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2005年05月31日
子ども家庭支援センター・喫茶の日
金曜日に初めて行った子ども家庭支援センター。今日は、昨日作ったマフィンを売る「喫茶」の日で、私はケーキサークルのメンバーとしてお手伝いに。金曜日、初めて行った場所なのに、なんと平日3日続けて通うことになってしまった。
喫茶は、センターのスタッフとボランティアのメンバー、ケーキサークルのママ達によって運営される。これが案外本格的で、普段は遊びの広場になっている場所に、テーブルを設置し、花を飾ってあるし、運営サイドのテーブルにはお皿に乗ったケーキ、コーヒーと紅茶が並んでおり、子供用には温かいミルクと冷たいミルク、クラッカーにジャムを塗ったものまで用意されている。
準備している時に、廊下で、3歳くらいの女の子が「ねぇ、『きっさ』ってなぁに?」とスタッフに訊ねたら、準備で忙しいらしいそのスタッフが、「『きっさ』はねぇ・・・・ママに聞いてみて。」と答えているのが聞こえて笑った。子供の質問にはちゃんと答えてあげよう。
時間になると、なんと、食券まで売り出した。ケーキ100円、飲み物は50円。待ちきれなくなったらしいさっきの女の子が「きっさ、まだですかぁ?」と食券を握り締めてドアから顔をのぞかせる。「もういいよ~。」と言ったら喜んで入ってきた。そう言えば、小さい頃、お店屋さんごっこって好きだったなぁ。もし、あのころ、こんな風に自分で食券を持って「本物の」ケーキが買える喫茶店があったら、ものすごくワクワクするに違いない。なかなか良い試みだなぁ。
アトムのお守りをしながらだったので、お手伝い、と言ってもあまり力になれなかったが、お母さんが子供と一緒にワイワイお茶をするのをみているのは、とても楽しかった。まだケーキも食べられないような赤ちゃん連れのママにはスタッフが声をかけて、赤ちゃんを抱いてあげて、ゆっくり食べさせてあげる、という気遣いもあり、ママのお立場から見ても有り難い。
正直、今までは自分で稼いでいたし、やりたいことはなんでも出来る気ままな暮らしだったので、行政に頼る、という感覚は全くなく、税金がどのように使われているのか、ということすら殆ど考えたこともなかったが、自分自身が福祉の恩恵を受ける立場になると色々感じるところがある。今までと視点も変わるので、サポートされるありがたみも、サポートする大切さも強く実感する今日この頃。
さて、難しい話はさておき、肝心のジンジャーマフィンのお味。聞いたところによると、普段は喫茶へのお客が多く、お手伝いの人やスタッフに周ってくる分がないほど盛況だとか。今日はたまたま午前中雨が降っていたというのもあるのか、わりと人が少なく、無事、私も2個購入することが出来た。ジンジャーとシナモンの香りが効いて少し大人な味わいだけど、メープルシロップが入っているのでホッとする甘さで私はとても気に入った。レシピを貰って来たので、今度、自分でも作ってみよう。
レーズンパン(白神こだま酵母)
「白神こだま酵母でパンを焼く」より、レーズンパン。油脂も砂糖も入ってなくてとてもヘルシー。粉は「春よ恋」。少し焼き目が着きすぎているのですが・・・。このパン、砂糖が入っていないのに、レーズンを最初から練りこんでいるせいか、結構甘みがある。焼きたてにバターをつけて食べたら香ばしくて美味しかったけど、油脂が入ってないせいか、時間が経ったらだいぶ硬くなってしまった。
今度は、Itsuさんのブログで見た「きなこレーズンパン」が美味しそうだったので、それにしてみようかなぁ・・・。
2005年05月30日
スコーン
ベビーマッサージの帰りにAちゃんがうちに寄ってくれたのだが、何もお菓子がなかったので、思い立ってスコーンを焼いた。AちゃんがアトムとKくんを遊ばせてくれている間にチャチャチャッと。スコーンはこの間始めて作ったのだが、意外と簡単で、焼きたては本当に美味しい。Aちゃんが生クリームの泡立てを担当してくれたので、短時間で、ブルーベリージャムと生クリームを添えたスコーンの完成。
今日は雨で冴えない天気だけど、部屋に満ちるこの香り・・・うーん、シアワセ!
ケーキサークル&ベビーマッサージ
先日、子育て支援センターに行った際に、ボランティアのケーキサークルがあり、月に一度、支援センターの「喫茶の日」のために試作や本焼きのために集まっている、という情報を得た。最近、パン作り、お菓子作りが趣味と化している私。興味があります、と言っておいたところ、早速連絡があり、今日が「本焼き」の日だと言う。ドキドキしながら、会社の友人Aちゃんを誘い、エプロンを持って行ってみた。
センターは今日は休館日なのだが、既に10名くらいのサークルのママ達が子供連れで集まっており、子供たちはそれぞれおもちゃで遊んだり、タオルの上に寝転んだり。ママ達は、交代で子供の面倒を見ながらお菓子作り。今日のお菓子はマクロビオテックの「ジンジャーマフィン」。卵も砂糖も牛乳も使わず、メープルシロップや豆乳、菜種油で作るのだ。今の私にはピッタリのレシピ。
ママ達とおしゃべりをしながら、粉を混ぜたりカップに入れたり・・・それなりにお手伝いをして、お昼くらいにセンターを後にした。初対面の人と話すのは苦手な私だが、お菓子作り、という共通の作業があるせいか、みんな和気藹々としていて、いい雰囲気だった。ただ、実は、「本焼き」の日は販売用のお菓子を作るので、試食は出来ず、どんな味なのかは分からず仕舞い。明日、売り物を自分でも一つ買って食べてみようかな・・・写真もその時に。
午後はベビーマッサージの3回目。今日が最終回。アトムは途中でグズッたりもしたが、概ね機嫌よし。足や胸を撫でるとくすぐったいのかキャッキャッと笑う。我が家はパパがお風呂担当のため、私はアトムとの「裸の付き合い」が少ないので、柔らかなお尻をモミモミと堪能。さすがに3回目ともなると、他の子たちもだいぶ慣れてきたようで、今日はみんな比較的静かに、気持ち良さそうに受けていた。
最後にママ同士で情報交換。今日は離乳食の話や子連れで行けるイベントの話。今回一緒になったAさんやUさんは、色々探しているけど見つからない、というので私が最近行ったイベントを紹介し、メールでURLを送ることに。そして、Aさんとは、早速、明日、子育て支援センターに一緒に行くことになった。
シャイな(?)私は、ママ友作りは苦手だと思い込んでいるけど、何かのイベントがらみだと、比較的話し易いことを発見。やっぱりそれなりに色々参加してみるもんなんだな。

2005年05月29日
ブルーベリークリームチーズロール
この間行った天然酵母パン屋さんの「ブルーベリークリームチーズパン」が美味しかったので、自分でも作ってみようと思い立った。レシピは「上田まり子の焼きたてパンLESSON」より、イーストを天然酵母に換え、ブルーベリーの缶詰を使うところをブルーベリージャムとドライワイルドブルーベリーにした。粉もイーグルと国産小麦粉の「春よ恋」のブレンド。色々と変えてしまったので、水分量が心配だったけど、少なめに始めて、こねの段階で様子を見て少し足しながらやったところ、ちょうど良く出来た。
巻きの具合によるのか、焼いたら真ん中が少し突き出してしまった。味は、ブルーベリーの香りと酸味が利いていて私は好きだけど、パパはもっと甘い方が良かったみたいで、シナモンロールのために作って余ったアイシングをかけて食べていた。どう?と聞いたら「うーん。ちょっとブルーベリーの酸味が気になるなぁ。ま、でも、企画としてはいいんじゃない?」だって。
2005年05月28日
大サービス
今日はパパが会社の後輩の結婚式に出席で昼間留守にするため、実家の母にアトムを見せに帰った。母は約3週間ぶりに会うアトムの成長振りに驚いている。確かに、今ぱっと思いつくだけでも、この3週間くらいの間に出来るようになったことは・・・
・気になったものがあると手を伸ばして取りに行く
・ものをかなりしっかり握りしめることが出来る。そしてそれらを全て口に持っていく。
・体を丸め、手で自分の足をつかんで転がる
・気にあるものがあったり、音がしたりすると、思い切り体や首をひねってそちらを向く
・興奮すると、「キャオーーーーーアオーーーーーーー」と長い奇声を上げる
・歯が生えた
総じて言うと、以前は、与えられたものに対して反応するだけだったが、今は、対象に対して自分から能動的に動いて取りにいき、掴んだり、なめたり、と自分の意思でコントロール出来るようになっている。これはすごい進歩だ。とにかく、反応が大きいので、あやし甲斐があり、母も一生懸命話しかけたり触ったり抱いたりと大忙し。アトムは嬉しそうに「キャッキャッ」と声を上げて笑ったり、足をバタバタさせたり。のけぞって床をバンバン足で蹴る音もすごく大きく、興奮している様子。家にいると私もマッタリしてしまうことが多く、アトムもそこまでハイテンションな状態を持続することがないので、やっぱりママ以外の人がいるのが嬉しいのだろう。
ひとしきり遊んだ後は、お散歩を兼ねて買物へ。駅のショッピングセンターで、懸案だったアトムのつば付帽子を母に買って貰い、便乗して私も自分用の帽子を買う。仕事をしている時は私は内勤だったので、帽子なんて殆ど必要なかったが、今年はきっと外に出る機会が多いに違いないので、シミ対策をしなくては。久し振りに母と話をし、ショッピングまでしたので、いい気分転換(・・・ってしょっちゅう言ってるような気がするけど、気のせいか・・・)になった。ベビーカーでもお出かけもだいぶ慣れて来たし。
昼間、私の母に過剰サービスで疲れたのか、今日のアトムは、お風呂の中で既に眠りモード。シャワーをかけてもずっと目をつぶってじっとしているし、浴槽に入っても浮かんだままZZZZ...... お風呂後は授乳もしていないのに眠りにおちてしまったのだが、夜中に何度も起こされると困るので、無理やりくわえさせてみた・・・・。それにしても、子供の寝顔って癒される~。
くるみゆべし
以前、パパが北陸に出張に行った時に買って来てくれた「くるみゆべし」がとても美味しくて、それ以来、私たち夫婦はくるみゆべし好き。でも、この辺りでは、そのへんにどこででも売っているお菓子と言うわけではないので、とんとご無沙汰。昨晩、パパが突然、「くるみゆべしが食べたいなぁ。」と言い出したので、私も何だか無性に食べたくなり、ネットで作り方を検索してみたところ、これが意外に簡単に作れることが分かったので挑戦してみた。
材料は至ってシンプルで、白玉粉と黒砂糖、醤油、くるみ、のみ。基本は白玉粉に水を加えて練ったところに醤油と黒砂糖を入れて電子レンジでチン。これを更に練ったものにくるみを混ぜてまたチンして練ったものを冷蔵庫に入れて冷やし固めるだけ。
ところがどうして、これがなかなか本格的な味わい。くるみがゴロゴロしていてもっちり、上品な甘さのかなり満足の行く一品になった。もうこれからくるみゆべしは買う必要なし、と断言出来るほど(大袈裟)。実は私は今回が和菓子初挑戦で、自信がなかったので、レシピの半量しか作らなかった。すると出来たのはほんの少しだけ。恐らくレシピの倍作ってもぺろりと食べられただろうと残念に思ったので、近々またリピートしてしまいそうな予感。
2005年05月27日
子ども家庭支援センター
会社の友人Aちゃんに誘われ、近くの「子ども家庭支援センター」というところに初めて行ってみる。
ここは児童館のようなところで、遊具や本が置いてあり、子育て相談や親子イベントなどを行っている。着いてすぐ、ベビーカーからアトムを降ろし、ベビーカーを畳もうとすると、アトムを抱っこしてくれ、あやしてくれる。その後もなかなかアットホームな感じで丁寧に施設を見学しながら利用方法を説明してくれる。
中には部屋がいくつかあり、授乳をしたり、お昼寝をするための和室、ボールプールやすべり台などの遊具がある部屋、テーブルや椅子が置いてあり食事が出来るスペースがある。私が行った時は、ちょうどお昼前だったこともあり、みんなお食事の真っ最中。私たちも早速、アトムとAちゃんの息子のKくんを、スタッフの方が出してくれたバウンサーに座らせ、食事を摂る(私たちが)。アトムもKくんもまだ遊具を使えるわけでも本を読んで反応するわけでもないので、食事しながら遊んだ後、和室で授乳して、うつ伏せをさせて少し遊んで帰って来た。もう少し大きくなると、雨の日などは家の中では退屈するだろうし、同世代の子と触れ合うためにも、こういうところに遊びに連れてくるのも良さそう。

センターを後にして、区役所へ。手続きをしていると、何やら騒がしい。何事かと声のする方を見ると、一人の中国人らしき女性が片言で係の人に何かを訴えている。どうやら、婚姻届を出しに来たが、中国で発行された「独身証明」を家に忘れてきて、それがなければ婚姻届を受理できない、と係の人に突っぱねられている様子。ところがこの女性、なかなか強気に食い下がり、「私、持ッテル!ゼッタイ!家ニアルヨ。本当ニ!」とゴネる。しかも、「月曜ダメ。遅イ。今日イル。」じゃあ今から家に帰って取って来れば、といわれると「ソレダメ。私、コレカラヨウジアル。4ジニ行ク。」遂に騒ぎを聞きつけて上司らしき男性が奥から出て来てやんわりと説得にかかるがまるでダメ。「ホントウ、持ッテルヨ。ダイジョウブ、心配ナイ!」・・・おいおい、心配ないって・・・ワハハ。思わず大ウケ。それにしても、もし、私が海外に行って手続きが上手くいかなかったら、片言で果たしてあれだけ強固に粘れるだろうか(しかも明らかに自分に非があるのに)。きっと「失礼しましたぁ・・・。」とあっさり引き下がってしまうと思う。ある意味感心。しかし、今日は彼女のお陰でかなり長い時間待たされたのだが退屈せずに済んだ。(ちなみに、その後この女性は、証明書を月曜日の朝に着くように郵送する約束と引き換えに受理して貰ったようだった。恐るべし!)
家に帰ってからのこと。夕方になると必ずと言っていいほどぐずる最近のアトム。遅ればせながらの「たそがれ泣き」か?添い乳で寝かしつけても10分も経たないうちに「ふええーん!」。横に寝転んで抱くと暫くしてまたスースー寝息を立てて眠りに落ちる。寝たかなぁ、と思い、傍を離れて夕食の支度にかかると、15分くらいでまた「ふえーん!」。またベッドに行って抱っこするとスヤスヤ・・・。だが今日は昼間出かけてAちゃんとおしゃべりを楽しんだので私に余裕があったせいか、イライラするというよりは、寝顔を見て「やっぱり私が傍にいると安心するのねぇ。」と可愛さが募る。夕食の支度は諦めて、腕枕をしたまま私ものんびり横に寝転んでみる。そうして心穏やかにジーッとしていたらアトムもすっかり寝入ってしまい、腕を抜いても全く起きる気配がない。やっぱり母親の気持ちって子供に伝わるんだなぁ、と実感。なかなか難しいけれど、自分の都合で振り回すのではなく、せめて産休中の短い期間だけでもアトムのことを中心にゆったり子育てが出来るといいのだが。
2005年05月26日
大学の友人来訪
今日も爽やかないい陽気。午後、大学時代の友人、Nちゃんがもうすぐ1歳になるSくんを連れて遊びに来てくれた。Sくんもアトムと同級生。Nちゃんとはもともと親しくはしているのだが、子供が同級生ということもあり、家はさほど近くないが、去年の夏くらいから隔月くらいで会っている。特に私が引越してしまって、彼女の家から片道1時間半近くかかることになってしまったのだが、今日は遠路はるばる来てくれたのだ。
久し振りに会ったSくん、もう前歯がしっかり生えていて、笑うと歯が見えて、何とも愛嬌がある。アトムとは同じ学年なのに、半年違うので、もうハイハイも出来る。早速部屋の中を精力的に前進し、探検する様子は貫禄たっぷり。抱っこさせて貰ったら、体もしっかりとしていてズッシリと重かった。芸(?)も出来て、「○○XXXくーん!」とNちゃんが名前を呼ぶと、手を上げて「ハーイ」の仕草。しかもそれが終わると自分でパチパチと手を叩いて大喜び。か、可愛い・・・。そのうち、アトムにも仕込もう。
Nちゃんは、癒し系美人で、おっとりしているけどしっかりしていて、話も合うし、何より穏やかな雰囲気を持っているので彼女と会うといつもとても和む。今日も育児の話を中心にのんびりとおしゃべりを楽しむ。学生時代から知っている彼女とこうやって過ごすのは不思議な感じだがなかなか楽しい。Nちゃんと私はディズニーランド好きなので、いつか息子を連れて一緒に遊びに行きたいな。いつになるかな?3歳くらいになったらかな?
今日のランチ
Nちゃんとのランチのために朝から仕込み。料理は嫌いじゃないが、一人だとお昼はつい簡単に済ませてしまいがちだから、人が来てくれた方が張り合いもあるし、食べるのも楽しいので、とっても嬉しい。
メニューは最近ちょっとワンパターンで、この間の高校友人が来た時と殆ど一緒だが、この間は写真を撮り忘れてしまったのでいいよね・・・。今日の献立は母乳に良いように、低カロリー、高蛋白で、栄養満点。ひじきは最近やたらよく煮る。作り置きしておくとお昼にちょっと食べたり、白和えにしたり、サラダにしたり、ハンバーグに入れたり、と色々応用がきいてとても便利。練りゴマを入れると風味が出て美味しい。
<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)
・ひじきの白和え

生クリーム食パン(ホシノ天然酵母)
私はここのところ、ハード系のパンに凝っていて、いつかはお店で売っているようなハード系の外側がパリパリのハード系パンを焼いてみたいと思っているのだが、パパは無類の甘いもの好き。ハード系よりも菓子パン、特にクリームの入ったパンが大好き。今日はそんなパパのために初めて「上田まり子の焼きたてパンLESSON」から、「生クリーム食パン」を焼いた。イーストをホシノ天然酵母に換え、砂糖になっているところを蜂蜜に換えて。夜のうちに仕込んでおいたので、朝起きたらふんわりと甘~い香りが部屋中に漂っていた。出来たてはフワフワで、クーラーの上に載せておいたらつぶれてしまって形が悪くなったけど、ふわっとしていて口当たりがよく、じわっと甘い、まるで菓子パンのようなパンが出来上がった。パパも気に入ってくれたよう。
2005年05月25日
ベビービクス
私の行ってた産院では、出産前はマタニティビクス、出産後はベビー&アフタービクスというクラスがある。出産前のマタニティービクスは週に2日通っていた私。ベビービクスにも、出産後1ヵ月半でデビューして以来、毎週行っていたのだが、引越して少し遠ざかっていた。だが、せっかく出来た友人にも会いたいし、体を動かすことも楽しいので、片道45分の遠い道のりをまた通うことにした。ただし、隔週で。
そして、今日はビクスの前に一大イベントが。実は、ホームページを通じて知り合った、もねさんという方が、私と同じ産院で出産しており(もちろんビクスも参加)、その他、ホームベーカリーでのパン作りをしたり、夫婦でF1を観戦したり、と共通点が多く、挙句の果てには同級生で、お互いの配偶者の勤務先にも関連があることが判明し、是非お会いしましょう、ということになったのだ。
待ち合わせは産院近くのイタリアン。こんな経験は初めてなので、ちょっと緊張していたのだが、もねさんは知的で落ち着いたとても感じのよい人で、すっと会話にも入っていけた。彼女とは、これまでメールで親しくやりとりさせて頂いていたのだが、いざ会ってみると少し照れくさいような、でも親しみが涌くような不思議な気持ち。残念ながら、9ヶ月になるじゅりおくんはちょっと眠かったのか若干ご機嫌ななめだったのだが、ホームページで見たとおりの端整で可愛いお顔立ち。息子同士も同級生だし、不思議なご縁だが、大事にしたいな。
今日のビクスはマタニティ時代の仲間のOさんの産後初デビューの日。スタジオに着くと、既にOさんや、いつもの仲間のSさん、Kさんがマットの上にそれぞれの子供を寝かせながらおしゃべりをしていた。Oさんの子供はまだ2ヶ月にもならないので、一際小さく可愛らしい。抱っこさせて貰うと、ふわふわで頼りなげ。アトムも新生児の頃はこんなだったのかと思うが、既に思い出せない。でも、男の子と女の子だから、やはり体つきは違う気がする。今日は2週間ぶりだが、新しいメンバーも増えていたし、アトムはもう5ヶ月、すっかり中堅といった貫禄だ。最初は出来なかった寝返り練習も余裕。最近お気に入りのオモチャを手(口)にして一人遊びをしながらご機嫌でベビービクスは終了。
ママの方のプログラムはストレッチから開始。体を伸ばすのは気持ちが良いが、筋トレはまだキツい。産後6ヶ月で体型を戻さないと戻らなくなると言われるが、私はタイムリミットまであと1ヶ月を切ってしまった・・・こんなことで大丈夫なんだろうか。それにしても、インストラクターのOさんは今日もハイテンション。「はーい、前へっ、次は後ろへどうぞっ!」「4、3、2、1!」「腕をブンブン振って~!ファイアー、ファイアー!!」・・・あの、Oさん、ファイアーって一体・・・。全てが終わったらグッタリ。
終わった後、子連れOKの駅近くのカフェへ。子連れ4名で大丈夫かと覗き込んだところ、既に別の子連れ4名がお茶しており、店の中は子連れだけ。それはそれで気兼ねなく、すっかりくつろいでしまった。
妊娠中からの仲間がみんなそれぞれ子供を連れて、お茶をしているなんて、何だか不思議な感じ。子供が産まれたばかりの頃は、泣くのではないかとおっかなびっくりデニーズでお茶をしたものだが、その頃から比べるとみんな余裕が出てきたように感じる。それぞれの子供も段々個性がハッキリしてきて面白い。いつまで通えるか分からないが、楽しいおしゃべりで今日もリフレッシュ。

2005年05月24日
長い一日
7:30起床。爽やかな朝。日差しは強いが風が涼しく心地よい。アトムは朝が遅いので、この時間が勝負ということもあり、張り切って、食器洗い、洗濯、アイロン、お風呂の掃除、パンの仕込みと、ほぼ一日分の家事をこなす。
9:00過ぎ、パパが出勤する頃にようやくアトムが起きてくる。朝のうちは比較的ご機嫌で、プレイジムで一人遊んでいる。この時点では、今日はとても穏やかないい日になりそうな気がしていたのだが・・・。
10:30、授乳を済ませて、小児科へ。4月の終わりにアトムの卵アレルギーが判明し、私も除去食をすることになった。それ以来、1ヶ月間、卵はそのものも、成分として入っているものも一切摂っていない。それなのにあまり症状の改善が見られないのだ。離乳食を始める前にもう一度相談してみようと今日の受診。恐らく、他にも何かアレルギーがあると思われるが、特定することは非常に困難なため、授乳の2回に1回はアレルギー用のミルクに代えてみることを提案される。また、あまり神経質にやるのは勧められないが、更にアレルギー抗原を特定したい場合は、食事内容を書き出して、湿疹の状態を継続的に観察していくことだと言われる。先生に言わせると、アトムのように肘や膝の関節の裏に湿疹が出て赤くなるのは典型的なアトピーの症状だそうで、それでもそんなにひどいほうではない、と言われるのだが、かなりヘコむ。しかも、自分が食べている何かを母乳を通じて与えてしまっているわけだから、余計、私のせいだ~、という気持ちになってしまう。
いっそ、母乳をやめるべきなのかもしれないが、それはそれでまだ心の準備が出来ない。
病院の後、区役所へ。保育科に行き、資料を貰い、話を聞く。結論から言うと、ウワサどおり、状況は絶望的。ゼロ歳児は既に4月で定員になっているから、引越す人でも出ない限り年内の入所は難しいが、1歳児も枠が少ないので、競争率がとても高いとのこと。10月頃復帰したい、と言うと、何寝ぼけたこと言ってるんだろうかこの人は、という目で見られ、「待機するのはご自由ですが、可能性は殆どないと思ってください。」と、冷たく言われる。はぁ~、自分が「待機児童」の母になるとは思わなかったわ・・・。
それにしても、あの杓子定規な対応、何とかならないのだろうか。ただでさえ育児と仕事の両立が出来るか不安なのに、そもそも保育園に預けられないかも知れない、なんて考えるだけでも憂鬱。
お昼過ぎ、区役所からスーパーへ買物に行き、帰宅。うっかり、キャベツと玉ねぎ5玉のネット、牛乳を一緒に買ってしまったので、荷物が重くて大変。すっかり汗をかいてしまった。
自分のご飯は冷蔵庫の余りもので適当に済ませると、アトムの体を濡れタオルで拭いて着替えをさせる。授乳をしようと思ったが、先生の言葉を思い出し、取り敢えず買ってあったアレルギー用のミルクを60cc作ってみる。どうやらお気に召さないようで、なかなか飲まない。結局20ccくらいしか飲まず、仕方なくおっぱいをあげる。
無理やりミルクを飲ませたのが悪かったのか、このへんからアトムのご機嫌が怪しくなる。私の姿がちょっと見えないと「ふえ~ん!」と泣いてすがる。プレイジムで遊んで貰おうと下に降ろそうとすると泣く。オムツを替えようと横にしても泣く。抱っこすると一瞬泣き止むが、またグズグズ・・・。仕方なくベッドに連れて行って、パパが言う所の「伝家の宝刀」、添い乳で寝かしつける。寝たと思ってそっとベッドを離れて5分もしないうちに「ギャー!」・・・・。以下、繰り返し。気分転換しようと、ベランダに出たり、ソファの上で遊んだり、歌を歌ったりするのだが全然ダメ。湿疹がかなりひどいので痒くて不快なのだろうか・・・可哀想だと思いつつ段々疲れてくる。いっそのこと外に散歩に出かけようかとも思ったが、午後は雨の予報。だんだん曇ってきたので途中で降られると嫌だし、断念。
あまりに泣くので「こら~、あまり泣き止まないとブログに載せちゃうぞ~!」ということで泣き顔をパチリ。
5回目くらいにベッドに連れて行った夕方17:00頃、泣いてばかりいるので、ふと思いついて、久し振りにベビーメリーを回してみたら、ジッと見つめてちょっとご機嫌。そうこうするうちにトロンとして来たので、おぉ、ラッキー、その手があったか~、と、眠ったのを見届けてベッドを離れる。ふー、やっとお茶が飲める、と焼きあがったパンを口に運ぼうとすると・・・「ふえ~ん!」と叫び声が。はぁぁ・・・、勘弁してくれーーーー!
その後も泣き止まないアトムをあやしつかれた20:30頃、パパから電話があり、今から会社を出るという。思わず、「アトムのご機嫌が悪くて・・・もう疲れたよぅ~。」と泣き声を出すと、20分後に帰って来た。私があまりに弱っていたので、タクシーで帰ってきてくれたらしい。・・・・申し訳ないねぇ。
普段、アトムは割と一人で大人しく遊んでくれる方で、ギャーギャー泣き喚いたりもしないので、「大人しくてママ思いのいい子」だと思っていたのだが・・・。それにしてもツイてない日って何もかもうまくいかない。ま、たまにはこんな日もあるよね。
2005年05月23日
ベビーマッサージ
今日はベビーマッサージの2回目。アトムが産まれて1ヶ月後から、産院でのベビービクスのクラスに参加していたのだが、引越で遠くなってしまうので、代わりに出来るイベントを探していた時に、ネットで見つけた。サロンは、うちから電車とバスで30分くらいのところにある個人のお宅。姉妹でやっているサロンで、妹さんはマッサージ、お姉さんはベビーマッサージを担当している。
今回のベビーマッサージは全3回コースで、会社の友達Aちゃんと参加。サロンは、大規模マンションの一室。マンションの一室とは言っても一階なので、お庭もあり、お花もたくさん咲いていて、明るく、くつろげる雰囲気。おうちの中もシンプル&ナチュラルに統一されていてキレイ。自宅をサロンにしているとは言え、子供がいるのにこんなに綺麗にしているなんて、尊敬。
参加者は全部で6人+それぞれの子供。月齢は4ヶ月が2人、5ヶ月が2人、8-9ヶ月が2人。4ヶ月の子達は、アトムと1ヶ月しか違わないはずなのに、体つきも少し頼りなげで、何より泣き声がふにゃふにゃしていてかわいらしい。この時期の1ヶ月って本当に大きい、と改めて思う。逆に、8、9ヶ月の子は、もうお座りも出来るし、じっと寝転んでおらず、、ママがマッサージをしてもくすぐったそうに身をよじって転がったり。
マッサージは1回目は足、2回目の今回はお腹と胸。講師のYさんから、つぼのある場所や、それぞれのマッサージの効果について説明を受けながら一緒にマッサージ。オイルをつけて目を見ながら丁寧にさすってあげる。足を雑巾絞りのようにキュッキュッツとすると、くすぐったいのか「キャハハ」と声を上げて笑う。途中、眠たいのか機嫌が悪くなったが、休憩時間におっぱいをあげると、また機嫌よく続きをやらせてくれて、無事終了。普段、声をかけてあげたり歌を歌ってあげたりはするが、こうやって素肌に触れることはあまりないので、親子のコミュニケーションの手段としてのマッサージも有効だなぁ、と感じる。
マッサージの講習が終わった後は、Yさんの手作りのマクロビおやつでお茶をしながら、子育て上の悩みや気になることをみんなで共有。今回は、すぐ布団をはいでしまうのだがどうしよう、という悩みに対して、お腹さえ冷やさなければいいので、腹巻をするなり、つなぎの服を着せるなりするということと、大人のTシャツをスリーパー代わりに着せるといいですよー、などというアドバイスを貰う。なるほどー。
ネットでたまたま見つけたマッサージクラスだけど、楽しいし、役立つ情報満載なので、良かった!
オニオンベーグル・失敗の巻
昨日、パンを焼くのに失敗してしまったので、今朝はベーグルに挑戦。
ベーグルは私とっては鬼門だったのだが、「ニューヨークスタイルの人気のパン」という本を買って、そのレシピ通りに作ったら初めて上手くいったので、それに気をよくして今回はオニオンベーグルを作ろうと思い立ったのだ。
ところが・・・また失敗してしまったー。味は、オニオンの香りと甘みがしてなかなか良かったのだが、膨らみがちょっと足りなくて歯ごたえありすぎ。実は、ちょっと味見したら美味しかったので、会社のお友達のAちゃんとのランチにB.L.T.にして出してしまったのだが、噛み切るのにとても苦労している様子・・・ご、ごめん・・・硬かったよね・・・ヘンなもの食べさせてごめんね、Aちゃん!原因は・・・うーん、発酵が足りなかったかな。一体、いつになったら美味しいベーグルが焼けるようになるんだろう・・・。
それにしても2回も続けてパン焼きに失敗するとは・・・スランプだ!
ベーグルを焼いている合間にかぼちゃのポタージュも作る。玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、かぼちゃをコンソメ1つと一緒に煮込んでから裏ごし。レシピでは牛乳になっていたが今回も豆乳にしてみた。仕上げに生クリームと塩コショウを少々。これは、かぼちゃの甘みが生きたなかなか美味しい出来栄え・・・だったと自分では思っているのだが・・・。
2005年05月22日
ライ麦ハニーパン・失敗の巻
夜になって明日のパンがないことに気付いたので、急遽、パンを焼くことにする。ホームベーカリー焼きっ放しでも構わなかったのだが、せっかくの休日だから成形パンにしよう、と久し振りにイーストで焼くことにする。レシピは以前、COOKPADで見つけた「ライ麦ハニーパン」。本当はメッシュ型で焼くのだが、そんなものは持っていないので、丸型に成形。
ライ麦なので、高温で焼いた方が良いかと、200℃に予熱して5分焼いた後、180℃に下げて10分焼くつもりだったのだが、アトムと遊んでいたら、うっかり忘れて200℃のまま15分焼いてしまった。結果は・・・すっかり焦げて焼色が濃くつきすぎてしまった。焼き立てを食べてみたが、焦げの部分が苦い。凝ったことしようと思ったのが間違いだった・・・トホホ。しかも、イーストのパンは久し振りで、フワッとは焼けたが、天然酵母に慣れてしまったからか、何だか噛み応えがなくて物足りない。あーあ。
妹夫婦来訪
今日は、妹夫婦が遊びに来た。妹は子供好きなので、アトムに会いにしょっちゅう来てくれるのだが、今日は旦那さまも新居を一度見てみたい、ということで2人で揃ってきてくれたのだ。
妹の旦那さまは出産直後に病院にお見舞いに来てくれて以来だったので、「大きくなりましたねぇ。」と驚いている。2人でかわるがわるにあやしてくれて、アトムもご機嫌。「寝返り見せて~。」と妹が言うので、うつ伏せにしてみたところ、頭だけ転がって体はそのまま、ねじれた姿勢で止まってしまった。「あれ~、ヤル気ないのかな?」「おもちゃで気を引いてみる?」と、鈴の音のするクマの人形を頭の上で振りながら横に移動させると・・・コロン!と転がったので、妹も「やったーやった!」と大喜び。産まれた時からの写真を見ながら、「うん、アトムは可愛いねぇ。叔母のひいき目じゃなくて、ホントに可愛いよ♪」と言うが、それがひいき目というのでは・・・?ともかく、可愛がってもらってありがたいことです。
2005年05月21日
お寿司屋さん
ここの所天気が良く、今日も汗ばむような陽気。午前中のお出かけで汗をかいてしまったアトムはお風呂に入ってお昼寝をし、しばしまどろむ。お昼寝から起きたアトムを連れて、今日はお寿司屋さんへ。
パパもママもお寿司は大好物。平日の夜は滅多に外食しない我が家だが、週末、お寿司と焼肉だけは月に1度ずつくらい行く。今日行く店舗はチェーン店の総本店だが、このお寿司屋さんの店長さんは、パパがまだ独身の頃に住んでいたアパートの近くにあったチェーン店に通っていた頃からの付き合いなので、それに甘えて、アトムが産まれてからもカウンターで食べさせて貰っている。1ヶ月に1度は行っているので、アトムは生後5ヶ月にして既に5度目のカウンター。もちろん、現時点では、文字通り指をくわえて見ているだけだが。
思えば、産後2ヶ月目にして初めてアトムを連れてこわごわデビュー(?)した時は、やっぱり途中で泣かれて、車に戻って授乳し、残りはおみやで持って帰ったっけ。それが今では、私の膝の上に座り、カウンターを叩いたり、おしぼりを握りしめて遊んだり、板さんに愛想を振りまいてみたり。お店の人にも「大きくなったねぇ。」と言われる。
今日のネタは中トロとシマアジが絶品だった~。中トロは脂が乗ってて甘く、シマアジもコリコリ。パパは貝好きで、今日も赤貝を食べながら「う~、うまい!飲み込みたくない・・・あぁ、飲み込んじゃった~。」と名残惜しそうに堪能している。「アトムがお寿司を食べられるのはいつかなぁ。何から食べるかな?やっぱりカッパ巻とかかんぴょう巻きとか?」とパパに聞くと、「そんなもの食べないよ!穴子の炙りとか、雲丹巻とか・・・。」さすが寿司屋の息子パパ、豪勢だ・・・。聞くところによると、パパの妹は、3歳の頃のある時期、なぜか夜中になると、住居になっている二階から階段を一人で降りてきて、カウンターの隅で穴子の握りと鉄火巻きを食べていたとか・・・なんとうらやましい、贅沢な子供なんだ~。そこまではいかないにしても、私たち2人の子だから、食いしん坊になることは間違いない、わが息子の運命。
歯が生え始めた!
4ヶ月目に入ってから、何だか目に見えてグングン成長している我が息子。
先日、授乳中に乳首に当たる感覚に違和感を覚えて「もしや・・・?」と無理やり口をこじあけてみたところ・・・・あった、ありました!下に1本、わずかに歯がちょろっと顔を出しているではないか。そう言われてみれば、ここ数週間、ヨダレもすごいし、「ブーッ」っと口で音を出したり、私の指やおもちゃをものすごい勢いでカジカジしたりしているので、「これって歯が生える兆候?」と思ったりはしていたのだが、まだ5ヶ月だし、と呑気に構えていたら、あらら。うーん、そんなに早く生えちゃって、噛まれたらオッパイあげるのがユウウツになってしまうよ、ママは。と、ちょっとドキドキな私。
体もかなりしっかりし、自在に動かせるようになって来た。ここ数日流行っているのは、自分の足を手でつかむこと。なぜかまだ右足しか簡単にはつかめないらしいが。先日、ビクスでアトムより1ヶ月おねえちゃんの子が、両足をそれぞれの手で持ってコロコロしているのを微笑ましく見ていたが、ついにアトムもその域にさしかかっているらしい。寝返りはまだ殆どしないが、一昨日の夕方、食事の支度をしようと、床のマットの上に仰向けに寝かせたところ、しばらくしてうめき声が。見に行くと、寝返りをしてうつ伏せになったのはいいが、勢いで横にあったソファの下に半身がもぐりこんでしまい、フガフガともがいていた。いや~、我が子の成長は頼もしく嬉しいことだが、なんともはや、段々目が離せなくなるなぁ、と少し緊張。
抱っこ紐に入ってもキョロキョロと周りを見回すことが多いのだが、家の中でもそれは同じ。本当はあまりよくないらしいのだが、夕食の時だけ、家族一緒にテーブルにつこうと、アトムをハイローチェアに座らせていると、最近、後ろに置いてあるテレビの音が気になるらしく、首をグルッと回してテレビを凝視。「アトム~、まだキミにはテレビは早いよ~、ほらほら、こっちだよ~。」とパパと2人で手を叩いたり話しかけたりすると、一瞬こちらを見るのだが、すぐまたクルッと向き直ってしまう。困ったと思いつつも、あまりにその仕草が愛嬌タップリなので、2人で笑ってしまう。
それにしても、パパは一日仕事で忙しく、なかなかニュースも見られないので、ご飯の時くらい・・・と思うけど、これからアトムの離乳食も始まるし、食事中のテレビは暫くお預けかなぁ・・・。
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注:テレビに映っているのはよりにもよってNHKの時代劇。私たちは、この後のニュースが見たかっただけなのだが、エンディングテーマの演歌がアトムのお気に召したようで・・・
バニラキッフェルン
今日は伯母の家に遊びに行くことになっているので、お土産に「バニラキッフェルン」というクッキーを焼く。レシピは「お菓子づくりの秘密」という本からなのだが、このクッキー、初めて作ったのは高校生の時。本は既にボロボロで、ふと裏表紙を見たら発行年が「昭和57年」(うひゃー、年がばれる!)。
でも、このクッキー、私はもちろん大好きで、うちの家族にもとても好評なので、もうかれこれXX年、折に触れて作り続けている。美味しさの秘訣は、小麦粉と同量入っているアーモンドプードルとコーンスターチ。アーモンドプードルが入っていることで味わい深く香りが良くなり、コーンスターチのおかげでサクサクになるのだ。生地に入っているのはグラニュー糖ではなく粉砂糖なのでそれもサクサクの要因かな?生地自体はあまり甘くないが、外側にまぶしてある粉砂糖が、次の日になると生地になじんで更に美味しい。
紅茶よりコーヒーの方が合う気がする。私もお気に入りのお菓子。
2005年05月19日
龍鳳・少子坦々麺
うちは、私もパパも麺好き。気に入った麺があるとそれだけのために車を走らせて食べに行くこともある。そして気に入ったら、そのお店ではそればっかり。そんな私たちの好物の一つに担々麺がある。これまで色々食べ比べて、恵比寿のある中華料理屋の坦々麺が、辛味とコクのバランスが絶妙で美味しかったのだが、料理人が変わったのか、ある時からものすごくまずくなったので、パッタリと行かなくなってしまい、それ以来、これという坦々麺にはお目にかかっていなかった。
最近、パパが今まで行っていたのとは別の事業所で仕事をするようになり、T-CATの中に入っている「龍鳳」という中華料理屋の坦々麺がなかなか美味しいと言うので、ずっと食べたいと思っていたところ、今日、ようやくその機会が巡ってきた。
パパと一緒にアトムのベビーカーを押してT-CATへ。12:00少し前だったが、店にはそこそこ人が入り始めていて、私たちは奥の大きな円卓の端に着く。今日は健康診断で昨日の晩から何も口にしていなかったので、お腹が空いてたまらず、坦々麺と春巻きまで注文してしまう。
ウワサの坦々麺・・・まず見た目からして唐辛子の粒が浮いていて辛そうだったが、スープを少し飲んでみたら、おぉ、このコクと辛さ、なかなかいいんじゃないの~?具は、シンプルに挽肉と青梗菜のみだが、干し蝦がたくさん入っていたので、これがコクの素なのかも知れない。麺はもう少しコシがあった方が嬉しいけど、でも久し振り美味しい坦々麺を食べられて嬉し~い。
今思うと、坦々麺に春巻きなんて、すごくオッパイに悪い食べ物だと思うのだが・・・久し振りの感激にあまり何も考えずに食べてしまった・・・・スープはさすがに飲まなかったが。
今更だけど、アトムが興奮したり、オッパイ詰まったりしませんように・・・!
(後日談:アトムは家に帰ってオッパイを飲み、2時間もお昼寝。その後のご機嫌も良かったのでセーフ)
パパはベビーシッター
今日は会社の健康診断。休職中でも受診することが出来るそうなので、アトムを預かって貰おうと母に連絡したところ、都合が悪いとのこと。困った、と思っていると、その時間、ちょうど健康診断を行う事業所で仕事をしているパパが1時間くらいならアトムを見ていてくれると言う。いいのかなぁ、とためらいつつも、この機会に是非受診しておきたかったので、お願いすることにした。
会社に着き、パパに電話すると、受付まで降りてきてくれたので、さっそくベビーカーごとバトンタッチ。「どこにいるつもり?」と聞くと「向かいの公園にでも行ってるよ。」とのこと。しかし、スーツ姿、しかも三つ揃えでバリッと決めたパパにベビーカー・・・似合わない・・・というか、ちょっとアヤしいかも・・・。
健康診断はとても空いていて、身長体重測定、視力検査、尿検査、血液採取、心電図、胸部レントゲンと全てスムーズに行って30分ほどであっさり終了。最後の医師の問診で、去年、コレステロールの数値が高かったことについて注意を受ける。本当は投薬が望ましいくらいの数値なのだとか。でも、食生活は和食中心だし、脂っこいものもあまりとらないし・・・どうやって注意すればいいのかなぁ・・・・。とにかく、今年の血液検査の結果で数値が低くなってなければ一度内科で相談をするように言われる。
終わってから電話すると、公園にいると言う。迎えに行くとアトムもご機嫌でパパと遊んでいたようだ。「ベビーカーで日陰に入れなかったから、暑いだろうと思って抱っこしてあげてたんだ~。」とパパは楽しそうに言うけど、今日はとても快晴でしかも暑いので、日陰がない公園でスーツでアトムと遊ぶのは大変だったと思う。パパ、ありがとね♪

2005年05月18日
レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内
今日は産休に入って以来初めて職場に顔を出し、同僚と丸の内でランチ。
この春にオープンしたという「レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内」を予約しておいてくれたので、そこへ行くことに。基本的には、ここはワインショップで、バー&ラウンジが併設されている形式なので、食事をするスペースはそんなに広くない。同僚が予約をしようとして「子連れなんですが、大丈夫ですか?」と聞いたら、「検討して30分後にお電話します。」と言われ、赤ちゃんで走り回ったりもしないと言ったら、それならいいです、と言うことになったそうだ。店員も黒服だし、外人の客はいるし、ワインレッドのシートのソファに白いパリッとしたテーブルクロスのオシャレな店内・・・そりゃ、子連れはそぐわない、という感じ。でも、入った時間が13:00過ぎで店内もさほど混んでいなかったので、あまり気兼ねせずに済んだ。
ワインバー、ということで、メニューはあまりバリエーションがなく、1500円で食べられるサンドイッチのセットくらい。アントレーとサンドイッチはそれぞれ「ポタージュスープ」か「たこのマリネ」、「オマール海老」か「ローストビーフと馬鈴薯」からチョイス。前菜とサンドイッチ、飲み物のセットで1500円は確かに高いが、出てきたサンドイッチは海老の身がたっぷり入ってプリプリ&ジューシー。サラダもさっぱり美味しく、久し振りに「オシャレなランチ」を満喫・・・爆睡しているアトムを膝の上に乗せて片手で抱えていなければ更に言うことはなかったのだが、大人しくしてくれていたので良しとしよう・・・。
2005年05月17日
ベビーカーの旅
ところで、今日はアトムを連れて初のベビーカーでの電車でお出かけだった。
私の使っている駅にはエレベーターもエスカレーターもないので、通常は、抱っこ紐で出かけるのだが、今日は荷物が多かったのと、会場の様子が分からず、いざとなったらベビーカーに乗せようと思ったので、敢えてベビーカーで出かけてみたのだ。
出かけた時は快晴。抱っこ紐をベビーカーに入れて駅まで行き、入り口で抱っこ紐を装着しようと停まると、ベビーカーをさえぎる影が。ふと目をやるとおばちゃんが立ってこちらを見下ろしている。アトムを連れていると通行人に注目されるのはよくあることなので、「ふふ、うちの子可愛いからね。」などと思いながら、なんとか荷物を降ろし、抱っこ紐を取り出して装着しようとあたふたしているのだが、そのおばちゃん、まだ立っている。「あ、ひょっとして手伝ってくれようとしているのかな?」と顔を上げて目が合ったら、口を開いたおばちゃん。「ちょっと、まぶしいんじゃないの、赤ちゃんが。」へっ・・・?ああ、そういうこと?確かにベビーカーを畳もうとしていたから覆いはあげてアトムの顔に日差しはあたっているが、だって今抱っこ紐を装着して、そっちにアトムを乗せ変えようと大荷物で四苦八苦してるのが分からないのだろうか?手を差し伸べるでもなく、そんな姑チックな小言を述べるおばちゃんにプチ切れしながら「いえ、今電車に乗りますからいいんです!」と荷物をまとめ、さっさとその場を後にする・・・と言いたいところだが、荷物が多くてさっさとは行かなかった・・・。背中にリュック、左手に荷物を持ち、前にアトムを抱っこし、右手にベビーカーを持って階段を降りる。あぁ、私も「ニッポンの力持ちかあちゃん」街道まっしぐらだわ・・・。
乗り換え駅では、また階段が私を待っていた。はぁ・・・と思いつつ、アトムを抱っこ紐にセットし、ヨイショ、とばかりにベビーカーを持ち上げようとするとそこへまたおばちゃん登場。私より少し小柄の品のいいおばさん。「お手伝いしましょうか。ベビーカーをホームまで持ってあげるわよ。」と言い、私がためらっている間にさっさとベビーカーを持ち、階段を降りていく。でも、正直荷物も重いしありがたい。そして驚いたことに、ベビーカをホームに降ろしたおばちゃん、私のお礼の言葉を聞きながら、今降りた階段をまたエスカレーターで昇って行ったのだ。つまり、おばちゃんは、私と同じ方向に行く途中だったわけではなく、駅についた所で(恐らく私が降りた階段を既に昇って来て)、回り道をしてわざわざ手を差し伸べてくれたのだ。親切な人もいるもんだなぁ、とさっきのプチ切れはどこへやら。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことか。
帰りは帰りで、また自宅の最寄駅で昇り階段を前にはぁ・・・と心の中でため息をつきつつ、ベビーカーに向かってかがんで抱っこ紐を取り出そうとしていると、3人組の高校生か大学生くらいの女の子達が、「わぁ~、赤ちゃんだ、可愛いね!」と言いながら通り過ぎたのだが、私がモタモタ支度をしていると、その様子を見ていたらしく、暫くしてわざわざ戻って来て「大丈夫ですか?手伝いますよー。これ、上まで運べばいいんですよね!」と、上まで持って行ってくれた。
初めてベビーカーで電車に乗ってみて、世の中のバリアの多さにガックリ疲れつつも、世の中には色々な人がいて、お節介なおばちゃんはいるけど、親切な人も意外といるんだな、と身にしみて感じた今日だった・・・。
お取り寄せパンの会
引越してから一生懸命に子連れで参加出来るイベントを探している私。今日は地域の育児サークルの「お取り寄せパンの会」に参加することに。会の趣旨は、「美味しい天然酵母のパンを食べる」。体に良いもの安全なもの美味しいものを食べて自然な育児をしようという会なので、やはり「天然酵母」「国産小麦」ということになるようだ。
参加条件として「オーガニックなおかず(天然素材・国産・有機栽培・無添加などなどのキーワードに関するもの)」を一品持って行くことになっている。私はちょうど天然酵母パンに興味を持って作り始めたところだったので、前の日に焼いた「玄米ブレッチェン」と「オレンジブレッド」、おかずとして前日に作っておいたラタトゥユを持って行くことにした。
会場は区民センターの一角。ドキドキしながら覘くと既に3組くらいの親子が。うちのアトムより小さい4ヶ月くらいの子供を連れた親御さんも2組いたし、上は2、3歳くらいの子もいて全部で10組くらいで賑やか。パンはスタッフの方が選んだ「なまけもののパン屋さん」
自家製の小麦酵母とライ麦酵母でハード系のパンが中心。みんなの作ったおかずもいっぱいあって、とても豪華なランチビュッフェで、お腹いっぱい。
参加者の中に、私以外にも天然酵母パンを持ってきた人がいた。彼女はパン教室に通ったという本格派で、持ってきた「もちきびパン」も「ブラジル」というコーヒーの入ったパンもどちらもとても美味しかった。
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参加者は皆殆どが子連れなので、子育ての話にも花が咲く。みんな本当に食べるものにも気を遣っているらしく、「大地宅配」をやっている人が多かった。卵にアレルギーがある子供を持っている人も何人かいて、色々話が出来た。本当に今は珍しくないんだなぁ。
このサークルでは子連れのイベントを本当にたくさん企画していて、自宅でアロマとリフレクソロジーのサロンを開いている人もいる。ヨガやベリーダンスも主催しているようで、来月はベリーダンスの教室で会いましょう、などと言う話で盛り上がる。なかなか楽しいので今後もまた何かあったら参加したいな。
オレンジブレッド(白神こだま酵母)
「お取り寄せパンの会」のためにもう一つ。ホシノ天然酵母は発酵に時間がかかるので、イーストと同じように使えて手軽な「白神こだま酵母」で。「白神こだま酵母でパンを焼く」より「オレンジブレッド」。普通のパンの配合にオレンジピールを入れて焼くだけ。オレンジピールは今回は「クオカ」の「うめはらオレンジクォーター」を使用。本では本当は丸い形に成形して格子状にクープを入れることになっているのだが、一枚の天板で2つ焼くには丸い形では収まりが悪いので、ソフトフランスと同じ形とクープにしてみた。
ちょっと粉をかけすぎて真っ白になっちゃったけど、クープはなかなか綺麗に入ったんじゃないかなぁ・・・。蒸気焼成をしたのだが、焼き時間が短かったのか(25分指定のところを23分にした)、皮があまりパリッとしなかった。
肝心のお味のほうだが・・・実は、全部持って行ってしまって、自分では食べなかったので分からないのだ。でも、持って行く途中、ずっと良い香りがしていて幸せだった~。食べた人たちからも「いい香り!」「オレンジピールが美味しい。」と言ってもらえたので、まずまずの出来だったんじゃないかな。
ハニーパン
家に何もパンがなくなってしまったので、今朝はホームベーカリー焼きっぱなしで「ハニーパン」。レシピは「上田まり子の焼きたてパンレッスン」から、「ハニースティックパン」の配合で。ハニーパンは、パパのお気に入りで、今まで何度も焼いているのだが、これまで使っていたレシピには卵が入っているので、今回は卵の入っていないこちらのレシピを使ってみた。ちょうどホシノ天然酵母の生種が切れてしまったので、久し振りにイーストで。
出来上がりは・・・かなり焼色がしっかりついてしまってクラストがちょっと硬い。蜂蜜など糖分の多いパンは焦げやすいので「焼色薄め」モードでセットすると良い、と本に良く書いてあるのは目にしていたのだが、これまで作ったハニーパンはこんがりととても綺麗な焼き目だったので、その必要を感じなかったのだ。でも今回は・・・焼けすぎ。中もフワフワでふんわり甘くて美味しいといえば美味しいだけど、やっぱりイーストのせいか、軽すぎるというか・・・。いつも天然酵母で卵を入れて焼くレシピはもう少ししっとりとしていて、私としてはそっちの方が好み。うーん、卵の有無が影響しているのか、それともイーストvs天然酵母が影響しているのか・・・。何となく後者のような気がするので、今度は同じレシピを天然酵母で焼いてみようかな。
2005年05月16日
玄米ブレッチェン(ホシノ天然酵母)
明日、午後から参加する「お取り寄せパンの会」のために、最近ハマっている「玄米ブレッチェン」をまた焼いた。会の趣旨は「天然酵母の美味しいパン」なので、ホシノ天然酵母と国産小麦で(っていつものレシピだけど)。一応、味見で1つ食べてみたが、我ながらモッチリしていて香ばしく、とても美味しい。180℃で13分しか焼いていなくて、これはこれで美味しいのだが、油脂も砂糖も入っていないので焼き色はあまりつかない。
以前使っていた電子オーブンレンジに比べて最近使い出したコンベックは火力が強いので控えめにしてみたけど、このパンの作り方を教えていただいたItsuさんは、190℃で14分焼いているそうだ。今度は私ももう少し温度を上げて焼いてみようかな。
2005年05月15日
筑紫楼・ふかひれ煮込みつゆそば
朝から雲がどよーんと重く、冴えない天気。そのせいか今朝はパパもアトムも2人揃ってのんびりと10:00過ぎに起きてきた。お陰でそれまで一人のんびりテレビを見ながら朝食をとったり、家事を一通り済ませたりすることが出来た。
午後から薄日が差してきたので今日はどこかに行ってみようか、ということに。実は、昨日も天気が悪いので昼寝三昧で、家から一歩も外に出ないで過ごしてしまったのだ。
外出、と言えば「何食べる?」が合言葉の我が家。久し振りに電車で日本橋辺りに出かけようか、ということになってもまずはデパートのレストラン街のリサーチ。すると日本橋の三越本店にふかひれ専門店の「筑紫楼」が入っていることが判明。私たちはここのふかひれ煮込みつゆそばが大好きで、職場と住居の移動に伴い、恵比寿→広尾→丸ビルとそれぞれの場所にある店舗に通っていたので(大げさ)、今日のランチは久し振りにふかひれそば!と盛り上がる。
三越本店の筑紫楼に着くと、下の階の「グリル満点星」に比べて並んでいる人もおらず、すぐに席に案内される。食べるものは決まっているのだが、一応、とメニューに手を伸ばして思わず目を疑う。えっ・・・?ふかひれ煮込みつゆそば2,200円?ウソでしょう?確かに初めて行った恵比寿駅東口店では1,200円。それが、広尾のプライムスクエアに移転してから1,300円になって、最近行ってた丸ビルでは1,400円。ランチとしては既に限界に近い値段だと思っていたのに、それが2,200円だと~?!パパは「場所代じゃない?仕方ないよ、丸ビルより場所いいもん。」と言うけど、高すぎる!どうりですんなり入れたわけだ。・・・とは言うものの、一度入ったのに出るわけにも行かず、ましてやパパも私も一度食べたいものが「セット」されちゃうと何が何でもそれを食べねば気がすまないという食いしん坊な性格。私は授乳中だからコラーゲンも必要だしね。それに、え~い、こうなったら毒を食らわば皿までよ(ん?ちょっと意味が違う?)、とデザートにそれぞれ「タピオカココナッツミルク」と「杏仁豆腐」まで頼んでしまう。
久々に食べたそのお味は・・・うーん、このトロ~リと濃厚なスープがたまらないのよねぇー。美味しいわ~。「気のせいか、スープもいつもより濃厚だよね!」とパパと2人で自分達を納得させながら味わう。私は基本的に麺類のスープはあまり飲みたくないのだが、このスープはふかひれが底にたくさん泳いでるので、いやしいとは思いつつかなりしつこくすくってしまうのだ。妊娠前は麺の量が多いと感じたものだけど、今日は授乳パワーか、あっさり完食!杏仁豆腐もいつものとおり、フルーツも何も乗っていないシンプルだけどクリーミィーでとっても美味しく大満足・・・って両方あわせて3,000円近くも払ってまずかったら怒っちゃうけど。多分、この店に食べに来ることはもうないだろうなぁ、と思いつつ舌とお腹は満足してお店を後にする。
その後、地下の食料品店で夕飯のパエリアの材料を仕入れて帰宅。本当は、「コレド日本橋」のメゾンカイザーでパンを買って帰りたかったのだが、パパに「もうパンはいいじゃん。昨日焼いたシナモンロールもあるし・・・。」と言われて断念・・・。どっちみちアトムのアレルギーでクロワッサンザマンドは食べられないんだけど、それでも美味しいパンがあると思うとつい買いたくなってしまう最近の私。メゾンカイザーは菓子パンよりもハード系のパンが美味しいから卵が入ってないのもたくさんあると思うのだが(未練がましい)。
電車から降りたら雨が降ってきた。家につく頃にはだいぶ降りがひどくなって来て、ドアを開けようとしたらカミナリ。その後、雨と雷は激しくなる一方だったので、間一髪のところで帰ってこられて良かった。
シナモンロール
昨日のデニッシュ食パンがうまくいかなかったので、今日はシナモンロールでリベンジ。レシピは「ホームベーカリーでカンタンおいしい!ヘルシー!焼きたてパン」に載っているシナモンパンのアレンジ。本では、シナモンシュガーを振りかけた後、4等分にし、HBに戻して食パン型に焼くのだが、今回はこれを8等分してケースに入れて焼いた。あと、アトムの卵アレルギーのことがあるので、レシピの卵の分は全部牛乳に置き換えて、イーストではなくホシノ天然酵母をパンの10%使った。
焼きたてを食べてみたけど、なかなかふんわりと美味しい。本当は、この上に、クリームチーズと粉砂糖、マーガリンを混ぜたアイシングをかけて食べることになっていて、パパはこのアイシングが大好きなのだが、私はこのまま食べるのも好き。
息子の卵アレルギーが判明して、売ってる菓子パンは殆ど食べられなくなり、大好きなメロンパンも×なので悲しい、と思っていたが、自分でもそれなりに美味しいパンが焼けて嬉しいな~。
2005年05月14日
最近のアトム(5ヶ月)
生後5ヶ月、最近のアトムと言えば、寝返りは数回したものの、その後はあまり進歩なし。ただ、うつ伏せ寝をさせると、前は足を反ってシャチホコになっていたのが、最近、お尻を上げて振り、足をついてもがいている。早くも寝返りを飛ばしてハイハイの練習中か?!今朝もアクティビティジムの横のタオルの上にうつ伏せにさせてみたところ、しばらく「ウーン、ウーン」と、もがいていたのだが、気付いたらアクティビティジムの上に乗っている。「お、横にずり這い20cm?」と言ったら、様子を見守っていたパパが「うーん、どっちかというと横にロッククライミングって感じだよ、アクティビティジムの突起を掴んで移動してるから。」と。
その他の様子と言えば・・・
*表情がだんだん「こども」っぽくなって来た。目が合うと「キャハッ」と笑って顔をうつむけたり、手足を触って遊ぶとキャーキャー言う
*手足の力が強くなった。テーブルの傍に行くと手でバンバン天板を叩き、足で蹴る。おっぱいをあげようとするママにも、「遅い、早くしろ~!」とばかりに髪の毛をひっぱる、殴る、蹴る・・・DVだよ、それ。
*前は握らせたものをつかむことしか出来なかったのだが、今は手が届くものを自分から掴みに行く。抱っこして冷蔵庫を空けたらネギを引っ張り出すし、キッチンカウンターの傍に行ったらパンの袋を引っ張って破いてしまった・・・再利用しようと思ってたのになー。
*とにかく何でも口に持って行きかじる。ハイローチェアに据わらせればテーブルをカジカジ、寝っころがっていればスタイや袖口をカジカジ。
*首が完全に据わったので、首をグルッと回してあたりをキョロキョロするようになった。
*抱っこ紐に入れると前は後ろに寄りかかって寝ているか、ママの方を見てじっとしていることが多かったが、最近は上体を起こして周りを見回す。後ろには全然寄りかからない。
*音がする方向に顔を向ける。お陰で、アトムのハイローチェアの後ろに置いて見せないようにしているテレビも、音が聞こえるので気になって思いっきり上体と首をひねって見てしまう・・・。
*産まれた時から少なかった髪の毛。襟足だけが長く伸びて来て、その上の寝はげとあわせるとまるで「波平ヘア」になっていたので、パパが梳きバサミで少しカット。全体にも少しずつ生えてきて徐々にハゲ脱却。
*オモチャで遊んでいても、ママが傍にいるかどうか確認している様子。遊んでるなー、と思ってそっと離れると「フニャ~!」と泣かれることが増えた。マズいぞ~。
2005年05月13日
デニッシュ食パン - 失敗の巻
午後の予定がなくなったので、突然思い立って、ホシノ天然酵母でデニッシュ食パンを焼いた。作り方は「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON」より。作り方は比較的簡単で、冷やしたバターを折り込むのではなく、室温に戻したバターを塗って巻巻きするだけ。ところがこれが大失敗。焼き上がりの釜伸びは全然ないし、なんだかすごく油っこい。一番外側のクラストなんてフライみたいにギトギトになってるし・・・。前にMariMariさんのレシピで作ったデニッシュの方が断然美味しい。まぁ、卵も牛乳も入っていないので生地のリッチさは比べても仕方ないのだけど、それにしてもひどすぎ~。ショック。
味見したパパにも「あのパン、改良の余地あるね・・・。」と言われてしまった。あ~あ。
2005年05月12日
マンゴープリン
Aちゃんが来るというので今日はデザートにマンゴープリンを作ってみた。このレシピは、この間買った「レタスクラブ」に「糖朝のマンゴープリン」として載っていたもの。糖朝のマンゴープリンは大好きなので挑戦してみようと思ったのだ。本では、ミキサーでピュレを作る、とあるのだが、我が家にはミキサーがないので、朝から張り切って裏ごしなんてしてしまった。でも、その甲斐あって我ながら美味しかったー!
本当はAちゃんと食べるのには少し大きめのパイレックスのカップに作ったのだが、それは食べてしまって写真がない・・・後で思い出して、小さめのプリンカップに作ったパパ用のものを撮影。手抜きしてプリンカップを温めてから外さないで、スプーンを入れて強引に外してしまったので表面がザラザラで汚い。でも味はいいの、ホントに。
幼なじみ&保育園情報
今日は会社の後輩で近所に住むAちゃんが赤ちゃんのKくんを連れて遊びに来た。Aちゃんのところとはパパ同士が仕事仲間で、結婚した年も同じでお互いの結婚式に夫婦で出席、マンションも1年違いで隣の駅に購入し、息子も2週間違いで出産、しかも名前も韻を踏んでいる・・・・となんだか不思議なご縁があるのだ。
アトムとKくんは今日で2回目の対面。この年頃の子はもちろんまだ一緒に遊ぶことは出来ないのだが、お互い見つめあったりしている。Kくんはとっても愛想が良く、満面の笑みを浮かべてアトムにご挨拶してくれた。2人をアクティビティジムの下に並べておいたところ、何といつの間にか手をつないでいる。もちろん、そこに触れたものを例のごとくギュッと握っただけだが、何だか微笑ましい。
ところで今日はAちゃんから保育園情報を入手。先日、区役所の保育科に行って来たらしいのだが、彼女の話によると、やはり今年の秋、冬での復帰に際しての認可保育園の入園は絶望的で、保育かの人にもけんもほろろという扱いだったそう。慌てて認定保育園にもいくつか電話してみたものの、もともと数が少ないので、当然のことながらここも一杯だったとのこと。うちとAちゃんのところは2週間しか違わないからもちろんアトムにとっても状況は一緒。何だかとっても大変そうで、本当に憂うつ・・・・。
だいたい、うちの子は卵アレルギーだから、他にも何かアレルギーがある可能性もあるわけで、それを考えると、離乳食がある程度完了するまできちんと見届けたいという気持ちもあり、一体どのタイミングで預けて働きに出ればよいのか本当に迷う。もちろん、戻りたいタイミングで上手く仕事があるとも限らないわけだし・・・さて、どうしたものか。いずれにせよ、そろそろそういう決断をしなくてはならないようだ。
2005年05月11日
ベビービクス
4月に引越をしてから初めてのビクス。アトムが1ヵ月半の時からほぼ毎週行っていたのに引越してから風邪を引いたりテレビの配送があったりでなんと1ヵ月半ぶり。1時間少々の長旅でようやく産院のにたどり着く。しょっちゅう通った商店街の道のりが何だか懐かしい気さえする。
久し振りのスタジオでは懐かしいママ仲間の顔に会う。1ヶ月半経ったのでみんな顔つきも変わって女の子らしく可愛くなったりいつの間にお座りが出来るようになったり・・・。SさんのところのMちゃんなんて、うちより2週間後に産まれたのにもう完全に寝返りをマスターして、コロコロ転がり、オムツ換えや着替えが大変になってきているとか。子供にとってのこの時期の1ヵ月半って大きいと改めて思う。確かにアトムもこの1ヶ月くらいで完全に首が据わり、初寝返りをしたり、手に触るものを全てつかんだり、と、とても変化した。アトムは久し振りのベビービクスは比較的機嫌よく楽しそうにこなしてくれた。
しかし、私、最近の運動不足がたたってか、アフタービクスはキツい~!体が全然動かない。なんとな~く適当に振りを追ってみるものの足は殆どごまかしている状態。やっぱりもう少し動かないとね・・・。
遠くて大変だけど、これからは2週間に1度のペースで参加しようと思う。
プログラム終了後、ビクス仲間の中では一番最後に出産したOさんが検診で来ているというので下の待合室に行ってみた。産後初めてOさんと1ヶ月半になるNちゃんとご対面。Nちゃんは白い産着に身を包み、お目目をパッチリ開けていた。目鼻立ちがハッキリしてなかなか将来が楽しみな感じ。それにしても、1ヶ月の赤ちゃんってこんなに小さかったかなぁ・・・改めてアトムの成長ぶりを思う。
アトムは今の所スリムな方で、ちなみに本日の計測では6.74kg、既に約1ヶ月後に産まれたMちゃんに抜かれているのではあるが・・・。
2005年05月10日
高校の友達の訪問
高校時代の同級生、Yちゃん、Nちゃん、Iちゃんが我が家に遊びに来てくれた。YちゃんとNちゃんはそれぞれ小学1年生と3年生のママなので、小学校のお迎えがあるということで、10:30集合、13:00前には解散という珍しいスケジュール。
久し振りなので張り切ってランチを作る。どれもつゆの素などを利用したお手軽だけどそれなりに見栄えのする料理(のはずだが写真撮るの忘れたー)。
<メニュー>
・鮭のばら寿司(鮭、きゅうり、大葉、レモン、白ゴマが入っている)
・スペアリブの和風煮込み(スペアリブをつゆの素と玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくと煮込むだけ)
・水菜のサラダ(水菜に油揚げを焼いて細く切ったものとから炒りした鶏挽肉を乗せて、鰹節をかけ、つゆの素とごま油、ラー油を和えたドレッシングをかける)
ご飯を食べながら話に花が咲く。それにしても、昔、私たちが子供だった頃は、下校するにも友達同士だけで道草なんかしながらフラフラ帰って来ていたのに今は事件も多いし、親としてはそんなことさせられない、物騒な世の中になったねぇ、と言う話になる。それに子供もお稽古事や行事が色々あってその度にお迎えでママのスケジュールも大変そう。一体働いているママはどうしているのだろう?
アトムは今日はみんなに代わる代わる抱っこして貰ってご機嫌。お祝いに可愛いパジャマを頂いた。
まだこのパジャマを着るには小さいけど、そのうちこんなのを着て歩き回るようになるのかしら。
夜、ベビー情報交換サイトの掲示板をのぞいていたら、ベビーサインのことが載っていた。掲載されていたHPにアクセスしてみたら、なんとうちのすぐ近所で7月から教室が開催されることになっており、6月には体験教室があることが分かった。早速メールを書いて、アトムの月齢では早過ぎないか問い合わせた所、対象は6、7ヶ月(お座りが出来る頃)~1歳半、とのことでちょうど適齢だとのこと。折り返し申し込みをしてしまった。ベビーサインは前から興味があったのだがどうやって始めようかと迷っていたのでちょうど良かった。楽しみ~!
2005年05月09日
ソフトフランス(白神こだま酵母)
今日の夕食はビーフシチュー。夕方、思い立ってパンを焼く。シチューにはガーリックトーストかなぁ、とフランスパンを焼くことにしたものの、突然思い立ったので普通の天然酵母パンだと時間が足りない。ふと思いついて、この間買った白神こだま酵母のパンの本に載っていた「ソフトフランス」を焼くことにする。
実は、フランスパンは私にとって鬼門で、今までにHBで1回、成形パンで1回、の計2回しか作っていないのだが、2回とも膨らみが足りず、無残な出来栄えとなったのだ。ただ、フランスパン、と名前はついているものの、この白神こだま酵母のソフトフランスは、国産小麦粉と塩と酵母の極めてシンプルな作りで、フランスパン粉を使う必要もない。
今日は、蒸気焼成にトライしようと、この間読んだ徳永久美子さんの本に載っていたタルトストーンをココット型に入れたものを余熱の段階でオーブンに入れておき、パンを入れるときに熱湯でスチームを出してみた。
これが功を奏したのか、出来上がったパンは外側の皮がパリパリッとして中がふわっとして大成功。早速ガーリックトーストにしてみたがこれがまた美味で、パパも喜んで2枚もおかわり。やったー!嬉しい。このパン、我が家の定番になりそう。
スコーン
ゆっこと話しながらお菓子作りの本を読んでいたら、突然、スコーンが食べたくてたまらなくなった。幸い、ゆっこがアトムと遊んでてくれるし、思い立ったら吉日、の性格の私は早速スコーンを作ることに。今私が持っている本、小嶋ルミさんの「おいしい!生地」と稲田多佳子さんの2冊目の本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」(タイトル長すぎ)にはどちらもスコーンが載っているのだが、「おいしい!生地」の方は卵が入っているので、稲田多佳子さんのレシピにする。
実は、スコーンを作るのはこれが初めて。なのに、何故か抜き型を持っていたりするのだが。バターを事前に計量して冷やしておく、というところが一手間だが、それ以外は本当に簡単。15:00過ぎに作り始めて16:00には2人で出来たスコーンを食べながらお茶を飲んでいたというくらい。途中で生地がダレてベタベタになってしまったので、本来はそこで一度生地を冷やしてねかせた方が型抜きがうまくいったと思うのだが、早く食べたい一心で、その肯定を省いてしまったので、全部菊型で抜いたはずなのに型がついているのは最初の一つだけ。最後のは、別に手で丸めても同じだったんじゃないか、という不恰好さ。ただ、外見に反してお味はとてもグッド。焼きたてのスコーンを食べるのも初めてだったけど、サクサクで中は少ししっとり、甘さも控えめで、じんわりとバターの味がして、とても美味しかった。妹も「うま~い!」と感激してバクバク食べてくれた。ちなみに、半量にはくるみとレーズンを混ぜ込んでみたが、プレーンの方が生地のおいしさが引き立ってよかった気がする。
ゆっこおばちゃん
朝、電話が鳴る。今日の午後から行く予定にしていたベビーマッサージ教室からの電話だった。なんと、インストラクターのYさんのお嬢さんが水疱瘡にかかってしまったため、本日のクラスはなしで、来週以降に順延とのこと。このベビーマッサージ教室は、引越す前にネットで探して申し込み、とても楽しみにしていたので残念だが仕方ない。
その代わりと言ってはなんだが、妹のゆっこが午後から来てくれた。本当は一緒にベビーマッサージに行くことになっていたAちゃんと食べようと用意したお手製の肉味噌ジャージャーメンと大根スープを2人で食べてよもやま話。ゆっこは同じ姉妹でも私とは全く違い、かなりクールな性格なのだが、アトムのことはとても可愛がってくれて、かなり力いっぱい遊んでくれるのでアトムも楽しそう。
お手製の甘夏ケーキをお土産に持ってきてくれたのだが、卵アレルギーのことを話してなかったので、私が食べられないと知ってショックを受けていた・・・しまったぁ、先に言っておけば良かった、悪いことしちゃったなぁ・・・。
2005年05月07日
初♪ガールフレンド
今日はアトムと一緒に大学時代の友人、J郎くんのお家に遊びに行く。J郎くんの川崎のお家までは1時間かかるので、アトムにとっては初めての遠出。でも電車の中ではずっと私の胸に顔を埋めたまま爆睡。ぐずることもなく無事1時間の道中をやり過ごす。
駅で大学時代の友人2人と合流し、お家へ。お昼にお手製のミートソーススパゲッティく(美味!)とサラダを頂きながらあれこれとおしゃべり。環境が変わってもこうやって気のおけない仲間とおしゃべるするのは本当に楽しい。
ところで、J郎くんのところも、この1月27日に女の子、Lちゃんが産まれているので、今日は初めてのご対面。Lちゃんはアトムとは1ヶ月半違うけど、女の子らしく髪が伸びてピンでとめているのがなんとも言えず可愛い。アトムとLちゃんを隣同士で寝かせてみたら、手をつないで(本当はそこに手があったのでつかんだだけ)なかなかイイ感じ。そのうち、アトムがLちゃんの手をグイッとつかみ強引に自分の方に引き寄せる(多分口に持って行きたかったのかと・・・)。Lちゃんはそれに抵抗して手を離したらアトムの顔にグーが当たり・・・。まるで強引にアプローチしたアトムがLちゃんに平手打ちをくらわせたかのようなシチュエーションに私たち大人は大笑い・・・。これからずっと同級生として育っていくんだよね、宜しくね~。
帰りは今度はアトムは全く寝ず、ずっと首を伸ばして周りをキョロキョロ。おかげで隣り合った人に次々と声をかけられる。そういう人たちによく言われるのは、「色が白いわね~。」「目がしっかりしてるわね~。まつげが長いわね~。」と、「耳が大きい(福耳)ね~。」と言ったあたり。色が白い以外は全部パパの特徴そのまま・・・。
2005年05月04日
ジミニー・アクティビティ ジム
GWも後半戦。今日は天気も良いのでドライブがてら浦安のベビーザらスに行くことにした。
最近、アトムが色々なものに手を伸ばして握ったり引き寄せたりするようになったので、プレイジムを購入しようと言うことになったのだ。以前、ネットの育児日記を通じて情報収集はしてあり、SASSYのものか、TINY LOVEのものにするか悩んでいたのだが、結局、TINY LOVEの「ジミニー・アクティビティ ジム スーパーデラックス」というものを購入。早速遊ばせてみたところこれが大ヒット。マットに着いている仕掛け(叩くと音がなる)や鏡にはまだ興味を示さないものの、バーからぶら下がっている動物のぬいぐるみやラトルを必死でつかんで引っ張っている。すごく真剣な顔。ちょうど成長段階に合ったおもちゃだったのね。これで私が家事してる時も少し大人しく遊んでてくれるかしら?お互いハッピーということで、良かった、良かった。
余談だが、TINY LOVEはイスラエルのメーカーらしい。「イスラエルが知育玩具先進国だなんて知らなかったー、意外。」とパパに言ったら「そう?いかにもユダヤ人らしいじゃん。」と。そっか、想像できなかった私の方が知識レベルが低かったのか・・・。
2005年05月01日
浜離宮庭園
去年のGW、じじばばがあちこちで綺麗な牡丹を見て感動していたので、今年は浜離宮庭園に行ってみることにする。私もパパも中をゆっくり散策するのは今回が初めて。牡丹園は今がちょうど見ごろで、様々な色の見事な花が咲き乱れている。じぃは黄色の牡丹が好きだと言う。私は前は正に濃い「牡丹色」に目を奪われることが多かったのだが、最近は白がいいと思う。年取って趣味が落ち着いて来たのかしら?そう言えば学生時代はお気に入りの赤いトレンチコートをよく来ていたので、同級生に「赤いトレンチコートの女」なんて、まるで火サスのタイトルのようなあだ名をつけられたこともあったなぁ・・・。
閑話休題。浜離宮の中は日本庭園になっていて、汐留のビル群を後ろに控えながらも、なかなか落ち着いたたたずまい。外の喧騒からは考えられないほど緑が多く空気が良い。ベビーカーを押すにはちょっとデコボコが多くて私たちの靴も砂だらけになってしまったけど、めげずにのんびりと木々の間を散歩。「海岸方面」という方向を目指して行くと、運河に出た。折りよく今まで雲がかかってた空も晴れてきて、運河の向こうにはレインボーブリッジが見え、別の方向には東京タワーが見えるバツグンのロケーションの芝生の上で休憩。
GWとは言ってもかなりのんびり、こんなお休みもいいな。