムの暮らしぶり(6ヶ月半)

この週末でアトムが生まれてちょうど200日(たぶん、理系のパパには「どこがちょうどなの?256日なら分かるけど、とつっこまれそうな気がするが・・・)。たまにはアトムがどんな風に1日過ごしているか記録してみようと思う。

8:00 ベッドのなかでモゾモゾし始めるアトム。だが、昨晩、寝つきが悪かったせいかなかなか起きない。
朝、起き上がる前に必ずパパの方を向き、顔に手を伸ばしてひっかいたり鼻をつまんだりするのが日課。

9:00 出勤するパパに連れられてようやく寝ぼけた顔でリビングに来たアトム。2人で一緒にエレベーターまでパパのお見送り。アトムにぞっこんなパパの最近の口癖は「じゃあ今日も渋々行って来ます・・・。」。アトムにパパに向かって「バイバイ」を毎日させているのだが、いつか自分でやるようになるだろうか?
お見送りの後は暫くご機嫌で1人遊び。本当はいつも離乳食を食べさせているタイミングなのだが、起きぬけで食欲がないのかな、と思い、今日はもう少し時間が経ってからあげるつもり。ご機嫌なうちに、とばかりアトムを横目で見ながら家事を片付ける私。

10:00 ついさっきまでご機嫌で遊んでいたのに、突然、火がついたように泣き出す。お腹が空いていたことを思い出したらしい。ミルクを120ccほど飲む。最近、授乳中にものすごい汗をかくアトム。朝の着替えもまだだったし、汗もかいたから、と、シャワーへ。ついでに私も一緒に浴びてしまう。

11:00 最近、午前中に一度お昼寝をする習慣が出来つつあるアトム。今日も、シャワーが終わってすっきりし、お腹もいっぱいな筈だから、寝るかな、と抱っこしてゆらゆらしてみるが、その気配なし。

12:00 ご機嫌なんだったら、離乳食でも行ってみるかー、と、ハイチェアに座らせ、私も昨日の残り物で昼ご飯を摂りつつ、アトムに今日の離乳食メニューのレタスを1さじ与えてみる。・・・・全然食べる気配なし。嫌がって大暴れ。そのうち雲行き怪しくなり、大泣き。慌ててハイチェアから降ろし、抱っこしていると突然眠りに落ちる。何だ、やっぱり眠いのか。

13:10 結局、12:30から40分ほどお昼寝。今日は例の姉妹サロンでマッサージを受ける日なので、起きたアトムを着替えさせ、バタバタと家を出る。

14:00 サロンでのマッサージ。私が妹のMさんに施術を受ける間、アトムはお姉さんのYさんに見ていて貰う。アトムのことは若干気になるものの、普段は24時間一緒にいるので、暫し1人の時間を贅沢に味わう。Mさんのマッサージの腕はいいし、サロンは落ち着くし、つかの間至福の時。

15:00 アトムは30分くらいは1人遊び、30分はYさんに抱っこをして貰い、比較的大人しかったらしい。私が出てきた時は、Yさんのスリングにちんまりと収まり満足気な顔。
その後、バスの中も、帰宅途中に寄ったスーパーでも殆どスヤスヤ眠り、良い子にしている。だが、さすがに7.5kgのウェイトをつけての買物や階段の昇り降りは、肩にずっしりと重みがかかり、辛い。せっかくマッサージして貰ったのに、自宅にたどり着く頃にはヘロヘロ・・・意味ないじゃん。

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16:30 外では大人しかったアトムだが、家に帰った途端、一転してご機嫌ナナメになり、ギャーギャーと泣き叫ぶ。お腹が空いたのだろうと、ミルクを用意するとゴクゴクと飲む。飲みながらテーブルに足をダーンとかけて押す。なんだか行儀悪いぞ。そのうち今度は手を伸ばし、私の顔を触ろうとする。目が合うとニコッ。今まで、かなり母乳育児にはこだわっていた私だけど、ミルクも目と目を見交わすことが出来てなかなか悪くない、と思う。

17:00 お腹が一杯になったアトムはご機嫌でアクティビティマットで一人遊び。私はその間に台所から顔を出して適当にあやしながら夕食の支度。よしよし、いい調子。

18:00 さすがにそろそろ退屈したのか何だか雲行き怪しくグズグズ言い始める。眠いのかと抱っこしてみるが、寝そうにはない。家事は諦めてソファに行き、横に座らせて本を読んだりしながら遊ぶ。

18:30 突然大泣き。やはり眠いらしい。抱っこしてもどうやっても泣き止まないので、ベッドに連れて行き、「伝家の宝刀」添い乳で寝かせる。眠りについた顔をジーッと見ながら、まつげが長いなぁ・・・そう言えば、このほっぺ、妊娠中の超音波検査の時から「ほっぺがぷっくりしてるわねぇ~。」と言われたっけ、髪の毛もだいぶふさふさになったし、頭も顔も大きくなったなぁ・・・とちょっとしみじみ眺める。
そうこうするうちに完全に寝入ったようなので、よし、この隙にパソコンタイム!と思って戻ってくると10分もしないうちに「ウワァーーーン!」と泣き声が。「どうしたの~?」と駆けつけて、寄り添ってトントンしてあげると安心したようにスーッとまた眠りに落ちる。よし、じゃあ戻ってニュースでも見るか、と思っていると、10分もしないうちに「ウワァーーーン!」と泣き声が。「どうしたの~?」と駆けつけて・・・・(以下、4回繰り返す)。く~、ニュースの時間が終わっちゃったよ・・・。アトムは眠っているようでいて、どうやら気配を確認しているらしく、自分が一人にされていることに気付くと泣き叫ぶのだ。その証拠に、私が一緒に昼寝をすれば、2時間くらい眠ることもある。それはなかなか可愛いが、でも、毎日一緒に昼寝したら家は片付かないし、ご飯も食べられないし、うーん・・・。

19:45 結局完全に眠りから覚める。だがまだ寝ぼけているようで、下に降ろすと泣くので、抱っこしながら遊ぶ。パソコンのコードが気になるらしく、引っ張ってかじろうとする。そのうちにどんどんご機嫌が悪くなり、大泣きするので、困ったー、と思いながら、ふと、TINY LOVEのアクティビティマットの音楽を鳴らしてみたところ、光と音に反応して泣き止み、腹ばいでジーッと興味深そうに眺めている。暫くそれで大人しくしていたのだが、今度はどうやら床に転がっているオモチャを発見し、それを取りたくて手を伸ばしているのだが届かない。前に進みたいようで手や足を突っ張ってバタバタしているのだがどうにもならず、うんうん唸っていたかと思うと、そのうちかんしゃくを起こして泣く・・・忙しい子だ。

21:00 その後、ご機嫌が戻ることはなく、私もすっかり疲れた頃、パパが帰宅。すると、突然ご機嫌になるアトム。ニッコリ笑い手足をバタバタ・・・あれ~?パパはご満悦で「そうかそうか、パパが帰ってきて嬉しいか?」と話しかけている。夕食の時もハイチェアに座り、パパを見ながらキャッキャッと笑い声を立てるアトムを見ながら、「うーん、うちの子はすこぶる可愛いねぇー。耳が立ってて小動物みたいだよね。」と。「そうなの?」と言うと、「うん、だって、小猿とかプレーリードッグとか子犬とか、みんな耳がピョンって立ってるよね。」などと言う。そうなのか・・・?

22:00 パパにお風呂に入れてもらう。パパと息子の「男同士の裸の付き合い」を大事にしていて、うちでは割と遅くなってもお風呂はパパ。あがったというのでタオルを持って迎えに行くと、すっかり目をつぶって大人しくなっているアトム。「寝ちゃったよ・・・。」あれま、やっぱり眠かったんだ。今日はいつもよりちょっとお風呂が遅くなっちゃったもんね。
体を拭かれ、着替えをしている間も暫くはじっと目をつぶりなされるがままだったアトム。突然目を開け「ウワーーーーン!」と大絶叫。どうやらお腹が空いていることを思い出したらしい。唐突だなぁ・・・。
おっぱいをあげると暫くしてようやく夢の中へ・・・・。今日もお疲れ様(私もね)♪


追記:余談ながら、この記事でエントリーが「ちょうど」100!産休中のこの特別な時間を記録に残そうと、何となく始めたブログだが、案外続くものだなぁ、と自分でも驚き。

投稿者 アトムママ : 21:09 | コメント (2)

かぼちゃパン(ホシノ天然酵母)

アトムの離乳食のために裏ごししたかぼちゃが大量にあったので、初めてかぼちゃパンを焼いてみた。と言っても成形する余力がなかったので、久し振りに全工程ホームベーカリーにお任せ。水の替わりに牛乳を入れ、生地にくるみを練りこんである。小麦粉280gに対してかぼちゃは65gほど入っている。生地は綺麗な黄色になったが、かぼちゃの風味はあまりしない。もう少し入れてもいいのだろうか?だが、久し振りに素直にトーストして食べたら、外はカリッ、中はモチッとしていて生地のおいしさは味わえたので良いこととする。

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投稿者 アトムママ : 17:34 | コメント (0)

2005年06月29日

ベビービクス - 出会いと卒業 -

今日は3週間ぶりのビクスの日。ビクスは午後からなのだが、その前に1つお約束があり、早く家を出る。実は、ネットで知り合った「もねさん」のお家に遊びに行くことになっているのだ。「もねさん」とは掲示板経由でお話をしているうちに驚くほど数々の共通があることが判明し、これは会うしかないでしょう、ということで、前回初めてランチをさせて頂いたのだが、ちょうど、ビクスが行われる産院の近くにお住まいなので、今日はランチにお宅にお邪魔する(=押しかける)こととなった。

もねさんは、ご自身のホームページに身の周りの色々な写真も掲載されていて、今日は初めての訪問にも関わらず見覚えのある場所がそこかしこにあり、何だか不思議な気分。
もねさんとは掲示板経由でよくパン談義をしていたのだが、なんと、そんなパン好きな私のために、午前中、近隣の有名どころのパン屋さんを周り(なんと3軒もハシゴして!)、私の好きそうなパンを見繕って下って大感激!お手製のそら豆の冷製ポタージュもじゃがいもと水菜のサラダもとっても美味しくて、何だかとってもシアワセ~。デザートには「蜂の家」の麩饅頭に冷たい緑茶まで出て来て至れりつくせり。ツボを押さえたもてなしぶりに何だか恐縮しつつも、共通の趣味の話や子育ての話をしながら楽しく過ごす。もねさんのところのじゅりおくんは10ヶ月。この子がまた目鼻立ちのはっきりしたハンサムボーイなのだが、手を器用に使ってハイハイをしながら目的に向かってどんどん前進していく。ママがパンをちぎってあげるとパクパク食べるさまも可愛く、10ヶ月になったらあんなことやこんなことが出来るのねぇ、と微笑ましく思う。この子たちが連れてきてくれた不思議な出会い、これからも宜しくお願いします♪

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ビクスは今日はキャンセルなども出たらしく、6人。アトムは月齢的にちょうど真ん中くらい。しかし、今日来ていた3ヶ月の子は既に8キロくらいあるらしく、「オムツがそろそろLサイズ」と言っていた。ひぇぇ、アトムはまだSサイズ、そろそろMサイズかなぁ、と思っているのに。体重も、アトムより1ヶ月近く後に生まれたMちゃんの方が800g重い・・・頑張れ、アトム!ま、サイズの大きいオムツは高いし、抱っこするにも軽い方がいいから、元気だったら気にしない、気にしない。
お座りが出来るようになったアトム、ベビービクスの間もなかなか黙ってじっと寝ててはくれなくなってきた。適当にお座りさせたり立たせたりしながらプログラムをこなす。アフタービクスの時間になり、それまでの「げんこつやまのたぬきさん」から一転、気合の入った「We Will Rock You」にBGMが変わる。3週間もお休みしている間に導入された新しいステップに戸惑いながらもなんとかついて行く(そして今日も出ました「ファイアー!)。
今日はHさんが7月1日から職場復帰とのことで、ビクス卒業の日。Hさんのお嬢さんのMちゃんは、アトムより1ヶ月お姉ちゃんで、初参加の時以来、Mちゃんの成長振りを見ながら「あぁ、アトムももう少ししたらあんなことが出来るようになるのね~。」と目安にしていただけに、これからお会い出来なくなるのが残念。親達が「え~、今日で最後なの?名残惜しいね~。」「お仕事頑張ってね~。」などと言葉を交わす間もMちゃんはママに抱っこされてニコニコと余裕の微笑み。最後にみんなで子供同士、その後親も交えて記念撮影。それにしてもアトムのこのポーズ、ちょっとオヤジっぽい・・・。

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冴えない梅雨空の下、思い切ってお出かけして美味しいものに適度な運動、うーん、爽やかな一日だった、で締まる予定だった今日の日記なのだが・・・・。
夜、アトムがぐずる。寝かしつけた後もグズグズ言って何度も起きる。21:00から寝かしつけ始めて結局本当に眠ったのが0:30・・・お預けだった私の夕食はようやくその時間に取ることが出来た・・・まぁ、子供と一緒の毎日、そんなに何もかも上手くいくことはないのであった、というのが今日のオチか?!


*離乳食16日目*
カボチャ(ドロドロ) 小さじ2
ヤル気なし。お腹が空いているのかとミルク120ccを与えてその後再挑戦するもダメ。ミルクでゆるくしてみてもダメ。口の周り、額、テーブル、手などカボチャだらけに。嫌がって顔を振るので椅子のカバーにもカボチャがついちゃうし・・・。えーん、私だってもうイヤだー!

投稿者 アトムママ : 20:47 | コメント (0)

2005年06月28日

前進

今日、A香ちゃんの家で、大人2人がピザ作りに夢中な間、アトムはマットの上で一人遊び。ふと見ると、A香ちゃんの息子Kくんのプーさんのおしり拭きケースを取ろうともがいている。だが、おしり拭きケースは取っ手や突起が全くないので、アトムが手を伸ばして触れると、その度に遠くに押しやってしまうことに。アトムはムキになって体をひねりつつ、手を伸ばし、足を突っ張り・・・おぉ、わずかながら前に進んでいる!思わず、A香ちゃんと真剣に応援。ズリばいとかそんな立派なものではないのだが、かなり悪戦苦闘した結果、20cm四方の正方形のマット2枚分くらい進んだだろうか。本人はとにかく、ケースに触りたい一心だっただけのようだが、こうやってハイハイをしたりするようになっていくのだろうか・・・。些細なことだが、何だかちょっと感動した私。

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それにしても今日は暑かった!37℃になったところもあるらしく、6月としては42年ぶりに観測史上最高を記録したそうだ。アトムも暑くて汗びっしょり。今日もまた朝と夕方の2回シャワーを浴びる。朝、シャワーを浴びてミルクを飲んで気持ちよくなったアトム、1時間ほどお昼寝。最近、起きてから1時間半後くらいと夕方にお昼寝、というように何となくリズムが定まってきたかも・・・?
そう思って喜んでいたのもつかの間、夕方はシャワーとミルクの後、たったの20分程度で起きてしまった・・・とほほ。昨日は4時間も寝たのでそこまで行かなくても2時間くらい寝てくれると夕食の支度が楽なのだが・・・と期待していた私が甘かった・・・・。
夜は夜でパパとお風呂に入っている間に既に目を閉じ、眠りに入り、着替えをしている間も目を覚まさず。結局、寝入りばなのオッパイを飲まずに寝てしまったのだが、それからものの15分で目を覚まし、それからずっとグズグズ2時間・・・暑いとチビも辛いよねぇ・・・・。


*離乳食15日目*
大根(ドロドロ) 小さじ2
最初の1口から嫌がって食べない。前回も「オエッ」とやっていたが、今回もマズそう・・・。嫌いなのか、気分が乗らないのか・・・。パパには「ご飯の時間が苦痛になると困るからもう食べさせなくていいよ。」と言われて、中断・・・。結局殆ど食べず。今日の敗因としては、最初にテレビがついていたので気が散っちゃった、というのもあると思うのだが・・・。あと、朝一であげているのだが、ものの本には大体、朝1回(6:00とか7:00頃)授乳して、2回目(10:00とか11:00)の授乳時を離乳食に、と書いてあって、その方が起きて活動をしてからなので、より食べてくれるのか・・・?ただ、アトムは朝一が一番機嫌が良いし、出かけることも多いので(私の勝手な都合だが)、決まった時間となると朝一でパパがいる時がいいかな、と思っているのだが・・・ううーん・・・悩む。
食材についても、顕著に湿疹が顔一面に出たりすることはないものの、体の湿疹が常にある状況なので、食べた物でひどくなっているのか何なのか判断出来ないし・・・でもそろそろ新しい食材を試してみようかなぁ・・・ムズカシイ。

投稿者 アトムママ : 20:12 | コメント (0)

ピザ(白神こだま酵母)

今度、イベントでピザを作ることになった私。しかしここで問題が。何と、私、これまで散々パンは焼いたけど、ピザは作ったことがないのだ。そこで、今日は近所に住むA香ちゃんに協力して貰い、白神こだま酵母のピザを焼くことにした。

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当初、生地は手ごねにしようと思っていたのだが、あまりの暑さに耐えかね、ホームベーカリーにお願いすることにした。昨晩のうちに捏ねて冷凍したものを朝、常温で解凍。一応、解凍の温度の目安は20℃とのことだが、今日は朝からどう考えてもそれ以上あったので、保冷剤を後ろに置いて、温度を下げる。
 A香ちゃんの家で2人で生地を伸ばし、トッピング。ソースは私が作ったラタトゥユをミキサーでピュレ状にしたものを使い、具は、今日は暑いので買物にも行かず、家にあるもので何とかしようということになったのだが、ピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ハム、ツナ、それにA香ちゃんがベランダで栽培しているバジル、と何だか立派なものが出来た。

 肝心のお味は・・・私はピザをしょっちゅう食べるわけではないので比べるのは難しいのだが、クラストもパリッと焼け、生地も香ばしくてなかなか美味しかった。それにしても、生のバジルって香りがいい♪何だか生のバジルが入っているだけでグレードアップした感じ。A香ちゃん、ありがとうー。

ちなみに、この歪んだ成形は私が担当したもの・・・A香ちゃんのは綺麗に出来ていたのに、写真を撮り損ねた・・・あらら。

投稿者 アトムママ : 15:28 | コメント (2)

2005年06月27日

まったりな一日

このところ、4日連続で真夏日だそうだ。まだ6月なのに・・・・。アトムは授乳時や入眠時にぐっしょりと汗をかいてしまう。朝、離乳食を食べた後、シャワーを浴びたアトムは気持ちよくなったのか、11:00-11:45まで午前中のお昼寝。今日は私にしては珍しく、ちょっとお疲れモードで予定をキャンセルしたので、家でゆっくり過ごすことに。アトムが寝ている間、のんびりと家事をする。

午後になってアトムが少しグズグズ言い始めたので、家に一日こもりっきりなのも、と思い、近所のスーパーへ。ところが、普段、ベビーカーに乗っている時はあまりギャーギャー言わないアトムだが、今日は珍しくギャオーンと大声で泣き始める。暫く様子を見ようかと思ったが、周りから注目を浴びるほど大声になって来たので、仕方なく抱っこ紐に切り替え、買物カゴをベビーカーの上へ。ふと見ると、おばあさんが一人、同じように買物カゴをベビーカーの上に乗せている。が、子供の姿はどこにも見えない。そう言えば、このおばあさん、前にも見たぞ・・・・。どうやら家で不要になったベビーカーを買い物用のキャリーの代わりに使っているだけらしい。抱っこ紐に乗せられたアトム、暫くすると眠ってしまった。何だ、眠かったのか・・・。眠ってしまうと体重が全部かかるのでずっしりと重い。いつものベビービヨルンではなく、簡易型の抱っこ紐だったので、眠ってしまうと頭を自分で支えないといけないので、これまた辛い。暑さもあり、ヨロヨロしながら帰宅。

帰宅後すぐに目を覚ましたアトム。暫く一緒に遊んでいたのだが、あまりの暑さに耐えかね、一緒にシャワーを浴び、一緒に添い乳でお昼寝。気付いたら・・・・19:00だった。あれま。ベッドから抜け出した私の気配を感じたのか、ちょっともぞもぞ動いたアトムだが、起きる気配がないので、置いてそのまま夕食の支度。結局、アトムはそのまま20:00過ぎまで目覚めなかった。眠りについたのが16:00頃だったから、何と計4時間もお昼寝したことになる。最近、昼間は30分も眠ればいい方だったので、画期的。
起きてからはかなりハイテンション。ハイチェアで私たちと同じテーブルにつくと、マグマグをくわえて「アゥアゥアゥ」と言ったかと思うと、パパと私の顔を代わる代わるに見て「キャオーーーー!」「ウアーーーー!」と訳の分からないカン高い声を出しながらドカドカとテーブルを蹴っている。何だかパワーが有り余ってる感じ・・・ワンパク坊主になりそうな気配濃厚で、ドキドキ。

その後、パパと暫く遊び、お風呂に入れて貰い、23:00にまた眠ってしまった。やはり暑いと子供なりに疲れるのだろうか。

それにしても、今日は本当に何もしない一日だったなぁ・・・。たまにはいいか。

*離乳食14日目*
チンゲン菜(ドロドロ) 小さじ2
スプーンを差し出すと積極的に何度も口を開ける。おぉ、イイ感じ~!2口くらいだがゴックンも出来た。ただし、途中で飽きたのか嫌がり、中断。


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アトムも「アツ~イ!」 ちょっとヤケになってる今日この頃?!

投稿者 アトムママ : 21:00 | コメント (0)

2005年06月26日

パパご飯(肉じゃが)

かつて、パパの実家はお寿司屋さんをしていて、残念ながら私がパパと知り合った時には既に店を畳んでいたので、私はその恩恵に預かったことはないのだが、そんなわけで、パパの実家では、料理は男がするもの、ということになっていたらしい。パパは特に教わったわけではないが、自分でも料理をするようになり、「おやじの味」を再現するために日々研鑽を積んでいる様子(大袈裟)。今日はパパご自慢の肉じゃがが我が家の食卓に登場。

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私の実家はそこまで貧乏だったはずはないのだが、なぜか肉じゃがには豚肉を使っていたので、パパと付き合うようになって、肉じゃがは牛肉で作ると初めて知った(恥)。パパの肉じゃがは牛乳をちょこっと入れるので肉が柔らかくってまろやかで美味しいのだ。今日は国産牛肉だったけど、もう少し安いタスマニアビーフなどでも美味しく出来る。あと、普通、肉じゃがに入れるとすると、糸こんにゃくじゃないかと思うのだが、えのきを入れるのがポイントかな・・・これがシャキシャキしていてなかなかグー。

パパは料理はもちろん、掃除も私よりもマメだし、アイロンかけは私より上手く、「夢は専業主婦♪」などと
言っているのだが、こりゃー、マジメに検討した方がいいかもねぇ・・・・。

ご自慢のレシピはこちらから。

投稿者 アトムママ : 20:11 | コメント (2)

子守唄

子供が出来る前、私は一時フラメンコにハマっていたことがあり、このままパパと2人の生活が続くようだったらスペインに留学する!と意気込んでいたものだ。そんな私に付き合って、学生時代にバンドをやっていたパパもフラメンコギターを買い、練習を始めた。私も妊娠が発覚して踊れなくなってからはフラメンコの唄を習ったりしていて、アトムが9ヶ月頃に大きなお腹を抱えてスペイン人の歌手の講習を受けたりもしていた。なので、アトムの胎教はクラッシックではなくかなりラテン系に偏っていたのだが、これって何か人格形成に影響するのだろうか。

前置きが長くなったが、最近、パパがアトムと遊ぶ時にギターを持ち出すことが多くなった。フラメンコギターなので当然、覚えたてのフラメンコ楽曲が出てきたりもするのだが、レパートリーはさまざま。
そんな中、何故か今朝、パパがアトムに弾き語っていたのは・・・「ヨーデル食べ放題」。この曲、以前、テレビで観て、パパと私がすっかりハマってしまった(?)のだが、世間的にはどのくらいメジャーなのだろうか?唄っているのは、「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」。この人たちは「ヨーデル食べ放題」以外にも「サルサ・デ・ベツバーラ」という曲をリリースしていて、これもまた馬鹿馬鹿しさ加減がいいのだ。
今日、久々にパパが歌っているのを聞いて、な、何もそんな唄を子守唄にしなくても、とは思ったのだが、アトムはかなり興味津々でパパとギターを眺めている。結局、私もノリノリで何回か歌うことになった。こんなアホな情操教育(?)が行われている我が家で育つアトム、さてどんな子になるのやら・・・。

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*離乳食11日目*
かぶ(ドロドロ) 小さじ2
あまり気が進まないようで、半分程度でヤル気がなくなり終了。ちょっと暑かったので喉が渇いていて食べられなかったのだろうか・・・。

*離乳食12日目*
キャベツ(ドロドロ) 小さじ2
手でスプーンを押し戻し、殆ど食べない。苦くもないのだが、お口に合わないのか。

*離乳食13日目*
アスパラガス(ドロドロ) 小さじ2
最初はあまり気が進まないようだったが、途中から口をスプーンに向かって差し出して出してくるように。とは言っても、まだゴックン出来ずに口の周り、鼻、スタイ、手、全てグチャグチャに・・・。アスパラガスは甘いというより青臭い味がするが、味自体は嫌いじゃないよう。ただ、「食べている」というよりは遊んでいるに近いような感じ。

投稿者 アトムママ : 11:50 | コメント (0)

2005年06月25日

パパご飯(海老とホタテのカレー)

うちではパパも私も気に入ったものがあるとずーっとそればっかり、という志向があり、カレーと言えばいつも海老とホタテのカレー。私が作ることもあるが、今日はパパが腕を振るった。パパの料理のいい所は「本格的すぎない」ところ。市販のタレや素を上手く使って工夫するので、簡単なのに美味しい。今日のカレーもルーは市販のものだが、随所に工夫を凝らしていて絶品~!パチパチ。(←決しておだててまた作らせようとしているわけではないので、誤解なきよう。)

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パパも特に今日は「我ながら上出来!」と自画自賛。パパは本当はコレステロールの値が高めで海老はあまり食べてはいけないのだが「こんなにウマいんだったら、コレステロールなんかどうでもいいやー!」と自ら暴言まではく始末。確かに私もカレーって刺激物だし油もあるし、オッパイに良くないけど、これだったら食べちゃうもんね・・・。でも、本当にそれくらい美味しいのだ。海老も美味しかったし、いつもは冷凍のちびホタテを買うのだが、今日は冷凍がなく「酒蒸しホタテ」と言う生でも食べられるものを買ったせいもあり、ホタテも身が柔らかく甘かった。
そうそう、構想半年以上、ようやくパパが本腰を入れ始めてレシピをホームページにアップし始めたので、これからは「パパご飯」の秘密もあなたにお教えします・・・って私誰に向かって話してるんだ?
何はともあれ、ご自慢のレシピはこちらから。

付け合せの大根サラダはごくごくシンプルにタマネギと大根のスライスに梅干を乗せてゆずぽんをかけただけだが、さっぱりしてカレーには合う。

デザートはタピオカ。これだけ私の作品。今日は暑かったので、パンや焼き菓子を作る気になれなくて、前に、私の友人のダンナが作ってくれたタピオカのデザートが忘れられないとパパが言うので、買ってあって作ってなかったタピオカに初挑戦。初挑戦、と言っても、タピオカをゆでて、ココナッツミルクパウダーを水で溶いて混ぜるだけだが・・・。その友人のダンナが作った時は温かいもので、ナッツとバナナが入っていたのだが、今回は冷やしてみた。パパは「美味しい」と食べてくれたが、個人的な好みから言えば、冷たいタピオカにはマンゴーとかメロンとか果物の方が合う気がする。今度やってみよう。

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投稿者 アトムママ : 22:35 | コメント (0)

PAULのパン

有楽町に行く用事があったので、ついでにパシフィック・センチュリープレイスまで足を延ばして、「PAUL」でパンを購入。「PAUL」はフランスのパン屋でハード系のパンが充実しており、日本では敷島製パン(PASCO)の資本で展開しているらしい。お店は明るいオープンカフェ併設で、今日もサラリーマンがたくさんランチを取っていた。パンの種類がたくさんあるので、すごく迷ったが、本日、購入したのは、4つ。


ショソン・オ・ポンム
クロワッサン
パン・オ・レザン
カンパーニュ・フィグ・オ・ノア

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クロワッサンとショソン・オ・ポンムはパパ用。パパの感想は、クロワッサンはメゾンカイザーにもひけをとらないくらいサクサクでなかなか美味しいが、ショソン・オ・ポンムは上に塗ってあるアプリコットジャムの酸味が強すぎてせっかくのフィリングのりんごの甘味が消えてしまうほどの存在感なのがいま一つとのこと。
カンパーニュ・フィグ・オ・ノアはライ麦のパン生地はしっかりとしていて美味しいが、いちじくがちょっと私の好みよりも甘くてベタッとしている感じ。私の好きな小粒のトルコ産ではなく、大ぶりのイラン産いちじくを使っているのだろうか。クリームチーズとの相性は良く、ワインとも合いそう。そして、それよりもパン・オ・レザンが期待以上だった。レーズンは普通のレーズンと色の薄い、多分、サルタナレーズンの2種類が入っており、このレーズンがジューシーで酸味と甘味のバランスがよく、私の好みの美味しさ。こちらはクリームチーズではなくバターを軽く塗ったら、レーズンの甘味が引き立って良かった。

投稿者 アトムママ : 02:02 | コメント (1)

2005年06月24日

6ヶ月検診

本日はアトムの6-7ヶ月検診の日。6-7ヶ月検診は集団検診ではないので、保健所ではなく、いつも通っている近所の病院へ。まずは身長・体重測定。アトムだけ連れて行かれたのだが、中から突然すごい泣き声。恐らく、身長を測るのに台の上に押さえつけられたのが嫌だったと思われる。出てきたときは目に大粒の涙をためていた。

その後、診察へ。産まれた時は体重3,124g、身長50.5cmと標準より大きめだったアトム。その後は何故か若干標準を下回って推移。本日の計測の結果は、体重:7,450g、身長:65.5cmなり。身長と体重のバランスを示す「カウプ指数」は、17.4で、極めて標準的だとのこと。そんな話を聞きながらいくつかの検査を実施。まずは先生が聴診器を胸に当てて「モシモシしますよ~。」と。ちなみに、つい最近ネット仲間のMさんの日記にも書いてあったが、私も聴診器を当てることを「モシモシ」と言うのは初めて知った。私が抱っこしながらモシモシをしているところへ看護婦さんがガラガラを持って来て右後ろから振る。振り向くアトム。どうやら聴覚と反応の検査らしい。合格。しかし、その後同じガラガラを左後ろから振られたのだが、今度はチラッと目をやっただけで振り向かない。看護婦さんが暫くしつこく振っていたら振り向いたのだが、アトム的には「何だよ、またかよ。」って感じだったのでは・・・。
その後、ベッドに寝かされたアトムの頭に先生がいきなりタオルをかぶせる。アトムが苦しがるので、むむむ?と傍に寄ると「あ、お母さん、協力しないで下さいね。」と言われ、何のことかと思っていたら、アトムがタオルを振り払った。「ハイ、いいですねー。」 あぁ、何だ、これも発達検査だったのか。
お座りもまだ若干不安定ではあるが出来るということでこれもOK。一応、順調に成長しているらしい。

その後、問診があり、離乳食について少し話す。まだ野菜しかあげていないと言うと、「野菜しかあげないとそのうち栄養が不足しますから、たんぱく質も試してくださいね。卵白にはアレルギーがあるけど、加工食品だったら大丈夫かもしれないし、何が大丈夫で何が大丈夫じゃないか見極めるためにも、やってみないと。」と言われたのだが、本当にそんなに乱暴なやり方で良いんだろうか。何となく納得がいかないでいると、隣の部屋で栄養指導があるから行くように言われる。そして、隣にいたのは明○乳業のおばちゃんだった・・・(一応、栄養士だけど)。そもそも、私はアレルギーの子の離乳食の進め方を知りたかったのだが、そのおばちゃんが教えてくれたのは、明○乳業のアレルギー用ミルクを使った献立だけで、「6ヶ月だったらもう2回食で1回に大さじ2が目安ですから、食材も色々与えていいんですよ。たんぱく質もまずは豆腐、それから白身魚・・・。」と通り一遍の説明しかしてくれず、私としては非常に不満。
確かにアトムは卵白にアレルギーがあると言っても「クラス2」という段階で、そんなにひどい方ではないらしく、それくらいだと、加熱したものだったら反応が出なかったりもするみたいだが、そういう科学的な説明は一切抜きで「大丈夫だから」「やってみたら」と言われても、納得できないし、不安だ。どこか別の病院に行ってみようかなぁ・・・。

それにしても、アトムが生まれて半年。最初の2ヶ月は授乳間隔が1時間空かず、正直大変だったが、首が据わってからは、私自身も新しい場所での生活に慣れるのに夢中だったせいもあり、何だかあっと言う間だった気がする。こうやって日に日に成長していく我が子の様子を記録に残しておくのはきっと後で振り返るのにも良いだろう。職場復帰したらこんなペースで更新するのは無理だと思うが。

夜、着替えさせているとお腹が空いて大泣きするので、パパにミルクを作って来て貰う。140mlをあっという間に飲み干し、足りないと大騒ぎ。80mlを追加で飲み、遂に初めてこの月齢での標準量である220ml/回を記録。その後少しギャーギャー騒ぐが子守唄とトントンで寝かしつけ、ここ数ヶ月では初めて添い乳なしで眠る。これも成長の証か。寂しいような嬉しいような。
パパと私はアトムの就寝後は暫くリビングで過ごす。パパが先に寝室に戻ったので後から入って行くと、パパがアトムのベッドに近づいて、鼻息がかかりそうなくらいかぶりつきでアトムを見ている。「ちょっと~、そんなに近づいたらアトムが起きちゃうじゃん。」と言うと「だって、コンタクト外しちゃったから近くに寄らないと見えないんだもん。」何だ、そういうことか。パパは視力0.05のド近眼・・・でも可愛いアトムの顔はどうしても見たいらしい。


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お座りして本が読めるようになりました・・・って食べてるだけ?

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初めてパパに肩車されて見た世界。高いと見晴らしがいいね!

投稿者 アトムママ : 22:01 | コメント (2)

2005年06月23日

離乳食10日経過

離乳食を始めて10日。5日1セットなので、2巡したことになる。昨日のアトムは下痢気味。梅雨時のこんな季節には下痢をするのはよくあることみたいだが、一方で下痢をするのは腸に負担がかかっているケースもあるので、離乳食をやめてみるのも1つの手と書いてあるのを読んだので、今日はお休み。お休みついでに、ちょっとこの辺でこの10日を振り返ってみようと思う。

その前に・・・・
*離乳食9日目*
チンゲン菜(ドロドロ) 小さじ1
前回、スープで与えた時はえぐみが気になるのか殆ど口にしなかったが、今回はそれなりに口にして「ゴックン」も出来た。ヤッター!でも一口だけでその後は食べたような食べないような。


*離乳食10日目*
大根(ドロドロ) 小さじ1
一口食べて何と、「オエッ」とやる。その後口をそれらしく動かしたりしているが、殆ど食べない。一応味見してみたが、大根を出汁で煮ているので甘くて美味しいんだけどなぁ・・・。


<離乳食-最初の10日間の振り返り>

■準備
1) すりつぶし
始める前は離乳食って大変そうー。と思っていたのだが、よく考えたらこの時期はまだ献立も何もなく、特に私は食材を1つずつしか試さないことにしたので、1日1種類しか使わない。しかも1回1さじくらいなので、茹でてすりつぶすのもあっと言う間。ちなみに、私は茹でたものをすり鉢ですりつぶし、茶こしで更に裏ごししているのだが、すり鉢については、3回分くらいをいっぺんに準備するのであれば、少し大きめのすり鉢の方がやりやすいみたい。裏ごしは茶こしだと力を入れると柄が曲がっちゃうし、面倒くさいなぁ、と思っていたら、栄養士の先生に、慣れてきたら柔らかく茹でてさえあれば裏ごしも必要ないと言われたので場合によっては省略しようかな・・・。

2)保存について
作ったものは製氷皿に入れて冷凍し、冷凍できたらキューブ上のものをジップロックに移し変え。そうすれば1巡目に準備すれば2巡目、もしくはチンするのみ。まぁいまどき皆やってることだとは思うが・・・。だし汁についてもこの時期のだしは傷みやすいので冷蔵ではなく冷凍。


■与え方
1) ゴックンが難しい・・・
1巡目はスープ、2巡目は裏ごししてドロドロになったものを与えてみたが、やはり、ドロドロ状はなかなか受け付けないようだ。たった小さじ1なのにそれを小さなスプーンで何度にも分けて与え、それもなかなか飲み込まなかったり、出しちゃったり。今日、色々調べていたら、最初はゴックンの仕方が分からないから、ママが一緒にゴックンの真似をしたり、あとは口に入れた後にアゴを少し押して口を閉じてあげるとタイミングが取れるようになる、と書いてあった。モグモグゴックンの真似は既にしているのだがそんんあ私の顔を興味深げに見守るだけで真似はしてくれないので、口を閉じさせる方を試してみようかな。

2) スプーンを取られる・・・・
スプーンに興味があるのは良いのだが、多分、オモチャ感覚でいると思うのだが、私の手からスプーンを取ろうと手を伸ばして来て、なかなか口に入れられない。今は手を押さえつけてあげちゃっているのだが、何かいい方法はないものか・・・。そう言えば誰かが、自分で持つように別のスプーンを渡してる、ってネットの掲示板に書いてあったな。試してみるか・・・。

3) 時間がかかる・・・
離乳食って、「アーン♪」「パクパク」「美味しい?良かったねー。」なんて図を想像していた私は甘かった・・・。もちろん、これまでずっと殆ど母乳で育ってきたわけで、果汁も与えていないからスプーンのトレーニングもしておらず、いきなりなのだから、最初からそんなに上手に行くわけはない、と頭では分かっているのだが、たった1さじにこんなに時間がかかるなんて始めた時は分かっていなかった。
特に、私はこれまでアトムと1日中家にいることが出来ないで、育児サークルやらお料理教室やら、毎日のようにイベントを入れているため、出かける時間が気になってしまうこともしばしば。ついスプーンの運びが早くなってしまうのだが、これは明らかに私の都合であってアトムには与り知らぬことだから、もっと余裕を持った生活をしないとダメだと反省。


■健康チェック
1) 育児日記
生後1ヶ月になるまで、毎日、授乳時間、便の回数、睡眠時間を育児日記に記録していた私。1ヶ月検診でその内容を先生と確認して以来、面倒くさくてつけるのをサボっていた。しかし、離乳食を始めたので念のため、再開。取り敢えずアトムが保育園に行くまでのあと1ヶ月は続けてみるつもり。

2) メニューの書き出し
このメニューとは、私が食べたもののこと。アトムが自分で食べたものと、私が食べたもののどちらに反応を示すか分からないので、念のため、覚書として書き出している。なーんとなく、油もの(大好物のおやつの芋けんぴとかりんとう)とバナナがアヤしいような気がする・・・。母親が素人判断で除去食をするのは禁物だというけど、芋けんぴとバナナは食べなくても栄養不足にはならんだろう・・・。同じ理由から既にチョコレートとナッツを絶っている私。段々食べられるおやつが減ってきてちょっと寂しいが、我慢。

3) 湿疹チェック
もともと記録は離乳食が始まってからの湿疹の程度を見極めることが大きな目的。湿疹の部位をいちいち絵で書いて記録するのはあまりに大変なので、毎朝着替えをさせる時に体と顔のアップ、膝と腿の裏側をデジカメで撮影。気になる部位があればそれも撮る、それだけでもやらないよりはマシかと思って。


■飲み物
1) ミルク
哺乳瓶のトレーニングを始めて約2週間。心配していたほどでもなく、あっさりミルクに慣れてくれた。もっとも、これには裏話もあり、最初に買ったアレルギー用のミルクがまずかったらしく、断固として拒否された。確かに大人でも「ウッ」と思ってしまうほど、豆のような匂いがしていかにもまずそう。小児科の先生に相談してみたところ、「アレルギー用ミルクはまずいみたいだから仕方ないけど、ミルフィー
というのがあるからそれを試してみたら。」と勧められ、試してみたところ、このミルクは普通の粉ミルクのようなふんわり優しい香りがする。やはり全然違うらしく、このミルクに代えてからゴクゴク飲んでくれるようになった。

2) 麦茶・ほうじ茶
離乳食と一緒にマグマグで麦茶かほうじ茶をセットで出すようにしたところ、食事が終わってマグマグを渡すと自分でマグマグを持って麦茶を飲むようになった。まだ体に対してサイズが大きいのでもてあまし気味ではあるものの、一応、乳首を捜して自分で口に含むところまでは行くように。ま、たまに上下逆に持っちゃって、どうやっても飲めないので仕方なしに底に噛み付いたりもしているのだが・・・。


ところで、今日は、アトムは下痢。離乳食お休みなので、欲しがるだけおっぱいをあげよう、と決めたのだが・・・。朝の日課になっている肌のチェックをしてみると、何だか顔に発疹が。それにやけに痒がって足をボリボリかいている。ここの所、薬のせいもあるだろうが、顔はヨダレかぶれ以外、結構綺麗だったので、ムムム、下痢のせいか、最近ステロイドを塗っていないせいか、昨日食べた離乳食の大根のせいか、はたまた私が食べたもののせいか・・・と悩んでいたのだが・・・自分が食べたものを書き出していて、「中華麺」と書いた瞬間、イヤ~な予感がして、不燃ごみに捨ててあったパッケージを取り出してチェックしてみると・・・・あぁぁ~、やっぱり~!やってしまった・・・・!!!「原材料」の欄にはバッチリと「卵」の文字が・・・。ガーン。昨日、ジャージャー麺を作ったのだが、以前、同じように中華麺を買って作った時にはパッケージをチェックして卵が含まれていないことを確認済みだったので、今回、別のスーパーだが似たタイプの麺を何も考えずに買ってしまったのだ。4月29日以来、2ヶ月近くも、細心の注意を払って卵を除去してきたのに・・・あぁ、本当にショック。アトム、ごめんよ~!離乳食を始めて、アトムに何をどうやって食べさせるかを考えに考えて、自分が食べるものも書き出して気をつけていたつもりなのに、これが気の緩みというやつか・・・。

とにかく、離乳食、まだまだこれから。先日、小児科で隣り合ったママと世間話をしていたら、「7ヶ月でそろそろ2回食にしなくちゃ行けないんだけど、午前中からテンション上げて『あ~ん!』『ヨシヨシ、頑張ったねぇ~。』なんて誉めまくったりしてたら、こっちもグッタリしちゃって・・・これが2回になるのかと思うと踏み切れないのよねぇ。」と苦笑いしていたけど、確かにそうかも・・・。でも、早く一緒のご飯を食べたいから、明日からまた頑張るぞー!

投稿者 アトムママ : 18:03 | コメント (6)

2005年06月22日

マクロビお料理教室

私はもともとどちらかというと和食党で、こってりフレンチは苦手な方だったのだが、子供が産まれてからますます体にいいもの、安全なもの、に興味を持ち始めた。そんな中、息子の卵アレルギーが判明し、色々調べる中で出会ったのが「マクロビオティック」。「マクロビオティック」の語源となっているのは、ギリシャ語の「マクロビオス」。「マクロ」は「大きい・偉大な」、「ビオス」は「生命」、そこに「術・学」を意味する「ティック」がつき、「大きな視野に立ち、健康に日々生きていくための理論や方法」を意味するという(「マクロビオティック 食べて元気になるレシピ」より引用)。
提唱者は日本の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)という人だそうだが、日本より先に海外の著名人の間でブームとなったとか。妊娠前は「マクロビ」なんて言葉も知らなかった私だが、知ってから気をつけてみてみると、最近、たまに見かける。徐々に注目を集めているのだろうか。
最近、よく参加している育児サークルの掲示板で「マクロビお料理教室」があると知り、本日参加。


教室が開催されたのは、Kさんという方のお宅。計7名のメンバーの殆どは子連れで、キッチンの隣のお部屋に敷かれたマットの上やリビングのオモチャの周りに子供が好き勝手に転がったり遊んだりで、保育園のよう。でも、こうやってお宅を開放して教室を開催してくださる方がいて子連れでもお料理なんて習えるのだから、感謝!素晴らしい。
講師は「ナチュラルライフ」のF先生。可愛らしく気さくな感じの方で、ところどころで、マクロビの考え方である「陰(体に取り入れたときに体を冷やすもの)」と「陽(体を温めるもの」や、「Whole Foods(全体を食べる)」と言ったことを説明しながら手際よくパッパッと作っていくのを我々はメモを取りながら聞き、ところどころ作業をお手伝いするという形。私はアトムがぐずり気味で、殆どの間抱っこしていたため、お手伝いと言っても、生姜をすりおろすところだけ・・・スミマセン。1つの玉ねぎにも陰(芽の方)と陽(根っこの方)があるとか、全体を食べるために玉ねぎも隅まで使い、ほうれん草も水にさらさない、など、今回初めて知ったことも多く、なかなか興味深かった。
ただ、マクロビと言うと敷居が高いような気がしてしまうが、簡単に言うと、玄米を中心としたご飯に旬の野菜、海草などを摂るものなので、もともと和食党で、母乳に良い食事を心がけている今の私にはそんなに違和感がないかな・・・まぁ、肉も魚も好きなので「野菜中心」にはなってないか。

<本日のメニュー>
・雑穀入り三分つきごはん
・玄米キッシュ
・レンズ豆スープ
・マカロニサラダ
・はと麦団子

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詳しく書いていくときりがないが、もちきびの入ったご飯はモチモチで美味しかったし、玄米キッシュは豆腐のクリームにコクがあって、お肉が入っていなくても十分な風味とボリューム感、レンズ豆のスープは生姜が入って体に優しく温かい味、国産マカロニのサラダはオリーブオイルとハーブ、少しの塩コショウでシンプルだけどとっても美味しかった。はと麦は美白に効果があるということだったが、味にも癖がなく、醤油をちょっとたらしただけでじんわり麦の味がして美味しい。体に良いだけだと続けるのは難しいけど、素材の味を楽しみながら美味しく食べられる、こんな形だったらもっと生活にも取り入れたいと思う。

食事の後はKさん宅に居残りさせて頂き、最近お知り合いになったケーキサークルのSさんと、「親子でピザを作る会」の企画について話し合う。私の当初の考えでは、こちらで準備した生地を伸ばしてトッピングするところから作業をして焼いて食べる、と言うものだったのだが、Sさんと話しているうちに「せっかくだから生地を作るところからやっては?」「発酵をしている待ち時間にデザートを作ってはどうだろう?」とどんどん発展して行き、予想外に盛り上がってしまった・・・大丈夫だろうかと不安に思う反面、ワクワクもしてたりして。はてさて、どんなことになるのやら。

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投稿者 アトムママ : 18:01 | コメント (2)

2005年06月21日

バナナケーキ

大地宅配で来たバナナが余っていてそろそろ食べないと、という感じになりつつあったのだが、この蒸し暑い中、バナナに食指が動かなかったので、お菓子にしたら食べられるかも・・・ということでバナナケーキを焼くことにした。

私が今まで作っていたバナナケーキのレシピはバターたっぷり、卵も入っている。ここでバターたっぷり摂るのも気が引けて、先日のマクロビジンジャーマフィンのレシピでジンジャーではなくバナナを入れて焼いてみた。スパイスとしてはもともとシナモンが入っているのでバナナとも合うし、思ったとおり違和感なし。ただ、バナナケーキなんて久し振りで、焼きあがった後に竹串を刺したら生地がついてくるのが、焼けてないからなのか、バナナが入っているのか分からず、かなりしつこく焼いてしまって、若干固めになってしまった・・・。
それにしても何だか最近コッテリしたお菓子とマクロビお菓子を交互に作っている気がする。ある意味バランスが取れているというのか、それともつまり一貫性がないだけ?

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投稿者 アトムママ : 22:51 | コメント (0)

ママのイキイキ応援プログラム

就職してから10何年、私はこれまで2週間の長期休暇を何度か取った以外、転職も休職もせず、同じ会社にずっと勤務してきた。今回、産休を取るにあたり、そんなに長く職場から離れるに際して、それを不安に感じる一方で、良い機会なので個人としての引き出しを増やしたいという気持ちから、兼ねてより興味のあったコーチング講座の受講を始めた。そんな訳でコーチングに興味を持っていたところ、「ママのイキイキ応援プログラム」というコーチングセミナーがあるのをお発見。本来は、この講座は全4回で、年明けに1・2回が実施され、6月に3・4回が実施されるとのことだったが、見つけたのが遅く、残念ながら4回目の本日のみの受講と相成った。


今回の講座のテーマは 「価値」。自分が、「いいお母さんではなく、幸せなお母さん」であるために「自分にとって大切な価値あるものを見つけてみよう!」という趣旨で、自分が輝いている・輝いていない時はどんな時で、その要素を掘り下げていくことにより、自分は何に価値を見出しているのか、ということを認識し、これからどのようにそれを実践していくか宣言する、というもの。私にとっては常日頃から考えているテーマではあったものの、実際にワークを通して明文化してみると、微妙に出産前に思っていた自分と変わって来ていることに気付く。私が「価値」を見出したのは「創造する=何か形にしていくこと」そしてその結果を「誰かに喜んで(感動して)貰う」こと。これを日常から実践する手段として、小さなことでは、このブログを毎日書き続けていくこと、お菓子やパンを作って周りの人に食べて貰うこと、それから、もう一歩進んで、育児サークルの中で何か企画を立てて形にしていくこと、を宣言した。

そして、何と、この後者の「育児サークルでの企画」についてはだいぶ先のつもりでいたのだが、私の産休が残り少ないことや、賛同してくれる人の存在もあり、何と、8月末くらいに「親子ピザ作り」というテーマで実施する、というところまで本日トントン拍子に話がまとまってしまい、我ながら急展開にビックリ。でも、コーチングは、目標に向かって行動していくためにあるものだから、今回このように話が進んだというのも、コーチングの成果?仕事以外の企画なんて今まで考えたこともなく、一体どんなことになるやら見当もつかないが、せっかくの機会なので頑張って実現してみようと思う。

今回の講座は2時間、同室自己保育だったので、途中退屈してぐずったり、肝心のところで、ドカウ○チをしたりしてなかなか集中することは難しかったが、こんな講座に出会えて何かを形にすることが出来るのもアトムがいたからこそ。感謝、感謝。


*離乳食9日目*
チンゲン菜(ドロドロ) 小さじ1
やはりえぐみが気になるのか?食いつき悪し。スプーンを押し戻したり、まずそうな顔をして全然食べないで、ただ口の周りとスタイが緑色に染まっただけ・・・・。

投稿者 アトムママ : 16:06 | コメント (0)

2005年06月20日

ベビーサイン教室

妊娠してすぐくらいに、ベビーサインというものの存在を知った。最近はテレビや雑誌などでとりあげられることも多いので知っている人も多いと思うが、簡単に言うと赤ちゃんとママのための「手話」。子供の言語能力の発達には時間がかかるが、ベビーサインを使うと言葉を話し始める前に赤ちゃんとコミュニケーションが出来るというわけ。本日は、7月から始まる教室の体験レッスンが近所の区民センターで行われるというので参加して来た。

今日は梅雨の合間の晴れ。結構気温も上がってきた中、ベビーカーを押し、区民センターへ。今回、私はこの教室に、会社の友人A香ちゃん、ベビーマッサージ教室で知り合ったTさんと一緒に参加したのだが、全体で参加者は15名ほど。月齢は少し幅があるようだったが、スタートに最適な月齢は6-7ヶ月と言われている。その理由は、この頃の子供はそろそろお座りも出来るようになり、周囲に注意を向け始める頃だからだそうだ。講師のM先生はとても明るくテンション高く、子供も大人も引き付ける話しっぷりで分かりやすく説明をしてくれ、アトムも口をあんぐりあけて先生を凝視していた。説明中で上映されたビデオでは、7ヶ月くらいの女の子がベビーサインで「もっと」とか「おいしい」と親に伝えていて、参加者の中からは「おぉ~!」「へぇ、ほんと~?」というどよめきがあがっていた。
説明内容自体は、既に本を読んでいた私にはさほど目新しい点はなかったが、先生がなかなか魅力的で楽しそうなのでやる気になった。アトムとサインでお話できたら楽しいだろうな。早くやってみたい。

体験レッスンの後は、お弁当を調達して我が家へ。ちょうど子供がみんな同学年の男の子なので、それぞれの仕草や一番お兄ちゃんのYくんの成長振りをみながら、あぁ、あんなことするんだ、うちもああいう風になるのかなぁ、などと楽しく思いながら見る。最近、我が家にママ友が子連れで遊びに来るケースが多いが、この「託児所状態」、情報交換も出来るし、色々な子の可愛い仕草が見られて、私は結構気に入っている。

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ところで、今日、また不思議な偶然が。先日、うちのパパの勤務先が、このブログを見てくれているMさんのご主人の勤めている会社の関連会社だということが判明したのだが、今日、遊びに来てくれたTさんも、その同じ会社だということが分かった。しかも2つの会社は同じビルに入っているので、毎日同じ勤務地にいるということになる。Tさんはあまりの偶然に興奮し「パパに電話する!」と携帯を手にしたほど(結局繋がらなかったが)。Tさんとご主人はパパと同郷だし、何だか不思議なご縁が続いて嬉しい。それにしても世の中って案外狭いものだ。

*離乳食7日目*
キャベツ(ドロドロ) 小さじ1
甘くて気に入ったのか、少しずつではあるが完食。


*離乳食8日目*
アスパラガス(ドロドロ) 小さじ1
スープを与えた時は嫌がって、殆ど飲まなかったが、今日はそれでも少し口にする。ただ、殆どはアトムの顔の周りとスタイについたという話も・・・。

投稿者 アトムママ : 14:57 | コメント (0)

スコーン with クロッテッドクリーム

最近、スコーンづいてる私。昨日友人が来たので焼こうと思って準備していたのだが、友人が焼き菓子を持って来てくれたので、生地を寝かせておいて後で焼き、結局パパの今日の朝食になった。
そして、先日のスコーンの生地に、「スコーンにはクロッテッドクリーム!」というコメントを頂いたので、今回は忘れずにクロッテッドクリームも購入。
今回のスコーン、いつもよりずっと良く膨らんでうまい具合にパッカリ口を開けている。勝因(?)は、いつもは時間がなくて生地を寝かせずベタついたまま折込み→型抜きまでしてしまうのが、今回はやむを得ず生地を途中で十分寝かせるハメになったのだが、これが功を奏して、バターがしっかり固まって生地がダレていない状態で型抜きが出来たからではないかと。そして、私はこのクロッテッドクリーム、初めて買ったし初めて食べたのだが、ちょっと想像していなかったふんわりとした舌触り。味、というよりももったりとしてリッチなクリームの触感(食感)を楽しむものなのかな?美味しいとは思ったのだがちょびっと物足りなくて蜂蜜を少したらしてみたら美味しかった♪でもこれって邪道なのかな?

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投稿者 アトムママ : 09:08 | コメント (3)

2005年06月19日

最近のアトム(6ヶ月)-遊び編

アトムも6ヶ月。この間、色々なおもちゃや本を買ったりプレゼントされたりした。子供のおもちゃなんて出産するまで殆ど縁がなかったが、色々工夫されていてなかなか感心する。せっかくなので、この機会に少し紹介。

デラックス・ミュージカル・モビール(SASSY)

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アトムが1ヶ月くらいの頃にプレゼントされたもの。パーツが月齢(成長段階)に応じて取り替えられるようになっており、3ヶ月目に入った所で2つ目、つい先日、最後の動物の顔がついたマスコットに取り替えたところ。思えば、まだ授乳間隔も空かず、眠ってばかりだった1ヵ月半頃、このミュージカルモビールをセットするととても大人しくなるので、夕食時に必ず使っていたっけ。パパが会社から帰るといつもこれがセットされているので頭に音楽が会社でも回って仕方ない、と言ってたこともあった。その後、見ながら手足を動かすようになり、その後は手でパーツを掴もうとするようになり、と多少使い方は変わっても未だにお気に入り。ベッドにセットしてあるので、寝ぐずりをする時など、セットするとやはり音楽が心地よいのか落ち着くらしい。ただ、時々、興奮して回るパーツを掴もうとバタバタして逆効果になることも・・・。いずれにせよ、これまでのところ一番活躍しているおもちゃ。


ジミニー・アクティビティ・ジム(TINY LOVE)

以前の日記でも書いたが、5ヶ月頃に買って以来のお気に入り。ただし、月齢が上がると共に、遊び方も変わってきた。ぶら下がっているオモチャを下からバシバシ叩くだけ→オモチャを握って引っ張る→鏡に興味を持って覗き込んだり叩いたりする→ポールを手で引っ張ったり足をかけたりと、かなり大胆に使うように。最近は、偶然だとは思うものの、オルゴール部分のスイッチを手で押して入れることが出来たりもするので、まだ暫く遊び方にも進化の余地あり。

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■絵本
アトムにも絵本を読んであげようと2冊ほど自分で買ったのだが、その後友人にプレゼントされて、気付いたら結構なラインナップになっていたので、全部並べて写真を撮ってみた。

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「もうねんね」と「いないいないばあ」は私が買ったもの。一応、絵本の世界では古典とされる松谷みよ子の本。シンプルで繰り返しが多く子供が楽しめそう。ただ、アトムはまだあまり反応せず。
「くだもの」は、5月に通ったベビーマッサージ教室の講師のYさんが「うちの子のお気に入りなんですよ。」と紹介してくださったのだが、なんとその次の週に偶然、友人にプレゼントされたもの。絵本、というよりもかなり写実的で忠実に本物を再現しており、美味しそう。「がたんごとん」「おつきさまこんばんは」は、これも子供の本ではベストセラーに入るはず。同じ友人よりのプレゼント。「がたんごとん」の方はひたすら繰り返される「がたんごとん」と最後の「がたんごとん、さようなら」というオチ(?)にパパは「気絶しそう・・・(力が抜ける)」と苦笑いしていたが、きっと子供はこういうのが好きなんだろうと思う。
「うずらちゃんのかくれんぼ」は愛子様が読んでいるのがテレビで紹介されて話題となり、書店でも売り切れが続出だという。色使いが華やかで構図も良く、私も気に入っている。
右下の4冊の英語の本は、大学時代の友人からのプレゼント。奥さんがそういう本を取り扱っている会社に勤めているそうだが、4冊とも現在のアトムのお気に入り。布絵本はもっぱら握って口に入れるの専用。紙の仕掛け絵本は絵も可愛く、パラパラとフリップをめくるのが面白いのか、読んであげると凝視している。小さい頃の私は、外遊びよりもむしろ本が好きな子供だったというが、アトムはどうなるかな?

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投稿者 アトムママ : 22:21 | コメント (0)

パパごはん(鶏ガーリックソテー)

週末の楽しみ、パパごはん。今日はこれまたパパの得意料理、鶏肉のガーリックソテー。にんべんのつゆの素を使っているので簡単だけど、アボガドオイルを使うところとナツメッグたっぷりなところがポイントらしい。これが美味しい!作り続けている間にガーリックが増量して、何だか今回も小山のようにたっぷりで「えーっ、こんなに?」と思ったが全部食べてしまった・・・。パパは私よりビジュアルにうるさいので盛り付けもキレイ。ちなみに、付け合せのスープはもやしとニラの入っているもので、コンソメが入っているけど紹興酒も入っているという洋中折衷(?)。ガーリックソテーも和洋折衷なので、我が家の食卓は和洋中混合だけど、美味しければ何でもいいの。夕方、添い乳でうっかり眠ってしまった私。目覚めたらこんなご飯が並んでた。シアワセー。
ご自慢のレシピはこちらから。

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ちなみに、これ以外にも明日食べられるように里芋と飯蛸の煮物も作ってくれた。パパすごい!

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投稿者 アトムママ : 17:45 | コメント (0)

2005年06月18日

歯みがき

アトムに歯が生えて以来、虫歯予防ということで、授乳後にガーゼで拭いたりしていたのだが、本日、歯固めを兼ねて「乳歯ブラシセット」というものを購入してみた。「歯が2-3本(7-8ヶ月)」用、「歯が8-10本(11ヶ月~)」用、「歯が生え揃ったら(2歳6ヶ月頃~)」の3本セット。
最近、歯ぐきがかゆいのかいろいろなものに噛みつくアトム。私たちと一緒に夕食のテーブルについた時に歯ブラシを渡したら、ご機嫌でカミカミ。そのうちに口の中に入れたり出したりしてキュッキュッ♪と音をさせてまるで本当に歯磨きしているみたいだ。まぁ、歯磨きと言うよりは、歯茎磨きになっているのだが・・・。

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子供の口の中にはもともと虫歯菌(ミュータンス菌)はゼロで大人や周りの人を介して感染する、しかも菌の数自体は3-12歳で決まってしまうので早期のケアが必要ということは、私は子供を持って初めて知った。私自身はとても虫歯が多かったのでアトムにはあまり虫歯にならないで欲しい。菌をうつさないように口チューをしないはもちろんだが、ジュースのように甘いものをダラダラ飲ませたり食べさせたりしない、とか、食事の後に麦茶や白湯を飲ませるとか、多少なりとも出来ることはやってあげよう。

食事の後の麦茶、と言えば、早すぎると思っていたマグマグ、離乳食とセットで一応麦茶を入れて食後に飲ませていたら、ここ数日で自分で掴み傾けてある程度飲めるようになった。今日、車で出かけた際、帰りがけにマグを持たせたら自分で持って飲み、そのまま眠ってしまった。2ヶ月前は車に乗ると機嫌が悪くなるので、私が白湯の入った哺乳瓶を持ち口に含ませながら走るとそのうちに何とか眠ってくれる、という状態だったのに、1人で出来るようになったとは。成長したなぁ。

*離乳食6日目*
かぶ(ドロドロ) 小さじ1 
いよいよ2回転目。先日作って裏ごしして冷凍してあったものを少し出汁でのばしてチンしただけ。
やはり甘みが気に入ったのか、初めてのドロドロ状にも関わらず、それなりに口を開いてくれた。ただし、パクッ、ゴクン、とは行かず、口の中に取り敢えず入れているだけの状態なので、すぐにダラッとこぼれてしまう・・・。

投稿者 アトムママ : 23:33 | コメント (0)

メゾンカイザー

鰻を食べに日本橋まで行ったので、帰りがけにメゾンカイザーでパンを購入。あんパンの「木村屋」の2代目がフランスのエリックカイザーと出会い、開いたというこのパン屋さん。私が時々お邪魔するもねさんの日記で初めて知って、田園調布店に行ってからすっかりハマってしまった。

パンの種類も多く、パリのフィガロ誌の投票で1位になったクロワッサンが有名だが、私はハード系のパンがお気に入り。周りを見るとみんな一生懸命選んでいるが、試食するだけして全く買う気配のないおじさんもいたが、私も2つだけ買うのに片っ端から試食してしまった・・・。

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さて、そんなわけで、今回厳選したパン:
・クイニーアマン by パパ
・クロワッサン by パパ
・トマトパン by パパ (名称不明。生地にオリーブオイルとドライトマトを練りこんである)
・紅茶のエクメック(蜂蜜を練りこんだトルコのパンに紅茶の葉が含まれている) by 私
・ノアレザン by 私 (ハード系パン、くるみとレーズン入り)


パパはクイニーアマンについては「普通。」とのコメントだったが、クロワッサンを食べて「こりゃウマイ!」と。トマトパンは2人で分けたのだが、オレンジ色の鮮やかな生地に、トマトの香りも味も強くて美味しいけれど、パパ曰く「胃袋にずっしりと重いね。」という感じで、軽い朝食に、というよりは、夜のメインディッシュ、もしくはお酒のお供に合いそう。紅茶のエクメックは、蜂蜜がふわっとやさしく甘く、そこに茶葉の香りが加わって、派手さはないけどほのぼのするお味。歯ごたえはそこまでないけどソフトベーグルに感じは似てるかな。ノアレザンは、パンオレザンと最後まで迷ったのだが、牛乳が入っているパンオレザンより、生地とクラストのコントラストがしっかり味わえるかな、と思ったのと、自分ではまだ挑戦すら出来ない、フランスパン生地独特のガバーッと開いたクープに目を奪われてしまったので。スライスしたら思った以上にレーズンとくるみがたくさん入っていて、トーストしてそのまま食べてもしっかり美味しかったし、クリームチーズを少し塗って食べても美味で、大満足。私って本当にパン好き。いつかこういうパンを焼きたいものだ。そのためには今の電子コンベックも、以前使っていたオーブンレンジよりは火力が強くて断然いいが、スチームオーブンが欲しいなぁ・・・(と、すぐに道具に頼ろうとする私であった)。

投稿者 アトムママ : 09:36 | コメント (0)

2005年06月17日

保育園決定

秋から復帰を予定している私。現在住んでいる区は認可外ですらキャンセル待ちで全く途中入園の可能性はなさそうでくじけそうになっていたところ、隣の区で職場に比較的近いB園に空きがあるという。入園のためには先方の書類審査とアレルギー検査の結果を受けての相談が必要と言うことだったので、本日パパと一緒に行って来た。

結果、アトムのアレルギーは今の所卵白だけなので、どのみち1歳までは離乳食メニューに卵は使わないため、問題ないだろうということで、あっさり8月1日からの入園が決定。ホッとした反面、これでいよいよ職場復帰だと思うと何だか緊張。育児と仕事の両立・・・頑張らねば。8月1日までに離乳も進めないといけないのだが、母乳からミルクへの移行が意外と順調なのでひとまずは安心。離乳食については、園から使用する食材のリストを入手し、入園の時に食べられるものに○をして渡すことになっている。1ヵ月半後、どういうものが食べられるようになっているのか・・・不安もあるが、期間限定だと思うと、これからの時間、頑張りつつ焦りすぎず母子共に有意義に過ごしたいものだ。

*離乳食5日目*
大根(スープ) 小さじ1
最初はいつもの通りスプーンを押しのけようとするが、途中から進んで口を出し、パクパクと。やはり根菜は煮ると甘味があって子供でも美味しいと思うのだろうか。

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投稿者 アトムママ : 22:47 | コメント (0)

鰻 (福しま)

今日はパパがお休みで家にいたので、お昼は何にしようかと相談。「暑いし・・・そうめんかな?」と聞くと「もっとパワーの出るものが食べたい。」とのこと。実は、前々からパパが美味しい鰻を食べたい、と言っていたのだが、パパや私が知っている鰻屋は殆どビジネス街にあり、土日は休みのところが多い。そうだ、今日は平日だから鰻を食べに行けるね!と盛り上がり、早速向かう。

ところが、最初に目指したパパお勧めの八丁堀の「大島屋」、何とシャッターが降りているではないか。えーっ、せっかく来たのに・・・。頭の中はもう鰻で一杯なので、こうなったら鰻を食べないと家には帰れない。そう言えば、私の父と妹が御用達の鰻屋「福しま」が日本橋にあったことを思い出し、番号案内で調べて道を聞き、何とかたどり着く。お店は想像していたよりこじんまりしており、もう14:00近くということもあり、閑散としていた。2階の和室で念願の鰻重を頂く。実は、私、鰻屋さんで鰻を食べるのって人生初。これまで鰻は脂っこいような気がして敬遠していたのだが、本日の鰻は柔らかくて、脂は乗っているがしつこくなく、皮の端っこがカリッとして香ばしく、ご飯の固さとタレの量も絶妙。シロウトながら美味しいと満足。
(ちなみに、突然思い立って行ったのでカメラを持っておらず、残念ながら画像はなし。)

ところが、この話、とんだオチがあり・・・。何と、パパの喉に小骨がささり、帰宅後、痛くて我慢できないと、病院へ行く羽目に。処置が終わってから電話がかかってきたのだが、声がかすれた上にろれつが回っていない。喉に麻酔をかけて掃除されたらしく、感覚がない、しゃべりにくい、と暫く気持ち悪がっていた。
せっかく美味しかったのだが、我が家では暫く鰻は食べないかも、と私は思っていたのだが、夜、まだ喉に違和感があるというパパに「ねぇ、もう当分の間、鰻は食べない?」と聞いたら「食べる!」。「もし、明日誘われたら?」と言っても「行く!」。そ、そんなに好きなのか。懲りない人だねぇ・・・。

※その後、調べた所によると、どうやら八丁堀の「大島屋」は閉店した模様・・・。

投稿者 アトムママ : 13:53 | コメント (2)

2005年06月16日

ストレッチ教室とランチ

今日は月に2回の「妊婦さんとママのためのストレッチ教室」の日。朝からバタバタと支度。ストレッチ教室が終わった後、会社の友人A香ちゃんと我が家でランチの約束があるので、その準備でパンを仕込み、洗濯、掃除、アトムの離乳食を準備し、その合間に自分の食事を摂り、その後起きて来たアトムに着替えをさせ、離乳食を食べさせてと朝からフル回転。子供が産まれる前は朝寝坊で午前中は殆ど活動しなかった私がこの変わりよう・・・パパも驚いているけど、一番驚いているのは自分かも。

今日のストレッチ教室には、先日「ベリーダンス教室」で一緒だった育児サークルのNさんをお誘いしたところ、早速、Nさんもお友達のSさんを誘って来てくれた。すごいぞ、どんどん広がるママの輪。しかし、今日は雨で参加者はなんと4名。私がNさんを誘わなければ2名になるところだった。
ストレッチはいつものようにサルサのリズムに合わせて始まったのだが、後半はチャチャチャも入り、なかなか楽しい感じに。講師の先生のおうちでは、家族みんなでサルサやチャチャチャを踊っているそうだ。楽しそう~!このプログラム、いつもながら体もほぐれて音楽も楽しめて、気分爽快。

終了後、ランチにNさんもお誘いしてみると突然にも関わらず喜んで、とのこと。いつもアトムが寝ているスペースに布団を広げ、子供3名で託児所状態、親は横目で見ながら楽しくランチにおしゃべり。雨模様なので、アトムと2人きりではなく、こうやって過ごせると時間が経つのが早くて嬉しい。

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夜、ちょっとしたハプニングが。アトムがぐずるので、抱っこしながらご飯を食べていたのだが、最近、抱っこされると私やパパの顔に向かって手を伸ばし、鼻や頬をつかむアトム。今日もいつものように私の顔に手を伸ばしてきたのだが、何と私が口を開けて閉じようとした瞬間に私の口の中に手を突っ込んでしまった。あっ、という間もなくそのまま何とアトムの小指を噛んでしまった。アトムは一瞬固まって、その後、「うぎゃぁぁーーーーーーーん!!!!!」と大泣き。相当驚いたし、痛かったらしく、パニック状態。私もおろおろして抱きしめるばかり。見ると爪のへんを噛んだらしく、爪が少し白っぽくなっている。冷やしたほうがいいのかと、キッチンペーパーを濡らして指に巻こうとするのだが、泣きながら体を反るし、指を触ると余計泣くようなので、仕方なしに頭をなでながら暫く抱っこ。アトムも驚いただろうけど、私もすっかり驚いて動転してしまった。幸い、大事には至らず、後も全く残っていないが・・・・あぁ、ビックリした。子供って思わぬ動きをするので気が抜けない。最近は掴む力も強くなって来て、食べている横から手を出してお皿を引き寄せたりもするので、やはりこれからは抱っこして食べるのは危ないからやめよう、と改めて肝に銘じた次第。

*離乳食4日目*
チンゲン菜(スープ) 小さじ1
葉の部分はあまり入れず、一度下茹でしたものを煮込んだのだが、若干えぐみがあるのか、あまりお気に召さない様子。ベーッと出し、その後はスプーンを押し戻して拒否。3分の1くらいしか口にせず。

投稿者 アトムママ : 22:34 | コメント (0)

ラザニア&かぼちゃプリン

ネット上の知り合いのブログにラザニアの作り方が載っていて、それを見ていたらどうしてもラザニアが食べたくなってしまった。ラザニア、というよりも、あの、ミートソースとホワイトソースの組み合わせというのが好きな私。そのネットに載っていたレシピは、一度茹でてから使うパスタで、他にもソースの作り方などが載っていたので本当はその新しいレシピを試してみたかったのだが、家に茹でなくても良いラザニアと、たっぷり作ったラタトゥユがあったので、それらを利用することにした。

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ラタトゥユは、我が家では(私にとって)常備菜で、週末に作り置きしておいて、そのまま食べたり、トーストの上にチーズと乗せてピザトースト風にしたり、オムレツのソースにしたり、と使い回しがきいて重宝しているのだが、今回はこれに挽肉を合わせてミートソースにしてみた。普通のミートソースよりも野菜の具が多いのでヘルシーだし、旨みたっぷりで食感もリッチでオススメ。
作り始めてパスタを乗せようとした時に、実は買い置きのパスタには卵が入っている、というオチがあり、パスタ自体は食べられなかったのだが、ソースが好きだから、まぁいいか・・・ってそれじゃラザニアにする意味ないじゃん・・・。

デザートはカボチャのプリン。もうだいぶ前に廃刊になってしまった「TANTO」という雑誌(好きだったんだけどなー)に載っていたレシピから。電子レンジでチンしたカボチャを裏ごして、砂糖と牛乳を温めたものと合わせてゼラチンで固めるだけ、という簡単なものだが、かなり気に入っている。家で作るとカラメルが香ばしくって美味しい。ただ、今回、国産のカボチャだったので、色が薄い上に、外側を殆どむかないままチンして裏ごししたので、緑色っぽい、「顔色の悪い」プリンになってしまった・・・。

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投稿者 アトムママ : 15:28 | コメント (4)

ソフトフランス・ライ麦いちじくパン

友人が遊びに来ることになっていたので、パンを2種類焼いた。新しいパンにもそろそろ挑戦したいが、友人に食べて貰うので、今日はこれまでも何度か焼いているもので手堅く。ライ麦いちじくパンは、仕込みからだいぶ時間が経ってしまったホシノ天然酵母で、発酵力を心配していたけど、全く問題なく、むしろいつもよりもうまく膨らんでくれたので良しとする。私はこれまで作ったパンの中で、このライ麦いちじく&くるみパンが一番と言っていいくらい好き。もう少しクラストがバリッといくといいんだけど、いちじくの甘みにくるみの食感、ライ麦のかみ締めるとじわっとくる味がハマるんだなぁ。

白神こだま酵母で焼いたソフトフランスは、朝起きてから出かけるまでの間に慌てて焼いたので(またしても・・・)何となく焼成が足りなかったような気も。でも、相変わらず、国産小麦とは言え、ふわふわに焼けて感動です。このパン、シンプルだけど美味しくって好きだなぁ。

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投稿者 アトムママ : 09:19 | コメント (0)

2005年06月15日

離乳食開始

いよいよアトムも6ヶ月。離乳食を始める時期になった。先日も書いたが、当初は、私も7ヶ月目くらいから始める予定であった。しかし、8月1日より保育園に預けることになり、保育園では家庭で試していない食材は与えない方針であることから、アレルギーの見極めを行うために食材を1日1つしか与えないとすると、そろそろ始めないと時間がかかりすぎてしまうし、何より、アトムが大人と同じテーブルにつくと、我々の食事の様子をじーっと見てよだれをたらしているし、歯も生えているし・・・、ということで、6ヶ月目を迎えるこのタイミングで始めるに至った。

■離乳食とは?
そもそも、離乳食とは、何なのか・・・簡潔にまとめてあるページがあったので以下に引用。
こちらから引用しています)

栄養的側面
   (1)母乳や人工乳では不十分な栄養素の補給   
   (2)消化酵素活性の発達に見合った食物摂取への橋渡し

顎機能の発達的側面
   (3)咀嚼能力や嚥下能力の発達促進
   (4)構音機能獲得の促進

精神発達的側面
   (5)豊かで安定した母子関係の確立
   (6)生活リズムの確立

文化的側面
   (7)その国、その家庭の食文化へのいざない

ちょっと小難しいことも書いてあるが、ふーん、なるほど。6ヶ月以降になると母乳のみでは栄養、特に鉄分が不足するということが要因としては大きいらしい。とは言っても、初期は食べる量も少なく到底栄養的に十分とは言えないので、1歳になる頃までに自分で栄養を摂れるようになるための準備ということだ。それ以外にも、舌の動きは前後→左右→上下と発達し、顎の動く範囲も咀嚼能力の向上と共に変わってくるそうで、そのために「ゴックン期」「モグモグ期」「カミカミ期」などの名称をつけて、食べさせるものの固さをその発達段階に合わせてあげることでスムーズな移行を促すということらしい。


■考え方
アトムは、アレルギー体質、ということなので、気にしすぎかとは思うが、色々なサイトをチェックしたところ、「食物抗原強弱表」と「回転食」という考え方に行き当たり、まずは慎重を期して、この考え方を採用することにした。ただし、あまり神経質にやりすぎても疲れるだろうし、様子見を兼ねて、まずは初期の段階でこのように進め、1ヶ月くらいで見直そうと思う。

1) 食物抗原強弱表
食材には、アレルギーを起こしやすいものとそうでないものがあり、それらを一覧にしたものが「食物抗原強弱表」である。アレルギーのある子供の場合、抗原度の低い方から2段階目までに含まれる食材から選び、1つずつアレルギーがないことを試し、徐々に食べられる食材を増やすことが基本とされる。

2) 回転食
これは、同じ食材を多量に連続して摂取することにより、その食材が新たなアレルゲンとして定着してしまうため、その偏りをなくし、同一の食材を間隔をあけて摂取するというもの。一番肝心なのはたんぱく質を摂取する際の回転だと思うが、最近では穀類や野菜にもアレルギーがある子供が多いため、全てにおいて実施することが望ましい。ただし、穀類まで全て回転させるとすると、粟や稗、アマランサスなども取り入れないと回転できないため、そこまで徹底してやるかは現在検討中。


■基本的な進め方
1) まずは、1種類の野菜単体のスープから与え、穀類はその後から
2) 5日回転食を基本とし、食材は、抗原性の低いものから選ぶ
3) 野菜は、旬のものを基本とし、購入は「大地宅配」、最低限、地物(国産)
4) スープにする時のだしは植物性のもの、当座は昆布のみとする

参考資料:
おでびびはうすへようこそ
アトピーッ子ネットワーク
こどものアレルギー(いたやどクリニック)

というわけで、今週より、早速始めてみた。だしは昆布でとり、その日の分はそのまま使い、残りは3日分をメドに製氷皿で凍らせて保存。食材についても、1日目はトロトロに煮たもののスープのみをとり、残りをすり鉢でつぶしたものをさらに茶こしで裏ごし、これも3日分をメドに製氷皿で冷凍。
食器は小さなココット皿、スプーンはNUBYの離乳食用(42℃以上だと色が変わる)を使用。

1日目:かぶ(スープ) 小さじ1
だしで煮たのでトロトロしてかなり甘みがある。人生で初めての野菜スープなので、違和感があったのか、最初は思いっきり顔をしかめ、ベーッと出す。その次もスプーンを押しやるような仕草をするが、何度かに分けて与えたところ、3分の2程度は飲む。ただし、まだ口に含んでいる、と言った感じですぐに「ゴックン」とは行かない。ちょっと煮込みすぎて味が濃かったかも知れない。

2日目:キャベツ(スープ) 小さじ1
かぶに比べると淡白で正直あまり美味しいとは感じなかった。案の定(?)、反応悪く、殆ど口に含まず。
スプーン1口か2口くらい。

3日目:アスパラガス(スープ) 小さじ1
抗原度2だが、本日の大地宅配で届いたので旬の野菜でもあるし、使用することに。穂先はあまり入れず、芯の部分の皮を薄くむいて出しで茹でてみた。いかにもビタミンがありそうな緑色(多分熱で壊れてるだろうが・・・)。1口目はやはり拒否反応を示すも、その後は意外と素直に口に含む。完食(飲)。
今日の夕方、朝よりも湿疹が少しひどくなっているのに気付く。アスパラガスのせいなのか、私が食べたものが原因なのか・・・もう少し見極める必要がある。アスパラガスの2度目は5日後。

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スプーンを自分でつかもうと暴れるアトムの手を押さえつけて無理やりゴックンさせてしまった図。
ちなみに、食事にメリハリをつけるため、食事時はテーブル付きハイローチェアに座らせることにした。
それから、上手に食べられたら大袈裟に誉めるのが肝心だそうなので、それも忘れずに。

投稿者 アトムママ : 13:33 | コメント (3)

2005年06月14日

さごち

今日の晩御飯のメインは、「さごち」。塩コショウして焼いただけなので、本来は紹介するほどではないのだが、実は私はこの魚を今日初めて買ったのだ。スーパーで見て、鰆に似て柔らかくて美味しそうだなぁ、と何となく買ったのだが、「さごち」という名前が初めてだったので調べてみた。すると、どうやら出世魚で、大きさによって「さごち(さごし)」→「やなぎ」→「さわら」と呼ばれるらしい。どうりで鰆に似てると思ったはずだ。
しかも、今回初めて知った事実で、名前の由来は、「さわら」が「狭腹」で、他のサバやカツオなどに比べて細長い体形を表しており、幼魚の時期の「さごち(さごし)」は「狭腰」で、同じ意味だそうだ。「さわら」=「鰆」だと思っていたので、そんなこととはついぞ知らず。勉強になったと喜んでいるのだが、ひょっとして知らなかったのって私だけ?
ちなみに、身は思ったとおり柔らかくさっぱりしていて非常に美味であった。

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投稿者 アトムママ : 20:42 | コメント (0)

ママのための初めてのベリーダンス

4月に引越してきて驚いたのは、私の住んでいる地域の子連れOKイベントの多さ。ただし、行政のサービスが充実しているのではなく、子供が多い地域なので元気なママ達も多く、活動が盛んなようだ。
その中でももっとも気になっていた「ママのための初めてのベリーダンス」教室。子連れのヨガやエアロビクスはたまに聞くが、この地域で行なわれているのはなにゆえか、「サルサ」そして「ベリーダンス」・・・・。ただ、聞くところによると、ベリーはお腹や胸などの体の奥の筋肉を使い、骨盤を動かすので、ママにはもってこいらしい。育児サークルで紹介された先生のホームページを開いてみると、先生の上半身ドアップの「アラビア~ンナ~イト♪」なきらびやかな映像が出て来て、その妖しさにドキドキしながらいよいよ本日私も初参加を果たした。

隣の区のスポーツセンターに恐る恐る足を踏み入れてみると先生の元気な声に迎えられる。本日はなんといつもの先生が風邪でダウンで代教の先生とのことだが、彼女もお腹を露出したセクシー衣装に身を包み雰囲気満点。聞くところによると、お子さんが2人で上は小学生とのこと・・・へぇぇーーー!
持ち物の欄には「お手持ちのスカーフなどを腰に巻くと雰囲気満点です♪」と書いてあったが、もちろん、私はコンサバにTシャツスパッツでお腹は出さないが、先生と上級者の何人かはシャンシャンと鳴る金属の飾りがついたスカーフを着用。確かに雰囲気満点。レッスンは、まずはストレッチから入り、その後いよいよベリーに特徴的な、顔、胸、お腹などをそれぞれ別々に動かすことを習う。これが何とも難し~い。お腹もただ引っ込めたり出したりするのではなく、まずお腹の上の方を出してから下の方を出し、上を引っ込めてから下(ん?違うかも?)と言うのを連続してやることによって、あの独特の波打つような動きが生まれるらしいのだが・・・んんん?わかりましぇーん!うーん、なかなか奥が深いわ、ベリー。最後は1曲通しでこれまでに習った動きを連続した振り付けで踊って終了。出来ないなりに楽しめたので、早速次回の分も予約してしまった。

アトムはと言えば・・・途中で少しぐずり始めたので、抱き上げて踊っていたのだが、腰のシェイクの練習をしていたらその振動が心地よかったのか、眠ってしまって、稀有なことに床に降ろしてみてもそのまま眠ってくれたので、レッスン最後の曲に合わせた振り付けをヘタなりにも堪能することが出来た。着替えている間、個人で追加レッスンを受けているメンバーがいたのだが、気付いたらアトムがそちらを凝視。どうやら先生の腰の振りと腰に巻いたスカーフの金具のシャラシャラという華やかな音に釘付けになっていた模様。やっぱり男の子(?)らしく、スミにおけないわ・・・。
それにしても、写真撮影禁止、ということで画像をアップ出来ないのが残念!

ベリーの後、帰宅途中の乗り換え駅にあるP園を見学。ここも電話した時点で「今年の途中入園は無理ですが、見学だけでしたらどうぞ。」と言われていたので、念のため、という気持ちで寄ってみる。駅から5分、ということで少し歩いた住宅と店舗施設の間くらいに位置するこのP園。3年半前に出来たとのことで中は綺麗でそこそこ広い。特に0歳児のスペースがドアで仕切られた別部屋になっており、その中で更に寝たり遊んだりするスペースとお食事スペースが分かれていた点が良かった。それから、他の園と比べて特筆すべきは、男性保育士が2名いたこと。私は男性保育士に会ったのは初めてで、エプロンをかけて子供と遊ぶ姿は何だか不思議な気がしてしまったが、家にパパとママがいるのだから、保育士として男性がいても良いと思うし、特に年齢が上がってくると男の子は体を使った遊びも増えるので男性の方が向いているかもしれない。
一応、本日の訪問で保育園巡りは一区切りの予定で、今後は職場に近いB園の入園決定のための最終面談に行き、あとは近所の園が空くのを祈るのみ。さて、アトムはどこにお世話になるのやら。

投稿者 アトムママ : 20:15 | コメント (0)

2005年06月13日

リフレクソロジー

本日は、育児サークルで知り合ったHさんが自宅で開いているリフレクソロジー中心のヒーリングサロンにお邪魔してきた。サロンは落ち着いた色調のアジアンリゾート風にしつらえてある。2歳の息子さんがいるにもかかわらず、ものは最小限、我が家と違い、生活感はなくいたってシンプル。例の姉妹サロンに行った時も思ったのだが、子供がいながら自宅でサロンを開けるほど綺麗に出来るなんて本当に感心する。

自然の風を受けながら、波の音のBGMを聞き、Hさんの施術を受ける。「緩やかで何となく気持ちがいいのと、強めで痛気持ちいいのと2種類あるんですが、どちらがいいですか?」と聞かれ、迷いながらも後者を選択。だが、この刺激がなかなか心地よく、体にクーッと効く感じ。極楽だ~!アトムは最初は大人しく横に敷いた座布団の上に寝転び、彼も気持ち良さそうにオモチャで遊んでいたのだが、途中で若干ぐずり始めたので、せっかくのリラックスムードを壊さないようにと早々に「伝家の宝刀」を抜く。するとリラックスしたのか(いつものことだが)、スースーと眠ってしまったのでそのまま抱いて施術を受ける。
 終わった後は、ハーブティーでリラックス。その間、Hさんのカードで私の今を占ってもらう。引いたカードは「RETREAT」。「あなたには休息が必要です。樫の木は、成長しては一度休み、その間に養分を蓄えるのです。そのように、あくせくせず、一度ゆっくりと休んでみると何かが見えてくるかも知れません。」というような内容だったと思う。なるほどねぇ。確かに育児休暇中の今こそ、人生の中でアトムと向き合ってのんびり過ごすリフレッシュ期間なのだろう。
それにしても、今まで知らなかったことを知ることが出来て、知らなかった人と知り合えて、未知なものを体験できるのは全てアトムを授かったからこそで、本当に嬉しい限り。Hさんの笑顔と腕とサロンに癒され、私ってシアワセー!としみじみ感じながら、気持ちも軽やかに帰宅。

夕方は、アトムの予防接種、三種混合の1回目。先週、喉が腫れていて接種できなかったのだが、今回は無事GOサイン。「動きますからしっかり押さえててくださいね。」と先生に言われ、アトムを羽交い絞め。注射の針が刺さった瞬間は何が起こったか分からなかったのか、暫く時差があり「ギャーーー!」と大泣き。そりゃそうだ、痛かったよね、ビックリしたよねー、と抱っこして揺すっていたら暫くして泣きやんだのだが、周りを見ると、殆ど泣かない子、終わっても5分くらいずーっと泣いたり愚図ったり、とすっかり機嫌が悪くなってしまう子と様々。アトムはそこそこ泣いて泣き止む、という割と一般的(?)な反応のようだ。

投稿者 アトムママ : 20:12 | コメント (0)

キャロットケーキ

最近、砂糖や乳製品を使わないマクロビオテックおやつに少し興味が出てきた私(と言いながらスコーンに生クリームつけて食べてるじゃん!、というツッコミはなしでお願いします)。今日は、COOKPADから、マクロビキャロットケーキを作ってみた。実際には「黒ゴマきな粉」がないのでただのきな粉で、グレープシードオイルのところをサラダオイルで・・・なので、準マクロビってところだろうか。レシピにはなかったが気分でサルタナレーズンもプラス。出来上がりは、意外に(?)もしっとりふわっとしていて美味しい。ふーん、これだったらバターも卵も牛乳も入ってなくても全く問題なし。もっとも、私は、もともとバターや生クリームたっぷりのこってりしたケーキは苦手で、蒸しパン好きなので、今回蒸しパンに食感が近いのが気に入ったのかも知れない。半分は今日行ったお友達にプレゼントしたのだが、気に入ってくれるといいな。彼女も「オーガニック」にはこだわる人なので、コンセプトを喜んでくれるのは間違いないが。
それにしても、今回のケーキは計量して混ぜて焼くだけだったのだが、普段パンを作り慣れると、こういうケーキがあまりにもあっと言う間に出来るので驚いてしまう。

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投稿者 アトムママ : 15:43 | コメント (2)

2005年06月12日

最近のアトム(6ヶ月)-お食事編

アトムも間もなく6ヶ月。保育園に預ける予定もあるし、そろそろ離乳食のことを考えないといけない。最近では早い時期に果汁を与えたり、離乳食を始めることは、子供の未熟な腸に負担をかけ、アレルギーの原因となることが言われている。それもあるし、これまで、幸いなことに母乳の出がそこそこ順調だったため完全母乳で、哺乳瓶すら殆ど使わないで来てしまった。

アトムは卵アレルギーがあることが早くに判明したため、当初は離乳食の開始は7ヶ月からでも良いと考えていた。しかし、食事時、私たちと同じテーブルのハイローチェアに座っているアトムが、最近はジーッと私たちの食事の様子を見て、興味津々の様子。よだれもすごいし、歯も生えてきたし、これはどうもゴーサインなのでは?と言うことで、そろそろ始めてみようと考えている。
 一般的には、離乳食は重湯から始める。重湯を1さじ、2さじ、その後トロトロお粥を1さじ、2さじ、と量を増やして行き、それに野菜を足していくのが常套手段。しかし、アレルギーを気にして色々調べた所、最近は穀物アレルギーが増加していることや、米アレルギーは検査でも陰性で、隠れアレルゲンとして、潜在している可能性があるため、最初は野菜から進めるのが良い、という情報を得る。気にしすぎかもしれないが、いずれにせよ、アトムはこれまで一般的に言われる離乳食準備としての果汁も野菜スープも口にしていないため、準備を兼ねて野菜スープから進めることにする。


今回は、そんなアトムのお食事にまつわる話を少々。

おっぱい
産まれたばかりの頃、おっぱいを上手く飲ませられなかった私と上手く飲めなかったアトム。あれから6ヶ月、私の乳首もビヨーンと伸びて吸いやすくなったのだろうが、アトムもすっかり飲むのが上手になった。そして、新生児の頃は、とにかく無我夢中でおっぱいに集中していたアトムも、成長とともに、周りの様子が気になるように。特に、首が据わって自由自在に首の向きを変えられるようになってからと言うもの、おっぱい中でも何か物音がするとそっちをクルッと向いてしまう。飲むのが上手くなって一度口を離しても、私がくわえさせなくても、自分でちゃんと元の場所に戻って来てくわえられるようになったものだから、余計にその授乳中のクルッという動きを楽しんでいるようにさえ見受けられる。以前は、授乳中にパソコンに向かったり、新聞を読んだり雑誌を読んだりしていたのだが、もはやそれは出来ない。ガサガサした音で興奮しておっぱいどころではなくなってしまうのだ。それで乳首から口を離せば母乳がポタポタ落ちてしまうし、口を離さないで乳首ごと引っ張られてもそれはそれで痛いし・・・困ったもんだが、日にたった数回の授乳タイム、育児休暇も残り少ないことだし、私ももっと我が子に集中しろ、ってことだね、きっと。


歯が生えた
最初は1本だった歯が、今では2本、かなりしっかり生えてきた。笑ったり泣いたりするとこの歯が見えて絵としてはとても可愛いのだが・・・以前日記にも書いたとおり、このところ、授乳が恐怖の時間となってしまった。やはりかゆいのだろうか、おっぱいだけでなく、首をフリフリしながらものすごい勢いでいろいろなものに噛み付く。おもちゃはもちろん、抱っこ紐、私のリュック、ハイローチェアの木のテーブル・・・キミはビーバーか?昨日はパパが「イテテテ・・・アトムに噛まれた~!」と言いながら嬉しそうに(?)指に付いた歯形を見せてくれた。

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マグマグトレーニング
離乳食を始めると同時に、そろそろマグマグのトレーニング?と思い、Nubyの乳首とスパウトのついたマグを購入。早速麦茶を入れて飲ませてみたら・・・あらら、まだアトムには大きすぎてリーチが足りず、なかなか口に持って行けないし、持って行っても外れてしまう。まだ早かったかー!というわけで、マグマグのトレーニングは暫しお預け。

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哺乳瓶&ミルクトレーニング
心配していた哺乳瓶とミルクへの移行。実は、ミルクについては、アレルギー体質だということが判明し、医師から「念のため、アレルギー用のミルクを飲ませて下さい。」と言われている。そこで買って来た1つ目のメーカーのミルク。作っている時に親の私でさえ「ウッ」とくるような豆のニオイ。成分表示によると大豆は使っていないと書いてあるので他の豆だと思うが、とにかく豆を茹でたようなかなり強烈な匂いなのだ。やはりこの匂いがダメだったのか、最初は10ccくらい勢い欲飲むものの、「違ーう!!」とばかりにグイッと哺乳瓶を押しやり、その後は断固として飲むのを拒否。仕方なく別のメーカーのものに変えてみたところ、これは甘い匂いがして、割と普通の粉ミルクに近いよう。案の定、アトムもこれはグビグビ飲んでくれて、最近では1回に120cc程度は飲んでくれるようになってホッと胸をなでおろしている。離乳食が進んでなくて、ミルクが飲めないと、保育園でつらいもんね。
そして、最近では哺乳瓶を両手で持って自分でグビグビと飲んでいる。この絵がとても可愛い(親ばか)。しかも、出が悪くなると傾けて飲める。賢~い!(親ばか)

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投稿者 アトムママ : 15:10 | コメント (4)

2005年06月11日

最近のアトム(6ヶ月)-運動編

昨晩、いつもより早くベッドに入った私とアトム。夜中に気配で目覚め、ベビーベッドを見ると、私のすぐ横の位置に寝ていたはずのアトムが、横向きに90度回転した上に、ベッドの下の方まで移動して足をバタバタさせている。黙って様子を見ていると、そのうち何だかハイテンションで遊び出す。

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一昨日、お風呂から持ってきてしまった音の出るオモチャを振り、ガチャガチャさせたかと思うと、オムツの入っていたビニール袋をなめ、そうかと思うと、枕をとってバシバシ叩き、しまいには、ベッドの枠に取り付けてあるSASSYのモビールのオルゴール部分にタッチしてボタンを押そうかという勢いで何度ものけぞっては手を伸ばしている。時計を見ると03:30・・・・げげっ、これは困った。昨日早く寝すぎたのか?しかし私も眠気には勝てず、ビニール袋は危ないので取り上げ、積んであったオムツを退避し、ガチャガチャうるさいお風呂のオモチャの替わりに布製のガラガラを渡して再びうとうとする。このハイテンション、結局04:30まで続き、その後、遂に泣き出したので大人のベッドに連れてきてパパと私の間に横たえて添い乳をするとようやく大人しくなった。空は何だかぼんやり明るい。05:00なり・・・・。


さて、早いもので、まもなく6ヶ月を迎えようとしているアトム。この1ヶ月くらいの成長振りと来たら目覚しいものがある。

とにかく何でも叩く-パソコン編
テーブルやその辺にあるものをバシバシ叩き、感触を楽しんでいる様子。試しにパパのコンピューターのキーボードの前に座らせたところ、楽しそうにバシバシバシ・・・・!先日、アトムを膝の上に乗せて、好き勝手に叩かせておいたところ、突然、スピーカーから、「めだ~か~のがっこうは~♪」と童謡が流れてきた。なんと、適当にキーボードを押したらウィンドウが開き、mp3に落としてあった童謡のファイルが起動したらしい・・・・ひょえ~、偶然とは言え、すごいぞ~!
今日はパパの膝に抱かれてまたタイピング。「お、すごい!Shiftキーと別のキーを同時に叩いてアスタリスク(*)を出したぞ!」「おぉ~、今度はCAPSロックで大文字を打っている!」とパパも大興奮(?)。

20050611_atom_pc.jpg

ちなみに、アトムの初タイプ作品(?)は、こんな↓感じ。
zzzzzzzzvDv@[;.lpjjkklohj;;v
bhhjhjk0ogggg0;;;oooooooooooooooooooo--@bnh./////////////////////

ggggjjjjjoi-^l/////////////////////////////////\^\iuyh ujjjjjjjjjjjjhfffm
vooo00ool;l;;lm,,,,,pmmmkkkkkkiiiiij9..,999999ooooooooooooooooooifddfd
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;;:;:]]]]]]]]]]6UYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY::/[[[[;PA;A,:[x[:
ib99999AAAAAAAAAAAAAAAPOL,TVG ....;MGMMCC


とにかく体をひねる
見たいものがある方向に、音がする方向に、気になるものがあると、とにかく、体をひねる。まだハイハイが出来ないので、体をひねるとリーチが伸びることが分かっているようで、斜めに体をひねって移動し、取りたいものを取ることができるようになった。こんなに小さくてもいっちょまえに頭を使ってるのだ、と感心。

20050611_atom_tv.jpg

「だって、どうしてもテレビが気になるのー!」
テレビは刺激が強すぎるので、まだ見せたくないと、14インチの小さいテレビをアトムのハイローチェアの真後ろに置き、それでニュースだけを見ているのだが・・・・。ついているのはニュースの終わった後にたまたまやってたNHKのバラエティ番組。やはり今日のゲストのMr.マリックがそんなに気になるのか?アトム。


寝返り・・・引き続き練習中
5月初旬に初寝返りをうったアトム。このままコロコロ転がる醍醐味を覚えるかと思いきや、実はまだあまり寝返りをしない。背中(うつ伏せ)からもお腹(仰向け)からも、どちらからもひっくり返ることは出来るのだが、気が向いた時に(主に、おもちゃを取りに行きたい時に)コロン、と一度だけ転がるのが主流。先日、ご飯の支度をしていたら、アトムの奇声が聞こえるので見てみると、寝返りをして、勢い余り、ソファの下に挟まった模様。こうやって段々目が離せなくなるんだなぁ・・・。
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投稿者 アトムママ : 19:40 | コメント (0)

ココアパン(ホシノ天然酵母)

秋に職場復帰をすることがほぼ決定した今日この頃、「それまでにいっぱいパンを焼くぞ~!」と気合が入っている私。手捏ねではないので、ついつい定番のパンを美しく焼くよりも、新しいパンを次々に焼いてみたい欲求に走ってしまう・・・。今日はホームベーカリーのサイトから「ココアパン」をアレンジ。イーストをホシノ天然酵母に換えて作ってみた。ココアの粉が入ってホロ苦く、しっとりしていて美味しい。家に生クリームがあったので、水を一部生クリームに変えてみたのでコクもプラス。もう少し甘くしても良かったかなぁ、というのと、糖類には砂糖ではなく、はちみつとかメープルシロップを使用したほうがココアとの相性がよい気がする。レシピではホームベーカリー焼きっぱなしなのだが、今回は思い立ってパウンド型2つに入れて焼いてみた。片方には思い立ってくるみを入れてみたが、チョコレートとくるみってやっぱり合う~♪
パパも「これ、大成功だね!飽きるまでずっとこのパンでもいいよ。」と誉めてくれた。やったー!でも、その後に「ホイップクリームつけて食べたら美味しそうだね・・・。」だって。全く、甘いもの好きなんだから・・・。

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投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (0)

2005年06月10日

ノンケミカル虫よけスプレー講座

以前、「お取り寄せパンの会」で参加した育児サークル主催で、アロマを使ったノンケミカルの虫除けスプレー講座が開かれたので参加してみた。私自身は強い香りを苦手にしており、普段は香水も使わないくらいで、これまであまりアロマには触れる機会がなかったのだが、「ノンケミカル」に反応してしまった。やはり、子供がいるのであまり化学薬品は使いたくないので。

講師はサークルのスタッフをしているTさん。なかなかの美人な上にやり手で、自宅で英国式リフレクソロジーとアロマテラピーのサロンを開いている。人柄もさっぱりしていて話しやすく、この間のパンの会の時も気さくにお話してくれたので、今回は彼女が講師と言うのも魅力で楽しみにしていた。
ところが、今日は出だしが悪く、天気が悪いせいもあって起きるのが遅くなった上に、出かけようとしたらアトムが眠ってしまったりして、すっかり遅くなってしまった。行くのをやめようかとも思ったが、せっかく申し込んだのだし、その後のお茶会もあるし、となんとかたどり着いたのは開始時間の1時間後。案の定講座は終わってみんなは持って来たお昼ご飯を食べているところだった・・・とほほ。
ただ、Tさん、親切にも私の分の材料を残しておいてくれて、マンツーマンでアトムをあやしながら一緒に作ってくれた。原材料は、ウォッカと、数種類のアロマオイルと精製水。へぇーーー、ウォッカなんて入れるのね。基本的には、これらを分量どおりに混ぜてラベルを貼れば出来上がり、なのだが、途中に色々説明もして貰い、これまで縁のなかったアロマを少しは身近に感じることができたので興味深かった。

夕方、雨が降ってきたので腰が重かったのだが、また保育園見学。今日は駅の近くのS保育室。以前、近所の小児科で世間話をしたママがここに息子を預けていて、先生方もいい人たちで満足している、とは行っていたのだが、外から見るとマンションの一室で、本当にこんな所に保育室があるの?と思うような場所。入り口が分からず、階段を昇って行ったら寿司屋に入ってしまい、仕方なく準備中の板さんに場所を尋ねたところ、雨も降っているからまた下に降りるのも・・・ということで店の裏口から案内してくれた。
案内をしてくれた施設長さん、これまた世話好きおばちゃん系。保育園の内容についても「ウチは幼保一体型を目指していて、幼児教育に力を入れています。挨拶は基本としてしっかり教えますし、お絵かきや紙粘土の造形などで創造力を育てています!」とか「本を読むのが好きな子、というのが私の目指すところでもありまして、小さいうちから絵本の読み聞かせをしているんですよ。」と熱く語ってくれた。そうかと思うと、「食事やおやつは全部手作りです。最近、離乳食に対する指針が変わって、早すぎる離乳食の開始はアレルギーの原因と言われていますから、開始時期は急ぎません。」などとなかなか勉強もしている様子で、この点については好感が持てた。冷凍母乳対応もしてくれるとのこと。今まで回ったところでは初めて。「栄養的にも愛情的にもせっかく出ている母乳をあげないのは勿体無いですから。」とのこと。
 更に、自分の保育室の内容だけでなく、「どこにお住まいなの?○○○?じゃあ本当はXX園に入れると良いわね。△△には聞いてみた?」「どこに預けるにしても、哺乳瓶の練習はしておいた方がいいわね。離乳食はおうちのペースでゆっくり進めた方がいいから、そうすると今の時期ではやはりミルクが飲めたほうがいいものね。」などなど、聞いてもいないのにアドバイスもしてくれる。何だかんだとこの日の訪問も1時間弱・・・。ありがたいような疲れるような・・・・。

帰宅後のアトムは今日もミルクを100cc飲み、比較的ご機嫌で、チラシを何枚も広げた中に寝そべってガサガサ言わせて遊んでいる。その後、20:00頃からグズグズ言い始め、20:30頃に一度寝入ったのだがすぐにまた起きてぐずったのでお風呂に入れてしまう。だが、本当に眠かったらしく、シャワーをかけても体を洗っても、湯船に入ってもずーっと目をつぶったまま殆ど眠っている・・・スキンシップをしているのに目を開けないのは寂しい気もするが、ふにゃ~っと力を抜いている様子は、それはそれで可愛い(親ばか)。今日はパパがどうしても断れない飲み会だというので、親子していつもより早く22:00前にはすっかり夢の中へ。

投稿者 アトムママ : 21:49 | コメント (0)

2005年06月09日

ファミリーサポート説明会

職場復帰を控え、万が一の時のお迎え依頼や預け先のオプションの一つとして、ファミリーサポートというものを検討している。ファミリーサポートとは、自治体、もしくは公益団体が組織している有償の子育て支援ボランティアといったところか。毎月2回、登録説明会を実施しているので本日はそれに参加して来た。

ファミリーサポートとは、要するに、核家族化した現代社会で、昔の祖父母や近所の人などの子育て支援ネットワークに替わるものを、ということで提唱されたものらしい。説明会には15名くらいのお母さん方が来ていた。いかにもワーキングマザーです、と言う感じでメークもバッチリした人がいる一方で、育児疲れか、説明の最中に居眠りをする人あり、でさまざま。私は、と言えば後者に近く、気を許すとうとうとしそうになってしまった。最近、集中して話を聞く機会はなかったが、こんなことで社会復帰出来るのだろうか・・・、まずい、まずい。

説明会の後は、一緒に出席していたA香ちゃんと近くのファミレスでお茶・・・のはずだったのだが、2人とも昼食をまともに摂っていなかったので、それぞれパスタにビーフシチュー、とかなりヘビーに食べてしまった。いよいよ始めようとしている離乳食の話や保育園の話などで相変わらず話題は尽きない。

さて、帰宅してから本日もミルク(哺乳瓶)の練習。今日は100ccをぐびぐびと飲む。おぉ~、と思っているとなんとうとうとと眠りに入る気配。あれ?最近では添い乳じゃないと眠れないと思い込んでいたのだが、もしかして飲みながらくわえて眠れればミルクでもいいのか?ホッとするような嬉しいような。もっともこの昼寝、たった15分くらいしか続かず、泣いて起きてしまったのだが、いずれにせよ、哺乳瓶からミルクを飲むことは出来るようなので安心だ。

投稿者 アトムママ : 20:27 | コメント (2)

ベーコンエピ(ホシノ天然酵母)

前から、こんなパンが作れたらカッコいいだろうなぁ、と思い、今回初挑戦したベーコンエピ。ホシノ天然酵母で作ったのだが、出かける予定があったのにその前に無理やり作ったら2次発酵が足りなかったらしく、焼成も甘い、なんとなくパリッとしないパンになってしまった。やはり、天然酵母とは、時間をかけてじっくり向き合わなくてはいけないなぁ、と反省。そして、パパもこれがフランスパンだということに気付いていなかったらしく・・・。

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パパの感想。「うーん、もう少しふわっとしている方がいいかもね。」「それに、生地にもう少し甘みがあった方がいいような気がする。ほら、惣菜パンでも生地は甘いじゃない?」うーん・・・どうやら私が作った生地が中途半端だったため、パパはリッチな生地で作った惣菜パンの方向をイメージしてしまったらしい。確かに、もともと、甘い物好きなパパには、卵や砂糖の入ったリッチの方が好みかもしれないが、それは今私が目指している方向とは逆なんだけどな。

フィリングは2種類。ベーコンの粗みじん切りに、片方はチーズ、片方は粗引き黒胡椒を入れて。チーズの方は、本当はパン作りにはプロセスチーズが扱いやすい、とは聞いていたのだが、家にはなかったのでスライスチーズを適当にちぎって入れたところ、案の定「噴火」して、はみ出して汚くなってしまった。ただ、お味は両方ともなかなか。チーズの方はこってりしていてより惣菜パンに近い味。黒胡椒の方はピリッとスパイスが効いて大人の味。ビールのつまみに合いそう。2つとも味としては気に入ったので、是非近々再挑戦したい。

投稿者 アトムママ : 09:24 | コメント (2)

2005年06月08日

ベビービクス

今日は産院でのビクスの日。1ヵ月半でデビューしたアトムももう5ヶ月と3週。ベビービクスのクラスは1ヶ月~6ヶ月と、6ヶ月~1歳の2つに分かれているので、ハイハイが出来る頃になるとどんどん小さい子クラスを卒業していく親子も出て来て、今日のメンバーの中では、アトムは2番目にお兄ちゃんだった。

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始まった時はご機嫌だったのに、おっぱいが足りなかったのか、途中でぐずりだす。ぐずりはどうも連鎖するのか、一人がぐずりだすと次々と隣の子も泣き出す傾向にあるようで、あちこちでぐずぐずが始まり、アトム以外にも途中でおっぱいタイムに突入した子が2人。結局、授乳が終わったところでベビービクスのプログラムも終了。四分の一もこなせなかった。遠くから通っているのに、ちょっとトホホ。そして、着替えさせてから体重を量り忘れたことに気付き、計量。服を着たままではあるが、本日の体重7.34kgなり。

お腹がいっぱいになり、アフタービクスではすっかりご機嫌になったアトム。鏡の前にマットを置いてそこに寝転がらせたところ、張ってある鏡に目を奪われて、ジーッと見ながら鏡に手を差し伸べ、ニコニコしている(ナルシスト?)。それに、最近、コロコロとまではいかないが、コロッと一度の寝返りはしょっちゅう打っているアトム。マットに転がしてもジッとしていない。そのうち、インストラクターの0さんの激しい動きに目を奪われ、楽しげに微笑みながらも下半身をバタバタして動き、マットからどんどんはみ出して行く。途中、下に敷いてあるバスタオルごと引っ張って元に戻したのだが、すぐに寝返りをうってうつ伏せになり、またはみ出してしまう。他の子は大人しく寝転んだり、鏡で遊んだりしているのに、なんとも落ち着かないアトム。
今日はキャンセルも結構あったらしく、定員10名に対して6名。さすがにスペースに余裕があり、それほど周りを気にせず動けるので嬉しい。本日のBCMはなんとQueenで、大好きな懐メロハードロックのリミックスナンバーの数々に合わせて私もノリノリ。何だかいつもより身軽に飛んだり跳ねたり出来た。このツケが明日とか明後日に出てこないといいんだけど・・・・。

終わったらいつものメンバーでお茶。前回も行った駅近くのベビーカーで入れる喫茶店。今日は何と総勢5名+赤ちゃん5人で、ベビーカー5台!赤ちゃん連れに優しいお店と言う評判なのか、前回も子連れの4人組がいたが、今日は私たちの他に2組のお客さんがいて、そのうち2人は妊婦さん。ま、産院の近くなのでそういう客層が多いのかもしれないが。

帰宅後、ミルクの練習、と60ccをアトムに与えたところ、外出帰りで喉が渇いていたのかあっという間にグビグビ飲み干してしまう。慌てて続きを作り、結局、今日は120cc飲んでくれた。ホッとする反面、こうやっておっぱいを卒業して行っちゃうんだなぁ、と寂しくもあり、複雑な気持ち。しかも、おっぱいでないと寝ないと思っていたのだが、疲れていたせいかそのまま眠りに落ちる。ただし、おぉ、と思ったのもつかの間、あっという間に起きてギャーギャー泣き出し、トントンしても全然ダメ。結局「伝家の宝刀」を出してしまった。

私も疲れていたのか、添い乳をしながらウトウトして、ふと気付くと20:20。大変、サッカーを観なきゃ、とソーッとベッドを抜け出し、リビングへ。滅多に見る機会のないワイドテレビをつけて見始めるとまだ0-0。そうこうしているうちに点が入ったのである意味、タイミングとしてはちょうど良かったかも。久し振りに落ち着いてスポーツ観戦だー!と盛り上がっていたのだが、そんな望みも虚しく10分後にはアトムが泣き叫び、私を呼ぶ。だが、どうしても途中で観戦をやめられず、抱っこしてあやしながら最後まで見てしまった。日本代表バンザイ!大きくなったらキミもサッカーやる?アトムくん。

投稿者 アトムママ : 22:25 | コメント (2)

2005年06月07日

雑多な一日の出来事

ここの所の保育園探しで若干疲れ気味な私。今朝もなかなか起き上がることが出来ない。その間にヘンな夢を見る。何故か私の従姉が芸能人で、彼女の家に遊びに行くと押尾学とオダギリジョーに紹介してくれるというのでめちゃめちゃドキドキして身づくろいをしている・・・と言う内容。私はハッキリ言ってミーハーとはほど遠い人間で、中学生の頃、周りがアイドル歌手に夢中な時も見向きもしなかったし、トレンディードラマ(死語?)も見ないし・・。しかも、押尾学とおオダギリジョーなんて、顔も思い出せないような人たちなので、何でこんな夢を見たのか全く持って分からない・・・。

そんな夢をみながらうつらうつらとしている私の肩を誰かが叩いている。トントントン、トントントン・・・。ん?目覚めた私に向かって微笑むのはアトムであった。そうか、夜中の授乳時に眠かったのでベビーベッドに戻さず、パパと私の間で 川の字になっていたのだ。朝のアトムはいつもご機嫌だが、今日も可愛いさ満点の笑顔で「遊んで~♪」と言う顔をしてこちらに手を伸ばしている。うう・・・可愛い・・・が、ママはキミが大人しい今のうちにやってしまいたいことがあるのだよ、とアトムはパパに託してベッドを抜け出す。
最近、首の動き良くなり、向きを変えることが得意なアトム。今朝もパパの見送りに玄関に出ていったところ、いつもと景色が違うからかキョロキョロしていて、パパが一生懸命話しかけても無視。全く反対側を向いてそちらの鏡に夢中になっていてパパが寂しそうなので、私が自分の向きを変えてアトムをパパの方に向かせようとしたところ、首をクルッと回してやっぱり今まで自分が向いてたパパと逆側を向いてしまったので2人で大笑い・・・。

さて、今日も今日とて保育園巡り。午前中は近所の認可園T保育園の園庭開放があるというので行ってみた。T保育園は認可園の中では一番我が家から近く、駅に行くにも便利なので、来年4月の一斉申込の際の第一希望にするつもりでいた。行ってみると、早速園長先生が園内を丁寧に案内してくれたのだが、実は、園庭解放のために園児は殆どみんなお散歩に行ってしまい、中はガラーンとしている。・・・0歳児はいたのだが、部屋の中には入れてもらえず、園児と先生の触れ合う様子は実は殆ど観察できず。昭和46年に出来たそうで、先日訪問した私立のA保育園と同じくらい古いが、各学年の部屋にそれぞれトイレがついてたり、0歳児の給食室とそれ以外の園児の給食室が分かれていたりするという設備面では更に上をいっている。ただ、何故かそれだけの設備にも関わらず、このT園にはあまり魅力を感じられなかった。何故かと考えてみたのだが、どうもここのところ、認証や認可外の小規模なところを中心に回っていたせいもあり、大きくて立派なものよりも、保育園としては、もっとアットホームなものを期待するようになっているのかも知れない。

午後、大学時代の友人、EとYが遊びに来てくれた。Yは下の子が幼稚園に入ったのを機に一念発起して小学校の教職を目指しているとのこと。現在通信教育で教職課程を取り、既に教育実習も済ませ、3月には採用試験を受けるための猛勉強中だそう。この彼女、現在ルソーの「エミール」を読んでいるといい、その中で「この間読んだ箇所に、『子供が何かをとって欲しがったら、それを持ってきてあげるのではなくて、子供を抱いて一緒に取りに行こう。そうすると、子供は何かを求めたら何でも持って来て貰えるのではなく、自分でとりに行くことを覚える』って書いてあったという。なるほど、ちょっとしたことだけど、意外に気付かない重要な指摘かも。Eは大学でカウンセラーとして働いている。最近の子供はADHDや不登校など多くの問題を抱えているといい、彼女のカウンセリングルームにもそういう相談が多いよう。3人で少子化の問題や、早期幼児教育などについて夢中で話していたらアッと言う間に時間が過ぎてしまった。やっぱり気の置けない昔からの仲間っていいな。ちなみに、私たちが盛り上がっている間、アトムは大人しく、Yに貰った絵本の包装紙で遊んでいた。l

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ところで、最近、アトムには下の歯が2本、結構きちんと生えてきている。最初は時期が早いというので驚きつつも成長が嬉しく、また歯が生えた顔も可愛いと親ばかで単純に喜んでいたのだが、実はここの所、そのせいで授乳が若干負担になりつつある。というのも、最近、おっぱいをくわえてギューッと引っ張ることがあるのだが、これが半端なく痛い・・・。一昨日くらいは吸われるたびに激痛が走るので、見たら皮が向けて傷から血がにじんでいたし、今日もヒリヒリする痛みをこらえつつ授乳をし、終わってから確認したら何と3つほどクッキリと乳首に歯型が出来ていた。うう・・・。職場復帰もあるし、アレルギーのこともあるからマジメに断乳を決意しようかなぁ・・・と弱気に考える今日この頃。哺乳瓶にも慣れないといけないし、早速、夕方、ミルクを飲ませてみる。30ccくらい飲んだのだが途中から泣いてしまって飲んでくれない。そのまま寝かしつけようとするが飲みが足りないのか大泣きして寝てくれない。しかし、私も傷口が痛んで授乳できないので抱き上げてユラユラしながら何とか寝かしつける、が、置くと泣く・・・の繰り返しで、最後は寝ぐずりとお腹の空きが相乗効果となったのか、近所中に響き渡るような大音響で泣き叫ぶ。そうこうしているうちに2時間くらいが経過し、9時を回ったところで諦めて添い乳をする。結局、それでも15分くらいで起きてしまったが、パパが帰って来たのでどうにか正気を保つことが出来た。断乳への道は遠そう・・・。

投稿者 アトムママ : 12:32 | コメント (2)

ホットサンド

友人が来たので簡単にランチを準備。今日はホットサンド。パンはホシノ天然酵母の食パン、中身はハム&チーズ。個人的には、ホットサンドにする時は中に少し多めにカラシを塗るのが好き。付け合せのラタトゥユは作り置きの惣菜で私の貴重な栄養源としてちょくちょく我が家では登場するもの。横のチビナスの揚げ煮は友人の差し入れ。スープは一応ビシソワーズなのだが、炒める時に少し焦がして茶色くなってしまった~。牛乳ではなくて豆乳を使用。

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投稿者 アトムママ : 12:16 | コメント (0)

2005年06月06日

職場復帰と保育園探し(2)

先日から始めた保育園探し。認証保育所はどこもいっぱいなので、今日は保育室を回ってみた。午前中行った保育室は、団地の管理棟の2階にある。入ってまず驚いたのはその場所。集会室をつぶして作ったということだったのだが、入り口のすぐ脇は廊下で、そこに板を渡して無理やり壁にしている。何だか洞窟のような雰囲気で、冬はめちゃくちゃ寒そう。不潔な印象はなかったが、とにかく狭くて暗い。洗濯もの干しが積み重ねてあったり、なんだがゴチャゴチャしており、子供たちがいるのは、その形ばかりの職員室(?)からふすまを開けたところにある4畳半ほどの和室2つ、というスペース。施設長の先生は人の良いおばちゃん、という感じで、丁寧に色々説明をしてくれたのだが、失礼ながらこのような場所でも先週最後の一人の枠が埋まり、現在はキャンセル待ち状態らしい。食事やおやつも手作りで、アレルギー対応もしてくれるというのだが、うーん・・・。念のため申込書をもらってはみたものの、ここに預ける気にはちょっとならない。アトムは私が話を聞いている間、布団の上に寝転んで、かなりくつろいでいたのだが・・・。

午後、もう一つの保育室に行く。この保育室は小学校の一角にある。午前中の保育室見学で保育室のイメージはかなり落ちていたのだが、意に反して、ここは綺麗だった。出来てから3年半、ということもあるだろうし、何より、日が差し込み、全体的に明るい雰囲気。保育士は有資格者とそうでない人がいるらしいが、家庭の延長、と言った感じで和気藹々としており、好印象。外遊びには小学校の校庭も使えるし、沐浴も必要に応じてしてくれるし、食事は手作りでアレルギー対応も可。何よりうちのすぐ裏なので近いし。ただ、時間が7:30-18:30と短いのがネック。ここでは、アトムはお昼寝起きで眠いのか、あまり笑顔を見せなかったが、出して貰ったオモチャに早速手を出して引き寄せかじったり叩いたり。マイペースで遊んでいた。

今日回った2つは認可外、つまり言い方を変えれば「無認可」と言うことなのだが、それでもキャンセル待ち、しかも、両方とも私が説明を聞いている間に、次の見学者が訪れる、という具合で、いかに保育園を必要としている人が多いかと言うことが窺い知れる。私は一応、職場近くの保育園に仮申込を済ませているため、比較的穏やかに話を聞くことが出来たが、全くメドがたっていなければ気が気ではないだろう。
まぁ、アレルギー検査のこともあるし、アトムもどうなるか分からないが・・・・。

アトムは私に付き合って今日も若干ハードスケジュール。2つの保育園の見学の合間に、三種混合の予防接種にかかりつけの小児科に行った。ところが、先生が診察で喉を覗き込んで一言。「あ、ダメです。今日は出来ません。」どうしたのかと思いきや、何と喉が腫れているという。「夏風邪ですね。熱出ませんでしたか?」と聞かれて焦る・・・。そう言えば、最近、夕方のぐずりがひどく、夜は寝つきが悪い日が数日続いていたのだが・・・熱が出ればおっぱいをくわえる口が熱い、と聞いていたが、そこまで熱く感じることはなかった。考えてみれば、ここの所、ちょっと授乳間隔が短く、おっぱいを欲しがることが多かったかな・・・。それにしても、風邪を引いたというのに気付いてあげられず、何だか申し訳ない気持ち。ただ、既に治りかけで薬の処方をするような症状ではないということなので、ホッと胸をなでおろしつつ帰宅。
何だか最近ちょっと体力的にも精神的にも疲れる出来事が多いな・・・・。

投稿者 アトムママ : 19:30 | コメント (0)

ハニースティックパン(ホシノ天然酵母)

パパの好きなハニーパン。この間は食パン型で焼いて焼き目が付き過ぎてしまったので、今回はハニースティックパンにした。レシピは、「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より。生地を伸ばして切って焼くだけなのだが、なんだか丸々して可愛らしい仕上がりで、ふわっと甘く幸せな味。お子様にも握りやすい、と書いてあったが、確かに喜びそう。ま、ウチではパパが握って食べることになるんだけど。

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投稿者 アトムママ : 09:25 | コメント (0)

2005年06月05日

パパごはん(白身魚ホイル焼)

昨日に引き続き、夕食は今日もパパが腕を振るう。腕を振るう、と言っても我が家はいつもシンプル和食党なので、見た目はちょっと地味・・・。

<今日のメニュー>
・白身魚ホイル焼き
・切干大根
・小松菜味噌汁

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白身魚のホイル焼はこれもパパの得意料理。最初にアルミホイルでボートを作るのだが、その作り方が非常に丁寧でいつも感心してしまう。きのこがたくさん入っているのがポイント。塩コショウがしてあるので、ゆずを少したらして食べるだけで美味しい。
ご自慢のレシピはこちらから。

切り干し大根もパパ作。本当は、炒め煮にした後に、卵でとじるのがパパ流なのだが、残念ながら、卵絶ちしている私には食べられないので、卵抜きで。私が今まで食べていた切り干し大根は、かなりクタクタになるまで煮込んだ柔らかいものだったが、パパの作る切り干し大根は、あまり煮込まないので、歯ごたえがあってシャキシャキしている。私は今ではすっかりこれに慣れてしまって、お店で出てくる切り干し大根は柔らかい上に味付けが濃くて全く受付けなくなってしまったのだが、世の中ではそれが主流なのだろうか・・・。
さて、ここで、もし、このブログを見てくださっている人がいたら質問。切り干し大根はクタクタ派ですか?シャキシャキ派ですか?


投稿者 アトムママ : 23:57 | コメント (4)

パパごはん(まぐろほほ肉生姜焼き)

のっけから自慢だが、うちのパパは料理上手。何と言っても、付き合ってた頃に、私の両親と初めて会い、「ご趣味は?」と母に言われ「料理です。」と言っていたくらいだから。魚をおろすのも、切干大根やきんぴらを作るのも、おせち料理を準備するのも、うちではパパが担当。今日は、私のリクエストに応えてパパが晩ご飯を作ってくれた。

<今日のメニュー>
・まぐろほほ肉の生姜焼き
・かぶと鶏ひき肉の煮物
・焼きナス

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まぐろほほ肉は、パパと付き合ってから初めて食べたが、柔らかくとても美味しいものだ。生姜がたっぷり入っているのも食欲をそそる。かぶの煮物もパパの料理の定番。味付けも割と薄めでさっぱりとしていて「やっぱりかぶは煮るのがおいしいねぇ。」と2人で満足。焼きナスはパパが大好きで、私が作るといつも足りないそうで、今日は長ナスを4本も使いたっぷりと作っていた。ちなみに、今の家は両面焼きグリルで、パパはそれを初めて使ったのだが「おぉ、ひっくり返さなくていいのか!初めて威力が分かったぞ。」と感動していた。

2人で、アトムに「うちのご飯は美味しいから早く大きくなった方がいいよ~。」と言いながら楽しく晩ご飯。アトムはその様子をジーッとよだれをたらしながら見ている。そろそろ6ヶ月、やはり離乳食の始め時なのだろうか。

投稿者 アトムママ : 11:49 | コメント (1)

2005年06月04日

会社の友人来訪

午後、会社の友人のNさんとKさんが訪ねて来てくれた。Nさんは子供がいなくて「赤ちゃんの扱いに慣れていないから・・・・。」とちょっとこわごわ、と言った感じでアトムを抱っこしてくれた。
Kさんは、1歳2ヶ月になるSくんと一緒。アトムとはこれが3度目の対面。さすがに半年以上歳が離れているので、服装もジーンズにオレンジのシャツにバンダナ風スタイ、とお兄ちゃんぽくスタイリッシュに決まっている。

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既に伝い歩きもするそうなので、入ってきたらまず家の中を見回して危険物チェックをして貰う。リビングテーブルの花瓶とゴミ箱が危ないとのことで、ソファの後ろに隠す。ただ、Sくん、初めての環境に戸惑ったのか、ママの元を全く離れようとしない。ようやく探検をするようになったのは15分も経った頃だろうか。ハイハイと伝い歩きで、あちこち覘いている。伝い歩きもおっかなびっくりといった感じでなんだか不安定だが、そのヨチヨチぶりが何とも可愛らしい。

Kさんからは久し振りに会社の近況について聞く。会社の業績が厳しく、人員削減を言われたり、辞める人がいるので組織内の役割分担の変更があったり、と結構揺れ動いている様子。私も「保育園に入れるか分からないので、いつ復帰するか分かりません。」なんて悠長なことを言っている場合ではなく、きちんと決めないと迷惑だろう、という気持ちを強くする。前と同じペースで働くのは無理だろうと若干弱気になりつつ、上司に早速メールを書いた。幸い、7月にオフィスが移転し、自宅からドアツードアで30分になるので、環境としては恵まれている方だろう。Sさんはこの移転で、逆に自宅から遠くなり、通勤が1時間半になってしまうそうで、大変だ、とぼやいていた。

ところで、今日はムシ歯予防デー。アトムも下の歯が二本、だいぶ生えてきたので、そろそろガーゼで拭いてあげなければいけない。母乳だけ飲んでいると言ってもあなどるなかれ、寝る前の母乳がムシ歯の元だそうだ。

投稿者 アトムママ : 10:45 | コメント (0)

2005年06月03日

職場復帰と保育園探し

産休に入る時、復帰のタイミングについて上司に聞かれ、早ければ半年、長ければ1年半、とあいまいに答えたままになっていた。もともと、育児を始めてみないとどんな感じか分からないし、子供が病気がちかもしれないし、正直、これまで10数年連続で仕事をしてきたのだから、少しくらいゆっくり過ごしても(ある意味これは間違いだったが)いいんじゃないか、という気持ちもあった。
ちょうどアトムが4ヶ月で引越をしたこともあり、落ち着くまで1ヶ月以上かかってしまい、それどころではなかったので、これまで職場復帰、保育園探しについてはあまり真剣に考えてこなかった。ところが、年明けに復帰を考えている同じ会社の後輩で同じ区に住んでいるA香ちゃんが、先に保育園回りを始めたところ、どこも満員で途中入園はキャンセル待ちになるという。その情報を得て、これは大変、とばかりに保育園探しを始めた。

認可については、先日、区役所でつれない対応をされたし、いずれにせよ、職場復帰の1ヶ月前からしか申し込みは出来ないわけだから、これは検討外。
次に、うちの区がいっぱいなのであれば、職場がある隣の区の認可園はどうだろう、とホームページで空き状況を確認すると、職場の近くに空いているところがある。早速、問い合わせをしてみたところ、0-2歳児は9月に一斉申し込み、空きはあっても、最後の1つの枠は区民優先なので、申し込み時点で2つ空きがないとそもそも申し込むことも出来ず状況としてはかなり厳しいこと、いずれにせよ、居住している区の保育課を通して申し込みをする必要があることを伝えられた。うーん・・・。

認可がダメなら次は認証、ということで、まずは、ネットや、例の姉妹サロンのお姉さんが実際に子供を預けていて「非常に満足している」という隣の駅のG保育園にアポを取って行ってみた。
しかし、今日はそもそも出だしからしてつまづいた・・・何となくぐずついた空模様だったので、抱っこ紐で家を出たらなんとエレベータが故障しているではないか。しかし、のっけからアポに遅れるわけにもいかず、自宅のある13階から階段で降りる。ふぅー。しかも、その後電車の駅を降り、勢い込んで歩いていったのだが、見当をつけた距離まで来てもそれらしきものは全くない。突然不安になり、「K公園はどちらの方向ですか?」と道行く人に近くのランドマークを訪ねたところ、何と駅の反対側だというではないか。歩き出す方向を間違えたのだ。私は、極度の方向音痴ではあるのだが、初めて来た場所でもないのにそんな間違いをするとは・・・ショック。戻る途中、これまで何度か来た事のあるパン屋にさしかかり、開き直ってパンを買う。オーナーの奥さんに話しかけられて保育園の話をすると、なんと奥さんは息子さんをG保育園に預けたことがあり、やはりとても良い園だという。他にも、認可のT保育園やグループ保育室についての情報を得て、更に、今度は間違えないようにG園までの詳細な道順を聞いて無事到着。

G園はマンションの2階にあり、入った印象はちょっとゴチャゴチャしている。よく言えば、アットホームというのだろうか?しかし、先生方と子供たちの「こんにちはー!」という元気な声に迎えられる。園長はとても気さくな人で、忙しい時間に訪問するのを嫌がる園もある中で、「せっかくですから、食事時に来ていただければ、雰囲気もよく分かると思いますので、お昼かおやつの時間にどうぞ。」とわざわざ指定してくれた。しかし、まず最初に状況を聞いたところ、何と、現在キャンセル待ちが24名もいるという。途中入園の可能性は殆どゼロ。それなのに、この園の施設長、とても話好き。自分自身の教育方針には絶対的な自負を持っているらしく、詳細に説明をしてくれたのは良かったが、疲れてガクガクした足のまま、入り口で立ったまま45分も話を聞く羽目になってしまった・・・。確かに、保育園を回ったのは初めてで、色々勉強にはなったのだが・・・とほほ。

あまりに疲れたので昼食をとりに近くのショッピングセンター行く。飲み物を買い、先ほどのパンで昼食を済ませ、ベビー休憩室で授乳を済ませて出て行くと、なんと目の前に会社の後輩、A香ちゃんが。あまりの偶然に驚きながら、G保育園の状況を説明し、ついでにこれから訪問しようと思っている認可園のA保育園の見学に誘う。

A保育園は、私は当初、認可と知らずに電話をかけてしまったのだが、非常に丁寧に応対してくれ、区役所経由でないと入園できないが、良ければ見学だけでもいつでもいらっしゃい、と言ってくれたので、私立の認可園というのがどんなものなのか興味があったこともあり、方向もG保育園と同じだったので、ついでに寄って見ることにしたのだ。
A保育園は運河沿いにあり、園庭もある。建物は築45年、ということで古さは否めないが、何と言っても、マンションの中にあるG保育園の後だっただけに、あまりの広さに驚く。残念ながらお昼寝タイムで園児の活動の様子が分からなかったのだが、それぞれ年齢ごとに1つずつ広い部屋でスペースをたくさんとって眠っていた。給食室も立派で驚くばかり。同じ保育園でもこうも違うのか。やはり認可園はかなり恵まれている。施設長はこれまた話好きなおばちゃんで、私たちがここに入園する可能性は1年後でも殆どないというのに、教育方針についてとうとうと語ってくれた。保育園の施設長とはみんなこんなに話好きなものなのだろうか。しかも、話好きは施設長だけではなく、給食室のおばちゃんも。たまたま前を通りかかったら「ウチにも孫がいてねぇ~。」から始まり、「私も、48歳でこの仕事についたけど、それまで全く仕事はしてなかったのよ。だから、万が一、保育園に入れないで家にいても、大丈夫、何か道は開けるから。ワッハッハ!」と豪快。いや、おばちゃん、申し訳ないが、私は今のキャリアを捨てて、給食のおばちゃんになることは想定していないのだが・・・。
そして、アトムはと言えば、施設長が語っている間、満面の笑みを浮かべてニコニコと施設長の顔を見ている。どうやら声のトーンと話し方が彼のツボにはまったよう。施設長もすぐにそれに気付き、「あら~、可愛いわねぇ!」とあやす。すると、またアトムがなんとも楽しげな声をたてて「キャハハハ!」と笑う。また施設長があやす、アトムはますます笑う・・・と言った具合で、その場は一挙に楽しげなムードに。おーい、アトム、この人にそんなにアピールしても、残念ながらこの園には入れないんだよー。

帰宅し、その後、認証保育園のP園、H保育室とN保育室の3つに電話をかける。どこも途中入園は殆ど無理だと言われ、それでもどうしてもというなら、と言われながら、見学のアポをとる。それにしてもこの状況・・・噂には聞いていたが、こんなに激戦だとは。ワーキングマザーでいることに疑問を感じたことはなかったが、こんなに大変だと考えてしまう。何だかどっと疲れを感じつつ、念のため、と見学を申し込んだ、職場のある隣の区の認証保育園に向かう。さすがにもう電車を乗り継いで行く気力がなく、タクシーを拾う。

隣の区の認証保育園、B園は、オフィス街の真ん中にあり、向かいは何と税務署。開園してからまだ1年未満ということもあり、さすがに綺麗。そしてこのB園で急展開があった。何と、ゼロ歳児のクラスに現在3名空きがあるというのだ。ちょうど転園などが重なったそうだが、それにしても、今まで自分の住んでいる区で、殆ど不可能とも言える状況を目の当たりにして突然空いていると言われてもにわかには信じがたく、何か裏があるのでは、と思ってしまう。それに、10月1日の復職を目指していたので、9月から入れれば十分なのに、今から、と言われても困ってしまう。ただ、いくら現在3名の空きがあっても、10月までそのまま空いていることは考えづらい、と言われ、妥協案として8月1日の入園、という線で仮申込をする。ただし、正式に入園するには、これから審査の結果を待ち、アレルギー検査の結果を提出する必要があるとのこと。審査は両親の勤務先や状況の確認だけなので、恐らく形式的なものだと思うが、アレルギー検査は、アレルゲンが多すぎる場合は、入園を断られる場合もあるとのこと。アトムは既に卵アレルギーが判明しているのだが、何となく言い出しづらく、また、念のため再検査をした方が良いと思い、来週には検査に行きます、と伝える。また、現在は完全母乳であり、離乳食を全く進めていないと言うと、家庭で食べてないものは与えられないので、これから入園までに離乳食を進めておくこと、またミ哺乳瓶でミルクも飲めるようにしておくことが必要だと言われる。

最悪の場合のオプションとして、職場の近くに保育園が見つかったのは嬉しいが、まだ不確定要素があるし、大体、突然、アレルギーの再検査、離乳食、ミルクの練習、と言われて何だか頭が飽和状態。それに、帰りに職場まで歩いてみたところ、20分強かかったので、ここに通うなら、通園・通勤手段を検討しなくてはならない。頭がいっぱいのまま家に帰ってきてアトムと遊んでいたら、もうあと少ししか、こうやってベッタリ一緒に過ごす時間はなくなるのね、と、なんだか胸が詰まって、突然、一生懸命ギューっと抱きしめて絵本読んでみたり、歌を歌ってみたり、と大サービスしてしまった。
そして、ここで、1つ事件が。オムツを換えようとあけてみたら、オムツに鮮血が着いている。どこから出血しているのかと焦って確認したら、なんとお○んちんの袋がすりむけて血がでた模様。どうやら、今日は一日抱っこ紐で長時間連れまわしたので、すれてしまったらしい。可哀想に、ママも辛かったけど、アトム、キミも大変だったね、ごめんね・・・と何だか益々切ない気持ちに。

しかし、そんな母の心子知らずで、アトムは飄々。しかも、夜、お風呂にをしながらしみじみスキンシップををはかっていると・・・・「アイタタタ・・・!」なんと乳首を手でつまんでギューッと引っ張っている。確かに最近、何でも手で引っ張るのがブームだけど・・・確かに私の乳首は引っ張りやすいけど・・・そんな私に誰がした、キミだよ、キミ・・・。これがとほほ度全開の今日の私のオチであった・・・。

投稿者 アトムママ : 20:43 | コメント (0)

2005年06月02日

ストレッチ&リラックス

今日は、10:00から、この間ベビーマッサージの講習会で知り合ったAさんと「妊婦さんとママのためのストレッチクラス」に参加する予定があり、9:30には出ないといけなかったのだが、珍しく寝坊して、起きたのが8:45・・・焦ってしまった。何とか1時間弱で食事と洗濯、授乳を済ませ家を飛び出す。

会場は、バスで5分くらいの公共のセンターの音楽スタジオ。本日の参加者は6名。子供はAさんとうちの5ヶ月を始めとして、8ヶ月と9ヶ月が1人ずつ、それと3歳の男の子。妊婦さんも1人。小さい子はマットの上に転がり、お座りが出来る子はママの前にお座りしてスタンバイ。このストレッチクラス、先生は、なんとサルサのバックグラウンドを持つ人で、使う音楽はサルサ。前半は、流れるサルサのリズムに合わせてゆっくりとストレッチ。体が伸びえて非常に気持ちいい。後半は、ストレッチをしながらサルサのステップを踏んで行くのだが、これが難しい。先生は何と言うこともなくやっているが、左、右、と進むのに腰や方が入るものだから、何だか神経があちこち回らなくて、非常に不自然な動きになってしまう。自分がとても不器用な人になった気分だ。ただ、暫くやっているうちに少しずつスムーズに動けるようになり、リズムにも乗れるようになってちょっと楽しかった。音楽がラテンというのもまたいいし。最近忘れていたが、体を動かして汗をかくのってやっぱりとても気持ちいい!
アトムはと言えば、明るい音楽がずっとかかっているせいか、殆どの間はご機嫌で、転がったりおもちゃをなめたりと一人遊び。途中、雲行きが怪しくなって来てからは傍に行って激しく踊ってみたら、遊んでもらっていると思ったのかケタケタ笑っていた(それともひょっとして私の動きがそんなに滑稽だったのだろうか・・・?)

午後、マッサージを予約していたのだが、それまで時間が中途半端に余り、どうしようかと思っていたら、一緒に行ったAさんが「うちに来る?」と気軽に誘ってくれた。突然悪いなぁ、と思いつつ、せっかくこっちに来て初めて仲良くなったので、遠慮せずお邪魔することにした。Aさんとは息子の年も同じくらい、同じく育休中、旦那様の帰りが遅いこと、最近、この辺りに引越してきたことなど、いくつか共通項があり、子育てや職場復帰などについて色々話すことが出来て楽しかった。次回、区でやっているファミリーサポートの説明会に一緒に行くことを約束して別れた。

さて、今日のマッサージ、先月のベビーマッサージの講習を受けた姉妹サロンで予約したのだが、今回は妹さんがマッサージ、お姉さんは私が施術を受ける間、アトムを預かっていてくれる。妹さんは腕がいいし、お姉さんは明るくて人柄もよく、本当にリラックス出来る素敵なサロンだ。まずはフットバスで温まり、その後、腰や腕など、普段の育児でゴリゴリになっている体中を揉みほぐして貰う。途中、あまりにも気持ちが良くて意識が遠くなる・・・ほんの一瞬、いびきでもかいたかと思うくらい深く眠ってしまったようだ。背術中、アトムの声は全然しなかったので、どうしているのかと思っていたのだが、マッサージを終了して、リビングに戻ってみると、なんと、お姉さんがスリングにアトムを入れて抱っこしていてくれた。スリングの中で前向きに抱っこされて丸まって顔だけ出している様子は、カンガルーの赤ちゃんみたいに愛嬌があって、我が息子ながらあまりにも可愛らしくって笑ってしまった。この記念すべき絵を記録に残しておきたかったのだが、本日、デジカメを持っておらず・・・うーん、残念。

今日は、朝から長時間の外出になってしまったが、私自身は、お陰様で何だかフルパワーで充電されたような感じ。明日からも頑張るぞー!

投稿者 アトムママ : 23:45 | コメント (0)

天然酵母パン教室(お持ち帰り)

昨日の天然酵母パン教室のお持ち帰りの生地があったので、習った成形をいかして、でもフィリングは少し変えて、あんパン、シナモンパン、ベーコンポテトパンを作ってみた。私、成形も、写真の撮り方もセンスなさすぎ~。あんパンは欲張ってあんを入れすぎて爆発しちゃうし、シナモンパンも真ん中が盛り上がっちゃうし、ベーコンポテトパンのクープはハサミが切れなくて上手く入らないし・・・。味は良かったのだが・・・うーん、まだまだ修行が必要。

20050602_bread.jpg

投稿者 アトムママ : 22:00 | コメント (0)

2005年06月01日

天然酵母パン教室

今日はずっと前から楽しみにしていた天然酵母パン教室の日。私はホームベーカリーを買ってからパン作りを始めたので、こね方はさっぱり分からないし、発酵の具合の見極めも成形も全くの我流なので、一度きちんと習ってみたかったのだ。ネットで検索したところ、「卵・牛乳・油脂不使用」のコース設定があり、体験レッスンを行っている教室を見つけて問い合わせてみたところ、子連れでもOKとのこと。早速申し込み、ワクワクしながら今日を待っていたのだ。
だが、結論から言うと、技術的には満足だったけど、気分的には全く期待はずれに終わってしまった・・・。

人数は、体験レッスンの人のみ3名。まず驚いたのが、先生が時間になると、メンバーの自己紹介どころか、自分の名前も名乗らず、レッスンの内容も段取りも全く説明せず、いきなり麺棒と生地を目の前において成形の説明に入ったこと。これでまず-5点!発酵の都合があるので、先に成形をし、あとでこねるのだと当然検討はつくが、パン作り初心者だったら戸惑うだろう。とにかく先生が暗い!まぁ、作業をしているのだから、余計なおしゃべりは必要ないとは言え、あまりにサクサク次、次、という形で、しかも作業のポイントを全く説明してくれない。-3点!こちらから色々質問したら答えてはくれたのだが・・・。
成形した生地を全て発酵に入れた後はお持ち帰り生地のこね。私はアトムが泣き出したので、途中から先生に代わってもらってしまったのだが、それにしても、「こんな感じですか?」「・・・そうですね。」くらいしか会話はなく、あとは淡々とこねるのみ。こねが終わってからは発酵待ちで時間が空いたのだが、その間も何の指示もないので、こちらはボーッと待ってしまい、先生はその間別の作業をしている。-2点。途中でお茶を入れてくれたのだが・・・これがマズい!こっそり台所をチェックしたら、どうやら水出しのお茶パックで作り置きしてあったものをチンした模様。経費をケチってるのかも知れないが、パンと一緒に頂くんだからもっと香りの良いものを・・・せめて紅茶にして欲しいなぁ。-1点。

そうそう、一番マイナスポイントが大きかったのは、問い合わせの際に、私は「息子に卵アレルギーがあるため『卵・牛乳・油脂不使用』のコースに興味があります。」と言って体験レッスンを申し込んだのだが、今回のコースはその対応もされていなかったし、対応はしてくれないにしても、注意もしてくれなかったこと。トッピングをする時にツナマヨネーズを渡されたので「これは卵入ってないマヨネーズですか?」と聞いたら「いえ、入ってます。」と。戸惑う私に「生地には卵は入っていないのですが・・・。」と言われた。うーん、そういうことじゃないのだが・・・。ピザのソースはしゃれたつもりか「味噌マヨネーズ」だし・・・おーい、頼むよー!これについては、正直ムッとしてしまった。あまりにも気遣いがなさすぎる。本当は-100点くらいしたい気分だけど、-10点くらいで止めておこう。

以上、これまでの点を合計すると・・・-21点になってしまったので、少しは良かったことも思い出してみよう。まず、申込時点での回答がとても早かった。「子供を預かって貰う都合があるので所要時間を教えて下さい。」という問い合わせには、「他にもお子さん連れがいらっしゃいますから是非一緒にどうぞ。ベビーカーで教室に入って頂けます。」と好意的な返事を貰った。これはかなりポイント高し。+5点。お持ち帰りのパン生地を渡された時に「明日も明後日も教室をやってますから、ご自分で焼いてみる時に分からない点があったら遠慮なくお電話下さい。」と言ってくれたので、フォローアップ体制OKということで+3点。作ったパンはバラエティに富んでいたし、味も良かった。レッスン内容的については学ぶことが多く、手捏ねの方法(縦捏ね、押し捏ね)、グルテンチェックの方法、発酵状態の見極め、などなど、知りたいと思っていたことは網羅されており満足。ただし、これはパン教室を開催しているのだから最低限満たすべきこととして加点せず(辛すぎ?)。

ということで、本日、初めての私のパン教室体験レッスンはしめて、マイナス13点、というほろ苦いものとなってしまった。アレルギー対応の件は、私が過敏になり過ぎているのかも知れないが、少なくとも、そういうコースを設けていて、そのコースに興味がある、と言って体験レッスンを申し込んだのだから、もう少し配慮が欲しかった・・・というのは期待しすぎなのだろうか。
ちなみに、本日のメニューは、下記の通り。

・ピザ
・テーブルロール
・あんぱん
・あんロール
・ミニ食パン
・チーズパン
・ツナパン

20050601_bread.jpg

文句ばっかり書いてしまったが、焼きあがったパンは、香りが良く、クラストがパリパリで生地はもっちり、とてもおいしいものだった。パン作りは技術かも知れないが、食というものは五感のみならず雰囲気やプレゼンテーションを楽しむものだからして(力説!)、その点で大きくマイナスになってしまったことが本当に残念。

投稿者 アトムママ : 15:23 | コメント (2)